2012年06月14日(木)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在40.09万袋と前月を2.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月14日 | 6月累計 | 前月(5/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 103.510 | 400.948 | 409.700 | ↓2.1% | ↓19.7% |
| >アラビカ種 | 43.205 | 294.872 | 366.649 | ↓19.6% | ↓19.1% |
| >ロブスタ種 | 46.108 | 63.825 | 9.607 | ↑ 564.4% | ↓28.4% |
| >インスタント | 14.197 | 42.251 | 33.444 | ↑ 26.3% | ↓7.6% |
Posted by 松 6/14/12 - 17:56
FX:ユーロ高、中銀の追加緩和期待高まり株高につれ買い集まる
[場況]
ドル/円:79.32、ユーロ/ドル:1.2631、ユーロ/円:100.18 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。中銀の金融緩和に対する期待が高まる中、投資家のリスク回避の動きが後退。NY株の上昇につれてしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では79.40円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される展開となり、NY早朝には79.20円台まで値を下げた。その後消費者物価指数が予想以上の落ち込みとなったのを受けてFRBの追加緩和期待が高まり79.10円まで下げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは株高の進行を支えに買いが優勢となったものの、追加緩和観測が金利差の面で重石となり、一気に値を回復するには至らず。79.円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.25ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり昼前には1.26ドル台を回復、午後遅くには世界の中銀が協調利下げの用意をしているとの観測記事が伝わり、1.26ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では99円台後半のやや広いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、99円台半ばまで値を下げた。NYに入ると相場は一転、株高の進行につれて買いが集まる展開に。中盤には100円の節目で伸び悩む場面も見られたが、午後遅くには一段高となった。
Posted by 松 6/14/12 - 17:43
大豆:続落、強気の輸出成約で買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1308-3/4↑11-0
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことから買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション調整の売りに押し戻された。11月限は夜間取引では売りが先行。輸出成約発表後には買いが集まり1320セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。中盤以降はあらためて売り圧力が強まり、最後は1310セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 17:27
債券:中銀協調行動の観測報道嫌気、相場は終日軟調
[場況]
10年債利回り:1.646↑0.048
債券は反落。主要国中央銀行はギリシャ再選挙の後で必要なら協調して流動性を供給する用意があるとのロイター報道で、欧州の金融不安がやや薄れるのを嫌気した。株式相場の上昇も重し。朝方から30年債入札を控えて慎重な構えで、相場も弱含み。そのまま、午後の中銀による協調行動観測もあって流れは変わらなかった。特に、取引の終盤には10年債利回りの上昇に弾みがついた。
Posted by 直 6/14/12 - 17:23
コーン:反発、現物需要の強さや強気の予報手掛かりに買い先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:516-0↑5-1/2
シカゴコーンは反発。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、目先中西部の降雨の可能性が後退したことなどを手掛かりに買い戻しが先行する展開となった。12月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが先行。輸出成約発表後は弱気の内容を嫌気し売りが膨らんだものの、押し目ではすかさず買いが集まり下げ止まり、そのまま一気に520セント台まで値を戻した。通常取引開始後は買いも一服となり、510セント台後半でのもみ合い。中盤には改めて売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 17:17
小麦:上昇、強気の輸出成約やコーンの上昇好感し買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:623-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は上昇。朝方発表された輸出成約が予想以上に強気の内容だったのに加え、目先中西部で降雨の可能性が後退したことなどからコーンに買いが集まったことも強気に作用した。7月限は夜間取引からやや買いが先行、輸出成約発表後は買い意欲が強まり、620セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは買いの勢いが継続、中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、620セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 17:10
株式:主要国の協調行動観測報道で買いに弾み、相場反発
[場況]
ダウ工業平均:12,651.91↑155.53
S&P500:1,329.10↑14.22
NASDAQ:2,836.33↑17.72
NY 株は反発。主要国中央銀行が協調行動を用意しているとの報道を受けて買いに弾みがついた。ロイターによると、17日のギリシャ再選挙の結果次第で主要国中銀が金融市場の安定な度々に向けて措置を取る見通し。朝方には予想以上の失業保険新規申請件数を受け米国の追加金融緩和期待も高まり、買いを支援した。
相場は上昇して始まり、そのまま日中もしっかりだ。午後に伸び悩む場面もあったが、その後で急ピッチの値上がりにシフトした。ダウ平均が一時、約200ドル高。引けにかけて若干プラス幅は縮んでも、前日の下げ幅の2倍を超える上昇で終わった。この結果、5月14日以来の高値引けである。S&P500も前日の下落以上の値上がりとなり、終値は5月29日以来の高水準。
Posted by 直 6/14/12 - 16:58
ブラジルから出荷予定の砂糖、13日時点で前週からやや減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は13日時点で215万トンとなった。前週の220万トンからやや減少。一方、荷積みを予定している船舶数は一週間前を1隻上回る68隻という。
Posted by 直 6/14/12 - 16:49
11/12年度ブラジルコーン生産、7370万トンで過去最高更新見通し
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは14日、2011/12年度の国内コーン生産が7370万トンになるとの見通しを示した。2007/08年度に記録した過去最高の5890万トンを更新する見方である。5月後半の降雨の効果を指摘し、ウインターコーンの生産を3880万トンと見越す。
Posted by 直 6/14/12 - 16:46
2011/12年度のブラジル大豆生産推定、6620万トンに上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は14日、2011/12年度の国内大豆生産推定を4月時点での6590万トンから6620万トンに僅かに引き上げたことを発表した。輸出は3000万トンで据え置き。一方、期末在庫は116万トンと見通す。従来の162万トンから引き下げ。前年度の311万トンの半分以下に縮小を見ている格好だ。
Posted by 直 6/14/12 - 16:42
天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.495↑0.310
NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で積み増し量が予想を大きく下回ったことを好感、ポジション整理の買い戻しが加速し一気に相場を押し上げた。FRBの追加緩和に対する期待から株や原油が上昇したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。在庫統計発表後は買いが殺到し2.30ドル台半ばまで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.50ドル台を試すまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/14/12 - 16:24
OPEC、加盟国の生産枠を日量3,000万バレルに据え置き
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は14日、ウィーンで開いた定例総会で、加盟国の生産枠を現在の日量3,000万バレルに据え置くことで合意した。会見でエル・バドリ事務総長は、現在加盟国の生産量は生産枠を160万バレル上回っているとした上で、今後は過剰生産分を抑制していくとした。また、もう一つの重要議題だった、今年末で退任の意向を示しているエル・バドリ氏に代わる事務総長の人選については、次回の定例総会で決定するとした。次回の定例総会は、12月12日にウィーンで開かれる。
Posted by 松 6/14/12 - 16:19
石油製品:上昇、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6764↑0.0210
暖房油7月限:2.6278↑0.0169
NY石油製品は上昇。需給面では決め手となる買い材料が出た訳ではなかったが、FRBの追加緩和期待などを背景に株や原油が上昇するのにつれて投機的な買いが加速、しっかりの相場展開となった。
Posted by 松 6/14/12 - 15:53
原油:反発、FRBの追加緩和期待を背景に投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:83.91↑1.29
NY原油は反発。OPEC総会に市場の注目が集まる中、FRBの追加緩和期待を背景に株高の進行と共に投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。OPEC総会を前に様子見気分の強い展開となった。NYに入っても午前中は大きな動きも見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は84ドル台回復をうかがうまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/14/12 - 15:43
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比18%減少・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は14日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、5月後半に前年同期を18%下回る3560万トンになったことを明らかにした。5月前半の圧搾が一年前より37%少なかったのと比べると、後半のマイナス幅は縮小。それでも降雨の影響で引き続き作業ペースは鈍かったという。
5月後半の砂糖生産は前年比19%減の196万トン、エタノールは26%落ち込んで12億9000万リットルと推定。これまでのところ砂糖生産で48.3%の砂糖きびを消費、これは前年同期の46.1%より高い。Unicaの会長は中南部の2012/13年度砂糖きび収穫が5億-5億500万トンになるとの見通しを示した。
Posted by 直 6/14/12 - 15:30
金:変わらず、中銀の金融緩和に対する見方が交錯し上下繰り返す
[場況]
COMEX金8月限終値:1,619.6↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。中銀の金融緩和に対する見方が交錯する中、前日終値を中心に大きく上下に振れる展開となったが、最後まで明確な方向感が出見られることはなかった。8月限は夜間取引で特に大きな動きは見られず。通常取引開始後は消費者物価指数が2008年12月以来の大幅な下落となったのを手掛かりにFRBの追加緩和期待から買いが集まったものの、直近の高値を試すことなく息切れ。その後は独中銀総裁がインフレへの警戒感を改めて示し、追加緩和に慎重な姿勢を見せたことを嫌気、1,610ドル割れを試すまで一気に値を崩した。売り一服後は徐々に値を回復、中盤には再びまとまった買いが入りプラス転換したが、強いの流れを維持することは出来ず、最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 15:02
コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売り先行し150セント割れ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:196.20↓3.30
NYコーヒーは続落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、150セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。7月限は夜間の時間帯からジリジリと売りに押される展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後ややまとまった売りが出ると、あっさりと150セントの節目を割り込んだ。中盤には買い戻しが入り150セント台を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 14:38
砂糖:期近を除き続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値19.97↑0.05
NY砂糖は期近を除いて続落。需給面で新たな材料が見られない中、中盤にかけてポジション整理の買い戻し集まり一気に値を回復したものの、最後は前日の流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には19.80セント台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には20セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される展開、期近は何とかプラス圏を維持した、期先限月はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/14/12 - 14:37
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40、利回りは過去最低更新
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/10) |
| 合計 | 31164.3 | 13000.0 | 2.40 | 2.73 |
| 競争入札分 | 31155.7 | 12991.3 | 2.40 | 2.73 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 32.49% | 33.76% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.720% | (32.38%) | 3.090% |
Posted by 松 6/14/12 - 13:05
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2944 | ↑ 67 | ↑ 75 | ↑ 30.50% | ↑ 28.03% |
Posted by 松 6/14/12 - 10:32
2012年EU軟質小麦生産見通し、150万トン引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは14日、2012年の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2420万トンと見通していることを発表した。従来予測から150万トンの上方修正で、天候改善を理由にしている。国別にはフランスを90万トン、ドイツを50万トンそれぞれ引き上げた。また、リトアニア、ブルガリアも従来予測より高めにみている。ただ、ポーランドとルーマニアは30万トンずつ引き下げた。目先の天候次第では西部や北部にある国でイールドがさらに上がるかもしれないという。
ただ、EUの生産は上方修正でも、4月時点での予測をまだ下回る。また、前年度からは470万トン減少の見方だ。2012/13年度の小麦輸出見通しは200万トン引き上げて1350万トンとした。生産見通しの改善に加え、米産との競争力も指摘。
Posted by 直 6/14/12 - 10:29
インド食糧省、200万トンの小麦輸出提案
[穀物・大豆]
インドの食糧省が政府の小麦在庫から200万トン放出し、少なくとも1トン228米ドルで輸出することを提案したと報じられた。食糧相は、国内供給を優先させるが、在庫が膨れ上がりすぎ、一部を輸出に当てることも考慮しているという。同省は、国内販売にはさらに大きな規模を放出することも検討しているとも伝わっている。提案は貿易省や農務省などの意見を聞いてから、内閣に送られる見通し。
Posted by 直 6/14/12 - 10:15
中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで11万トンの2012/13年度産小麦輸出報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/14/12 - 10:01
韓国、計2.51万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉所3社が合同で2万5100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは8500トンの北部春小麦と9300トンの硬質赤色冬小麦、7300トンの軟質白色種。価格はそれぞれ1トン315.35ドル、同364.94ドル、同250.22ドルという。いずれも8月15日から9月15日の間に出荷予定。
Posted by 直 6/14/12 - 09:59
台湾、4万7050トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会TFMAが4万7050トンの米産北部春小麦を1トン333.94ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、出荷は7月31比から8月14日。
Posted by 直 6/14/12 - 09:55
6月の中国大豆輸入、655.6万トンの見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は5月16-31日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入が655万6050トンになるとの見通しを発表した。大豆油を18万4500トンと見越す。
Posted by 直 6/14/12 - 09:52
韓国、5.5万トンの食用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン260ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、納入は11月5日という。原産国は売却側のオプション。
Posted by 直 6/14/12 - 09:49
日本、計14万7118トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本が計14万7118トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは米産とオーストラリア産。米は西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦を1カーゴずつ。いずれも7月21日-8月20日の出荷になるようだ。また9月30日納入の北部春小麦1カーゴも買い付けたという。オーストラリア産は8月の出荷予定。
Posted by 直 6/14/12 - 09:32
5月NOPA大豆圧搾高は前月から4.98%増加、予想も上回る
[場況]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 12年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 138.27 | ↑ 4.98% | ↑ 14.92% | 134.70 |
| 大豆油在庫 | 2312.36 | ↓3.04% | ↓14.66% | 2283.00 |
Posted by 松 6/14/12 - 09:26
輸出成約高:小麦と大豆は前週から大きく増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/7/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 432.9 | 0.0 | 432.9 | ↑161.3% | 150.0 〜350.0 | |
| コーン | 92.1 | 77.7 | 169.8 | ↓57.4% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 425.1 | 580.0 | 1005.1 | ↑103.0% | 450.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 116.8 | 24.5 | 141.3 | ↑76.2% | 75.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 6.8 | 0.5 | 7.3 | ↓9.9% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 6/14/12 - 08:49
1-3月期経常収支は1,373.1億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 12年1Q | 前期比 | 11年4Q | 11年3Q | |
| 経常収支 | ▲137.31 | ↓18.657 | ▲118.66 | ▲108.16 |
| >モノ+サービス | ▲151.00 | ↓4.711 | ▲146.29 | ▲134.82 |
| >所得移転 | 47.57 | ↓12.298 | 59.87 | 58.48 |
| >補助金など | ▲33.89 | ↓1.647 | ▲32.24 | ▲31.82 |
| 市場予想 | ▲130.90 |
Posted by 松 6/14/12 - 08:46
5月消費者物価指数は前月から0.28%低下、予想以上の値下がり
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 12年5月 | 12年4月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.28% | ↑0.03% | ↓0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.24% | ↑0.20% | ↑0.1% |
Posted by 松 6/14/12 - 08:41
失業保険申請件数は前週から6,000件増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月9日 | 前週比 | 6月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 386.00 | ↑ 6.00 | 380.00 | 375.00 | |
| 4週平均 | 382.00 | ↑ 3.50 | 378.50 | ||
| 継続受給件数 | 3278.00 | 3275.00 |
Posted by 松 6/14/12 - 08:33
11/12年度世界コーヒー生産推定、僅かに上方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3186万袋と見越していることを発表した。前月時点での推定1億3138万2000袋から僅かながらも上方修正。前年比較で1.8%減少と、マイナス幅も縮む。引き上げに寄与したのがアジア・オセアニアの生産で、3543万4000袋から3706万5000袋に改定した。この結果、前年比は前回報告で1.6%減少とみていたのが、修正によって2.9%増加の見方にシフトした格好になる。ベトナムを1830万袋から2000万袋に上方修正し、やはりこれまでは前年割れの見方だったのから2.7%増加見通しとなった。
Posted by 直 6/14/12 - 08:18
5月ベトナムコーヒー輸出20.35万トン、前年の2倍強
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、5月の同国コーヒー輸出は20万3524トンとなった。前月から21%増え、前年同月の2倍強という。当局の事前推定15万トンも上回った。2011/12年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて113万トンになり、前年同期比17%増加。
Posted by 直 6/14/12 - 08:13
ウガンダコーヒー輸出、6月は前年比32%減少見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、6月の同国コーヒー輸出を25万袋と見通していることを示した。前年同月の37万924袋から約32%減少になる。収穫がピーク時にありながら、雨続きで南部や西部の豆の生育や乾燥作業や輸送が遅れているためという。
Posted by 直 6/14/12 - 08:03
5月の米住宅差し押さえ件数20.6万件、前月比9%増加
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は20万5990件となった。前月から9%増加。しかし、前年同月との比較では4%減少し、これで20ヶ月連続の前年割れになる。
Posted by 直 6/14/12 - 08:00
原油価格は100-110ドルが妥当、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのバスコンセロス石油相は14日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、生産者にとって妥当な原油価格は1バレル100ドルから110ドルの間との見方を示した。現在の水準では生産コストをカバーできず、価格が上昇する必要があるという。
Posted by 松 6/14/12 - 07:59
原油が50ドルまで下がれば米シェールオイル油田は閉鎖、トタルCEO
[エネルギー]
仏石油大手トタルのCEOは14日、ウィーンで開かれているOPEC国際セミナーでのスピーチで、もし経済危機によって原油価格が1バレル50ドルにまで急落した場合、米国内のシェールオイルは利益が出ず油田は閉鎖せざるを得なくなるとの見方を示した。同社は長期的な投資計画を1バレル100ドルの価格を基に策定、短期的な計画でも80ドル以上でなければ受け入れられないという。
Posted by 松 6/14/12 - 07:53
ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月8日時点で5,124億ドルと前週から32億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは150億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/14/12 - 07:34
13日のOPECバスケット価格は95.56ドルと前日から0.57ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/13(Wed) | 95.56 | ↑ 0.57 |
| 6/12(Tue) | 94.99 | ↓ 2.35 |
| 6/11(Mon) | 97.34 | ↑ 1.47 |
| 6/8(Fri) | 95.87 | ↓ 1.83 |
| 6/7(Thu) | 97.70 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 6/14/12 - 07:04
6/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・1-3月期経常収支 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・第161回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・5月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
納会日
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会
Posted by 松 6/14/12 - 07:01
2012年06月13日(水)
債券:小売売上高や10年債入札などで相場反発
[場況]
10年債利回り:1.669↑0.052
債券は反発。小売売上高の2ヶ月連続減少で個人消費の先行きを警戒する空気が強まり、朝方から買いが優勢となった。午後には10年債入札の結果を好感。一段と買いに弾みがつき、相場もよりしっかりの展開である。株価反落、欧州の金融不安も安全資産を求める買いを支えた。
夜間取引では入札や米経済指標の発表などを前に調整売りが台頭し、10年債利回りが1.70%に上昇する場面もあった。しかし、小売データの発表に続いて低下が進み、1.6%台前半にダウン。一時、下げ渋ってから、入札結果を手掛かりに再び下向いた。取引終盤には1.6%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 6/13/12 - 17:55
ブラジルコーヒー輸出:13日現在29.74万袋と前月を22.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月13日 | 6月累計 | 前月(5/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 22.760 | 297.438 | 385.022 | ↓22.7% | ↓29.7% |
| >アラビカ種 | 18.670 | 251.667 | 342.847 | ↓26.6% | ↓22.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.717 | 9.607 | ↑ 84.4% | ↓68.2% |
| >インスタント | 4.090 | 28.054 | 32.568 | ↓13.9% | ↓37.2% |
Posted by 松 6/13/12 - 17:52
FX:ドル安、景気減速懸念やFRB追加緩和期待が売りを誘う
[場況]
ドル/円:79.46、ユーロ/ドル:1.2557、ユーロ/円:99.78 (NY17:00)
為替はドル安が進行。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行する中、米景気減速懸念やFRBの追加緩和観測が改めてドルに弱気に作用した。ユーロはギリシャのユーロ離脱を阻止する動きが強まるとの期待もあり、買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、79円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下する展開。NYに入ると朝方発表された生産者物価指数が予想以上の下落、小売売上高が2ヶ月連続の減少となったことを嫌気、一気に79.30円まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、午後にかけて79円台前半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.25ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドンに入ると徐々に買い戻しが集まる格好となり、1.25ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは不安定な動きが続いたが、その後はギリシャの再選挙を前にユーロ圏離脱は最終的な回避されるのではとの見方などからポジション整理の買い戻しが加速、一時1.26ドルを回復するまで値を伸ばした。しかしイタリアやスペイン国債のイールドが上昇するなど金融不安も依然根強く、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.25ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では99円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると徐々に買いが集まり、100円の節目をうかがうまで値を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び買いが集まり100円台を回復した。午後からはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 6/13/12 - 17:43
大豆:大幅反落、降雨予報や株安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。中西部の降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、欧州の金融不安や米景気減速懸念を背景に投機的な売りが加速、株安の進行につれて大きく値を崩した。11月限は夜間取引から上値の重い展開。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり朝方には1310セント台半ばまで下落。その後買いが集まり通常取引開始時には1320セント台まで値を戻したものの、直後から再び売りが加速、1310セントまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復する展開となったものの、引け間際に1320セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 6/13/12 - 17:25
コーン:期近除き続落、目先の降雨予報などを嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:510-1/2↓12-0
シカゴコーンは期近を除き続落。前日の需給報告の弱気サプライズを受けた売りが残る中、中西部で目先降雨予報が出ていることなども嫌気され大きく値を下げた。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には510セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には原油の上昇などにつれて買い戻しが集まったものの、520セントまで回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが加速、最後は510セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/13/12 - 17:18
小麦:変わらず、買い戻し先行も最後はコーンの下落に押し戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:616-0→0-0
シカゴ小麦は変わらず。前日の急落の反動から買い戻しが先行したものの、最後はコーンや大豆の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に620セント台まで値を回復した。朝方には一旦売りに押し戻される展開となったものの、マイナス圏に入ったところでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び620セント台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、中盤以降はジリジリと値を下げる展開、最後は前日終値まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/13/12 - 17:09
株式:個人消費減速懸念や欧州問題で相場反落
[場況]
ダウ工業平均:12,496.38↓77.42
S&P500:1,314.88↓9.30
NASDAQ:2,818.61↓24.46
NY 株は反落。個人消費の減速懸念から売りが膨らんだ。市場の気を揉んだのが小売売上高。4月の前月比が当初の増加から減少に改定となり、5月とあわせて2ヶ月連続ダウンとなったためである。欧州の金融問題にも改めて着目し、この結果、追加金融緩和の期待が下支えする場面は何度かあったが、結局は慎重ムードに押された。
相場は下げて始まってから午前の取引でいったん持ち直した。昼にかけて下落、その後回復と再び上下しながら、上昇は極めて限定的だ。午後の取引でマイナスに転じ、取引終盤にダウ平均が一時、100ドルを超える下落となった。
Posted by 直 6/13/12 - 16:49
天然ガス:続落、在庫統計を前に改めて売り圧力高まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.185↓0.047
NY天然ガスは続落。目先それほど気温が上昇しないとの予報が出ているほか、明日の在庫統計で前年を上回る積み増しが見られるとの予想を嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.18ドル台まで値を下げた。その後は下乳の上昇などにつれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは再び売り圧力が高まり、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/13/12 - 15:55
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6554↑0.0052
暖房油7月限:2.6109↓0.0106
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。午前中には在庫統計で需要が大幅に増加したことを手掛かりに買いが加速したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは株安の進行も嫌気され売りが台頭、在庫が大幅取り崩しとなったガソリンはプラス圏を維持して引けたが、暖房油はマイナス転落した。
Posted by 松 6/13/12 - 15:47
原油:反落、OPEC総会を前に投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:82.62↓0.70
NY原油が反落。弱気の経済指標を受けて景気減速懸念が改めて強まる中、OPEC総会を前に投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開、朝方には小売売上高が2ヶ月連続で減少したことなどを嫌気、通常取引開始時には82ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、在庫統計で需要が大幅に増加したことも強気に作用し84ドル台を試すまで一気に値を回復したが、それ以上積極的な動きは見られず。昼には再びマイナス転落、引けにかけては株安の進行につれて82ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 6/13/12 - 15:36
金:続伸、FRBの追加緩和期待が高まる中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,619.4↑5.6
NY金は続伸。FRBの追加緩和に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は生産者物価指数が予想以上の下落となったことなどを受け、QE3へのハードルが下がったとの見方から買いが加速、一気に1,620ドル台半ばまで値を伸ばす展開。昼には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 6/13/12 - 14:59
天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 75.0 | ↑ 67.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 62.0 | ||
| >前年 | ↑ 69.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 88.4 |
Posted by 松 6/13/12 - 14:46
コーヒー:続落、これまでの流れを継ぎ2年ぶりの安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:152.50↓1.70
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2010年6月15日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時こそ買い戻しが先行する場面が見られたものの早々にマイナス転落、153セント割れを試すまでに値を下げた。早朝には前日終値近辺まで値を回復、そのままNYの中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎからは徐々に売りが強まる展開、引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、152セント台まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/13/12 - 14:39
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.92↓0.44
NY砂糖は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり、20セントの節目を割り込むまで値を下げた。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢。朝方までは何とか20セント台を維持していたが 、その後は原油の下落につれる形で売りが加速、19.80セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦買い戻しが集まり20セント台を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 6/13/12 - 14:39
10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.06、利回りは前月から低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/9) |
| 合計 | 64274.6 | 21000.0 | 3.06 | 2.90 |
| 競争入札分 | 64263.8 | 20989.2 | 3.06 | 2.90 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.01% | 38.73% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.622% | (33.76%) | 1.855% |
Posted by 松 6/13/12 - 13:45
NOPA大豆圧搾予想、5月は前月から増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 12年5月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 134.7 | 131.5 〜140.5 | 131.7 | ||
| 大豆油在庫 | 2283.0 | 2200.0 〜2385.0 | 2384.9 |
Posted by 松 6/13/12 - 13:20
イラクの石油生産は年末までに日量340万バレルに増加
[エネルギー]
イラクのガドバン・エネルギー担当政府アドバイザーは13日、同国の石油生産が年末までに現在の日量300万バレルから340万バレルに増加するとの見通しを示した。2013年には更に50万バレル、2014年には70万バレル生産が増加、日量460万バレルに達するという。OPECの時期事務総長候補にも挙がっているガドバン氏は、2020年までに最低でも日量800万バレルに生産量を引き上げるため、今後15年間で1,300億ドルの投資を行う予定があるとも述べた。
Posted by 松 6/13/12 - 13:18
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 150.0 〜350.0 | 165.7 | |
| コーン | 350.0 〜750.0 | 399.0 | |
| 大豆 | 450.0 〜750.0 | 495.2 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜175.0 | 80.2 | |
| 大豆油 | 5.0 〜25.0 | 8.1 |
Posted by 松 6/13/12 - 12:52
年末までに石油生産を20万バレル引き上げ、UAE石油相
[エネルギー]
UAEのアル・ハミリ石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、同国は年末までに石油生産量を従来から20万バレル引き上げる計画であることをあきらかにした。
Posted by 松 6/13/12 - 11:54
EIA在庫:原油は19万バレルの小幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 384438 | ↓ 191 | ↓ 1586 | 385697 | ↑ 1593 | |
| ガソリン在庫 | 201801 | ↓ 1724 | ↑ 571 | 203338 | ↓ 878 | |
| 留出油在庫 | 119974 | ↓ 63 | ↑ 911 | 121062 | ↑ 519 | |
| 製油所稼働率 | 91.98% | ↑ 1.01 | ↓ 0.09 | 88.70% | ↑ 0.70 | |
| 原油輸入 | 9117 | ↑ 160 | - | 9344 | ↑ 526 |
Posted by 松 6/13/12 - 10:42
4月企業在庫は前月から0.39%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年4月 | 前月比 | 12年3月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1575066 | ↑0.39% | ↑0.26% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.260 | ↑ 0.003 | 1.258 |
Posted by 松 6/13/12 - 10:10
12/13年度豪州小麦生産見通し、2410万トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア政府機関ABARESは13日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度(10-9月)の小麦生産が2410万トンになるとの見通しを発表した。3月時点での予測から6.2%の下方修正。前年比較で18%減少の見方である。乾燥による影響を修正の理由にしている。
ABARESは、2012/13年度の小麦輸出予測を2050万トンとした。やはり、2011/12年度の見通し2230万トンを下回る。
Posted by 直 6/13/12 - 09:55
IEA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年度の世界石油需要を日量8,990万バレルと推定、前月から7万バレル引き下げた。経済成長が伸び悩む中で需要引き下げのリスクは高いものの、一方ではこの先引き上げに転じる可能性も十分にあるという。前年比では82万バレルの増加となる。
5月の世界石油供給は日量9,110万バレルと前月から200万バレル増加した。非OPEC諸国の産油量は日量5,310万バレル、前年比で100万バレルの増加となる。OPECの5月の生産量は日量3,187万バレルと2万バレル減少、サウジやイラクの生産が減少する一方、アンゴラ、ナイジェリア、リビアの生産は増加した。OPECへの石油需要(Call on OPEC)は4-6月期に前期から約100万バレル増加した。
OECD諸国の石油在庫は4月末時点で26億4,300万バレルと前月から1,730万バレル増加した。速報データによると、5月末時点の在庫は前月から2,010万バレル増加している模様。
世界の製油所稼動は4月に当面の最低水準以降、メンテナンスが終了するにつれて回復、8月にかけて280万バレル増加すると見られている。4-6月期は日量7,430万バレルにとどまるが、7-9月期には7,590万バレルまで増加する見通しだ。
Posted by 松 6/13/12 - 09:48
日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府は13日、予定していたSBS方式での小麦とオオムギの買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは9月30日までに出荷の、12万トンの小麦と20万トンのオオムギの購入だった。
Posted by 直 6/13/12 - 09:44
韓国、2.51万トンの米産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国の製粉3社が合同で2万5100トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。環形者によると、8月15日から9月15日に納入できるものを求めている。
Posted by 直 6/13/12 - 09:41
12/13年度ウクライナ穀物輸出、2600万トンに増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は13日、2012/13年度(7-6月)の同国穀物輸出が2600万トンになるとの見通しを発表した。2011/12年度の推定2300万トンから増加をみている格好だ。2012年の穀物生産予測は4720万トンで、前年比16.8%減になる。輸出増加は在庫の積み増しという。2011/12年度期末在庫の予測が1260万トン。2010/11年度の620万トンから2倍以上に膨らむ見方である。国内消費の2800万トンに対し、2012/13年度の供給は6000万トン近くなる見通し。
農務省は、2012年の小麦生産を1415万トン、2012/13年度の小麦輸出を830万トンと見通す。コーンの予測は生産が2380万トン、輸出1500万トン。
Posted by 直 6/13/12 - 09:36
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、6月5日時点で2026万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が6月11日までに2070万トンとなった。前年同期の2倍近いという。コーンが一年前の2.8倍に膨らんで1308万8000トンとなり、小麦は51%増の504万9000トン。
Posted by 直 6/13/12 - 09:22
世界石油市場は年初よりかなり供給が潤沢になっている、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の石油市場部門トップは13日、世界石油市場はOPECの増産によって、年初の時点よりもかなり供給が潤沢になっているとの認識を示した。ただイランの生産は7月から実施される欧州の禁輸措置や米国の制裁によって、今後1、2ヶ月の間に日量50-70万バレル減少する恐れがあると指摘、明日の総会で加盟国の一部に減産を主張する動きが出て来ているOPECに対して釘を刺すのも忘れなかった。
Posted by 松 6/13/12 - 09:16
5月小売売上高は前月から0.17%減少、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 404596 | ↓0.17% | ↓0.22% | ↓0.2% | |
| >自動車除く | 330965 | ↓0.37% | ↓0.29% | →0.0% |
Posted by 松 6/13/12 - 08:38
5月生産者物価指数は前月から1.03%下落、予想以上の値下がり
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 12年5月 | 12年4月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓1.03% | ↓0.21% | ↓0.7% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.17% | ↑0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 6/13/12 - 08:34
11/12年度カザフスタン穀物輸出、11日付けで1100万トンと過去最高
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は13日、11日付けの2011/12年度(7-6月)穀物輸出が1100万トンになったと発表した。この時点での輸出としては2008年に記録した890万トンを超えて過去最大という。農務省によると、昨年9月から今年6月の間に月100万トンのベースで輸出。は最終的に1500万トンになり得るという。
Posted by 直 6/13/12 - 08:28
2011/12年度仏軟質小麦生産推定、3391万トンで据え置き
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは13日、2011/12年度の国内軟質小麦生産推定を3391万トンで据え置いたことを発表した。前年度の3571万トンから減少の見方。輸出は欧州連合(EU)域外で前年度の1290万トンを下回る850万トンと見越す。これは前月報告時の推定870万トンから引き下げた。一方、EU向けは710万トンから712万トンに上方修正。
Posted by 直 6/13/12 - 08:23
2012/13年ベトナムコーヒー生産、前年比15%減少見通し
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会は13日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年度の1830万袋から15%減少する見通しを発表した。天候要因による開花への影響を指摘し、品質にも響くとの見方を示す。また、最高35%の樹が古く、高品質の豆をもう生産できないことや農家が価格差に着目して黒胡椒に乗り換える向きもあるという。
Posted by 直 6/13/12 - 08:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から17.97%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 949.4 | ↑17.97% | ↑63.27% |
| 新規購入指数 | 205.6 | ↑12.84% | ↑2.90% |
| 借り換え指数 | 5534.3 | ↑23.64% | ↑97.41% |
| 一般ローン | 1279.3 | ↑17.35% | ↑69.29% |
| 政府系ローン | 404.6 | ↑21.10% | ↑38.85% |
| 30年固定金利 | 3.88% | ↑0.01 | ↓0.70 |
| 15年固定金利 | 3.23% | ↑0.03 | ↓0.59 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.78% | →0.00 | ↓0.41 |
Posted by 松 6/13/12 - 07:02
12日のOPECバスケット価格は94.99ドルと前日から2.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/12(Tue) | 94.99 | ↓ 2.35 |
| 6/11(Mon) | 97.34 | ↑ 1.47 |
| 6/8(Fri) | 95.87 | ↓ 1.83 |
| 6/7(Thu) | 97.70 | ↓ 0.19 |
| 6/6(Wed) | 97.89 | ↑ 1.70 |
Posted by 松 6/13/12 - 06:56
6/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・5月小売売上高 (08:30 )
・4月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 6/13/12 - 06:54
2012年06月12日(火)
原油:反発、株高の進行と共に投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:83.32↑0.62
NY原油は反発。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、株高の進行と共に投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引の買い早々に81ドル割れをうかがうところまで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドン時間までは82ドル近辺での推移が続いたが、NY早朝あたりから徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。そのまま83ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/12 - 19:03
石油製品:小幅続落、株や原油につれ買い先行も最後は売られる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6502↓0.0064
暖房油7月限:2.6215↓0.0142
NY石油製品は小幅続落。午前中は株や原油高の進行につれた投機的な買いが先行する場面も見られたものの、流れを強気に変えることのないままに息切れ。一方では世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを背景とした売り意欲も強く、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/12/12 - 19:02
ブラジルコーヒー輸出:12日現在27.50万袋と前月を8.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月12日 | 6月累計 | 前月(5/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 144.106 | 275.011 | 301.380 | ↓8.7% | ↓31.3% |
| >アラビカ種 | 127.617 | 232.997 | 261.661 | ↓11.0% | ↓23.5% |
| >ロブスタ種 | 4.040 | 18.050 | 8.715 | ↑ 107.1% | ↓67.6% |
| >インスタント | 12.449 | 23.964 | 31.004 | ↓22.7% | ↓40.7% |
Posted by 松 6/12/12 - 18:04
大豆:反発、強気の需給報告支えにしっかりと推移
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1337-0↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。朝方発表された需給報告が強気の内容だったことを好感、期近を中心にしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。需給報告発表後には1350セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後はスペインの金融不安が高まったのを嫌気しリスク回避の売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復。中盤以降は1330セント台後半を中心に底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 6/12/12 - 18:02
コーン:大幅続落、弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:522-1/2↓11-1/2
シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された需給報告で、市場が期待していたような強気修正が見られなかったことを嫌気、失望売りが大きく膨らむ格好となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢。需給報告発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、そのまま昼にかけて520セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、テクニカルな買い戻しが集まったものの、反発は限定的。520セントを回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/12/12 - 17:58
小麦:反落、コーンの下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:616-0↓14-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告で特に強気のサプライズが見られなかったこともあり、コーンの下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には640セントを試す場面も見られた。しかし需給報告発表後は売りが台頭、通常取引開始後も流れが止まることはなく、昼には610セント台場かばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/12 - 17:51
債券:株高や3年債入札低調背景に相場反落
[場況]
10年債利回り:1.669↑0.079
債券は反落。株式相場の上昇で朝方から相場は軟調だった。また、本日から3日間国債入札実施となることで需給を意識した売りも朝方から台頭し、午後に3年債入札結果が低調だったのを受けると一段の売りの展開である。スペイン金融機関の格下げ、スペイン国債利回りの急上昇なども伝わったが、市場への影響は限られた。
夜間取引から売りが膨らみ、そのまま流れを引き継いで10年債利回りは早い段階から1.6%台に上昇した。1.65%まで上がってからやや伸び悩み。しかし、午後の入札結果の発表に続いて再び上向いた。本日のレンジを切り上げ、一時、1.67%まで上がった。
Posted by 直 6/12/12 - 17:27
株式:米追加緩和などの期待で買い、ダウ平均が5月29日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,573.80↑162.57
S&P500:1,324.18↑15.25
NASDAQ:2,843.07↑33.34
NY 株は反発。米国の追加金融機関など主要国のてこ入れ期待から買いの一日となった。スペインなど南欧諸国の国債利回りが上昇し、欧州の金融不安を煽ったが、金融当局が対策に乗り出すとの見方にもつながった。前日の下落の反動から買い戻しもある。
相場は小高く始まってから、いったんはスペインの国債利回り急伸を嫌気して戻す場面があった。S&P500とNASDAQ指数は一時、マイナス転落。しかし、すぐに持ち直し、昼前にはピッチの速い上昇となった。午後は一段高である。特に終了近くで値上がりに弾みがついた。ダウ平均は前日の下げ以上に上がり、5月29日以来の高値で終了。
Posted by 直 6/12/12 - 16:56
API在庫:原油は159万バレルの積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月8日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 385697 | ↑ 1593 | ↑ 6.24% | ↓ 1586 |
| ガソリン在庫 | 203338 | ↓ 878 | ↓4.74% | ↑ 571 |
| 留出油在庫 | 121062 | ↑ 519 | ↓15.76% | ↑ 911 |
| 製油所稼働率 | 88.70% | ↑ 0.70 | 84.50% | ↓ 0.09 |
| 原油輸入 | 9344 | ↑ 526 | ↑ 1.80% | - |
Posted by 松 6/12/12 - 16:51
天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.232↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。特に強気の材料が出た訳ではなかったが、ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早朝に2.10ドル台後半まで値を下げたところで下げ止まり。通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復した。その後もポジション整理の買い戻しの勢いは衰えず、昼には2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/12 - 16:42
金:続伸、株高の進行につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,613.8↑17.0
NY金は続伸。決め手となる材料に欠ける中ながら、株価の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースでは4日ぶりに1,600ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引では売りが先行、スペインのきにゅう不安が改めて高まる中、1,590ドルをはさんだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入ると簡単に1,600ドル台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、昼前には1,610ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、引けにかけてはやや売りが優勢となった。
Posted by 松 6/12/12 - 15:22
コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:154.20↓0.90
NYコーヒーは小幅続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、153セント台前半まで値を下げたものの、直後から買い戻しが集まる展開。朝方にはプラス圏まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYの時間帯に入ると再びジリジリと売りに押し戻される展開。一気に値を崩すような場面こそ見られなかったものの、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 6/12/12 - 15:01
砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:20.36↓0.11
NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、20セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしNYの時間帯に入ると一転して売りが加速し20セント台前半まで急反落。そのまま20セントの節目を割り込むような 動きにこそならなかったものの、中盤にかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後からは改めて買いが集まる場面も見られたが、上げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/12/12 - 15:00
米国内ガソリン需要は前週から0.5%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月8日までの週の米国内ガソリン需要は日量896.7万バレルと前週から0.5%減少した。前年比では3.5%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量911.8万バレルと前年比で1.9%減少、年初来の累計では前年同期を4.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.58ドルと前週から5セント下落、前年を4.5%下回る水準となっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 6/12/12 - 14:59
5月財政収支は1,246.4億ドルの赤字、予想やや下回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 12年5月 | 11年5月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲124.636 | ▲57.641 | ▲844.494 | ▲927.445 | ▲125.00 | |
| 歳入 | 180.713 | 174.936 | 1563.904 | 1484.375 | ||
| 歳出 | 305.348 | 232.577 | 2408.399 | 2411.821 |
Posted by 松 6/12/12 - 14:49
3年債入札、応札倍率は3.53と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/8) |
| 合計 | 113055.8 | 32000.2 | 3.53 | 3.65 |
| 競争入札分 | 113028.2 | 31972.6 | 3.54 | 3.65 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 27.05% | 35.69% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.387% | (52.25%) | 0.362% |
Posted by 松 6/12/12 - 13:19
バングラデシュ、2.5万トンのインド産砂糖買い付け
[砂糖]
バングラデシュが5月に2万5000トンのインド産砂糖を買い付けていたと報じられた。関係者によると、購入価格は1トン595ドルだった。7月20日に始まるラマダンに向けてさらなる買い付けの可能性があるという。
Posted by 直 6/12/12 - 13:19
11/12年度メキシコ砂糖生産、6月11日時点で前年比3%減少
[砂糖]
メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は6月11日時点で502万トンとなった。前年同期と比べて3%減少。ただ、現時点で11の製糖所が稼動しており、前年同期から4つアップ。シーズン初めに大雨で作業の一時停止を余儀なくされていた業者があり、このため圧搾もいつもより遅くなる見通しだ。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比5%増の4598万トン。11日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.91%で、一年前の11.75%を下回る。
Posted by 直 6/12/12 - 13:16
韓国砂糖輸入、2012年は前年比2%減少見通し
[砂糖]
韓国食品大手CJコープの幹部は12日、2012年の韓国砂糖輸入を160万トンと見通していることを示した。前年比2%減少になり、低調な需要を理由にしている。韓国は通常、オーストラリア産の高品質砂糖を輸入するが、近年はタイなどからの買い付けも増えているという。
Posted by 直 6/12/12 - 13:15
5月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比46%減少
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、5月の同国コーヒー輸出は11万8458袋になった。前年同月から46%減少。10月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて81万7996袋で、前年同期を40%下回るという。
Posted by 直 6/12/12 - 13:02
EIA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | ||
| 世界需要合計 | 89.87 | ↓ 0.17 | 88.78 | ↓ 0.10 | 87.98 | |
| 世界供給合計 | 89.92 | ↓ 0.13 | 89.06 | ↓ 0.09 | 87.00 | |
| 価格見通し | 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 2011年 | |
| WTI原油 | $97.00 | ↓ 6.75 | $96.80 | ↓ 7.32 | $94.86 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.51 | ↓ 0.16 | $3.56 | ↓ 0.15 | $3.53 |
Posted by 松 6/12/12 - 12:19
イラン、小麦買い付けでインドと話し合い
[穀物・大豆]
イランとインドの政府代表が12日にインド産の小麦買い付けについて話し合ったと報じられた。インドは国内在庫対策の一つとしてイラン向けに300万-400万トンの小麦輸出を狙っているが、イラン側はカビの一種であるKarnal Buntに感染した小麦があることを挙げて、交渉が成立しない状態である。関係者によると、イランの代表団はインドの主要生産地における倉庫や農場を視察する予定だ。インド側はKarnal Bunt感染例は毎年ごく僅かに発見されるだけで、食用に影響しないと主張しているもよう。
Posted by 直 6/12/12 - 11:47
インド砂糖輸出、市場は事前予想400万トン到達に懐疑的
[砂糖]
2011/12年度のインド砂糖輸出について、市場で予想されていた400万トンに到達することに懐疑的な空気が強まっていると報じられた。政府が輸出上限を撤廃したものの、業界関係者は世界経済見通しの不透明感や世界供給が潤沢なことを背景に出荷は特に進んでいないとコメント。5月初めから成立済みの30万トン中、実際に出荷したのは17万トンで、残りは工場や港に放置されたままという。輸出が伸びず、国内価格に影響する可能性があるとの見方も報じられている。
Posted by 直 6/12/12 - 10:46
イラク、タイ産精糖をブラックリストに載せる可能性
[砂糖]
国際商社ルイ・ドレフュスのトレーダーは12日にメディアに対し、イラクが品質の悪さを理由にタイ産精糖をブラックリストに載せる可能性を示した。同社が送ったサンプルの一部は拒否されたとコメント。イラクの年間精糖輸入は約86万トンで、このうち51万トンがブラジル産とタイ産となっているが、輸送コストが低いことからタイ産が大勢を占めているという。
Posted by 直 6/12/12 - 10:36
2012/13年度の世界砂糖市場、600万トンの供給過剰見通し
[砂糖]
マッコーリーグループ・ブラジルの幹部は12日、世界砂糖市場で2012/13年度に600万トンの供給過剰になる見通しを示した。ブラジル中南部の砂糖生産予測が5億600万トン。前年度の4億9330万トンから増加の見方だが、従来予測5億2300万トンから引き下げた。2013/14年には供給が需要を400万トン上回るのを見越す。
Posted by 直 6/12/12 - 10:26
ASEAN単一市場計画でタイ砂糖輸出シェア拡大の可能性
[砂糖]
英調査会社LMCインターナショナルの幹部は12日、東南アジア諸国連合(ASEAN)が2015年までにASEAN経済共同体を単一市場とする計画によって、タイのASEAN向け砂糖輸出シェアが拡大する可能性を示した。現行のシェアは45%。単一市場になることでブラジルのシェアが縮小するようなら、タイが輸出を伸ばすチャンスという。同氏は世界砂糖消費見通しが2020年までに3000万-3500万トン増え、このうち300万トンはASEANでの増加になると見通す。
Posted by 直 6/12/12 - 10:19
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月8日現在4,327億200万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 6/12/12 - 10:16
OPECは原油100ドルを維持するため減産が必要、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は12日に、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、OPECは原油価格を10ドル以上の水準に保つため、生産を削減する必要があるとの認識を示した。湾岸産油国のいくつかは生産枠を上回る生産を行っており、総会ではこのことが議題に上るという。
Posted by 松 6/12/12 - 10:13
2012年中国冬小麦生産、前年比1.63%減少見通し・地元農業顧問
[穀物・大豆]
中国の北京オリエンタル・アグリビジネス・コンサルタントは2012年の国内冬小麦生産が前年比1.63%減の1億9500万トンになるとの見通しを示した。開花時の降雨、病害によるイールド低下を理由にしている。同社は当初、記録的な生産を見込んでいたが、収穫時の調査で河南省や河北省、安徽省など主要生産地のイールドが著しく落ちているのを確認し、予測修正に至った。
Posted by 直 6/12/12 - 10:06
韓国、計2.38万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉所が12日に計2万3800トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と軟質白色種、硬質赤色冬小麦。価格はそれぞれ1トン324ドル、同247ドル、同267ドルだったという。いずれも8月15日-9月15日の出荷になるもよう。
Posted by 直 6/12/12 - 09:51
6月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.6%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.6%増加した。前年からは2.5%アップ。
Posted by 直 6/12/12 - 09:46
オーストラリア小麦輸出、北半球供給開始で細る見通し
[穀物・大豆]
オーストラリアの輸出大手エメラルド・グループ幹部は12日、小麦輸出が目先細る見通しを示した。北半球からの供給が始まり、国際市場における競争が激しくなるためという。また、9月の2011/12年度末が近付いていることで国内在庫も縮小しており、大量の出荷が難しいとコメント。
政府データによると、4月の輸出が235万7100トンで、これは過去9ヶ月間で2番目に大きな規模と伝わっている。エメラルド・グループの幹部は5月の輸出が220万トン、6月もまだ水準的に高くなるだろうと見通す。しかし、7-9月には平均180万トンを予想。2011/12年度の輸出は約2260万トンを見越しているとも述べた。
Posted by 直 6/12/12 - 09:46
USDA需給:世界小麦在庫は引き下げ、コーンと大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 672.06 | ↓ 5.50 | ↓3.19% | 694.17 | ↓ 0.47 |
| 消費 | 681.87 | ↓ 4.60 | ↓2.01% | 695.84 | ↑ 1.49 |
| 期末在庫 | 185.76 | ↓ 2.37 | ↓5.01% | 195.56 | ↓ 1.47 |
| コーン | |||||
| 生産 | 949.93 | ↑ 4.15 | ↑ 8.81% | 872.98 | ↑ 2.53 |
| 消費 | 923.39 | ↑ 2.38 | ↑ 6.37% | 868.11 | ↑ 0.79 |
| 期末在庫 | 155.74 | ↑ 3.40 | ↑ 20.55% | 129.19 | ↑ 1.63 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 271.03 | ↓ 0.39 | ↑ 14.66% | 236.38 | ↓ 0.49 |
| 消費 | 264.95 | ↓ 0.19 | ↑ 4.55% | 253.42 | ↓ 0.72 |
| 期末在庫 | 58.54 | ↑ 0.47 | ↑ 9.71% | 53.36 | ↑ 0.12 |
Posted by 松 6/12/12 - 09:15
輸入物価指数、5月は前月比1.04%下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 12年5月 | 前月比 | 前年比 | 12年4月 | |
| 輸入物価指数 | 142.7 | ↓1.04% | ↓0.28% | →0.00% |
| >非燃料 | 121.3 | ↓0.08% | ↑1.00% | ↑0.17% |
| 輸出物価指数 | 134.1 | ↓0.45% | ↓0.15% | ↑0.45% |
| >農業製品 | 212.6 | ↑0.71% | ↓1.35% | ↑2.03% |
| >非農業製品 | 128.5 | ↓0.54% | ↑0.08% | ↑0.16% |
Posted by 直 6/12/12 - 08:55
USDA需給:砂糖期末在庫は輸入の増加を受けて前月から引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | 10/11年 |
| 生産 | 8575 | →0 | ↑ 3.34% | 8298 | ↑ 8 | 7831 |
| ビート糖 | 5045 | →0 | ↑ 6.21% | 4750 | →0 | 4659 |
| 砂糖きび糖 | 3530 | →0 | ↓0.51% | 3548 | ↑ 8 | 3172 |
| 輸入 | 3047 | ↑ 187 | ↓20.13% | 3815 | ↑ 147 | 3738 |
| >輸入枠内 | 1283 | →0 | ↓39.37% | 2116 | →0 | 1721 |
| 食用消費 | 11425 | →0 | ↑ 1.11% | 11300 | →0 | 11118 |
| 期末在庫 | 1561 | ↑ 341 | ↓14.47% | 1825 | ↑ 155 | 1472 |
| 在庫率 | 13.13% | ↑ 2.87 | - | 15.52% | ↑ 1.32 | 12.70% |
Posted by 松 6/12/12 - 08:54
USDA需給:小麦と大豆の国内在庫は引き下げ、コーン据え置き
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 45.4 | ↓ 0.3 | - | 43.7 | →0.0 | - |
| >生産 | 2234 | ↓ 11 | - | 1999 | →0 | - |
| 期末在庫 | 694 | ↓ 41 | 728 | 728 | ↓ 40 | 757 |
| コーン | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 166.0 | →0.0 | - | 147.2 | →0.0 | - |
| >生産 | 14790 | →0 | - | 12358 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1881 | →0 | 1740 | 851 | →0 | 828 |
| 大豆 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 43.9 | →0.0 | - | 41.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 3205 | →0 | - | 3056 | →0 | - |
| 期末在庫 | 140 | ↓ 5 | 147 | 175 | ↓ 35 | 197 |
Posted by 松 6/12/12 - 08:50
OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 12年3Q | 12年2Q | 2010年 | |
| 世界需要合計 | 88.69 | ↑ 0.02 | 87.79 | ↑ 0.02 | 89.59 | 87.56 | 86.99 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.07 | ↑ 0.05 | 52.40 | ↑ 0.01 | 52.93 | 52.71 | 52.32 |
Posted by 松 6/12/12 - 08:20
インド、国内販売で食用穀物在庫削減の計画
[穀物・大豆]
インド政府関係者によると、政府は福祉プログラムでの貧困層向け販売など国内販売によって国内の食用穀物在庫を削減する方向にある。計画では1000万トンを福祉プログラム向け、300万トンを公開市場で売却。輸出による在庫を取り崩す提案もあったが、前月の輸出許可競売結果がさえなかったことで国内販売に依存するもよう。
Posted by 直 6/12/12 - 08:16
インド、9月の解禁から120万トンの小麦を輸出済み
[穀物・大豆]
インド政府関係者によると、9月の輸出解禁からこれまで120万トンの小麦が輸出済みとなった。インドが3年間の輸出禁止を停止した背景にあるのが国内の在庫対策。すでに高水準にあるところへ、2011/12年度の小麦生産は9023万トンと過去最高を更新するとみられている。
Posted by 直 6/12/12 - 08:13
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。一週間前に6週間ぶりの上昇となったのが再びマイナス転落。前年同期との比較だと2.9%高く、伸びペースは前週より若干速い。
Posted by 直 6/12/12 - 08:02
4月の豪州小麦輸出、前年比39.6%増加・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出は235万7100トンだった。前年同月比39.6%増加し、前月と比較すると14.6%増えた。
Posted by 直 6/12/12 - 07:57
11日のOPECバスケット価格は97.34ドルと前週末から1.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/11(Mon) | 97.34 | ↑ 1.47 |
| 6/8(Fri) | 95.87 | ↓ 1.83 |
| 6/7(Thu) | 97.70 | ↓ 0.19 |
| 6/6(Wed) | 97.89 | ↑ 1.70 |
| 6/5(Tue) | 96.19 | ↑ 0.71 |
Posted by 松 6/12/12 - 07:06
6/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・3年債入札 (13:00 )
・5月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
Posted by 松 6/12/12 - 07:05
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