2009年01月02日(金)
天然ガス:反発、原油の上昇や目先の気温低下予報を好感
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.971↑0.349
NY天然ガスは反発。原油の上昇や目先の気温低下予報を好感した買いが幅広く集まった。2月限は夜間取引でやや売りに押されたものの、通常取引開始後は買い一色の展開。原油の上昇につれ堅調に値を伸ばし、午後には6ドルの大台を回復した。引けにかけてはやや売りに押された。
Posted by 松 1/2/09 - 18:15
FX:NY株高を好感しドルの買い戻し広がる
[場況]
ドル/円:91.81、ユーロ/ドル:1.3919、ユーロ/円:127.80 (NY17:00)
為替は対円、対ユーロでドルが上昇。NY株高を好感し、ポジション整理に伴うドルの買い戻しが広がった。ドル/円は90円台後半でアジア時間の取引を開始。東京市場が休みで商いの薄い中、ロンドンにかけて91円台前半まで値を伸ばした。NYではISM指数発表後に弱気の内容を嫌気し売られる場面が見られたものの、株が指標結果にかかわらず上昇を続けるとすぐにそれにつれた買いが集まった。午後には92円台半ばと先月11日以来の高値をつけた。
ユーロ/ドルは1.40ドルを挟んだレンジで新年の取引を開始。アジア市場では1.38ドル台半ばまで売りに押された後、ロンドンでは一時1.39ドル台半ばまで値を戻すものの、全体的にユーロの上値は重かった。NYでは弱気のISM指数発表を受け1.40ドル台回復を試したものの、目前で届かず。午後からはNY株高を受けドルが買い戻され、再び1.39ドル台を割り込んだ。ユーロ/円はアジア市場で126円割れを試すまでにユーロが売られたものの、その後は一転してユーロ買いが先行。NY午後からは騰勢を強め、遅くには128円台を試すまでに値を伸ばした。
Posted by 松 1/2/09 - 17:53
債券:利食い売りの流れ再開で相場大幅続落
[場況]
10年債利回り:2.37↑0.16
債券は大幅続落。年明け最初の立会いでは利食い売りの流れが再開となった。取引の早い段階にはまだ景気の先行き不透明感から買いが集まり、米供給管理協会(ISM)製造業指数も支援と受け止めている。しかし、株式相場が強気の展開に転じたこともあり、売りモードに戻った。
相場はISM指数の発表後しばらく小じっかりだったのが、いったん下げると引けまで軟調に推移した。特に、長期債は昨年のラリーの反動から売りのピッチが速く、指標の10年祭利回りは急上昇。最終的に、米連邦公開市場委員会(FOMC)が先月の会合で大幅利下げ決定と国債買い取りの可能性を示した日の引けよりも高い。長短金利差も一段と広がった。
Posted by 直 1/2/09 - 17:37
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/29〜 1/2 | 0.8786 | ↑ 1.17% | ↑ 6.34% | 0.7533 | ↑ 1.91% | ↑ 2.76% |
| 12/22〜 12/26 | 0.8684 | ↓ 1.21% | ↑ 4.12% | 0.7392 | ↑ 0.08% | ↑ 0.30% |
| 12/15〜 12/19 | 0.8790 | ↓ 0.28% | ↑ 3.56% | 0.7386 | ↑ 0.37% | ↓ 0.89% |
| 12/8〜 12/12 | 0.8815 | ↑ 0.47% | ↑ 2.96% | 0.7359 | ↓ 0.04% | ↓ 2.34% |
Posted by 松 1/2/09 - 17:29
大豆:前半買いが先行も、最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限:977-0↓3-0
シカゴ大豆は小幅反落。中国の需要の強さなどを手掛かりに前半買いが先行したものの、最後はファンドの手仕舞い売りに押された。3月限は寄付きから堅調に買いが集まり、一時は990の節目を上抜けるまでに値を伸ばした。しかし中盤以降は買いも一服、引けにかけてはじりじりと売りが広がる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/09 - 17:14
コーン:薄商いながら、原油や株の上昇を支えに買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:412-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。特に大きな材料は見られなかったが、薄商いながら原油や株の上昇を支えにテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は寄付き直後に売りに押された以外はほとんどをプラス圏で推移。中盤やや売りに押されたものの引けにかけて改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/2/09 - 16:57
株式:新政権の景気対策先取り、ダウ平均2ヶ月ぶりに9000ドル台
[場況]
ダウ工業平均:9,034.69↑258.30
S&P500:931.80↑28.55
NASDAQ:1,632.21↑55.18
NY 株は大幅続伸。2009年を迎え、オバマ次期政権や新しい議会による景気対策を先取りする展開となった。米政府がゼネラル・モーターズへの融資を実施との報道、原油高を背景にした石油株上昇も寄与。朝方に発表の米供給管理協会(ISM)製造業指数が1980年以来の水準に落ち込んだが、市場は一時的な反応にとどまり、その後は引けまで買いモードである。
新年の休みと週末の間で市場参加者が少なく、薄商いの中値動きに弾みはつきやすい。相場はもみ合いの寄付きからISM後にやや弱含み。しかし、すぐに立ち直ってそのまま上値を追う展開を続けた。最終的にダウ平均が昨年11月5日以来で9000ドルを突破し、S&P500も同日以来の高値引けである。NASDAQ指数終値は同7日以来の高水準だった。
前日比で各指標とも3日続伸し、前週比でも揃って上昇した。ダウ平均が5週間ぶりに上がり、前週に3週間ぶりのマイナス転落となったS&P500とNASDAQ指数も反発。
Posted by 直 1/2/09 - 16:48
小麦:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押されるも押し目では買われる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:611-0↑0-1/4
シカゴ小麦は31日からほぼ変わらず。寄付きから手仕舞い売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く31日の安値を更新して一気に値を崩す展開にもならない。日中何度か上下を繰り返したあと、最後は買いが優勢となりプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/2/09 - 16:42
原油:続伸、地政学リスクの高まりが改めて買い材料視される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:46.34↑1.74
NY原油は続伸。中東情勢やロシアによるウクライナへの天然ガス供給停止など地政学リスクの高まりが改めて買い材料視された。夜間取引では31日の急伸の反動から大きく手仕舞い売りが先行したものの、朝方から徐々に買いが集まり昼前にはプラス圏を回復した。ただ一方でドル高の進行が嫌気される部分もあり、46ドルを上抜けたあたりで買いも一服。午後からは高値圏でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/2/09 - 16:00
金:薄商いの中、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:879.5↓4.8
NY金は反落。薄商いの中、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引から大きく売りが先行。ドル高が進行したのも嫌気された。通常取引開始後は一転して下げ幅を縮める展開、株式の上昇も買いを後押ししたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/2/09 - 15:21
コーヒー:薄商いの中31日の反動から手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:110.90↓1.15
NYコーヒーは反落。参加者も少なく閑散とした取引の中、31日の上昇の反動から手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は夜間の開始早々に売りに押され、110セントの節目を下抜け、その後じりじりと買いが入り朝方にはかなり値を戻したものの、プラス圏回復目前で再び売りが膨らんだ。日中は再び安値からジリジリと値を戻す格好となったが、今度はプラス圏回復を試すには至らなかった。
Posted by 松 1/2/09 - 14:49
砂糖:薄商いの中、原油高好感し底堅く推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.85↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。休み明けで依然として参加者が少ない中、全体を通じて動意の薄い相場展開となった。朝方にまとまった売りが出る場面が見られた以外は、31日の終値を挟んだ非常に狭い値幅でのもみ合い。需給面では特に材料はなかったが、原油の上昇が下支えとなりプラス圏推移することが多かった。
Posted by 松 1/2/09 - 14:41
12月のブラジルエタノール輸出、前年比43.5%増
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月のエタノール輸出は3億4850万リットルだった。前年同月比43.5%増だが、前月比は31.2%減少。
Posted by 直 1/2/09 - 14:27
12月のブラジル砂糖輸出、前年比41.8%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)が2日発表した月次データによると、2008年12月の砂糖輸出は194万4100トンとなった。前年同月比41.8%増加となるものの、前月からは0.5%のマイナスである。粗糖が前年から9.3%増えて154万4000トンとなり、前月比だと60.3%アップ。精製糖の出荷は40万100 トンだった。前年比2.0%減、一ヶ月前との比較で26.1%減少した。
Posted by 直 1/2/09 - 14:23
12月のブラジル輸出、大豆は前年および前月いずれの比較も増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月大豆輸出は75万400トンとなった。前年同月比41.9%、前月比較で3.7%それぞれ増加。大豆油は前年比34.8%増の9万6500トン。前月に比べると24.6%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は78万2800トンだった。一年前を14.8%下回り、前月からは24.8%減である。
Posted by 直 1/2/09 - 14:13
トルコの12月金輸入は227kgに増加、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が2日に明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は227kgと前月の15kgから増加した。前年は1万950kgだった。2008年度の累計では16万5,709kgと前年を28.2%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 1/2/09 - 14:07
12月のブラジルコーヒー輸出、前年比36.2%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比36.2%増の272万8400袋となった。しかし、前月との比較では4.5%減少した。
Posted by 直 1/2/09 - 14:07
ロシアの金及び外貨準備高は前週から126億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月26日時点で4,382億ドルと前週から126億ドル減少した。
Posted by 松 1/2/09 - 13:42
12月のグアテマラコーヒー輸出、前年比24.3%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2008年12月のコーヒー輸出jは前年同月比10.4%減の16万2172袋となった。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれで3ヶ月間あわせて34万8847袋。前年同期を17.3%下回る。
Posted by 直 1/2/09 - 13:40
OPECの石油輸出は4週前から25万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に明らかにしたデータによると、1月17日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,375万バレルと12月20日までの4週から25万バレル減少する。OPECは先月17に日の総会で生産量を9月の時点から420万バレル減産する決定を行ったが、今のところ実際の減産量は120万バレルにとどまっており、遵守への道のりは長いと指摘。ただ、1月以降の出荷が減少しているのも事実と、目先更に供給が減る可能性があることを示した。
Posted by 松 1/2/09 - 13:39
12月のホンジュラスコーヒー輸出、2.9%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比2.9%減の17万5760袋となった。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれであわせて21万1883袋で、前年同期を17.9%下回る。
Posted by 直 1/2/09 - 13:38
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,623 基と前週から98基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| 米国合計 | 1623 | ↓ 98 | ↓ 151 |
| >陸上油田 | 1547 | ↓ 98 | ↓ 135 |
| >湖沼(内陸部) | 8 | →0 | ↓ 21 |
| >海上 | 68 | →0 | ↑ 5 |
| >>メキシコ湾 | 63 | ↓ 1 | ↑ 2 |
| カナダ | 230 | ↓ 49 | ↓ 89 |
| 北米合計 | 1853 | ↓ 147 | ↓ 240 |
Posted by 松 1/2/09 - 13:04
季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 1週 | 1/5 〜1/9 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOTコーン | △14.138 | ユーロ/円 | ▼21.547 |
| CBOT T-Bond | △11.491 | ユーロ/ドル | ▼19.150 |
| NYMEXガソリン | △9.865 | NYMEX天然ガス | ▼12.487 |
Posted by 松 1/2/09 - 11:22
ISM製造業指数は32.4に低下、80年6月以来の低水準
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 32.4 | 36.2 | 35.4 |
Posted by 松 1/2/09 - 10:04
ロシアの12月原油生産は前年比で2.1%減少、エネルギー省
[エネルギー]
ロシアエネルギー省が2日に明らかにした速報データによると、同国の2008年原油生産は4億8,810万5,000トンと前年比で0.7%減少した。日量平均では973.5万バレルと前年の983.0万バレルから0.97%の下落となる。12月の生産量は4,087万トン(日量962.4万バレル)と前年同月比で2.1%減少した。旧ソ連邦諸国以外への2008年石油輸出は日量405.1万バレルと前年比で6.2%減少、12月の輸出は日量424.7万バレルと前年比で2.0%増加した。
Posted by 松 1/2/09 - 09:25
中国向けで大豆11.5万トンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆11万5000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/2/09 - 09:01
輸出成約高:小麦と大豆は予想上回る、コーンは大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12月25日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 418.1 | 0.0 | 418.1 | ↑ 64.9% | 100.0 〜200.0 | |
| コーン | 269.9 | 0.0 | 269.9 | ↓51.1% | 250.0 〜450.0 | |
| 大豆 | 510.6 | 1.4 | 512.0 | ↓13.4% | 250.0 〜450.0 | |
| 大豆ミール | 43.3 | 0.0 | 43.3 | ↓70.3% | 45.0 〜85.0 | |
| 大豆油 | 6.7 | 0.0 | 6.7 | ↑ 24.1% | 0.0 〜5.0 |
Posted by 松 1/2/09 - 08:56
インド小麦緩衝在庫、4月1日時点で917万トンに・政府見通し
[穀物・大豆]
インド政府は2日、国内の小麦緩衝在庫が4月1日時点で917万トンになるとの見通しを発表した。国内需要の400万トンの2倍を超える見方である。また、さらに300万トンの戦略備蓄もあるという。
Posted by 直 1/2/09 - 08:42
08/09年度インド小麦作付、1月2日時点で前年僅かに上回る
[穀物・大豆]
インド政府は2日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が同日時点で2630万ヘクタールになったと発表した。前週の報告に続いて前年同期の2620万ヘクタールを僅かに上回っている。一部生産地では気温が下がり、作業に遅れが生じたという。
Posted by 直 1/2/09 - 08:34
2008年のインドコーヒー輸出、前年比0.1%増
[コーヒー]
インドのコーヒー協会によると、2008年の同国コーヒー輸出は前年比0.1%増の21万9822トンだった。種類別ではロブスタ種が3.4%減の10万7832トン、アラビカ種は18%多い4万9825トンとしている。
Posted by 直 1/2/09 - 08:30
3月の総会前に会合を開くべき、イランOPEC代表
[エネルギー]
イランのハティビOPEC代表はWSJのインタビューに答え、OPECはこれまでの減産の効果を検証するために3月の定例総会の前に会合を持つ選択肢もあり得るとの見方を示した。もし2月に総会を開けば、1月の減産分の効果を検証することが出来るという。
同国は11月と12月で既に日量19.9万バレルの生産を削減、1月からの生産量は、先の総会で合意された9月時点から54.5万バレルの減産という割当を反映しているとした上で、輸出は長期契約ではなくスポットでの取引が多いので、減産はそれほど難しいことではないと述べた。
また、OPEC減産の目的の一つは消費国の在庫削減にあると改めて主張、景気後退期に以前と同じ量の供給を続けるべきではなく、超過分は全て在庫の積み増しに充てられてしまうとした。現在消費国の在庫が需要の56-57日分まで積み上がっている状況は受け入れられず、過去5年の平均である52日分まで戻すべきだとした。
Posted by 松 1/2/09 - 07:42
カタールはOPEC減産を完全に遵守、石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は1日、同国の石油生産量が先のOPEC生産で決定された生産枠まで引き下げられたことを明らかにした。具体的な減産量については触れなかったものの、今月1日からの減産を完全に遵守していると述べた。同国の生産枠は日量73.1万バレルと推定されている。
Posted by 松 1/2/09 - 07:27
インドの12月金輸入は3トンにとどまる、ボンベイブリオン協会会長
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は1日、ダウジョーンズのインタビューに答え、昨年12月のインドの金輸入が3トンにとどまるとの見通しを示した。前年同月の16トンから大幅に減少する。同国が現在婚礼期の最中であるにもかかわらず、12月にほとんど需要が見られなかったという。また、12月半ばから1月半ばまでは挙式を避ける傾向があるため、1月も需要の回復は期待できないとした。
Posted by 松 1/2/09 - 07:20
31日のOPECバスケット価格は35.58ドルと前日から0.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/31(Wed) | 35.58 | ↑ 0.63 |
| 12/30(Tue) | 34.95 | ↑ 0.26 |
| 12/29(Mon) | 34.69 | ↑ 1.33 |
| 12/24(Wed) | 33.36 | ↓ 1.13 |
| 12/23(Tue) | 34.49 | ↓ 2.43 |
Posted by 松 1/2/09 - 06:19
1/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 1/2/09 - 06:15
2008年12月31日(水)
天然ガス:弱気の在庫統計手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.622↓0.237
NY天然ガスは続落。弱気の在庫統計を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢の展開。午前中に一旦5.65ドルあたりで下げ止まったかに見えたが、在庫統計で取り崩し量が事前予想を下回ると一気に売りが加速、一時5.50ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 12/31/08 - 18:16
FX:ドル小幅高、ポジション整理の動きに伴う買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:90.64、ユーロ/ドル:1.3973、ユーロ/円:126.60 (NY17:00)
為替はドル小幅高、大晦日で参加者も少ない中、ポジション整理の動きに伴うドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は既に休みに入っている東京からロンドンにかけてはほとんど動きが見られなかったが、NYに入るとドル買いが先行、中盤にかけて90円台後半の水準で推移した。
ユーロ/ドルはロンドンに入るまでは1.41ドル台前半の水準を維持していたが、その後はじりじりと売りに押されNY朝には1.39ドルを割り込むまでに値を下げた。失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことにも特に反応せず、日中は1.39ドル台後半まで値を戻しての値動きとなった。ユーロ/円はユーロ/ドルの下落につれロンドンで売りが膨らみNY朝には125円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが入り126円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/31/08 - 17:35
大豆:続伸、ファンドを中心としたテクニカルな買いが集まる
[場況]
CBOT大豆3月限:980-0↑27-0
シカゴ大豆は続伸。年末で参加者も少ない中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが集まり、10月9日以来の高値で取引を終了した。3月限は寄付きで売りに押されたものの、その後は買い一色の相場展開。原油や金など他の商品市場の上昇も後押しとなり、大きく値を崩すことなく値を伸ばした。
Posted by 松 12/31/08 - 17:01
株式:失業保険減少で前日比続伸、2008年の相場は大幅安
[場況]
ダウ工業平均:8,776.39↑108.00
S&P500:903.25↑12.61
NASDAQ:1,577.03↑26.33
NY 株は続伸。週間失業保険申請件数が予想も超える大幅減少となったのが買いにつながった。日中は月末と年末が重なったことに絡んで調整の買いも進み、相場にはさらなる支援だ。小高く字始まってからじりじりと上昇。昼過ぎに一時伸び悩んだが、午後は本日のレンジ切り上げに戻った。引け際で再び値上がりが鈍ったが、それでも、前日を大きく上回って終了。
主要株価指標は前日比で揃って上昇だが、前月比はまちまちだった。ダウ平均が0.6%、4ヶ月連続で下落。一方、S&P500が0.8%、NASDAQ指数は2.7%それぞれ上昇し、またいずれも4ヶ月ぶりの前月比プラスである。株価指標はいずれも前年比較だと大幅安で終わった。2008年の下げ率はダウ平均が33.8%、S&P50038.5%、NASDAQ指数は最もきつい40.5%だ。
Posted by 直 12/31/08 - 16:58
コーン:原油の急反発を手掛かりにファンドなどの買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:407-0↑10-3/4
シカゴコーンは続伸。年末を前にポジション整理の動きが中心となる中、原油の急反発を手掛かりにファンドなどの買いが集まった。3月限は寄付きでは売りに押されたものの、前日の安値を試すことなく下げ止まり。その後は大きく売りに押されることもなく堅調に下値を切り上げる展開、午後には4ドルの大台をあっさりと上抜けた。
Posted by 松 12/31/08 - 16:34
債券:失業保険データ受けて売り広がってからそのまま下げ相場
[場況]
10年債利回り:2.21↑0.16
債券は大幅反落。予想以上の週間失業保険新規申請件数減少や株高がマイナス材料となり、また年末の持ち高調整もあって相場は下げた。夜間取引からすでに小口の売りが出ていたが、失業保険データを受けるなり売り優勢の展開である。しかも、大晦日で本日の立会いが早く終了となることに着目して取引中盤からはピッチも速い。
長期金利の指標10年債利回りはまず午前の取引で前日のレンジ上限まで上がり、一気に上抜けた。昼前に2.2%を超え、引けにかけて一時、2.2%台半ばまで上昇。一方、利回り曲線に基づいた動きも出て、中短期債の売りペースは長期債に比べてやや鈍かった。長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が一段と広がった。
Posted by 直 12/31/08 - 16:28
小麦:ポジション整理の動きが強まる中、ファンド中心に買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:610-3/4↑6-0
シカゴ小麦は続伸。年末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心として取引後半に買いが優勢となった。寄付きでは前日の反動もあり売りが先行したものの、早々に下げ止まり。中盤以降は原油やコーンの上昇に連れた買いが集まり、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。ただ、直近の高値を試すには至らなかった。
Posted by 松 12/31/08 - 16:16
原油:大幅反発、年末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:44.60↑5.57
NY原油は大幅反発。年末を前にポジション整理の買い戻しが加速、参加者が少なく流動性が落ちていたことも後押しとなり5ドル以上一気に値を回復した。夜間取引では前日の流れを継ぎ売りが優勢、早朝には37ドル割れを試す場面も見られた。しかし通常取引開始後はテクニカルな動きを中心に買いが先行、昼過ぎに40ドルの節目を上抜けるとファンドなどのストップを巻き込みながら買いが加速、引け前には一時45ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/31/08 - 15:35
金:原油の反発を好感し後半一気に買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:884.3↑14.3
NY金は反発、年末を前に大きく買戻された原油の動きを好感した。夜間では前日の流れを継ぎドル高や原油安が進行したのを嫌気し売りが優勢の展開、通常取引開始後には一時860ドル台を割り込む場面も見られた。しかし昼前から原油が騰勢を強めるとそれにつれて買いが加速、商いが薄かったのも手伝い最後は880ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/31/08 - 15:03
コーヒー:年末を控えたポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:112.05↑4.50
NYコーヒーは続伸。ファンドを中心に年末を控えたポジション整理の買い戻しが加速、今月18日以来の高値まで上昇した。3月限は夜間にはほとんど動きは見られなかったが、朝方にまとまった買いが入り109セント台まで上昇。その後再び動意が薄くなったものの、昼前には改めて買いが膨らみ一気に3セント以上上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/31/08 - 14:44
10月のコロンビアエタノール生産、前年から9割強落ち込み
[エタノール]
コロンビア砂糖きび生産者協会は31日、10月の国内エタノール生産が前年同月から92.8%落ち込み182万5000リットルになったと発表した。年初から10月まであわせて2億1597万2000リットルとなり、9月末時点で前年比プラスだったのから6.5%減少に転じたという。
Posted by 直 12/31/08 - 14:33
砂糖:年末で商いが薄い中、ファンドを中心に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.81↑0.52
NY砂糖は大幅続伸。年末で商いが薄い中、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まり大きく値を伸ばした。需給面で特に手掛かりとなるものはなかったが、朝方にまとまった買いが入り一気に11セント台後半まで上昇。原油が同様に値を伸ばしたことも下支えとなり、引け前には11.90セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/31/08 - 14:30
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 100.0 〜200.0 | 253.6 | |
| コーン | 250.0 〜450.0 | 551.4 | |
| 大豆 | 250.0 〜450.0 | 590.9 | |
| 大豆ミール | 45.0 〜85.0 | 145.7 | |
| 大豆油 | 0.0 〜5.0 | 5.4 |
Posted by 松 12/31/08 - 13:13
天然ガス在庫は1,430億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2877 | ↓ 143 | ↓ 153 | ↓1.51% | ↑ 1.99% |
Posted by 松 12/31/08 - 13:06
石油在庫統計:原油、石油製品とも小幅積み増し、稼動率は急低下
[エネルギー]
石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル
| 12月26日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 318737 | ↑ 549 | 324624 | ↑ 7942 | ↓ 500 | ||
| ガソリン在庫 | 208103 | ↑ 808 | 206604 | ↑ 1848 | ↑ 1000 | ||
| 留出油在庫 | 136031 | ↑ 694 | 137918 | ↑ 3852 | ↑ 400 | ||
| 製油所稼働率 | 82.46% | ↓ 2.22 | 83.80% | ↓ 0.70 | ↑ 0.50 | ||
| 原油輸入 | 9249 | ↑ 131 | 8969 | ↓ 933 | - |
Posted by 松 12/31/08 - 10:45
失業保険申請件数は前週から9.4万件減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月27日 | 前週比 | 12月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 492.00 | ↓ 94.00 | 586.00 | 575.00 | |
| 4週平均 | 552.25 | ↓ 5.75 | 558.00 |
Posted by 松 12/31/08 - 08:32
07/09年度のカメルーンロブスタコーヒー輸出、前年比25.0%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)は30日、2007・08年度のロブスタコーヒー輸出が前年比25.0%減の2万8724トンだったと発表した。しかし、年度末である11月単月の出荷は一年前の340トンを大きく上回る1362トン。前月の936トンと比べても増加である。
一方、11月のアラビカコーヒー輸出は前年には5トンあったのが、今年はゼロだった。カメルーンのアラビカコーヒー年度は10月から始まり、この結果、2008/09年度の出荷はこれまでのところ10月の192トンだけになる。前年同期は23トン。
Posted by 直 12/31/08 - 08:26
ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る343.8万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、同国は12月29日までに今年度収穫のビートから343万8000トンの砂糖を生産した。前年同期の309万5000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2536万5000トン、これまでに処理した量は2405万7000トンで、いずれも前年同期よりアップ。
Posted by 直 12/31/08 - 08:08
住宅ローン申請指数は前週から0.02%小幅上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 1245.7 | ↑ 0.02% | ↑ 133.32% |
| 新規購入指数 | 320.9 | ↑ 1.39% | ↓11.06% |
| 借り換え指数 | 6733.8 | ↓0.37% | ↑ 315.44% |
| 一般ローン | 1698.3 | ↑ 0.60% | ↑ 124.23% |
| 政府系ローン | 492.5 | ↓3.11% | ↑ 205.71% |
| 30年固定金利 | 5.03% | ↓ 0.01 | ↓ 1.02 |
| 15年固定金利 | 4.79% | ↓ 0.12 | ↓ 0.81 |
| 変動金利(ARM) | 6.15% | ↓ 0.21 | ↑ 0.15 |
Posted by 松 12/31/08 - 07:03
12/31(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
・天然ガス在庫統計 (12:00 )
納会日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会
Posted by 松 12/31/08 - 06:25
2008年12月30日(火)
天然ガス:景気後退に伴う工業需要減少が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.859↓0.225
NY天然ガスは反落。目先の天気予報がやや弱気に変化する中、景気後退に伴う工業需要の減少が改めて売り材料視された。2月限は寄付きから大きく売りが先行、原油が軟調に推移したことも売りを後押し、前日の安値をあっさりと下抜けた。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、上値は重い。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/30/08 - 18:05
FX:ポジション調整の動きを中心にユーロを買戻す動きが強まる
[場況]
ドル/円:90.31、ユーロ/ドル:1.4056、ユーロ/円:126.95 (NY17:00)
為替はユーロが全面高。年末を前にしたポジション調整の動きを中心に、ユーロを買戻す動きが強まった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが膨らみ、NY早朝には1.42ドル台を回復するまでに上昇。その後はじりじりと売りに押される展開となったものの、最後まで1.40ドルの大台を維持した。NYでは住宅価格指数は消費者信頼感指数など相変わらず弱気の経済指標が発表されたものの、特に大きく反応することはなかった。
ドル/円は東京からロンドンにかけてドルじり安の展開。NY早朝には一時90円割れを試す場面も見られた。NYでは90円台前半での狭い値幅での上下に終始、株高を支えに改めて90円割れを試すことはなかった。ユーロ/円は126円台半ばから128円にかけての比較的広い値幅で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NY朝には128円台までユーロが買われたものの、その後はユーロ売りが優勢となり午後遅くには127円を割り込んだ。
Posted by 松 12/30/08 - 17:44
債券:弱気の経済指標に年末調整もあって買い優勢
[場況]
10年債利回り:2.05↓0.05
債券は続伸。弱気の経済指標を受け、年末の調整目的も手伝い買いの展開となった。取引の速い段階では、米政府によるゼネラル・モーターズ系金融会社への資本注入を嫌気し、また株高も響いて売り台頭。しかし、S&Pケース・シラー住宅価格指数の記録的な下落、消費者信頼感指数は過去最低を更新と続いたのを支えに買いモードに戻った。
午前の取引では相場が弱含みながらも、昼前には下げ幅を縮めていった。この結果、長期金利の指標10年債利回りが一時、前日の低下分を消していたのから、午後には改めて低下。徐々にペースも速まっていき、最後は前日のレンジ下限である2.0%台半ばで引けた。長短金利差拡大だが、日中のギャップに比べると小さい。
Posted by 直 12/30/08 - 17:19
天然ガス在庫は1,530億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↓ 153.0 |
| >前週 | ↓ 147.0 |
| >前年 | ↓ 87.0 |
| >過去5年平均 | ↓ 78.2 |
Posted by 松 12/30/08 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:30日現在273.9万袋と前月を9.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月30日 | 12月累計 | 前月(11/28) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 159.562 | 2738.980 | 2513.611 | ↑ 9.0% |
| アラビカ種 | 159.116 | 2600.875 | 2418.946 | ↑ 7.5% |
| ロブスタ種 | 0.446 | 138.105 | 94.665 | ↑ 45.9% |
Posted by 松 12/30/08 - 17:16
大豆:小幅反発、南米の乾燥懸念や対ユーロでのドル安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限:953-0↑7-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。南米生産地の乾燥懸念や対ユーロでのドル安の進行が支えとなり、日中を通じて底堅く推移した。3月限は寄付きから前日終値を中心に小幅レンジでもみ合う展開。年末で参加者も少なく、積極的な動きが見られることもなかった。中盤以降は売りに押され気味となったものの、前日の安値手前で確りと下げ止まり。最後はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 12/30/08 - 17:06
米融資制度での入札、応札倍率0.69・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は30日、29日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.200%で落札となったことを明かした。応札した銀行は72行。応札額が1029億7900万ドル、倍率0.69だった。今回の入札は83日間で1500億ドルの融資。前回15日の入札と規模は同じだが、期間が長い。
Posted by 直 12/30/08 - 16:47
コーン:小幅反発、前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す
[場況]
CBOTコーン3月限終値:396-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開となった。年末で参加者も少なく閑散とした取引の中、ポジション整理の動きが中心で特に大きな動きも見られない。対ユーロでドルが売られたことや南米の乾燥懸念を受けた大豆の上昇が支えとなり、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/30/08 - 16:41
小麦:独自の材料に欠ける中、テクニカルな動き中心に買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑12-3/4
シカゴ小麦は反発。独自の材料には欠けるものの、テクニカルな動きを中心に買いが集まった。寄付きでは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。年末を前に薄商いながらもその後はしっかりの展開となり、中盤には6ドルの節目を回復した。対ユーロでドルが売られたことも相場の下支えとなった。
Posted by 松 12/30/08 - 16:26
株式:GM系金融会社への資本注入好感、ダウ平均が17日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:8,668.39↑184.46
S&P500:890.64↑21.22
NASDAQ:1,550.70↑40.38
NY 株は反発。米政府によるゼネラル・モーターズ(GM)系列の金融会社GMACへの資本注入とGM融資上積み決定が相場全体を支援する格好となった。GMや金融株を中心とした買いの展開でスタート。朝方に受けた弱気の経済指標も乗り越えた。
相場は高く始まった後、消費者信頼感指数が過去最低を更新したことを背景にいったん伸び悩んでいる。ダウ平均がほぼ横ばい水準まで戻す場面もあったが、昼過ぎに改めて上向き。午後も堅調に推移した。ダウ平均とS&P500は17日以来の高値で終了し、NASDAQ指数終値は19日以来の高水準となった。
Posted by 直 12/30/08 - 16:21
原油:反落、需要減少懸念に伴う売りで軟調に推移
[場況]
NYMEX原油2月限終値:39.03↓0.99
NY原油は反落。中東情勢の緊迫が相場の下支えとなるものの、目先の需要減少懸念に伴う売りが最後まで相場を主導。年末を前に参加者が少なく全体的に動意も薄い中、日中を通じて軟調に推移した。2月限は通常取引開始後売り圧力が強まり、昼前には一時38ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後には39ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/30/08 - 15:34
金:続落、年末を前にしたポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:870.0↓5.3
NY金は続落。年末を前にしたポジション整理の動きを中心に売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行し朝方には一時865ドルまで下落。通常取引開始後はしばらく堅調に推移、昼前にはプラス圏を回復する場面も見られたが、午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/30/08 - 14:55
コーヒー:参加者の少ない中、テクニカルな動きを中心に買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:107.55↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。年末を前に参加者の少ない中、テクニカルな動きを中心に買いが優勢となった。夜間からじりじりと騰勢を強める展開、朝方には一時売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。中盤にかけてじリ高で推移した後、引け間際に買いが集まり日中高値近辺で終了した。もっとも全体的に動意は薄く、値幅は前日の範囲内に収まった。
Posted by 松 12/30/08 - 14:34
米国内ガソリン需要は前週から2.9%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが30日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月26日までの週の米国内ガソリン需要は日量913.4万バレルと前週から2.9%減少した。前年比では3.8%の減少、年初来累計では前年同期を3.2%下回っている。全米平均の小売価格は1ガロン1.62ドルと前週から4セント、14週連続で下落、前年に比べて44.0%低い水準にある。需要の減少はクリスマス前に需要が伸び、クリスマスの週には逆に減少するという例年通りのパターンを踏襲したものとなっている。
Posted by 松 12/30/08 - 14:23
砂糖:狭い値幅内での上下に終始も、引け前に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.29↑0.17
NY砂糖は小幅続伸。年末年始を前に閑散とした取引の中、日中を通じて狭い値幅内での上下に終始した。原油安が上値を押さえる一方、株の上昇やドルが対ユーロで売られたことなどが下支えとなった。引けにかけてはファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。
Posted by 松 12/30/08 - 14:16
OPEC11ヶ国の12月生産量は前月から40万バレル減少
[エネルギー]
タンカーコンサルタントのペトロロジスティクスは30日、イラクとインドネシアを除くOPEC11ヶ国の12月の産油量が日量2,710万バレルと前月から40万バレル減少したとの見方を明らかにした。このうちサウジの生産は日量820万バレルと前月から30万バレル減少した。OPECは17日に開いた総会で生産量を9月の水準から420万バレル減らすことで合意したが、ペトロロジスティクスによると、ここまでに190万バレル生産量を減らしているという。
Posted by 松 12/30/08 - 12:55
石油在庫統計予想:原油は減少、石油製品は増加
[エネルギー]
石油在庫統計市場予想
31 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↓ 500 | ↓ 2800 〜 ↑ 3000 | ↓ 3101 | ||
| ガソリン在庫 | ↑ 1000 | ↓ 1000 〜 ↑ 2500 | ↑ 3336 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 400 | ↓ 1500 〜 ↑ 1500 | ↑ 1814 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.50 | - | ↑ 0.56 |
Posted by 松 12/30/08 - 12:43
08/09年度ロシア穀物輸出、24日時点で1168.3万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は30.日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今月24日時点で1168万3000トンになったと発表した。このうち小麦が1029万3000トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、12月に入ってから24日までに出荷した穀物は136万4000トン、小麦105万4000トンだった。
Posted by 直 12/30/08 - 11:30
2009年中国穀物生産、少なくとも5億トンの可能性・政府高官
[穀物・大豆]
中国メディア新華によると、農務部の危副部長が2009年の国内穀物生産について少なくとも5億万トンを達成する可能性があると述べた。2008年は推定で前年比5.4%増の5億2850万トンと、5年連続の増加とみられるという。また、今年は8年ぶりに需給が均衡したことも指摘。来年には作付を1億6700万ヘクタールで維持するのが狙いとしている。このほか、政府は穀物買い取り価格をさらに引き上げることや農具購入への補助などを計画していることも明かした。
Posted by 直 12/30/08 - 11:01
ユーロシステムの金準備高は前週から1億1,700万ユーロ減少
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は19日現在2,197億700万ユーロと前週から1億1,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 12/30/08 - 10:17
12月消費者信頼感指数は38.0に低下、過去最低を更新
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 38.0 | 44.7 | 45.2 | |
| 現状指数 | 29.4 | 42.3 | ||
| 期待指数 | 43.8 | 46.2 |
Posted by 松 12/30/08 - 10:04
12月シカゴPMIは34.1に小幅回復、予想も上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 34.1 | 33.8 | 33.0 |
Posted by 松 12/30/08 - 09:46
10月ケースシラー住宅価格指数は前年比で過去最大の下落
[経済指標]
S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 08年10月 | 前月比 | 前年比 | 08年9月 | 修正前 | |
| 10都市総合 | 169.8 | ↓2.08% | ↓19.06% | ↓1.88% | ↓1.94% |
| 20都市総合 | 158.2 | ↓2.16% | ↓18.04% | ↓1.81% | ↓1.85% |
Posted by 松 12/30/08 - 09:18
12月米チェーンストア売上、最初の4週間は前月比0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、12月最初の4週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.5%減少した。1%増加の予想に反して前月からダウンである。前年同期を0.9%下回り、こちらも予想外の前年割れだったという。
Posted by 直 12/30/08 - 09:01
インド、アフガニスタン向けで60万トンの小麦売却認可
[穀物・大豆]
インド食糧省がアフガニスタン向けで60万トンの小麦売却を認可したとの政府関係者コメントが伝わっている。インド政府が小麦輸出規制を緩和してから最大規模の政府間取引になるという。
Posted by 直 12/30/08 - 08:58
中国、50万トンのコーン輸出枠発表見通し
[穀物・大豆]
中国政府が50万トンの2009年コーン輸出枠を発表する予定と報じられている。地元関係者によると、国内の供給過剰に対する措置。また、同規模の小麦輸出枠も設けられる見通しという。
Posted by 直 12/30/08 - 08:51
2008/09年度インド大豆ミール輸出、少なくとも550万トンの見通し
[穀物・大豆]
インドの大豆加工協会(SOPA)幹部は30日、2008/09年度(10-9月)の同国大豆ミール輸出について鈍いペースでのシーズン開始となったにもかかわらず増加を見通していることを発表した。目標は550万トンというが、達成しないにしても500万トンと前年度の490万トンを上回るのを見込んでいる。
Posted by 直 12/30/08 - 08:47
2008/09年度グアテマラコーヒー輸出、前年比12%減見通し
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は、今月初めの農園調査結果に基づいて2008/09年度の同国コーヒー輸出が前年比12%減の337万袋になるとの見通しを発表した。従来見越していた353万袋からの引き下げでもあり、これは当初見通しに比べてイールドが伸びていないことを指摘。Anacafeは、生産周期の裏作に当たる上、悪天候や肥料コストの高騰などによる影響も記している。
Posted by 直 12/30/08 - 08:38
10月のコロンビア砂糖生産、前年比61.3%減少
[砂糖]
コロンビア砂糖生産者協会によると、10月の国内砂糖生産は前年同月比61.3%減の8万1425トンだった。年初からの累計で168万5731トン、前年を13%下回る。
Posted by 直 12/30/08 - 08:29
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.5%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では前週に0.6%ダウンだったのに対し、直近週には1.8%下がった。
ICSCのチーフエコノミストは今年の年末商戦について少なくとも1970年までさかのぼる不調と評価しており、景気後退と激しい値引き、悪天候が要因という。12月はあと一週間を残しはするものの、クリスマス後の買い物が大きく月間パフォーマンスを押し上げることはないだろうともコメントしている。
Posted by 直 12/30/08 - 08:25
29日のOPECバスケット価格は34.69ドルと24日から 1.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/29(Mon) | 34.69 | ↑ 1.33 |
| 12/24(Wed) | 33.36 | ↓ 1.13 |
| 12/23(Tue) | 34.49 | ↓ 2.43 |
| 12/22(Mon) | 36.92 | ↓ 0.80 |
| 12/19(Fri) | 37.72 | ↓ 1.76 |
Posted by 松 12/30/08 - 06:47
12/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・12月シカゴPMI (09:45 )
・12月消費者信頼感指数 (10:00 )
Posted by 松 12/30/08 - 06:25
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