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2010年11月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在246.7万袋と前月を6.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 102.418 2466.947 2648.908 ↓6.9% ↑ 13.9%
>アラビカ種 95.726 2237.914 2327.154 ↓3.8% ↑ 25.6%
>ロブスタ種 0.446 71.164 98.321 ↓27.6% ↑ 78.0%
>インスタント 6.246 157.869 223.433 ↓29.3% -

Posted by 松    11/29/10 - 18:15   

債券:欧州財政不安根強く買い優勢、FRB国債購入もプラス
  [場況]

10年債利回り:2.828↓0.044

債券相場は続伸。欧州の財政不安が根強く、債券の買いが優勢となった。欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が共同でアイルランドへの支援を決めたが、市場はスペインやポルトガルなどに信用不安が拡大するのを危惧しており、株式相場が軟調なのも買いを支える。さらに、米連邦準備理事会(FRB)による3-17年の残存期間をもつ国債購入もプラスに作用。

相場は朝方からしっかりとし、10年債利回りは取引の早い段階で2.8%割れを意識させる水準に低下した。昼にかけて下げ幅縮小。一時は2.8%台半ばに戻っている。それでも、先週末の水準は下回ったままで、そのまま最後まで下げを維持した。

Posted by 直    11/29/10 - 17:54   

FX:欧州の金融不安や朝鮮半島情勢緊迫でドル全面高
  [場況]

ドル/円:84.25、ユーロ/ドル:1.3124、ユーロ/円:110.57 (NY17:00)

為替はドル全面高、欧州の金融不安や朝鮮半島情勢の緊迫を手掛かりにドルを買い進む動きが先行した。ドル/円は東京では84円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドン朝には一時83円台まで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりとドル買いが集まり、NY午前には84.40円台まで値を伸ばした。その後はドル買いの動きも一服、午後には84円台前半まで値を下げたあたりで動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは買いが先行、週末にアイルランドの救済案がまとまったことを好感し東京では1.33ドル台まで値を伸ばす展開となった。しかしロンドンに入ると改めてユーロ売りが加速、アイルランド救済では欧州の金融不安を食い止めることは出来なかったほか、市場の注目が既にスペインやポルトガルに向いていることもあり、NY朝には1.31ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後にはやや買い戻され1.31ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。ユーロ/円は東京では115円台半ばの水準で推移。ロンドンからNY朝にかけてはユーロ売りが進行、110円台前半まで値を崩した。中盤以降はやや値を回復、110円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    11/29/10 - 17:49   

大豆:続落、材料難の中ドル高の進行を嫌気
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1235-0↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。需給面での材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気し月末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落、そのまま1230セント割れを試すまで値を下げた。中盤以降は売りも一服したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後まで1230セント台半ばを中心にしたレンジで上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/29/10 - 17:39   

コーン:ほぼ変わらず、買い先行もドル高の進行が大きな重石に
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:553-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。夜間取引では足元の需給の強さやロシアによるアルゼンチン産コーン買い付け観測などを手掛かりに買いが先行したものの、ドル高の進行を嫌気した売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引では買いが先行し一時560セント台まで上昇。しかしその後はドル高が進行するに連れて売りが膨らみ、通常取引開始後にはマイナス転落するまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、550セント台前半を中心にレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/29/10 - 17:35   

小麦:小幅続伸、ドル高重石も米豪の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:690-1/2↑

シカゴ小麦は小幅続伸。ドル高の進行が大きな重石となったものの、米国の作柄悪化懸念や豪州の降雨などの供給不安を支えに日中を通じてしっかりと推移した。3月限は夜間取引では買いが先行し早々に7ドル台を回復。その後は売りが膨らむ通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    11/29/10 - 17:29   

天然ガス:大幅反落、年末前にファンド中心に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.210↓0.189

NY天然ガスは大幅反落。特に決定的な売り材料が出た訳ではなかったが、月末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、直近の高値更新を試す手前で息切れ。通常取引開始後は売り一色の相場展開となり、昼過ぎには4.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、最後まで上値の重い状態が続いたまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/10 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.6 ↓ 2.0 ↑ 22.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢316.2 ↓ 0.9 ↑ 38.7

Posted by 松    11/29/10 - 16:51   

株式:欧州財政不安から再び売り、終盤は米年末商戦下支え
  [場況]

ダウ工業平均:11,052.49↓39.51
S&P500:1,187.76↓1.64
NASDAQ:2,525.22↓9.34

NY 株は続落。欧州の財政不安が引き続き重しとなった。欧州の株式相場下落を嫌気し、売り先行でスタート。ただ、米国で年末商戦が順調な滑り出しとみられることが下支えとなり、引けにかけて売りにブレーキがかかった。特に売り圧力の強かった金融株にも買い戻しがみられる。

取引開始時の相場は急速な下落で、ダウ平均が100ドル以上下げて1万1000ドルも下回る展開だった。ペースが落ち着いても本日のレンジ下限で推移。しかし、取引終盤に下げ幅を縮めていき、S&P500などは僅かにもプラス転換したほどだ。最後は主要株価指標揃って限定的な下落である。

Posted by 直    11/29/10 - 16:40   

石油製品:反発、足元の需給の強さ支えに原油と共に買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2846↑0.0743
暖房油12月限:2.3581↑0.419

NY石油製品は大幅反発。株に売りが先行するという弱気の状況にもかかわらず、在庫の取り崩しや暖房需要の増加期待など、足元の需給の強さを支えに原油と共にしっかりと買いが集まる展開となり、直近の高値を大きく更新した。

Posted by 松    11/29/10 - 16:25   

原油:大幅高、ドル高や株安にもかかわらずしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:85.73↑1.97

NY原油は大幅高。ドル高や株安が進行する中にもかかわらず、足元の需給の強さを手掛かりにしっかりと買いが集まる展開となり、終値ベースで11月11日以来の高値をつけた。1月限は夜間取引から買いが先行。朝方には売りに押される場面も見られたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は急速に買い意欲が強まり、午後には85ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/10 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表

11月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 13% 36% 39% 8%
前週 4% 12% 37% 39% 8%
前年 1% 5% 31% 50% 13%
冬小麦発芽率 11月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 89% 92%

Posted by 松    11/29/10 - 16:21   

米年末商戦、感謝祭から週末かけた1人当たり支出6.4%増加
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は29日、感謝祭から週末にかけた小売売上高が450億ドルに上ったとの推定を発表した。同期間に店やオンラインで買い物した消費者が前年同期比8.7%増の2億1200万人。支出が一人あたり365.34ドルで、一年前を6.4%上回るという。

Posted by 直    11/29/10 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 181365 ▼ 30754
NEMEX-RBOBガソリン △ 19311 ▼ 26351
NYMEX-暖房油 △ 69456 △ 540
NYMEX-天然ガス ▼ 124723 △ 1318
COMEX-金 △ 237243 ▼ 2109
_
CBOT-小麦 ▼ 22117 △ 953
CBOT-コーン △ 366111 ▼ 13153
CBOT-大豆 △ 162911 △ 2478
ICE US-粗糖 △ 137672 ▼ 3688
ICE US-コーヒー △ 35189 △ 506
_
IMM-日本円 △ 28574 △ 4233
IMM-ユーロFX ▼ 7993 ▼ 18560
CBOT-DJIA (x5) △ 21295 ▼ 1981
CME-E-Mini S&P ▼ 223066 ▼ 61509

Posted by 松    11/29/10 - 15:32   

金:反発、ユーロ安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,367.5↑3.2

NY金は反発。朝方にはユーロの下落を嫌気した売りに押されたものの、その後は欧州の金融不安が安全資産としての買いを誘う格好となり、最後はプラス圏まで値を回復した。2月限は夜間取引では売り買いが交錯、早朝には1,360ドルを割り込むまでに値を下げたものの通常取引開始後にはプラス圏回復と、方向性のはっきりしない値動きが続いた。中盤には改めて売りが膨らみ1,350ドル台半ばまで下げ幅を拡大したが、先週末の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後は再び買いが集まり、昼前には1,360ドル台半ばまで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/29/10 - 14:57   

コーヒー:変わらず、手仕舞い売り先行も安値からしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:202.65↓0.05

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。先週の流れを継いだポジション整理の売りに押され、朝方には一時2ドルの節目を割り込むまでに値を下げたが、その後は割安感も手伝って急速に値を回復した。12月限は夜間の取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、その後はじりじりと手仕舞い売りに押される展開。NY朝には一時2ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、急速に値を回復。中盤以降は先週末の終値をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/29/10 - 14:33   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾鈍化や世界需給逼迫見通しを好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.35↑0.10

NY砂糖は続伸。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースが鈍っていることや、強気の世界需給見通しなどを手掛かりにした買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し28.70セントまで上昇。その後はブラジルUnicaの圧搾レポート発表を前にしたポジション整理の売りに押され、NYの時間帯に入ると一時マイナス転落する場面も見られた。しかし発表後は圧搾ペースが前月よりも鈍っていたことなどを手掛かりに、再び買いが集まる展開。最後は28セント台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/29/10 - 14:32   

10月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比26.4%減
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、10月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比26.4%減の8427トンだった。生豆だけで一年前を19.2%下回る7439トン。同国のコーヒー年度は10月に始まる。

Posted by 直    11/29/10 - 12:42   

ブラジル中南部砂糖生産、11月15日時点で前年比22.2%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が11月15日時点で前年同期比22.2%増の3200万トンになったと発表した。これまでの砂糖きび圧搾は前年比10.8%増の5億2520万トン。ただし、11月前半だけなら圧搾は2430万トンで、10月後半を19.3%下回っている。

11月15日までのエタノール生産は239億6000万リットルだったという。エタノール生産での砂糖きび消費比率は54.98%。

Posted by 直    11/29/10 - 12:37   

メキシコの砂糖生産、11月20日時点で前年の3.8倍
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は11月20日時点で8万2733トンとなった。前年同期の3.8倍で、事前予想も約2割上回る。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは20日時点で 8.9%。一年前の6.6%より高い。

Posted by 直    11/29/10 - 12:34   

9月の米国内石油需要は前年比4.9%増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)が29日に発表した詳細データによると、米国の9月の石油需要は日量1,950.7万バレルと前年比で4.9%増加、2004年6月以来の伸び率を記録した。8月からは0.9%の減少だが、前年比ではこれで8ヶ月連続の増加となる。このうちガソリンの需要は日量916.3万バレルと前年比で2.8%増加、留出油の需要は389.0万バレルと同9.3%増加した。

Posted by 松    11/29/10 - 11:28   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、小麦は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20818 ↑ 4.3% ↑ 23.1% 548877 ↑ 27.7% 13000 〜24000
コーン 23877 ↓22.6% ↓21.5% 407861 ↓0.6% 25000 〜34000
大豆 48948 ↓15.1% ↑ 0.2% 570851 ↑ 16.2% 45000 〜55000

Posted by 松    11/29/10 - 11:02   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/29/10 - 10:12   

2011年ロシア穀物作付、4980万ヘクタール見通し・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのプーチン首相は29日、2011年の国内穀物作付が4980万ヘクタールとなる見通しを示した。前年を270万ヘクタール上回る見方だ。ただ、冬穀物だけなら逆に一年前より270万ヘクタール少ない1546万5000ヘクタールで、これは今年の干ばつが要因という。

Posted by 直    11/29/10 - 10:08   

ロシア、輸出禁止で1200万トン近い穀物確保・第一副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのズブコフ第一副首相は29日、現行の穀物輸出禁止におり1200万トン近い穀物を国内で確保できていると述べた。今年の6030万トンにとどまる不作を理由に輸出禁止決定は正しかったとコメント。

Posted by 直    11/29/10 - 10:04   

2010/11年度世界砂糖市場、3年連続供給不足に・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは29日、2010/11年度の世界砂糖市場において供給が需要を280万トン下回るとの見方を発表した。3年連続の供給不足見通しで、シーズン初めに見込んでいた供給過剰にはならないという。生産予測を1億3450万トンに下方修正。一方、価格が1980年代初め以来の高水準となっても需要はなお増加としており、2010年に1億6750万トン、2011年には1億7080万トンに伸びるのを見込む。

ブラジルでは乾燥気候からイールドが低下、生産見通しも下方修正となった。中南部の砂糖きび圧搾は10月末時点で前年同期を6000万トン上回っていたが、現在は砂糖きびの不足で製糖所が閉鎖しているという。このほか、タイの生産は730万トンにとどまり、インドネシアは前年度の240万トンから減少見通し。ロシアも290万トンに引き下げで、いずれも天候が理由という。インドの生産に関すると、ウッタルプラデシュ州が大雨により2300万-2650万トンにとどまるとしているほか、財政上の問題で製糖所の多くが稼働していないことを指摘した。

Posted by 直    11/29/10 - 09:50   

インド砂糖生産が政府見通し以上ならさらなる砂糖輸出に・関係者
  [砂糖]

インド食糧省関係者は29日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖生産が政府見通し以上であるならさらなる砂糖輸出承認につながるとの見通しを示した。政府が見越している生産は2450万トン。

Posted by 直    11/29/10 - 08:53   

インドネシア、白糖輸入関税撤廃の見通し・地元関係者
  [砂糖]

インドネシア砂糖協会関係者が同国の白糖輸入関税撤廃見通しを明かしたと報じられた。政府は5月に1キログラム790インドネシアルピアの関税を導入したが、砂糖価格の高騰から改定を検討。経済省の決定待ちという。ただ、撤廃は一時的な措置となるかもしれないともしている。このほか、粗糖輸入への同550ルピア課税は継続見通しも示した。

Posted by 直    11/29/10 - 08:49   

インド、1月の貧困層向け砂糖販売枠は前月上回る21.8万トン
  [砂糖]

インド政府が福祉プログラムにおける1月の貧困層向け砂糖販売枠を21万8000トンに決めたと報じられている。前月から4.8%増加。関係者によると、一部地域でお祭りに伴う需要高まるため、販売枠を増やした。

Posted by 直    11/29/10 - 08:41   

2011年ロシア春穀物作付見通し、150万ヘクタール引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシアのスクリンニク農相は29日に国会で、2011年の春穀物作付を3000万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測より150万ヘクタール引き上げ。増反により8500万トンの収穫を目指すという。政府は増産に向けて種子や燃料、肥料などで大規模な助成金プログラムを提供していることも指摘した。

Posted by 直    11/29/10 - 08:34   

2009/10年度の中国山東省穀物収穫、前年比0.8%増加
  [穀物・大豆]

中国国営の新華報道によると、山東省で9月に終わった2009/10年度の穀物生産は4350万トンとなった。前年比0.8%増で、過去最高を記録したという。政府関係者

Posted by 直    11/29/10 - 08:26   

オーストラリア南東部冬穀物収穫、週末降雨でさらに遅れる見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア南東部の冬穀物収穫が週末の降雨でさらに遅れる見通しと報じられた。また、品質への影響も必至で、地元ビクトリア農業組合によると、150ミリメートル以上の降水量により小麦は製粉用から飼料用に引き下げ見通しだ。組合幹部は好調な収穫を見込んでいただけに手痛い展開とコメントしている。

Posted by 直    11/29/10 - 08:18   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、9月時点で66%増
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから9月まであわせて4万1142トンとなった。前年同期比52.2%増加。9月だけだと前年同月を15.8%下回る1829トンだった。

一方、9月に終わった2009/10年度のアラビカ輸出は前年同期から0.2%増加して3160トンとなった。9月単月の輸出は16トン。前年同月はゼロだった。

Posted by 直    11/29/10 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は82.34ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21
11/25(Thu) 82.55 ↑ 1.39
11/24(Wed) 81.16 ↑ 1.02
11/23(Tue) 80.14 ↓ 0.82
11/22(Mon) 80.96 ↓ 0.45

Posted by 松    11/29/10 - 07:28   

11/29(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    11/29/10 - 06:56   

2010年11月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在236.5万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月26日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 164.903 2364.529 2476.316 ↓4.5% ↑ 16.9%
>アラビカ種 141.981 2142.188 2191.307 ↓2.2% ↑ 29.7%
>ロブスタ種 9.246 70.718 92.314 ↓23.4% ↑ 76.8%
>インスタント 13.676 151.623 192.695 ↓21.3% -

Posted by 松    11/26/10 - 17:40   

FX:欧州の金融不安拡大で対ユーロ中心にドル高が進行
  [場況]

ドル/円:84.07、ユーロ/ドル:1.3239、ユーロ/円:111.35 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。欧州の金融不安が拡大する中、対ユーロを中心にドルを買う動きが先行した。ドル/円は東京から買いが先行する展開。ロンドンに入ることには84円台をうかがうまでに値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、83円台半ばしっかりと下げ止まり。NY早朝からは改めて買いが集まり、中盤以降は84円台前半まで値を伸ばしての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロじり安の展開。午後から売り圧力が強まり1.33ドルの節目を割り込んだ相場は、ロンドンに入って下げ幅を拡大、NY早朝には1.32ドル割れを試す展開となった。さすがにこの水準では売られ過ぎ感も強く、NYに入ってからは下げ渋る展開となったが、安値から買い戻す動きも限定的。1.33ドル台半ばまで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて大きく売りが先行、NY早朝には110円台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが入り111円台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。午後からは111円台前半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    11/26/10 - 17:14   

債券:欧州財政や朝鮮半島情勢の不安で買い、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.877↑0.100

債券相場は感謝祭前の24日と比べて反発。感謝祭の休み明けもなお欧州の財政不安が強く、また北朝鮮が米韓合同軍事演習の計画に強く反発などと朝鮮半島情勢の緊迫化も残っていることから、安全資産を求めた買いにつながった。ただ、休みの谷間であり、さらに来週に米経済指標で注目度の高いものの発表が相次ぐことから積極的な買いは見送り。相場は比較的限られた範囲での上昇に終始した。

Posted by 直    11/26/10 - 17:04   

大豆:欧州財政不安や中国の備蓄放出計画で利食い売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1238-1/2↓16-1/2

シカゴ大豆は反落。欧州の財政不安、中国政府は来週に大豆備蓄から30万トン放出と伝わったことなどで利食い売りが膨らんだ。週末を控えているのも調整モードにシフトさせる。この結果、相場は感謝祭前の値上がりを消す展開だ。夜間取引では相場が上値を追う場面もありながら、すぐにマイナス転落し、通常取引でも軟調に開始。日中は下げ幅を広げる展開であった。

Posted by 直    11/26/10 - 16:48   

コーン:ドル高、中国の証拠金引き上げ嫌気で売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:538-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小反落。ドル高が重しとなり、また中国商品取引所でのコーンや大豆などの証拠金引き上げも嫌気された。ただ、中国に関すると国内の在庫薄観測があり、さらにアルゼンチンで乾燥気候による作柄への影響懸念となっていることから相場には下支えだ。このため、日中の相場はプラス圏での推移が多く、引けにかけて軟化した。

Posted by 直    11/26/10 - 16:43   

小麦:世界の供給不安で買い、相場は続伸
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:648-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は続伸。感謝祭の休み明けは天候要因による世界の供給不安が買いを支えた。特に注目が集まっているのが米国の乾燥気候やオーストラリアの大雨。ロシアでは来年の収穫も不透明感が強いのもプラス材料である。夜間取引で売りもみられたが、通常取引は上昇スタート。12月限は一時、24日の高値近くに上がった。その後伸び悩み、引け際には僅かにもマイナス転落する場面すらあった、最後は持ち直した。

Posted by 直    11/26/10 - 16:36   

天然ガス:小幅高、薄商いの中気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.399↑0.011

NY天然ガスは小幅高。サンクスギビング明けで参加者も少ない中、目先気温が低下するとの予報を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では基本的に大きな動きは見られなかったものの、通常取引の開始に向けて買いが加速、中盤には一時4.46ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、昼にかけては急伸前の水準まで売りに押し戻され留など不安定な相場展開。午後に入るとやや落着きを取り戻し、4.40ドル近辺での推移が続いた。

Posted by 松    11/26/10 - 16:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.35%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/22〜 11/26 1.1933 ↑ 0.35% ↑ 12.68% 1.0404 ↑ 3.99% ↑ 12.11%
11/15〜 11/19 1.1891 ↑ 0.17% ↑ 9.91% 1.0005 ↑ 0.69% ↑ 7.14%
11/8〜 11/12 1.1871 ↑ 0.36% ↑ 6.86% 0.9936 ↑ 1.08% ↑ 4.34%
11/1〜 11/5 1.1828 ↑ 0.04% ↑ 5.46% 0.9830 ↑ 0.27% ↑ 3.81%

Posted by 松    11/26/10 - 16:17   

石油製品:小幅反落、日中を通じて原油の値動きを追う展開
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2103↓0.0033
暖房油12月限:2.3162↓0.0093

NY石油製品は小幅反落。サンクスギビング明けで参加者の少ない中、日中を通じて原油の値動きを追う展開となった。夜間取引では売りが先行した後、通常取引開始後は大きく値を回復したものの、直近の高値更新を試すまでの勢いもなく伸び悩み。最後は再び売りに押された。

Posted by 松    11/26/10 - 15:47   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:83.76↓0.10

NY原油は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気してポジション整理の売りが先行したものの、押し目では目先の在庫減少見通しなどを支えにしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、欧州の金融不安拡大を受けたユーロ安につれ、早朝には82ドル台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後には83ドル台後半まで一気に値を回復。そのまま最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/26/10 - 15:40   

金:続落、対ユーロ中心のドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,362.4↓10.6

NY金は続落。サンクスギビングの休み明けで参加者の少ない中、欧州の金融不安を受けた対ユーロ中心でのドル高の進行を嫌気した。12月限は夜間取引から売りが先行、ドル高我進む中でポジション整理の動きが進み、朝方には1,350ドル割れをうかがうまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は下げ止まり。昼過ぎから引けにかけては買い戻しが集まり、1,360ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/10 - 15:07   

コーヒー:続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:202.70↓4.75

NYコーヒーは続落。対ユーロを中心としたドル高の進行や商品全体が軟調に推移したのを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行し205セントを割り込むあたりまで値を下げる展開。その後は205セントを挟んだ比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す値動きが続いた。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出たため、最後は202セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/26/10 - 14:44   

株式:感謝祭明けは利食い売り広がる、欧州不安改めて重し
  [場況]

ダウ工業平均:11,092.00↓95.28
S&P500:1,189.40↓8.95
NASDAQ:2,534.56↓8.56

NY 株は反落。感謝祭の休み明けは利食い売りが広がった。24日の相場大幅上昇で売られやすかったところへ、欧州の財政不安が改めて市場心理に重くのしかかる。週末を控えていることからも余計に売り圧力が強まった。年末商戦が本格的に始まり、出だしは順調とみられるが、市場は様子見ムードが強く、このため相場への効果はほとんどみられなかった。

相場は寄り付きからピッチの速い下落となった。ダウ平均が100ドル以上下げた後に一時、下げ渋ったが、長続きしない。午前の取引終盤から再び下向いた。感謝祭絡みで午後1時までの短縮取引は安く終了。前週比較でダウ平均とS&P500が反落し、NASDAQ指数は反発した。

Posted by 直    11/26/10 - 14:14   

砂糖:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.25↑0.30

NY砂糖は続伸。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、押し目では目先の供給不安などを手掛かりとした買いがしっかりと集まった。3月限は夜間の取引開始から売りに押され27セント台前半まで値を下げたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ってしばらくしたあたりでプラス転換相場はその後も上昇を続け、昼前には28.40セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/26/10 - 14:07   

インド、金輸入関税改定の予定ない・財務次官
  [メタル]

インドの財務次官は26日に国会で、インド政府に金の地金や装飾品輸入関税改定の計画はないと述べた。インドは2009年2月に価格高騰に続いて関税を2倍に増税した経緯がある。しかし、最近は宝飾品輸出を伸ばすために産業界から金の輸入関税引き下げ要請が出ている。

Posted by 直    11/26/10 - 13:09   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11月24日時点で79万3877トンとなった。前週の101万3000トントンから減少。荷積みを予定している船舶数は39隻で、一週間前から5隻減った。

Posted by 直    11/26/10 - 13:00   

印カルナタカ州砂糖生産、当初予想を7%上回る見通し・関係者
  [砂糖]

南インド製糖所協会関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カルナタカ州砂糖生産が2010//11年度に当初予測より7%多い320万トンとなる見通しを明かした。前年度の260万トンから増加の見方である。同氏はまた、州内砂糖きび圧搾が前年から25%増えて3000万トンと予想。年度初めは季節外れの大雨で圧搾が進まなかったが、向こう数日間にも天候とともに改善が見込まれるという。カルナタカ州は国内砂糖生産で3番目に規模が大きい。

Posted by 直    11/26/10 - 12:57   

インド、10/11年度砂糖生産査定後で砂糖輸出案検討へ・農務次官
  [砂糖]

インドのトーマス農務次官は26日に国会において、2010/11年度の国内砂糖生産を査定した後に砂糖輸出案を検討する意向を示した。また、粗糖の免税輸入の条件である白糖の輸出を遵守させるために、一段の砂糖出荷を認可するかどうか決めていないとも述べた。

Posted by 直    11/26/10 - 12:48   

2010/11年度独ビート糖生産、19日時点で216.8万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産が19日時点で216万8000トンになったと発表した。最終的な生産推定362万3000トンの59.8%に相当する。製糖所に送られたビートが1464万8000トン、加工済みが1436万8000トンという。ビートの糖分含有率はこれまでのところ17.12%。

Posted by 直    11/26/10 - 12:41   

インド政府、4.5万トン近い白糖輸出許可・関係者
  [砂糖]

インド食糧省関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が地元3社にあわせて4万5000トン近い白糖輸出を許可したと明かした。粗糖の免税輸入に義務付けられている白糖輸出を遵守させるため。出荷期限は12月1日から来年1月末までのもよう。

Posted by 直    11/26/10 - 12:35   

インドコーヒー輸出、11月23日までに26.6万トンで過去最高
  [コーヒー]

インドのコーヒー局によると、2010年の同国コーヒー輸出が11月23日までに26万6015トンとなり、過去最高を記録した。地元輸出業者は出荷が伸びたことについて、需要、生産ともに上向いたためと説明する。また、コーヒー局関係者は目先さらに輸出が増える見通しを示した。

Posted by 直    11/26/10 - 12:26   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、10月は前年比0.7%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比0.7%増の135万2000袋になったとなったと発表した。10月は年度初めの月。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    11/26/10 - 12:21   

世界小麦生産見通し据え置き、コーンは1000万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2010/11年度の世界小麦生産見通しを6億 4400万トンとした。8月から据え置いたままである。前年からは4.87%減少の見方。南半球では収穫ペースが速まり、ブラジル、アルゼンチンの生産見通し改善という。一方、オーストラリア東部は雨で遅れたままと指摘。イールドや品質の低下観測も広がりつつあるとした。米国とウクライナの生産見通しもやや下方修正。

世界消費見通しは200万トン引き上げ、前年比1.54%増の6億6000 万トンとした。アジア太平洋で飼料需要が事前予想以上になるとの見方が修正に寄与。貿易についても飼料需要を背景に200万トンの上方修正で、1億2200万トンと見通す。それでも、前年からは3.94%減少の見方で、中東の製粉用小麦需要ダウンを挙げた。2010/11年度の期末在庫見通しは1億8000万トンで、300万トン引き下げた。前年比は8.16%減少となる。

IGCは、2010/11年度の世界コーン生産見通しを400万トン引き下げた。修正によって8億1000万トンとなり、従来の増産見通しが0.12%と僅かにも前年度を下回る見方にシフト。米国とブラジルの修正が理由という。コーン消費予測は前年比3.32%増の8億4000万トンを維持した。飼料需要を米国と韓国を引き下げ、全体で300万トン下方修正。4億8700万トンと見越す。反面、米国のエタノール燃料向け消費は増加とし、また世界の工業需要も従来予測より300万トン多い2億2800万トンという。

2010/11 年度の貿易見通しも前月時点で見越していた9400万トンのままで、9.30%増加の見方だ。期末在庫に関すると、400万トンの下方修正で、前年比20.39%減の1億2100万トンと見通す。

Posted by 直    11/26/10 - 10:34   

ウクライナ穀物収穫、24日時点で完了間近
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務部によると、国内の穀物収穫は24日時点で4136万トンになった。収穫は面積にして 1455万ヘクタールで、全体の99%以上。作業は完了間近だが、コーンの修学がまだ残っている。コーンは260万ヘクタールで98%に相当し、116.万トンという。

Posted by 直    11/26/10 - 09:59   

2010年中国冬小麦作付、前年比100万畝増加・農務部
  [穀物・大豆]

中国農務部は26日、2010年の国内冬小麦作付が3億4000万畝になったと発表した。前年を100万畝(10畝=1.647エーカー)上回るという。

Posted by 直    11/26/10 - 09:50   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月18日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 745.2 0.0 745.2 ↓24.5% 500.0 〜800.0
コーン 823.0 0.0 823.0 ↑54.2% 400.0 〜900.0
大豆 673.9 275.0 948.9 ↓19.3% 850.0 〜1200.0
大豆ミール 292.7 0.8 293.5 ↑48.1% 100.0 〜225.0
大豆油 ▲0.7 0.0 ▲0.7 - 30.0 〜50.0

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Posted by 松    11/26/10 - 09:33   

EU、23日時点で900万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は23日時点で1350万トン、穀物輸入は450万トンとなった。900万トンの純輸出で、前年同期に460万トンの純輸出だったのからアップ。23日までの小麦輸出が960万トンで、前年同期と比べ36%増加である。

Posted by 直    11/26/10 - 08:29   

中国で30万トン大豆競売計画・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は26日、政府が12月3日に30万トンの大豆競売を計画していることを発表した。買い付けた大豆は即座に圧搾、大豆油として販売が条件であり、大豆としての販売や在庫積み増しは禁止という。政府はこのほか11月30日から12月2日の間に180万トンのコーンと210万トンの小麦を売り出すことも明かした。

Posted by 直    11/26/10 - 08:24   

2010/11年度産アルゼンチンコーン生産、前年度近くになる可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、同国の2010/11年度商業用コーン生産が2100-2200万トンになるとの見通しを発表した。前年度に記録した過去最高の2250万トン近くになり得るとの見方。作付時の土壌水分が高かったことで、作業が速かったという。

Posted by 直    11/26/10 - 08:14   

10/11年度産アルゼンチン大豆生産、前年割れ見通し・地元取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は、2010/11年度の大豆生産について4950万トンと見通していることを発表した。前年度が5450万トンで過去最高。大豆生育期にあたる12月から来年3月にラニーニャ現象に伴う乾燥気候の懸念があることを指摘している。

Posted by 直    11/26/10 - 08:14   

OPEC石油輸出は4週前から17万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が25日に発表したデータによると、12月11日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,351万バレルと11月13日までの4週から17万バレル増加する。

Posted by 松    11/26/10 - 07:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から64億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月19日時点で4,893億ドルと前週から64億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは503億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/26/10 - 07:57   

25日のOPECバスケット価格は82.50ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25(Thu) 82.50 ↑ 1.34
11/24(Wed) 81.16 ↑ 1.02
11/23(Tue) 80.14 ↓ 0.82
11/22(Mon) 80.96 ↓ 0.45
11/19(Fri) 81.41 ↑ 0.32

Posted by 松    11/26/10 - 04:27   

11/26(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 12月限OP 納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/26/10 - 03:52   

2010年11月25日(木)

11/25(木)の予定 - 感謝祭で米市場休場
  [カレンダー]

11月25日はサンクスギビングデー、
米市場は休場です

Posted by 松    11/25/10 - 08:22   

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