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2012年02月29日(水)

米国市場騰落率 - 2012年2月末時点
  [騰落率]

2/29/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12964.29 ↑2.62% ↑6.09%
S&P 500種 1365.68 ↑4.06% ↑2.90%
ナスダック 総合指数 2967.28 ↑5.45% ↑6.87%
10年債利回り 1.941 ↑ 0.146 ↓ 1.483
5年債利回り 0.845 ↑ 0.137 ↓ 1.299
2年債利回り 0.301 ↑ 0.078 ↓ 0.396
NYMEX:WTI原油 4月限 107.07 ↑8.37% ↑10.42%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 3.2572 ↑8.42% ↑12.60%
NYMEX:暖房油 4月限 3.2059 ↑5.84% ↑9.09%
NYMEX:天然ガス 4月限 2.616 ↓0.83% ↓35.20%
COMEX:金 4月限 1711.3 ↓1.67% ↑21.38%
COMEX:銀 5月限 34.642 ↑3.97% ↑2.43%
COMEX:銅 5月限 387.95 ↑2.07% ↓13.72%
CBOT:小麦 5月限 668 ↓1.80% ↓18.24%
CBOT:コーン 5月限 658 ↑1.98% ↓9.99%
CBOT:大豆 5月限 1320 ↑9.23% ↓3.28%
ICE-US:NY粗糖 5月限 25.01 ↑8.36% ↓15.08%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 203.25 ↓6.77% ↓25.19%
ICE-US:ココア 5月限 2346 ↑0.95% ↓36.61%
ICE-US:綿花 5月限 90.44 ↓4.31% ↓52.71%
ICE-US:FCOJ 5月限 185.75 ↓8.68% ↑6.60%

Posted by 松    2/29/12 - 19:49   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在169.43万袋と前月を12.6%上回る
  [エネルギー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月29日 2月累計 前月(1/30) 前月比 前年比
輸出合計 49.233 1694.275 1504.058 ↑ 12.6% ↓20.1%
>アラビカ種 49.233 1467.898 1371.570 ↑ 7.0% ↓23.8%
>ロブスタ種 0.000 46.155 14.075 ↑ 227.9% ↑ 8.2%
>インスタント 0.000 180.222 118.413 ↑ 52.2% ↑ 18.3%

Posted by 松    2/29/12 - 18:04   

FX:ドル全面高、バーナンキ議長証言受け大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:81.12、ユーロ/ドル:1.3324、ユーロ/円:108.10 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。バーナンキFRB議長が議会証言で追加緩和の具体的な可能性に言及せず、ガソリン価格高騰による一時的なインフレに対して懸念を示したことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半を中心としたやや広いレンジ内で推移。NY朝には80.20円まで値を下げる場面も見られた。しかしバーナンキ証言後は一転してドル買いが加速、81円台まで一気に値を伸ばす展開に。昼にかけてはやや売りに押し戻される格好となったが買いの流れは止まらず、午後には81.30円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京で1.35ドル台をうかがう水準での推移となったものの、午後からロンドンにかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。NY早朝にはECBの資金供給プログラムで予想を上回る需要があったことが嫌気され、1.34ドル前半まで値を下げた。NYに入ると一旦相場も落ち着いたかに見えたが、バーナンキ証言後は改めて売りが加速1.33ドル台半ばまで急落した。その後はペースこそ鈍ったものの、弱気の流れが継続、午後遅くには1.33ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ、108円台前半を中心とした広いレンジ内で上下する展開。NY早朝には108円を割り込むまで売りが膨らむ場面も見られた。その後は108円台前半まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きが見られず。午後からは108円台前半のレンジに戻ってのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/29/12 - 17:44   

債券:FRB議長の証言で売り、10年債利回りは一時2%超える上昇
  [場況]

10年債利回り:1.977↑0.031

債券は続落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を背景に量的緩和第3弾(QE3)の可能性が薄れたとの見方が重石となった。バーナンキ議長が特に追加緩和を支持することなく、また景気についても強弱混じった判断を示したためである。朝方には米実質国内総生産(GDP)の上方修正、シカゴPMI上昇などもみており、売り圧力も強まりやすかったようだ。

取引の早い段階では相場上昇もあったが、バーナンキ議長の証言草稿が伝わり弱含んだ。10年債利回りは一気に、2%を超えた。すぐに上昇ペースは鈍ったが、それでも前日より高い水準にある。午後も1.9%台後半で推移した。

Posted by 直    2/29/12 - 17:44   

大豆:期近中心に続伸、輸出増加期待が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1320-0↑7-1/2

シカゴ大豆は期近限月中心に続伸。ドル高の進行を嫌気する場面も見られたが、南米の供給不安や輸出の回復期待を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は改めて買いが加速、中国向けで新たな輸出成約報告があったことも支えとなり、1320セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りにおしもどされることもなく、日中高値圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:31   

コーン:ほぼ変わらず、強弱材料交錯し方向感なく推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:658-0↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ドル高の進行や原油の下落がポジション整理の売りを誘う一方、大豆の上昇が大きな下支えとなり、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。5月限は夜間取引では早朝から買いが優勢。通常取引開始後は一旦660セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から売りが膨らみ650セント前半まで値を崩すという、不安定な展開となった。中盤以降は落ち着きを取り戻し、前日終値を挟んだレンジ内で推移、最後は僅かながらプラス圏で終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:22   

小麦:前日から変わらず、ドル高嫌気も最後は大豆が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-0↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。バーナンキFRB議長の議会証言を手掛かりにしたドル高の進行を嫌気しリスク回避の売りが先行したが、最後は大豆の上昇につれしかりと値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行、朝方には670セント台前半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、660セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤にかけて前日終値近辺まで値を回復、引けにかけてはそのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    2/29/12 - 17:13   

株式:FRB議長の議会証言で市場ムード冷える、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,952.07↓53.05
S&P500:1,365.68↓6.50
NASDAQ:2,966.89↓19.87

NY 株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が市場ムードを冷やし、利食い売り台頭となった。取引の早い段階では米実質国内総生産(GDP)の予想以上の上方修正、シカゴPMI改善などを好感した買いが入ったものの、すぐにFRB議長の議会証言が重石となって売りにシフト。バーナンキ議長は原油高による消費への影響懸念を示しながら、特に追加緩和政策を見込ませることもなく、市場は失望した格好である。

取引開始時の相場は強含み、NASDAQ指数が3000ドルを超える場面もあった。しかし、バーナンキ議長の証言草稿が伝わるなりマイナス転落。午後にはダウ平均とS&P500が持ち直す場面もあったが、引けにかけて改めて弱含んだ。S&P500とNSDAQ指数が5日ぶりの下落である。

Posted by 直    2/29/12 - 17:06   

天然ガス:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.616↑0.097

NY天然ガスは反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行、前日の下落分をほとんど取り戻す格好となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買いが加速、午後には2.60ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    2/29/12 - 17:03   

成約高予想:小麦とコーンは見方まちまち、大豆は減少も好調さ維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 650.0 〜950.0 757.4
コーン 600.0 〜950.0 840.8
大豆 900.0 〜1300.0 4032.4
大豆ミール 75.0 〜150.0 216.0
大豆油 5.0 〜40.0 25.2

Posted by 松    2/29/12 - 16:32   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:3.2572↑0.0325
暖房油4月限:3.2059↓0.0142

石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。取引前半はバーナンキ議長の議会証言を受けたドル高の進行を嫌気、原油につれてリスク回避の売りが大きく先行する展開となったが、昼には下げ止まり。その後は在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが加速、ガソリンは最後プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 16:07   

原油:反発、ドル高や弱気の在庫統計嫌気も最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:107.07↑0.52

NY原油は反発。ドル高の進行や在庫の大幅積み増しを嫌気し午前中は売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ買いが集まりしっかりと値を回復した。4月限は夜間取引では前日の急落の反動もあり買いが先行、通常取引開始後もしばらくは107ドル近辺の水準での推移が続いた。その後はバーナンキ議長の議会証言をきっかけにドル高が進行する中でリスク回避の売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのも嫌気され一時105ドルを割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後も右腕の重い値動きが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻しが入りプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 15:57   

FRB議長、経済指標改善認識でも慎重な見方維持・議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は29日に下院金融サービス委員会で半期に一度の金融政策に関する定例証言を行い、住宅関連などの経済指標の改善を認識しながらも、先行きに慎重な見方を維持していることも明らかにした。原油高に伴うガソリンの値上がりを指摘し、一時的なインフレ上昇加速の可能性に言及。消費活動の縮小につながり得ると述べ、エネルギー市場の監視を続ける意向を示した。ただ、長期のインフレ期待は抑制されるとの見方は維持した。

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Posted by 直    2/29/12 - 15:28   

天然ガス在庫は900億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 90.0 ↓ 105.0 〜 ↓ 74.0
>前週 ↓ 166.0
>前年 ↓ 85.0
>過去5年平均 ↓ 117.2

Posted by 松    2/29/12 - 15:10   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,711.3↓77.1

NY金は大幅反落。バーナンキ議長の議会証言をきっかけにドル高が進行、商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中で手仕舞い売りが加速、今年に入って最大の下げ幅を記録した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となったが、1,780ドル台半ばでの推移が続いた。その後はバーナンキ証言を受けて売りが加速、1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。昼にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    2/29/12 - 15:09   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:203.25↓3.00

NYコーヒーは反落。ドル高が進み商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。5月限は夜間の取引開始から上値の重い展開。早朝から徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると202セント台半ばまで下落。その後一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤には201セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。午後からは売りも一服となったものの、その後の反発も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/29/12 - 14:37   

砂糖:続落、ドル高の進行を嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.01↓0.32

NY砂糖は続落、対ユーロを中心にドル高が進行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、本日納会を迎える期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には25セントの節目を割り込む展開となった。NYに入ってからも 基本的に軟調な流れは変わらず、中盤にはユーロや原油の下落につれて24セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は安値から買いが集まる格好となったものの、25セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/29/12 - 14:37   

米経済活動、年初から伸び続ける・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は29日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月から2月初めにかけて経済活動全般が伸び続けたとの認識を示した。クリーブランドとシカゴ、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコの地区連銀が適度なペースで拡大と評価し、セントルイス連銀が緩やかとしている。

ミネアポリス連銀ではしっかりとの判断だった。また、フィラデルフィアとアトランタ両地区の景気がやや速いペースで伸びたとしながら、ニューヨーク地区の成長は若干スローダウンとのこと。ボストンとリッチモンドにおいては、ほとんどの経済セクターで活動拡大あるいは改善とのレポートだったったという。

今回のベージュブックは2月17日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀が取りまとめた。3月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。


Posted by 直    2/29/12 - 14:12   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月半ば時点で4.943億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が2月半ば時点で前年同期を11%下回る4億9430万トンになったと発表した。収穫は4月末で公式に終了するが、既にほぼ完了しているという。

このほか、2012/13年度の国内中南部における砂糖きび収穫開始が10日ほど遅れ、4月終わりになる見通しを示した。

Posted by 直    2/29/12 - 12:58   

世界コーヒー輸出、1月は前年比9.9%減少
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は前年同月比9.9%減の798万7127袋となった。10月に始まった2011/12年度最初の4ヶ月間の輸出はあわせて3259万2187袋。前年同期を3.0%下回る。

Posted by 直    2/29/12 - 12:39   

ブラジル製糖所、価格要因からエタノール生産増やす可能性
  [エタノール]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は29日に記者団に対し、製糖所が国内市場向けのエタノール生産をふやす可能性を示した。現時点で供給規模は大きく、価格も前年に比べて落ち着く見通しを指摘。一年前は国際価格の高騰に着目して最大限の生産を目指していたのからシフトし得るという。同氏はこのほか、ブラジル通貨レアルの上昇により国内の輸出業者の収益に響いていることを指摘した。

Posted by 直    2/29/12 - 12:35   

インド国内砂糖販売枠、3月は135万トン
  [砂糖]

インド政府によると、3月の国内砂糖販売枠は135万トンに決まった。2月の140万トンを下回る。販売枠で国産の砂糖は125万トン。10万トンが2月に売り残した分で、3月15日までの販売期限としている。このほか、福祉プログラムの下で21万トン販売する。

Posted by 直    2/29/12 - 12:06   

インド砂糖輸出、利益マージン上昇でペース速まる見通し
  [砂糖]

インドの砂糖関係者の間で同国の砂糖輸出が向こう数ヶ月間にペース加速の見通しであると報じられた。国際価格の上昇で利益マージンが上がっているのが背景にある。インド通貨ルピーが昨年12月から1月の激しい変動から落ち着いていることも輸出見通し改善に寄与するとみられているもよう。インド政府は昨年12月に2011/12年度の100万トン輸出を認可し、今月にさらに100万トンを輸出枠に加えた。しかし、これまで輸出済みはマージン要因から60万トンにとどまっている。

Posted by 直    2/29/12 - 11:25   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、2000万トン超える可能性小さい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合は29日、2011/12年度の同国穀物輸出について2000万トンを超える可能性が小さいとの見方を示した。厳しい寒波の影響や、国際価格下落、政府による輸出規制懸念から現行の出荷ペースが鈍っていることを指摘。2011年の穀物収穫は好調だったが、2012/13年度にも2011年度産を輸出する見通しとした。

Posted by 直    2/29/12 - 11:14   

EIA在庫:原油は416万バレルの大幅積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 344868 ↑ 4160 ↑ 827 341905 ↑ 521
ガソリン在庫 229927 ↓ 1600 ↑ 85 230734 ↓ 916
留出油在庫 141440 ↓ 2069 ↓ 562 140082 ↓ 3311
製油所稼働率 83.62% ↓ 1.87 ↑ 0.05 84.40% ↓ 2.20
原油輸入 9187 ↑ 96 - 9676 ↑ 709

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Posted by 松    2/29/12 - 10:38   

2月シカゴPMIは64.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年2月 12年1月 市場予想
総合指数 64.0 60.2 60.0

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Posted by 松    2/29/12 - 09:47   

メキシコ向けコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2012/13年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。コーンは米産あるいはほかの国での生産したものになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/29/12 - 09:33   

中国向け大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで大豆輸出成約報告を受けたことを表した。17万5000トンの2011/12年度産と11万トンの2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/29/12 - 09:32   

2012/13年度インド小麦生産、8750万トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のインド小麦生産が前年比0.7%増の8750万トンになり、5年連続で過去最高を更新する見通しとなった。作付が小幅増加し、また生育環境に恵まれていることが背景にある。ただ、政府の暫定予測8830万トンは下回る見方。気温上昇によるイールドへの影響が懸念されているためという。

2012/13年度のインド小麦輸出は150万トンの見通しで、ほとんどがバングラデシュや中東、アフリカ、南アジア向けになるのをみている。また、最終的な輸出量は価格次第とコメント。インドには500万-600万トンの輸出を可能とする供給があるという。

Posted by 直    2/29/12 - 09:25   

10-12月期GDP改定値は前期比2.98%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年4Q 速報値 11年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.98% ↑2.75% ↑1.81% ↑ 2.8%
個人消費 ↑2.15% ↑2.04% ↑1.75%
国内投資 ↑20.56% ↑20.00% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.89% ↑0.44% ↑2.57% ↑ 0.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.17% ↑0.70% ↑2.34% NA
>>コア ↑1.30% ↑1.07% ↑2.06%

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Posted by 松    2/29/12 - 08:35   

韓国Nofi、コーンと大豆ミール買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが7月納入のコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、求めているのは3カーゴの米産と同じく3カーゴの原産国をオプションとするコーン。あわせて最高42万トンの見通しという。同社はこのほか、2万-5万トンに相当するカーゴの大豆ミールを物色する予定。こちらは7月20日に納入できるもので、原産国をオプションにしているようだ。

Posted by 直    2/29/12 - 08:26   

欧州銀、ブラジル増産予測から短期コーヒー価格見通し下方修正
  [コーヒー]

欧州銀クレディ・スイスは2012/13年度のブラジルコーヒー増産予想からコーヒー価格の短期見通しを引き下げた。1-3月期の平均価格は1ポンド1.90ドル見越していたのを同1.80ドルに修正。ブラジルでは生産周期の表作にあたる。同銀はまた、マイルド種コーヒーの需要が低調なことも価格下落につながるとの見方だ。

Posted by 直    2/29/12 - 08:20   

2011/12年度グアテマラコーヒー生産、前年比10-15%減少の可能性
  [コーヒー]

グアテマラのコーヒー輸出業者ADEC幹部は、2011/12年度の国内コーヒー生産が前年から10-15%減少する可能性を示した。収穫は終了に近付いているが、害虫被害により一部では事前予想の半分を失ったことなど指摘。また、向こう2年間ほど影響が残るとの見方も示した。

Posted by 直    2/29/12 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 0.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月24日 前週比 前年比
総合指数 763.6 ↓0.33% ↑71.56%
新規購入指数 175.1 ↑8.22% ↑1.33%
借り換え指数 4225.4 ↓2.24% ↑107.67%
一般ローン 1002.2 ↓0.58% ↑79.12%
政府系ローン 367.0 ↑0.77% ↑44.15%
30年固定金利 4.07% ↓0.02 ↓0.77
15年固定金利 3.36% ↓0.02 ↓0.81
5年変動金利(ARM) 2.78% ↓0.16 NA

Posted by 松    2/29/12 - 07:14   

28日のOPECバスケット価格は122.15ドルと前日から1.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28(Tue) 122.15 ↓ 1.10
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68

Posted by 松    2/29/12 - 07:12   

2/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10-12月期GDP改定値 (08:30 )
・2月シカゴPMI (09:45 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタ
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆 3月限第一通知日

Posted by 松    2/29/12 - 07:09   

2012年02月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.50万袋と前月を18.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 132.247 1645.042 1383.940 ↑ 18.9% ↓16.6%
>アラビカ種 117.776 1418.665 1261.568 ↑ 12.5% ↓20.5%
>ロブスタ種 0.000 46.155 14.835 ↑ 211.1% ↑ 8.2%
>インスタント 14.471 180.222 107.537 ↑ 67.6% ↑ 24.2%

Posted by 松    2/28/12 - 18:00   

FX:ユーロ小幅高、ECB 資金供給オペを前にリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.3458、ユーロ/円:108.25 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ高が進行。昨年末に続くECBの3年物資金供給オペを控えて欧州債の利回りが低下したのを好感、投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京午前に一時80円割れを試すまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり午後には80円台後半まで値を回復した。ロンドンでは80円は半ばまで売りに押し戻される展開、NYでは消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことを受けて80円後半まで買いが集まる場面も見られたが、午後からは80円台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からジリ高の展開、午後には1.34ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからはやや売りに押し戻されたものの、1.34ドル台はしっかりと維持。NY朝にかけては1.34ドル前半を中心とした推移となった。消費者信頼感指数の発表後は強気サプライズを受けて1.34ドルを割り込むまで急落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは1.34ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝に107円前半まで売られる場面が見られたものの、その後はしっかりと値を切り上げる展開。ロンドン朝には108円台後半まで上昇した。その後は再び売りが優勢となり、NY午前には一時108円割れ。しかしそれ以上大きく値を崩すこともなく、中盤以降は108円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 17:40   

債券:経済指標消化してから売りに押される、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:1.941↑0.012

債券は反落。経済指標を消化してから売りに押される展開となった。まずは予想以上の耐久財受注減少、住宅価格指数の下落が買いを支援したが、その後で消費者信頼感指数の改善が足かせだ。株式市場でダウ平均が節目を超える上昇となったのもマイナスに作用。

相場は取引の早い段階で強含み、10年債利回りが一時、1.9%を割り込む場面もあった。しかし、その後で上昇転換。午後に一時、再び下げても買いが続かず、最後は小高く終わった。

Posted by 直    2/28/12 - 17:34   

大豆:続伸、南米の供給不安手掛かりとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1312-1/2↑10-0

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、13ドル台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、引け前には1310セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:22   

コーン:続伸、大豆の上昇やドル安好感した買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:657-1/4↑8-3/4

シカゴコーンは続伸。大豆の上昇や対ユーロを中心としたドル安の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、1月11日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行し早朝には650セント台を回復、通常取引開始後は原油の下落などを嫌気し手仕舞い売りに押し戻されたものの、マイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、650セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/28/12 - 17:16   

小麦:続伸、大豆の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:668-1/4↑15-1/2

シカゴ小麦は続伸。南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇が引き続きシカゴ市場全体の下支えとなる中で投機的な買いが加速、2月8日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には660セント台まで値を回復した。通常取引開始後しばらくは660セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、660セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 17:10   

API在庫:留出油は331万バレルの取り崩し、原油は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 341905 ↑ 521 ↓0.81% ↑ 827
ガソリン在庫 230734 ↓ 916 ↓1.58% ↑ 85
留出油在庫 140082 ↓ 3311 ↓11.11% ↓ 562
製油所稼働率 84.40% ↓ 2.20 78.40% ↑ 0.05
原油輸入 9676 ↑ 709 ↑ 8.65% -

Posted by 松    2/28/12 - 16:57   

株式:消費者指数改善手掛かりにダウ平均が1万3000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:13,005.12↑23.61
S&P500:1,372.18↑4.59
NASDAQ:2,986.76↑20.60

NY 株は上昇。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに上値を追う展開となった。原油高核の落ち込みもプラスに作用。取引開始時は1月の耐久財受注が予想以上に落ち込んだのを嫌気した売りに押されたが、消費者データの発表に続いて相場は反発。ダウ平均は1万3000ドルを上回った。

上値では利食い売りも出やすい。午後の取引で急速に伸び悩む場面もあった。しかし、その後でじり高。ダウ平均は大台に持ち直し、さらに本日のレンジも切り上げた。最後は3日ぶりの反発となり、2008年5月19日以来で1万3000ドル台の終了。S&P500とNSDAQ指数は4日続伸である。S&P500が2008年6月5日以来、NASDAQ指数は2000年12月11日以来の高値を更新した。

Posted by 直    2/28/12 - 16:49   

天然ガス:続落、暖冬予報背景に売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.519↓0.084

NY天然ガスは続落。暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にプラス圏まで買い戻される場面も見られたが早々に息切れ。通常取引開始時には2.50ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの流れは継続、午後には一時2.510ドルまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    2/28/12 - 16:42   

石油製品:続落、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0401↓0.0882
暖房油3月限:3.2238↓0.0626

NY石油製品は続落。ここまでの投機的な買いの勢いも一服、価格高騰に伴う需要の伸び悩みなどが相場の大きな重石となる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。午後からは原油の急落につれて下げ幅を拡大、ガソリン、暖房油とも6日ぶりの安値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:55   

原油:続落、需要の伸び悩みなど嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:106.55↓2.01

NY原油は大幅続落。価格高騰や世界的な景気減速による需要の伸び悩みなど、従来の売り材料が改めて材料視される格好となり、中盤以降ポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い値動きとなった。朝方には108ドルを割り込むまでに下落、通常取引開始後は108ドル台前半まで値を回復、そのまま方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後に入るとまとまった売りが出て106ドル台前半まで急落、売り一巡後も日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/12 - 15:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,788.4↑13.5

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが大きく先行した。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,780ドル台前半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、昼には1,790ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては、高値からやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 15:00   

コーヒー:続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:206.25↑1.65

NYコーヒーは続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢。朝方には206セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては売りが加速、202セント台まで値を下げたものの、そのまま2ドルの節目を割り込むような動きにはならず。しばらくマイナス圏での推移が続いたが、引けにかけてはプラス圏まで一気に買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

砂糖:反落、期近の納会を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.33↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が見あたらない中、納会を翌日に控えた期近中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には25セント台前半まで値を下げる展開となった。NYの時間帯に入ると大きく買いが集まったものの、プラス圏に入ると急速に伸び悩み。中盤には再び売りに押し戻される展開となった。その後は動意も薄くなり、25.40セントをはさんだレンジ内でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    2/28/12 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量849.1万バレルと前週から2.5%増加した。前年比では6.9%の減少と、前週の6.4%から下落幅は拡大した。過去4週平均は日量826.3万バレルと前年比で6.0%減少、年初来の累計では前年同期を5.3%下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.60ドルと前週から7セント上昇し昨年9月以来の高値を更新、前年に比べて11.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/28/12 - 14:15   

2月消費者信頼感指数は70.8に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年2月 12年1月 市場予想
消費者信頼感指数 70.8 61.5 62.5
現状指数 45.0 38.8
期待指数 88.0 76.7

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Posted by 松    2/28/12 - 10:03   

12/13年度バングラデシュ小麦輸入は300万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のバングラデシュ小麦輸入は300万トンの見通しとなった。230万トンは民間業者によるもので、残る70万トンは公的機関の買い付けになるという。国内の限定的な供給、また小麦輸出は最近禁止となった。

Posted by 直    2/28/12 - 09:44   

2012年の中国穀物生産、コスト増加などで前年割れの可能性
  [穀物・大豆]

中国ラジオによると、同国農業部長は閣僚会議で労働コストの増加や肥料価格上昇、不安定な天気により2012年の国内穀物生産が減少する可能性を示した。主要生産値の労働コストは前年比25%アップとなり、年内に減少することはないともいう。また、春の作付がまだ始まってもいないにかかわらず、肥料価格が上昇し始めていると述べた。2012年の穀物生産目標は5億2500万トンとしており、これは前年の5億7100万トンを下回る。

Posted by 直    2/28/12 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在4,234億4,500万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/28/12 - 09:14   

12月ケースシラー住宅価格指数は予想以上の下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年12月 前月比 前年比 11年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 149.9 ↓1.08% ↓3.94% ↓1.34% ↓1.09% NA
20都市総合 136.7 ↓1.11% ↓3.99% ↓1.32% ↓1.23% ↓3.6%

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Posted by 松    2/28/12 - 09:05   

2月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比1.6%増加した。前年との比較では2.9%アップ。いずれも事前予想より高い伸びという。

Posted by 直    2/28/12 - 09:00   

1月耐久財受注は前月から4.00%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
耐久財受注 206090 ↓4.00% ↑3.20% ↓1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 150852 ↓3.18% ↑2.06% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 197717 ↓4.50% ↑3.76%

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Posted by 松    2/28/12 - 08:32   

イラン、最高300万トンのインド産小麦買い付け検討
  [穀物・大豆]

イラン政府関係者は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が最高300万トンのインド産小麦買い付けを検討していることを明かした。インドルピーで支払う計画であるという。イラン中央銀行の代表などがインドと今週中に詳細について交渉する見通しを示した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:29   

日本、SBS方式で1万9264トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万9264トンの食用小麦と3万40トンの食用オオムギを買い付けた。5月31日までに出荷という。

Posted by 直    2/28/12 - 08:13   

ロシア、28日時点で41万5530トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が28日時点で計41万5530トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、28日の介入だけで1万665トンを購入したという。

Posted by 直    2/28/12 - 08:11   

ニカラグア、多雨で2011/12年度コーヒー収穫や加工に支障
  [コーヒー]

ニカラグアコーヒー会社Peralta Coffeesの幹部は多雨で2011/112年度のコーヒー収穫や加工に支障をきたしていると明かしたニカラグアのコーヒー生産地は通常、12月から5月にかけて比較的降雨が少ないが、今シーズンは容赦ないという。それでも、同社の収穫の大半は終了しており、2011/12年度のコーヒー生産が前年比24.4%増の153万袋になるとの見通しは維持した。

Posted by 直    2/28/12 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.7%上がり、前週時の報告で3.2%上昇だったのからペースが鈍った。

Posted by 直    2/28/12 - 07:59   

27日のOPECバスケット価格は123.25ドルと前週末から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27(Mon) 123.25 ↑ 0.39
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00

Posted by 松    2/28/12 - 07:13   

2/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・2月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/28/12 - 07:11   

2012年02月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在151.28万袋と前月を46.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/23) 前月比 前年比
輸出合計 138.385 1512.795 1033.611 ↑ 46.4% ↑ 9.6%
>アラビカ種 113.614 1300.889 949.201 ↑ 37.1% ↑ 3.3%
>ロブスタ種 14.400 46.155 7.485 ↑ 516.6% ↑ 108.9%
>インスタント 10.371 165.751 76.925 ↑ 115.5% ↑ 69.2%

Posted by 松    2/27/12 - 17:58   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:80.60、ユーロ/ドル:1.3396、ユーロ/円:107.96 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。週末のG20財務相会合で欧州の求めていたIMFの資本増強策の協議が先送りとなったことを受けて債務不安が改めて材料視される中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝に81円台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、前週から続いた買いの勢いもここまで。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、81円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、80.20円まで下げ幅を拡大。一気に80円を割り込むような動きは見られなかったが、NYに入っても80円台前半で上値の重い展開が続いた。午後遅くには買い意欲が強まり、80円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.34ドル台半ばでジリ安の展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり1.34ドルを下抜け、NY朝には1.33ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は1.34ドル近辺まで買い戻されたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京の朝にいきなり110円台をうかがうまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが先行、109円を割り込むまであっさりと値を下げた。ロンドンに入ると更に売り圧力が強まり、NY朝には107円台前半まで下げ幅を拡大。中盤には107円台後半まで値を戻したものの、108円手前では伸び悩む格好となった。

Posted by 松    2/27/12 - 17:40   

債券:欧州債務問題の不透明感で買い、相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.931↓0.048

債券は上昇。欧州の債務問題を巡る不透明感が再び強まり、安全資産を求める買いにつながった。20カ国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金への資金拠出合意が先送りとなったのが背景にある。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方に住宅販売ペンディング指数の改善を受けたが、しっかりした相場は続いた。10年債利回りは昼過ぎに1.91%に低下。今月半ば以来の低水準だ。午後に下げも一服し、1.9%台で推移した。

Posted by 直    2/27/12 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢372.1 ↑ 13.0 ↑ 33.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢405.1 ↑ 9.1 ↑ 33.5

Posted by 松    2/27/12 - 17:20   

大豆:大幅続伸、南米の供給不安支えに昨年9月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1302-1/2↑15-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の供給不安やそれに伴う米国の輸出増加期待が改めて買いを誘う格好となり、昨年9月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引ではややマイナス圏で推移する場面も見られたが、通常取引開始後は買い一色の展開。一気に13ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。その後やや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:17   

コーン:続伸、南米の供給不安手掛かりとした大豆の上昇に連れ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:648-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。干ばつによる南米の供給不安を手掛かりに大豆が大きく値を伸ばすのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行し630セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、大豆の上昇につれ640セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく値を崩すような動きも見られない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:07   

小麦:上昇、材料難ながらも大豆につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-3/4↑11-1/2

シカゴ小麦は上昇。需給面では特に材料はなかったものの、南米の供給不安を手掛かりとした大豆の上昇につれ投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま650セント台を試すまで一気に値を回復した。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 17:00   

株式:欧州債務問題気を揉む一方米景気回復期待で相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:12,981.51↓1.44
S&P500:1,367.59↑1.85
NASDAQ:2,966.16↑2.41

NY 株はまちまち。欧州の債務問題に気を揉み、一方で米景気回復期待が下支えとなった。このため、取引の早い段階では、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、国際通貨基金(IMF)への資金拠出合意が先送りとなったのを背景に、改めて欧州の情勢が不透明なことを意識して売り先行。しかし、間もなくして1月の住宅販売ペンディング指数が予想以上に上昇したの好感し、買いが集まり始めた。

下落相場のスタートから午前の取引中に持ち直し、ダウ平均は1万3000ドル台に上昇だ。もっとも、上値では利食い売りもあり、値上がりが限定的。結局、ダウ平均は引けにかけて値を消し、小幅ながらも続落した。S&P500とNASDAQ指数は3日連続でプラス引けを確保した。この結果、S&P500終値は2008年6月5日以来の高水準、NASDAQ指数は2000年12月11日以降最高である。

Posted by 直    2/27/12 - 16:57   

天然ガス:続落、暖冬予報や足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.603↓0.092

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに、暖房需要の伸び悩みや足元の需要の弱さが改めて売り材料視される格好となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。そのまま2.60ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服したように見えたものの、午後に入ると一段安。最後は2.60ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 16:34   

2011/12年度ブラジル大豆生産予測、6800万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品コンサルタントのアグルーラルは27日、2011/12年度の国内大豆生産が6800万トンになると見越していることを発表した。1月時点での予測7020万トンから下方修正。収穫が始まる前の予測は7310万トンだった。今回更なる引き下げとなったのは南部で降雨不足が続いているためで、イールドは前年度から31%落ち込むという。

一方、生産規模最大のマットグロッソ州では、多雨でアジアさび病被害が出ていることを指摘する。ゴイアス州とミナスジェライスを州のイールドは好調との見方を示す。国内全体のイールドは前年度を12%下回る45.7トンの見通し。作付は一年前から2.6%増えて2480万トンだったとみている。

Posted by 直    2/27/12 - 16:23   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1283↓0.0245
暖房油3月限:3.2864↓0.0295

NY石油製品は反落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が進む中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行する展開となった。ガソリン、暖房油ともに夜間取引から終始原油の値動きを追随。一気に値を崩すような動きこそ見られなかったものの、大きくマイナス圏に入ったところで上下を繰り返す値動きとなった。

Posted by 松    2/27/12 - 16:01   

原油:反落、欧州の債務不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:108.56↓1.21

NY原油は反落。週末のG20財務相会合でIMFの資本増強案の協議が見られ、欧州の債務不安が改めて高まる中、欧州株やユーロの下落につれてファンドを中心にリスク回避の売りが膨らむ展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には108ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は109ドル台まで買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 15:52   

金:小幅続落、原油や対ユーロでのドル高嫌気した売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,774.9↓1.5

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では売りが先行、欧州株やユーロの下落につれ早朝には1,760ドル台まで値を下げた。通常取引開始後は買いが集まり中盤にはプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/27/12 - 15:10   

コーヒー:小幅続伸、先週末に続きポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:204.60↑1.00

NYコーヒーは小幅続伸。先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、ややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開が続いた。5月限は夜間の取引開始時にはやや売りが優勢となったものの、朝方にかけて買いが集まり205セント台まで値を回復。NYに入ると一旦大きく売りに押し戻されたものの、2ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、再び205セントを試すまで値を伸ばした。その後は動意も薄くなり、204セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/27/12 - 14:53   

砂糖:続伸、原油安の進行にも関わらず投機的な買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:26.55↑0.33

NY砂糖は続伸。原油に大きく価格調整が進み対ユーロでドル高が進行する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると改めて買いが集まり中盤には25セント台半ばまで上昇、昼にかけては一段高となり一時25.80セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/27/12 - 14:52   

輸出検証高:小麦とコーンは予想下回る、大豆も小幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 9375 ↓57.9% ↓52.1% 724562 ↓16.0% 17000 〜22000
コーン 27037 ↓22.4% ↑ 7.2% 803106 ↓0.1% 31000 〜37000
大豆 36973 ↓3.9% ↓26.6% 870407 ↓24.5% 35000 〜43000

Posted by 松    2/27/12 - 12:14   

2012/13年度世界大豆生産、前年比7.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、2012/13年度の世界大豆生産が前年比7.6%減少し、2億6450万トンになるとの見通しを発表した。3年ぶりの低水準になるといい、背景にあるのが南米の干ばつ。アルゼンチン北部やブラジルおよびパラグアイの南部をはじめ多くの地域でイールドに響いたとコメントした。

国別には、ブラジルで前年から8%減って6940万トンになる見通しとした。これは従来予測から3.3%引き下げである。アルゼンチンは10%近い下方修正。この結果、前年を6%下回る4600万トンとした。パラぐらいでは40%落ち込み、500万トンにとどまるかもしれないという。

生産不調でも、堅調な需要を見通す。中国の輸入が5600万トンの予測。IGCは100万トン引き下げたが、それでも前年から7%増加で、過去最高になるという。南米の大豆輸出は前年度の収穫好調を背景にこれまでペースも速かったとしている。しかし、向こう数ヶ月間で収穫不振を背景にスローダウンするのを見越しており、ブラジルとアルゼンチンの2012/13年度の輸出はそれぞれ2.2%、17%引き下げた。米国の輸出見通しは3%引き上げた。このほか、世界大豆ミール貿易が前年比2.6%増の5840万トンになると予想。東アジアや欧州連合の需要増加により、過去最高を記録する見方だ。

Posted by 直    2/27/12 - 10:48   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から2.00%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 97.0 ↑2.00% ↑8.02% ↑1.0%

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Posted by 松    2/27/12 - 10:03   

印政府パネル、6ヶ月以内に砂糖規制緩和関する報告書発表見通し
  [砂糖]

インド政府パネルは砂糖規制緩和に関する協議で27日に第一回会合を開き、政府の経済顧問でもあるメンバーが6ヶ月以内に報告書を発表する見通しを示した。砂糖セクターの将来性を指摘し、著しい自由化の可能性あることを示した。別のメンバーは6-7つの議題があり、1ヵ月後に次の会合を開くという。

Posted by 直    2/27/12 - 09:22   

1月建築許可件数は68.2万件、速報から6,000件上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年1月 修正前 前月比 前年比 11年12月
建築許可件数 682 676 ↑1.64% ↑20.07% 682
>一戸建 450 445 ↑2.04% ↑7.40% 450
>集合住宅(5世帯以上) 212 208 ↑2.91% ↑64.34% 212

Posted by 松    2/27/12 - 09:21   

イラク、2.5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

イラク貿易省は3月に白糖買い付けを計画していることを発表した。2万5000トンの購入予定。特定原産国の指定はない。

Posted by 直    2/27/12 - 09:06   

ベトナム、アルゼンチン産とインド産の大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカ0Proconcoが1万4000トンのアルゼンチン産大豆ミールを1トン425ドルで買い付けていたと報じられた。関係者によると、出荷は2月15日-3月15日。同社はこのほか、4万トンに相当する3カーゴのインド産大豆ミールを1トン411-415ドルで購入していたという。こちらの出荷は3月となるもようだ。

Posted by 直    2/27/12 - 08:47   

2012/13年ベトナムコーヒー生産、前年比15-20%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は27日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年比15-20%減少する見通しを発表した。協会幹部は、モンスーンの降雨で最高20%が事前予想より1ヶ月早い開花となったことを理由にしている。同氏によると、前年度の1830万トンだった。

Posted by 直    2/27/12 - 08:43   

2月ベトナムコーヒー輸出18万トン、前年比25%増加
  [コーヒー]

ベトナム税関データによると、2月の同国コーヒー輸出は18万トン、300万袋と推定される。前年比25%増加。このほか、1月の輸出を13万トンから11万2000トンに改定した。2011/12年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で55万1000トンになり、前年同期を4.8%下回るという。

Posted by 直    2/27/12 - 08:07   

24日のOPECバスケット価格は122.86ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24(Fri) 122.86 ↑ 1.16
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60

Posted by 松    2/27/12 - 07:17   

2/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建築許可件数修正値 (07:30 )
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会

Posted by 松    2/27/12 - 07:15   

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