2024年07月03日(水)
FX:ユーロ高、弱気の米経済指標受けた株高でユーロに買い集まる
[場況]
ドル/円:161.64、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:174.37 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、インフレの後退やFRBの早期利下げ期待が高まる中でハイテク銘柄を中心に米株が上昇、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には162円の節目に迫るまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には一旦上値が重くなったものの、NY早朝には改めて162円を窺うまでに上昇。その後はISMサービス指数をはじめ、米経済指標に弱気の内容が相次いだことを嫌気、160円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、昼には161円台半ばまで回復、午後には株高の進行も支えとなり161円台後半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.07ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、弱気の米経済指標も支えとなる中で中盤には1.08ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後に向けて徐々に上値が重くなり、遅くには1.07ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、173円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、174円台前半まで上げ幅を拡大。その後も上昇の勢いは衰えず、NYに入ると174円台半ばまで値を切り上げた。ISMサービスの発表後には一旦売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼からは174円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 7/3/24 - 17:16
大豆:続伸、テクニカルな買い入り大豆油の上昇も寄与
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1157-3/4↑7-1/2
シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いが入り、大豆油の上昇も寄与した。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの流れを再開し、8月限は上昇となった。通常取引でもしっかりと推移。ただ、1160セント台に乗せると買いのペースが鈍り、上値は限られた。
Posted by 直 7/3/24 - 16:49
コーン:下落、決め手材料乏しく前日の上昇の反動で売り出る
[場況]
CBOTコーン9月限終値:405-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは下落。決め手材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開となってから、朝方にかけてより売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引に入ると下げ足は鈍り、前日終値を超える場面もみてから、取引終盤に小安くなった。
Posted by 直 7/3/24 - 16:47
小麦:続落、ロシアの生産見通し上方修正背景に売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:574-0↓7-0
シカゴ小麦は続落。ロシアの調査会社による同国の生産見通し上方修正を背景に売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限はしっかりと値を伸ばす展開となったものの、590セント近くまで上がってブレーキが掛かった。そのまま急速に値を消し、朝方には反落。通常取引で改めて買いが集まってもプラス圏に持ち直すとすぐに売りに押されて下げに戻り、取引終盤に一段安となった。
Posted by 直 7/3/24 - 16:44
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:39,308.00↓23.85
S&P500種:5,537.02↑28.01
NASDAQ総合指数:18,188.30↑159.54
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、昼には100ポイントをやや超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。本日は米独立記念日の休みを前に、NY時間13時までの短縮取引だった。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体や情報にも買いが集まった。一方で保険は下落、薬品株や銀行株、通信なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.86%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、やキャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も堅調に推移。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.68%の下落、メルク(MRK)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ナイキ(NKE)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 7/3/24 - 16:42
天然ガス:小幅続落、中盤に買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.418↓0.017
NY天然ガスは小幅続落。売られ過ぎ感が高まる中、中盤には投機的な買い戻しが集まる場面 も見られたが、最後はジリジリと売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては上値が重くなりマイナス転落したものの、通常取引開始後にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換、そのまま2.40ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼前には買いも一服、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となり、最後は小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。
Posted by 松 7/3/24 - 14:42
石油製品:強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.6013↑0.0279
暖房油8月限:2.6343↑0.0046
NY石油製品は上昇、強気の在庫統計が支えとなる中で原油高の進行につれて買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下に振れる展開、在庫統計発表後には大きく売りに押される場面も見られたが、その後一気に値を切り上げた。
Posted by 松 7/3/24 - 14:41
原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:83.88↑1.07
NY原油は反発。EIAの在庫統計で原油が大幅取り崩しとなり、足元の需給が引き締まってきているとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。中東情勢緊迫に対する不安も引き続き下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、83ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間にはやや上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。在庫統計の発表後は激しく上下に振れたものの、その後は引けにかけて買いが加速、83ドル台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 7/3/24 - 14:41
インフレ鈍化により強い確信持てるまで利下げ不適切・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が3日に発表した6月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、インフレ率が着実に2%の目標に向かって下がっているとより強い確信を持てるまで利下げは不適切との見方で一致した。インフレ鈍化に向けた進展ペースが昨年12月時点で想定していたより鈍くなったことを認識、利下げにはインフレの鈍化に自信をもたらせるデータが必要と判断していた。
Posted by 直 7/3/24 - 14:38
金:大幅反発、景気減速懸念強まる中で安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:2,369.4↑36.0
NY金は大幅反発。経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。インフレが順調に後退するとの期待も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、2,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,370ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一巡、やや上値も重くなったものの、最後まで大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/24 - 13:42
コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:224.20↓3.10
NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引開始時から売りが先行、早々に223セント台まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、最後は日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/3/24 - 13:35
砂糖:小幅反落、独立記念日の休み控えポジション整理の売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.53↓0.08
NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まると、小幅ながらプラス圏を回復しての推移となった。その後は再び上値が重くなり、マイナス転落。引けにかけても売りが優勢の展開が続いた。
Posted by 松 7/3/24 - 13:15
天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3134 | ↑ 32 | ↑ 30 | ↑ 9.62% | ↑ 18.80% |
Posted by 松 7/3/24 - 12:02
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比39.8%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを144万8182トンと、前月時点での151万4100トンから引き下げた。前年の240万4540トン(修正値)と比べて39.8%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を68万1971トンから47万2084トンに下方修正した。前年比較で65.0%の減少。飼料用のイエローコーンは97万6098トンとみており、従来の83万2129トンから引き上げた。それでも、前年比にすると7.7%の減少。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万1459トンから55万5459トンに修正した。前年と比べて1.4%減少。
Posted by 直 7/3/24 - 11:35
7月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
[金融・経済]
米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも4月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行われる。
Posted by 直 7/3/24 - 11:24
5月の米コーヒー輸入、前月から2.3%増加
[コーヒー]
米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万5732トン (約160万袋)となった。前月の9万5054トン (約158万袋)から0.7%増加した。
Posted by 直 7/3/24 - 11:07
5月の米大豆輸出、前月から20.3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は141万162トンと、前月から20.3%減少した。大豆ミールが26.0%減の68万5479トン。一方、大豆油は4万2709トンで、前年の4倍以上に膨らんだ。
Posted by 直 7/3/24 - 11:07
5月の米コーン輸出前月から7.2%減少、小麦は8.3%減少
[穀物・大豆]
米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は596万7193トンと、前月から7.2%減少した。小麦は159万663トンになり、17.4%の減少。
Posted by 直 7/3/24 - 11:06
EIA在庫:原油は1,215.7万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 448539 | ↓ 12157 | ↓ 1050 | ↓ 9163 | |
| ガソリン在庫 | 231672 | ↓ 2214 | ↓ 1150 | ↑ 2468 | |
| 留出油在庫 | 119728 | ↓ 1535 | ↓ 563 | ↓ 740 | |
| 製油所稼働率 | 93.54% | ↑ 1.35 | ↑ 0.57 | - | |
| 原油輸入 | 6547 | ↓ 64 | - | - |
Posted by 松 7/3/24 - 10:36
6月ISM非製造業指数は48.8に低下、2020年5月以来の低水準
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年6月 | 24年5月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 48.8 | 53.8 | 52.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 49.6 | 61.2 |
Posted by 松 7/3/24 - 10:06
仕向け先不明で11万100トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で11万100トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5100トンが2023/24年度産、5万5000トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/3/24 - 10:02
5月製造業新規受注は前月から0.51%減少、予想は増加
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 583134 | ↓0.51% | ↑0.37% | ↑0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 487835 | ↓0.69% | ↑0.47% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 566142 | ↓0.66% | ↑0.03% |
Posted by 松 7/3/24 - 10:01
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で463億5,400万ユーロ増加
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月28日現在7,574億7,800万ユーロと、前週から463億5,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加となった。
Posted by 松 7/3/24 - 09:57
24/25年ウクライナ穀物輸出開始、3日時点で前年上回る31.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの2024/25年度穀物輸出が7月に始まり、農務省によると3日時点で31万5000トンと、前年同期の3万4000トンを大きく上回った。小麦が16万9000トン、コーンが14万2000トンになり、それぞれ前年同期の9000トン、2万5000トンから増加。
Posted by 直 7/3/24 - 09:38
23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、3回連続上方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4730万4894トンと、前月時点での4584万4783トンから引き上げた。3回連続の上方修正。それでも、前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較にすると9.90%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールで据え置き、一方、イールドを110.02袋から113.53袋に引き上げ、6月末までに収穫済みのイールドに基づいての修正となった。また、IMEAの農地視察が寄与したという。
Posted by 直 7/3/24 - 09:13
24/25年度ブラジルMT州大豆生産見通し再び据え置き・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4367万9166トンで据え置いた。5
月に初回予想を発表してから2ヶ月連続で修正なしとなった。前年比にすると11.85%増加。作付が0.64%増の1255万8377ヘクタール、イールドは52.16袋(同)から57.97袋に上昇の見通しを維持した。
三次見通しにも修正はなかったが、IMEAは引き続き、今後天候や害虫、病害による影響が出る可能性を示唆した。また、主要生産地であるマットグロッソ州の設備投資や生産者の生産計画が不透明なことも指摘した。
Posted by 直 7/3/24 - 09:13
インド砂糖生産者協会、政府に砂糖輸出認可の再検討を要請
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は国内供給が潤沢なことを理由に、政府に対し砂糖輸出認可を再検討するよう要請していることを明らかにした。ISMAによると、2023/24年度(10-9月)期初在庫が560万トンだったのに対し、期末在庫は910万トンになる見通し。通常の550万トンも大きく上回り、国内消費を満たすのに十分以上とする一方、製糖所には在庫管理のコストが負担になると指摘。輸入再開によって製糖所の流動性が改善し、砂糖セクターが正常に機能することにもつながるとの見方を示した。
Posted by 直 7/3/24 - 08:56
5月貿易収支は750.7億ドルの赤字、前月から拡大も予想下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲75071 | ↑0.82% | ▲74462 | ▲76000 | ▲354049 | ▲339622 | ||
| >モノ (Goods) | ▲100153 | ↑0.88% | ▲99277 | ▲477156 | ▲452419 | |||
| >サービス | 25081 | ↑1.07% | 24815 | 123107 | 112797 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 261661 | ↓0.68% | 263443 | 1312282 | 1269480 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 336732 | ↓0.35% | 337905 | 1666332 | 1609101 |
Posted by 松 7/3/24 - 08:42
失業保険新規申請件数は23.8万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月29日 | 前週比 | 6月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 238.00 | ↑ 4.00 | 234.00 | 235.00 | |
| 4週平均 | 238.50 | ↑ 2.25 | 236.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1858.00 | NA |
Posted by 松 7/3/24 - 08:31
6月ADP民間雇用数は前月から15.0万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年6月 | 前月比 | 24年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 132227 | ↑150 | ↑157 | ↑229 | ↑163 |
Posted by 松 7/3/24 - 08:26
24/25年アルジェリア小麦輸入見通し据え置き、前年から7%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは800万トンで据え置きとなった。前年の過去最高の860万トンから7.0%減少となる。国内生産の増加が見込まれていることから、輸入は前年を下回る見方である。2024/25年度生産見通しは、作付の据え置きや地域別の天候やイールドに基づいて300万トンの従来予想が維持された。前年比11.1%増加。消費は1120万トンから1135万トンに引き上げられ、前年との比較で1.3%の増加見通し。
Posted by 直 7/3/24 - 08:08
6月米企業解雇予定数は前月から23.55%減少、今年に入って最低
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 24年6月 | 前月比 | 前年比 | 24年5月 | |
| 解雇予定数 | 48786 | ↓23.55% | ↑ 19.84% | ↓1.50% |
| 2024年度累計 | 434645 | - | ↓5.14% | - |
Posted by 松 7/3/24 - 07:45
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.59%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | 6月21日 | |
| 総合指数 | 206.5 | ↓2.59% | →0.00% | ↑0.76% |
| 新規購入指数 | 142.9 | ↓3.32% | ↓12.01% | ↑1.23% |
| 借り換え指数 | 544.1 | ↓1.50% | ↑29.15% | ↓0.05% |
Posted by 松 7/3/24 - 07:00
2日のOPECバスケット価格は87.43ドルと前日から0.92ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2 (火) | 87.43 | ↑0.92 |
| 7/1 (月) | 86.51 | ↓0.08 |
| 6/28 (金) | 86.59 | ↑0.54 |
| 6/27 (木) | 86.05 | ↑0.59 |
| 6/26 (水) | 85.46 | ↓0.81 |
Posted by 松 7/3/24 - 04:26
7/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月11-12日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
Posted by 松 7/3/24 - 04:24
2024年07月02日(火)
FX:全般小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
[場況]
ドル/円:161.41、ユーロ/ドル:1.0745、ユーロ/円:173.44 (NY17:00)
為替は全般小動き、決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、161円台半ばまで反落、NYに入るとそのまま161円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて値を切り下げた。NY早朝には1.07ドルの節目割れをうかがう場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では173円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは173円台前半でのもみ合いが続いた。NY朝からは徐々に買い意欲が強まり、午後には173円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 7/2/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.17万袋と前月を71.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月2日 | 7月累計 | 前月(6/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 21.223 | 21.669 | 76.406 | ↓71.6% | ↓86.7% |
| >アラビカ種 | 11.531 | 11.531 | 69.205 | ↓83.3% | ↓91.8% |
| >ロブスタ種 | 7.976 | 8.422 | 6.467 | ↑30.2% | - |
| >インスタント | 1.716 | 1.716 | 0.734 | ↑133.8% | ↓98.8% |
Posted by 松 7/2/24 - 17:07
大豆:続伸、テクニカルや米生産地一部の乾燥予報など下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1150-1/4↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。テクニカルや米生産地の一部の乾燥予報などが下支えとなった。8月限は夜間取引で買い優勢の中上昇。朝方に一週間ぶりに1160セントを超えるまで上がった。ただ、その後は買いのペースも鈍り始め、通常取引で上値の重い値動きとなった。
Posted by 直 7/2/24 - 16:58
コーン:小幅高、作柄悪化や天候背景に取引に方向感欠ける
[場況]
CBOTコーン9月限終値:408-0↑1-0
シカゴコーンは小幅高。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したことや米生産地の天候を背景に、取引に方向感が欠けた。9月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、早朝にかけて買いが進む中上昇。しかし、通常取引に入るとペースが鈍り伸び悩んだ。前日終値を下回ると改めて買いが入り上昇に戻ったが、そのまま引けまで上値は限られた。期先限月にはマイナス引けもあった。
Posted by 直 7/2/24 - 16:48
小麦:反落、ロシアの初期イールド予想以上と伝わり利食い売り出る
[場況]
CBOT小麦9月限終値:581-0↓9-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの初期イールドが予想以上と伝わり、前日大きく上昇した反動もあって利食い売りが出た。9月限は夜間取引から下落。早朝に前日の終値水準に持ち直す場面があったが、すぐに売りの流れが戻って弱含んだ。通常取引でも軟調な値動きを続け、580セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 7/2/24 - 16:46
API在庫:原油は916.3万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 9163 | ↓ 1050 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 404 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2468 | ↓ 1150 | |
| 留出油在庫 | ↓ 740 | ↓ 563 |
Posted by 松 7/2/24 - 16:38
株式:続伸、FRB議長発言受けインフレ鈍化への安心感強まる
[場況]
ダウ工業平均:39,331.85↑162.33
S&P500種:5,509.01↑33.92
NASDAQ総合指数:18,028.76↑149.46
NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースで再び史上最高値を更新した。パウエルFRB議長が討論会で、インフレが順調に落ち着いているとの認識を示したことが好感される形で投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼にはやや売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、一般消費財や半導体、銀行株に買いが集まったほか、生活必需品や金鉱株、工業株も堅調に推移した。一方で薬品株やバイオ、エネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が1.90%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.53%の下落、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/2/24 - 16:36
天然ガス:続落、目先の生産増観測や弱気の天気予報を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.435↓0.043
NY天然ガスは続落。目先生産が増加に転じるとの見方や、中西部や北東部での猛暑が一服するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まり、2.40ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 7/2/24 - 14:42
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5734↓0.0049
暖房油8月限:2.6297↑0.0150
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で、売り買いに揉まれる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、ガソリンは昼前にマイナス転落、その後も上値の重い展開が続いた。一方暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/24 - 14:42
原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油8月限終値:82.81↓0.57
NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。カリブ海に発生した大型ハリケーンに関して、生産への影響が限定的なものにとどまるとの見方も弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には84ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の状況となり、中盤には83ドルの節目まで反落。その後ひとまず売りも一服、83ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、82ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/24 - 14:41
23/24年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは2日、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン生産が1億50万トンになるとの見通しを発表した。農地の視察前の5月時点で9670万トンを予想していたが、主要生産地の総合的な調査を完了し、上方修正に至ったという。コーン輸出に関すると、前年比23%減の4210万トンとみており、中国の需要後退やアルゼンチンとの競争が輸出ダウンにつながるとの見方である。
Posted by 直 7/2/24 - 14:24
金:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,933.4↓5.5
NY金は小幅続落。日中は投機的な売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となる中で値を切り下げた。朝方発表された5月のJPLTSで求人数が回復したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジ内での上下、早朝からは売り圧力が強まり、朝方には2,330ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,340ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、JOLTSの発表後はまとまった売りが出てマイナス転落。中盤以降も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/2/24 - 13:54
コーヒー:反発、朝方まで上値重い展開もその後しっかりと回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:227.30↑2.45
NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後買い意欲が強まりしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、221セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると流れが一転、まとまった買いが入るとあっさりとプラス圏を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、230セント台まで上げ幅を拡大した。昼前からは再び売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/24 - 13:31
砂糖:続伸、朝方まで売り優勢もその後大きく買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.61↑0.38
NY砂糖は続伸、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。カリブ海を大型ハリケーンが進行していることも、周辺国の砂糖きび生産に影響が出るとの懸念から強気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には20セントをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後急速に騰勢を強める格好となり、昼には20セント台後半まで一気に値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたが、20セント台半ばの水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/24 - 13:17
利下げ開始前にインフレ低下の進展に強い確信持ちたい・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は2日に欧州中央銀行(ECB)主催の討論会で、利下げを始める前にインフレ率低下の進展により強い確信を持ちたいと述べた。9月の利下げの可能性について質問が挙がったが、日程は決めていないとするのにとどめ、明確な発言は避けた。
今年前半に米経済はしっかりと成長し雇用も依然強かったと評価。インフレ鈍化は1‐3月期の停滞から再開しているとし、インフレ率の低下に向けてかなり前進したとの見方を示した。直近のデータからディスインフレの軌道に戻ったとみているという。それでも、インフレ率が目標に向かっていると自信をもてるように引き続きデータを多くのデータをみる必要があると慎重な姿勢を示した。
Posted by 直 7/2/24 - 11:56
韓国飼料メーカー、大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが2日に大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、南米産なら6万トン、中国産なら5万トンになるという。価格は1トン当たり434.93ドルで、12月20日前後に韓国に到着の予定。
Posted by 直 7/2/24 - 10:41
韓国FLC、6.5万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカー代表機関FLCが2日に6万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産とみられ、価格が1トン235.99ドル。韓国に11月15日前後の予定という。
Posted by 直 7/2/24 - 10:37
ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが2日に予定していた製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。ヨルダンは12万トンの小麦を物色していたが、関係者の間で価格が高過ぎたためとみられている。ヨルダンは9日に改めて買い付けを計画しているという。
Posted by 直 7/2/24 - 10:33
5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比22.1万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年5月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年4月 | |
| 求人数 | 8140 | ↑221 | 4.89% | 4.77% |
| 離職数 | 5422 | ↑85 | 3.43% | 3.38% |
| >自発的離職 | 3459 | ↑7 | 2.19% | 2.18% |
Posted by 松 7/2/24 - 10:04
米チェーンストア売上高、6月29日時点で前年から5.8%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月29日時点で前年同期から5.8%上昇した。前週に5.3%と4月以来の小幅上昇だったのに比べて、伸びペースが速まった。
Posted by 直 7/2/24 - 09:09
コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/2/24 - 09:04
インド砂糖輸出規制、少なくとも10月まで緩和の可能性低い
[砂糖]
インドの砂糖輸出規制は、少なくとも10月まで緩和される可能性が低いと報じられた。政府関係者は地元メディアに対し、降雨予報は好ましいが、輸出に関する決定は生産次第とコメント。砂糖きびの生育を見守る意向を示した。また、これまでのっ輸出規制によって国内の価格上昇を抑制できたと強調した。インドは2022/23年度に国内需給への懸念から輸出規制を決定し、2023/24年度も継続。しかし、業界からの規制緩和を求める声は絶えず、最近では、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)が製糖所の流動性改善に向けて200万トンの輸出承認を訴えていた。
Posted by 直 7/2/24 - 08:57
インドモンスーン、通常より6日早く全域に広がる・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、モンスーンは通常より6日早くインド全域に広がった。2日に最後の州となるラジャスタン州とハリヤナ州、パンジャブ州に拡大。今年のモンスーン開始も5月30日と通常の6月1日前だった。
今年はモンスーン入りした後進行が停滞、通常以下の降水量も続いたが、ここにきて勢力が強まっていた。IMDは、7月の降水量が通常以上とみなしている長期平均(LPA)の106%を超えると予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/2/24 - 08:38
世界コーヒー輸出、5月は前年から9.8%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1178万袋と、前年同月から9.8%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて9273万袋になり、前年同期を10.9%上回った。
Posted by 直 7/2/24 - 08:21
23/24年ブラジル大豆生産推定下方修正、24/25年は上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産推定が1億5260万トンから1億5000万トン似引き下げられた。最近のリオグランデ・ド・スル州の洪水被害や複数の州でイールドが下方修正となったことが背景にある。前年に比べて7.4%減少。一方、2024/25年度の見通しは1億6000万トンと、従来の1億5750万トンから上方修正、前年比6.7%増加になる。作付が4565万ヘクタールから4630万ヘクタールに修正、前年比較で1.9%の増加。
輸出に関すると、2023/24年度が9500万トンの従来予想から9400万トンに下方修正、9.5%の減少になる。2024/25年度は9900万トンに増加の見通しで据え置きだが、2022/23年度に1億トンを超えたのに比べるとダウンに変わらない。2023/24年度圧搾は5450万トンから5510万トン、2024/25年度が5500万トンから5530万トンにそれぞれ上方修正。前年との比較で0.9%、0.4%の増加見通しとなった。
Posted by 直 7/2/24 - 08:18
1日のOPECバスケット価格は86.51ドルと前週末から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/1 (月) | 86.51 | ↓0.08 |
| 6/28 (金) | 86.59 | ↑0.54 |
| 6/27 (木) | 86.05 | ↑0.59 |
| 6/26 (水) | 85.46 | ↓0.81 |
| 6/25 (火) | 86.27 | ↑0.29 |
Posted by 松 7/2/24 - 05:03
7/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/2/24 - 05:02
2024年07月01日(月)
FX:ユーロ高、フランスの政情不安和らぐ中で買いが集まる
[場況]
ドル/円:161.45、ユーロ/ドル:1.0739、ユーロ/円:173.39 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、フランスの国民議会選挙では極右政党が躍進したものの、2回目の投票で過半数を取るには至らないとの見方が強まったことが政情不安を和らげる中、ユーロに買いが集まる格好となった。一方で円は日銀が緩和政策を維持するとの見方や、欧米との金利差が改めて材料視される中で売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、161円の節目近辺でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には161円台後半まで値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後にかけて161円台半ばの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.07ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると上昇も一服、1.07ドル台半から後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下に振れる展開。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には1.07ドル台前半まで値を切り下げた。昼前には売りも一服、午後遅くにはやや買いが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、173円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは同水準でのもみ合い、NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、173円台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は173円台前半まで反落、昼からは動意も薄くなった。
Posted by 松 7/1/24 - 17:19
大豆:反発、前週に売りが続いた反動で買い戻し
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1146-0↑12-1/2
シカゴ大豆は反発。前週に売りが続いた反動で買い戻しとなった。夜間取引で買いが集まり、8月限は上昇。1140セント台後半に上がった後値を消す場面があったが、通常取引開始後に前週末の終値水準に戻したところで改めて買いが進み上昇に戻った。日中はしっかりと上がり、本日の高値を更新した。
Posted by 直 7/1/24 - 17:00
コーン:9月限はほぼ横ばい、天候などにらみ売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン9月限終値:407-0↓0-1/2
シカゴコーン9月限はほぼ横ばい。米主要生産地の天候や取引終了後に発表のクロップレポートをにらみ、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引で買い戻しが先行したが、9月限は上昇しても限定的。結局上値が重いことに着目して売りの流れが戻り、反落した。通常取引で軟調な値動きを続けてから、引けにかけて買い戻しが進んで前週末の終値水準に戻した。期先限月の多くはやや上昇で引けた。
Posted by 直 7/1/24 - 16:56
小麦:大幅反発、ロシアの生産不安改めて強まり買いを支援
[場況]
CBOT小麦9月限終値:590-1/4↑16-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。ロシアの生産不安が改めて強まり、買いを支援した。夜間取引では売り買い交錯となり、9月限は上下に振れる展開だったが、通常取引に入ってより買いが優勢となって強含んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くに590セント台に上がった。
Posted by 直 7/1/24 - 16:54
株式:反発、材料難の中で方向感なくもみ合うも最後は買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:39,169.52↑50.66
S&P500種:5,475.09↑14.61
NASDAQ総合指数:17,879.30↑146.70
NY株式は反発。決め手となるような材料に欠ける中、午前中には売りに押される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISM製造業指数が予想を下回ったことも嫌気される中であっさりとマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後遅くには再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、引けにかけては買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連や薬品株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方で素材や工業株は下落、公益株や生活必需品、金鉱株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.31%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える上昇を記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.87%の下落、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/1/24 - 16:46
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤ始まる
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 25% | 55% | 12% |
| 前週 | 2% | 6% | 25% | 56% | 11% |
| 前年 | 4% | 11% | 35% | 44% | 6% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 97% | 93% |
| 大豆開花進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 8% | 20% | 15% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 2% |
Posted by 松 7/1/24 - 16:25
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキングは平年より進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 24% | 52% | 15% |
| 前週 | 2% | 5% | 24% | 55% | 14% |
| 前年 | 4% | 11% | 34% | 43% | 8% |
| コーンシルキング進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 4% | 7% | 6% |
Posted by 松 7/1/24 - 16:24
USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 24% | 61% | 11% |
| 前週 | 1% | 3% | 25% | 64% | 7% |
| 前年 | 3% | 9% | 40% | 46% | 2% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 38% | 18% | 45% | 37% |
Posted by 松 7/1/24 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 10% | 34% | 41% | 10% |
| 前週 | 5% | 10% | 33% | 42% | 10% |
| 前年 | 12% | 17% | 31% | 34% | 6% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 54% | 40% | 33% | 39% |
Posted by 松 7/1/24 - 16:21
天然ガス:続落、生産回復観測重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.478↓0.123
NY天然ガスは続落。目先生産が回復に向かうとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。カリブ海に大型ハリケーンが発生、東進していることも下支えとはならなかった。8月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて上値が重くなり、2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大。通常取引開始後一段と売り圧力が強まり、2.50ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/1/24 - 14:45
石油製品:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.5783↑0.0768
暖房油8月限:2.6147↑0.0816
NY石油製品は大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引に入っても堅調な流れが継続、中盤以降は中東情勢不安や大型ハリケーンの発生を背景に原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大。最後まで上昇の勢いが衰えないままに取引を終了した。
Posted by 松 7/1/24 - 14:45
原油:大幅反発、中東情勢不安や大型ハリケーン発生で買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:83.38↑1.84
NY原油は大幅反発。イスラエルがヒズボラに対して大規模攻撃を仕掛けるとの懸念が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。大型ハリケーン「ベリル」がカリブ海を東進していることも、供給不安を高めるという点で強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、82ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には82ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、午後に入っても上昇の勢いは衰えず、83ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 7/1/24 - 14:44
メキシコ、現政権のイエローコーン輸入削減計画破棄へ・次期農相
[穀物・大豆]
メキシコのベルデーゲ次期農相はロイターに対し、オブラドール現政権のイエローコーン輸入削減計画を破棄する意向を示した。現政権は主に飼料用となるイエローコーンの輸入を減らし、自給を目指していたが、ベルデーゲ氏によると、シェインバウム次期政権の下では食用のホワイトコーンの自給を中心とした方針になる見通し。輸入を減らすのでなく、生産を伸ばすのを狙うという。シェインバウム政権は10月に発足となる。
Posted by 直 7/1/24 - 14:00
ブラジルサフリーニャコーン生産見通し、乾燥理由に再び下方修正
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン生産見通しを9290万トンと、前月時点での9350万トンから引き下げた。生産地のほとんどの乾燥気候が引き続き作柄に悪影響を及ぼしたとコメントし、前月に続く一段の修正につながったことを指摘した。ゴイアス州とミナスジェライス州、サンパウロ州のイールドを引き下げたという。ただ、マットグロッソ・ド・スル州については上方修正したとのこと。同社のコーン全体の予想が1億2118万トンで、1億2175万トンから下方修正となった。
Posted by 直 7/1/24 - 13:45
金:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,338.9↓0.7
NY金は小幅反落、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は売りに押された。8月限が夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、朝方には2,340ドル台後半まで値を切り上げた。その後は再び売り圧力が強まり、中盤には2,330ドルをやや割り込むまで反落。引けにかけては先週末の終値近辺まで値を回復してのもみ合いとなったが、最後は僅かながらも売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/24 - 13:44
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:224.85↓1.95
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、225セントまでジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、220セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い状態が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、226セント台まで値を回復。その後は引けにかけて動意が薄くなった。
Posted by 松 7/1/24 - 13:30
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.23↓0.07
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週後半の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、20セント近辺まで値を切り下げる格好となったが、大台はしっかりと維持して下げ止まり。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換した。中盤には再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては一段と売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/1/24 - 13:16
輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 309.8 | ↓9.9% | ↓9.5% | 1362.3 | ↑23.7% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 819.6 | ↓28.9% | ↑21.3% | 42477.6 | ↑28.1% | 580.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 303.0 | ↓13.4% | ↑14.7% | 41536.7 | ↓16.0% | 200.0 〜400.0 |
Posted by 直 7/1/24 - 11:36
23/24年ブラジルサフリーニャコーン収穫、6月27日時点で49%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン収穫は6月27日時点で49%終了した。前週の34%から上がり、前年同期の16%を大きく上回った。進捗率は少なくとも2013年以降最高で、好天気が寄与しているという。マットグロッソ州とゴイアス州の作業が巡行に進んだとしながら、他の地域の高温と雨不足による影響に懸念も示した。
Posted by 直 7/1/24 - 10:25
6月ISM製造業指数は48.5に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 24年6月 | 24年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.5 | 48.7 | 49.1 |
Posted by 松 7/1/24 - 10:11
5月建設支出は前月から0.11%減少、予想は増加
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年5月 | 前月比 | 24年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2139792 | ↓0.11% | ↑0.30% | ↑0.1% |
Posted by 松 7/1/24 - 10:08
23/24年ウクライナ穀物輸出、前年3.3%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、6月に終わった同国の2023/24年度穀物輸出は5080万トンと、前年を3.3%上回った。6月の輸出は前年比2.6%増の390万トン。ウクライナの2023年穀物生産は8100万トン、5000万トンが輸出むけになった。農務省は2024年に関すると、生産が7700万トンに減少するが、輸出向けが5600万トンに増加を見通す。
Posted by 直 7/1/24 - 09:09
インドの7月降雨は通常量上回る見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は1日、7月の降雨が通常量を上回る見通しを発表した。具体的な予想には触れず、IMDが通常以上とみなしている長期平均(LPA)の106%を超えるとの見方を示した。ほぼ全国的に通常範囲内、またはそれ以上の降水量になるとみられるが、北東部の大部分、また北西部と東部、南東部の一部では通常を下回る可能性を示唆した。
インドは5月30日にモンスーン入りしてから、その後の進行が停滞、通常以下の降水量が続いた。しかし、ここにきて勢力が強まっており、IMDは向こう4−5日間で北西部や東部、北東部でモンスーンが活発化する見通しを示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 7/1/24 - 09:04
24/25年パキスタン小麦生産見通し上方修正、2年連続過去最高
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2024/25年度小麦生産見通しは3140万トンと、従来の2880万トンから上方修正となった。パキスタン政府のデータに基づいての修正で、前年から11.4%増加し、2年連続で過去最高を更新する。増反とイールド上昇が寄与し、パンジャブ州の増加が全体を押し上げるとみられている。
国内消費が3090万トンから3120万トンに引き上げられ、前年比3.3%増加の見通しになった。期末在庫予想は498万6000トンで、321万トンから上方修正。この結果前年との比較で2.1%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。
Posted by 直 7/1/24 - 08:09
28日のOPECバスケット価格は86.59ドルと前日から0.54ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28 (金) | 86.59 | ↑0.54 |
| 6/27 (木) | 86.05 | ↑0.59 |
| 6/26 (水) | 85.46 | ↓0.81 |
| 6/25 (火) | 86.27 | ↑0.29 |
| 6/24 (月) | 85.98 | ↓0.02 |
Posted by 松 7/1/24 - 08:02
7/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 直 7/1/24 - 08:00
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