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2008年05月08日(木)

天然ガス:日中を通じて方向感なく推移も、最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.263↓0.064

NY天然ガスは小幅反落。取引前半は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。在庫統計では予想を僅かに上回る積み増しとなったものの、特に売りの手掛かりとはならなかった。日中何度か買いが集まる場面が見られたものの、一気に高値更新を試す展開にもならない。午後からはポジション整理の売りが強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/08 - 18:39   

FX:円全面高の展開、ECB理事会受けたユーロ買いは限定的
  [場況]

ドル/円:103.75、ユーロ/ドル:1.5399、ユーロ/円:159.80 (NY18:00)

為替は円全面高の展開。3月半ば以降積み上げられた円ショートを買い戻す動きが加速した。ユーロは東京からロンドンにかけて大きく売られた後、ECB理事会後は総裁会見が引き続きタカ派的な内容だったことを受け値を戻したものの、値幅は限定的なものにとどまった。

ドル円は東京、ロンドンと円の買い戻しが先行、NY朝には一時103円台半ばまで値を下げた。その後はNY株に買いが集まるのにつれ昼過ぎに104円台まで戻したものの、午後からは再びドル売りが優勢となった。ユーロ/ドルは東京で一時1.53ドルを割り込むまでに下落。ロンドンでじりじりと買いが膨らんだ後、ECB総裁会見を受け一気に1.54ドル台まで値を回復したが、それ以上積極的にユーロを買う動きは見られなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ大きく売られ一時159円台前半まで下落。NY朝には160円台を回復するまでに値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    5/8/08 - 18:19   

債券:景気不安と30年債入札結果支援して買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.78↓0.10

債券は続伸。景気不安を背景に朝方から買いが優勢となり、午後には30年債入札で需要がやや改善したのを好感して買いに一段と弾みがついた。早朝に発表された失業保険新規申請件数が予想を下回り、これを嫌気した売りに押される場面もあったが、長続きはせず。失業保険申請の4週平均は増加したこと、また米小売大手各社の4月の販売結果で改めて個人消費が押さえ気味なことを確認する格好となったのが下支えしたためである。

相場は取引の早い段階に失業保険データで一時、やや弱含んだのを除いてしっかりと推移した。長期金利の指標である10年債利回りは午前にいったん3.8%割れ。昼にかけて3.8%台前半で推移してから、入札結果を確認して再びじりじりと低下。引け際に改めて3.7%台に下がり、最終的に1日以来の低水準で終わった。

Posted by 直    5/8/08 - 17:50   

大豆:強弱材料入り混じり、狭い値幅で上下を繰り返す
  [場況]

CBOT大豆11月限:1245-3/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に狭い値幅で上下を繰り返す相場展開となったが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。ドル安の進行やコーンの急伸、更にはアルゼンチンの農家ストによる供給不安と買い材料は揃っていたものの、一方で明日発表されるUSDA需給報告がやや弱気の内容になるとの見方が上値を重くした。

Posted by 松    5/8/08 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出: 8日現在 35.0万袋と前月を 10.2%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/7) 前月比
輸出合計 63.052 349.880 317.405 ↑ 10.2%
アラビカ種 63.052 323.800 306.525 ↑ 5.6%
ロブスタ種 0.000 26.080 10.880 ↑ 139.7%

Posted by 松    5/8/08 - 17:38   

コーン:USDA需給報告発表を前に買いが集まり市場最高値更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:646-1/2↑15-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。明日のUSDA需給報告発表を前に改めて買いが集まり、史上最高値を更新した。寄付きから大きく買いが先行、ドル安の進行や目先中西部で降雨が予想されていることも上昇を後押しし、一気に直近の高値を上抜けた。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いが衰えることはなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/08 - 17:17   

株式:前日の大幅安の反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:12,866.78↑52.43
S&P500:1,397.68↑5.11
NASDAQ:2,451.24↑12.75

NY 株は反発。前日の大幅下落の反動で買い戻しが集まった。朝方には週間失業保険新規申請件数が予想以上に減少したのも支援。ただ、原油の底堅い値動きで再び高値更新にも至ったのが心理的に重くのしかかる。大手小売チェーンの4月の売上高が全体では予想以上に増加したが、消費者の慎重姿勢もうかがえやはり効果は限られた。

相場は上昇して始まり、基本的には最後までプラス圏での推移だった。しかし、上値は重たく、日中には伸び悩む場面も何度かある。ダウ銘柄でもある小売大手ウォルマート・ストアーズが4月の販売結果が予想を上回ったのを背景に大きく上がったが、ダウ平均自体の上昇は限定的。一番高いところでも1万3000ドルを回復する前で伸び悩んだ。S&P500は一時、1400台に持ち直したが、維持する余力に欠けた。

Posted by 直    5/8/08 - 17:12   

小麦:前半大きく買いが集まるも、最後は半分以上値を戻して終了
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:822-0↑14-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行を受け商品市場全体に騰勢が強まったことを好感し寄付きから大きく買いが先行、一時は直近の高値を上抜け840台まで値を回復した。その後は明日のUSDA需給報告発表を前に弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となり相場は伸び悩み。結局引けにかけて売りが膨らみ、前半の上昇分の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/08 - 16:52   

原油:前半売りに押されるも、最後は暖房油主導で買いが集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:123.69↑0.16

NY原油は続伸。前半は手仕舞い売りに押されたものの、午後から足元の需給逼迫懸念が強い暖房油が主導する形で買いが集まり4日連続で史上最高値を更新した。昼前には121ドル台まで売りに押される場面も見られたものの、前日の安値を試すこともなく下げ止まり。午後からはファンドを中心に改めて買いが集まり、最後はプラス転換して取引を終了した。暖房油が6セントを超える上昇で市場全体を主導した。

Posted by 松    5/8/08 - 16:18   

金:ドル安の進行好感し8日ぶりの高値まで上昇
  [場況]

COMEX金6月限終値:882.1↑10.9

NY金は反発。ドル安の進行を好感した買いが集まり、先月28日以来の高値まで値を伸ばした。ドルは対円で大きく売りが膨らんだ他、対ユーロでも朝方開かれたECB理事会後の総裁会見が引き続きインフレに対する強い警戒感を示す内容だったことを受けドル安が先行、金はそれに連れ騰勢を強め880ドルを大きく上抜ける展開となった。午後からはやや売りに押されたものの下げ幅は限定的、最後まで880ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/08 - 15:37   

コーヒー:反発、実需筋を中心に買いが入り週の高値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.55↑3.45

NYコーヒーは反発。前日の下落を受け、実需筋を中心に幅広く買いが入り週の高値をあっさりと更新した。朝方発表されたブラジル公式生産推定が比較的小幅な上方修正にとどまり、更に売りが膨らむ恐れが遠のいたことも買いを誘った。中盤以降はやや伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    5/8/08 - 15:07   

砂糖:ドル安の進行も支えとならず、後半手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.46↓0.27

NY砂糖は反落、ドル安の進行も支えとならず、後半手仕舞い売りに押された。取引前半にはドル安を受け商品市場全体に買いが集まったのを好感し騰勢を強めたが、12セントの節目を試すこともなく伸び悩み。中盤にはファンドを中心にまとまった売りが出て一気にマイナス転落、そのまま最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    5/8/08 - 14:39   

市場には供給不足は生じていない、OPEC事務総長声明
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は8日に緊急声明を発表、石油市場に供給不足は全く生じていないと指摘、加盟国はこれ以上供給を増やしても買い手を見つけることが出来ないと目先の増産の可能性を否定した。

金融市場が発達し投機資金の流入が増加していることによって市場は変動が激しくなっているとし、世界の株式市場の下落やドル安が進行していることを受け、投資家が原油をはじめとした商品市場に対してより高い利回りを求め、価格を押し上げているとした。

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Posted by 松    5/8/08 - 14:21   

3月の米小売販売、ディスカウントストア中心に予想上回る伸び
  [金融・経済]

小売大手各社が8日に発表した4月の販売結果で予想を上回ったものが目立っている。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データを集計した結果、4月の既存店売上高は前年同月比3.6%増加。3月に0.5%減と13年ぶりの大幅減少となったのから持ち直し。しかも、同協会が事前に予想していた2%増も超える伸びである。ただし、販売好調に寄与したのは食品などの必需品であり、またディスカウントストアや会員制卸売りクラブなどで特に売り上げが増加。景気減速や物価上昇などを背景に消費者は依然として支出に慎重であり、また低価格志向も続いていることを示す。

ICSCのエコノミストによると、3月と4月はそれぞれ前年比較で買い物日数に格差があった。このため、2か月分合わせた既存店売上高は前年同期1.5%と年初からの伸びペースを保っているという。

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Posted by 直    5/8/08 - 14:05   

OPECの石油輸出は前月から22万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が8日に明らかにしたデータによると、5月24日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,457万バレルと4月26日までの4週から22万バレル増加するという。このうち中東諸国からの出荷は6万バレル増加して日量1,770万バレルとなる。

今後は夏のドライブシーズンを前に米国やアジアの製油所の需要が増加することから、出荷も増える傾向にあるという。

Posted by 松    5/8/08 - 14:01   

30年債入札、応札倍率は2.69と前回上回る
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 16166.72 6000.00 2.69 1.82
競争入札分 16139.60 5972.88 2.70 1.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 12.65% 10.69%
最高落札利回り 4.599% 4.449%

Posted by 松    5/8/08 - 13:04   

EU、介入在庫から計2万5571トンの穀物売却承認
  [穀物・大豆]

EUは8日に行った競売で、介入在庫からハンガリー産コーン2万5536トンと小麦35トン、あわせて2万5571トンの売却を承認した。価格はコーンが1トン177.53ユーロ、小麦215ユーロ。

Posted by 直    5/8/08 - 12:58   

USDA需給予想:07/08年コーン在庫は引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

9日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、 単位:100万ブッシェル

07/08年度期末在庫 市場平均 予想レンジ 前月 前年
コーン 1320 1240 〜 1434 1283 1304
大豆 152 130 〜 160 160 574
小麦 243 232 〜 257 242 456
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ 前年
コーン 707 481 〜 1114 1283
大豆 273 158 〜 352 160
小麦 424 280 〜 501 242
08/09年度小麦生産 市場平均 予想レンジ 前年
全小麦 2298 2171 〜 2400 2067
>冬小麦 1701 1545 〜 1750 1516
>>硬質赤色種 964 896 〜 1000 962
>>軟質赤色種 519 370 〜 552 390
>>白色種 222 202 〜 250 226

Posted by 松    5/8/08 - 12:58   

2009年のブラジル穀物・大豆生産5%増加の可能性・農相
  [穀物・大豆]

ブラジルの農相は8日、国内の穀物および大豆生産が2009年には5%と一段の増加になり得る見方を示した。作付は1.5%増加の可能性があるともコメント。ただ、個別での生産見通しなど具体的に述べることはなかった。

Posted by 直    5/8/08 - 12:53   

米オクラホマ州硬質赤色冬小麦生産、今年は平均並みに
  [穀物・大豆]

米硬質赤色冬小麦(HRW)生産で3位のオクラホマ州では今年の収穫が平均並みになる見通しが強まっている。オクラホマ小麦委員会幹部によると、2008年のHRW生産は1億4900万ブッシェルと予想される。最西部に位置するパンハンドル地域で干ばつ被害が生じたものの、当初の懸念ほど生産に響くことはないという。今年の収穫で断念するとみられるのが全体の5%を占め、平均比率30%を下回る。このため、前年比は52.0%と大きな増加の見方になる。

委員会幹部は、西部全体では昨年12月から今年3月まで乾燥が続いた後は降雨に恵まれており、中部や東部の生育環境も改善しているとコメントしている。また、全般に病害も限定的なことを指摘した。

Posted by 直    5/8/08 - 12:46   

米カンザス州小麦ツアー2日目、平均イールド41ブッシェル
  [穀物・大豆]

米カンザス州の2008年硬質赤色冬小麦クロップツアーは7日に2日目を終え、平均イールドは41ブッシェルだった。前年のツアーで43.2ブッシェルだったのを下回るという。ただ、参加者からは楽観的なコメントが聞かれ、またイールドが上がる見通しも伝えられている。

州西部から南西、西部中央にかけて乾燥気味の郡が多かったが、6日と7日の降雨が生育に寄与すると見込まれているようだ。2日目の調査で、一つのグループからは平均イールドが48ブッシェルだったとのレポートがあった。

初日の結果とあわせてイールドは43.3ブッシェルとなった。2007年のツアー最初の2日間で41.6ブッシェルだったのを上回る。

Posted by 直    5/8/08 - 12:10   

チュニジア、小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

チュニジアが8日に7-8月納入の小麦を購入したと伝えられている。10万9000トンから12万5000トンだったといわれ、原産国は売却側の選択になる模様。1トン349-358.58ドルで合意したようだ。

Posted by 直    5/8/08 - 11:58   

EU砂糖委員会、1.1万トンの砂糖輸出許可を発行
  [砂糖]

EU砂糖管理委員会は8日、計1万1250トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり33.848ユーロ。このほか、介入在庫から1万トンの砂糖輸出も同41.408ユーロのリベートで認可した。

Posted by 直    5/8/08 - 11:53   

ブラジルCONAB、07/08年度コーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

07/08年度 生産 前月からの修正 前年比
大豆 59502.6 ↓0.81% ↑ 1.93%
コーン 57877.1 ↑ 2.92% ↑ 12.67%
小麦 3824.0 →0.00% ↑ 71.20%

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Posted by 直    5/8/08 - 11:39   

天然ガス在庫は前週から650億立方フィート増加、予想やや上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1436 ↑ 65 ↑ 63 ↓17.80% ↓1.75%

Posted by 松    5/8/08 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高、10週連続で過去最高を更新
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2日時点で5,339億ドルと前週から44億ドル増加、10週連続で過去最高を更新した。年初からでは599億ドル増加している。

Posted by 松    5/8/08 - 10:10   

3月卸売在庫は前月比0.07%減少、予想下回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年3月 前月比 08年2月 市場予想
卸売在庫 420772 ↓0.07% ↑ 0.94% ↑ 0.5%
卸売在庫率 1.095 ↓ 0.019 1.113

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Posted by 松    5/8/08 - 10:05   

ブラジルIBGE、08年収穫のコーンと小麦生産推定を引き上げ
  [穀物・大豆]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 59457.7 ↓0.81% ↑ 2.60% 2805
コーン 57761.0 ↑ 2.84% ↑ 11.44% 3989
>メインクロップ 39590.5 ↑ 1.93% ↑ 9.60% 4154
>サブクロップ 18170.5 ↑ 4.88% ↑ 15.68% 3672
小麦 4594.2 ↑ 20.15% ↑ 12.36% 2298

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Posted by 松    5/8/08 - 09:54   

ブラジルIBGE、08年度砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
  [砂糖]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 557975.3 ↑ 0.21% ↑ 8.17% 77502

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Posted by 松    5/8/08 - 09:52   

ブラジルIBGE、08/09年度コーヒー生産推定を上方修正
  [コーヒー]

出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45701.4 ↑ 3.29% ↑ 26.28% 20.42

ブラジル統計局(IBGE)は8日に発表した国内の主要農作物月次推定で、2008/09年のコーヒー生産を前月時点での見通しから3.29%引き上げた。最新予測は前年比26.28%増の4570万1400袋。イールドを従来の19.68袋から20.42袋に改定。ただし、作付は0.41%下方修正した。

Posted by 松    5/8/08 - 09:51   

欧州委、遺伝子組み換えコーンおよび芋の生産巡る決定延期
  [穀物・大豆]

欧州委員会は7日、遺伝子組み換えコーンおよび芋の生産認可についての決定を延期した。欧州食品安全機関(EFSA)は承認済みだが、昨年暮れに新たな科学的疑問点が生じたことから委員会は改めてEFSAに科学的な見直しを要請したという。

Posted by 直    5/8/08 - 09:46   

メキシコ、2010年までに2億リットルのエタノール生産計画
  [エタノール]

メキシコの農務長官は7日、2010年までに2億リットルのエタノールを生産する計画にあることを明かした。エタノールはガソリンに混合しメキシコシティーをはじめとする国内3大都市での消費用になるという。長官は原料となる農産物の種類など詳細は触れなかった。

Posted by 直    5/8/08 - 09:35   

インド国営PEC、大豆油2.4万トンを物色
  [穀物・大豆]

インド国営商社PECは8日、2万4000トンの大豆油を物色していると自社サイト上で明かした。12日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    5/8/08 - 09:28   

ECB、政策金利を年4.00%で据え置き
  [金融・経済]

欧州中銀(ECB)は8日に開いた理事会で、政策金利を年4.00%で据え置くことを決定した。

トリシエ総裁は理事会後の定例会見で、インフレは主にエネルギーと食品価格の上昇によって昨年の秋からかなりのペースで進んでおり、この状態は沈静化するまでに相当長い期間続くと指摘。欧州圏のマネーと信用の伸びが旺盛であることから、中長期的な価格上昇のリスクも高いとした。

欧州圏の経済ファンダメンタルズは引き続き良好で、最近の経済指標は穏やかな減速傾向を示しているが、GDPは成長を継続しているとした。また、金融市場の混乱に伴い先行き不透明感は、依然として普通ではないほどに高く、緊張状態も続いているとした。

また、中長期的なインフレの抑制はECBの最優先事項であることを改めて強調。現在の金融政策がそれを達成するのに寄与していると確信しているとした上で、(物価上昇の2次的影響や中長期的なインフレリスクが具現化しないよう注力し、今後数週間の動向を引き続き注意深く見守っていくとした。

Posted by 松    5/8/08 - 09:20   

ブラジルから出荷予定の砂糖、3週連続増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は7日時点で71万7948トンとなった。前週報告の57万9705トンから増加し、3週連続のプラスである。荷積み待ちの船舶数は前週時点での32隻から41隻に増えた。

Posted by 直    5/8/08 - 09:18   

ブラジルCONAB、2008/09年度コーヒー生産見通し引き上げ
  [コーヒー]

出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

08/09年度 前回推定 07/08年度 06/07年度
作付面積 2105.83 2134.00 2073.09 2152.40
イールド 21.63 NA 16.27 19.75
生産 45.544 41.288 〜44.174 33.74 42.51
>アラビカ 34.700 31.515 〜33.659 23.48 33.02
>ロブスタ 10.844 9.773 〜10.515 10.26 9.50

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は8日、同国の2008/09年度コーヒー生産見通しを引き上げたことを明かした。最新予測は前年比35.0%増の4554万4000袋。1月に発表した初回見通しで4128万8000-4417万4000 袋のレンジ内としていたが、最高予想も上回る見方にシフトした。

アラビカ種の見通しは3470万袋としている。やはり初回予想レンジ3151万5000-3365万9000袋の上限を超える見方だ。前年比は47.8%増を見越す。ロブスタ種は1月に977万3000-1051万5000袋としていたのを1084万4000袋に修正。前年度から5.7%増加の予想となる。

Posted by 直    5/8/08 - 09:14   

輸出成約高:コーン、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5月1日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 178.8 312.9 491.7 ↓1.5% 250.0 〜500.0
コーン 337.2 63.3 400.5 ↓32.8% 400.0 〜750.0
大豆 41.0 239.6 280.6 ↓25.3% 150.0 〜350.0
大豆ミール 122.2 12.1 134.3 ↑ 17.0% 50.0 〜150.0
大豆油 11.9 0.0 11.9 ↑ 33.7% 5.0 〜15.0

米農務省(USDA)が発表した5月1日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせて49万1,700トンと前週から1.5%減少した。コーンは40万500トンと32.8%、大豆は28万600トンと25.3%それぞれ減少している。今年度のコーン成約は33万7,200トン、大豆は4万1,000トンとそれぞれ年度最低を記録した。

Posted by 松    5/8/08 - 08:47   

失業保険申請件数は前週から1.8万人減少、予想下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月3日 前週比 4月26日 市場予想
新規申請件数 365.00 ↓ 18.00 383.00 375.00
4週平均 367.00 ↑ 2.50 364.50

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Posted by 松    5/8/08 - 08:33   

7日のOPECバスケット価格は 116.03ドルと2日連続で最高値更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7(Wed) 116.03 ↑ 1.28
5/6(Tue) 114.75 ↑ 3.15
5/5(Mon) 111.60 ↑ 4.61
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34

Posted by 松    5/8/08 - 07:15   

5/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルIBGE農産物収穫見通し
・CONABブラジルコーヒー生産推定

Posted by 松    5/8/08 - 06:42   

2008年05月07日(水)

エクソンモービルのスト解決受けナイジェリアの生産は回復に向かう
  [エネルギー]

ナイジェリアのエグボガ石油担当大統領顧問は7日、ヒューストンで開かれた会議で記者団のインタビューに答え、同国のエクソンモービル子会社はストの終了を受け不可抗力による出荷不履行宣言(フォース・マジュール)を解除したことを明らかにした。同国の生産量は3日前には日量150万バレルに落ち込んだが、今後1、2週間で日量220万バレルまで回復するという。

Posted by 松    5/7/08 - 18:28   

天然ガス:原油の急伸に連れ大きく買いが集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.327↑0.177

NY天然ガスは大幅反発。原油が3日連続で史上最高値を更新するのに連れ大きく買いが集まった。寄付きではやや売りに押される場面も見られたものの、その後は原油の上昇を好感し大きく買いが集まった。昼過ぎに前日の高値を試すあたりで値を伸ばしたところで買いは一服したものの、最後まで売りに押されることもなく高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 18:13   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 63.0
>前週 ↑ 86.0
>前年 ↑ 96.0
>過去5年平均 ↑ 77.8

Posted by 松    5/7/08 - 18:08   

債券:株安受け買い、原油高にも景気への影響先取りでプラス反応
  [場況]

10年債利回り:3.85↓0.07

債券は反発。株式相場が大幅下落するのを受けて債券買いに弾みがついた。原油価格の高値更新を背景にした株安であり、債券取引でも原油高による経済的な影響を見越す。午後に発表の10年債入札はさえない結果だったものの、買い意欲を後退させることはなかった。

取引の早い段階では前夕の連銀高官によるインフレ懸念を示唆する発言を嫌気する場面もあった。しかし、経済指標が基本的に景気不安を拭えないことを示す内容だったことなどが下支え。10年債利回りは3.9%台半ばに上昇して今年最高の水準を追う場面もあったが、間もなくして伸び悩み。入札結果に売り圧力が強まりながらも、すぐに株価が弱含むのにつれて低下にシフトした。

Posted by 直    5/7/08 - 18:02   

FX:FED高官のタカ派発言受け対ユーロ中心にドル高が進行
  [場況]

ドル/円:104.63、ユーロ/ドル:1.5390、ユーロ/円:161.02 (NY17:00)

為替はドル反発、FED高官のタカ派発言や強気の経済指標が手掛かりとなり、対ユーロを中心にドルを買い進む動きが加速した。ユーロ/ドルは前夕にカンザスシティー連銀総裁がインフレへの強い警戒感と金融引き締めの必要性を示す発言をしたことを受けドル高が進行。東京午前には1.55ドル台前半で推移していたのがNY午前には1.54ドルを割り込むまでに値を崩した。NY朝に発表された1-3月期労働生産性が予想を大きく上回る伸びを示したこともドル高を後押しした。午後からは原油高を嫌気した株安に連れドルが売られ、1.54ドル台まで値を戻している。

ドル/円は東京からロンドンにかけてドル高が進行、NY朝には一時105円台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は原油高の進行を嫌気し株安が進むのを嫌気しドル売りが膨らみ、午後遅くには104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンで一時163円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して円高が進行、午後遅くには161円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    5/7/08 - 17:50   

大豆:反発、アルゼンチン農家によるスト懸念再浮上で買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1245-1/2↑32-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチン農家によるスト懸念が再浮上したことを受け、期近限月を中心に大きく買いが集まった。寄付きから買いが先行、途中大きく売りに押されることもなく最後まで順調に値を伸ばした。ただ、ドル高が進行したことが重石となったのか、前日の高値を試すまでの大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    5/7/08 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出: 7日現在 28.7万袋と前月を 10.3%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/4) 前月比
輸出合計 148.176 286.828 260.127 ↑ 10.3%
アラビカ種 126.936 260.748 249.247 ↑ 4.6%
ロブスタ種 21.240 26.080 10.880 ↑ 139.7%

Posted by 松    5/7/08 - 17:15   

アルゼンチン農家、8日間のスト実施へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業組合の代表者は7日の記者会見で、8日間のストライキを行うと発表した。本日の政府との話し合いは進展もなく終わり、改めて抗議する構えという。ただ、3月のストのような道路閉鎖はせず、穀物輸出の妨害だけという。その後の計画については15日に組合内で討議の予定としている。

Posted by 直    5/7/08 - 17:07   

株式:原油一段高背景に売り拡大、ダウ平均は先月23日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:12,814.35↓206.48
S&P500:1,392.57↓25.69
NASDAQ:2,438.49↓44.82

NY株は大幅反落。原油価格が3日連続して高値更新し、市場では景気への影響懸念に気を揉む展開となった。朝方から連銀高官のインフレ懸念を示唆する発言を嫌気しながら、労働生産性が予想より高めの伸びだったなどが下支えしてまだ売りもまばら。しかし、原油価格が午後に入って急速に上がるのを背景に売り圧力が強まった。

前日終値を挟んで限定的なレンジでのもみ合いから、昼過ぎより軟調な相場展開である。じりじりと下げ幅が広がり、原油価格が記録を塗り替えて終了したのを確認すると一段安。ダウ平均は1万3000ドルを割り込んで先月23日以来の安値引けとなった。S&P500、NASDAQ指数終値は先月末以来の低水準である。

Posted by 直    5/7/08 - 16:59   

コーン:反発、作付に対する懸念再浮上し買い集まる
  [季節トレンド指数]

CBOTコーン12月限終値:630-1/2↑7-0

シカゴコーンは反発。中西部で引き続き降雨予報が出ていることを受け作付に対する懸念が再浮上、日中を通じて堅調な相場展開となった。ただ、ドル高が進行したことが嫌気され前日の高値を抜けていくような積極的な動きは見られず。中盤以降は630セントの節目近辺で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/7/08 - 16:54   

穀物:新規材料に欠ける中、弱気の需給見通し手掛かりに反落
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:807-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は反落。新規材料に欠ける中、弱気の需給見通しが改めて売りを誘った。ドル高が大きく進行したこともあり、寄付きから軟調に推移。コーンや大豆に買いが集まったことも大きな支えとはならず、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような動きもなく、8ドルの節目は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 16:37   

3月消費者信用残高は前月から152.9億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

08年3月 前月比 (年率) 08年2月 市場予想
消費者信用残高 2558.35 ↑ 15.29 ↑ 7.2% ↑ 6.54 ↑ 6.00
>回転信用残高(Revolving) 957.21 ↑ 6.28 ↑ 7.9% ↑ 3.93
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1601.15 ↑ 9.01 ↑ 6.8% ↑ 2.61

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Posted by 松    5/7/08 - 16:07   

原油:弱気の在庫統計にも関わらず3日連続で史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:123.53↑1.69

NY原油は大幅続伸、在庫統計が弱気の内容だったのにも関わらずファンドを中心に大きく買いが集まり、3日連続して史上最高値を更新した。前日とほぼ同水準で取引を開始した後、一時は予想を上回る原油の大幅積み増しを受け1ドル以上一気に値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲が非常に強く、早々に元の水準まで回復。午後にはまとまった買いが入り10分足らずで1ドル以上急伸、最後は123ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:45   

金:ドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:871.2↓6.5

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、寄付きから大きく売りが先行する展開となった。前夕のFED高官のタカ派発言で米国の金利が早々に引き上げられるのではとの見方も一部で浮上、ドル買い/金売りの流れを後押しした。ただ、週初の安値近辺では買い意欲も見られ、相場は下げ止まり。最後は原油の上昇なども好感され下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:23   

コーヒー:ブラジル公式生産推定発表前に手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.10↓2.50

NYコーヒーは反落。ドル高の進行などを嫌気し、朝方から大きく手仕舞い売りが先行。特に手掛かりとなる材料が出たわけではなかったが、明日に予定されているブラジル公式生産推定の発表を前にポジションを整理しておこうとする向きからの売りが膨らんだ。中盤には一時130の節目割れを試す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く後半はやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:11   

砂糖:全体的に薄商いの中、小幅レンジ内で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.73↓0.09

NY砂糖は反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。原油の上昇を手がかりに何度か買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。NYでシュガーウィークが開催され全体的に市場参加者が少なったこともあり、最後まで前日の値幅内での小動きに終始した。

Posted by 松    5/7/08 - 15:10   

コロンビアの08年コーヒーミッドクロップ、主要生産地で不作の見通し
  [コーヒー]

コロンビアの主要コーヒー生産地アンティオキア州では、2008年の「ミタカ」と呼ばれるコーヒーミッドクロップが前年比較で大きく落ち込む見通しと伝えられている。地元関係者によると、昨年7月8月の大雨がミタカの開花にダメージをもたらした。国内の大手生産者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、最低でも20-30%の生産減少が見込まれるとコメント。また、同氏の農園では50%ほど減少するのを見ていると述べた。このほか、別の生産者の農園では約60%落ちたという。

Posted by 直    5/7/08 - 14:49   

米金融危機、最悪期脱した可能性・米財務長官
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は米通信社APとのインタビューで、金融危機で最悪期は脱した可能性があるとの見方を示した。長官は終結に近付いているともコメント。また、税金還付の小切手支給も始まった景気刺激策の効果が今年終わりに表面化することも見通した。ただ、ガソリン価格の上昇が景気刺激策の効果を弱めるリスクも認識。それでも追加刺激策案は今のところないという。

Posted by 直    5/7/08 - 14:11   

輸出成約高予想:大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 250.0 〜500.0 499.2
コーン 400.0 〜750.0 596.0
大豆 150.0 〜350.0 375.6
大豆ミール 50.0 〜150.0 114.8
大豆油 5.0 〜15.0 8.9

Posted by 松    5/7/08 - 14:11   

アルゼンチン政府、関税についての話し合い拒否・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業組合代表者は7日、政府が穀物輸出関税について話し合うことを拒否したと明かした。同氏は改めて農家がストライキを起こす見通しを示唆。現地時間の午後5時(米東部時間午後4時)に記者会見を開き、農家側の次の計画を発表するという。

Posted by 直    5/7/08 - 13:49   

米カンザス州冬小麦、西部では天候がカギ・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米カンザス州の2008年硬質赤色冬小麦クロップツアー2日目は西部で始まり、天候が生育のカギとみられることが伝わっている。9つのサンプルをもとに平均イールドは43ブッシェルとなっているが、米農務省(USDA)のカンザス州担当者は土壌水分が高いことなどからイールドもさらに上がる可能性があるという。

別のツアーグループでは、西部から西部中央にかけての4カ所における平均イールドを48ブッシェルと報告している。ノルウィッチ郡の農家によると、生育は順調。しかし、水分が高すぎれば病害不安が台頭し、乾燥気候ではサイズが小さくなると水分度合いが重要なことを強調しているという。ただ、ツアー参加者の間ではこれまでのところ病害問題は限定的との見方でほぼ一致している模様。

ツアーはこのまま西部南東に進み、ウィチタ州で2日目の平均イールドを算出するようだ。また、最終日になる8日のツアーはカンザス・シティーで終了する。

Posted by 直    5/7/08 - 13:43   

インド、インフレ対策で大豆油などの取引停止
  [穀物・大豆]

インドの先物市場委員会は7日の立会い終了をもって大豆油をはじめ4つの商品取引を停止した。食品価格高騰に伴うインフレ抑制がもくてきで、最低4ヶ月は取引を禁じるという。

Posted by 直    5/7/08 - 13:26   

10年債入札、応札倍率は2.21と前回を上回る
  [金融・経済]

出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/14)
合計 33083.95 15000.00 2.21 1.79
競争入札分 32810.11 14726.17 2.23 1.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.36% 5.77%
最高落札利回り 3.937% 3.510%

Posted by 松    5/7/08 - 13:07   

米カンザス州小麦ツアー初日、平均イールド45.4ブッシェル
  [穀物・大豆]

米カンザス州で6日に始まった2008年硬質赤色冬小麦のクロップツアー初日の結果、190のサンプルをもとに平均イールドが45.4ブッシェルとなった。ツアー参加者からは、イールドが最も高いところで96ブッシェルの農地もあったとのコメントが伝えられている。逆に、低いところで30.6ブッシェルだったという。

さび病などの発見もあったが、深刻な病害問題には至っていない模様である。作付のタイミングによって生育状況に開きがあるとの指摘が挙がっており、中には生育が遅れ気味の比率が高いことに懸念を示す向きがあった。

前年のツアー第一日目のイールドは209のサンプルベースで40ブッシェルだった。ただ、昨年は気温低下や大雨の影響があった。

Posted by 直    5/7/08 - 11:37   

全米不動産協会、2008年中古住宅販売見通し据え置き
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は7日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを539万戸で据え置いた。情勢は回復し始めているとコメントしながらも、向こう数ヶ月はまだ横ばい状態が続くとコメント。地域間で融資情勢がまちまちとも指摘し、今年前半は弱含み、後半に改善のシナリオも変わらないという。

今年の販売は前年比4.6%減少の見方である。2009年については引き続きプラス転換を見込んでいるが、規模にして572万戸と前月時点での予測574万戸からやや引き下げた。

中古住宅販売価格は中央値ベースで 2008年に前年比2.4%低下して21万3700ドル、2009年には4.1%高い22万2600万ドルになるとの見通しを示した。いずれも下方修正である。

新築住宅販売見通しに関しては、2008年を前回報告での57万6000戸から前年比30.9%減の53万6000戸に改定した。2009年には10.1%増の59万戸をみている。やはり従来の予測60万2000戸から引き下げて60万戸には届かないとの見方になった。

新築の販売価格は2008年分を400ドル引き下げて23万8000ドルとし、これは前年比3.7%下落の予想である。2009年分は5.4%上昇の25万900ドルと見通しており、従来の24万7800ドルより高め。

Posted by 直    5/7/08 - 10:50   

石油在庫統計:原油は565万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月2日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 325583 ↑ 5654 320374 ↑ 621 ↑ 1400
ガソリン在庫 211883 ↑ 794 211896 ↑ 1440 ↓ 400
留出油在庫 105724 ↓ 107 109740 ↓ 1256 ↑ 800
製油所稼働率 84.99% ↓ 0.41 88.00% ↑ 0.40 ↑ 0.40

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Posted by 松    5/7/08 - 10:38   

中国の穀物在庫率、世界平均の2倍・中国農務部長
  [穀物・大豆]

中国農務部の孫部長は人民日報とのインタビューで、国内の穀物在庫率が世界平均の2倍と述べて消費を賄うのに十分であることを強調した。このほか、価格上昇についても世界に比べてペースは緩やかとコメント。同氏は2007年の国内穀物価格が6.3%上昇したのに対し、世界市場では小麦が2倍、コーンは47%上がったと指摘した。それでも、世界価格の高騰が国内情勢に影響する可能性もあるため、さらに、農業セクターへの増資や農家補助の継続が必要との見方も示した。

Posted by 直    5/7/08 - 10:17   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から0.95%低下
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 83.0 ↓0.95% ↓20.12% ↓1.00%

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Posted by 松    5/7/08 - 10:13   

2008年のドイツ冬小麦生産15.8%増見通し・独農業組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合は7日、2008年の冬小麦生産について前年比15.8%増の見通しと発表した。規模にして2390万トンになるとの見方。価格上昇に伴う増反、冬から春にかけて天気に恵まれたことなどを理由に挙げている。

Posted by 直    5/7/08 - 09:41   

イラク向けで小麦30万トン輸出成約、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からイラク向けで2008/09年度産小麦30万トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/7/08 - 09:35   

ヨルダン、小麦10万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易相は7日、10万トンの小麦買い付けを1トン396ドルで成立させたことを明かした。`カザフスタン産かウクライナ産になる模様。半分ずつ6月後半と7月前半に納入予定という。

Posted by 直    5/7/08 - 09:32   

カナダ小麦在庫は3月末現在前年比32.25%減
  [穀物・大豆]

出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/08 12/31/07 3/31/07 前年比 過去5年平均
全小麦 10825 15147 15977 ↓32.25% 15010
>デュラム除く 8766 12278 12802 ↓31.53% 11247
>デュラム小麦 2058 2780 3175 ↓35.18% 3763
コーン 5998 9599 5451 ↑ 10.03% 5204
大豆 940 1729 1886 ↓50.16% 1347
カノーラ 3699 6502 4755 ↓22.21% 3689

カナダ統計局が7日に発表した穀物在庫データによると、3月末時点での国内小麦在庫は1082万5000トンだった。市場での事前予想が958万-1189万トンで、上限に近い規模である。前年同期を32.25%下回り、また5年平均の1501万トンと比べても低い。デュラムを除いて前年比31.53%減の876万6000トン。5年平均1124万7000トンとの比較でも少ない。

コーンは前年比10.03%増の599万8000トンだった。5年平均の520万4000トンも上回った。カノーラは369万9000トン。一年前より22.21%ダウンだが、5年平均より若干多い。大豆在庫は前年から50.16%落ち込み、94万トンとなった。5年平均も下回る。

Posted by 松    5/7/08 - 09:08   

フィリピン、10万トンのホワイトコーン免税輸入の可能性
  [穀物・大豆]

フィリピンがホワイトコーン10万トンの免税輸入を認可する可能性があるとの食品局(NFA)関係者のコメントが報じられている。フィリピンの主食であるコメの需要を補うため。当局は先月末から35%の輸入関税撤廃を検討している。関係者の話によると、買い付け先にアフリカもしくは米国価格が挙がっている。

Posted by 直    5/7/08 - 08:52   

1-3月期労働生産性は前期比2.18%上昇、予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100

08年1Q 前期比 07年4Q 市場予想
労働生産性 ↑ 2.18% ↑ 1.78% ↑ 1.5%
単位労働コスト ↑ 2.16% ↑ 2.76%

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Posted by 松    5/7/08 - 08:43   

インド、地元農家からの小麦買取は前年の2倍強
  [穀物・大豆]

インド政府のデータによると、4月の2008/09年度初めより国営業者を通じて地元農家から買い取った小麦は6日時点で1742万トンとなった。前年同期は881万トンで、2倍を超える格好だ。

Posted by 直    5/7/08 - 08:42   

イラク、45万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

イラク穀物局が45万トンの硬質小麦を買い付けたと報じられている。地元トーレーダーによると、5万トンがオーストラリア産、残る40万トンは米産とカナダ産。1トン550-600ドルで合意したという。7月待つまでに納入の見通しである。

Posted by 直    5/7/08 - 08:38   

IMF、保有金403.3トンの売却計画を承認
  [メタル]

国際通貨基金(IMF)の理事会は6日、5日に開いた理事会で保有金403.3トンの売却計画を承認したことを明らかにした。これは先月7日に示されたIMFの財政再建計画に含まれるもので、今後数年間以内に4億ドルの財政赤字を解消するとしている。

Posted by 松    5/7/08 - 08:24   

メキシコの07/08年度砂糖生産、3日時点で前年比6.5%増
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 07/08年度(11月-10月)砂糖生産は3日時点で481万2741トンとなり、前年同期に比べ6.5%増加した。10日までの一週間の生産は24万6934トン。前週比は減少だが、収穫ピーク時の平均22万トンは依然として上回っている。稼動中の製糖所は前週から3ヶ所減って50ヶ所。一年前は 51ヶ所だった。

Posted by 直    5/7/08 - 08:22   

住宅ローン申請指数は前週から15.59%の大幅上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月2日 前週比 前年比
総合指数 655.4 ↑ 15.59% ↓3.72%
新規購入指数 381.3 ↑ 12.11% ↓13.00%
借り換え指数 2273.8 ↑ 19.35% ↑ 7.50%

Posted by 松    5/7/08 - 07:02   

6日のOPECバスケット価格は 114.75ドル、過去最高値を大きく更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6(Tue) 114.75 ↑ 3.15
5/5(Mon) 111.60 ↑ 4.61
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34
4/30(Wed) 107.33 ↓ 2.53

Posted by 松    5/7/08 - 06:56   

5/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30 )
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10年債入札 (13:00 )
・3月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )

Posted by 松    5/7/08 - 06:50   

2008年05月06日(火)

天然ガス:前半原油に連れ高も、最後は売りに押されマイナス転落
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.150↓0.028

NY天然ガスは小幅反落。寄付きでは原油の急伸に連れ買いが先行、期近ベースとしては05年12月以来となる高値まで一気に値を伸ばした。もっとも、相場はその後急速に伸び悩み。午後からはじりじりと手仕舞い売りに押される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。目先中西部で気温が低下するとの予報も、これ以上買いを誘うことはなかった。

Posted by 松    5/6/08 - 18:26   

FX:信用不安受けたドル売り再燃も、株価の回復に連れ値を戻す
  [場況]

ドル/円:104.76、ユーロ/ドル:1.5529、ユーロ/円:162.66 (NY17:00)

為替はドル続落。ロンドンからNY朝にかけてUBSやファニーメイが予想以上の損失を計上したことが嫌気されドル売りが進んだものの、その後は株式が回復するのにつれドルが買い戻された。ユーロ/ドルはアジア市場からロンドンにかけて一旦ポジション整理のユーロ売りが膨らんだものの、その後は再びドルが売られる展開。UBSの発表などが信用不安によるドル売りを再燃させ、NY朝には1.56ドルを試すところまでユーロが値を伸ばした。その後は一転してドル買いが優勢となり、午後からは1.55ドル台前半で値動きも落ち着いた。

ドル/円はロンドンで一時105円台を回復した後、NY朝にかけて再び104円割れを試すまでに下落。その後は株価の回復につれてドルに買いが集まり、104円台後半まで値を戻した。ユーロ/円は162円台の比較的狭い値幅内での上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/6/08 - 18:02   

債券:商品高など嫌気、供給過剰懸念もあって長短金利差拡大
  [場況]

10年債利回り:3.92↑0.05

債券は下落。原油の最高値更新など商品価格の堅調、米当局による資金供給への需要低下を嫌気して弱気の相場展開になった。取引の早い段階では金融機関の赤字決算が買いを誘ったものの、商品高が一本調子の買いにブレーキ。また、米連邦準備理事会(FRB)が前日行った融資制度入札の結果が前回を下回ったのや、株式相場が寄り付きの速い値下がりから昼に立ち直るのを確認して売りモードにシフトした。

特に長期債は明日の10年債、明後日の30年債入札を意識して売り圧力が強まった。10年債利回りは朝方に3.8%台前半に下がっていたのが、午後はじり高を経て3.9%を突破。年初来レンジ上限に上がってきた。一方、短期債にも売りは見られたが、2年債については買いの流れも切れず。このため、長短金利差が一段と拡大した。

Posted by 直    5/6/08 - 18:01   

大豆:アルゼンチン動向睨み期近に売り膨らむ、期先は小幅反発
  [場況]

CBOT大豆11月限:1217-1/2↑2-0

シカゴ大豆は期近限月が続落する一方、新穀受渡しの11月限以降の限月は小幅ながら反発した。寄付きでは原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたことを好感し大きく買いが先行。しかし取引前半早々に買いが息切れすると、その後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて膨らんだ。期先限月はかろうじてプラス圏を維持したが、期近はアルゼンチンの農家ストが解決に向かうとの見方が出てきたことも嫌気され大きくマイナス転落した。

Posted by 松    5/6/08 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在13.9万袋と前月を44.9%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/3) 前月比
輸出合計 34.343 138.652 251.607 ↓44.9%
アラビカ種 32.423 133.812 240.727 ↓44.4%
ロブスタ種 1.920 4.840 10.880 ↓55.5%

Posted by 松    5/6/08 - 17:27   

コーン:原油高好感し買い集まるも、直近の高値更新はならず
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:623-1/2↑10-3/4

シカゴコーンは反発。原油が2日連続で史上最高値を更新する展開となったのを好感、寄付きから大きく買いが集まった。前日引け後のクロップレポートで作付の遅れが改善されていないことが明らかになった上、生産地では引き続き不安定な天候が続くとの予報が出ていることも買いを後押しし、前日の下げ分を一気に取り戻した。もっとも、直近の高値更新を試すまでの勢いはなく、中盤には買いも一服。引けにかけては前半の上昇分の半分近くを戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 17:15   

小麦:反発、商品全体の上昇を好感し買いが集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:818-0↑12-1/2

シカゴ小麦は反発。原油が主導する形で商品全体に騰勢が強まったことを好感、寄付きから大きく買いが先行する展開となった。中盤には830セントを超えるまでに値を伸ばしたものの、独自の買い材料がない中での動きだけに、それ以上買いが続かない。引けにかけてはコーンや大豆に売りが膨らむのに連れて値を戻した。

Posted by 松    5/6/08 - 16:55   

株式:金融セクター不安後退で朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:13,020.83↑51.29
S&P500:1,418.26↑10.77
NASDAQ:2,483.31↑19.19

NY株は反発。弱気決算や原油価格一段高を乗り越え、朝安から回復した。取引開始前に米住宅公社ファニーメイや欧州UBSが予想以上の赤字を発表し、住宅建設DHホートンの業績悪化も確認して売りモードで開始。さらに原油価格が強含みでスタートしたのも響いた。しかし、ファニーメイが財務体質改善に向けた増資計画や減配響を明かしたことで金融セクターへの不安は後退。また、最悪局面は既に脱しているとの見方もあって、下支えに作用した。

取引開始時の相場は急速に下がり、ダウ平均が間もなくして約100ドル安となった。しかし、すぐに下値で買いも集まり、昼にかけて下げ幅を縮める動きである。午後にプラス転換してからは小じっかりと推移。最後はS&P500とNASDAQ指数が1月10日以来の高値で終了した。ダウ平均は前日の下げ分を全て戻すには至らないまで1万3000ドル台を回復。

Posted by 直    5/6/08 - 16:53   

アルゼンチン政府、穀物輸出関税の改定検討を開始・農家代表
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家代表者は6日の政府との話し合いの後で記者会見し、政府が穀物輸出関税の改定を検討し始めたことを明かした。本日の交渉に進展があったと述べ、話し合いは7日朝に再開予定という。また、このときに改定案が提示される見通しも示唆した。農家代表は7日にも会見を開く模様。

Posted by 直    5/6/08 - 16:48   

石油在庫統計予想:原油は140万バレルの積み増し
  [エネルギー]

7 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均
原油在庫 ↑ 1400
ガソリン在庫 ↓ 400
留出油在庫 ↑ 800
製油所稼働率 ↑ 0.40

Posted by 松    5/6/08 - 16:05   

原油:ファンドを中心に大きく買いが集まり、連日史上最高値を更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:121.84↑1.87

NY原油は大幅続伸。ファンドを中心に大きく買いが集まり、前日に続き史上最高値を更新した。夜間取引では120ドルの節目前後での上下を繰り返していたが、通常取引開始後は改めて買いが集まり上昇を開始、一気に122ドルを試す展開となった。その後やや売りに押される場面も見られたものの、昼過ぎには122.73ドルの高値まで上昇。最後まで高値圏から大きく値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 16:03   

金:小幅続伸、原油の上昇やドル安を好感し買いが膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:877.7↑3.6

NY金は小幅続伸。原油の上昇やドル安を好感しファンドを中心に買いが膨らんだ。寄付きから買いが先行する堅調な相場展開。880ドルの節目も難なく突破し昼前には884ドル台まで値を伸ばした。ただ、それ以上高値で積極的に買い進む向きもなく、午後からは急速に伸び悩み。最後は売りに押し戻され880ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 15:37   

コーヒー:商品市場全体の上昇を受けファンドの買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.60↑1.00

NYコーヒーは続伸。原油をはじめ商品市場全体に騰勢が強まる中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。朝方には前日の反動から売りに押される場面も見られたものの、その後は原油の上昇に連れるように買いが集まり133セント台まで値を伸ばした。しかし先週木曜の急落以前の水準まで一気に回復するほどの勢いもなく、中盤以降は伸び悩み。日中高値圏は最後まで維持したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/6/08 - 15:07   

砂糖:原油高好感しポジション整理の買いが膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.82↑0.34

NY砂糖は大幅高。原油の上昇を好感しファンドを中心にこれまで積み上げてきたショートポジションを買い戻す動きが加速した。朝方は前日の終値近辺でもみ合っていたものの、中盤にかけ原油が騰勢を強めると買いが集まり30ポイント以上一気に値を伸ばした。終盤は伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/08 - 15:07   

独農業組合、2008年穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合は6日、会員農家を対象に行った調査をもとに2008年の国内穀物生産見通しを引き上げたことを明かした。最新予測は前年比15%増の4670万トンで、100万トンの上方修正という。イールドが10%上昇の見通しともいう。

Posted by 直    5/6/08 - 14:11   

米ガソリン需要は前週から2.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2日までの週の米国内ガソリン需要は日量915.0万バレルと前週から2.5%減少した。前年比では5.8%の減少となる。ガソリン価格の高騰や景気の先行き不安が需要伸び悩みの背景にあるという。全米の平均小売価格は1ガロン3.61ドルと前週から6セント上昇し過去最高を更新、一年前より19.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/6/08 - 14:09   

カンザス州で冬小麦クロップツアー開始、作柄平均並み
  [穀物・大豆]

米カンザス州で6日、2008年硬質赤色冬小麦のクロップツアーが始まった。まず北部中央のスタート地点であるマンハッタン郡を含める6郡で調査が行われ、平均イールドは52ブッシェルと伝わっている。同州農業局高官は、現時点で作柄は平均並みだが、最終的に収穫が例年をやや上回る可能性もあるという。

生育ペースは全般に一週間ほど遅れているが、オタワ郡の農家では気温が上がり降雨に見舞われなければ7-10日後には出穂する見通しと述べたようだ。病害は極めて限られており、雑草被害の問題もない模様。土壌水分は東から中央にかけて妥当な水準だったのが、西に向かう過程で下がっていったと指摘しており、目先の降雨が望まれるという。

Posted by 直    5/6/08 - 14:03   

EIAアウトルック、世界原油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
世界需要合計 87.95 ↑ 0.06 86.61 ↑ 0.03 85.40 ↑ 0.04
世界供給合計 88.07 ↑ 0.37 86.60 ↓ 0.08 84.60 ↓ 0.06
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年 修正
WTI原油 $103.17 ↑ 10.67 $109.53 ↑ 8.92 $72.32 →0.00
レギュラーガソリン小売 $3.44 ↑ 0.20 $3.52 ↑ 0.16 $2.81 →0.00

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Posted by 松    5/6/08 - 13:12   

米融資制度での入札、応札倍率は前回下回る1.29・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日、5日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.220%で落札となったことを明かした。前回の2.870%より低い。FRBは資金供給を前回の500億ドルから750億ドルに増やした。応札額は966億1800万ドルと前回を上回ったもの、倍率は1.29に下がった。また、応札した銀行は前回から12行減って71行だった。資金供給の期間は従来と同じ28日間としている。

Posted by 直    5/6/08 - 12:24   

アルゼンチン大豆輸出、3月はストの影響で落ち込み
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)のデータによると、同国の大豆輸出は3月に農家ストライキの影響で大きく落ち込んだ。昨年3月の30万8115トンに対し、今年は7万3843トン。前月比較でも3月は67.1%のマイナスである。大豆ミールは前年同月比20.8%減の55万9181トン、大豆油が37.6%減の21万403トンだった。

小麦輸出は一年前に101万9319トンあったのが6万3254トンに激減した。前月の210万6115トンと比べるとマイナス幅はさらに広がる。一方、コーンは前年同月を47.2%増の184万8813トンとなり、前月の3倍を超える。

Posted by 直    5/6/08 - 12:16   

アルゼンチン、ブラジル向けに小麦販売の可能性・ブラジル経済紙
  [穀物・大豆]

ブラジルの経済紙報道によると、アルゼンチンはブラジル向けに10万トンの小麦を販売する可能性がある。ブラジル小麦協会が確認済みと報道しているが、一方でブラジル政府はまだ正式通知を受け取っていないともいう。ブラジルの農業顧問サフラスのアナリストは、アルゼンチン産が北米産に比べて割安なことを指摘し、提供分全てを買い付けることになるだろうと述べている。

Posted by 直    5/6/08 - 11:59   

ブラジルの大豆収穫、2日時点で93%終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、2007/08年度大豆収穫が2日時点で93%終わった。生産最大のマット・グロッソ州で既に完了し、2位のパラナ州でもほとんど終わっているという。3位のリオ・グランデ・ド・スル州では84終了。

セレレスはまた、先渡し契約による販売が2日時点で67%だったとも記している。マット・グロッソ州で86%成約済みとなっており、パラナ州は5割、リオ・グランデ・ド・スル州では38%にとどまっている。ドルは対ブラジルレアルで安定しているが、セレレスは再びドル安になる見通しを理由に早く売却することを勧告しているという。

Posted by 直    5/6/08 - 11:47   

ブラジル農業コンサル、07/08年度大豆生産見通し0.5%引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスは6日遅くに2007/08年度の国内大豆生産見通しを引き上げたことを明かした。最新予測は6020万トン。従来の5990万トンから0.5%の上方修正で、農務省商品供給公社(CONAB)の見通す5998万8700トンを上回る。また、ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)の予測6130万トンにも近付いた。

Posted by 直    5/6/08 - 11:40   

バリックゴールドの1-3月期金生産は前期比で18.7%減少
  [メタル]

カナダの産金大手バリックゴールドが発表した四半期レポートによると、同社の1-3月期金生産は174万3,000オンスと前期比で18.7%、前年同期比で14.1%それぞれ減少した。760-810万オンスとする2008年度の生産見通しは維持した。産金コストはキャッシュで1オンス当たり393ドルと前期比で4.8%、前年同期比で27.2%上昇。

Posted by 松    5/6/08 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から増減なし
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は5月2日現在2,096億4,300万ユーロ、前週から増減はなかった。

Posted by 松    5/6/08 - 10:35   

食品価格高騰巡ってバイオ燃料に責任転換の傾向・EU農業委員
  [エタノール]

欧州連合(EU)のフィッシャー・ボエル農業委員は6日、食品価格の高騰を巡ってバイオ燃料に責任転換する傾向が強まっていることを指摘した。同氏は値上がりを引き起こしているのは途上国の需要増加や天候問題からこの2年間生産減少に見舞われたことといい、また投機筋による影響も挙げた。しかし、メディアがバイオ燃料を取り沙汰するために議論もゆがんでいるとコメントしている。

Posted by 直    5/6/08 - 10:05   

中国政府職員、小麦とコメの輸出拡大を提案
  [穀物・大豆]

中国国務院の調査担当者は6日、政府に小麦とコメの輸出拡大を提案する意向を示した。現行の国際価格上昇を利用するべきだと述べ、出荷を伸ばすことで農家の作付意欲を高めるのにもつながるとの見方である。さらに、同氏は輸出収入が国内農業のインフラ拡大やリスク茎金の設定に寄与するとも見通す。

Posted by 直    5/6/08 - 09:41   

4月の米チェーンストア売上、4週間ベースで前月比1.6%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、4月のチェーンストア売上高は4週間ベースで前月比1.6%減少した。事前に見通していた1.4%を上回る落ち込みとしている。前年同期との比較で1.6%増。レッドブックによるとこれも当初見越していたより低い伸びだった。

Posted by 直    5/6/08 - 09:19   

パキスタン、向こう3ヶ月内に小麦25万トン輸入へ
  [穀物・大豆]

パキスタン政府は6日、向こう3ヶ月内に25万トンの小麦を輸入すると発表した。国内需要を満たすためといい、国際価格下落の兆しがでてきたこと買い付け決定につながったともしている。

Posted by 直    5/6/08 - 09:15   

インド国営業者小麦在庫、1日時点で前年比56.6%増
  [穀物・大豆]

インド政府関係者は6日、国営業者の抱える小麦在庫が5月1日時点で1817万トンと推定されることを明かした。前月の3倍強に膨らみ、また前年同期と比べて56.6%増加。国内の豊作、また政府が農家から記録的な規模を買い取っているのが背景にあるという。他の食品穀物もあわせた在庫は2957万トン。こちらは一ヶ月前を約9割上回り、前年同期からは17.9%増である。

Posted by 直    5/6/08 - 09:12   

アルゼンチン大豆在庫、4月1日時点で前年比56.3%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、4月1日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は前年同月を56.3%下回る50万6049トンとなった。大豆油が73.1%落ち込んで7万446トン。大豆ペレットは55.4%減って32万8530トンだった

Posted by 直    5/6/08 - 08:53   

エジプトFIHC、2万-2.5万トンの大豆油物色
  [穀物・大豆]

エジプト商社FIHCが2万-2万5000トンの大豆油を物色していると伝えられた。6月後半に納入できるものを求めている模様。13日まで提示を受けているという。

Posted by 直    5/6/08 - 08:47   

4月のコスタリカコーヒー輸出、前年比25.1%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会のデータによると、同国の4月コーヒー輸出は前年比25.1%増の24万1866袋となった。07/08年度(10月-9月)累計は4月時点で97万7430袋、前年同期を9.6%上回っている。

Posted by 直    5/6/08 - 08:44   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が6日に発表した3日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。前週に0.9%上昇したのが再びマイナス転落である。ICSCのチーフエコノミストは4月が雇用減少やガソリン価格の記録更新など厳しい消費環境にあったことを指摘。また、月初は穏やかな気候だったのが気温低下で4月が終わったことによる影響も挙げている。それでも、販売指数は前年同期との比較では2.3%上がり、前週時点での前年比伸び率1.9%からペースが速まった。

Posted by 直    5/6/08 - 08:40   

アングロゴールドの1-3月期金生産は前期比で12.6%減少
  [メタル]

南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティが発表した四半期レポートによると、同社の1-3月期金生産は119万6,000オンスと前期比で12.6%、前年同期比で9.8%それぞれ減少した。南アフリカの鉱山の電力不足や年末年始の休みで生産が落ち込んだのが主な要因だが、2月に示したガイダンスからは9%増加している。

産金コストはキャッシュコストが1オンス当たり430ドルと前期比で6.4%、前年同期比で29.5%上昇。また3月末時点でのヘッジポジションは924万6,058オンス(287.6トン)と昨年12月末時点の1,039万オンスから減少した。

Posted by 松    5/6/08 - 08:19   

OPECの4月産油量は前月から16万バレル減少
  [エネルギー]

出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

08年4月 08年3月 前月比 08年2月 07年3月
OPEC12(イラク除く) 29740 29850 ↓ 110 29863 28160
OPEC全体 31970 32130 ↓ 160 32163 30205

ダウジョーンズ社が行った聞き取り調査によると、4月のOPEC産油量は日量3,197万バレルと前月から16万バレル減少した。地元武装勢力のパイプライン攻撃やストの影響でナイジェリアの生産が12万バレル減少、イラクの生産も5万バレル減少した。その他の加盟国の産油量は前月から小幅の増減にとどまった。

Posted by 松    5/6/08 - 07:51   

5日のOPECバスケット価格は111.60ドルと前週末から4.61ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5(Mon) 111.60 ↑ 4.61
5/2(Fri) 106.99 ↑ 1.00
5/1(Thu) 105.99 ↓ 1.34
4/30(Wed) 107.33 ↓ 2.53
4/29(Tue) 109.86 ↓ 1.80

Posted by 松    5/6/08 - 07:38   

インドの4月金輸入は前年比48.4%減
  [メタル]

ボンベイ・ブリオン協会の代表は6日、インドの4月金輸入が32トンと前年比で48.4%減少したとの見通しを明らかにした。ダウジョーンズ社が伝えた。年初からの4ヶ月間では74-75トンとなり、前年同期の231トンをやはり大きく下回る。原油高などを背景にした金価格の上昇に伴う需要の減少が輸入減の背景にあるという。インドは世界一位の金消費国。

Posted by 松    5/6/08 - 07:33   

OPECからの脱退の可能性を検討中、インドネシア大統領
  [エネルギー]

インドネシアのユドヨノ大統領は6日、同国はもはや石油の純輸出国ではなく、石油輸出国機構(OPEC)にとどまるべきか、それとも一時的に脱退すべきかどうかを検討中であることを明らかにした。インドネシアはアジアで唯一のOPEC加盟国だが、施設の老朽化などによる生産の伸び悩みと需要増によって2000年代の前半から石油の純輸入国になっているとされ、OPEC脱退問題も何度となく浮上していた。

Posted by 松    5/6/08 - 07:22   

5/6(火 )の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

Posted by 松    5/6/08 - 06:47   

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