2012年02月08日(水)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在25.86万袋と前月を2.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月8日 | 2月累計 | 前月(1/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.697 | 258.614 | 266.017 | ↓2.8% | ↓22.3% |
| >アラビカ種 | 74.386 | 226.760 | 237.952 | ↓4.7% | ↓24.5% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 1.000 | 11.800 | ↓91.5% | ↑ 17.2% |
| >インスタント | 12.671 | 30.854 | 16.265 | ↑ 89.7% | ↓3.1% |
Posted by 松 2/8/12 - 18:03
FX:円安、ギリシャ問題膠着する中で日本の経常黒字減少を嫌気
[場況]
ドル/円:77.01、ユーロ/ドル:1.3260、ユーロ/円:102.12 (NY17:00)
為替は円安が進行。ギリシャ救済に関する協議が難航、先行き不透明感が強くユーロが膠着状態に陥る中、日本の経常黒字が15年来の低水準にお落ち込んだことなどを手掛かりに円が売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には77円台前半まで値を伸ばした。ロンドンではしばらく77円台での推移が続いたが、NY早朝には売りに押し戻され76.70円まで反落。NYでは午前中方向感なく上下に振れる展開が続いた後、午後には再び77円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル半ばの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると1.32ドル台後半まで買いが集まったが、それ以上の動きは見られず。NYに入るとギリシャに関する先行き不透明感から1.32ドル前半まで売られる場面も見られたが、午後には1.32ドル半ばの水準まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは102円台半ばまで値を伸ばす展開となった。NY早朝からは売りに押し戻される格好となり、101円台後半まで値を下げたものの、午後には再び102円台を回復した。
Posted by 松 2/8/12 - 17:44
大豆:変わらず、手仕舞い売り先行も南米の供給不安が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1231-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだものの、南米の生産引き下げ観測が支えとなり最後は値を回復した。3月限は夜間取引では買いが先行、一時1440セント台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ早々にマイナス転落。そのまま1220セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。最後は再びプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 2/8/12 - 17:30
債券:ギリシャ債務削減への期待で相場続落
[場況]
10年債利回り:1.986↑0.009
債券は続落。ギリシャの債務問題を背景にしたもみ合い相場を経て、最後は債務削減への期待が重石となった。取引の早い段階では入札を控えていることも影響して相場下落が進み、10年債利回りは一時、2%を超える上昇。午後に発表の10年債入札結果はまずまずだったが、買いは限定的。10年債利回りが低下する場面をみながら、取引終盤に再び上向いた。
Posted by 直 2/8/12 - 17:28
コーン:ほぼ変わらず、需給報告を前に不安定な上下続く
[場況]
CBOTコーン3月限終値:642-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する不安定な展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、640セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には630セント前半まで値を下げた。中盤以降は再び買いが集まり下げ幅を縮小、結局は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/8/12 - 17:24
小麦:小幅続落、需給報告を前にポジション整理の売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦3月限終値:660-3/4↓1-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始直後には670セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りが加速、中盤には650セント台半ばまで値を崩す展開となったものの、こちらの流れも長くは続かず。最後は買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/8/12 - 17:20
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 500.0 〜700.0 | 554.1 | |
| コーン | 900.0 〜1300.0 | 975.0 | |
| 大豆 | 500.0 〜820.0 | 368.4 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜200.0 | 74.7 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 6.7 |
Posted by 松 2/8/12 - 17:13
株式:ギリシャ債務削減への期待で小幅続伸、高値も更新
[場況]
ダウ工業平均:12,883.95↑5.75
S&P500:1,349.96↑2.91
NASDAQ:2,915.86↑11.78
NY 株は小幅続伸。朝方からギリシャの債務問題を巡って売り買いにもまれながら、最後は改めてギリシャの債務削減合意への期待が下支えとなった。相場は取引の早い段階で小じっかりの相場となり、その後でマイナス転落。しかし、下値で買いが入り、昼あたりから下げ幅縮小である。
NASDAQ指数がまず、前日終値を超えた。次いでS&P500がプラス圏に持ち直し、ダウ平均も最後は前日より高く終了である。本日の値上がりにより主要株価指標は揃って高値更新。ダウ平均が2008年5月19日以来、S&P500が昨年7月7日依頼の高値で引け、NASDAQ指数終値は2000年12月12日以降最高となった。
Posted by 直 2/8/12 - 16:49
天然ガス:小幅続落、弱気の在庫予想嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.448↓0.024
NY天然ガスは小幅続落。明日の在庫統計で平年を大幅に下回る取り崩ししか予想されていないこともあり、足元の需給の弱さを嫌気した売りが改めて相場を主導する格好となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.40ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売られ過ぎ感から買いが集まりプラス転換したものの、2.50ドル台を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/8/12 - 16:42
シリア製糖所大手、砂糖生産停止は所有権巡る論争が理由
[砂糖]
シリアの製糖所大手ナショナル・シュガーの少数株主は、同社の砂糖生産停止は所有権巡る論争によるものとの声明を発表した。当初はシリア内の情勢緊迫を理由に生産停止と報じられていた。
Posted by 直 2/8/12 - 16:21
石油製品:ガソリンが大幅高、暖房油との価格差手掛かりに買われる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.9752↑0.0477
暖房油3月限:3.1895↓0.0014
NY石油製品はガソリンが大幅高。在庫統計では需要の更なる落ち込みが確認されたものの、暖房油に比べてかなり割安な水準にあることがテクニカルな買いを誘う格好となり、中盤以降大きく値を伸ばした。暖房油は留出油在庫が積み増しとなったのを嫌気し大きく売りが先行。最後はガソリンに連れ高となったがプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 2/8/12 - 15:59
原油:小幅続伸、投機的な買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:98.71↑0.30
NY原油は小幅続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は100ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。しかし在庫統計発表後は在庫が積み増しとなったのに加え、需要の低迷が改めて売り材料視される格好となって売りが加速、昼前には一時マイナス転落するまでに値を下げた。その後は売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。最後はプラス圏を回復して終了したが、上値は重いままだった。
Posted by 松 2/8/12 - 15:49
金:反落、ギリシャ救済の先行き不透明感から改めて売り膨らむ
[場況]
COMEX金4限終値:1,731.3↓17.1
NY金は反落。ギリシャ救済に関する協議の先行きが依然として不透明な中、リスク回避の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小幅レンジでのもみ合い。通常取引開始後も何度か1,750ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な買いは見られず。中盤にかけては売り圧力が強まり、1,730ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は一旦下げも一服、昼過ぎには改めて売りが膨らみ1,720ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、最後は1,730ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/8/12 - 14:59
コーヒー:小幅反落、買い一服でテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:220.05↓0.90
NYコーヒーは反落。これまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にテクニカルな売りが先行した。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYに入ると買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には220セントを割り込むまでに値を下げた。午後からはなんとか220セント台を回復するまでに値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。結局最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 2/8/12 - 14:31
砂糖:小幅反発、投機的な売り買い交錯も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.48↑0.08
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな材料が見られない中、取引終盤にかけて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開、最後はやや買いが優勢となって終了した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、24セント台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり24.70セント台まで上げ幅を拡大したものの、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、昼前には前日終値近辺まで値を下げた。午後に入ってもしばらくはプラス圏を維持していたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時24セント台前半まで値を崩した。
Posted by 松 2/8/12 - 14:29
天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 87.0 | ↓ 105.0 〜 ↓ 75.0 | |
| >前週 | ↓ 132.0 | ||
| >前年 | ↓ 209.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 196.6 |
Posted by 松 2/8/12 - 13:28
10年債入札、応札倍率は3.05、利回りは上昇
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/11) |
| 合計 | 73265.3 | 24000.0 | 3.05 | 3.29 |
| 競争入札分 | 73138.0 | 23872.7 | 3.06 | 3.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.87% | 38.32% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.020% | (32.03%) | 1.900% |
Posted by 松 2/8/12 - 13:08
EIA在庫:原油は30万バレルの小幅積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 339246 | ↑ 304 | ↑ 2664 | 334931 | ↓ 4533 | |
| ガソリン在庫 | 231776 | ↑ 1629 | ↑ 118 | 228930 | ↑ 4429 | |
| 留出油在庫 | 146584 | ↑ 1174 | ↓ 909 | 144241 | ↑ 386 | |
| 製油所稼働率 | 82.83% | ↑ 1.04 | ↓ 0.38 | 83.90% | ↑ 2.00 | |
| 原油輸入 | 8413 | ↓ 467 | - | 7795 | ↓ 1092 |
Posted by 松 2/8/12 - 10:41
ロシア穀物、天候要因で主要港からの出荷停止・地元コンサル
[穀物・大豆]
ロシア農業コンサルティングSovEconの幹部は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、暴風雨の影響でノボロシスク港からの穀物出荷が6日に停止したことを明かした。同港では穀物のほか、原油、砂糖、金属なども扱われる。
Posted by 直 2/8/12 - 10:12
中国、100万トンの砂糖備蓄積み増し計画・NDRC
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は8日、砂糖備蓄積み増しのために国内市場から100万トン買い取る計画を発表した。地元農家の保護と価格安定化が狙いという。購入は10日から始める予定。
Posted by 直 2/8/12 - 10:04
2011/12年度独ビート糖生産、1月31日時点で477.2万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が1月31日時点で477万2000トンになったと発表した。WVZが見越していた467万3000トンを超えた。WVZによると、2978万2000トンのビートを加工済み。ビートの糖分は平均して18.05%で、昨年11月初めの見通し以上になる。
Posted by 直 2/8/12 - 10:00
インド食糧相、砂糖セクター規制緩和関して6ヶ月内の報告要請
[砂糖]
インドの食糧相は8日、砂糖セクターの規制緩和による影響について新たに設立したパネルに対し向こう6ヶ月以内に報告するよう要請したことを明かした。シン首相は新パネルを設ける際、できるだけ早急なレポートを求めていることを示した。
Posted by 直 2/8/12 - 09:56
アルハリージがインド産砂糖購入、さらなる買い付けの可能性も
[砂糖]
ドバイの製糖所大手アルハリージ幹部によると、同社は最近8万トンのインド産砂糖を購入していた。通常はブラジルから買い付けるが、ブラジル産に比べて割安な場合はインド産も購入するとコメント。さらなるインド産輸入の可能性もあるという。
Posted by 直 2/8/12 - 09:45
11/12年度世界コーヒー生産推定、1.309億袋に下方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産推定を1億3240万5000袋から1億3091万3000袋に引き下げたことを発表した。国別ではエチオピアを831万2000袋に下方修正。世界生産の最新推定は前年比較で2.4%減少になり、複数の国で悪天候に見舞われ、特に中米やコロンビアで天気、害虫被害がひどかったという。
ICOはこのほか、輸出国における2011/12年度のコーヒー期末在庫を1740万袋と見通した。前年度の1850万袋から縮小の見方。2011年の輸出拡大を理由にしている。ICOによると、輸出は前年比7.0%増の1億367万5000袋で、過去最高更新になる。輸入国の在庫予測は2230万袋とした。
Posted by 直 2/8/12 - 09:40
2012年イラク小麦生産、降雨不足で11%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、2012年のイラク小麦生産は前年比11%減の187万トンの見通しとなった。北部の降雨不足により、作付、イールドともに落ちたためという。減産に伴い、同国の製粉用小麦が25万トン引き上げる必要があるとの見方を示す。2012/13年度の全小麦輸入見通しは330万トンとした。
Posted by 直 2/8/12 - 08:41
2011/12年度仏軟質小麦生産、3400万トンの推定
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは8日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3400万トンと推定していることを発表した。前年から4.8%減少になる。輸出予測については、欧州連合(EU)域外で前年度の1290万トンを下回る870万トン、EU向けは前年と同水準の670万トンとしている。このほか、2011/12年度のコーン生産を1540万トンと見越す。
Posted by 直 2/8/12 - 08:36
日本、SBS方式で4万8245トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で4万8245トンの飼料用小麦と3000トンの飼料用大麦を買い付けた。5月31日までに出荷という。
Posted by 直 2/8/12 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.53%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 810.0 | ↑7.53% | ↑74.31% |
| 新規購入指数 | 181.9 | ↑0.11% | ↓2.26% |
| 借り換え指数 | 4500.7 | ↑9.40% | ↑115.72% |
| 一般ローン | 1056.0 | ↑9.10% | ↑81.79% |
| 政府系ローン | 400.4 | ↑1.44% | ↑47.75% |
| 30年固定金利 | 4.05% | ↓0.04 | ↓1.09 |
| 15年固定金利 | 3.33% | ↓0.03 | ↓0.95 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.91% | ↓0.03 | NA |
Posted by 松 2/8/12 - 07:01
7日のOPECバスケット価格は114.68ドルと前日から1.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/7(Tue) | 114.68 | ↑ 1.28 |
| 2/6(Mon) | 113.40 | ↑ 2.13 |
| 2/3(Fri) | 111.27 | ↑ 0.45 |
| 2/2(Thu) | 110.82 | ↑ 0.20 |
| 2/1(Wed) | 110.62 | ↓ 0.59 |
Posted by 松 2/8/12 - 06:59
2/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 2/8/12 - 06:56
中国が国内石油製品価格を引き上げ、昨年4月の水準に戻す
[エネルギー]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は7日遅く、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き上げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,280元から8,580元と3.6%の引き上げ。ディーゼル燃料は7,430元から7,730元に4.0%引き上げた。ジェット燃料は9,790元から1万140元に3.6%引き上げた。価格引き上げは昨年4月6日以来、その後10月にインフレ抑制目的で一旦価格を引き下げたが、今回国際価格の上昇に伴って4月の水準に戻した格好となった。
Posted by 松 2/8/12 - 06:14
2012年02月07日(火)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.09万袋と前月を23.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月7日 | 2月累計 | 前月(1/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 44.226 | 170.917 | 223.885 | ↓23.7% | ↑ 14.9% |
| >アラビカ種 | 41.530 | 152.374 | 199.759 | ↓23.7% | ↑ 22.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.360 | 11.800 | ↓96.9% | ↓48.1% |
| >インスタント | 2.696 | 18.183 | 12.326 | ↑ 47.5% | ↓23.2% |
Posted by 松 2/7/12 - 17:52
FX:ユーロ全面高、ギリシャ救済への期待高まり投機的な買い加速
[場況]
ドル/円:76.75、ユーロ/ドル:1.3259、ユーロ/円:101.79 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。ギリシャ救済に向けた協議が進展しているとの見方から危機回避への期待が高まる中、ユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京では76.60円台の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には76.80円台まで値を伸ばした。その後も買いの流れは続いたものの、中盤には77円台を回復することなく息切れ。午後には76.70円台まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半でもみ合う展開。午後には1.31ドル割れを試すまで売りに押されたものの、ロンドンでは一時1.31ドル台半ばまで買い戻される場面も見られた。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.32ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後買いは一服となったものの、午後に入っても同水準を維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京では100円台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入ると100円台後半まで買いが集まった。NYではギリシャ懸念後退と共に買いが加速、一気に102円台を回復するには至らなかったものの、午後に入っても101円台後半で底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 2/7/12 - 17:35
債券:ギリシャ期待や入札結果で売り、10年債利回り一時1.99%
[場況]
10年債利回り:1.977↑0.067
債券は反落。ギリシャの緊縮策合意への期待が浮上し、株式相場も朝安から立ち直ったのが重石となった。午後は3年債入札もぱっとしない結果だったことで、さらに売りが進んだ。相場は早くから弱含み、午後に一段と軟化。10年債利回りは一時、1.99%に上昇した。
Posted by 直 2/7/12 - 17:24
大豆:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1232-0↓1-0
シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後には改めて買いが集まる場面も見られたが、プラス転換したあたりで早々に伸び悩み。午後にかけてはしばらくプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 2/7/12 - 17:21
コーン:小幅反落、需給報告発表を前に手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:642-1/2↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。9日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売りに押される上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には640セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。最後はかろうじて640セント台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/7/12 - 17:11
小麦:反落、新たな買い材料に欠ける中、手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:662-1/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。欧州絡みで新たな買い材料が出てこなかったこともあり、USDA需給報告の発表を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には650セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引け間際には改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/7/12 - 17:06
株式:ギリシャ緊縮策合意期待で反発、ダウ平均08年5月以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,878.20↑33.07
S&P500:1,347.05↑2.72
NASDAQ:2,904.08↑2.09
NY 株は反発。ギリシャの緊縮策合意への期待で買い戻しが集まった。ギリシャの不透明感で売り先行で始まりながら、流れがシフト。また、コカ・コーラやヤム・ブランズの予想以上の決算も寄与して相場は朝安から昼前に立ち直った。値幅は限定的ながらも午後はプラス圏で推移。ダウ平均とS&P500は前日の下落以上の値上がりで終了した。この結果、ダウ平均は2008年5月19日以来の高値を更新し、S&P500終値が昨年7月7日以降最高の水準である。
Posted by 直 2/7/12 - 17:01
API在庫:原油は453万バレルの取り崩し、輸入の落ち込み響く
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月3日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 334931 | ↓ 4533 | ↓3.19% | ↑ 2664 |
| ガソリン在庫 | 228930 | ↑ 4429 | ↓4.51% | ↑ 118 |
| 留出油在庫 | 144241 | ↑ 386 | ↓10.26% | ↓ 909 |
| 製油所稼働率 | 83.90% | ↑ 2.00 | 83.30% | ↓ 0.38 |
| 原油輸入 | 7795 | ↓ 1092 | ↓9.85% | - |
Posted by 松 2/7/12 - 16:49
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.472↓0.078
NY天然ガスは反落。在庫が平年を大幅に上回る水準に高止まりしているという、足元の弱気の需給が改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に大きく売りが先行した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、2.60ドルまで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ早々にマイナス転落、そのまま昼前には2.40ドル台半ばまで値を崩した。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での低迷が続いた。
Posted by 松 2/7/12 - 16:29
ブラジル中南部エタノール在庫、向こう3ヶ月の需要満たす見通し
[エタノール]
ブラジル調査会社JOBエコノミアは7日、国内中南部のエタノール在庫が向こう3ヶ月の需要を満たすのに十分との見方を示した。同社データによると、在庫は1月半ば時点で48億リットル。12月の販売が15億2000万リットルだったという。足元の需給が安定することで、砂糖きびの収穫開始までガソリン価格が落ち着くと見通す。
Posted by 直 2/7/12 - 16:18
石油製品:暖房油が続伸する一方、ガソリンはほぼ変わらず
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.9275↓0.0004
暖房油3月限:3.1909↑0.0202
NY石油製品は暖房油が続伸する一方、ガソリンはほぼ変わらず。相場は夜間取引から前日に続き欧州の寒波を手掛かりとした買いが先行、暖房油は一時3.20ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となり、ブレント原油が値を下げたこともあって手仕舞い売りに押される展開。暖房油はプラス圏を維持したが、ガソリンは前日終値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 2/7/12 - 15:55
原油:大幅反発、ユーロ高の進行と共に投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:98.41↑1.50
NY原油は大幅反発。ギリシャの救済協議が進展するとの見方が浮上、ユーロ高の進行と共に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。バーナンキ議長の議会証言を受け、追加緩和期待が改めて高まったことも強気に作用した。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には96ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して投機的な買いが加速、昼前には一気に99ドル台まで値を伸ばす展開。中盤以降は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/7/12 - 15:46
12月消費者信用残高は前月から193..1億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 11年12月 | 前月比 | (年率) | 11年11月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2498.29 | ↑19.31 | ↑9.3% | ↑20.38 | ↑8.50 |
| >回転(Revolving) | 800.98 | ↑2.76 | ↑4.1% | ↑5.58 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1697.31 | ↑16.55 | ↑11.8% | ↑14.80 |
Posted by 松 2/7/12 - 15:39
金:反発、ギリシャ救済への期待やバーナンキ証言で買い集まる
[場況]
COMEX金4限終値:1,748.4↑23.5
NY金は大幅反発。ギリシャ救済に関する協議が進展するとの見方が浮上したほか、バーナンキFRB議長が議会証言で雇用情勢について慎重な見通しを示し、追加緩和への期待が再び高まったことを背景に買いが加速した。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後は徐々に買いが集まる展開。ユーロの上昇につれて騰勢を強め、中盤にはプラス圏を回復した。その後も買い意欲は衰えず、昼前には1,740ドル台を回復、最後は1,750ドルの節目を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 2/7/12 - 15:02
コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻しで半月ぶりの高値つける
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:220.95↑2.15
NYコーヒーは続伸。前日に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月20日以来の高値をつけた。3月限は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとブラジルの供給増などを手掛かりとした売りに押し込まれる展開となったが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、220セント台前半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/7/12 - 14:47
砂糖:小幅反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.40↓0.10
NY砂糖は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない相場展開となったが、最後はポジション整理の動きが優勢となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には24.10セントを割り込むまでに値を下げた。NYの時間帯に入ると買い意欲が強まり中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。しばらく24.60セント台での推移が続いたが 最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 2/7/12 - 14:47
米雇用情勢、失業率低下でも依然振るわず・FRB議長
[要人発言]
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は7日の上院予算委員会における証言で、雇用情勢が依然として振るわないとの見方を示した。3日に発表された雇用統計で1月の失業率が8.3%に下がったが、情勢を悲観視して労働力人口から離脱した失業者、またパートタイムが多いことを指摘。失業率は実情を過小評価していると述べた。また、労働市場が平常化するまで道のりは長いとコメント。特に長期失業が以上に高水準なことが気がかりとした。
議長は欧州に関し、一部の国は確実に景気後退にあるとしながら、欧州経済全体がマイナス成長になるかは依然として不透明との見方だった。また、欧州が景気後退に陥った場合、深刻度や期間を見通すのは容易でないことを指摘。一方で、米国輸出の約2%が欧州連合向けであることを指摘し、欧州の金融危機が米経済に影響する可能性を示した。それでも、FRBはダメージ回避に努めるとし、必要な措置は全て取る意向も示した。
Posted by 直 2/7/12 - 14:35
米国内ガソリン需要は前週から2.8%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月3日までの週の米国内ガソリン需要は日量826.9万バレルと前週から2.8%減少した。前年比では5.3%の減少、過去4週平均は日量840.6万バレルと前年を4.9%下回っている。年初来の累計では、前年同期を4.7%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.47ドルと前週から8セント上昇、前年に比べて11.9%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 2/7/12 - 14:20
リビア、需給対策などで年間25万-27万トンの砂糖輸入
[砂糖]
リビアが年間25万-27万トンの砂糖を輸入していると報じられた。関係者によると、主に国内需要を満たすため。輸入の6割はブラジル産、残りはタイとインド産になる。このほか、2万-3万トンはチャドやニジェール、マリといった隣国に再輸出するもよう。国民評議会は前政権崩壊後の国内の砂糖価格安定化を狙って在庫を積み増し国内供給に当てる計画という。
Posted by 直 2/7/12 - 14:08
3年債入札、応札倍率は3.30と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/10) |
| 合計 | 105678.6 | 32000.0 | 3.30 | 3.73 |
| 競争入札分 | 105641.0 | 31962.4 | 3.31 | 3.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 27.71% | 38.52% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.347% | (12.68%) | 0.370% |
Posted by 松 2/7/12 - 13:27
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | ||
| 世界需要合計 | 90.74 | ↓ 0.11 | 89.25 | ↓ 0.13 | 87.93 | ↓ 0.18 | |
| 世界供給合計 | 90.54 | ↓ 0.10 | 89.09 | ↑ 0.05 | 87.43 | ↓ 0.21 | |
| 価格見通し | 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | |
| WTI原油 | $103.75 | →0.00 | $100.40 | ↑ 0.15 | $94.86 | →0.00 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.59 | ↑ 0.04 | $3.55 | ↑ 0.07 | $3.53 | →0.00 |
Posted by 松 2/7/12 - 13:00
モロッコ向け大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者からモロッコ向けで2万トンの2011/12年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/7/12 - 09:24
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月3日現在4,234億4,600万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 2/7/12 - 09:19
2月第一週のチェーンストア売上、前月比1.2%増加
[砂糖]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.2%増加した。前年との比較では2.5%アップ。いずれも事前予想より低い伸びという。
Posted by 直 2/7/12 - 09:10
シリア製糖所大手、国内情勢緊迫で砂糖生産停止
[砂糖]
シリアの製糖所大手ナショナル・シュガーのスポークスマンは7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の情勢緊迫を理由に砂糖生産を停止したことを明かした。情勢が落ち着き次第再開するというが、粗糖も入手できない現状であることも指摘した。
Posted by 直 2/7/12 - 09:07
インド、100万トンの砂糖追加輸出承認・政府関係者
[砂糖]
米通信社ダウ・ジョーンズは2人のインド政府関係者の話として、インドの閣僚パネルが7日に2011/12年度に100万トンの砂糖追加輸出を承認したと報じた。すでに承認済みの100万トンとあわせて輸出枠は200万トンに拡大となる。
Posted by 直 2/7/12 - 09:01
2012/13年度世界砂糖市場、450万トンの供給過剰見通し
[砂糖]
砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は7日、2012/13年度の世界砂糖市場において供給が需要を450万トン上回る見通しを示した。3年連続の供給過剰になるが、2011/12年度の推定820万トンと比べ、ギャップが縮小する見方である。
Posted by 直 2/7/12 - 09:00
2011年ロシア粗糖輸入、前年比11.8%増加
[砂糖]
ロシアの税関局は7日、2011年の同国粗糖輸入が前年比11.8%増の233万2000トンになったと発表した。独立国家共同体(CIS)以外の国からの輸入という。
Posted by 直 2/7/12 - 08:46
2011/12年度中国砂糖生産、1月時点で前年比8%減少
[砂糖]
中国砂糖協会によると、2011/12年度(10-9月)の同国砂糖生産は1月時点で前年同期比8%減の522万トンとなった。このうち40%を占める211トンは売却済みという。
Posted by 直 2/7/12 - 08:41
インドネシア小麦輸入、2012年は前年比1割以上増加見通し
[穀物・大豆]
インドネシアの小麦協会Aptindo幹部は7日、自国の2012年小麦輸入について約580万トンもしくはそれ以上になる可能性があるとの見方を示した。前年の520万トンから1割以上増えるのを見ている格好である。小麦粉輸入は前年と同水準の100万トン前後と見通し、小麦と小麦あわせて680万-7000万トンと予想。エジプトに次いで2番目に大きな輸入規模になるという。地元の購買力増加、若年層の食生活の変化が小麦需要を押し上げていると述べた。また、牛乳消費の拡大に伴い飼料需要も上向いているという。
Posted by 直 2/7/12 - 08:20
ロシア、7日時点で37万2465トンの製粉用小麦を介入目的で購入
[穀物・大豆]
ロシア政府が7日時点で計37万2465トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、7日の介入だけで1万2150トンを購入したという。
Posted by 直 2/7/12 - 08:05
ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比5.2%増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、1月の同国コーヒー輸出が22万6471袋になったと発表した。前年同月比5.2%増加で、当局は好天気により東部や中部の収穫が進んでいることを理由にしている。ただ、輸出は事前予測の23万袋には届かなかった。10月に始まった2011/12年度の輸出は1月まであわせて91万2236袋で、前年同期から0.5%増加。
Posted by 直 2/7/12 - 08:01
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.8%上昇した。2週連続アップ。しかも、伸び率は一週間前の0.1%を大きく上回る。前年同期との比較だと3.5%上がった。こちらは前週時の報告で3.9%上昇だったのからややペースが鈍った。
Posted by 直 2/7/12 - 07:54
2日のOPECバスケット価格は113.41ドルと前日から2.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/2(Thu) | 113.41 | ↑ 2.14 |
| 2/1(Wed) | 111.27 | ↑ 0.45 |
| 2/2(Thu) | 110.82 | ↑ 0.20 |
| 2/1(Wed) | 110.62 | ↓ 0.59 |
| 1/31(Tue) | 111.21 | ↑ 0.10 |
Posted by 松 2/7/12 - 07:05
2/7(火)の予定
[場況]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・12月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 2/7/12 - 07:02
2012年02月06日(月)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.67万袋と前月を24.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月6日 | 2月累計 | 前月(1/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 53.944 | 126.691 | 168.215 | ↓24.7% | ↑ 5.0% |
| >アラビカ種 | 48.359 | 110.844 | 150.385 | ↓26.3% | ↑ 7.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.360 | 11.800 | ↓96.9% | ↓48.1% |
| >インスタント | 5.585 | 15.487 | 6.030 | ↑ 156.8% | ↓9.2% |
Posted by 松 2/6/12 - 17:58
債券:ギリシャ債務問題で買いの展開、10年債利回り低下
[場況]
10年債利回り:1.905↓0.024
債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る不透明感が市場の関心を集め、ほぼ終日、買いの展開だった。欧州連合(EU)などが追加支援の条件している緊縮案をギリシャは依然として合意できず、さらにギリシャの債務不履行を危惧させるニュースなどもあって、安全資産を求める空気が強まっている。
ただ、明日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、また定例国債入札が始まることから、ひとまず様子見に構える向きもあった。このため、相場はしっかりとなりながらも、値幅が限られた。10年債利回りは低下し、午後には一時、1.88%にダウン。しかし、その後は下げ渋って、結局、1.9%台に戻った。
Posted by 直 2/6/12 - 17:40
FX:ユーロ小幅安、ギリシャ懸念再燃で売りが先行
[場況]
ドル/円:76.55、ユーロ/ドル:1.3128、ユーロ/円:100.48 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。ギリシャ救済に関する協議が遅々として進まないのを嫌気、リスク回避のユーロ売りがやや優勢の展開が続いた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には76.80円まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは76.60円を中心としたレンジ内で推移。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、午後にかけてはジリ安の展開、76.50円をはさんだレンジまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安。朝方には1.31ドル台で推移していたが、ロンドンに入る頃には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは特に大きな動きも見られず。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には1.31ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝には100円台半ばで推移していたものの、ロンドンにかけては売りが膨らみ、99円台後半まで下落。NYに入ると再び買いが集まり、100円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 2/6/12 - 17:38
大豆:小幅続伸、南米の生産見通し引き下げが引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1233-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。南米の生産見通し引き下げが引き続き相場の下支えとなる中、先週の流れを継いだ買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1240セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強い。最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 17:23
コーン:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押され上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン3月限終値:644-1/4↓0-1/4
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。東欧の寒波を手掛かりとした小麦の上昇を支えに買いが先行したものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も強まっており、中盤以降は手仕舞い売りに押される上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、650セントの節目に届くことなく息切れ。通常取引開始後は一気に640セントを割り込むまで売りに押し戻された。その後は安値から回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏まで戻すことなく終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 17:17
小麦:反発、東欧を中心とした寒波に対する懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-1/2↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。東欧を中心とした記録的な寒波で次年度の生育に対する懸念が改めて高まったほか、物流が滞るとの見方も強気に作用。しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復、660セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はややペースが鈍ったものの、最後までしっかりと上昇基調を維持、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 17:12
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月6日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢348.2 | ↑ 4.3 | ↑ 35.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.6 | ↑ 0.6 | ↑ 34.3 |
Posted by 松 2/6/12 - 17:05
株式:ギリシャ債務警戒で売り、S&P500とNASDAQが6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:12,845.13↓17.10
S&P500:1,344.33↓0.57
NASDAQ:2,901.99↓3.67
NY 株は小反落。ギリシャの債務問題に対する警戒ムードが戻り、売り圧力の強い一日だった。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などの追加支援の条件である緊縮策に合意できないでいるうえ、民間債権者との債務交渉も依然としてまとまってないことが背景にある。先週末に高値更新した後で利食い売りが出やすいのも響いた。
ただ、ギリシャの情勢をにらみながら、今週に控える欧州中央銀行や英イングランド銀行の会合も見守りたいとして大きく売り込むのは見送りだった。また、先週末に発表となった雇用統計の改善が引き続き下支え。相場は急速な値下がりで始まっても、早々に下げ幅縮小した。日中は限定的な下落で推移し、S&P500とNASDAQ指数は6日ぶりのマイナス引けとなった。
Posted by 直 2/6/12 - 16:53
天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.550↑0.051
NY天然ガスは小幅反発。目先天気予報が強気に変化するのではとの期待もあり、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売り買いが交錯、先週末の終値を中心に上下に振れる不安定な値動きとなった。通常取引開始後もしばらくは方向感が出ることはなかったが、午後に入ると徐々に買いが強まる展開。最後は2.50ドル台半ばと日中高値更新を試すまでに値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 16:45
石油製品:続伸、欧州の寒波による輸入減少観測などで買い集まる
[場況]
RBOBガソリン3月限:2.9279↑0.0135
暖房油3月限:3.1707↑0.0563
NY石油製品は続伸。欧州の記録的な寒波の影響で目先石油製品の輸入が減少するとの懸念が浮上、原油が軟調に推移する中にも関わらず、日中を通じてしっかりの相場展開。暖房油は期近終値ベースで昨年11月15日、ガソリンは8月末以来の高値を更新した。
Posted by 松 2/6/12 - 15:46
原油:反落、ギリシャ不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:96.91↓0.93
NY原油は反落。ギリシャのデフォールト懸念が再燃、株が軟調に推移する中でリスク回避の売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には96ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、97ドル台後半まで一気に値を戻す展開となったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤以降は再び改めて売りに押し戻される格好となった。一方ブレント原油は欧州の寒波やナイジェリアの情勢不安を手掛かりに買いが加速、ブレント-WTIのスプレッドは20ドル近くにまで広がった。
Posted by 松 2/6/12 - 15:45
金:続落、ギリシャ懸念が高まる中リスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4限終値:1,724.9↓15.4
NY金は続落。ギリシャの債務危機回避に向けた話し合いが難航、デフォールト懸念が改めて高まる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯に入ると下げ足を速め、1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後には1,714ドルの安値まで下げ幅を広げたものの、その後は値を回復、中盤には1,720ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/6/12 - 14:55
コーヒー:続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:218.80↑2.85
NYコーヒーは続伸。特に大きな材料は見当たらなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、直近の安値を試すことなく下げ止まり。NYの時間帯に入ると、まもなくプラス圏を回復するまでに値を戻した。中盤にかけて216セント台でしばらくもみ合う展開となった後、最後はまとまった買いが入り一気に220セントを試すところまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 14:37
砂糖:続伸、先週末の流れ継ぎ投機的な買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.50↑0.56
NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料もなく、株や原油が値を下げるという弱気の状況下にも関わらず、先週金曜の流れを継いだ投機的なポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、24セント台前半での小動きが続いた。NYの時間帯に入ってしばらくは大きな動きも見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが入ると、一気に24セント台半ばまで値を伸ばす展開に。午後からはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/6/12 - 14:36
11/12年度ブラジル大豆生産および輸出見通し引き下げ・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは6日、国内2011/12年度の国内大豆生産見通しを引き下げた。最新予測は7204万トンで、従来見越していた7444万トンを下回る。また、輸出見通しも3500万トンから3370万トンに下方修正した。南部の干ばつ被害を改定理由にしている。
ただ、南部の大豆はまだ生育段階にあり、降雨が再開となれば、イールドの低下は抑えられるとの見方も示す。一方、最大のマットグロッソ州では前月の大雨により一部の収穫が遅れていたが、先週に雨も止まり作業のペースが速まったと記している。セレレスによると、大豆の収穫はこれまでのところ6%終わった。過去のこの時期の平均は約2%という。
Posted by 直 2/6/12 - 12:59
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 2月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 14505 | ↓22.8% | ↓52.6% | 671398 | ↓14.7% | 17000 〜22000 | |
| コーン | 39389 | ↑ 72.5% | ↑ 34.9% | 710614 | ↓0.2% | 35000 〜40000 | |
| 大豆 | 37292 | ↓10.7% | ↓16.2% | 755595 | ↓26.2% | 40000 〜45000 |
Posted by 松 2/6/12 - 11:07
2011/12年度ブラジルサマーコーン生産見通し引き下げ・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは6日、国内南部の干ばつ被害を理由にサマーコーンの生産見通しを引き下げた。最新予測は3545万トンで、3.8%の下方修正。ただ、前年比は7.3%増加になり、増反でイールド低下を補うとの見方だ。
セレレスによると、サマーコーンの収穫は3日時点で8%終わった。一方、パラナやマットグロッソなどでウインターコーンの作付が始まったという。マットグロッソやゴイアスでは、降雨で作業が遅れていることも指摘。現時点でまだ新穀に問題視されるものではないが、情勢によっては後で生産性に響くことも考えられるという。
Posted by 直 2/6/12 - 10:43
ブラジルの1月フレックス車販売は前月から21.4%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は21万1,420台と前月比で21.4%減少した。前年同月からは9.3%の増加となる。ガソリン車の販売は2万4,563台と前月から37.1%減少、前年比では4.6%の増加となる。
Posted by 松 2/6/12 - 09:58
伊石油大手Eni、ナイジェリア国内の生産停止を確認
[エネルギー]
伊石油大手のEniは5日、反政府勢力の攻撃によってナイジェリア国内の生産のうち、約日量4,000バレルを停止したことを明らかにした。国内有力武装勢力のMENDは同日早く、石油施設への攻撃を行ったことを表明、南部油田地帯への更なる攻撃を行うと警告している。
Posted by 松 2/6/12 - 09:51
イラン禁輸に伴う増産はOPECで協議していない、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのヨウスフィ・エネルギー鉱山相は6日、地元紙のインタビューに答え、EUが7月から予定しているイラン産原油の禁輸措置について、禁輸に伴って生産を増やすかどうかについてOPEC内でまだ議論は行われていないことを明らかにした。
Posted by 松 2/6/12 - 09:42
インド政府、7日に砂糖追加輸出検討の見通し
[砂糖]
インド政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、閣僚パネルが7日に2011/12年度の砂糖追加輸出について検討する見通しを示した。輸出枠を現行の100万トンから200万トンに倍増の案があるという。
インド製糖所幹部も週末にダウ・ジョーンズとのインタビューで、早ければ7日にも追加輸出が承認されることを見通していた。同氏の2011/12年度に 300万-400万トンの砂糖供給過剰と見込まれ、インフレも落ち着いており、輸出枠の拡大に問題はないとコメント。100万トンの追加輸出の可能性を示した。さらに、3-4月にはさらに100万トン許可することもあり得るとしたが、国内外の価格差次第とも述べた。
Posted by 直 2/6/12 - 09:07
1月の中国大豆輸入推定下方修正・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は1月16-31日の輸入業者報告に基づいて1月の大豆輸入が485万5909トンだったとみられることを発表した。従来推定の529万3378トンから下方修正になる。また、大豆ミールは3万497トンから2万6594トンに引き下げた。しかし、大豆油は従来の26万5224トンより多い23万7322トンと推定する。
2月の輸入については、大豆が371万1779トンと見越しており、266万8520トンから上方修正した。大豆油も5万462トンから6万462トンに改定。大豆ミールの推定は1100トンで据え置いた。
Posted by 直 2/6/12 - 08:41
2011/12年度ウガンダコーヒー生産見通し、320万袋に引き下げ
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局幹部は6日に米通支社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(10-12月)の国内コーヒー生産見通しを330万袋から320万袋に引き下げたことを明かした。東部や中部で2010年終わりから2011年初めにかけての干ばつの影響からイールドが当初予測を下回るためという。UCDAのデータによると、10-12月の生産は前年同期から1%減少して68万5765袋だった。
Posted by 直 2/6/12 - 08:29
2/6(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 2/6/12 - 07:13
【 過去の記事へ 】



