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2012年02月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.67万袋と前月を24.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 53.944 126.691 168.215 ↓24.7% ↑ 5.0%
>アラビカ種 48.359 110.844 150.385 ↓26.3% ↑ 7.7%
>ロブスタ種 0.000 0.360 11.800 ↓96.9% ↓48.1%
>インスタント 5.585 15.487 6.030 ↑ 156.8% ↓9.2%

Posted by 松    2/6/12 - 17:58   

債券:ギリシャ債務問題で買いの展開、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:1.905↓0.024

債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る不透明感が市場の関心を集め、ほぼ終日、買いの展開だった。欧州連合(EU)などが追加支援の条件している緊縮案をギリシャは依然として合意できず、さらにギリシャの債務不履行を危惧させるニュースなどもあって、安全資産を求める空気が強まっている。

ただ、明日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、また定例国債入札が始まることから、ひとまず様子見に構える向きもあった。このため、相場はしっかりとなりながらも、値幅が限られた。10年債利回りは低下し、午後には一時、1.88%にダウン。しかし、その後は下げ渋って、結局、1.9%台に戻った。

Posted by 直    2/6/12 - 17:40   

FX:ユーロ小幅安、ギリシャ懸念再燃で売りが先行
  [場況]

ドル/円:76.55、ユーロ/ドル:1.3128、ユーロ/円:100.48 (NY17:00)

為替はユーロ小幅安。ギリシャ救済に関する協議が遅々として進まないのを嫌気、リスク回避のユーロ売りがやや優勢の展開が続いた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には76.80円まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻され、ロンドンでは76.60円を中心としたレンジ内で推移。NYに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、午後にかけてはジリ安の展開、76.50円をはさんだレンジまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安。朝方には1.31ドル台で推移していたが、ロンドンに入る頃には1.30ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは特に大きな動きも見られず。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼には1.31ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝には100円台半ばで推移していたものの、ロンドンにかけては売りが膨らみ、99円台後半まで下落。NYに入ると再び買いが集まり、100円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/6/12 - 17:38   

大豆:小幅続伸、南米の生産見通し引き下げが引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1233-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。南米の生産見通し引き下げが引き続き相場の下支えとなる中、先週の流れを継いだ買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時1240セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強い。最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 17:23   

コーン:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押され上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:644-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。東欧の寒波を手掛かりとした小麦の上昇を支えに買いが先行したものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も強まっており、中盤以降は手仕舞い売りに押される上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、650セントの節目に届くことなく息切れ。通常取引開始後は一気に640セントを割り込むまで売りに押し戻された。その後は安値から回復、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏まで戻すことなく終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 17:17   

小麦:反発、東欧を中心とした寒波に対する懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:668-1/2↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。東欧を中心とした記録的な寒波で次年度の生育に対する懸念が改めて高まったほか、物流が滞るとの見方も強気に作用。しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復、660セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はややペースが鈍ったものの、最後までしっかりと上昇基調を維持、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 17:12   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢348.2 ↑ 4.3 ↑ 35.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.6 ↑ 0.6 ↑ 34.3

Posted by 松    2/6/12 - 17:05   

株式:ギリシャ債務警戒で売り、S&P500とNASDAQが6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,845.13↓17.10
S&P500:1,344.33↓0.57
NASDAQ:2,901.99↓3.67

NY 株は小反落。ギリシャの債務問題に対する警戒ムードが戻り、売り圧力の強い一日だった。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などの追加支援の条件である緊縮策に合意できないでいるうえ、民間債権者との債務交渉も依然としてまとまってないことが背景にある。先週末に高値更新した後で利食い売りが出やすいのも響いた。

ただ、ギリシャの情勢をにらみながら、今週に控える欧州中央銀行や英イングランド銀行の会合も見守りたいとして大きく売り込むのは見送りだった。また、先週末に発表となった雇用統計の改善が引き続き下支え。相場は急速な値下がりで始まっても、早々に下げ幅縮小した。日中は限定的な下落で推移し、S&P500とNASDAQ指数は6日ぶりのマイナス引けとなった。

Posted by 直    2/6/12 - 16:53   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.550↑0.051

NY天然ガスは小幅反発。目先天気予報が強気に変化するのではとの期待もあり、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売り買いが交錯、先週末の終値を中心に上下に振れる不安定な値動きとなった。通常取引開始後もしばらくは方向感が出ることはなかったが、午後に入ると徐々に買いが強まる展開。最後は2.50ドル台半ばと日中高値更新を試すまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 16:45   

石油製品:続伸、欧州の寒波による輸入減少観測などで買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9279↑0.0135
暖房油3月限:3.1707↑0.0563

NY石油製品は続伸。欧州の記録的な寒波の影響で目先石油製品の輸入が減少するとの懸念が浮上、原油が軟調に推移する中にも関わらず、日中を通じてしっかりの相場展開。暖房油は期近終値ベースで昨年11月15日、ガソリンは8月末以来の高値を更新した。


Posted by 松    2/6/12 - 15:46   

原油:反落、ギリシャ不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.91↓0.93

NY原油は反落。ギリシャのデフォールト懸念が再燃、株が軟調に推移する中でリスク回避の売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には96ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、97ドル台後半まで一気に値を戻す展開となったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤以降は再び改めて売りに押し戻される格好となった。一方ブレント原油は欧州の寒波やナイジェリアの情勢不安を手掛かりに買いが加速、ブレント-WTIのスプレッドは20ドル近くにまで広がった。

Posted by 松    2/6/12 - 15:45   

金:続落、ギリシャ懸念が高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4限終値:1,724.9↓15.4

NY金は続落。ギリシャの債務危機回避に向けた話し合いが難航、デフォールト懸念が改めて高まる中、日中を通じてリスク回避の売りが相場を主導する軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯に入ると下げ足を速め、1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後には1,714ドルの安値まで下げ幅を広げたものの、その後は値を回復、中盤には1,720ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/6/12 - 14:55   

コーヒー:続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:218.80↑2.85

NYコーヒーは続伸。特に大きな材料は見当たらなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、直近の安値を試すことなく下げ止まり。NYの時間帯に入ると、まもなくプラス圏を回復するまでに値を戻した。中盤にかけて216セント台でしばらくもみ合う展開となった後、最後はまとまった買いが入り一気に220セントを試すところまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 14:37   

砂糖:続伸、先週末の流れ継ぎ投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.50↑0.56

NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料もなく、株や原油が値を下げるという弱気の状況下にも関わらず、先週金曜の流れを継いだ投機的なポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、24セント台前半での小動きが続いた。NYの時間帯に入ってしばらくは大きな動きも見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが入ると、一気に24セント台半ばまで値を伸ばす展開に。午後からはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/12 - 14:36   

11/12年度ブラジル大豆生産および輸出見通し引き下げ・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは6日、国内2011/12年度の国内大豆生産見通しを引き下げた。最新予測は7204万トンで、従来見越していた7444万トンを下回る。また、輸出見通しも3500万トンから3370万トンに下方修正した。南部の干ばつ被害を改定理由にしている。

ただ、南部の大豆はまだ生育段階にあり、降雨が再開となれば、イールドの低下は抑えられるとの見方も示す。一方、最大のマットグロッソ州では前月の大雨により一部の収穫が遅れていたが、先週に雨も止まり作業のペースが速まったと記している。セレレスによると、大豆の収穫はこれまでのところ6%終わった。過去のこの時期の平均は約2%という。

Posted by 直    2/6/12 - 12:59   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14505 ↓22.8% ↓52.6% 671398 ↓14.7% 17000 〜22000
コーン 39389 ↑ 72.5% ↑ 34.9% 710614 ↓0.2% 35000 〜40000
大豆 37292 ↓10.7% ↓16.2% 755595 ↓26.2% 40000 〜45000

Posted by 松    2/6/12 - 11:07   

2011/12年度ブラジルサマーコーン生産見通し引き下げ・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは6日、国内南部の干ばつ被害を理由にサマーコーンの生産見通しを引き下げた。最新予測は3545万トンで、3.8%の下方修正。ただ、前年比は7.3%増加になり、増反でイールド低下を補うとの見方だ。

セレレスによると、サマーコーンの収穫は3日時点で8%終わった。一方、パラナやマットグロッソなどでウインターコーンの作付が始まったという。マットグロッソやゴイアスでは、降雨で作業が遅れていることも指摘。現時点でまだ新穀に問題視されるものではないが、情勢によっては後で生産性に響くことも考えられるという。

Posted by 直    2/6/12 - 10:43   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から21.4%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月国内販売台数は21万1,420台と前月比で21.4%減少した。前年同月からは9.3%の増加となる。ガソリン車の販売は2万4,563台と前月から37.1%減少、前年比では4.6%の増加となる。

Posted by 松    2/6/12 - 09:58   

伊石油大手Eni、ナイジェリア国内の生産停止を確認
  [エネルギー]

伊石油大手のEniは5日、反政府勢力の攻撃によってナイジェリア国内の生産のうち、約日量4,000バレルを停止したことを明らかにした。国内有力武装勢力のMENDは同日早く、石油施設への攻撃を行ったことを表明、南部油田地帯への更なる攻撃を行うと警告している。

Posted by 松    2/6/12 - 09:51   

イラン禁輸に伴う増産はOPECで協議していない、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヨウスフィ・エネルギー鉱山相は6日、地元紙のインタビューに答え、EUが7月から予定しているイラン産原油の禁輸措置について、禁輸に伴って生産を増やすかどうかについてOPEC内でまだ議論は行われていないことを明らかにした。

Posted by 松    2/6/12 - 09:42   

インド政府、7日に砂糖追加輸出検討の見通し
  [砂糖]

インド政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、閣僚パネルが7日に2011/12年度の砂糖追加輸出について検討する見通しを示した。輸出枠を現行の100万トンから200万トンに倍増の案があるという。

インド製糖所幹部も週末にダウ・ジョーンズとのインタビューで、早ければ7日にも追加輸出が承認されることを見通していた。同氏の2011/12年度に 300万-400万トンの砂糖供給過剰と見込まれ、インフレも落ち着いており、輸出枠の拡大に問題はないとコメント。100万トンの追加輸出の可能性を示した。さらに、3-4月にはさらに100万トン許可することもあり得るとしたが、国内外の価格差次第とも述べた。

Posted by 直    2/6/12 - 09:07   

1月の中国大豆輸入推定下方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は1月16-31日の輸入業者報告に基づいて1月の大豆輸入が485万5909トンだったとみられることを発表した。従来推定の529万3378トンから下方修正になる。また、大豆ミールは3万497トンから2万6594トンに引き下げた。しかし、大豆油は従来の26万5224トンより多い23万7322トンと推定する。

2月の輸入については、大豆が371万1779トンと見越しており、266万8520トンから上方修正した。大豆油も5万462トンから6万462トンに改定。大豆ミールの推定は1100トンで据え置いた。

Posted by 直    2/6/12 - 08:41   

2011/12年度ウガンダコーヒー生産見通し、320万袋に引き下げ
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局幹部は6日に米通支社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(10-12月)の国内コーヒー生産見通しを330万袋から320万袋に引き下げたことを明かした。東部や中部で2010年終わりから2011年初めにかけての干ばつの影響からイールドが当初予測を下回るためという。UCDAのデータによると、10-12月の生産は前年同期から1%減少して68万5765袋だった。

Posted by 直    2/6/12 - 08:29   

2/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    2/6/12 - 07:13   

2012年02月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.27万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/4) 前月比 前年比
輸出合計 57.391 72.747 64.975 ↑ 12.0% ↑ 37.9%
>アラビカ種 49.725 62.485 59.800 ↑ 4.5% ↑ 46.1%
>ロブスタ種 0.360 0.360 0.960 ↓62.5% ↑ 8.1%
>インスタント 7.306 9.902 4.215 ↑ 134.9% ↑ 2.5%

Posted by 松    2/3/12 - 18:17   

FX:強気の雇用統計受け、対円中心にドル高が進行
  [場況]

ドル/円:76.59、ユーロ/ドル:1.3155、ユーロ/円:100.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米雇用統計が強気のサプライズとなりFRBによる追加緩和観測が後退、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.10円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、76円台後半まで一気に値を伸ばす展開となったが、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは動意も薄くなり、76.50円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半での推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、1.31ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは雇用統計発表後に1.31ドルを大きく割り込むまで値を崩したものの、一方では景気回復への期待や株高の進行で投資家のリスク志向が高まる中での投機的なユーロ買いが下支え。午後には1.31ドル台半ばまで値を戻して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では100円を挟んでのレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、100円台半ばまで値を戻した。NYでは雇用統計発表後には100円台後半まで値が跳ねたものの、直後に100.10円台まで売りに押し戻されるなど非常に不安定な値動き。午後からは徐々に騰勢を強め、100円台後半で取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 17:59   

大豆:大幅続伸、南米の供給不安再燃で大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1232-1/2↑15-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の生産見通し引き下げを受けて供給不安が再燃、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1230セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。朝方発表された雇用統計が強気の内容だたことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、インフォーマがブラジルやアルゼンチンの生産見通しを引き下げたことが大きな下支えとなり、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 17:44   

コーン:小幅続伸、日中を通じて不安定に推移も最後は買われる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:644-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて不安定な推移が続いたが、最後は大豆や原油の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、640セントを割り込むまで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、その後はしっかりと下げ止まり。中盤にかけては640セント台前半を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買いが強まり、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 17:37   

債券:雇用統計や株高嫌気、相場は大幅下落
  [場況]

10年債利回り:1.926↑0.100

債券は大幅下落。朝方に強気の雇用統計を受け、売り一色となった。1月の失業率改善、非農業部門雇用数は昨年4月以来の大幅増加となり、株式相場が急伸したのを嫌気した格好である。特に、このところ堅調相場が続いていたため、利食い売りも出やすかった。相場は終日、弱含みだ。

10年債利回りは夜間から前日の水準付近で小動きだったのから、雇用統計の発表に続いて急上昇した。1.9%を超えてもさらに上がって、一時、1.95%にアップ。午後も再びレンジ切り上げを試みる場面があった。引けにかけてやや伸び悩んだが、それでも先週後半以来の高水準で終了した。

Posted by 直    2/3/12 - 17:32   

小麦:小幅続落、ロシアの輸出減少懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:660-3/4↓2-0

シカゴ小麦は小幅続落。ロシアの輸出減少懸念が後退したこともあり、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、一時670セント台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、650セント台半ばまで一気に値を崩す展開に。中盤にかけてプラス圏を回復するまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 17:31   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/30〜 2/3 1.1560 ↓ 0.79% ↓ 6.88% 1.0776 ↓ 1.64% ↓ 3.15%
1/23〜 1/27 1.1652 ↓ 7.21% ↓ 5.59% 1.0956 ↓ 5.56% ↓ 1.46%
1/16〜 1/20 1.2558 ↓ 5.93% ↑ 2.28% 1.1601 ↓ 5.22% ↑ 4.75%
1/9〜 1/13 1.3350 →0.00% ↑ 8.31% 1.2240 ↑ 2.00% ↑ 10.83%

Posted by 松    2/3/12 - 16:53   

天然ガス:反落、暖冬予報や弱気の需給が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.499↓0.055

NY天然ガスは反落。暖冬予報や足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となり、日中を通じて売りが優勢の上値の重い展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行し、早々に2.50ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は2.40ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。午後には週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、2.50ドル台前半まで値を回復したものの、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 16:52   

株式:強気の雇用統計好感、NASDAQ指数が2000年12月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,862.23↑156.82
S&P500:1,344.90↑19.36
NASDAQ:2,905.66↑45.98

NY 株は大幅上昇。朝方に予想以上の改善を示す雇用統計を受け、終日、買いが優勢だった。失業率が3年ぶりの低水準、非農業部門雇用数は昨年4月以来の大幅増加。統計ではほかにも雇用不安を和らげる数字がみられ、安心ムードにつながった。

相場は寄り付きからピッチの速い値上がりとなった。日中は落ち着いた上昇となりながらも、本日の高値圏で推移。最終的にNASDAQ指数は2000年12月12日以降最高である。ダウ平均が昨年4月につけたリーマンショック後の高値を超え、2008年5月19日以来の高値引け。S&P500指数終値が昨年7月21日以来の高水準となった。週ベースだと、S&P500とNASDAQ指数が5週連続で上がり、ダウ平均は反発した。

Posted by 直    2/3/12 - 16:43   

石油製品:大幅高、雇用統計の強気サプライズ好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.9144↑0.0455
暖房油3月限:3.1144↑0.0615

NY石油製品は大幅高。雇用統計が予想以上に強気の内容となったのを好感、投機的な買いが集まった。相場は雇用統計発表直後から買い一色の展開。中盤にかけては手仕舞い売り押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。その後は引けにかけて改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。暖房油は昨年11月半ば以来の高値を更新した。

Posted by 松    2/3/12 - 15:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 243649 ▼ 5157
NEMEX-RBOBガソリン △ 20533 △ 385
NYMEX-暖房油 △ 82643 △ 4782
NYMEX-天然ガス ▼ 127979 △ 15017
COMEX-金 △ 188187 △ 33160
_
CBOT-小麦 ▼ 36852 △ 21127
CBOT-コーン △ 215318 △ 33470
CBOT-大豆 △ 56552 ▼ 5110
ICE US-粗糖 △ 101784 ▼ 2661
ICE US-コーヒー △ 3506 ▼ 2427
_
IMM-日本円 △ 56992 △ 12465
IMM-ユーロFX ▼ 155987 △ 13755
CBOT-DJIA (x5) △ 26869 △ 2313
CME-E-Mini S&P ▼ 106979 △ 89831

Posted by 松    2/3/12 - 15:32   

原油:大幅反発、強気の雇用統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:97.84↑1.48

NY原油は大幅反発。雇用統計が強気のサプライズとなったのを好感、投資家のリスク志向が高まる中でポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から売り買いが交錯し上下に方向感なく振れる展開。雇用統計発表後は強気の内容を好感し株が大きく値を伸ばすのにつれて買いが加速、97ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく伸び悩む格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、一時98ドルまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    2/3/12 - 15:30   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けFRBの追加緩和観測が後退
  [場況]

COMEX金4限終値:1,740.3↓19.0

NY金は大幅反落。雇用統計が強気のサプライズとなったのを受けてFRBによる追加緩和観測が後退、週末を前にポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,760ドルをやや上回ったあたりでの底堅い値動きとなった。雇用統計発表後は一転して売り一色の展開となり、1,740ドルを割り込むまで一気に下落。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で積極的に買い戻す向きもなく、日中安値近辺でのもみ合い。最後はかろうじて1,740ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 14:58   

11/12年度メキシコ砂糖生産、1月29日時点で前年比12%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は1月29日時点で161万トンとなった。前年同期と比べて12%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比4%減の1572万トン。29日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.22%で、一年前の11.12%を下回る。

Posted by 直    2/3/12 - 14:57   

コーヒー:小幅続伸、強気の雇用統計好感し投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:215.95↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。雇用統計が強気の内容だったことを好感、株や原油が上昇し投資家のリスク志向が強まる中で買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には雇用統計の発表を受けて投機的な買いが加速、219セントに迫るまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは210セント台後半での推移が続いていたものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ売りが徐々に相場を押し戻す格好となった。結局終値ベースでこそプラス圏を維持したものの、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/3/12 - 14:49   

砂糖:反発、強気の雇用統計好感し株や原油に連れ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.94↑0.46

NY砂糖は反発。強気の雇用統計を好感し株や原油が値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、雇用統計発表後にはまとまった買いが入り、24セントの節目まで一気に値を回復した。買い一服後は中盤にかけてジリジリと値を下げる展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、一時24セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/3/12 - 14:49   

ロシア、4月の穀物輸出規制ない・政府声明
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、4月に穀物輸出を規制することはないとする声明を発表した。市場では2011/12年度の輸出枠を4月までに超過する見通しであることから、政府が課税を検討との観測が流れていたが、政府は規制を正当化できないとコメント。

ズブコフ副首相は、2012年の国内生産見通しが9390万トン、2011/12年度輸出予測は2700万トンにそれぞれ上方修正されたことを指摘。また、輸出は3日時点で1960万トンとした。繰越在庫や介入在庫も加えて、国内需要を満たすのに十分であり、また国内価格の安定につながるという。ただ、声明によると、農務省は輸出需給、国内外の価格の監視は続ける意向である。

Posted by 直    2/3/12 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,997基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1997 ↓ 11 ↑ 258 ↑14.84%
>陸上油田 1938 ↓ 11 ↑ 242 ↑14.27%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 1 ↑6.25%
>海上 42 →0 ↑ 15 ↑55.56%
>>メキシコ湾 42 →0 ↑ 15 ↑55.56%
カナダ 710 ↑ 28 ↑ 84 ↑13.42%
北米合計 2707 ↑ 17 ↑ 342 ↑14.46%

Posted by 松    2/3/12 - 13:20   

米インフォーマ、アルゼンチンコーンと大豆生産予測引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、アルゼンチンの2011/12年度のコーンと大豆生産予測を引き下げたと報じられている。コーンを2400万トンから2250万トン、大豆は5100万トンから4650万トンにそれぞれ下方修正。

報道によると、インフォーマはブラジルの2011/12年度大豆生産見通しも200万トン引き下げ、7000万トンにした。一方、ブラジルコーン生産は6100万トンで据え置いたもよう。

Posted by 直    2/3/12 - 13:19   

2012年ブラジルコーヒー生産、前年比16.7%増加見通し
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー輸出業者Comeximは3日、2012年のブラジルコーヒー生産が5580万袋になるとの見通しを示した。2011年の推定4780万袋から16.7%増加の見方である。アラビカが3960万袋、ロブスタ1620万袋と見越す。

Posted by 直    2/3/12 - 11:39   

1月ISMサービスは56.8に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年1月 11年12月 市場予想
NMI/PMI 56.8 53.0 53.1
ビジネス指数/生産 59.5 55.9

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Posted by 松    2/3/12 - 10:05   

12月製造業受注は前月から1.15%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
製造業新規受注 466222 ↑1.15% ↑2.22% ↑1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 407897 ↑0.57% ↑0.52% NA
>防衛除く(ex-Defence) 458527 ↑1.34% ↑2.32%

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Posted by 松    2/3/12 - 10:02   

寒波によってロシアから欧州向けの天然ガス供給が減少
  [エネルギー]

ウクライナのボイコエネルギー相は3日、寒波によるロシア国内需要の急増を受けて、同国がウクライナ経由で行われる欧州への天然ガスの出荷を大幅に削減していることを明らかにした。

Posted by 松    2/3/12 - 09:55   

イラン原油の禁輸で欧州で石油価格が上昇、アジアでは下落
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の幹部は3日、米上院で開かれた公聴会で、欧州によるイラン産原油の禁輸措置が行われた場合、欧州圏で石油価格が上昇する一方、アジアでは価格が下落するとの見方を示した。ただコストは上昇しても、欧州の製油所は実施が予定されている7月までに、代替の調達先を見つけることが出来るだろうとも述べた。

Posted by 松    2/3/12 - 09:49   

カナダ小麦在庫は昨年末時点で前年比0.6%増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/11 12/31/10 前年比
全小麦 20962 20833 ↑ 0.62%
>デュラム除く 17056 16994 ↑ 0.36%
>デュラム小麦 3906 3840 ↑ 1.72%
コーン 8628 8990 ↓4.03%
大豆 2551 2536 ↑ 0.59%
カノーラ 9274 9434 ↓1.70%

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Posted by 松    2/3/12 - 09:27   

1月非農業雇用数は前月から24.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
非農業雇用数 132409 ↑243 ↑203 ↑155
民間雇用数 110436 ↑257 ↑220 ↑168
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.4
時間あたり賃金 $23.29 ↑0.17% ↑0.09% ↑0.2%

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Posted by 松    2/3/12 - 09:05   

1月失業率は8.26%、予想以上に改善
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
失業率 8.26% ↓ 0.25 8.51% 8.5%
労働力人口 154395 ↑508 153887
>就業者 141367 ↑577 140790

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Posted by 松    2/3/12 - 08:33   

2011/12年度世界砂糖生産、1.758億トンの見通し・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは3日、2011/12 年度の世界砂糖生産が1億7580万トンになるトン見通しを発表した。従来予測から0.7%引き上げた。最新予測は前年から6.0%増加になり、過去最高の見方だ。エルニーニョ現象とラニーニャ現象で天候に恵まれたのを増産予測の理由にしている。

特に、欧州連合(EU)では天候が寄与して過去最高の見通しという。ロシアやウクライナでも前年の干ばつ被害から改善を見込む。世界生産はビート糖の増加によるところが大きいとも記した。ただ、EUの貿易規制、ロシアではインフラストラクチャーが不足していることを指摘し、世界市場で供給過剰となることはないとしている。

インドの生産は2620万トンの予測を維持した。最大のマハラシュトラ州における不振を第2位のウッタルプラデシュ州生産が事前予想以上なことで補うとの見方だ。ただ、インドの輸出が限定的なことも挙げている。

FOリヒトはこのほか、2012/13年度のブラジル中南部砂糖きび生産を4億7500万-56億1500万トンと見越していることを明かした。天候改善や増反、また既存の砂糖きびからの収穫が増えることで前年を上回るかもしれないという。しかし、砂糖きびが古いことにも警戒を示した。

Posted by 直    2/3/12 - 08:28   

2011/12年度インド小麦生産、8831万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省は1日、2011/12年度の国内小麦生産が8831万トンになるとの見通しを発表した。前年比1.7%増加の見方になる。食用穀物あわせて一年前を2.3%上回る2億5142万トンとした。いずれも過去最高更新の予想である。農務長官は記者団に対し、東部における小麦などの増産が穀物全体の生産を押し上げたと述べた。

Posted by 直    2/3/12 - 08:20   

台湾、5万トンのアルゼンチン産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが5万トンのアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT5月現に1ブッシェル159.4セント上乗せで購入合意。

Posted by 直    2/3/12 - 08:15   

韓国、17.45万トンの米産などのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFAが計17万4500トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち11万9500
トンの原産国は売却側の選択になり、1トン315.95ドルで購入合意。残る5万5000トンは米産で、価格が同319.95ドルという。納入は5月末になる模様。

Posted by 直    2/3/12 - 08:13   

2日のOPECバスケット価格は110.82ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2(Thu) 110.82 ↑ 0.20
2/1(Wed) 110.62 ↓ 0.59
1/31(Tue) 111.21 ↑ 0.10
1/30(Mon) 111.11 ↓ 0.20
1/27(Fri) 111.31 ↑ 0.05

Posted by 松    2/3/12 - 07:05   

2/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30 )
・1月非農業雇用数 (08:30 )
・12月製造業受注 (10:00 )
・1月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    2/3/12 - 07:02   

2012年02月02日(木)

FX:前日からほぼ変わらず、雇用統計を前に様子見
  [場況]

ドル/円:76.19、ユーロ/ドル:1.3143、ユーロ/円:100.14 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらずの展開。決め手となる材料に欠ける中、雇用統計の発表を前にポジション整理の動きを中心とした売り買いが交錯する状態が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.10円を中心とした狭いレンジ内で推移。NYに入ってからも大きな変化はなく、失業保険申請件数などの経済指標やバーナンキFRB議長の議会証言にもほとんど反応することのないまま小動きが続いた。午後遅くにはやや買いが強まり、76.20円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが強まり1.31ドル台
前半まで下落。NY朝には一時1.31ドルを割り込む場面も見られた。しかしその後は一転して買いが先行する展開、バーナンキ証言後は買い意欲も強まり、1.31ドル台後半までしっかりと値を伸ばした。午後には1.31ドル台半ばまで売りに押し戻され、再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では100円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入るとユーロ/ドルの下落につれて売りが膨らみ、NY朝には99円台後半まで値を下げた。その後は買い戻しが集まり昼前には100円台前半まで値を回復。午後からは改めて売りに押し戻されたものの、100円台は維持しての推移となった。

Posted by 松    2/2/12 - 17:32   

債券:雇用統計や来週の国債入札にらみ様子見、相場まちまち
  [場況]

10年債利回り:1.826↓0.004

債券はまちまち。明朝に雇用統計、来週に国債入札を控えていることに着目し、基本的に様子見ムードが強まった。その中で、予想を下回る失業保険申請件数や方向感に乏しい株式相場をにらみながら売り買い交錯。債券相場も上下に振れた。10年債利回りは朝方の上昇から昼にかけて低下に転換だ。一時、1.81%に下がり、ただ、利回りダウンにも限界があり、午後は1.8%前半でもみ合い。30年債利回りは上昇で引けた一方、2年債は横ばいの終了だった。

Posted by 直    2/2/12 - 17:20   

大豆:小幅続伸、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1217-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方発表された輸出成約は低調な内容に終わったが、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、1210セントを割り込むまでに値を下げたものの、通常取引開始後は買いが加速、1220セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 17:17   

コーン:小幅続伸、好調な輸出成約手掛かりに強気の流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:643-0↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。朝方発表された輸出成約が比較的好調な内容だったことなどを支えに買いが集まった。3月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、630セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復、そのまま640セント台後半まで値を伸ばす展開に。小麦が値を下げたこともあって中盤以降は売りに押し戻される格好となったが、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 17:08   

小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:662-3/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先東欧を中心とした寒波がやや緩むとの予報が出たことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復する手前で息切れ。中盤以降は改めて売りが膨らみ、最後は一時660セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/2/12 - 17:03   

天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.554↑0.172

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より強気の内容だったことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく集まった。3月限は夜間取引からやや買いが優勢。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後はすぐにプラス圏まで値を戻した。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2.50ドル台を回復、そのまま2.50ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 16:39   

1月のグアテマラコーヒー輸出、前年比8%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の同国コーヒー輸出は前年比8%減の24万4200袋だった。昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は1月まであわせて62万5700袋となり、前年同期を4%上回るという。

Posted by 直    2/2/12 - 16:24   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.8689↓0.0233
暖房油3月限:3.0529↑0.0074

石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅反発。取引前半は足元の需要減少を嫌気した原油の急落につれて大きく売りが先行したものの、昼前には下げ止まり。午後からはしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。特に暖房油は寒波の続く欧州で需要が高まっていることや、強気の在庫統計を手掛かりに天然ガスが急反発したことが支えとなり、最後はプラス圏を回復した。

Posted by 松    2/2/12 - 15:52   

原油:続落、需要の落ち込みが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:96.36↓1.25

NY原油は続落。景気減速に伴う足元の需要減少が改めて弱気材料視される中、投機的な売りが加速、昨年12月20日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から前日の在庫統計の弱気サプライズを受けた下落の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後しばらくは96ドル台半ばを中心としたレンジでの推移が続いた。昼前には改めて売りが加速、95ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引け間際にはテクニカルな買い戻しが集まり、96ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 15:39   

1月小売チェーン販売、業者間でまだら模様
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した1月の販結果は、まだら模様だった。振るわなかったのはアパレルで、天気が要因。1月は記録的に高い気温となり、冬物衣料の販売に響いた。また、春物がまだ出揃ってないのもマイナスに作用したようだ。アバクロンビー・アンド・フィッチは予想以下の販売となり、加えて市場予想を下回る業績を見通す。

一方、好調だったのはサックスやノードスロムといった高級百貨店、ディスカウントストアのターゲット、会員制ホールセールのコストコである。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた1月の小売既存店売上高は前年同月比4.8%%増となり、事前予想を上回った。ただ、1月は一年で最も売上高が小さい月であり、比較がぶれやすいともいう。

Posted by 直    2/2/12 - 15:06   

金:続伸、バーナンキ証言などを手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4限終値:1,759.3↑9.8

NY金は続伸。バーナンキFRB議長が2014年後半までの超低金利政策継続見通しを改めて示したほか、米財政赤字削減の必要性を唱えたことなどを手掛かりに、これまでの 流れを継いだ投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後しばらくは大きな動きも見られなかったが、中盤にかけては買いが加速、一気に1,760ドル台まで値を伸ばした。昼過ぎには手仕舞い売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては1,750ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 15:03   

FRB議長、議会証言で財政赤字対策の重要性強調
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は2日に下院予算委員会で証言し、財政赤字対策の重要性を強調した。欧州の債務問題を指摘し、赤字縮小が進まなくても議会はせめて拡大を抑えることを最優先させるべきだとコメント。投資家の米国に対する信頼が薄れれば、国債利回りが一気に上昇する可能性もあるという。ただ、景気回復の妨げとなるような緊縮政策には反対姿勢も示した。

バーナンキ議長は目先の経済成長が前年以上になると見通しながら、景気回復ペースが鈍いことも認識した。消費者心理は過去と見比べて、昨夏から改善はしたものの、引き続き低調と見通す。家計の支出は雇用次第ともした。また、住宅市場に関し、差し押さえに伴う住宅ストックが大量にあるため価格の下げ圧力がつよいままとの見方だった。一方、ビジネス環境はまだ明るさがあると指摘。製造業の拡大、設備投資の増加基調に言及した。

Posted by 直    2/2/12 - 14:47   

コーヒー:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:215.60↑1.50

NYコーヒーは小幅反発。これまでの流れを継いだうりが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは大きな動きは見られなかったが、昼前に直近の安値を割り込むとファンドなどの売りストップがヒット、210セント台まで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、一気にプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 14:41   

砂糖:小幅続落、原油安の進行につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.48↓0.11

NY砂糖は小幅続落。原油が大きく値を下げる中、投機的な売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開。朝方には一時23.40セント台まで値を下げる場面も見られた。その後は売りの流れも一服、商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り23セント台後半まで一気に値を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/12 - 14:40   

11/12年度EU小麦輸出許可、1月31日時点で前年比36%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は1月31日時点で810万トンだった。前年同期から36%減少。

Posted by 直    2/2/12 - 13:16   

天然ガス在庫は1,320億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2966 ↓ 132 ↓ 126 ↑ 26.05% ↑ 25.99%

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Posted by 松    2/2/12 - 10:38   

世界砂糖需要、価格下落背景に増加見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは2日、価格下落を受けて世界砂糖需要が増加するとの見通しを示した。世界市場の供給過剰を受けて2012年は価格下落を予想している一方、経済成長が鈍化する中でも需要増加に寄与する可能性を指摘。2009-2011年の需要は平均して1.1%の増加と人口増加のペースを下回ったが、目先は伸びのペースが速まるとした。

Posted by 直    2/2/12 - 10:09   

2011/12年度パキスタン砂糖生産、前年比約17%増加見通し
  [砂糖]

パキスタン製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内砂糖生産が470-480万トンになるとの見通しを示した。前年比約17%増加になり、砂糖きびの増反、イールド改善を理由にしている。また、政府が2日に砂糖輸出を解禁したことを明かした。潤沢な在庫が背景にあり、民間製糖所による約10万トンの白糖輸出を認可したとコメント。目先の追加輸出許可が見込まれるともいう。

Posted by 直    2/2/12 - 10:01   

中国市場でコーン不足ない・政府高官
  [穀物・大豆]

中国の中央農村指導グループ高官は2日の記者会見で、国内市場においてコーン不足することはないと述べた。コーンベースのスターチやアルコール、コーン飼料で育った動物製品の輸出を指摘し、コーンの輸入以上であるともコメント。また、地方によっては需給バランスを保つためにコーンを輸入しているともいう。

Posted by 直    2/2/12 - 09:35   

日本向けで10.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から日本向けで10万7340トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/12 - 09:23   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月26日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 518.9 35.2 554.1 ↓10.4% 500.0 〜700.0
コーン 912.0 63.0 975.0 ↓6.3% 700.0 〜1100.0
大豆 308.4 60.0 368.4 ↓37.8% 450.0 〜750.0
大豆ミール 74.7 0.0 74.7 ↓41.0% 100.0 〜200.0
大豆油 6.7 0.0 6.7 ↑168.0% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    2/2/12 - 08:57   

2011/12年度インド小麦生産、859.3万トンで過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、国内の2011/12年度小麦生産は8831万トンになり、前年度に記録した過去最高の8593万トンを上回る見通しとなった。2年連続の記録更新の見方でもある。気温低下、またモンスーン後の土壌水分も十分なことが生産見通し改善につながったもよう。食用穀物生産は前年比3.6% 像の2億5042万トンと、政府目標の2億4500万トンを超える見通しという。

Posted by 直    2/2/12 - 08:53   

10-12月期労働生産性は前期比0.71%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

11年4Q 前期比 11年3Q 市場予想
労働生産性 ↑0.71% ↑1.86% ↑0.7%
単位労働コスト ↑1.88% ↓2.08% ↑0.7%

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Posted by 松    2/2/12 - 08:45   

ヨルダン、15万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン政府関係者は2日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、貿易省が15万トンの小麦を買い付けたことを明かした。5万トンずつ1トン320ドル、同321.50ドル、318..69ドルで合意したという。納入は4月前半と後半の2回になるもよう。

Posted by 直    2/2/12 - 08:42   

失業保険申請件数は36.7万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月28日 前週比 1月21日 市場予想
新規申請件数 367.00 ↓ 12.00 379.00 375.00
4週平均 375.75 ↓ 2.00 377.75
継続受給件数 3437.00 3538.00

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Posted by 松    2/2/12 - 08:32   

日本、9万4389トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
2月2日 日本 北部春小麦 38569トン 米国 4月
硬質赤色冬小麦 22595トン 米国
西部白色小麦 33225トン 米国

Posted by 直    2/2/12 - 08:28   

台湾、2.3万トンの米産コーンと1.2万トンの米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2日に2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンと大豆ともに購入した半分の価格が1トン303.63ドル。残る半分に関すると、CBOT5月限にコーンで1ブッシェル12550ドル、大豆なら同1.650ドルを上乗せすることで合意したという。メキシコ湾からの出荷なら2月21日-3月6日、北西部からの出荷の場合に3月7-21日になるようだ。

Posted by 直    2/2/12 - 08:24   

1月ベトナムコーヒー輸出13万トン、前月比16.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム税関データによると、1月の同国コーヒー輸出は13万トン、217万袋だった。前月の15万6000トン(修正値)から16.7%減少。輸出は2011/12年度(10-9月)最初の4ヶ月間で38万9000トンになり、前年同期を10.6%下回る。

Posted by 直    2/2/12 - 08:09   

1月の米企業解雇予定数は前月から28.00%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

12年1月 前月比 前年比 11年12月
解雇予定数 53486 ↑ 28.00% ↑ 38.86% ↓1.62%

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Posted by 松    2/2/12 - 07:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月27日時点で5,040億ドルと前週から43億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは66億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/2/12 - 07:24   

1日のOPECバスケット価格は110.62ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1(Wed) 110.62 ↓ 0.59
1/31(Tue) 111.21 ↑ 0.10
1/30(Mon) 111.11 ↓ 0.20
1/27(Fri) 111.31 ↑ 0.05
1/26(Thu) 111.26 ↑ 0.56

Posted by 松    2/2/12 - 07:04   

2/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    2/2/12 - 07:02   

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