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2012年06月06日(水)

株式:世界的な景気てこ入れ期待で相場大幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,414.79↑286.84
S&P500:1,315.13↑29.63
NASDAQ:2,844.72↑66.61

NY 株は大幅続伸。世界的な景気刺激策への期待が買いにつながった。欧州の金融問題や世界景気減速への対策に主要国および地域が取り組むとの見方が広がっている。寄り付きから金融株を中心に買いが優勢。また、景気敏感株の上昇、原油価格上昇を背景にした石油株の値上がりなども目立った。

相場は急速な値上がりで始まり、間もなくしてペースが落ち着いても上昇モードは続いた。午後に一時、伸び悩み。しかし、引けにかけて改めて強含み、本日のレンジを切り上げた。最終的にダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って役1週間ぶりの高値引けである。

Posted by 直    6/6/12 - 18:01   

債券:欧州問題や世界景気対策観測で10年債利回り1.6%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.663↑0.084

債券は続落。欧州の金融問題や世界景気の減速への対策期待が浮上しており、株式相場の強含みもあって売り圧力が強まった。欧州中央銀行(ECB)はこの日の理事会で利下げを見送りながらも、ドラギ総裁の記者会見から将来実施の可能性が意識される。米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加金融緩和期待が出ているのだが、世界的な協調がてこ入れにつながるとの見方で債券にはマイナスに作用した。

夜間取引から低調な相場展開となったのを引き継いだ。1-3月期の米労働生産性の下方修正を受けて一時買いが集まるものの、長続きせず。10年債利回りは1.6%台に上昇し、一時、1.67%に上がった。午後に伸び悩む場面をみたが、取引終盤に本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    6/6/12 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在8.99万袋と前月を45.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 44.897 89.924 165.422 ↓45.6% ↓15.7%
>アラビカ種 43.053 75.740 153.362 ↓50.6% ↓24.3%
>ロブスタ種 0.000 3.505 0.610 ↑ 474.6% ↑ 873.6%
>インスタント 1.844 10.679 11.450 ↓6.7% ↑ 70.4%

Posted by 松    6/6/12 - 17:55   

FX:ユーロ大幅反発、欧州の金融危機解決へ期待から買い戻される
  [場況]

ドル/円:79.15、ユーロ/ドル:1.2577、ユーロ/円:99.55 (NY17:00)

為替はユーロが大幅反発。欧州の金融危機にG7が協力して対処するとの期待が高まる中、ECB総裁が理事会後の会見で追加利下げを示唆したことを受けて投資家のリスク回避の動きが後退、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では78円台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買い意欲が強まり、79円台を回復。NYに入ってからはそれほど大きな動きは見られなかったが、株高の進行が引き続き下支えとなり、79円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行し早々に1.25ドル台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、ロンドンにかけて1.25ドルをは挟んだレンジ内での推移が続いた。NY朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては株高の進行と共に買いが加速、午後には1.25ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドなさには99円台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、NY朝には98円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、その後は株高の進行につれて改めて買いが加速。午後遅くには99円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/12 - 17:39   

大豆:続伸、中西部の高温乾燥や中国の需要の強さを好感
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1299-1/4↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部で高温乾燥に対する懸念が高まっているのに加え、中国向けでまとまった輸出成約が見られてことも強気に作用、期近中心に大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方には中銀の追加緩和期待が高まる中、株や原油など他の商品市場の上昇につれ、13ドルを上抜けるまえ一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となったものの、現物市場の需要の強さなどが支えとなり、大きく値を崩すこともない。午後からは13ドルを割り込んでの推移となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 17:39   

コーン:反発、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:519-1/2↑11-3/4

シカゴコーンは反発。中銀の追加緩和期待から株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。現物市場で需要が強かったことも、期近を中心に強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後は株や原油の上昇の共に買いが加速、510セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一時520セント台まで下げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったが、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 17:17   

小麦:反発、材料難ながらも大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:624-1/4↑11-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に独自の買い材料が出た訳ではなかったが、現物市場の需要の強さを手掛かりとした大豆やコーンの上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には中銀の追加緩和期待から株や商品市場全体に買いが集まる中、620セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、620セント台でしっかりと下げ止まり。午後には改めて買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    6/6/12 - 17:15   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比横ばい
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は59万2000袋となった。前年同月比横ばい。5月の生産が一年前を2%上回る68万9000袋で、年初来最も規模が大きい月になるという。生産は5月までの過去12ヶ月間で710万トン袋。前年比較で3%増加である。

Posted by 直    6/6/12 - 16:40   

天然ガス:小幅反落、在庫統計の発表前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.421↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行する場面も見られたが、最後は在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まり2.40ドル台後半まで値を伸ばしたが、通常取引開始後は再びマイナス転落。その後改めて日中高値を試すなど上下に振れる展開が続いたが、午後からは売り圧力が強まり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 16:03   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買いがせんk欧
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6903↑0.0056
暖房油7月限:2.6717↑0.0381

NY石油製品は続伸。イランの情勢不安や中銀の追加緩和期待が投機的な買いを誘う中、原油や株の上昇につれて大きく買いが先行。中盤以降は売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 15:44   

原油:3日続伸。追加緩和期待やイランの情勢不安で買い先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:85.02↑0.73

NY原油は3日続伸。中銀の追加緩和に対する期待が高まる中、イランの核開発に関する協議に先行き不透明感が生じたことなどを受けて投機的な買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、イランがEUに対して次回の核開発協議に向けた準備が遅れていると通告したことで、同国を巡る供給不安が改めて高まった。朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速、一気に86ドル台を回復する展開となった。その後は在庫統計が弱気の内容となったこともあり伸び悩み。午後からは売り圧力が強まり、最後は85ドル割れを試すところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/6/12 - 15:43   

金:続伸、中銀の追加緩和期待などから買いの流れ続く
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,634.2↑17.3

NY金は続伸。中銀の追加緩和に対する期待が引き続き投機的な買いを呼び込む展開となり、一時5月8日以来で1,640ドル台まで値を回復する場面も見られた。8月限は夜間取引から買いが先行、4連休明けとなるロンドン市場が開くと改めて買いが加速、1,630ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。ECB 理事会後の会見でドラギ総裁が追加利下げの可能性を示唆したことも下支えとなり、通常取引開始後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。しかし引け後に発表されたベージュブックで米経済の穏やかな回復が続いているとの見通しが示されると追加緩和観測が後退、その後の夜間取引では一時マイナス転落するまで売りに押し戻されている。

Posted by 松    6/6/12 - 14:56   

コーヒー:小幅続落、投機的な買い先行も最後に大きく値を崩す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.90↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。中銀の追加緩和期待などを背景に、日中を通じて他の商品市場の上昇につれて買いが先行する展開となったものの、最後の最後にまとまった売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、150セント台後半を中心としたレンジ内で底堅く推移した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。その後もしっかりの展開が続いた。引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、マイナス転落するまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/6/12 - 14:39   

砂糖:大幅続伸、中銀の追加緩和期待から株や原油に連れ高
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.90↑0.84

NY砂糖は大幅続伸。欧州の金融不安がやや後退、中銀の追加緩和に対する期待が高まり株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には19セント台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては他市場の上昇につれて改めて買いが加速、引け間際には20セントの節目を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/12 - 14:38   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 46.0 〜 ↑ 75.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 100.0

Posted by 松    6/6/12 - 14:20   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 319.2
コーン 400.0 〜800.0 282.7
大豆 500.0 〜1000.0 418.7
大豆ミール 50.0 〜175.0 29.1
大豆油 5.0 〜20.0 17.7

Posted by 松    6/6/12 - 14:18   

米経済活動、適度なペースの拡大もフィラデルフィアでやや鈍化
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけて国内の経済活動が適度なペースで拡大したと認識した。ニューヨークとクリーブランド、アトランタ、シカゴ、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコを適度な伸び、リッチモンド、セントルイス、ミネアポリスでは小幅成長と評価している。ボストン地区の景気を安定した伸びだったといい、ただフィラデルフィア地区では前回のベージュブックからややスローダウンしたと指摘した。

今回のベージュブックは5月25日までに収集した情報データをもとにダラス連銀が取りまとめた。6月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/6/12 - 14:10   

インフォーマ、ブラジル大豆とコーン生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスは顧客へのレポートで、ブラジルの2011/12年度大豆生産を6640万トンと見通していることが報じられた。従来予測の6600万トンから上方修正。コーン予測は6600万トンから6750万トンに引き上げたもよう。

アルゼンチンの2011/12年度の大豆生産予測は4000万トンと伝わっており、これは据え置きになる。アルゼンチンのコーンは2150万トンから2000万トンに改定。

Posted by 直    6/6/12 - 13:33   

2012年米冬小麦生産推定引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米冬小麦生産を16億7600万ブッシェルと見越していると報じられた。従来の16億5600万ブッシェルから引き上げになる。市場関係者によると、硬質赤色種が10億800万ブッシェルから10億1400万ブッシェル、軟質赤色種の生産は4億2100万ブッシェルから4億2600万ブッシェルにそれぞれ上方修正。白色種は2億2500万ブッシェルと見ており、従来の2億2700万ブッシェルを下回る。

Posted by 直    6/6/12 - 13:32   

2011/12年度中国砂糖生産、5月時点で前年比10.2%増加
  [砂糖]

中国砂糖協会によると、2011/12年度(10-9月)の同国砂糖生産は5月時点で前年同期比10.2%増の1152万トンとなった。また、生産した58%に当たる668万トン万トンを売却済みといい、前年同期の63%を下回る。買い付け業者がさらなる価格下落を警戒して購入に消極的なため、販売ペースもスローダウンしていると指摘した。鈍化について、る。雲南省でまだ2011/12年度の圧搾が続いているが、ほかの生産地ではほぼ完了という。生産最大の広西チワン自治区で一年前を3.3%上回る694万トン。

Posted by 直    6/6/12 - 10:40   

EIA在庫:原油は11万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 384629 ↓ 111 ↓ 504 384104 ↓ 1765
ガソリン在庫 203525 ↑ 3346 ↑ 407 204216 ↑ 1403
留出油在庫 120037 ↑ 2253 ↑ 218 120543 ↑ 1819
製油所稼働率 90.98% ↑ 1.88 ↑ 0.48 88.00% ↑ 1.50
原油輸入 8957 ↓ 99 - 8818 ↓ 355

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Posted by 松    6/6/12 - 10:40   

11/12年度メキシコ砂糖生産、6月4日時点で前年比4%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は6月4日時点で497万トンとなった。前年同期と比べて4%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比4%増の4561万トン。4日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.91%で、一年前の11.75%を下回る。

Posted by 直    6/6/12 - 10:38   

インドネシアコーヒー生産、12/13年度は前年比16.9%増見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2012/13年度コーヒー生産は前年比16.9%増の970万袋の見通しとなった。ロブスタだけで800万袋になり、前年度を14.3%上回る見方。アラビカ予測が一年前より30.8%多い170万袋である。2012/13年度の輸出は11.7%増の810万袋。在庫は2011/12年度の8万8000袋から14万8000袋に積み増しが進む見通しとなった。

Posted by 直    6/6/12 - 10:32   

2011/12年度ウクライナ穀物輸出、6月5日時点で2026万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が6月5日までに2026万トンとなった。前年同期の2倍近いという。コーンが一年前の2.8倍に膨らんで1270万トンとなり、小麦は51%増の497万トン。

Posted by 直    6/6/12 - 10:15   

ロシア、国内需給介入で6日までに210万トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は6日時点で製粉用小麦など計210万814トンの穀物を売却した。南部と西部、北部の価格上昇抑制、在庫積み増しを目的に農務省は計200万トンの介入を計画している。6日の介入だけで10万2952トンを売却した。

Posted by 直    6/6/12 - 10:12   

独BASF幹部、GM干ばつ耐性コーンの生産性に自信示す
  [穀物・大豆]

独化学大手BASFの幹部は米モンサントと開発した遺伝子組み換え(GM)干ばつ耐性コーンの生産性に自信を示した。非営利団体Union of Concerned Scientists(憂慮する科学者同盟)は5日に発表した報告書で、「ドラウトガード」と呼ばれるGM干ばつ耐性コーンが非GM干ばつ耐性種以上の生産をもたらすことはないと指摘した。しかし、BASFの幹部は批判について、コンセプトを誤解しているとコメント。「ドラウトガード」は干ばつでイールドが落ちた際の保険の役割を務めるとした。「ドラウトガード」は2013年の販売計画に向け、250件の農家が今年、試験的に生産する。

Posted by 直    6/6/12 - 10:09   

中国向けで大豆12万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/6/12 - 09:26   

インド小麦輸出ペース、政府在庫放出の可能性背景にスローダウン
  [穀物・大豆]

インド政府の小麦輸出ペースがスローダウンしてきたと報じられた。政府が昨年9月に小麦輸出を解禁してからこれまで100万トン強を売却済み。しかし、地元関係者によると、ここ数週間は、政府在庫が放出される可能性に着目して買い付けを手控える傾向にある。

Posted by 直    6/6/12 - 09:25   

1-3月期労働生産性は前期比0.88%低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年1Q 前期比 速報値 11年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.88% ↓0.50% ↑1.19% ↓0.7%
単位労働コスト ↑ 1.30% ↑2.02% ↓1.53% ↑2.3%

続きを読む

Posted by 松    6/6/12 - 08:41   

ロシア小麦生産、12/13年度は前年比4%減・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2012/13年度小麦生産は前年比4.0%減の5400万トンになる見通しとなった。主要生産地における天候要因を指摘。生産ダウンに伴い、輸出は一年前を23.8%下回る1600万トンとみられるという。2012/13年度の期末在庫予測は前年比横ばいの1000万2000トン。

一方、同国の2012/13年度コーン生産は6500万トンの見通しであることを示した。前年度から2.7%減少になる。輸出は一年前から75%落ち込み50万トンにとどまる見通し。在庫は一年前の12万4000トンから37万4000トンに膨らむとみられる。

Posted by 直    6/6/12 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月1日 前週比 前年比
総合指数 804.8 ↑1.27% ↑55.82%
新規購入指数 182.2 ↓1.83% ↓4.31%
借り換え指数 4476.2 ↑1.99% ↑85.58%
一般ローン 1090.2 ↑0.79% ↑64.56%
政府系ローン 334.1 ↑3.79% ↑22.47%
30年固定金利 3.87% ↓0.04 ↓0.73
15年固定金利 3.20% ↓0.03 ↓0.64
5年変動金利(ARM) 2.78% ↑0.01 ↓0.42

Posted by 松    6/6/12 - 07:17   

5日のOPECバスケット価格は96.19ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5(Tue) 96.19 ↑ 0.71
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62
5/31(Thu) 101.06 ↓ 1.69
5/30(Wed) 102.75 ↓ 2.38

Posted by 松    6/6/12 - 07:14   

6/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・ECB理事会
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/6/12 - 07:11   

2012年06月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.50万袋と前月を63.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/4) 前月比 前年比
輸出合計 27.136 45.027 27.597 ↑ 63.2% ↓11.3%
>アラビカ種 18.094 32.687 25.887 ↑ 26.3% ↓31.4%
>ロブスタ種 3.505 3.505 0.610 ↑ 474.6% ↑ 873.6%
>インスタント 5.537 8.835 1.100 ↑ 703.2% ↑ 220.5%

Posted by 松    6/5/12 - 18:00   

FX:円安、G7の緊急電話会合を受け介入への警戒感強まる
  [場況]

ドル/円:78.75、ユーロ/ドル:1.2450、ユーロ/円:98.05 (NY17:00)

為替は円安が進行。G7財務相、中銀総裁の緊急電話会合を受けて政府日銀の介入に対する警戒感が高まった。ドル/円は東京では78.30円台を中心とした狭いレンジ内での推移。欧州時間に入ると売り圧力が強まり、78.10円台まで値を下げた。NYに入ると安住財務相のコメントを受けて他のG7諸国が介入を容認したとの見方が強まる中で買いが加速、一気に79円台をうかがうまで値を回復。しかしそれ以上積極的な動きはみられず 、中盤以降は78円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝にはG7の電話会合を前に欧州の金融危機へ対策が打ち出されるとの期待もあった買いが先行、1.25ドル台を回復しの推移が続いた。しかし欧州時間に入ると改めて売りが膨らみ1.24ドル台前半まで反落。NY朝までその水準でのもみ合いとなった。その後はやや買い戻しが集まり1.24ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では98円台を回復しての推移、欧州時間に入ると売り圧力が強まり、97円割れを試すまで一気に値を下げる展開となった。NYに入ると再び買い戻しが集まり98円台を回復。中盤以降は動意も薄くなり、98円を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/5/12 - 17:44   

債券:朝方から売り先行、10年債利回りが一時1.59%に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.577↑0.044

債券は続落。日米欧7カ国(G7)財務省・中央銀行総裁の緊急電話会議では欧州問題に協調して対応することで合意と伝わり、売りが先行した。また、予想以上の米供給管理協会(ISM)非製造業指数や株価上昇を受け、売り圧力もより強まる展開だ。相場は早くから弱含み、10年債利回りが1.5%台後半に上昇した。前日の水準近辺に戻す場面はあったが、買いは続かず、午後に再び上向き。本日のレンジを切り上げ、取引終盤に一時、1.58%まで上がった。

Posted by 直    6/5/12 - 17:43   

大豆:続伸、南米の供給不安受け現物市場の上昇が押し上げ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1277-0↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の供給不安が改めて材料視される中、現物市場の需要の強さを支えに買いが集まる展開となった。目先中西部で気温が上昇するとの予報も強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、1270セント台前半での推移が続いた。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには1280セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:26   

コーン:大幅反落、作柄悪化懸念後退で先週末の安値割り込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:507-3/4↓16-0

シカゴコーンは大幅反落。前日のクロップレポートで作柄の改善が確認されたことを受け弱気の需給見通しが改めて売りを呼び込む格好となり、一気に先週末の安値を割り込んだ。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、あっさりとマイナス転落した。中盤には510セント台後半から520セントにかけてのレンジで下げ止まるかに見えたものの、午後彼は改めて売りが加速、最後は510セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:19   

小麦:大幅反落、作柄悪化懸念後退で大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:613-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。前日のクロップレポートで作柄の大幅な悪化が確認されなかったことやコーンの下落を嫌気、日中を通じて大きく売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に排他あたりで底堅く推移していたものの、通常取引開始後は売りが加速、一気に620セントの節目を割り込む展開となった。中盤にかけてはややペースこそ鈍ったものの売りの流れが継続、最後は先週末の安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 17:11   

API在庫:原油は177万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 384104 ↓ 1765 ↑ 4.93% ↓ 504
ガソリン在庫 204216 ↑ 1403 ↓3.82% ↑ 407
留出油在庫 120543 ↑ 1819 ↓16.37% ↑ 218
製油所稼働率 88.00% ↑ 1.50 84.70% ↑ 0.48
原油輸入 8818 ↓ 355 ↓0.98% -

Posted by 松    6/5/12 - 16:56   

株式:ISM非製造業指数寄与して相場上昇、ダウ平均5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,127.95↑26.49
S&P500:1,285.50↑7.32
NASDAQ:2,778.11↑18.10

NY 株は上昇。売られ過ぎの感が強い中、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回ったことを受け買いが集まった。欧州の金融問題や景気の先行き不透明感から積極的な買いは限定的。売りに押される場面すらあったが、午後はじわりと買いが進んだ。相場は下落のスタートから上昇、昼にかけて再び難するなど午前は方向感が定まりにくい展開。しかし、午後に入って小じっかりとした。最終的にダウ平均が5日ぶりに反発し、S&P500とNASDAQ指数は続伸である。

Posted by 直    6/5/12 - 16:53   

天然ガス:続伸、気温上昇予報手掛かりにしっかりと買い先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.446↑0.031

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの見通しが強まったことを受け、冷房需要が増加するとの見通しからしっかりと買いが先行。7月限は夜間取引では原油の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始時には大きくプラス圏を回復、そのまま2.40ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけて上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 16:43   

石油製品:上昇、ガソリン中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6847↑0.0140
暖房油7月限:2.6336↑0.0067

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。夜間取引では欧州の金融不安を嫌気しリスク回避の売りに押される場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと値を回復。ここまでの下落で売られすぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導、株や原油がしっかりの展開となったこともあり、最後は前日の高値を上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/5/12 - 15:55   

原油:小幅続伸、欧州の動向気にしながら売り買いが交錯する展開
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:84.29↑0.31

NY原油は小幅続伸。スペインの金融不安やギリシャのユーロ離脱など、欧州の動向を注視しながら売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、85ドルの節目手前で息切れ。欧州時間に入るとユーロや欧州株の下落につれて売りが膨らむ展開となり、早朝には83ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 15:41   

米国内ガソリン需要は前週から3.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが5日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量901.3万バレルと前週から3.7%減少した。メモリアルデーの連休を前に需要が増加した前週の反動が出た。前年比では2.0%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量911.0万バレルと前年比で1.9%減少、年初来の累計では前年同期を4.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.63ドルと前週から6セント下落、前年を4.3%下回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/5/12 - 15:35   

金:小幅反発、中銀の追加緩和期待支えにしっかりの展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,616.9↑3.0

NY金は小幅反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、FRBをはじめとした中銀の追加緩和に対する期待が相場の下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、やや強気の内容となったISMサービス指数が発表された直後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。その後は最後まで1,610ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/5/12 - 15:02   

コーヒー:反落、前半買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:156.20↓2.25

NYコーヒーは反落。前半にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らみ、終値ベースで直近の安値を更新した。7月限はロンドン市場が休みのたけ、NY朝7:30から取引を開始。中盤にかけては前日の流れを継いだ買い戻しが先行、一時159セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、160セントの節目に届くことなく伸び悩み。引け間際に上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出ると、150セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/5/12 - 14:35   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.06↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの売りの流れもひとまず一服、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのたけ、NY朝7:30から取引を開始。直後から買いが集まり19セントの節目を回復、そのまま19セント台前半まで値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで19セントの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/12 - 14:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月1日現在4,327億300万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀3行が金貨を売却したことによるもの。

Posted by 松    6/5/12 - 10:28   

5月ISMサービス指数は53.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年5月 12年4月 市場予想
NMI/PMI 53.7 53.5 53.1
ビジネス指数/生産 55.6 54.6

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Posted by 松    6/5/12 - 10:06   

ブラジルIBGE,コーンと小麦生産推定引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 65669.8 ↓1.11% ↓12.37% 2643
コーン 68510.8 ↑1.87% ↑21.75% 4602
>メインクロップ 34096.9 ↓0.63% ↓0.21% 4602
>サブクロップ 34413.9 ↑4.47% ↑55.69% 4601
小麦(2013年度) 5075.8 ↑5.95% ↓10.88% 2631

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Posted by 松    6/5/12 - 10:05   

ブラジルIBGE、2012年砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 745151.9 ↑0.25% ↑4.20% 76892

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Posted by 松    6/5/12 - 10:04   

ブラジルIBGE、2012年コーヒー生産推定を小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50335.6 ↓0.32% ↑13.62% 23.90

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Posted by 松    6/5/12 - 10:03   

ブラジルCONAB、コーンと小麦生産見通し引き上げ、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

11/12年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 66365.8 ↓0.47% ↓11.89% 2651
コーン 67793.8 ↑ 2.87% ↑ 18.09% 4483
小麦 5788.6 →0.00% ↓1.58% 2672
小麦(12/13年度) 5103.0 ↑ 1.38% ↓11.84% 2655

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Posted by 松    6/5/12 - 09:24   

6月第一週のチェーンストア売上、前月比1.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.1%増加した。前年からは3.1%アップ。いずれの比較でも事前予想を上回る伸びだったという。

Posted by 直    6/5/12 - 09:10   

2012/13年度タイ砂糖生産、過去最高更新の可能性・地元協会会長
  [砂糖]

タイ製糖所協会会長は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が過去最高を更新するかもしれないとの見方を示した。年初に干ばつによる砂糖きび収穫への影響が懸念されていたものの、その後は降雨となり、主要生産地で生育に寄与しているとコメント。3月時点で2011/12年度の1024万トンから最高30%の減少が予想されていたのに対し、現時点では1060万トンに到達する可能性があるという。

同氏はこのうち国内向けに240万トンが充てられ、輸出は約800万トンになると見通す。輸出は2010/11年度の670万トン、2011/12年度の740万トンから着実に伸びることになる上、国内価格が近隣国に比べて低いことが違法輸出につながる可能性を指摘。国内価格は政府が設定していることから、価格改定の必要性を強調した。

Posted by 直    6/5/12 - 08:47   

カザフスタン砂糖ビート作付、5日時点で92.7%終了
  [砂糖]

カザフスタン農務省によると、国内の砂糖ビート作付は5日時点で1万9000ヘクタールとなった。農務省推定の92.7%に当たる。

Posted by 直    6/5/12 - 08:32   

カザフスタン春穀物作付、5日時点で99.7%終了
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の春穀物作付は5日時点で1577万7000ヘクタールとなった。農務省推定の99.7%に当たる。コーンの作付が9万2600ヘクタールで、90.4%終了した。

Posted by 直    6/5/12 - 08:31   

台湾、7日に米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会が7日に4万8750トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。環形者によると、協会は太平洋北西部から7月24-28日に出荷できる北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色種を求めている。

Posted by 直    6/5/12 - 08:31   

12/13年度ロシア穀物輸出、前年比18%減少見通し・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

ロシア農業顧問の農産物市場研究所(IKAR)は5日、2012/13年度の同国穀物輸出が前年比18%減少する見通しを示した。土壌水分に乏しいことで生産に響くためという。事前に水不足の影響は想定済みだったが、問題が深刻化することは予想していなかったとコメント。現時点での輸出予測は前年より500万トン下回る約2200万トンで、さらに細る可能性があるとした。

IKARによると、南部ではこの2ヶ月間降雨がなく、小麦生産が2割減となる可能性がある。中部や東部では、秋の降水量や冬の降雪量が不十分だったと指摘。シベリアの穀物生産は前年の1460万トンに対し、2012年は1330万-1350万トンにとどまるのを見越す。

Posted by 直    6/5/12 - 08:19   

台湾シュガー、米産コーンと大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、大豆は1トン310.90ドルで購入。コーンはCBOT9月限に1ブッシェル2.374ドル上乗せで合意したという。メキシコ湾からの出荷なら6月22日から7月6日、太平洋北西部からの出荷の場合には7月-21日になるもようだ。

Posted by 直    6/5/12 - 08:04   

5月のグアテマラコーヒー輸出、前年比10%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は前年比10%減の41万6636袋だった。昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて225万袋となり、前年同期を4%下回るという。

Posted by 直    6/5/12 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。6週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと2.8%高い。

Posted by 直    6/5/12 - 08:01   

4日のOPECバスケット価格は95.48ドルと前週末から1.96ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4(Mon) 95.48 ↓ 1.96
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62
5/31(Thu) 101.06 ↓ 1.69
5/30(Wed) 102.75 ↓ 2.38
5/29(Tue) 105.13 ↑ 0.12

Posted by 松    6/5/12 - 07:18   

6/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物

・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    6/5/12 - 07:16   

2012年06月04日(月)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.79万袋と前月を15.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 17.891 17.891 15.505 ↑ 15.4% ↑ 66.9%
>アラビカ種 14.593 14.593 14.661 ↓0.5% ↑ 36.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.580 - -
>インスタント 3.298 3.298 0.264 ↑ 1149.2% -

Posted by 松    6/4/12 - 18:12   

大豆:期近を除き反発、中西部の気温上昇予報で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1268-1/4↑10-1/4

シカゴ大豆は期近を除いて反発。目先中西部で気温が上昇するとの予報を受け、作柄が悪化するとの懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1270セント台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再びかいが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 18:06   

コーン:反発、中西部での高温乾燥手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:523-3/4↑13-3/4

シカゴコーンは反発。中西部でこの先気温が上昇するとの見通しが強まる中、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともありポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には520セント台まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 18:01   

債券:利食い売りで相場反落、10年債利回り1.5%台に戻す
  [場況]

10年債利回り:1.529↓0.072

債券は反落。先週の相場ラリーで買われ過ぎの見方が強まっており、利食い売りの展開となった。スペインの銀行救済やユーロ圏全体の金融問題対策への期待なども重石。相場は夜間から軟調で、そのまま売りの流れを引き継ぎ10年債利回りが1.5%台に上昇である。昼過ぎに一時、伸び悩みながら、結局午後は本日のレンジ上限で推移した。製造業受注が予想外に減少したが、反応は限定的だった。

Posted by 直    6/4/12 - 17:55   

小麦:反発、中西部の気温上昇予報受けコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:624-3/4↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。中西部で目先気温が上昇するとの予報を受け、コーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には630セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、620セント台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    6/4/12 - 17:54   

FX:ユーロ高、欧州の金融不安がやや後退する中買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:78.34、ユーロ/ドル:1.2495、ユーロ/円:97.90 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州当局者が欧州圏内の銀行の保護や救済に対して協力体制を強めるとの期待からリスク回避の動きが後退する中、ユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝にまとまった買いが入り一瞬78.40円台をつける場面も見られたが、その後は78.10円台後半を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ78円を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。NY午前には78.30円台まで値を伸ばした。午後からは買い戻しの動きも一服、78.30円台で方向感なくもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京朝に一時1.24ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後はしっかりと買いが集まて展開。ロンドンでは1.24ドル台前半まで値を回復した。NY朝には改めてまとまった買いが入り、1.25ドル台まで上げ幅を拡大。この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩んだものの、午後に入っても1.25ドルをやや下回ったあたりでの底堅い値動きが続いた。ユーロ/円は東京朝に96円台後半まで値を下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり値を回復。ロンドンでは97円台前半での推移となった。NYに入っても買いの流れは変わらず、97円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、高値圏は維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/4/12 - 17:40   

天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.415↑0.089

NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部にかけて気温が上昇するとの予報を受け、冷房需要が増加するとの期待から投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には2.40ドル台まで値を回復した。その後は中盤にかけてやや伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなくしっかいと推移。引け間際には改めて買いが加速、2.40ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢361.2 ↓ 5.7 ↓ 16.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.6 ↓ 5.1 ↓ 9.4

Posted by 松    6/4/12 - 17:01   

株式:景気不透明でも緩和の可能性が下支え、S&PとNASDAQ反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,101.46↓17.11
S&P500:1,278.18↑0.14
NASDAQ:2,760.01↑12.53

NY 株はまちまち。米景気の先行き不透明感に気を揉みながら、追加金融緩和の可能性に着目する向きもあり、相場に下支えとなった。先週末に発表された5月の雇用統計が雇用不安を煽る内容だったのに続き、本日は製造業受注が予想外の減少である。相場は上昇のスタートから統計発表後にマイナス転落した。ダウ平均は一時、1万2000ドル割れが視野に入る水準まで下落した。しかし、午後は下げ幅縮小である。取引終盤に回復。S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりのプラス引けだった。ダウ平均も一時、上昇に転じたが、最後は小安い。4日続落となり、昨年12月19日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/4/12 - 16:51   

USDAクロップ:大豆作柄、良からやや良の割合は65%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 29% 55% 10%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
大豆作付進捗率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 63% 75%
大豆発芽率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 61% 39% 50%

Posted by 松    6/4/12 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 57% 15%
前週 1% 4% 23% 59% 13%
前年 2% 4% 27% 55% 12%
コーン発芽率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 92% 75% 83%

Posted by 松    6/4/12 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦は出穂始まる、作柄は僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 20% 65% 13%
前週 - 2% 19% 65% 14%
前年 - - - - -
春小麦出穂率 6月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% - - -

Posted by 松    6/4/12 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 30% 40% 12%
前週 6% 11% 29% 43% 11%
前年 24% 20% 22% 27% 7%

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Posted by 松    6/4/12 - 16:14   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は僅かながら続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.6707↑0.0139
暖房油7月限:2.6269↓0.0010

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は僅かながら続落。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開。夜間取引では先週末の急落の流れを継いで大きく売りが先行したものの、早朝には下げ止まり。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まり、ガソリンはしっかりとプラス圏を回復した。暖房油もプラス圏まで値を戻したものの、最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/4/12 - 16:02   

原油:反発、先週までの売りもようやく一服、買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:83.98↑0.75

NY原油は反発。欧州の金融不安や世界的な景気減速懸念を背景とした売りの勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週末の急落の流れを継いだ売りが先行、81ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、朝方には82ドル台を回復。通常取引開始後には83ドル台前半まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は84ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 15:55   

金:反落、先週末の急反発の流れ一服し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,613.9↓8.2

NY金は反落。先週末の急反発の流れも一服、ファンドを中心とした投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引では先週金曜の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、通常取引開始後は売りが優勢となりマイナス圏で推移。中盤にかけてはまとまった売りが出て、1,610ドルまで一気に値を下げた。しかしそのまま1,600ドルの節目割れを試すような動きもなく、しっかりと下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/4/12 - 15:04   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も上げ幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:158.45↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限はロンドン市場が休みだったことからNY朝7:30に取引を開始。直後には155セントを割り込むまで売りに押し込まれる場面も見られた。しかしその水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は先週末の終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開となり、最後はややプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 14:49   

砂糖:続落、先週末の流れを継ぎ株や原油につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.90↓0.19

NY砂糖は続落。先週末の雇用統計の悪化を嫌気した弱気の流れ続く中、日中を通じてリスク回避の売りに押される軟調な展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためNY朝7:30から取引を開始。直後に19セントを割り込むまで値を下げた後にはポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、早々に伸び悩み。中盤に再びマイナス転落した相場は引けにかけて下げ足を速め、最後は直近の安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/4/12 - 14:48   

11/12年度コスタリカコーヒー輸出、5月21日時点で前年比2%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2011/12年度のコーヒー輸出は5月21日時点で前年同期比2%増の88万8693袋となった。まだ出荷していないものも含めて2011/12年度の販売はこれまでのところ前年同期を4%上回るという。

Posted by 直    6/4/12 - 12:49   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21579 ↑ 4.9% ↓4.0% 1035837 ↓18.4% 18000 〜25000
コーン 27106 ↓10.9% ↓28.4% 1220946 ↓8.8% 24000 〜29000
大豆 16965 ↑ 33.7% ↑ 257.8% 1163463 ↓16.8% 9000 〜14000

Posted by 松    6/4/12 - 11:13   

4月製造業受注は前月から0.63%減少、予想外の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年4月 前月比 12年3月 市場予想
製造業新規受注 465975 ↓0.63% ↓2.08% ↑0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 403722 ↓1.05% ↓0.69% NA
>防衛除く(ex-Defence) 457284 ↓0.18% ↓2.12%

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Posted by 松    6/4/12 - 10:04   

中国向けで大豆16.5万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2012/13年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/4/12 - 10:03   

パキスタン小麦輸出、3-5月は前年下回って3.5万トンにとどまる
  [穀物・大豆]

パキスタンが3-5月に輸出した小麦は3万5000トンにとどまったと報じられた。地元関係者などによると、一年前には価格面で競争力があり、6月までに比較的大きな規模で成立済みだったが、今年は他国産と比べて劣勢。これまでに売却したのがスリランカ向けで、価格は1トン305ドル。関係者は、オーストラリア産が同275-280ドルで取引されていると価格差を指摘する。

Posted by 直    6/4/12 - 09:14   

中国穀物生産、12年夏収穫分は過去最高更新の見通し・農業部長
  [穀物・大豆]

中国の農業部長は2012年の夏に収穫となる穀物生産が過去最高を更新する見通しを示した。増反と好天気を理由にしている。9割を占める小麦が9年連続で記録を塗り替えるだろうという。ただ、具体的な生産予測には触れなかった。同氏は、国内の生産能力が不安定なため、ここ数年間は増産でも需給が逼迫しているとも述べた。
 

Posted by 直    6/4/12 - 08:59   

2012年ロシア春穀物作付、4日時点で2910万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の春穀物作付が4日時点で2910万ヘクタールとなった。事前に見越しているうちの96%に相当。前年同期を83万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    6/4/12 - 08:43   

2012/13年度メキシコ砂糖生産、暫定見通しは約9%増加
  [砂糖]

メキシコの砂糖きび生産者組合幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2012/13年度の国内砂糖生産が550万トンになるとの暫定見通しを示した。前年から約9%増加になり、全ての製糖所が水分レベルと理想的と報告し手いることを指摘するなど好天気が理由という。作付は2011/12年度の68万5000ヘクタールから70万ヘクタールに増えるのを見越す。

2011/12年度の砂糖きび圧搾は今月12日までに終了する見通しと伝わっている。砂糖生産は現時点で約491万トン、採取的に503万トンになるもよう。協会幹部によると、2011/12年度は国内消費減により砂糖供給が需要を上回る。コーンシロップの消費増加が要因で、80万-90万トンの米国向け輸出を差し引いて約120万トンの供給過剰見通し。国内消費の促進が必要と述べた。

Posted by 直    6/4/12 - 08:41   

イランはOPEC総会で生産枠据え置きを主張、石油相
  [エネルギー]

イランのガーセミ石油相は石油相のウェブサイト上で、14日のOPEC総会では生産枠を現在の日量3,000万バレルで据え置きとすることを主張する意向であることを明らかにした。OPECの生産量は現在生産枠を100-200万バレルは上回っていると見られている一方、最近の価格急落で、バスケット価格は1日現在97.44ドルと100ドルの節目を割り込み、昨年1月以来の水準となっている。

Posted by 松    6/4/12 - 08:34   

1日のOPECバスケット価格は97.44ドルと前日から3.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1(Fri) 97.44 ↓ 3.62
5/31(Thu) 101.06 ↓ 1.69
5/30(Wed) 102.75 ↓ 2.38
5/29(Tue) 105.13 ↑ 0.12
5/28(Mon) 105.01 ↑ 0.42

Posted by 松    6/4/12 - 07:06   

6/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/4/12 - 07:04   

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