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2012年02月24日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.05%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/20〜 2/24 1.2231 ↑ 1.05% ↓ 8.66% 1.1661 ↑ 0.69% ↓ 6.27%
2/13〜 2/17 1.2104 ↑ 4.68% ↓ 7.66% 1.1581 ↑ 6.94% ↓ 2.67%
2/6〜 2/10 1.1563 ↑ 0.03% ↓ 9.02% 1.0829 ↑ 0.49% ↓ 5.46%
1/30〜 2/3 1.1560 ↓ 0.79% ↓ 6.88% 1.0776 ↓ 1.64% ↓ 3.15%

Posted by 松    2/24/12 - 18:05   

FX:円全面安、これまでの流れを継いだ投機的な円売りが加速
  [場況]

ドル/円:81.18、ユーロ/ドル:1.3448、ユーロ/円:109.15 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、投資家のリスク志向が強まる中、週末を前にこれまでの流れを継いだ投機的な円売りが加速した。ドル/円は東京から買いが先行し80円台半ばまで上昇。ロンドンでは大きな動きは見られなかったが、NYに入ると改めて騰勢を強める展開。ミシガン大消費者指数が強気の内容だったことも後押しとなり、昼過ぎには80.90円台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても強気の流れは衰えず、商いが細る中で遅くには一時81.20円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半の狭いレンジ内でもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.34台を回復した。その後も買いの勢いは止まらず、中盤には1.34ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的。最後は1.34ドル台半ばで週の取引を終了した。ユーロ/円は東京から買いが先行し午後には107円台後半まで上昇。ロンドンに入るとややペースが鈍ったものの、NY早朝には108円台を回復する展開となった。その後は改めて買いが加速、昼前には108円台後半まで上げ幅を拡大。その後しばらくは伸び悩む展開となったものの、最後は109円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/24/12 - 18:01   

債券:原油高による景気への影響懸念で長期債相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.979↓0.021

債券市場で長期債相場が上昇し、短起債は売りに押された。イラン情勢の不透明感などから原油高が進み、景気への影響懸念も手伝って買いを支える格好となった。ただ、朝方に発表の新築住宅販売、ミシガン大消費指数ともに予想以上だったのを受け、足元の景気がしっかりしていることで短期債には足かせだ。相場はまちまちの展開。10年債利回りは早朝から低下した。

Posted by 直    2/24/12 - 17:43   

大豆:5日続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1286-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は5日続伸。南米の供給不安や輸出の増加、次年度の作付減少見通しを背景とした強気の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買いが集まり1290セントまで上昇。買い一巡後はそれ以上積極的な動きは見られなかったものの、中盤以降もしっかりとプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/24/12 - 17:42   

コーン:小幅続伸、ドル安や他市場の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:644-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。取引前半には売りが先行したものの、対ユーロでのドル安の進行や、大豆と原油の上昇につれる格好でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には630セント台後半まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが優勢、中盤にはしばらく640セント近辺でもみ合う場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:35   

小麦:変わらず、弱気の需給見通しで売り先行もドル安が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:641-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。USDAフォーラムでの需給推定が弱気の内容だったことを嫌気し売りが先行したものの、最後は大豆の上昇や対ユーロでのドル安の進行を手掛かりにしっかりと値を回復した。5月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始後は630セント台前半まで一気に値を下げた。しかし売り一巡後は一転して買いが集まる展開、引け前にはプラス圏を回復するまでに値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:20   

株式:経済指標交換するも原油高響く、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:12,982.95↓1.74
S&P500:1,365.74↑2.28
NASDAQ:2,963.75↑6.77

NY 株はまちまち。新築住宅販売、ミシガン大消費者指数ともに予想を上回ったのを好感するものの、原油高の進行が響いて限定的な買いとなった。高値警戒感もあり、特にダウ平均が1万3000ドル台に乗せると売り圧力も強まる。上昇で始まっても早々に上値が重たくなった。

ダウ平均は昼にも1万3000ドルに上昇する場面があったが、結局、買いが続かない。午後はマイナス圏での推移。終盤に下げ幅を縮めても、前日より低いままで終了した。一方、S&P500とNASDAQ指数は何度か押し戻されながらも、前日比プラスで終了。S&P500終値は2008年6月5日以来の高水準で、NASDAQ指数は2000年12月11日以降最高となった。週ベースでは主要株価指標揃って続伸した。

Posted by 直    2/24/12 - 17:00   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.550↓0.071

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となりポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.50ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、そのまま安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 17:00   

2011/12年度グアテマラ砂糖生産、234万トンに増加見通し
  [砂糖]

グアテマラ砂糖きび調査機関Cengicanaは24日、2011/12年度の国内砂糖生産が少なくとも234万トンになるとの見通しを発表した。前年比12%増の見方である。これまでの生産が前年同期を5%上回る150万トン。天気に恵まれ、砂糖きびのイールド改善につながったという。

Posted by 直    2/24/12 - 16:45   

石油製品:4日続伸、原油の上昇につれ大きく値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1528↑0.0392
暖房油3月限:3.3159↑0.0210

NY石油製品はガソリン、暖房油とも4日続伸。イランの情勢不安や対ユーロでのドル安の進行を支えにした原油の上昇に連れ高となった。朝方には暖房油を中心に売りが優勢となる場面も見られたが、下げ幅は限定的。昼からは急速に騰勢を強める格好となり、前日の高値を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 16:00   

原油:続伸、イランの情勢不安支えに投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:109.77↑1.94

NY原油は続伸。イランの情勢不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、110ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばした。4月限は夜間取引から買いが先行、108ドル台前半から半ばでの推移が続いた。通常取引開始後はそのまま109ドルを試すまで上昇。中盤には一旦手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、108ドル台でしっかりと下げ止まった。昼からは改めて買いが加速、最後は109ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 304957 △ 24186
NEMEX-RBOBガソリン △ 26465 △ 3672
NYMEX-暖房油 △ 88208 △ 1674
NYMEX-天然ガス ▼ 125224 △ 1174
COMEX-金 △ 201637 △ 17836
_
CBOT-小麦 ▼ 59580 ▼ 8966
CBOT-コーン △ 208348 ▼ 20340
CBOT-大豆 △ 115445 △ 15267
ICE US-粗糖 △ 112486 △ 11671
ICE US-コーヒー ▼ 3665 ▼ 2273
_
IMM-日本円 △ 17136 ▼ 12189
IMM-ユーロFX ▼ 137479 △ 6831
CBOT-DJIA (x5) △ 29605 △ 2624
CME-E-Mini S&P ▼ 137626 △ 27996

Posted by 松    2/24/12 - 15:34   

金:4日ぶりに反落、週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,776.4↓9.9

NY金は4日ぶりに反落。ここまでの買いの勢いも一服、対ユーロでドル安が進行したにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から上値の重い展開。通常取引開始後は上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となり、中盤には1,770ドル台半ばまで値を下げた。その後は1,770ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 15:02   

コーヒー:続伸、ロブスタの上昇などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:203.60↑1.55

NYコーヒーは続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ロンドンのロブスタ市場の上昇などを支えにテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時からやや買いが優勢。早朝にかけてはロブスタの上昇につれる形で204セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入るとやや売りに押し戻され、203セント台の狭いレンジ内での推移。昼過ぎには値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/12 - 14:38   

砂糖:続伸、投機的な買いが継続し11月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:25.22↑0.36

NY砂糖は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、昨年11月8日以来の高値を更新した。干ばつを理由に中国の生産見通しが引き下げられたことも強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると早々にプラス圏を回復。しばらくは25セントの節目手前で伸び悩む状態が続いたが、中盤にかけては買いが加速、一気に25セント台前半まで値を伸ばした。買い一服後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    2/24/12 - 14:38   

2011/12年度コスタリカコーヒー輸出、13日時点で前年比9.%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は13日時点で前年同期比9%増の31万5285袋となった。先渡しも含めたコーヒー販売は昨年10月の年度始めから13日までの間で77万3572袋。これは一年前を25%下回る。国内消費は4万2204袋で、一年から44%ダウンという。

Posted by 直    2/24/12 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,981基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1981 ↓ 13 ↑ 282 ↑16.60%
>陸上油田 1923 ↓ 15 ↑ 265 ↑15.98%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↓ 1 ↓6.25%
>海上 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
>>メキシコ湾 43 ↑ 2 ↑ 18 ↑72.00%
カナダ 701 ↓ 4 ↑ 78 ↑12.52%
北米合計 2682 ↓ 17 ↑ 360 ↑15.50%

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Posted by 松    2/24/12 - 13:32   

2012年米大豆見通し、作付横ばいでも生産は増加・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年の国内大豆生産が前年比6.3%増の32億5000万ブッシェルの見通しであると発表した。作付は前年比横ばいの7500万エーカーとみているが、イールドを43.9ブッシェルと3年ぶりの高水準になる見方だ。

2012年の大豆圧搾高は16億6000万ブッシェルの見通しとした。前年の16億1500万ブッシェルから増加し、3年ぶりの高水準を更新するという。輸出予測は前年比21.6%像の15億5000万ブッシェル。期末在庫が前年の2億7500万ブッシェルから2億500万ブッシェルに縮小見通しとした。

Posted by 直    2/24/12 - 10:30   

11月新築住宅販売は32.1万戸、前月から減少も予想は上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
新築住宅販売件数 321 ↓0.93% 324 315
販売価格(中間値) $217100 ↑ 0.28% $216500

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Posted by 松    2/24/12 - 10:04   

12月ミシガン大消費者指数は75.3に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年2月 2月速報値 12年1月 市場予想
消費者指数修正値 75.3 72.5 75.0 73.0

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Posted by 松    2/24/12 - 10:00   

2012年米コーン生産、142.7億ブッシェルに増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年のコーン生産が前年比15.5%増の142億7000万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールドは前年の147.2ブッシェルを上回る164.0ブッシェルと予想。作付が9400万エーカーに増加見通しである。

2012年の国内消費予測を115億7000万ブッシェルとした。前年から5.1%増加。飼料用で13.0%増の52億ブッシェルの見通しとした。エタノール以外の工業向けおよび食用・種子で1.1%増の14億2000万ブッシェルになると見通す。しかし、エタノール向けの消費は49億5000万ブッシェルで、前年から1.0%減少し、3年ぶりに50億ブッシェルを下回るとみている。

コーン輸出は前年を11.8%上回る19億ブッシェルの見通しとした。期末在庫予測が16億1600万ブッシェル。前年の8億100万ブッシェルの2倍超になる。

Posted by 直    2/24/12 - 09:58   

2012年米小麦生産、前年の減少から回復見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012年の国内小麦生産が21億6500万ブッシェルになるとの見通しを発表した。2011年の推定を前年比9.4%減の19億9900万ブッシェルとしているが、2012年に持ち直す見方になる。2012年のイールド予測は44.5ブッシェルで、前年の43.7ブッシェルから改善。ただ、2010年の46.3ブッシェルは依然として下回る。作付は5800万エーカーで、3年ぶりの高水準になるとの予想だ。

2012年の輸出予測は9億7500万ブッシェルとした。前年比横ばいで、2010年の12億8900万ブッシェルを2年連続で下回ることになる。国内消費は前年比3.1%増の11億9800万トンで、飼料用、食用・種子・工業用いずれも前年比プラスと見込む。期末在庫予測が9億5700万ブッシェル。前年の8億4500万ブッシェルから積み増しが進んで、3年ぶりの高水準となる見方だ。

Posted by 直    2/24/12 - 09:41   

2012/13年度米国砂糖生産は830万トンに増加、USDA見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は24日の年次フォーラムで、2012/13年度の国内砂糖生産が830万トンになるとの見通し発表した。前年を3.8%上回る見方。このうち、砂糖きびからの生産を前年比0.9%増の350万7000トンとし、砂糖ビートからは5.9%増の479万3000トンの見通しとした。

2012/13年度の砂糖輸入が403万6000トンになるとの見通しであり、これは2011/12年度の248万9000トンから大幅増加になる。2011/12年度の期末在庫予測を62万トンから87万トンに引き上げ、2012/13年度にはさらに167万2000トンと大きく膨らむのを見通す。

Posted by 直    2/24/12 - 08:49   

輸出成約高、大豆は予想上回る、小麦とコーンは予想範囲内
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月16日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 701.6 55.8 757.4 ↑77.0% 500.0 〜800.0
コーン 840.8 0.0 840.8 ↓21.2% 800.0 〜1250.0
大豆 1159.4 2873.0 4032.4 ↑556.0% 2000.0 〜3500.0
大豆ミール 216.0 0.0 216.0 ↑169.7% 75.0 〜150.0
大豆油 25.2 0.0 25.2 ↑19.4% 15.0 〜30.0

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Posted by 松    2/24/12 - 08:43   

2011/12年度中国砂糖生産、天候要因で事前予想下回る
  [砂糖]

中国発展改革委員会(NDRC)高官は24日の業界会議で、2011/12年度の国内砂糖生産が主要生産地の天候要因から事前予想の1200万トンを下回るとの見方を示した。広西チワン族自治区の降雨、雲南省の干ばつが砂糖きび生育に悪影響を及ぼしたという。1位の広西と2位の雲南であわせて国内生産の75%を占める。

広西砂糖協会幹部は同じ会議で、広西の砂糖生産推定を72万トンから680万-700万トンに引き下げた。一方、雲南砂糖協会幹部によると、同省の生産は16万トンの下方修正。広東砂糖協会幹部は国内生産を1150万トンと見越しているという。これは前年度の1045万トンをやや上回る。

Posted by 直    2/24/12 - 08:35   

USDAフォーラム、12/13年小麦とコーン期末在庫は増加、大豆減少
  [穀物・大豆]

USDAアウトルックフォーラム
出所:米農務省、単位100万ブッシェル・100万エーカー

12/13年 11/12年 10/11年
小麦
作付面積 58.0 54.4 53.6
>イールド 44.5 43.7 46.3
>生産 2165 1999 2207
期末在庫 957 845 862
在庫率 44.04% 39.54% 35.66%
コーン
作付面積 94.0 91.9 88.2
>イールド 164.0 147.2 152.8
>生産 14270 12358 12447
期末在庫 1616 801 1128
在庫率 12.00% 6.30% 8.64%
大豆
作付面積 75.0 75.0 77.4
>イールド 43.9 41.5 43.5
>生産 3250 3056 3329
期末在庫 205 275 215
在庫率 6.15% 9.13% 6.55%

Posted by 松    2/24/12 - 08:26   

韓国、計11万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計11万トンに相当する2カーゴのオーストラリア産小麦を1トン289.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、6月25-30日に納入予定。

Posted by 直    2/24/12 - 08:24   

韓国、5.5万トンの食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン309.85ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、欧州産になるとみられる。5月30日までに納入予定という。

Posted by 直    2/24/12 - 08:17   

イラン、ロシア産とオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ロイター報道によると、イランが50万トンのロシア産小麦を買い付けた。また、30万トンのオーストラリア産も購入したという。いずれにも、国際価格を大きく上回るプレミアムを支払った模様。

Posted by 直    2/24/12 - 08:14   

11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンロザリオ穀物取引所は2011/12年度の国内大豆生産が4450万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から500万トンの下方修正。作付を前年度の1886万ヘクタールを下回る1880万ヘクタールと推定する。また、コーン生産予測も2140万トンから1980万トンに引き下げた。干ばつ被害を理由にしている。

Posted by 直    2/24/12 - 08:13   

23日のOPECバスケット価格は121.70ドルと前日から0.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23(Thu) 121.70 ↑ 0.82
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60
2/17(Fri) 118.60 ↑ 0.47

Posted by 松    2/24/12 - 07:20   

2/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/12 - 07:15   

2012年02月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在113.24万袋と前月を12.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/20) 前月比 前年比
輸出合計 198.748 1132.397 1005.405 ↑ 12.6% ↓9.1%
>アラビカ種 169.294 954.255 929.631 ↑ 2.6% ↓15.8%
>ロブスタ種 3.960 31.430 7.485 ↑ 319.9% ↑ 42.2%
>インスタント 25.494 146.712 68.289 ↑ 114.8% ↑ 61.8%

Posted by 松    2/23/12 - 17:56   

FX:ユーロ全面高、強気の独経済指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

ドル/円:79.97、ユーロ/ドル:1.3370、ユーロ/円:106.93 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ドイツの景況感指数が強気の内容だったことなどを好感し投資家のリスク志向が強まる中、対ドル、対円共にユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半のレンジ内での小動き。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容だったこともあって80.30円まで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には80円の節目を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、独ifo指数が発表された後には1.33ドル台前半まで一気に値を伸ばした。NYでは午前中1.33ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後からは改めて騰勢を強め、1.33ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では106円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってもしっかりと高値圏を維持、午後遅くには107円を試す展開となった。

Posted by 松    2/23/12 - 17:33   

大豆:続伸、作付見通しはやや弱気も輸出増観測が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1283-1/2↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸USDAフォーラムでの作付見通しはそれほど強気の内容ではなかったものの、南米の供給不安やそれに伴う米国の輸出増加観測などを支えに買いが集まった。5月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は降り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった、中盤以降はしっかりとプラス圏維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/23/12 - 17:21   

債券:7年債入札好調で長期債中心に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:1.998↓0.009

債券は長期債を中心に相場上昇となった。7年債入札結果が好調だったことを手掛かりに買いが進んだ。需給をにらみ神経質な空気もあっただけに、買いに弾みがつきやすい。朝方は予想以下の失業保険新規申請件数、字住宅価格指数の前月比上昇などを嫌気し相場は弱含み。10年債利回りは一時、2.04%に上昇したが、入札結果の発表に続いて2%も割り込む展開にシフトした。1.97%まで下がる場面があった。

Posted by 直    2/23/12 - 17:14   

コーン:小幅続伸、作付増加観測嫌気し売り先行も最後は買われる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:642-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。USDAアウトルックフォーラムで弱気の作付見通しが示されたことを嫌気し売りが先行したものの、最後は好調な輸出や原油の上昇などを手掛かりに買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後はしばらく上下に激しく振れる不安定な展開が続いた後、中盤にかけて630セント台半ばまで売りに押し戻される格好となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ひけにかけてはしっかりと値を回復、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/12 - 17:12   

小麦:反落、弱気のUSDA作付見通し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:641-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。USDAアウトルックフォーラムで弱気の作付見通しが示されたことを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はフォーラムでの見通し発表を受け売りが加速、630セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大。引けにかけては再び反発が見られたが、640セント台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/23/12 - 17:02   

株式:経済指標で買いの展開、ダウ平均とS&P500が高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,984.69↑46.02
S&P500:1,363.46↑5.80
NASDAQ:2,956.98↑23.81

NY 株は反発。景気回復シナリオを支える経済指標を手掛かりに、買いの展開となった。失業保険申請件数は予想を下回り、昨年12月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数が前月から上昇し他のが背景にある。ドイツの企業景観指数上昇も寄与。取引の早い段階ではヒューレット・パッカードの減益や慎重な業績見通しなど決算絡みの売りもあったが、長続きしなかった。

相場は下げて始まったが、午前の取引中に持ち直した。そのまま上昇幅拡大。午後に入り一時、伸び悩んでから、取引終盤に本日のレンジ上限に戻った。主要株価指標は揃って前日の下落以上の値上がりで終了。ダウ平均とS&P500は高値更新も果たした。ダウ平均終値は2008年5月19日以来、S&P500が昨年4月29日以来の高水準だ。NASDAQ指数が4日ぶりに反発した。

Posted by 直    2/23/12 - 17:02   

天然ガス:反落、在庫取り崩しにもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.621↓0.022

NY天然ガスは反落。在庫統計では予想以上の大幅取り崩しが見られたものの、絶対的な需給の弱さが改めて材料視される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後もしばらくは2.60ドル台後半で底堅い推移となった。在庫統計発表後は強気の内容にもかかわらず売りが加速、昼前には2.50ドル台後半まで一気に値を崩す展開。その後は徐々に下げ幅を縮小する格好となり、最後は2.60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/12 - 16:40   

11/12年度アルゼンチンコーンと大豆生産予測据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付けクロップレポートで、2011/12年度の国内コーンと大豆の生産予測をそれぞれ2130万トン、4620万トンで据え置いたことを発表した。コーンは昨年12月から今年一月にかけての干ばつ被害を最近の降雨でも抑えられないとしながら、大豆に関すると生育回復につながっているとコメント。

Posted by 直    2/23/12 - 16:25   

石油製品:続伸、強気の経済指標好感しガソリン主導で上昇
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.1186↑0.0259
暖房油3月限:3.2949↑0.0225

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を好感、原油の上昇につれる形で買いが先行した。相場は夜間取引から大きく買いが先行。朝方には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。午後からはガソリンを中心に改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/23/12 - 15:54   

原油:続伸、イランの情勢不安や強気の指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:1073.83↑1.55

NY原油は続伸。イランの情勢不安が相場の大きな下支えとなる中、強気の経済指標やドル安の進行などを手掛かりに買いが加速、昨年5月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では朝方にかけて手仕舞い売りが先行する展開となったものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。昼にはプラス転換した。その後は107ドル台を回復したところで一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高、最後は108ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/12 - 15:45   

2011/12年度世界大豆生産見通し、2.465億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を2億4650万トンと見越していることを発表した。1月の前回報告で2億5640万万トンとしていたのから引き下げ。前年比較で8%減少という。主要生産地の生産ダウンという。

2011/12年度の大豆貿易は過去最高の9170万トンの見通しとした。中国をはじめアジアの需要増加を理由にしている。大豆ミールの貿易も極東アジア需要を反映して5840万トンと過去最高を更新すると見越す。

Posted by 直    2/23/12 - 15:22   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,786.3↑15.0

NY金は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、3ヶ月ぶりの高値を更新した。ドイツの景況感指数が強気の内容だったことを受けて対ユーロでドル安が進んだことや、原油の上昇も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1,780ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は大きく売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては改めて騰勢を強め、昼過ぎには1,790ドルをうかがうところまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/12 - 14:56   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻し先行も後半売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:202.05↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。需給面で特に大きな材料が 見当たらない中、朝方にかけてテクニカルな買い戻しが先行したが、その後はジリジリと売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には205セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは204セント近辺で上下する展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/23/12 - 14:41   

砂糖:続伸、手仕舞い売りに先行も最後は大きく買われる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.86↑0.15

NY砂糖は続伸。投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる値動きが続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、早々に24.80セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ってからは再びプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には一気に24.40セント台まで値を崩すなど、不安定な相場展開が続いた。午後には再びマイナス転落、そのまま取引を終了するかに思われたが、最後の最後で買いが集まり日中高値を更新した。

Posted by 松    2/23/12 - 14:39   

7年債入札、応札倍率は3.11と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 90199.7 29000.0 3.11 2.73
競争入札分 90179.9 28980.2 3.11 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.85% 31.77%
最高落札利回り(配分比率) 1.418% (31.54%) 1.359%

Posted by 松    2/23/12 - 13:29   

2011/12年度世界コーン生産推定、300万トン上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界コーン生産推定を8億6400万トンと発表した。1月時点の推定から300万トン引き上げである。前年比較で4.3%増加の見方だ。米国は振るわないながらも、平均をやや上回るとコメント。また、中国、ウクライナ、欧州連合で豊作だったとしている。南米の干ばつによるイールド低下の可能性を示す一方、ブラジルでは引き続き記録更新見通しであるという。

具体的には、米国の生産を3億1390万トンと見越す。ブラジルとアルゼンチンの予測が6050万トン、2200万トン。欧州は10万トン引き上げて6510万トンとし、過去最高を更新するという。ウクライナは従来推定を180万トン上回る2280万トン。中国は1億9180万トンを見越す。

2011/12年度世界消費見通しは400万トン引き上げ、8億7100万トンとした。過去最高になるという。飼料用が平均以上のペースで伸びるのを見込む。しかし、米国のエタノール生産が小幅減少するのを背景に工業用でトレンドを下回る見通しとした。貿易見通しは200万トンの上方修正で、9500万トンと前年度の9300万トン以上になる。期末在庫予測は100万トン引き上げて1億2600万トン。しかし、前年度の1億3300万トンから縮小の見方だ。

2012/13年度の世界コーン作付は前年比0.6%増の1億6700万ヘクタールと見通していることを明かした。これは過去最高の見方である。

Posted by 直    2/23/12 - 13:09   

2011/12年度世界小麦生産推定、6.95億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産推定を6億9500万トンと発表した。1月時点の推定から500万トンの上方修正。前年比較で6.4%増加になる。

2011/12年度世界消費予測は6億8100万トンで据え置いた。しかし、飼料用を200万トン引き上げて1億3100万トンとし、IGCによるとこれは1990年代初め以来の高水準という。

2011/12年度の貿易見通しは200万トン上方修正した。この結果、前年比8.7%増の1億3700万トンと、200/09年度以来の高水準になる。期末在庫予測は2億1100万トン。1999/2000年に記録した過去最高を超える見方である。最新予測は前年度の1億9600万トンを上回り、また従来予測の2億400万トンから引き上げだ。

IGCはこのほか、2012/13年度の世界小麦作付が前年比1.5%増になるとの見通しを示した。北米と独立国家共同体(CIS)での増反を見越しているという。しかし、生産予測は前年度を1500万トン下回る6億8000万トン。北半球のほとんどの生産が順調としながら、米国やウクライナなどで干ばつによる影響が懸念される地域があることやイールドダウンの可能性を指摘した。

Posted by 直    2/23/12 - 12:58   

輸出成約高予想:大豆は中国買い付けで大幅増、小麦も増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜800.0 427.9
コーン 800.0 〜1250.0 1067.4
大豆 2000.0 〜3500.0 614.7
大豆ミール 75.0 〜150.0 80.1
大豆油 15.0 〜30.0 21.1

Posted by 松    2/23/12 - 12:06   

11/12年度EU小麦輸出許可、2月21日時点で前年比36%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は21日時点で870万トンだった。前年同期から36%減少。

Posted by 直    2/23/12 - 11:55   

EIA在庫:原油は163万バレルの増加、ガソリンと留出油は小幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 340708 ↑ 1633 ↑ 508 341384 ↑ 3551
ガソリン在庫 231527 ↓ 649 ↓ 63 231650 ↑ 314
留出油在庫 143509 ↓ 208 ↓ 879 143393 ↑ 630
製油所稼働率 85.49% ↑ 1.48 ↓ 0.07 86.60% ↑ 2.90
原油輸入 9091 ↑ 335 - 8967 ↑ 278

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Posted by 松    2/23/12 - 11:08   

2012年米コーンと小麦作付増加見通し、大豆横ばい・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、年次フォーラム向けの2012年農産物作付見通しで、コーン作付を前年比2.1%増の9400万エーカーと発表した。USDAチーフエコノミストによると、これは1944年以降最大規模になる。USDA経済調査局(ERS)が今月中旬に発表したベースラインアウトルックと同じ。同氏は小麦作付は前年を3.5%上回る5800万エーカー、大豆を前年比横ばいの7500万エーカーと見越す。いずれもERSの見通しである5650万エーカー、7400万エーカーを上回った。

Posted by 直    2/23/12 - 10:56   

天然ガス在庫は1,660億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2595 ↓ 166 ↓ 156 ↑ 41.80% ↑ 40.83%

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Posted by 松    2/23/12 - 10:32   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比0.09%、前年比で2.43%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 11年4Q 前期比 前年比 11年3Q 修正前
全米 180.27 ↓0.09% ↓2.43% ↑0.22% ↑0.24%
月ベース 11年12月 前月比 前年比 11年11月 修正前
全米 184.20 ↑0.71% ↓0.81% ↑0.72% ↑0.98%

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Posted by 松    2/23/12 - 10:09   

インド、100万トンの追加砂糖輸出正式発表
  [砂糖]

インド政府は23日、2011/12年度に100万トンの砂糖を輸出すると正式に発表した。これはすでに設けている100万トンの輸出枠に追加となる。インドは2011/12年度に300万-400万トンの砂糖供給過剰が見込まれている。

Posted by 直    2/23/12 - 09:54   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万744トン、仕向け先不明で11万744トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/23/12 - 09:44   

カザフ小麦輸出、11/12年度は1050万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタンの主要輸出業者は23日にメディアに対し、2011/12年度のカザフスタン小麦輸出が1050万トンになるとの見通しを示した。前年度の600万トンから大きく増加の見方で、これは2011/12年度の生産が前年比52%増の1900万トンとなったためという。同氏によると、カザフスタンはすでに700万トン近い小麦を出荷済み。なおデータは小麦粉輸出も含むと伝わっている。

Posted by 直    2/23/12 - 09:41   

2012/13年度のロシア小麦生産と輸出、寒波の影響で減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問IKAR幹部は23日、2012/13年度の国内小麦生産と輸出が減少する可能性を示した。寒波による冬の作付への影響を指摘する。また、南部では天候要因から出荷に支障が起きており、輸出はすでにスローダウン。2011/12年度に2000万トンを超えることはないだろうという。同氏によると、2011/12年度輸出は2月15日時点で1630万トン。

Posted by 直    2/23/12 - 09:35   

インド小麦製品輸出向け販売、1月までの4ヶ月間で4.5万-5万トン
  [穀物・大豆]

インドの製粉所組合によると、同国は昨年9月から今年1月の4ヶ月間に4万5000-5万トンの小麦製粉を輸出向けで売却した。このうち2万5000-3万トンは中東とインドネシア向けだったという。3月までにあわせて6万トンになると見通す。

Posted by 直    2/23/12 - 09:27   

オーストラリア政府高官、サウジ向け小麦輸出増加見通す
  [穀物・大豆]

オーストラリアの駐サウジアラビア貿易委員は米系通信社に対し、オーストラリアによるサウジアラビア向け小麦輸出の増加を見通した。昨年暮れに100万トン出荷したが、要請があればサウジ向けに年100万トンの供給が可能とコメント。サウジアラビアは2012年に250万トンの小麦輸入需要があり、また国内生産を減らすことで将来は年500万トンの需要に膨らむ見通しである。

Posted by 直    2/23/12 - 09:20   

12/13年度ウクライナコーン輸出、2年連続過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの国営穀物会社は23日にメディアに対し、2012/13年度のコーン輸出が2年連続で過去最高になるとの見通しを示した。増産、大量の在庫を理由にしており、1400万トンから最高1500万トンとなる可能性もあるという。2011/12年度の輸出は1250万トン、期末在庫を470万トンと見越している。ウクライナのコーンは米産に比べて非常に割安であり、販売を押し上げていると述べた。

同氏はこのほか、2011/12年度の国内小麦生産が前年度から500万トン増えて2200万トンとなったが、輸出は600万トン以下にとどまると見通した。コーン需要が大きいことを理由にしている。このため、期末在庫は前年度の280万トンから740万トンに膨らむかのう性があるとした。

Posted by 直    2/23/12 - 09:10   

世界市場へ十分な石油供給を維持できるかに懸念、サウジ石油副相
  [エネルギー]

サウジのアブドラジズ石油担当副大臣は23日、インドの石油副大臣との会談後に開いた会見で、同国は世界市場に対して十分な石油供給を維持できる、現時点でやや懸念をもっていることを明らかにした。現在同国の石油生産は日量980万バレル、生産余力は250万バレルという。また、イランの生産が減少した場合に増産を行うのかとの問いに対しては、回答を避けた。

Posted by 松    2/23/12 - 09:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月10日時点で5,044億ドルと前週から47億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは70億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/23/12 - 08:56   

失業保険申請件数は前週から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月18日 前週比 2月11日 市場予想
新規申請件数 351.00 →0.00 351.00 355.00
4週平均 359.00 ↓ 7.00 366.00
継続受給件数 3392.00 3450.00

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Posted by 松    2/23/12 - 08:33   

欧州コーヒー在庫、12月は前月比62万5880袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が昨年12月に1003万3118袋になった。前月から62万5880袋減少。地域別には、最も規模の大きいアントワープで33万7383袋減り、マイナス幅でも最大だった。トリエステの在庫が12万3897袋縮小し、ブレーメン、ハンブルグ、ル・アーブルもそろって前月からダウン。ジェノバの在庫だけは前月比1万9250袋増加した。

Posted by 直    2/23/12 - 08:02   

2011/12年度のニカラグアコーヒー生産好調・主要業者トレーダー
  [コーヒー]

主要コーヒー業者Mercon Coffeeのトレーダーは、2011/12年度のニカラグアコーヒー生産が好調との見方を示した。人手不足で収穫が遅れたが、1月にはペースも正常化。また、天気の改善も寄与した。収穫は約93%終了しているが、大半がいまだに売却も出荷もされていないという。2011/12年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で前年同期を45%下回る21万9479袋と伝わっている。2011/12年度の生産推定は前年比24.4%増の153万袋。

Posted by 直    2/23/12 - 08:00   

22日のOPECバスケット価格は120.88ドルと前日から1.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22(Wed) 120.88 ↑ 1.68
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60
2/17(Fri) 118.60 ↑ 0.47
2/16(Thu) 118.13 ↑ 0.18

Posted by 松    2/23/12 - 07:14   

2/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告

納会日
・メタル 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/12 - 07:10   

2012年02月22日(水)

債券:ギリシャの不透明感改めて意識し相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.005↓0.059

債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る不透明感が改めて注目を集め、買いの展開となった。ギリシャへの追加金融支援合意でも、同国の財政不安が根強いとの見方、さらには格付け大手フィッチがギリシャ格付けをデフォルト(債務不履行)不可避とする水準に引き下げたのが背景にある。

連日の相場下落で値ごろ感から買いも入りやすい。また、午後には5年債入札がまずまずと受け止められ、取引を支えた。相場は早朝から強含み、10年債利回りは低下。昼辺りに入札結果を見極めたいとやや慎重ムードが強まったが、入札結果の発表後で利回りは再びダウン。2.00%まで下がった。

Posted by 直    2/22/12 - 17:43   

FX:円続落、材料難の中日銀の追加緩和を受けた円売りが継続
  [場況]

ドル/円:80.25、ユーロ/ドル:1.3246、ユーロ/円:106.37 (NY17:00)

為替は円が続落。ギリシャの救済案がまとまり市場が次の材料を模索する中、先の日銀による追加緩和サプライズを背景とした円売りの流れが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行し早々に80円の節目を回復。ロンドンに入ると80.20円台まで値を伸ばす展開となった。その後一旦は買いも一服したかに見えたものの、NY早朝あたりから改めて買い意欲が強まり、80.30円台まで値を伸ばした。午後にはやや売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台前半を中心としたもみ合い。ロンドン朝には1.32ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、すぐにもとの水準まで売りに押し戻された。NYに入ってもしばらくは同水準で上下を繰り返す展開、昼前には1.32ドル台半ばまで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には106円台を回復するまでに値を伸ばした。その後は東京午前にかけて106円台前半のレンジ内でのもみ合い。昼前には106円台半ばまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    2/22/12 - 17:40   

大豆:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後はコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1278-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。USDAアウトルックフォーラムで次年度の需給見通しが発表されるのを前に手仕舞い売りが先行したものの、最後はコーンや小麦の上昇につれる格好で投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には一時1267セント台まで値を下げる場面も見られた。売り一巡後は上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開。中盤には一旦プラス圏目前で売りに押し戻される格好となったものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 17:27   

コーン:反発、USDAの見通し発表を前に投機的な買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:641-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。明日のUSDAアウトルックフォーラムで次年度の需給見通しが発表されるのを前に、投機的な買い戻しが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後はすぐにプラス圏を回復、中盤前では630セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に640セント台まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 17:14   

小麦:反発、ファンドを中心に投機的な買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:645-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もありファンドを中心に投機的な買いが先行した。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。中盤にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、昼過ぎには640セント台まで値を伸ばした。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、640セント台後半まで一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 17:07   

株式:上昇続きの反動で売り、ダウ平均とS&P500が4日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:12,938.67↓27.02
S&P500:1,357.66↓4.55
NASDAQ:2,933.17↓15.40

NY 株は下落。先週後半から大型株を中心に上昇が続いた反動で売り圧力が強まった。米中古住宅販売が予想を下回り、中国やユーロ圏のPMIも売り材料。ダウ平均とS&P500は4日ぶりに下げ、NASDAQ指数が3日続落となった。ただ、米景気の先行きに前向きな見方は根強く、下値で買いも入った。取引の早い段階では上昇場面もある限定的な値下がり。その後、昼にかけて下落幅拡大したが、午後に下げ渋った。

Posted by 直    2/22/12 - 16:53   

天然ガス:小幅反発、在庫の大幅取り崩し予想支えに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.643↑0.017

NY天然ガスは小幅反発。目先の気温上昇を嫌気した売りが先行したものの、最後は在庫統計で平年以上の取り崩しが予想されていることなどを手掛かりに買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後も上値の重さは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て2.50ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり2.50ドル台後半まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 16:46   

API在庫:原油は355万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 341384 ↑ 3551 ↓1.27% ↑ 508
ガソリン在庫 231650 ↑ 314 ↓3.22% ↓ 63
留出油在庫 143393 ↑ 630 ↓9.83% ↓ 879
製油所稼働率 86.60% ↑ 2.90 78.10% ↓ 0.07
原油輸入 8967 ↑ 278 ↓5.56% -

Posted by 松    2/22/12 - 16:35   

石油製品:在庫減少見通しなどを支えに暖房油主導で上昇
  [場況]

RBOBガソリン3月限:3.0877↑0.0175
暖房油3月限:3.2724↑0.0331

NY石油製品は続伸。在庫統計で留出油やガソリンが取り崩しになるとの見方を支えに、暖房油を中心にしっかりと推移した。午前中までは原油に手仕舞い売りが膨らんだこともあり動きは鈍かったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開。引けにかけては投機的な買いが加速、一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 15:56   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:106.28↑0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢、106ドルをやや割り込んだあたりでの上値の重い展開。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの早々に息切れ、昼前には再びマイナス転落するなど、方向性は定まらない。午後遅くにはまとまった買いが入り106ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、結局は前日終値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 15:46   

金:続伸、上値の重い展開続くも引け間際に買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,771.3↑12.8

NY金は続伸。昼過ぎまでポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一気に値を回復した。4月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は一時1,750ドル割れを試すまでに値を下げる場面も見られた。その後は値を回復したものの、ややマイナス圏に入ったあたりの狭いレンジ内で推移。昼過ぎには商いの薄くなったところでまとまった買いが入り、1,770ドル台まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 14:57   

コーヒー:反落、弱気の需給見通し手掛かりに改めて売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:201.85↓4.20

NYコーヒーは反落。前日の買い戻しの勢いはあっさりと息切れ。弱気の需給見通しを背景に改めて売りが膨らむ展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、200セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続。最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/12 - 14:40   

砂糖:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:24.71↑0.24

NY砂糖は続伸。需給面では特に大きな材料はなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、昨年11月前半以来の高値を大きく更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢。NYの時間帯に入ってからは売りに押し戻されたものの、24セント台前半の水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには改めて騰勢を強め、24セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/22/12 - 14:40   

米国内ガソリン需要は前週から3.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量828.1万バレルと2004年7月の調査開始以降最低となった前週から3.4%増加した。もっとも前年比では6.4%の減少と前週の5.4%から下落幅は拡大、価格上昇の影響がジワジワと出始めている。過去4週平均は日量826.7万バレルと前年を5.7%、年初来の累計では、前年同期を5.1%それぞれ下回る水準となっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.53ドルと前週から3セント上昇、前年に比べて12.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    2/22/12 - 14:21   

天然ガス在庫は1,560億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 156.0 ↓ 180.0 〜 ↓ 113.0
>前週 ↓ 127.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 149.8

Posted by 松    2/22/12 - 13:36   

5年債入札、応札倍率は2.89と前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 101098.1 35000.2 2.89 3.17
競争入札分 101063.5 34965.6 2.89 3.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.80% 43.39%
最高落札利回り(配分比率) 0.900% (97.83%) 0.899%

Posted by 松    2/22/12 - 13:27   

11/12年度のホンジュラスコーヒー輸出、20日時点で前年比18%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2011/12年度のコーヒー輸出は20日時点で156万袋になった。前年同期を18%上回るという。まだ出荷されていないものも含めて2011/12年度の輸出向けコーヒー販売は現時点で271万袋という。

Posted by 直    2/22/12 - 11:54   

日本、180万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

日本が180万トンの米産飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、4-6月に出荷の予定。一方、日本が購入したウクライナ産コーンの出荷が少なくとも2週間遅れているといわれる。寒波による影響で、3月に到着予定だったものには4月にずれ込むものがあると伝わっている。

Posted by 直    2/22/12 - 10:53   

中国向け大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで17万5000トンの2012/13年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/12 - 10:46   

台湾、5.8万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA高雄支部が22日に5万8000トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル1.83ドル上乗せで購入を合意。出荷は3月終わりから4月の予定という。

Posted by 直    2/22/12 - 10:45   

インド、中東向けで1.5万トンの小麦出荷予定
  [穀物・大豆]

インドが中東向けに約1万5000トンの小麦を出荷する予定と報じられた。関係者によると、1トン268-270ドルで成立。インドは9月に小麦輸出を課員してからこれまで45万-50万トンを出荷済みである。

Posted by 直    2/22/12 - 10:38   

インド小麦輸出、6月以降にペース速まる見通し
  [穀物・大豆]

インドの小麦輸出ペースは6月以降に速まるとの見通しが報じられた。関係者によると、トレーダーが政府の在庫積み増しプログラム終了まで買取を見送るとの見方が背景にある。政府は2012/13会計年度(4-3月)に3189万トンの小麦購入を計画しており、6月末に完了するとみられている。

Posted by 直    2/22/12 - 10:34   

1月中古住宅販売は457万戸、前月から増加も予想下回る
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
中古住宅販売

12年1月 前月比 11年12月 市場予想
中古住宅販売 4570 ↑4.34% 4380 4630
販売価格(中間値) $154700 ↓4.62% $162200

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Posted by 松    2/22/12 - 10:10   

ロシア輸出、穀物など農産物が寒波の影響で遅れる
  [穀物・大豆]

ロシアのアゾフ海で約100万トンの穀物を中心とする農産物の輸出がこの一ヶ月間、寒波の影響で遅れていると報じられた。港湾施設幹部は22日にメディアに対し、荷積み済みの穀物のほか、港の倉庫に放置状態の穀物もあるとコメント。輸出業者がフォースマジュールに踏み切っているともいう。

Posted by 直    2/22/12 - 09:59   

ロシア穀物輸出、寒波の影響小さい・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(グレイン・ユニオン)幹部は22日にメディアに対し、国内穀物の寒波被害でも輸出への影響は小さいとの見方を示した。同氏は今月20日から2011/12年度末である6.30日までにさらに400万トンの小麦輸出を見通す。また、天気に恵まれることを前提に、2012/13年度には2200万トンの小麦を輸出し、穀物全体で2500万トンになると予想。いずれも、前年度とほぼ同水準の見方である。

同氏はこのほか、ロシアの2011/12年度穀物輸出で東アジアと南味向けが約100万トンになるとの見通しを示した。2010/11年度は干ばつ被害の影響でないに等しかったのから大きく拡大の格好になる。両地域への輸出は2012/13年度も伸び続けるのを見越しているという。

Posted by 直    2/22/12 - 09:44   

2月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初3週間で前月比1.4%増加した。前年との比較では2.7%アップ。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    2/22/12 - 08:57   

ロシア、イラン向け穀物輸出停止計画ない・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシア農務省高官は22日にメディアに対し、国連が禁止しない限り同国のイラン向け穀物輸出を停止する計画はないと明かした。イランへの食糧品供給を制限したりするのは非人道的であり、意味がないとコメント。イランに対する経済制裁を背景に、イランによる支払能力を懸念する向きがあるが、同氏は今のところ穀物出荷への支払いに問題ないと述べた。

同氏はこのほか、潤沢な供給を指摘してロシアが穀物輸出関税を設ける可能性は小さいとの見方を示した。2011/12年(7-6月)の穀物期末在庫は1500万1800万トンになると見通し、これは前年度とほぼ同水準。ロシアの穀物生産は2010/11年度の6100万トンから2011/12年度に9400万トンに増加するのを見越した。また2012/13年度には22万3000ヘクタールの作付増加により生産が9000万トンを上回るとした。

Posted by 直    2/22/12 - 08:45   

昨年12月の全米自動車走行距離は前年比で1.3%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、2011年12月の全米自動車走行距離は 2,463億6,300万マイルと前年同月に比べ1.3%、32億4,300万マイル増加した。2011年の走行距離は2兆9,628億7,300万マイルと前年同期を1.2%下回っている。地域別では北東部が前年比2.6%増の384億2,000万マイル、南東部が1.2%増の 527億6,400万マイル、中西部が2.6%増の547億6,000万マイル、南部メキシコ湾岸が452億9,100万マイルと前年からほぼ変わらず、西部は0.4%増の551億2,300万マイルとなった。

Posted by 松    2/22/12 - 08:36   

中国、GM穀物管理強化狙う法案発表
  [穀物・大豆]

中国国務院は、遺伝子組み換え(GM)穀物の管理強化を狙った新しい法案を発表した。法案ではまた、アルコールや澱粉などの生産を目的とするコーンや小麦、コメの加工に政府承認を義務付け、また必要な場合には規模を制限するという。

Posted by 直    2/22/12 - 08:32   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で502.8万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は22日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が同日時点で502万8000トンだったと発表した。すでに過去最高を更新しており、また世界最大のビート糖生産国になったという。これまでに加工したビートが3968万6000トン、現時点の製糖所のビート在庫は6万3400トン。

Posted by 直    2/22/12 - 08:10   

タイ、粗糖競売で3万8397トン売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は22日の粗糖競売で3万8397トンを売却したことを明かした。売却したのは3月16日から5月15日と5月1日-7月15日に受け渡しの粗糖という。

Posted by 直    2/22/12 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比3.0%上昇した。2週間ぶりのプラス転換であり、しかも伸び率は昨年12月20日までの週以降最も大きい。前年同期との比較だと3.2%上がり、前週時の報告で2.8%上昇だったのからペースが速まった。

Posted by 直    2/22/12 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.45%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月17日 前週比 前年比
総合指数 766.1 ↓4.45% ↑60.95%
新規購入指数 161.8 ↓2.88% ↓12.11%
借り換え指数 4322.0 ↓4.76% ↑98.51%
一般ローン 1008.0 ↓5.05% ↑66.50%
政府系ローン 364.2 ↓1.78% ↑39.86%
30年固定金利 4.09% ↑0.01 ↓0.91
15年固定金利 3.38% ↑0.05 ↓0.90
5年変動金利(ARM) 2.94% ↑0.01 NA

Posted by 松    2/22/12 - 07:08   

21日のOPECバスケット価格は119.20ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21(Tue) 119.20 →0.00
2/20(Mon) 119.20 ↑ 0.60
2/17(Fri) 118.60 ↑ 0.47
2/16(Thu) 118.13 ↑ 0.18
2/15(Wed) 117.95 ↑ 1.32

Posted by 松    2/22/12 - 07:05   

2/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月中古住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    2/22/12 - 07:03   

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