2024年08月05日(月)
FX:円高、世界的に株価が急落する中で安全資産の買い集まる
[金融・経済]
ドル/円:144.14、ユーロ/ドル:1.0951、ユーロ/円:157.85 (NY17:00)
為替は円高が進行、米景気のハードランディングに対する懸念が高まったことを受けて世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に対して大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には142円を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、ロンドン朝には143円台まで値を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され、再び142円割れを試す展開となった。NYに入ると売りも一服、ISMサービス指数がしっかりと回復したこともあって買い戻しが集まり、昼には144円台後半まで値を戻したものの、遅くには再び143円台まで売りに押された。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後にはまとまった売りが出て1.09ドルを割り込む場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.09ドル台後半までしっかりと値を切り上げた。NY朝には1.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後はISMサービス指数の回復が重石となる中で下落に転じたものの、午後には1.09ドル台半ばあたりで下げ止まった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には155円をやや割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。ロンドンに入ると売りも一服、一旦は157円台まで値を回復したものの、その後は再び売りに押される展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには158円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 8/5/24 - 17:21
ブラジルコーヒー輸出:5日現在9.42万袋と前月を18.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 89.818 | 94.238 | 115.757 | ↓18.6% | ↓38.8% |
| >アラビカ種 | 76.569 | 80.365 | 83.814 | ↓4.1% | ↓33.1% |
| >ロブスタ種 | 12.460 | 12.460 | 29.022 | ↓57.1% | ↓89.6% |
| >インスタント | 0.789 | 1.413 | 2.921 | ↓51.6% | ↓98.8% |
Posted by 松 8/5/24 - 17:04
大豆:続伸、世界的な株安受け売り出てからファンドの買い戻し
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1040-3/4↑13-1/2
シカゴ大豆は続伸。世界的な株安受けて売りが出た後、ファンドの買い戻しが進んだ。11月限は夜間取引でまず買い先行の中上昇。早朝に他市場の落ち込みに追随して売りが膨らみ、一気に1010セント台半ばに下落した。しかし、通常取引に入ると改めて買いの流れが戻り、上昇に戻った。日中もしっかりと値を伸ばし、ほぼ1週間ぶりに1040セント台に乗せた。
Posted by 直 8/5/24 - 17:00
コーン:続伸、世界株安や商品全体の下落につれ安の後買い戻し
[場況]
CBOTコーン9月限終値:390-3/4↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。世界の株安や商品全体の下落につれ安となる場面があったが、下値で買い戻しが活発になった。夜間取引で売りに押され、9月限はやや下落。朝方にかけてピッチが速まったが、1日に付けた一代安値に近付いて一服となり、通常取引に入ると買い戻しが進んで反発した。いったん値を消しても、その後はしっかりと上がった。
Posted by 直 8/5/24 - 16:57
小麦:小幅高、世界供給や世界株安背景に売り優勢の後買い戻し
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅高。潤沢な世界供給や世界株安を背景に売りが優勢となった後、今夕にクロップレポートの発表を控えていることもあって買い戻しが入った。夜間取引で売りに押されて9月限は下落し、朝方に下げ足が速まった。しかし、520セントを割り込んでブレーキが掛かり、通常取引で下げ幅を縮小。引け近くにプラス圏に持ち直した。
Posted by 直 8/5/24 - 16:55
株式:大幅続落、米景気のハードランディング懸念背景に売り加速
[場況]
ダウ工業平均:38,703.27↓1,033.99
S&P500種:5,186.33↓160.23
NASDAQ総合指数:16,200.08↓576.08
NY株式は大幅続落、米景気のハードランディングに対する懸念が高まる中、投資家の間にポジション調整の売りが一段と加速した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に1,200ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後安値から買い戻す動きが見られたものの、昼過ぎに600ポイント台まで下げ幅を縮小したあたりで息切れ。午後に入ると改めて売りに押し戻される格好となり、最後は1,000ポイントを超えるまでに値を切り下げて取引を終了した。
セクター別では、すべてのセクターが下落。情報や一般消費財、コミュニケーション、金鉱株の下げがきつくなったほか、金融株やヘルスケア、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄すべてが下落。インテル(INTC)が6.34%の下落となったほか、アップル(AAPL)やシスコ・システムズ(CSCO)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の下げも4%を超えた。一方でスリー・エム(NNN)の下げは0.50%にとどまった。
Posted by 松 8/5/24 - 16:44
USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 24% | 54% | 14% |
| 前週 | 2% | 6% | 25% | 54% | 13% |
| 前年 | 4% | 10% | 32% | 45% | 9% |
| 大豆開花進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 77% | 88% | 84% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 44% | 61% | 56% |
Posted by 松 8/5/24 - 16:31
USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、デント始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 23% | 51% | 16% |
| 前週 | 3% | 6% | 23% | 52% | 16% |
| 前年 | 4% | 10% | 29% | 47% | 10% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 77% | 90% | 88% |
| コーンドウ進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 30% | 42% | 38% |
| コーンデント進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 7% | 5% |
Posted by 松 8/5/24 - 16:24
USDAクロップ:春小麦作柄はほぼ変わらず、収穫はやや遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 22% | 63% | 11% |
| 前週 | - | 4% | 22% | 63% | 11% |
| 前年 | 4% | 16% | 39% | 39% | 2% |
| 春小麦出穂進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 98% | 99% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 6% | 1% | 8% | 10% |
Posted by 松 8/5/24 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦収穫は88%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 82% | 85% | 86% |
Posted by 松 8/5/24 - 16:21
天然ガス:小幅続落、ハリケーン上陸による需要の落ち込みを懸念
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:1.942↓0.025
NY天然ガスは小幅続落。ハリケーン「デビー」がフロリダ州に上陸、停電などの被害を受けて需要が落ち込むとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には一時1.90ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、今度は1.90ドルの節目手前で下げ止まった。昼前には1.90ドル台半ばの水準まで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 8/5/24 - 14:46
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3336↑0.0160
暖房油9月限:2.2986↓0.0199
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では軟調に推移、原油の下落につれて値を切り下げる展開となった。朝方には売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、昼前にはガソリンがプラス圏を回復。買い一巡後もガソリンはプラス圏を維持しての推移が継続、暖房油はマイナス圏で上値の重い相場展開となった。
Posted by 松 8/5/24 - 14:46
原油:続落、景気減速懸念強まる中で売り先行も下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油9月限終値:72.94↓0.58
NY原油は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、朝方までは世界的な株価の急落につれて売りが先行したものの、その後は割安感も手伝ってしっかりと値を回復した。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、71ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。朝方には売りも一服となり、通常取引の開始時には73ドル近辺まで値を回復。昼過ぎには小幅ながらプラス転換する場面も見られた、その後は再び上値が重くなり、引けにかけては73ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/5/24 - 14:46
金:続落、株価の急落につれて投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,444.4↓25.4
NY金は続落。朝方には株価の急落につれる形で投機的な売りに大きく押されたものの、その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが先行、2,500ドルの節目を回復する場面も見られたものの、その後は売りに押されロンドン時間には2,460ドル台まで値を切り下げての推移。早朝からは改めて売りが加速、通常取引開始後には2,400ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は2,430ドル近辺まで値を戻しての推移、中盤には2,450ドルまで値を回復、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 8/5/24 - 13:43
コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:225.70↓4.80
NYコーヒーは反落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中で大きく売りが先行したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、226セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると221セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には226セント台まで値を回復した。その後は動意も薄くなったが、引け間際には改めて買いが入った。
Posted by 松 8/5/24 - 13:30
砂糖:小幅続落、日中不安定な上下繰り返しも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.08↓0.02
NY砂糖は小幅続落。日中を通じて不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はやや売りが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、早々に17.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は17.90セント近辺まで値を回復しての推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま18.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/24 - 13:17
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 440.9 | ↓2.9% | ↑38.4% | 3539.2 | ↑15.7% | 300.0 〜475.0 | |
| コーン | 1213.4 | ↑13.4% | ↑212.8% | 47887.7 | ↑36.0% | 700.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 261.2 | ↓36.1% | ↓10.2% | 43031.1 | ↓15.3% | 200.0 〜475.0 |
Posted by 直 8/5/24 - 11:22
23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、8月1日時点で95%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は8月1日時点で95%終了した。前週の91%から上がり、また、前年同期の64%を大きく上回る。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了。好天気に恵まれたことでイールドは当初の予想以上という。ゴイアス州では最終段階に入り、やはりイールドが高いとコメント。一方、パラナ州、マットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州、ミナスジェライス州のイールドは生育期の不規則な降雨や高温の影響から低調と指摘した。
Posted by 直 8/5/24 - 10:18
7月ISM非製造業指数は51.4に上昇、予想やや上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年7月 | 24年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 51.4 | 48.8 | 51.3 | |
| ビジネス指数/生産 | 54.5 | 49.6 |
Posted by 松 8/5/24 - 10:03
ウクライナコーン生産、熱波で前年から約600万トン減少の可能性
[穀物・大豆]
ウクライナ農業委員会(UAC)は、熱波によって同国の2024年コーン生産が前年から約600万トン減少する可能性を示した。ウクライナのほとんどの地域で7月に記録的な猛暑に見舞われたことを指摘。多くの生産地のイールドが30%ほど落ち込むかもしれないと述べた。地元の調査会社APKインフォームは、7月終わりに気温はやや低下したが、作柄に不適な状態に変わらないとの見方を示した。
Posted by 直 8/5/24 - 09:13
24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年42%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は5日時点で367万5000トンと、前年同期を42%上回った。小麦輸出が5日まであわせて151万7000トンで、55%増加。コーンは160万9000トンとなり、27%増加した。
Posted by 直 8/5/24 - 09:04
24/25年フィリピン穀物輸入、過去5年平均10%近く上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1110万トンと、前年とほぼ同水準、過去5年平均を10%近く上回る見通しとなった。大半を占める小麦の輸入予想が610万トンで、平均並み。一方、コーンは飼料需要の増加を背景に110万トンとなり、平均を大きく上回るのが見込まれるという。
Posted by 直 8/5/24 - 08:27
2日のOPECバスケット価格は78.85ドルと前日から1.94ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2 (金) | 78.85 | ↓1.94 |
| 8/1 (木) | 80.79 | ↑0.14 |
| 7/31 (水) | 80.65 | ↑1.07 |
| 7/30 (火) | 79.58 | ↓1.08 |
| 7/29 (月) | 80.66 | ↓1.01 |
Posted by 松 8/5/24 - 06:36
8/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/5/24 - 06:34
2024年08月02日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.51%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/29〜 8/2 | 2.9441 | ↓ 0.51% | ↑ 16.56% | 2.6022 | ↑ 1.39% | ↑ 22.19% |
| 7/22〜 7/26 | 2.9592 | ↓ 3.00% | ↑ 12.82% | 2.5664 | ↓ 3.39% | ↑ 21.79% |
| 7/15〜 7/19 | 3.0508 | ↓ 0.98% | ↑ 15.52% | 2.6564 | ↑ 0.01% | ↑ 26.71% |
| 7/8〜 7/12 | 3.0809 | ↑ 5.96% | ↑ 14.64% | 2.6562 | ↑ 4.83% | ↑ 21.39% |
Posted by 松 8/2/24 - 17:45
FX:ドル安、弱気の米雇用統計受けて改めて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:146.52、ユーロ/ドル:1.0910、ユーロ/円:159.88 (NY17:00)
為替はドル安が進行。7月の雇用統計が予想以上に弱気の内容となったことを受け、9月の利下げ観測が一段と高まる中、米長期金利の低下や株価の急落につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に149円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は徐々に売り圧力が強まり、午後には149円を割り込むまでに反落。ロンドンでは148円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の結果を受けて売りが殺到、昼前には146円台半ばまで一気に下げ幅を広げる展開。その後は一旦147円台まで値を回復したものの、午後には再び上値が重くなり、146円台半ばまでで値を下げて越週となった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台後半でジリジリと下値を切り上げる格好となり、午後には1.08ドル台を回復した。ロンドンに入っても上昇の流れは止まらず、1.08ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると雇用統計を受けて買いが殺到、中盤には11.09ドル台前半まで一気に値を切り上げた。昼前には上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後には売りが膨らむ160円台半ばまで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、161円台を回復した。NYでは雇用統計の発表を受けて大きく値を切り下げたあと、一旦は買い戻しが集まるなど、不安定な値動きとなったが、中盤にかけては株価の急落を嫌気する形で売り圧力が強まり、160円をやや割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には一旦160円台を回復したが、午後遅くには再び上値が重くなり、160円を割り込んで週の取引を終了した。
Posted by 松 8/2/24 - 17:21
大豆:反発、テクニカルな買い入り中国向け輸出成約報告も下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1027-1/4↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことも下支えとなった。夜間取引でまず売りが出たが、すぐに買いの展開にシフトし、11月限は小幅安から回復。しっかりと値を伸ばし、通常取引でも堅調な動きを続けた。
Posted by 直 8/2/24 - 16:46
コーン:上昇、週末控えポジション調整の買い入る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:386-1/2↑4-1/2
シカゴコーンは上昇。週末を控え、ポジション調整の買いが入った。夜間取引から買いの展開となり、9月限は上昇。通常取引でも買いの流れを維持し、しっかりと上がった。
Posted by 直 8/2/24 - 16:45
小麦:続伸、欧州の天候懸念やドル安寄与して買い進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-0↑7-0
シカゴ小麦は続伸。欧州の天候懸念やドル安が寄与して買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開だった。しかし、通常取引に入って買いに弾みが付いて強含み。日中には何度か540セントを超えた。
Posted by 直 8/2/24 - 16:43
株式:大幅続落、弱気の雇用統計受けて景気減速懸念高まる
[場況]
ダウ工業平均:39,737.26↓610.71
S&P500種:5,346.56↓100.12
NASDAQ総合指数:16,776.16↓417.98
NY株式は大幅続落。朝方発表された7月の雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が一段と高まる中で投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、昼前には下げ幅が900ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的。午後に入っても上値の重い状態が続いた。
セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、公益株も底堅く推移。一方で半導体や宇一般消費財、銀行株は大幅に下落、金鉱株やエネルギー関連、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.98%、マクドナルド(MCD)が2.95%それぞれ上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカ・コーラ(KO)も2%を超える伸びとなった。一方でインテル(INTC)は26.06%の大幅安、アマゾン・ドットコム)AMZN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)にも大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/2/24 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.44万袋と前月を79.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月2日 | 8月累計 | 前月(7/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 4.420 | 4.420 | 21.669 | ↓79.6% | ↓92.8% |
| >アラビカ種 | 3.796 | 3.796 | 11.531 | ↓67.1% | ↓93.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 8.422 | - | - |
| >インスタント | 0.624 | 0.624 | 1.716 | ↓63.6% | ↓98.9% |
Posted by 松 8/2/24 - 16:10
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 263326 | ▼ 23139 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 23019 | ▼ 8854 |
| NYMEX-暖房油 | △ 14222 | △ 418 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 84956 | △ 6094 |
| COMEX-金 | △ 251887 | ▼ 16679 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 53659 | ▼ 3651 |
| CBOT-コーン | ▼ 229595 | △ 26348 |
| CBOT-大豆 | ▼ 181803 | ▼ 21490 |
| ICE US-粗糖 | △ 17155 | △ 2706 |
| ICE US-コーヒー | △ 62467 | ▼ 3166 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 78327 | △ 32130 |
| IMM-ユーロFX | △ 23601 | ▼ 22750 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 13546 | △ 2169 |
| CME-S&P 500 | ▼ 6151 | △ 21882 |
Posted by 松 8/2/24 - 16:05
天然ガス:小幅続落、景気減速懸念から売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:1.967↓0.001
NY天然ガスは小幅続落、弱気の雇用統計を受けて景気減速懸念が高まる中、株価の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らむ展開となったが、引けにかけては割安感からしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼過ぎには1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大する格好となった。その後は売りも一服、引けにかけてしっかりと買いが集まる格好となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/2/24 - 14:52
石油製品:大幅続落、景気減速懸念高まる中で原油や株につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3176↓0.0804
暖房油9月限:2.3185↓0.0879
NY石油製品は大幅続落。雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速に伴う需要低迷に対する懸念が改めて強まる中、原油や株価の下落につれて売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となったものの、早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始とは一段と下げ幅を拡大、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 8/2/24 - 14:51
原油:大幅続落、景気減速懸念高まる中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:73.52↓2.79
NY原油は大幅続落。米雇用統計が弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には77ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり朝方には76ドルを割り込むまでに反落。雇用統計発表後に一段と下げ足を速め、73ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後遅くには一時73ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 8/2/24 - 14:51
金:反落、朝方まで買い先行も株価の急落につれて売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,469.8↓11.0
NY金は反落。朝方までは米景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる格好となったものの、その後は株価の急落につれて売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、2,500ドルの節目を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計が弱気のサプライズとなり、米長期金利が一段と低下する中で1,520ドル台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は株価の下落に歯止めが利かなくなる中で売りに押し戻される格好となり、中盤には2,450ドル台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 8/2/24 - 14:04
コーヒー:反発、週末を前にポジション整理買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:230.50↑3.25
NYコーヒーは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、230セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤に改めて買い意欲が強まると、再び230セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 8/2/24 - 13:43
砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.10↓0.40
NY砂糖は続落。7月の米雇用統計が弱気の内容となったことを受けて景気減速懸念から株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが加速する中でこれまでの流れ継いだ投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、徐々に売りに押されマイナス転落。早朝には18.30セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には18セントの節目まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてはやや値を回復した。
Posted by 松 8/2/24 - 13:41
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は586基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 586 | ↓ 3 | ↓ 73 | ↓11.08% |
| >陸上油田 | 566 | ↓ 2 | ↓ 69 | ↓10.87% |
| >メキシコ湾 | 18 | ↓ 1 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 219 | ↑ 8 | ↑ 31 | ↑16.49% |
| 北米合計 | 805 | ↑ 5 | ↓ 42 | ↓4.96% |
Posted by 松 8/2/24 - 13:06
世界コーヒー輸出、6月は前年から3.8%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は1078万袋と、前年同月から3.8%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて1億347万袋になり、前年同期を10.1%上回った。
Posted by 直 8/2/24 - 11:36
24/25年ブラジルコーヒー収穫、7月29日時点で87%終了
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒー収穫は7月29日時点で87%終了した。前週から6ポイント上がり、前年同期の80%を上回った。また、過去5年平均の84%と比べても速いペースで進んだことになる。アラビカ種の進捗率が82%で、前年の72%と過去5年平均の78%いずれからもアップ。また、ロブスタ種は98%終わり、これも前年の93%、過去平均の96%を上回った。
Posted by 直 8/2/24 - 11:17
24/25年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年50%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は8月2日時点で352万8000トンと、前年同期を50%上回った。小麦輸出が2日まであわせて146万4000トンで、71%増加。コーンは153万2000トンとなり、30%増加した。
Posted by 直 8/2/24 - 10:40
24年ウクライナ穀物収穫、1日時点で事前予想の55%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は1日時点で2529万トンとなった。面積にして478万6000ヘクタールで、事前予想の55%終了。小麦は447万ヘクタール、92%終了し、規模にして1944万トンとなった。
Posted by 直 8/2/24 - 10:40
6月製造業新規受注は前月から3.28%減少、2020年4月以来の大幅減
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 564170 | ↓3.28% | ↓0.48% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 488377 | ↑0.11% | ↓0.69% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 547193 | ↓3.42% | ↓0.58% |
Posted by 松 8/2/24 - 10:03
中国向けで20.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで20万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/2/24 - 09:21
インドの2024年雨期作付、2日時点で前年2.9%上回る・農務省
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は2日時点で9046万ヘクタール終了し、前年同期を2.9%上回った。進捗率は前週からややアップ。このうち大豆が1237万7000ヘクタールで、前年比2.7%増加、コーンは10.3%増えて822万5000ヘクタールとなった。砂糖きびの作付は576万8000ヘクタールで、この3週間変化なし、前年に比べて1.0%増加になる。
Posted by 直 8/2/24 - 09:08
7月非農業雇用数は前月から11.4万人増加、予想も下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 158723 | ↑114 | ↑179 | ↑170 | |
| 民間雇用数 | 135384 | ↑97 | ↑136 | ↑153 | |
| 週平均労働時間 | 34.2 | ↓0.1 | 34.3 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $35.07 | ↑0.23% | ↑0.32% | ↑0.3% |
Posted by 松 8/2/24 - 08:44
7月失業率は4.25%と前月の4.05%から上昇、予想も上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.25% | ↑0.20 | 4.05% | 4.1% | |
| 労働力人口 | 168429 | ↑420 | 168009 | ||
| >就業者 | 161266 | ↑67 | 161199 |
Posted by 松 8/2/24 - 08:34
インドモンスーン降水量、直近週は通常4%上回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、7月25-31日の1週間の降水量は68.3ミリメートルと、通常量を4%上回った。前週に通常比41%アップだったの比べて開きが小さくなった。地域別にもまちまち。中部と南半島で通常量を44%、37%上回った一方、東部では49%、北西部で30%下回った。シーズンが始まった6月1日から7月24日までの降水量は、通常量に比べて2%増加。
インド水資源省のデータでは、国内にある150の主要給水所の貯水量が8月1日時点で最大能力の51%と、前週の39%から上がった。前年同期の55%に比べると依然ダウンだが、過去10年平均の48%から改善となった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/2/24 - 08:24
24/25年アルゼンチン小麦作付完了、作柄が前週から悪化
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付は完了した。雨の不在で、前年より早く終わったという。作付は最終的に630万ヘクタール。7月31日時点で作柄良好が31%と、前週の39%から悪化。土壌水分の最適あるいは十分の比率は55%から42%に下がった。
Posted by 直 8/2/24 - 08:17
アルゼンチンコーン収穫、7月31日時点で92%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は7月31日時点で92%終了した。前週から5.4ポイントアップ、前年同期も20ポイントほど上回る。また、進捗率は過去5年平均と比べて7.4ポイント上昇。雨に降られることなく、また病害拡大を避けるために作業が進んだという。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 8/2/24 - 08:17
1日のOPECバスケット価格は80.79ドルと前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/1 (木) | 80.79 | ↑0.14 |
| 7/31 (水) | 80.65 | ↑1.07 |
| 7/30 (火) | 79.58 | ↓1.08 |
| 7/29 (月) | 80.66 | ↓1.01 |
| 7/26 (金) | 81.67 | ↑0.30 |
Posted by 松 8/2/24 - 06:36
8/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/2/24 - 06:33
2024年08月01日(木)
FX:円高、景気減速懸念高まる中で安全資産としての円買いが加速
[場況]
ドル/円:149.34、ユーロ/ドル:1.0791、ユーロ/円:161.15 (NY17:00)
為替は円高が進行。7月の米ISM指数が弱気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念から株式市場が急落する中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、前日に日銀の追加利下げやパウエルFRB議長の9月利下げ示唆を受けて大きく値を下げた流れを継ぎ、早々に148円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり、午後には150円台まで値を回復。ロンドンに入ってからは150円の節目近辺でのもみ合いが続いた。NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、150円台後半まで値を伸ばしたものの、ISM指数発表後は流れが一転、午後遅くには149円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台後半まで一気に値を切り下げた。NY早朝からは追一転して買いが優勢となり、1.08ドル台を回復。中盤以降は弱気のISM指数や株価の下落を嫌気する形で、再び上値が重くなった。ユーロ/円はNY朝から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に161円を割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、162円台半ばまで値を回復。ロンドンにかけては再び売りが先行、161円台半ばまで値を切り下げての推移となった。NY朝には162円台後半まで買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない状態が続いたが、中盤以降は株価の下落につれて売りが膨らみ、161円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 8/1/24 - 17:21
大豆:反落、米主要生産地の降雨見通し背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1016-1/2↓6-0
シカゴ大豆は反落。米主要生産地の降雨見通しを背景に売り圧力が強まった。夜間取引が始まってまず買いの展開となったが、早々に息切れとなり、11月限は一時的に上昇してから下落に転じた。通常取引で改めて買いが入っても、前日の終値水準に持ち直すとすぐに売りに押されて下げに戻った。1013-0セントと2021年2月3日以来の安値を付け、一時下げ渋りながら、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 8/1/24 - 16:55
コーン:小幅安、引き続き米国の豊作見通しから売り出る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:382-0↓0-3/4
シカゴコーンは小幅安。引き続き米国の豊作見通しから売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、早々に売り圧力が強まり、9月限は小裸の後下げの展開にシフトした。通常取引で一段と下落し、378-0セントと一代安値を更新。その後は買い戻しが進んで下げ幅を縮め、最後は小安く引けた。
Posted by 直 8/1/24 - 16:53
小麦:続伸、欧州の天候懸念が買いを支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:532-0↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。欧州の天候懸念が買いを支援した。夜間取引では前日の買いの流れを引き継ぎながら、断続的に売りも出て、11月限は上昇してから値を消す展開を繰り返した。通常取引でもまず売りが膨らみ下落。しかし、520セントを割り込んだところで改めて買いに弾みが付いて反発し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 8/1/24 - 16:52
株式:大幅反落、弱気の経済指標受け景気減速懸念強まる
[場況]
ダウ工業平均:40,347.97↓494.82
S&P500種:5,446.68↓75.62
NASDAQ総合指数:17,194.15↓405.25
NY株式は大幅反落。午前中に発表された7月のISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、昼には500ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。その後も軟調な流れは変わらず、700ポイントを超える下げとなる場面も見られたが、引けにかけては買い戻しが集まり値を回復した。
セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まったほか、生活必需品やバイオテクノロジー堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や銀行株、エネルギー関連、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が3.07%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は6.45%、インテル(INTC)は5.50%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)も4%を超える下げとなった。
Posted by 松 8/1/24 - 16:35
天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:1.968↓0.068
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る積み増しという強気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなり、景気減速懸念から株価が急落したことも上値を重くした。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と買い意欲が強まり、2.10ドル台まで値を回復。通常取引開始後は一旦上値が重くなったものの、在庫統計発表後には改めて買いが集まり、2.12ドル台まで値を切り上げた。その後は一転して売り一色の展開となり、引けにかけては一段と下げ足を速め、2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/1/24 - 14:47
石油製品:反落、弱気の経済指標嫌気し原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.3980↓0.0445
暖房油9月限:2.4064↓0.0319
NY石油製品は反落、弱気のISM製造業指数を受けて景気減速懸念が高まる中、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、ISM指数発表後は一転して売りが加速、引けにかけて大きく値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 8/1/24 - 14:47
原油:反落、景気や需要への懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:76.31↓1.60
NY原油は反落。朝方までは地政学リスクの高まりを背景に堅調な展開が続いたが、その後はISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことを受けて景気や需要の先行きに対する懸念が高まる中、株価の急落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、78ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、ISM製造業指数発表後は一転して売りが加速、77ドル台前半まで一気に値を切り下げた。中盤以降はやや下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、76ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/1/24 - 14:46
金:続伸、中東情勢不安から買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:2,480.8↑7.8
NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産として需要がしっかりと相場を押し上げる展開となったが、中盤以降は景気の先行き不透明感が高まる中、株価の下落につれて上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行、2,490ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,490ドル台を回復した。その後ISM製造業指数が弱気の内容となると、2,500ドルの節目を超えるまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくは2,490ドル近辺で上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 8/1/24 - 13:46
コーヒー:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:227.25↓1.95
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には225セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NY に入ると一転して買い意欲が強まり、230セント台まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 8/1/24 - 13:37
砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.50↓0.44
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝に買いが優勢となると、19.20セントまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。18.60セント近辺で一旦は下げ止まるかに見えたものの、中盤に改めて売り圧力が強まると、18.39セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にはまとまった買いが入り、18.50セント台まで値を回復した。
Posted by 松 8/1/24 - 13:30
3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き・米財務省
[金融・経済]
米財務省が発表した四半期ごとの入札予定額によると、3年債は580億ドルで据え置きとなった。また、10年債が420億ドル、30年債は250億ドルで、いずれも変更なし。3年債は6日、10年債が7日、30年債が8日に実施される。
財務省は、5月の前回報告に続いて少なくとも向こう数四半期更なる増額は必要ないと判断した。このため、8-10月の3ヶ月間の発行額は全面的に従来規模を維持することを決めた。
Posted by 直 8/1/24 - 13:12
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/25/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 286.6 | 0.0 | 286.6 | ↓7.3% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 167.9 | 710.9 | 878.8 | ↓18.4% | 675.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 376.4 | 632.1 | 1008.5 | ↑9.8% | 375.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 43.7 | 232.4 | 276.1 | ↓64.6% | 150.0 〜700.0 | |
| 大豆油 | 0.5 | ▲3.5 | ▲3.0 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/1/24 - 10:41
2024年ロシア穀物生産見通し、1.32億トンで据え置き・農務次官
[穀物・大豆]
ロシアの農務次官は、同国の2024年穀物生産が1億3200万トンになるとの従来見通しを維持した。多くの地域で春先の冷え込みや洪水、夏の高温と悪天候が続く中でも据え置くという。生産は前年比にして9%の減少。時間によると、55の生産地域で収穫が行われており、これまでに事前予想の4割が終わった。
Posted by 直 8/1/24 - 10:35
天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3249 | ↑ 18 | ↑ 34 | ↑ 8.41% | ↑ 15.71% |
Posted by 松 8/1/24 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から46億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月26日時点で6,067億ドルと、前週から46億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは74億ドルの増加となる。
Posted by 松 8/1/24 - 10:09
7月ISM製造業指数は46.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 24年7月 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 46.8 | 48.5 | 48.5 |
Posted by 松 8/1/24 - 10:05
6月建設支出は前月から0.30%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2148444 | ↓0.30% | ↓0.39% | ↑0.1% |
Posted by 松 8/1/24 - 10:00
台湾製粉協会、10万5650トンの米産製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉協会が1日に10万5650トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2回に分けての出荷になり、第一弾が9月30日−10月14日、第二弾が10月18日-11月1日。購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格レンジが1トン233.22-338.22ドルという。
Posted by 直 8/1/24 - 09:59
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、7月28日時点で17.98%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は7月28日時点で559万8996トンと、事前予想の17.98%終了した。進捗率は前年同期の21.95%からダウン。シーズン初めから製糖所の従業員による労使絡みの抗議デモが相次いでおり、作業に影響が出ているのが背景にある。ASMCは、圧搾が最終的に3115万3000トンになるとみており、シーズン初め時点での3096万8000トンを上回る。
Posted by 直 8/1/24 - 09:20
欧州コーヒー在庫、6月末時点で前年27.3%下回る
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は6月30日時点で50万4646トンと、前年同期を27.3%下回った。前月との比較では4.5%の増加。アラビカ種が32万891トンになり、前年から23.0%ダウン、前月比4.2%増加。このうち自然乾燥式は前年から21.9%減少だが、前月からは5.4%の増加となった。水洗式は前年から23.8%減少、前月と比べて3.4%増加した。ロブスタ種は18万3755トン、前年から33.7%の落ち込みとなった一方、前月から5.0%増加した。
Posted by 直 8/1/24 - 09:17
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/1/24 - 09:07
4-6月期労働生産性は前期比で2.31%の上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年2Q | 前期比 | 24年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.31% | ↑0.40% | ↑1.6% | |
| 単位労働コスト | ↑0.92% | ↑3.79% | ↑1.7% |
Posted by 松 8/1/24 - 08:47
失業保険新規申請件数は24.9万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月27日 | 前週比 | 7月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 249.00 | ↑ 14.00 | 235.00 | 233.00 | |
| 4週平均 | 238.00 | ↑ 2.50 | 235.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1877.00 | NA |
Posted by 松 8/1/24 - 08:32
24年インドモンスーン降雨、8月は平均並みになる見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は1日、2024年のモンスーン降雨が8月に平均並みになる見通しを発表した。具体的は降水量の予測は出していないが、当局の定義では、長期平均(LPA)の94-106%が平均となっており、8月にレンジ内に収まるとの見方である。大部分で通常量あるいは通常以上になる可能性があるとする一方、中部南側や北部、北東部、北西部、南部の多くは通常を下回りそうだという。このほか8月の気温について、ほとんどの地域で最高気温が平均並みあるいは平均を上回る見通しを示した。シーズン後半になる8-9月の降水量は平均以上となるLPAの106%を超えると見通し、9月の降水量予想は8月終わりに発表するとした。。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 8/1/24 - 08:24
7月の企業解雇予定数は前月から46.9%減少、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 24年7月 | 前月比 | 前年比 | 24年6月 | |
| 解雇予定数 | 25885 | ↓46.94% | ↑ 9.23% | ↓23.55% |
| 2024年度累計 | 460530 | - | ↓4.44% | - |
Posted by 松 8/1/24 - 07:53
31日のOPECバスケット価格は80.65ドルと前日から1.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/31 (水) | 80.65 | ↑1.07 |
| 7/30 (火) | 79.58 | ↓1.08 |
| 7/29 (月) | 80.66 | ↓1.01 |
| 7/26 (金) | 81.67 | ↑0.30 |
| 7/25 (木) | 81.37 | ↓0.08 |
Posted by 松 8/1/24 - 06:24
8/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/1/24 - 06:22
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