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2012年06月15日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.42%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/11〜 6/15 1.3279 ↑ 0.42% ↑ 8.57% 1.0818 ↓ 0.18% ↓ 5.90%
6/4〜 6/8 1.3224 ↓ 0.40% ↑ 14.81% 1.0838 ↓ 1.13% ↓ 0.06%
5/28〜 6/1 1.3277 ↓ 1.01% ↑ 16.59% 1.0962 ↓ 1.15% ↑ 8.32%
5/21〜 5/25 1.3413 ↑ 1.60% ↑ 16.77% 1.1089 ↓ 3.03% ↑ 9.00%

Posted by 松    6/15/12 - 18:00   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.04万袋と前月を6.0%上回る
  [砂糖]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月15日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 109.419 510.367 481.379 ↑ 6.0% ↓3.5%
>アラビカ種 103.472 398.344 427.324 ↓6.8% ↑ 1.7%
>ロブスタ種 0.000 63.825 10.887 ↑ 486.2% ↓28.7%
>インスタント 5.947 48.198 43.168 ↑ 11.7% ↑ 1.2%

Posted by 松    6/15/12 - 17:58   

FX:円高、日銀の追加緩和見送りで買い圧力強まる
  [場況]

ドル/円:78.69、ユーロ/ドル:1.2634、ユーロ/円:99.47 (NY17:00)

為替は円高が進行。週末のギリシャの再選挙やその後のG20首脳会議、FOMCとこの先注目イベントが続くの前に中銀の金融緩和に対する期待が高まる中、日銀が政策会合で追加緩和を見送ったことで円に買いが集まった。ドル/円は東京朝に79.50円台つけるまで値を伸ばしたものの、その後は売りに大きく押し戻される展開、午後には78.80円まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY早朝には78.60円まで下げ幅を拡大した。その後はようやく売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。米経済指標が軒並み弱気の内容となったことも嫌気され、その後も上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台前半のレンジ内で方向感なく推移。ロンドンに入ってからは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.26ドルを割り込むまで値を下げた。その後は米経済指標の弱気サプライズなどを手掛かりに買い戻しが集まり、午後には1.26ドル台半ばまで値を回復、そのまま取引を終了した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し早々に100円の節目を下抜け、ロンドンに入る頃には99.60円台まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY早朝には99.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後にかけて99円台半ばまでジリジリと値を回復した。

Posted by 松    6/15/12 - 17:57   

債券:米追加金融緩和期待で相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.582↓0.059

債券は反発。米国の追加金融緩和期待で買いの一日となった。朝方に発表のニューヨーク連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数は揃って予想に届かず、景気回復に気を揉ませる内容。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を来週に控えているだけに、緩和のチャンスに関心が集まった。17日のギリシャ再選挙を前に警戒ムードも買いを支援。

相場は早朝からしっかりとしたが、特に経済指標の発表が続く中で弾みもついた。10年債利回りは早くから1.6%を下回り、一時、1.57%に下がって1週間ぶりの低水準だ。ただ、株式相場が強含んで、買いムードにやや水を差す。午後の取引でも前月からは利回り低下を続けるが、本日のレンジを切り下げる勢いはなかった。

Posted by 直    6/15/12 - 17:55   

大豆:期近が続落となる一方、新穀限月は反発
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1314-0↑5-1/4

シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、期近はコーンの下落につれ安となったが、新穀は需給見通しの強さが改めて買い材料視された。11月限は夜間取引からか買いが先行、一時1320セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    6/15/12 - 17:43   

コーン:反落、期近中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:506-0↓10-0

シカゴコーンは反落。中西部での降雨予報や前日の弱気に輸出成約が改めて売り材料視される中、期近を中心に投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では朝方に520セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジションを整理しておこうとする動きも強く、中盤には510セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも落ち着いたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/12 - 17:36   

小麦:反落、コーンの下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:609-1/2↓14-0

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの急落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には620セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開。押し目で買いが入ることもなく日中を通じて値下がりが続き、引け前には610セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/15/12 - 17:27   

株式:主要中銀の協調行動期待で続伸、ダウが5月11日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,767.17↑115.26
S&P500:1,342.84↑13.74
NASDAQ:2,872.80↑36.47

NY 株は続伸。前日に引き続き主要国中央銀行が協調行動を用意しているとの期待から買いが優勢となった。日銀や欧州中銀、イングランド銀行の総裁がそれぞれ措置を講じることに前向きなことが伝わっている。朝方には米国で予想を下回る経済指標が相次いだものの、追加金融緩和の可能性が強まるとの見方につながり、やはり買いの流れが切れることはなかった。

相場は上昇して始まった。午前の取引や昼過ぎに伸び一服の場面もあったが、午後は上げ幅が拡大。ダウ平均は100ドル強高くなり、S&P500とともに5月11日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は5月16日以来の高水準である。主要株価指標は揃って2週連続の上昇となった。

Posted by 直    6/15/12 - 17:09   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.467↓0.028

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて急伸した前日の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日のフォロースルーの買いが先行したものの、通常取引では開始直後から売りが膨らみマイナス転落、2.40ドル台半ばまで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すことはなかったものの、再びプラス転換するだけの買いも集まってこない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心にしたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/15/12 - 16:53   

石油製品:続伸、追加緩和期待などから株高につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7017↑0.0253
暖房油7月限:2.6465↑0.0187

NY石油製品は続伸。FRBの追加緩和期待などから株高が進む中、投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、株式市場が開くと改めて買いが加速、前日の高値をあっさりと更新した。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏で推移した。

Posted by 松    6/15/12 - 15:57   

原油:小幅続伸、景気減速懸念重石も株高につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.03↑0.12

NY原油は小幅続伸。弱気の経済指標を受けた米景気減速懸念が相場の大きな重石となる中にも関わらず、FRBの追加緩和に対する期待を背景にした株高の進行につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引からドル安の進行を支えに買いが先行、84ドル台後半での推移となった。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NY連銀指数や鉱工業生産といった経済指標が弱気の内容となったことを嫌気し通常取引開始後も軟調に推移、昼には83ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし午後からは改めて買いが強まり、最後は84ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/15/12 - 15:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 201002 ▼ 9707
NEMEX-RBOBガソリン △ 5981 △ 5734
NYMEX-暖房油 △ 63389 ▼ 7148
NYMEX-天然ガス ▼ 107242 ▼ 8890
COMEX-金 △ 132922 △ 3499
_
CBOT-小麦 ▼ 11131 ▼ 2758
CBOT-コーン △ 93568 △ 3552
CBOT-大豆 △ 212136 △ 35167
ICE US-粗糖 △ 68536 ▼ 855
ICE US-コーヒー ▼ 11920 ▼ 1099
_
IMM-日本円 △ 12785 △ 503
IMM-ユーロFX ▼ 195052 △ 18008
CBOT-DJIA (x5) △ 2795 △ 3045
CME-E-Mini S&P ▼ 198205 ▼ 17370

Posted by 松    6/15/12 - 15:32   

5月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から1.09%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/12 4/30/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4570.778 4521.337 ↑ 49.441 ↑ 1.09% ↑ 3.26%

Posted by 松    6/15/12 - 15:06   

金:続伸、FRBの追加緩和期待支えに投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,628.1↑8.5

NY金は続伸。FRBの追加緩和に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,620ドル台半ばを中心に底堅い展開となった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り1,630ドル台半ばまで急伸、直後に大きく売りに押し戻されるなど、中盤にかけて上下に激しく振れる展開となったが、しっかりとプラス圏は維持。午後からは1,630ドルをやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    6/15/12 - 14:42   

コーヒー:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.05↑0.85

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が高まっている中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、151セント台まで一気に値を回復する展開となった。買い一巡後はこれまでの流れを継いだ売りが台頭、早朝には150セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。NYに入ってからは150セントを挟んだ比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後は150セント台で取引を終了した。

Posted by 松    6/15/12 - 14:30   

砂糖:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:20.84↑0.87

NY砂糖は反発。対ブラジルレアルやインドルピーでドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行し20セント台前半まで上昇、狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買いが集まり20セント台半ばまで値を切り上げる展開、中盤にかけて一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/15/12 - 14:29   

2012年米春小麦作付見通し1350万エーカー・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米春小麦作付を1350万エーカーと見越していると報じられた。5月とほぼ変わらない。デュラム小麦の作付推定も240万エーカーで据え置いたもよう。インフォーマによる小麦全ての作付推定は5760万エーカーで、従来と同じになるとも伝わっている。

Posted by 直    6/15/12 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,971基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1971 ↓ 13 ↑ 111 ↑5.97%
>陸上油田 1899 ↓ 15 ↑ 91 ↑5.03%
>湖沼(内陸部) 21 →0 ↑ 4 ↑23.53%
>海上 51 ↑ 2 ↑ 16 ↑45.71%
>>メキシコ湾 47 ↓ 1 ↑ 12 ↑34.29%
カナダ 248 ↑ 18 ↓ 29 ↓10.47%
北米合計 2219 ↑ 5 ↑ 82 ↑3.84%

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Posted by 松    6/15/12 - 13:30   

2012年米コーンと大豆作付推定引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2012年の米コーン作付を9675万9000エーカーとみていると報じられた。5月時点での推定9612万4000エーカーから引き上げになる。

報道ではまた、2012年大豆作付推定が7582万2000エーカーから7595万9000エーカーに上方改定になったという。

Posted by 直    6/15/12 - 13:26   

中国と仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けに14万7000トン、仕向け先不明で12万トンの2011/12年度産大豆輸出報告を受けたことを発表した。一方、中国向けに成約済みだった23万2000トンの2012/13年度産大豆はキャンセルになったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/15/12 - 10:46   

12/13年度カナダ生産、小麦引き上げてコーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2670万トンになるとの見方を示した。従来予測の2610万トンから引き上げ。前年と比べて5.7%増加になる。デュラム小麦だけなら440万トンを維持した。

一方、コーン生産は1270万トンで据え置いた。前年比18.8%増加の見通しだ。大豆は410万トン、カノーラ1510万トンで、いずれも前月時点での予測と同じ。

輸出見通しに関すると、全小麦が前年比2.8%増の1820万トンで、従来を20万トン上回る見方に転じた。デュラム小麦だけなら370万トンから380万トンに改定。コーンの輸出予測は前月に続いて100万トンで、前年度の2倍を超える見方である。大豆が一年前を10万トン下回る270万トンになるとみt絵折、これは従来予測から変わらない。カノーラも83万5000トンを保った。

当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を845万トンと見通していることを示した。従来予測で据え置き。前年比4.1%減になる。2012/13年度の期末在庫予測は650万トンから610万トンに引き下げ、しかし前年度推定の600万トンは上回る。

コーン消費予測は2.8%増の1150万トンとした。30万トンの下方修正。在庫は250万トンを維持しており、これは一年前を110万トン下回る。2012/13年度の大豆期末在庫予測が12万5000トンと変わらず、前年度推定22万5000トンから縮小の見方である。カノーラ在庫は60万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/15/12 - 10:35   

リビアとイラクを除きは昨年11月の生産量が目標に、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は15日、日量3,000万バレルの生産枠を遵守するために、リビアとイラクを除く加盟国が昨年11月の水準までそれぞれの生産量を削減することで合意したことを明らかにした。減産は7月中にも開始され、OPECは加盟国が生産枠を守っているか、月一回チェックするという。昨年12月の総会ではOPEC全体の生産枠こそ設定したものの、個別の生産割当ては事実上撤廃したが、今回過去の生産量を目標に設定したことで、個別の生産割当てが改めて明らかとなった格好だ。ただ、これで個別の生産割当てが決まったわけではないという。

ただ、リビアやイラクを除くと、昨年11月から生産が増えたのはサウジやクウェート、UAEといった湾岸諸国のみ。それ以外の産油国ではむしろ生産が減っている国が多く、実質的にどの程度の減産効果があるのかは疑わしいところだ。

Posted by 松    6/15/12 - 10:11   

6月ミシガン大消費者指数は74.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年6月 12年5月 市場予想
消費者指数速報値 74.1 79.3 77.0

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Posted by 松    6/15/12 - 09:58   

5月鉱工業生産指数は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年5月 12年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.09% ↑0.97% ↑0.1%
設備稼働率 79.04% 79.18% 79.1%

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Posted by 松    6/15/12 - 09:22   

4月対米証券投資は255.6億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年4月 12年3月
ネット流入額 債券・株式合計 25563 35995
純資本フロー(TIC) ▲20516 ▲48595

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Posted by 松    6/15/12 - 09:14   

中国の2012年コーンと大豆生産見通し据え置き、小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2012年の国内コーン生産見通しを据え置いた。前年比3%増の1億9750万トンと見越している。作付予測が前年を2.6%上回る3430万ヘクタールで、これも修正はない。CNGOICはまた、大豆の従来予測を維持した。作付は一年前から6.54%減少して715万ヘクタール、生産が前年より7.14%少ない1300万トン。一方、小麦は引き下げた。1億2030万トンから1億1800万トンに改定し、最新予測は前年比0.07%増加の見方だ。ただ、作付は前年比0.69%増の2436万ヘクタールと、従来予測の2427万ヘクタールよりやや大きい。

Posted by 直    6/15/12 - 09:11   

6月NY連銀指数は2.29に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年6月 12年5月 市場予想
総合 2.29 17.09 13.50

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Posted by 松    6/15/12 - 08:32   

ウクライナ穀物在庫、6月1日時点で前年比79%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で前年同期を79%上回る1090万トンとなった。小麦は520万トン、コーンが410万トン。農家の穀物在庫は480万トンで、これは前年同期より92%多いという。農家在庫で小麦が210万トン、コーン160万トンとしている。

Posted by 直    6/15/12 - 08:23   

11/12年度EU軟質小麦輸出許可、現時点で前年下回る1228万トン
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerによると、欧州連合(EU)が12日の週に11万6848トンの軟質小麦の輸出許可を発行した、この結果、2011/12年度に発行の小麦輸出許可はこれまでのところ1228万トンになるという。前年同期の約1800万ドルを下回る。

Posted by 直    6/15/12 - 08:21   

欧州コーヒー在庫、4月は前月比2万1664袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が4月に936万9611袋となった。前月から2万1664袋減少。地域別には、最大規模のアントワープで31万3950袋減ったのを除いて軒並み増加。ハンブルグで14万6300袋と最も大きなプラス幅となり、次いでジェノバの6万3598袋。

Posted by 直    6/15/12 - 08:13   

カメルーン北西部のコーヒー生産、11/12年度は20%増加見通し
  [コーヒー]

カメルーン政府によると、2011/12年度の構内北西部のアラビカコーヒー生産が前年比20%増加の見通しとなった。北西部農村開発担当者は、肥料消費や天候が寄与する見方を示した。政府は地元組合NWCAに属する3万5000件の農家に219トンの肥料を供給しているともいう。

2010/11年度の国内生産は前年比25%減の2577トンだった。北西部の生産は2010/111年度に国内の約4割だったと伝わっている。

Posted by 直    6/15/12 - 08:13   

14日のOPECバスケット価格は95.22ドルと前日から0.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/14(Thu) 95.22 ↓ 0.34
6/13(Wed) 95.56 ↑ 0.57
6/12(Tue) 94.99 ↓ 2.35
6/11(Mon) 97.34 ↑ 1.47
6/8(Fri) 95.87 ↓ 1.83

Posted by 松    6/15/12 - 07:11   

6/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・4月対米証券投資 (09:00 )
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会

Posted by 松    6/15/12 - 07:08   

2012年06月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在40.09万袋と前月を2.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 103.510 400.948 409.700 ↓2.1% ↓19.7%
>アラビカ種 43.205 294.872 366.649 ↓19.6% ↓19.1%
>ロブスタ種 46.108 63.825 9.607 ↑ 564.4% ↓28.4%
>インスタント 14.197 42.251 33.444 ↑ 26.3% ↓7.6%

Posted by 松    6/14/12 - 17:56   

FX:ユーロ高、中銀の追加緩和期待高まり株高につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:79.32、ユーロ/ドル:1.2631、ユーロ/円:100.18 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。中銀の金融緩和に対する期待が高まる中、投資家のリスク回避の動きが後退。NY株の上昇につれてしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では79.40円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される展開となり、NY早朝には79.20円台まで値を下げた。その後消費者物価指数が予想以上の落ち込みとなったのを受けてFRBの追加緩和期待が高まり79.10円まで下げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは株高の進行を支えに買いが優勢となったものの、追加緩和観測が金利差の面で重石となり、一気に値を回復するには至らず。79.円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.25ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれて買い意欲が強まり昼前には1.26ドル台を回復、午後遅くには世界の中銀が協調利下げの用意をしているとの観測記事が伝わり、1.26ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では99円台後半のやや広いレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、99円台半ばまで値を下げた。NYに入ると相場は一転、株高の進行につれて買いが集まる展開に。中盤には100円の節目で伸び悩む場面も見られたが、午後遅くには一段高となった。

Posted by 松    6/14/12 - 17:43   

大豆:続落、強気の輸出成約で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1308-3/4↑11-0

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことから買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション調整の売りに押し戻された。11月限は夜間取引では売りが先行。輸出成約発表後には買いが集まり1320セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。中盤以降はあらためて売り圧力が強まり、最後は1310セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 17:27   

債券:中銀協調行動の観測報道嫌気、相場は終日軟調
  [場況]

10年債利回り:1.646↑0.048

債券は反落。主要国中央銀行はギリシャ再選挙の後で必要なら協調して流動性を供給する用意があるとのロイター報道で、欧州の金融不安がやや薄れるのを嫌気した。株式相場の上昇も重し。朝方から30年債入札を控えて慎重な構えで、相場も弱含み。そのまま、午後の中銀による協調行動観測もあって流れは変わらなかった。特に、取引の終盤には10年債利回りの上昇に弾みがついた。

Posted by 直    6/14/12 - 17:23   

コーン:反発、現物需要の強さや強気の予報手掛かりに買い先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:516-0↑5-1/2

シカゴコーンは反発。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、目先中西部の降雨の可能性が後退したことなどを手掛かりに買い戻しが先行する展開となった。12月限は夜間取引から前日の急落の反動もあって買いが先行。輸出成約発表後は弱気の内容を嫌気し売りが膨らんだものの、押し目ではすかさず買いが集まり下げ止まり、そのまま一気に520セント台まで値を戻した。通常取引開始後は買いも一服となり、510セント台後半でのもみ合い。中盤には改めて売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 17:17   

小麦:上昇、強気の輸出成約やコーンの上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:623-1/2↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。朝方発表された輸出成約が予想以上に強気の内容だったのに加え、目先中西部で降雨の可能性が後退したことなどからコーンに買いが集まったことも強気に作用した。7月限は夜間取引からやや買いが先行、輸出成約発表後は買い意欲が強まり、620セント台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは買いの勢いが継続、中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、620セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 17:10   

株式:主要国の協調行動観測報道で買いに弾み、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,651.91↑155.53
S&P500:1,329.10↑14.22
NASDAQ:2,836.33↑17.72

NY 株は反発。主要国中央銀行が協調行動を用意しているとの報道を受けて買いに弾みがついた。ロイターによると、17日のギリシャ再選挙の結果次第で主要国中銀が金融市場の安定な度々に向けて措置を取る見通し。朝方には予想以上の失業保険新規申請件数を受け米国の追加金融緩和期待も高まり、買いを支援した。

相場は上昇して始まり、そのまま日中もしっかりだ。午後に伸び悩む場面もあったが、その後で急ピッチの値上がりにシフトした。ダウ平均が一時、約200ドル高。引けにかけて若干プラス幅は縮んでも、前日の下げ幅の2倍を超える上昇で終わった。この結果、5月14日以来の高値引けである。S&P500も前日の下落以上の値上がりとなり、終値は5月29日以来の高水準。

Posted by 直    6/14/12 - 16:58   

ブラジルから出荷予定の砂糖、13日時点で前週からやや減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は13日時点で215万トンとなった。前週の220万トンからやや減少。一方、荷積みを予定している船舶数は一週間前を1隻上回る68隻という。

Posted by 直    6/14/12 - 16:49   

11/12年度ブラジルコーン生産、7370万トンで過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは14日、2011/12年度の国内コーン生産が7370万トンになるとの見通しを示した。2007/08年度に記録した過去最高の5890万トンを更新する見方である。5月後半の降雨の効果を指摘し、ウインターコーンの生産を3880万トンと見越す。

Posted by 直    6/14/12 - 16:46   

2011/12年度のブラジル大豆生産推定、6620万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は14日、2011/12年度の国内大豆生産推定を4月時点での6590万トンから6620万トンに僅かに引き上げたことを発表した。輸出は3000万トンで据え置き。一方、期末在庫は116万トンと見通す。従来の162万トンから引き下げ。前年度の311万トンの半分以下に縮小を見ている格好だ。

Posted by 直    6/14/12 - 16:42   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.495↑0.310

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で積み増し量が予想を大きく下回ったことを好感、ポジション整理の買い戻しが加速し一気に相場を押し上げた。FRBの追加緩和に対する期待から株や原油が上昇したことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。在庫統計発表後は買いが殺到し2.30ドル台半ばまで急伸。その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.50ドル台を試すまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/12 - 16:24   

OPEC、加盟国の生産枠を日量3,000万バレルに据え置き
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は14日、ウィーンで開いた定例総会で、加盟国の生産枠を現在の日量3,000万バレルに据え置くことで合意した。会見でエル・バドリ事務総長は、現在加盟国の生産量は生産枠を160万バレル上回っているとした上で、今後は過剰生産分を抑制していくとした。また、もう一つの重要議題だった、今年末で退任の意向を示しているエル・バドリ氏に代わる事務総長の人選については、次回の定例総会で決定するとした。次回の定例総会は、12月12日にウィーンで開かれる。

Posted by 松    6/14/12 - 16:19   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6764↑0.0210
暖房油7月限:2.6278↑0.0169

NY石油製品は上昇。需給面では決め手となる買い材料が出た訳ではなかったが、FRBの追加緩和期待などを背景に株や原油が上昇するのにつれて投機的な買いが加速、しっかりの相場展開となった。

Posted by 松    6/14/12 - 15:53   

原油:反発、FRBの追加緩和期待を背景に投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:83.91↑1.29

NY原油は反発。OPEC総会に市場の注目が集まる中、FRBの追加緩和期待を背景に株高の進行と共に投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。OPEC総会を前に様子見気分の強い展開となった。NYに入っても午前中は大きな動きも見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は84ドル台回復をうかがうまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/14/12 - 15:43   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比18%減少・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は14日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、5月後半に前年同期を18%下回る3560万トンになったことを明らかにした。5月前半の圧搾が一年前より37%少なかったのと比べると、後半のマイナス幅は縮小。それでも降雨の影響で引き続き作業ペースは鈍かったという。

5月後半の砂糖生産は前年比19%減の196万トン、エタノールは26%落ち込んで12億9000万リットルと推定。これまでのところ砂糖生産で48.3%の砂糖きびを消費、これは前年同期の46.1%より高い。Unicaの会長は中南部の2012/13年度砂糖きび収穫が5億-5億500万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/14/12 - 15:30   

金:変わらず、中銀の金融緩和に対する見方が交錯し上下繰り返す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,619.6↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。中銀の金融緩和に対する見方が交錯する中、前日終値を中心に大きく上下に振れる展開となったが、最後まで明確な方向感が出見られることはなかった。8月限は夜間取引で特に大きな動きは見られず。通常取引開始後は消費者物価指数が2008年12月以来の大幅な下落となったのを手掛かりにFRBの追加緩和期待から買いが集まったものの、直近の高値を試すことなく息切れ。その後は独中銀総裁がインフレへの警戒感を改めて示し、追加緩和に慎重な姿勢を見せたことを嫌気、1,610ドル割れを試すまで一気に値を崩した。売り一服後は徐々に値を回復、中盤には再びまとまった買いが入りプラス転換したが、強いの流れを維持することは出来ず、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 15:02   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ売り先行し150セント割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:196.20↓3.30

NYコーヒーは続落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、150セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。7月限は夜間の時間帯からジリジリと売りに押される展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後ややまとまった売りが出ると、あっさりと150セントの節目を割り込んだ。中盤には買い戻しが入り150セント台を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 14:38   

砂糖:期近を除き続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値19.97↑0.05

NY砂糖は期近を除いて続落。需給面で新たな材料が見られない中、中盤にかけてポジション整理の買い戻し集まり一気に値を回復したものの、最後は前日の流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には19.80セント台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には20セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される展開、期近は何とかプラス圏を維持した、期先限月はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/12 - 14:37   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40、利回りは過去最低更新
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/10)
合計 31164.3 13000.0 2.40 2.73
競争入札分 31155.7 12991.3 2.40 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.49% 33.76%
最高落札利回り(配分比率) 2.720% (32.38%) 3.090%

Posted by 松    6/14/12 - 13:05   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2944 ↑ 67 ↑ 75 ↑ 30.50% ↑ 28.03%

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Posted by 松    6/14/12 - 10:32   

2012年EU軟質小麦生産見通し、150万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは14日、2012年の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2420万トンと見通していることを発表した。従来予測から150万トンの上方修正で、天候改善を理由にしている。国別にはフランスを90万トン、ドイツを50万トンそれぞれ引き上げた。また、リトアニア、ブルガリアも従来予測より高めにみている。ただ、ポーランドとルーマニアは30万トンずつ引き下げた。目先の天候次第では西部や北部にある国でイールドがさらに上がるかもしれないという。

ただ、EUの生産は上方修正でも、4月時点での予測をまだ下回る。また、前年度からは470万トン減少の見方だ。2012/13年度の小麦輸出見通しは200万トン引き上げて1350万トンとした。生産見通しの改善に加え、米産との競争力も指摘。

Posted by 直    6/14/12 - 10:29   

インド食糧省、200万トンの小麦輸出提案
  [穀物・大豆]

インドの食糧省が政府の小麦在庫から200万トン放出し、少なくとも1トン228米ドルで輸出することを提案したと報じられた。食糧相は、国内供給を優先させるが、在庫が膨れ上がりすぎ、一部を輸出に当てることも考慮しているという。同省は、国内販売にはさらに大きな規模を放出することも検討しているとも伝わっている。提案は貿易省や農務省などの意見を聞いてから、内閣に送られる見通し。

Posted by 直    6/14/12 - 10:15   

中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで11万トンの2012/13年度産小麦輸出報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/12 - 10:01   

韓国、計2.51万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所3社が合同で2万5100トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは8500トンの北部春小麦と9300トンの硬質赤色冬小麦、7300トンの軟質白色種。価格はそれぞれ1トン315.35ドル、同364.94ドル、同250.22ドルという。いずれも8月15日から9月15日の間に出荷予定。

Posted by 直    6/14/12 - 09:59   

台湾、4万7050トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会TFMAが4万7050トンの米産北部春小麦を1トン333.94ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、出荷は7月31比から8月14日。

Posted by 直    6/14/12 - 09:55   

6月の中国大豆輸入、655.6万トンの見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は5月16-31日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入が655万6050トンになるとの見通しを発表した。大豆油を18万4500トンと見越す。

Posted by 直    6/14/12 - 09:52   

韓国、5.5万トンの食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン260ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、納入は11月5日という。原産国は売却側のオプション。

Posted by 直    6/14/12 - 09:49   

日本、計14万7118トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計14万7118トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは米産とオーストラリア産。米は西部白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦を1カーゴずつ。いずれも7月21日-8月20日の出荷になるようだ。また9月30日納入の北部春小麦1カーゴも買い付けたという。オーストラリア産は8月の出荷予定。

Posted by 直    6/14/12 - 09:32   

5月NOPA大豆圧搾高は前月から4.98%増加、予想も上回る
  [場況]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 138.27 ↑ 4.98% ↑ 14.92% 134.70
大豆油在庫 2312.36 ↓3.04% ↓14.66% 2283.00

Posted by 松    6/14/12 - 09:26   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から大きく増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/7/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 432.9 0.0 432.9 ↑161.3% 150.0 〜350.0
コーン 92.1 77.7 169.8 ↓57.4% 350.0 〜750.0
大豆 425.1 580.0 1005.1 ↑103.0% 450.0 〜750.0
大豆ミール 116.8 24.5 141.3 ↑76.2% 75.0 〜175.0
大豆油 6.8 0.5 7.3 ↓9.9% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    6/14/12 - 08:49   

1-3月期経常収支は1,373.1億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

12年1Q 前期比 11年4Q 11年3Q
経常収支 ▲137.31 ↓18.657 ▲118.66 ▲108.16
>モノ+サービス ▲151.00 ↓4.711 ▲146.29 ▲134.82
>所得移転 47.57 ↓12.298 59.87 58.48
>補助金など ▲33.89 ↓1.647 ▲32.24 ▲31.82
市場予想 ▲130.90

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Posted by 松    6/14/12 - 08:46   

5月消費者物価指数は前月から0.28%低下、予想以上の値下がり
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年5月 12年4月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.28% ↑0.03% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.20% ↑0.1%

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Posted by 松    6/14/12 - 08:41   

失業保険申請件数は前週から6,000件増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月9日 前週比 6月2日 市場予想
新規申請件数 386.00 ↑ 6.00 380.00 375.00
4週平均 382.00 ↑ 3.50 378.50
継続受給件数 3278.00 3275.00

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Posted by 松    6/14/12 - 08:33   

11/12年度世界コーヒー生産推定、僅かに上方修正・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3186万袋と見越していることを発表した。前月時点での推定1億3138万2000袋から僅かながらも上方修正。前年比較で1.8%減少と、マイナス幅も縮む。引き上げに寄与したのがアジア・オセアニアの生産で、3543万4000袋から3706万5000袋に改定した。この結果、前年比は前回報告で1.6%減少とみていたのが、修正によって2.9%増加の見方にシフトした格好になる。ベトナムを1830万袋から2000万袋に上方修正し、やはりこれまでは前年割れの見方だったのから2.7%増加見通しとなった。

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Posted by 直    6/14/12 - 08:18   

5月ベトナムコーヒー輸出20.35万トン、前年の2倍強
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、5月の同国コーヒー輸出は20万3524トンとなった。前月から21%増え、前年同月の2倍強という。当局の事前推定15万トンも上回った。2011/12年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて113万トンになり、前年同期比17%増加。

Posted by 直    6/14/12 - 08:13   

ウガンダコーヒー輸出、6月は前年比32%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、6月の同国コーヒー輸出を25万袋と見通していることを示した。前年同月の37万924袋から約32%減少になる。収穫がピーク時にありながら、雨続きで南部や西部の豆の生育や乾燥作業や輸送が遅れているためという。

Posted by 直    6/14/12 - 08:03   

5月の米住宅差し押さえ件数20.6万件、前月比9%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は20万5990件となった。前月から9%増加。しかし、前年同月との比較では4%減少し、これで20ヶ月連続の前年割れになる。

Posted by 直    6/14/12 - 08:00   

原油価格は100-110ドルが妥当、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのバスコンセロス石油相は14日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、生産者にとって妥当な原油価格は1バレル100ドルから110ドルの間との見方を示した。現在の水準では生産コストをカバーできず、価格が上昇する必要があるという。

Posted by 松    6/14/12 - 07:59   

原油が50ドルまで下がれば米シェールオイル油田は閉鎖、トタルCEO
  [エネルギー]

仏石油大手トタルのCEOは14日、ウィーンで開かれているOPEC国際セミナーでのスピーチで、もし経済危機によって原油価格が1バレル50ドルにまで急落した場合、米国内のシェールオイルは利益が出ず油田は閉鎖せざるを得なくなるとの見方を示した。同社は長期的な投資計画を1バレル100ドルの価格を基に策定、短期的な計画でも80ドル以上でなければ受け入れられないという。

Posted by 松    6/14/12 - 07:53   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月8日時点で5,124億ドルと前週から32億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは150億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/14/12 - 07:34   

13日のOPECバスケット価格は95.56ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13(Wed) 95.56 ↑ 0.57
6/12(Tue) 94.99 ↓ 2.35
6/11(Mon) 97.34 ↑ 1.47
6/8(Fri) 95.87 ↓ 1.83
6/7(Thu) 97.70 ↓ 0.19

Posted by 松    6/14/12 - 07:04   

6/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・1-3月期経常収支 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・第161回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・5月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/14/12 - 07:01   

2012年06月13日(水)

債券:小売売上高や10年債入札などで相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.669↑0.052

債券は反発。小売売上高の2ヶ月連続減少で個人消費の先行きを警戒する空気が強まり、朝方から買いが優勢となった。午後には10年債入札の結果を好感。一段と買いに弾みがつき、相場もよりしっかりの展開である。株価反落、欧州の金融不安も安全資産を求める買いを支えた。

夜間取引では入札や米経済指標の発表などを前に調整売りが台頭し、10年債利回りが1.70%に上昇する場面もあった。しかし、小売データの発表に続いて低下が進み、1.6%台前半にダウン。一時、下げ渋ってから、入札結果を手掛かりに再び下向いた。取引終盤には1.6%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/13/12 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在29.74万袋と前月を22.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/11) 前月比 前年比
輸出合計 22.760 297.438 385.022 ↓22.7% ↓29.7%
>アラビカ種 18.670 251.667 342.847 ↓26.6% ↓22.0%
>ロブスタ種 0.000 17.717 9.607 ↑ 84.4% ↓68.2%
>インスタント 4.090 28.054 32.568 ↓13.9% ↓37.2%

Posted by 松    6/13/12 - 17:52   

FX:ドル安、景気減速懸念やFRB追加緩和期待が売りを誘う
  [場況]

ドル/円:79.46、ユーロ/ドル:1.2557、ユーロ/円:99.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行する中、米景気減速懸念やFRBの追加緩和観測が改めてドルに弱気に作用した。ユーロはギリシャのユーロ離脱を阻止する動きが強まるとの期待もあり、買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、79円台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下する展開。NYに入ると朝方発表された生産者物価指数が予想以上の下落、小売売上高が2ヶ月連続の減少となったことを嫌気、一気に79.30円まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、午後にかけて79円台前半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.25ドルを割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドンに入ると徐々に買い戻しが集まる格好となり、1.25ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは不安定な動きが続いたが、その後はギリシャの再選挙を前にユーロ圏離脱は最終的な回避されるのではとの見方などからポジション整理の買い戻しが加速、一時1.26ドルを回復するまで値を伸ばした。しかしイタリアやスペイン国債のイールドが上昇するなど金融不安も依然根強く、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.25ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では99円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると徐々に買いが集まり、100円の節目をうかがうまで値を回復。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び買いが集まり100円台を回復した。午後からはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/13/12 - 17:43   

大豆:大幅反落、降雨予報や株安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。中西部の降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退する中、欧州の金融不安や米景気減速懸念を背景に投機的な売りが加速、株安の進行につれて大きく値を崩した。11月限は夜間取引から上値の重い展開。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり朝方には1310セント台半ばまで下落。その後買いが集まり通常取引開始時には1320セント台まで値を戻したものの、直後から再び売りが加速、1310セントまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復する展開となったものの、引け間際に1320セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    6/13/12 - 17:25   

コーン:期近除き続落、目先の降雨予報などを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-1/2↓12-0

シカゴコーンは期近を除き続落。前日の需給報告の弱気サプライズを受けた売りが残る中、中西部で目先降雨予報が出ていることなども嫌気され大きく値を下げた。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には510セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には原油の上昇などにつれて買い戻しが集まったものの、520セントまで回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが加速、最後は510セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/13/12 - 17:18   

小麦:変わらず、買い戻し先行も最後はコーンの下落に押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:616-0→0-0

シカゴ小麦は変わらず。前日の急落の反動から買い戻しが先行したものの、最後はコーンや大豆の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に620セント台まで値を回復した。朝方には一旦売りに押し戻される展開となったものの、マイナス圏に入ったところでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び620セント台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な買いも見られず、中盤以降はジリジリと値を下げる展開、最後は前日終値まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/13/12 - 17:09   

株式:個人消費減速懸念や欧州問題で相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,496.38↓77.42
S&P500:1,314.88↓9.30
NASDAQ:2,818.61↓24.46

NY 株は反落。個人消費の減速懸念から売りが膨らんだ。市場の気を揉んだのが小売売上高。4月の前月比が当初の増加から減少に改定となり、5月とあわせて2ヶ月連続ダウンとなったためである。欧州の金融問題にも改めて着目し、この結果、追加金融緩和の期待が下支えする場面は何度かあったが、結局は慎重ムードに押された。

相場は下げて始まってから午前の取引でいったん持ち直した。昼にかけて下落、その後回復と再び上下しながら、上昇は極めて限定的だ。午後の取引でマイナスに転じ、取引終盤にダウ平均が一時、100ドルを超える下落となった。

Posted by 直    6/13/12 - 16:49   

天然ガス:続落、在庫統計を前に改めて売り圧力高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.185↓0.047

NY天然ガスは続落。目先それほど気温が上昇しないとの予報が出ているほか、明日の在庫統計で前年を上回る積み増しが見られるとの予想を嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.18ドル台まで値を下げた。その後は下乳の上昇などにつれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは再び売り圧力が高まり、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/13/12 - 15:55   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6554↑0.0052
暖房油7月限:2.6109↓0.0106

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。午前中には在庫統計で需要が大幅に増加したことを手掛かりに買いが加速したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは株安の進行も嫌気され売りが台頭、在庫が大幅取り崩しとなったガソリンはプラス圏を維持して引けたが、暖房油はマイナス転落した。

Posted by 松    6/13/12 - 15:47   

原油:反落、OPEC総会を前に投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:82.62↓0.70

NY原油が反落。弱気の経済指標を受けて景気減速懸念が改めて強まる中、OPEC総会を前に投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開、朝方には小売売上高が2ヶ月連続で減少したことなどを嫌気、通常取引開始時には82ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、在庫統計で需要が大幅に増加したことも強気に作用し84ドル台を試すまで一気に値を回復したが、それ以上積極的な動きは見られず。昼には再びマイナス転落、引けにかけては株安の進行につれて82ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    6/13/12 - 15:36   

金:続伸、FRBの追加緩和期待が高まる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,619.4↑5.6

NY金は続伸。FRBの追加緩和に対する期待が高まる中で投機的な買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は生産者物価指数が予想以上の下落となったことなどを受け、QE3へのハードルが下がったとの見方から買いが加速、一気に1,620ドル台半ばまで値を伸ばす展開。昼には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    6/13/12 - 14:59   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 75.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 62.0
>前年 ↑ 69.0
>過去5年平均 ↑ 88.4

Posted by 松    6/13/12 - 14:46   

コーヒー:続落、これまでの流れを継ぎ2年ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:152.50↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2010年6月15日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始時こそ買い戻しが先行する場面が見られたものの早々にマイナス転落、153セント割れを試すまでに値を下げた。早朝には前日終値近辺まで値を回復、そのままNYの中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎからは徐々に売りが強まる展開、引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、152セント台まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/12 - 14:39   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.92↓0.44

NY砂糖は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり、20セントの節目を割り込むまで値を下げた。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢。朝方までは何とか20セント台を維持していたが 、その後は原油の下落につれる形で売りが加速、19.80セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては一旦買い戻しが集まり20セント台を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    6/13/12 - 14:39   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.06、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/9)
合計 64274.6 21000.0 3.06 2.90
競争入札分 64263.8 20989.2 3.06 2.90
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.01% 38.73%
最高落札利回り(配分比率) 1.622% (33.76%) 1.855%

Posted by 松    6/13/12 - 13:45   

NOPA大豆圧搾予想、5月は前月から増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年5月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 134.7 131.5 〜140.5 131.7
大豆油在庫 2283.0 2200.0 〜2385.0 2384.9

Posted by 松    6/13/12 - 13:20   

イラクの石油生産は年末までに日量340万バレルに増加
  [エネルギー]

イラクのガドバン・エネルギー担当政府アドバイザーは13日、同国の石油生産が年末までに現在の日量300万バレルから340万バレルに増加するとの見通しを示した。2013年には更に50万バレル、2014年には70万バレル生産が増加、日量460万バレルに達するという。OPECの時期事務総長候補にも挙がっているガドバン氏は、2020年までに最低でも日量800万バレルに生産量を引き上げるため、今後15年間で1,300億ドルの投資を行う予定があるとも述べた。

Posted by 松    6/13/12 - 13:18   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
14日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 150.0 〜350.0 165.7
コーン 350.0 〜750.0 399.0
大豆 450.0 〜750.0 495.2
大豆ミール 75.0 〜175.0 80.2
大豆油 5.0 〜25.0 8.1

Posted by 松    6/13/12 - 12:52   

年末までに石油生産を20万バレル引き上げ、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は13日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、同国は年末までに石油生産量を従来から20万バレル引き上げる計画であることをあきらかにした。

Posted by 松    6/13/12 - 11:54   

EIA在庫:原油は19万バレルの小幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 384438 ↓ 191 ↓ 1586 385697 ↑ 1593
ガソリン在庫 201801 ↓ 1724 ↑ 571 203338 ↓ 878
留出油在庫 119974 ↓ 63 ↑ 911 121062 ↑ 519
製油所稼働率 91.98% ↑ 1.01 ↓ 0.09 88.70% ↑ 0.70
原油輸入 9117 ↑ 160 - 9344 ↑ 526

続きを読む

Posted by 松    6/13/12 - 10:42   

4月企業在庫は前月から0.39%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
企業在庫 1575066 ↑0.39% ↑0.26% ↑0.2%
在庫率 1.260 ↑ 0.003 1.258

続きを読む

Posted by 松    6/13/12 - 10:10   

12/13年度豪州小麦生産見通し、2410万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARESは13日、四半期ごとのクロップレポートで2012/13年度(10-9月)の小麦生産が2410万トンになるとの見通しを発表した。3月時点での予測から6.2%の下方修正。前年比較で18%減少の見方である。乾燥による影響を修正の理由にしている。

ABARESは、2012/13年度の小麦輸出予測を2050万トンとした。やはり、2011/12年度の見通し2230万トンを下回る。

Posted by 直    6/13/12 - 09:55   

IEA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年度の世界石油需要を日量8,990万バレルと推定、前月から7万バレル引き下げた。経済成長が伸び悩む中で需要引き下げのリスクは高いものの、一方ではこの先引き上げに転じる可能性も十分にあるという。前年比では82万バレルの増加となる。

5月の世界石油供給は日量9,110万バレルと前月から200万バレル増加した。非OPEC諸国の産油量は日量5,310万バレル、前年比で100万バレルの増加となる。OPECの5月の生産量は日量3,187万バレルと2万バレル減少、サウジやイラクの生産が減少する一方、アンゴラ、ナイジェリア、リビアの生産は増加した。OPECへの石油需要(Call on OPEC)は4-6月期に前期から約100万バレル増加した。

OECD諸国の石油在庫は4月末時点で26億4,300万バレルと前月から1,730万バレル増加した。速報データによると、5月末時点の在庫は前月から2,010万バレル増加している模様。

世界の製油所稼動は4月に当面の最低水準以降、メンテナンスが終了するにつれて回復、8月にかけて280万バレル増加すると見られている。4-6月期は日量7,430万バレルにとどまるが、7-9月期には7,590万バレルまで増加する見通しだ。

Posted by 松    6/13/12 - 09:48   

日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府は13日、予定していたSBS方式での小麦とオオムギの買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは9月30日までに出荷の、12万トンの小麦と20万トンのオオムギの購入だった。

Posted by 直    6/13/12 - 09:44   

韓国、2.51万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉3社が合同で2万5100トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。環形者によると、8月15日から9月15日に納入できるものを求めている。

Posted by 直    6/13/12 - 09:41   

12/13年度ウクライナ穀物輸出、2600万トンに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は13日、2012/13年度(7-6月)の同国穀物輸出が2600万トンになるとの見通しを発表した。2011/12年度の推定2300万トンから増加をみている格好だ。2012年の穀物生産予測は4720万トンで、前年比16.8%減になる。輸出増加は在庫の積み増しという。2011/12年度期末在庫の予測が1260万トン。2010/11年度の620万トンから2倍以上に膨らむ見方である。国内消費の2800万トンに対し、2012/13年度の供給は6000万トン近くなる見通し。

農務省は、2012年の小麦生産を1415万トン、2012/13年度の小麦輸出を830万トンと見通す。コーンの予測は生産が2380万トン、輸出1500万トン。

Posted by 直    6/13/12 - 09:36   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、6月5日時点で2026万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が6月11日までに2070万トンとなった。前年同期の2倍近いという。コーンが一年前の2.8倍に膨らんで1308万8000トンとなり、小麦は51%増の504万9000トン。

Posted by 直    6/13/12 - 09:22   

世界石油市場は年初よりかなり供給が潤沢になっている、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の石油市場部門トップは13日、世界石油市場はOPECの増産によって、年初の時点よりもかなり供給が潤沢になっているとの認識を示した。ただイランの生産は7月から実施される欧州の禁輸措置や米国の制裁によって、今後1、2ヶ月の間に日量50-70万バレル減少する恐れがあると指摘、明日の総会で加盟国の一部に減産を主張する動きが出て来ているOPECに対して釘を刺すのも忘れなかった。

Posted by 松    6/13/12 - 09:16   

5月小売売上高は前月から0.17%減少、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
小売売上高 404596 ↓0.17% ↓0.22% ↓0.2%
>自動車除く 330965 ↓0.37% ↓0.29% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    6/13/12 - 08:38   

5月生産者物価指数は前月から1.03%下落、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年5月 12年4月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓1.03% ↓0.21% ↓0.7%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.17% ↑0.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    6/13/12 - 08:34   

11/12年度カザフスタン穀物輸出、11日付けで1100万トンと過去最高
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は13日、11日付けの2011/12年度(7-6月)穀物輸出が1100万トンになったと発表した。この時点での輸出としては2008年に記録した890万トンを超えて過去最大という。農務省によると、昨年9月から今年6月の間に月100万トンのベースで輸出。は最終的に1500万トンになり得るという。

Posted by 直    6/13/12 - 08:28   

2011/12年度仏軟質小麦生産推定、3391万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2011/12年度の国内軟質小麦生産推定を3391万トンで据え置いたことを発表した。前年度の3571万トンから減少の見方。輸出は欧州連合(EU)域外で前年度の1290万トンを下回る850万トンと見越す。これは前月報告時の推定870万トンから引き下げた。一方、EU向けは710万トンから712万トンに上方修正。

Posted by 直    6/13/12 - 08:23   

2012/13年ベトナムコーヒー生産、前年比15%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は13日、2012/13年度の国内コーヒー生産が前年度の1830万袋から15%減少する見通しを発表した。天候要因による開花への影響を指摘し、品質にも響くとの見方を示す。また、最高35%の樹が古く、高品質の豆をもう生産できないことや農家が価格差に着目して黒胡椒に乗り換える向きもあるという。

Posted by 直    6/13/12 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から17.97%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月8日 前週比 前年比
総合指数 949.4 ↑17.97% ↑63.27%
新規購入指数 205.6 ↑12.84% ↑2.90%
借り換え指数 5534.3 ↑23.64% ↑97.41%
一般ローン 1279.3 ↑17.35% ↑69.29%
政府系ローン 404.6 ↑21.10% ↑38.85%
30年固定金利 3.88% ↑0.01 ↓0.70
15年固定金利 3.23% ↑0.03 ↓0.59
5年変動金利(ARM) 2.78% →0.00 ↓0.41

Posted by 松    6/13/12 - 07:02   

12日のOPECバスケット価格は94.99ドルと前日から2.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12(Tue) 94.99 ↓ 2.35
6/11(Mon) 97.34 ↑ 1.47
6/8(Fri) 95.87 ↓ 1.83
6/7(Thu) 97.70 ↓ 0.19
6/6(Wed) 97.89 ↑ 1.70

Posted by 松    6/13/12 - 06:56   

6/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・5月小売売上高 (08:30 )
・4月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/13/12 - 06:54   

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