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2012年06月07日(木)

大豆:大幅続伸、新穀の供給不安が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1341-01/4↑42-0

シカゴ大豆は大幅続伸。足元の需給逼迫懸念が大きな下支えとなるなか、中国の利下げや目先乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで5月10日以来の高値まで値を戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1330セントまで値を回復した。通常取引開始後はやや伸び悩んだものの、しっかりと高値圏は維持。午後からは新穀の供給不安が改めて材料視される格好となり、1340セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 18:03   

コーン:大幅続伸、中国の利下げや強気の予報手掛かりに買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:536-1/2↑17-0

シカゴコーンは大幅続伸。中国の利下げや目先中西部で乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが加速、終値ベースで5月21日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には530セント台を回復した。通常取引開始後にはバーナンキ議長の議会証言を嫌気した原油などの下落につれて売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復、そのまま630セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:58   

小麦:大幅続伸、目先の乾燥予報手掛かりに大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:641-3/4↑17-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で乾燥気候が続くとの予報が出る中、供給不安が改めて高まった大豆の急伸につれて大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、中国が利下げに踏み切ったことを好感し株や他の商品市場に買いが集まる中、朝方には640セントに迫るまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持。午後には640セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:50   

債券:FRB議長議会証言で相場反発、買いは限られる
  [場況]

10年債利回り:1.648↓0.022

債券は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で欧州の金融問題や米経済への影響を取り上げ、買いを支える格好となった。追加金融緩和の可能性に言及したのもプラス。ただ、具体的な政策まであげることはなく、このため買いは限定的。朝方から相場はしっかりでも、10年債の利回り低下も抑えられている。一時、1.62%まで下がったが、午後は1.6%代半ばで推移した。

Posted by 直    6/7/12 - 17:33   

FX:円小幅安、欧州金融不安後退する中リスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:79.62、ユーロ/ドル:1.2561、ユーロ/円:100.01 (NY17:00)

為替は円が小幅安。欧州の金融不安がやや後退、中国が2008年12月以来の利下げに踏み切るなど、中銀に対する金融緩和期待が高まり株に買いが先行する中、リスク資産としての円を売り動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて79円台前半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝にかけては株高の進行につれて買いが加速、79円台後半まで値を伸ばした。その後はバーナンキ義著の議会証言が嫌気されたこともあり、やや売りに押し戻される格好となったものの、79円台半ばではしっかりと下げ止まり。午後にかけては動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばから後半にかけての推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.26ドル台を回復するなで一気に値を伸ばした。しかしバーナンキ議長の議会証言は追加緩和への期待が後退し株に売りが膨らむ中で1.25ドル台半ばまで急反落。昼過ぎに改めて1.26ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、午後遅くには1.25ドル半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京では99円台後半のレンジ内で推移となったものの、ロンドンでは徐々に買いが強まり100円台を回復。NY朝には100.60円まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はバーナンキ議長証言を嫌気し再び100円を割りこんだものの、押し目では買い意欲も強くしかりと下げ止まり。午後には改めて100円台半ばまで値を伸ばしたが、遅くには売りに押し戻された。

Posted by 松    6/7/12 - 17:28   

株式:中国利下げや米緩和期待支援も、欧州や景気不安重石
  [場況]

ダウ工業平均:12,460.96↑46.17
S&P500:1,314.99↓0.14
NASDAQ:2,831.02↓13.70

NY 株は大幅続伸。朝方に中国の利下げを好感しながら、欧州の金融危機や景気の先行き不透明感が重石となった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が市場の気を揉ませたためである。FRB議長が追加金融緩和の可能性に言及したことはプラスに受け止めながら、慎重ムードは続いた。

相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早くから100ドルを超える上昇となった。しかし、バーナンキ議長の証言が始まってから売りが台頭。一気に上げ幅を縮める展開だ。昼ごろから再びしっかりとしたが、午後の値上がりは限定的。しかも、取引最後の約1時間で再び値を消していき、S&P500とNASDAQ指数がマイナス転落である。両指数は4日ぶりの下落となった。ダウ平均は前日比プラスを確保し、3日続落した。

Posted by 直    6/7/12 - 17:05   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.274↓0.147

NY天然ガスは大幅続落。在庫が予想を上回る積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引からやや売りが優勢、2.40ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくはその水準で推移が続いたが、在庫統計発表後は一気に売りが加速、中盤には2.30ドルを割り込む展開となった。午後に入っても売りの流れは止まらず、最後は2.27ドル台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 17:02   

12/13年度アルゼンチン小麦作付予測、380万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2012/13年度の国内小麦作付を380万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測の400万ヘクタールから下方修正で、前年と比較して17%減少。政府の輸出規制を嫌気して農家がほかの作物に乗り換える傾向が続いており、減反のトレンドとなっている。

Posted by 直    6/7/12 - 16:45   

石油製品:反落、バーナンキ議長証言を嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6850↓0.053
暖房油7月限:2.6671↓0.0046

NY石油製品は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する不安定な相場展開。朝方には中国の利下げなどを好感した大きく買いが先行したものの、その後はバーナンキ議長の議会証言を受けて失望売りが膨らみあっさりとマイナス転落。午後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 16:11   

原油:反落、バーナンキ議長証言を受け失望売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.82↓0.20

NY原油は反落。朝方までは中国の利下げなどを好感し買いが先行したものの、その後はバーナンキFRB議長が議会証言で具体的な追加緩和策に言及しなかったことを嫌気、ファンドを中心に失望売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝に中国が利下げを発表したことを手掛かりに買いが加速、通常取引開始後には87ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしバーナンキ議長証言後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には85ドルを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/7/12 - 16:01   

4月消費者信用残高は前月から65.1億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年4月 前月比 (年率) 12年3月 修正前 11年4月
消費者信用残高 2550.88 ↑6.51 ↑3.1% ↑12.37 ↑21.36 ↑2.47
>回転(Revolving) 862.29 ↓3.44 ↓4.8% ↑3.69 ↑5.18 ↓6.10
>非回転(Nonrevolving) 1688.58 ↑9.96 ↑7.1% ↑8.68 ↑16.17 ↑8.57
市場予想 ↑12.70

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Posted by 松    6/7/12 - 15:15   

金:大幅反落、バーナンキ議長証言で追加緩和期待が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,588.00↓46.2

NY金は大幅反落。バーナンキFRB議長が議会証言で具体的な追加緩和策に言及しなかったことを受け、追加緩和への期待が高まっていた市場で失望売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引からやや手仕舞い売りが先行、1,620ドル台を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始時にはやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するには至らず。その後はバーナンキ証言を受けて売り一色の展開となり、昼前には一時1,580ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,580ドル台後半まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 15:09   

EU砂糖輸入競売、3回目で計4.5万トンの許可発行
  [砂糖]

欧州連合(EU)によると、砂糖輸入の3回目の競売で計4万5180トン相当の許可が発行された。粗糖が4万トン、白糖5180トン。前回の計9万7000トンを下回る。

Posted by 直    6/7/12 - 14:56   

コーヒー:小幅反発、中盤に直近の安値更新も最後は買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:156.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押され直近の安値を更新する場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、150セント台後半でしっかりの推移となった。NYに入ってからは、やや値動きが不安定。バーナンキ議長の議会証言後は他市場の下落につれて売りが膨らみマイナス転落、そのまま154セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる展開、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/12 - 14:48   

砂糖:小幅反落、買い先行もバーナンキ証言後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.76↓0.14

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが大きく先行していたものの、その後はバーナンキ議長証言を受けて追加緩和に対する期待が後退する中、株や原油が値を下げるのにつれて売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、20.30セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏は維持、NYの時間帯に入ってからは一段高となる場面も見られたが、バーナンキ証言後は一転して売りに押し戻される展開。議長が具体的な追加緩和策に言及しなかった点を嫌気する格好となり早々に20セントの節目を下抜け。最後は日中安値を更新するまでに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/7/12 - 14:48   

FRB、欧州金融問題悪化の場合には対応の準備ある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は7日に上下両院合同経済委員会で景気見通しと金融政策について証言、欧州の金融問題が悪化した場合、FRBに金融システムと景気を守る準備があると述べた。米景気が目先緩やかな回復を続ける見通しを示しながら、欧州危機が米景気に影響していることも認識。具体的に輸出、企業および消費者の信頼感に重石であることを指摘し、また米国の金融セクターにも圧力であるとの見方だ。

議員からも金融緩和の可能性について質問が挙がった。バーナンキ議長は雇用回復を維持するのに十分な経済成長を見込めるかどうかが鍵になるとコメント。実際にてこ入れに踏み切るにも複数の選択肢があり、それぞれの効果や リスクを判断する必要があるとした。ただ、米連邦公開市場委員会(FIMC)会合も控えており、現時点で詳細に触れるのは尚早とも述べた。

バーナンキ議長はまた、消費者の所得や景気の見通しに慎重と評価した。このほか、住宅セクターが依然として回復の足かせであるとコメント。住宅ローン金利が歴史的な低水準でも、融資を取り付けるのは容易でないとした。それでも、最近の販売や建設の増加、建設業者のビジネス感改善、一部では住宅価格が上昇したことなど回復サインがあることにも触れた。

Posted by 直    6/7/12 - 14:19   

12-14日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、13日の10年債リオープンで210億ドル、14日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/7/12 - 14:16   

ウガンダコーヒー輸出、5月は前年比78.8%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、5月の同国コーヒー輸出が25万2458袋だったと発表した。前年同月から78.8%増加。事前予想も大きく上回った。当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、西部のメインクロップが収穫中であり、また雨もなく豆の乾燥が進むことで輸出が膨らんだとコメントしている。

Posted by 直    6/7/12 - 11:45   

ロシア穀物需給介入、7日の売却で完了・政府
  [穀物・大豆]

ロシア政府は、7日の8万7674トンの穀物売却で穀物需給介入を完了と発表した。新穀が2週間後に出回り始めるためだという。農務省は4月に南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しを目的にした介入を始め、6月7日までに製粉用小麦など計218万8488トンの穀物を売却した。

Posted by 直    6/7/12 - 10:44   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2877 ↑ 62 ↑ 57 ↑ 31.55% ↑ 30.12%

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Posted by 松    6/7/12 - 10:34   

現在市場には十分な石油供給がある、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヨウスフィー石油相は7日、マレーシアで開かれた天然ガス会議の席で記者団の質問に答え、現在市場には十分な石油供給があるとした上で、来週のOPEC総会では、市場の安定をもたらすためにはどのような行動が必要かについて話し合われると述べた。また、現在同国は日量120万バレルの原油を生産、生産余力は20万バレルに上っていることを明らかにしたほか、生産能力は今後数ヶ月以内に日量150万バレルまで増加するとの見通しも示した。

Posted by 松    6/7/12 - 09:26   

米国コーン在庫、エタノール需要横ばい背景に積み増し進む見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは7日の国際会議で、米国内のコーン在庫積み増しが進む見通しを示した。国内のエタノール需要が伸びないことを理由にしている。記録的な生産規模が予想され、在庫も膨らむことで市場の変動は一服、価格は著しく下がるとの見方だ.同氏によると、米国でエタノール生産に向けてのコーン消費は全体の36%になる見通し。

Posted by 直    6/7/12 - 08:56   

台湾、計4万8750トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会TFMAg計4万8750トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬講義、西部白色種で、価格がそれぞれ1トン331.82ドル、同301.43ドル、同255.80ドル。いずれも7月14-28日に出荷という。

Posted by 直    6/7/12 - 08:46   

中国、大豆競売で1万3902トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、7日の国家備蓄から放出した60万トンの大豆競売で1万3902トンが売却されたと発表した。前週の7万5788トン、その前の週の18万8410トンと比べペースが鈍っていることを示す。

Posted by 直    6/7/12 - 08:42   

輸出成約高:小麦は減少、コーンと大豆は増加も予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/31/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 前年からの繰り越し
小麦 165.7 0.0 165.7 ↓48.1% 300.0 〜500.0 1295.6
コーン 251.8 147.2 399.0 ↑41.1% 400.0 〜800.0 -
大豆 220.2 275.0 495.2 ↑18.3% 500.0 〜1000.0 -
大豆ミール 75.0 5.2 80.2 ↑175.6% 50.0 〜175.0 -
大豆油 13.1 ▲5.0 8.1 ↓54.2% 5.0 〜20.0 -

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Posted by 松    6/7/12 - 08:42   

失業保険申請件数は37.7万件と前週から1.2万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月2日 前週比 5月26日 市場予想
新規申請件数 377.00 ↓ 12.00 389.00 375.00
4週平均 377.75 ↑ 1.75 376.00
継続受給件数 3293.00 3250.00

米労働省が発表した6月2日までの週の失業保険新規申請件数は、前週比1万2000件減の37万7000件となった。5週間ぶりのマイナス転落。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は、2日時点で37万7750件となった。前週の37万6000件(修正値)を上回る。

5月26日時点の失業保険継続受給件数は329万3000件で、前週の325万9000件(修正値)から増加した。継続受給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    6/7/12 - 08:36   

6月の中国大豆輸入約600万トンの見通し・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は7日、6月の中国大豆輸入が約600万トンになるとの見通しを発表した。5月とあわせて1200万トン超という。一方、7-9月にはペースがややスローダウンして1350万トンになるのを見越した。

Posted by 直    6/7/12 - 08:18   

ロシア穀物生産、乾燥の影響から9200万-9400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア経済省は7日、2012年の国内穀物生産が9200万-9400万トンになるとの見通しを示した。乾燥気候による影響から前年の9420万トンを下回る見方である。また、2012/13年度の輸出も一年前の2700万トンを下回る2200万-2300万トンと見越す。

Posted by 直    6/7/12 - 08:13   

ウクライナの2012年春穀物作付、前年比17.1%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2012年の国内春穀物作付は890万ヘクタールで終わった。前年比17.1%増加になる。冬穀物とあわせて2012年のの作付は1590万ヘクタールで、前年比横ばいという。

Posted by 直    6/7/12 - 08:08   

韓国、2.3万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が2万3000トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、8月15日から9月15日に出荷できるものを求めている。

Posted by 直    6/7/12 - 08:04   

日本、SBS方式で2150トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で6万2696トンの飼料用小麦を買い付けた。このほか3万7495トンの飼料用オオムギも購入。いずれも9月30日までに出荷という。

Posted by 直    6/7/12 - 08:03   

日本、計18万537トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計18万537トンの小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、複数の原産国を購入し、納入日程もまちまち。米産は西部白色小麦と硬質赤色冬小麦が9月30日に納入予定であり、また北部春小麦は7月21日から8月20日の出荷。いずれも1カーゴずつという。このほか8月21日-9月20日出荷のカナダ産と9月出荷のオーストラリア産を購入した。

Posted by 直    6/7/12 - 08:03   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から11.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は23万3,617台と前月比で11.5%増加した。前年同月からは6.1%の減少となる。ガソリン車の販売は2万5,020台と前月から4.5%増加、前年比では27.9%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を3.0%、ガソリン車が13.6%それぞれ下回っている。

Posted by 松    6/7/12 - 07:35   

南アフリカの4月金生産指数は前月から1.4%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が7日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で55.3と前月から1.4%低下した。季節調整前の指数は52.0で、前年同月比で12.8%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.9%上昇、季節調整前では前年比で10.6%低下した。

Posted by 松    6/7/12 - 07:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月1日時点で5,092億ドルと前週から40億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは118億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/7/12 - 07:28   

6/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    6/7/12 - 07:14   

2012年06月06日(水)

株式:世界的な景気てこ入れ期待で相場大幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,414.79↑286.84
S&P500:1,315.13↑29.63
NASDAQ:2,844.72↑66.61

NY 株は大幅続伸。世界的な景気刺激策への期待が買いにつながった。欧州の金融問題や世界景気減速への対策に主要国および地域が取り組むとの見方が広がっている。寄り付きから金融株を中心に買いが優勢。また、景気敏感株の上昇、原油価格上昇を背景にした石油株の値上がりなども目立った。

相場は急速な値上がりで始まり、間もなくしてペースが落ち着いても上昇モードは続いた。午後に一時、伸び悩み。しかし、引けにかけて改めて強含み、本日のレンジを切り上げた。最終的にダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って役1週間ぶりの高値引けである。

Posted by 直    6/6/12 - 18:01   

債券:欧州問題や世界景気対策観測で10年債利回り1.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.663↑0.084

債券は続落。欧州の金融問題や世界景気の減速への対策期待が浮上しており、株式相場の強含みもあって売り圧力が強まった。欧州中央銀行(ECB)はこの日の理事会で利下げを見送りながらも、ドラギ総裁の記者会見から将来実施の可能性が意識される。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和期待が出ているのだが、世界的な協調がてこ入れにつながるとの見方で債券にはマイナスに作用した。

夜間取引から低調な相場展開となったのを引き継いだ。1-3月期の米労働生産性の下方修正を受けて一時買いが集まるものの、長続きせず。10年債利回りは1.6%台に上昇し、一時、1.67%に上がった。午後に伸び悩む場面をみたが、取引終盤に本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    6/6/12 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在8.99万袋と前月を45.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 44.897 89.924 165.422 ↓45.6% ↓15.7%
>アラビカ種 43.053 75.740 153.362 ↓50.6% ↓24.3%
>ロブスタ種 0.000 3.505 0.610 ↑ 474.6% ↑ 873.6%
>インスタント 1.844 10.679 11.450 ↓6.7% ↑ 70.4%

Posted by 松    6/6/12 - 17:55   

FX:ユーロ大幅反発、欧州の金融危機解決へ期待から買い戻される
  [場況]

ドル/円:79.15、ユーロ/ドル:1.2577、ユーロ/円:99.55 (NY17:00)

為替はユーロが大幅反発。欧州の金融危機にG7が協力して対処するとの期待が高まる中、ECB総裁が理事会後の会見で追加利下げを示唆したことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では78円台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買い意欲が強まり、79円台を回復。NYに入ってからはそれほど大きな動きは見られなかったが、株高の進行が引き続き下支えとなり、79円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し早々に1.25ドル台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、ロンドンにかけて1.25ドルをは挟んだレンジ内での推移が続いた。NY朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては株高の進行と共に買いが加速、午後には1.25ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドなさには99円台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、NY朝には98円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、その後は株高の進行につれて改めて買いが加速。午後遅くには99円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/12 - 17:39   

大豆:続伸、中西部の高温乾燥や中国の需要の強さを好感
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1299-1/4↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部で高温乾燥に対する懸念が高まっているのに加え、中国向けでまとまった輸出成約が見られてことも強気に作用、期近中心に大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方には中銀の追加緩和期待が高まる中、株や原油など他の商品市場の上昇につれ、13ドルを上抜けるまえ一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となったものの、現物市場の需要の強さなどが支えとなり、大きく値を崩すこともない。午後からは13ドルを割り込んでの推移となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 17:39   

コーン:反発、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:519-1/2↑11-3/4

シカゴコーンは反発。中銀の追加緩和期待から株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。現物市場で需要が強かったことも、期近を中心に強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後は株や原油の上昇の共に買いが加速、510セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一時520セント台まで下げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 17:17   

小麦:反発、材料難ながらも大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:624-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に独自の買い材料が出た訳ではなかったが、現物市場の需要の強さを手掛かりとした大豆やコーンの上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には中銀の追加緩和期待から株や商品市場全体に買いが集まる中、620セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、620セント台でしっかりと下げ止まり。午後には改めて買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    6/6/12 - 17:15   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.421↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行する場面も見られたが、最後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まり2.40ドル台後半まで値を伸ばしたが、通常取引開始後は再びマイナス転落。その後改めて日中高値を試すなど上下に振れる展開が続いたが、午後からは売り圧力が強まり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 16:03   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買いがせんk欧
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6903↑0.0056
暖房油7月限:2.6717↑0.0381

NY石油製品は続伸。イランの情勢不安や中銀の追加緩和期待が投機的な買いを誘う中、原油や株の上昇につれて大きく買いが先行。中盤以降は売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 15:44   

原油:3日続伸。追加緩和期待やイランの情勢不安で買い先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:85.02↑0.73

NY原油は3日続伸。中銀の追加緩和に対する期待が高まる中、イランの核開発に関する協議に先行き不透明感が生じたことなどを受けて投機的な買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、イランがEUに対して次回の核開発協議に向けた準備が遅れていると通告したことで、同国を巡る供給不安が改めて高まった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速、一気に86ドル台を回復する展開となった。その後は在庫統計が弱気の内容となったこともあり伸び悩み。午後からは売り圧力が強まり、最後は85ドル割れを試すところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 15:43   

金:続伸、中銀の追加緩和期待などから買いの流れ続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,634.2↑17.3

NY金は続伸。中銀の追加緩和に対する期待が引き続き投機的な買いを呼び込む展開となり、一時5月8日以来で1,640ドル台まで値を回復する場面も見られた。8月限は夜間取引から買いが先行、4連休明けとなるロンドン市場が開くと改めて買いが加速、1,630ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ECB 理事会後の会見でドラギ総裁が追加利下げの可能性を示唆したことも下支えとなり、通常取引開始後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。しかし引け後に発表されたベージュブックで米経済の穏やかな回復が続いているとの見通しが示されると追加緩和観測が後退、その後の夜間取引では一時マイナス転落するまで売りに押し戻されている。

Posted by 松    6/6/12 - 14:56   

コーヒー:小幅続落、投機的な買い先行も最後に大きく値を崩す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.90↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。中銀の追加緩和期待などを背景に、日中を通じて他の商品市場の上昇につれて買いが先行する展開となったものの、最後の最後にまとまった売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、150セント台後半を中心としたレンジ内で底堅く推移した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。その後もしっかりの展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、マイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/6/12 - 14:39   

砂糖:大幅続伸、中銀の追加緩和期待から株や原油に連れ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.90↑0.84

NY砂糖は大幅続伸。欧州の金融不安がやや後退、中銀の追加緩和に対する期待が高まり株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には19セント台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては他市場の上昇につれて改めて買いが加速、引け間際には20セントの節目を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/12 - 14:38   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 46.0 〜 ↑ 75.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 100.0

Posted by 松    6/6/12 - 14:20   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 319.2
コーン 400.0 〜800.0 282.7
大豆 500.0 〜1000.0 418.7
大豆ミール 50.0 〜175.0 29.1
大豆油 5.0 〜20.0 17.7

Posted by 松    6/6/12 - 14:18   

米経済活動、適度なペースの拡大もフィラデルフィアでやや鈍化
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけて国内の経済活動が適度なペースで拡大したと認識した。ニューヨークとクリーブランド、アトランタ、シカゴ、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコを適度な伸び、リッチモンド、セントルイス、ミネアポリスでは小幅成長と評価している。ボストン地区の景気を安定した伸びだったといい、ただフィラデルフィア地区では前回のベージュブックからややスローダウンしたと指摘した。

今回のベージュブックは5月25日までに収集した情報データをもとにダラス連銀が取りまとめた。6月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/6/12 - 14:10   

インフォーマ、ブラジル大豆とコーン生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、ブラジルの2011/12年度大豆生産を6640万トンと見通していることが報じられた。従来予測の6600万トンから上方修正。コーン予測は6600万トンから6750万トンに引き上げたもよう。

アルゼンチンの2011/12年度の大豆生産予測は4000万トンと伝わっており、これは据え置きになる。アルゼンチンのコーンは2150万トンから2000万トンに改定。

Posted by 直    6/6/12 - 13:33   

2012年米冬小麦生産推定引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米冬小麦生産を16億7600万ブッシェルと見越していると報じられた。従来の16億5600万ブッシェルから引き上げになる。市場関係者によると、硬質赤色種が10億800万ブッシェルから10億1400万ブッシェル、軟質赤色種の生産は4億2100万ブッシェルから4億2600万ブッシェルにそれぞれ上方修正。白色種は2億2500万ブッシェルと見ており、従来の2億2700万ブッシェルを下回る。

Posted by 直    6/6/12 - 13:32   

2011/12年度中国砂糖生産、5月時点で前年比10.2%増加
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、2011/12年度(10-9月)の同国砂糖生産は5月時点で前年同期比10.2%増の1152万トンとなった。また、生産した58%に当たる668万トン万トンを売却済みといい、前年同期の63%を下回る。買い付け業者がさらなる価格下落を警戒して購入に消極的なため、販売ペースもスローダウンしていると指摘した。鈍化について、る。雲南省でまだ2011/12年度の圧搾が続いているが、ほかの生産地ではほぼ完了という。生産最大の広西チワン自治区で一年前を3.3%上回る694万トン。

Posted by 直    6/6/12 - 10:40   

EIA在庫:原油は11万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 384629 ↓ 111 ↓ 504 384104 ↓ 1765
ガソリン在庫 203525 ↑ 3346 ↑ 407 204216 ↑ 1403
留出油在庫 120037 ↑ 2253 ↑ 218 120543 ↑ 1819
製油所稼働率 90.98% ↑ 1.88 ↑ 0.48 88.00% ↑ 1.50
原油輸入 8957 ↓ 99 - 8818 ↓ 355

続きを読む

Posted by 松    6/6/12 - 10:40   

11/12年度メキシコ砂糖生産、6月4日時点で前年比4%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は6月4日時点で497万トンとなった。前年同期と比べて4%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比4%増の4561万トン。4日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.91%で、一年前の11.75%を下回る。

Posted by 直    6/6/12 - 10:38   

インドネシアコーヒー生産、12/13年度は前年比16.9%増見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2012/13年度コーヒー生産は前年比16.9%増の970万袋の見通しとなった。ロブスタだけで800万袋になり、前年度を14.3%上回る見方。アラビカ予測が一年前より30.8%多い170万袋である。2012/13年度の輸出は11.7%増の810万袋。在庫は2011/12年度の8万8000袋から14万8000袋に積み増しが進む見通しとなった。

Posted by 直    6/6/12 - 10:32   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、6月5日時点で2026万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が6月5日までに2026万トンとなった。前年同期の2倍近いという。コーンが一年前の2.8倍に膨らんで1270万トンとなり、小麦は51%増の497万トン。

Posted by 直    6/6/12 - 10:15   

ロシア、国内需給介入で6日までに210万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は6日時点で製粉用小麦など計210万814トンの穀物を売却した。南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しを目的に農務省は計200万トンの介入を計画している。6日の介入だけで10万2952トンを売却した。

Posted by 直    6/6/12 - 10:12   

独BASF幹部、GM干ばつ耐性コーンの生産性に自信示す
  [穀物・大豆]

独化学大手BASFの幹部は米モンサントと開発した遺伝子組み換え(GM)干ばつ耐性コーンの生産性に自信を示した。非営利団体Union of Concerned Scientists(憂慮する科学者同盟)は5日に発表した報告書で、「ドラウトガード」と呼ばれるGM干ばつ耐性コーンが非GM干ばつ耐性種以上の生産をもたらすことはないと指摘した。しかし、BASFの幹部は批判について、コンセプトを誤解しているとコメント。「ドラウトガード」は干ばつでイールドが落ちた際の保険の役割を務めるとした。「ドラウトガード」は2013年の販売計画に向け、250件の農家が今年、試験的に生産する。

Posted by 直    6/6/12 - 10:09   

中国向けで大豆12万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/6/12 - 09:26   

インド小麦輸出ペース、政府在庫放出の可能性背景にスローダウン
  [穀物・大豆]

インド政府の小麦輸出ペースがスローダウンしてきたと報じられた。政府が昨年9月に小麦輸出を解禁してからこれまで100万トン強を売却済み。しかし、地元関係者によると、ここ数週間は、政府在庫が放出される可能性に着目して買い付けを手控える傾向にある。

Posted by 直    6/6/12 - 09:25   

1-3月期労働生産性は前期比0.88%低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年1Q 前期比 速報値 11年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.88% ↓0.50% ↑1.19% ↓0.7%
単位労働コスト ↑ 1.30% ↑2.02% ↓1.53% ↑2.3%

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Posted by 松    6/6/12 - 08:41   

ロシア小麦生産、12/13年度は前年比4%減・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2012/13年度小麦生産は前年比4.0%減の5400万トンになる見通しとなった。主要生産地における天候要因を指摘。生産ダウンに伴い、輸出は一年前を23.8%下回る1600万トンとみられるという。2012/13年度の期末在庫予測は前年比横ばいの1000万2000トン。

一方、同国の2012/13年度コーン生産は6500万トンの見通しであることを示した。前年度から2.7%減少になる。輸出は一年前から75%落ち込み50万トンにとどまる見通し。在庫は一年前の12万4000トンから37万4000トンに膨らむとみられる。

Posted by 直    6/6/12 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月1日 前週比 前年比
総合指数 804.8 ↑1.27% ↑55.82%
新規購入指数 182.2 ↓1.83% ↓4.31%
借り換え指数 4476.2 ↑1.99% ↑85.58%
一般ローン 1090.2 ↑0.79% ↑64.56%
政府系ローン 334.1 ↑3.79% ↑22.47%
30年固定金利 3.87% ↓0.04 ↓0.73
15年固定金利 3.20% ↓0.03 ↓0.64
5年変動金利(ARM) 2.78% ↑0.01 ↓0.42

Posted by 松    6/6/12 - 07:17   

5日のOPECバスケット価格は96.19ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5(Tue) 96.19 ↑ 0.71
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62
5/31(Thu) 101.06 ↓ 1.69
5/30(Wed) 102.75 ↓ 2.38

Posted by 松    6/6/12 - 07:14   

6/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・ECB理事会
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/6/12 - 07:11   

2012年06月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.50万袋と前月を63.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/4) 前月比 前年比
輸出合計 27.136 45.027 27.597 ↑ 63.2% ↓11.3%
>アラビカ種 18.094 32.687 25.887 ↑ 26.3% ↓31.4%
>ロブスタ種 3.505 3.505 0.610 ↑ 474.6% ↑ 873.6%
>インスタント 5.537 8.835 1.100 ↑ 703.2% ↑ 220.5%

Posted by 松    6/5/12 - 18:00   

FX:円安、G7の緊急電話会合を受け介入への警戒感強まる
  [場況]

ドル/円:78.75、ユーロ/ドル:1.2450、ユーロ/円:98.05 (NY17:00)

為替は円安が進行。G7財務相、中銀総裁の緊急電話会合を受けて政府日銀の介入に対する警戒感が高まった。ドル/円は東京では78.30円台を中心とした狭いレンジ内での推移。欧州時間に入ると売り圧力が強まり、78.10円台まで値を下げた。NYに入ると安住財務相のコメントを受けて他のG7諸国が介入を容認したとの見方が強まる中で買いが加速、一気に79円台をうかがうまで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きはみられず 、中盤以降は78円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝にはG7の電話会合を前に欧州の金融危機へ対策が打ち出されるとの期待もあった買いが先行、1.25ドル台を回復しの推移が続いた。しかし欧州時間に入ると改めて売りが膨らみ1.24ドル台前半まで反落。NY朝までその水準でのもみ合いとなった。その後はやや買い戻しが集まり1.24ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では98円台を回復しての推移、欧州時間に入ると売り圧力が強まり、97円割れを試すまで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると再び買い戻しが集まり98円台を回復。中盤以降は動意も薄くなり、98円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/5/12 - 17:44   

債券:朝方から売り先行、10年債利回りが一時1.59%に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.577↑0.044

債券は続落。日米欧7カ国(G7)財務省・中央銀行総裁の緊急電話会議では欧州問題に協調して対応することで合意と伝わり、売りが先行した。また、予想以上の米供給管理協会(ISM)非製造業指数や株価上昇を受け、売り圧力もより強まる展開だ。相場は早くから弱含み、10年債利回りが1.5%台後半に上昇した。前日の水準近辺に戻す場面はあったが、買いは続かず、午後に再び上向き。本日のレンジを切り上げ、取引終盤に一時、1.58%まで上がった。

Posted by 直    6/5/12 - 17:43   

大豆:続伸、南米の供給不安受け現物市場の上昇が押し上げ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安が改めて材料視される中、現物市場の需要の強さを支えに買いが集まる展開となった。目先中西部で気温が上昇するとの予報も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半での推移が続いた。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには1280セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:26   

コーン:大幅反落、作柄悪化懸念後退で先週末の安値割り込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:507-3/4↓16-0

シカゴコーンは大幅反落。前日のクロップレポートで作柄の改善が確認されたことを受け弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む格好となり、一気に先週末の安値を割り込んだ。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、あっさりとマイナス転落した。中盤には510セント台後半から520セントにかけてのレンジで下げ止まるかに見えたものの、午後彼は改めて売りが加速、最後は510セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:19   

小麦:大幅反落、作柄悪化懸念後退で大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:613-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。前日のクロップレポートで作柄の大幅な悪化が確認されなかったことやコーンの下落を嫌気、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に排他あたりで底堅く推移していたものの、通常取引開始後は売りが加速、一気に620セントの節目を割り込む展開となった。中盤にかけてはややペースこそ鈍ったものの売りの流れが継続、最後は先週末の安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:11   

API在庫:原油は177万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 384104 ↓ 1765 ↑ 4.93% ↓ 504
ガソリン在庫 204216 ↑ 1403 ↓3.82% ↑ 407
留出油在庫 120543 ↑ 1819 ↓16.37% ↑ 218
製油所稼働率 88.00% ↑ 1.50 84.70% ↑ 0.48
原油輸入 8818 ↓ 355 ↓0.98% -

Posted by 松    6/5/12 - 16:56   

株式:ISM非製造業指数寄与して相場上昇、ダウ平均5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,127.95↑26.49
S&P500:1,285.50↑7.32
NASDAQ:2,778.11↑18.10

NY 株は上昇。売られ過ぎの感が強い中、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことを受け買いが集まった。欧州の金融問題や景気の先行き不透明感から積極的な買いは限定的。売りに押される場面すらあったが、午後はじわりと買いが進んだ。相場は下落のスタートから上昇、昼にかけて再び難するなど午前は方向感が定まりにくい展開。しかし、午後に入って小じっかりとした。最終的にダウ平均が5日ぶりに反発し、S&P500とNASDAQ指数は続伸である。

Posted by 直    6/5/12 - 16:53   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりにしっかりと買い先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.446↑0.031

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの見通しが強まったことを受け、冷房需要が増加するとの見通しからしっかりと買いが先行。7月限は夜間取引では原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始時には大きくプラス圏を回復、そのまま2.40ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけて上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 16:43   

石油製品:上昇、ガソリン中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6847↑0.0140
暖房油7月限:2.6336↑0.0067

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。夜間取引では欧州の金融不安を嫌気しリスク回避の売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと値を回復。ここまでの下落で売られすぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、株や原油がしっかりの展開となったこともあり、最後は前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/5/12 - 15:55   

原油:小幅続伸、欧州の動向気にしながら売り買いが交錯する展開
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.29↑0.31

NY原油は小幅続伸。スペインの金融不安やギリシャのユーロ離脱など、欧州の動向を注視しながら売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、85ドルの節目手前で息切れ。欧州時間に入るとユーロや欧州株の下落につれて売りが膨らむ展開となり、早朝には83ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 15:41   

米国内ガソリン需要は前週から3.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが5日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量901.3万バレルと前週から3.7%減少した。メモリアルデーの連休を前に需要が増加した前週の反動が出た。前年比では2.0%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量911.0万バレルと前年比で1.9%減少、年初来の累計では前年同期を4.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.63ドルと前週から6セント下落、前年を4.3%下回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/5/12 - 15:35   

金:小幅反発、中銀の追加緩和期待支えにしっかりの展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,616.9↑3.0

NY金は小幅反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBをはじめとした中銀の追加緩和に対する期待が相場の下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、やや強気の内容となったISMサービス指数が発表された直後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。その後は最後まで1,610ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/5/12 - 15:02   

コーヒー:反落、前半買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:156.20↓2.25

NYコーヒーは反落。前半にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、終値ベースで直近の安値を更新した。7月限はロンドン市場が休みのたけ、NY朝7:30から取引を開始。中盤にかけては前日の流れを継いだ買い戻しが先行、一時159セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、160セントの節目に届くことなく伸び悩み。引け間際に上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出ると、150セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/5/12 - 14:35   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.06↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの売りの流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのたけ、NY朝7:30から取引を開始。直後から買いが集まり19セントの節目を回復、そのまま19セント台前半まで値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで19セントの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 14:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月1日現在4,327億300万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀3行が金貨を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/5/12 - 10:28   

5月ISMサービス指数は53.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年5月 12年4月 市場予想
NMI/PMI 53.7 53.5 53.1
ビジネス指数/生産 55.6 54.6

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Posted by 松    6/5/12 - 10:06   

ブラジルIBGE,コーンと小麦生産推定引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 65669.8 ↓1.11% ↓12.37% 2643
コーン 68510.8 ↑1.87% ↑21.75% 4602
>メインクロップ 34096.9 ↓0.63% ↓0.21% 4602
>サブクロップ 34413.9 ↑4.47% ↑55.69% 4601
小麦(2013年度) 5075.8 ↑5.95% ↓10.88% 2631

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Posted by 松    6/5/12 - 10:05   

ブラジルIBGE、2012年砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 745151.9 ↑0.25% ↑4.20% 76892

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Posted by 松    6/5/12 - 10:04   

ブラジルIBGE、2012年コーヒー生産推定を小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50335.6 ↓0.32% ↑13.62% 23.90

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Posted by 松    6/5/12 - 10:03   

ブラジルCONAB、コーンと小麦生産見通し引き上げ、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

11/12年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 66365.8 ↓0.47% ↓11.89% 2651
コーン 67793.8 ↑ 2.87% ↑ 18.09% 4483
小麦 5788.6 →0.00% ↓1.58% 2672
小麦(12/13年度) 5103.0 ↑ 1.38% ↓11.84% 2655

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Posted by 松    6/5/12 - 09:24   

6月第一週のチェーンストア売上、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%増加した。前年からは3.1%アップ。いずれの比較でも事前予想を上回る伸びだったという。

Posted by 直    6/5/12 - 09:10   

2012/13年度タイ砂糖生産、過去最高更新の可能性・地元協会会長
  [砂糖]

タイ製糖所協会会長は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が過去最高を更新するかもしれないとの見方を示した。年初に干ばつによる砂糖きび収穫への影響が懸念されていたものの、その後は降雨となり、主要生産地で生育に寄与しているとコメント。3月時点で2011/12年度の1024万トンから最高30%の減少が予想されていたのに対し、現時点では1060万トンに到達する可能性があるという。

同氏はこのうち国内向けに240万トンが充てられ、輸出は約800万トンになると見通す。輸出は2010/11年度の670万トン、2011/12年度の740万トンから着実に伸びることになる上、国内価格が近隣国に比べて低いことが違法輸出につながる可能性を指摘。国内価格は政府が設定していることから、価格改定の必要性を強調した。

Posted by 直    6/5/12 - 08:47   

カザフスタン砂糖ビート作付、5日時点で92.7%終了
  [砂糖]

カザフスタン農務省によると、国内の砂糖ビート作付は5日時点で1万9000ヘクタールとなった。農務省推定の92.7%に当たる。

Posted by 直    6/5/12 - 08:32   

カザフスタン春穀物作付、5日時点で99.7%終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の春穀物作付は5日時点で1577万7000ヘクタールとなった。農務省推定の99.7%に当たる。コーンの作付が9万2600ヘクタールで、90.4%終了した。

Posted by 直    6/5/12 - 08:31   

台湾、7日に米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会が7日に4万8750トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。環形者によると、協会は太平洋北西部から7月24-28日に出荷できる北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色種を求めている。

Posted by 直    6/5/12 - 08:31   

12/13年度ロシア穀物輸出、前年比18%減少見通し・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問の農産物市場研究所(IKAR)は5日、2012/13年度の同国穀物輸出が前年比18%減少する見通しを示した。土壌水分に乏しいことで生産に響くためという。事前に水不足の影響は想定済みだったが、問題が深刻化することは予想していなかったとコメント。現時点での輸出予測は前年より500万トン下回る約2200万トンで、さらに細る可能性があるとした。

IKARによると、南部ではこの2ヶ月間降雨がなく、小麦生産が2割減となる可能性がある。中部や東部では、秋の降水量や冬の降雪量が不十分だったと指摘。シベリアの穀物生産は前年の1460万トンに対し、2012年は1330万-1350万トンにとどまるのを見越す。

Posted by 直    6/5/12 - 08:19   

台湾シュガー、米産コーンと大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、大豆は1トン310.90ドルで購入。コーンはCBOT9月限に1ブッシェル2.374ドル上乗せで合意したという。メキシコ湾からの出荷なら6月22日から7月6日、太平洋北西部からの出荷の場合には7月-21日になるもようだ。

Posted by 直    6/5/12 - 08:04   

5月のグアテマラコーヒー輸出、前年比10%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は前年比10%減の41万6636袋だった。昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて225万袋となり、前年同期を4%下回るという。

Posted by 直    6/5/12 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。6週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと2.8%高い。

Posted by 直    6/5/12 - 08:01   

4日のOPECバスケット価格は95.48ドルと前週末から1.96ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62
5/31(Thu) 101.06 ↓ 1.69
5/30(Wed) 102.75 ↓ 2.38
5/29(Tue) 105.13 ↑ 0.12

Posted by 松    6/5/12 - 07:18   

6/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物

・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    6/5/12 - 07:16   

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