2010年11月17日(水)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在117.6万袋と前月を16.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月17日 | 11月累計 | 前月(10/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.954 | 1175.644 | 1013.522 | ↑ 16.0% | ↑ 22.6% |
| >アラビカ種 | 150.897 | 1085.567 | 890.313 | ↑ 21.9% | ↑ 37.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.466 | 49.544 | ↓60.7% | ↑ 95.2% |
| >インスタント | 3.057 | 70.611 | 73.665 | ↓4.1% | - |
Posted by 松 11/17/10 - 18:11
債券:予想以下の経済指標で買い先行も、午後に利食い売り
[場況]
10年債利回り:2.884↑0.039
債券はまちまち。10月の消費者物価指数(CPI)や住宅着工件数が予想以下だったことを手掛かりに朝方は買いが先行したが、長期債は午後に入って利食い売りに押された。米金融緩和政策への批判による将来の政策決定への影響にも改めて関心が向いている。
しっかりの相場展開で10年債利回りは一時、2.8%割れに迫る低下となった。しかし、その後は下げ幅を縮め、午後は上昇転換だ。30年債も朝方の利回り低下から午後は上向き。反面、2年債など短期債相場は続伸した。
Posted by 直 11/17/10 - 18:10
FX:ユーロ小幅高、動意の薄い中でポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:83.17、ユーロ/ドル:1.3528、ユーロ/円:112.51 (NY17:00)
為替はユーロ小幅高。ここまでのユーロ売りの流れも一服、ポジション整理の動きを中心にユーロがやや買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて83円台前半から半ばの水準で推移。NYにはいると朝方発表された消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったこともあり売りが加速、昼前には一時83円割れを試すまでに値を下げた。その後は改めて買いが集まり、ドルジリ高の展開。午後遅くには83円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.35ドルをはさんだ比較的広い値幅内での推移。NY朝には一時1.34ドル台半ばまで売りに押される場面も見られた。しかしその後は再び買いが優勢となり、昼前には1.35ドル台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドン、NYと目立った売り買いも見られず。112円台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/17/10 - 17:41
株式:好悪ニュースで売り買いもまれる、ダウ平均だけ続落
[場況]
ダウ工業平均:11,007.88↓15.62
S&P500:1,178.59↑0.25
NASDAQ:2,476.01↑6.17
NY 株はまちまち。好悪ニュースが交錯し、売り買いにもまれる一日だった。予想を下回る住宅着工・建築許可を嫌気し、また欧州の財政不安も引き続き重し。反面、小売決算の好調を手掛かりにした買いなどもある。
ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合い、取引終盤に弱含んだ。最終的に小幅ながらも続落である。反面、S&P500とNASDAQ指数はほぼ終日、小じっかりと推移した。引け際にマイナス転落する場面もあったが、プラス引けを確保。いずれの指数も5日ぶりの反発となった。
Posted by 直 11/17/10 - 17:23
天然ガス在庫は80億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 8.0 | ↓ 3.0 〜 ↑ 22.0 | |
| >前週 | ↑ 19.0 | ||
| >前年 | ↑ 20.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 18.4 |
Posted by 松 11/17/10 - 17:20
大豆:中国の金融引き締め拭えず売り、取引開始の上昇維持できず
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1205-0↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。中国の金融引き締め懸念を拭えず、再び相場に重くのしかかった。買い戻しによって反発相場のスタートとなるものの、間もなくして前日終値を挟んでのもみ合い。昼には下げ圧力が強まり始めた。さらに、ポジション調整の売りに弾みが付いて午後は下落幅を広げるる展開となった。
Posted by 直 11/17/10 - 16:40
天然ガス:反発、強気の天気予報を手掛かりに4ドル台を回復
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.030↑0.212
NY天然ガスは大幅反発。目先平年以下の気温が続くとの強気の予報を手掛かりに買いが加速、4ドルの節目を一気に回復した。12月限は夜間取引買いが先行。通常取引開始開始後も流れは変わらず、昼前には4ドルの節目まで一気に値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げどまり。最後は4ドル台を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 11/17/10 - 16:40
コーン:中国金融引き締め懸念重しも、売られすぎの感が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:525-3/↓0-3/4
シカゴコーンはまちまち。根強い中国の金融引き締めを懸念は期近限月を中心に依然として重しとなるものの、売られすぎの感が下支えだった。夜間取引で売りの流れを引き継ぎながら、エンドユーザーなどの買いが集まり通常取引に入って小高い相場展開。12月限はすぐに上値が重たくなって、午前の取引終盤で前日終値を下抜け。プラス圏に持ち直しても、値上がりは限られ、引け近くで再び軟化した。2011年3月限も下げたが、ほかの期先は高い。
Posted by 直 11/17/10 - 16:34
小麦:前日の大幅安の反動で買い戻し、米小麦作柄不安下支え
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:632-1/2↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の相場大幅安の反動で買い戻しが集まった。前夕に発表の米クロップレポートで作柄良好の比率が前年同期を大きく下回っていたことや、冬小麦生産地域における乾燥気候による影響懸念が下支え。夜間取引に売りが出る場面もあったが、早々に買いモードにシフトである。通常取引はプラス相場で始まり、12月限は午前の取引で上昇幅を広げる展開。昼から伸び悩んだが、最後まで限定的にも値上がりは維持した。
Posted by 直 11/17/10 - 16:26
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.1579↑0.0022
暖房油12月限:2.2519↓0.0571
石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。在庫統計ではガソリンが予想を上回る大幅取り崩しとなったことを好感し最後までプラス圏でしっかりの展開が続いたが、暖房油は午後に入って原油の急落に連れるように売りが膨らんだ。・
Posted by 松 11/17/10 - 16:15
原油:大幅続落、世界需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:80.44↓1.90
NY原油は大幅続落。中国の金融引き締めに伴い石油需要が伸び悩むとの懸念が日中青通じて大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、81ドル台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も基本的な流れは変わらず。在庫統計では原油が700万バレル以上の取り崩しとなり買いを誘ったものの、流れを変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、一時80ドルの節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/17/10 - 16:08
金:続落、売り買いが交錯する展開も最後は長期金利の上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,336.9↓1.5
NY金は続落。日中を通じて前日終値をはさんだレンジ内での上下を繰り返す展開となったが、米長期金利の上昇が続いていることなどが嫌気され、最後はやや売りが優勢のままに取引を終了した。12月限は夜間取引で1,330ドル割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は1,340ドル台まで値を回復、そのまま方向感のはっきりしない相場展開が続いた。午後に入ると徐々に売り圧欲が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/17/10 - 15:56
コーヒー:反発、ここまでの売りもようやく一服し一時2ドル台回復
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:199.45↑1.65
NYコーヒーは反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、割安感も手伝ってしっかりとした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯には売りが先行する場面も見られたものの、195セント台ではしっかりと下げ止まり。特にこれといった材料が出た訳ではなかったものの、NYの時間帯に入った後は買い意欲も強まり、2ドルの節目を回復する場面も何度か見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、最後は2ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 11/17/10 - 15:32
砂糖:反発、しっかりと買いが入り一時27セント台回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.47↑0.16
NY砂糖は反発。先週後半からの売りの流れも一服、ファンドを中心にしっかりと買い戻しが入り一時27セント台を回復する場面も見られた。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、直近の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。NY早朝にはまとまった買い戻しが入り、27セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては再び売りが優勢となったものの、一気に値を崩すような動きも見られない。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/17/10 - 14:38
FRB、米銀大手に増配決める前ストレステスト義務づけへ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は17日、米銀大手19行に対して2011年に配当金引き上げや自社株買い戻しを決める前にストレステストを義務付けることを発表した。健全度を査定する際、向こう2年間に景気が悪化した場合の対応能力、自己資本規制のバーゼルIIIへの対応能力、公的資金の返済計画に焦点を置くという。
Posted by 直 11/17/10 - 14:28
輸出成約高予想:小麦が減少、コーンと大豆は見通し分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 832.0 | |
| コーン | 400.0 〜800.0 | 628.6 | |
| 大豆 | 700.0 〜1200.0 | 929.8 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜350.0 | 407.9 | |
| 大豆油 | 25.0 〜50.0 | 6.0 |
Posted by 直 11/17/10 - 13:36
2011/12年度ブラジル砂糖生産4.7%増加見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は17日、2011/12年度のブラジル砂糖生産が前年比4.7%増の9490万トンになるとの見通しを発表した。価格高騰で投資意欲が高まり、砂糖きびの生育にプラスとなることを見越す。また、砂糖価格がエタノールの2倍以上であることから、エタノールよりも砂糖生産が増えるとの見方を示した。
ただ、限定的な増反、またほかの農作物との競争もあることを認識した。このため、主要生産地である中南部の砂糖きび供給の増加が3600万トンと、過去5年平均の5000万トンを下回るともみている
Posted by 直 11/17/10 - 11:51
ブラジル中南部砂糖生産、11月1日時点で前年比23.9%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は17日、 2010/11年度の国内中南部砂糖生産が11月1日時点で前年同期比23.9%増の3050万トンになったと発表した。これまでの砂糖きび圧搾は前年比12.6%増の5億80万トン。
11月1日までのエタノール生産は一年前を18.6%上回る229億リットルだったという。エタノール生産での砂糖きび消費比率は55%で、前年同期の56.1%を下回る。
Posted by 直 11/17/10 - 11:41
EIA在庫:原油は700万バレル以上の取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 357596 | ↓ 7286 | ↓ 86 | 352542 | ↓ 7652 | |
| ガソリン在庫 | 207679 | ↓ 2657 | ↓ 594 | 214638 | ↓ 1653 | |
| 留出油在庫 | 158792 | ↓ 1110 | ↓ 2178 | 157633 | ↑ 222 | |
| 製油所稼働率 | 83.96% | ↑ 1.52 | ↑ 0.34 | 81.50% | ↓ 2.80 | |
| 原油輸入 | 7864 | ↓ 225 | - | 8199 | ↓ 389 |
Posted by 松 11/17/10 - 11:35
OPEC、12月の総会で生産枠変更ない・議長
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)のパスタ-議長は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、12月の総会で石油生産枠を変更することはないだろうと見通した。総会は12月11日に開催。
Posted by 直 11/17/10 - 11:25
7-9月期世界金需要、前年比12%増加・WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)は17日、7-9月期の世界金需要が921.8トンになったと発表した。これは前年同期から12%増加。投資目的から宝飾品、工業セクターと広範囲で上向いたという。金額ベースで前年比43%増の364億ドル。2010年の需要は1月から9月まであわせて2717.5トン。WGCはインドと中国の消費増加を背景に通年で前年の3474.1トンを上回るのを見通している。
WGCによると、7-9月期の増加に最も貢献が大きかったのは投資需要だった。金地金が前年同期から44%伸びて132.4トン。アジアでの増加、また中東でも堅調だ。ただ、上場投資信託(ETF)は前年比7%減少。
宝飾品需要は529.8トンで、一年前から8%アップとなった。価格上昇でも、インド、中国、ロシア、トルコなどで拡大。金額ベースなら38%増えて210億ドルだ。宝飾需要は全体の57%を占め、投資が31%、工業セクターは12%としている。
7-9月期の世界金供給は前年同期から18%増えて1028トンだったという。鉱山生産が3%増え、スクラップ供給は41%アップ。しかし、中銀の買い越し、事前予想以上のディヘッジ購入で供給全体の増加がやや抑えられた。
データはゴールドフィールズ・ミネラルサービス(GFMS)がまとめたものである。
Posted by 直 11/17/10 - 11:12
2010/11年度世界砂糖生産推定引き下げ・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は17日、2010/11年度の世界砂糖生産推定を引き下げた。最新予測は1億6900万トン。8月時点での推定から約140万トンの下方修正で、主要生産地の天候要因を挙げている。国・地域別には中国、欧州連合(EU)、ロシア、ウクライナ、コロンビアの推定を削減。インドは50万トン引き上げて2575トンにしたが、相殺には物足りない。
ISOは、消費予測を1億6715万トンから1億6767万トンに引き上げた。2010/11年度は129万トンの供給過剰を見越し、従来の320万トンほど需給は緩まないとの見方にシフト。しかし、2011/12年度に供給が需要を250万トン上回るとの初回見通しも発表。2011/12年度には4年ぶりの在庫率改善見通しともいう。
Posted by 直 11/17/10 - 10:26
10月の消費者物価指数0.23%上昇、予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 10年10月 | 10年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.23% | ↑0.10% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.01% | ↑0.00% | ↑0.1% |
Posted by 直 11/17/10 - 09:22
10月の新規住宅着工51.9万戸、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 10年10月 | 前月比 | 10年9月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 519 | ↓11.73% | 588 | 6000 | |
| 建築許可件数 | 550 | ↑0.55% | 547 | 570 |
Posted by 直 11/17/10 - 08:35
中国、22日に20万トンの精製糖競売計画
[砂糖]
中国商務部は17日、政府備蓄から20万トンの精製糖を放出する計画を発表した。国内の食品価格を落ち着かせるのが狙い。競売は22日に予定しており、これで今シーズン9回目となる。前月は24万トンを放出していた。
Posted by 直 11/17/10 - 08:30
2010/11年度英国小麦輸出、最初の3ヶ月は前年の2倍近い
[穀物・大豆]
英国の税関データは17日、7月に始まった2010/11年度小麦輸出が9月までの3ヶ月間で85万4316トンになったと発表した。前年同期の44万669トンの2倍近くに膨らんだ。9月だけで38万6057トンだったという。年初からの輸出の大勢は欧州連合向けだが、7月にベトナム、9月にはタイとアジアにも出荷していたという。
Posted by 直 11/17/10 - 08:20
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
バングラデシュが約5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。政府関係者によると、30日まで提示を受け付ける。
Posted by 直 11/17/10 - 08:14
住宅ローン申請指数、前週比14.36%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 713.6 | ↓14.36% | ↑13.43% |
| 新規購入指数 | 179.2 | ↓5.03% | ↓11.98% |
| 借り換え指数 | 1831.0 | ↓60.09% | ↓41.22% |
Posted by 直 11/17/10 - 08:06
16日のOPECバスケット価格は82.35ドルと前日から1.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/16(Tue) | 82.35 | ↓ 1.04 |
| 11/15(Mon) | 83.39 | ↓ 0.28 |
| 11/12(Fri) | 83.67 | ↓ 2.14 |
| 11/11(Thu) | 85.81 | ↑ 0.54 |
| 11/10(Wed) | 85.27 | ↑ 0.35 |
Posted by 松 11/17/10 - 04:12
11/17(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 11/17/10 - 04:10
2010年11月16日(火)
債券:米連銀高官の発言で買い、PPIや株安なども支援
[場況]
10年債利回り:2.840↓0.123
債券は大幅反発。米連銀高官による金融緩和政策への支持と受け止められる発言を背景に買い戻しが集まった。生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったのも支援。さらに、株式、商品相場が落ち込むのを背景に安全資産を求めた買いも入っている。相場は夜間取引からしっかりとし、通常取引ではピッチもさらに速まる上昇となった。
10年債利回りは朝方の低下から、昼前に前日の水準付近へ戻す場面もあった。しかし、午後は再び下向き。低下幅を広げていき、前日に上昇した分の大勢を戻した。
Posted by 直 11/16/10 - 18:08
ブラジルコーヒー輸出:16日現在102.2万袋と前月を23.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月16日 | 11月累計 | 前月(10/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.403 | 1021.690 | 824.539 | ↑ 23.9% | ↑ 31.0% |
| >アラビカ種 | 78.109 | 934.670 | 728.948 | ↑ 28.2% | ↑ 48.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 19.466 | 33.083 | ↓41.2% | ↑ 122.0% |
| >インスタント | 6.294 | 67.554 | 62.508 | ↑ 8.1% | - |
Posted by 松 11/16/10 - 17:46
FX:ドル全面高、欧州の金融不安拡大で対ユーロ中心に買い進む
[場況]
ドル/円:83.31、ユーロ/ドル:1.3487、ユーロ/円:112.36 (NY17:00)
為替はドル全面高。欧州の金融不安拡大が懸念される中、対ユーロを中心にリスク回避のドル買い戻しが先行する展開となった。ドル/円は東京朝から83円台前半のレンジ内で推移。午後に一旦83円を割り込む場面も見られたが、ロンドンではNY朝にかけて83円台前半まで値を回復した。NYでは昼にかけて買い圧力が強まり83円台半ばまで上げ幅を拡大、午後には再び83円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.36ドルから半ばにかけてのレンジ内で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、昼過ぎには1.35ドルを割り込み1.34ドル台半ばまで大きく値を崩した。午後からは売りも一巡したものの、ユーロ売りの流れを変えるには至らず。1.34ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては113円をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には一時113円台半ばまで買いが集まる場面も見られた。しかしその後はユーロ売りが台頭、午後には112円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 11/16/10 - 17:21
株式:中国利上げ懸念やアイルランド財政不安で売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:11,023.50↓178.47
S&P500:1,178.34↓19.41
NASDAQ:2,469.84↓43.98
NY 株は大幅下落。中国の金融引き締め懸念、一方でアイルランドの財政不安も再燃となったのが売り圧力を強めた。中国が世界景気の回復をけん引している分、市場も利上げの影響に気を揉んでいる格好だ。しかも、ドル高で商品相場の下げがよりきつくなり、さらに海外の株式相場下落もマイナス材料だった。
相場は取引開始から速いピッチで下げた。昼前にはダウ平均の下落幅が200ドルを超え、1万1000ドルを下回っている。すぐに値下がりは止まったが、そのまま安値近くで推移。午後に再び1万1000ドル割れの場面があった。最終的にダウ平均は先月19日以来の安値引け。S&P500とNASDAQ指数は4日続落で、終値はそれぞれ先月20日、21日以来の低水準となった。
Posted by 直 11/16/10 - 17:03
API在庫:原油は700万バレルを超える大幅取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月12日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 352542 | ↓ 7652 | ↑ 5.84% | ↓ 260 |
| ガソリン在庫 | 214638 | ↓ 1653 | ↑ 1.96% | ↓ 350 |
| 留出油在庫 | 157633 | ↑ 222 | ↓6.88% | ↓ 2100 |
| 製油所稼働率 | 81.50% | ↓ 2.80 | 79.60% | ↑ 0.45 |
| 原油輸入 | 8199 | ↓ 389 | ↓8.99% | - |
Posted by 松 11/16/10 - 16:45
大豆:中国金融引き締め懸念で売り殺到、1月限はストップ安
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1219-3/4↓66-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。中国の金融引き締め観測に再びスポットライトが当たって、投機筋の売りが殺到した。商品全般に弱気相場となっているのもマイナスに作用。さらにアルゼンチンの収穫見通しが降雨予報により上向いているとの見方で売り圧力がさらに強まる。1月限は取引開始から大幅安。下げ渋ってもすぐに下落幅拡大を再開だ。昼過ぎに1216-1/2となり、下げ幅70セントでストップ安を付けた。午後は本日のレンジ下限でもみ合い。終値は10月22日以来の低水準だった。
Posted by 直 11/16/10 - 16:33
天然ガス:小幅反落、商品全体の下落重石も暖房需要が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.818↓0.027
NY天然ガスは小幅反落。ドル高などを嫌気した商品市場全体の下落に連れて売りが膨らんだものの、本格的な冬の到来を前に暖房需要増への期待も高く、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で推移。朝方には買いが集まり3.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、他の商品が全面安となる中で早々に息切れ。その後は売りが加速し昼前には3.80ドルを割り込むまで値を崩した。売り一巡後は一旦プラス圏を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 11/16/10 - 16:29
コーン:中国の金融引き締め懸念した売り再開、相場落ち込み
[穀物・大豆]
CBOTコーン12月限終値:526-1/2↓29-0
シカゴコーンは大幅反落。中国の金融引き締めを懸念した売りが再開した。前日に伝わっていた中国とアルゼンチンのコーン取引交渉で続報がなく、市場は慎重姿勢に戻った格好である。ドル高も重し。夜間取引から売りが台頭し、通常取引に入ってピッチが速まり、12月限は下げ幅を広げた。10月8日と11日の間にあったギャップを完全に埋めてもなお下げ続け、昼過ぎに525-1/2までダウン。ストップ安となった。午後はやや下げ渋るも、引け際で本日の安値近くに戻った。終値は先月7日以来の低水準である。
Posted by 直 11/16/10 - 16:25
石油製品:大幅約、ドル高や原油安の進行を嫌気
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.1557↓0.0393
暖房油12月限:2.3090↓0.0619
NY石油製品は大幅安。ドル高が先行し原油が大きく値を下げるのを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。朝方発表された鉱工業生産が予想を下回る伸びにとどまったことも弱気に作用。特に前日反発した暖房油は下げもきつくなった。
Posted by 松 11/16/10 - 16:20
原油:大幅安、ドル高の進行や弱気の経済指標を嫌気
[場況]
NYMEX原油12月限終値:82.34↓2.52
NY原油は大幅安。対ユーロを中心としたドル高の進行や弱気の経済指標を嫌気、日中を通じて常にポジション整理の売りが先行する弱気一色の相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。ロンドン時間に84ドルを割り込んだ後も値下がりを続き、通常取引開始後にはあっさりと83ドル台も下抜けた。昼過ぎにはようやく反発らしい反発がみられたものの、83ドル近辺まで値を戻すのが精一杯。その後は改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/16/10 - 16:19
小麦:商品ほぼ軒並み下落につれて売り、7月下旬以来の安値
[場況]
CBOT小麦12月限終値:626-1/4↓46-1/2
シカゴ小麦は反落。原油や金、コーンなど商品相場がほぼ軒並み下げているのにつれて売りが進んだ。中国の金融引き締め懸念も戻り、売り圧力を強める。12月限は取引開始から急速な値下がりとなり、昼前に624-1/4と7月下旬以来の低水準だ。午後は下げ幅をやや縮めながら、取引終了近くで本日の安値近くに戻した。最終的に7月26日以降最低の引けである。
Posted by 直 11/16/10 - 16:15
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,338.4↓30.1
NY金は大幅反落。欧州の金融不安拡大やインフレ懸念を受けた金融引き締め観測などを手掛かりにドル高が進行する中、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に1,350ドルを割り込む展開となった。その後も売りのペースも上がり昼過ぎには1,330ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけてはようやく売りも一服したものの、安値から値を戻すような動きは見られなかった。
Posted by 松 11/16/10 - 15:25
10月のメキシココーヒー輸出、前年比28.2%減少
[コーヒー]
メキシコ農務省コーヒー局は16日、10月のコーヒー輸出が前年同月比28.2%減の10万3641袋になったと発表した。10月は2010/11年度最初の月。2009/10年度の輸出は前年を7.5%下回る256万6625袋だった。
Posted by 直 11/16/10 - 15:23
コーヒー:大幅反落、リスク回避の売り先行し2ドルの節目割り込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:197.80↓6.65
NYコーヒーは大幅反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気し日中を通じてリスク回避の手仕舞い売りが先行、2ドルの節目を大きく割り込んで取引を終了した。12月限は夜間の取引開始からジリジリと値を下げる相場展開。NYに入っても流れは変わらず、中盤に2ドルの節目を割り込むと売りストップもヒット、一気に下げ幅を拡大した。午後には197セントあたりでようやく売りも一服したものの、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 11/16/10 - 15:01
砂糖:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.31↓0.72
NY砂糖は大幅反落。ドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、割安感も手伝い早朝には一時27セント台後半まで値を伸ばした。しかしNYに入ると売りが台頭。しばらくは27セントの節目近辺で下げ渋る場面も見られたが、中盤以降は売りが加速、26セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。ただ、直近の安値を割り込むような勢いもなく、午後からはやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/16/10 - 15:00
米国内ガソリン需要は前週から0.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが16日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月12日までの週の米国内ガソリン需要は日量920.2万バレルと前週から2.4%増加、4週ぶりの高水準となった。前年比では0..2%の減少、年初来では前年同期を0.4%上回っている。過去4週平均は日量 907.8万バレルと前週比で0.2%減少、前年比では1.8%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.86ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると10.0%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 11/16/10 - 14:03
アルゼンチン、500万トンのコーン新穀輸出承認の見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は500万トンのコーン新穀輸出を承認するとの見通しが報じられた。政府関係者によると、政府と農業セクター代表の間で合意。出荷枠の設定は3月以来という。
Posted by 直 11/16/10 - 13:37
ロシア砂糖ビート収穫、16日時点で2080万トン
[砂糖]
ロシア農務省は16日、同日付の国内砂糖ビート収穫が2080万トンになったと発表した。イールドが23.1トンという。
Posted by 直 11/16/10 - 12:03
ロシア穀物収穫、16日時点で6420万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は16日、同日付の国内穀物収穫が6420万トンになったと発表した。イールドが1.93トン。全ての地域で刈り入れがほぼ完了という。
Posted by 直 11/16/10 - 12:02
仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で計11万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち9000トンが2010/11年度産、11万トンが2011/12年度産としている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/10 - 11:58
インド政府、地元砂糖大手の4.3万トン砂糖輸出認可
[砂糖]
インド政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、食糧省が地元砂糖大手Shree Renukaによる4万3402トンの砂糖輸出を認可したと明かした。粗糖免税輸入に義務付けられている同規模の輸出を遵守させるため。同社は2009/10年度に17万3600トンを買い付けていたため、政府はこのうちの25%を2ヶ月以内に出荷することを許可したという。
Posted by 直 11/16/10 - 11:26
インド政府、製糖所からの砂糖買い取り価格引き上げ検討
[砂糖]
インド政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、食糧省が2010/11年度福祉プログラムでの製糖所への砂糖買い取り価格引き上げを検討していることを明かした。砂糖きびのコスト高騰相殺のために100キログラム100ルピー、5.7%の値上げを計画しているという。政府はすでに製糖所による農家への砂糖きび支払い価格を同100ルピー近く引き上げ済み。
Posted by 直 11/16/10 - 11:19
ユーロシステムの金準備高、12日時点で前週比300万ユーロ減少
[メタル]
ECBは16日、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)が11月12日時点で3344億900万ユーロになったと発表した。前週から300万ユーロ減少。ユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却した。
Posted by 直 11/16/10 - 11:06
11月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、11月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%増加した。前年同期との比較では2.7%アップ。いずれも事前予想より低い伸びという。
Posted by 直 11/16/10 - 10:52
11月の米住宅市場指数16、前月比上昇で予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 10年11月 | 10年10月 | 修正前 | 10年9月 | 09年11月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 16 | 15 | 16 | 13 | 17 | 15 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 16 | 16 | 13 | 17 | |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 25 | 23 | 23 | 18 | 28 | |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 12 | 11 | 11 | 9 | 13 |
Posted by 直 11/16/10 - 10:19
10月鉱工業生産指数は前月比0.01%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 10年10月 | 10年9月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.01% | ↓0.16% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 74.81% | 74.82% | 74.8% |
Posted by 松 11/16/10 - 09:49
9月対米証券投資は809.8億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 10年9月 | 10年8月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 80975 | 128722 |
| 純資本フロー(TIC) | 81653 | 11210 |
Posted by 松 11/16/10 - 09:41
生産者物価指数、10月は0.44%上昇し予想下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
Posted by 直 11/16/10 - 08:42
9月の米国内金生産、前月比25%増加・地質調査所
[メタル]
米地質調査所(USGS)によると、国内鉱山における9月の金生産量が2万6700キログラムになったと発表した。前月から25%増え、前年同月比較で42%増加という。1日あたりの平均生産量は890キログラムで、前月の842キログラム、また2,009年の一日あたり平均612キログラムを上回るという。
Posted by 直 11/16/10 - 08:23
南ア労組、ゴールド・フィールズ社金鉱でのスト拡大の可能性
[メタル]
南アフリカ最大の金鉱労働者組合GFIは16日、ゴールド・フィールズ社に対するストライキを拡大する可能性を示した。労働者は発言権を求めて12日夜にサウスディーププロジェクトでスト開始。組合幹部はほかの金鉱でも作業停止する見通しを示した。
Posted by 直 11/16/10 - 08:20
ウクライナ、現在の穀物輸出枠延長の可能性・農相
[穀物・大豆]
ウクライナのプリシャジニュク農相は16日、穀物輸出枠を来年7月1日まで継続する可能性を示した。現時点では12月31日までに計270万トンの輸出枠に設定しているが、12月の需給バランスで延長するかどうか決めるという。
Posted by 直 11/16/10 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。4週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では3.4%上がった。36週間続けて前年より高く推移し、また前週とペースの同じ伸びである。
Posted by 直 11/16/10 - 07:58
11/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・9月対米証券投資 (09:00 )
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 12月限OP 納会
Posted by 松 11/16/10 - 04:30
2010年11月15日(月)
債券:将来の量的緩和懸念して売り、30年債利回りが5月以降最高
[場況]
10年債利回り:2.956↑0.165
債券は大幅続落。米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和に対する批判が高まっており、国債購入の維持あるいは拡大が難しくなることを懸念した売りとなった。将来のインフレリスクにもスポットライトが当たり、このため、長期債を中心に売りが進む。朝方から弱気相場となった。
10年債利回りは取引の早い段階で2.9%を超えてから、伸び悩んだ。昼にかけて一時、先週末の水準近くに戻している。しかし、午後は再び上昇。再び2.9%を上抜けても一服することなくそのまま本日のレンジを切り上げた。最後は8月上旬以来の高水準で終了。30年債利回りは5月中旬以降最高で引けた。
Posted by 直 11/15/10 - 17:55
FX:ドル全面高、欧州の金融不安や長期金利上昇受け買い集まる
[場況]
ドル/円:83.07、ユーロ/ドル:1.3586、ユーロ/円:112.88 (NY17:00)
為替はドル全面高。欧州の金融不安がユーロ売りを大きく誘う中、先週後半に続きこれまでのドルショートを巻き戻す動きが相場を主導した。長期金利の上昇もドル買いを後押しした。ドル/円は東京ではジリジリとドルが買われる展開となり、午後には83円に迫るまで上昇。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一時83円台前半まで上げ幅を拡大した。その後一旦は82円台後半まで値を下げたものの、午後からは長期金利が上昇する中で改めて買いが加速、再び83円台前半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京朝に1.37ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後はユーロ売りが再開。欧州の金融不安が大きな重石となる中、N Y朝には1.36ドル割れを試すまで値を下げた。その後は一旦1.36ドル台後半まで買い戻されたものの早々に息切れ。米国の長期金利上昇も売りを誘い、午後遅くには1.35ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて113円台前半を中心に推移。時折まとまった買いが入るものの、高値ではすかさず売りが膨らみ値を下げるというパターンが続いた。NYでは一時112円台後半まで売りが加速したものの、午後からは再び買いが集まった。
Posted by 松 11/15/10 - 17:19
株式:小売売上高や企業買収など支援しながら終盤で売りも台頭
[場況]
ダウ工業平均:11,201.97↑9.39
S&P500:1,197.75↓1.46
NASDAQ:2,513.82↓4.39
NY 株はまちまち。日中は米小売売上高が予想以上の増加となったことや企業買収のニュースが相次ぐなどが買いを支援していたものの、取引終盤にドル高、債券相場の落ち込みがマイナスに作用した。また、経済指標でもニューヨーク連銀指数は悪化し、ハイテクセクターで引き続きIT需要の先行き不透明感が重しだ。
相場は朝方から大型株を中心に上向きの展開。午後にダウ平均が12日のレンジ上限に到達し、値上がり一服となった。そのまま上昇幅を縮めていった。ダウ平均は辛うじて3日ぶりの反発だが、S&P500とNASDAQ指数は引け間近でマイナス転落し、3日続落だ。
Posted by 直 11/15/10 - 16:59
天然ガス:反発、割安感からしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.845↑0.046
NY天然ガスは反発。冬場の暖房需要増が期待される中、割安感からファンドを中心にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行。通常取引開始後は売りが膨らみ先週末の安値を大きく割り込んだものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は急速に値を回復、最後は3.80ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 11/15/10 - 16:51
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢289.2 | ↑ 2.7 | ↑ 26.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢318.4 | ↑ 6.8 | ↑ 39.4 |
Posted by 松 11/15/10 - 16:25
大豆:中国の利上げなしや米輸出データ好感、相場は反発
[穀物・大豆]
CBOT大豆1月限終値:1286-1/2↑17-1/2
シカゴ大豆は反発。先週末の落ち込みで売り一服感が強まり、週末に懸念されていた中国の利上げもなかったことで買いの展開となった。米大豆圧搾データ、仕向け先不明での米産輸出成約報告も支援。ただ、中国需要の先行き不透明感は根強いとの見方があるため、積極的な買いは見送りだった。相場は上昇して始まり、昼に13ドル台に回復。しかし、午後は伸び悩んだ。
Posted by 直 11/15/10 - 16:19
コーン:中国の利上げなく買い戻し進む、7日ぶりの反発
[場況]
CBOTコーン12月限終値:555-1/2↑21-1/2
シカゴコーンは反発。週末に懸念されていた中国の利上げはなく、先週末の相場落ち込みを先走りすぎたとの判断から買い戻しが進んだ。家畜業者やエタノールメーカーなどの買いが意欲的と伝わっている。このほか、中国とアルゼンチンのコーン取引交渉の思惑も支援。相場は夜間取引から上向き、通常取引でも流れを続けた。12月限は昼に12日の下落以上に上昇。午後はやや伸び悩んでも、しっかりとした値動きは保った。7日ぶりのプラス引けでもある。
Posted by 直 11/15/10 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート
出所:米農務省、NY16:00発表
11月14日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 13% | 37% | 38% | 8% |
| 前週 | 4% | 13% | 38% | 39% | 6% |
| 前年 | 1% | 5% | 30% | 52% | 12% |
| 冬小麦発芽率 | 11月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 82% | 78% | 85% |
Posted by 松 11/15/10 - 16:05
小麦:先週に下げ続いた後で買い戻し、5日ぶりの反発
[場況]
CBOT小麦12月限終値:672-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。先週に下げが続いた反動で買い戻しが集まった。コーンや大豆の値上がり、乾燥による冬小麦作柄への影響懸念も支援。ただ、米輸出検証高が減少したなど需給面ではマイナスだった。相場は朝方から上昇し、5日ぶりのプラス引け。ただ、終日、限定的な値上がりで、12月限の日中最高でも685と12日のレンジ中間に戻すのにとどまった。
Posted by 直 11/15/10 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 217514 | △ 9288 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 44903 | △ 17297 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61648 | △ 3362 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 119113 | ▼ 3877 |
| COMEX-金 | △ 267301 | △ 13762 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 1077 | △ 1655 |
| CBOT-コーン | △ 422237 | ▼ 11556 |
| CBOT-大豆 | △ 195482 | △ 3001 |
| ICE US-粗糖 | △ 152597 | ▼ 12715 |
| ICE US-コーヒー | △ 43885 | △ 891 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 36417 | ▼ 7696 |
| IMM-ユーロFX | △ 23401 | ▼ 12477 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 31686 | △ 69 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 208200 | ▼ 53172 |
Posted by 松 11/15/10 - 15:42
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.1950↓0.0149
暖房油12月限:2.3709↑0.0077
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。夜間取引では先週末の反動もあって買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は弱気の指標やドル高を嫌気した原油の下落につれて売りが膨らんだ。ただ、暖房油は天然ガスが上昇したこともあり、暖房需要増への期待が支えとなった。
Posted by 松 11/15/10 - 15:33
全米コーヒー生豆在庫、10月は前月比7.51%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 10/31/10 | 9/30/10 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 3930.321 | 4249.626 | ↓ 319.305 | ↓7.51% | ↓21.66% |
Posted by 直 11/15/10 - 15:31
原油:小幅続落、買い戻し先行もドル高や弱気の指標嫌気
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.86↓0.02
NY原油は小幅続落。先週末の急落の反動もあってテクニカルな買いが先行したものの、欧州の財政不安を受けたドル高の進行や弱気の指標などが重石となり、流れを強気に戻すには至らなかった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時85ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して上値の重い展開。NY連銀指数が弱気のサプライズとなったことが嫌気されたほか、ドル高の進行も重石。そ昼過ぎまではなんとか85ドル台を維持していたのだが、引けにかけては急速に下げ足が速まった。
Posted by 松 11/15/10 - 15:29
金:小幅反発、買い戻し先行するもドル高の進行が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,368.5↑3.0
NY金は小幅反発。先週末の急落の反動もあってファンドを中心に買い戻しが先行したものの、一方ではアイルランドの財政不安などを手掛かりとしたドル高の進行が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始時には1,370ドル台まで一気に買い進まれが、その後は先週金曜の終値近辺まで売りに押し戻されての推移。通常取引開始後には再び日中高値を試す展開となったが、買いの勢いを持続することは出来なかった。
Posted by 松 11/15/10 - 15:10
コーヒー:反発、他市場の上昇に連れファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:204.45↑4.00
NYコーヒーは反発。これまでの売りの流れも一巡、ファンドを中心に買い戻しが集まり大きく値を回復した。砂糖やコーンなど、農産物を中心に商品全体が上昇したことも好感された。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には商いの薄い中ながら207セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入った後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、2ドルの節目はしっかりと維持。最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 11/15/10 - 14:59
砂糖:反発、先週後半の急落の流れも一服し一時27セントを回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.03↑0.82
NY砂糖は反発。先週後半の急落の流れも一服、商品市場全体に買い戻しが集まったことを好感し一時27セント台を回復した。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、先週金曜の安値手前で下げ止まり。その後はしばらくは26セント台前半の比較的狭い値幅内での小動きに終始した。NYに入ると改めて買いが集まり、中盤には27セント台を回復。その後再び売りに押し戻されたものの、最後は27セント台で取引を終了した。
Posted by 松 11/15/10 - 14:59
エクソンのナイジェリア石油生産、武装勢力攻撃受けて一部停止
[エネルギー]
国際メジャーのエクソンモービルは16日、14日夜に起きた武装勢力の攻撃後でナイジェリアの一部石油生産を停止したことを明らかにした。同社広報は、影響している油田や生産規模など詳細に言及するのは避けているが、関係者によると過去にも攻撃を受けたOsoプロジェクト。報道によると、この油田では過去に日量7万5000バレルを生産、また約5億バレルの埋蔵量と推定されていた。
Posted by 直 11/15/10 - 12:02
インドの金ETF資産、10月は前月比9%近く増加
[メタル]
インドミューチュアルファンド協会は15日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が10月に309億7000ルピーになったと発表した。前月比9%近く増加という。価格が10グラム2万ルピーを超えて過去最高となり、ETF需要も上向いた。
Posted by 直 11/15/10 - 11:45
ロシア国産ビートからの砂糖生産、11日時点で217.8万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は15日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が11日までに217万8000トンになったと発表した。前年同期の244万2000トンを下回る。これまで加工済みのビートは1623万7000トンで、これも前年からダウン。
Posted by 直 11/15/10 - 11:29
インド、米国向けで8200トン粗糖輸出認可・関係者
[砂糖]
インド政府の関係者は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドが2010/11年度に米国向けで8200トンの粗糖輸出を認可したと明かした。同国商社Eximが買い付け、出荷するという。国内の供給不足でこの2年間、米国への輸出はなかった。
Posted by 直 11/15/10 - 11:25
2010年インドネシア砂糖生産、前年比8.8%減少見通し
[砂糖]
インドネシアの砂糖協会関係者は15日、2010年の国内砂糖生産が前年比8.8%減の228万トンになると見られることを明かした。イールド低下を理由にしており、また長期にわたる降雨の影響で糖分の含有率は前年より約1%下がったという。
Posted by 直 11/15/10 - 11:16
輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 11月11日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 15320 | ↓20.5% | ↓1.6% | 15000 〜23000 |
| コーン | 25904 | ↓19.6% | ↑ 14.4% | 24000 〜34000 |
| 大豆 | 55532 | ↓8.6% | ↓15.5% | 50000 〜60000 |
Posted by 直 11/15/10 - 11:06
インド貿易相、小麦と砂糖の輸出に前向きな見方示す
[穀物・大豆]
インドの貿易相は15日に記者団に対し、小麦と砂糖の輸出に前向きな見方を示した。豊作見通しや国際価格の上昇ためという。しかし、消費分配省高官は、砂糖輸出の許可発行について慎重に行う意向を示したとも伝わっている。
Posted by 直 11/15/10 - 10:51
インド、福祉プログラムで250万トンの小麦とコメ備蓄放出の計画
[穀物・大豆]
インド政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、連邦政府備蓄から250万トンの小麦とコメを放出する計画を明かした。福祉プログラムの下での販売になり、来年6月までに完了予定という。備蓄が需要の2倍以上に膨らんでおり、コメの新穀用に貯蔵スペースを確保するのが狙いである模様。放出案は今週もしくは来週に閣僚パネルに提出する見通しとのことである。
Posted by 直 11/15/10 - 10:46
9月の米企業在庫、0.95%増で予想以上
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年9月 | 前月比 | 10年8月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1402887 | ↑0.95% | ↑0.85% | ↑0.6% | |
| 在庫率 | 1.274 | ↑ 0.005 | 1.269 |
Posted by 直 11/15/10 - 10:21
仕向け先不明で大豆と大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万5000トンが2010/11年度産、5万トンが2011/12年度産としている。このほか、仕向け先不明で2万トンの2010/11年度産大豆油の売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上(大豆油は2万トン以上)の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/15/10 - 09:52
韓国とエジプト向けコーン、イラク向け小麦の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から韓国向け28万1000トンとエジプト向けで12万トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、イラクに向けた2010/11年度産小麦10万トンの売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/15/10 - 09:49
NOPA大豆圧搾高、10月は1.52億ブッシェルで予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 10年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 151.86 | ↑ 21.57% | ↓2.19% | 148.30 |
| 大豆油在庫 | 2821.26 | ↑ 2.03% | ↑ 23.41% | 2907.00 |
Posted by 直 11/15/10 - 09:36
10月小売売上高、前月比1.23%増加で3月以来の高い伸び
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年10月 | 前月比 | 10年9月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 373103 | ↑1.23% | ↑0.71% | ↑0.7% | |
| >自動車除く | 306098 | ↑0.43% | ↑0.53% | ↑0.3% |
Posted by 直 11/15/10 - 09:30
ニューヨーク連銀指数、11月はマイナス11.14に落ち込み
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 10年11月 | 10年10月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲11.14 | 15.73 | 11.30 |
Posted by 直 11/15/10 - 09:03
フィリピンコーン生産、1-9月で前年比15.0%減少・農務省
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は15日、1-9月の国内コーン生産が前年同期比15.0%減の473万ンになったと発表した。2010年通年の生産を630万トンと見越しており、これは前年から9.7%減少の見方だ。なお、前月に行った調査では来年1-3月期に前年比24.0%増の見通しとなっている。
Posted by 直 11/15/10 - 08:27
ウクライナ穀物在庫、11月1日時点で前年比16%減
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は11月1日時点で前年同期を16%下回る1890万トンとなった。小麦は850万トン、コーン630万トン。
Posted by 直 11/15/10 - 08:17
12日のOPECバスケット価格は83.67ドルと前日から2.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/12(Fri) | 83.67 | ↓ 2.14 |
| 11/11(Thu) | 85.81 | ↑ 0.54 |
| 11/10(Wed) | 85.27 | ↑ 0.35 |
| 11/9(Tue) | 84.92 | ↑ 0.30 |
| 11/8(Mon) | 84.62 | ↑ 0.29 |
Posted by 直 11/15/10 - 08:12
11/15(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月小売売上高 (08:30 )
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・9月企業在庫・在庫率 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・砂糖 12月限OP 納会
Posted by 松 11/15/10 - 01:10
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