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2025年02月20日(木)

FX:円高、日銀がタカ派姿勢強めるとの見方から買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:149.58、ユーロ/ドル:1.0500、ユーロ/円:157.07 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀が目先金融引き締め姿勢を強めるとの見方が支えとなる中、円を買い戻す動きが加速した。ウクライナ停戦交渉において、トランプ大統領がゼレンスキー大統領を強く批判、大幅な譲歩を迫ったことも、地政学リスクの高まりにつながるとの見方から安全資産としての円に対する需要を強める格好となった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後に150円の節目に迫るまで、一気に値を切り下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りも一服となったものの、150円台前半で上値の重い状態が継続。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎにはようやく売りも一服、149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.05ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には156円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、156円台後半まで値を持ち直してのもみ合いが続いたものの、売り圧力も後退せず、NYに入ると再び156円台半ばまで反落。昼前からは改めて買い意欲が強まり、午後遅くには157円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 17:19   

大豆:反発、アルゼンチン天候や世界生産見通し下方修正が寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1045-1/2↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの気温上昇予報に加え、IGCの世界生産見通し下方修正も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。1040セントで上値が重くなる場面があったが、通常取引で改めて強含み、節目を超えた。取引後半に伸び悩んでから、引けにかけて本日高値を更新する上昇となった。

Posted by 直    2/20/25 - 16:43   

コーン:ほぼ横ばい、高値更新続いて上昇一服感あり上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:498-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。アルゼンチンの高温予報などが買い材料視される一方で、このところ高値更新が続いたことから上昇一服感もあり、上値の重い展開となった。3月限は夜間取引でしっかりと値を伸ばし、500セント台に上昇。しかし、朝方には買いのベースが鈍り始め、通常取引で490セント台に伸び悩んだ。改めて500セント台に乗せても買いが続かず、取引終盤には前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    2/20/25 - 16:40   

株式:反落、景気の先行き不透明感や地政学リスクを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:44,176.65↓450.94
S&P500種:6,117.52↓26.63
NASDAQ総合指数:19,962.36↓93.89

NY株式は反落。景気の先行き不透明感やインフレ高止まりに対する懸念、地政学リスクの高まりが嫌気される中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には600ポイントを超えるまで一気に値を崩しての推移となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が継続。午後遅くにはやや買い意欲が強まり、400ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や薬品株も上昇。一方で銀行株は大幅に下落、一般消費財や生活必需品、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.43%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。一方で朝方発表された決算が弱気の内容となったウォルマート(WMT)は6.53%の急落、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/20/25 - 16:37   

小麦:続落、米冬小麦の冬枯れリスク懸念和らぎ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。十分な積雪を背景に米冬小麦の冬枯れリスク懸念が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まり、3月限は上昇。しかし、早くから上値が限られ、通常取引に入ると売り圧力が強まり、下げに転じた。日中も軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/20/25 - 16:36   

天然ガス:反落、在庫大幅取り崩しでも手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.152↓0.128

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅取り崩しとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行 、4.40ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、朝方には4.10ドル割れを試すまでに反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後には4.03ドルまで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

石油製品:暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865→0.0000
暖房油3月限:2.5034↑0.0469

NY石油製品は暖房油が続伸の一方、ガソリンは横ばい。夜間取引ではガソリンが前日終値近辺でのもみ合いとなる一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もガソリンはしばらく方向感が定まらなかったが、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが加速、暖房油共々しっかりと値を切り上げた。引けにかけてはガソリンに売り圧力が強まり、上昇分を消して終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 14:45   

原油:続伸、地政学リスクや供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.48↑0.38

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。通常取引開始後には72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には73ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると72ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    2/20/25 - 14:44   

金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,956.1↑20.0

NY金は反発。トランプ政権の政策や方針に対する先行き不透明感や、地政学リスクの高まりを背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中で買いが加速、再び史上最高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,970ドル台まで一気に値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻され得鵜格好となり、通常取引開始後には2,940ドルをやや割り込むまで値を崩したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,960ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:389.90↓22.00

NYコーヒーは大幅反落、新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。週初に急減した取引所の認証在庫が順調に回復していることも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には4ドルの大台を割り込んでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には390セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。最後まで投機的な買い戻しが入ることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:32   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安やレアル高支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.75↑0.36

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には19.70セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/20/25 - 13:21   

2025年02月19日(水)

FX:対円中心にユーロ安、地政学リスクの高まりでユーロ売り加速
  [場況]

ドル/円:151.46、ユーロ/ドル:1.0422、ユーロ/円:157.83 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行、米国がロシアとのウクライナ停戦交渉を、欧州を抜きに進める中、地政学リスクの高まりに対する懸念からユーロ売りの圧力が強まった。ドル/円は東京では152円の節目近辺の上下が続いた後、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まり、151円台後半まで値を切り下げての推移。ロンドンではやや値を持ち直す場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、151円台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は151円台後半まで値を回復したものの、午後には再び売りに押され151円台半ばでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばでの推移、午後には買いが集まる場面も見られたが、その後一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは1.04ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると1.04ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.04ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では158円台後半でのもみ合い、一時159円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは158円台前半まで値を崩した。NYに入ると157円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 17:17   

大豆:反落、独自材料に乏しく他市場の下落が重石となって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1031-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は反落。独自の材料に乏しく、他市場の下落が重石となって売りが出た。夜間取引では売りが交錯し、3月限はまず下落してから反発。朝方に改めて横ばい水準に戻した後、通常取引に入って強含んだ。しかし、1040セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、取引後半は下げの展開、ペースが速まる場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 17:05   

コーン:反落、新たな高値更新の後利食い売りが相場押し下げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:497-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは反落。新たな高値更新の後、利食い売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引で小安くなってから、すぐに買いの流れが再開する中反発した。前日の高値に並んでいったん下げに戻り、通常取引で改めて上値を追う上昇となった。しかし、504-1/2セントと昨年5月28日以来の高値を更新して買いも息切れ。急速に値を消し、前日終値を下回って一段と下がった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:58   

小麦:反落、このところ買いが続いた反動で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:592-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。このところ買いが続いた反動で売りが優勢となった。夜間取引では買いがみられたが、3月限は上昇しても前日の高値前で一服。結局上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げに転じた。通常取引ではほぼ一本調子の下落となり、取引終盤には590セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    2/19/25 - 16:55   

株式:小幅続伸、S&P500は前日に続き史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,627.59↑71.25
S&P500種:6,144.15↑14.57
NASDAQ総合指数:20,056.25↑14.99

NY株式は小幅続伸、S&P500種は前日に続き史上最高値を更新した。トランプ関税に対する先行き不透明感や地政学リスクの高まりが重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後には一段と売り圧力が強まり、下げ幅が200ポイントを超える場面も見られたが、それ以上値を崩すには至らず。FOMC議事録の発表後は、内容に特にタカ派的なサプライズが含まれなかったとの見方から買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた後、引けにかけては一段と買いが集まった。

セクター別では、ヘルスケアや半導体に買いが集まったほか、エネルギー関連や生活必需品も堅調に推移した。一方で運輸株や素材は下落、金鉱株や銀行株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.77%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)もしっかりと値を切り上げた。一方でホーム・デポ(HD)は1.95%の下落、セールスフォース(CRM)やナイキ(NKE)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/19/25 - 16:53   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.280↑0.273

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化、月末にかけても厳しい寒さが続く可能性が高まったことを受け、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは一転して騰勢を強める格好となり、4.20ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は4.20ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続、午後には改めて買い意欲が強まり、引け前には4.30ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0865↓0.0002
暖房油3月限:2.4565↑0.0159

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、朝方にかけて値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは中盤にマイナス転落。午後遅くには買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった、一方暖房油は最後までプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

原油:小幅続伸、地政学リスクへの懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:72.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。ロシアがウクライナに新たな大規模攻撃を仕掛けるなど、地政学リスクの高まりに対する懸念が買いを呼び込んだものの、最後は売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、72ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には72ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には72ドルの節目割を試すまでに値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 14:49   

金:反落、決め手材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,936.1↓12.9

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の転落、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、2,960ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後もプラス圏を維持しての推移が続いたが、通常取引開始後に改めて売り圧力が強まるとマイナス転落。その後も軟調な値動きが継続、最後は2,930ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:53   

コーヒー:反発、認証在庫の大幅減で供給不安一段と高まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:411.90↑6.65

NYコーヒーは反発。取引所の認証在庫が大幅に減少したことを受け、足元の需給逼迫懸念が一段と強まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に415セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると424セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は416セントあたりまで値を切り下げての推移、昼前からは一段と売り圧力が強まり、410セント割れを試す格好となったものの、この水準では買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/19/25 - 13:44   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.39↑0.23

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.20セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入るとやや上値が重くなったものの、その後買い意欲が強まると19.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    2/19/25 - 13:25   

2025年02月18日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.00、ユーロ/ドル:1.0445、ユーロ/円:158.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国のインフレ再燃に対する懸念が燻る中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、中盤には152円台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は151円台後半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると151円台半ばまで値を下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには152円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.04ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.04ドル台半ばまで値を持ち直したものの、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、中盤には159円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、158円台後半まで反落。NY朝には158円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、158円台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    2/18/25 - 17:24   

大豆:続伸、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1038-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落したが、1020セント台半ばで下げ止まった。朝方には反発。1040セント台で上値が重くなっても、通常取引でいったん値を消してから買いの流れを再開し、そのまま小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:52   

コーン:続伸、ファンドの買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:502-0↑5-3/4

シカゴコーンは続伸。ファンドの買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で売りが先行して3月限は下落となったが、一巡して買いが進み反発した。通常取引に入って昨年5月28日以来で500セントを超えていったんブレーキが掛かったが、前週末の終値近くまで伸び悩んだ後改めて強含み。しっかりと上がり、引け近くに504-1/2セントまで上がった。

Posted by 直    2/18/25 - 16:50   

小麦:続伸、米国やロシアの冬枯れリスクが意識され買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。米国やロシアの冷え込み見通しを背景に冬枯れリスクが意識され、買いの展開となった。夜間取引では売りが膨らみ、3月限は下落。通常取引で買いも入り始め、まず前週末終値を挟んでもみ合ってから上昇が進んだ。609-0セントと昨年10月18日以来の高値を更新し、引けまで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    2/18/25 - 16:45   

天然ガス:大幅続伸、将来的な需給逼迫懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.007↑0.0282

NY天然ガスは大幅続伸、将来的に需給が一段と引き締まるとの見方が強気に作用する中、期近終値ベースで1月24日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、月末にかけて寒さが緩むとの予報が重石となる中、3.50ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台まで値を回復。在庫が平年を下回る水準まで切り下がっていることが改めて材料視される格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、最後は4ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:45   

石油製品:下落、原油が上昇する中にも関わらず売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0867↓0.0032
暖房油3月限:2.4406↓0.0212

NY石油製品は下落、原油が上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる一方、暖房油はマイナス圏での推移。ロンドン時間に入ると原油の上昇につれ暖房油もプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては再び売りに押される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持しての推移が続いたが、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

原油:反発、ロシア南部のパイプライン攻撃で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:71.85↑1.11

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロシア南部でカザフスタンからの石油パイプラインがウクライナによるドローン攻撃を受けたことが下支えとなる中、ロンドン時間には72ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、71ドルの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、午後には71ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:44   

金:大幅反発、安全資産の需要が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,949.0↑48.3

NY金は大幅反発。関税をはじめとしたトランプ政権の政策に対する先行き不透明感が安全資産としての需要を強まる中、先週末の急落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、2,920ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には2,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 14:02   

コーヒー:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:405.25↓2.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、早々に391セント台まで値を切り下げる格好となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、朝方には4ドルの節目を回復。NYに入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となったが、終値ベースではマイナスのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:59   

砂糖:小幅反落、日中は買い優勢も最後に値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.16→0.00

NY砂糖は先週末から横ばい。日中は原油高の進行などを好感する形で買いが優勢の展開が続いたものの、最後にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19.32セントの高値まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入ると上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。その後すぐにプラス圏を回復したものの、高値更新を試すような積極的な買いは見られなかった。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、先週末と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/25 - 13:57   

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