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2025年02月25日(火)

FX:ドル安、米景気減速に対する懸念強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:148.98、ユーロ/ドル:1.0513、ユーロ/円:156.58 (NY17:00)

為替はドル安が進行、2月のCB消費者信頼感指数が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が強まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には買い戻しが先行、150円台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され149円台半ばまで反落。午後には一旦値を回復したが、ロンドン朝にかけては改めて売りが加速、149円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は149円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いたものの、NY朝からは改めて売りが加速、消費者信頼感指数の発表後には148円台半ばまで値を崩した。昼前には149円台を回復、午後には動意も薄くなり、149円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.04ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NY早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.05ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、午後には再び1.05ドル台を回復、その後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝には買いが先行、157円台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には156円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開となり、157円台を回復。NYに入ると売りに押され156円台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。午後には動意も薄くなり、156円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    2/25/25 - 17:26   

大豆:小幅高、ブラジル収穫などで売りの一方でテクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1048-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅高。ブラジルの収穫進捗やアルゼンチンの天候改善を背景にした売りの一方で、テクニカルな買いが入り、上下に振れる相場展開となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。1050セント台前半でしっかりと推移していたが、早朝にはブレーキが掛かった。売り圧力も強まり反落。通常取引開始後に1037-1/4セントと1月17日以来の水準まで下落して持ち直しても、取引に方向感が定まらず、日中は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    2/25/25 - 16:57   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,621.16↑159.95
S&P500種:5,955.25↓28.00
NASDAQ総合指数:19,026.39↓260.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。午前中に発表された2月のCB消費者信頼感指数が弱気の内容となり、米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントを以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後消費者信頼感指数が発表されるとマイナス転落、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後に入ると騰勢を強めプラス圏を回復、午後には300ポイントを超えるまで値を伸ばす場面も見られた。

セクター別では、生活必需品や保険にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や素材、工業株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、コミュニケーションやエネルギー関連、情報、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が4.29%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も2%を超える伸びを記録した。一方でエヌビディア(NVDA)は2.80%の下落、ゴールドマン・サックスGS)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)、JPモルガン・チェース(JPM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    2/25/25 - 16:56   

コーン:続落、米関税政策やアルゼンチン降雨予報など売り材料視
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:494-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。米国の関税政策に加え、アルゼンチンの降雨予報などが売り材料視された。5月限は夜間取引で小高くなってから、売りに押されて下げに転じた。通常取引で490セントを割り込み、488-1/2セントと3日以来の水準まで下落。安値更新の後は売りのペースもスローダウンし、490セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/25/25 - 16:55   

小麦:続落、新規材料乏しく潤沢な世界供給にらみ売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:587-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界の潤沢な供給をにらんで売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺でもみ合い。小高くなる場面があったが、早朝には売り圧力が強まり下落となった。下げ足も速まり、通常取引でほぼ3週間ぶりに580セントを割り込んだ。下値ですぐにブレーキが掛かり、日中は580セント台で推移した。

Posted by 直    2/25/25 - 16:52   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.130↑0.148

NY天然ガスは反発。前日の急落で買われ過ぎ感がやや解消される中、足元の需給逼迫に対する懸念が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝に買い意欲が強まると、4ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も同水準での推移が継続、昼からは一転して買い意欲が強まり、4.10ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 14:46   

石油製品:下落、米景気減速懸念高まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2154↓0.0418
暖房油4月限:2.3342↓0.0435

NY石油製品は下落。米景気の減速や需要の伸び悩みへの懸念が高まる中、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一気に下げ幅を拡大。昼前に売りが一巡した後も上値は重いままだった。

Posted by 松    2/25/25 - 14:46   

原油:大幅反落、米景気減速懸念高まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:68.93↓1.77

NY原油は大幅反落。米景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻されロンドン時間にはマイナス転落。朝方には70ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、68ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/25 - 14:44   

金:大幅反落、株価の調整圧力強まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,918.8↓44.4

NY金は大幅反落。米景気の先行き不透明感が高まり、ハイテク銘柄を中心に株価の調整圧力が強まる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、2,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、2,930ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦値を持ち直したものの、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、2,900ドルの大台をやや割り込むまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、2,900ドル台前半まで値を回復した取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 13:49   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感強く残る中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:375.90↓8.90

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が強く残る中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。価格の高騰によって消費が伸び悩むとの懸念も、改めて重石となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、370セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼にかけて投機的な買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/25/25 - 13:34   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.97↑0.40

NY砂糖は反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値更新を試す格好となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には19.70セント台まで値を切り上げた。その後まとまった買いが入ると、20セントの節目にせまるまで一気に上げ幅を拡大。高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/25/25 - 13:29   

2025年02月24日(月)

FX:円安、先週後半の円高一服でポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:149.68、ユーロ/ドル:1.0466、ユーロ/円:156.55 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週後半の急速な円高の流れが一服、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、149円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。上下を繰り返しながらも、午後には149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.05ドル台前半まで値を切り上げての推移となったものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.04ドル台後半での推移となった。NYに入ると1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1.04ドル台後半まで値を回復。午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、157円台まで値を切り上げての推移となったものの、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には156円台前半まで反落。その後は156円台後半まで値を戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、156円の節目近辺まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて156円台後半まで値を回復。午後からは動意もやや薄くなった。

Posted by 松    2/24/25 - 17:21   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1047-1/2↓9-3/4

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯の中、5月限は上下に振れ、一巡してより売りが進んで弱含んだ。朝方に下げ渋る場面があったが、通常取引開始後にプラス圏に持ち直すとすぐに売りの流れが戻って再びマイナス圏で推移。日中は下げ足も速まり、1050セントを下回って一段安となった。

Posted by 直    2/24/25 - 17:00   

コーン:続落、米国の関税政策改めて意識され売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:497-0↓8-0

シカゴコーンは続落。米国の関税政策が改めて意識され、売りの展開となった。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。通常取引で500セントを割り込んでさらに値を下げた。

Posted by 直    2/24/25 - 16:59   

小麦:反落、米国やロシアの作柄不安和らぎ売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:593-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。米国やロシアの作柄不安が和らぎ、売り圧力が強まった。夜間取引で売りに弾みが付き、5月限はほぼ一本調子の下落。朝方にいったん下げ止まっても、通常取引で改めて弱含んだ。590セントを割り込んだところでブレーキが掛かり、取引終盤はやや下落ペースも鈍った。

Posted by 直    2/24/25 - 16:56   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:43,461.21↑33.19
S&P500種:5,983.25↓29.88
NASDAQ総合指数:19,286.92↓237.08

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。先週金曜の急落の反動もあり、中盤にはポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後はトランプ関税に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻され小幅ながらマイナス転落。しばらくは先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後遅くにトランプ大統領がカナダとメキシコに対する関税は予定通り進んでいると発言、急速に売り圧力が強まった。

セクター別では、保険や薬品株に買いが集まったほか、金鉱株やヘルスケアも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や一般消費財、運輸株、コミュニケーション、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.94%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やウォルト・ディズニー(DIS)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は3.09%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルマート(WMT)、シスコ・システムズ(CSCO)、JPモルガン・チェース(JPM)も値を下げた。

Posted by 松    2/24/25 - 16:40   

天然ガス:大幅反落、季節的な暖房需要の後退観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.994↓0.240

NY天然ガスは大幅反落。季節的な気温の上昇に伴って暖房需要が後退するとの見方が改めて弱気に作用する中、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、4ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服、3.90ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼過ぎにややまとまった買いが入ると4ドルの節目を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0110↓0.0157
暖房油3月限:2.4358↑0.0035

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。ガソリンは夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落。最後まで軟調な展開となった。暖房油は夜間取引ではマイナス圏で軟調に推移していたものの、朝方からは買いが集まりプラス転換。中盤以降もややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

原油:小幅反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.70↑0.30

NY原油は小幅反発。先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、70ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後改めて騰勢を強める格好となり、中盤には70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/25 - 14:44   

金:反発、トランプ政権の政策に対する不透明感が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,963.2↑10.0

NY金は反発。トランプ政権内で混乱が生じるなど、政策に対する先行き不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要を支えに終値ベースで史上最高値を再び更新した。4月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,670ドル台まで値を切り上げた。その後まとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては2,960ドル台まで騰勢を強めて取引を終了した。

Posted by 松    2/24/25 - 13:46   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感残る中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.80↓4.45

NYコーヒーは続落。買われ過ぎ感が依然として強く残る中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま380セント近辺まで一気に値を崩す展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NY に入ると小幅ながらもプラス圏を回復。その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には早朝につけた安値近辺まで値を切り下げた。昼には一旦値を持ち直す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    2/24/25 - 13:33   

砂糖:反落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.57↓0.35

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.80セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると19.97セントの高値まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後一転して売り一色の展開となり、19.60セント台まで急反落。中盤にはやや値を持ち直す格好となったが、引けにかけては改めて売りが加速、19.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/24/25 - 13:23   

2025年02月21日(金)

FX:対ユーロ中心に円高、株急落でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:149.26、ユーロ/ドル:1.0456、ユーロ/円:156.17 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。景気減速やインフレに対する懸念が改めて強まり、米株が大きく値を崩す中、投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京からしっかりと買いが先行、前日の急落の反動に加え、日銀高官のハト派的な発言も支えとなる中で150円台前半から半ばまでレンジを回復しての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYでは米株の下落につれて売り圧力が強まり、昼過ぎには149円台前半まで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目をやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.04ドル台後半まで値を切り下げた。NY朝にはやや値を持ち直したものの、株式市場が開くと一転して売り圧力が強まり、1.04ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、午後に入っても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、158円近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、157円台前半まで反落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、午後には156円をやや割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後には156円台を回復したものの、最後まで上値は重いまま越週となった。

Posted by 松    2/21/25 - 17:18   

大豆:反落、ブラジル収穫重石でポジション調整もあって売り
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1057-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの収穫が進んでいるとみられているのが重石で、週末前のポジション調整もあって売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は下落の開始から回復。しばらく小じっかりと推移した後、前日の終値近辺に戻した。朝方により売り圧力が強まって弱含み始め、通常取引では軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/21/25 - 16:45   

コーン:下落、米作付が予想以上になるとの見方背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:505-0↓7-3/4

シカゴコーンは下落。来週にアウトルックフォーラムを控え、米作付が予想されている以上になるとの見方が出ているのを背景に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で前日の終値近辺をもみ合ってから、通常取引に入ると売りが優勢となり下落。510セントを下抜けて、さらに弱含んだ。

Posted by 直    2/21/25 - 16:42   

株式:大幅続落、米景気減速懸念が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

ダウ工業平均:43,428.02↓748.63
S&P500種:6,013.13↓104.39
NASDAQ総合指数:19,524.01↓438.36

NY株式は大幅続落。米景気減速やインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、日中を通じて売り一色の相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント値を切り下げた。その後は売りも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売り圧力が強まり、700ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。ダウ平均の下げ幅は、昨年10月以来の大きさとなった。

セクター別では、生活必需品や薬品株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株や半導体が大きく値を崩したほか、一般消費財や運輸株、情報、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.08%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、アムジェン(AMGN)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台後半の伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は7.17%急落、米司法省がメディケアの申告業務に関する調査を行っているとの報道が嫌気された。エヌビディア(NVDA)の下げも4%を超えたほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/21/25 - 16:41   

小麦:反発、週末前に米冬小麦生産地の天候にらみながら買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:604-0↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。週末を前に米冬小麦生産地の天候をにらみながら買い戻しが入った。5月限は夜間取引からやや上昇。通常取引開始後に600セント台後半まで上がって一服となったが、前日終値に並んだところで改めて買いが進み、そのままプラス圏をしっかりと推移した。

Posted by 直    2/21/25 - 16:39   

天然ガス:反発、月末まで冷え込み続くとの見通しが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:4.234↑0.082

NY天然ガスは反発。月末にかけても厳しい冷え込みが続くとの見通しが浮上する中、足元の需給逼迫が一段と進むとの懸念が買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、4.30ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、4.10ドル台後半まで反落。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、4.40ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は4.30ドル台を中心とした広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開。引けにかけては上値が重くなり、4.20d楼大まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:47   

石油製品:下落、株や原油が値を崩すのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.0267↓0.0598
暖房油3月限:2.4323↓0.0711

NY石油製品は下落、米景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、株や原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は株価の下落につれる形で売り圧力が強まり、一段と値を切り下げる格好となった。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、午後に入ると改めて売りが加速、大きく下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:46   

原油:大幅反落、米景気減速懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:70.40↓2.08

NY原油は大幅反落。米国のインフレ再燃や景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、米株の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、71ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には72ドル台まで値を持ち直す格好となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、71ドルをやや割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、70ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 14:46   

金:小幅反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,953.2↓2.9

NY金は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,940ドル台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、中盤には2,930ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては株価が下げ足を速める中、米長期金利の低下を好感する形で買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 13:55   

砂糖:続伸、世界的な供給不安の高まり支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.92↑0.17

NY砂糖は続伸。ブラジルをはじめ世界的に生産が伸び悩むという供給面の不安材料が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行、19.60セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝には徐々に買い意欲が強まり、19.70セント台を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換、そのまま19.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/21/25 - 13:27   

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