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2010年11月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在27.6万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月8日 11月累計 前月(10/7) 前月比 前年比
輸出合計 137.642 275.933 322.314 ↓14.4% ↑ 21.7%
>アラビカ種 123.797 247.991 270.065 ↓8.2% ↑ 31.9%
>ロブスタ種 13.706 13.706 32.637 ↓58.0% ↑ 86.0%
>インスタント 0.139 14.236 19.612 ↓27.4% -

Posted by 松    11/8/10 - 18:04   

債券:入札にらみ調整売り、朝方に一時買いも昼前から相場軟化
  [場況]

10年債利回り:2.554↑0.018

債券は続落。今週の定例国債入札をにらみ、調整売りに押される展開となった。3年債入札はまずまずと受け止められたが、明日以降に控える10年債や30年債の入札を見守りたいと慎重な空気が強まっているためだ。朝方には欧州の財政不安が再燃し、株式相場の下落もあって買いの展開となる場面があった。相場は小じっかりとしながら、昼にかけて需給絡みで軟化。午後は一段と弱含み、長期金利の指標10年債利回りは一時、2.5%台後半に上昇した。

Posted by 直    11/8/10 - 17:47   

FX:欧州の財政不安再燃でユーロ全面安
  [場況]

ドル/円:81.17、ユーロ/ドル:1.3919、ユーロ/円:112.99 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。アイルランドの財政不安再燃をきっかけに欧州の金融市場の脆弱さが改めて嫌気される格好となり、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では81円台前半を中心とした狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入るとアイルランドの財政不安を受けリスク回避の円買いが強まり、一時81円を割り込むまで円高が進んだ。しかしそれ以上積極的なドル売りは見られず、NYでは81円台前半まで値を戻しての推移。それ以上大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京朝に一時1.40ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は大きくユーロ売りが膨らみ、1.39ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると1.39ドルを試す水準までジワジワと下げ幅を拡大。この水準ではユーロを買う動きも見られたものの、流れを変えるほど積極的な動きは見られず。NYに入っても1.39ドル台前半から半ばを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には114円台前半で推移していたが、その後売りが加速し113円割れを試すまで急落。ロンドンに入ると112円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入るとユーロを買い戻す動きも見られたが、113円台前半まで戻すのが精一杯。午後からも113円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/8/10 - 17:39   

大豆:反落、需給報告発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1274-3/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。中国向けの輸出で強気の材料が出たことも下支えとはならず、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には小麦の上昇に連れて買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れとなった。その後は改めて売りが台頭、引けにかけて急速に下げ足を速め、最後は1270セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:25   

コーン:続落、小麦につれて買い先行も引け間際に大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:585-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落、取引前半には小麦の上昇なども好感し買いが先行したものの、最後は明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが強まった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なく推移。通常取引開始後は買いが集まり、中盤には590セント台を回復するまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。引けにかけてはまとまった売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:19   

小麦:続伸、これまでの流れ継いだ買い集まり9月半ば以来の高値
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:736-1/4↑7-1/2

シカゴ小麦は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで9月16日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行し720セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は大きく買いが先行、730セント台半ばまで一気に値を伸ばした。需給面で大きな材料がでたわけではなかったが、その後も買いの流れは継続。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 17:19   

天然ガス:大幅続伸気温低下予報手掛りに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.088↑0.151

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に平年を下回る気温が続くとの予報を受け暖房需要の増加を見越した向きからの買いが加速、期近終値ベースで8月20日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後はファンドを中心にまとまった買いが入り、一気に4ドルの節目を大きく上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には4.10ドル台をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 16:52   

株式:強気相場続いた反動で売り、欧州財政不安の再燃も重し
  [場況]

ダウ工業平均:11,406.84↓37.24
S&P500:1,223.25↓2.60
NASDAQ:2,580.05↑1.07

NY 株はまちまち。先週に約2年ぶりの高値更新も達成する強気相場が続いた反動で売りが膨らんだ。アイルランドなど欧州の財政不安が再燃したことも重し。相場は寄り付きから軟調だった。ただ、前週の米追加金融緩和決定は引き続き下支えする。このため、取引開始時の早い値下がりでもすぐに下げ渋った。

日中もマイナス圏での推移となりながら、下落幅は限定的だった。また、NASDAQ指数は反落のスタート後に持ち直してから、先週末の終値を挟んでもみ合い。ハイテク株の一角がしっかりしたのが背景にある。最終的に、ダウ平均が7日ぶり、SA&P500は6日ぶりの下落。一方、NASDAQ指数は僅かに5日連続のプラス引けを確保し、2008年1月3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    11/8/10 - 16:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.5 ↑ 5.9 ↑ 19.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢311.6 ↑ 4.9 ↑ 31.5

Posted by 松    11/8/10 - 16:32   

USDAクロップ:コーン収穫96%、冬小麦生育は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 35% 73%
冬小麦作付進捗率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 86% 92%
冬小麦発芽率 11月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 73% 72% 79%

Posted by 松    11/8/10 - 16:12   

USDAクロップ;小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 13% 38% 39% 6%
前週 4% 12% 38% 40% 6%
前年 2% 5% 30% 52% 11%

Posted by 松    11/8/10 - 16:11   

石油製品:小幅続伸、手仕舞い売り先行も暖房油主導で値を回復
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1785↑0.0015
暖房油12月限:2.3977↑0.0129

NY石油製品は小幅続伸。午前中はポジション整理の売りに押される軟調な展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて集まり、原油につれて安値から値を回復した。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報を受け天然ガスが上昇したことも、需要の競合する暖房油を中心に買いを誘う格好となった。

Posted by 松    11/8/10 - 15:57   

原油:小幅続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.06↑0.21

NY原油は小幅続伸。新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢になる場面も見られたものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、87ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、86ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れが継続、86ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは金の上昇などに連れて買いが集まり下げ幅を縮小、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/8/10 - 15:45   

金:続伸、これまでの流れ継いだ買い集まり1,400ドル台まで上昇
  [場況]

COMEX金12月限終値:1403.2↑5.5

NY金は続伸。夜間取引ではポジション整理の売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ買いが改めて加速、一気に1,400ドルの節目を上抜ける展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、先週にFOMCや雇用統計発表があり材料出尽くし感が強まったこともあり、一時1,390ドルを割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前に1,400ドルの節目をあっさりと上抜けると、そのまま1,400ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/10 - 14:50   

コーヒー:反発、ベトナムの供給不安手がかりに直近の高値上抜け
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:208.10↑2.95

NYコーヒーは反発。ベトナムの供給不安などを手掛りにここまでの流れを継いだ買いが相場を主導、直近の高値を一気に上抜けた。12月限は夜間の取引開始時こそポジション整理の売りに押される場面も見られたが、直後から買いが集まりプラス圏を回復、朝方には208セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYの時間帯に入ってからはしばらく206セント台前半でのもみ合い、昼前にはまとまった買いが入り、209セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは値動きも落ち着き、208セント前後の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/8/10 - 14:38   

砂糖:続伸、投機的な買いが引き続き相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.88↑0.12

NY砂糖は続伸。金の上昇などが下支えとなる中で投機的な買いが引き続き相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始からポジション整理の売りが先行したものの、31セント半ばまで下げたところでしっかりと下げ止まり。早朝には一気にプラス圏を回復し32セント台まで値を伸ばした。その後は改めて売りが台頭、再び31セント台半ばまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。昼からは他の商品市場につれて買いが集まり、引け前には一時32セント台まで値を回復した。

Posted by 松    11/8/10 - 14:38   

3年債入札、応札倍率は3.26と前回上回る、利回り上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 104325.9 32000.2 3.26 2.95
競争入札分 104276.2 31950.5 3.26 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.01% 28.98%
最高落札利回り(配分比率) 0.575% (40.86%) 0.569%

Posted by 松    11/8/10 - 13:05   

2010/11年度仏軟質小麦生産、3570万トンと推定・政府機関推定
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を3570万トンと推定していることを発表した。前年比1.4%減少をみている。ただ、過去5年平均と比べると3.9%アップという。また、2010/11年度の国内コーン生産を1360万トンと見越しており、これは従来推定の1348万トンから引き上げ。前年度からは11%減少の見方になる。

Posted by 直    11/8/10 - 12:33   

アルゼンチン大豆生産見通し5200万トン、コーンは2600万トン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は8日、2010/11年度の国内大豆生産が5200万トンになるとの見通しを発表した。同コーン生産予測は2600万トンで、また約1850万トンを輸出に向けられるとしている。このほか、同小麦生産見通しを引き上げ、従来予測の1200万トンから少なくとも1300万トンになるとの見方になった。輸出に関すると、1300万-1400万トンの生産シナリオに基づいて最低550万トンと見越す。

Posted by 直    11/8/10 - 12:27   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から1.5%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は24万7,094台と前月比で1.5%減少した。前年同月比では0.6%の増加となる。ガソリン車の販売は2万4,417台と前月から4.9%減少、前年比では10.8%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を4.1%、ガソリン車が 25.5%上回っている。

Posted by 松    11/8/10 - 12:09   

サウジの理想的な価格水準は依然として70-80ドル、石油省高官
  [エネルギー]

サウジ石油省高官は8日、ダウジョーンズの電話取材に答え、1バレル70ドルから80ドルの石油価格が消費国、産油国両者にとって良い水準との同国としての見方を変えた訳ではないと述べた。これは先週にヌアイミ石油相が、70ドルから90ドルの価格が妥当な水準と発言,それを受けて原油相場に買いが集まったことを踏まえてのもので、大臣は単に、一部の国が70ドルから90ドルが理想的と考えていると述べたに過ぎないとした。

Posted by 松    11/8/10 - 11:25   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15539 ↓12.3% ↓14.4% 487706 ↑ 28.1% 17000 〜23000
コーン 24890 ↓17.0% ↓11.2% 313534 ↓4.9% 24000 〜34000
大豆 56914 ↓22.2% ↓12.0% 384368 ↑ 32.4% 60000 〜70000

Posted by 松    11/8/10 - 11:08   

ブラジルエタノール産業、15/16年までに約500億ドルの投資必要
  [エタノール]

ブラジルのエタノール大手ETH幹部は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内のエタノール需要を満たすには2015/16年度までに約500億ドルの新規投資が必要になるとの見方を示した。ブラジルではフレックス車の普及に伴うエタノール消費やプラスチックなどの工業需要が向こう5-6年間に600億リットルに伸びる見通し。需要増加には加工工場の新設、拡張、技術改善や砂糖きび増反で対応する必要を指摘した。すでに国内だけでなく海外からも多額の出資があることを認識しながら、中型以上の民間業者はさらなに投資しなければならないという。

Posted by 直    11/8/10 - 10:33   

中国向けで30万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで30万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は2010/11年度産12万トンと2011/12年度産18万トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/10 - 09:47   

世界砂糖需給、価格上昇でもバランス安定に不十分・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは8日、砂糖価格が高騰しているものの、砂糖の需給バランスを安定させるには不十分との見方を示した。ブラジルなど主要生産の天候問題が先物価格を押し上げ、価格が前週に1980年代以来の高水準となったにもかかわらず、世界需要後退には至っていないと指摘。2010/11年度に供給が需要を上回るとの見通しを脅かし始めていることをしてきた。

Posted by 直    11/8/10 - 09:47   

1-9月ロシア粗糖輸入、前年比58.9%増加
  [砂糖]

ロシアの税関局は8日、2010年の粗糖輸入について1月から9月まであわせて191万7000トンになったと発表した。前年同期に比べて58.9%増加である。

Posted by 直    11/8/10 - 09:29   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、砂糖きび価格巡り州政府提訴計画
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所が2010/11年度の砂糖きび買い取り価格引き上げを巡って州政府を提訴する計画であると報じられた。州政府は前週に農家からの砂糖きび買い取り最低価格を100キログラム40ルピー引き上げ。同州製糖所協会関係者は、現行の砂糖価格を考えると前年度以上支払得ないとコメントし、法的手段に踏み切る見通しを示した。

Posted by 直    11/8/10 - 09:20   

2010/11年度フランス軟質小麦生産、3570万トンと推定・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は8日、2010/11年度の国内軟質小麦生産を3570万トンと見越していることを発表した。前年から1.4%減少の見方だが、過去5年平均は3.9%上回るという。コーン生産推定は1360万トンで、こちらは前年比11%減少の見方。

Posted by 直    11/8/10 - 08:54   

韓国、11万トンのコーンと5.5万トン小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが計11万トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、商社2社からの購入で、CBOT3月限に1ブッシェル193.77セントと194.77セントそれぞれ上乗せすることで合意した。納入は来年3月20-31日の見通し。同社はこのほか5万5000トンの飼料向け小麦を買い付けたもよう。価格は1トン307.90ドルで、来年4月10日納入の予定とのことだ。コーンと小麦ともに原産国は売却側の選択になるという。

Posted by 直    11/8/10 - 08:51   

2010/11年度ブラジル大豆生産見通し引き上げ・地元農業コンサル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグラFNPは2010/11年度の国内大豆生産が6800万トンになるとの見通しを発表した。8月時点での予測6720万トンから引き上げ、事前予想以上の作付を理由に挙げるとともに最近の降雨が生育にプラスとなる見方も示す。同社の推定によると、作付は2410万ヘクタール。前年度の2350万ヘクタールを上回る。9月から10月初めにかけ多くの地域は雨不足に見舞われ、作付も遅れたが、最近は主要生産地の中部・西部、南部において降雨も続いており、作業が進んでいるとコメント。

Posted by 直    11/8/10 - 08:44   

ブラジル中部・西部大豆作付、降雨で進行も一部は前年割れ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのアグルーラルは8日のレポートで、国内の主要大豆生産地帯である中部・西部における降雨で2010/11年度の国内大豆作付が進んでいると伝えた。最大規模のマットグロッソ州では5日時点で49%の作付を終え、一週間前から16ポイントアップという。ただ、9月終わりから10月初めにかけてのラニーニャ現象に伴う雨不足の影響もあり、このため作付は前年同期の74%と比べると大きく遅れている格好だ。

マットグロッソ・ド・スル州の作付は75%終わった。前週を20ポイント上回り、しかもこちらは前年同期の48%からもアップ。今シーズンの作付で同州が最も進んでいるという。

Posted by 直    11/8/10 - 08:36   

ウクライナ2011年収穫冬穀物の作付、5日時点で95%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年収穫となる冬穀物の作付は5日時点で810万ヘクタールになった。予想しているうちの95%に相当。前年同期の795万ヘクタールを上回る。小麦の作付がこれまでに98%終了して656万ヘクタール。

Posted by 直    11/8/10 - 08:25   

2010/11年度ベトナムコーヒー生産、約99万トンに減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会の会長は8日、2010/11年度の国内コーヒー生産が約99万トンになるとの見通しを発表した。今年初めの干ばつが響き、前年から約10%減少すると、また、3分の1近いコーヒーが樹齢が25年以上の古樹であることも懸念材料として指摘している。このほか、12月にコーヒー在庫を30万トンに積み増す計画も明かし、これは9ヶ月前から50%増加になる。同氏は生産ダウン、在庫積み増しで価格上昇につながることを見越すが、具体的な価格予測は示さなかった。

Posted by 直    11/8/10 - 08:21   

5日のOPECバスケット価格は 84.33ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5(Fri) 84.33 →0.00
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13

Posted by 松    11/8/10 - 07:09   

11/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/8/10 - 07:03   

2010年11月05日(金)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.8万袋と前月を50.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 100.704 138.291 277.129 ↓50.1% ↑ 45.8%
>アラビカ種 86.844 124.194 227.315 ↓45.4% ↑ 52.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 32.637 - -
>インスタント 13.860 14.097 17.177 - -

Posted by 松    11/5/10 - 18:41   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/1〜 11/5 1.1828 ↑ 0.04% ↑ 5.46% 0.9830 ↑ 0.27% ↑ 3.81%
10/25〜 10/29 1.1823 ↓ 0.40% ↑ 5.47% 0.9804 ↑ 0.43% ↑ 1.40%
10/18〜 10/22 1.1871 ↑ 0.30% ↑ 5.99% 0.9762 ↓ 0.22% ↑ 1.91%
10/11〜 10/15 1.1836 ↑ 1.09% ↑ 9.66% 0.9784 ↑ 0.04% ↑ 4.75%

Posted by 松    11/5/10 - 18:36   

債券:雇用統計や来週の入札響いて相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.539↑0.054

債券は反落。10月の非農業部門雇用数が予想以上に増えたのを受けて売りの展開となった。このところ米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和に絡んで相場上昇が進んだ反動もある。短中期債中心に利食い売り。また、来週の国債入札を意識し、需給不安は長期債に重くのしかかった。

夜間取引から売り買い交錯だったのが、雇用統計の発表に続いて相場が急速に弱含んだ。10年債利回りは一時、2.6%目前に上昇。すぐに伸び悩んだが、低下する勢いはなかった。結局、午後にかけて前日より高い水準での推移を続けた。30年債利回りは6月下旬以来の高水準で終了。

Posted by 直    11/5/10 - 18:20   

FX:対ユーロ中心にドル全面高、強気の雇用統計が買い誘う
  [場況]

ドル/円:81.27、ユーロ/ドル:1.4027、ユーロ/円:114.00 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高。欧州経済の先行き不透明感が改めて注目されたほか、雇用統計が強気のサプライズとなったこともドル買いを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台後半を中心としたレンジ内で小動き。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が予想以上に増加したことを好感、81円台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦81円割れを試すまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買いが加速。午後からは値動きも落ち着き、81.30円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル台前半を中心に推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に売り圧力が強まりNY早朝には1.41ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は雇用統計の強気サプライズを受け1.40ドル前半まで下げ幅を拡大。安値では何度か買い戻される場面も見られたもの、売り意欲は衰えず、最後は1.4030近辺まで下げて越週となった。ユーロ/円は東京では114円台後半で推移。ロンドンに入ると急速に売りが膨らみ、NY早朝には一気に114円を割り込むまで値を下げた。朝方には雇用統計の強気サプライズを受け大きく買い戻される場面も見られたが、その後は再び売りが優勢、最後は114円割れを試すあたりで越週となった。

Posted by 松    11/5/10 - 18:19   

大豆;続伸、ドル高にもかかわらず強気の需給報告予想を好感
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1284-0↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。ドル高を嫌気し売りに押される場面も見られたものの、来週のUSDA需給報告が強気の内容になるとの見方を支えに買いが継続、高値を更新して取引を終了した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1290セント台まで値を伸ばした。その後ドル高を嫌気し大きく売りに押されたものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる展開となり、1280セント台まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 18:00   

コーン:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:587-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中盤には小麦や大豆の上昇につれ買いが集まる場面も見られたが、割高感もあって最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時580セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は他市場の上昇につれて買いが加速、一時プラス圏まで値をのばす場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:50   

小麦:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:728-3/4↑15-0

シカゴ小麦は続伸。ファンドを中心に買いが集まり終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行したものの、7ドルの節目割れを試すことなく下げ止まり。通常取引開始後はしっかりと買いが集まり早々にプラス転換、そのまま720セント台まで値を伸ばした。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、米冬小麦の作柄不安も改めて材料視される格好となり、引けにかけては一時730セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/10 - 17:38   

株式:利食い売り乗り越え小幅続伸、高値も更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,444.08↑9.24
S&P500:1,225.85↑4.79
NASDAQ:2,578.98↑1.64

NY 株は小幅続伸。10月の非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加だったことを好感しながら、一方で、前日の強気相場の反動で利食い売りもあった。雇用増加でも、失業率が高高止まりしており、労働需給の回復が緩慢との見方も買いを鈍らせる。このため、日中は下げ圧力も強まるなど相場の方向感に欠けた。

S&P500だけはほぼ終日、前日終値より高い水準の展開となったが、ダウ平均とNASDAQ指数が午前の取引で上下に振れ、昼にかけて軟化した。午後はマイナス圏で推移し、引け近くに回復。最後は主要株価指標揃って高値を更新して取引を終えた。

ダウ平均終値が2008年9月8日以来、NASDAQ指数は2008年1月3日以来、そしてS&P500が2008年9月19日以来の高水準である。また、本日の上昇によりまた、本日の上昇によりダウ平均が6日続伸し、S&P500が5日続伸。NASDAQ指数は4日連続アップだ。前週比較ではダウ平均が反発、S&P 500とNASDAQ指数は5週続伸となった。

Posted by 直    11/5/10 - 17:03   

天然ガス:小幅続伸、原油の上昇に連れ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.937↑0.081

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、原油の値動きに連れる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には3.90ドル台半ばまで値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、昼前には一時マイナス転落するまで値を下げた。午後からは原油の上昇に連れて再び買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:57   

石油製品:ドル高嫌気し売りに押されるも、最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1800↑0.0029
暖房油12月限:2.3848↑0.0117

NY石油製品は続伸。日中を通じて不安定な相場展開、昼にはドル高の進行を嫌気し一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は原油の上昇に連れて前日の流れを継いだ投機的な買い加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

原油:続伸、ドル高や強気の雇用統計にも関わらず買われる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.85↑0.36

NY原油は続伸。ドル高の進行や雇用統計の強気サプライズにも関わらず、FRBによる追加緩和政策に伴う投機資金の流入期待を受けた買いが前日に続き相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に87ドル台まで上昇したものの、ロンドンに入るとドル高を嫌気した売りに押され86ドル台前半まで下落と、不安定な相場展開。通常取引開始後も86ドル台半ばを中心に比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。昼には一時86ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 16:14   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 208226 △ 3673
NEMEX-RBOBガソリン △ 27606 ▼ 4812
NYMEX-暖房油 △ 58287 ▼ 699
NYMEX-天然ガス ▼ 115236 △ 7590
COMEX-金 △ 253538 ▼ 5931
_
CBOT-小麦 ▼ 2732 △ 7819
CBOT-コーン △ 433793 △ 1936
CBOT-大豆 △ 192481 △ 3609
ICE US-粗糖 △ 165311 △ 4875
ICE US-コーヒー △ 42993 △ 624
_
IMM-日本円 △ 44114 △ 2636
IMM-ユーロFX △ 35879 ▼ 2489
CBOT-DJIA (x5) △ 31617 ▼ 770
CME-E-Mini S&P ▼ 155028 △ 8962

Posted by 松    11/5/10 - 15:42   

金:続伸、強気の雇用統計やドル高にもかかわらず投機資金が流入
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,397.7↑14.6

NY金は続伸。雇用統計の強気サプライズも目先の景気減速懸念を払拭するには至らず、ドル高の進行する中にもかかわらず量的緩和継続に伴う投機資金流入への期待から大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後ドルが買い戻される中で売りが膨らみ、朝方にはマイナス転落した。雇用統計発表直後には1,370ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、一気に1,390ドル台後半まで上昇。午後には1,400ドルまであと1.3ドルのところまで迫ったが、結局は達成出来ないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 15:15   

9月消費者信用残高は21.5億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年9月 前月比 (年率) 10年8月 修正前 09年9月
消費者信用残高 2411.71 ↑ 2.15 ↑ 1.1% ↓ 4.93 ↓ 3.34 ↓ 7.78
>回転(Revolving) 813.94 ↓ 8.26 ↓12.1% ↓ 5.04 ↓ 4.99 ↓ 8.40
>非回転(Nonrevolving) 1597.78 ↑ 10.40 ↑ 7.9% ↑ 0.11 ↑ 1.65 ↑ 0.62
市場予想 ↓ 3.50

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Posted by 松    11/5/10 - 15:05   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.15↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、前日の急伸の反動もありファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅を限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始から売りが先行、203セント台の後半で上値の重い展開が続いた。朝方にはまとまった買いが入り206セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、直後に売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては204セント台半ばを中心としたレンジ内で推移となった。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏まで回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:34   

砂糖:小幅続伸、中盤大きく値を崩すも最後はしっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.76↑0.10

NY砂糖は小幅続伸。中盤にかけてはドルの反発や雇用統計の強気サプライズを受けた売りに押され大きく値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。3月限は夜間の取引開始早々に32セント台を上抜けるなど、前日の急伸の流れを継いだ買いが先行。その後もしばらくはプラス圏で底堅く推移したものの、NYの時間帯に入ると手仕舞い売りが台頭、中盤には31セントを大きく割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/5/10 - 14:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,683 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1683 ↑ 11 ↑ 605 ↑56.12%
>陸上油田 1642 ↑ 10 ↑ 613 ↑59.57%
>湖沼(内陸部) 18 →0 ↑ 5 ↑38.46%
>海上 23 ↑ 1 ↓ 13 ↓36.11%
>>メキシコ湾 23 ↑ 1 ↓ 12 ↓34.29%

石油サービスのベーカーヒューズ社が5日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在1,683基と前週から3基増加した。前年からは605基、56.1%の増加となる。このうち石油のリグは718基と前週から22基増加、天然ガスのリグは955基と12基減少した。前年比ではそれぞれ116.3%増、30.1%増となっている。

Posted by 松    11/5/10 - 13:06   

ボリビア、5.06万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

ボリビア政府高官は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内需要を満たすために5万600トンの砂糖輸入を計画していることを明かした。国際粗糖価格が3日に30年ぶりの高値を記録した後、将来の供給不安もあって輸入を決めたという。同氏によると、ボリビアの砂糖輸入は初めて。

ボリビアでは20年ぶりとなる酷い干ばつに見舞われたために2009/10年砂糖生産は40万トン強となり、前年度の約52万8000トンからダウンという。前月には一時的な砂糖輸出禁止に踏み切り、また価格上昇の抑制を狙った措置も講じたが、値上がり、供給縮小は続いている。このほか、価格高騰を背景にボリビアからの密輸出もあると伝わっている。

Posted by 直    11/5/10 - 13:00   

9月住宅販売ペンディング指数は前月比で1.82%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 80.9 ↓1.82% ↓24.94% ↑2.5%

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Posted by 松    11/5/10 - 12:33   

10月非農業雇用数は前月から15.1万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
非農業雇用数 130462 ↑151 ↓41 ↑60.0
民間雇用数 108222 ↑159 ↑107 ↑60.0
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $22.73 ↑0.22% ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 松    11/5/10 - 08:42   

10月失業率は9.64%と前月から小幅上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
失業率 9.64% ↑ 0.07 9.58% 9.6%
労働力人口 153904 ↓254 154158
>就業者 139061 ↓330 139391

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Posted by 松    11/5/10 - 08:41   

アルゼンチン大豆圧搾、1-9月に2720万トンで過去最高
  [穀物・大豆]

アルゼンチン経済省は4日付け声明で、年初から9月までの国内大豆圧搾が2720万トンと過去最高を記録したことを発表した。前年同期に比べて15.7%増加になる。豊作で、大豆ミールや大豆油の増産意欲が高まったためといいう。

Posted by 直    11/5/10 - 08:28   

チェコ穀物生産、2010年推定は前年比10.1%減少
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局は4日、国内の2010年穀物生産を前年比10.1%減の702万5000トンと見越していることを発表した。作付が前年を4.5%下回る1450万ヘクタールになったためという。推定は10月15日付けの農家調査から試算した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:23   

アルゼンチンコーン作付上方修正、大豆は据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付けクロップレポートで、2010/11年度のコーン作付推定の上方修正を発表した。最新予測は315万ヘクタールで、15万ヘクタールの引き上げ。作付環境に恵まれていることを理由にしている。取引所によると、作付はこれまでのところ70%終了。

2010/11年度の大豆作付推定は1870万ヘクタールで据え置いた。現時点で27%終わったという。2010/11年度の小麦生産も引き続き1210万トンを見越している。

Posted by 直    11/5/10 - 08:18   

中国の米産農産物輸入、2010年は過去最高見通し
  [穀物・大豆]

米穀物評議会の中国担当者は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の中国による米産コーンなどの農産物輸入が過去最高を更新する見通しを明かした。同氏によると、中国が年初から9ヶ月間に米国から買い付けたのが140万トンのコーンと250万トンを超えるDDGS(穀類蒸留粕)。10億ドルを突破したという。ただ、中国の自給方針が米国からの輸入を妨げとなり得ることに懸念も示した。

Posted by 直    11/5/10 - 08:11   

4日のOPECバスケット価格は84.33ドルと前日から1.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4(Thu) 84.33 ↑ 1.77
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50

Posted by 松    11/5/10 - 07:08   

11/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30 )
・10月非農業雇用数 (08:30 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (12:30 )
・9月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    11/5/10 - 07:05   

2010年11月04日(木)

株式:追加緩和で買い、主要株価指標揃って今年最高を更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,434.84↑219.71
S&P500:1,221.06↑23.10
NASDAQ:2,577.34↑37.07

NY 株は大幅続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による追加金融緩和が改めて買い材料となった。株式市場への資金流入期待が支援する。また世界の株価上昇も寄与した。朝方に予想以上の失業保険新規申請件数を受けていたが、市場の反応は薄い。

相場は取引開始から急ピッチで上がり、ダウ平均は早々に100ドル以上の値上がりである。その後も引き続き上値を追う展開。昼にかけて伸び悩む場面はあったが、取引終盤で再び上向いた。上昇幅が広がり、ダウ平均の前日比は200ドルを超えた。そのまま上昇が一服することなく、引けで2008年9月8日以降最高を記録。NASDAQ指数が2008年1月3日以来の高値で終了した。S&P500は4月に付けた今年最高を更新し、終値は2008年9月19日以来の高水準だ。

Posted by 直    11/4/10 - 18:09   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.8万袋と前月を134.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/4) 前月比 前年比
輸出合計 34.187 37.587 16.054 ↑ 134.1% ↓40.3%
>アラビカ種 33.950 37.350 15.600 ↑ 139.4% ↓38.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.237 0.237 0.454 - -

Posted by 松    11/4/10 - 17:59   

債券:米追加緩和を再び買い材料、5年債が一時過去最低
  [場況]

10年債利回り:2.491↓0.081

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和決定を再び手掛かりに買いが進んだ。緩和規模が市場予想より大きめだったのがプラスに作用している。また、中期債中心の国債購入となることに依然として注目し、5年債などの買いが一段と進んだ。5年債利回りは一時、過去最低を付けた。

10年債も朝方から買いの展開である。失業保険新規申請件数が予想以上だったことを受けて10年債利回りが低下。2.5%を割り込み、午後は2.4%台後半での推移である。2年債も過去最低となった。一方、30年債には日中、買いがみられたものの、引け際で売りが出た。

Posted by 直    11/4/10 - 17:53   

FX:ドル全面安、FOMCでの追加量的緩和発表受けドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:80.75、ユーロ/ドル:1.4205、ユーロ/円:114.70 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日のFOMCで追加量的緩和策が発表されたことを受け、ドルを売る動きが改めて加速した。ECBが理事会で緊急的な金融緩和措置の解除を進める方針を維持したことも、対ユーロでのドル売りにつながった。ドル/円は東京朝には81円台前半で推移していたものの、昼にかけて80円台後半まで下落。ロンドンではまとまった買い戻しが入り81円台前半まで急反発する場面も見られたが、ドル安の流れを変えるには至らず。NY朝には80円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、80.60円台を中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン朝にかけて1.41ドル台前半の狭いレンジ内で推移。その後急速にユーロを買う動きが強まり、NY早朝には1.42ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ECB理事会後には改めて騰勢を強め1.42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には1.42ドル割れを試すまで売りに押し戻され、そのあたりで動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では114円台前半でジリ安の展開。ロンドンに入ると急速に買いが強まり、115円台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再びジリジリと売りに押される展開、NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後遅くには114円台半ばまで押し戻された。

Posted by 松    11/4/10 - 17:41   

大豆:大幅続伸、追加量的緩和策好感し昨年6月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1264-3/4↑37-1/

シカゴ大豆は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る規模の追加量的緩和策が打ち出されたのを好感。投機的な買いが加速し期近終値ベースで昨年6月以来の高値まで一気に値を伸ばした。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は買いが加速、1270セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、ドル安が進み商品全体が大きく上昇する中でしっかりと高値圏を維持。午後には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    11/4/10 - 17:23   

コーン:続伸、量的緩和受けたドル安や商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:590-0↑9-0

シカゴコーンは続伸。FRBによる米国債買い取り策を受けたドル安や商品全体の上昇を好感、投機的な買いが加速し直近の高値を一気に上抜けた。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には590セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後は590セント台前半まで押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くこれ以上大きく値を崩すこともない。結局最後まで590セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 17:14   

小麦:大幅反発、量的緩和やドル安好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:713-3/4↑12-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。前日のFOMCで予想以上の追加量的緩和策が発表されたことを好感、ドル安が進む中で投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け前には改めて買いが集まり、720セントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    11/4/10 - 17:07   

天然ガス:小幅反発、在庫増受け売り膨らむも最後は原油に連れ高
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.856↑0.020

NY天然ガスは小幅反発。平年を上回る大幅在庫積み増しを受けて大きく売りが膨らんだものの、最後は追加量的緩和を受けた原油など商品全体の急伸につれる形で買いが集まった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、通常取引開始後もしばらくは3.80ドル台後半の水準での推移が続いた。在庫統計発表後は3.70ドル台半ばまで一気に値を崩す展開、売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いたが、午後からは急速に買い戻しが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 16:42   

石油製品:大幅続伸、追加量的緩和好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1771↑0.0391
暖房油12月限:2.3731↑0.0452

NY石油製品は大幅続伸。前日のFOMCで追加量的緩和策が打ち出されたことを好感、原油の上昇につれて投機的な買いが加速し直近の高値を一気に更新する展開となった。

Posted by 松    11/4/10 - 16:08   

原油:ドル安と共に投機的な買い集まり5月以来の高値を更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.49↑1.80

NY原油は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る量的緩和策が打ち出されたことを受け改めて買いが加速、今年5月以来の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行と共に86ドルを試すまで一気に値を伸ばした。OPECが年次アウトルックで中長期的な需要見通しを引き上げたことも強気に作用、通常取引開始後には86ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで日中高値圏でしっかりと推移した。

Posted by 松    11/4/10 - 16:04   

金:大幅反発、量的緩和策好感し終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,383.1↑45.5

NY金は大幅反発。前日のFOMCで予想を上回る規模の量的緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで一気に史上最高値を更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には1,370ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後も強気の流れは変わらず、ドル安が進行する中で昼前には1,380ドル台半ばまで上げ幅を拡大。10月14日につけたザラ場での最高値には届かなかったものの、最後はしっかりと1,380ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:56   

コーヒー:大幅反発、量的緩和策受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:205.80↑9.65

NYコーヒーは大幅反発。前日のFOMCで量的緩和策が打ち出されたことを受けて投機的な買いが加速。97年9月以来の高値を一気に更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行。しばらくは2ドルの手前で伸び悩む状態が続いていたが、NYの時間帯に入るとドル安や商品全体の上昇につれて買いが加速、中盤にかけては209セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後も大きく売りに押されることはなく、最後まで204セント台を中心に底堅く推移した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:42   

砂糖:大幅続伸、量的緩和受け81年1月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:31.66↑1.51

NY砂糖は大幅続伸。前日のFOMCで予想を上回る量的緩和策が打ち出されたことを好感、ドル安の進行と共に投機的な買いが加速し1981年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行し早々に31セント台まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には31セント台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ってからもドル安が進行し商品全体に大きく買いが集まる中、しっかりと高値圏を維持。日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/10 - 14:42   

10月の米小売チェーン既存店売上高、緩やかな伸び
  [金融・経済]

米小売チェーン大手が4日に発表した10月の既存店売上高は緩やかな伸びにとどまった。平年以上の気温で穏やか気候がアパレルなど季節用品の需要が盛り上がらず、各社の値引きがあったため売り上げ増加を確保できたとみられている。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、10月の既存店売上高は前年同月比1.6%アップ。ICSCによると、これは4月以来の小幅増。

ただ、業者別には予想以上の販売報告も少なくなかった。コストコが予想を上回る伸びとなり、カジュアル衣料のギャップは予想外の増加。ギャップはまた、リミテッドや百貨店のメーシーズなどともに8-10月期決算見通しの引き上げもしている。一方、さえなかったのはティーンエージャーに人気のアパレルチェーンで、アバクロンビー・アンド・フィッチ、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズなどが振るわなかった。婦人用品のタルボッツ、コールドウォーター・クリークは業績見通しを下方修正。

Posted by 直    11/4/10 - 14:04   

OPEC石油輸出は4週前から37万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が4日に発表したデータによると、11月20日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,351万バレルと10月23日までの4週から37万バレル増加する。

Posted by 松    11/4/10 - 13:31   

10年TIPSリオープン、応札倍率は2.91、最高利回り0.409%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/2)
合計 29078.3 10000.0 2.91 2.80
競争入札分 29035.3 9957.0 2.92 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.74% 46.63%
最高落札利回り(配分比率) 0.409% (86.68%) 1.019%

Posted by 松    11/4/10 - 13:08   

EU、2日時点で780万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2日時点で1170万トン、穀物輸入は390万トンとなった。780万トンの純輸出で、前年同期に380万トンの純輸出だったのからアップ。2日までの小麦輸出が830万トンで、前年同期と比べ34%増加である。

Posted by 直    11/4/10 - 13:08   

90ドルの石油価格は世界経済の妨げにならない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は4日、ウィーンのOPEC本部で年次レポートの発表会見で、1バレル90ドルの石油価格が世界経済の妨げになることはないとの見方を示した。また、来年に価格が100ドルに到達するとも思わないとも述べた。1バレル75ドルから85ドルが理想的な水準との方針は改めて強調したものの、これは価格目標ではないとも発言、将来の価格上昇を許容することに含みを持たせた。

Posted by 松    11/4/10 - 11:47   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3821 ↑ 67 ↑ 67 ↑ 0.87% ↑ 10.06%

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Posted by 松    11/4/10 - 10:33   

ウクライナ、穀物輸出許可申請の受付期間延長
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は4日、穀物輸出許可申請の受付期間を延ばすことに決めた。3日で締め切りの予定だったのを今月18日まで延長という。ウクライナは10月、12月31日までの穀物輸出枠を設けたが、トレーダーなどが許可の申請手続きが不透明と批判。経済省は前日、輸出枠での許可申請がないと明かしていた。

Posted by 直    11/4/10 - 10:26   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11月3日時点で141万9000トンとなった。前週の177万8000トンから減少。荷積みを予定している船舶数は66隻で、12隻減った。

Posted by 直    11/4/10 - 10:06   

2010/11年度独ビート糖生産見通し362.3万トンに引き下げ
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは4日、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は362万3000トン。従来見越していた366万トンから下方修正で、前年度に比べて13.9%減少見方である。また、ビートの糖分含有率推定を17.6%から17.12%に引き下げた。前年度は18.2%。

WVZによると、2010/11年度のビート作付は前年比0.6%減の36万2009ヘクタールとなった。イールドが一年前の71.2トンから65.9トンにダウンと見越す。このほか、2010/11年度のビート糖生産は10月29日時点で135万8000トンとなった。37.5%終えた格好になる。これまでに製糖所に送られたビートが964万4000トン。

Posted by 直    11/4/10 - 09:33   

英小麦供給、2010/11年度は前年比30万トン減少見通し
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)と英穀物局(HGCA)は4日、2010/11年度の同国小麦供給が前年から30万トン減少し、1780万トンとなる見通しを発表した。期初在庫の33%落ち込み、輸入も細り、収穫が5%増でも相殺できなかったという。2010/11年度の期末在庫は国内と輸出の需要が揃って伸びていることを理由に縮小するとの見方を示す。現時点では5年平均の200万トンを見越しているが、2月の次回調査で引き下げを予想した。

Posted by 直    11/4/10 - 09:16   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から減少、小麦はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月28日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 565.6 44.0 609.6 ↑0.9% 400.0 〜600.0
コーン 461.6 0.0 461.6 ↓16.1% 350.0 〜700.0
大豆 1586.2 30.0 1616.2 ↓20.2% 800.0 〜2000.0
大豆ミール 165.6 0.3 165.9 ↑7.8% 75.0 〜225.0
大豆油 ▲32.6 0.0 ▲32.6 - 5.0 〜15.0

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Posted by 松    11/4/10 - 09:01   

7-9月期労働生産性は1.94%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

10年3Q 前期比 10年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.94% ↓1.84% ↑0.9%
単位労働コスト ↓0.11% ↑1.27% ↑1.0%

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Posted by 松    11/4/10 - 08:51   

失業保険申請件数は45.7万件と前週から2.0万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月30日 前週比 10月23日 市場予想
新規申請件数 457.00 ↑ 20.00 437.00 445.00
4週平均 456.00 ↑ 2.00 454.00
継続受給件数 4340.00 4386.00

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Posted by 松    11/4/10 - 08:33   

日本、12万5667トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
11月4日 日本 北部春小麦 67495トン 米国 1月
西部白色小麦 22690トン 米国
硬質赤色春小麦 35482トン 米国

Posted by 直    11/4/10 - 08:28   

日本コーヒー生豆在庫、9月末時点でほぼ19%増加
  [コーヒー]

日本のコーヒー在庫が9月時点で11万6781トンになったとの全日本コーヒー協会のデータが伝わっている。報道によると、年初からほぼ19%増加。

Posted by 直    11/4/10 - 08:23   

グアテマラコーヒー輸出、10月は前年比16%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月の同国コーヒー輸出は7万28袋となった。前年同月から15.8%減少。10月は2010/11年度の最初の月。協会は今年度の生産が前年比5%、輸出は6.7%それぞれ増加するのを見通している。

Posted by 直    11/4/10 - 08:19   

9月センサス大豆油在庫は速報から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年9月 速報値 修正 前月比 前年比 10年8月
大豆油在庫 3358.30 3356.22 ↑ 2.08 ↑ 2.30% ↑ 22.46% 3282.64

Posted by 松    11/4/10 - 08:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月29日時点で4,956億ドルと前週から31億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは566億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/4/10 - 07:22   

3日のOPECバスケット価格は 82.56ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3(Wed) 82.56 ↑ 0.66
11/2(Tue) 81.90 ↑ 1.35
11/1(Mon) 80.55 ↑ 1.13
10/29(Fri) 79.42 ↓ 0.50
10/28(Thu) 79.92 ↑ 0.73

Posted by 松    11/4/10 - 07:02   

11/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    11/4/10 - 06:58   

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