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2012年06月09日(土)

中国が国内石油製品価格を引き下げ、今年に入って2回目
  [エネルギー]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は8日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,850元から8,320元と6.0%の引き下げ、ディーゼル燃料は8,020元から7,510元に6.4%引き下げた。ジェット燃料は1万460元から9,830元に6.0%引き下げた。価格引下げは5月に続き、今年に入って2回目となるが、前回3.6%程度の引き下げだったのに比べ、今回は引き下げ率が広がっている。

Posted by 松    6/9/12 - 08:39   

2012年06月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在10.81万袋と前月を46.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 18.208 108.132 203.054 ↓46.7% ↓60.8%
>アラビカ種 14.760 90.500 180.402 ↓49.8% ↓55.9%
>ロブスタ種 2.612 6.117 3.860 ↑ 58.5% ↓89.0%
>インスタント 0.836 11.515 18.792 ↓38.7% ↓21.0%

Posted by 松    6/8/12 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.40%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/4〜 6/8 1.3224 ↓ 0.40% ↑ 14.81% 1.0838 ↓ 1.13% ↓ 0.06%
5/28〜 6/1 1.3277 ↓ 1.01% ↑ 16.59% 1.0962 ↓ 1.15% ↑ 8.32%
5/21〜 5/25 1.3413 ↑ 1.60% ↑ 16.77% 1.1089 ↓ 3.03% ↑ 9.00%
5/14〜 5/18 1.3202 ↑ 0.68% ↑ 8.22% 1.1436 ↓ 1.06% ↑ 16.04%

Posted by 松    6/8/12 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安が改めて高まる中で売りが先行
  [場況]

ドル/円:79.47、ユーロ/ドル:1.2504、ユーロ/円:99.40 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。フィッチによるスペイン国債の格下げや弱気の経済指標を嫌気、欧州の金融不安が改めて高まる中でリスク回避のユーロ売りが先行した。週末の欧州財務相会合でスペインが金融支援を要請するとの見方も弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、欧州株の下落につれて79.10円まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、米株の上昇につれて午前中に79.60円台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは79.40円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後からロンドンにかけて徐々に下げ足を速め、NY朝には1.24ドル台半ばまで値を下げた。その後はNY株が上昇に転じたこともあり、一転して買いが集まる展開。午後には1.25ドル台を回復するまでに至ったが、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、98円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは売りも一服となり、98円台後半のレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は株の上昇につれて買い戻しが集まり、99円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:54   

大豆:反落、欧州不安の再燃嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1332-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。欧州の金融不安が再燃し対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。11月限夜間取引から大きく売りが先行、一時1320セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となり、早朝には1330セント台を回復。通常取引開始後は中西部での気温上昇予報が下支えとなる中、1330セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/8/12 - 17:39   

債券:欧州情勢巡り朝方の買いにブレーキ、相場まちまち
  [場況]

10年債利回り:1.640↓0.001

債券はまちまち。欧州の金融問題対策への期待が買いにブレーキをかけた。週末にユーロ圏財務省が電話会議を開くと報じられ、その際にスペイン支援の要請が挙がるとの見方もあったのが背景にある。取引の早い段階では欧州危機に着目し、アジアや欧州の株安も手伝って買いが先行。10年債利回りは1.6%を割り込み、一時、1.55%まで下がった。しかし、その後で下げ幅縮小。米国株が上向くのも売り圧力を強めた。最後は前日を僅かに下回っただけである。

Posted by 直    6/8/12 - 17:37   

コーン:続伸、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:544-0↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。目先中西部で気温が上昇するとの見方が強まる中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では欧州の不安再燃を嫌気した原油やユーロの下落につれて手仕舞い売りが先行、530セントを割り込むまで値を下げた。しかし朝方からは徐々に買いが集まり通常取引開始時にはプラス圏を回復。そのまま540セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:26   

小麦:反落、対ユーロでのドル高などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が改めて高まり、対ユーロでドル高が進行したことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行。630セント台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、630セントを割り込む水準では買いが集まってくるものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。昼過ぎには630セント台後半まで値を回復したが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:17   

株式:欧州情勢への期待で買い、ダウ平均が4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,554.20↑93.24
S&P500:1,325.66↑10.67
NASDAQ:2,858.42↑27.40

NY 株は上昇。欧州が金融問題に取り組むとの見方が買いを支え、しっかりの相場展開となった。金融緩和に引き続き期待が強く、さらにスペイン政府が週末にユーロ圏に支援を要請するとの見方も流れたのが市場心理をやや上向かせている。朝方はアジアや欧州の株安を受けて売りが先行しても、比較的早い段階で流れが転換した。

相場は軟調に始まってから、すぐに下げ幅を縮めていった。午前の取引終盤に前日終値を上抜け。午後にはじりじりと本日のレンジをきりあげ、ダウ平均が4日続伸で終わった。S&P500とNASDAQ指数が反発。主要株価指標は揃って5月29日以来の高値で引け、また2週間ぶりの上昇となった。

Posted by 直    6/8/12 - 17:05   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.299↑0.025

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計を嫌気した前日の売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行2.20ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま2.30ドル台まで値を回復した。午後には天然ガスの稼動リグ数が大幅に減少したことを受けて一段高となる場面も見られたが、最後は売りに押し戻され2.30ドルを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 16:48   

石油製品:小幅反発、売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6852↑0.0002
暖房油7月限:2.6721↑0.0050

NY石油製品は小幅反発。朝方までは欧州のきにゅう不安が改めて高まる中、株や原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後の上値の重い展開が続いたが、引け間際にはポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 16:06   

原油:続落、欧州の金融不安が改めて高まり売り先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.10↓0.72

NY原油は続落。スペイン国債が格下げされるなど欧州の金融不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行する展開となった。7月限は夜間取引からぜんじつの流れを継いだ売りが先行、早々に82ドルの節目まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後はユーロや株が上昇に転じたこともあって徐々に買い戻しが集まり83ドル台を回復。引け間際にはポジション整理の買い戻しがまとまって入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/8/12 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 210709 ▼ 22700
NEMEX-RBOBガソリン △ 246 △ 326
NYMEX-暖房油 △ 70538 ▼ 4912
NYMEX-天然ガス ▼ 98352 △ 3704
COMEX-金 △ 129423 △ 27957
_
CBOT-小麦 ▼ 8373 ▼ 17778
CBOT-コーン △ 90016 ▼ 22615
CBOT-大豆 △ 176969 ▼ 27406
ICE US-粗糖 △ 69391 △ 999
ICE US-コーヒー ▼ 10821 ▼ 993
_
IMM-日本円 △ 12283 △ 23540
IMM-ユーロFX ▼ 213060 ▼ 12933
CBOT-DJIA (x5) ▼ 250 △ 236
CME-E-Mini S&P ▼ 180836 △ 28701

Posted by 松    6/8/12 - 15:39   

金:小幅反発、売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,591.4↑3.4

NY金は小幅反発。スペイン国債の格付けが引き下げられるなど、欧州の金融不安が改めて高まったことを嫌気し売りが先行したものの、最後は中銀の追加緩和や危機回避に向けた取り組みが進むとの期待から買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、フィッチによるスペイン国債格下げや、イタリアの鉱工業生産の弱気サプライズを嫌気し、リスク回避の売りが先行する上値の重い展開が続いた。しかし通常取引開始後は徐々に値を回復、ユーロの下落が一服したことも後押しする格好となり中盤以降は買い戻しのペースも加速、最後はプラス圏まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 15:26   

コーヒー:反落、対ユーロでのドル高などを嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.60↓1.05

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、欧州の金融不安が改めて高まり対ユーロでドル高が進む中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。一気に直近の安値を更新するような動きにはならなかったものの、155セント台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとポジション整理の買い戻しが集まりプラス転換したものの、それ以上積極的な動きは見られず早々に伸び悩み。中盤にかけてしばらくはプラス圏を維持していたが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    6/8/12 - 15:03   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.98↑0.22

NY砂糖は反発。足元の需給の弱さや欧州の金融不安が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYの時間帯に入っても特に大きな動きは見られず、逆にやや振れ幅が狭くなる格好となった。しかし昼過ぎにまとまった買いが入ると、あっさり日中の高値を更新、そのまま20セントの節目回復を試すまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/8/12 - 15:03   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,984基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1984 ↑ 4 ↑ 129 ↑6.95%
>陸上油田 1914 ↑ 3 ↑ 109 ↑6.04%
>湖沼(内陸部) 21 →0 ↑ 4 ↑23.53%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 16 ↑48.48%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↑ 15 ↑45.45%
カナダ 230 ↑ 74 ↓ 2 ↓0.86%
北米合計 2214 ↑ 78 ↑ 127 ↑6.09%

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Posted by 松    6/8/12 - 13:10   

2012/13年度世界砂糖市場、930万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は7日にメディアに対し、2012/13年度の世界砂糖市場において供給が需要を930万トン上回るとの見通しを示した。当初予測から63%の上方修正で、増反を理由にしている。2011/12年度についても、従来見越していた970万トンの供給過剰から1020万トンに引き上げた。

同氏は、供給過剰見通し自体は想定通りだが、上方修正は意外であると述べた。予測が実現すると、2010-2013年の生産増で2008-10年で発生した供給不足分を解消することになる。需給のだぶつきを抑えるのにはブラジルのエタノール生産促進、あるいは価格面でのエタノール需要増加が鍵になるとしたほか、天候が需給に影響するシナリオも挙げた。

インドではモンスーンに適量の降雨が予想されているが、7月半ばにエルニーニョ現象予報もあり、降水量が少なくなれば生育に響くとした。また、ロシアでも高温乾燥がイールド低下をもたらすかもしれないと述べた。キングスマンの予測では、インドの2012/13年度粗糖生産は2550万トンで、前年度の推定2590万-2600万トンから減少。ロシアの白糖生産が前年比6.7%減の470万トンとみている。ブラジル中南部の4月に始まった2012/13年度の砂糖生産は、3280万トンになると見通す。前年度の3130万トンから増加するが、降雨の影響がすでに見られており、最終的な生産量が修正される可能性も示した。

Posted by 直    6/8/12 - 11:02   

4月卸売り在庫は前月から0.63%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
卸売在庫 483504 ↑0.63% ↑0.33% ↑0.5%
卸売在庫率 1.165 ↓ 0.005 1.170

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Posted by 松    6/8/12 - 10:06   

ウクライナ穀物生産、天候要因で4600万-4700万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグラリアン・ビジネス・クラブは8日、2012年の国内穀物生産が4600万-4700万トンになるとの見通しを示した。前年の5670万トンから減少になり、天候要因を挙げている。冬の間は干ばつと寒波によって被害拡大。小麦だけで200万ヘクタールに相当したという。

Posted by 直    6/8/12 - 09:58   

ロシア穀物生産、2012年は8700万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEconは8日、2012年のロシア穀物生産が8700万トンになるとの見通しを示した。前年の9420万トンから減少する見方だ。2012/13年度の輸出は1800万トンで、一年前の2700万トンからダウンと予想。生産と輸出ともに減少見通しは、南部や中部、またボルガやウラルといった連邦管区、シベリアででの干ばつによるという。

Posted by 直    6/8/12 - 09:50   

オーストラリア小麦生育、この一週間の降雨が寄与する見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアではこの一週間の降雨が小麦など冬作物の生育に寄与する見通しと報じられた。コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアの商品ストトラテジストは、ウェスタン・オーストラリア州でこれまで5-25ミリメートル、10-11日にさらに15-25ミリメートルの降水量が予想されており、新穀の見通しが改善とコメント。ラボバンクでも、南西部の土壌水分での懸念がやや緩和したとの見方である。ただ、西部ではさらなる降雨が必要との指摘もあった。

Posted by 直    6/8/12 - 09:40   

中国とエジプト向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで計41万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2011/12年度産、35万トンが2012/13年度産という。また、エジプト向けで12万トンの2011/12年度産大豆を売却したとのレポートもあったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/8/12 - 09:30   

インド大豆作付、2012年は前年比6-7%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドのDipak Enterprises社幹部は8日に記者団に対し、20123年の大豆作付が前年の約1000万ヘクタールから6-7%増加する見通しを示した。大豆価格はこの一年間で4割ほど上昇。同氏は主要生産地で綿花などから乗り換える動きが出そうだと述べた。

Posted by 直    6/8/12 - 09:27   

4月貿易収支は500.6億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲50062 ↓4.86% ▲52618 ▲49700
>モノ(Goods) ▲64839 ↓3.98% ▲67524
>サービス 14777 ↓0.87% 14906

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Posted by 松    6/8/12 - 08:40   

アジアが黒海周辺国からの小麦買い付け増加の可能性
  [穀物・大豆]

アジアの飼料メーカーはオーストラリアの小麦供給ダウンを背景に、黒海周辺国からの小麦買い付けを増やすかもしれないと業界関係者の間でみられていることが報じられた。8月以降に東欧や中欧の安価な小麦が大量に出回る見通しと伝わっている。

Posted by 直    6/8/12 - 08:21   

韓国、2.3万トンの米産小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が8日、2万3000トンの米産小麦買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると価格が高すぎたことによる。ほかの理由もあったようだが、詳細は触れなかった。来週に改めて買い付けを計画しているようだ。

Posted by 直    6/8/12 - 08:14   

韓国、インド産と米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが8日に3万9000トンのインド産コーンを1トン259.83ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると7月10日に納入予定。同社はまた11月30日に納入となる6万9000トンの米産コーンも購入したもようである。2万9000トンを1トン278.99ドル、残りはCBOT12月限に1ブッシェル1.78ドル上乗せで合意したという。

Posted by 直    6/8/12 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は97.70ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Thu) 97.70 ↓ 0.19
6/6(Wed) 97.89 ↑ 1.70
6/5(Tue) 96.19 ↑ 0.71
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62

Posted by 松    6/8/12 - 07:14   

6/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月貿易収支 (08:30 )
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/8/12 - 07:14   

2012年06月07日(木)

大豆:大幅続伸、新穀の供給不安が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1341-01/4↑42-0

シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫懸念が大きな下支えとなるなか、中国の利下げや目先乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで5月10日以来の高値まで値を戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1330セントまで値を回復した。通常取引開始後はやや伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持。午後からは新穀の供給不安が改めて材料視される格好となり、1340セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 18:03   

コーン:大幅続伸、中国の利下げや強気の予報手掛かりに買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:536-1/2↑17-0

シカゴコーンは大幅続伸。中国の利下げや目先中西部で乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで5月21日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には530セント台を回復した。通常取引開始後にはバーナンキ議長の議会証言を嫌気した原油などの下落につれて売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復、そのまま630セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:58   

小麦:大幅続伸、目先の乾燥予報手掛かりに大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:641-3/4↑17-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で乾燥気候が続くとの予報が出る中、供給不安が改めて高まった大豆の急伸につれて大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、中国が利下げに踏み切ったことを好感し株や他の商品市場に買いが集まる中、朝方には640セントに迫るまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持。午後には640セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:50   

債券:FRB議長議会証言で相場反発、買いは限られる
  [場況]

10年債利回り:1.648↓0.022

債券は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で欧州の金融問題や米経済への影響を取り上げ、買いを支える格好となった。追加金融緩和の可能性に言及したのもプラス。ただ、具体的な政策まであげることはなく、このため買いは限定的。朝方から相場はしっかりでも、10年債の利回り低下も抑えられている。一時、1.62%まで下がったが、午後は1.6%代半ばで推移した。

Posted by 直    6/7/12 - 17:33   

FX:円小幅安、欧州金融不安後退する中リスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:79.62、ユーロ/ドル:1.2561、ユーロ/円:100.01 (NY17:00)

為替は円が小幅安。欧州の金融不安がやや後退、中国が2008年12月以来の利下げに踏み切るなど、中銀に対する金融緩和期待が高まり株に買いが先行する中、リスク資産としての円を売り動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて79円台前半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝にかけては株高の進行につれて買いが加速、79円台後半まで値を伸ばした。その後はバーナンキ義著の議会証言が嫌気されたこともあり、やや売りに押し戻される格好となったものの、79円台半ばではしっかりと下げ止まり。午後にかけては動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばから後半にかけての推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.26ドル台を回復するなで一気に値を伸ばした。しかしバーナンキ議長の議会証言は追加緩和への期待が後退し株に売りが膨らむ中で1.25ドル台半ばまで急反落。昼過ぎに改めて1.26ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、午後遅くには1.25ドル半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京では99円台後半のレンジ内で推移となったものの、ロンドンでは徐々に買いが強まり100円台を回復。NY朝には100.60円まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はバーナンキ議長証言を嫌気し再び100円を割りこんだものの、押し目では買い意欲も強くしかりと下げ止まり。午後には改めて100円台半ばまで値を伸ばしたが、遅くには売りに押し戻された。

Posted by 松    6/7/12 - 17:28   

株式:中国利下げや米緩和期待支援も、欧州や景気不安重石
  [場況]

ダウ工業平均:12,460.96↑46.17
S&P500:1,314.99↓0.14
NASDAQ:2,831.02↓13.70

NY 株は大幅続伸。朝方に中国の利下げを好感しながら、欧州の金融危機や景気の先行き不透明感が重石となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が市場の気を揉ませたためである。FRB議長が追加金融緩和の可能性に言及したことはプラスに受け止めながら、慎重ムードは続いた。

相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早くから100ドルを超える上昇となった。しかし、バーナンキ議長の証言が始まってから売りが台頭。一気に上げ幅を縮める展開だ。昼ごろから再びしっかりとしたが、午後の値上がりは限定的。しかも、取引最後の約1時間で再び値を消していき、S&P500とNASDAQ指数がマイナス転落である。両指数は4日ぶりの下落となった。ダウ平均は前日比プラスを確保し、3日続落した。

Posted by 直    6/7/12 - 17:05   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.274↓0.147

NY天然ガスは大幅続落。在庫が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引からやや売りが優勢、2.40ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくはその水準で推移が続いたが、在庫統計発表後は一気に売りが加速、中盤には2.30ドルを割り込む展開となった。午後に入っても売りの流れは止まらず、最後は2.27ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:02   

12/13年度アルゼンチン小麦作付予測、380万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2012/13年度の国内小麦作付を380万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測の400万ヘクタールから下方修正で、前年と比較して17%減少。政府の輸出規制を嫌気して農家がほかの作物に乗り換える傾向が続いており、減反のトレンドとなっている。

Posted by 直    6/7/12 - 16:45   

石油製品:反落、バーナンキ議長証言を嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6850↓0.053
暖房油7月限:2.6671↓0.0046

NY石油製品は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する不安定な相場展開。朝方には中国の利下げなどを好感した大きく買いが先行したものの、その後はバーナンキ議長の議会証言を受けて失望売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 16:11   

原油:反落、バーナンキ議長証言を受け失望売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.82↓0.20

NY原油は反落。朝方までは中国の利下げなどを好感し買いが先行したものの、その後はバーナンキFRB議長が議会証言で具体的な追加緩和策に言及しなかったことを嫌気、ファンドを中心に失望売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝に中国が利下げを発表したことを手掛かりに買いが加速、通常取引開始後には87ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしバーナンキ議長証言後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には85ドルを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/7/12 - 16:01   

4月消費者信用残高は前月から65.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年4月 前月比 (年率) 12年3月 修正前 11年4月
消費者信用残高 2550.88 ↑6.51 ↑3.1% ↑12.37 ↑21.36 ↑2.47
>回転(Revolving) 862.29 ↓3.44 ↓4.8% ↑3.69 ↑5.18 ↓6.10
>非回転(Nonrevolving) 1688.58 ↑9.96 ↑7.1% ↑8.68 ↑16.17 ↑8.57
市場予想 ↑12.70

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Posted by 松    6/7/12 - 15:15   

金:大幅反落、バーナンキ議長証言で追加緩和期待が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,588.00↓46.2

NY金は大幅反落。バーナンキFRB議長が議会証言で具体的な追加緩和策に言及しなかったことを受け、追加緩和への期待が高まっていた市場で失望売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引からやや手仕舞い売りが先行、1,620ドル台を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始時にはやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らず。その後はバーナンキ証言を受けて売り一色の展開となり、昼前には一時1,580ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,580ドル台後半まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 15:09   

EU砂糖輸入競売、3回目で計4.5万トンの許可発行
  [砂糖]

欧州連合(EU)によると、砂糖輸入の3回目の競売で計4万5180トン相当の許可が発行された。粗糖が4万トン、白糖5180トン。前回の計9万7000トンを下回る。

Posted by 直    6/7/12 - 14:56   

コーヒー:小幅反発、中盤に直近の安値更新も最後は買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:156.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押され直近の安値を更新する場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、150セント台後半でしっかりの推移となった。NYに入ってからは、やや値動きが不安定。バーナンキ議長の議会証言後は他市場の下落につれて売りが膨らみマイナス転落、そのまま154セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる展開、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 14:48   

砂糖:小幅反落、買い先行もバーナンキ証言後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.76↓0.14

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが大きく先行していたものの、その後はバーナンキ議長証言を受けて追加緩和に対する期待が後退する中、株や原油が値を下げるのにつれて売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、20.30セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持、NYの時間帯に入ってからは一段高となる場面も見られたが、バーナンキ証言後は一転して売りに押し戻される展開。議長が具体的な追加緩和策に言及しなかった点を嫌気する格好となり早々に20セントの節目を下抜け。最後は日中安値を更新するまでに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/7/12 - 14:48   

FRB、欧州金融問題悪化の場合には対応の準備ある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は7日に上下両院合同経済委員会で景気見通しと金融政策について証言、欧州の金融問題が悪化した場合、FRBに金融システムと景気を守る準備があると述べた。米景気が目先緩やかな回復を続ける見通しを示しながら、欧州危機が米景気に影響していることも認識。具体的に輸出、企業および消費者の信頼感に重石であることを指摘し、また米国の金融セクターにも圧力であるとの見方だ。

議員からも金融緩和の可能性について質問が挙がった。バーナンキ議長は雇用回復を維持するのに十分な経済成長を見込めるかどうかが鍵になるとコメント。実際にてこ入れに踏み切るにも複数の選択肢があり、それぞれの効果や リスクを判断する必要があるとした。ただ、米連邦公開市場委員会(FIMC)会合も控えており、現時点で詳細に触れるのは尚早とも述べた。

バーナンキ議長はまた、消費者の所得や景気の見通しに慎重と評価した。このほか、住宅セクターが依然として回復の足かせであるとコメント。住宅ローン金利が歴史的な低水準でも、融資を取り付けるのは容易でないとした。それでも、最近の販売や建設の増加、建設業者のビジネス感改善、一部では住宅価格が上昇したことなど回復サインがあることにも触れた。

Posted by 直    6/7/12 - 14:19   

12-14日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、13日の10年債リオープンで210億ドル、14日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/7/12 - 14:16   

ウガンダコーヒー輸出、5月は前年比78.8%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、5月の同国コーヒー輸出が25万2458袋だったと発表した。前年同月から78.8%増加。事前予想も大きく上回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、西部のメインクロップが収穫中であり、また雨もなく豆の乾燥が進むことで輸出が膨らんだとコメントしている。

Posted by 直    6/7/12 - 11:45   

ロシア穀物需給介入、7日の売却で完了・政府
  [穀物・大豆]

ロシア政府は、7日の8万7674トンの穀物売却で穀物需給介入を完了と発表した。新穀が2週間後に出回り始めるためだという。農務省は4月に南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しを目的にした介入を始め、6月7日までに製粉用小麦など計218万8488トンの穀物を売却した。

Posted by 直    6/7/12 - 10:44   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2877 ↑ 62 ↑ 57 ↑ 31.55% ↑ 30.12%

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Posted by 松    6/7/12 - 10:34   

現在市場には十分な石油供給がある、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヨウスフィー石油相は7日、マレーシアで開かれた天然ガス会議の席で記者団の質問に答え、現在市場には十分な石油供給があるとした上で、来週のOPEC総会では、市場の安定をもたらすためにはどのような行動が必要かについて話し合われると述べた。また、現在同国は日量120万バレルの原油を生産、生産余力は20万バレルに上っていることを明らかにしたほか、生産能力は今後数ヶ月以内に日量150万バレルまで増加するとの見通しも示した。

Posted by 松    6/7/12 - 09:26   

米国コーン在庫、エタノール需要横ばい背景に積み増し進む見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは7日の国際会議で、米国内のコーン在庫積み増しが進む見通しを示した。国内のエタノール需要が伸びないことを理由にしている。記録的な生産規模が予想され、在庫も膨らむことで市場の変動は一服、価格は著しく下がるとの見方だ.同氏によると、米国でエタノール生産に向けてのコーン消費は全体の36%になる見通し。

Posted by 直    6/7/12 - 08:56   

台湾、計4万8750トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会TFMAg計4万8750トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬講義、西部白色種で、価格がそれぞれ1トン331.82ドル、同301.43ドル、同255.80ドル。いずれも7月14-28日に出荷という。

Posted by 直    6/7/12 - 08:46   

中国、大豆競売で1万3902トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、7日の国家備蓄から放出した60万トンの大豆競売で1万3902トンが売却されたと発表した。前週の7万5788トン、その前の週の18万8410トンと比べペースが鈍っていることを示す。

Posted by 直    6/7/12 - 08:42   

輸出成約高:小麦は減少、コーンと大豆は増加も予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/31/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 前年からの繰り越し
小麦 165.7 0.0 165.7 ↓48.1% 300.0 〜500.0 1295.6
コーン 251.8 147.2 399.0 ↑41.1% 400.0 〜800.0 -
大豆 220.2 275.0 495.2 ↑18.3% 500.0 〜1000.0 -
大豆ミール 75.0 5.2 80.2 ↑175.6% 50.0 〜175.0 -
大豆油 13.1 ▲5.0 8.1 ↓54.2% 5.0 〜20.0 -

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Posted by 松    6/7/12 - 08:42   

失業保険申請件数は37.7万件と前週から1.2万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月2日 前週比 5月26日 市場予想
新規申請件数 377.00 ↓ 12.00 389.00 375.00
4週平均 377.75 ↑ 1.75 376.00
継続受給件数 3293.00 3250.00

米労働省が発表した6月2日までの週の失業保険新規申請件数は、前週比1万2000件減の37万7000件となった。5週間ぶりのマイナス転落。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は、2日時点で37万7750件となった。前週の37万6000件(修正値)を上回る。

5月26日時点の失業保険継続受給件数は329万3000件で、前週の325万9000件(修正値)から増加した。継続受給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    6/7/12 - 08:36   

6月の中国大豆輸入約600万トンの見通し・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は7日、6月の中国大豆輸入が約600万トンになるとの見通しを発表した。5月とあわせて1200万トン超という。一方、7-9月にはペースがややスローダウンして1350万トンになるのを見越した。

Posted by 直    6/7/12 - 08:18   

ロシア穀物生産、乾燥の影響から9200万-9400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア経済省は7日、2012年の国内穀物生産が9200万-9400万トンになるとの見通しを示した。乾燥気候による影響から前年の9420万トンを下回る見方である。また、2012/13年度の輸出も一年前の2700万トンを下回る2200万-2300万トンと見越す。

Posted by 直    6/7/12 - 08:13   

ウクライナの2012年春穀物作付、前年比17.1%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は890万ヘクタールで終わった。前年比17.1%増加になる。冬穀物とあわせて2012年のの作付は1590万ヘクタールで、前年比横ばいという。

Posted by 直    6/7/12 - 08:08   

韓国、2.3万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が2万3000トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、8月15日から9月15日に出荷できるものを求めている。

Posted by 直    6/7/12 - 08:04   

日本、SBS方式で2150トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で6万2696トンの飼料用小麦を買い付けた。このほか3万7495トンの飼料用オオムギも購入。いずれも9月30日までに出荷という。

Posted by 直    6/7/12 - 08:03   

日本、計18万537トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計18万537トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、複数の原産国を購入し、納入日程もまちまち。米産は西部白色小麦と硬質赤色冬小麦が9月30日に納入予定であり、また北部春小麦は7月21日から8月20日の出荷。いずれも1カーゴずつという。このほか8月21日-9月20日出荷のカナダ産と9月出荷のオーストラリア産を購入した。

Posted by 直    6/7/12 - 08:03   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から11.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は23万3,617台と前月比で11.5%増加した。前年同月からは6.1%の減少となる。ガソリン車の販売は2万5,020台と前月から4.5%増加、前年比では27.9%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を3.0%、ガソリン車が13.6%それぞれ下回っている。

Posted by 松    6/7/12 - 07:35   

南アフリカの4月金生産指数は前月から1.4%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が7日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で55.3と前月から1.4%低下した。季節調整前の指数は52.0で、前年同月比で12.8%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.9%上昇、季節調整前では前年比で10.6%低下した。

Posted by 松    6/7/12 - 07:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月1日時点で5,092億ドルと前週から40億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは118億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/7/12 - 07:28   

6/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    6/7/12 - 07:14   

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