ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2008


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年12月10日(水)

天然ガス:小幅反発、原油の値動きを意識しながら上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.686↑0.107

NY天然ガスは小幅反発。原油の値動きを意識しながら日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。ここまでの下落で割安感が強まったことを受け、夜間取引からテクニカルな買いが先行、昼前には原油の急騰につれ大きく買いが集まる場面も見られた。午後には再び売りが膨らんだものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/08 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在107.6万袋と前月を21.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/12) 前月比
輸出合計 136.139 1075.742 884.198 ↑ 21.7%
アラビカ種 136.139 1049.302 836.629 ↑ 25.4%
ロブスタ種 0.000 26.440 47.569 ↓44.4%

Posted by 松    12/10/08 - 17:47   

FX:ドル安、ビッグスリーの救済案で投資家のリスク回避志向弱まる
  [場況]

ドル/円:92.74、ユーロ/ドル:1.3019、ユーロ/円:120.77 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米自動車大手ビッグスリーの救済案がまとまるとの見方から更なる景気悪化懸念が後退、投資家のリスク回避志向が弱まった。ユーロ/ドルは東京午後に一時1.30ドル台を回復するまでにユーロが買われた後、ロンドンでは1.29ドル台割れを試すまで反落。NYでは再びユーロを買う動きが強まり、午後には1.30ドル台後半まで値を伸ばした。

ドル/円は東京からじりじりとドル高が進行。日銀総裁が介入の可能性に言及したと報じられたことも円売りを後押しし、一時92円台後半まで値を伸ばした。ロンドンからNYにかけては92円台を中心に方向感なく上下に振れる展開。NY午後には再び93円台を試す動きも見られたが、その後株安が進んだことが嫌気され値を戻した。ユーロ/円は東京でじりじりとユーロ高が進行。ロンドンでは一旦値を戻す動きも見られたが、NYに入って再びユーロ高が加速、121円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/10/08 - 17:47   

債券:自動車救済の可能性や入札、財政赤字で売りの展開
  [場況]

10年債利回り:2.68↑0.04

債券は反落。朝方に自動車救済法案成立の可能性、午後は3年債入札がさえなかったことや財政赤字の拡大が売り圧力を強めた。夜間取引から利食い売りが台頭し、そのまま日中も売りの流れが続いた。ただ、自動車救済については共和党議員が反発していることなどが一本調子での売りにブレーキをかける。

軟調相場にほぼ終始したが、値幅は限定的だった。長期金利の指標10年債利回りは朝方に前日のレンジ上限に迫ってから伸び悩み。午後に再び上向くも、やはり上昇は限られた。一方、最近の長短金利差縮小を戻す動きから短期債はさらに緩やかな売りだ。金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差も広がった。

Posted by 直    12/10/08 - 17:37   

大豆:ドル安の進行や商品全体の上昇などを好感した買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限:829-1/2↑16-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や商品全体の上昇などを好感した買いが相場を主導した。一月限はは寄付きから買いが先行し5日ぶりの高値まで上昇。米自動車大手の救済策がまとまり更なる景気悪化への懸念が後退したことなども買いを後押しした。中盤以降は原油や株に売り圧力が強まったものの、大きく値を崩すこともなく、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by 松    12/10/08 - 17:12   

輸出成約高予想;小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
11日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 200.0 〜350.0 207.6
コーン 500.0 〜1070.0 392.0
大豆 500.0 〜800.0 364.5
大豆ミール 70.0 〜125.0 108.0
大豆油 0.0 〜10.0 2.7

Posted by 松    12/10/08 - 16:48   

コーン:反発、原油高の進行や対円以外でのドル安を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:342-0↑14-1/4

シカゴコーンは反発。原油高の進行や対円以外でのドル安を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。寄付きから買いが先行し、いきなり4日ぶりとなる340セント台を回復。直後には原油の下落につれ売りに押される場面も見られたものの下値は堅く、中盤には再び340セント台まで値を戻した。

Posted by 松    12/10/08 - 16:47   

株式:自動車救済の行方にらんで取引、引けにかけて上昇保つ
  [場況]

ダウ工業平均:8,761.42↑70.09
S&P500:899.24↑10.57
NASDAQ:1,565.48↑18.14

NY株は反発。米自動車救済の行方をにらんで取引が進む一日だった。朝方はホワイトハウスと議会の民主党幹部の間で自動車法案について大筋合意と伝わるのを背景に買い先行。しかし、共和党の有力上院議員が救済案に反発を示し、買いムードに水を差した。自動車株にまず売りが広がり、じわじわと相場全体にも重しとなったが、それでも議会の法案承認観測も根強いのが下支えである。

相場は前日下げた反動からの買いも手伝って小じっかりと始まった。朝方は何度か伸び悩む場面もあったが、昼にかけて本日のレンジ切り上げを達成。前日の値下がり分を相殺するところまで上昇してから、その後は値を消す展開である。午後にはマイナス転落するも、下院本会議で自動車救済案を採決との報道を受けて取引最後の約一時間は前日比プラスを保った。

Posted by 直    12/10/08 - 16:26   

小麦:大幅高、ドル安の進行や商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:509-1/2↑20-0

シカゴ小麦は大幅高。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、対円以外でのドル安の進行や原油をはじめ商品全体に買いが集まったことを好感した。寄付きから買いが大きく先行し、いきなり5ドルの節目を回復。その後やや売りに押される場面が見られたものの、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    12/10/08 - 16:21   

天然ガス在庫は840億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 84.0
>前週 ↓ 64.0
>前年 ↓ 146.0
>過去5年平均 ↓ 143.0

Posted by 松    12/10/08 - 16:10   

USDA需給予想:小麦と大豆の在庫は引き下げ、コーンは引き上げに
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
11日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル

08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1232 1124 〜 1400 1124 1624
大豆 200 161 〜 215 205 205
小麦 596 575 〜 606 603 306

Posted by 松    12/10/08 - 16:07   

原油:反発、産油国の減産姿勢が相場を押し上げる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:43.10↑1.03

NY原油は反発。弱気の在庫統計が売りを誘ったにも関わらず、産油国が減産姿勢を強めたことを好感した買いが相場を押し上げた。ロシアが協調減産を行う意向を示したことなどを手掛かりに夜間から買いが先行。その後在庫統計で石油製品が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気し一時マイナス転落するまでに売りに押されたものの、サウジが1月から大幅な減産を行う方針を打ち出したことなどから再び買いが加速、一時は46ドル台まで値を伸ばした。しかしそうした動きも流れを決定付けるには至らず、午後には再び42ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    12/10/08 - 15:32   

金:ドル安の進行を好感しテクニカルな動き中心に買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:808.8↑34.6

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、テクニカルな動きを中心に大きく買いが集まった。2月限は寄付きから買い一色の展開となり早々に800ドルの大台を回復、そのまま昼には810ドル台まで上げ幅を拡大した。産油国が減産姿勢をつよめたことで原油が上昇したことや、米自動車大手への救済策がまとまり更なる景気後退への懸念が後退したことなどが好感された。

Posted by 松    12/10/08 - 14:46   

コーヒー:ドル安や商品高好感し日中を通じて堅調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.05↑1.20

NYコーヒーは小幅続伸。対ユーロを中心にドル安が進行し原油や金など商品市場全体に買いが集まったのを好感、日中を通じて堅調に推移した。ファンドなどからまとまった買いが入り一気に値を伸ばすような場面こそ見られなかったが、上下を繰り返しながらじりじりと値を切り上げていく展開。ただ、前日の高値まで値を伸ばすには至らなかった。

Posted by 松    12/10/08 - 14:45   

砂糖:反発、原油の上昇につれ終盤買いが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.62↑0.40

NY砂糖は反発。原油の上昇に連れファンドを中心に大きく買いが集まった。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、中盤には弱気の在庫統計を受け原油が売りに押されたのを嫌気しマイナス転落する場面も見られたが、その後急速に買いが集まり今月1日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/10/08 - 14:44   

11月財政収支は1,644億ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年11月 07年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲164.397 ▲98.238 ▲401.574 ▲155.076 ▲171.00
歳入 144.782 151.055 309.629 329.230
歳出 309.179 249.293 711.203 484.307

続きを読む

Posted by 松    12/10/08 - 14:16   

ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、1日時点で前年比12.3%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は10日、2008/09年度の中部・南部砂糖きび圧搾が1日時点で前年同期を12.3%上回る4億6860万トンになったと発表した。Unicaによると、砂糖きびの59.8%がエタノール生産、残りが砂糖生産。前年度はエタノールが55.53%、砂糖は44.47%で、今年度はエタノール生産が拡大していることを示す。1日までの砂糖生産は前年同期をほぼ1%下回る2530万トン。エタノール生産がこれまでのところ230億リットルで、18%増加である。

Posted by 直    12/10/08 - 13:09   

3年債入札、応札倍率は2.15と前回下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/10/08)
合計 60275.49 28000.05 2.15 3.07
競争入札分 60219.00 27943.57 2.16 3.08
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.26% 36.06%
最高落札利回り 1.245% 1.800%

Posted by 松    12/10/08 - 13:08   

FRB、州政府や自治体政府支援で権限小さい・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が米議員に対し、州政府や自治体政府の財政支援でFRBの権限が小さいことを示していたと報じられている。米通信社ダウ・ジョーンズによると、これは10月に下院金融サービス委員であるカンジョンスキ議員に宛てた書簡内容。カンジョンスキ議員が地方政府の資金調達難をFRB議長に提議したのに対し、FRBは法律的に州及び自治体へ直接融資することはほぼ不可能と答えた。また、議会や財務省に支援を要請するのが妥当と述べていた。

Posted by 直    12/10/08 - 13:00   

中国政府関係者、コーン輸出枠設定の観測否定
  [穀物・大豆]

中国政府がコーン輸出枠を設定するとの観測を政府関係者が否定したと報じられている。国内の価格下落を背景に政府は300万トンから500万トンの輸出を認可するとの思惑が浮上していた。中国の輸出業者COFCO幹部も、輸入枠が設けられても価格が低過ぎて売却できないとコメントしている。

Posted by 直    12/10/08 - 12:40   

ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、事前見通し上回る可能性
  [砂糖]

ブラジル砂糖コンサルティング会社データグロの幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、中部・南部における2008/09年度砂糖きび収穫が事前見通しを上回るとの見方を示した。11月から降雨がないことを理由にしており、当初は4億8000万トンと見越していたものの、現時点では4億8500万-4億8900万トンとみているという。収穫は1月まで続くとも述べた。

Posted by 直    12/10/08 - 12:31   

2008年ロシア穀物収穫、15年ぶり高水準・農務省推定
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は10日、2008年の穀物収穫について15年ぶりの高水準とみていることを発表した。同省の推定は1億300万トンで、前年の8170万トンから26.1%増加になる。

Posted by 直    12/10/08 - 11:16   

石油在庫統計:石油製品は予想外の大幅積み増し、稼動率が上昇
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:35発表、単位1,000バレル

12月5日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 320764 ↑ 392 320794 ↑ 3436 ↑ 1100
ガソリン在庫 202664 ↑ 3722 205798 ↑ 5046 ↓ 500
留出油在庫 130587 ↑ 5614 134703 ↑ 3744 ↓ 1400
製油所稼働率 87.44% ↑ 3.10 87.90% ↑ 3.00 ↑ 0.20

続きを読む

Posted by 松    12/10/08 - 10:41   

10月卸売在庫は前月から1.06%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
卸売在庫 438182 ↓1.06% ↓0.38% ↑ 0.2%
卸売在庫率 1.161 ↑ 0.036 1.125

続きを読む

Posted by 松    12/10/08 - 10:05   

仏ONIGC、08/09年度の自国軟質小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は10日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比21.3%増の3732万1000トンとした。これは11月の報告での3739万トンから小幅引き下げた。

輸出については、欧州連合(EU)圏内での見通しを711万トンから688万トンに下方修正した。前年比5.7%減少になる。前月の報告で前年割れの見方に転じ、今回は従来を上回る減少をみている。反面、圏外への出荷については前月時点での900 万トンで据え置き、前年から83.2%増加の見方である。期末在庫は前年度の268万6000トンから362万4000トンに膨らむと見通している。前回報告時でみていた361万8000トンより僅かに高い。

2008/09年度のコーン生産推定は1541万9000トンから1549万8000トンに一段と引き上げた。前年度の1435万5000トンから8.0%増加の見方。EU内輸出見通しを前年比1.3%増の504万5000トンと見越しており、これは前回報告での 509万トンより下方修正。圏外も5万トン少ない40万トンに改定した。それでも前年度の21万4000トンから大きく増加するのを見込んでいる。期末在庫は前年度の219万トンに対して346万4000トンとの見方。前回報告での304万トンから引き上げた。

Posted by 直    12/10/08 - 09:19   

ICEコーヒー価格、2009年初めに回復見通し・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー機関の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、ICEにおけるアラビカコーヒー価格が2009年初めに現行の安値から回復する見通しを示した。2009/10年度のブラジル生産を理由に挙げている・同氏によると、ブラジルの生産が前年割れとみられることから世界需給は500万-600万袋逼迫する見通し。これまでの開花状況から見て、ブラジルでは前年より最高1000万袋落ち込む可能性があるといい、収穫期がが近付くにつれ価格を押し上げるようになるという。

Posted by 直    12/10/08 - 09:00   

インド食用穀物、12月1日時点で前年比91.3%増
  [穀物・大豆]

インド連邦政府の食用穀物在庫が12月1日時点で前年同期を91.3%上回る3520万トンになった。政府データによると、このうち小麦が1960万トンで、これは一年前の2.3倍を超えている。記録的な豊作によって在庫も膨らんだとの関係者コメントが報じられている。

Posted by 直    12/10/08 - 08:47   

OPEC総会までに石油減産方針を発表、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのシマトコ・エネルギー相は10日、石油減産に関する方針をOPECがアルジェリアで総会を開く今月17日までに発表する意向を明らかにした。インターファクス通信が伝えた。非OPEC産油国が市場安定のための協調体制を取ることを希望すると、メキシコやノルウェーなど他の産油国にも協調減産を促した。

Posted by 松    12/10/08 - 08:45   

印ウッタルプラデシュ州の砂糖生産減少見通し・地元紙
  [砂糖]

インドのビジネス紙は10日、北東部にあるウッタルプラデシュ州の2008/09年度砂糖生産減少見通しを報じた。圧搾した砂糖きびからの生産率の定価を理由に挙げており、連邦政府が見込む700万トンも下回って500万トンの見通しという。また、500万トンに届かなくても不思議でないとの地元関係者のコメントも伝えた。

Posted by 直    12/10/08 - 08:30   

11月の中国大豆輸入、前年比0.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が10日に発表した11月の大豆輸入暫定値は前年同月比0.6%減の332万トンだった。年初から11月まであわせて3414万トンで、これは一年前を22%上回るという。また税関データによると、11月のコーン輸出が前年比85%減の2万トン、年初からの累計で前年より95%落ちて24万トンだった。

Posted by 直    12/10/08 - 08:18   

中国政府系シンクタンク、08年穀物生産推定据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日に発表した月次報告において、2008年度の穀物生産推定を据え置いた。大豆が前年比29.66%増の1650万トン。コーンが前年を2.43%上回る1億5600万トン、小麦は2.93%増の1億1250万トンとみている。

Posted by 直    12/10/08 - 08:12   

ロシア国内収穫ビートからの砂糖生産、前年上回る314.8万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、同国は12月8日までに今年度収穫のビートから314万8000トンの砂糖を生産した。前年同期の285万8000トンを上回る。製糖所に送られたビートは2503万4000トン、これまでに処理した量は2216万7000トンで、いずれも前年同期よりアップ。

Posted by 直    12/10/08 - 08:07   

住宅ローン申請指数は前週から7.10%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月5日 前週比 前年比
総合指数 796.8 ↓7.10% ↓1.85%
新規購入指数 298.1 ↓17.45% ↓36.84%
借り換え指数 3767.3 ↓0.93% ↑ 30.82%
一般ローン 973.6 ↓4.44% ↓16.78%
政府系ローン 502.5 ↓14.74% ↑ 133.83%

Posted by 松    12/10/08 - 07:02   

中国の原油輸入は前月から17.3%減少
  [場況]

中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の11月原油輸入は1,336万トン(日量326万バレル)と今年度最低を記録した。前月比では17.3%の減少、前年同月も1.8%下回る。石油製品の輸入は193万トンと、やはり今年度最低を記録している。

Posted by 松    12/10/08 - 06:47   

9日のOPECバスケット価格は38.19ドルと前日から0.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9(Tue) 38.19 ↑ 0.65
12/8(Mon) 37.54 ↑ 0.87
12/5(Fri) 36.67 ↓ 2.89
12/4(Thu) 39.56 ↓ 1.19
12/3(Wed) 40.75 ↓ 0.85

Posted by 松    12/10/08 - 06:17   

12/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )
・11月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )

Posted by 松    12/10/08 - 06:13   

2008年12月09日(火)

米国内ガソリン需要は前週から0.3%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが9日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月5日までの週の米国内ガソリン需要は日量933.1万バレルと前週から0.3%減少した。前年同期比では0.3%増加、前年を上回ったのは33週ぶりとなる。全米平均の小売価格は1ガロン1.78ドルと前週から7セント、11週連続で下落、前年に比べて41.3%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/9/08 - 20:35   

天然ガス:日中を通じて売り買いが交錯も最後はプラス引け
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.579↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を挟んだ水準での上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが優勢となった。安値では売られ過ぎ感からテクニカルな買いが加速する一方、目先の需要減少見通しが上値を押さえる格好となったが、中盤以降はじりじりと買いの勢いが優勢となりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/9/08 - 18:03   

債券:年末向けて安全資産求めた買い、TB金利がゼロ
  [場況]

10年債利回り:2.64↓0.10

債券は反発。年末に向けて安全資産を求めた買いの展開となった。財務省証券(TB)4週間物入札で、最高落札利回りが0.000%を記録。2001年の発行開始から初めてのゼロでもある。また、TB3ヶ月物もほぼゼロに低下して過去最低。長期債も含めてほかの債券にも幅広く買いが集まるのに至った。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で低下してから、その後株価が底堅いことなどが影響して昼過ぎまで前日の水準でもみ合った。しかし、株式相場が軟化するのを確認して午後はじりじりとダウン。最終的に前日の上昇以上に下げた。短期債にも買いの流れが続き、この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は前日から変らない。

Posted by 直    12/9/08 - 17:49   

FX:投資家のリスク回避志向の強まりから円高が進行
  [場況]

ドル/円:92.12、ユーロ/ドル:1.2925、ユーロ/円:119.08 (NY17:00)

為替は円高が進行。投資家のリスク回避志向が強まったことを受け、円を買う動きが改めて強まった。弱気の企業業績見通しなどから株安が進行、需要減少懸念から原油が売りに押されたこともこうした流れを後押しした。ドル円は東京で92円台後半の水準で推移、ロンドンでは92円台前半まで円高が進んだ後NY早朝にかけて再び92円台後半までドルが買われた。NYに入ってからはほぼドル売り一色の展開、株安が進行したのも後押しとなり、午後には92円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは前日の反動もあり東京からロンドンにかけてユーロが売られ、NY朝には1.28ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYではその後急速にドル安が進行し昼過ぎには1.30ドルを試すまでに値を伸ばしたが、午後には1.29ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円は東京からロンドンにかけじりじりとユーロが売られNY朝には118円台半ばまで下落。その後はユーロ/ドルの上昇につれ120円台まで一気に値を回復したものの、午後には再び売りに押された。

Posted by 松    12/9/08 - 17:37   

石油在庫統計予想:原油は積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
10 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 1100 ↓ 456
ガソリン在庫 ↓ 500 ↓ 1534
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 1721
製油所稼働率 ↑ 0.20 ↓ 1.82

Posted by 松    12/9/08 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在94.0万袋と前月を46.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月9日 12月累計 前月(11/11) 前月比
輸出合計 157.524 939.603 639.733 ↑ 46.9%
アラビカ種 157.524 913.163 603.128 ↑ 51.4%
ロブスタ種 0.000 26.440 36.605 ↓27.8%

Posted by 松    12/9/08 - 17:16   

大豆:方向感なく上下に振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限:813-0↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。手掛かりとなる材料もなく、値幅も前日の範囲内にとどまるなど基本的に動意薄の展開、午前中にドル安が進行したのにも特に反応はなかった。午後からは原油安の進行が重石となり軟調に推移した。

Posted by 松    12/9/08 - 16:57   

株式:弱気の企業ニュース並び、利食い売りも広がって反落
  [場況]

ダウ工業平均:8,691.33↓242.85
S&P500:88.67↓21.03
NASDAQ:1,547.34↓24.40

NY株は反落。2日続けて大きく上昇した反動で利食い売りが出やすかったところに、慎重な業績見通しなど企業絡みの弱気ニュースが相次いだことが響いた。業績不安は前夕のテキサス・インスツルメンツ(TI)やフェデックスなどの業績見通し引き下げに始まり、スーパー大手クローガーの予想を下回る決算、光ファイバーのコーニングは設備投資額引き下げなども続いて、足かせになっている。

相場は下げて始まった。半導体株にTIの警告にかかわらず買いが集まりNASDAQ指数は間もなくして回復し、大型株で構成するS&P500も一時的にプラス転換。ただ、ダウ平均は横ばい水準に戻すのが限界で、そのままじり安である。結局、S&P500も前日終値をはさんでのもみ合いを経て、午後は軟調に推移。NASDAQ指数も持ちこたえ切れず、引けにかけて軟化した。

Posted by 直    12/9/08 - 16:33   

コーン:小幅反落、強弱材料交錯するも最後は原油安が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:327-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。強弱材料が交錯し上下に振れる相場展開となったが、最後は原油安の進行が大きな重石となった。中盤にかけてドルが大きく売られたのを好感した買いが集まったものの、前日の高値を上抜けたあたりで息切れ。その後は原油や株が下げ幅を広げるのを嫌気した売りに押され、最後はマイナス転落した。

Posted by 松    12/9/08 - 16:30   

小麦:需給報告発表を控え様子見気分強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:489-1/2↓1-0

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。USDAの需給報告発表を木曜に控え、様子見気分の強い展開となった。午前中にはドル安の進行を好感し買いが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目を超えたところで息切れ。その後は手仕舞い売りに押され前半の上昇分を全て吐き出して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/08 - 16:10   

原油:反落、需要減少懸念が改めて弱気材料視される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:42.07↓1.64

NY原油は反落。景気後退に伴う需要減少懸念が改めて弱気材料視された。前日の上昇の反動もあり、朝方から売りが先行する展開。米エネルギー省が世界石油需要見通しを下方修正したことなどを嫌気し、上下を繰り返しながらも着実に値を切り下げていく展開となった。株安の進行も売りを後押しする格好となり、最後は42ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/9/08 - 15:30   

全米不動産協会、住宅販売見通し一段と引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は9日に発表した月次住宅市場見通しで、向こう3年間の住宅販売見通しを一段と引き下げた。協会チーフエコノミストは、2009年前半のマイナス成長を予想。後半には住宅市場の底入れを反映して景気が立ち直るとの見解を示す。それでも、販売回復に関して前回報告より鈍いペースをみている格好である。

中古について、2008年に前年比12.3%減の495万8000件と推定している。前月報告で501万9000戸みていたのからシフト。2009年には519万戸と500万の大台回復の見方だが、前月に見通していた531万9000戸より少ない。2010年の販売見通しは561万9000戸から555万1000戸に改定した。

続きを読む

Posted by 直    12/9/08 - 14:54   

金:続伸、昼にかけてのドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:774.2↑4.9

NY金は続伸。昼にかけてのドル安の進行を好感した買いが相場を押し上げた。寄付きでは前日の反動もありテクニカルな売りが先行する場面も見られたものの、方向性を決めてしまうような大きな動きにはつながらず。昼にかけては対ユーロ、対円共にドル安が進行したことを受けまとまった買いが入り、一気にプラス圏を回復した。もっとも、前日の高値を抜けて値を伸ばすほどの勢いもなく、最後はやや売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    12/9/08 - 14:40   

コーヒー:小幅反発、手仕舞い売り先行もドル安の進行が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.85↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。夜間から前日の急騰の反動からテクニカルな売りが先行したものの、中盤にはドルに売りが広がったのを好感した買いが相場を押し上げ、110セントを大きく上抜ける水準まで一気に値を伸ばした。ただ、そうした動きも長続きすることはなく、昼前には前日の終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    12/9/08 - 14:39   

砂糖:原油やドルの動きを意識しながら上下を繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.22↓0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。原油やドルなど他市場の動きを意識しながら、前日の終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にはテクニカルなポジション調整の動きが中心。昼前には買いが集まり前日の高値を上抜ける場面も見られたが、それ以上積極的な買いが続くことはなかった。

Posted by 松    12/9/08 - 14:39   

米クラフト、他社に追随してコーヒー製品値下げ決定
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズは9日、「マックスウェル」及び「ユーバン」ブランドのコーヒー製品価格を即日実施で引き下げた。JMスマッカーが5日に「フォルジャーズ」ブランド製品を値下げしたのに追随した格好だ。同社広報は、最近の生豆価格下落に対する決定とコメントしている。

対象となるのは両ブランドの焙煎済み挽き豆コーヒーで、1ポンドにつき10セント削減する。また、「マックスウェル」と「ユーバン」、さらに「サンカ」のインスタントコーヒーを1オンス2.5セント引き下げるという。

クラフトのコーヒー製品値引きは10月下旬に続いて2回目である。

Posted by 直    12/9/08 - 14:24   

1-9月のエクアドルコーヒー輸出、前年比13.4%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が9日に発表したデータによると、2008年1-9月のコーヒー輸出は前年同期比13.4%減の60万6889袋となった。生豆だけだと前年から65.0%落ち込み5万9721袋。インスタントコーヒーは54万7168袋で、一年前を3.2%上回った。

9月単月の出荷は全体で8万7638袋となり、一年前に比べて10.7%減少したという。生豆だけで27.4%落ちて2万9832袋。インスタントコーヒーは1.4%増の5万7806袋。

Posted by 直    12/9/08 - 14:14   

トリプルスタックの作付は前年から17%増加、モンサント社
  [穀物・大豆]

米化学大手モンサント社は9日、害虫や除草剤に対する耐性の強いコーンの遺伝子組み換え種「トリプルスタック」の作付が、09/10年度には3,400-3,500万エーカーに達するとの見通しを示した。前年比では約17%増加する。トリプルスタックは他の品種に比べ1エーカーあたり9.6ブッシェルほどイールドが伸びるという。同社はまた、2010年までに8種類の遺伝子を含む「スマートスタック」の作付が6,500万エーカーにまで伸びると予想、更には10年以内に20種類の遺伝子を含む新製品の開発を目指すとしている。

Posted by 松    12/9/08 - 13:53   

EIA、08/09年度冬季暖房需要見通しを引き上げ
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は9日に発表した冬季暖房燃料アウトルックで、08/09年度の米国における一世帯あたりの暖房用天然ガス消費が前年比で1.6%増加するとの見通しを示した。10月に1.3%増としていたのから小幅引き上げた。うち北東部では6.4%増加するものの、中西部では0.8%減少する。価格見通しは全米平均で前年から1.6%の下落と、10月時点で16.5%上昇としていたのから大きく引き下げた。北東部で 0.7%、中西部で2.7%それぞれ増加する。暖房油の消費は全米平均で前年から5.1%増加とこちらも10月の4.8%増から引き上げ。地域別では北東部で5.7%増える一方、中西部では 1.0%減少する見通しだ。価格は全米で前年から23.6%、北東部で23.6%、中西部で23.6%それぞれ下落する。

Posted by 松    12/9/08 - 12:39   

EIA、09年世界石油需要見通しを63万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年
世界需要合計 85.30 ↓ 0.63 85.75 ↓ 0.14 85.80
世界供給合計 85.14 ↓ 0.58 85.52 ↓ 0.10 84.40
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年
WTI原油 $51.17 ↓ 12.33 $100.40 ↓ 1.05 $72.32
レギュラーガソリン小売 $2.03 ↓ 0.34 $3.27 ↓ 0.02 $2.81

続きを読む

Posted by 松    12/9/08 - 11:58   

OPECは大幅減産で合意すべき、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油総裁は9日、AFP通信の電話取材に答え、OPECは17日に開かれる総会で相当量の減産で合意するべきとの考えを示した。マーケットは、大胆な行動を要求しているという。40ドルをやや上回る今の価格水準については、当面の底値に近く、OPEC総会後は上昇に転じると予想した。

Posted by 松    12/9/08 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は5日現在2,199億 6,900 万ユーロと前週から4,200万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    12/9/08 - 10:51   

南アフリカの10月金生産指数は前月から横ばい
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で48.9と前月から横ばいとなった。季節調整前の指数は50.0と前年同月から14.4%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.7%上昇、季節調整前の前年比は3.5%のプラスだった。

Posted by 松    12/9/08 - 10:46   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から0.67%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 88.9 ↓0.67% ↓1.00% ↓3.00%

続きを読む

Posted by 松    12/9/08 - 10:04   

ウクライナ農務省、2009年穀物減反見通す
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は9日、2009年の国内穀物作付が1520万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年の1560万ヘクタールを下回る見方だが、理由は不明。冬穀物が前年と同じ800万ヘクタールを見越し、春穀物700万ヘクタール強に減反としている。

Posted by 直    12/9/08 - 09:21   

12月米チェーンストア売上、第一週は前月比0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%減少した。1%増加の予想に反して前月を下回った格好である。前年同期からは0.8%ダウン。事前見通し以上の落ち込みだったという。

Posted by 直    12/9/08 - 09:12   

08/09年度ロシア穀物輸出、現時点で1050万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は9日、7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が現時点で1050万トンになったと発表した。当局は、12月末時点で1160万トンになると予想している。このほか、国内市場においてこれまでに265万トンの穀物を買い取り、来年1月1日までに500万トンに膨らむ見通しも示した。

Posted by 直    12/9/08 - 08:43   

2008/09年度ドイツビート糖生産、5日時点で76.7%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは9日、2008/09年度のビート糖生産量が5日時点で281万9000トンになったと発表した。最終的に367万6000トンが見込まれているうちの76.7%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは1815万1000トンで、1786万3000トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は18%とも伝えている。

Posted by 直    12/9/08 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。前週に0.1%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較では0.4%上がり、前週時点での前年比伸び率1.3%から大きくスローダウンした。

ICSCのチーフエコノミストは、感謝祭翌日の「ブラック・フライデー」セールで賑わっていたのも既に一服とコメント。クリスマスプレゼントの買い物を終わらせた消費者は一年前のこの時点より少なく、これは支出抑制を意味するとも述べている。

Posted by 直    12/9/08 - 08:29   

豪ABARE、08/09年度小麦生産推定を上方修正
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート
出所:豪農業資源経済局(ABARE)、単位:1,000トン、1,000ヘクタール、トン/ヘクタール

08/09年度 小麦生産 前回(11/5) 前年比 作付面積 前年比
豪州全体 19969 19907 ↑ 53.15% 13552 ↑ 9.79%
イールド 前回 前年
豪州全体 1.47 1.47 1.06

続きを読む

Posted by 松    12/9/08 - 06:25   

8日のOPECバスケット価格は 37.54ドルと前週末から0.87ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8(Mon) 37.54 ↑ 0.87
12/5(Fri) 36.67 ↓ 2.89
12/4(Thu) 39.56 ↓ 1.19
12/3(Wed) 40.75 ↓ 0.85
12/2(Tue) 41.60 ↓ 3.66

Posted by 松    12/9/08 - 06:14   

12/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック

農産物
・豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート

Posted by 松    12/9/08 - 06:11   

2008年12月08日(月)

天然ガス:続落、工業需要減少や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.566↓0.176

NY天然ガスは続落。景気後退に伴う工業需要の減少に市場の注目が集まる中、天気予報が弱気に変化したことも売りを後押しする格好となった。1月限は夜間取引から大きく売りが先行。午前中原油の上昇などにつれ買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後改めて売りが加速し5.50ドル台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/8/08 - 18:19   

FX:投資家のリスク志向強まりドル全面安の展開
  [場況]

ドル/円:92.82、ユーロ/ドル:1.2962、ユーロ/円:120.27 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面安の展開。オバマ次期政権による大型景気刺激策や自動車大手ビッグスリーへの救済案が早々にまとまるとの期待から株価が大きく上昇する中、投資家のリスク回避の動きによって買い進まれてきたドルが大きくに売られる展開となった。ユーロ/ドルは東京からじりじりと騰勢を強め、ロンドンにかけては1.29ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押される場面も見られたもののユーロ買いの勢いは衰えず、NY午後には1.29ドル台後半まで値を伸ばした。

ドル/円はロンドンにかけて投資家のリスク志向が強まったことによるドルに買いが進み93円台後半まで急伸したものの、その後は再びドル売りに押される展開。NY昼には92円台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロが買われ121円を試す水準まで急伸。その後はやや値を戻したもののユーロの下値は堅く、120円を中心とした小幅レンジでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/08 - 17:58   

債券:小幅安、株高や米財政赤字拡大見通しを嫌気
  [場況]

CBOT10年債12月限:125-105↓0-095
10年債利回り:2.74↑0.03
2年債利回り:0.94↑0.02

債券は小幅続落。経済指標の発表もなく、全体的に動意の薄い中、自動車大手ビッグスリーの救済への期待から株価が上昇したのを嫌気した売りが相場の重石となった。救済に伴って政府の支出が増加し財政赤字が拡大するとの懸念も売りを誘った。10年債の利回りは2.74と先週末から0.03ポイント上昇、2年債は0.94と0.02ポイント上昇、長短金利のスプレッドは小幅ながら拡大した。

Posted by 松    12/8/08 - 17:36   

株式:ビッグスリー救済への期待高まりダウは一時9,000ドル回復
  [場況]

ダウ工業平均:8934.18↑298.76
S&P500:909.70↑33.63
NASDAQ:1571.74↑62.43

NY株式は大幅続伸。自動車大手ビッグスリーの救済について、ホワイトハウスと議会民主党が合意に達するとの期待が高まったことなどを好感、約1ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばした。取引開始から大きく買いが先行、中盤には上昇の勢いも止まったものの、高値で大きく売りに押されることもなく、日中を通じて高値圏で推移した。ダウ平均は午後遅くに一時9,000ドルを回復するなど、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。NYSEの売買高は約17億株、NASDAQは21億株に達した。

Posted by 松    12/8/08 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在78.2万袋と前月を64.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/10) 前月比
輸出合計 44.624 782.079 475.848 ↑ 64.4%
アラビカ種 44.624 755.639 439.243 ↑ 72.0%
ロブスタ種 0.000 26.440 36.605 ↓27.8%

Posted by 松    12/8/08 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から11.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢169.9 ↓ 11.2 ↓ 130.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢251.5 ↓ 10.0 ↓ 81.0

Posted by 松    12/8/08 - 17:07   

大豆:大幅反発、株や商品高を好感しテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限:820-1/2↑37-0

シカゴ大豆は大幅反発。株高や商品市場全体の上昇、ドル安の進行などを好感しファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。1月限は寄付きでいきなり8ドルの節目を回復するなど大きく買いが先行。そのまま820セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後は高値でやや売りが出たものの大きく値を崩すこともなく、最後まで日中高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/08 - 16:39   

コーン:大幅反発、ドル安や原油高好感し先週金曜のギャップ埋める
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:330-0↑20-3/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安が進行し原油が急騰する中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。寄付きから買い一色の展開となり、あっさりと先週金曜につけたギャップを埋めにかかる展開。ギャップを全て埋めたあたりでは売りが膨らみ急速に伸び悩んだものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/08 - 16:21   

小麦:反発、ドル安や商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:490-1/2↑15-0

シカゴ小麦は反発。ドル安が進行し原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇する中、ポジション整理の買いが相場を主導した。3月限は寄付きから大きく買いが先行し早々に5ドルの節目まで上昇。その後は売りに押され値を戻したものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/08 - 15:51   

原油:大幅反発、株高の進行やサウジの生産削減を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:43.71↑2.90

NY原油は大幅反発。株高の進行やサウジの生産削減などを手掛かりに、ファンドを中心に大きく買いが膨らんだ。1月限は夜間取引から買いが先行。早朝に一時売りに押される場面も見られたもののすぐに回復、通常取引開始後は一時44.70ドルまで上昇し金曜の高値を上抜けた。その後は売りに押され値を戻したものの、最後までしっかりとプラス圏は維持した。

Posted by 松    12/8/08 - 15:30   

金:ドル安が進行する中ファンドを中心に買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:769.3↑17.1

NY金は大幅反発。ドル安が急速に進行する中、先週までの大幅下落の反動もありファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。夜間取引から買いが先行した2月限は、寄付き後急速に上げ足を速めあっさりと780ドル台を回復。しかしこの水準では売り意欲も強く、直後に770ドルを割り込むまでに急落。その後は大きくプラス圏に入った水準こそ維持していたものの、どちらかといえば上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/08 - 14:39   

コーヒー:大幅反発、ドル安の進行や株や商品全体の上昇を好感
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.50↑6.30

NYコーヒーは大幅反発、需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安が進行し株や原油をはじめとした商品全体が大きく上昇する中、ファンドを中心に幅広く買いが入る展開となった。夜間から大きく買いが先行、朝方108セントまで値を伸ばしたあたりで売りに押される場面が見られたものの、その他ではほぼ買い一色の相場展開となった。ただ、110セントの節目を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/8/08 - 14:38   

砂糖:大幅反発、ドル安や原油高の進行好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.25↑0.68

NY砂糖は大幅反発。ドル安が進行し株や原油をはじめとした商品全体に買いが集まったことを好感、強気一色の相場展開となった。夜間から買いが先行した相場は朝方にまとまった買いが入りあっさりと11セントの節目を回復。そのまま堅調に値を伸ばし昼前には11.37セントの高値をつけた。その後は売り意欲がじりじりと強まり、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/08 - 14:38   

ブラジルの09/10年度コーヒー生産は3,820-4,120万袋、サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業コンサルタントサフラスが8日に明らかにしたレポートで、同国の09/10年度コーヒー生産が3,820万から4,120万になるとの見通しを示した。08/09年度推定の5,020万袋から大きく減少する。このうちアラビカ種は2,750万から2,970万袋になるという。09/10年度が生産サイクルの裏作に当たるため、主要品目のアラビカ種の生産が大きく落ち込むことが減少の主な要因。

ブラジルのコーヒー農家は通常3段階に分けて殺虫剤と肥料の散布を行うが、今回はコストの上昇や信用の収縮によって段階を一つ抜かしたり、量を減らしたりしているという。しかしながら、今後もコストの低下が続くようなら、来年担って使用量を増やす農家が出てくることもあり得るという。また、開花期前半における生産地の天候は概ね良好ながら、サントス州やミナスジェライス州では例年並の降雨がみられていないところもあるとした。

Posted by 松    12/8/08 - 11:47   

輸出検証高、小麦とコーンは予想下回る、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 12577 ↓39.0% ↓54.7% 625793 ↓14.7% 14000 〜23000
コーン 21340 ↓42.7% ↓50.9% 424386 ↓37.8% 26000 〜34000
大豆 40633 ↑ 1.9% ↑ 14.1% 394785 ↑ 13.6% 33000 〜42000

Posted by 松    12/8/08 - 11:29   

アゼルバイジャンからの石油輸出、1月に大きく減少
  [エネルギー]

アゼルバンジャンとトルコの輸出港シェイハンを結ぶBTCパイプライン関係者が8日に明らかにしたところによると、パイプラインを経由したアゼルバイジャンの石油輸出は1月に日量56.8万バレルと前月から21.3万バレル減少するという。減少はパイプラインや油田の運営上の問題ではなく、主にシェイハン港からの出荷予定量が減少しているためだという。

Posted by 松    12/8/08 - 09:39   

ロシアの1-10月粗糖輸入は前年同期比で25.2%減少、連邦関税局
  [砂糖]

ロシア連邦関税局が8日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月までの粗糖輸入量は202.2万トンと前年同期比で25.2%減少した。額面では7億9,510万ドルと前年の8億6,250万ドルから7.8%減少している。精製糖の輸入は5万3,600トンと前年同期から48.7%減少、額面では2,410万ドルと前年の4,870万ドルから減少した。

Posted by 松    12/8/08 - 09:12   

ブラジルIBGE、09年コーンメインクロップ生産を引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 59920.3 ↓0.01% ↑ 3.40% 2817
コーン 58698.5 ↑ 0.56% ↑ 13.25% 4079
>メインクロップ 39954.5 ↓0.03% ↑ 10.61% 4239
>サブクロップ 18744.0 ↓0.14% ↑ 19.33% 3776
小麦(2009年度) 5864.6 ↑ 1.52% ↑ 27.65% 2446
2009年
大豆 59821.2 ↓0.01% ↓0.17% 2803
コーン(メインクロップ) 37008.6 ↓1.46% ↓7.37% 3946

Posted by 松    12/8/08 - 07:11   

ブラジルIBGE、08年砂糖生産を前月から上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 651504.0 ↑ 1.22% ↑ 26.30% 79521

Posted by 松    12/8/08 - 07:10   

ブラジルIBGE、08年コーヒー生産を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2008年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 46587.3 ↑ 0.32% ↑ 28.72% 20.97

Posted by 松    12/8/08 - 07:09   

ブラジルCONAB、08/09年度コーン生産は前年比7.19%減
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

08/09年度 生産 前回推定(11/6) 前年比
大豆 58820.9 58392.1 〜59320.6 ↓1.99%
コーン 54444.5 54317.3 〜55210.5 ↓7.19%
小麦 5867.5 5722.2 ↑ 53.44%

Posted by 松    12/8/08 - 07:07   

ブラジルCONAB、08/09年度コーヒー生産推定を小幅引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

08/09年度 前回(9月)推定 修正 07/08年度 前年比
作付面積 2169.80 2129.78 ↑ 40.02 2073.09 ↑ 4.66%
イールド 21.20 21.53 ↓ 0.33 16.27 ↑ 30.30%
生産 45.992 45.850 ↑ 0.14 33.740 ↑ 36.31%
>アラビカ 35.484 35.268 ↑ 0.22 23.477 ↑ 51.14%
>ロブスタ 10.508 10.582 ↓ 0.07 10.263 ↑ 2.39%

Posted by 松    12/8/08 - 07:05   

12/8(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・ブラジルCONAB、IBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    12/8/08 - 06:24   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ