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2025年02月06日(木)

FX:円高、日銀の早期利上げ観測背景とした前日の流れ継続
  [場況]

ドル/円:151.39、ユーロ/ドル:1.0383、ユーロ/円:157.25 (NY17:00)

為替は円高が進行。日本の賃金統計が予想を上回る伸びとなり、日銀の早期追加利上げの可能性が高まる中で円に買いが集まった前日の流れが継続、一段と値を切り上げる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に151円台後半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン時間には152円台後半まで値を回復。NY早朝にかけては再び売りが先行、中盤にかけても売りの勢いは衰えず、午後には151円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後遅くには売りも一服、151円台半ばまで値を持ち直した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.04ドルの節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.03ドル台半ばから後半のレンジまで下げ幅を拡大してのもみ合い。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には1.03ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、早々に158円を割り込むまでに値を切り下げた。その後流れは強気に転じ、午後には158円台半ばまで値を回復。ロンドンでは再び売り圧力が強まり、158円を割り込んだ。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には157円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    2/6/25 - 17:16   

大豆:反発、南米の天候にらみながらテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1060-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。南米の天候をにらみながら、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇。早朝にいったんブレーキが掛かり、通常取引に入ると売りに押されて下げに転じた。1050セントを下回った後は買いの流れが戻り、しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから小じっかりとした。

Posted by 直    2/6/25 - 17:05   

コーン:反発、米国の対カナダなどの関税延期が改めて下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:495-1/4↑2-0

シカゴコーンは反発。米国のカナダやメキシコに対する関税発動の延期が改めて下支えとなった。夜間取引ではアルゼンチンの降雨などを背景に売りの場面をみてから、買い戻しが集まり、3月限はやや下落の後反発した。朝方に再び売り圧力が強まって下げに戻り、通常取引で一段安となったが、結局売りも続かず。プラス圏に持ち直した。そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/6/25 - 17:02   

小麦:大幅上昇、ファンドの買い戻しに黒海周辺の作柄懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:587-3/4↑15-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。ファンドの買い戻しが活発になり、黒海周辺国の作柄懸念も寄与した。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落となったが、早々にペースが鈍った下げ幅を縮めていった。前日終値を超え、そのまま買いが進む中上昇。通常取引開始後にいったん値を消しても、すぐに買いが集まりプラス圏に回復した。日中はしっかりと縁を伸ばし、588-3/4セントと昨年11月11日以来の高値を更新した。

Posted by 直    2/6/25 - 16:59   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,747.63↓125.65
S&P500種:6,083.57↑22.09
NASDAQ総合指数:19,791.99↑99.66

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。トランプ関税に対する先行き不透明感が引き続き重石となる一方、ハイテク銘柄や金融株には投機的な買い意欲も強く、全体的に明確な方向性の見えない展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま100ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後に入っても同水準でのもみ合いが継続、その後まとまった売りが出ると300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては買い意欲が強まったものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、銀行株に大きく買いが集まったほか、保険や生活必需品、情報、コミュニケーションも堅調に推移した。一方でエネルギー関連やバイオテクノロジーは下落、ヘルスケアや金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.08%の上昇となったほか、JPモルガン・チェースJPM)やゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は5.64%の急落、セールスフォース(CRM)も4.92%の下落となった。ナイキ(NKE)やIBM(IBM)、アムジェン(AMGN)も3%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/6/25 - 16:48   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.408↑0.048

NY天然ガスは続伸。週末にかけて米北東部などが再び寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買いが優勢となりプラス圏での推移が続いたものの、その後売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げた。中盤にかけては改めてか意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も売りをこなしながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、3.40ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/6/25 - 14:44   

石油製品:反発、原油の下落にも関わらず投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0747↑0.0240
暖房油3月限:2.3980↑0.0138

NY石油製品は反発。原油が軟調に推移する中にも関わらず、投機的な買い戻しが主導する展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からはプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/6/25 - 14:44   

原油:続落、トランプ関税や世界的な景気減速への懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:70.61↑0.42

NY原油は続落。トランプ関税に対する先行きの不透明感や世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、71ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり70ドル台後半まで反落。その後一旦はまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ。昼前からは再び売りに押される展開、最後は70ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/25 - 14:44   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,876.7↓16.3

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。米長期金利の上昇も上値を重くした。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には2,870ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、そこで息切れ。通常取引開始後は再び売りに押される展開、株式市場が開くと一気に下げ足を速め、2,850ドル台まで値を崩した。売り一巡後は2,870ドル台まで下げ幅を縮小、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/6/25 - 13:47   

コーヒー:12日続伸、史上初めて4ドル台で取引を終了
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:403.95↑6.20

NYコーヒーは12日続伸、ブラジルの生産減少で世界需給が逼迫するとの見通しを背景とした買いの勢いは止まらず、初めて4ドルの節目を超えて取引を終了した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には411セントまで値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは買いも一服、やや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともない。結局最後まで4ドルの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/25 - 13:30   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.57↓0.19

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には20.19セントまで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いていたものの、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。ブラジルレアル高の進行も下支えとなることはなく、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    2/6/25 - 13:29   

2025年02月05日(水)

FX:円高、日本の強気の賃金統計受けて円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:152.57、ユーロ/ドル:1.0400、ユーロ/円:158.69 (NY17:00)

為替は円高が進行。日本の名目賃金の伸びが28年ぶりの高さとなったことを受け、日銀の追加利上げの時期が早まるとの見方が浮上する中、円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、153円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、152円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、NYに入ると153円台を回復したものの、株式市場が開くと再び売りが加速、ISMサービス指数が予想を下回ったことも重石となる中で152円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、午後にはジリジリと買いが集まる格好となり、遅くには152円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.04ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続。午後からは一転して上値が重くなり、遅くには1.04ドル割れを試す展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、159円台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後にはやや値を持ち直す場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて上値が重くなり、159円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NYに入ると159円台半ばまで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、158円台半ばまで値を崩した。昼前には下げも一服、158円台後半まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    2/5/25 - 17:18   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨や原油安背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1057-0↓18-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨や原油安を背景に売りが膨らんだ。米中通商関係を巡る不透明感も重石。夜間取引では売り買いが交錯、3月限はまず下落となってから反発。しかし、1079-3/4セントと昨年10月4日以来の高値を更新した後は買いも息切れとなり、朝方には下げの展開に戻った。通常取引ではほぼ一本調子で下落し、1050セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    2/5/25 - 16:52   

コーン:小幅下落、アルゼンチン降雨が重石となるも下値限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:493-1/4↓1-1/4

シカゴコーン3月限は小幅下落。アルゼンチンの降雨が重石となった。ただ、USDAへのメキシコ向け輸出成約報告もあって下値は限られ、また期先限月はまちまち。3月限は夜間取引でまず小動きとなった後、買いが進み強含んだ。498-1/2セントと昨年5月28日以来の高値を付けて上値が重くなり、通常取引ではやや売りに押され、下げの展開となった。

Posted by 直    2/5/25 - 16:49   

小麦:反落、中国の需要懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:575-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。中国がオーストラリアなどからの小麦輸入を遅らせるとのニュースを背景に需要懸念から売り圧力が強まった。夜間取引では買いの流れを引き継ぎ、3月限は580セント台に上昇。しかし、通常取引開始後に584-1/4セントと昨年11月11日以来の高値を更新してブレーキが掛かり、日中は売りに押されて下げの展開になった。

Posted by 直    2/5/25 - 16:43   

株式:続伸、トランプ関税への不透明感残る中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,873.28↑317.24
S&P500種:6,061.48↑23.60
NASDAQ総合指数:19,692.33↑38.31

NY株式は続伸。トランプ関税に対する先行き不透明感は残るものの、当面は最悪の事態が免れたとの安心感が広がる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は、寄り付き後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移、その後まとまった売りが出るとマイナス転落、200ポイント以上値を崩す格好となったものの、押し目では買い意欲も強まり、早々にプラス圏を回復した。昼からは一段と騰勢を強める展開、午後遅くになっても堅調な流れは途切れず、最後は300ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や半導体、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、薬品株や情報もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションは大幅に下落、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が6.50%、エヌビディア(NVDA)が5.35%それぞれ大きく値を切り上げたほか、ボーイング(BA)やシスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.80%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    2/5/25 - 16:39   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.360↑0.107

NY天然ガスは反発。目先北東部などで再び厳しい冷え込みが見られるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待がしっかりと買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、3.20ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、3.30ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    2/5/25 - 14:45   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0507↓0.0483
暖房油3月限:2.3842↓0.0456

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、在庫統計の発表も弱気に作用する中で一段と下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/25 - 14:45   

原油:続落、トランプ政権の不透明感や世界的な景気減速懸念重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.03↓1.67

NY原油は続落。トランプ政権の打ち出す政策に対する先行き不透明感が強まる中、世界的な景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。在庫統計で原油が予想を上回る大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後には71ドル台後半での推移が続いた。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、僅かながらも71ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、71ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/25 - 14:44   

金:3日続伸、安全資産の需要がしっかりと相場を押し上げる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,893.0↑17.2

NY金は3日続伸。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が高まる一方となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,900ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、2,905ドルまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は2,880ドル台まで反落、引けにかけては2,890ドル台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/5/25 - 13:48   

コーヒー:11日続伸、ブラジルの供給不安支えとした買い衰えず
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:397.75↑14.40

NYコーヒーは11日続伸。ブラジルの生産減少によって世界需給が大きく引き締まるとの懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると上値が重くなり、小幅流れもマイナス転落したものの、その後は一転して買い一色の展開、中盤にかけて390セント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一瞬ではあるが4ドルの大台をつける場面も見られた。

Posted by 松    2/5/25 - 13:28   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.76↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが主導する中、日中を通じて底堅い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると19.50セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりとプラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、最後は買いが集まった。

Posted by 松    2/5/25 - 13:22   

2025年02月04日(火)

FX:ドル軟調、トランプ関税への懸念後退する中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:154.32、ユーロ/ドル:1.0378、ユーロ/円:160.17 (NY17:00)

為替はドルが軟調に推移。トランプ関税に対する懸念がひとまず後退、米長期金利が低下する中でドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、155円台前半までレンジを切り上げての推移となったロンドンの朝方には155円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、昼過ぎには154円台前半まで一気に値を切り下げた。その後売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.02ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.03ドル台半ばまで一気に値を回復。NYでは改めて騰勢を強める格好となり、1.03ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では160円の節目をやや上回ったあたりでの推移、午後にまとまった売りが出ると、159円台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、160円台半ばまで値を回復。NYに入ると再び上値が重くなり、午後からは160円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/4/25 - 17:27   

大豆:続伸、中国の対米関税対象に油種含まれなかったのが下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1075-0↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国の対米追加関税の対象に油種が含まれなかったのが下支えとなった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落したものの、105セントHを下回って一服。朝方には前日の終値水準に戻した。しばらくもみ合った後、通常取引に入って買いがしっかりと集まる中上昇にシフト。1070セントを超えて一段と上がり、取引終盤い1077-1/4セントと昨年10月4日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/4/25 - 16:51   

コーン:続伸、米国の対カナダとメキシコ関税発動延期背景に買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:494-1/2↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。米国の対カナダとメキシコの関税発動延期を背景に買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は比較的狭いレンジをもみ合う展開となった。通常取引で買いに弾みが付いて強含み、490セント台後半まで上昇。取引終盤にやや上値が重くなった。

Posted by 直    2/4/25 - 16:49   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えドル安も支援材料
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-0↑10-1/4

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ドル安も支援材料となった。夜間取引では売りが先行し、3月限は下落。しかし、朝方に560セントを割り込んでブレーキが掛かり、通常取引に入ると買いの流れを再開する形で反発した。しっかりと値を伸ばし、引け近くに579-0セントと昨年11月12日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    2/4/25 - 16:45   

株式:反発、トランプ関税への懸念ひとまず後退する中で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:44,556.04↑134.13
S&P500種:6,037.88↑3.31
NASDAQ総合指数:19,654.02↑262.06

NY株式は反発。メキシコとカナダに対する関税賦課は1ヶ月先送り、中国の報復措置も比較的穏やかな内容にとどまり、トランプ関税に対する懸念がひとまず後退する中、投機的な買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行、100ポイント近く値を切り下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼過ぎには小幅ながら再びマイナス転落するなど、上値の重み状態が続いたが、午後遅くには一段と買い意欲が強まり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。上昇一服後も高値近辺での推移が続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、一般消費財や情報、コミュニケーション、金鉱株にも買いが集まった。一方で公益株や保険は下落、生活必需品や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.60%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、エヌビディア(NVDA)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は決算が嫌気される中で9.07%の急落、コカ・コーラ(KO)やウォルト・ディズニー(DIS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/4/25 - 16:40   

天然ガス:反落、中国のLNG輸入への関税嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.253↓0.099

NY天然ガスは反落。中国がトランプ関税の報復として、LNG輸入に対して関税を賦課する意向を示したことを嫌気、投機的な売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行 、朝方には3.10ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後まとまった買いが断続的に入ると大きく値を回復、午後には3.30ドル台前半での推移となった。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、3.20ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/4/25 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0990↓0.0187
暖房油3月限:2.4298↓0.0333

NY石油製品は反落、原油の下落につれる形でポジション整理売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは一段と売り圧力を強める格好となり、通常取引開始後には大きく下げ幅を拡大した。その後は一転して投機的な買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、マイナス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/4/25 - 14:43   

原油:反落、中国の報復関税嫌気し売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.70↓0.46

NY原油は反落。中国が米国からのエネルギー輸入に対して報復関税を賦課すると表明したことが嫌気される中、朝方にかけて大きく売りが先行する展開となったものの、その後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には70ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、72ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/4/25 - 14:43   

金:続伸、トランプ関税に対する不透明感から安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,875.8↑18.7

NY金は続伸、関税などのトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が高まる一方となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、2,840ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始後にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、そのまま2,870ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/4/25 - 13:47   

コーヒー:10日続伸、ブラジルの供給不安が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:383.35↑2.45

NYコーヒーは10日続伸、ブラジルの生産減少やそれに伴って世界需給が大幅に逼迫するとの懸念が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、380セント台前半から半ばのレンジ内での推移となった。NY に入ると改めて騰勢を強める格好となり、390セントに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、380セント台後半のレンジ内での推移が続いた。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/25 - 13:36   

砂糖:反発、ブラジルやインドの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.66↑0.40

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給に改めて不透明感が高まりつつある中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、最後は19.70セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/4/25 - 13:22   

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