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2008年05月07日(水)

エクソンモービルのスト解決受けナイジェリアの生産は回復に向かう
  [エネルギー]

ナイジェリアのエグボガ石油担当大統領顧問は7日、ヒューストンで開かれた会議で記者団のインタビューに答え、同国のエクソンモービル子会社はストの終了を受け不可抗力による出荷不履行宣言(フォース・マジュール)を解除したことを明らかにした。同国の生産量は3日前には日量150万バレルに落ち込んだが、今後1、2週間で日量220万バレルまで回復するという。

Posted by 松    5/7/08 - 18:28   

天然ガス:原油の急伸に連れ大きく買いが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.327↑0.177

NY天然ガスは大幅反発。原油が3日連続で史上最高値を更新するのに連れ大きく買いが集まった。寄付きではやや売りに押される場面も見られたものの、その後は原油の上昇を好感し大きく買いが集まった。昼過ぎに前日の高値を試すあたりで値を伸ばしたところで買いは一服したものの、最後まで売りに押されることもなく高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 18:13   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 63.0
>前週 ↑ 86.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 77.8

Posted by 松    5/7/08 - 18:08   

債券:株安受け買い、原油高にも景気への影響先取りでプラス反応
  [場況]

10年債利回り:3.85↓0.07

債券は反発。株式相場が大幅下落するのを受けて債券買いに弾みがついた。原油価格の高値更新を背景にした株安であり、債券取引でも原油高による経済的な影響を見越す。午後に発表の10年債入札はさえない結果だったものの、買い意欲を後退させることはなかった。

取引の早い段階では前夕の連銀高官によるインフレ懸念を示唆する発言を嫌気する場面もあった。しかし、経済指標が基本的に景気不安を拭えないことを示す内容だったことなどが下支え。10年債利回りは3.9%台半ばに上昇して今年最高の水準を追う場面もあったが、間もなくして伸び悩み。入札結果に売り圧力が強まりながらも、すぐに株価が弱含むのにつれて低下にシフトした。

Posted by 直    5/7/08 - 18:02   

FX:FED高官のタカ派発言受け対ユーロ中心にドル高が進行
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.5390、ユーロ/円:161.02 (NY17:00)

為替はドル反発、FED高官のタカ派発言や強気の経済指標が手掛かりとなり、対ユーロを中心にドルを買い進む動きが加速した。ユーロ/ドルは前夕にカンザスシティー連銀総裁がインフレへの強い警戒感と金融引き締めの必要性を示す発言をしたことを受けドル高が進行。東京午前には1.55ドル台前半で推移していたのがNY午前には1.54ドルを割り込むまでに値を崩した。NY朝に発表された1-3月期労働生産性が予想を大きく上回る伸びを示したこともドル高を後押しした。午後からは原油高を嫌気した株安に連れドルが売られ、1.54ドル台まで値を戻している。

ドル/円は東京からロンドンにかけてドル高が進行、NY朝には一時105円台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は原油高の進行を嫌気し株安が進むのを嫌気しドル売りが膨らみ、午後遅くには104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンで一時163円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して円高が進行、午後遅くには161円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    5/7/08 - 17:50   

大豆:反発、アルゼンチン農家によるスト懸念再浮上で買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1245-1/2↑32-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチン農家によるスト懸念が再浮上したことを受け、期近限月を中心に大きく買いが集まった。寄付きから買いが先行、途中大きく売りに押されることもなく最後まで順調に値を伸ばした。ただ、ドル高が進行したことが重石となったのか、前日の高値を試すまでの大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    5/7/08 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出: 7日現在 28.7万袋と前月を 10.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/4) 前月比
輸出合計 148.176 286.828 260.127 ↑ 10.3%
アラビカ種 126.936 260.748 249.247 ↑ 4.6%
ロブスタ種 21.240 26.080 10.880 ↑ 139.7%

Posted by 松    5/7/08 - 17:15   

アルゼンチン農家、8日間のスト実施へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業組合の代表者は7日の記者会見で、8日間のストライキを行うと発表した。本日の政府との話し合いは進展もなく終わり、改めて抗議する構えという。ただ、3月のストのような道路閉鎖はせず、穀物輸出の妨害だけという。その後の計画については15日に組合内で討議の予定としている。

Posted by 直    5/7/08 - 17:07   

株式:原油一段高背景に売り拡大、ダウ平均は先月23日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:12,814.35↓206.48
S&P500:1,392.57↓25.69
NASDAQ:2,438.49↓44.82

NY株は大幅反落。原油価格が3日連続して高値更新し、市場では景気への影響懸念に気を揉む展開となった。朝方から連銀高官のインフレ懸念を示唆する発言を嫌気しながら、労働生産性が予想より高めの伸びだったなどが下支えしてまだ売りもまばら。しかし、原油価格が午後に入って急速に上がるのを背景に売り圧力が強まった。

前日終値を挟んで限定的なレンジでのもみ合いから、昼過ぎより軟調な相場展開である。じりじりと下げ幅が広がり、原油価格が記録を塗り替えて終了したのを確認すると一段安。ダウ平均は1万3000ドルを割り込んで先月23日以来の安値引けとなった。S&P500、NASDAQ指数終値は先月末以来の低水準である。

Posted by 直    5/7/08 - 16:59   

コーン:反発、作付に対する懸念再浮上し買い集まる
  [季節トレンド指数]

CBOTコーン12月限終値:630-1/2↑7-0

シカゴコーンは反発。中西部で引き続き降雨予報が出ていることを受け作付に対する懸念が再浮上、日中を通じて堅調な相場展開となった。ただ、ドル高が進行したことが嫌気され前日の高値を抜けていくような積極的な動きは見られず。中盤以降は630セントの節目近辺で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/7/08 - 16:54   

穀物:新規材料に欠ける中、弱気の需給見通し手掛かりに反落
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:807-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。新規材料に欠ける中、弱気の需給見通しが改めて売りを誘った。ドル高が大きく進行したこともあり、寄付きから軟調に推移。コーンや大豆に買いが集まったことも大きな支えとはならず、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような動きもなく、8ドルの節目は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 16:37   

3月消費者信用残高は前月から152.9億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年3月 前月比 (年率) 08年2月 市場予想
消費者信用残高 2558.35 ↑ 15.29 ↑ 7.2% ↑ 6.54 ↑ 6.00
>回転信用残高(Revolving) 957.21 ↑ 6.28 ↑ 7.9% ↑ 3.93
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1601.15 ↑ 9.01 ↑ 6.8% ↑ 2.61

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Posted by 松    5/7/08 - 16:07   

原油:弱気の在庫統計にも関わらず3日連続で史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:123.53↑1.69

NY原油は大幅続伸、在庫統計が弱気の内容だったのにも関わらずファンドを中心に大きく買いが集まり、3日連続して史上最高値を更新した。前日とほぼ同水準で取引を開始した後、一時は予想を上回る原油の大幅積み増しを受け1ドル以上一気に値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲が非常に強く、早々に元の水準まで回復。午後にはまとまった買いが入り10分足らずで1ドル以上急伸、最後は123ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:45   

金:ドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:871.2↓6.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、寄付きから大きく売りが先行する展開となった。前夕のFED高官のタカ派発言で米国の金利が早々に引き上げられるのではとの見方も一部で浮上、ドル買い/金売りの流れを後押しした。ただ、週初の安値近辺では買い意欲も見られ、相場は下げ止まり。最後は原油の上昇なども好感され下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:23   

コーヒー:ブラジル公式生産推定発表前に手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.10↓2.50

NYコーヒーは反落。ドル高の進行などを嫌気し、朝方から大きく手仕舞い売りが先行。特に手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、明日に予定されているブラジル公式生産推定の発表を前にポジションを整理しておこうとする向きからの売りが膨らんだ。中盤には一時130の節目割れを試す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く後半はやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:11   

砂糖:全体的に薄商いの中、小幅レンジ内で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.73↓0.09

NY砂糖は反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。原油の上昇を手がかりに何度か買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。NYでシュガーウィークが開催され全体的に市場参加者が少なったこともあり、最後まで前日の値幅内での小動きに終始した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:10   

コロンビアの08年コーヒーミッドクロップ、主要生産地で不作の見通し
  [コーヒー]

コロンビアの主要コーヒー生産地アンティオキア州では、2008年の「ミタカ」と呼ばれるコーヒーミッドクロップが前年比較で大きく落ち込む見通しと伝えられている。地元関係者によると、昨年7月8月の大雨がミタカの開花にダメージをもたらした。国内の大手生産者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最低でも20-30%の生産減少が見込まれるとコメント。また、同氏の農園では50%ほど減少するのを見ていると述べた。このほか、別の生産者の農園では約60%落ちたという。

Posted by 直    5/7/08 - 14:49   

米金融危機、最悪期脱した可能性・米財務長官
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は米通信社APとのインタビューで、金融危機で最悪期は脱した可能性があるとの見方を示した。長官は終結に近付いているともコメント。また、税金還付の小切手支給も始まった景気刺激策の効果が今年終わりに表面化することも見通した。ただ、ガソリン価格の上昇が景気刺激策の効果を弱めるリスクも認識。それでも追加刺激策案は今のところないという。

Posted by 直    5/7/08 - 14:11   

輸出成約高予想:大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 250.0 〜500.0 499.2
コーン 400.0 〜750.0 596.0
大豆 150.0 〜350.0 375.6
大豆ミール 50.0 〜150.0 114.8
大豆油 5.0 〜15.0 8.9

Posted by 松    5/7/08 - 14:11   

アルゼンチン政府、関税についての話し合い拒否・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業組合代表者は7日、政府が穀物輸出関税について話し合うことを拒否したと明かした。同氏は改めて農家がストライキを起こす見通しを示唆。現地時間の午後5時(米東部時間午後4時)に記者会見を開き、農家側の次の計画を発表するという。

Posted by 直    5/7/08 - 13:49   

米カンザス州冬小麦、西部では天候がカギ・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米カンザス州の2008年硬質赤色冬小麦クロップツアー2日目は西部で始まり、天候が生育のカギとみられることが伝わっている。9つのサンプルをもとに平均イールドは43ブッシェルとなっているが、米農務省(USDA)のカンザス州担当者は土壌水分が高いことなどからイールドもさらに上がる可能性があるという。

別のツアーグループでは、西部から西部中央にかけての4カ所における平均イールドを48ブッシェルと報告している。ノルウィッチ郡の農家によると、生育は順調。しかし、水分が高すぎれば病害不安が台頭し、乾燥気候ではサイズが小さくなると水分度合いが重要なことを強調しているという。ただ、ツアー参加者の間ではこれまでのところ病害問題は限定的との見方でほぼ一致している模様。

ツアーはこのまま西部南東に進み、ウィチタ州で2日目の平均イールドを算出するようだ。また、最終日になる8日のツアーはカンザス・シティーで終了する。

Posted by 直    5/7/08 - 13:43   

インド、インフレ対策で大豆油などの取引停止
  [穀物・大豆]

インドの先物市場委員会は7日の立会い終了をもって大豆油をはじめ4つの商品取引を停止した。食品価格高騰に伴うインフレ抑制がもくてきで、最低4ヶ月は取引を禁じるという。

Posted by 直    5/7/08 - 13:26   

10年債入札、応札倍率は2.21と前回を上回る
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/14)
合計 33083.95 15000.00 2.21 1.79
競争入札分 32810.11 14726.17 2.23 1.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.36% 5.77%
最高落札利回り 3.937% 3.510%

Posted by 松    5/7/08 - 13:07   

米カンザス州小麦ツアー初日、平均イールド45.4ブッシェル
  [穀物・大豆]

米カンザス州で6日に始まった2008年硬質赤色冬小麦のクロップツアー初日の結果、190のサンプルをもとに平均イールドが45.4ブッシェルとなった。ツアー参加者からは、イールドが最も高いところで96ブッシェルの農地もあったとのコメントが伝えられている。逆に、低いところで30.6ブッシェルだったという。

さび病などの発見もあったが、深刻な病害問題には至っていない模様である。作付のタイミングによって生育状況に開きがあるとの指摘が挙がっており、中には生育が遅れ気味の比率が高いことに懸念を示す向きがあった。

前年のツアー第一日目のイールドは209のサンプルベースで40ブッシェルだった。ただ、昨年は気温低下や大雨の影響があった。

Posted by 直    5/7/08 - 11:37   

全米不動産協会、2008年中古住宅販売見通し据え置き
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は7日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを539万戸で据え置いた。情勢は回復し始めているとコメントしながらも、向こう数ヶ月はまだ横ばい状態が続くとコメント。地域間で融資情勢がまちまちとも指摘し、今年前半は弱含み、後半に改善のシナリオも変わらないという。

今年の販売は前年比4.6%減少の見方である。2009年については引き続きプラス転換を見込んでいるが、規模にして572万戸と前月時点での予測574万戸からやや引き下げた。

中古住宅販売価格は中央値ベースで 2008年に前年比2.4%低下して21万3700ドル、2009年には4.1%高い22万2600万ドルになるとの見通しを示した。いずれも下方修正である。

新築住宅販売見通しに関しては、2008年を前回報告での57万6000戸から前年比30.9%減の53万6000戸に改定した。2009年には10.1%増の59万戸をみている。やはり従来の予測60万2000戸から引き下げて60万戸には届かないとの見方になった。

新築の販売価格は2008年分を400ドル引き下げて23万8000ドルとし、これは前年比3.7%下落の予想である。2009年分は5.4%上昇の25万900ドルと見通しており、従来の24万7800ドルより高め。

Posted by 直    5/7/08 - 10:50   

石油在庫統計:原油は565万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月2日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 325583 ↑ 5654 320374 ↑ 621 ↑ 1400
ガソリン在庫 211883 ↑ 794 211896 ↑ 1440 ↓ 400
留出油在庫 105724 ↓ 107 109740 ↓ 1256 ↑ 800
製油所稼働率 84.99% ↓ 0.41 88.00% ↑ 0.40 ↑ 0.40

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Posted by 松    5/7/08 - 10:38   

中国の穀物在庫率、世界平均の2倍・中国農務部長
  [穀物・大豆]

中国農務部の孫部長は人民日報とのインタビューで、国内の穀物在庫率が世界平均の2倍と述べて消費を賄うのに十分であることを強調した。このほか、価格上昇についても世界に比べてペースは緩やかとコメント。同氏は2007年の国内穀物価格が6.3%上昇したのに対し、世界市場では小麦が2倍、コーンは47%上がったと指摘した。それでも、世界価格の高騰が国内情勢に影響する可能性もあるため、さらに、農業セクターへの増資や農家補助の継続が必要との見方も示した。

Posted by 直    5/7/08 - 10:17   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から0.95%低下
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 83.0 ↓0.95% ↓20.12% ↓1.00%

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Posted by 松    5/7/08 - 10:13   

2008年のドイツ冬小麦生産15.8%増見通し・独農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合は7日、2008年の冬小麦生産について前年比15.8%増の見通しと発表した。規模にして2390万トンになるとの見方。価格上昇に伴う増反、冬から春にかけて天気に恵まれたことなどを理由に挙げている。

Posted by 直    5/7/08 - 09:41   

イラク向けで小麦30万トン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からイラク向けで2008/09年度産小麦30万トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/7/08 - 09:35   

ヨルダン、小麦10万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は7日、10万トンの小麦買い付けを1トン396ドルで成立させたことを明かした。`カザフスタン産かウクライナ産になる模様。半分ずつ6月後半と7月前半に納入予定という。

Posted by 直    5/7/08 - 09:32   

カナダ小麦在庫は3月末現在前年比32.25%減
  [穀物・大豆]

出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/08 12/31/07 3/31/07 前年比 過去5年平均
全小麦 10825 15147 15977 ↓32.25% 15010
>デュラム除く 8766 12278 12802 ↓31.53% 11247
>デュラム小麦 2058 2780 3175 ↓35.18% 3763
コーン 5998 9599 5451 ↑ 10.03% 5204
大豆 940 1729 1886 ↓50.16% 1347
カノーラ 3699 6502 4755 ↓22.21% 3689

カナダ統計局が7日に発表した穀物在庫データによると、3月末時点での国内小麦在庫は1082万5000トンだった。市場での事前予想が958万-1189万トンで、上限に近い規模である。前年同期を32.25%下回り、また5年平均の1501万トンと比べても低い。デュラムを除いて前年比31.53%減の876万6000トン。5年平均1124万7000トンとの比較でも少ない。

コーンは前年比10.03%増の599万8000トンだった。5年平均の520万4000トンも上回った。カノーラは369万9000トン。一年前より22.21%ダウンだが、5年平均より若干多い。大豆在庫は前年から50.16%落ち込み、94万トンとなった。5年平均も下回る。

Posted by 松    5/7/08 - 09:08   

フィリピン、10万トンのホワイトコーン免税輸入の可能性
  [穀物・大豆]

フィリピンがホワイトコーン10万トンの免税輸入を認可する可能性があるとの食品局(NFA)関係者のコメントが報じられている。フィリピンの主食であるコメの需要を補うため。当局は先月末から35%の輸入関税撤廃を検討している。関係者の話によると、買い付け先にアフリカもしくは米国価格が挙がっている。

Posted by 直    5/7/08 - 08:52   

1-3月期労働生産性は前期比2.18%上昇、予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100

08年1Q 前期比 07年4Q 市場予想
労働生産性 ↑ 2.18% ↑ 1.78% ↑ 1.5%
単位労働コスト ↑ 2.16% ↑ 2.76%

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Posted by 松    5/7/08 - 08:43   

インド、地元農家からの小麦買取は前年の2倍強
  [穀物・大豆]

インド政府のデータによると、4月の2008/09年度初めより国営業者を通じて地元農家から買い取った小麦は6日時点で1742万トンとなった。前年同期は881万トンで、2倍を超える格好だ。

Posted by 直    5/7/08 - 08:42   

イラク、45万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

イラク穀物局が45万トンの硬質小麦を買い付けたと報じられている。地元トーレーダーによると、5万トンがオーストラリア産、残る40万トンは米産とカナダ産。1トン550-600ドルで合意したという。7月待つまでに納入の見通しである。

Posted by 直    5/7/08 - 08:38   

IMF、保有金403.3トンの売却計画を承認
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)の理事会は6日、5日に開いた理事会で保有金403.3トンの売却計画を承認したことを明らかにした。これは先月7日に示されたIMFの財政再建計画に含まれるもので、今後数年間以内に4億ドルの財政赤字を解消するとしている。

Posted by 松    5/7/08 - 08:24   

メキシコの07/08年度砂糖生産、3日時点で前年比6.5%増
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 07/08年度(11月-10月)砂糖生産は3日時点で481万2741トンとなり、前年同期に比べ6.5%増加した。10日までの一週間の生産は24万6934トン。前週比は減少だが、収穫ピーク時の平均22万トンは依然として上回っている。稼動中の製糖所は前週から3ヶ所減って50ヶ所。一年前は 51ヶ所だった。

Posted by 直    5/7/08 - 08:22   

住宅ローン申請指数は前週から15.59%の大幅上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月2日 前週比 前年比
総合指数 655.4 ↑ 15.59% ↓3.72%
新規購入指数 381.3 ↑ 12.11% ↓13.00%
借り換え指数 2273.8 ↑ 19.35% ↑ 7.50%

Posted by 松    5/7/08 - 07:02   

6日のOPECバスケット価格は 114.75ドル、過去最高値を大きく更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6(Tue) 114.75 ↑ 3.15
5/5(Mon) 111.60 ↑ 4.61
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34
4/30(Wed) 107.33 ↓ 2.53

Posted by 松    5/7/08 - 06:56   

5/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30 )
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10年債入札 (13:00 )
・3月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )

Posted by 松    5/7/08 - 06:50   

2008年05月06日(火)

天然ガス:前半原油に連れ高も、最後は売りに押されマイナス転落
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.150↓0.028

NY天然ガスは小幅反落。寄付きでは原油の急伸に連れ買いが先行、期近ベースとしては05年12月以来となる高値まで一気に値を伸ばした。もっとも、相場はその後急速に伸び悩み。午後からはじりじりと手仕舞い売りに押される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。目先中西部で気温が低下するとの予報も、これ以上買いを誘うことはなかった。

Posted by 松    5/6/08 - 18:26   

FX:信用不安受けたドル売り再燃も、株価の回復に連れ値を戻す
  [場況]

ドル/円:104.76、ユーロ/ドル:1.5529、ユーロ/円:162.66 (NY17:00)

為替はドル続落。ロンドンからNY朝にかけてUBSやファニーメイが予想以上の損失を計上したことが嫌気されドル売りが進んだものの、その後は株式が回復するのにつれドルが買い戻された。ユーロ/ドルはアジア市場からロンドンにかけて一旦ポジション整理のユーロ売りが膨らんだものの、その後は再びドルが売られる展開。UBSの発表などが信用不安によるドル売りを再燃させ、NY朝には1.56ドルを試すところまでユーロが値を伸ばした。その後は一転してドル買いが優勢となり、午後からは1.55ドル台前半で値動きも落ち着いた。

ドル/円はロンドンで一時105円台を回復した後、NY朝にかけて再び104円割れを試すまでに下落。その後は株価の回復につれてドルに買いが集まり、104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は162円台の比較的狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/6/08 - 18:02   

債券:商品高など嫌気、供給過剰懸念もあって長短金利差拡大
  [場況]

10年債利回り:3.92↑0.05

債券は下落。原油の最高値更新など商品価格の堅調、米当局による資金供給への需要低下を嫌気して弱気の相場展開になった。取引の早い段階では金融機関の赤字決算が買いを誘ったものの、商品高が一本調子の買いにブレーキ。また、米連邦準備理事会(FRB)が前日行った融資制度入札の結果が前回を下回ったのや、株式相場が寄り付きの速い値下がりから昼に立ち直るのを確認して売りモードにシフトした。

特に長期債は明日の10年債、明後日の30年債入札を意識して売り圧力が強まった。10年債利回りは朝方に3.8%台前半に下がっていたのが、午後はじり高を経て3.9%を突破。年初来レンジ上限に上がってきた。一方、短期債にも売りは見られたが、2年債については買いの流れも切れず。このため、長短金利差が一段と拡大した。

Posted by 直    5/6/08 - 18:01   

大豆:アルゼンチン動向睨み期近に売り膨らむ、期先は小幅反発
  [場況]

CBOT大豆11月限:1217-1/2↑2-0

シカゴ大豆は期近限月が続落する一方、新穀受渡しの11月限以降の限月は小幅ながら反発した。寄付きでは原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたことを好感し大きく買いが先行。しかし取引前半早々に買いが息切れすると、その後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。期先限月はかろうじてプラス圏を維持したが、期近はアルゼンチンの農家ストが解決に向かうとの見方が出てきたことも嫌気され大きくマイナス転落した。

Posted by 松    5/6/08 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.9万袋と前月を44.9%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/3) 前月比
輸出合計 34.343 138.652 251.607 ↓44.9%
アラビカ種 32.423 133.812 240.727 ↓44.4%
ロブスタ種 1.920 4.840 10.880 ↓55.5%

Posted by 松    5/6/08 - 17:27   

コーン:原油高好感し買い集まるも、直近の高値更新はならず
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:623-1/2↑10-3/4

シカゴコーンは反発。原油が2日連続で史上最高値を更新する展開となったのを好感、寄付きから大きく買いが集まった。前日引け後のクロップレポートで作付の遅れが改善されていないことが明らかになった上、生産地では引き続き不安定な天候が続くとの予報が出ていることも買いを後押しし、前日の下げ分を一気に取り戻した。もっとも、直近の高値更新を試すまでの勢いはなく、中盤には買いも一服。引けにかけては前半の上昇分の半分近くを戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 17:15   

小麦:反発、商品全体の上昇を好感し買いが集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:818-0↑12-1/2

シカゴ小麦は反発。原油が主導する形で商品全体に騰勢が強まったことを好感、寄付きから大きく買いが先行する展開となった。中盤には830セントを超えるまでに値を伸ばしたものの、独自の買い材料がない中での動きだけに、それ以上買いが続かない。引けにかけてはコーンや大豆に売りが膨らむのに連れて値を戻した。

Posted by 松    5/6/08 - 16:55   

株式:金融セクター不安後退で朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:13,020.83↑51.29
S&P500:1,418.26↑10.77
NASDAQ:2,483.31↑19.19

NY株は反発。弱気決算や原油価格一段高を乗り越え、朝安から回復した。取引開始前に米住宅公社ファニーメイや欧州UBSが予想以上の赤字を発表し、住宅建設DHホートンの業績悪化も確認して売りモードで開始。さらに原油価格が強含みでスタートしたのも響いた。しかし、ファニーメイが財務体質改善に向けた増資計画や減配響を明かしたことで金融セクターへの不安は後退。また、最悪局面は既に脱しているとの見方もあって、下支えに作用した。

取引開始時の相場は急速に下がり、ダウ平均が間もなくして約100ドル安となった。しかし、すぐに下値で買いも集まり、昼にかけて下げ幅を縮める動きである。午後にプラス転換してからは小じっかりと推移。最後はS&P500とNASDAQ指数が1月10日以来の高値で終了した。ダウ平均は前日の下げ分を全て戻すには至らないまで1万3000ドル台を回復。

Posted by 直    5/6/08 - 16:53   

アルゼンチン政府、穀物輸出関税の改定検討を開始・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家代表者は6日の政府との話し合いの後で記者会見し、政府が穀物輸出関税の改定を検討し始めたことを明かした。本日の交渉に進展があったと述べ、話し合いは7日朝に再開予定という。また、このときに改定案が提示される見通しも示唆した。農家代表は7日にも会見を開く模様。

Posted by 直    5/6/08 - 16:48   

石油在庫統計予想:原油は140万バレルの積み増し
  [エネルギー]

7 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均
原油在庫 ↑ 1400
ガソリン在庫 ↓ 400
留出油在庫 ↑ 800
製油所稼働率 ↑ 0.40

Posted by 松    5/6/08 - 16:05   

原油:ファンドを中心に大きく買いが集まり、連日史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:121.84↑1.87

NY原油は大幅続伸。ファンドを中心に大きく買いが集まり、前日に続き史上最高値を更新した。夜間取引では120ドルの節目前後での上下を繰り返していたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり上昇を開始、一気に122ドルを試す展開となった。その後やや売りに押される場面も見られたものの、昼過ぎには122.73ドルの高値まで上昇。最後まで高値圏から大きく値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 16:03   

金:小幅続伸、原油の上昇やドル安を好感し買いが膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:877.7↑3.6

NY金は小幅続伸。原油の上昇やドル安を好感しファンドを中心に買いが膨らんだ。寄付きから買いが先行する堅調な相場展開。880ドルの節目も難なく突破し昼前には884ドル台まで値を伸ばした。ただ、それ以上高値で積極的に買い進む向きもなく、午後からは急速に伸び悩み。最後は売りに押し戻され880ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 15:37   

コーヒー:商品市場全体の上昇を受けファンドの買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.60↑1.00

NYコーヒーは続伸。原油をはじめ商品市場全体に騰勢が強まる中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。朝方には前日の反動から売りに押される場面も見られたものの、その後は原油の上昇に連れるように買いが集まり133セント台まで値を伸ばした。しかし先週木曜の急落以前の水準まで一気に回復するほどの勢いもなく、中盤以降は伸び悩み。日中高値圏は最後まで維持したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/08 - 15:07   

砂糖:原油高好感しポジション整理の買いが膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.82↑0.34

NY砂糖は大幅高。原油の上昇を好感しファンドを中心にこれまで積み上げてきたショートポジションを買い戻す動きが加速した。朝方は前日の終値近辺でもみ合っていたものの、中盤にかけ原油が騰勢を強めると買いが集まり30ポイント以上一気に値を伸ばした。終盤は伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 15:07   

独農業組合、2008年穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合は6日、会員農家を対象に行った調査をもとに2008年の国内穀物生産見通しを引き上げたことを明かした。最新予測は前年比15%増の4670万トンで、100万トンの上方修正という。イールドが10%上昇の見通しともいう。

Posted by 直    5/6/08 - 14:11   

米ガソリン需要は前週から2.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2日までの週の米国内ガソリン需要は日量915.0万バレルと前週から2.5%減少した。前年比では5.8%の減少となる。ガソリン価格の高騰や景気の先行き不安が需要伸び悩みの背景にあるという。全米の平均小売価格は1ガロン3.61ドルと前週から6セント上昇し過去最高を更新、一年前より19.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/6/08 - 14:09   

カンザス州で冬小麦クロップツアー開始、作柄平均並み
  [穀物・大豆]

米カンザス州で6日、2008年硬質赤色冬小麦のクロップツアーが始まった。まず北部中央のスタート地点であるマンハッタン郡を含める6郡で調査が行われ、平均イールドは52ブッシェルと伝わっている。同州農業局高官は、現時点で作柄は平均並みだが、最終的に収穫が例年をやや上回る可能性もあるという。

生育ペースは全般に一週間ほど遅れているが、オタワ郡の農家では気温が上がり降雨に見舞われなければ7-10日後には出穂する見通しと述べたようだ。病害は極めて限られており、雑草被害の問題もない模様。土壌水分は東から中央にかけて妥当な水準だったのが、西に向かう過程で下がっていったと指摘しており、目先の降雨が望まれるという。

Posted by 直    5/6/08 - 14:03   

EIAアウトルック、世界原油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
世界需要合計 87.95 ↑ 0.06 86.61 ↑ 0.03 85.40 ↑ 0.04
世界供給合計 88.07 ↑ 0.37 86.60 ↓ 0.08 84.60 ↓ 0.06
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
WTI原油 $103.17 ↑ 10.67 $109.53 ↑ 8.92 $72.32 →0.00
レギュラーガソリン小売 $3.44 ↑ 0.20 $3.52 ↑ 0.16 $2.81 →0.00

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Posted by 松    5/6/08 - 13:12   

米融資制度での入札、応札倍率は前回下回る1.29・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日、5日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.220%で落札となったことを明かした。前回の2.870%より低い。FRBは資金供給を前回の500億ドルから750億ドルに増やした。応札額は966億1800万ドルと前回を上回ったもの、倍率は1.29に下がった。また、応札した銀行は前回から12行減って71行だった。資金供給の期間は従来と同じ28日間としている。

Posted by 直    5/6/08 - 12:24   

アルゼンチン大豆輸出、3月はストの影響で落ち込み
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)のデータによると、同国の大豆輸出は3月に農家ストライキの影響で大きく落ち込んだ。昨年3月の30万8115トンに対し、今年は7万3843トン。前月比較でも3月は67.1%のマイナスである。大豆ミールは前年同月比20.8%減の55万9181トン、大豆油が37.6%減の21万403トンだった。

小麦輸出は一年前に101万9319トンあったのが6万3254トンに激減した。前月の210万6115トンと比べるとマイナス幅はさらに広がる。一方、コーンは前年同月を47.2%増の184万8813トンとなり、前月の3倍を超える。

Posted by 直    5/6/08 - 12:16   

アルゼンチン、ブラジル向けに小麦販売の可能性・ブラジル経済紙
  [穀物・大豆]

ブラジルの経済紙報道によると、アルゼンチンはブラジル向けに10万トンの小麦を販売する可能性がある。ブラジル小麦協会が確認済みと報道しているが、一方でブラジル政府はまだ正式通知を受け取っていないともいう。ブラジルの農業顧問サフラスのアナリストは、アルゼンチン産が北米産に比べて割安なことを指摘し、提供分全てを買い付けることになるだろうと述べている。

Posted by 直    5/6/08 - 11:59   

ブラジルの大豆収穫、2日時点で93%終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、2007/08年度大豆収穫が2日時点で93%終わった。生産最大のマット・グロッソ州で既に完了し、2位のパラナ州でもほとんど終わっているという。3位のリオ・グランデ・ド・スル州では84終了。

セレレスはまた、先渡し契約による販売が2日時点で67%だったとも記している。マット・グロッソ州で86%成約済みとなっており、パラナ州は5割、リオ・グランデ・ド・スル州では38%にとどまっている。ドルは対ブラジルレアルで安定しているが、セレレスは再びドル安になる見通しを理由に早く売却することを勧告しているという。

Posted by 直    5/6/08 - 11:47   

ブラジル農業コンサル、07/08年度大豆生産見通し0.5%引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスは6日遅くに2007/08年度の国内大豆生産見通しを引き上げたことを明かした。最新予測は6020万トン。従来の5990万トンから0.5%の上方修正で、農務省商品供給公社(CONAB)の見通す5998万8700トンを上回る。また、ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)の予測6130万トンにも近付いた。

Posted by 直    5/6/08 - 11:40   

バリックゴールドの1-3月期金生産は前期比で18.7%減少
  [メタル]

カナダの産金大手バリックゴールドが発表した四半期レポートによると、同社の1-3月期金生産は174万3,000オンスと前期比で18.7%、前年同期比で14.1%それぞれ減少した。760-810万オンスとする2008年度の生産見通しは維持した。産金コストはキャッシュで1オンス当たり393ドルと前期比で4.8%、前年同期比で27.2%上昇。

Posted by 松    5/6/08 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から増減なし
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は5月2日現在2,096億4,300万ユーロ、前週から増減はなかった。

Posted by 松    5/6/08 - 10:35   

食品価格高騰巡ってバイオ燃料に責任転換の傾向・EU農業委員
  [エタノール]

欧州連合(EU)のフィッシャー・ボエル農業委員は6日、食品価格の高騰を巡ってバイオ燃料に責任転換する傾向が強まっていることを指摘した。同氏は値上がりを引き起こしているのは途上国の需要増加や天候問題からこの2年間生産減少に見舞われたことといい、また投機筋による影響も挙げた。しかし、メディアがバイオ燃料を取り沙汰するために議論もゆがんでいるとコメントしている。

Posted by 直    5/6/08 - 10:05   

中国政府職員、小麦とコメの輸出拡大を提案
  [穀物・大豆]

中国国務院の調査担当者は6日、政府に小麦とコメの輸出拡大を提案する意向を示した。現行の国際価格上昇を利用するべきだと述べ、出荷を伸ばすことで農家の作付意欲を高めるのにもつながるとの見方である。さらに、同氏は輸出収入が国内農業のインフラ拡大やリスク茎金の設定に寄与するとも見通す。

Posted by 直    5/6/08 - 09:41   

4月の米チェーンストア売上、4週間ベースで前月比1.6%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、4月のチェーンストア売上高は4週間ベースで前月比1.6%減少した。事前に見通していた1.4%を上回る落ち込みとしている。前年同期との比較で1.6%増。レッドブックによるとこれも当初見越していたより低い伸びだった。

Posted by 直    5/6/08 - 09:19   

パキスタン、向こう3ヶ月内に小麦25万トン輸入へ
  [穀物・大豆]

パキスタン政府は6日、向こう3ヶ月内に25万トンの小麦を輸入すると発表した。国内需要を満たすためといい、国際価格下落の兆しがでてきたこと買い付け決定につながったともしている。

Posted by 直    5/6/08 - 09:15   

インド国営業者小麦在庫、1日時点で前年比56.6%増
  [穀物・大豆]

インド政府関係者は6日、国営業者の抱える小麦在庫が5月1日時点で1817万トンと推定されることを明かした。前月の3倍強に膨らみ、また前年同期と比べて56.6%増加。国内の豊作、また政府が農家から記録的な規模を買い取っているのが背景にあるという。他の食品穀物もあわせた在庫は2957万トン。こちらは一ヶ月前を約9割上回り、前年同期からは17.9%増である。

Posted by 直    5/6/08 - 09:12   

アルゼンチン大豆在庫、4月1日時点で前年比56.3%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、4月1日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は前年同月を56.3%下回る50万6049トンとなった。大豆油が73.1%落ち込んで7万446トン。大豆ペレットは55.4%減って32万8530トンだった

Posted by 直    5/6/08 - 08:53   

エジプトFIHC、2万-2.5万トンの大豆油物色
  [穀物・大豆]

エジプト商社FIHCが2万-2万5000トンの大豆油を物色していると伝えられた。6月後半に納入できるものを求めている模様。13日まで提示を受けているという。

Posted by 直    5/6/08 - 08:47   

4月のコスタリカコーヒー輸出、前年比25.1%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会のデータによると、同国の4月コーヒー輸出は前年比25.1%増の24万1866袋となった。07/08年度(10月-9月)累計は4月時点で97万7430袋、前年同期を9.6%上回っている。

Posted by 直    5/6/08 - 08:44   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が6日に発表した3日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。前週に0.9%上昇したのが再びマイナス転落である。ICSCのチーフエコノミストは4月が雇用減少やガソリン価格の記録更新など厳しい消費環境にあったことを指摘。また、月初は穏やかな気候だったのが気温低下で4月が終わったことによる影響も挙げている。それでも、販売指数は前年同期との比較では2.3%上がり、前週時点での前年比伸び率1.9%からペースが速まった。

Posted by 直    5/6/08 - 08:40   

アングロゴールドの1-3月期金生産は前期比で12.6%減少
  [メタル]

南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティが発表した四半期レポートによると、同社の1-3月期金生産は119万6,000オンスと前期比で12.6%、前年同期比で9.8%それぞれ減少した。南アフリカの鉱山の電力不足や年末年始の休みで生産が落ち込んだのが主な要因だが、2月に示したガイダンスからは9%増加している。

産金コストはキャッシュコストが1オンス当たり430ドルと前期比で6.4%、前年同期比で29.5%上昇。また3月末時点でのヘッジポジションは924万6,058オンス(287.6トン)と昨年12月末時点の1,039万オンスから減少した。

Posted by 松    5/6/08 - 08:19   

OPECの4月産油量は前月から16万バレル減少
  [エネルギー]

出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

08年4月 08年3月 前月比 08年2月 07年3月
OPEC12(イラク除く) 29740 29850 ↓ 110 29863 28160
OPEC全体 31970 32130 ↓ 160 32163 30205

ダウジョーンズ社が行った聞き取り調査によると、4月のOPEC産油量は日量3,197万バレルと前月から16万バレル減少した。地元武装勢力のパイプライン攻撃やストの影響でナイジェリアの生産が12万バレル減少、イラクの生産も5万バレル減少した。その他の加盟国の産油量は前月から小幅の増減にとどまった。

Posted by 松    5/6/08 - 07:51   

5日のOPECバスケット価格は111.60ドルと前週末から4.61ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5(Mon) 111.60 ↑ 4.61
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34
4/30(Wed) 107.33 ↓ 2.53
4/29(Tue) 109.86 ↓ 1.80

Posted by 松    5/6/08 - 07:38   

インドの4月金輸入は前年比48.4%減
  [メタル]

ボンベイ・ブリオン協会の代表は6日、インドの4月金輸入が32トンと前年比で48.4%減少したとの見通しを明らかにした。ダウジョーンズ社が伝えた。年初からの4ヶ月間では74-75トンとなり、前年同期の231トンをやはり大きく下回る。原油高などを背景にした金価格の上昇に伴う需要の減少が輸入減の背景にあるという。インドは世界一位の金消費国。

Posted by 松    5/6/08 - 07:33   

OPECからの脱退の可能性を検討中、インドネシア大統領
  [エネルギー]

インドネシアのユドヨノ大統領は6日、同国はもはや石油の純輸出国ではなく、石油輸出国機構(OPEC)にとどまるべきか、それとも一時的に脱退すべきかどうかを検討中であることを明らかにした。インドネシアはアジアで唯一のOPEC加盟国だが、施設の老朽化などによる生産の伸び悩みと需要増によって2000年代の前半から石油の純輸入国になっているとされ、OPEC脱退問題も何度となく浮上していた。

Posted by 松    5/6/08 - 07:22   

5/6(火 )の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

Posted by 松    5/6/08 - 06:47   

2008年05月05日(月)

全米ガソリン小売価格は6週連続で最高値更新
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月5日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢361.3 ↑ 1.0 ↑ 55.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢414.9 ↓ 2.8 ↑ 135.7

Posted by 松    5/5/08 - 18:47   

天然ガス:原油高や気温低下予報手掛かりに大幅続伸
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.178↑0.401

NY天然ガスは大幅続伸。史上最高値を更新した原油の急騰を好感、5日ぶりの高値まで一気に値を戻した。寄付きから買い一色の相場展開となり、あっさりと11ドル台を回復した。中盤以降はやや伸び悩んだものの、目先中西部で気温が大幅に低下するとの予報も下支えとなり、最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    5/5/08 - 18:38   

FX:ポジション整理の売りが先行しドル反落
  [場況]

ドル/円:104.93、ユーロ/ドル:1.5495、ユーロ/円:162.60 (NY18:00)

ドルは対ユーロを中心に反落。先週までドル高が大きく進んだ反動もあり、ポジション整理のドル売りが先行する相場展開となった。NY朝に発表されたISMサービスが予想を上回ったことを受け一時的にドル買いが膨らむ場面も見られたが、原油が史上最高値を更新する展開となったことも嫌気され最後までドル安の流れが変わることはなかった。東京、ロンドン市場が共に休みだったこともあり、商いは全体的に薄めだった。

ユーロ/ドルは欧州時間に1.54ドル台後半まで上昇、トリシエECB総裁がインフレに対する警戒感を改めて示したこともユーロの支えとなった。ISMサービス発表後は一時1.54ドル前半まで値を下げたが、安値ではユーロ買いの意欲は強く、NY午後には一時1.55ドル台を回復する場面も見られた。ドル/円はNY朝まで105円台前半で小動き。ISMサービス発表後に一時105円台後半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は株安も嫌気され104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は162円台半ばから後半の比較的狭いレンジでの上下を繰り返す展開。NY午後にはややユーロが売られ、162円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    5/5/08 - 18:20   

ブラジルコーヒー商社、800-1000ヘクタールのロブスタ植樹計画
  [コーヒー]

ブラジルの経済紙は5日、地元のコーヒー輸出業者アトランティカがロブスタコーヒーの低木350万本を植える計画であると報じた。報道によると、アトランティカが植樹を計画しているのはアラビカ種の主要生産地ミナスジェライス。面積にして800-1000万ヘクタールと述べているという。

ブラジルでは主に高品質のアラビカ種を生産しているが、収益性の高さや生産コストの低さからロブスタ種の栽培を検討する動きが増えてきている。

Posted by 直    5/5/08 - 18:19   

債券:株安で短期債買いも、原油価格の記録更新が長期債に重し
  [場況]

10年債利回り:3.87↑0.01

債券はまちまち。株式相場が軟調なのを手掛かりに短期債には買いが集まり、一方、原油価格の記録更新が長期債を中心に重くのしかかる展開だ。このところ利回り曲線がスティープニング気味だったことに着目した取引もあった。朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことを嫌気して売り圧力が強まったが、短期債は早くに立ち直っている。長期債はペースこそ落ち着きながら午後も売りの流れは続き、長期金利の指標である10年債利回りは最終的に先週末から上昇。長短金利差がやや拡大した。

Posted by 直    5/5/08 - 17:56   

大豆:小幅反落、材料難の中仕舞い売り優勢の展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限:1215-1/2↓3-0

シカゴ大豆は期近を中心に反落。日中を通じて手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。ただ、アルゼンチンの農家ストによる供給不安も根強く、一気に売りが膨らむような動きも見られない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりで、軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/5/08 - 17:52   

コーン:大幅続落、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:612-3/4↓16-3/4

シカゴコーンは大幅続落、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから手仕舞い売りに押されじり安の相場展開。原油が市場最高値を更新する大幅高となったのも買いを誘うことはなく、上値の重い値動きが続いた。それでも終盤までは先週末の安値水準を維持していたが、引け前に割り込むと売りストップを巻き込み一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/08 - 17:22   

小麦:作柄改善への期待やコーンの下落受け小幅安で終了
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:805-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。日中を通じて先週末の終値を中心にした小幅レンジでの上下を繰り返す展開となったが、最後は売りが優勢となりマイナス圏で取引を終了した。先週後半の雨で冬小麦の作柄が改善するとの期待やコーンの下落も弱気に働き、引け前には一時8ドルの節目を割り込む場面も見られたが、最後は大台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/08 - 17:03   

株式:大型買収決裂、原油記録塗り替えでほぼ終日売りモード
  [場況]

ダウ工業平均:12,969.54↓88.66
S&P500:1,407.49↓6.41
NASDAQ:2,464.12↓12.87

NY株は下落。マイクロソフトのヤフー買収断念に失望し、ほぼ終日売りモードだった。企業統合に関してはバンク・オブ・アメリカが住宅ローン大手カントリーワイド・ファイナンシャル買収を中止する可能性があるとのアナリスト発言も伝わっており、やはりマイナスに作用。また、原油価格の新たな記録塗り替えが景気や物価への影響懸念を煽り、原油が120ドルの節目を超える場面では株式売りの圧力も特に強まった。

相場は弱含んで始まってから、米供給管理協会(ISM)の非製造業指数が予想以上だったことを好感していったんは持ち直した。しかし、買いは長続きせず、すぐ下げ相場に戻っている。日中は原油価格をにらんで下げ幅が広がる場面もあるなど、最後までマイナス圏で推移。ダウ平均とS&P500は3日ぶりに下げ、ダウ平均が1万3000ドルを割った。NASDAQ指数は続落。

Posted by 直    5/5/08 - 16:56   

USDAクロップ:コーン作付は依然として進まず
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 10% 45% 59%
コーン発芽率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 12% 17%
大豆作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 2% 8% 14%
冬小麦出穂率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 15% 33% 38%
春小麦作付進捗率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 58% 34% 58% 62%
春小麦発芽率 5月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 11% 4% 17% 25%

Posted by 松    5/5/08 - 16:45   

USDAクロップ:小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作柄

5月4日現在 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 14% 31% 37% 10%
前週 8% 13% 33% 37% 9%
前年 7% 11% 25% 40% 17%

Posted by 松    5/5/08 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.4万袋と前月を45.6%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/2) 前月比
輸出合計 84.251 104.309 191.827 ↓45.6%
アラビカ種 81.331 101.389 189.587 ↓46.5%
ロブスタ種 2.920 2.920 2.240 ↑ 30.4%

Posted by 松    5/5/08 - 16:28   

原油:先週末の流れを継ぎファンドの買い膨らみ史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:119.97↑3.65

NY原油は大幅続伸。先週末の流れを継ぎファンドを中心に大きく買いが先行、史上最高値を更新し一時120ドルの大台を突破する場面も見られた。ロンドン市場が休みだったこともあり、夜間取引ではほとんど動きは見られなかったものの、通常取引開始と同時に大きく買いが加速。一旦は120ドルの手前で伸び悩んだものの、午後から改めて買いが集まると一気に節目を突破した。ナイジェリアで新たな石油施設攻撃があったことや、米国の強気の経済指標を受け景気減速に伴う需要への懸念が後退したことも買いを後押しした。

Posted by 松    5/5/08 - 16:05   

戦略備蓄積み増しの影響は限定的、米エネルギー長官
  [エネルギー]

ボドマン米エネルギー長官は5日、戦略備蓄の積み増しは米国の安全保障上正しい選択で、今後も継続すべきとの考えを示した。民主党や一部の共和党上院議員などが石油価格高騰の一因になっていると備蓄積み増しの一時停止を求めているのに対し、現在の石油開発権料の一部として備蓄への原油供出を受けるロイヤリティー・イン・カインドプログラムによる価格への影響は軽微で、我々の試算によるとガソリン価格を1ガロンにつき2、3セント押し上げるに過ぎないと主張。価格が1バレル120ドルを超える状況は深刻な事態としながらも、備蓄停止に応じるつもりはないことを明らかにした

Posted by 松    5/5/08 - 15:52   

金:ドル安の進行や原油高を好感し大幅反発
  [場況]

COMEX金6月限終値:874.1↑16.1

NY金は大幅続伸。ロンドン市場が休みで比較的商いが薄い中、ドル安の進行や原油高を好感しファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。寄付きから大きく買いが先行、中盤までは870ドルの節目手前で伸び悩んでいたものの、その後は原油が史上最高値を更新する展開になるのに連れ一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/08 - 15:36   

コーヒー:原油や金の上昇好感しポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.60↑3.20

NYコーヒーは大幅反発。原油や金の高騰を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたことに加え、8日にブラジルの公式生産発表を控えポジション整理の動きが強まったことも買いを後押しした。中盤以降はやや売りに押されたものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/5/08 - 14:48   

砂糖:先週末から変わらず、原油の上昇も買いを支えきれず
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.48↓0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。朝方には売りが先行したものの、その後は原油の上昇に連れ大きく買いが集まりプラス圏を回復した。ただ、高値では生産者を中心に売り意欲も強く、相場は伸び悩み。取引後半には再びマイナス転落する場面も見られた。本日はロンドン市場が休みということもあり、商いは比較的薄く相場に方向性が出ることもなかった。

Posted by 松    5/5/08 - 14:25   

原油高でも産油国は多くの利益を得ていない、アンゴラ石油相
  [エネルギー]

アンゴラのコスタ石油相は5日、ヒューストンで開かれた石油業界の会議で発言、ドル安の進行が原油価格の上昇をもたらしているとする一方、価格上昇を受けても産油国はそれほど大きな利益を得ていないとの見解を示した。アンゴラは依然として貧困に直面しており、多くの人々が食糧や住居を得ることが出来ていないと訴えた。

Posted by 松    5/5/08 - 14:07   

環境保護団体、EUにGMO種芋およびコーン申請拒否するよう訴え
  [穀物・大豆]

環境保護団体グリーピースとフレンズ・オブ・アース・ヨーロッパは5日に欧州連合(EU)に対し、バイオ業界が申請している遺伝子組み換え(GM)の芋およびコーン製品の生産認可を拒否するように訴えていると発表した。GM種の生産は農業および自然を脅かすといい、両団体は同時にバイオ技術規制の強化も求めていることを明かした。産業側のロビー活動は積極的で、ドイツの化学大手BASFに至っては、EUが認可の是非を検討するのに時間をかけ過ぎていることを非難して法的措置もあり得ると示唆している。

Posted by 直    5/5/08 - 13:50   

アルゼンチン・ロザリオ取引所、07/08年度大豆収穫見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は5日、国内の2007/08年度大豆収穫見通しを従来の4700万トンから4715万トンに上方修正したと発表した。ラニーニャ現象に伴う気温低下の影響で後期に作付けされた大豆のイールドは落ちているが、早期に作付けされた分が好調という。全体でイールドは前年比0.8%低下を見越している。同取引所の生産見通しは農業局や米農務省が予想している4700万トンよりやや高めだが、ブエノスアイレス取引所の4800万トンは下回る。

Posted by 直    5/5/08 - 11:49   

USDA輸出検証高:コーン、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月1日 前週比 前年比 市場予想
小麦 19548 ↑ 1.8% ↑ 2.9% 15000 〜20000
コーン 30727 ↓14.3% ↓11.8% 35000 〜43000
大豆 11871 ↓21.7% ↑ 0.5% 8000 〜16000

Posted by 松    5/5/08 - 11:00   

4月ISMサービスは52.0に回復、市場予想も上回る
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 08年4月 08年3月 市場予想
NMI/PMI 52.0 49.6 49.1
ビジネス指数/生産 50.9 52.2

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Posted by 松    5/5/08 - 10:06   

日本向けでコーン16万トン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から日本向けで16万2560トンのコーン輸出成約報告を受けたことを明かした。このうち10万5664トンが2007/08年度産、残る5万6896トンは2008/09年度産という。またUSDAによると、仕向け先不明で11万6000トンの2007/08年度産コーン売却報告もあった。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/08 - 09:27   

印ウエストベンガル州、小麦物色で業者からの提示受付延長
  [穀物・大豆]

インドのウエストベンガル州政府関係者は5日、18万6000トンの小麦物色で、業者からの提示受付を9日まで延長することに決めた。当初は本日付で締め切る予定だったが、手続きで技術的な問題があったためという。州政府による買い付けはウエストベンガル州が初めてと伝えられている。

Posted by 直    5/5/08 - 08:32   

4月のグアテマラコーヒー輸出、前年比5.5%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、4月のコーヒー輸出は前年同月比5.5%増の52万8845袋だった。2007/08年度出荷は年初の昨年10月からあわせて202万1805袋で、前年同期を11.6%上回ったと伝えている。

Posted by 直    5/5/08 - 08:25   

4月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比15.5%増、Icafe
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、同国の4月コーヒー輸出は前年同月比15.5%増の47万3099袋だった。2007/08年度(10月-9月)累計は4月時点で200万9165袋。前年同期を22.9%上回る。

Posted by 直    5/5/08 - 08:22   

2日のOPECバスケット価格は 106.99ドルと前日から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34
4/30(Wed) 107.33 ↓ 2.53
4/29(Tue) 109.86 ↓ 1.80
4/28(Mon) 111.66 ↑ 1.65

Posted by 松    5/5/08 - 07:08   

MEND、ナイジェリア南部で新たな石油施設攻撃
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力であるニジェールデルタ解放運動は4日、通信社に宛てた電子メールで、前日にロイヤルダッチシェルの石油供給施設に攻撃を仕掛けたことを明らかにした。攻撃を受けたのは南部油田地帯バイェルサ州のフローステーションで、油井3本に損害を与えたという。また、これとは別にボニー輸出ターミナルにつながる同社の石油パイプラインを攻撃、日量16.4万バレルの供給が新たに停止したとの見方も明らかにした。

シェルの広報担当者は2日夜から3日にかけてパイプラインに攻撃があったことを認め、油漏れの拡大を防ぐため供給の一部を停止していることも明らかにした。もっとも、破壊されたのが主要パイプラインではないことから、供給への影響は限定的との見方を示した。。

Posted by 松    5/5/08 - 07:06   

5/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    5/5/08 - 06:36   

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