ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2012


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年06月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在13.09万袋と前月を44.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月11日 6月累計 前月(5/9) 前月比 前年比
輸出合計 22.773 130.905 234.014 ↓44.1% ↓62.1%
>アラビカ種 14.880 105.380 206.948 ↓49.1% ↓58.7%
>ロブスタ種 7.893 14.010 3.860 ↑ 263.0% ↓74.8%
>インスタント 0.000 11.515 23.206 ↓50.4% ↓66.5%

Posted by 松    6/11/12 - 18:07   

FX:ユーロ安、スペイン金融支援で買い先行も欧州不安は消えず
  [場況]

ドル/円:79.44、ユーロ/ドル:1.2473、ユーロ/円:99.11 (NY17:00)

為替はユーロ安。週末にスペインに対する金融支援がまとまったことを好感しユーロが大きく買い進まれる展開となったものの、問題はまだ解決印向かっていないとの見方から早々に息切れ。最後は17日のギリシャ再選挙を控えていることもあり、債務不安が改めて高まる格好となった。ドル/円は東京ではやや買いが優勢、79円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。ロンドンに入るとジリジリと売りが強まり79.30円台まで値を下げたものの、それ以上大きな動きは見られず。NYに入ってからは79.40円台を中心に上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.26ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、午後にかけて徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.25ドル台前半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、昼前には1.25ドル台も割り込んだ。午後からはようやく売りも一服、1.25ドルをやや下回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京朝から大きく買いが先行、100円台後半での推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY午前には99円台前半まで値を下げる展開。その後はやや下落のペースこそ鈍ったものの、上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    6/11/12 - 18:00   

大豆:小幅続落、投機的な買い先行も最後は中西部での降雨嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1331-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。夜間取引では投機的な買いが先行したものの、最後は中西部の降雨を嫌気した売りに押し戻されマイナス転落した。11月限は夜間取引では買いが先行、スペインへの金融支援がまとまったことを好感し株やユーロが上昇したのにつれ、一時1350セントを試すまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/11/12 - 18:00   

コーン:反落、中西部の降雨嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:534-0↓10-0

シカゴコーンは反落。中西部で予想以上の降雨が見られたことを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ、原油や株の下落も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、540セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ530セント台前半まで急落。その後一旦は540セントまで買い戻されたものの、午後からは改めて下げ足を速める格好となり、最後は 530セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    6/11/12 - 17:53   

小麦:変わらず、買い先行もコーンの下落につれ売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらずスペインへの金融支援がまとまったことを好感し対ユーロでドル安が進んだことを支えに買いが先行したものの、最後は中西部の降雨を嫌気したコーンの下落につれた売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には640セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行。中盤には再び買いが集まる場面も見られたが、最後は先週末の終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/12 - 17:47   

債券:欧州金融危機着目して買い優勢、10年債利回りは1.6%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.592↓0.047

債券は上昇。欧州の金融危機に改めて着目し、買いの展開だった。9日のユーロ圏財務相によるスペイン支援表明には、問題解決への効果に不透明感があるとの判断。このため、夜間取引での一時的な売り材料にしかならなかった。むしろ、ギリシャの再選挙を17日に控えていることもあり、買いが進んだ。株式相場の下落も寄与している。10年債利回りは夜間取引で1.7%台に上昇していたのが、通常取引では低下にシフトしていた。昼雨に1.6%を割り、そのまま本日のレンジ下限で推移して取引終了だ。

Posted by 直    6/11/12 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢357.2 ↓ 4.0 ↓ 14.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢378.1 ↓ 6.5 ↓ 17.3

Posted by 松    6/11/12 - 17:13   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.218↓0.081

NY天然ガスは反落。目先中西部から北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出ているにも関わらず、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドル台後半での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いたが、その後は株や原油の値下がりにつれて徐々に売り圧力が強まる格好となり午後には一時2.20ドル台を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/11/12 - 16:59   

株式:ギリシャ再選挙にらみ売りの展開、ダウ平均が5日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:12,411.23↓142.97
S&P500:1,308.93↓16.73
NASDAQ:2,809.73↓48.69

NY 株は上昇。ギリシャの再選挙を17日に控えて様子見ムードが強まる中、売りの展開となった。取引の早い段階では9日のユーロ圏財務相によるスペイン銀行への支援表明を好感したが、スペインの問題がらみで慎重姿勢が緩むまでに至らず、買いも長続きしない。すぐに関心はギリシャに移り、取引も弱気にシフトした格好だ。

相場はピッチの速い値上がりでスタートすぐに方向転換し、午前の取引中にマイナス転落した。昼過ぎまでは限定的な下落で、先週末の終値近辺に戻す場面もあった。しかし、午後は本日のレンジ切り下げである。ダウ平均は取引開始直後に100ドル近く上がったのが、取引終了近くに下げ幅が100ドルを超えてもなお下落を続けた。5日ぶりに下げ、S&P500やNASDAQ指数とともに5日以来の安値で終了。

Posted by 直    6/11/12 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から大きく悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月10日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 30% 51% 9%
前週 1% 5% 29% 55% 10%
前年 1% 4% 28% 57% 10%
大豆作付進捗率 6月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 81% 85%
大豆発芽率 6月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 79% 58% 67%

Posted by 松    6/11/12 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から大きく悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月10日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 54% 12%
前週 1% 4% 23% 57% 15%
前年 2% 4% 25% 56% 13%

Posted by 松    6/11/12 - 16:18   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月10日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 21% 59% 16%
前週 - 2% 20% 65% 13%
前年 - 2% 30% 57% 11%
春小麦出穂率 6月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 3% - 2%

Posted by 松    6/11/12 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月10日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 12% 30% 40% 13%
前週 6% 12% 30% 40% 12%
前年 23% 19% 23% 27% 8%
冬小麦出穂率 6月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 83% 87%
冬小麦収穫率 6月10日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 20% 16% 9%

Posted by 松    6/11/12 - 16:16   

石油製品:続落、原油の下落につれ大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6566↓0.0286
暖房油7月限:2.6357↓0.0364

NY石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開。夜間取引ではスペインに対する金融支援がまとまったことを好感し買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は株安の進行につれ売りが加速した。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが最後はイランの制裁に関する不安が後退、改めて下げ足を速める展開となった。

Posted by 松    6/11/12 - 15:58   

原油:大幅反落、イラン制裁に絡む供給不安後退で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:82.70↓1.40

NY原油は大幅続落。株安の進行につれ、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。米国がイランに対する制裁措置に関して、アジアの消費国などに例外を認めることを明らかにしたことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では大きく買いが先行、開始早々に86ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下げ足を速め、早々にマイナス転落した。中盤にかけては83ドル台半ばで一旦は下げ止まるかに見えたものの、午後に入ると改めて売りが加速、83ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/11/12 - 15:47   

金:小幅続伸、スペインへの金融支援好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,596.8↑5.4

NY金は小幅続伸。スペインへの金融支援がまとまり欧州の不安がやや後退する中、投機的な買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引開始直後に1,610ドルに迫るまで急伸。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1,590ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後には株式市場が開くと同時に売りが加速、1,580ドル台まで急落するなど弱気の流れが継続。中盤以降は改めて買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、1,600ドルの節目まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/11/12 - 14:47   

コーヒー:スペインの金融支援好感し買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.10↓0.50

NYコーヒーは続落。夜間の取引開始時にはスペインの金融不安がまとまったことを好感した他市場の上昇につれて買いは集まったものの、朝方には息切れ。その後は改めて大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、対ユーロでのドル安や欧州株の上昇につれ、NY朝には150セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は欧州不安が改めて高まる格好となる中、リスク回避の売りが加速しあっさりとマイナス転落。昼前には再びプラス圏まで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては直近の安値を更新するまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/11/12 - 14:30   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾の遅れなどを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:20.47↑0.49

NY砂糖は続伸、ブラジルの収穫や圧搾作業が悪天候によって遅れていることなどを手掛かりにポジション整理の買いが加速、20セントの節目を大きく上抜け5月21日以来の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、スペインへの金融支援がほぼまとまったことを受けて株やユーロが上昇する中、20.30セント台まで簡単に買いが集まった。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると20セント台をしっかりと維持したまま下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まり、20セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/11/12 - 14:30   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、小麦はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21515 ↓0.5% ↓13.5% 21515 ↓34.9% 18000 〜25000
コーン 17029 ↓38.0% ↓52.0% 1238365 ↓9.9% 25000 〜31000
大豆 14215 ↓17.2% ↑ 85.7% 1180521 ↓16.0% 12000 〜17000

Posted by 松    6/11/12 - 11:06   

現時点で戦略備蓄放出の必要ない、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のファンデルフーフェン事務局長は11日に開いた記者会見で、現時点で供給不足は生じておらず、戦略備蓄の放出を行う必要はないとの認識を示した。7月1日から実施される予定の欧州による禁輸措置など、核開発を巡るイランに対する制裁の影響は、既に相場に織り込まれているとも述べた。14日に総会を開くOPECに対しては、引き続き市場の要求に応えることを希望するとしただけで、具体的な話をすることはなかった。

Posted by 松    6/11/12 - 11:05   

フィリピン、増産狙う砂糖法案は12年末までに議会承認の見通し
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)高官は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖きび産業開発法案が2012年末までに議会承認を得られるとの見通しを示した。法案には、産業の競争力や生産性を高めるのを目的とする基金の設立がある。基金は15%の付加価値税と精製等や砂糖きび製品の輸入関税からなるもよう。議会が可決した場合に、その時点で最高4億ペソ(932万ドル)の基金になるだろうという。

同氏によると、2011/12年度の砂糖生産推定は224万トンで、2012/13年度にはイールド上昇により小幅増加する可能性がある。2011/12年の輸出は米国を除いて30万トン。米国には割当枠に基づいてこれまで13万8000トンの粗糖を輸出し、8月末までにさらに7万5000トン出荷するという。中国やインドネシアの需要増加が見込まれていることから、次年度も輸出を続ける見通しとした。

Posted by 直    6/11/12 - 09:30   

インド砂糖輸出、モンスーンの影響でスローダウンの見通し
  [砂糖]

インド砂糖輸出がスローダウンする見通しと報じられた。モンスーンが北部に広がっているため。ニューデリーに拠点を置く国際商社関係者は、モンスーンの間の出荷が一月あたり20-25万トンになると推定。インドの港における砂糖の輸出能力は通常40万トンだが、モンスーン時期に半減するとも伝わっている。気象庁によると、モンスーンは砂糖生産最大のマハラシュトラ州にすでに到達し、向こう1週間で降水量も増える見通しだ。

Posted by 直    6/11/12 - 09:14   

2012/13年度オーストラリア砂糖生産、440万トンに増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアのクイーンズランド・シュガー(QSL)幹部は11日、2012/13年度の国内砂糖生産を440万トンと見通していることを示した。前年度から15%増加になる。輸出は2011/12年度の260万トンから、2012/13年度に300万トンなるのを見越す。QSLはこれまでに220万トンの2012/13年度産を売却済みと述べた。

Posted by 直    6/11/12 - 09:07   

シンガポール農業大手、インドネシアの砂糖需要対策検討
  [砂糖]

シンガポールの農業大手オーラム・インターナショナルのインドネシア部門幹部は12日、同社がインドネシアの砂糖きび農場買収を検討していることを明かした。インドネシア内の需要増加に対応するためという。同氏によると、インドネシアの工業用砂糖消費は2011年の220万トンから2012年に235万-240万トンに伸びる見通し。インドネシア政府は210万トンの粗糖輸入許可を発行済みだが、需要対策にさらなる承認が望ましいという。

Posted by 直    6/11/12 - 09:02   

5月の中国精製糖生産11.5万トン、前年比51%減少
  [砂糖]

中国統計局によると、5月の国内精製糖生産は前年同月比51%増の11万5000トンだった。2012年の生産は最初の5ヶ月間で942万トンになり、前年同期を15%上回るという。

Posted by 直    6/11/12 - 08:52   

2012/13年度タイ砂糖生産、過去最高更新の見通し
  [砂糖]

タイ砂糖局高官は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が1040万トンになるとの見通しを示した。過去最高の1030万トンを上回る見方である。作付面積は大して増加していないが、イールド改善が見込まれていると述べた。2012/13年度の輸出は800万トンになるかもしれないという。2011/12年度推定の780万トンから増加になる。

Posted by 直    6/11/12 - 08:49   

インド、小麦輸出で2段階の競売行う可能性・関係者
  [穀物・大豆]

インド政府が小麦輸出で2段階の競売を行うかもしれないと報じられた。政府関係者などによると、最初の競売がFOB(本船甲板渡し条件)、次に倉庫から輸出港へのロジスティックを競売にかける。透明性を高めるのが狙いのもよう。

Posted by 直    6/11/12 - 08:37   

1-5月中国大豆輸入、前年比20.7%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が週末に発表した暫定データによると、2012年の大豆輸入は5月時点で2343万トンとなった。前年同期を20.7%上回る。5月だけで528万トン。前年同月から16%増加になると伝わっている。

Posted by 直    6/11/12 - 08:21   

1-5月中国コーン輸出、前年同期の4.8倍
  [穀物・大豆]

中国税関総局が週末に発表した暫定データによると、1-5月の同国コーン輸出は22万9885トンとなり、前年同期の4.8倍に膨らんだ。5月だけだと3615トンを輸出し、一年前から86.9%減少になるもよう。

Posted by 直    6/11/12 - 08:21   

中国の5月原油輸入は日量602.5万バレル、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の5月原油輸入は2,548万トン(日量602.5万バレル)となった。年初からの累計では1億1,835万トン(日量570.7万バレル)と前年同期を11.1%上回っている。石油製品の輸入は347万トン、年初来では1,729万トンと前年比で1.9%減少した。

Posted by 松    6/11/12 - 07:40   

8日のOPECバスケット価格は95.87ドルと前日から1.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8(Fri) 95.87 ↓ 1.83
6/7(Thu) 97.70 ↓ 0.19
6/6(Wed) 97.89 ↑ 1.70
6/5(Tue) 96.19 ↑ 0.71
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96

Posted by 松    6/11/12 - 07:06   

6/11(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/11/12 - 07:04   

2012年06月09日(土)

中国が国内石油製品価格を引き下げ、今年に入って2回目
  [エネルギー]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は8日、国内のガソリンとディーゼル燃料価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,850元から8,320元と6.0%の引き下げ、ディーゼル燃料は8,020元から7,510元に6.4%引き下げた。ジェット燃料は1万460元から9,830元に6.0%引き下げた。価格引下げは5月に続き、今年に入って2回目となるが、前回3.6%程度の引き下げだったのに比べ、今回は引き下げ率が広がっている。

Posted by 松    6/9/12 - 08:39   

2012年06月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在10.81万袋と前月を46.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 18.208 108.132 203.054 ↓46.7% ↓60.8%
>アラビカ種 14.760 90.500 180.402 ↓49.8% ↓55.9%
>ロブスタ種 2.612 6.117 3.860 ↑ 58.5% ↓89.0%
>インスタント 0.836 11.515 18.792 ↓38.7% ↓21.0%

Posted by 松    6/8/12 - 18:07   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.40%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/4〜 6/8 1.3224 ↓ 0.40% ↑ 14.81% 1.0838 ↓ 1.13% ↓ 0.06%
5/28〜 6/1 1.3277 ↓ 1.01% ↑ 16.59% 1.0962 ↓ 1.15% ↑ 8.32%
5/21〜 5/25 1.3413 ↑ 1.60% ↑ 16.77% 1.1089 ↓ 3.03% ↑ 9.00%
5/14〜 5/18 1.3202 ↑ 0.68% ↑ 8.22% 1.1436 ↓ 1.06% ↑ 16.04%

Posted by 松    6/8/12 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安が改めて高まる中で売りが先行
  [場況]

ドル/円:79.47、ユーロ/ドル:1.2504、ユーロ/円:99.40 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。フィッチによるスペイン国債の格下げや弱気の経済指標を嫌気、欧州の金融不安が改めて高まる中でリスク回避のユーロ売りが先行した。週末の欧州財務相会合でスペインが金融支援を要請するとの見方も弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、欧州株の下落につれて79.10円まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、米株の上昇につれて午前中に79.60円台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは79.40円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後からロンドンにかけて徐々に下げ足を速め、NY朝には1.24ドル台半ばまで値を下げた。その後はNY株が上昇に転じたこともあり、一転して買いが集まる展開。午後には1.25ドル台を回復するまでに至ったが、それ以上積極的な動きは見られなかった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、98円台半ばまで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは売りも一服となり、98円台後半のレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は株の上昇につれて買い戻しが集まり、99円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:54   

大豆:反落、欧州不安の再燃嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1332-1/2↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。欧州の金融不安が再燃し対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。11月限夜間取引から大きく売りが先行、一時1320セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となり、早朝には1330セント台を回復。通常取引開始後は中西部での気温上昇予報が下支えとなる中、1330セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/8/12 - 17:39   

債券:欧州情勢巡り朝方の買いにブレーキ、相場まちまち
  [場況]

10年債利回り:1.640↓0.001

債券はまちまち。欧州の金融問題対策への期待が買いにブレーキをかけた。週末にユーロ圏財務省が電話会議を開くと報じられ、その際にスペイン支援の要請が挙がるとの見方もあったのが背景にある。取引の早い段階では欧州危機に着目し、アジアや欧州の株安も手伝って買いが先行。10年債利回りは1.6%を割り込み、一時、1.55%まで下がった。しかし、その後で下げ幅縮小。米国株が上向くのも売り圧力を強めた。最後は前日を僅かに下回っただけである。

Posted by 直    6/8/12 - 17:37   

コーン:続伸、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:544-0↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。目先中西部で気温が上昇するとの見方が強まる中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では欧州の不安再燃を嫌気した原油やユーロの下落につれて手仕舞い売りが先行、530セントを割り込むまで値を下げた。しかし朝方からは徐々に買いが集まり通常取引開始時にはプラス圏を回復。そのまま540セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:26   

小麦:反落、対ユーロでのドル高などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:630-1/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。欧州の金融不安が改めて高まり、対ユーロでドル高が進行したことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行。630セント台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。通常取引開始後も大きな動きは見られず、630セントを割り込む水準では買いが集まってくるものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。昼過ぎには630セント台後半まで値を回復したが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 17:17   

株式:欧州情勢への期待で買い、ダウ平均が4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,554.20↑93.24
S&P500:1,325.66↑10.67
NASDAQ:2,858.42↑27.40

NY 株は上昇。欧州が金融問題に取り組むとの見方が買いを支え、しっかりの相場展開となった。金融緩和に引き続き期待が強く、さらにスペイン政府が週末にユーロ圏に支援を要請するとの見方も流れたのが市場心理をやや上向かせている。朝方はアジアや欧州の株安を受けて売りが先行しても、比較的早い段階で流れが転換した。

相場は軟調に始まってから、すぐに下げ幅を縮めていった。午前の取引終盤に前日終値を上抜け。午後にはじりじりと本日のレンジをきりあげ、ダウ平均が4日続伸で終わった。S&P500とNASDAQ指数が反発。主要株価指標は揃って5月29日以来の高値で引け、また2週間ぶりの上昇となった。

Posted by 直    6/8/12 - 17:05   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.299↑0.025

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計を嫌気した前日の売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行2.20ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま2.30ドル台まで値を回復した。午後には天然ガスの稼動リグ数が大幅に減少したことを受けて一段高となる場面も見られたが、最後は売りに押し戻され2.30ドルを僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 16:48   

石油製品:小幅反発、売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6852↑0.0002
暖房油7月限:2.6721↑0.0050

NY石油製品は小幅反発。朝方までは欧州のきにゅう不安が改めて高まる中、株や原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後の上値の重い展開が続いたが、引け間際にはポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 16:06   

原油:続落、欧州の金融不安が改めて高まり売り先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.10↓0.72

NY原油は続落。スペイン国債が格下げされるなど欧州の金融不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行する展開となった。7月限は夜間取引からぜんじつの流れを継いだ売りが先行、早々に82ドルの節目まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後はユーロや株が上昇に転じたこともあって徐々に買い戻しが集まり83ドル台を回復。引け間際にはポジション整理の買い戻しがまとまって入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/8/12 - 15:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 210709 ▼ 22700
NEMEX-RBOBガソリン △ 246 △ 326
NYMEX-暖房油 △ 70538 ▼ 4912
NYMEX-天然ガス ▼ 98352 △ 3704
COMEX-金 △ 129423 △ 27957
_
CBOT-小麦 ▼ 8373 ▼ 17778
CBOT-コーン △ 90016 ▼ 22615
CBOT-大豆 △ 176969 ▼ 27406
ICE US-粗糖 △ 69391 △ 999
ICE US-コーヒー ▼ 10821 ▼ 993
_
IMM-日本円 △ 12283 △ 23540
IMM-ユーロFX ▼ 213060 ▼ 12933
CBOT-DJIA (x5) ▼ 250 △ 236
CME-E-Mini S&P ▼ 180836 △ 28701

Posted by 松    6/8/12 - 15:39   

金:小幅反発、売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,591.4↑3.4

NY金は小幅反発。スペイン国債の格付けが引き下げられるなど、欧州の金融不安が改めて高まったことを嫌気し売りが先行したものの、最後は中銀の追加緩和や危機回避に向けた取り組みが進むとの期待から買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、フィッチによるスペイン国債格下げや、イタリアの鉱工業生産の弱気サプライズを嫌気し、リスク回避の売りが先行する上値の重い展開が続いた。しかし通常取引開始後は徐々に値を回復、ユーロの下落が一服したことも後押しする格好となり中盤以降は買い戻しのペースも加速、最後はプラス圏まで回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/12 - 15:26   

コーヒー:反落、対ユーロでのドル高などを嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.60↓1.05

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、欧州の金融不安が改めて高まり対ユーロでドル高が進む中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。一気に直近の安値を更新するような動きにはならなかったものの、155セント台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入るとポジション整理の買い戻しが集まりプラス転換したものの、それ以上積極的な動きは見られず早々に伸び悩み。中盤にかけてしばらくはプラス圏を維持していたが、引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    6/8/12 - 15:03   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.98↑0.22

NY砂糖は反発。足元の需給の弱さや欧州の金融不安が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYの時間帯に入っても特に大きな動きは見られず、逆にやや振れ幅が狭くなる格好となった。しかし昼過ぎにまとまった買いが入ると、あっさり日中の高値を更新、そのまま20セントの節目回復を試すまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/8/12 - 15:03   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,984基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1984 ↑ 4 ↑ 129 ↑6.95%
>陸上油田 1914 ↑ 3 ↑ 109 ↑6.04%
>湖沼(内陸部) 21 →0 ↑ 4 ↑23.53%
>海上 49 ↑ 1 ↑ 16 ↑48.48%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↑ 15 ↑45.45%
カナダ 230 ↑ 74 ↓ 2 ↓0.86%
北米合計 2214 ↑ 78 ↑ 127 ↑6.09%

続きを読む

Posted by 松    6/8/12 - 13:10   

2012/13年度世界砂糖市場、930万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は7日にメディアに対し、2012/13年度の世界砂糖市場において供給が需要を930万トン上回るとの見通しを示した。当初予測から63%の上方修正で、増反を理由にしている。2011/12年度についても、従来見越していた970万トンの供給過剰から1020万トンに引き上げた。

同氏は、供給過剰見通し自体は想定通りだが、上方修正は意外であると述べた。予測が実現すると、2010-2013年の生産増で2008-10年で発生した供給不足分を解消することになる。需給のだぶつきを抑えるのにはブラジルのエタノール生産促進、あるいは価格面でのエタノール需要増加が鍵になるとしたほか、天候が需給に影響するシナリオも挙げた。

インドではモンスーンに適量の降雨が予想されているが、7月半ばにエルニーニョ現象予報もあり、降水量が少なくなれば生育に響くとした。また、ロシアでも高温乾燥がイールド低下をもたらすかもしれないと述べた。キングスマンの予測では、インドの2012/13年度粗糖生産は2550万トンで、前年度の推定2590万-2600万トンから減少。ロシアの白糖生産が前年比6.7%減の470万トンとみている。ブラジル中南部の4月に始まった2012/13年度の砂糖生産は、3280万トンになると見通す。前年度の3130万トンから増加するが、降雨の影響がすでに見られており、最終的な生産量が修正される可能性も示した。

Posted by 直    6/8/12 - 11:02   

4月卸売り在庫は前月から0.63%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
卸売在庫 483504 ↑0.63% ↑0.33% ↑0.5%
卸売在庫率 1.165 ↓ 0.005 1.170

続きを読む

Posted by 松    6/8/12 - 10:06   

ウクライナ穀物生産、天候要因で4600万-4700万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグラリアン・ビジネス・クラブは8日、2012年の国内穀物生産が4600万-4700万トンになるとの見通しを示した。前年の5670万トンから減少になり、天候要因を挙げている。冬の間は干ばつと寒波によって被害拡大。小麦だけで200万ヘクタールに相当したという。

Posted by 直    6/8/12 - 09:58   

ロシア穀物生産、2012年は8700万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEconは8日、2012年のロシア穀物生産が8700万トンになるとの見通しを示した。前年の9420万トンから減少する見方だ。2012/13年度の輸出は1800万トンで、一年前の2700万トンからダウンと予想。生産と輸出ともに減少見通しは、南部や中部、またボルガやウラルといった連邦管区、シベリアででの干ばつによるという。

Posted by 直    6/8/12 - 09:50   

オーストラリア小麦生育、この一週間の降雨が寄与する見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアではこの一週間の降雨が小麦など冬作物の生育に寄与する見通しと報じられた。コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアの商品ストトラテジストは、ウェスタン・オーストラリア州でこれまで5-25ミリメートル、10-11日にさらに15-25ミリメートルの降水量が予想されており、新穀の見通しが改善とコメント。ラボバンクでも、南西部の土壌水分での懸念がやや緩和したとの見方である。ただ、西部ではさらなる降雨が必要との指摘もあった。

Posted by 直    6/8/12 - 09:40   

中国とエジプト向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで計41万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2011/12年度産、35万トンが2012/13年度産という。また、エジプト向けで12万トンの2011/12年度産大豆を売却したとのレポートもあったとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/8/12 - 09:30   

インド大豆作付、2012年は前年比6-7%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドのDipak Enterprises社幹部は8日に記者団に対し、20123年の大豆作付が前年の約1000万ヘクタールから6-7%増加する見通しを示した。大豆価格はこの一年間で4割ほど上昇。同氏は主要生産地で綿花などから乗り換える動きが出そうだと述べた。

Posted by 直    6/8/12 - 09:27   

4月貿易収支は500.6億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲50062 ↓4.86% ▲52618 ▲49700
>モノ(Goods) ▲64839 ↓3.98% ▲67524
>サービス 14777 ↓0.87% 14906

続きを読む

Posted by 松    6/8/12 - 08:40   

アジアが黒海周辺国からの小麦買い付け増加の可能性
  [穀物・大豆]

アジアの飼料メーカーはオーストラリアの小麦供給ダウンを背景に、黒海周辺国からの小麦買い付けを増やすかもしれないと業界関係者の間でみられていることが報じられた。8月以降に東欧や中欧の安価な小麦が大量に出回る見通しと伝わっている。

Posted by 直    6/8/12 - 08:21   

韓国、2.3万トンの米産小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が8日、2万3000トンの米産小麦買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると価格が高すぎたことによる。ほかの理由もあったようだが、詳細は触れなかった。来週に改めて買い付けを計画しているようだ。

Posted by 直    6/8/12 - 08:14   

韓国、インド産と米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが8日に3万9000トンのインド産コーンを1トン259.83ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると7月10日に納入予定。同社はまた11月30日に納入となる6万9000トンの米産コーンも購入したもようである。2万9000トンを1トン278.99ドル、残りはCBOT12月限に1ブッシェル1.78ドル上乗せで合意したという。

Posted by 直    6/8/12 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は97.70ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Thu) 97.70 ↓ 0.19
6/6(Wed) 97.89 ↑ 1.70
6/5(Tue) 96.19 ↑ 0.71
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62

Posted by 松    6/8/12 - 07:14   

6/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月貿易収支 (08:30 )
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/8/12 - 07:14   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ