ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2025年02月11日(火)

FX:円高ユーロ安、ポジション調整のユーロ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ドル/円:152.42、ユーロ/ドル:1.0360、ユーロ/円:157.99 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。鉄鋼・アルミなど、新たなトランプ関税に対する市場の反応が限定的なものとなり、市場にやや楽観的な見方が復活する中でポジション調整の買い戻しがユーロを押し上げた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は152円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドン朝には一旦151.60円まで売りに押されたものの、その後買い意欲が強まると、152円台前半まで一気に値を回復。NY に入ると152円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、152円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.03ドルの節目近辺での推移、朝方に売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに買い戻しが集まり値を回復した。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.03ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると更に騰勢を強め、1.03ドル台半ばまで値を切り上げた。午後にまとまった買いが入ると1.03ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、早々に息切れ。遅くには1.03ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には156円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると157円台後半まで上げ幅を拡大、午後には158円台まで値を伸ばす格好となった。

Posted by 松    2/11/25 - 17:19   

大豆:下落、需給報告にサプライズなく米関税政策などにらみ売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1043-1/2↓6-0

シカゴ大豆は下落。USDA需給報告にサプライズはなく、改めて米国の関税政策などをにらんで売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はもみ合い。徐々に買いが進み、朝方には強含んだ。しかし、通常取引で上昇も一服となり、結局値を消した。需給報告の発表後は売りに押されて下落し、約1週間ぶりの水準まで下がった。

Posted by 直    2/11/25 - 16:47   

コーン:反落、USDA需給報告の修正ゼロに失望して売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:484-0↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDAの米国内需給報告が修正ゼロだったのに失望し、売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でやや下落となってから、早朝には買いの展開に転じて反発。通常取引で490セント台後半まで上がったが、その後需給報告の発表に続いて売り圧力が強まり、急速に値を消した。前日終値を下回り、さらに下落が進んだ。

Posted by 直    2/11/25 - 16:45   

小麦:続落、米国や黒海周辺の作柄懸念和らいでいるのが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。米国や黒海周辺の作柄懸念が和らいでいるのが引き続き重石となった。夜間取引で売りの流れを再開し、3月限は下落。下値が限定的なことに着目して買いも進み始め、上昇に転じた。しっかりと値を伸ばし、通常取引で580セント台後半まで上がってブレーキが掛かった。USDA需給報告はまちまちの内容で手掛かりにもならず、結局、売りが再び台頭、取引終盤に下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/11/25 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:44,593.65↑123.24
S&P500種:6,068.50↑2.06
NASDAQ総合指数:19,643.86↓70.41

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。前日遅くにトランプ政権が鉄鋼・アルミの輸入対する25%の関税を賦課する方針を正式に打ち出したことを嫌気、売りが先行する展開となったものの、一方では好調な企業決算などが下支えとなり、生後まで明確な方向性が出てくることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後にかけて前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、もみ合う展開が続いた。午後遅くには改めて騰勢を強める格好となり、100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、エネルギー関連や銀行株、素材、公益株もしっかりと上昇した。一方で金鉱株や一般消費財には売りが先行、バイオテクノロジーや保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が好調な内容だったコカ・コーラ(KO)が4.73%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やIBM(IBM)も2%を超える上昇を記録。一方でセールスフォース(CRM)は0.865の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やシスコ・システムズ(CSCO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/11/25 - 16:42   

天然ガス:続伸、寒波による暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.519↑0.075

NY天然ガスは続伸。中西部や東部が厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.50ドル台を回復しての推移となった。朝方からは一段と買いが集まり、通常取引開始後には3.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはまとまった売りに押される格好となったものの、3.50ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後から引けにかけては3.50ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/11/25 - 14:48   

石油製品:上昇、ロシアの供給不安笹となる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1473↑0.0431
暖房油3月限:2.5146↑0.0637

NY石油製品は上昇。ロシアの輸出減少に伴う供給不安の高まりが下支えとなる中、原油高の進行につれて大きく値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて更に値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後はまとまった売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/11/25 - 14:47   

原油:続伸、ロシアの輸出減少が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:73.32↑1.00

NY原油は続伸。ロシアの輸出減少が改めて材料視される中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には73ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には73ドル台後半まで上げ幅を拡大、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、73ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は73ドル台前半のレンジまで値を回復、引けにかけて底堅く推移した。

Posted by 松    2/11/25 - 14:47   

金:小幅反落、米長期金利の上昇嫌気される中手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,932.6↓1.8

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、米長期金利の上昇が嫌気される中でポジション整理売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、一時2,960ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間に入るとマイナス転落。朝方にかけてまとまった売りが出ると、2,910ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,930ドル台まで値を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/11/25 - 14:12   

コーヒー:大幅反落、買い一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:413.45↓15.60

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時に438セントに迫るまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落。そのままジリジリと値を切り下げる格好となり、朝方には420セント台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、410セントをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は420セント台まで値を戻したものの、中盤以降は改めて上値が重くなり、最後は410セント台前半から半ばで取引を終了した。

Posted by 松    2/11/25 - 14:07   

砂糖:続伸、投機的な買い集まり昨年12月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.87↑0.37

NY砂糖は続伸、ブラジルレアル高の進行などが支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年12月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.70セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや上値が重くなる場面も見られたものの、その後改めて騰勢を強めると、19.90セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続、結局最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/25 - 13:42   

2025年02月10日(月)

FX:ドル高、トランプ関税や米インフレ懸念からドルが買われる
  [場況]

ドル/円:151.98、ユーロ/ドル:1.0306、ユーロ/円:156.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ米大統領が週末、鉄鋼・アルミに対する関税や相互関税などの発動を正式に表明する意向を示したことを受け、米国のインフレ圧力が強まるとの懸念が浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、152円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドン朝には152円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転してジリジリと値を切り下げる格好となり152円台前半まで反落。NYに入ると更に売り圧力が強まり、151円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後には151円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台の節目近辺まで値を切り下げての推移、ロンドン朝には1.03ドル台前半まで値を持ち直したものの、NYの早朝からは改めて売り圧力が強まり、午後には再び1.03ドルの節目近辺での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、156円台後半でのもみ合いが続いた、午後からロンドンにかけては一段と買い意欲が強まり、157円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、156円台前半まで急反落。売り一巡後は156円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/10/25 - 17:19   

大豆:横ばい、米関税政策などマイナス視の一方需給報告前に買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1049-1/2→0

シカゴ大豆は横ばい。米国の関税政策や南米の天候がマイナス視される一方でUSDA需給報告の発表を前に買いもみられた。夜間取引で売りに押され、3月限は下落となったが、朝方にかけて下げ足が鈍化。通常取引では上昇に転じると売りが台頭して下げに戻る動きを繰り返しながら、最後は前週末終値に並んで引けた。

Posted by 直    2/10/25 - 16:55   

コーン:反発、買い戻し入りメキシコ向けの輸出成約報告も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:491-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。明日発表のUSDA需給報告をにらみながら買い戻しが入り、またUSDAにメキシコ向けの輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引では改めて関税政策を巡って売りが膨らみ、3月限は一気に480セント台前半に下落となった。しかし、軟調な値動きの後、朝方にかけて買いが入り下げ幅を縮小。前週末終値も超え、通常取引でしっかりと推移した。

Posted by 直    2/10/25 - 16:52   

小麦:続落、USDA需給報告前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:579-1/2↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが出た。黒海周辺や米国の主要生産地で冬枯れ懸念がやや薄れたのも重石。3月限は夜間取引から下落となった。朝方に買いが進んで反発の場面があったが、通常取引で580セント台後半まで上がった後売りの流れが再開し、下げに戻った。

Posted by 直    2/10/25 - 16:50   

株式:反発、好調な企業決算や景気の底堅さが買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:44,470.41↑167.01
S&P500種:6,066.44↑40.45
NASDAQ総合指数:19,714.27↑190.87

NY株式は反発。トランプ大統領が週末に新たな関税の賦課を表明したにも関わらず、好調な企業決算や景気の底堅ささなどが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大、引けにかけても底堅い値動きが続いた。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に大きく買いが集まったほか、半導体や情報、運輸株、公益株もしっかりと上昇した。一方で銀行株やバイオテクノロジーは下落、保険や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が朝方発表した決算が好感される形で4.80%上昇、ナイキ(NKE)はやエヌビディア(NVDA)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.06%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルト・ディズニー(DIS)も軟調に推移した。

Posted by 松    2/10/25 - 16:49   

天然ガス:反発、気温低下予報受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.444↑0.135

NY天然ガスは反発。目先中西部や北東部で再び気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。欧州で需給逼迫が継続、ガス価格が上昇していることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。早朝には3.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、午後には3.40ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/25 - 15:02   

石油製品:暖房油が続伸となる一方、ガソリンは小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1042↓0.0008
暖房油3月限:2.4509↑0.0201

NY石油製品は暖房油が続伸となる一方、ガソリンは小幅反落。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移。朝方からは一転して売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤以降も底堅い値動きが継続、引けにかけては改めて上値が重くなり、ガソリンは僅かならもマイナス転落、暖房油は最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/10/25 - 15:02   

原油:続伸、先週末の流れ継いだ投機的な買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:72.32↑1.32

NY原油は続伸。先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半から72ドルにかけたレンジまで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく同水準でのもみ合いが続いたあと、中盤に買い意欲が強まると72ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服、72ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    2/10/25 - 15:02   

金:大幅続伸、トランプ関税への不透明感で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,934.4↑46.8

NY金は大幅続伸。トランプ大統領が週末に、鉄鋼・アルミに対する関税や相互関税を打ち出す意向を示したことを受け、政策に対する先行き不透明感が一段と高まる中で安全資産としての需要が集まった。4月限は夜間取引から買いが先行 、ロンドン時間には2,930ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引の開始時には2,930ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼前にも同様に値を下げる場面が見られたが、やはり早々に買いが集まり日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/10/25 - 13:52   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの生産減少が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:429.05↑24.70

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少に伴って世界需給が逼迫するとの懸念が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、410セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには430セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/25 - 13:32   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.50↑0.14

NY砂糖は反発。ブラジルの生産の伸び悩みが改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった、NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、19セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/25 - 13:23   

2025年02月07日(金)

FX:ユーロ安、リスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:151.39、ユーロ/ドル:1.0327、ユーロ/円:156.37 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、米国のインフレや景気減速に対する懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが広がる中、株価の下落につれてユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に151円割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり151円台後半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると152円台前半まで上げ幅を拡大した。NY朝からは一転して売りに押される格好となり、昼前には再び151円を割り込むまで反落。その後は値を持ち直し、151円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.04ドルまで値を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NYでは1.03ドル台後半のレンジ内で不安定な値動き。昼にかけて売り圧力が強まると、1.03ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では157円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドンでは157円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、昼前には156円を割り込むまで急反落。その後は値動きも落ち着き、156円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/25 - 17:18   

大豆:反落、アルゼンチン降雨やブラジル豊作見通し重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1049-1/2↓11-0

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨やブラジルの豊作見通しが重石となった。米国の新たな関税計画報道もマイナスに作用。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、3月限は狭いレンジで方向感なく推移した。一巡して売り圧力が強まる中弱含み。通常取引で一段と下がり、1040セント台後半に下落となった。

Posted by 直    2/7/25 - 16:56   

コーン:反落、米国が来週関税発表と伝わり需給報告も控え売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:487-1/2↓7-3/4

シカゴコーンは反落。トランプ米大統領が来週に新たな関税を発表すると伝わり、また11日にはUSDA需給報告の発表もあるため、ポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、さらに売り圧力が強まって3月限は小高くなった後反落した。下げ足も速まっていき、通常取引では480セント台半ばまで下落。取引終盤にやや売りのペースもスローダウンとなった。

Posted by 直    2/7/25 - 16:52   

株式:全面安、インフレや景気減速懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,303.40↓444.23
S&P500種:6,025.99↓57.58
NASDAQ総合指数:19,523.40↓268.59

NY株式は全面安の展開。インフレの再燃や景気減速に対する懸念が改めて高まる中、週末を前にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢、100ポイント以上値を切り上げる場面も見られた。朝方発表された雇用統計は強弱入り混じる内容だったこともあり、特に大きな反応は見られなかった。その後発表されたミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなり、1年後のインフレ見通しが大きく上昇すると、一転して売り一色の展開。昼にかけて300ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後にはやや値動きが落ち着く場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まり、最後は400ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でも一般消費財やバイオテクノロジーの下げがきつくなった。半導体やコミュニケーション、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が0.90%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やシェブロン(CVX)、ビサ(V)も小幅高。シスコ・システムズ(CSCO)は横ばいで、下落しなかったのは30銘柄中この5銘柄のみだった。一方でナイキ(NKE)は4.27%、前夕の決算で弱気のガイダンスを示したアマゾン・ドットコム(AMZN)は4.05%それぞれ大きく下落。アップル(AAPL)やハネウェル・インターナショナル(HON)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/7/25 - 16:50   

小麦:反落、米国の新たな関税観測や高値更新の反動で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値::582-3/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。米国が新たな関税計画を発表するとの観測に加え、高値更新の反動もあって売りが膨らんだ。夜間取引ではまず前日の買いの流れを引き継ぎ、3月限は上昇した。しかし、592-1/2セントと昨年11月8日以来の高値を更新した後は買いも一服。早朝には売りに押されて下落に転じた。通常取引でも軟調な値動きに終始した。

Posted by 直    2/7/25 - 16:50   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.309↓0.099

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げる格好となった。

Posted by 松    2/7/25 - 14:44   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1050↑0.0303
暖房油3月限:2.4308↑0.0328

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。原油の上昇も下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げた。

Posted by 松    2/7/25 - 14:43   

原油:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.00↑0.39

NY原油は反発、ここまでの下落の流れもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、71ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、71.40ドルまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/7/25 - 14:42   

金:反発、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,887.6↑10.9

NY金は反発。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感の高まりが支えとなる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,890ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,900ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は流れが一転、米長期金利の上昇が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、2,880ドル台まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/25 - 13:57   

コーヒー:続伸、手仕舞い売りこなしながらも堅調な展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:404.35↑0.40

NYコーヒーは続伸。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ポジション整理の売りをこなしながらも日中を通じて底堅い相場展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には409セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。中盤にややまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    2/7/25 - 13:43   

砂糖:続落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.36↓0.21

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して上値が重くなり、早々にマイナス転落。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開が継続、19.40セント台まで下げ幅を拡大した。昼過ぎにはやや値を持ち直す場面も見られたが、最後にまとまった売りが出ると、19.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/7/25 - 13:31   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ