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2012年02月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.50万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 132.247 1645.042 1383.940 ↑ 18.9% ↓16.6%
>アラビカ種 117.776 1418.665 1261.568 ↑ 12.5% ↓20.5%
>ロブスタ種 0.000 46.155 14.835 ↑ 211.1% ↑ 8.2%
>インスタント 14.471 180.222 107.537 ↑ 67.6% ↑ 24.2%

Posted by 松    2/28/12 - 18:00   

FX:ユーロ小幅高、ECB 資金供給オペを前にリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.3458、ユーロ/円:108.25 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ高が進行。昨年末に続くECBの3年物資金供給オペを控えて欧州債の利回りが低下したのを好感、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京午前に一時80円割れを試すまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり午後には80円台後半まで値を回復した。ロンドンでは80円は半ばまで売りに押し戻される展開、NYでは消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことを受けて80円後半まで買いが集まる場面も見られたが、午後からは80円台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、午後には1.34ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからはやや売りに押し戻されたものの、1.34ドル台はしっかりと維持。NY朝にかけては1.34ドル前半を中心とした推移となった。消費者信頼感指数の発表後は強気サプライズを受けて1.34ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝に107円前半まで売られる場面が見られたものの、その後はしっかりと値を切り上げる展開。ロンドン朝には108円台後半まで上昇した。その後は再び売りが優勢となり、NY午前には一時108円割れ。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、中盤以降は108円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 17:40   

債券:経済指標消化してから売りに押される、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:1.941↑0.012

債券は反落。経済指標を消化してから売りに押される展開となった。まずは予想以上の耐久財受注減少、住宅価格指数の下落が買いを支援したが、その後で消費者信頼感指数の改善が足かせだ。株式市場でダウ平均が節目を超える上昇となったのもマイナスに作用。

相場は取引の早い段階で強含み、10年債利回りが一時、1.9%を割り込む場面もあった。しかし、その後で上昇転換。午後に一時、再び下げても買いが続かず、最後は小高く終わった。

Posted by 直    2/28/12 - 17:34   

大豆:続伸、南米の供給不安手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1312-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、13ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、引け前には1310セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:22   

コーン:続伸、大豆の上昇やドル安好感した買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:657-1/4↑8-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇や対ユーロを中心としたドル安の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、1月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行し早朝には650セント台を回復、通常取引開始後は原油の下落などを嫌気し手仕舞い売りに押し戻されたものの、マイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、650セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/28/12 - 17:16   

小麦:続伸、大豆の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-1/4↑15-1/2

シカゴ小麦は続伸。南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇が引き続きシカゴ市場全体の下支えとなる中で投機的な買いが加速、2月8日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には660セント台まで値を回復した。通常取引開始後しばらくは660セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、660セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:10   

API在庫:留出油は331万バレルの取り崩し、原油は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 341905 ↑ 521 ↓0.81% ↑ 827
ガソリン在庫 230734 ↓ 916 ↓1.58% ↑ 85
留出油在庫 140082 ↓ 3311 ↓11.11% ↓ 562
製油所稼働率 84.40% ↓ 2.20 78.40% ↑ 0.05
原油輸入 9676 ↑ 709 ↑ 8.65% -

Posted by 松    2/28/12 - 16:57   

株式:消費者指数改善手掛かりにダウ平均が1万3000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:13,005.12↑23.61
S&P500:1,372.18↑4.59
NASDAQ:2,986.76↑20.60

NY 株は上昇。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに上値を追う展開となった。原油高核の落ち込みもプラスに作用。取引開始時は1月の耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを嫌気した売りに押されたが、消費者データの発表に続いて相場は反発。ダウ平均は1万3000ドルを上回った。

上値では利食い売りも出やすい。午後の取引で急速に伸び悩む場面もあった。しかし、その後でじり高。ダウ平均は大台に持ち直し、さらに本日のレンジも切り上げた。最後は3日ぶりの反発となり、2008年5月19日以来で1万3000ドル台の終了。S&P500とNSDAQ指数は4日続伸である。S&P500が2008年6月5日以来、NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高値を更新した。

Posted by 直    2/28/12 - 16:49   

天然ガス:続落、暖冬予報背景に売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.519↓0.084

NY天然ガスは続落。暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にプラス圏まで買い戻される場面も見られたが早々に息切れ。通常取引開始時には2.50ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの流れは継続、午後には一時2.510ドルまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/28/12 - 16:42   

石油製品:続落、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0401↓0.0882
暖房油3月限:3.2238↓0.0626

NY石油製品は続落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、価格高騰に伴う需要の伸び悩みなどが相場の大きな重石となる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。午後からは原油の急落につれて下げ幅を拡大、ガソリン、暖房油とも6日ぶりの安値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:55   

原油:続落、需要の伸び悩みなど嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:106.55↓2.01

NY原油は大幅続落。価格高騰や世界的な景気減速による需要の伸び悩みなど、従来の売り材料が改めて材料視される格好となり、中盤以降ポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い値動きとなった。朝方には108ドルを割り込むまでに下落、通常取引開始後は108ドル台前半まで値を回復、そのまま方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後に入るとまとまった売りが出て106ドル台前半まで急落、売り一巡後も日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/12 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,788.4↑13.5

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが大きく先行した。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,780ドル台前半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、昼には1,790ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:00   

コーヒー:続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:206.25↑1.65

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢。朝方には206セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りが加速、202セント台まで値を下げたものの、そのまま2ドルの節目を割り込むような動きにはならず。しばらくマイナス圏での推移が続いたが、引けにかけてはプラス圏まで一気に買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

砂糖:反落、期近の納会を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.33↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が見あたらない中、納会を翌日に控えた期近中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には25セント台前半まで値を下げる展開となった。NYの時間帯に入ると大きく買いが集まったものの、プラス圏に入ると急速に伸び悩み。中盤には再び売りに押し戻される展開となった。その後は動意も薄くなり、25.40セントをはさんだレンジ内でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量849.1万バレルと前週から2.5%増加した。前年比では6.9%の減少と、前週の6.4%から下落幅は拡大した。過去4週平均は日量826.3万バレルと前年比で6.0%減少、年初来の累計では前年同期を5.3%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.60ドルと前週から7セント上昇し昨年9月以来の高値を更新、前年に比べて11.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/28/12 - 14:15   

2月消費者信頼感指数は70.8に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年2月 12年1月 市場予想
消費者信頼感指数 70.8 61.5 62.5
現状指数 45.0 38.8
期待指数 88.0 76.7

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Posted by 松    2/28/12 - 10:03   

12/13年度バングラデシュ小麦輸入は300万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のバングラデシュ小麦輸入は300万トンの見通しとなった。230万トンは民間業者によるもので、残る70万トンは公的機関の買い付けになるという。国内の限定的な供給、また小麦輸出は最近禁止となった。

Posted by 直    2/28/12 - 09:44   

2012年の中国穀物生産、コスト増加などで前年割れの可能性
  [穀物・大豆]

中国ラジオによると、同国農業部長は閣僚会議で労働コストの増加や肥料価格上昇、不安定な天気により2012年の国内穀物生産が減少する可能性を示した。主要生産値の労働コストは前年比25%アップとなり、年内に減少することはないともいう。また、春の作付がまだ始まってもいないにかかわらず、肥料価格が上昇し始めていると述べた。2012年の穀物生産目標は5億2500万トンとしており、これは前年の5億7100万トンを下回る。

Posted by 直    2/28/12 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在4,234億4,500万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 09:14   

12月ケースシラー住宅価格指数は予想以上の下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年12月 前月比 前年比 11年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 149.9 ↓1.08% ↓3.94% ↓1.34% ↓1.09% NA
20都市総合 136.7 ↓1.11% ↓3.99% ↓1.32% ↓1.23% ↓3.6%

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Posted by 松    2/28/12 - 09:05   

2月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比1.6%増加した。前年との比較では2.9%アップ。いずれも事前予想より高い伸びという。

Posted by 直    2/28/12 - 09:00   

1月耐久財受注は前月から4.00%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
耐久財受注 206090 ↓4.00% ↑3.20% ↓1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 150852 ↓3.18% ↑2.06% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 197717 ↓4.50% ↑3.76%

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Posted by 松    2/28/12 - 08:32   

イラン、最高300万トンのインド産小麦買い付け検討
  [穀物・大豆]

イラン政府関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が最高300万トンのインド産小麦買い付けを検討していることを明かした。インドルピーで支払う計画であるという。イラン中央銀行の代表などがインドと今週中に詳細について交渉する見通しを示した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:29   

日本、SBS方式で1万9264トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万9264トンの食用小麦と3万40トンの食用オオムギを買い付けた。5月31日までに出荷という。

Posted by 直    2/28/12 - 08:13   

ロシア、28日時点で41万5530トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が28日時点で計41万5530トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、28日の介入だけで1万665トンを購入したという。

Posted by 直    2/28/12 - 08:11   

ニカラグア、多雨で2011/12年度コーヒー収穫や加工に支障
  [コーヒー]

ニカラグアコーヒー会社Peralta Coffeesの幹部は多雨で2011/112年度のコーヒー収穫や加工に支障をきたしていると明かしたニカラグアのコーヒー生産地は通常、12月から5月にかけて比較的降雨が少ないが、今シーズンは容赦ないという。それでも、同社の収穫の大半は終了しており、2011/12年度のコーヒー生産が前年比24.4%増の153万袋になるとの見通しは維持した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.7%上がり、前週時の報告で3.2%上昇だったのからペースが鈍った。

Posted by 直    2/28/12 - 07:59   

27日のOPECバスケット価格は123.25ドルと前週末から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00

Posted by 松    2/28/12 - 07:13   

2/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・2月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/28/12 - 07:11   

2012年02月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在151.28万袋と前月を46.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 138.385 1512.795 1033.611 ↑ 46.4% ↑ 9.6%
>アラビカ種 113.614 1300.889 949.201 ↑ 37.1% ↑ 3.3%
>ロブスタ種 14.400 46.155 7.485 ↑ 516.6% ↑ 108.9%
>インスタント 10.371 165.751 76.925 ↑ 115.5% ↑ 69.2%

Posted by 松    2/27/12 - 17:58   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:80.60、ユーロ/ドル:1.3396、ユーロ/円:107.96 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。週末のG20財務相会合で欧州の求めていたIMFの資本増強策の協議が先送りとなったことを受けて債務不安が改めて材料視される中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝に81円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、前週から続いた買いの勢いもここまで。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、81円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、80.20円まで下げ幅を拡大。一気に80円を割り込むような動きは見られなかったが、NYに入っても80円台前半で上値の重い展開が続いた。午後遅くには買い意欲が強まり、80円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.34ドル台半ばでジリ安の展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり1.34ドルを下抜け、NY朝には1.33ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は1.34ドル近辺まで買い戻されたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京の朝にいきなり110円台をうかがうまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが先行、109円を割り込むまであっさりと値を下げた。ロンドンに入ると更に売り圧力が強まり、NY朝には107円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には107円台後半まで値を戻したものの、108円手前では伸び悩む格好となった。

Posted by 松    2/27/12 - 17:40   

債券:欧州債務問題の不透明感で買い、相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.931↓0.048

債券は上昇。欧州の債務問題を巡る不透明感が再び強まり、安全資産を求める買いにつながった。20カ国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金への資金拠出合意が先送りとなったのが背景にある。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方に住宅販売ペンディング指数の改善を受けたが、しっかりした相場は続いた。10年債利回りは昼過ぎに1.91%に低下。今月半ば以来の低水準だ。午後に下げも一服し、1.9%台で推移した。

Posted by 直    2/27/12 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢372.1 ↑ 13.0 ↑ 33.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢405.1 ↑ 9.1 ↑ 33.5

Posted by 松    2/27/12 - 17:20   

大豆:大幅続伸、南米の供給不安支えに昨年9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1302-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の供給不安やそれに伴う米国の輸出増加期待が改めて買いを誘う格好となり、昨年9月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引ではややマイナス圏で推移する場面も見られたが、通常取引開始後は買い一色の展開。一気に13ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。その後やや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:17   

コーン:続伸、南米の供給不安手掛かりとした大豆の上昇に連れ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:648-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。干ばつによる南米の供給不安を手掛かりに大豆が大きく値を伸ばすのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行し630セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、大豆の上昇につれ640セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すような動きも見られない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:07   

小麦:上昇、材料難ながらも大豆につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-3/4↑11-1/2

シカゴ小麦は上昇。需給面では特に材料はなかったものの、南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇につれ投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま650セント台を試すまで一気に値を回復した。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:00   

株式:欧州債務問題気を揉む一方米景気回復期待で相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:12,981.51↓1.44
S&P500:1,367.59↑1.85
NASDAQ:2,966.16↑2.41

NY 株はまちまち。欧州の債務問題に気を揉み、一方で米景気回復期待が下支えとなった。このため、取引の早い段階では、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金(IMF)への資金拠出合意が先送りとなったのを背景に、改めて欧州の情勢が不透明なことを意識して売り先行。しかし、間もなくして1月の住宅販売ペンディング指数が予想以上に上昇したの好感し、買いが集まり始めた。

下落相場のスタートから午前の取引中に持ち直し、ダウ平均は1万3000ドル台に上昇だ。もっとも、上値では利食い売りもあり、値上がりが限定的。結局、ダウ平均は引けにかけて値を消し、小幅ながらも続落した。S&P500とNASDAQ指数は3日連続でプラス引けを確保した。この結果、S&P500終値は2008年6月5日以来の高水準、NASDAQ指数は2000年12月11日以降最高である。

Posted by 直    2/27/12 - 16:57   

天然ガス:続落、暖冬予報や足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.603↓0.092

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに、暖房需要の伸び悩みや足元の需要の弱さが改めて売り材料視される格好となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。そのまま2.60ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服したように見えたものの、午後に入ると一段安。最後は2.60ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 16:34   

2011/12年度ブラジル大豆生産予測、6800万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品コンサルタントのアグルーラルは27日、2011/12年度の国内大豆生産が6800万トンになると見越していることを発表した。1月時点での予測7020万トンから下方修正。収穫が始まる前の予測は7310万トンだった。今回更なる引き下げとなったのは南部で降雨不足が続いているためで、イールドは前年度から31%落ち込むという。

一方、生産規模最大のマットグロッソ州では、多雨でアジアさび病被害が出ていることを指摘する。ゴイアス州とミナスジェライスを州のイールドは好調との見方を示す。国内全体のイールドは前年度を12%下回る45.7トンの見通し。作付は一年前から2.6%増えて2480万トンだったとみている。

Posted by 直    2/27/12 - 16:23   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1283↓0.0245
暖房油3月限:3.2864↓0.0295

NY石油製品は反落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が進む中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行する展開となった。ガソリン、暖房油ともに夜間取引から終始原油の値動きを追随。一気に値を崩すような動きこそ見られなかったものの、大きくマイナス圏に入ったところで上下を繰り返す値動きとなった。

Posted by 松    2/27/12 - 16:01   

原油:反落、欧州の債務不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:108.56↓1.21

NY原油は反落。週末のG20財務相会合でIMFの資本増強案の協議が見られ、欧州の債務不安が改めて高まる中、欧州株やユーロの下落につれてファンドを中心にリスク回避の売りが膨らむ展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には108ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は109ドル台まで買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 15:52   

金:小幅続落、原油や対ユーロでのドル高嫌気した売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,774.9↓1.5

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では売りが先行、欧州株やユーロの下落につれ早朝には1,760ドル台まで値を下げた。通常取引開始後は買いが集まり中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 15:10   

コーヒー:小幅続伸、先週末に続きポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:204.60↑1.00

NYコーヒーは小幅続伸。先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時にはやや売りが優勢となったものの、朝方にかけて買いが集まり205セント台まで値を回復。NYに入ると一旦大きく売りに押し戻されたものの、2ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、再び205セントを試すまで値を伸ばした。その後は動意も薄くなり、204セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/27/12 - 14:53   

砂糖:続伸、原油安の進行にも関わらず投機的な買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:26.55↑0.33

NY砂糖は続伸。原油に大きく価格調整が進み対ユーロでドル高が進行する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると改めて買いが集まり中盤には25セント台半ばまで上昇、昼にかけては一段高となり一時25.80セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/12 - 14:52   

輸出検証高:小麦とコーンは予想下回る、大豆も小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 9375 ↓57.9% ↓52.1% 724562 ↓16.0% 17000 〜22000
コーン 27037 ↓22.4% ↑ 7.2% 803106 ↓0.1% 31000 〜37000
大豆 36973 ↓3.9% ↓26.6% 870407 ↓24.5% 35000 〜43000

Posted by 松    2/27/12 - 12:14   

2012/13年度世界大豆生産、前年比7.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2012/13年度の世界大豆生産が前年比7.6%減少し、2億6450万トンになるとの見通しを発表した。3年ぶりの低水準になるといい、背景にあるのが南米の干ばつ。アルゼンチン北部やブラジルおよびパラグアイの南部をはじめ多くの地域でイールドに響いたとコメントした。

国別には、ブラジルで前年から8%減って6940万トンになる見通しとした。これは従来予測から3.3%引き下げである。アルゼンチンは10%近い下方修正。この結果、前年を6%下回る4600万トンとした。パラぐらいでは40%落ち込み、500万トンにとどまるかもしれないという。

生産不調でも、堅調な需要を見通す。中国の輸入が5600万トンの予測。IGCは100万トン引き下げたが、それでも前年から7%増加で、過去最高になるという。南米の大豆輸出は前年度の収穫好調を背景にこれまでペースも速かったとしている。しかし、向こう数ヶ月間で収穫不振を背景にスローダウンするのを見越しており、ブラジルとアルゼンチンの2012/13年度の輸出はそれぞれ2.2%、17%引き下げた。米国の輸出見通しは3%引き上げた。このほか、世界大豆ミール貿易が前年比2.6%増の5840万トンになると予想。東アジアや欧州連合の需要増加により、過去最高を記録する見方だ。

Posted by 直    2/27/12 - 10:48   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.00%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 97.0 ↑2.00% ↑8.02% ↑1.0%

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Posted by 松    2/27/12 - 10:03   

印政府パネル、6ヶ月以内に砂糖規制緩和関する報告書発表見通し
  [砂糖]

インド政府パネルは砂糖規制緩和に関する協議で27日に第一回会合を開き、政府の経済顧問でもあるメンバーが6ヶ月以内に報告書を発表する見通しを示した。砂糖セクターの将来性を指摘し、著しい自由化の可能性あることを示した。別のメンバーは6-7つの議題があり、1ヵ月後に次の会合を開くという。

Posted by 直    2/27/12 - 09:22   

1月建築許可件数は68.2万件、速報から6,000件上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年1月 修正前 前月比 前年比 11年12月
建築許可件数 682 676 ↑1.64% ↑20.07% 682
>一戸建 450 445 ↑2.04% ↑7.40% 450
>集合住宅(5世帯以上) 212 208 ↑2.91% ↑64.34% 212

Posted by 松    2/27/12 - 09:21   

イラク、2.5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

イラク貿易省は3月に白糖買い付けを計画していることを発表した。2万5000トンの購入予定。特定原産国の指定はない。

Posted by 直    2/27/12 - 09:06   

ベトナム、アルゼンチン産とインド産の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカ0Proconcoが1万4000トンのアルゼンチン産大豆ミールを1トン425ドルで買い付けていたと報じられた。関係者によると、出荷は2月15日-3月15日。同社はこのほか、4万トンに相当する3カーゴのインド産大豆ミールを1トン411-415ドルで購入していたという。こちらの出荷は3月となるもようだ。

Posted by 直    2/27/12 - 08:47   

2012/13年ベトナムコーヒー生産、前年比15-20%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は27日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年比15-20%減少する見通しを発表した。協会幹部は、モンスーンの降雨で最高20%が事前予想より1ヶ月早い開花となったことを理由にしている。同氏によると、前年度の1830万トンだった。

Posted by 直    2/27/12 - 08:43   

2月ベトナムコーヒー輸出18万トン、前年比25%増加
  [コーヒー]

ベトナム税関データによると、2月の同国コーヒー輸出は18万トン、300万袋と推定される。前年比25%増加。このほか、1月の輸出を13万トンから11万2000トンに改定した。2011/12年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で55万1000トンになり、前年同期を4.8%下回るという。

Posted by 直    2/27/12 - 08:07   

24日のOPECバスケット価格は122.86ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60

Posted by 松    2/27/12 - 07:17   

2/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建築許可件数修正値 (07:30 )
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/27/12 - 07:15   

2012年02月24日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/20〜 2/24 1.2231 ↑ 1.05% ↓ 8.66% 1.1661 ↑ 0.69% ↓ 6.27%
2/13〜 2/17 1.2104 ↑ 4.68% ↓ 7.66% 1.1581 ↑ 6.94% ↓ 2.67%
2/6〜 2/10 1.1563 ↑ 0.03% ↓ 9.02% 1.0829 ↑ 0.49% ↓ 5.46%
1/30〜 2/3 1.1560 ↓ 0.79% ↓ 6.88% 1.0776 ↓ 1.64% ↓ 3.15%

Posted by 松    2/24/12 - 18:05   

FX:円全面安、これまでの流れを継いだ投機的な円売りが加速
  [場況]

ドル/円:81.18、ユーロ/ドル:1.3448、ユーロ/円:109.15 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、投資家のリスク志向が強まる中、週末を前にこれまでの流れを継いだ投機的な円売りが加速した。ドル/円は東京から買いが先行し80円台半ばまで上昇。ロンドンでは大きな動きは見られなかったが、NYに入ると改めて騰勢を強める展開。ミシガン大消費者指数が強気の内容だったことも後押しとなり、昼過ぎには80.90円台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても強気の流れは衰えず、商いが細る中で遅くには一時81.20円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の狭いレンジ内でもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.34台を回復した。その後も買いの勢いは止まらず、中盤には1.34ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的。最後は1.34ドル台半ばで週の取引を終了した。ユーロ/円は東京から買いが先行し午後には107円台後半まで上昇。ロンドンに入るとややペースが鈍ったものの、NY早朝には108円台を回復する展開となった。その後は改めて買いが加速、昼前には108円台後半まで上げ幅を拡大。その後しばらくは伸び悩む展開となったものの、最後は109円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/24/12 - 18:01   

債券:原油高による景気への影響懸念で長期債相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.979↓0.021

債券市場で長期債相場が上昇し、短起債は売りに押された。イラン情勢の不透明感などから原油高が進み、景気への影響懸念も手伝って買いを支える格好となった。ただ、朝方に発表の新築住宅販売、ミシガン大消費指数ともに予想以上だったのを受け、足元の景気がしっかりしていることで短期債には足かせだ。相場はまちまちの展開。10年債利回りは早朝から低下した。

Posted by 直    2/24/12 - 17:43   

大豆:5日続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1286-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は5日続伸。南米の供給不安や輸出の増加、次年度の作付減少見通しを背景とした強気の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買いが集まり1290セントまで上昇。買い一巡後はそれ以上積極的な動きは見られなかったものの、中盤以降もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/24/12 - 17:42   

コーン:小幅続伸、ドル安や他市場の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:644-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。取引前半には売りが先行したものの、対ユーロでのドル安の進行や、大豆と原油の上昇につれる格好でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には630セント台後半まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが優勢、中盤にはしばらく640セント近辺でもみ合う場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:35   

小麦:変わらず、弱気の需給見通しで売り先行もドル安が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:641-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。USDAフォーラムでの需給推定が弱気の内容だったことを嫌気し売りが先行したものの、最後は大豆の上昇や対ユーロでのドル安の進行を手掛かりにしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後は630セント台前半まで一気に値を下げた。しかし売り一巡後は一転して買いが集まる展開、引け前にはプラス圏を回復するまでに値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:20   

株式:経済指標交換するも原油高響く、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:12,982.95↓1.74
S&P500:1,365.74↑2.28
NASDAQ:2,963.75↑6.77

NY 株はまちまち。新築住宅販売、ミシガン大消費者指数ともに予想を上回ったのを好感するものの、原油高の進行が響いて限定的な買いとなった。高値警戒感もあり、特にダウ平均が1万3000ドル台に乗せると売り圧力も強まる。上昇で始まっても早々に上値が重たくなった。

ダウ平均は昼にも1万3000ドルに上昇する場面があったが、結局、買いが続かない。午後はマイナス圏での推移。終盤に下げ幅を縮めても、前日より低いままで終了した。一方、S&P500とNASDAQ指数は何度か押し戻されながらも、前日比プラスで終了。S&P500終値は2008年6月5日以来の高水準で、NASDAQ指数は2000年12月11日以降最高となった。週ベースでは主要株価指標揃って続伸した。

Posted by 直    2/24/12 - 17:00   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.550↓0.071

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となりポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.50ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、そのまま安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:00   

2011/12年度グアテマラ砂糖生産、234万トンに増加見通し
  [砂糖]

グアテマラ砂糖きび調査機関Cengicanaは24日、2011/12年度の国内砂糖生産が少なくとも234万トンになるとの見通しを発表した。前年比12%増の見方である。これまでの生産が前年同期を5%上回る150万トン。天気に恵まれ、砂糖きびのイールド改善につながったという。

Posted by 直    2/24/12 - 16:45   

石油製品:4日続伸、原油の上昇につれ大きく値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1528↑0.0392
暖房油3月限:3.3159↑0.0210

NY石油製品はガソリン、暖房油とも4日続伸。イランの情勢不安や対ユーロでのドル安の進行を支えにした原油の上昇に連れ高となった。朝方には暖房油を中心に売りが優勢となる場面も見られたが、下げ幅は限定的。昼からは急速に騰勢を強める格好となり、前日の高値を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 16:00   

原油:続伸、イランの情勢不安支えに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:109.77↑1.94

NY原油は続伸。イランの情勢不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、110ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。4月限は夜間取引から買いが先行、108ドル台前半から半ばでの推移が続いた。通常取引開始後はそのまま109ドルを試すまで上昇。中盤には一旦手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、108ドル台でしっかりと下げ止まった。昼からは改めて買いが加速、最後は109ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 304957 △ 24186
NEMEX-RBOBガソリン △ 26465 △ 3672
NYMEX-暖房油 △ 88208 △ 1674
NYMEX-天然ガス ▼ 125224 △ 1174
COMEX-金 △ 201637 △ 17836
_
CBOT-小麦 ▼ 59580 ▼ 8966
CBOT-コーン △ 208348 ▼ 20340
CBOT-大豆 △ 115445 △ 15267
ICE US-粗糖 △ 112486 △ 11671
ICE US-コーヒー ▼ 3665 ▼ 2273
_
IMM-日本円 △ 17136 ▼ 12189
IMM-ユーロFX ▼ 137479 △ 6831
CBOT-DJIA (x5) △ 29605 △ 2624
CME-E-Mini S&P ▼ 137626 △ 27996

Posted by 松    2/24/12 - 15:34   

金:4日ぶりに反落、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,776.4↓9.9

NY金は4日ぶりに反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ユーロでドル安が進行したにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後は上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となり、中盤には1,770ドル台半ばまで値を下げた。その後は1,770ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 15:02   

コーヒー:続伸、ロブスタの上昇などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:203.60↑1.55

NYコーヒーは続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ロンドンのロブスタ市場の上昇などを支えにテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時からやや買いが優勢。早朝にかけてはロブスタの上昇につれる形で204セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入るとやや売りに押し戻され、203セント台の狭いレンジ内での推移。昼過ぎには値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 14:38   

砂糖:続伸、投機的な買いが継続し11月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.22↑0.36

NY砂糖は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、昨年11月8日以来の高値を更新した。干ばつを理由に中国の生産見通しが引き下げられたことも強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると早々にプラス圏を回復。しばらくは25セントの節目手前で伸び悩む状態が続いたが、中盤にかけては買いが加速、一気に25セント台前半まで値を伸ばした。買い一服後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    2/24/12 - 14:38   

2011/12年度コスタリカコーヒー輸出、13日時点で前年比9.%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は13日時点で前年同期比9%増の31万5285袋となった。先渡しも含めたコーヒー販売は昨年10月の年度始めから13日までの間で77万3572袋。これは一年前を25%下回る。国内消費は4万2204袋で、一年から44%ダウンという。

Posted by 直    2/24/12 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,981基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1981 ↓ 13 ↑ 282 ↑16.60%
>陸上油田 1923 ↓ 15 ↑ 265 ↑15.98%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 1 ↓6.25%
>海上 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
>>メキシコ湾 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
カナダ 701 ↓ 4 ↑ 78 ↑12.52%
北米合計 2682 ↓ 17 ↑ 360 ↑15.50%

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Posted by 松    2/24/12 - 13:32   

2012年米大豆見通し、作付横ばいでも生産は増加・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年の国内大豆生産が前年比6.3%増の32億5000万ブッシェルの見通しであると発表した。作付は前年比横ばいの7500万エーカーとみているが、イールドを43.9ブッシェルと3年ぶりの高水準になる見方だ。

2012年の大豆圧搾高は16億6000万ブッシェルの見通しとした。前年の16億1500万ブッシェルから増加し、3年ぶりの高水準を更新するという。輸出予測は前年比21.6%像の15億5000万ブッシェル。期末在庫が前年の2億7500万ブッシェルから2億500万ブッシェルに縮小見通しとした。

Posted by 直    2/24/12 - 10:30   

11月新築住宅販売は32.1万戸、前月から減少も予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
新築住宅販売件数 321 ↓0.93% 324 315
販売価格(中間値) $217100 ↑ 0.28% $216500

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Posted by 松    2/24/12 - 10:04   

12月ミシガン大消費者指数は75.3に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年2月 2月速報値 12年1月 市場予想
消費者指数修正値 75.3 72.5 75.0 73.0

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Posted by 松    2/24/12 - 10:00   

2012年米コーン生産、142.7億ブッシェルに増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年のコーン生産が前年比15.5%増の142億7000万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールドは前年の147.2ブッシェルを上回る164.0ブッシェルと予想。作付が9400万エーカーに増加見通しである。

2012年の国内消費予測を115億7000万ブッシェルとした。前年から5.1%増加。飼料用で13.0%増の52億ブッシェルの見通しとした。エタノール以外の工業向けおよび食用・種子で1.1%増の14億2000万ブッシェルになると見通す。しかし、エタノール向けの消費は49億5000万ブッシェルで、前年から1.0%減少し、3年ぶりに50億ブッシェルを下回るとみている。

コーン輸出は前年を11.8%上回る19億ブッシェルの見通しとした。期末在庫予測が16億1600万ブッシェル。前年の8億100万ブッシェルの2倍超になる。

Posted by 直    2/24/12 - 09:58   

2012年米小麦生産、前年の減少から回復見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年の国内小麦生産が21億6500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。2011年の推定を前年比9.4%減の19億9900万ブッシェルとしているが、2012年に持ち直す見方になる。2012年のイールド予測は44.5ブッシェルで、前年の43.7ブッシェルから改善。ただ、2010年の46.3ブッシェルは依然として下回る。作付は5800万エーカーで、3年ぶりの高水準になるとの予想だ。

2012年の輸出予測は9億7500万ブッシェルとした。前年比横ばいで、2010年の12億8900万ブッシェルを2年連続で下回ることになる。国内消費は前年比3.1%増の11億9800万トンで、飼料用、食用・種子・工業用いずれも前年比プラスと見込む。期末在庫予測が9億5700万ブッシェル。前年の8億4500万ブッシェルから積み増しが進んで、3年ぶりの高水準となる見方だ。

Posted by 直    2/24/12 - 09:41   

2012/13年度米国砂糖生産は830万トンに増加、USDA見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012/13年度の国内砂糖生産が830万トンになるとの見通し発表した。前年を3.8%上回る見方。このうち、砂糖きびからの生産を前年比0.9%増の350万7000トンとし、砂糖ビートからは5.9%増の479万3000トンの見通しとした。

2012/13年度の砂糖輸入が403万6000トンになるとの見通しであり、これは2011/12年度の248万9000トンから大幅増加になる。2011/12年度の期末在庫予測を62万トンから87万トンに引き上げ、2012/13年度にはさらに167万2000トンと大きく膨らむのを見通す。

Posted by 直    2/24/12 - 08:49   

輸出成約高、大豆は予想上回る、小麦とコーンは予想範囲内
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 701.6 55.8 757.4 ↑77.0% 500.0 〜800.0
コーン 840.8 0.0 840.8 ↓21.2% 800.0 〜1250.0
大豆 1159.4 2873.0 4032.4 ↑556.0% 2000.0 〜3500.0
大豆ミール 216.0 0.0 216.0 ↑169.7% 75.0 〜150.0
大豆油 25.2 0.0 25.2 ↑19.4% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    2/24/12 - 08:43   

2011/12年度中国砂糖生産、天候要因で事前予想下回る
  [砂糖]

中国発展改革委員会(NDRC)高官は24日の業界会議で、2011/12年度の国内砂糖生産が主要生産地の天候要因から事前予想の1200万トンを下回るとの見方を示した。広西チワン族自治区の降雨、雲南省の干ばつが砂糖きび生育に悪影響を及ぼしたという。1位の広西と2位の雲南であわせて国内生産の75%を占める。

広西砂糖協会幹部は同じ会議で、広西の砂糖生産推定を72万トンから680万-700万トンに引き下げた。一方、雲南砂糖協会幹部によると、同省の生産は16万トンの下方修正。広東砂糖協会幹部は国内生産を1150万トンと見越しているという。これは前年度の1045万トンをやや上回る。

Posted by 直    2/24/12 - 08:35   

USDAフォーラム、12/13年小麦とコーン期末在庫は増加、大豆減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

12/13年 11/12年 10/11年
小麦
作付面積 58.0 54.4 53.6
>イールド 44.5 43.7 46.3
>生産 2165 1999 2207
期末在庫 957 845 862
在庫率 44.04% 39.54% 35.66%
コーン
作付面積 94.0 91.9 88.2
>イールド 164.0 147.2 152.8
>生産 14270 12358 12447
期末在庫 1616 801 1128
在庫率 12.00% 6.30% 8.64%
大豆
作付面積 75.0 75.0 77.4
>イールド 43.9 41.5 43.5
>生産 3250 3056 3329
期末在庫 205 275 215
在庫率 6.15% 9.13% 6.55%

Posted by 松    2/24/12 - 08:26   

韓国、計11万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計11万トンに相当する2カーゴのオーストラリア産小麦を1トン289.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、6月25-30日に納入予定。

Posted by 直    2/24/12 - 08:24   

韓国、5.5万トンの食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン309.85ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、欧州産になるとみられる。5月30日までに納入予定という。

Posted by 直    2/24/12 - 08:17   

イラン、ロシア産とオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ロイター報道によると、イランが50万トンのロシア産小麦を買い付けた。また、30万トンのオーストラリア産も購入したという。いずれにも、国際価格を大きく上回るプレミアムを支払った模様。

Posted by 直    2/24/12 - 08:14   

11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンロザリオ穀物取引所は2011/12年度の国内大豆生産が4450万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から500万トンの下方修正。作付を前年度の1886万ヘクタールを下回る1880万ヘクタールと推定する。また、コーン生産予測も2140万トンから1980万トンに引き下げた。干ばつ被害を理由にしている。

Posted by 直    2/24/12 - 08:13   

23日のOPECバスケット価格は121.70ドルと前日から0.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60
2/17(Fri) 118.60 ↑ 0.47

Posted by 松    2/24/12 - 07:20   

2/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/12 - 07:15   

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