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2025年02月14日(金)

FX:ドル続落、弱気の小売売上高や米長期金利の低下が重石
  [場況]

ドル/円:152.25、ユーロ/ドル:1.0491、ユーロ/円:159.77 (NY17:00)

為替はドルが続落。米長期金利が一段と低下する中でドルを売る動きが加速した。1月の米小売売上高が大幅な落ち込みとなったことも、ドルの上値を押さえる格好となった。ドル/円は東京では152円台後半のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて売り圧力が強まり、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばを中心としたもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.04ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には一旦売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台を回復。買い一巡後も1.05ドルの節目近辺を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半を中心とした、幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン朝には160円台まで買い進まれたものの、その後は売りに押され159円台半ばまで値を下げた。NYに入っても方向感は定まらず、159円台後半から160円にかけてのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 17:16   

大豆:続伸、アルゼンチンの作柄不安やドル安手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1036-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの作柄不安やドル安を手掛かりに買いの展開となった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引に1040セント台後半まで上がった後は買いも一服となり、1030セント台に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:50   

コーン:続伸、テクニカルな買い入りコロンビア向け輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:496-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、USDAへのコロンビア向け輸出成約報告も寄与した。夜間取引でしばらく前日の終値近くを推移してから、買いが進み始めて上昇となった。しっかりと上がり、通常取引に入って一段高。499-3/4セントと昨年5月28日以来の高値を付けた後は一服感が強まり、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    2/14/25 - 16:47   

小麦:大幅上昇、黒海周辺や米生産地一部の冷え込み予報で買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:600-0↑22-1/4

シカゴ小麦は大幅上昇。黒海周辺や米生産地の一部で厳しい冷え込みが予想されており、冬枯れが改めて懸念される中、買いが活発になった。3月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばし、通常取引ではペースも加速。600セントでもみ合ってから節目を超え、引け近くに602-3/4セントと昨年10月25日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/14/25 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,546.08↓165.35
S&P500種:6,114.63↓0.44
NASDAQ総合指数:20,026.77↑81.13

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。トランプ大統領が矢継ぎ早に打ち出す関税政策に対する評価や思惑が交錯する中、投機的な売り買いに揉まれる形で方向感の定まらない展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いた後で値を持ち直し、しばらくはプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、その後は売りに押され再びマイナス転落。100ポイント台前半まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。午後に入ると一旦は買いが優勢となったものの、その後は改めて売り圧力が強まり、遅くには200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。最後はやや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、運輸株や銀行株、通信に買いが集まったほか、情報やコミュニケーションも堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品やヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が2.63%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やシスコ・システムズ(CSCO)、アップル(AAPL)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える伸びを記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は4.75%の急落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/14/25 - 16:38   

天然ガス:続伸、来週にかけて冷え込み続くとの予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.725↑0.097

NY天然ガスは続伸。来週にかけて中西部は北東部で厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで1月24日以来の高値を回復した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後には3.70ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、3.80ドルまで上げ幅を拡大したが、その後は一転して売り圧力が強まり、3.70ドル台前半まで反落。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    2/14/25 - 14:42   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0899↓0.0208
暖房油3月限:2.4618↑0.0131

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇も支えとなる中で底堅く推移した。早朝からは一段と騰勢を強める展開、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは早々にマイナス転落したものの、暖房油は最後までプラス圏でしっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

原油:続落、ウクライナ停戦交渉開始で地政学リスクが後退
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.74↓0.55

NY原油は続落、ウクライナの停戦交渉の開始によって地政学リスクが後退するとの期待が高まる中、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで上げ幅を拡大。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、あっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま70ドル台後半まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、午後には一段と売り圧力が強まる場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 14:41   

金:大幅反落、連休を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,900.7↓44.7

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、プレジデントデーの3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。トランプ政権が相互関税の発動時期を明確にしなかったことから、関税によるインフレの加速といった懸念が後退したことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、2,960ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売り圧力は強まる一方となり、中盤には2,910ドルを割り込むまでに値を切り下げた。引けにかけても売りの勢いは衰えず、引け間際には2,897.2ドルの安値をつけるに至った。

Posted by 松    2/14/25 - 13:46   

コーヒー:大幅反落、週末を控えポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:407.40↓17.70

NYコーヒーは大幅反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってからもしばらくは大きな動きも見られず、420セント近辺で上下を繰り返す展開が継続。昼前からは一転して売り一色の状態となり、引け間際には一時4ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/14/25 - 13:31   

砂糖:続伸、ブラジルの乾燥懸念支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.25

NY砂糖は続伸。ブラジルで乾燥傾向が続いていることが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで12月16日以来の高値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとブラジルレアル高の進行も支えとなる中で騰勢を強める格好となり、20.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。終盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/25 - 13:27   

2025年02月13日(木)

FX:ドル安、米長期金利の低下につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:152.78、ユーロ/ドル:1.0462、ユーロ/円:159.82 (NY17:00)

為替はドル安が進行、強気の物価指標を受けてインフレに対する警戒感が強まる中にも関わらず、米長期金利の低下につれる形で、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では154円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。その後売りに押されロンドンに入ると154円を割り込むまでに下落、NY朝には1月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず売りが加速、中盤には153円をやや割り込むまでに値を崩した。その後は一旦値を持ち直したものの、午後遅くには改めて上値が重くなり、152円台後半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.04ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、1.04ドル台はしっかりと維持してのもみ合い。NY早朝には1.03ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで一気に値を回復。午後遅くには1.04ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが先行、一時161円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY早朝には160円を割り込むまでに反落。そのまま159円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は一旦160円台まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、159円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 17:18   

株式:上昇、地政学リスク後退やトランプ関税への安心感下支え
  [場況]

ダウ工業平均:44,711.43↑342.87
S&P500種:6,115.07↑63.10
NASDAQ総合指数:19,945.64↑295.69

NY株式は上昇。米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意、地政学リスクが後退するとの期待が高まったことが好感されたほか、トランプ大統領が相互関税について、発動の時期を明らかにしなかったことも市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント近く値を切り上げたあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったものの、その後大統領が相互関税の検討の指示を明らかにすると買いが加速、300ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株の上値が重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも保険や通信に大きく買いが集まったほか、素材や一般消費財、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.16%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やアップル(AAPL)や、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.46%の下落、ボーイング(BA)やスリーエム)MMM)、ゴールドマン・サックス(GS)も軟調に推移した。値を下げたのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/13/25 - 16:49   

大豆:小幅上昇、強弱材料にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1030-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅上昇。ブラジルの豊作見通しや低調な週間輸出成約高の一方でアルゼンチンの天候懸念など強弱材料をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は限定的な上昇だった。早朝には前日の終値水準に戻し、通常取引開始後はしばらくもみ合い。1024-0セントと1月17日以来の安値を更新する場面もあった。取引後半は買いが進み、プラス圏で推移した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:36   

コーン:続伸、週間輸出成約高やアルゼンチン天候不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:493-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことやアルゼンチンの天候不安が下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は小高く推移した後反落。しかし、朝方に買いのピッチが速まり、通常取引で前日の終値水準に回復した。しばらくもみ合ってから、より買いが進みしっかりと上がった。

Posted by 直    2/13/25 - 16:35   

小麦:反発、好調な週間輸出成約高が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:577-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。週間輸出成約高が増加し、また予想レンジの上限と好調だったことが買いを支援した。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、3月限は下落となったが、570セント台前半で買いが入り始め、下げ幅を縮めた。前日終値を超え、上値が限られながらもプラス圏で推移。通常取引ではいったん値を消したものの、下げに戻ると改めて買いが集まり、取引後半は上昇を維持した。

Posted by 直    2/13/25 - 16:31   

天然ガス:続伸、気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.628↑0.063

NY天然ガスは続伸。来週にかけて米中西部や北東部で厳しい冷え込みに見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には3.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は一転してポジション整理の売り圧力が強まったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.1107↑0.0211
暖房油3月限:2.4487↓0.0033

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて大きく値を切り下げる格好となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス圏を回復。中盤に以降もしっかりと値を切り上げる展開となったものの、暖房油はマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 14:44   

原油:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.29↓0.08

NY原油は小幅続落。前日に米露大統領がウクライナ停戦交渉の開始で合意したことを受け、地政学リスクが後退するとの見方から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は値を回復した。3月限は夜間取引から売りが優勢、70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、70ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、早々に71ドル台まで値を回復。午後には71ドル台前半での推移、僅かながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    2/13/25 - 14:43   

金:反発、米長期金利の低下やドル安の進行支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,945.4↑16.7

NY金は反発、米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、終値ベースで史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、早々に2,950ドルをつけるまでに値を切り上げた。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、2,940ドル台をしっかりと維持してのもみ合いが継続。通常取引開始後は生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったこともあって2,930ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再び2,940ドル台を回復、引けにかけても同水準での推移が続いた。

Posted by 松    2/13/25 - 13:55   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:425.10↑4.90

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、410セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、NYに入ると420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、中盤以降はまとまった買いが入るようになり、420セント台半ばまで値を回復。最後は再び売り圧力が強まったが、終値ベースでプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/25 - 13:44   

2025年02月12日(水)

FX:円全面安、ドルやユーロに買い集まる中で大きく値を下げる
  [場況]

ドル/円:154.38、ユーロ/ドル:1.0381、ユーロ/円:160.36 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。NY朝に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったこともあり、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まる一方、ユーロにもポジション調整の買い戻しが加速する中、円は下げ一色の展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、153円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続。NYではCPIの発表を受けて154円台前半まで一気に上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には154円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、154円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり1.03ドル台後半まで値を切り上げた。NYではCPIの発表を受けて1.03ドル台前半まで急落したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には1.04ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は1.03ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、159円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン朝には159円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ、159円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買いが加速、昼には161円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/12/25 - 18:02   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダック小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,368.56↓225.09
S&P500種:6,051.97↓16.53
NASDAQ総合指数:19,497.95↑6.09

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。朝方発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント台後半まで値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、しっかりと値を回復。昼前には改めて売りが膨らむ場面も見られたが、押し目ではやはり買い意欲が強まり、昼過ぎには100ポイント台前半まで下げ幅を縮小した。引けにかけては再び上値が重くなり、200ポイント台の下げで取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや生活必需品、半導体も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅安、保険や銀行株、素材。工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.22%の上昇となったほか、アップル(AAPL)ややコカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は2.81%の下落、ホーム・デポ(HD)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、シャーウォン・ウィリアムズ(SHW)、シェブロンにも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/12/25 - 17:47   

大豆:続落、USDA需給報告の期末在庫改めて着目し売り活発
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1027-3/4↓15-3/4

シカゴ大豆は続落。前日発表されたUSDA需給報告で期末在庫が予想を上回ったことに改めて着目し、テクニカル要因からも売りが活発になった。夜間取引で買いが入り、3月限は上昇したものの、長続きしなかった。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、売りに押されて下落。通常取引では下げ足も速まり、1030セントを下抜けて、1024-1/2セントと1月17日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/12/25 - 16:52   

コーン:反発、テクニカルな買いに仕向け先不明の輸出成約も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:490-1/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが入り、USDAに仕向け先不明の輸出成約報告があったことも寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は小高く推移していた。朝方にいったん息切れとなって下げに転じたが、通常取引で買いの流れが戻って反発。490セントを超えた後伸び悩んでも、取引終盤に再び490セント台に強含んだ。

Posted by 直    2/12/25 - 16:48   

小麦:続落、米国や黒海周辺国の天候にらみテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:574-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。米国や黒海周辺国の天候をにらみながら、テクニカルな売り買いが交錯し、上下に振れる相場となった。3月限は夜間取引からもみ合い。早朝に値動きがより荒くなり、580セント台に乗せる上昇となった後急速に値を消した。通常取引でも570セント台前半まで下落してから反発。しかし580セント台半ばでブレーキが掛かり、取引後半は下げの展開に戻った。

Posted by 直    2/12/25 - 16:42   

天然ガス:続伸、目先の寒波予報で暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.565↑0.046

NY天然ガスは続伸。来週にかけて厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、3.40ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りに押され、3.50ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からはジリジリと下値を切り上げる格好となり、3.50ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 14:57   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0896↓0.0577
暖房油3月限:2.45220↓0.0626

NY石油製品は反落、原油や株の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方には暖房油を中心に値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて売りが加速。午後に入っても下落の勢いは衰えず、投機的な買い戻しをこなしながらも最後までジリジリ値を切り下げる形で取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 14:52   

原油:反落、米長期金利上昇やウクライナ停戦交渉開始合意が重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:71.37↓1.95

NY原油は反落。前日までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月の米CPIが予想を上回る強い伸びとなり、長期金利が上昇したことや、トランプ大統領がプーチン大統領と会談、ウクライナとの停戦交渉開始で合意したことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、72ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、72ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大してのもみ合い。昼前には一段と下げ足を速める格好となり、最後は71ドル台前半まで値を崩すに至った。

Posted by 松    2/12/25 - 14:43   

コーヒー:大幅反発、前日の急落による割高感解消で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:420.20↑15.80

NYコーヒーは大幅反発。前日の急落で短期的な割高感がやや解消したこともあり、ブラジルの生産減少観測が改めて買いを呼び込む格好となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には420セント台まで一気に値を回復した。買い一巡後は徐々に売りに押し戻され、NYに入ると410セントをやや割り込むまで反落。しばらくは410セント近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強め、最後は410セント台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

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Posted by 松    2/12/25 - 13:50   

砂糖:反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.76↓0.11

NY砂糖は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの圧搾が大幅に落ち込んだことも、支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、マイナス圏で上値の重い状態が続いた。早朝にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、そのまま20セントの大台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開、中盤にややまとまった売りが出ると、レンジを一段と切り下げての推移、最後は19.70セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/12/25 - 13:33   

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