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2008年12月29日(月)

天然ガス:強気の天気予報を受け大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.136↑0.310

NY天然ガスは反発、強気の天気予報を受け大きく買いが集まった。1月限は寄付きから買いが先行し12月5日以来で6ドルの大台を回復。中東情勢の緊迫を受け原油が上昇したことも好感され、その後も堅調に推移した。午後からは中西部を中心に目先気温が再び低下するとの予報が出たことを手掛かりに買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/08 - 18:56   

大豆:反落、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限:945-1/2↓11-0

シカゴ大豆は反落。中東情勢の緊迫を受けたドル安の進行を好感し買いが先行したものの、最後はファンドを中心とした手仕舞い売りに押された。3月限は寄付きでは買いが先行し高値を更新したものの、直後から売りが台頭。ドルに買い戻しが集まったことも売りを後押しし中盤にはマイナス転落、一時は940セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/29/08 - 18:29   

FX:中東情勢緊迫でドル急落も、対ユーロではその後反発
  [場況]

ドル/円:90.65、ユーロ/ドル:1.3924、ユーロ/円:126.24 (NY17:00)

為替はドルが対スイスフランや対円で下落。中東情勢の緊迫を受け全体的にドルを売る動きが膨らんだが、NYでは対ユーロで急速にドルが買い戻された。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、NY早朝には1.43ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしNYでは一転してユーロ売りが加速、クリスマス明けで商いが依然として薄いこともあり下げ足は速く、午後遅くには一気に1.40ドル台を割り込んだ。

ドル/円は東京からロンドンにかけてドルじり安の展開。NY早朝には中東情勢の緊迫などを手掛かりにドルが売られ90円を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐに90円台前半まで値を戻した。NYでは株安などを嫌気し改めてドル売りが優勢の展開。午後には再び90円割れを試す動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが買われ、NY早朝には129円台後半まで上昇。NYに入ってからは一転してユーロ安の展開、午後遅くには126円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/29/08 - 18:11   

債券:中東情勢で短期債中心に買い、金利差は拡大
  [場況]

10年債利回り:2.10↓0.03

債券は続伸。中東情勢の緊迫化に対する警戒が強まっており、短期債を中心に安全資産を求める買いが集まった。イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの空爆を拡大したうえ、ハマスの脅威払拭まで戦闘を続けるとの意向を示したのが買い意欲を高めている。日中には株安が進むのつれて買いに弾みがつく場面もあった。

上昇相場で始まり、朝方は長期債も強気の展開だ。指標の10年債利回りは着実な低下を経て、昼過ぎに株式相場が本日の安値をつけるあたりで2.0%台半ばまでダウン。しかし、その後引けにかけて下げ渋り、最後は先週末より比較劇限られた下げで終わった。30年債利回りは上昇に転じた。これに対して、足元の緊張から2年債は大幅低下。この結果、長短金利差が広がった。

Posted by 直    12/29/08 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在257.9万袋と前月を8.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月29日 12月累計 前月(11/27) 前月比
輸出合計 352.434 2579.418 2378.696 ↑ 8.4%
アラビカ種 343.054 2441.759 2295.791 ↑ 6.4%
ロブスタ種 9.380 137.659 82.905 ↑ 66.0%

Posted by 松    12/29/08 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢161.3 ↓ 4.0 ↓ 144.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢232.7 ↓ 3.9 ↓ 101.8

Posted by 松    12/29/08 - 17:18   

コーン:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:592-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。寄付きでは中東情勢の緊迫を受けドル安原油高が進行したのを好感し買いが先行したものの、早々に息切れ。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、原油やドルの流れが変わったのを嫌気し売り一色の相場展開となった。3月限は中盤に4ドルの節目を下抜け、その後一瞬買いが集まる場面も見られたものの4ドルを回復するのが精一杯、最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    12/29/08 - 17:04   

小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:592-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。3週間以上続いた買いの流れも一服、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。朝方には中東情勢の緊迫を受けたドル安の進行や原油や金の上昇を手掛かりに買いが先行、3月限は一時615セントと10月9日以来の高値まで値を伸ばした。売り一巡後もしばらくは日中高値水準を維持していたが、その後はドルが買い戻され原油が値を下げたのを嫌気しファンドを中心に売りが加速、昼前にはマイナス圏まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/08 - 16:51   

株式:中東情勢やダウ合弁事業中止を嫌気も、下値では買い
  [場況]

ダウ工業平均:8,483.93↓31.62
S&P500:869.42↓3.38
NASDAQ:1,510.32↓19.92

NY 株は反落。イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆拡大を背景に中東情勢の悪化懸念が重しとなった。クウェート政府がダウ・ケミカルと計画していた石油化学の合弁事業を解消したのもマイナスに作用。ただ、年末で市場参加者が少なく、一本調子での売りは見送りである。同時に、下値で買いも集まり、相場下落は限定的だった。

寄り付きのもみ合い相場から相場下落に転じ、ダウ平均が100ドルを超えるマイナスとなった。昼過ぎに一段安の場面があったが、ここで値下がり一服。そのまま引けにかけてやや下げ渋り、ダウ平均とS&P500は26日に上昇した分の一部を消すのに終わった。一方、NASDAQ指数はアマゾン・ドット・コムの利食い売りによる落ち込みなどが響いてダウ平均などよりもきつい下落で、15日以来の安値を更新して引けている。

Posted by 直    12/29/08 - 16:37   

アルゼンチン大豆に乾燥の影響・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は29日に発表した作柄報告で、2008/09年度大豆に乾燥の影響が出ているとの見方を示した。被害を抑えるにはまとまった雨が必要ともコメント。断続的な降雨がみられるが、土壌水分は依然として低すぎるという。25時点で作付は前週から5ポイント進んで80%終了。前年同期との比較は前週時点と同じく2ポイント高いだけである。

コーンについても、先週の降雨による効果を認識しながら、やはり情勢はまだら模様としている。すでに手遅れの地域もあることを記す。作付は87%終わり、前年同期より1ポイントダウンという。

当局はこのほか、収穫が終盤に入った小麦に関し、干ばつとシーズン後半の降霜の影響でイールドと品質ともに悪化したとの判断を示した。ブエノスアイレス州南部のイールドは0.65トンにとどまっているともコメント。当局によると、これまでに収穫の87%が終わった。前週から15ポイント進み、前年同期より17ポイントアップ。前週報告での前年同期比を若干下回る。

Posted by 直    12/29/08 - 16:12   

原油:続伸、中東情勢緊迫で40ドル台を回復
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:40.02↑2.31

NY原油は続伸。中東情勢の緊迫を受け周辺の供給に対する不安が改めて材料視され、終値ベースでは今月19日以来で40ドル台を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行も支えとなり一時は42ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は景気後退による需要減少懸念を手掛かりにした売りが改めて広がり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    12/29/08 - 15:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 128240 △ 101
NEMEX-RBOBガソリン △ 6072 ▼ 2856
NYMEX-暖房油 △ 50257 ▼ 1562
NYMEX-天然ガス ▼ 72503 △ 33707
COMEX-金 △ 131653 △ 12398
_
CBOT-小麦 △ 4993 △ 823
CBOT-コーン △ 19951 ▼ 9994
CBOT-大豆 △ 25691 △ 1638
ICE US-粗糖 △ 50960 ▼ 9507
ICE US-コーヒー ▼ 12196 ▼ 905
_
IMM-日本円 △ 39523 ▼ 1113
IMM-ユーロFX ▼ 6081 △ 1694
CBOT-DJIA ▼ 1197 ▼ 8244
CME-E-Mini S&P △ 242884 △ 7066

Posted by 松    12/29/08 - 15:36   

金:中東情勢緊迫で上昇も、中盤にかけ値を戻す
  [場況]

COMEX金2月限終値:875.3↑4.1

NY金は小幅続伸。中東情勢の緊迫を受け夜間から大きく買いが集まったものの、買い一巡後はじりじりと手仕舞い売りに押される展開となった。2月限は夜間取引の開始後いきなり890ドル台まで上昇。その後はイスラエルのパレスチナ空爆を受け原油高やドル安が進行したことを支えに高値圏で推移していたものの、通常取引開始後は原油やドルが値を戻したのに連れ売りが膨らみ、870ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/29/08 - 15:19   

コーヒー:反落、ドル安好感し買い先行もファンドの売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:106.65↓1.75

NYコーヒーは反落。夜間には中東情勢の緊迫を受けたドル安の進行を好感し買いが先行する場面も見られたものの、先週金曜の高値で伸び悩み。中盤にかけてはファンドを中心にテクニカルな売りが広がり、先週安値をあっさりと更新した。ただそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/29/08 - 15:01   

砂糖:反発、原油高やドル安の進行支えに11セント台回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.12↑0.14

NY砂糖は反発。中東の緊張を背景とした原油高やドル安の進行を支えに、日中を通じて買いが先行する相場展開となった。3月限は中盤にかけて原油に売りが集まったのを嫌気し値を下げる場面も見られたものの、しっかりと11セントの大台を維持。引け間際には下値の堅さを好感し改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/29/08 - 14:34   

2008年アルゼンチン砂糖生産、前年比11%増
  [砂糖]

アルゼンチンの砂糖農家や製糖所を代表する砂糖センターは29日、2008年の砂糖生産が前年比11%増の228万トンになったと発表した。技術や機材への設備投資が奏功してイールドが上がり、アルゼンチン史上でも記録的な規模という。

同センターによると、アルゼンチンの砂糖生産は1991年から増加基調を続けている。ただ、金融危機による資金繰り難、価格下落を指摘し、来年の生産が上向くのも情勢次第としている。また、エタノール生産への増資も必要とコメント。

Posted by 直    12/29/08 - 14:13   

11月のアルゼンチン小麦およびコーン輸出、前年比プラス
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の11月輸出データによると、小麦は46万5386トンだった。前年同月比4.4%増加。年初からの11ヶ月間の出荷は820万で、前年比ほぼ横ばいという。

コーンは11月単月で54万4016トンとなり、これは前年から41.7%増である。1月から11月まであわせて前年同期比5.6%増の1520万トンだった。

Posted by 直    12/29/08 - 12:21   

11月アルゼンチン大豆輸出、前年の1割弱
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の11月輸出データによると、大豆は14万4732トンだった。前年同月の160万の1割にも満たず、また10月の110万トンから大きく落ちた。一方、1月から11月まであわせて1170万トンで、こちらは前年同期の1140万トンを上回る。

大豆ミールは11月単月で一年前より25%少ない120万トンだったが、年初からの累計で8.5%減の1180万トン。11月の大豆油出荷は前年より66.9%ダウンして11万446トンだった。1-11月あわせて270万トン、18.2%のマイナスである。

Posted by 直    12/29/08 - 12:16   

輸出検証高:小麦、コーンは前週から大幅減、大豆はやや増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 3547 ↓70.6% ↓69.7% 654476 ↓16.6% 7000 〜14000
コーン 22412 ↓31.9% ↓44.3% 514767 ↓37.5% 26000 〜33000
大豆 30593 ↑ 1.4% ↑ 17.7% 493323 ↑ 11.9% 25000 〜30000

Posted by 松    12/29/08 - 11:15   

ブラジルから出荷予定の砂糖、24日時点で約88万トン
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は24日時点で88万1947トンとなった。一週間前から減少と報じられている。荷積みを予定している船は39隻という。

Posted by 直    12/29/08 - 09:52   

2008年中国穀物生産、前年比5.4%増
  [穀物・大豆]

中国の農相は、2008年国内穀物生産について5億2850万トンと推定していることを発表した。前年比5.4%増という。

Posted by 直    12/29/08 - 08:51   

パキスタン、3月に米国から小麦25万トン納入
  [穀物・大豆]

パキスタン財務省は29日、3月に米国から25万トンの小麦を納入すると発表した。5万トンずつ5回に分けての出荷になるという。

Posted by 直    12/29/08 - 08:47   

2008/09年度ケニアコーヒー輸出推定、前年比38.3%増
  [コーヒー]

ケニアのコーヒートレーダー協会推定によると、2008/09年度のコーヒー輸出は前年を38.3%上回る5万7800トンになっている。一方、ケニアコーヒー局は2008/09年度生産を前年比42.9%増の60万トンとみており、天気に恵まれたことと技術改善を前年比プラスの理由に挙げた。

Posted by 直    12/29/08 - 08:41   

11月のニカラグアコーヒー輸出、前年比22%減
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、11月のコーヒー輸出が前年比22.0%減の5万5847袋だったと発表した。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれであわせて15万7028袋で、前年同期を6.2%上回るという。

Posted by 直    12/29/08 - 08:34   

インド、ブラジル産粗糖30万トン買い付け
  [砂糖]

インドがブラジル産粗糖30万トンを買い付けていたとする関係者のコメントが報じられている。国内生産の減少が背景にあり、南部の製糖所が12月納入で購入した模様。マハラシュトラ州の組合幹部などもブラジルからの輸入に関心を示していることも伝わっている。

Posted by 直    12/29/08 - 08:26   

1-3月期インド国内砂糖販売枠500万トン、前年比60万トン増
  [砂糖]

インド政府は29日、1-3月期の国内砂糖販売枠を500万トンに設定した。前年同期より60万トン多い。このうち、1月と3月に170万トン、2月には160万トンを割り当てるという。

Posted by 直    12/29/08 - 08:18   

ナイジェリア有力武装勢力、石油施設への攻撃再開を警告
  [エネルギー]

ナイジェリア南部油田地帯の有力武装勢力ニジェール・デルタ解放運動(MEND)は29日、通信社に当てた電子メールの声明で、政府がグループリーダーの釈放に応じないならば2009年度に石油施設への攻撃を再開するとの警告を発した。グループリーダーのオカー氏は2007年秋にアンゴラで拘束され、その後ナイジェリア政府に身柄を引き渡されている。MENDは同氏の健康問題もあり釈放を求め、先週には国連にも仲介を働きかけるなどしているが、今のところ政府は応じていない。MENDは9月に自主的に発表した休戦宣言は依然有効とはしながらも、オカー氏の処遇次第では攻撃再開の可能性もあると警告している。

Posted by 松    12/29/08 - 07:58   

中国の1月-11月金生産は前年比2.14%増の246.51トン
  [メタル]

中国産業情報技術省が明らかにした最新データによると、同国の年初から11月までの金生産は246.51トンと前年同期比で2.14%増加した。このうち鉱山からの生産は前年比1.68%増の203.53トンとなっている。

Posted by 松    12/29/08 - 07:29   

24日のOPECバスケット価格は33.36ドルと前日から1.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/24(Wed) 33.36 ↓ 1.13
12/23(Tue) 34.49 ↓ 2.43
12/22(Mon) 36.92 ↓ 0.80
12/19(Fri) 37.72 ↓ 1.76
12/18(Thu) 39.48 ↓ 1.47

Posted by 松    12/29/08 - 06:37   

12/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/29/08 - 06:35   

2008年12月26日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.21%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/22〜 12/26 0.8684 ↓ 1.21% ↑ 4.12% 0.7392 ↑ 0.08% ↑ 0.30%
12/15〜 12/19 0.8790 ↓ 0.28% ↑ 3.56% 0.7386 ↑ 0.37% ↓ 0.89%
12/8〜 12/12 0.8815 ↑ 0.47% ↑ 2.96% 0.7359 ↓ 0.04% ↓ 2.34%
12/1〜 12/5 0.8774 ↓ 2.21% ↑ 2.56% 0.7362 ↓ 0.34% ↓ 2.68%

Posted by 松    12/26/08 - 19:38   

FX:参加者も極端に少なく、動意の薄い展開続く
  [場況]

ドル/円:90.80、ユーロ/ドル:1.4024、ユーロ/円:127.33 (NY17:00)

為替市場は全般小動き。クリスマス明けの金曜日ということで参加者も極端に少なく、動意の薄い展開が続いた。ドル/円は東京で一時90円台後半までドルが買われたものの、その後は90円台前半まで円高が進行。ボクシングデーで休日のロンドンではほとんど値が動くこともなかった。NYに入ると再びドル高が進行、午後遅くには90.80あたりまで値を伸ばした。

ユーロ/円は東京で1.40ドルを挟んだ水準で推移した後、欧州にかけてじりじりとユーロ高が進行。NY朝には1.41ドル台前半まで値を伸ばした。その後はGM金融子会社の銀行持ち株会社化決定を受けて株式が上昇して始まったのを嫌気しユーロが売られ、午後には1.40ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には126円台半ばで推移していたが、その後上下を繰り返しながらじりじりとユーロの下値を切り上げる展開となり、NY午後には一時127円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/26/08 - 17:29   

債券:年末商戦不振で買い優勢、長短金利差が縮小
  [場況]

10年債利回り:2.13↓0.05

債券は上昇。クリスマス明けの立会いでは買い戻しが優勢となった。民間業者による年末商戦の不調を示す調査結果が伝わったのが支援。先週末から売りに押され気味だった反動もある。特に、長期債には改めて長期的に弱い景気になるとのシナリオから買いがしっかりだ。

指標である10年債利回りは取引の早い段階から低下モードにあった。底堅い株価、原油価格上昇などもあって大きく買い進むのは見送りだが、それでも取引終盤には週末前の調整も手伝って2.1%台前半にダウンだ。一方、短期債にも買いが集まったが、ペースは長期債比べて緩やか。このため、長短金利差がじわりと縮小した。

Posted by 直    12/26/08 - 17:15   

天然ガス:反落、手仕舞い売りに押されるも下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.826↓0.084

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。夜間取引では原油につれて上昇する場面も見られたものの、通常取引開始後は終始マイナス圏で推移。目先しばらくは比較的穏やかな天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用した。ただ、一気に売りが膨らむような展開にもならず、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/26/08 - 17:06   

株式:石油株やGMの上昇が支援して相場続伸、前週比は下落
  [場況]

ダウ工業平均:8,515.55↑47.07
S&P500:872.80↑4.65
NASDAQ:1,530.24↑5.34

NY 株は続伸。原油高を好感した石油株上昇、ゼネラル・モーターズ(GM)が系列金融会社の銀行持ち株会社化決定で急伸したのが相場全体を押し上げる格好となった。アマゾン・ドット・コムが今年の年末商戦に強気評価を示したのも相場を支援。ただ、年末商戦全般についてはマスターカード子会社による不調を示す調査も伝わっている。このため、小売を手掛かりに積極的に買い進むのは限られた。

また、休みの谷間で市場参加者が少なく、薄商いから相場の方向感は定まりにくい。小じっかりの展開で始まったのが、まず一部ハイテク株の下げでNASDAQ指数は早々にマイナス転落。ダウ平均やS&P500もそれまでのプラス圏での推移から昼に押し戻された。しかし、午後に入って大型株を中心にプラス転換し、そのまま主要株価指標揃って本日のレンジ上限に持ち直した。

前日比で各指標とも上がりながら、前週比だと下落した。ダウ平均が4週続落し、S&P500とNASDAQ指数は3週間ぶりにダウン。

Posted by 直    12/26/08 - 16:38   

大豆:南米の天候懸念や中国需要への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限:956-1/2↑37-1/2

シカゴ大豆は続伸。南米の天候懸念や中国の需要への期待などからファンドを中心に買いが膨らみ、11月5日以来の高値をつけた。3月限は寄付きから大きく買いが先行、一気に960セント台半ばまで値を伸ばした。その後は伸び悩んだものの、大きく値を崩すこともない。原油高を好感し大豆油に買いが集まったことも支えとなり、最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    12/26/08 - 16:35   

コーン:続伸、大豆の上昇などを好感しテクニカルな買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:412-1/4↑14-1/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇などを好感しテクニカルな買いが加速、11月4日以来の高値をつけた。3月限は寄付きであっさりと4ドルの節目を突破、ファンドの買いストップを巻き込みながら一気に410セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押されたものの下値は堅く、大きく値を崩すにも至らない。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    12/26/08 - 16:10   

小麦:テクニカルな買いに支えられ終値で10月13日以来の高値
  [季節トレンド指数]

CBOT小麦3月限終値:599-1/4↑17-0

シカゴ小麦は続伸。ファンドを中心としたテクニカルな買いに支えられ、終値ベースで10月13日以来の高値をつけた。クリスマス明けで商いが極端に薄い中、3月限は寄付きでいきなり6ドルの節目を試す展開。しかしこの水準では売り意欲も強く相場は伸び悩み。大きく売りに押されることもなかったものの、結局最後まで6ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/26/08 - 15:41   

原油:閑散取引の中、ポジション整理の動き中心に買い先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.71↑2.36

NY原油は反発。クリスマス明けで閑散とした取引の中、ポジション整理の動きを中心に買いが優勢の展開が続いた。2月限は夜間取引からプラス圏で推移。薄商いの中で時折売りに押され値を崩す場面も見られたが、基本的には常に買いが先行した。

Posted by 松    12/26/08 - 15:11   

金:前半もみ合い続けるも、引け間際にまとまった買い入る
  [場況]

COMEX金2月限終値:871.2↑23.2

NY金は続伸。2月限は夜間取引から24日の終値を中心とした狭いレンジでの上下を繰り返していたが、引け間際にまとまった買いが入り大きく値を伸ばした。クリスマス明けで商いが極端に薄かったところへ、ファンドの買いストップがヒットしたこともあり、30分あまりで一気に20ドル以上上昇した。

Posted by 松    12/26/08 - 14:57   

コーヒー:小幅続伸、ほとんど商いらしい商いが見られず
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:108.40↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。夜間取引から24日の流れを継いでポジション整理の買いが先行したものの、110セントの節目を試すこともなく息切れ。ほとんど商いらしい商いが見られない中、昼前には売りに押されマイナス圏をうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。ただ、最後は何とかプラス圏に踏みとどまった。

Posted by 松    12/26/08 - 14:43   

砂糖:小幅反落、日中を通じて閑散とした取引続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:10.98↓0.04

NY砂糖は小幅反落。クリスマス明けの金曜ということもあり参加者はまばら、日中を通じて引き続き閑散とした取引となった。朝方には売りに押される場面もみられたものの、直近の安値手前で下げ止まり。昼にかけては原油の上昇を好感した買いが集まり、11セントの節目試す水準まで値を回復した。

Posted by 松    12/26/08 - 14:43   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,721 基と前週から 43基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月26日 前週比 前年比
米国合計 1721 ↓ 43 ↓ 61
>陸上油田 1645 ↓ 43 ↓ 45
>湖沼(内陸部) 8 ↓ 1 ↓ 21
>海上 68 ↑ 1 ↑ 5
>>メキシコ湾 64 →0 ↑ 3
カナダ 279 ↓ 90 ↑ 19
北米合計 2000 ↓ 133 ↓ 42

Posted by 松    12/26/08 - 13:37   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から154億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月19日時点で4,508億ドルと前週から154億ドル増加した。

Posted by 松    12/26/08 - 10:12   

2008年米年末商戦は歴史的な不振・スペンディングパルス
  [金融・経済]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズは25日、調査部門のスペンディングパルスの手掛けた個人消費レポートを発表し、今年の年末商戦は歴史的な不振で終わったことを示した。景気後退や失業増加、信用収縮による要因に加え、クリスマスにかけての最後の2週間に北東部が悪天候に見舞われたことも影響したという。

レポートで対象としているのが11月1日から12月24日までの自動車関連とガソリンを除いた小売売上高である。11月が前年同月を2%下回り、12月1日から24日の間で4%落ち込みと記録している。ただ、同社の数字は食品を含めており、食品を除けばさらに大きな減少になるともした。

レポートによると、カテゴリー別にみてアパレル専門店が19.7%減少した。百貨店もあわせて20%のマイナス。家電量販は26.7%、高級百貨店34.5%とそれぞれダウンで、高額品の需要落ち込みを明らかにしている。一方、オンラインショッピングも不調だったが、売上高の減少は2.3%と小幅だったという。

Posted by 直    12/26/08 - 09:51   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月18日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 253.6 0.0 253.6 ↓3.3% 200.0 〜500.0
コーン 551.4 0.0 551.4 ↓10.0% 250.0 〜700.0
大豆 584.8 6.1 590.9 ↓34.4% 500.0 〜750.0
大豆ミール 145.7 0.0 145.7 ↑ 132.7% 50.0 〜100.0
大豆油 5.4 0.0 5.4 ↑ 260.0% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    12/26/08 - 09:08   

インド政府、粗糖輸入を検討・地元報道
  [砂糖]

インド政府が国内需給の均衡を目的に粗糖輸入を許可する可能性があるとの関係者コメントが報じられている。地元メディアによると、同氏は2008/09年度の国内砂糖きび生産見通しが振るわないことを指摘し、政府が段階的な買い付けを検討していることを示した。

Posted by 直    12/26/08 - 08:38   

08/09年度インド小麦作付、26日時点で前年より僅かにアップ
  [穀物・大豆]

インド政府は26日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が同日時点で2500万ヘクタールになったと発表した。前年同期の2440万ヘクタールより僅かにアップ。前週の報告でほぼ一ヶ月ぶりに前年割れとなったが、再び作業のピッチが速まった。

Posted by 直    12/26/08 - 08:24   

12/26(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    12/26/08 - 06:48   

2008年12月24日(水)

天然ガス:強気の在庫統計を手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.910↑0.173

NY天然ガスは続伸。強気の在庫統計を手掛かりに買い戻しが集まった。取引前半は原油安の進行も嫌気し売りが優勢の展開となったものの、在庫統計発表を前に値動きは限定的。その後在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されると買いが集まり、前日の高値を一気に上抜けた。買い一服後も大きく値を崩すこともなく、最後まで高値圏で推移した。

Posted by 松    12/24/08 - 17:49   

FX:ポジション調整の動きを中心にドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:90.43、ユーロ/ドル:1.4010、ユーロ/円:126.73 (NY17:00)

為替はドル小幅安。クリスマスを前に参加者も少ない中、ポジション調整の動きを中心に対ユーロ、対円共にドルを売る動きが優勢となった。ユーロ/ドルはロンドンからNY朝にかけてユーロ高が進み1.40ドル台を回復。昼前には売りに押される場面も見られたが午後からは改めて騰勢を強めた。朝方発表された経済指標では失業保険申請件数が26年ぶりの高水準を更新する一方、個人消費や耐久財受注が事前予想ほどの大幅な落ち込みとはならないなど強弱入り混じる内容で、特に売り買いの手掛かりとはならなかった。

ドル/円は休み明けの東京市場で円が買い進まれ90円台前半まで円高が進行。ロンドンでは小動きが続いた後NYでは昼にかけて90円台後半までドルが買い戻されたものの、その後再び円高が強まった。ユーロ/円は東京で円高が進んだものの、126円割れを試すあたりで下げ止まり。その後はじりじりとユーロが買い戻され、NYでは126円台後半の水準で推移した。

Posted by 松    12/24/08 - 17:31   

大豆:続伸、ファンドを中心に前日の流れを継いだ買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限:919-0↑14-0

シカゴ大豆は続伸。ファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが集まり、11月11日以来の高値をつけた。3月限は寄付きから買いが先行。特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行や南米の乾燥懸念などを手掛かりに日中を通じて堅調に推移、引け前には920セント台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    12/24/08 - 17:05   

コーン:大豆の上昇やドル安の進行を手掛かりにじり高の展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:398-0↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったものの、大豆の上昇やドル安の進行を手掛かりとしたファンドを中心にテクニカルな買いが相場を下支えした。3月限は寄付きからしばらくは前日の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。中盤以降はじりじりと買いが優勢となり、最後は4ドルの節目回復をうかがうところまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/24/08 - 16:43   

小麦:前日の流れを継いだ投機的な買いで580台を回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:582-1/4↑7-0

シカゴ小麦は続伸。手掛かりとなる材料に欠け、クリスマス前で商いも薄い中、前日の流れを継ぎ投機的な買いが優勢の展開となった。寄付きでは売りに押されたものの、直後から買い戻しが集まり中盤にはプラス圏を回復。ドル安の進行も支えにそのまま堅調に推移し、最後は11月4日以来で580台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/24/08 - 16:31   

原油:大幅続落、薄商いの中引け直前にまとまった売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:35.35↓3.63

NY原油は大幅続落、クリスマス前で商いが薄い中、引け前にまとまった売りが出たことで大きく値を崩した。2月限は夜間取引でやや買いが先行する場面も見られたものの、通常取引が始まるまでにマイナス転落。その後は決して大きな動きにはならなかったものの、安値からじりじりと買戻される展開となった。朝方発表された在庫統計も強弱入り混じる内容で特に材料視されなかった。昼前には38ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、引け直前にはファンドからと思われる売りが加速、35ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/24/08 - 15:41   

金:ドル安支えに買い戻し先行するも、850ドルには届かず
  [場況]

COMEX金2月限終値:848.0↑9.9

NY金は反発。クリスマス前で商いの薄い中、ドル安の進行を支えにテクニカルな買い戻しが膨らんだ。夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はすぐにプラス圏を回復。その後はじりじりと騰勢を強める展開となり、昼前には850ドルを試すまでに値を伸ばした。ただ、それ以上積極的な動きは見られず、結局節目回復には至らなかった。

Posted by 松    12/24/08 - 15:08   

債券:クリスマスイブで様子見、経済指標にも反応限定的
  [場況]

10年債利回り:2.18↑0.01

債券は小動き。クリスマスイブで取引も早く終了となったことから、基本的に様子見ムードが支配的だった。朝方に経済指標の発表が続いたが、反応は極めて限定的。結局、持ち高調整や利回り曲線に着目した取引によって相場は前日の水準を挟んだ極めて小幅のレンジをもみ合うのに終始した。最後は長短金利差がやや拡大だ。

Posted by 直    12/24/08 - 15:02   

コーヒー:薄商いの中、テクニカルな買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:108.85↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。クリスマスを前に商いの薄い中、テクニカルな買い戻しが優勢となった。夜間の取引開始早々にややまとまった買いが入り108セント台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られない。値幅も十分に狭かった前日の範囲内に収まるという、極めて動意の薄い展開となった。ただ、取引を通じて下値は堅く、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/24/08 - 14:46   

砂糖:閑散取引の中ポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.02↑0.17

NY砂糖は上昇。クリスマスイブで参加者も少なく閑散とした取引が続く中、ポジション整理の買いが相場を押し上げた。夜間には前日の終値近辺で推移していたものの、朝方からはじりじりと買いが優勢の展開。昼前に一旦11セントの大台を回復した後売りに押される場面も見られたものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    12/24/08 - 14:28   

株式:短縮取引の中調整の買い、ダウ平均16日以来の上昇
  [場況]

ダウ工業平均:8,468.48↑48.99
S&P500:868.15↑4.99
NASDAQ:1,524.90↑3.36

NY 株は小反発。クリスマスイブで短縮取引となるな中、持ち高調整の買いが集まった。経済指標の発表が相次いだが、耐久財受注や個人消費支出は予想ほど減少しなかったことなども下支え。朝方にやや売りに押される場面があったのを除いて、午後1時の終了まで小高く推移した。ダウ平均が前日終値より高く終わったのは16日以来で、S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりに上がった。

Posted by 直    12/24/08 - 14:08   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少、小麦は増加か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 262.3
コーン 250.0 〜700.0 612.5
大豆 500.0 〜750.0 900.3
大豆ミール 50.0 〜100.0 62.6
大豆油 0.0 〜10.0 1.5

Posted by 松    12/24/08 - 12:09   

天然ガス在庫は1,470億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY12:00発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3020 ↓ 147 ↓ 138 ↑ 0.40% ↑ 4.17%

Posted by 松    12/24/08 - 12:03   

石油在庫統計:原油は大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル

12月19日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 318188 ↓ 3101 316682 ↓ 4201 ↑ 200
ガソリン在庫 207295 ↑ 3336 204756 ↑ 1714 ↑ 1000
留出油在庫 135337 ↑ 1814 134066 ↓ 667 →0
製油所稼働率 84.68% ↑ 0.56 84.50% ↑ 0.30 ↓ 0.10

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Posted by 松    12/24/08 - 10:43   

中国政府、来年4月までに計450万トンのコーン買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国国営の新華は24日、政府が来年4月までに計450万トンのコーン買い取りを計画していると報じた。国内価格の引き上げを狙って、備蓄を積み増すという。また、主要生産地である黒竜江省の関係者は、情勢次第で、後に買い取り規模を増やす可能性もあることを伝えている。

Posted by 直    12/24/08 - 09:58   

インド砂糖大手、ギリシャに1万トンの白糖輸出へ
  [砂糖]

インドの砂糖大手Simbhaoli Sugarsの幹部は24日、米通信社ダウ・ジョーンズに対し、白糖1万トンをギリシャに輸出することを明らかにした。同社は計11万トンの白糖輸出を義務付けられており、このたびのギリシャとの契約であと1万7000トンを3月までに売却が残っているという。

Posted by 直    12/24/08 - 09:38   

11月耐久財受注は前月比0.97%減少、予想下回る減少にとどまる
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
耐久財受注 186883 ↓0.97% ↓8.40% ↓3.1%
>運輸除く(ex-Trans) 142593 ↑ 1.20% ↓6.83%
>防衛除く(ex-Defence) 175908 ↓0.92% ↓6.73%

米商務省によると、11月の耐久財受注は前月比0.97%減少した。再び前月を下回ったが、10月に8.40%落ち込んだのからはスローダウン。市場予想と比べても小幅マイナスである。なお、10月の前月比は従来推定6.94%減から改定だった。

カテゴリー別でまちまちだった。変動の激しい民間航空機は37.69%、軍用航空機が10.90%それぞれダウン。自動車および部品も0.26%減少し、このため運輸機器セクター全体で7.39%のマイナスとなった。一次金属も前月から2.88%減少。一方、コンピューター・電子機器が5.92%増加し、機械は4.14%のプラス。金属製品、電気製品も前月を上回っている。

耐久財受注で防衛を除くと0.92%のマイナスだった。運輸を除いて1.20%増加。企業の設備投資の目安となる非防衛資本財受注は0.77%減少だが、航空機を除いて4.71%アップ。

Posted by 松    12/24/08 - 08:39   

11月個人消費は前月比0.56%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

08年11月 前月比 市場予想
個人所得 12163.8 ↓0.17% →0.0%
個人消費支出 9973.7 ↓0.56% ↓0.8%
貯蓄率 2.79% ↑ 0.43
個人消費価格指数(PCE) 121.075 ↓1.11%
PCEコア 117.646 ↓0.01% NA

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Posted by 松    12/24/08 - 08:35   

失業保険申請件数は前週から3万件増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月20日 前週比 12月13日 市場予想
新規申請件数 586.00 ↑ 30.00 556.00 545.00
4週平均 558.00 ↑ 13.75 544.25

続きを読む

Posted by 松    12/24/08 - 08:34   

パキスタン国営業者、小麦59万トン買い付け
  [穀物・大豆]

パキスタン国営TCPが複数の業者から計59万トンの小麦を買い付けたと報じられている。地元関係者によると、購入価格は全て1トン213.50ドルで、1月納入の予定。

Posted by 直    12/24/08 - 08:29   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る337.3万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は12月22日までに今年度収穫のビートから337万3000トンの砂糖を生産した。前年同期の307万6000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2529万8000トン、これまでに処理した量は2362万5000トンで、いずれも前年同期よりアップ。

Posted by 直    12/24/08 - 08:24   

23日のOPECバスケット価格は34.49ドルと前日から2.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/23(Tue) 34.49 ↓ 2.43
12/22(Mon) 36.92 ↓ 0.80
12/19(Fri) 37.72 ↓ 1.76
12/18(Thu) 39.48 ↓ 1.47
12/17(Wed) 40.95 ↑ 0.21

Posted by 松    12/24/08 - 07:17   

住宅ローン申請指数は前週から48.02%上昇、金利は低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月19日 前週比 前年比
総合指数 1245.4 ↑ 48.02% ↑ 106.26%
新規購入指数 316.5 ↑ 10.63% ↓19.77%
借り換え指数 6758.6 ↑ 62.62% ↑ 252.87%
一般ローン 1688.1 ↑ 62.63% ↑ 96.50%
政府系ローン 508.3 ↓1.13% ↑ 185.08%
30年固定金利 5.04% ↓ 0.13 ↓ 1.06
15年固定金利 4.91% ↓ 0.02 ↓ 0.75
変動金利(ARM) 6.36% ↓ 0.28 ↑ 0.33

Posted by 松    12/24/08 - 07:04   

12/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・11月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
・天然ガス在庫統計 (12:00 )

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/24/08 - 06:30   

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