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2008年05月14日(水)

天然ガス:メキシコ湾の供給停止長引くとの見方から続伸
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.598↑0.176

NY天然ガスは続伸。停止しているメキシコ湾岸の供給ハブの修復が遅れる可能性が浮上したことを受け、大きく買いが集まった。夜間取引から大きく値を伸ばし、寄付きで直近の高値をあっさりと上抜けた。その後は原油に手仕舞い売りが広がったのにつれ売りに押されたものの、ハブの供給停止が長引くことで需給が更に逼迫するとの懸念から買い意欲は強く、日中を通じてプラス圏で推移した。

Posted by 松    5/14/08 - 18:24   

債券:利上げタイミング早まるとの見方で短期債売り
  [場況]

10年債利回り:3.91↓0.00

債券はまちまち。物価上昇懸念を後退させるニュースが続くのを好感しながら、利上げのタイミングが早まるとの見方も根強いのが重しとなった。朝方に4月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったのを受け、それまで海外株の上昇などを嫌気して売られていたのが買いにシフト。ペースも速かったが、ダウ平均など米国株の上昇を確認して再び売りが膨らんだ。日中も売り圧力が強く、特に2年債など短期債が弱気の展開だ。

対照的に長期債の売りは限定的で、引けにかけては買い戻しが集まった。指標の10年債利回りは3.9%台前半での推移を経て最後に前日比低下。2年債との利回り格差も一段と縮んだ。

Posted by 直    5/14/08 - 18:19   

FX:株高の進行を好感し円売りが進行、CPIの影響は限定的
  [場況]

ドル/円:105.04、ユーロ/ドル:1.5474、ユーロ/円:162.55 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。株高の進行を好感し投資家にリスクを取る動きが強まり、金利の低い円を売るキャリートレードが進んだ。ドル/円は東京からドル買いの意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばまで上昇。NYでは朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びだったこと受けドルを売る動きが強まったが、株高の進行に連れ再びドルを買う動きが強まった。

ユーロ/ドルはロンドン時間に大きくユーロが売られ、一時1.54ドルを割り込むまでに下落。NYではじりじりとユーロが買戻され、1.54ドル台後半まで値を戻した。CPIの発表以外に特に大きな材料も見当たらず、基本的に小幅なレンジ内での動きにとどまった。ユーロ/円はロンドンでじりじりとユーロが買われ162円台後半まで上昇。NYではCPI発表後にドル/円につれ売りが膨らむ場面が見られたもののすぐに値を戻し、その後は162円台後半の水準で推移した。

Posted by 松    5/14/08 - 17:59   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.2万袋と前月を13.8%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/11) 前月比
輸出合計 57.987 591.512 686.263 ↓13.8%
アラビカ種 56.667 562.512 632.388 ↓11.0%
ロブスタ種 1.320 29.000 53.875 ↓46.2%

Posted by 松    5/14/08 - 17:27   

株式:物価上昇懸念一服させるニュース続いて買い安心感
  [場況]

ダウ工業平均:12,898.38↑66.20
S&P500:1,408.66↑5.62
NASDAQ:2,497.70↑1.58

NY 株は上昇。朝方に4月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びだったのを受けてから買い安心感が強まった。原油価格の下落やドル高も物価上昇懸念の一服に寄与して、買い材料となっている。このほか、住宅ローン大手フレディマック、百貨店のメーシーズがそれぞれ決算報告について予想ほど悪くないと判断され、プラスに作用した。

CPIやフレディマックの決算などを支えに寄付きから相場は強含み、ダウ平均は早くから100ドルを超える上昇だった。日中もしっかりと推移し、午後には一段高の場面も。取引最後の一時間では利食い売りが台頭し、急速に伸び悩んだが、プラス引けは確保した。NASDAQ指数は引け間際に下げに転じながら、持ち直して3日続伸である。

Posted by 直    5/14/08 - 17:20   

大豆:続伸、コーンへの転作進むとの見方支えに買いが膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限:1333-0↑7-1/4

シカゴ大豆は期先限月中心に続伸。中西部の天候回復を受けコーンの作付が進み、その分大豆の作付が減るとの見方から買いが膨らんだ。寄付きではドル高の進行を嫌い売りが先行したものの、早々に下げ止まり。ファンドをはじめ買い意欲は強く、あっさりと前日の高値を更新した。アルゼンチンの農家ストの影響が深刻になっているとの情報も相場を下支え。中盤以降積極的な買いは見られなかったものの、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    5/14/08 - 17:09   

コーン:続落、作付の進行への期待から売りが膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:620-1/2↓10-1/2

シカゴコーンは続落。ドル高の進行や天候の回復に伴い作付作業が進行するとの期待が前日に続き売りを誘う格好となった。寄付きから前日の安値を試す展開、620の節目を割り込んだ水準では買い意欲が強く、日中何度か買戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するだけの勢いはない。最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/14/08 - 16:48   

小麦:弱気の需給背景に昨年12月初め以来の安値まで下落
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:964-0↓31-3/4

シカゴ小麦は大幅続落、昨年12月初め以来の安値をつけた。弱気のファンダメンタルズを背景に、寄付きから大きく売りが先行。前日8ドルの節目を割り込んで取引を終了したことがテクニカルな売りも誘い、途中反発らしい反発も見られないまま値下がりを続けた。

Posted by 松    5/14/08 - 16:20   

4月の米差し押さえ件数、前月比4.4%増加
  [経済指標]

米不動産情報のリアルティトラックが14日に発表した月次レポートによると、4月の差し押さえ件数は24万3353件となった。前月比4.4%増加。前年同月との比較では64.8%多い。リアルティトラックによると、4月の差し押さえ件数は月間の数字として2005年1月の調査開始以来最高。既に膨れ上がっている住宅ストックに差し押さえの増加が加わって、価格の下げ圧力を強めるとコメントしている。

Posted by 直    5/14/08 - 16:04   

原油:反落、弱気の在庫統計を受け手仕舞い売りが膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:124.22↓1.58

NY原油は反落、弱気の在庫統計を受け手仕舞い売りが膨らんだ。寄付きから売りが優勢で推移、在庫統計発表後は一時的に買いが膨らむ場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ、昼前あたりから改めて売り意欲が強まった。引け前には週の安値割れを試す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く相場は下げ渋った。

Posted by 松    5/14/08 - 15:46   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 81.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 95.0
>過去5年平均 ↑ 83.2

Posted by 松    5/14/08 - 15:41   

金:ドル高の進行や原油安を嫌気し軟調に推移
  [場況]

COMEX金6月限終値:864.5↓5.1

NY金は続落。ドル高の進行や原油安を嫌気、日中を通じて上値の重い相場展開が続いた。夜間取引から大きく売りが先行。寄付き直後には消費者物価指数が予想以下の伸びにとどまったことを受けドル売りが膨らんだのを手掛かりに買い進まれる場面も見られたものの、全体的な弱気の流れは変わらない。原油のほか、銀やプラチナに手仕舞い売りが広がったことや、株高を好感して対円を中心に再びドル買いが優勢となったのが売りを誘い、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    5/14/08 - 15:19   

コーヒー:手掛かり材料難の中、小幅レンジで上下を繰り返す展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.70↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。朝方売りに押された後、中盤にかけて買いが集まりプラス圏を回復する展開となったものの、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。これまでの流れを継いだ買いが下支えとなる一方で、ドルの上昇が嫌気され上値を重くした。これ以外には特に手掛かりとなるような材料もなく、日中を通じて小幅レンジで上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/14/08 - 14:45   

砂糖:続落、前日の流れ継いだ売り膨らみ一時11セントの節目割れ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.05↓0.11

NY砂糖は続落。前日大きく値を下げた流れを継ぎファンドなどの売りが先行、朝方には11セントの節目を大きく割り込むまでに値を下げた。安値では買い意欲も強く早々に11セント台を回復したものの、ドル高の進行や原油の下落、足元のファンダメンタルズの弱さなどが重石となり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/08 - 14:16   

アルゼンチン、農家ストで穀物出荷不履行の宣言出始める
  [穀物・大豆]

アルゼンチン商社関係者は14日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、農家ストの影響で穀物の出荷不履行(フォースマジュール)を宣言する業者が出始めてきたことを明かした。このほか、輸出港に貯蔵している穀物も来週中に底をつくとの地元アナリストによる見方も報じられている。ロザリオ穀物取引所によると、13日に港に運ばれた穀物はトラック2台分。前年同期は5000台を超えていたという。

Posted by 直    5/14/08 - 13:44   

米デュポン、デンマーク企業とエタノール生産で合弁設立
  [エタノール]

米化学大手デュポンは14日、デンマークの食品複合ダニスコとセルロースをベースとするエタノール生産開発で合弁会社を設立すると発表した。声明によると、デュポンとダニスコのバイオ子会社ジェネンコールはそれぞれ向こう3年間で7000万ドル出資。来年に米国で試験的な工場を設立し、2012年までに本格的な展開を計画。低コストで、なおかつ最も持続的な手段でのエタノール生産を確立するのが狙いという。

Posted by 直    5/14/08 - 13:34   

輸出成約高予想:大豆は前週から大きく減少か
  [穀物・大豆]

15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 350.0 〜600.0 491.7
コーン 350.0 〜750.0 400.5
大豆 75.0 〜250.0 280.6
大豆ミール 50.0 〜150.0 134.3
大豆油 5.0 〜10.0 11.9

Posted by 松    5/14/08 - 13:15   

インド政府による地元農家からの小麦買い取り、目標に一歩近付く
  [穀物・大豆]

インド政府のデータによると、4月の2008/09年度初めより国営業者を通じて地元農家から買い取った小麦は現時点で1906万トンとなった。前年同期は9410万トンを大きく上回り、政府が目標としている2000万トンに一歩近付いた。

Posted by 直    5/14/08 - 11:07   

石油在庫統計:原油、留出油は前週から積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月9日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 325759 ↑ 176 321033 ↑ 659 ↑ 1700
ガソリン在庫 210168 ↓ 1715 210393 ↓ 1503 ↑ 200
留出油在庫 107062 ↑ 1338 107385 ↓ 2355 ↑ 800
製油所稼働率 86.62% ↑ 1.63 88.90% ↑ 0.90 ↑ 0.70

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Posted by 松    5/14/08 - 10:43   

仏穀物局、07/08年度軟質小麦生産推定据え置き
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は14日、2007/08年度の国内軟質小麦生産推定を前年比7.5%減の3078万5000トンで据え置いたことを発表した。輸出については、欧州連合(EU)圏内向けを727万トンから710万トンに引き下げ、これは前年比較で15.5%減の見方。イタリアやベルギーの需要が事前予想を下回っているという。圏外向けでも20万トン下方修正して460万トンとみている。最新予測で前年比は15.8%減少。ドル安により、エジプト向けの輸出シェアが米国に奪われていると説明した。このほか、信用問題でアルジェリアへの出荷が落ちたことも指摘。

小麦の期末在庫を323万3600トンと予想している。前月報告時で見越していた258万3000トンから大幅の上方修正。輸出の引き下げに加え、飼料向けの消費はコーンへの乗り換えによって減少しており、このため在庫積み増しが進む見方としている。最新予測は前年度の253万2000トンを大きく上回る。

コーン生産推定は前年比15.9%増の1432万6000トンとした。4月の報告で下方修正した分を引き上げて3月時点の推定に戻した。輸出見通しはEU向けを5000トン引き上げ、前年比20.4%減の442万トンに修正した。圏外向けの出荷も従来に比べて1万トン多い16万トンに改定。前年度から58.4%増加をみている。期末在庫見通しは297万1000トンとした。前年度の191万5000トンを上回るとの見方は維持したが、前回報告での325万4000トンから下方修正。

ONIGCはまた、2008/09年度の国内コーンを初めて取り上げ、作付が前年比4.2%増の155万ヘクタールになると見通した。ただ、作業期間中の降水量次第で下方修正もあり得ることを記している。2008/09年度の穀物全体で作付は前年比3.6%増の920万ヘクタールとみる。

Posted by 直    5/14/08 - 10:31   

ブラジルのマット・グロッソ・ド・スル州で31のエタノール工場新設へ
  [エタノール]

ブラジル経済紙は13日、マット・グロッソ・ド・スル州で31のエタノール生産工場建設計画があることを報じた。このうち4つは年内に稼動開始し、来年にはさらに5ヶ所でスタート。工場新設に伴い州内では約100万ヘクタールの砂糖きびが作付けされる見通しともいう。

Posted by 直    5/14/08 - 10:09   

2008年のトルコ小麦生産、前年割れの見通し
  [穀物・大豆]

トルコの国営通信社IHAは14日、2008年の国内小麦生産が前年から250万トン減少するとの地元農家組合幹部の見通しを報じた。2007年の生産は前年比13.9%減の1720万トンだったという。

Posted by 直    5/14/08 - 09:56   

中国政府系シンクタンク、08年コーン作付と生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日に発表した月次報告において、2008年度のコーン作付を前年比2.32%減の2740万ヘクタール、生産0.68%増の1億4900万トンの見通しで据え置いた。減反でも高イールドで生産が前年比プラスになるという。

大豆作付は950万ヘクタールの見方を維持した。前年比12.56%増反。生産予想も.22.22%増の1650万トンと従来予測と変わらない。

小麦の作付は前年比横ばいの2300万ヘクタール、生産は1.51%増の1億760万トンと見通している。

Posted by 直    5/14/08 - 09:50   

メキシコ組合、2007/08年度の自国砂糖生産見通し引き上げ
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合は13日、2007/08年度の砂糖生産見通しを引き上げたことを発表した。最新予測は前年比5.2%増の559万6527トン。2月時点で見通していた535万7129トンから約4%の上方修正。

Posted by 直    5/14/08 - 09:37   

4月の中国精製糖生産、前年比53.1%増・統計局
  [砂糖]

中国国家統計局が14日に発表したデータによると、4月の国内精製糖生産は前年同期比53.1%増の182万トンとなった。1-4月の累計は一年前を23.7%上回る1069万トンという。

Posted by 直    5/14/08 - 09:29   

印マハラシュトラ州の07/08年度砂糖生産、前年割れの見通し
  [砂糖]

インド紙は14日、国内西部マハラシュトラ州の2007/08年度砂糖生産が前年割れになるとの地元組合関係者コメントを報じた。同氏によると、これまでに860万トンが生産され、5月はさらに15万トンの見通し。降雨や雇用問題で圧搾が6週間遅れたのが生産減少の要因という。前年度の生産は908万トンだった。

Posted by 直    5/14/08 - 09:24   

4月NOPA大豆圧搾は前月比5.53%減、予想下回る
  [穀物・大豆]

出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 139.97 ↓5.53% ↑ 0.90% 142.60
大豆油在庫 2409.43 ↓4.74% ↓16.97% 2366.00

Posted by 松    5/14/08 - 08:39   

4月消費者物価指数は前月比0.21%上昇、予想下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 08年4月 08年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑ 0.21% ↑ 0.34% ↑ 0.3%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑ 0.10% ↑ 0.15% ↑ 0.2%

続きを読む

Posted by 松    5/14/08 - 08:33   

ロシア粗糖輸入、減税で増加見通し
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体は14日、6月の粗糖輸入増加見通しを明かした。輸入関税の引き下げが理由。政府が導入した季節輸入関税の適用期間は5月末まで。昨年12月1日から1トン220ドルで設定されているのが、6月には国際価格をベースにする従来の算出方法に戻る。同団体は、ニューヨーク市場における2-4月の平均価格が1トン277.66ドルだったのに基づいて6月の関税が同140ドルになると試算。輸入は年初から4月9日までに39万2000トンだったのが、6月だけで50万トンに達するとの見方をしている。

Posted by 直    5/14/08 - 08:24   

エジプトFIHC、2.5万トンの大豆油購入
  [穀物・大豆]

エジプト商社FIHCが2万5000トンの大豆油を1トン1390ドルで購入したと伝えられた。6月後半に納入の予定という。

Posted by 直    5/14/08 - 08:05   

イラクの4月石油輸出は日量190.2万バレル
  [エネルギー]

イラク石油省高官が14日に明らかにしたところによると、同国の4月石油輸出は日量190.2万バレルと前月から0.7%減少した。このうち日量156.0万バレルは南部油田から、北部油田からトルコのシェイハン港を経由した輸出は34.2万バレルだったという。小幅ながら前月から減少したのは、4月末にタンカーへの積み出しを始めた分の出荷が5月にずれ込んだためで、その分5月は輸出が増える見込み。5月は天候に問題がなければ日量196.5万バレルの輸出があるとした。

Posted by 松    5/14/08 - 07:20   

ナイジェリア南部油田地帯で外国人2名誘拐される
  [エネルギー]

ナイジェリア軍の広報担当者が14日に明らかにしたところによると、同国南部油田地帯の中心ポートハーコート近郊で米シェブロンの物資輸送船が武装グループの攻撃に遭い、ポルトガルとウクライナ国籍の職員2名が誘拐された。犯人は職員の解放に監視身代金を要求しているという。

Posted by 松    5/14/08 - 07:14   

住宅ローン申請指数は前週から2.90%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月9日 前週比 前年比
総合指数 674.4 ↑ 2.90% ↓0.16%
新規購入指数 378.5 ↓0.73% ↓12.45%
借り換え指数 2422.1 ↑ 6.52% ↑ 14.49%

Posted by 松    5/14/08 - 07:05   

13日のOPECバスケット価格は118.76ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13(Tue) 118.76 ↓ 0.95
5/12(Mon) 119.71 ↑ 0.58
5/9(Fri) 119.13 ↑ 2.20
5/8(Thu) 116.93 ↑ 0.90
5/7(Wed) 116.03 ↑ 1.28

Posted by 松    5/14/08 - 06:44   

5/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/08 - 06:38   

2008年05月13日(火)

天然ガス:原油に連れ高となるも直近の高値では伸び悩み
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.422↑0.121

NY天然ガスは反発、原油の上昇につれ買いが集まった。寄付きではやや売りに押されたものの、その後原油が騰勢を強めるにつれ大きく値を伸ばした。しかし直近の高値を超える水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。引けにかけてはポジション整理の動きが強まり値を戻した。

Posted by 松    5/13/08 - 18:26   

FX:強気の経済指標やFED高官発言受けドル高が進行
  [場況]

ドル/円:104.75、ユーロ/ドル:1.5466、ユーロ/円:161.99 (NY17:00)

為替はドル全面高。強気の経済指標やFED高官からタカ派的なコメントが続いたことを受け大きくドル買いが進んだ。ユーロ/ドルはロンドンに入ったあたりからじりじりとドルの買い戻しが強まり1.55ドルの節目を下抜け。NYでは小売売上のex-Autoが予想を上回ったことや輸入物価が引き続き高い伸びを示したことを受け、1.54ドル台前半までドル高が進んだ。その後は一旦1.55ドル台まで値を戻したものの、FED高官からタカ派的なコメントが続いたことなどから再びドル買いが優勢となった。

ドル/円はロンドンまで103円台後半であまり動きがなかったものの、NYでは経済指標の発表を受け一気にドル高が進行、104円台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、午後からは一段高となり105円台回復をうかがう水準での推移となっている。ユーロ/円はロンドンで一旦ユーロが売られ160円台前半まで値を下げたものの、NYではドル円の上昇につれユーロが買われ、162円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/13/08 - 18:06   

ブラジルの2007/08年度大豆収穫、完了近付く・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のアグルーラルによると、 2007/08年度の大豆収穫は完了間近となっている。12日時点で97%終わり、作業が残っているのは3位のリオグランデ・ド・スル州だけという。

Posted by 直    5/13/08 - 17:49   

債券:利上げ実施早まる見方まで強まるニュース並んで売り活発
  [場況]

10年債利回り:3.92↑0.12

債券は大幅続落。景気の底堅さを示す経済指標や、物価上昇見通しに気を揉んで債券の売り圧力が強まった。小売売上高が自動車以外で増加が目立ち、一方で、輸入物価指数の上昇に加え、原油価格が早速持ち直し。追加利下げ観測が後退するだけでなく、利上げ実施の時期が早まるとの見方がじわりと広がってきており短期債売りがとりわけ活発だ。

金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは朝方から速いピッチで上昇し、日中にも加速する場面が見られている。長期債売りの流れも切れず、10年債利回りは一週間ぶりに3.9%を超えて引けた。ただ、前日比は短期債に比べると小幅上昇であり、このため長短金利差の縮小が進んだ。

Posted by 直    5/13/08 - 17:43   

大豆:アルゼンチンの農家ストや作付動向手掛かりに反発
  [場況]

CBOT大豆11月限:1325-3/4↑36-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチン農家のスト懸念や強気の作付動向を手掛かりに大きく買いが集まり、11月限は終値ベースで3月6日以来の高値をつけた。ドル高の進行を受け商品市場全体に売り圧力が強かったにも関わらず、寄付きから力強く買いが先行。中盤には一旦前日の高値近辺で伸び悩んだものの、引け間際にはまとまった買いが入り一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/13/08 - 17:35   

コーン:ドル高や作付の進行が嫌気され大きく値を下げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:631-0↓6-3/4

シカゴコーンは続落。ドル高の進行が嫌気された他、目先中西部の天候が回復し作付作業が進むとの見方から大きく売りが膨らんだ。寄付きから大きく売りが膨らみ一時今月5日以来の安値まで下落。その後はやや値を戻したものの、前日から10セント以上安い水準で推移した。引け間際にはまとまった買いが入ったものの、630台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/13/08 - 17:17   

NOPA大豆圧搾予想:前月から大幅に減少
  [穀物・大豆]

14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 142.6 141.0 〜143.5 148.2
大豆油在庫 2366.0 2314.0 〜2439.0 2529.3

Posted by 松    5/13/08 - 17:08   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在53.4万袋と前月を17.7%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/10) 前月比
輸出合計 90.808 533.525 648.202 ↓17.7%
アラビカ種 90.808 505.845 594.773 ↓15.0%
ロブスタ種 0.000 27.680 53.429 ↓48.2%

Posted by 松    5/13/08 - 17:04   

小麦:ドル高やコーンの下落を嫌気し8ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:795-3/4↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行やコーンの下落を嫌気した売りが膨らみ、今月1日以来で8ドルの大台を割り込んで取引を終了した。寄付きで大きく売りが先行した後、一旦は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られた。しかしもともと需給見通しが弱い上、ドル高やコーンの下落に連れた売り意欲は強く、中盤以降は改めて売りが膨らむ格好となった。

Posted by 松    5/13/08 - 16:50   

株式:ニュースは強弱まだら模様で方向感定まらない相場展開
  [場況]

ダウ工業平均:12,832.18↓44.13
S&P500:1,403.04↓0.54
NASDAQ:2,495.12↑6.63

NY 株はまちまち。市場に伝わるニュースは強弱まだら模様のために、終日、売り買いが交錯して方向感の定まらない相場展開だった。早朝に発表された経済指標で、小売売上高は個人消費の底堅いことを示したが、輸入物価指数の上昇に市場は嫌気を示す。企業ニュースでも、著名投資家カール・アイカーン氏のヤフー株大量購入報道、ヒューレット・パッカードがEDS買収を正式発表したのとともに、ウォルマート・ストアーズの慎重な業績見通しやアナリストが証券会社に関する弱気のコメントを出したことなども並んだ。このため、個別やセクターに基づいての取引が中心となる一日だった。

相場は小高いスタートから間もなくして軟化し、昼過ぎまでマイナス圏での推移である。しかし、午後に入ってからは買い戻しもあり、下げ幅縮小。引けにかけてNASDAQ指数はヤフー効果でプラス圏に持ち直した。前日比は小幅高でも終値は1月7日以来の高水準だ。一方、S&P500も僅かに前日終値を上回る場面があったが、最後まで維持できず。ダウ平均に至っては、買収コストへの懸念を背景にしたHPの下落、ウォルマートの値下がりが響いて最後まで立ち直りきれなかった。

Posted by 直    5/13/08 - 16:42   

原油:需給逼迫観測強まる暖房油主導で大幅反発
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:125.80↑1.57

NY原油は大幅反発。需給逼迫観測が強まっている暖房油が主導する形で大きく買いが集まった。IEAが需要見通しを引き下げたことなどが重石となり寄付き後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、昼前にまとまった買いが入り一気に2ドル以上急伸、127ドル目前まで値を伸ばした。直後には125ドル台前半まで値を戻すなど売り買いが交錯する荒っぽい展開が続いたが、最後は125ドル台後半で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/13/08 - 16:19   

金:続落、ドル高の進行嫌気し売りが膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:869.6↓15.3

NY金は続落。ドル高の進行を嫌気し朝から売り一色の相場展開、一気に861ドルと5月2日以来の安値まで値を下げた。その後は原油が急伸したのにつれ買い戻しが集まったものの、870ドルの節目を回復したあたりで息切れ。午後にかけて改めて売りに押される展開となった。

Posted by 松    5/13/08 - 15:41   

コーヒー:反落、ドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.25↓1.30

NYコーヒーは反落。ドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに押される相場展開となった。朝方には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、中盤にかけては大きく売りが膨らみ下げ幅は一時3セント近くに膨らんだ。ただ、前日の安値手前ではきっちりと下げ止まり、取引後半には前半に下げた分の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/08 - 15:16   

豪州東部の小麦作付、乾燥で遅れる・ラボバンク
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は13日に地元の小麦生産に関する報告書を発表した。調査によると、国内東部では4月の乾燥で冬小麦の作付が遅れている。作業が続く間に雨に恵まれることが求められるという。一方、地元業者は、乾燥が続くようでは小麦やオオムギの代わりにヒヨコマメの転作が進むとの見方を示していることも伝えられている。

ラボバンクの報告書では、西部の天気は適量の降雨となっていることを指摘した。また、世界の小麦需給を考えると今年は天気が極めて重要になるとの見方も示唆。このほか、2008年には小麦の輸出入で政治的な影響が出てくる可能性も挙げている。2008年に入っても小麦やコメの販売規制をする主要生産国があることに触れ、国際食品価格の上昇を見通す。

Posted by 直    5/13/08 - 15:11   

砂糖:ドル高の進行嫌気し直近の安値まで反落
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.16↓0.49

NY砂糖は大幅反落。ファンドを中心に売りが集まり、終値ベースで直近の安値を更新した。朝方から大きく売りが先行、ドル高の進行が嫌気されたほか、足元の弱気のファンダメンタルズが改めて材料視され一気に直近の安値近辺まで値を下げた。その後原油の急伸を手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなしに息切れ。後半は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/08 - 14:46   

米ガソリン需要は前週から0.6%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9日までの週の米国内ガソリン需要は日量909.1万バレルと前週から0.6%減少した。前年比では7.0%の減少となる。ガソリン需要の落ち込みは予想以上で、前年との差は夏季ドライブシーズンの始まりとなる今月末のメモリアルデーの連休まで広がり続けるという。全米の平均小売価格は1ガロン3.64ドルと前週から3セント上昇し再び過去最高を更新、一年前より19.7%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/13/08 - 14:09   

FRB流動性供給で金融市場改善・バーナンキ議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は13日の講演で、当局による流動性供給で金融市場が改善していると述べた。ただ正常化と評価するにはまだ程遠いとコメント。議長は融資制度での入札において資金供給規模を当初の200億ドルから750億ドルに引き上げてもなお需要が高いことを指摘した。市場の展開をみながらも、さらに規模を増やす可能性を示唆している。

バーナンキ議長のスピーチでは景気動向や金融政策への言及はなかった。

Posted by 直    5/13/08 - 13:57   

エコノミストの景気見通し、慎重感強まるも成長続く見方は維持
  [金融・経済]

フィラデルフィア連銀が13日に発表した四半期ごとの専門家景気見通し調査最新版では、今年4-6月期から来年1-3月期にかけて従来以上に慎重な見方が強まりながらも経済成長は維持する見方が大勢となった。エコノミスト50人による4-6月期成長率平均予測は0.2%。3ヶ月前の調査で1.3%だったのから大幅の下方修正だが、辛うじて成長が続くのをみている。7-9月期は1.7%、10-12月期1.8%。従来はいずれも2.8%の見通しだった。また、来年については1-3月期がやはり3.1%から2.3%に引き下げとなった。初めてとなる来年4-6月期見通しは2.5%と3%成長には至らない見方である。

極めて緩やかな成長をみているが、それでもマイナス成長に陥るリスクは高いとの見方だ。確率にして、4-6月期は42.9%から49.1%に小幅ながらも上がった。7-9月期については29.9%から28.7%に下がったものの、10-12月期および来年1-3月期に実質国内総生産がマイナス転落する可能性は前回調査より強まったとみている。

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Posted by 直    5/13/08 - 13:38   

ICO、08/09年世界コーヒー生産見通し引き上げ
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は13日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産見通しを引き上げた。最新予測は約1億2700万袋。従来の予想レンジ1億2300万-1億2600万袋を上回る見方で、2007/08年度の生産1億1690万9000袋から8.6%増加をみている。ブラジルのアラビカ種が表作で前年比プラスとなるうえ、農務省商品供給公社(CONAB)が8日に発表した同国内の生産見通しの上方修正を受けてICOも改定した。

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Posted by 直    5/13/08 - 12:31   

需要伸び悩み受け石油貯蔵用にタンカーを手配、イラン石油省高官
  [エネルギー]

イラン石油省高官は13日、ダウジョーンズのインタビューに対し、現在原油貯蔵の目的でタンカーを手配していることを明らかにした。石油市場は供給過剰状態となっており、油種によっては買い手がつかないためだという。もっとも、手配したタンカーの数や貯蔵量については明らかにしなかった。タンカーには超大型VLCCで25万トン(183万バレル)から場合によっては30万トン(220万バレル)の原油を積むことが出来る。

Posted by 松    5/13/08 - 11:43   

200ドルまで上昇してもOPEC臨時総会の必要はない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は13日、地元通信社のインタビューに対し、石油価格の上昇を受けてOPECが臨時総会を開く必要はないとの考えを示した。価格が1バレル150ドルに達した場合の臨時総会開催の可能性についての問いに対し、たとえ200ドルまで上昇したとしてもその必要はないと返した。同国の現在の生産量は日量417万バレル、輸出は平均で日量250万バレルだが、製油所の定期点検の時期に当たるため通常よりやや少なめだという。

Posted by 松    5/13/08 - 11:33   

南アフリカの3月金生産指数は前月から12.6%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が13日に明らかにした月次データによると、同国の3月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で52.0と前月から12.6%上昇した。年次では52.4と前年同月から10.9%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では前月から17.2%低下、前年比でも17.2%下がっている。

Posted by 松    5/13/08 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から 1,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は9日現在2,096億2,800万ユーロと前週から1,500万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    5/13/08 - 11:17   

IEA、世界石油需要を前月から大幅に引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表したレポートで、08年度の世界需要見通しを日量8,680万バレルと推定、前月から43万バレル下方修正した。中国や中東など新興国の需要の伸びが全体を牽引するものの、OECD諸国の需要伸び悩みが響いている。4月の世界石油生産は日量8,680万バレルと前月から40万バレル減少、OPEC諸国の生産はストや石油施設攻撃によるナイジェリアの生産減によって日量3,190万バレルと前月から22.5万バレル減少した。

Posted by 松    5/13/08 - 10:45   

3月企業在庫は前月比0.14%増、予想下回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年3月 前月比 08年2月 市場予想
企業在庫 1465083 ↑ 0.14% ↑ 0.22% ↑ 0.4%
在庫率 1.269 ↓ 0.011 1.280

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Posted by 松    5/13/08 - 10:08   

1-3月期のフィリピンコーン生産、前年比16.9%増
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は13日、1-3月期の国内コーン生産が前年同期比16.9%増の199万トンになったと発表した。価格上昇を反映した増反が寄与したとコメントしている。また天候に恵まれていたら生産はさらに増えていたとの見方も示す。4-6月期の生産は24%増えて130万トンになると予想。しかし、7-9月期には肥料コストが高騰しているのが影響して減少する見通しともいう。

Posted by 直    5/13/08 - 09:40   

インド国営PEC、大豆油2.4万トン購入
  [穀物・大豆]

インド国営商社PEC関係者は13日、2万4000トンの大豆油買い付けを成立させたことを明かした。1トン1398-1413ドルで購入したという。また、買い付けたのは中国産とする別の関係者コメントも伝えられている。

Posted by 直    5/13/08 - 09:34   

5月の米チェーンストア売上、第1週は前月比2.1%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、5月第1週のチェーンストア売上高は前月比2.1%増加した。事前に見通していた1.9%を上回る伸びとしている。前年同期との比較で2.0%増。レッドブックによるとこれも当初見越していた以上のプラスだった。

Posted by 直    5/13/08 - 09:28   

石油在庫統計予想:原油、石油製品共に前週から増加
  [エネルギー]

14 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 1700 ↑ 5654
ガソリン在庫 ↑ 200 ↑ 794
留出油在庫 ↑ 800 ↓ 107
製油所稼働率 ↑ 0.70 ↓ 0.41

Posted by 松    5/13/08 - 09:10   

4月小売売上高は前月比0.19%減少
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年4月 前月比 08年3月 市場予想
小売売上高 378148 ↓0.19% ↑ 0.20% ↓0.2%
>自動車除く 306191 ↑ 0.45% ↑ 0.37% ↑ 0.2%

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Posted by 松    5/13/08 - 08:51   

4月輸入物価指数は前月比1.80%上昇
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年4月 前月比 前年比 08年3月
輸入物価指数 135.6 ↑ 1.80% ↑ 15.40% ↑ 2.86%
>非石油 112.8 ↑ 1.08% ↑ 6.21% ↑ 1.09%
輸出物価指数 124.1 ↑ 0.32% ↑ 7.73% ↑ 1.48%
>農業製品 189.0 ↓2.17% ↑ 32.26% ↑ 4.15%
>非農業製品 119.5 ↑ 0.59% ↑ 5.57% ↑ 1.28%

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Posted by 松    5/13/08 - 08:48   

メキシコの4月コーヒー輸出、前年比5.7%減
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局が12日に発表した同国の4月コーヒー輸出は前年同月比5.7%減の30万804袋だった。07/08年度(10月-9月)は4月時点で141万578袋となり、前年同期を9.2%下回る。

Posted by 直    5/13/08 - 08:26   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が13日に発表した10日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。2週連続のマイナスで、また前週の0.2%を大きく上回る落ち込みである。前年同期との比較で0.5%上昇。前週時点での前年比伸び率2.3%から著しくスローダウンした。ICSCのチーフエコノミストは消費が低調な現状にあることを認識する一方で、政府による税金還付の一部が消費に向けられるのを見越す。

Posted by 直    5/13/08 - 08:23   

メキシコの07/08年度砂糖生産、10日時点で前年比6.3%増
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 07/08年度(11月-10月)砂糖生産は10日時点で501万4902トンとなり、前年同期に比べ6.3%増加した。10日までの一週間の生産は20万2170トン。前週の24万 6934トンを下回るものの、前年同期の19万8968トンよりは多い。稼動中の製糖所は前週から2ヶ所減って48ヶ所。一年前は 49ヶ所だった。

Posted by 直    5/13/08 - 08:15   

12日のOPECバスケット価格は 119.71ドルと5日連続で最高値更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12(Mon) 119.71 ↑ 0.58
5/9(Fri) 119.13 ↑ 2.20
5/8(Thu) 116.93 ↑ 0.90
5/7(Wed) 116.03 ↑ 1.28
5/6(Tue) 114.75 ↑ 3.15

Posted by 松    5/13/08 - 07:25   

5/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30 )
・4月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・3月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報

Posted by 松    5/13/08 - 07:04   

2008年05月12日(月)

天然ガス:原油の下落や需要伸び悩みを嫌気し手仕舞い売り広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:11.301↓0.236

NY天然ガスは反落。ポジション整理の売りに押され、先週金曜につけた高値から大きく値を戻した。安く寄り付いた後、原油が一時的に反発したのにつれ買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。目先穏やかな天候が続き冷房需要も暖房需要も伸びないとの見方や原子力発電所の回復も弱気に作用、中盤以降は売り一色の展開となった。

Posted by 松    5/12/08 - 18:09   

FX:円全面安、市場の不安後退でキャリートレード復活
  [場況]

ドル/円:103.80、ユーロ/ドル:1.5540、ユーロ/円:161.34 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。原油安を好感した株高の進行を受け市場の不安が後退、改めてキャリートレードを進める動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドル高が進行し、NY朝には一時104円台を回復。NYでは午前中原油が一時的に買い進まれたのを嫌気し103円台前半まで売りが広がる場面も見られたものの、その後は株高の進行に連れるように値を回復した。

ユーロ/ドルは先週末の反動もあり東京ではドルを買い戻す動きが強まったものの、1.54ドル台を割り込んだあたりで息切れ。ロンドンからNYにかけてはユーロを買う動きが強まり、NY午後には1.55ドル台後半まで力強く値を伸ばした。FED高官発言などを受け、米国の追加利下げ観測が改めて強まったこともドル売りを後押しした。ユーロ/円は東京では159円をやや上回った水準で推移、ロンドンから急速にユーロ高が進み、NY午後には161円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/12/08 - 18:00   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限:1289-1/4↓14-1/2

シカゴ大豆は反落。寄付きではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、特に新たな買い材料が出てこなかったこともあり早々に息切れ。その後は原油やコーンに手仕舞い売りが広がったのを嫌気し、日中を通じて軟調な展開が続いた。もっとも下げ幅は限定的で、先週金曜の安値を試すような動きもなかった。

Posted by 松    5/12/08 - 17:47   

債券:安全資産の価値後退させる材料並んで売りモード
  [場況]

10年債利回り:3.80↑0.03

債券は下落。株式相場の上昇が安全資産の価値を後退させて、売りモードとなった。原油価格の下落で経済的な影響懸念にブレーキが掛かるのや、最悪シナリオを免れた金融決算も売り材料。特に短期債の売り圧力が強まった。最終的には長期債にも売りが台頭したが、日中は利回り曲線に着目した買いもあって10年債利回りが3.7%台前半に下がる場面もあった。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差はじわりと縮小した。

Posted by 直    5/12/08 - 17:45   

コーン:反落、クロップレポートの発表を控え手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:637-3/4↓12-1/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開が続いた。原油に売りが膨らんだのが売りを後押ししたほか、引け後にクロップレポートの発表を控え、作付が予想以上に進んでいるのではとの見方が出たこともポジション整理の動きを加速させた。

Posted by 松    5/12/08 - 17:42   

ブラジルコーヒー輸出: 12日現在 44.3万袋と前月を 28.3%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/9) 前月比
輸出合計 66.604 442.717 617.348 ↓28.3%
アラビカ種 65.004 415.037 564.365 ↓26.5%
ロブスタ種 1.600 27.680 52.983 ↓47.8%

Posted by 松    5/12/08 - 17:36   

全米ガソリン小売価格は7週連続で過去最高値更新
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月12日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢372.2 ↑ 10.9 ↑ 61.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢433.1 ↑ 18.2 ↑ 155.8

Posted by 松    5/12/08 - 17:34   

小麦:小幅反発、小幅レンジ内での上下を繰り返す
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:805-1/2↑1-0

シカゴ小麦小幅反発。日中を通じて先週末の終値を中心に小幅レンジ内での上下を繰り返す展開となった。取引前半こそ売り買いが交錯し値が振れたものの、中盤以降は商いも細り、ほとんど値も動かなくなった。08/09年度の弱気の需給見通しが引き続き上値を重くする一方、ドル安の進行や足元の品薄感からミネアポリス市場の春小麦が期近中心で大きく買い進まれたのが下支えとなった。

Posted by 松    5/12/08 - 17:15   

USDAクロップ:コーン作付は51%まで進むも、依然として遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 27% 71% 77%
コーン発芽率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 4% 32% 33%
大豆作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 26% 29%
冬小麦出穂率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 26% 47% 53%
春小麦作付進捗率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 58% 82% 78%
春小麦発芽率 5月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 25% 11% 42% 43%

Posted by 松    5/12/08 - 17:02   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY16:00発表

5月11日現在 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 13% 32% 38% 9%
前週 8% 14% 31% 37% 10%
前年 6% 11% 25% 40% 18%

Posted by 松    5/12/08 - 17:01   

株式:ドル高や原油下落で買い、NASDAQ指数4ヶ月ぶり高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,876.31↑130.43
S&P500:1,403.58↑15.30
NASDAQ:2,488.49↑42.97

NY 株は反発。ドル高、原油価格の下落が買い安心感につながった。先週末にダウ平均が4月下旬以来の水準に落ち込むなど大きく下げた反動もあり、朝方から買い戻しの展開である。取引開始時こそ鈍い上昇力だったが、午前の取引での値固めを経て昼前からじり高。午後にはさらに上昇幅を広げていった。主要株価指標は揃って9日の値下がり以上上昇。S&P500が4日ぶりに1400台に回復し、NASDAQ指数は1月10日以来の高値を更新して終了した。

Posted by 直    5/12/08 - 16:57   

ナイジェリアの石油施設攻撃で日量3万バレルの生産が停止
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は10日、最近ナイジェリアで起きた一連の石油施設に対する攻撃で、原油換算で日量3万バレルの生産が失われているとの見方を明らかにした。

Posted by 松    5/12/08 - 16:39   

原油:これまでの急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:124.23↓1.73

NY原油は7日ぶりに反落。これまでの上昇の反動もあり、手仕舞い売りに大きく押される相場展開となった。寄付きから売りが先行、中盤にかけてはドル安が進行したことを支えに押し目買いが集まり、一時126ドルを上抜け高値を更新する場面も見られた。しかし高値では売り意欲は強く午後からは再び売り優勢の展開。最後は124ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/08 - 16:12   

金:ドル安や銀の急伸下支えも、原油安嫌気し小幅反落
  [場況]

COMEX金6月限終値:884.9↓0.9

NY金は小幅反落。ドル安の進行や銀やプラチナの上昇が下支えとなったものの、原油安が重しとなった。夜間取引から原油に手仕舞い売りが集まったのを嫌気し売り先行で寄り付いたものの、その後は対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、銀やプラチナに大きく買いが集まったのも支えとなり一気にプラス圏を回復した。昼前に890ドルの節目を試すところまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られず。最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/08 - 15:43   

コーヒー:先週後半の流れを継ぎ買い先行も、140目前で伸び悩み
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:138.20↑2.20

NYコーヒーは続伸。朝方は売りに押される場面も見られたものの、早々にプラス圏を回復。その後はドルを安の進行が好感されたほか、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導し大きく値を伸ばした。引け前には140の節目を試す展開となったがその水準では売り意欲も強く伸び悩んだ。

Posted by 松    5/12/08 - 14:58   

砂糖:ドル安の進行手掛かりに期先中心に続伸
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.65↑0.04

NY砂糖は期先限月を中心に続伸。朝方は売りに押される展開となったものの、その後はドル安の進行などを手掛かりに買いが集まった。国際砂糖機関(ISO)が07/08年度の供給過剰見通しを下方修正したことも下支え、期近限月は伸び悩んだが、09年3月限は先週の高値を上抜けて値を伸ばした。

Posted by 松    5/12/08 - 14:35   

4月財政収支、1592.82億ドル黒字で市場予想届かず
  [経済指標]

出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年4月 07年4月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 159.282 177.674 ▲152.189 ▲80.755 160.00
歳入 403.751 383.641 1549.720 1504.580
歳出 244.469 205.967 1701.909 1585.334

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Posted by 直    5/12/08 - 14:11   

ブラジルの4月フレックス車販売は前年比12.5%%増、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月の国内販売台数は21万6,838台と前月比で12.5%増加した。前年同月との比較では55.4%の増加となる。年初来の累計では75万8,031台と前年同期より43.4%多い。ガソリン車の販売は1 万9,570台と前月から8.1%増加、前年比では16.8%減少した。

Posted by 松    5/12/08 - 14:05   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少も予想は上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月8日 前週比 前年比 市場予想
小麦 20590 ↓6.3% ↓13.0% 17000 〜19000
コーン 34263 ↓2.9% ↓16.3% 30000 〜32000
大豆 13136 ↓10.4% ↑ 49.2% 12000 〜13000

Posted by 松    5/12/08 - 11:02   

米エコノミスト、2008年後半景気見通し引き下げ・ブルーチップ
  [金融・経済]

米経済ニュースレター「ブルーチップ・エコノミック・インディケーター」最新版によると、2008年後半の米景気見通しが引き下げとなった。今月5-6日の調査結果、7-9月期実質国内総生産(GDP)の平均予測は1.7%増。従来推定2.0%より低い伸びにとどまる見方だ。10-12月期の成長率見通しは1.5%から1.9%に改定となった。さらに2009年も従来の2.2%をやや下回る2.0%成長の見通し。個人消費の抑制が慎重な景気シナリオの背景にある。

今年の個人消費は前年比1.5%増加にとどまるとの見方となっており、これは1991年以来の鈍い伸びである。消費鈍化に伴い企業業績も悪化を見る空気が強まっており、税引き前で2008年に2.9%増、2009年には5.3%増の見通し。このほか、2008年の鉱工業生産伸び率予測が0.7%と、2002年以来の低水準になっている。

景気の先行きに悲観的でありながら、利下げは一服したとの見方が大勢と調査は記している。来年春には利上げに転じるのを予想する向きもあるという。

Posted by 直    5/12/08 - 10:59   

ISO、07/08年度世界砂糖需給だぶつき見通し維持も下方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)幹部は12日に発表した月次報告で、2007/08年度が800万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2月の四半期ごとの市場レポートで930万9000トンとしていたのから引き下げた。また、2008/09年度には需給ギャップの縮小となり得るだけでなく、ひっ迫に転じる可能性もあると記している。

Posted by 直    5/12/08 - 09:30   

温首相、国内各地の穀物在庫監視を決める
  [穀物・大豆]

中国メディアは、温首相が12日に国内各地の穀物在庫水準を監視する方針に決めたと報じている。報道によると、温首相は国内供給が需要を満たすのに十分と述べ、一方で在庫状況の調査結果も早期発表する意向を示した。

Posted by 直    5/12/08 - 08:41   

フィリピン、1-3月期コーン生産は前年比19%増
  [穀物・大豆]

フィリピンの1-3月期コーン生産が前年同期を19%上回る203万トンになったとの政府関係者のコメントが伝えられている。価格上昇により作付意欲が高まったことや高イールドの種子促進が寄与したという。ただし、農務統計局が当初見越していた210万トンには届かなかった模様。統計局は1月、今年前半の生産が前年同期比21%増の3340万トン、後半には18%増の1240万トンになるとの見方を示していた。

Posted by 直    5/12/08 - 08:35   

中国の4月原油輸入は前年比で3.9%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が12日に明らかにした速報データによると、同国の4月原油輸入は1,424万トン(日量347.9万バレル)と前年比で3.9%減少した。年初来の累計では5,977万トン(日量362.1万バレル)と前年同期を9.8%上回っている。

Posted by 松    5/12/08 - 08:32   

インド、年内の小麦輸入見送る可能性・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は12日、国内の在庫を理由に年内の小麦輸入は行わない可能性を示した。また、農相は州政府からの情報をもとに2008/09年度の小麦生産が2000万トンと前年度の1110万トンを大きく上回る見通しであることも示した。

Posted by 直    5/12/08 - 08:26   

パキスタン、100万トンの小麦追加買い付けへ
  [穀物・大豆]

パキスタンは12日、100万トンの小麦買い付けを行う意向を明かした。国内の需給ひっ迫対策で、既に認可している150万トンに追加輸入の格好となる。また、政府は国内の備蓄を積みますために国内市場で500万トンの購入を計画しているともいう。

Posted by 直    5/12/08 - 08:19   

イラク、硬質小麦5万トン物色
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は硬質小麦5万トンを物色していることを明かした。18日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    5/12/08 - 08:13   

インドの4月金宝飾品輸出は前年比6.5%減少
  [メタル]

インド宝石宝飾品輸出振興評議会が12日に示したデータによると、同国の金宝飾品の輸出は360.13トンと前年同月比で6.5%減少した。主要輸出先の米国の景気減速や、金価格の変動が大きくなったことなどが輸出の伸び悩みにつながった。

Posted by 松    5/12/08 - 07:25   

9月総会以前の臨時総会開催はは予定されていない、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は12日、ドーハで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、現時点で9月の定例総会以前に臨時総会を開く予定はないし。総会開催の必要性を示すようなデータも出てきていないという。

Posted by 松    5/12/08 - 07:18   

9月までにOPEC臨時総会の必要なし、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は12日、ダウジョーンズノインタビューに答え、原油価格の急騰を受けて9月の定例総会までに臨時総会を開く必要性はないとの見方を示した。市場からはこれ以上の需要は出てこないという。地政学リスクが上昇の一因になっているとした上で、今の価格水準は高すぎると警告を発した。

Posted by 松    5/12/08 - 07:14   

中国の4月大豆輸入は前年比で9.8%減少、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が12日に明らかにした速報データによると、同国の4月大豆輸入は239万トンと前年比で9.8%減少した。年初来の累計では1,017万トンと前年同期を21.5%上回っている。コーンの輸出は3万トンと前年比で95%減少、年初からの4月末までの輸出は11万トンと、前年を96.9%下回っている。

Posted by 松    5/12/08 - 07:07   

5/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    5/12/08 - 06:44   

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