ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2012


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年02月15日(水)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在77.11万袋と前月を8.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月15日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 115.932 771.147 709.059 ↑ 8.8% ↓3.2%
>アラビカ種 98.167 650.431 645.506 ↑ 0.8% ↓10.0%
>ロブスタ種 0.000 16.200 6.400 ↑ 153.1% ↑ 64.3%
>インスタント 17.765 104.516 57.153 ↑ 82.9% ↑ 63.0%

Posted by 松    2/15/12 - 18:00   

債券:ギリシャ支援見通し巡り売り買い交錯
  [場況]

10年債利回り:1.933↓0.007

債券はもみ合い。ギリシャへの追加金融支援見通しで売り買い交錯となった。朝方は支援延期を危惧させる報道を背景に買いモード。しかし、午後に米連邦ユーログループのユンケル議長が20日にギリシャ支援を正式決定するとの見通しを示したのを受けて売り圧力が強まった。また、その前に1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加国債購入への支持が少なかったことを確認したのもマイナスに作用した。

相場は朝方からしっかりとし、10年債利回りの低下が進んだ。午後に入ってからは一時、1.90%と一段と下がりながら、その後、FOMC議事録で下げ止まりである。ユンケル議長の見通しもあり、利回りは徐々に戻して、最後に前日よりやや低いところで終了。30年債利回りは僅かにも上昇した。

Posted by 直    2/15/12 - 17:45   

FX:ユーロ安、EUのギリシャに対する支援承認先送りを嫌気
  [場況]

ドル/円:78.42、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:102.46 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ギリシャに対するEUの金融支援承認が先送りされ、時間切れによる同国のデフォールトの可能性が高まるとの懸念から、ユーロを売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては78円台半ばを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、78.10円まであっさりと値を下げた。売り一巡後は78円台前半で上下を繰り返す展開。午後遅くには78.40円まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが先行、中国人民銀行総裁が欧州の債務問題解決のための支援を表明したことを好感、1.31ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。ギリシャ支援に対する不透明感が高まる中、午後には1.30ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、ロンドンにかけて103円台前半から半ばでの推移となった。NYに入ると売りが台頭し中盤には102円台前半まで反落。その後は売りも一服となったが、午後にかけて102円台前半から半ばにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/15/12 - 17:44   

大豆:続伸、中国の買い付けなどを手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1261-0↑6-0

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安や次年度の作付減少見通しが引き続き大きな下支えとなる中、中国の新たな米産買い付けなどを手掛かりに買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1260セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤から後半にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/12 - 17:29   

コーン:続落、次年度の作付増加観測などが改めて嫌気される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:627-0↓6-1/2

シカゴコーンは続落。特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、週初のUSDAレポートで次年度の作付が増加するとの見方が示されたことが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで1月23日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には大豆の上昇につれ380セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤には630セントの節目もあっさりと下抜け、そのまま620セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。

Posted by 松    2/15/12 - 17:20   

小麦:続落、決め手となる材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:626-0↓9-0

シカゴ小麦は続落。決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ギリシャ支援に対する先行き不透明感が強い中、対ユーロでドル高が進んだことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではやや買いが先行していたが、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後は上下を繰り返しながら値を切り下げていく展開となり、最後は620セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/15/12 - 17:15   

株式:ギリシャ追加支援の先行き不透明感背景に相場下落
  [場況]

ダウ工業平均:12,780.95↓97.33
S&P500:1,343.23↓7.27
NASDAQ:2,915.83↓16.00

NY 株は下落。ギリシャへの追加金融支援の先行きが依然として不透明なために、市場心理も冷えた。ユーロ圏当局者がギリシャ支援の一部あるいは全てを延期する方向で検討していると報じられたのが背景にある。ギリシャの新民主主義党党首が緊縮策実行の誓約書を欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)に提出したが、前向きムードは早々に後退。また、米欧で強気の経済指標が並んでも、効果は極めて限られた。

相場上昇で始まってから、ダウ平均が間もなくしてマイナス転落した。S&P500、NASDAQ指数は昼過ぎまでプラス圏で推移していたが、午後にマイナス転落。そのまま主要株価指標は揃って下げ幅拡大となった。引けにかけてやや下げ渋りはしたものの、それでもダウ平均は2日以来の安値引けである。S&P500とNASDAQ指数の終値は10日以来の低水準だった。

Posted by 直    2/15/12 - 16:47   

天然ガス:大幅反落、弱気の需給が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.425↓0.107

NY天然ガスは大幅反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となった。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開が続いたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は途中反発らしい反発もないままに値下がりが続き、午後には2.40ドル割れをうかがうまでに下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/15/12 - 16:38   

1月末の全米コーヒー在庫は前月から4.93%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/12 12/31/11 前月比 (%) 前年比
全米合計 4506.810 4295.067 ↑ 211.743 ↑ 4.93% ↑ 11.43%

Posted by 松    2/15/12 - 16:31   

エジプトGASC、16日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、16日に小麦買い付けを計画していることを明かした。4月11-20日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、ウクライナ、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    2/15/12 - 16:15   

石油製品:上昇、イランの供給不安手掛かりに原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0067↑0.0242
暖房油3月限:3.1916↑0.0268

NY石油製品は上昇。イランの欧州向け輸出停止報道を受けて急伸した原油につれる形で、投機的な買いが先行した。その後イランの報道は否定され売りに押し戻されたものの、在庫統計がやや強気の内容となったこともあり最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    2/15/12 - 16:00   

原油:反発、イランの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:101.80↑1.06

NY原油は反発。中国が欧州債務問題に対する支援を表明し投資家のリスク志向が高まる中、イランが欧州に対する石油輸出を削減したとの情報を手掛かりに大きく買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはイランの輸出停止報道を受けて102ドル台半ばまで急伸する場面も見られた。その後イラン政府関係者が報道を否定したこともあり101ドル台前半まで反落。通常取引開始後は101ドル台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/15/12 - 15:42   

金:反発、中国の欧州支援表明など好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,728.1↑10.4

NY金は反発。中国が欧州の債務問題に対する支援を表明したことなどを好感、投機的な買いが大きく先行する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買いが加速し1,740ドルに迫るまで一気に値を伸ばしたが、早々に息切れ。中盤にかけては1,730ドル台前半まで値を下げての推移となった。EUの協議が先送りされるなど、ギリシャ救済に関する不透明感も依然として強く、午後からは改めて売り圧力が強まったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/15/12 - 15:00   

コーヒー:大幅続落、売りの流れ止まらず2ドルの節目割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:200.40↓3.80

NYコーヒーは大幅続落。需要の伸び悩みやブラジルの生産増などを背景に今週に入って急速に強まった売りの流れが継続、あっさりと2ドルの節目を割り込む展開となった。3月限は夜間の時間帯には買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にマイナス転落した相場はNY時間に入ると売りが加速、中盤には一気に2ドルを割り込む展開となった。その後は売りの勢いも一服したものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもいない。結局最後まで日中安値圏近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/15/12 - 14:44   

砂糖:反発、引けにかけて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.49↑0.24

NY砂糖は反発。前日の下落でやや売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯する不安定な展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まったものの、24セントの節目を割り込むことなく下げ止まり。NY|に入ると買いが加速、24セント台半ばまで一気に値を戻す場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤には日中安値近辺まであっさりと反落。その後24.20セント台で上下する展開が続いたが、最後はまとまった買いが入り日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/15/12 - 14:44   

FOMC内で追加の国債購入支持は限定的・1月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は15日に1月24-25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、比較的早い段階で追加の国債購入を実施することに前向きなメンバーは極めて限られていたことを示した。2-3人のメンバーは、失業率の高止まり、インフレは当局の目標水準あるいはやや低めであるといった現行の景気および目先の見通しが、更なる国債買い入れを正当化するとの見方だったという。

しかし、ほかのメンバーが、実際に景気の失速、あるいはインフレが2%の目標水準より低くとどまった場合に一段の量的緩和を必要とするとの見方だった。また、一人のメンバーについてはインフレを2%前後に抑えるのに、2014年終わり前に金融引き締めで先手を打つことが必要になるとの見通しを示したと記している。

Posted by 直    2/15/12 - 14:24   

天然ガス在庫は1,190億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 119.0 ↓ 133.0 〜 ↓ 85.0
>前週 ↓ 78.0
>前年 ↓ 233.0
>過去5年平均 ↓ 165.2

Posted by 松    2/15/12 - 13:32   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも増減まちまちの見通し
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜750.0 707.9
コーン 600.0 〜950.0 757.8
大豆 500.0 〜900.0 658.2
大豆ミール 75.0 〜200.0 162.6
大豆油 0.0 〜15.0 22.2

Posted by 松    2/15/12 - 13:29   

コーヒー価格下落、世界経済危機が要因・グアテマラAnacafe幹部
  [穀物・大豆]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)の幹部は15日、コーヒー価格の下落を世界経済危機によるものであり、需給要因ではないとの見方を示した。また、コーヒー販売の時期でありながら、値下がりがコーヒー農家の収益に響くともコメント。グアテマラのコーヒー生産コストはすでに害虫対策の影響から前年同期に比べて25%上がっているという。

Posted by 直    2/15/12 - 13:14   

天候要因で黒海周辺国からの穀物輸出一時停止見通し
  [穀物・大豆]

黒海周辺国からの穀物輸出が一時妨げられる見通しと報じられた。最近の悪天候で黒海北部にある内海アゾフ海と黒海を結ぶケルチ海峡に複数の船がとどまっており、砕氷船で開放されるまでアゾフ海は閉鎖となるため。浮く内らの兆歳会社APKインフォームは、5-7日間の運行停止見通しを示している。アゾフ海の港では年間420万トンの穀物出荷能力を備えているという。

Posted by 直    2/15/12 - 11:46   

EIA在庫:原油は17.1万バレルの小幅取り崩し、留出油は大幅減
  [場況]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 339075 ↓ 171 ↑ 1254 337833 ↑ 2902
ガソリン在庫 232176 ↑ 400 ↑ 383 230742 ↑ 1812
留出油在庫 143717 ↓ 2867 ↓ 954 142085 ↓ 2156
製油所稼働率 84.01% ↑ 1.18 ↓ 0.22 83.70% ↓ 0.20
原油輸入 8756 ↑ 343 - 8689 ↑ 894

続きを読む

Posted by 松    2/15/12 - 10:42   

2月住宅市場指数(HMI)は29に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年2月 12年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 29 25 26

続きを読む

Posted by 松    2/15/12 - 10:03   

2012年ウガンダ砂糖生産、前年比26%増加見通し・地元協会
  [砂糖]

ウガンダ砂糖きび協会(USCTA)は15日、 2012年の国内砂糖生産が前年比26%増の321万7075トンになるとの見通しを発表した。生産は主要3社によるもので、各社とも農地拡大が寄与して増産が見込まれているという。

Posted by 直    2/15/12 - 10:02   

タイ、22日に6万7334トンの粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は15日、同社が22日に6万7334トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは2013年3月1日から5月15日と2013年5月1日-7月15日に受け渡しとなる粗糖という。

Posted by 直    2/15/12 - 09:57   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/15/12 - 09:52   

Wオーストリア州穀物収穫、初めて1500万トン超える・地元協同組合
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHによると、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度穀物収穫が1500万トンを超えた。2003/04年度に1469万トンで記録した過去最高を上回り、1500万トン突破は初めてともいう。

Posted by 直    2/15/12 - 09:49   

1月鉱工業生産指数は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年1月 11年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.03% ↑0.98% ↑0.6%
設備稼働率 78.55% 78.60% 78.6%

続きを読む

Posted by 松    2/15/12 - 09:22   

中国、100%近い穀物自給維持の方針・農業部スポークスマン
  [穀物・大豆]

中国農業部のスポークスマンは地元メディアに対し、国内の穀物需給で100%に近い自給を維持する方針を示した。これは中央政府の5カ年計画でもあることを指摘した。

Posted by 直    2/15/12 - 09:16   

12月対米証券投資は178.9億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

11年12月 11年11月
ネット流入額 債券・株式合計 17894 61272
純資本フロー(TIC) 87056 42902

続きを読む

Posted by 松    2/15/12 - 09:08   

イラン、欧州6ヶ国に対する石油輸出停止を示唆
  [エネルギー]

イラン国営テレビのWEBサイトが15日に伝えたところによると、同国は欧州6ヶ国に対する石油輸出を停止する可能性があるとの発表を行った模様。対象となるのはフランス、オランダ、イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャで、比較的イラン産の輸入量の多い国が中心となっている。一方で別の政府広報担当者は、欧州向けの輸出を停止することはないと、この報道を否定する発表を行っており、情報は交錯している。

Posted by 松    2/15/12 - 08:45   

2月NY連銀指数は19.53に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年2月 12年1月 市場予想
総合 19.53 13.48 14.00

続きを読む

Posted by 松    2/15/12 - 08:33   

インド政府、国営業者による小麦とコメの輸出認可・食糧省関係者
  [穀物・大豆]

インド閣僚パネルが国営商社や協同組合による小麦とコメの輸出を認可したと報じられた。食糧省関係者が米通信社ダウ・ジョーンズに明かしたところ、先週に承認済みだった。

Posted by 直    2/15/12 - 08:19   

サウジアラビア、33万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビア国営GSFMOは33万トンの硬質小麦買い付けを計画していることを発表した。5月から6月の間に納入できるものを求めているという。

Posted by 直    2/15/12 - 08:15   

日本、SBS方式で6万7805トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で6万7805トンの飼料用小麦を買い付けた。5月31日までに出荷という。

Posted by 直    2/15/12 - 08:12   

中国大豆輸入、2月は前年比71%増加見通し・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は15日、2月の中国大豆輸入を397万トンと見通していることを示した。前月から14%減少になるが、前年同月と比較では71%増加。今年は1月下旬に春節を迎えたのに対し、昨年は2月だったのが前年比でプラスになる理由という。CNGOICはまた、1-3月の輸入が1260万トンになるのを見越す。

Posted by 直    2/15/12 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月10日 前週比 前年比
総合指数 801.8 ↓1.01% ↑90.72%
新規購入指数 166.6 ↓8.41% ↓4.85%
借り換え指数 4538.0 ↑0.83% ↑145.48%
一般ローン 1061.6 ↑0.53% ↑102.52%
政府系ローン 370.8 ↓7.39% ↑49.82%
30年固定金利 4.08% ↑0.03 ↓1.04
15年固定金利 3.33% →0.00 ↓1.01
5年変動金利(ARM) 2.93% ↑0.02 NA

Posted by 松    2/15/12 - 07:08   

14日のOPECバスケット価格は116.63ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/14(Tue) 116.63 ↓ 0.56
2/13(Mon) 117.19 ↑ 0.78
2/10(Fri) 116.41 ↑ 0.14
2/9(Thu) 116.27 ↑ 1.09
2/8(Wed) 115.18 ↑ 0.50

Posted by 松    2/15/12 - 07:05   

2/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・12月対米証券投資 (09:00 )
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
・1月24-25日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 3月限OP 納会
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/15/12 - 07:02   

2012年02月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在65.52万袋と前月を3.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/16) 前月比 前年比
輸出合計 61.268 655.215 634.971 ↑ 3.2% ↓6.3%
>アラビカ種 58.942 552.264 577.901 ↓4.4% ↓14.1%
>ロブスタ種 0.000 16.200 11.680 ↑ 38.7% ↑ 64.3%
>インスタント 2.326 86.751 45.390 ↑ 91.1% ↑ 89.1%

Posted by 松    2/14/12 - 17:56   

債券:小売売上高、欧州債務問題の不透明感で相場しっかり
  [場況]

10年債利回り:1.9841↓0.037

債券は上昇。朝方に1月の小売売上高が予想を下回り、買いが優勢となった。前夕に格付け大手ムーディーズがイタリアなどの格下げ、英仏などの見通し引き下げを行ったのを背景に、欧州の債務問題に絡む不透明感も下支え。ギリシャの新民主主義党党首が緊縮策に関する誓約書を15日に提出と報じられたが、取引への影響は限られた。

夜間取引から相場はしっかりとし、通常取引に入ってからは小売売上高が寄与して弾みがついた。10年債利回りの下げが進み、午後には一時、1.91%に低下。取引終盤に株価回復などもあってやや戻したが、前日を下回ったままでの終了は維持した。

Posted by 直    2/14/12 - 17:54   

FX:ドル高、日銀の追加緩和やギリシャ不安再燃で買われる
  [場況]

ドル/円:78.42、ユーロ/ドル:1.3129、ユーロ/円:103.00 (NY17:00)

為替はドル高が進行、対円では日銀による追加緩和サプライズ、対ユーロではギリシャの救済に関する先行き不透明感が高まったことがそれぞれドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京から買いが先行し午後には78円台回復を試す展開、ロンドンでは78円を挟んだレンジで上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて買いが加速、昼前には78円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、ポジション調整のドル売りが膨らむこともなく、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると買いが加速、独ZEW景況感指数が強気の内容だったことも後押しとなり、1.32ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。しかしNYに入ると再び売りに押し戻される展開、明日に予定されていたギリシャ救済案を承認する欧州財務会合が先送り、電話会議に変更となったことも市場の不安を高める格好となり、午後には1.31ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行し102円台半ばまで上昇。ロンドンに入ると改めて買いが集まり、103円台まで値を伸ばした。NYに入ると買いが一巡、102円台後半を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    2/14/12 - 17:37   

株式:ギリシャ支援期待で売りの展開から買いにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:12,878.28↑4.24
S&P500:1,350.50↓1.27
NASDAQ:2,931.83↑0.44

NY 株はまちまち。予想以下の小売売上高を嫌気した売りの展開から、ギリシャへの追加金融支援期待で買いに転じた。ギリシャ新民主主義党党首が緊縮策絡みの誓約書を15日に提出との報道が市場心理を上向かせた。

最近のしっかりした値動きで買われ過ぎの感もあったことから、取引開始より相場は軟調だった。ただ、積極的な売りは手控え気味。下落も限定的だ。午後に下げ幅拡大でも、前日の上昇を消す程度である。取引終盤にはギリシャ支援期待で戻し、ダウ平均とNASDAQ指数がプラス引けを確保した。NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高値更新。S&P500だけ僅かにも前日より安く終了した。

Posted by 直    2/14/12 - 17:27   

大豆:期近中心に続伸、南米の供給不安支えに買いが継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1255-0↑3-0

シカゴ大豆は期近中心に小幅続伸。ギリシャ懸念の高まりやドル高の進行を嫌気した売りが日中を通じて上値の重くする展開となったが、最後は南米の供給不安などを手掛かりにしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1250セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め中盤に1260セント台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけてはや売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま終了した。一方次年度産の受け渡しとなる11月限以降の限月は、マイナス圏まで値を下げて終了した。

Posted by 松    2/14/12 - 17:21   

コーン:反落、ギリシャ不安やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:633-1/2↓6-0

シカゴコーンは反落。ギリシャ不安やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。前日のUSDA推定で次年度の作付が増加するとの見通しが出されたことも改めて弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には一気に630セント台前半まで値を下げた。売り一巡後は中盤にかけて大きく買い戻しが集まったが、昼過ぎにプラス圏を回復するのが精一杯。その後は改めて売りが加速、日中安値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/14/12 - 17:13   

11/12年度メキシコ砂糖生産、2月12日時点で前年比12%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は2月12日時点で203万トンとなった。前年同期と比べて12%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比5%減の1951万トン。12日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.41%で、一年前の11.26%を下回る。

Posted by 直    2/14/12 - 17:08   

BP、ブラジル内の砂糖きび圧搾能力引き上げ計画
  [エタノール]

国際石油大手BPのブラジル子会社は向こう5年間でブラジルにおける砂糖きび圧搾能力を4倍に伸ばす計画であることを明かした。エタノール市場の成長が背景にあり、現行の年間圧搾能力750万トンから2017年に3000万トンに引き上げるという。計画では、既存の3つの製糖所における能力拡大とともにさらに3つの施設を新設する予定だ。現時点で買収は検討は計画してないが、可能性は排除していないもよう。

Posted by 直    2/14/12 - 17:07   

小麦:続落、ギリシャ不安やドル高嫌気し投機的な売り先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:635-0↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。ギリシャ不安が改めて高まりドル高が進行する中、リスク回避の売りが先行する軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には630セント台前半まで下げ幅を広げた。中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが加速、一時プラス圏を回復するまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。その後は再び売りに押し戻され、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/14/12 - 17:04   

API在庫:原油とガソリンは予想以上の大幅増、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337833 ↑ 2902 ↓2.25% ↑ 1254
ガソリン在庫 230742 ↑ 1812 ↓4.24% ↑ 383
留出油在庫 142085 ↓ 2156 ↓10.95% ↓ 954
製油所稼働率 83.70% ↓ 0.20 80.60% ↓ 0.22
原油輸入 8689 ↑ 894 ↑ 10.98% -

Posted by 松    2/14/12 - 17:01   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.532↑0.101

NY天然ガスは反発。天気予報に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともありファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は騰勢を強め一気に2.50ドル台を回復、中盤にかけてはそのままの勢いで2.50ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/12 - 16:21   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9825↓0.0300
暖房油3月限:3.1648↑0.0048

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発。ガソリンは日中を通じて原油の値動きを追随、ギリシャ支援に対する先行き不透明感が強まったことなどを嫌気し大きく売りに押し戻された。暖房油は前日までの下落で割安感が高まったこともあり、朝方にマイナス転落して以降はややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。

Posted by 松    2/14/12 - 15:54   

原油:小幅反落、買い先行も最後はギリシャ不安が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:100.74↓0.17

NY原油は小幅反落。イランの情勢不安やドイツの指標が強気の内容だったことなどを手掛かりに買いが先行したものの、最後はギリシャ支援に関する先行き不透明感を嫌気した売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には101ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは101ドル台前半から半ばの水準で推移していたが、昼前からは売りが加速、100ドル台前半まで一気に値を崩す展開に。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/14/12 - 15:42   

金:反落、ギリシャ不安が改めて高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,717.7↓7.2

NY金は反落。EUによるギリシャ救済案の承認が遅れるとの見方が改めて市場の不安を煽る中、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引では売りが優勢、前日にムーディーズが欧州の国債格付けを引き下げたことなども弱気に作用、1,720ドル近辺で方向感なく上下に振れる展開となった。通常取引開始後には原油の急伸につれてテクニカルな買いが集まるプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,710ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/14/12 - 14:56   

コーヒー:大幅続落、2010年12月以来の安値を大きく更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:204.20↓8.10

NYコーヒーは大幅続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中でファンドを中心に売りが加速、2010年12月以来の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは売り一色の展開、ほとんど反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は203セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/12 - 14:41   

砂糖:大幅続落、前日後半の流れを継ぎポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.25↓0.39

NY砂糖は大幅続落。ポジション整理の売りが膨らんだ前日後半の流れが継続、終値ベースで2月3日以来の安値まで値を下げた。EUのギリシャ救済協議が遅れるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行、14.40セントを挟んでレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にまとまった売りが出ると24.10セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後売りは一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/14/12 - 14:41   

米ガソリン需要は04年7月以降最低を記録、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量800.9万バレルと前週から3.1%減少、2004年7月の調査開始以降最低を記録した。前年比では5.4%の減少、過去4週平均は日量831.6万バレルと前年を5.3%下回っている。年初来の累計では、前年同期を4.8%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.50ドルと前週から3セント上昇、前年に比べて11.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/14/12 - 14:04   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月1日時点で4.9349億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は14日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が2月1日時点で前年同期を11%下回る4億9349万トンになったと発表した。収穫はほぼ完了という。1日時点の2011/12年度砂糖生産は前年同期から6.8%減少して3124万トンとなり、エタノール生産が19%ダウンの206億1000万リットル。

Unicaはこのほか、中南部のエタノール販売が1月に前年同月から32%落ち込み12億9000万リットルにとどまったことも明かした。価格が割高であり、一方、国内で販売されるガソリンのエタノール混合比率が昨年10月に20%に引き下げられて以来、ここ数ヶ月間需要が細っているためと指摘する。

Posted by 直    2/14/12 - 13:20   

12月企業在庫は前月から0.38%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
企業在庫 1555506 ↑0.38% ↑0.29% ↑0.5%
在庫率 1.265 ↓ 0.004 1.269

続きを読む

Posted by 松    2/14/12 - 10:05   

仕向け先不明の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で計28万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを表した。売却したのは21万5000トンの2011/12年度産と6万8000トンの2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/14/12 - 09:49   

ウクライナ穀物在庫、2月1日時点で前年比66%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で前年同期を66%上回る2360万トンとなった。小麦は890万トン、コーンが1120万トン。農家の穀物在庫は1120万トンで、これは前年同期より63%多いという。農家在庫で小麦が410万トン、コーン480万トンとしている。

Posted by 直    2/14/12 - 09:43   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月10日現在4,234億4,600万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    2/14/12 - 09:34   

2月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初2週間で前月比1.3%増加した。前年との比較では2.6%アップ。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    2/14/12 - 09:30   

1月NOPA大豆圧搾高は1.43億ブッシェルと前月から1.79%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 142.81 ↓1.79% ↓1.26% 143.30
大豆油在庫 2098.23 ↑ 8.27% ↓32.28% 2015.00

Posted by 松    2/14/12 - 09:00   

1月輸入物価指数は前月比0.28%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年1月 前月比 前年比 11年12月
輸入物価指数 142.5 ↑0.28% ↑7.14% ↓0.14%
>非燃料 120.6 ↑0.08% ↑2.90% ↑0.17%
輸出物価指数 132.3 ↑0.15% ↑2.48% ↓0.45%

続きを読む

Posted by 松    2/14/12 - 08:45   

1月小売売上高は前月から0.38%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
小売売上高 401400 ↑0.38% ↑0.02% ↑0.8%
>自動車除く 329732 ↑0.72% ↓0.52% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    2/14/12 - 08:39   

11/12年度豪州小麦生産見通し、2951.5万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARESは14日、四半期ごとのクロップレポートで2011/12年度(10-9月)の小麦生産が2951万5000トンになるとの見通しを発表した。昨年12月時点での予測2828万6000トンから上方修正。前年度の推定2789万1000トンから5.8%増加の見方である。

作付推定は1410万8000ヘクタールから1405万8000ヘクタールに小幅引き下げた。しかし、イールドを2.00とんから2.10トンに改定。前年度の2.04とから改善でもある。

2011/12年度の輸出は前年比19.9%増の2230万トンを予想している。これも昨年12月時点での予測2160万トンから引き上げた。

Posted by 直    2/14/12 - 08:22   

インド北部で小麦生育に適した天気の見通し・気象局高官
  [穀物・大豆]

インド気象局の高官は14日、国内北部の小麦生産地帯で少なくとも今月末まで小麦生育に適した天気が続く見通しを示した。例年以下の気温が見込まれており、小麦に寄与するという。

Posted by 直    2/14/12 - 08:08   

ロシア、14日時点で38万8665トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が14日時点で計38万8665トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、14日の介入だけで1万6200トンを購入したという。

Posted by 直    2/14/12 - 08:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.8%上がった。こちらは前週時の報告で3.5%上昇だったのからペースが鈍った。

Posted by 直    2/14/12 - 07:55   

13日のOPECバスケット価格は117.19ドルと前週末から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13(Mon) 117.19 ↑ 0.78
2/10(Fri) 116.41 ↑ 0.14
2/9(Thu) 116.27 ↑ 1.09
2/8(Wed) 115.18 ↑ 0.50
2/7(Tue) 114.68 ↑ 1.28

Posted by 松    2/14/12 - 07:10   

2/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30 )
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・12月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・1月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

Posted by 松    2/14/12 - 07:08   

2012年02月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在59.39万袋と前月を9.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 122.556 593.947 544.074 ↑ 9.2% ↓4.2%
>アラビカ種 89.941 493.322 497.413 ↓0.8% ↓13.0%
>ロブスタ種 3.840 16.200 12.120 ↑ 33.7% ↑ 80.7%
>インスタント 28.775 84.425 34.541 ↑ 144.4% ↑ 89.5%

Posted by 松    2/13/12 - 18:11   

FX:ほぼ変わらず、ギリシャに対する見方が交錯
  [場況]

ドル/円:77.58、ユーロ/ドル:1.3185、ユーロ/円:102.27 (NY17:00)

為替は先週末からほぼ変わらず。ギリシャ議会が金融支援の前提条件となる財政緊縮法案を承認したことを好感しユーロに買いが先行したものの、同国のデフォールト懸念が完全に払拭されたわけではないとの見方から売りに押し戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて、77円台後半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。昼前には77円台前半まで売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは77円台半ばのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ギリシャ不安後退を好感、ロンドン朝には1.32ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は買いも一巡、一転して売りに押し戻される展開。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後遅くには1.32ドル台を割り込んだ。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には103円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して軟調な値動きとなり、NY午前には102円台前半まで下落。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    2/13/12 - 17:53   

大豆:大幅続伸、南米の供給不安や米作付減少見通しで買われる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1252-0↑23-0

シカゴ大豆は大幅続伸。ギリシャのデフォールト懸念が後退し市場全体に投機資金の流入が進む中、南米の供給不安や米国の次年度作付減少見通しなどを手掛かりに大きく値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1250セントを試すまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては売りが台頭、午後には1240セントを割り込むまで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。引け間際には米農務省が次年度の作付が減少するとの見通しを出したことを手掛かりに改めて買いが加速、1250セント台前半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/13/12 - 17:38   

債券:ギリシャ情勢巡り売り買い交錯、10年債利回り小幅低下
  [場況]

10年債利回り:1.98.3↓0.007

債券はまちまち。ギリシャ議会による緊縮策法案をめぐり売り買いが交錯した。法案が議会通過したことで、同国への国際支援が前進するとの見方は重しであり、このため夜間から売りの展開。しかし、ギリシャの財政再建見通しに慎重な向きも少なくないことで、下支えである。

特に、長期債には買いが集まりやすかった。この結果、10年債利回りは夜間取引似2%も超える上昇だったのから、朝方に低下。日中は再び上がる場面もみながら、最後は僅かに先週末より低く終わった。一方、短期債には売り圧力が残り、2年債利回りが上昇した。

Posted by 直    2/13/12 - 17:37   

コーン:反発、ギリシャ懸念後退や大豆の上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:639-1/2↑7-3/4

シカゴコーンは反発。ギリシャのデフォールト懸念が後退し市場全体に投機資金の流入が加速する中、大豆の急伸につれる形で大きく買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には640セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には630セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては大豆の急伸につれて640セントに迫るまで値を回復した。

Posted by 松    2/13/12 - 17:32   

小麦:反発、ギリシャ不安後退する中大豆の急伸に連れ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:641-1/4↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。ギリシャで財政緊縮法案が可決され市場の不安が後退する中、次年度の作付減少見通しなどを手掛かりに急伸した大豆につれてテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には640セント台まで値を回復した。その後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引け間際には大豆につれて買いが加速、640セント台前半まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/13/12 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢352.3 ↑ 4.1 ↑ 38.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.3 ↑ 8.7 ↑ 40.9

Posted by 松    2/13/12 - 17:12   

天然ガス:反落、北東部を中心とした暖冬予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.431↓0.046

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が改めて弱気材料視される格好となり、ファンドを中心に幅広く売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時2.40ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後再び売りに押し戻される展開、中盤以降は2.40ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    2/13/12 - 16:53   

株式:ギリシャ議会の緊縮法案可決で買い、NASDAQ指数高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,874.04↑72.81
S&P500:1,351.77↑9.13
NASDAQ:2,931.39↑27.51

NY 株は反発。ギリシャ議会が財政緊縮法案を可決し、同国への追加金融支援計画が進むとの見方から買い優勢となった。欧州株の上昇も寄与している。相場は寄り付きからしっかり。それでも、朝方には伸び悩む場面もあったが、午後にかけてじわりと上昇幅を広げていった。NASDAQ指数は僅かにも先週末に下げた以上の値上がりで終了。この結果、2000年12月12日以来の高値更新となった。

Posted by 直    2/13/12 - 16:49   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0125↑0.0376
暖房油3月限:3.1600↓0.00221

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引ではギリシャの懸念後退を好感し原油や株が大きく値を伸ばすのにつれて買いが大きく先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンはプラス圏を維持したまま終了したが、暖房油は最後まで売り圧力が衰えることはなく、下げ幅も200pt以上に広がった。

Posted by 松    2/13/12 - 16:03   

米大豆イールド、向こう10年間上昇見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)の経済調査局(ERS)は13日、向こう10年間の国内農産物見通しを発表し、2021/22年度にかけて大豆イールドが伸びるとの見方を示した。2011/12年度の推定41.3ブッシェルから2012/13年度に44.0ブッシェル、2021/22年度には48.1ブッシェルに改善を見込む。作付は2012/13年度に前年度を下回る7400万エーカーとなってから、その後2年間増加の見通し。しかし、2015/16年度から2021/22年度は7600万エーカーに据え置きとなるのを見越す。生産は2012/13年度が一年前から5.5%増えて32億1500ブッシェルとなり、2021/22年度に36億1000万ブシェルと予想する。

国内圧搾予測が2012/13年度に前年比0.9%増の16億5000万ブッシェル、10年後に18億8500万ブッシェルに伸びるとした。輸出は2012/13年度に7.9%増の14億3000万ブッシェル、2021/22年度には15億9500ブッシェルに上向くのを予想している。

期末在庫予測に関すると、2012/13年度が2億900万ブッシェルで、前年度の1億9500万ブッシェルから膨らむことになる。だが、10年後には2億700万ブッシェルの見通しだ。在庫率の予測が2012/13年度に6.5%となり、2021/22年度に5.7%に改善と見込む。

Posted by 直    2/13/12 - 16:02   

米小麦、10年後に作付ダウンもイールドは改善見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)の経済調査局(ERS)は13日、向こう10年間の国内農産物見通しを発表し、2021/22年度に小麦の作付が現行を下回る一方、イールドは改善しているとの見通しを示した。作付予測は2.12/13年度に前年比3.9%増の5650万エーカーであり、しかし2021/22年度には5100万エーカーに縮小。一方、イールドは2011/12年度推定43.7ブッシェルから次年度にまず44.6ブッシェル、10年後に47.8ブッシェルと一段の改善を見込む。生産は2012/13年度が一年前から6.1%増えて21億2000ブッシェルとなりながら、2021/22年度に20億5000万ブシェルと予想する。

国内消費は2012/13年度に前年比3.7%増の12億2100万ブッシェル、10年後に12億8900万ブッシェルに伸びると見通した。飼料用で2012/13年度に2億ブッシェルに増えてから、次年度にダウン。しかし、2020/21年度に再び2億ブッシェルに膨らみ、2021/22年度には前年比横ばいの見通しとした。食用では2012/13年度に前年を0.9%上回る9億4800万ブッシェル、2021/22年度に10億2000万ブッシェルに増加の見方だ。輸出は2012/13年度に前年比2.6%減の9億5000万ブッシェル、2021/22年度には9億ブッシェルに落ちるとみている。

期末在庫予測に関すると、2012/13年度が8億8700万ブッシェルの見通しで、前年度の8億2800万ブッシェルから拡大である。だが、10年後には7億1700万ブッシェルに縮小の予想。在庫率の予測が2012/13年度に40.9%となり、2021/22年度に32.8%に改善と見通す。

Posted by 直    2/13/12 - 15:52   

原油:大幅反発、ギリシャ緊縮財政法案可決などを好感
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:100.91↑2.24

NY原油は大幅反発。週末にギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したことを好感、投機的な買いが加速し終値ベースで1月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に100ドルの節目を上抜けるまでに値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、99ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。昼前には再び100ドル台を回復、引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、101ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/12 - 15:51   

10年後の米コーンイールド、持続的な上昇見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)の経済調査局(ERS)は13日、向こう10年間の国内農産物見通しを発表し、コーンの持続的なイールド上昇見通しを示した。2011/12年度推定の146.7ブッシェルから2012/13年度に164.0ブッシェルに改善し、さらに2021/22年度には182.0ブッシェルに伸びると予想する。作付は2012/13年度に前年比2.3%増の9400万エーカーになり、一方、10年後には9200万エーカーに縮小。イールド上昇により、生産は2012/13年度に一年前を15.6%上回る142億3500万ブッシェル、2021/22年度に154億3500万ブッシェルに増加とみている。

国内消費見通しは2012/13年度に5.3%増の115億9500万ブッシェル、10年後に129億7500万ブッシェルに膨らむとした。飼料用で2012/13年度に52億2500万ブッシェル、2021/22年度に60億ブッシェルに増加していくとの見方だ。しかし、食用・種子・工業用で2012/13年度に0.6%減少し63億7000万ブッシェルとなる見通し。このうちエタノールが49億5000万ブッシェルで、これも一年前より5000万ブッシェル少ないとの見方である。しかし、10年後には69億7500万ブッシェル、エタノールだけで54億7500万ブッシェルに拡大の予想とした。輸出は2012/13年度に前年比17.2%増の18億7500万ブッシェル、2021/22年度に24億2500万ブッシェルに増える見通し。

期末在庫予測は、2012/13年度に16億2300万ブッシェルに増えるとし、これは前年度から9割膨らむ見方だ。しかし、10年後には15億1800万ブッシェルに縮小するとした。在庫率の予測が2012/13年度に12.0%となり、2021/22年度に9.9%に改善と見通す。

Posted by 直    2/13/12 - 15:39   

金:小幅反落、緊縮財政法案可決もギリシャ不安払拭につながらず
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,724.9↓0.4

NY金は小幅反落。週末にギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したことを好感した買いが先行したものの、デフォールト懸念は完全に払拭されないとの見方からその後大きく売りに押し戻された。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,730ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後再びプラス圏まで値を回復するなど、不安定な相場展開が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、先週末の終値近辺でもみ合う展開、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/13/12 - 15:17   

コーヒー:大幅続落、ファンドを中心に投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:212.30↓3.00

NYコーヒーは大幅続落。ファンドを中心に前週後半の流れを継いだ売り先行、直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYの時間帯に入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては売りが加速、210セントまで一気に値を崩す展開となった。結局は節目を割り込むことなく下げ止まり、昼にかけて買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/13/12 - 15:01   

砂糖:反落、原油高につれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.64↓0.03

NY砂糖は小幅反落。ギリシャ懸念後退を好感した原油の上昇などにつれて買いが先行する展開となったものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から先週末の終値をはさんだレンジ内での推移。朝方には買いが集まり24.80セント台まで値を伸ばしたが、先週の高値を一気に上抜けるだけの勢いも見られない。中盤には一時マイナス転落する場面も見られた。その後はプラス圏を回復しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値を大きく割り込んだ。

Posted by 松    2/13/12 - 15:00   

NOPA大豆圧搾予想、1月は前月から小幅減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年1月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 143.3 NA 145.4
大豆油在庫 2015.0 1900.0 〜2123.0 1938.0

Posted by 松    2/13/12 - 13:40   

石油価格の安定が開発投資を後押しする、クウェート国営石油CEO
  [エネルギー]

クウェート国営石油(KPC)のCEOは13日、現在原油価格が安定して推移していることは、石油開発投資を後押しする格好となっているとの見方を示した。開発コストが高止まりしているために、利益とコストの間で価格が膠着しているという。また、1月の石油生産は日量290-300万バレル、生産余力は現在日量310万バレルあるとした上で、この水準は長期に渡って維持できるともも述べた。

Posted by 松    2/13/12 - 12:16   

米予算教書、2013年度財政赤字9010億ドルに縮小見通し
  [金融・経済]

オバマ米大統領が13日に議会に提出した予算教書によると、2013会計年度(2012年10月-2013年9月)の財政赤字は9010億ドルの見通しとなった。2012年の赤字予測1兆3270億ドルから縮小になる。オバマ大統領は、2012年度に3兆7960億ドル、2013年度には3兆8030億ドルの歳出を提案している。

予算教書では、米実質国内総生産(GDP)が2012年度に前年比2.7%増加、2013年度には3.0%増になると予想とした。

Posted by 直    2/13/12 - 12:02   

輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は予想範囲内
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16502 ↓3.3% ↓33.6% 690467 ↓14.9% 14000 〜20000
コーン 29016 ↓28.2% ↑ 5.2% 740977 ↑ 0.2% 34000 〜40000
大豆 38572 ↑ 2.8% ↑ 7.9% 794419 ↓25.0% 33000 〜40000

Posted by 松    2/13/12 - 11:49   

インド会社、ウガンダで砂糖工場建設検討
  [砂糖]

ウガンダ大統領府のスポークスマンは13日、インドのNuziveedu Seeds社がウガンダに砂糖工場の建設を検討していることを明かした。ムセベニ大統領は同社幹部と12日に合弁について話し合ったと発表。ウガンダ政府は需要増加を満たすために砂糖セクターへの投資を促進している。

Posted by 直    2/13/12 - 09:29   

ロシア穀物輸出、ノボロシスク港からは暴風雨で大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

ロシア港湾局は13日、ノボロシスク港からの穀物輸出が1月に57万トンとなり、昨年12月の102万トンから大きく落ち込んだことを明かした。これは、暴風雨の影響によるもので、1月には計12日間作業を妨げる格好になったという。

Posted by 直    2/13/12 - 09:20   

2012年ウクライナ穀物発芽率、9日時点で85.5%
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は13日、2012年穀物の発芽率が9日時点で85.5%になったと発表した。面積にして720万ヘクタール。このうち、66.2%である480万ヘクタールの作柄が良好あるいはまずまずと評価、不良が33.8%、240万ヘクタールとなっている。

Posted by 直    2/13/12 - 09:14   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1898.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は13日、国内穀物在庫が1月1日時点で1898万4000トンになったと発表した。前月比8.3%減少という。品種別では、小麦在庫が1551万2000トンで、製粉用小麦だけなら1532万2000トン。

Posted by 直    2/13/12 - 09:10   

仕向け先不明の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2012/13年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/13/12 - 09:05   

インド北部の小麦にさらなる黄さび病感染の懸念・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府の小麦調査機関高官は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、北部の小麦生産地でさらなる黄さび病の感染が懸念されていることを明かした。向こう2-3日は天気も手伝って感染が増えるかもしれないとの見方だ。それでも、2011/12年度(7-6月)の生産は依然として過去最高更新の見通しであるという。同氏によると、9000万トンの生産もあり得る。農務省は前年比1.7%増の8831万トンを見越す。

Posted by 直    2/13/12 - 09:02   

豪州の中国向け11/12年度小麦輸出見通し前年度の2倍・欧州銀
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは13日に発表した月次レポートで、オーストラリアの中国向け2011/12年度(10-9月)小麦輸出が120万トンとなる見通しを示した。前年度の2倍に膨らむ可能性を見ている格好で、米産コーンより価格が低いことを理由にしている。特に10%たんぱく質の標準白色種小麦が割安という。輸出全体で2100万トンと、過去最高の予想である。また、ラボバンクによるオーストラリアの2011/12年度(4-3月)小麦生産推定は2770万トンで、これも記録更新の見方だ。

Posted by 直    2/13/12 - 08:44   

韓国、計38.5万トンの飼料用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーが計38万5000トンの飼料用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、6月終わりから7月にかけて納入できるものを求めている。

Posted by 直    2/13/12 - 08:31   

エジプトGASC、週末の買い付けで5.5万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は11日に5万5000トンの米産小麦を1トン262ドルで買い付けたことを発表した。出荷は4月1-10日の予定。

Posted by 直    2/13/12 - 08:27   

2011/12年度インドコーヒー生産推定、32万トンに下方修正
  [コーヒー]

インドコーヒー局は13日、2011/12年度の国内コーヒー生産を32万トンと見越していることを発表した。従来推定の32万2250トンから引き下げで、主要生産地での縮小が背景にあるという。ただし、下方修正でも前年度の30万2000トンから増加の見方だ。品種別には、ロブスタ生産推定を21万7725トンから21万6725トン、アラビカは10万4525トンから10万3725にそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    2/13/12 - 08:24   

10日のOPECバスケット価格は116.41ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10(Fri) 116.41 ↑ 0.14
2/9(Thu) 116.27 ↑ 1.09
2/8(Wed) 115.18 ↑ 0.50
2/7(Tue) 114.68 ↑ 1.28
2/6(Mon) 113.40 ↑ 2.13

Posted by 松    2/13/12 - 07:19   

2/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/13/12 - 07:17   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ