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2008年12月01日(月)

天然ガス:商品全面安の中、天気予報の変化受け買い集まる
  [季節トレンド指数]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.604↑0.094

NY天然ガスは小幅反発、原油をはじめ商品市場が軒並み大きく値を下げる中、天気予報が強気に変化したことを手掛かりに買いが集まった。1月限は午前中こそ原油安につれた売りに押され上値が重かったものの、昼前からは一転して買いが加速。目先平年以下の気温が続くとの天気予報を手掛かりに値を伸ばし、一時は6.60ドル台後半まで上昇した。

Posted by 松    12/1/08 - 18:19   

FX:株安が進む中、リスク回避に伴う円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:93.20、ユーロ/ドル:1.2601、ユーロ/円:117.51 (NY17:00)

為替は円高/ユーロ安が加速。株安が大きく進む中、投資家のリスク回避に伴う円の買い戻しが大きく膨らんだ。ドル/円は東京では95円台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入ってから急速に円高が進行、NY早朝には93円台半ばまで円が買い進まれた。NYではその後しばらく膠着状態が続いていたものの、昼過ぎから株安の進行につれドルを売る動きが強まり、午後遅くには93円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.26ドル台後半を中心としたレンジの上下に終始。NYではユーロ/円の下落につれユーロがやや売られる場面も見られたが、大きな流れにはつながらず。結局1.26ドル台前半までレンジをやや切り下げただけに終わった。ユーロ/円は東京では120円台後半の水準で推移していたものの、ロンドンに入るあたりから急速に円高が進行。NY朝には118円台半ば、午後遅くには117円台前半まで円高が進んだ。

Posted by 松    12/1/08 - 17:54   

債券:世界的不況と量的緩和先取りして長期債中心に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:2.75↓0.17

債券は大幅続伸。世界的な不況のシナリオに基づいた買いで始まり、最後まで流れは変らなかった。夜間取引からユーロ圏経済指標の悪化がプラスに作用していたが、買いに弾みがついたのは米国の通常取引開始からである。米国のデータも予想を下回り、昼に全米経済研究所(NBER)の景気後退宣言、午後にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が一段の利下げや量的緩和の可能性を示したのを背景に買いが進んだ。

バーナンキ議長の量的緩和コメントによって長期債が再び相場上昇の中心となった。指標である10年債利回りは取引の早い段階よりレンジ切り下げの展開。午後には2.6%台半ばまで低下した。取引終盤に下げ渋ったが、それでも過去最低での引けとなる。30年債利回りも記録を塗り替える低下。

一方、短期債も景気後退と追加利下げを先取りし、買いのトレンドが続いている。ただ、長期債よりはやや鈍いペースであり、このため長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が1.85ポイントに縮小。9月下旬以来の小さなギャップだ。

Posted by 直    12/1/08 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢181.1 ↓ 8.1 ↓ 125.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢261.5 ↓ 4.9 ↓ 80.1

Posted by 松    12/1/08 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在6.7万袋と前月を79.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月1日 12月累計 前月(11/3) 前月比
輸出合計 66.772 66.772 37.134 ↑ 79.8%
アラビカ種 66.772 66.772 37.134 ↑ 79.8%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    12/1/08 - 17:19   

大豆:他市場の動き嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限:846-0↓37-0

シカゴ大豆は続落。ドル高が進行し株や商品全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。1月限は寄付きから売りが先行し、一気に840セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。直近の安値割れを試すまでの勢いはなく、中盤にかけては850セント台まで買い戻された。もっとも、他市場の動きを嫌気した売り圧力は強く、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    12/1/08 - 17:08   

株式:世界景気不安で売り、ダウ平均とS&P500は6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:8,149.09↓679.95
S&P500:816.21↓80.03
NASDAQ:1,398.07↓137.50

NY株は大幅反落。世界的な景気不安から売りの展開となった。欧州の経済指標悪化に続き、米国でも米供給管理協会(ISM)製造業指数と建設支出がそれぞれ予想以上に弱気の内容だ。また、全米経済研究所(NBER)による景気後退認識もあり、市場心理が冷えた。

夜間取引から売りモードになっていたが、通常取引に入ってからは先週の連日相場上昇の反動もあって相場下落が速かった。間もなくして値下がりペースこそ鈍ったが、その後じり安。最終的にダウ平均とS&P500が6日ぶりの反落となり、NASDAQ指数も3日ぶりのマイナス転落。主要株価指標は揃って先月21日以来の安値引けである。

Posted by 直    12/1/08 - 16:35   

コーン:大幅続落、株や原油の下落嫌気し改めて売り広がる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-3/4↓17-0

シカゴコーンは大幅続落。株や原油が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に改めて売りが広がり直近の安値を更新した。需給面で新たな売り材料が出たわけでもなく、下落は主に他市場の動きに影響されてのもの。3月限は寄付きから売り一色となり早々に350セントの節目を下抜け。その後は売り一服となったものの上値は重く、最後まで安値圏で低迷する展開となった。

Posted by 松    12/1/08 - 16:24   

小麦:反落、他市場の動き嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:528-0↓33-1/4

シカゴ小麦は反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、対円以外でドル高が進行し原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げるのにつれた売りが大きく膨らんだ。3月限は寄付きから売り一色の展開となり、一気に520セント台まで下げ幅を拡大。感謝祭明けで商いが戻っていないことも下げをきつくする一因となった。もっとも直近の安値を試すほどの大きな下落には至らず、引けにかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られた。

Posted by 松    12/1/08 - 16:11   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は1日、 5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で1月1-10日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は2日まで。

Posted by 直    12/1/08 - 16:10   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 92198 ▼ 2711
NEMEX-RBOBガソリン △ 8507 △ 731
NYMEX-暖房油 △ 42612 △ 2088
NYMEX-天然ガス ▼ 117736 △ 26059
COMEX-金 △ 89598 △ 33565
_
CBOT-小麦 △ 1473 △ 3524
CBOT-コーン △ 8513 △ 3564
CBOT-大豆 △ 29600 △ 1208
ICE US-粗糖 △ 71120 △ 6772
ICE US-コーヒー ▼ 9657 △ 636
_
IMM-日本円 △ 34266 △ 13520
IMM-ユーロFX ▼ 25691 ▼ 4137
CBOT-DJIA △ 7312 △ 490
CME-E-Mini S&P △ 93233 ▼ 17395

Posted by 松    12/1/08 - 15:33   

FRB議長、量的金融緩和の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は1日の講演で、金融市場改善に向けて量的金融緩和政策に重点を移す可能性を示した。足元の景気は非常に弱く、景気回復には金融市場を立ち直らせるのが先決という。議長はさらなる利下げの可能性にも言及したが、引き下げ余地が小さくなっていることも認識しているとした。

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Posted by 直    12/1/08 - 15:31   

原油:OPEC減産見送りや景気後退への懸念から50ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:49.28↓5.15

NY原油は大幅下落。週末にカイロで開かれたOPEC閣僚会合で減産が見送りとなったことを受けた失望売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行。世界的な景気減速による需要減少懸念も引き続き弱気に作用、株価の下落に連れて売りが広がる格好となり、昼前には50ドルの大台割れを試す展開となった。その後一旦は安値から買い戻されたものの売り意欲は強く、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/1/08 - 15:15   

金:株や原油安嫌気しリスクポジション縮小に伴う売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:776.8↓42.2

NY金は大幅反落。株式や原油をはじめとした商品全体の下落、対円以外でのドル高の進行を嫌気し、リスクポジション縮小に伴う売りが一気に膨らんだ。2月限は夜間取引から大きく売りが先行しあっさりと800ドルの節目を下抜け。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時770ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは安値で買い戻す動きも見られたものの、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    12/1/08 - 14:52   

コーヒー:商品全体が大幅安となる中、ファンド中心に売り広がる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.55↓2.55

NYコーヒーは続落。商品市場全体が大幅安となる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。3月限は夜間から売りが先行し、朝方には113セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後安値で積極的に売りを仕掛ける向きも見当たらず相場は下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/1/08 - 14:22   

砂糖:反落、原油や株式の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.65↓0.25

NY砂糖は反落。特に大きな材料が見当たらない中、原油や株式の下落を嫌気し日中を通じて手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は朝方11.60セント台で一旦下げ止まったかに見えたものの、昼にかけて原油が一段安となるとそれに連れて売りも膨らみ、11.50セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/08 - 14:22   

NY連銀、ガイトナー総裁の後任探し開始
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は1日、ガイトナー総裁の後任探しを始めたことを発表した。ガイトナー総裁がオバマ次期米大統領による財務長官起用が決まったため。なお、ガイトナー総裁は向こう数週間、総裁としての任務を続けるが、米連邦公開市場委員会(FOMC)にはカミング第一副総裁が代わりに出席するという。

Posted by 直    12/1/08 - 13:30   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比17.7%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、11月の砂糖輸出は195万4500トンとなった。前年同月比17.7%増加となるものの、前月からは11.4%のマイナスである。粗糖が前年から24.8%増の141万2900トンだったが、前月比だと7.3%ダウン。精製糖の出荷は54万1600 トンとなった。前年比2.5%増の反面、一ヶ月前との比較で20.5%減少した。

Posted by 直    12/1/08 - 13:21   

11月のブラジル輸出、大豆は前年および前月いずれの比較で減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、11月大豆輸出は72万3600トンとなった。前年同月比14.5%、前月比較で31.8%それぞれ減少。大豆油は前年比21.9%減の10万7600トン。前月に比べて49.5%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は104万1200トンだった。一年前を77.9%上回るが、前月からは7.4%減である。

Posted by 直    12/1/08 - 13:14   

11月のブラジルエタノール輸出、前年の2.2倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、11月のエタノール輸出は5億620万リットルだった。前年同月の2.2倍で、前月比は5.2%増加。

Posted by 直    12/1/08 - 13:09   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比21.3%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比21.3%増の285万6700袋となった。しかし、前月との比較では3.8%減少した。

Posted by 直    12/1/08 - 13:08   

米景気、昨年12月に拡大のピーク迎えその後着実に後退・NBER
  [金融・経済]

全米経済研究所(NBER)は1日、米国が景気後退(リセッション)局面にあると発表した。声明によると、NBERのビジネスサイクル委員会は先月28日の会議で、2001年1月に始まった景気拡大は昨年12月にピークを迎え、その後着実に後退しているとの判断となった。

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Posted by 直    12/1/08 - 12:54   

オバマ次期政権の外交・安保閣僚発表、事前予想通りの人選
  [政治・国際情勢]

オバマ次期米大統領は1日の記者会見で外交及び安保閣僚を発表し、国務長官へのヒラリー・クリントン上院議員指名を正式発表した。国防長官にはゲーツ現長官が留任となる。国土安全保障長官にはナポリターノ・アリゾナ州知事を指名した。

このほか、国家安全担当大統領補佐官にはジョーンズ前北太平洋条約機構(NATO)軍司令官を起用する。また、国連大使と司法長官にクリントン政権時代の経験者であるライス氏とホールダー氏を示した。各候補はメディア報道で挙がっていた人物であり、予想通りの人選となっている。

Posted by 直    12/1/08 - 11:42   

輸出検証高:小麦と大豆は前週より減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 19808 ↓11.6% ↑ 4.7% 612413 ↓13.3% 14000 〜19000
コーン 32580 ↑ 6.7% ↓42.6% 398337 ↓37.6% 20000 〜26000
大豆 37454 ↓8.5% ↑ 38.5% 351718 ↑ 12.7% 32000 〜38000

Posted by 松    12/1/08 - 11:02   

10月建設支出は前月比1.20%減、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年10月 前月比 08年9月 市場予想
建設支出 1072632 ↓1.20% ↓0.01% ↓1.0%

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Posted by 松    12/1/08 - 10:11   

11月ISM製造業指数は36.2に低下、予想下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

08年11月 08年10月 市場予想
ISM製造業指数 36.2 38.9 37.0

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Posted by 松    12/1/08 - 10:07   

米年末商戦、感謝祭翌日から週末にかけて前年比7.2%増
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が感謝祭翌日の28日から週末にかけた小売販売を調べた結果、消費者一人当たりの平均支出は前年同期を7.2%上回る372.57ドルだった。NRF幹部は、電気製品や衣料品などの需要と過去に例のない大幅値引きが売り上げアップにつながったとコメント。本格的な年末商戦が始まったばかりであることを認識しており、急速な販売ペースが続くこともないとしながら、消費が底堅いことも指摘している。

NRFの調査は27日から29日の3日間に3370人を対象に行われた。

Posted by 直    12/1/08 - 10:00   

12月のインド国内砂糖販売枠、140万トンに
  [砂糖]

インド政府関係者は1日、政府が12月の国内砂糖販売枠を140万トンに設定したと発表した。事前の計画通りである。

Posted by 直    12/1/08 - 08:31   

1-11月のインドコーヒー輸出、前年比3.4%増
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会によると、1-11月の同国コーヒー輸出は前年比1.7%増の20万8023トンだった。種類別ではロブスタ種が0.2%増の10万4255トン、アラビカ種は13.6%多い4万6598トンとしている。

Posted by 直    12/1/08 - 08:27   

2008年中国穀物生産、過去最高に・NDRC
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)高官は1日、2008年の穀物生産を前年比5%増の5億2500万トンとみていることを示した。過去最高更新である。また、史上初めて5年連続の前年比プラスになるともいう。

Posted by 直    12/1/08 - 08:22   

石油需要減について米経済の運営失敗を非難、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は1日、イランで開かれたエネルギー会議でスピーチを行い、現在の石油需要の減少は米国経済の舵取りの失敗が大きな要因となっていると、米国発の景気後退を改めて非難した。原油価格については、1バレル70-90ドルの間が非常に適正な水準と主張。また、10月の緊急総会で合意した11月1日からの日量150万バレルの減産の実施状況については、80%以上が遵守されているとの見方を示した。

Posted by 松    12/1/08 - 07:12   

28日のOPECバスケット価格は47.29ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28(Fri) 47.29 ↓ 0.09
11/27(Thu) 47.38 ↑ 1.91
11/26(Wed) 45.47 ↓ 0.06
11/25(Tue) 45.53 ↑ 1.05
11/24(Mon) 44.48 ↑ 1.92

Posted by 松    12/1/08 - 06:28   

12/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00 )
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    12/1/08 - 06:10   

2008年11月30日(日)

OPECが減産を80%遵守するなら追加減産の必要ない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は29日、アラブのアルハヤト紙の取材に対し、もしOPEC加盟国が11月1日からの150万バレルの減産を80%遵守した場合、12月のアルジェリア総会で追加減産を行う必要はないとの考えを示した。産油国、消費国双方にとって適正な価格水準は1バレル75ドルと、先に同国のアブドラ国王が示した考えを改めて述べた上で、在庫は消費の52日分を十分に満たす水準にあり、市場の需給バランスが取れているなら価格は1バレル70-80ドルの水準に戻っていくとした。

Posted by 松    11/30/08 - 20:41   

世界石油市場は日量200万バレルの供給過剰、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は30日、OPECが前日にカイロで開かれた緊急会合で生産量を据え置いたことで、世界石油市場は日量200万バレルの供給過剰状態が続き、価格は更に下落するとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。OPECは需要と供給のバランスを保つことを目標としており、12月のアルジェリア総会では、市場の状況を精査する必要があるとした。

Posted by 松    11/30/08 - 20:31   

在庫は需要の51-52日分が望ましい、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は29日、カイロで開かれたアラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会合前に記者団の質問に答え、現時亜石油在庫は消費の56日分相当の量が積み上がっているが、OPECとしては51-52日分程度が好ましいと、過剰在庫に対する警戒感を顕わにした。石油需要は09年の1-3月期にかけて更に減少するが、経済状況から見て4-6月期にもっとも落ち込むとの見方も示した。

Posted by 松    11/30/08 - 19:40   

2008年11月28日(金)

FX:欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ全面安の展開
  [場況]

ドル/円:95.52、ユーロ/ドル:1.2686、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開、欧州圏のインフレ懸念後退受けユーロ売りが広がった。ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台で推移していたものの、ロンドンに入ってから急速にユーロ売りが加速。欧州圏の11月消費者物価の伸びが大幅に落ち込んだことを嫌気した。NYに入ってもユーロ安の流れは止まらず昼前には1.26ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着いた。

ドル円はロンドンにかけて95円台前半での小動きが続いた後、NYではややドル買いが優勢の展開。感謝祭の翌日で商いも比較的薄い中、95円台で上下に方向感なく振れる展開となった。ユーロ/円は東京では123円台前半で推移、ロンドンではユーロ売りが膨らみNYでは120円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは121円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:35   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/24〜 11/28 0.8972 ↓ 2.16% ↑ 5.82% 0.7387 ↓ 3.49% ↓ 2.05%
11/17〜 11/21 0.9170 ↑ 1.75% ↑ 8.50% 0.7654 ↑ 4.49% ↑ 2.17%
11/10〜 11/14 0.9012 ↑ 3.11% ↑ 6.69% 0.7325 ↑ 7.36% ↓ 2.05%
11/3〜 11/7 0.8740 ↓ 0.49% ↑ 12.39% 0.6823 ↓ 0.22% ↓ 4.84%

Posted by 松    11/28/08 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在246.5万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月28日 11月累計 前月(10/28) 前月比
輸出合計 86.428 2465.124 2121.107 ↑ 16.2%
アラビカ種 74.988 2370.779 1984.105 ↑ 19.5%
ロブスタ種 11.440 94.345 137.002 ↓31.1%

Posted by 松    11/28/08 - 17:18   

天然ガス:弱気の天気予報嫌気し大きく手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:6.510↓0.368

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。目先当初の予想ほどの冷え込みは見られないとの予報が出たほか、原油に売りが先行したことも下げを後押しし、一時週の安値を更新するまでに値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、6.50ドルの節目近辺で息切れ、結局26日の上昇分の半分以上を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 17:02   

大豆:ドル高の進行重石に日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOT大豆1月限:883-0↓3-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となり、日中を通じて売りに押される展開が続いた。午前中原油に売りが先行したのも売りを後押し。引けにかけては原油の急反発につれ買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/28/08 - 16:42   

債券:休み明けて買い再開、材料難でも景気不透明感が支援
  [場況]

10年債利回り:2.92↓0.06

債券は続伸。感謝祭の休みを終えて買いの流れが再開した。本日は最新情報不在でも、市場は最近の弱い経済指標に改めて関心を向けて景気の不透明感を手掛かりにした買いの展開である。また、週末と月末が重なったことが持ち高の調整を進めた。

長短金利差の縮小が続いていた反動で短期債中心に買いが集まり、この結果、2年債は1%を割って、ちょうど一週間前に記録した過去最低を再びつけた。長期債もペースこそ短期債に比べて鈍いながらもほぼ終日買いが続いた。指標の10年債利回りは早くから感謝祭前の水準より低下。いったん下げ渋っても、取引後半に本日のレンジを切り下げる動きに転じた。最後は2.9%台前半までダウンで、過去最低も更新した。

Posted by 直    11/28/08 - 16:19   

コーン:反落、ドル高の進行や原油に売りが先行したのを嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や原油に売りが先行したことを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。3月限は寄付きから終始売りが優勢、昼前には週の安値を試すまでに下げ幅を拡大した。その後原油が急反発したことを受け買いが集まったものの、プラス圏を回復することもないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 16:04   

小麦:続伸、月末を前にしたポジション整理の動きが中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-1/4↑7-1/4

シカゴ小麦は続伸。特に大きな材料もなく、月末を前にしたポジション整理の動きを中心に方向感なく上下に振れる展開。ドル高の進行を嫌気し売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。感謝祭明けで、商いも極端に薄かった。

Posted by 松    11/28/08 - 15:43   

原油:ドル高嫌気し前半売られるも、最後は買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:54.43↓0.01

NY原油は26日からほぼ変わらず。カイロでのOPEC緊急会合を翌日に控え様子見気分の強い中、中盤まではドル高の進行を嫌気し売りに押される展開、昼前には51ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、感謝祭明けで商いが薄かったことも上げ足を速める格好となり、一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:14   

OPEC減産を支持、イラク石油相
  [場況]

イラクのシャハリスタニ石油相は28日、OPEC緊急会合の開かれるカイロに到着した際に記者団の質問に答え、もし加盟国が追加減産で合意できるのならそれを支持するとの考えを示した。

Posted by 松    11/28/08 - 15:07   

株式:週末及び月末に伴い買い戻し、ダウとS&P500が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,829.04↑102.43
S&P500:896.24↑8.56
NASDAQ:1,535.57↑3.47

NY株は続伸。週末及び月末に伴った買い戻しが相場を支えた。感謝祭の休み明けは取引再開でも米東部時間午後1時までの短縮取引。最近のしっかりとした値動きの反動から取引前半は売り圧力が強まりがちだったが、後半は買いの流れに戻った。

相場は小動きで始まってから小安い展開に進んだ。しかし、下げも極めて限られ、底堅い動きが買い再開に寄与。ダウ平均、S&P500といった大型株の指標がまず持ち直して後半に小じっかりとなった。NASDAQ指数もハイテク株の一角に利食い売りが出るのを乗り越え、終盤にプラス転換だ。

最終的にダウ平均とS&P500が5日続伸し、NASDAQが2日続けて上昇した。主要株価指標はいずれも前週比反発。ただ、前月比は各指標下げて、3ヶ月連続ダウンで11月終了である。

Posted by 直    11/28/08 - 14:58   

金:反発、薄商いの中方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:816.2↑7.7

NY金は反発。感謝祭明けで商いも極端に薄い中、方向感なく上下に振れる展開となった。ドル高の進行が重石となる一方、NY株が堅調に推移したことが相場の下支え。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にはテクニカルなポジション整理の動きが中心の展開となった。

Posted by 松    11/28/08 - 14:50   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.10↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。感謝祭明けで商いの薄い中、ドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となった。夜間には買いが先行したものの、その後はじりじりと売りに押される相場展開、中盤には115セントの節目割れを試すまでに下げ幅を広げた。しかし引け間際にはまとまった買い戻しが入り、結局は感謝祭前の水準近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:31   

砂糖:方向感なく上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.90↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。感謝祭明けで商いの薄い中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドルが買い進まれ原油に売りが先行したのが重石となる一方、株が底堅く推移したのが下支え、3月限は中盤に一時12セントの節目を上抜ける場面も見られた。その後マイナス転落するなど最後まで値動きは安定しなかったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/28/08 - 14:30   

アルゼンチン大豆作付、週後半の降雨が寄与・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は28日に発表した作柄報告で、週後半に降った雨が2008/09年度の大豆作付に寄与したと伝えた。それまで遅れ気味だった作業のペースも速まり、また作付環境が変ったとコメント。11月終わりから来月にかけての気象モデルも土壌水分の上昇見通しを支えるという。取引所によると、1820万ヘクタールと見られているうちの54%が終わり、これは前週の46.3%からアップ。ただし、前年同期との比較では5ポイント低く、前週報告での前年との比較より開きが大きくなった。

2008/09年度の小麦収穫は現時点で23.1%終わったとしている。前週を10.7ポイント上回り、前年同期からは4.1ポイント上がった。高温と乾燥で熟成が速まって多くの地域で刈り入れを余儀なくされている状態にあることを指摘。イールドはこれまでのところ前年同期より500キログラム低い1.5トンとしており、最近の降雨でもシーズン初めの悪天候による被害を抑えられないと記す。

2008/09年度コーン作付は27日までに76.1%終わったという。前週から1.1ポイントと僅かにアップ。前年比は8.1ポイントダウンで、前週の報告で前年比6.1ポイント低かったのからも作業がさえなかったのを示す。取引所は、肥料などのコスト高騰、価格下落から終盤に入って作付を減らす動きがみられるとした。

Posted by 直    11/28/08 - 14:19   

アルゼンチン小麦、天候要因でイールドまちまち・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は28日に発表した作柄報告で、天候要因による2008/09年度小麦イールドがまちまちであることを伝えた。当局によると、27日時点で収穫の23%が終了し、これまでのところイールドは1.8トンから3.2トンと地域間で開いている。シーズン初期の干ばつ、その後にも雹や降霜などに見舞われたことを指摘し、低イールドのために牧草地へ転換したところもあるという。

ただ、北部ではこの一週間、高温で雨もなく、刈り入れ作業が速まったことも記している。このため、収穫率は前年同期より9ポイント高いことも認識した。

一方、2008/09 年度大豆とコーンの作付は乾燥のためにスローダウンしたことを伝えている。大豆が27日時点で前週から6ポイント高い46%が終了。前年同期の52%よりダウンとした。コーンは73%終わり、一週間で1ポイント進んだだけという。このため、前年同期からも8ポイント下がったままである。

Posted by 直    11/28/08 - 14:00   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月20日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 438.6 0.0 438.6 ↓14.2% 300.0 〜500.0
コーン 465.4 0.0 465.4 ↑ 7.3% 250.0 〜600.0
大豆 781.6 4.0 785.6 ↓0.7% 500.0 〜800.0
大豆ミール 59.7 0.0 59.7 ↓35.3% 75.0 〜125.0
大豆油 17.1 0.0 17.1 ↑ 116.5% 5.0 〜10.0

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Posted by 松    11/28/08 - 10:49   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 49週 12/1 〜12/5
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △30.261 NYMEX天然ガス ▼15.265
ダウ工業平均 △26.512 CBOT T-Bond ▼9.223
NYMEXガソリン △24.142 COMEX金 ▼0.620

Posted by 松    11/28/08 - 09:58   

ロシア政府、穀物輸出補助設定へ
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、ズブコフ第一副首相による穀物輸出補助の設定発表を伝えた。1000万トンに100億ルーブル(約3億7000万ドル)を設けるという。同相は、今年の豊作で生産余剰は2000万トンとなったことを指摘し、国内の価格を押し下げて来年の生産に向けた設備投資を困難にさせるとコメント。このため、政府は補助に加えて1000万トン以上を買い取る意向も示した。

Posted by 直    11/28/08 - 09:27   

マレーシア、インド産コーン6000トン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアの業者がインド産コーン6000トンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン210ドルで合意し、来月初めに納入予定。

Posted by 直    11/28/08 - 08:46   

フィリピンコーン協会、小麦輸入関税撤廃の中止要請
  [穀物・大豆]

フィリピンコーン協会は28日、アロヨ大統領に宛てた書簡で小麦輸入関税の撤廃を中止するように要請したと発表した。来年の国内コーン生産への影響懸念が理由で。既に肥料コストが高いところへ、安価の輸入小麦との競争で作付意欲が後退するリスクを挙げている。協会によると、主要生産地カガヤン・バレーでは来年前半の作付が最高30%減少する可能性があるという。

Posted by 直    11/28/08 - 08:42   

2008/09年度インド小麦作付、28日時点で僅かに前年比プラス
  [穀物・大豆]

インド政府は28日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が僅かに前年比プラスとなったことを発表した。28日時点で 1150万ヘクタールとなり、前年同期の1140万ヘクタールをやや上回る。一週間前の報告で10万トンのマイナス転落となったのから回復した格好である。

Posted by 直    11/28/08 - 08:26   

EU、25日時点で899.7万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は11月25日時点で889万7000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での842万7000トンからアップ。前年同期は525万2000トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は前週の958万5000トンから991万トンに増加した。前年同期の295万トンも大きく上回る。小麦輸入許可は308万3000トン。前週報告から10万トン増え、前年同期の277万4000トンからもプラスとなった。

コーンの輸入は202万8000トンで、前週の190万3000トンを上回る。前年同期の678万4000トンと比べると大幅ダウン。コーン輸出は前週より14万5000トン増加して81万6000トン。一年前の18万3000トンから大きく増加した。

Posted by 直    11/28/08 - 08:21   

ロシアの1-10月金生産は前年比9.8%増、生産者協会
  [メタル]

ロシアの金生産者協会が28日に明らかにしたデータによると、同国の年初から10月末までの金生産量は152.545トンと前年同期に比べ9.8%増加した。このうち、鉱山からの生産は前年比10.2%増の136.819トン、スクラップからの供給は同21.9%増の5.678トン、他の金属の精錬に伴う生産は1.6%増の10.047トンだった。同協会による2008年度の生産見通しは183トンと、前年を12%以上上回る。

Posted by 松    11/28/08 - 08:17   

エジプトGASC、米産小麦5.5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は27日、米産小麦5万5000トンの買い付けを成立させたことを明かした。1トン174.99ドルで合意したという。納入は12月21-31日としている。

Posted by 直    11/28/08 - 08:16   

OPEC追加減産は12月に決定される可能性高い、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は28日、アラブ石油輸出国機構)OAPEC)の会合とOPECの緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、29日のOPEC緊急会合では減産の最終的な決定は議題に上っておらず、(決定するとすれば)12月のアルジェリア総会になる可能性が高いとの見方を示した。石油価格は7月に1バレル147ドルの高値をつけて以降、一時50ドルを割り込むまでに急落したが、石油相は将来価格が回復すると予想。具体的な時期や価格については言及しなかったものの、これは通常の価格変動のサイクルによるもので、我々は過去20-30年間、こうした変動の中でビジネスを行ってきたと述べた。

Posted by 松    11/28/08 - 07:24   

追加減産決定は来月のアルジェリア総会に持ち越し、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのノザリ石油相は28n位置、OPEC緊急会合出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、加盟国は現在の石油市場の状況について協議を行うが、減産は12月17日のアルジェリア総会に持ち越しとなるとの見方を示した。価格が下落を続ければ追加減産を行う可能性は高いものの、決定はアルジェリアで下されることになるとした。

Posted by 松    11/28/08 - 07:13   

加盟国が合意すればOPEC減産を支持する、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのアジュモゴビア石油相は28日、OPEC緊急会合出席のためカイロに到着後ダウジョーンズの電話インタビューに答え、もし翌日の会合で全ての加盟国が減産で合意するならばそれを支持する意向を示した。減産は需要の減少を受けてのものだという。ナイジェリアはこれまで予算の問題から新たな追加減産に反対するとしてきたが、ここへ来て主張を変更した格好となる。

Posted by 松    11/28/08 - 07:09   

世界石油市場は供給過剰状態にある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は28日、OPEC閣僚の緊急会合が開かれるカイロで記者団の質問に答え、世界石油市場は供給過剰状態にあることに改めて懸念を示した。また、OPEC加盟国の減産遵守状況については、十分に満足できるものとの見方を示した。OPECは9月と10月の総会で合計200万バレルの減産を決定した。

Posted by 松    11/28/08 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は47.38ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27(Thu) 47.38 ↑ 1.91
11/26(Wed) 45.47 ↓ 0.06
11/25(Tue) 45.53 ↑ 1.05
11/24(Mon) 44.48 ↑ 1.92
11/21(Fri) 42.56 ↓ 1.50

Posted by 松    11/28/08 - 06:36   

11/28(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/28/08 - 06:29   

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