2012年07月31日(火)
米国市場騰落率 - 2012年7月末時点
[騰落率]
| 7/31/12現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 13008.75 | ↑1.41% | ↑7.13% |
| S&P 500種 | 1379.32 | ↑1.34% | ↑6.74% |
| ナスダック 総合指数 | 2939.52 | ↑0.45% | ↑6.64% |
| 10年債利回り | 1.476 | ↓ 0.176 | ↓ 1.322 |
| 5年債利回り | 0.592 | ↓ 0.132 | ↓ 0.769 |
| 2年債利回り | 0.227 | ↓ 0.090 | ↓ 0.145 |
| NYMEX:WTI原油 9月限 | 88.06 | ↑3.15% | ↓7.98% |
| NYMEX:RBOBガソリン 9月限 | 2.7743 | ↑8.48% | ↓9.27% |
| NYMEX:暖房油 9月限 | 2.8480 | ↑5.03% | ↓8.11% |
| NYMEX:天然ガス 9月限 | 3.209 | ↑13.27% | ↓22.58% |
| COMEX:金 8月限 | 1610.5 | ↑0.39% | ↓1.09% |
| COMEX:銀 9月限 | 27.914 | ↑1.09% | ↓30.40% |
| COMEX:銅 9月限 | 341.75 | ↓2.26% | ↓23.71% |
| CBOT:小麦 9月限 | 888-1/4 | ↑17.30% | ↑32.08% |
| CBOT:コーン 9月限 | 806-1/2 | ↑28.32% | ↑21.19% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1641 | ↑14.94% | ↑20.91% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 22.64 | ↑7.76% | ↓24.05% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 | 174.40 | ↑2.17% | ↓27.20% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 2370 | ↑3.13% | ↓20.31% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 70.58 | ↓1.38% | ↓30.86% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 109.90 | ↓9.73% | ↓44.98% |
Posted by 松 7/31/12 - 19:29
FX:ユーロ小幅反発、FOMCやECB前にポジション調整で買われる
[場況]
ドル/円:78.11、ユーロ/ドル:1.2303、ユーロ/円:96.12 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。FOMCやECB理事会を前に市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心にユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドン朝には78.30円台までジリジリと値を伸ばした。その後は買いも一服、NY朝に78.10円まで値を下げた後、再び買いが集まるという不安定な展開。鹿慕PMIや消費者信頼感指数が強気のサプライズとなると、追加緩和の可能性が後退したとの見方から売りが加速、78円割れを試すまでに値を下げた。午後からは値動きも落ち着き78.10円を近辺でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京朝には買いが先行し1.22ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドン朝には1.22ドル半ばまで反落。その後は改めて買いが集まり、NYでは中盤にかけて1.23ドル台を回復する展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後からは1.23ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から買いが集まり96円台を回復、ロンドンではやや売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、96円台前半まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、96円台は維持しての値動きとなっている。
Posted by 松 7/31/12 - 17:47
債券:FOMC会合始まり様子見の中で買い入る、相場続伸
[場況]
10年債利回り:1.471↓0.031
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が始まり、明日に声明発表の予定であることから、市場では様子見ムードが強まった。その中で、景気の不透明感が根強いことに着目して買いが集まった。また、株式市場で売りがみられたこともプラスに作用。相場は朝方から小じっかり。10年債利回りは午前の取引で1.46%まで低下した。昼にかけて下げ渋り、上昇圧力が強まる場面もあったが、取引終盤で再びダウン。本日のレンジ下限に戻して終了した。
Posted by 直 7/31/12 - 17:41
大豆:小幅反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1641-0↓2-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。小麦やコーンの下落につれてポジション整理の売り圧力が強まる一方、高温乾燥予報を受けた作柄悪化懸念が大きな下支えとなり上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1660セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦大きく売りが膨らみ、通常取引開始時には1630セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、1650セント台まで一気に値を回復。中盤以降は原油や小麦など、他の商品市場の下落につれて再び売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったところまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/31/12 - 17:34
コーン:反落、作柄の悪化一服感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:805-1/4↓8-3/4
シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作柄の悪化ペースが鈍ったことや、受粉期が終わったことで今後生育が天候の影響を受けにくくなるとの見方から、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行。早朝には大豆の上昇などにつれてプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は売り一色の展開となり、午後には8ドルの節目割れを意識するあたりまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/12 - 17:25
小麦:大幅反落、春小麦の生育の順調さを受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:888-1/4↓26-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。北米の春小麦の生育が順調に進んでいることを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ大豆やコーンの上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早朝には息切れ。その後は一転して売り一色の相場展開となり、午後には890セントを割り込むまで一気に値を下げた。
Posted by 松 7/31/12 - 17:21
株式:FOMCにらみ様子見、調整売りで相場は続落
[場況]
ダウ工業平均:13,008.68↓64.33
S&P500:1,379.32↓5.98
NASDAQ:2,939.52↓6.32
NY 株は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、明日の声明発表をにらんで様子見ムードが支配的な一日だった。また、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計などの発表も控えており、小口の売り買いが交錯するのとどまっている。相場は小動きで始まり、そのままもみ合う展開。午後に入り、ダウ平均やS&P500がマイナス圏での推移となり、NASDAQ指数も上下しながら、終盤に下げに転じた。それでも、前月比なら主要株価指標揃って上昇した。
Posted by 直 7/31/12 - 17:01
API在庫:原油は1,161万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月27日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 369659 | ↓ 11605 | ↑ 4.47% | ↓ 818 |
| ガソリン在庫 | 207242 | ↓ 1338 | ↓2.35% | ↑ 482 |
| 留出油在庫 | 122559 | ↓ 1366 | ↓18.68% | ↑ 804 |
| 製油所稼働率 | 92.70% | ↓ 0.90 | 87.10% | ↓ 0.25 |
| 原油輸入 | 8675 | ↓ 796 | ↓7.02% | - |
Posted by 松 7/31/12 - 16:36
天然ガス:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.209↓0.005
NY天然ガスは小幅反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行する一方、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売り意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが集まり、そのまま3.20ドル台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上買いの勢いも続かず、午後には再びマイナス転落。最後は下げ幅を縮小したものの、プラス圏には僅かに届かなかった。
Posted by 松 7/31/12 - 16:28
石油製品:大幅安、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.7743↓0.0441
暖房油9月限:2.8480↓0.0334
NY石油製品は大幅安。FOMCやECB理事会を前にポジション整理の動きが強まる中、原油が大きく値を崩すのにつれてガソリン、暖房油共に投機的な売りに押される展開となった。午後には売りも一服、最後はやや買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 7/31/12 - 16:05
原油:大幅続落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:88.06↓1.72
NY原油は大幅続落。FOMCの声明発表やECB 理事会を控え、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開、期近終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では買いが先行、90ドルをやや上回ったあたりでしっかりの展開。しかし通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には88ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは売りも一服したかに見えたが、昼からは改めて売りが加速し87ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはかろうじて88ドル台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 7/31/12 - 16:04
金:反落、FOMCやECB理事会を前に手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,610.5↓9.2
NY金は反落、FOMCやECB 理事会を前に、ポジション整理の売りが先行する弱気の相場展開となった。ECBが欧州経済に対する積極的な支援策を打ち出すことは難しいとの見方が台頭したことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には1,620ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、押し目で買いが集まることもほとんどないままに値下がりを続け、最後は1,610ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/31/12 - 15:16
コーヒー:反落、新規材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:174.40↓3.95
NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後はNY午前にかけて売り一色の展開となり、170セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値からは値を戻したものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/31/12 - 14:58
砂糖:反落、新規材料に欠ける中でテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.64↓0.16
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめ商品市場が全体的に軟調に推移する中、テク二カルな売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行。早朝にかけては買戻しが集まり23セントまで値を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは改めて売りが加速、22セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前には22.30セント台まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/12 - 14:58
世界コーヒー輸出、6月は前年比5.1%増加
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は前年同月比5.1%増の957万5094袋となった。10月に始まった2011/12年度の輸出は6月まであわせて8115万7447袋。前年同期を3.1%下回る。
Posted by 直 7/31/12 - 13:16
米家畜業界、EPAにエタノール生産義務付けの一時停止要請
[エタノール]
米国の家畜業者代表機関が環境保護局(EPA)に対し、エタノール生産の義務付けを一時停止するよう要請していると報じられた。米豚肉生産業者評議会の幹部は、国内コーン生産が干ばつに脅かされており飼料供給への影響を懸念する声が業界内で強まっていることを指摘。EPAに対して、年内および2013年度のガソリンに添加するエタノール生産の停止を求めているという。
Posted by 直 7/31/12 - 11:29
豪州砂糖きび生産、降雨の影響で事前推定下回る見通し
[砂糖]
オーストラリアの製糖所組合幹部は31日、国内の砂糖きび生産が事前推定の31万トンを下回る見方を示した。降雨の影響で一時中断した圧搾作業は再開したが、24日時点で400万トンと前年同期の750万トンを大きく下回っているという。業界内では、8月から10月にかけて晴天が続き作業が進むことに希望を託しているとも述べた。
Posted by 直 7/31/12 - 11:18
ヨルダン、10万トンのウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンが10万トンのウクライナ産小麦を1トン344ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、11月に納入予定。
Posted by 直 7/31/12 - 11:12
2012年ロシア穀物生産、8000万トンに減少見通し・首相
[穀物・大豆]
ロシアのメドベージェフ首相は31日、2012年の国内穀物生産が約8000万トンになるとの見通しを示したと報じられている。従来見越していた8000万-8500万トンのレンジ下限であり、前年度の9400万トンを大きく下回る。イールドが一年前の約3分の2とも述べたもよう。ただ、供給不足にはならず、また輸出も可能になるとコメントしたようだ。
Posted by 直 7/31/12 - 11:07
インド閣僚パネル、干ばつ対策承認・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は31日の記者会見で、同日の閣僚パネル会合において複数の干ばつ対策を承認したことを明かした。干ばつ被害のひどい地域でのディーゼル補助金支給、油種ミールの輸入関税撤廃などを決めたという。在庫制限についての検討はなかったと述べた。このほか、水不足でコメなどの作付が減少と指摘する一方、大豆と綿花は増反としている。地域別で夏の作付ダウンはラジャスタンとグジャラート、カルナタカ州が大きいとと報告した。
Posted by 直 7/31/12 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
[メタル]
ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月27日現在4,337億7,700万ユーロと前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀2行が金貨を売却した。
Posted by 松 7/31/12 - 10:25
7月消費者信頼感指数は65.9に上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 12年7月 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 65.9 | 62.7 | 61.0 | |
| 現状指数 | 46.2 | 46.6 | ||
| 期待指数 | 79.1 | 73.4 |
Posted by 松 7/31/12 - 10:04
7月シカゴPMIは53.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 12年7月 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 53.7 | 52.9 | 52.5 |
Posted by 松 7/31/12 - 09:46
7月のチェーンストア売上、前月比1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比1.4%減少した。事前に見越していた以上のマイナス幅という。前年からは1.6%増加し、こちらは予想より低い伸びだった。
Posted by 直 7/31/12 - 09:32
5月ケースシラー住宅価格指数、20都市で前月から2.24%の大幅上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 12年5月 | 前月比 | 前年比 | 12年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 151.8 | ↑2.22% | ↓1.00% | ↑1.32% | ↑1.29% | NA |
| 20都市総合 | 139.0 | ↑2.24% | ↓0.66% | ↑1.32% | ↑1.28% | ↓1.8% |
Posted by 松 7/31/12 - 09:05
6月個人所得は前月比0.46%増、消費支出はほぼ横ばい
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 12年6月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 13412.0 | ↑0.46% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 11062.2 | ↓0.01% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 4.44% | ↑0.46 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 115.518 | ↑0.11% | ||
| PCEコア | 113.817 | ↑0.21% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/31/12 - 08:45
4-6月期雇用コスト指数は前期比0.52%上昇、市場予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 12年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.52% | ↑ 0.5% | |
| >給与 | ↑0.43% | ||
| >福利厚生 | ↑0.59% |
Posted by 松 7/31/12 - 08:33
台湾シュガー、米産コーンと大豆買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの同大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、メキシコ湾から8月12-26日、あるいは北西部から8月27日-9月10日出荷のコーン、大豆を求めている。
Posted by 直 7/31/12 - 08:15
台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾MIPAが31日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、MIPAは5万5800トンをCBOT12月限に1ブッシェル71.4セント上乗せで合意し、残りは1トン336.30ドルでの購入。10月29日-11月12日に出荷という。
Posted by 直 7/31/12 - 08:11
日本、SBS方式で1万1700トンの食用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で1万1700トンの食用小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。
Posted by 直 7/31/12 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%下落・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.7%下落した。一週間前の1.0%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと1.8%上がり、前週から著しく伸び悩んだ。
Posted by 直 7/31/12 - 08:03
OPEC緊急総会開催の必要ない、イラン石油相
[エネルギー]
イランの国営通信が伝えたところによると、同国のガーセミ石油相は31日、石油価格は1バレル100ドルが適正で、現時点でOPECが緊急総会を開く必要はないとの見方を示した。イランは今月初めには石油価格の急落を受けてOPECに緊急総会開催を要請、石油価格も120ドルが妥当と主張していたが、どちらもトーンダウンした格好となる。
Posted by 松 7/31/12 - 07:37
30日のOPECバスケット価格は102.94ドルと前週末から0.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Mon) | 102.94 | ↑ 0.02 |
| 7/27(Fri) | 102.92 | ↑ 1.45 |
| 7/26(Thu) | 101.47 | ↑ 1.26 |
| 7/25(Wed) | 100.21 | ↓ 0.30 |
| 7/24(Tue) | 100.51 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 7/31/12 - 07:02
7/31(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・7月シカゴPMI (09:45 )
・7月消費者信頼感指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/12 - 07:00
2012年07月30日(月)
債券:FOMC会合など注目イベント控えて調整買い、相場反発に
[場況]
10年債利回り:1.501↓0.052
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合に入るなど、目先に注目イベントを複数控えて、調整の買いが集まった。今週はFOMCのほか、主要経済指標の発表も目白押し。また、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会も予定している。欧州の債務問題対策への期待が出てはいるが、ひとまず理事会の行方を見守りたいとする空気が強い。相場は朝方から小じっかりとなり、10年債利回りがじりじり低下した。午後には一時、1.5%割れ。ただ、大きく買い進むのも手控えとなり、結局は1.5%台に戻して引けた。
Posted by 直 7/30/12 - 18:28
ブラジルコーヒー輸出:30日現在157.06万袋と前月を10.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 250.137 | 1570.603 | 1418.249 | ↑ 10.7% | ↓12.3% |
| >アラビカ種 | 195.779 | 1284.011 | 1144.557 | ↑ 12.2% | ↓3.8% |
| >ロブスタ種 | 30.093 | 157.474 | 150.836 | ↑ 4.4% | ↓31.7% |
| >インスタント | 24.265 | 129.118 | 122.856 | ↑ 5.1% | ↓43.0% |
Posted by 松 7/30/12 - 18:05
FX:円高が進行、欧米の追加緩和期待受け消去法的に買われる
[場況]
ドル/円:78.14、ユーロ/ドル1.2262:、ユーロ/円:95.81 (NY17:00)
為替は円高が進行。FOMCやECB理事会を前に欧米の追加緩和観測が高まる中、金利差の面に注目した動きから円が消去法的に買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン午前には78.10円まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、NYに入ってからは何度か買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは動意も薄くなり、78.10円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行し1.22ドル台後半まで下落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて1.22ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行し早々に96円台前半まで下落。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、95円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には売りも一服、その後は95円台後半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/30/12 - 17:40
全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢350.8 | ↑ 1.4 | ↓ 20.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢379.6 | ↑ 1.3 | ↓ 14.1 |
Posted by 松 7/30/12 - 17:30
大豆:大幅続伸、中西部の高温乾燥予報受け大きく買いが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1641-1/2↑41-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報が出たことを受け作柄悪化懸念が台頭、大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝から騰勢を強める格好となった相場は、朝方に1648セントの日中高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、昼前には1630セント台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/12 - 17:23
コーン:大幅続伸、高温乾燥予報手掛かりに改めて買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:814-0↑20-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報を受け、作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが加速、直近の高値を上抜け810セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はポジション整理の売りが強まり、通常取引開始後には810セントまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後再び騰勢を強め、中盤には夜間につけた高値を更新する場面も見られた。引けにかけては再び売りが膨らんだが、下げ幅はやはり限定的だった。
Posted by 松 7/30/12 - 17:17
小麦:続伸、中西部の高温乾燥予報受けた大豆やコーンに連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:914-1/2↑16-1/2
シカゴ小麦は続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報が出たことを受け、大豆やコーンの上昇に連れて買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、920セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、通常取引開始後は何度かポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、910セント台はしっかりと維持。引けにかけて再び売りが膨らんだが、やはり910セント台でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 7/30/12 - 17:11
株式:FOMC会合や雇用統計などにらみ様子見、相場小反落
[場況]
ダウ工業平均:13,073.01↓2.65
S&P500:1,385.30↓0.67
NASDAQ:2,945.84↓12.25
NY 株は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や雇用統計など今週のスケジュールをにらみ、様子見ムードが強まった。その中で、先週末にダウ平均の5月以来の1万3000ドル台回復など相場上昇が進んだ反動で売り圧力がやや強まった。
朝方に欧州当局による域内の財政問題対策への期待から、一時、相場がしっかり。しかし、欧州中央銀行(ECB)理事会も今週後半に控えているため、結局、市場が行方を見守る構えにシフトし、相場は昼前にマイナス転落だ。そのまま午後にかけて限定的な下げで推移。最終的にダウ平均が4日ぶり、S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりのマイナス引けとなった。
Posted by 直 7/30/12 - 16:40
USDAクロップ:大豆作柄や前週からやや悪化、着サヤは55%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 15% | 22% | 34% | 26% | 3% |
| 前週 | 13% | 22% | 34% | 27% | 4% |
| 前年 | 3% | 9% | 28% | 46% | 14% |
| 大豆開花率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 79% | 72% | 75% |
| 大豆着サヤ | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 55% | 36% | 29% | 35% |
Posted by 松 7/30/12 - 16:20
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、デント13%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 23% | 25% | 28% | 21% | 3% |
| 前週 | 21% | 24% | 29% | 23% | 3% |
| 前年 | 5% | 9% | 24% | 46% | 16% |
| コーンシルキング | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 86% | 78% | 77% |
| コーンドウ | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 37% | 22% | 15% | 17% |
| コーンデント | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 6% | 3% | 3% |
Posted by 松 7/30/12 - 16:18
USDAクロップ:;春小麦作柄は前週から回復、収穫は28%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月29日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 9% | 26% | 51% | 12% |
| 前週 | 2% | 9% | 29% | 51% | 9% |
| 前年 | 2% | 5% | 23% | 56% | 14% |
| 春小麦収穫率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 28% | 12% | 1% | 3% |
Posted by 松 7/30/12 - 16:16
USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 82% | 77% | 81% |
Posted by 松 7/30/12 - 16:13
天然ガス:大幅反発、気温上昇予報受け改めて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.214↑0.199
NY天然ガスは大幅反発。目先米国の広い範囲で再び気温が上昇するとの予報が出たことを受け、冷房需要が増加するとの見方から買いが加速、期近終値ベースで昨年12月13日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル台間で値を伸ばした。通常取引開始後は更に騰勢を強め、3.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3.20ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/30/12 - 15:49
石油製品:ガソリンは期近中心に続伸、一方暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.9368↑0.0490
暖房油8月限:2.8791↓0.0104
NY石油製品はガソリンが期近中心に買いが集まり続伸となる一方、暖房油は原油の値動きを追随する格好で反落した。ガソリンは夜間取引から買いが先行、特に大きな材料が出た訳では中田が、通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、直近の高値を伺うまで値を伸ばした。一方暖房油は日中を通事で手仕舞い売りに押される軟調な展開となった。
Posted by 松 7/30/12 - 15:42
原油:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:89.78↓0.35
NY原油は小幅反落。先週の上昇の流れも一服、FOMCやECB理事会、雇用統計の発表といったイベントを控えてポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気し朝方には89ドル台半ばまで値を下げた。その後相場は一転、通常取引開始後は株価の上昇につれて90ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。株の上昇が早々に息切れとなったこともあり、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 7/30/12 - 15:32
金:小幅続伸、ドル高嫌気も中銀の追加緩和期待が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,619.7↑1.7
NY金は小幅続伸。朝方にはドル高の進行が嫌気される場面も見られたが、最後はFOMCやECB 理事会を前にした追加緩和への期待が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方には対ユーロでドル高が進む中、1,610ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復。一気に先週の高値を更新するような動きこそ見られなかったものの、1,620ドルをやや割り込んだあたりを中心に底堅く推移した。
Posted by 松 7/30/12 - 15:00
コーヒー:大幅反発、これまでの下落に売られ過ぎ感高まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:178.35↑4.65
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は強気一色の展開、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇を続け、最後は179セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/30/12 - 14:39
砂糖:上昇、インドやブラジルの供給不安が改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.80↑0.28
NY砂糖は大幅高。インドやブラジルの供給不安が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には22.70セント台まで値を戻す格好となった。NYの時間帯では早々にまとまった買いが入り、22.90セント台まで回復。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、中盤にかけては高値圏で底堅く推移。引け間際には改めて買いが加速、23セント台を試す展開となった。
Posted by 松 7/30/12 - 14:38
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 18601 | ↑ 57.7% | ↑ 10.4% | 146522 | ↓20.7% |
| コーン | 21438 | ↑ 9.2% | ↓40.0% | 1409107 | ↓13.6% |
| 大豆 | 15498 | ↓1.9% | ↑ 113.1% | 1282234 | ↓11.5% |
Posted by 松 7/30/12 - 11:38
インド降水量、8月は長期平均の84−85%見通し
[穀物・大豆]
インドの農務次官は30日に記者団に対し、夏作物の生育に重要な月である8月の降水量が長期平均の84-85%にとどまる見通しを示した。当初予測の96%から引き下げ。特に油種や砂糖の主力生産地である南部や西部で水不足の影響懸念が強いと伝わっている。同氏は325ヶ所の被害を受けている地域で対策を用意していると述べた。このほか、気象庁で降水量が長期平均の80%以下に落ちないことを期待しているともいう。
Posted by 直 7/30/12 - 08:54
中国、8月2日に40万トンの大豆競売計画
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、同国政府は8月2日に40万トンの大豆競売を計画している。大豆は2009/10年度に積みました備蓄から放出するもよう。政府は4月から、これまでに約110万トンの大豆を売却したという。
Posted by 直 7/30/12 - 08:42
27日のOPECバスケット価格は102.92ドルと前日から1.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/27(Fri) | 102.92 | ↑ 1.45 |
| 7/26(Thu) | 101.47 | ↑ 1.26 |
| 7/25(Wed) | 100.21 | ↓ 0.30 |
| 7/24(Tue) | 100.51 | ↑ 0.44 |
| 7/23(Mon) | 100.07 | ↓ 3.63 |
Posted by 松 7/30/12 - 07:19
7/30(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 7/30/12 - 07:17
2012年07月27日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/23〜 7/27 | 1.2697 | ↓ 0.72% | ↓ 2.76% | 1.0592 | ↑ 0.30% | ↓ 6.88% |
| 7/16〜 7/20 | 1.2789 | ↓ 1.49% | ↓ 1.30% | 1.0560 | ↓ 0.01% | ↓ 7.14% |
| 7/9〜 7/13 | 1.2982 | ↓ 1.22% | ↑ 0.67% | 1.0561 | ↓ 0.58% | ↓ 6.80% |
| 7/2〜 7/6 | 1.3143 | ↓ 1.43% | ↑ 1.39% | 1.0623 | ↓ 1.41% | ↓ 6.37% |
Posted by 松 7/27/12 - 17:46
ブラジルコーヒー輸出:27日現在132.05万袋と前月を5.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月27日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 8.104 | 1320.466 | 1392.997 | ↓5.2% | ↓24.4% |
| >アラビカ種 | 0.446 | 1088.232 | 1119.514 | ↓2.8% | ↓15.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 127.381 | 150.836 | ↓15.6% | ↓44.7% |
| >インスタント | 7.658 | 104.853 | 122.647 | ↓14.5% | ↓53.3% |
Posted by 松 7/27/12 - 17:43
FX:ユーロ全面高、ECBの債券購入観測好感し買いが加速
[場況]
ドル/円:78.45、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:96.61 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。前日のECB総裁に続き、独仏首脳が揃ってユーロ存続のためにありとあらゆる手段を講じる意向を明らかにしたことを好感、ECBがイタリアやスペインの国債購入に動くとの観測もユーロ買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京では78円台
前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンでは売り圧力が強まったものの、しっかりと78円台は維持。その後は米4-6月期GDPが強気のサプライズとなったのを手掛かりに買いが加速、78.60円台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、最後はやや売りが優勢となって週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンではドイツがECBの国債購入などの政策に難色を示すとの観測などから売りに押し戻される場面も見られたが、NY早朝にはしっかりと下げ止まり。その後はECB 総裁と独連銀総裁が債券購入について協議を行うとの情報が伝わるなどする中で買いが加速、中盤にかけて1.23ドル後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後にはポジション調整の売りがまとまって出たことから一時1.23ドルを割り込んだものの、最後は1.23ドル台に戻して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では96円をやや上回るあたりでの小動き。ロンドンでは95円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、NYに入ると一気に97円台前半まで値を伸ばした。午後には買いの勢いも一幅、96円台半ばまで値を下げて越週となった。
Posted by 松 7/27/12 - 17:29
大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1601-3/4↑34-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。中西部で十分な降雨が見られなかったことに加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1590セント台を回復、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて買いが加速、通常取引開始後には1610セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は16ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 17:11
債券:欧州問題対策強化のシナリオで相場大幅続落
[場況]
10年債利回り:1.545↑0.100
債券は大幅続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がバイトマン・ドイツ連邦銀行総裁と会談の見通しが報じられ、ECBの債券購入など域内の問題対策が強化されるとのシナリオから売りの展開となった。前日に続く株高も重し。また、4−6月期米実質国内総生産(GDP)、ミシガン大消費者指数と続けて予想を上回ったのがマイナスに作用していた。
朝方から相場は弱含み、特にGDPの発表に続いて10年債利回りの上昇が速まり始め、1.5%を超えた。さらに、欧州絡みで安全資産の需要が薄れるのを背景に、一段とペース加速。午後には1.59%まで上がり、その後で一服。それでも、前日を大きく上回っての終了である。
Posted by 直 7/27/12 - 17:10
コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念再燃で買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:793-1/4↑17-0
シカゴコーンは反発。中西部で期待ほど十分な降雨が見られなかったとの見方に加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報も下支えとなり大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には790セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は中盤にかけて手仕舞い売りが膨らんだものの、790セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 16:59
株式:ECBの債券購入期待で買い、ダウ平均1万3000ドル台に回復
[場況]
ダウ工業平均:13,075.66↑187.73
S&P500:1,385.97↑25.95
NASDAQ:2,958.09↑64.84
NY 株は大幅続伸。欧州中央銀行(ECB)の債券購入期待で買いが進んだ。ドラギECB総裁がECBの債券購入に反対を示すドイツのバイトマン連邦銀行総裁と会談する見通しと報じられたのが背景にある。また、朝方には4−6月期米実質国内総生産(GDP)で予想ほど成長鈍化にならなかったのを確認したのもプラスだった。
相場は上昇して始まり、そのままじり高。午後には一時、値上がりに弾みがついた。ダウ平均が5月初め以来で1万3000ドル台に回復した。引けにかけてやや伸びやんだが、それでもダウ平均とS&P500は5月3日以来の高値で引け、前週比較で揃って3週続伸した。NASDAQ指数終値が今月19日以来の高水準となり、2週連続上昇である。
Posted by 直 7/27/12 - 16:57
小麦:反発、高温乾燥懸念が再燃する中コーに連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:898-0↑14-0
シカゴ小麦は反発。中西部の高温乾燥懸念が改めて高まる中、コーンや大豆の上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行し早朝には9ドルの節目回復をうかがうまでに上昇。通常取引開始後には改めて買いが加速、910セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、しばらくは9ドル台をしっかりと維持しての推移。午後には売りが膨らみ890セントまで値を下げたものの,最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 7/27/12 - 16:53
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.015↓0.075
NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に厳しい暑さが一服するとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方から売り圧力が徐々に強まった相場は、通常取引開始後は3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りも一服したかに見えたが、午後に入ると改めて売りが加速、一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 7/27/12 - 16:09
石油製品:続伸、株や原油の上昇につれしっかと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.8878↑0.0740
暖房油8月限:2.8895↑0.0210
NY石油製品はガソリン中心に続伸。中銀への追加緩和期待が高まり、株が大きく値を伸ばす中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。4-6月期のGDPが強気のサプライズとなったことも、景気の回復によって需要が伸びるという素直な見方から買いを呼び込む格好となった。
Posted by 松 7/27/12 - 15:53
原油:続伸、中銀の追加緩和期待背景にしっかりの展開
[場況]
NYMEX原油9月限終値:90.13↑0.74
NY原油は続伸。中銀の追加緩和に対する期待が高まる中、株高の進行につれて買いが先行、しっかりの相場展開となった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間にはユーロが値を下げる場面では売りに押し戻されることもあったが、しっかりとプラス圏を維持。朝方にはGDPが強気サプライズとなったことを受けてQE3の可能性が後退、一時マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては株高の進行と共に改めて買いが加速。午後には一時90ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/27/12 - 15:47
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 232243 | △ 17532 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 1016 | △ 830 |
| NYMEX-暖房油 | △ 70802 | △ 9305 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 72242 | △ 5664 |
| COMEX-金 | △ 102792 | ▼ 18142 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 61367 | △ 6083 |
| CBOT-コーン | △ 306406 | △ 49145 |
| CBOT-大豆 | △ 245445 | ▼ 11043 |
| ICE US-粗糖 | △ 155870 | △ 21861 |
| ICE US-コーヒー | △ 1120 | ▼ 340 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 25196 | △ 13494 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 157811 | △ 10084 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7559 | ▼ 5880 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 116379 | △ 3455 |
Posted by 松 7/27/12 - 15:34
金:小幅続伸、中銀の追加緩和期待が引き続き相場の下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,618.0↑2.9
NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和に対する期待を背景とした投機的な買いが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと推移した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,620ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は4-6月期GDPが予想を上回る強気の内容となったことを受けてFRBの緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけてはまとまった買いが入り、1,620ドル台回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 14:56
コーヒー:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:173.70↓0.35
NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、中盤にかけては週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し戻した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セント台半ばの水準でしっかりと展開となった。朝方には176セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/27/12 - 14:41
砂糖:前日からほぼ変わらず、上下に方向感なく振れる展開
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:22.52↑0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には22セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買いが先行する格好となり、中盤には22セント台後半まで値を回復。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、午後からは前日終値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/27/12 - 14:40
米インフォーマ、2012年米コーンと大豆生産見通し引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を114億7500万ブッシェルと見通していることが伝わった。7月時点での予測124億9000万ブッシェルから引き下げた格好になる。イールドは142.5ブッシェルから134ブッシェルに下方修正したもよう。
インフォーマはまた、2012年の大豆生産予測を28億9000万ブッシェル、イールドを38.5ブッシェルと見越しているようだ。大豆も従来の30億1200万ブッシェル、イールド40ブッシェルとしていたのから引き下げになる。トレーダーによると、インフォーマは8月も悪天候が続くとの見方に基づいてコーンと大豆の生産予測を修正した。
Posted by 直 7/27/12 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,924基と前週から11基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1924 | ↓ 11 | ↑ 16 | ↑0.84% |
| >陸上油田 | 1855 | ↓ 11 | ↑ 2 | ↑0.11% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 51 | →0 | ↑ 14 | ↑37.84% |
| >>メキシコ湾 | 48 | →0 | ↑ 11 | ↑29.73% |
| カナダ | 338 | ↑ 10 | ↓ 57 | ↓14.43% |
| 北米合計 | 2262 | ↓ 1 | ↓ 41 | ↓1.78% |
Posted by 松 7/27/12 - 13:05
7月ミシガン大消費者指数は72.3に引き上げ、予想もやや上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年7月 | 7月速報値 | 12年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 72.3 | 72.0 | 73.2 | 72.0 |
Posted by 松 7/27/12 - 09:56
4-6月期GDPは前期比1.54%増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 12年2Q | 12年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 1.54% | ↑1.96% | ↑ 1.2% | |
| 個人消費 | ↑ 1.48% | ↑2.45% | ||
| 国内投資 | ↑ 6.16% | ↑9.76% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.56% | ↑2.00% | ↑ 1.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 0.72% | ↑2.49% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.75% | ↑2.23% |
Posted by 松 7/27/12 - 09:02
11/12年度フィリピン砂糖輸出、前年度から大きく拡大・SRA高官
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局(SRA)の高官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(9−8月)の米国向けを除く粗糖輸出が15日時点で32万6379トンになったことを明かした。同期間の精糖輸出は5704トン。2010/11年度の砂糖輸出が3万5800トンだったのから大きく拡大し、潤沢な在庫と増産による結果という。また、中国の持続的な需要に加え、ラマダン絡みの需要増加、日本や韓国も引き続き主要顧客であると述べた。ただ、2011/12年度の生産推定は224万トンで、当初見越していた230万トンから若干引き下げた。2012/13年度の生産については、具体的な見通しは尚早とコメント。前年ほど天気に恵まれていないとしながらも、雨による収穫への影響回避を期待しているという。
Posted by 直 7/27/12 - 08:46
2012年英穀物、生育遅く収穫開始は7日後ごろに・HGCA
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は27日、2012年の国内穀物について夏にかけての生育ペースが遅いことを理由に、収穫は7日後ごろに始まる見通しを示した。刈り入れが本格化するのは14−21日後ぐらいという。生産はよくて平均並みとみられ、イールドが過去5年平均の7.8トンを下回る可能性も指摘している。
Posted by 直 7/27/12 - 08:25
2012年ロシア穀物生産見通し、7700万−8000万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ロシアの気象センターは27日、2012年の国内穀物生産を7700万−8000万トンと見越していることを発表した。従来の予想レンジ8300万-8600万トンから引き下げ、現行の乾燥による被害を理由にしている。また、修正により前年を1500万−1600万トン、過去5年平均を700万−1000万トン下回ることになるという。
Posted by 直 7/27/12 - 08:17
26日のOPECバスケット価格は101.47ドルと前日から1.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26(Thu) | 101.47 | ↑ 1.26 |
| 7/25(Wed) | 100.21 | ↓ 0.30 |
| 7/24(Tue) | 100.51 | ↑ 0.44 |
| 7/23(Mon) | 100.07 | ↓ 3.63 |
| 7/20(Fri) | 103.70 | ↓ 0.01 |
Posted by 松 7/27/12 - 05:19
7/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・大豆 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/27/12 - 05:15
【 過去の記事へ 】



