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2012年07月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在62.79万袋と前月を16.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 131.700 627.935 541.287 ↑ 16.0% ↓35.8%
>アラビカ種 96.559 512.716 428.638 ↑ 19.6% ↓30.7%
>ロブスタ種 26.525 73.132 63.905 ↑ 14.4% ↓32.7%
>インスタント 8.616 42.087 48.744 ↓13.7% ↓67.3%

Posted by 松    7/17/12 - 17:57   

FX:バーナンキ議会証言を受け、ユーロが乱高下する展開
  [場況]

ドル/円:79.05、ユーロ/ドル:1.2294、ユーロ/円:97.19 (NY17:00)

為替はバーナンキFRB議長の議会証言を受け、QE3に対する思惑が交錯、ユーロが大きく上下する展開となった。ドル/円は東京では78円台後半でのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買い圧力が強まり、NY朝には79.10円台まで値を伸ばした。バーナンキ証言後は売り買いが交錯、79円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンにかけて1.22ドル台後半から1.23ドル前半での推移となった。NYではバーナンキ議長証言後に1.22ドルを割り込むまで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。午後遅くには再び1.23ドル台を試す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時97.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入るとバーナンキ証言後に96円台半ばまで急落したものの、その後はしっかりと買いが集まり、午後遅くには97円台を回復した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:45   

債券:株式相場上昇受けて売り、10年債利回りが1.5%超える
  [場況]

10年債利回り:1.509↑0.027

債券は反落。株式相場の上昇を受け、売りが膨らんだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で追加量的緩和の期待が浮上。株高につながったために、債券にはマイナスに作用した。前日に相場上昇が進んだ反動で利食い売りも出やすかったようだ。朝方から相場は軟調だ。FRB議長の証言を背景にまず株式相場が弱含むのを確認して買いが入った。しかし、株価が押し戻されたこともあり買いは長続きしなかった。そのまま10年債利回は上昇。1.5%を超えた。

Posted by 直    7/17/12 - 17:34   

大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1590-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。クロップレポートで作柄が悪化したことが買いを呼び込む一方、強気材料出尽くし感や目先中西部で降雨の可能性があるとの見通しが出たことを受けて手仕舞い売りが膨らむ展開、最後まで不安定な値動きが続いた。11月限は夜間取引から買いが先行し一気に16ドルの節目を上抜けたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏でしっかりの展開となったが、最後は再び手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    7/17/12 - 17:29   

コーン:小幅反落、作柄悪化で買い先行も手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:771-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。前日のクロップレポートで作柄が再び大幅に悪化したことが買いを呼び込む一方、買い材料が出尽くしたとの見方や目先中西部で降雨の可能性が浮上したことを受けた売り圧力も強く、最後まで方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。しかしその後は早々にプラス圏を回復、通常取引開始後は780セント台半ばまで値を伸ばすなど、不安定な相場展開が続いた。引けにかけては降雨予報などを嫌気し改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:24   

小麦:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:885-0↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の作柄が更に悪化したことが改めて買いを呼び込む一方、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝に欠けてまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり890セント台半ばまで値を伸ばすなど、売り買いが交錯する不安定な展開となった。終盤には改めて手仕舞い売りが膨らむ格好となりマイナス転落したが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:16   

株式:追加緩和期待で買い進む、ダウ平均が5日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,805.54↑78.33
S&P500:1,363.67↑10.03
NASDAQ:2,910.04↑13.10

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて追加金融緩和期待から買いが進んだ。証言草稿での追加緩和に関する言及は目新しさに欠けたとの判断で一時、売りにつながっている。しかし、議会との質疑応答で新たな国債購入にも触れたのに市場が着目。買いの流れにシフトした。コカ・コーラなどの決算も支援である。

上昇相場で始まってから、FRB議長の証言草稿を受けて下げに転じた。しかし、下落は早々に止まり、昼にプラス転換。午後も小じっかりと推移した。ダウ平均とS&P500は5日以来の高値で引け、NASDAQ指数の終値が9日以来の降水中である。

Posted by 直    7/17/12 - 16:59   

天然ガス:小幅続落、目先暑さが和らぐと見通しうけ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.796↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。中西部から北東部にかけて続いている厳しい暑さも週末には一服するとの見通しを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。朝方に売りが膨らむ場面も見られたがすぐに値を回復、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。しかしそれ以上積極的に買いをしかける 向きもなく、中盤以降は徐々に上値が重くなる展開、引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 16:54   

API在庫:原油は201万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 379916 ↓ 2010 ↑ 7.25% ↓ 1055
ガソリン在庫 206232 ↓ 116 ↓1.94% ↑ 800
留出油在庫 121284 ↑ 3378 ↓17.17% ↑ 1291
製油所稼働率 91.70% ↓ 1.50 86.10% ↑ 0.07
原油輸入 8892 ↑ 130 ↑ 2.09% -

Posted by 松    7/17/12 - 16:33   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方暖房油は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8450↓0.0097
暖房油8月限:2.8422↑0.0145

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行したものの、バーナンキFRB議長の議会証言後に追加緩和に対する期待が後退したことを嫌気し大きく売りが膨らむ展開。中盤以降は暖房油が原油の上昇につれてしっかりと買いが集まったものの、ガソリンは最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/17/12 - 16:01   

FRB、追加の景気てこ入れ準備ある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は17日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で慎重な景気見通しを示し、追加金融政策にも触れた。冒頭に読み上げた声明では必要に応じててこ入れの準備があるとの従来の表現を繰り返すにとどまったが、議会との質疑応答で国債購入第3弾(QE3)の可能性にも言及した。

バーナンキ議長は、雇用回復が鈍く、目先も改善ペースがきわめて遅いと見通した。雇用改善のために対策を採ることに前向きな姿勢であり、QE3や実質ゼロ金利政策の継続期間を延長することもあり得るとした。住足市場にやや改善サインがあるとしながらも、多くの要因が回復を遅らせているとコメント。住宅購入を考えていても、自身の財政状態や景気一般への懸念が妨げになっていることなどを一因として取り上げた。このほか、住宅ローンの規準が厳しいことなどにも触れた。

米景気回復への脅威として、欧州の金融問題を大きな懸念であることを示したほか、米国の財政赤字にも言及。議会が早期に取り組む必要性を訴え、議会の対策次第ではQE3を実施する必要がなくなるかもしれないとの見方すら示した。

Posted by 直    7/17/12 - 16:01   

原油:続伸、バーナンキ証言嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:89.22↑0.79

NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて追加緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はこれまで流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで5月29日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される展開、バーナンキ証言後は一気に87ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復、最後は89ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:53   

金:小幅続落、追加緩和期待後退で売り膨らむも下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,589.5↓2.1

NY金は小幅続落。バーナンキFRB議長の議会証言では追加緩和に関して積極的な言及はなく、失望売りが先行する展開となったものの、中長期的にQE3は避けられないとの見方も根強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,600ドルの節目回復を試すことなく伸び悩み。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、バーナンキ証言後には1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は買戻しが集まり昼過ぎにプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:20   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:181.85↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な相場展開となった。バーナンキFRB議長が議会証言で積極的な緩和策の可能性に言及せず、ドル高が進んだことも嫌気された。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入るとバーナンキ証言を受けて売りが加速、一時180セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には181セント台まで戻したところで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/17/12 - 14:36   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い強い
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間の時間帯からファンドを中心にポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたが、押し目ではブラジルやインドの供給不安を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には一時22.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入る頃にはプラス圏まで値を回復。その後はバーナンキ議長の議会証言で追加緩和期待が後退したこともあって再び売りに押し戻されたものの、中盤以降は再びしっかりと買いが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を戻して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 14:35   

6月の中国精製糖生産20.9万トン、前年の2.2倍
  [砂糖]

中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万9000トンとなった。前年同月の2.2倍に拡大。2012年の生産は最初の6ヶ月間で前年同期を16%上回る963万トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 11:09   

2012年ウクライナ穀物収穫、16日時点で1378万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は16日時点で1378万トンとなった。面積にして639万ヘクタール。予想されている収穫の65%を終了したという。イールドは2.16トンだった。前年同期の収穫の1563万トン、イールド2.87トンを下回るという。このうち、冬小麦収穫が928万トン、387万ヘクタールに相当する。イールド2.4トンとなった。春小麦の収穫が4万1600トン、2万7500ヘクタールに当たり、イールドが1.51トン。

Posted by 直    7/17/12 - 11:02   

12/13年度カナダ小麦生産予測引き下げ、コーンが上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2630万トンになるとの見方を示した。従来見越していた2670万トンから引き下げ。前年から4.4%増加になる。デュラム小麦だけで490万トンから460万トンに下方修正。

一方、コーン生産は250万トン引き上げ1295万トンとした。前年比21.2%増加の見通しだ。大豆は474万9000トン、カノーラ1570万トンで、いずれも前月時点での予測から上方修正した。

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Posted by 直    7/17/12 - 10:15   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月13日現在4,337億7,800万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/17/12 - 10:13   

7月住宅市場指数(HMI)は35に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年7月 12年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 35 29 30

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Posted by 松    7/17/12 - 10:06   

6月鉱工業生産指数は前月から0.43%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年6月 12年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.43% ↓0.23% ↑0.3%
設備稼働率 78.89% 78.66% 79.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 09:20   

5月対米証券投資は550.4億ドルの流入超、前月から流入拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年5月 12年4月
ネット流入額 債券・株式合計 55044 27190
純資本フロー(TIC) 101715 ▲8247

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Posted by 松    7/17/12 - 09:09   

7月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.1%減少した。前年からは2%増加。

Posted by 直    7/17/12 - 09:04   

5月英国小麦輸出、前年比12%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、5月の同国小麦輸出が7万262トンだった。前年同月から12%減少という。7月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて231万トン。前年同期の253万トンを下回る。

Posted by 直    7/17/12 - 08:39   

6月消費者物価指数は前月から0.04%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年6月 12年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.04% ↓0.28% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.20% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 08:39   

2012年カザフスタン穀物生産、1400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、2012年の国内穀物生産が1400万トンになるとの見通しを示した。前年の約2970万トンの半分以下に落ち込む見方である。イールド予測が0.87トン。一年前の1.85トンを下回る見方だ。当局によると、13日時点で123万300万トンが収穫済みになった。面積にして12万2400ヘクタール、イールドは0.98トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 08:20   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で980万トンとなった。前年同期の2.3倍。小麦は540万トン、コーンが270万トン。農家の穀物在庫は490万トンで、前年同期の2.2倍に膨らんだという。農家在庫で小麦が240万トン、コーン120万トンとしている。

Posted by 直    7/17/12 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいとなった。前年同期との比較だと2.6%上がり、上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    7/17/12 - 08:11   

16日のOPECバスケット価格は99.93ドルと前週末から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.33 ↓ 0.50

Posted by 松    7/17/12 - 07:08   

7/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/12 - 07:06   

2012年07月16日(月)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在49.62万袋と前月を8.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 159.485 496.235 541.287 ↓8.3% ↓37.1%
>アラビカ種 149.876 416.157 428.638 ↓2.9% ↓27.7%
>ロブスタ種 0.000 46.607 63.905 ↓27.1% ↓55.8%
>インスタント 9.609 33.471 48.744 ↓31.3% ↓68.9%

Posted by 松    7/16/12 - 18:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢342.7 ↑ 1.6 ↓ 25.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢369.5 ↑ 1.2 ↓ 22.8

Posted by 松    7/16/12 - 18:00   

大豆:続伸、中西部の高温乾燥懸念手掛かり買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1590-1/2↑38-0

シカゴ大豆は続伸。中西部での高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて高まる中、大きく買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買い一色の展開、早々に1590セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始時には16ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大したものの、目前で手仕舞い売りに押し戻され1580セントまで急反落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再びしっかりと値を回復する展開となった。

Posted by 松    7/16/12 - 17:58   

コーン:大幅続伸、中西部の高温乾燥続く中改めて買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:772-1/2↑32-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。中西部で引き続き高温乾燥予報が出ていることを受け、更なる作柄悪化に対する懸念が浮上、直近の高値を大幅に更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には770セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、最後は朝方の高値近辺まで値を戻して終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 17:58   

小麦:大幅続伸、中西部の高温乾燥懸念受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:884-1/2↑36-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の高温乾燥予報を手掛かりとしたコーンや大豆の急伸につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には880セント台を試す展開となった。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが買いが加速、880セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 17:47   

債券:小売売上高減少受け買い、10年債利回り低下進む
  [場況]

10年債利回り:1.473↓0.019

債券は上昇。朝方に小売売上高の予想外の減少を受け、景気不安で買いが集まった。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し引き下げも安全資産の需要を支援。早朝から買いの展開となり、小売データで弾みがついた。10年債利回りは一時、記録的な低水準に迫っている。ただ、17日と18日にバーナンキ米連邦準備理事会(FOMC)議長の議会証言を控えていることから、午後は様子見ムードも強まった。このため、利回り低下もややスローダウン。

Posted by 直    7/16/12 - 17:43   

天然ガス:反落、気温上昇予報にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.801↓0.073

NY天然ガスは反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出ているにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は株や原油が軟調に推移する中、夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、2.90ドルの節目を上抜けると急速に伸び悩み。NYに入ってからは上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、原油が上昇に転じたことも下支えとはならず、2.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的ない買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/16/12 - 17:04   

株式:世界景気不透明感に関心戻って売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,727.21↓49.88
S&P500:1,353.64↓3.14
NASDAQ:2,896.94↓11.53

NY 株は反落。世界景気の先行き不透明感に関心が戻り、売り圧力が強まった。米小売売上高が予想に反して減少したのを嫌気している。また、国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正なども重し。ただ、明日以降も米経済指標で注目度の高いものを複数控え、また17日と18日にバーナンキ米連邦公開市場委員会(FOMC)議長が議会証言の予定であることから、様子見ムードも強い。このため、相場は朝方から軟調だったが、限定的な下落。日中に下げ渋る場面も何度かあった。

Posted by 直    7/16/12 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 10% 20% 36% 30% 4%
前週 9% 18% 33% 35% 5%
前年 3% 7% 26% 51% 13%
大豆開花率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 44% 34% 42%
大豆着サヤ 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% - 5% 9%

Posted by 松    7/16/12 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から大幅に悪化、ドウは12%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 22% 31% 27% 4%
前週 12% 18% 30% 34% 6%
前年 4% 7% 23% 50% 16%
コーンシルキング 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 50% 28% 36%
コーンドウ 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 3% 4%

Posted by 松    7/16/12 - 16:37   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂率94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 7% 27% 54% 11%
前週 1% 6% 27% 54% 12%
前年 1% 4% 22% 58% 15%
春小麦出穂率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 88% 54% 77%

Posted by 松    7/16/12 - 16:35   

USDAクロップ:冬小麦収穫は80%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 75% 64% 65%

Posted by 松    7/16/12 - 16:34   

6月末時点での全米コーヒー在庫は前月から4.74%の積み増し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/12 5/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4787.310 4570.778 ↑ 216.532 ↑ 4.74% ↑ 4.99%

Posted by 松    7/16/12 - 16:31   

石油製品:続伸、QE3に対する期待高まる中で原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8547↑0.0386
暖房油8月限:2.8277↑0.0395

NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、弱気の経済指標を受けてQE3に対する期待が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となった。

Posted by 松    7/16/12 - 16:09   

原油:続伸、FRB議長証言控え追加緩和期待の買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:88.43↑1.33

NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を前に、QE3への期待から投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。小売売上高が弱気の内容だったことを受け、追加緩和の可能性が高まるとの見方が買いを呼び込んだ。その後も上下を繰り返しながら徐々に下値を切り上げていく展開、中盤には87ドル台半ばで一旦伸び悩むかに見えたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/16/12 - 16:09   

金:小幅反落、QE3に対する思惑絡みの売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,591.6↓0.4

NY金は小幅反落。バーナンキFRB議長の議会証言を17日に控え、QE3に対する思惑絡みの投機的な売り買いが交錯する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、欧州の金融不安が高まる中、ユーロ安の進行を嫌気する形でジリ安の展開となった。しかし通常取引開始後は一転、小売売上高が弱気のサプライズとなったことを受け、追加緩和の可能性が高まったとの見方から投機的な買いが加速、中盤には1,590ドル台半ばまで一気に値を回復する展開となった。そのまま1,600ドルの節目を上抜けるだけの勢いもなく、中盤以降は伸び悩んだものの、再び大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで先週末の終値近辺でもみ合う格好となった。

Posted by 松    7/16/12 - 15:30   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:183.95↓2.15

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後はジリジリとポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯には買いが優勢、相変わらず決め手となる材料に欠ける中ながら、180セント台後半で底堅い値動きが続いた。NYに入ると売り売り圧力が強まり、180セント台前半まで下落。押し目では買い意欲も強く、そのまま一気に値を崩すような展開にはならなかったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/16/12 - 15:06   

砂糖:小幅続伸、手仕舞い売り先行するも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.77↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する上値の重い展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方には一時プラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、中盤には22セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、引けにかけては先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 15:05   

ロシア・ノボロシースク港への穀物輸送、18日まで制限
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)はノボロシースク港穀物ターミナルへの輸送を18日まで制限すると発表した。7日の洪水に伴う線路の修復作業が理由という。RZhDによると、13日付けで港への運行は無期限で全体の5割削減になった。

Posted by 直    7/16/12 - 11:53   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、コーンはほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月12日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 14913 ↓0.2% ↓23.3% 115414 ↓20.0%
コーン 21732 ↓7.0% ↓39.4% 1366698 ↓12.2%
大豆 14271 ↓25.6% ↑ 273.7% 1250223 ↓12.9%

Posted by 松    7/16/12 - 11:04   

インド、砂糖輸入に対して10%の課税を決定
  [砂糖]

インドが砂糖輸入に対して10%の課税を決定したと報じられた。財務相関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の砂糖産業を保護するための食糧省による要請であることを明かした。ただ、国内では3年連続して生産が需要を上回る見通しで、課税による価格への影響は限定的とみられる。2012/13年度の砂糖生産予測は2500万トン国内消費が2200万トン。

Posted by 直    7/16/12 - 10:45   

12/13年度ブラジル砂糖きび、多雨で生育進む見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは16日、多雨が2012/13年度ブラジル砂糖きび圧搾を短期的に遅らせているが、雨で生育は進むとの見方を示した。圧搾は現時点で5000万トンほど前年を下回る。それでも、5億5000万トンの現行予測よりおおくなる可能性があるという。このほか、採算性が高いことから砂糖生産縮小はないとコメント。ブラジル通貨レアルの下落から輸出拡大に至っているともいう。

Posted by 直    7/16/12 - 10:41   

豪州北東部沿岸砂糖きび収穫、降雨で遅れる・地元砂糖顧問
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖顧問グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツは16日、国内北東部の沿岸で降雨の影響から砂糖きびの収穫、粗糖の生産が遅れていることを示した。気象庁のデータによると、降水量は85ミリメートルから178ミリメートル。7月第一週の砂糖きび圧搾は前年同期の約3分の2という。また前週にはさらに圧搾の減少幅が大きくなったとみられると述べた。ただ、収穫が遅くても、生育が進み生産増加につながるとの見方でもある。同社では引き続き砂糖きび生産を3150万トン、粗糖435万トンと見越しているともした。

Posted by 直    7/16/12 - 10:29   

5月企業在庫は前月から0.29%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
企業在庫 1578430 ↑0.29% ↑0.31% ↑0.2%
在庫率 1.268 ↑ 0.005 1.262

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Posted by 松    7/16/12 - 10:07   

インド、雨不足による穀物生産への影響引き続き懸念・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は16日、引き続きモンスーンの降雨不足による穀物などの生産への影響が懸念されていることを示した。コメの作付が2割強少なく、砂糖や油種など夏に作付する農産物生産も減少する可能性があるとコメント。主要生産地のカルナタカ州、マハラシュトラ州、アンドラプラデシュ州では記録的な雨不足に至っているもよう。農務省は雨不足に悩まされている地域に種子を送っており、また生産を伸ばすために非常時対策も準備していると述べた。一方で、国内需要を満たすには十分な穀物在庫があり、コメや小麦の輸出を禁止する予定もないという。

Posted by 直    7/16/12 - 10:05   

2012年ロシア小麦生産、前年比19.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのフェドロフ農相は16日、2012年の国内小麦生産が4530万トンになるとの見通しを発表した。前年の5620万トンを19.4%下回る見方だ。2012/13年度の輸出は少なくとも1400万トン、天候次第で1700万トンになり得るという。それでも、前年度の1900万トンからは減少になる。

同相は、穀物全体で引き続き約8500万トンになるのを見越していると述べた。前年の9420万トンから減少になる。現時点で修正の予定はないとコメント。国内の穀物収穫はこれまでのところ 1370万トンで、面積にして550万ヘクタール。12%が収穫済みになる。乾燥気候で今年の収穫は早く始まり、しかしイールドは落ちているとした。小麦収穫が1170万トンで、460万ヘクタール、18%終わったという。

減産見通しで、国内の穀物需要を満たすことに問題はないとの見方を示した。前年から持ち越した分もあり、在庫は現時点で1680万トン。また、490万トンの介入在庫もあり、輸出規制を検討していることもないと述べた。今の収穫予測に基づいて、輸出を1800万-2000万トンと予想する。ただ、天気次第では1600万-1800万トンにとどまるかもしれないという。

Posted by 直    7/16/12 - 09:55   

日本向けで10.7万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで2012/13年度に受け渡しとなる10万7214トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/16/12 - 09:43   

NOPA6月大豆圧搾は前月から2.97%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.16 ↓2.97% ↑ 13.96% 132.80
大豆油在庫 2306.13 ↓0.27% ↓10.88% 2285.00

Posted by 松    7/16/12 - 08:55   

7月NY連銀指数は7.39に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年7月 12年6月 市場予想
総合 7.39 2.29 3.80

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Posted by 松    7/16/12 - 08:36   

6月小売売上高は前月から0.48%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
小売売上高 401515 ↓0.48% ↓0.17% ↑0.2%
>自動車除く 328524 ↓0.45% ↓0.37% ↑0.1%

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Posted by 松    7/16/12 - 08:33   

ベトナム、30万トンのインド産コーン買い付け済み
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーがこれまでに少なくとも30万トンのインド産コーンを買い付け済みと報じられた。関係者によると、購入したのは7-8月出荷のコーンで、価格は1トン250-280ドル。オーストラリア産飼料用小麦よりも割安なことで、買い付けに至ったという。インド産コーンは現時点でコンテナ価格が1トン297ドル、バルクの場合に同305ドルと上昇。それでも、オーストラリア産飼料用小麦の同350ドルより低い。

Posted by 直    7/16/12 - 08:24   

2012年ウクライナ穀物収穫、13日時点で1070万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は13日時点で1070万トンとなった。面積にして520万ヘクタール。予想されている収穫の49%を終了したという。イールドは2.06トンだった。このうち、冬小麦収穫が740万トン、320万ヘクタールに相当する。前イールド2.28トンで、前年同期の3.12トンを下回る。

Posted by 直    7/16/12 - 08:16   

6月の豪州小麦在庫、前年比5.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、6月の小麦在庫は1405万7000トンだった。前年同月比5.2%増加し、前月と比較すると14.3%減少。

Posted by 直    7/16/12 - 08:13   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比25.5%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、7月の同国コーヒー輸出を28万袋と見通していることを示した。前年同月の37万5843袋から25.5%減少になる。農家、業者ともに価格上昇を待って売り渋っているためという。

Posted by 直    7/16/12 - 08:04   

13日のOPECバスケット価格は99.10ドルと前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.33 ↓ 0.50
7/9(Mon) 96.83 ↓ 0.01

Posted by 松    7/16/12 - 07:02   

7/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30 )
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日

・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/16/12 - 06:59   

2012年07月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在33.68万袋と前月を34.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 9.446 336.750 510.367 ↓34.0% ↓53.9%
>アラビカ種 9.306 266.281 398.344 ↓33.2% ↓50.0%
>ロブスタ種 0.000 46.607 63.825 ↓27.0% ↓55.7%
>インスタント 0.140 23.862 48.198 ↓50.5% ↓74.4%

Posted by 松    7/13/12 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/9〜 7/13 1.2982 ↓ 1.22% ↑ 0.67% 1.0561 ↓ 0.58% ↓ 6.80%
7/2〜 7/6 1.3143 ↓ 1.43% ↑ 1.39% 1.0623 ↓ 1.41% ↓ 6.37%
6/25〜 6/29 1.3334 ↑ 0.79% ↑ 2.28% 1.0775 ↓ 0.58% ↓ 6.06%
6/18〜 6/22 1.3230 ↓ 0.37% ↑ 3.94% 1.0838 ↑ 0.18% ↓ 5.66%

Posted by 松    7/13/12 - 17:49   

債券:株高、予想外のPPI上昇などで長期債中心に売り圧力
  [場況]

10年債利回り:1.494↑0.018

債券市場で、長期債中心にやや売り圧力が強まった。割高感が強く、株式相場の大幅上昇でリスク回避を求める空気も一服し、利食い売りが台頭した。朝方は生産者物価指数(PPI)生産者物価指数が予想外の上昇になったのをマイナスに受け止める向きもあったようだ。

ただ、欧州や景気全般を巡る不透明感が根強いことで、大きく売るのは見送り。相場は早朝から弱含んだが、レンジは限定的だった。10年債利回りが朝方に1.5%を上回ったが、昼前に1.4%台に戻した。午後に再び1.5%より高くなる場面があったが、長続きしなかった。短期債には買いが集まり、2年債など利回り低下となった。

Posted by 直    7/13/12 - 17:36   

FX:ユーロ反発、中銀の追加緩和期待から株高につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:79.17、ユーロ/ドル:1.2248、ユーロ/円:97.08 (NY17:00)

為替はユーロが反発。中銀による追加緩和観測が改めて高まる中で市場の不安が後退、株高の進行につれてユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。ロンドンにかけて79.20円台の狭いレンジ内でやや上値の重い展開となった。NYに入っても動きに大きな変化は見られず。ミシガン大消費者指数が弱気の内容となった事を受けて一時的に売りが膨らんだものの、中盤以降は79.20円台に戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.22ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ムーディーズがイタリア国債の格付けを引き下げたことが売りを誘ったものの、その後行われた国債入札がまずまずの内容だったこともあり、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ると株式市場が開くと同時に買いが加速、1.22ドル台半ばまで一気に値を戻す展開。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値水準を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて96円台後半の狭いレンジ内での推移。NY朝にはやや売り圧力が強まったが、株式市場が開くと一転して買いが加速、97円に迫るまで一気に値を戻した。中盤以降はやや伸び悩む格好となったものの、最後は97円台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 17:21   

株式:JPモルガン決算背景に相場上昇、ダウ平均7日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,777.09↑203.82
S&P500:1,356.78↑22.02
NASDAQ:2,908.47↑42.28

NY 株は大幅反発。JPモルガン・チェースの決算が予想を上回ったのを受け、金融株中心の相場上昇となった。先週後半から下落が続いた後で、値ごろ感の買いも集まっている。また、中国の4-6月期国内総生産が市場予想とほぼ一致し、アジア株がしっかりしたのを好感した向きもあった。

相場は寄り付きから急速に上がった。落ち着いた上昇になってもレンジを切り上げる展開は継続。午後に高止まりしてから、引けにかけて一段高となった。ダウ平均とS&P500は7日ぶりに反発。5日以来の高値引けとなり、また、前週比較で上昇に転じた。NASDAQ指数終値が6日ぶりの値上がりである。ただ、終値は今週2番目の高水準で、この結果、6週間ぶりに下落した。

Posted by 直    7/13/12 - 17:01   

大豆:続伸、高温乾燥によるイールド低下懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1552-1/2↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続き、イールド見通しが更に引き下げられるとの懸念から、ファンドを中心に幅広く買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には1560セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1540セントまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/13/12 - 17:00   

コーン:続伸、中西部の高温乾燥懸念を受けた買いの流れ続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:740-1/4↑8-0

シカゴコーンは続伸。中西部の高温乾燥を受けた作柄悪化懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には750セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/13/12 - 16:53   

小麦:小幅続伸、高温乾燥受けたコーンや大豆につれて買い先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:847-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念からコーンや大豆が大きく上昇するのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らみ、850セント割れを試すまで一気に値を下げたものの、 それ以上の動きは見られず。中盤意向も上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 16:48   

天然ガス:変わらず、前日終値中心に上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.874→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。目先の天気予報に市場の注目が集まる中、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、2.80ドル台前半まで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤には再びマイナス転落したもの、午後には2.90ドル台まで値を伸ばすなど、最後まで明確な方向感ができることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 203592 △ 3007
NEMEX-RBOBガソリン △ 1143 △ 109
NYMEX-暖房油 △ 68585 △ 195
NYMEX-天然ガス ▼ 84073 △ 8511
COMEX-金 △ 118781 ▼ 18455
_
CBOT-小麦 △ 41814 △ 8429
CBOT-コーン △ 224820 △ 20302
CBOT-大豆 △ 254676 ▼ 664
ICE US-粗糖 △ 125765 △ 36449
ICE US-コーヒー ▼ 1480 △ 4747
_
IMM-日本円 △ 9679 △ 4367
IMM-ユーロFX ▼ 166955 ▼ 21619
CBOT-DJIA (x5) △ 14995 ▼ 6215
CME-E-Mini S&P ▼ 146794 ▼ 23061

Posted by 松    7/13/12 - 15:33   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8161↑0.099
暖房油8月限:2.7882↑0.0149

NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、イランに対する米国の制裁強化が下支えとなる中、株や原油の上昇につれた投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。

Posted by 松    7/13/12 - 15:28   

原油:続伸、イランの供給不安が支えとなる中株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:87.10↑1.02

NY原油は続伸。中銀の追加緩和期待などを支えに投機的な買いが加速、株高の進行と共に大きく値を伸ばした。米国がイランに対する制裁を強化したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時87ドル台まで値を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は株高が進む中で再び買いが先行する展開となり、引け前には一時87ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/13/12 - 15:25   

金:大幅反発、ドル安や株高の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,592.0↑26.7

NY金は大幅反発。ドル安が進み株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはあっさりと1,580ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は生産者物価指数が 予想外に前月から上昇したことなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと一転して買い一色の展開、1,590ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:56   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:186.10↑4.05

NYコーヒーは反発。ブラジルの悪天候による収穫の遅れが懸念材料視される中、終値ベースで4月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に180セント台なかばまでレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからはやや手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、株や商品市場全体が大きく上昇する中で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:38   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.73↑0.27

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を回復した。そのまま一気に23セントの節目を試すだけの勢いもなく、NYに入ってからは伸び悩む展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では」買い意欲も強く大きく値を崩すには至らず。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,953基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1953 ↓ 12 ↑ 48 ↑2.52%
>陸上油田 1883 ↓ 13 ↑ 31 ↑1.67%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↑ 1 ↑5.56%
>海上 51 ↑ 1 ↑ 16 ↑45.71%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↑ 13 ↑37.14%
カナダ 296 ↑ 32 ↓ 98 ↓24.87%
北米合計 2249 ↑ 20 ↓ 50 ↓2.17%

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Posted by 松    7/13/12 - 13:07   

7月ミシガン大消費者指数は72.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年7月 12年6月 市場予想
消費者指数速報値 72.0 73.2 73.5

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Posted by 松    7/13/12 - 10:04   

2011/12年度ウクライナ砂糖輸出、15万トンに増加見通し
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合Ukrtsukorは13日、2011/12年度(9-8月)の砂糖輸出が15万トンになる見通しを示した。前年度の6200トンから大きく膨らむ見方である。組合によると、年初から6月まであわせて11万8300トンを輸出した。カザフスタン向けが8万3000トンと最も多く、このほかグルジア、キルギスタン、レバノン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、シリアにそれぞれ出荷。一方、昨年9月から今年6月までの砂糖輸入は1万4560トンとなり、前年同期の29万トンから落ち込んだ。

Posted by 直    7/13/12 - 09:47   

ブラジル大豆生産、2012/13年度に世界最大になる見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは13日、国内の大豆生産が2012/13年度に米国を抜いて世界最大になる見通しを示した。作付を前年比11%増の2790万ヘクタールと見越しておりこれは過去最高になる。生産予測は明かしていないが、米産を8000万トンと比較的規模が小さくなると予想しており、ブラジルで米国以上の見通しとした。

Posted by 直    7/13/12 - 09:40   

2012年ハンガリー穀物生産、400万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ハンガリーの国営通信社MTIによると、同国政府高官は2012年のハンガリー穀物生産が400万トンになるとの見通しを発表した。前年に記録した過去最高は下回るという。干ばつや記録的な高温で、イールドが3.7トンになるとみられ、これは一年前の4.2トンからダウン。ただ、見通しは暫定予測とほぼ変わらず。このほか、国内の需要を十分満たすことができ、さらに2012年産のうち100万トンを輸出に回せると述べた。

Posted by 直    7/13/12 - 09:34   

仕向け先不明で大豆15.2万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で計15万200トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は7500トンの2011/12年度産と14万2700トンの2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/12 - 09:26   

メキシコ向け輸出成約済みコーン、非米国産に変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、メキシコ向けで輸出を成約済みである12万トンの2012/13年度産コーンが非米国産に変更されたとの報告を民間業者から受けたことを発表した。当初は原産国を米国も含めるオプションとしていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/12 - 09:26   

2012年ウクライナ穀物収穫、12日時点で1000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は12日時点で1000万トンとなった。面積にして488万ヘクタール。予想されている収穫の49%を終了したという。イールドは2.05トンだった。前年同期の収穫693万トン、イールド2.84トンを下回る。

小麦だけで収穫が691万トンだったとしている。面積にして305万ヘクタールになり、イールドが2.27トンと一年前の3.32トンから下がった。

Posted by 直    7/13/12 - 09:19   

インド商社、合わせて24万トンの輸出用小麦を競売に
  [穀物・大豆]

国営商社3社があわせて24万トンの輸出用小麦を売り出していると報じられた。PECが9万トン、MMTC5万トン、ステート・トレーディングが10万トンそれぞれ競売にかけている。ステート・トレーディングは5月にも競売を設けたが、市場価格や農家からの買い取り価格を下回る応札しかなかったため、競売自体キャンセルしていた。しかし、この2ヶ月間で国際価格が上昇し、応札意欲も高まるとの市場関係者の見方が伝わっている。また、政府が最低1トン228ドルで200万トンの小麦を輸出することを認可しており、目先も競売が続くという。

Posted by 直    7/13/12 - 08:47   

6月生産者物価指数は前月から0.05%上昇、下落予想覆す
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年6月 12年5月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.05% ↓1.03% ↓0.6%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.22% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/13/12 - 08:34   

2012年英小麦作付、4年ぶりの高水準・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は13日、2012年の英小麦作付が200万ヘクタールと、4年ぶりの高水準になったことを発表した。前年比2%増加になる。作付時の価格上昇が寄与したことを指摘。また、イングランドの小麦生産地のほとんどで天気に恵まれて増反したという。反面、スコットランドでは一年前を6%下回り、これは雨で作業に影響したためと説明する。

Posted by 直    7/13/12 - 08:15   

2012年ロシア穀物輸出で規制ない・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのインターファクスによると、ドボルコビッチ副首相は記者団に対し、2012年に穀物輸出を規制することはないと延べた。当局は常に情勢を監視しているとコメント。来週にも会議を開くともいう。

Posted by 直    7/13/12 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は97.41ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12(Thu) 97.41 ↑ 0.57
7/11(Wed) 96.84 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50

Posted by 松    7/13/12 - 07:07   

7/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 8月限OP 納会
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/13/12 - 00:16   

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