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2010年11月09日(火)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在45.0万袋と前月を2.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/8) 前月比 前年比
輸出合計 188.135 449.668 461.374 ↓2.5% ↑ 49.3%
>アラビカ種 184.005 417.596 395.645 ↑ 5.5% ↑ 64.9%
>ロブスタ種 0.000 13.706 32.637 ↓58.0% ↑ 86.0%
>インスタント 4.130 18.366 33.092 ↓44.5% -

Posted by 松    11/9/10 - 18:14   

債券:30年債入札控え需給不安で売り、30年債利回り6月以降最高
  [場況]

10年債利回り:2.665↑0.108

債券は大幅続落。30年債入札を翌日に控え、需給不安で売りが広がった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が先週の会合で決めた追加国債購入で、期間17-30年の国債への資産配分比率を極めて小さくする計画が引き続き市場心理を冷やしている。その中で、30年債入札実施となることからより売り圧力が強まる。前月の30年債入札が不調だったことも市場を慎重にさせた。

朝方から相場は弱含んだ。本日の10年債入札は堅調な需要を示しても、市場の反応は極めて限定的。それよりも30年債入札の行方に気を揉み、このため超長期債を中心に相場一段安である。10年債は2.6%台後半に上昇し、前月下旬以来の高水準で引けた。30年債利回りは6月上旬以降最高となった。

Posted by 直    11/9/10 - 17:57   

FX:ドル高ユーロ安が進行、欧州の財政不安と米金利上昇受け
  [場況]

ドル/円:81.68、ユーロ/ドル:1.3771、ユーロ/円:112.49 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。欧州の財政不安が再び頭をもたげてきたのを嫌気、リスク回避のユーロ売りが大きく膨らんだ。一方10年債入札が不調だったことを受けた米長期金利の上昇は、ドルの買い戻しを後押しした。ドル/円は東京から売りが先行、欧州の財政不安を受けリスク回避の動きが強まったこともあり円を買う動きが加速、NY早朝には80円台半ばまで値を下げた。しかしNYに入るとドル売りは一服、午後からは米長期金利の上昇もあってドルの買い戻しが加速、一気に81円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.38ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ってからは一転して買い戻しが集まり1.39ドル台半ばまで急伸したものの、欧州の財政不安再燃を受けたユーロ売りの流れを変えるには至らず。NYに入ると改めて売りが加速、午後遅くには1.38ドルを割り込むまでに押し戻された。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入ると112円を大きく割り込むまでに値を下げた。その後はユーロの買い戻しが集まりNY午後には113円台をつけるまでに値を戻したが、それ以上の動きは見られず。その後は112円台半ばまで売りに押し戻された。

Posted by 松    11/9/10 - 17:53   

大豆:大幅続伸、強気の在庫統計受け改めて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1329-0↑54-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。朝方発表されたUSDA需給報告で強気のサプライズが出たことを受け、ファンドを中心に改めて買いが加速、13ドルの節目を一気に上抜けた。1月限は夜間取引から買いが先行、一旦は13ドルの節目で押し戻される格好となったが、通常取引開始後は需給報告で期末在庫が大幅に引き下げられたことを受けて買いが殺到、13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。ドル高を嫌気しコーンなどが大きく値を崩す中にも関わらず、最後までしっかりと高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/9/10 - 17:38   

コーン:反落、生産見通し引き下げにも関わらず手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:576-1/4↓9-0

シカゴコーンは反落。需給報告で生産見通しが大幅に引き下げられたことを受け大きく買いが先行したものの、予想以上に強気の内容ではなかったこともありその後は買い材料出尽くし感から手仕舞い売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には一気に6ドルの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。しかしそれ以上買いは続かず、直後から売りが加速。ドルが上昇に転じたことも弱気に作用、引け間際にはまとまった売りが出て、570セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/9/10 - 17:31   

小麦:反落、買い材料出尽くし感やドル高受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:721-3/4↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告がやや強気の内容だったことを受け大きく買いが先行したものの、その後は買い材料出尽くし感やドルが上昇に転じたのを嫌気したポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一気に760セントまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、直後から手仕舞い売りが台頭、中盤以降はドル高に加え金や原油の下落も売りを誘う格好となり、720セント割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    11/9/10 - 17:26   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報を受けた買いの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.210↑0.122

NY天然ガスは続伸。目先の気温低下予報を受けた買いの流れが継続、終値ベースで9月24日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。その後は気温低下に伴う暖房需要増への期待から改めて買いが加速、午後には4.20ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/9/10 - 17:06   

API在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月5日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 360194 ↓ 7398 ↑ 6.74% ↑ 843
ガソリン在庫 216291 ↓ 3448 ↑ 2.28% ↓ 946
留出油在庫 157411 ↓ 3995 ↓6.73% ↓ 1959
製油所稼働率 84.30% ↑ 3.10 80.60% ↑ 0.30
原油輸入 8588 ↓ 762 ↓2.89% -

Posted by 松    11/9/10 - 16:54   

株式:買われ過ぎの見方で売り、NASDAQ指数が6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,346.75↓60.09
S&P500:1,213.40↓9.85
NASDAQ:2,562.98↓17.07

NY 株は下落。前日に続き先週までの相場上昇後で買われ過ぎの見方から売り圧力が強まった。欧州の財政不安に絡んでドルが上がるのも重し。朝方はハイテク株などの買いで相場も一時、小じっかりだった。しかし、昼前には売りに押され、相場はマイナス転落である。そのまま午後の取引でも軟調に推移。引けにかけて金融株や素材株を中心に売りが広がり、相場は一段安となった。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は6日ぶりの反落で終了した。

Posted by 直    11/9/10 - 16:51   

10月のコロンビアコーヒー輸出、前年比9%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は9日、10月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比9%増の58万4000袋になったと発表した。10月の生産は前年から48%増えて80万7000袋。年初からの累計で680万袋となり、前年同期を9%上回ったという。

Posted by 直    11/9/10 - 16:15   

石油製品:小幅続伸、在庫取り崩し予想などを支えにプラス圏を維持
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1850↑0.0065
暖房油12月限:2.4067↑0.0090

NY石油製品は小幅続伸。夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、ガソリン、暖房油共に前日の高値を更新するまでに値を伸ばした。通常取引開始後はてしまい売りに押される展開、午後からは原油が大きく値を崩す展開となったものの、目先平年以下の気温が続くとの予報や、今週の在庫統計で石油製品の取り崩しが進むとの見方を支えに、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/9/10 - 15:38   

原油:反落、前日までの流れ継いだ買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.72↓0.34

NY原油は反落。前日までの流れを継いだ投機的な買い先行したものの、最後はポジション整理の売りに押された。12月限は夜間取引から買いが先行、ドル安が改めて強まったことなどを好感、早朝に一時87.60ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は買いの勢いも一服、手仕舞い売りにジリジリと押される展開が続き、中盤には87ドル割れを試すところまで値を下げた。午後からはドルが上昇に転じたことを嫌気し売りが加速、引け前には86ドル台半ばまで一気に値を下げた。

Posted by 松    11/9/10 - 15:32   

金:続伸、量的緩和に伴う投機資金流入期待から買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,410.1↑6.9

NY金は続伸。FRBの量的緩和策に伴う投機資金流入期待を背景とした買いが、引き続き相場を主導した。12月限は夜間から前日の流れを継いだ買いが先行、ドル安が改めて進んだことも後押しとなり、早朝には1,420ドル台まで上げ幅を拡大した。その後やや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後も堅調に推移、昼過ぎには1,424.3ドルの高値まであげ幅を拡大した、その後はドルが上昇に転じたことなどをきっかけにポジション整理の売りが加速。通常取引終了後には電子取引で1,400ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、大台はしっかりと維持している。

Posted by 松    11/9/10 - 14:58   

米国内ガソリン需要は前週から0.4%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが9日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月5日までの週の米国内ガソリン需要は日量898.6万バレルと前週から0.4%減少、9月24日間での週以来の水準に落ち込んだ。前年比では1.2%の減少、年初来では前年同期を0.4%上回っている。過去4週平均は日量 909.2万バレルと前週比で0.1%減少、前年比では2.0%の減少となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.80ドルと前週から横ばい、前年に比べると4.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/9/10 - 14:39   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中投機的な買い加速し高値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:217.05↑8.95

NYコーヒーは大幅続伸、特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に投機的な買いが加速、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、210セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後も買いの勢いは止まらず、朝方には217セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては手仕舞い売りに押されたものの、下げ幅は限定的。午後からは改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/9/10 - 14:36   

砂糖:大幅続伸、新規材料に欠けるも投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:33.11↑1.23

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて加速、33セント台まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間取引から大きく買いが先行し32セント台を大きく上抜け。その後も買いの勢いは衰えず、NYの時間帯に入ると33セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、手仕舞い売りが上値を押さえる格好となったものの、しっかりと高値圏は維持。最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    11/9/10 - 14:35   

来月のOPEC総会で生産量が変更されることはない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は9日、ダウジョーンズのインタビューに答え、12月に開かれるOPEC総会では今のところ生産量が変更されることはないとの見方を示した。

Posted by 松    11/9/10 - 13:35   

10年債入札、応札倍率は2.80と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/13)
合計 67177.3 24000.0 2.80 2.99
競争入札分 67074.0 23896.7 2.81 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.60% 41.51%
最高落札利回り(配分比率) 2.636% (60.54%) 2.475%

Posted by 松    11/9/10 - 13:07   

米食品関連産業、ガソリンのエタノール比率引き上げ巡りEPAを提訴
  [エタノール]

米国の食品メーカー、外食産業の代表が、ガソリンのエタノール混合比率引き上げを巡り米環境保護局(EPA)を提訴したと報じられている。訴訟を起こしているのは食品製造協会や米食肉協会、全国チェーンレストラン評議会など。EPAが10月に決めたエタノール混合比率を10%から15%への改定により、コーン価格上昇、さらに食品価格が上向くことを非難し、また比率改定までの過程における法的不備を訴えている。

Posted by 直    11/9/10 - 13:04   

ブラジル砂糖・エタノール増産に新規投資必要・Unica幹部
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の砂糖およびエタノールの増産に新規投資が必要との見方を示した。ブラジルの砂糖・エタノール産業は金融危機の発生以降、再編が進んだが、需要増加を満たす必要があることを指摘。Unicaはセクター拡大に向け、ルセフ新政権と新規投資や政策方針について話し合いを計画するという。

同氏は、国内生産の9割を占める中南部で砂糖きびの糖度が低下しており、生産性も落ちていることを最大の懸念とした。金融危機の前は中南部の砂糖きびの約2割が毎年植え替えとなっていたが、現在は1割にも満たないという。このほか、政府は為替レートや税制、インフラストラクチャーなどの方針を明確にする必要があるとも述べた。

Posted by 直    11/9/10 - 12:48   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.77 ↑ 0.33 86.33 ↑ 0.27 84.33
世界供給合計 87.27 ↑ 0.06 86.32 ↑ 0.11 84.34
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $85.17 ↑ 2.17 $78.80 ↑ 0.83 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.97 ↑ 0.05 $2.77 ↑ 0.02 $2.35

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Posted by 松    11/9/10 - 12:40   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、8日時点で208.7万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は9日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が8日までに208万7000トンになったと発表した。メディア報道によると、前年同期の237万7000トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが1872万2000トン、加工済みのビートは 1562万トン。現在稼働中の製糖所は66という。

Posted by 直    11/9/10 - 12:27   

ウクライナのビート糖生産、8日時点で前年比24%増
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は9日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が8日時点で117万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて24%増加という。これまでに1159万トンのビートが製糖所に送られ、1010万トンが加工済み。いずれも前年以上だ。

Posted by 直    11/9/10 - 12:25   

2010ウガンダ砂糖生産、事前目標下回る・地元協会幹部
  [砂糖]

ウガンダ砂糖きび協会(USCTA)の幹部は9日、2010年の国内砂糖生産が事前目標の31万3000トンを下回るとの見方を発表した。背景にあるのは悪天候。同氏によると、今年前半は干ばつ、4月以降は例年以上の降雨で、砂糖きびの生育から収穫まで影響が及んだ。年央時点ですでにターゲットに届かないでいたともいう。ただ、生産の最新推定は明かしていない。

Posted by 直    11/9/10 - 12:22   

タイ、17日に4万トンの粗糖売却計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は9日、同社が17日に4万トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年7月1日から9月15日に受け渡しの粗糖。

Posted by 直    11/9/10 - 12:16   

メキシコ向けで11.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/9/10 - 12:01   

2010/11年度ブラジル大豆作付、5日時点で45%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2010/11年度の国内大豆作付が5日時点で45%終了した。前週の29%から大きく進んだが、前年同期の49%は下回る。中部から西部にかけて長引く干ばつに見舞われていたのから、最近は降雨となって作業も進んでいるという。

2010/11 年度産の同国大豆売却は5日時点で29%となった。前年同期の18%と比べて高い。国内最大の生産地マットグロッソ州で43%を売却し、これは一年前の24% から大きくアップ。2位のパラナ州では前年同期の11%の2倍を超える24%。すでに収穫を終えている2009/10年度産は96%を売却済みである。前年同期は97% だった。

Posted by 直    11/9/10 - 11:59   

韓国、計15.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが計15万8000トンの非遺伝子組み換えコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、商社2社からの購入で、価格は1トン318.50ドルと同33875ドル。来年3月15日-4月10日に納入予定という。

Posted by 直    11/9/10 - 11:50   

中国、コーン競売で予定の23%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は9日、同日の政府主催コーン競売で売り出した29万8200トンのうちの23%を売却したと発表した。前週は78万8400トンとより規模の大きい競売で31%をさばいていた。

Posted by 直    11/9/10 - 11:46   

9月の豪州小麦輸出、前年比39.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は9日、9月の小麦輸出が136万6500トンだったと発表した。前年同月比39.2%増加となるが、前月との比較では0.5%減少。9月の国内消費は47万6100トン。一年前を19.1%上回り、しかし前月からは5.6%ダウンである。

商社などバルクで扱う業者の在庫は9月末時点で511万5000トンだった。8月末時点での668万7000トンから縮小。しかし、前年同月との比較では49.5% の積み増しとなった。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は8月末時点で84万4900トンだったのから9月末時点では68万2700トンに縮小。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象を広げており、このため9月時点での在庫は前年同月の31万7100トンを大きく上回る。このほか、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    11/9/10 - 11:41   

11月チェーンストア売上、第一週は前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいだった。前年同期との比較では2.6%の増加。

Posted by 直    11/9/10 - 11:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%上昇した。3週連続アップで、しかも7月半ば以来の高い伸びという。ICSCのチーフエコノミストは、東部や南部を中心に気温低下で秋冬物用品の需要増加となったことを販売拡大の理由と分析している。

前年同期との比較では3.4%上がった。35週間続けて前年より高く推移し、また前週の2.0%を大きく上回るプラス幅。ICSCは11月の既存店売上高を前年同月比3-4%増加と見通す。

Posted by 直    11/9/10 - 11:10   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月5日現在 3,344億1,200万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/9/10 - 10:50   

9月卸売在庫は前月比1.51%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年9月 前月比 10年8月 市場予想
卸売在庫 416952 ↑1.51% ↑1.16% ↑0.6%
卸売在庫率 1.178 ↑ 0.013 1.165

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Posted by 松    11/9/10 - 10:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は輸入の引き上げなどで上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正
生産 8230 ↓ 155 ↑ 3.30% 7967 ↑ 22
ビート糖 4800 ↓ 90 ↑ 4.92% 4575 ↑ 50
砂糖きび糖 3430 ↓ 65 ↑ 1.12% 3392 ↓ 28
輸入 2744 ↑ 475 ↓17.32% 3319 ↑ 75
>輸入枠内 1409 →0 ↓24.00% 1854 →0
食用消費 10875 →0 ↑ 0.03% 10872 ↑ 197
期末在庫 1265 ↑ 218 ↓15.72% 1501 ↓ 102
在庫率 11.28% ↑ 1.94 - 13.26% ↓ 1.15

Posted by 松    11/9/10 - 09:06   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが大幅引き下げ、大豆変わらず
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年
小麦
生産 642.89 ↑ 1.45 ↓5.83% 682.70
消費 665.79 ↑ 2.48 ↑ 2.02% 652.63
期末在庫 172.51 ↓ 2.15 ↓11.71% 195.40
コーン
生産 818.52 ↓ 1.13 ↑ 0.60% 813.64
消費 837.31 ↑ 1.95 ↑ 2.90% 813.68
期末在庫 129.16 ↓ 3.20 ↓12.70% 147.95
大豆
生産 257.36 ↑ 2.10 ↓1.06% 260.11
消費 254.67 ↑ 2.25 ↑ 6.78% 238.49
期末在庫 61.41 ↓ 0.01 ↑ 1.67% 60.40

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Posted by 松    11/9/10 - 09:04   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも予想以上の在庫引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 46.4 ↓ 0.3 ↑ 4.27% - 44.5
>生産 2208 ↓ 16 ↓0.45% - 2218
期末在庫 848 ↓ 5 ↓13.11% 869 976
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 154.3 ↓ 1.5 ↓6.31% 154.4 164.7
>生産 12540 ↓ 124 ↓4.35% 12545 13110
期末在庫 827 ↓ 75 ↓51.58% 840 1708
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 43.9 ↓ 0.5 ↓0.23% 44.6 44.0
>生産 3375 ↓ 33 ↑ 0.48% 3426 3359
期末在庫 185 ↓ 80 ↑ 22.52% 240 151

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Posted by 松    11/9/10 - 09:03   

8日のOPECバスケット価格は84.62ドルと前週末から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8(Mon) 84.62 ↑ 0.29
11/5(Fri) 84.33 →0.00
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35

Posted by 松    11/9/10 - 07:03   

11/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    11/9/10 - 06:59   

2010年11月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在27.6万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月8日 11月累計 前月(10/7) 前月比 前年比
輸出合計 137.642 275.933 322.314 ↓14.4% ↑ 21.7%
>アラビカ種 123.797 247.991 270.065 ↓8.2% ↑ 31.9%
>ロブスタ種 13.706 13.706 32.637 ↓58.0% ↑ 86.0%
>インスタント 0.139 14.236 19.612 ↓27.4% -

Posted by 松    11/8/10 - 18:04   

債券:入札にらみ調整売り、朝方に一時買いも昼前から相場軟化
  [場況]

10年債利回り:2.554↑0.018

債券は続落。今週の定例国債入札をにらみ、調整売りに押される展開となった。3年債入札はまずまずと受け止められたが、明日以降に控える10年債や30年債の入札を見守りたいと慎重な空気が強まっているためだ。朝方には欧州の財政不安が再燃し、株式相場の下落もあって買いの展開となる場面があった。相場は小じっかりとしながら、昼にかけて需給絡みで軟化。午後は一段と弱含み、長期金利の指標10年債利回りは一時、2.5%台後半に上昇した。

Posted by 直    11/8/10 - 17:47   

FX:欧州の財政不安再燃でユーロ全面安
  [場況]

ドル/円:81.17、ユーロ/ドル:1.3919、ユーロ/円:112.99 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。アイルランドの財政不安再燃をきっかけに欧州の金融市場の脆弱さが改めて嫌気される格好となり、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では81円台前半を中心とした狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入るとアイルランドの財政不安を受けリスク回避の円買いが強まり、一時81円を割り込むまで円高が進んだ。しかしそれ以上積極的なドル売りは見られず、NYでは81円台前半まで値を戻しての推移。それ以上大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京朝に一時1.40ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は大きくユーロ売りが膨らみ、1.39ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると1.39ドルを試す水準までジワジワと下げ幅を拡大。この水準ではユーロを買う動きも見られたものの、流れを変えるほど積極的な動きは見られず。NYに入っても1.39ドル台前半から半ばを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には114円台前半で推移していたが、その後売りが加速し113円割れを試すまで急落。ロンドンに入ると112円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入るとユーロを買い戻す動きも見られたが、113円台前半まで戻すのが精一杯。午後からも113円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/8/10 - 17:39   

大豆:反落、需給報告発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1274-3/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出で強気の材料が出たことも下支えとはならず、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には小麦の上昇に連れて買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れとなった。その後は改めて売りが台頭、引けにかけて急速に下げ足を速め、最後は1270セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:25   

コーン:続落、小麦につれて買い先行も引け間際に大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:585-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落、取引前半には小麦の上昇なども好感し買いが先行したものの、最後は明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが強まった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく推移。通常取引開始後は買いが集まり、中盤には590セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。引けにかけてはまとまった売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:19   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだ買い集まり9月半ば以来の高値
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:736-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで9月16日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行し720セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は大きく買いが先行、730セント台半ばまで一気に値を伸ばした。需給面で大きな材料がでたわけではなかったが、その後も買いの流れは継続。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:19   

天然ガス:大幅続伸気温低下予報手掛りに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.088↑0.151

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に平年を下回る気温が続くとの予報を受け暖房需要の増加を見越した向きからの買いが加速、期近終値ベースで8月20日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後はファンドを中心にまとまった買いが入り、一気に4ドルの節目を大きく上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には4.10ドル台をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 16:52   

株式:強気相場続いた反動で売り、欧州財政不安の再燃も重し
  [場況]

ダウ工業平均:11,406.84↓37.24
S&P500:1,223.25↓2.60
NASDAQ:2,580.05↑1.07

NY 株はまちまち。先週に約2年ぶりの高値更新も達成する強気相場が続いた反動で売りが膨らんだ。アイルランドなど欧州の財政不安が再燃したことも重し。相場は寄り付きから軟調だった。ただ、前週の米追加金融緩和決定は引き続き下支えする。このため、取引開始時の早い値下がりでもすぐに下げ渋った。

日中もマイナス圏での推移となりながら、下落幅は限定的だった。また、NASDAQ指数は反落のスタート後に持ち直してから、先週末の終値を挟んでもみ合い。ハイテク株の一角がしっかりしたのが背景にある。最終的に、ダウ平均が7日ぶり、SA&P500は6日ぶりの下落。一方、NASDAQ指数は僅かに5日連続のプラス引けを確保し、2008年1月3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/8/10 - 16:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.5 ↑ 5.9 ↑ 19.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢311.6 ↑ 4.9 ↑ 31.5

Posted by 松    11/8/10 - 16:32   

USDAクロップ:コーン収穫96%、冬小麦生育は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 35% 73%
冬小麦作付進捗率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 86% 92%
冬小麦発芽率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 73% 72% 79%

Posted by 松    11/8/10 - 16:12   

USDAクロップ;小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 13% 38% 39% 6%
前週 4% 12% 38% 40% 6%
前年 2% 5% 30% 52% 11%

Posted by 松    11/8/10 - 16:11   

石油製品:小幅続伸、手仕舞い売り先行も暖房油主導で値を回復
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1785↑0.0015
暖房油12月限:2.3977↑0.0129

NY石油製品は小幅続伸。午前中はポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて集まり、原油につれて安値から値を回復した。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報を受け天然ガスが上昇したことも、需要の競合する暖房油を中心に買いを誘う格好となった。

Posted by 松    11/8/10 - 15:57   

原油:小幅続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.06↑0.21

NY原油は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢になる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、87ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、86ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れが継続、86ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは金の上昇などに連れて買いが集まり下げ幅を縮小、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 15:45   

金:続伸、これまでの流れ継いだ買い集まり1,400ドル台まで上昇
  [場況]

COMEX金12月限終値:1403.2↑5.5

NY金は続伸。夜間取引ではポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが改めて加速、一気に1,400ドルの節目を上抜ける展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、先週にFOMCや雇用統計発表があり材料出尽くし感が強まったこともあり、一時1,390ドルを割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前に1,400ドルの節目をあっさりと上抜けると、そのまま1,400ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/10 - 14:50   

コーヒー:反発、ベトナムの供給不安手がかりに直近の高値上抜け
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.10↑2.95

NYコーヒーは反発。ベトナムの供給不安などを手掛りにここまでの流れを継いだ買いが相場を主導、直近の高値を一気に上抜けた。12月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の売りに押される場面も見られたが、直後から買いが集まりプラス圏を回復、朝方には208セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYの時間帯に入ってからはしばらく206セント台前半でのもみ合い、昼前にはまとまった買いが入り、209セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは値動きも落ち着き、208セント前後の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/8/10 - 14:38   

砂糖:続伸、投機的な買いが引き続き相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.88↑0.12

NY砂糖は続伸。金の上昇などが下支えとなる中で投機的な買いが引き続き相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始からポジション整理の売りが先行したものの、31セント半ばまで下げたところでしっかりと下げ止まり。早朝には一気にプラス圏を回復し32セント台まで値を伸ばした。その後は改めて売りが台頭、再び31セント台半ばまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。昼からは他の商品市場につれて買いが集まり、引け前には一時32セント台まで値を回復した。

Posted by 松    11/8/10 - 14:38   

3年債入札、応札倍率は3.26と前回上回る、利回り上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 104325.9 32000.2 3.26 2.95
競争入札分 104276.2 31950.5 3.26 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.01% 28.98%
最高落札利回り(配分比率) 0.575% (40.86%) 0.569%

Posted by 松    11/8/10 - 13:05   

2010/11年度仏軟質小麦生産、3570万トンと推定・政府機関推定
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を3570万トンと推定していることを発表した。前年比1.4%減少をみている。ただ、過去5年平均と比べると3.9%アップという。また、2010/11年度の国内コーン生産を1360万トンと見越しており、これは従来推定の1348万トンから引き上げ。前年度からは11%減少の見方になる。

Posted by 直    11/8/10 - 12:33   

アルゼンチン大豆生産見通し5200万トン、コーンは2600万トン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は8日、2010/11年度の国内大豆生産が5200万トンになるとの見通しを発表した。同コーン生産予測は2600万トンで、また約1850万トンを輸出に向けられるとしている。このほか、同小麦生産見通しを引き上げ、従来予測の1200万トンから少なくとも1300万トンになるとの見方になった。輸出に関すると、1300万-1400万トンの生産シナリオに基づいて最低550万トンと見越す。

Posted by 直    11/8/10 - 12:27   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から1.5%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は24万7,094台と前月比で1.5%減少した。前年同月比では0.6%の増加となる。ガソリン車の販売は2万4,417台と前月から4.9%減少、前年比では10.8%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.1%、ガソリン車が 25.5%上回っている。

Posted by 松    11/8/10 - 12:09   

サウジの理想的な価格水準は依然として70-80ドル、石油省高官
  [エネルギー]

サウジ石油省高官は8日、ダウジョーンズの電話取材に答え、1バレル70ドルから80ドルの石油価格が消費国、産油国両者にとって良い水準との同国としての見方を変えた訳ではないと述べた。これは先週にヌアイミ石油相が、70ドルから90ドルの価格が妥当な水準と発言,それを受けて原油相場に買いが集まったことを踏まえてのもので、大臣は単に、一部の国が70ドルから90ドルが理想的と考えていると述べたに過ぎないとした。

Posted by 松    11/8/10 - 11:25   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15539 ↓12.3% ↓14.4% 487706 ↑ 28.1% 17000 〜23000
コーン 24890 ↓17.0% ↓11.2% 313534 ↓4.9% 24000 〜34000
大豆 56914 ↓22.2% ↓12.0% 384368 ↑ 32.4% 60000 〜70000

Posted by 松    11/8/10 - 11:08   

ブラジルエタノール産業、15/16年までに約500億ドルの投資必要
  [エタノール]

ブラジルのエタノール大手ETH幹部は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内のエタノール需要を満たすには2015/16年度までに約500億ドルの新規投資が必要になるとの見方を示した。ブラジルではフレックス車の普及に伴うエタノール消費やプラスチックなどの工業需要が向こう5-6年間に600億リットルに伸びる見通し。需要増加には加工工場の新設、拡張、技術改善や砂糖きび増反で対応する必要を指摘した。すでに国内だけでなく海外からも多額の出資があることを認識しながら、中型以上の民間業者はさらなに投資しなければならないという。

Posted by 直    11/8/10 - 10:33   

中国向けで30万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで30万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は2010/11年度産12万トンと2011/12年度産18万トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/10 - 09:47   

世界砂糖需給、価格上昇でもバランス安定に不十分・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは8日、砂糖価格が高騰しているものの、砂糖の需給バランスを安定させるには不十分との見方を示した。ブラジルなど主要生産の天候問題が先物価格を押し上げ、価格が前週に1980年代以来の高水準となったにもかかわらず、世界需要後退には至っていないと指摘。2010/11年度に供給が需要を上回るとの見通しを脅かし始めていることをしてきた。

Posted by 直    11/8/10 - 09:47   

1-9月ロシア粗糖輸入、前年比58.9%増加
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2010年の粗糖輸入について1月から9月まであわせて191万7000トンになったと発表した。前年同期に比べて58.9%増加である。

Posted by 直    11/8/10 - 09:29   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、砂糖きび価格巡り州政府提訴計画
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所が2010/11年度の砂糖きび買い取り価格引き上げを巡って州政府を提訴する計画であると報じられた。州政府は前週に農家からの砂糖きび買い取り最低価格を100キログラム40ルピー引き上げ。同州製糖所協会関係者は、現行の砂糖価格を考えると前年度以上支払得ないとコメントし、法的手段に踏み切る見通しを示した。

Posted by 直    11/8/10 - 09:20   

2010/11年度フランス軟質小麦生産、3570万トンと推定・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は8日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を3570万トンと見越していることを発表した。前年から1.4%減少の見方だが、過去5年平均は3.9%上回るという。コーン生産推定は1360万トンで、こちらは前年比11%減少の見方。

Posted by 直    11/8/10 - 08:54   

韓国、11万トンのコーンと5.5万トン小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが計11万トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、商社2社からの購入で、CBOT3月限に1ブッシェル193.77セントと194.77セントそれぞれ上乗せすることで合意した。納入は来年3月20-31日の見通し。同社はこのほか5万5000トンの飼料向け小麦を買い付けたもよう。価格は1トン307.90ドルで、来年4月10日納入の予定とのことだ。コーンと小麦ともに原産国は売却側の選択になるという。

Posted by 直    11/8/10 - 08:51   

2010/11年度ブラジル大豆生産見通し引き上げ・地元農業コンサル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグラFNPは2010/11年度の国内大豆生産が6800万トンになるとの見通しを発表した。8月時点での予測6720万トンから引き上げ、事前予想以上の作付を理由に挙げるとともに最近の降雨が生育にプラスとなる見方も示す。同社の推定によると、作付は2410万ヘクタール。前年度の2350万ヘクタールを上回る。9月から10月初めにかけ多くの地域は雨不足に見舞われ、作付も遅れたが、最近は主要生産地の中部・西部、南部において降雨も続いており、作業が進んでいるとコメント。

Posted by 直    11/8/10 - 08:44   

ブラジル中部・西部大豆作付、降雨で進行も一部は前年割れ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは8日のレポートで、国内の主要大豆生産地帯である中部・西部における降雨で2010/11年度の国内大豆作付が進んでいると伝えた。最大規模のマットグロッソ州では5日時点で49%の作付を終え、一週間前から16ポイントアップという。ただ、9月終わりから10月初めにかけてのラニーニャ現象に伴う雨不足の影響もあり、このため作付は前年同期の74%と比べると大きく遅れている格好だ。

マットグロッソ・ド・スル州の作付は75%終わった。前週を20ポイント上回り、しかもこちらは前年同期の48%からもアップ。今シーズンの作付で同州が最も進んでいるという。

Posted by 直    11/8/10 - 08:36   

ウクライナ2011年収穫冬穀物の作付、5日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年収穫となる冬穀物の作付は5日時点で810万ヘクタールになった。予想しているうちの95%に相当。前年同期の795万ヘクタールを上回る。小麦の作付がこれまでに98%終了して656万ヘクタール。

Posted by 直    11/8/10 - 08:25   

2010/11年度ベトナムコーヒー生産、約99万トンに減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は8日、2010/11年度の国内コーヒー生産が約99万トンになるとの見通しを発表した。今年初めの干ばつが響き、前年から約10%減少すると、また、3分の1近いコーヒーが樹齢が25年以上の古樹であることも懸念材料として指摘している。このほか、12月にコーヒー在庫を30万トンに積み増す計画も明かし、これは9ヶ月前から50%増加になる。同氏は生産ダウン、在庫積み増しで価格上昇につながることを見越すが、具体的な価格予測は示さなかった。

Posted by 直    11/8/10 - 08:21   

5日のOPECバスケット価格は 84.33ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5(Fri) 84.33 →0.00
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13

Posted by 松    11/8/10 - 07:09   

11/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/8/10 - 07:03   

2010年11月05日(金)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.8万袋と前月を50.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 100.704 138.291 277.129 ↓50.1% ↑ 45.8%
>アラビカ種 86.844 124.194 227.315 ↓45.4% ↑ 52.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 32.637 - -
>インスタント 13.860 14.097 17.177 - -

Posted by 松    11/5/10 - 18:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/1〜 11/5 1.1828 ↑ 0.04% ↑ 5.46% 0.9830 ↑ 0.27% ↑ 3.81%
10/25〜 10/29 1.1823 ↓ 0.40% ↑ 5.47% 0.9804 ↑ 0.43% ↑ 1.40%
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%

Posted by 松    11/5/10 - 18:36   

債券:雇用統計や来週の入札響いて相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.539↑0.054

債券は反落。10月の非農業部門雇用数が予想以上に増えたのを受けて売りの展開となった。このところ米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和に絡んで相場上昇が進んだ反動もある。短中期債中心に利食い売り。また、来週の国債入札を意識し、需給不安は長期債に重くのしかかった。

夜間取引から売り買い交錯だったのが、雇用統計の発表に続いて相場が急速に弱含んだ。10年債利回りは一時、2.6%目前に上昇。すぐに伸び悩んだが、低下する勢いはなかった。結局、午後にかけて前日より高い水準での推移を続けた。30年債利回りは6月下旬以来の高水準で終了。

Posted by 直    11/5/10 - 18:20   

FX:対ユーロ中心にドル全面高、強気の雇用統計が買い誘う
  [場況]

ドル/円:81.27、ユーロ/ドル:1.4027、ユーロ/円:114.00 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高。欧州経済の先行き不透明感が改めて注目されたほか、雇用統計が強気のサプライズとなったこともドル買いを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台後半を中心としたレンジ内で小動き。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が予想以上に増加したことを好感、81円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦81円割れを試すまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買いが加速。午後からは値動きも落ち着き、81.30円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台前半を中心に推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売り圧力が強まりNY早朝には1.41ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は雇用統計の強気サプライズを受け1.40ドル前半まで下げ幅を拡大。安値では何度か買い戻される場面も見られたもの、売り意欲は衰えず、最後は1.4030近辺まで下げて越週となった。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンに入ると急速に売りが膨らみ、NY早朝には一気に114円を割り込むまで値を下げた。朝方には雇用統計の強気サプライズを受け大きく買い戻される場面も見られたが、その後は再び売りが優勢、最後は114円割れを試すあたりで越週となった。

Posted by 松    11/5/10 - 18:19   

大豆;続伸、ドル高にもかかわらず強気の需給報告予想を好感
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1284-0↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。ドル高を嫌気し売りに押される場面も見られたものの、来週のUSDA需給報告が強気の内容になるとの見方を支えに買いが継続、高値を更新して取引を終了した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1290セント台まで値を伸ばした。その後ドル高を嫌気し大きく売りに押されたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる展開となり、1280セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 18:00   

コーン:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:587-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中盤には小麦や大豆の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、割高感もあって最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時580セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は他市場の上昇につれて買いが加速、一時プラス圏まで値をのばす場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:50   

小麦:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:728-3/4↑15-0

シカゴ小麦は続伸。ファンドを中心に買いが集まり終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行したものの、7ドルの節目割れを試すことなく下げ止まり。通常取引開始後はしっかりと買いが集まり早々にプラス転換、そのまま720セント台まで値を伸ばした。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、米冬小麦の作柄不安も改めて材料視される格好となり、引けにかけては一時730セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:38   

株式:利食い売り乗り越え小幅続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,444.08↑9.24
S&P500:1,225.85↑4.79
NASDAQ:2,578.98↑1.64

NY 株は小幅続伸。10月の非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加だったことを好感しながら、一方で、前日の強気相場の反動で利食い売りもあった。雇用増加でも、失業率が高高止まりしており、労働需給の回復が緩慢との見方も買いを鈍らせる。このため、日中は下げ圧力も強まるなど相場の方向感に欠けた。

S&P500だけはほぼ終日、前日終値より高い水準の展開となったが、ダウ平均とNASDAQ指数が午前の取引で上下に振れ、昼にかけて軟化した。午後はマイナス圏で推移し、引け近くに回復。最後は主要株価指標揃って高値を更新して取引を終えた。

ダウ平均終値が2008年9月8日以来、NASDAQ指数は2008年1月3日以来、そしてS&P500が2008年9月19日以来の高水準である。また、本日の上昇によりまた、本日の上昇によりダウ平均が6日続伸し、S&P500が5日続伸。NASDAQ指数は4日連続アップだ。前週比較ではダウ平均が反発、S&P 500とNASDAQ指数は5週続伸となった。

Posted by 直    11/5/10 - 17:03   

天然ガス:小幅続伸、原油の上昇に連れ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.937↑0.081

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、原油の値動きに連れる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には3.90ドル台半ばまで値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、昼前には一時マイナス転落するまで値を下げた。午後からは原油の上昇に連れて再び買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:57   

石油製品:ドル高嫌気し売りに押されるも、最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1800↑0.0029
暖房油12月限:2.3848↑0.0117

NY石油製品は続伸。日中を通じて不安定な相場展開、昼にはドル高の進行を嫌気し一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は原油の上昇に連れて前日の流れを継いだ投機的な買い加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

原油:続伸、ドル高や強気の雇用統計にも関わらず買われる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.85↑0.36

NY原油は続伸。ドル高の進行や雇用統計の強気サプライズにも関わらず、FRBによる追加緩和政策に伴う投機資金の流入期待を受けた買いが前日に続き相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に87ドル台まで上昇したものの、ロンドンに入るとドル高を嫌気した売りに押され86ドル台前半まで下落と、不安定な相場展開。通常取引開始後も86ドル台半ばを中心に比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。昼には一時86ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 208226 △ 3673
NEMEX-RBOBガソリン △ 27606 ▼ 4812
NYMEX-暖房油 △ 58287 ▼ 699
NYMEX-天然ガス ▼ 115236 △ 7590
COMEX-金 △ 253538 ▼ 5931
_
CBOT-小麦 ▼ 2732 △ 7819
CBOT-コーン △ 433793 △ 1936
CBOT-大豆 △ 192481 △ 3609
ICE US-粗糖 △ 165311 △ 4875
ICE US-コーヒー △ 42993 △ 624
_
IMM-日本円 △ 44114 △ 2636
IMM-ユーロFX △ 35879 ▼ 2489
CBOT-DJIA (x5) △ 31617 ▼ 770
CME-E-Mini S&P ▼ 155028 △ 8962

Posted by 松    11/5/10 - 15:42   

金:続伸、強気の雇用統計やドル高にもかかわらず投機資金が流入
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,397.7↑14.6

NY金は続伸。雇用統計の強気サプライズも目先の景気減速懸念を払拭するには至らず、ドル高の進行する中にもかかわらず量的緩和継続に伴う投機資金流入への期待から大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後ドルが買い戻される中で売りが膨らみ、朝方にはマイナス転落した。雇用統計発表直後には1,370ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、一気に1,390ドル台後半まで上昇。午後には1,400ドルまであと1.3ドルのところまで迫ったが、結局は達成出来ないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 15:15   

9月消費者信用残高は21.5億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年9月 前月比 (年率) 10年8月 修正前 09年9月
消費者信用残高 2411.71 ↑ 2.15 ↑ 1.1% ↓ 4.93 ↓ 3.34 ↓ 7.78
>回転(Revolving) 813.94 ↓ 8.26 ↓12.1% ↓ 5.04 ↓ 4.99 ↓ 8.40
>非回転(Nonrevolving) 1597.78 ↑ 10.40 ↑ 7.9% ↑ 0.11 ↑ 1.65 ↑ 0.62
市場予想 ↓ 3.50

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Posted by 松    11/5/10 - 15:05   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.15↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、前日の急伸の反動もありファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅を限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、203セント台の後半で上値の重い展開が続いた。朝方にはまとまった買いが入り206セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、直後に売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては204セント台半ばを中心としたレンジ内で推移となった。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏まで回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:34   

砂糖:小幅続伸、中盤大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.76↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけてはドルの反発や雇用統計の強気サプライズを受けた売りに押され大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。3月限は夜間の取引開始早々に32セント台を上抜けるなど、前日の急伸の流れを継いだ買いが先行。その後もしばらくはプラス圏で底堅く推移したものの、NYの時間帯に入ると手仕舞い売りが台頭、中盤には31セントを大きく割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,683 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1683 ↑ 11 ↑ 605 ↑56.12%
>陸上油田 1642 ↑ 10 ↑ 613 ↑59.57%
>湖沼(内陸部) 18 →0 ↑ 5 ↑38.46%
>海上 23 ↑ 1 ↓ 13 ↓36.11%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↓ 12 ↓34.29%

石油サービスのベーカーヒューズ社が5日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在1,683基と前週から3基増加した。前年からは605基、56.1%の増加となる。このうち石油のリグは718基と前週から22基増加、天然ガスのリグは955基と12基減少した。前年比ではそれぞれ116.3%増、30.1%増となっている。

Posted by 松    11/5/10 - 13:06   

ボリビア、5.06万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

ボリビア政府高官は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内需要を満たすために5万600トンの砂糖輸入を計画していることを明かした。国際粗糖価格が3日に30年ぶりの高値を記録した後、将来の供給不安もあって輸入を決めたという。同氏によると、ボリビアの砂糖輸入は初めて。

ボリビアでは20年ぶりとなる酷い干ばつに見舞われたために2009/10年砂糖生産は40万トン強となり、前年度の約52万8000トンからダウンという。前月には一時的な砂糖輸出禁止に踏み切り、また価格上昇の抑制を狙った措置も講じたが、値上がり、供給縮小は続いている。このほか、価格高騰を背景にボリビアからの密輸出もあると伝わっている。

Posted by 直    11/5/10 - 13:00   

9月住宅販売ペンディング指数は前月比で1.82%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 80.9 ↓1.82% ↓24.94% ↑2.5%

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Posted by 松    11/5/10 - 12:33   

10月非農業雇用数は前月から15.1万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
非農業雇用数 130462 ↑151 ↓41 ↑60.0
民間雇用数 108222 ↑159 ↑107 ↑60.0
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.73 ↑0.22% ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 松    11/5/10 - 08:42   

10月失業率は9.64%と前月から小幅上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
失業率 9.64% ↑ 0.07 9.58% 9.6%
労働力人口 153904 ↓254 154158
>就業者 139061 ↓330 139391

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Posted by 松    11/5/10 - 08:41   

アルゼンチン大豆圧搾、1-9月に2720万トンで過去最高
  [穀物・大豆]

アルゼンチン経済省は4日付け声明で、年初から9月までの国内大豆圧搾が2720万トンと過去最高を記録したことを発表した。前年同期に比べて15.7%増加になる。豊作で、大豆ミールや大豆油の増産意欲が高まったためといいう。

Posted by 直    11/5/10 - 08:28   

チェコ穀物生産、2010年推定は前年比10.1%減少
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局は4日、国内の2010年穀物生産を前年比10.1%減の702万5000トンと見越していることを発表した。作付が前年を4.5%下回る1450万ヘクタールになったためという。推定は10月15日付けの農家調査から試算した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:23   

アルゼンチンコーン作付上方修正、大豆は据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付けクロップレポートで、2010/11年度のコーン作付推定の上方修正を発表した。最新予測は315万ヘクタールで、15万ヘクタールの引き上げ。作付環境に恵まれていることを理由にしている。取引所によると、作付はこれまでのところ70%終了。

2010/11年度の大豆作付推定は1870万ヘクタールで据え置いた。現時点で27%終わったという。2010/11年度の小麦生産も引き続き1210万トンを見越している。

Posted by 直    11/5/10 - 08:18   

中国の米産農産物輸入、2010年は過去最高見通し
  [穀物・大豆]

米穀物評議会の中国担当者は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の中国による米産コーンなどの農産物輸入が過去最高を更新する見通しを明かした。同氏によると、中国が年初から9ヶ月間に米国から買い付けたのが140万トンのコーンと250万トンを超えるDDGS(穀類蒸留粕)。10億ドルを突破したという。ただ、中国の自給方針が米国からの輸入を妨げとなり得ることに懸念も示した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:11   

4日のOPECバスケット価格は84.33ドルと前日から1.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50

Posted by 松    11/5/10 - 07:08   

11/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30 )
・10月非農業雇用数 (08:30 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (12:30 )
・9月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    11/5/10 - 07:05   

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