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2012年07月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在131.24万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 91.122 1312.362 1338.154 ↓1.9% ↓15.2%
>アラビカ種 59.934 1087.786 1089.065 ↓0.1% ↓5.1%
>ロブスタ種 23.624 127.381 128.484 ↓0.9% ↓34.6%
>インスタント 7.564 97.195 120.605 ↓19.4% ↓53.2%

Posted by 松    7/26/12 - 17:54   

FX:ユーロ全面高、ECB総裁発言受け危機回避への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.21、ユーロ/ドル:1.2278、ユーロ/円:96.06 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECB 総裁がユーロを守るためにはありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け、目先欧州の金融危機回避に向けた取り組みにECBが積極的に関与するとの観測が浮上、投資家のリスク志向が高まる中でユーロが大きく買い戻された。ドル/円は東京では78.10円台を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、ECB総裁発言を受けてもややレンジが広がる程度の反応しか見られなかった。NY朝には78円割れを試す動きが見られたものの、その後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感する形で買いがやや強まり、午後には78.20円台までの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後にはやや買いが強まったものの、ロンドンに入るとジリジリと卯rに押し戻される格好となった。しかし
NY早朝にECB総裁発言が伝わると一転、買い一色の展開となり、1.22ドル台後半まで急伸。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、午後に葉一時1.23ドル台を回復するまでに至った。ユーロ/円は東京では94円台後半のレンジ内での推移、午後には一時95円台をつける場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となった。NY早朝にECB総裁発言が飛び出すと買いが加速、一気に96円台半ばまで値を伸ばす展開に。午後からは値動きも落ち着き、94円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/26/12 - 17:30   

債券:ECB総裁発言嫌気して相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.442↑0.034

債券は続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が欧州の金融不安を一服させる格好となり、リスク回避の需要も薄れた。ドラギ総裁がユーロ防衛にあらゆる措置を講じると述べ、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、米欧の株高が進んだのも嫌気。

早朝から弱気の相場展開となり、通常取引で流れを引き継いだ。ただ、朝方にまだら模様の米経済指標を確認したことなどから、大きく売り込むのは手控え気味。このため、10年債利回りは終日、前日より高く推移するも、1.4%台前半と上昇は比較的限られた。

Posted by 直    7/26/12 - 17:25   

大豆:大幅反落、中西部の降雨による作柄回復観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1567-1/2↓48-0

シカゴ大豆は大幅反落。中西部でこの先まとまった雨が続くとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはECB 総裁発言を好感したユーロや株の上昇に連れて買い戻しが集まり16ドルの節目を回復したものの、プラス転を目前に息切れ。その後再び16ドルを割り込んだ。通常取引開始後はしばらく1590セント台を中心としたもみ合いが続いていたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1570セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:10   

株式:ECB総裁発言で買い、S&P500とNASDAQ指数が5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,887.93↑211.88
S&P500:1,360.02↑22.13
NASDAQ:2,893.25↑39.01

NY 株は大幅上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融不安がやや薄れ、買いの展開に終始した。ドラギ総裁はユーロ防衛のためにあらゆる措置を講じる構えを示し、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、欧州株式相場の上昇なども好感。米国ではスリーエムやユナイテッド・テクノロジーズなどの予想を上回る決算が支援になっている。

相場は寄付きから急ピッチで上がり、ダウ平均が200ドルを超える上昇となった。住宅販売ペンディング指数の低下を受け、昼にかけて伸び悩み。しかし、午後には再びしっかりした値動きに戻り、本日のレンジ上限に持ち直した。ダウ平均は続伸し、19日以来の高値引け。S&P500とNASDAQ指数が5日ぶりに反発し、終値はいずれも20日以来の高水準である。

Posted by 直    7/26/12 - 17:02   

コーン:反落、中西部での降雨嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:776-1/4↓11-3/4

シカゴコーンは反落。中西部でこの先降雨が続くとの見方が強まったことを嫌気、作柄が改善するとの期待からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝にはECB総裁発言を好感したユーロや株の上昇につれて買いが加速、790セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は弱気一色の展開、細かい上下を繰り返しながら値を切り下げるパターンの中、引け間際には770セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:00   

小麦:反落、中西部の降雨嫌気したコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:884-0↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部で目先降雨が続く可能性が高まったことを嫌気しコーンや大豆が値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行・早朝にはECB総裁発言を受けたユーロの上昇に連れて投機的な買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には880セントを割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 16:59   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支えに
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.105↑0.035

NY天然ガスは反発。在庫統計が事前予想どおりの内容となる中、冷房需要の増加に伴う足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなった。8月限は夜間取引からやや買いが先行、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開となり、3.10ドル台を回復した。在庫統計発表後は一旦ポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いと買いが集まり早々に値を回復。最後は3.1ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:46   

石油製品:大幅高、ECB 総裁発言受け投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8138↑0.0209
暖房油8月限:2.8685↑0.0245

NY石油製品は大幅高・ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退、株やユーロが大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りに押さる展開となったものの、早朝にECB総裁発言が伝わった後は買いが加速、一気にプラス圏を回復した。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:37   

原油:続伸、ECB総裁発言好感し株やユーロに連れ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.39↑0.42

NY原油は続伸。ECBのドラギ総裁発言を受けて欧州の金融不安が後退する中、株やユーロの 上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りが先行、88ドル台前半まで値を下げての推移となった。しかし早朝にドラギ発言が伝わると一転して買い一色の展開。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったこともあり、一気に90ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけて89ドル割れを試すまで売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:28   

金:続伸、ECB総裁発言好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,615.1↑7.0

NY金は続伸。ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退する中、ユーロや株の上昇に連れて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが優勢となったものの、早朝にECB総裁がユーロを守るためにじゃありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け買いが加速、1,620ドルまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけてやや上値の重い展開が続いたものの、1,610ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:48   

12/13年度EU小麦輸出許可、24日時点で61.3万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で61万3198トンだった。24日までの1週間で31万2611トンという。前年同期から32%減少。

Posted by 直    7/26/12 - 14:46   

コーヒー:反落、ブラジルの供給不安後退で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.05↓2.25

NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で天候が回復していることを受け、収穫の遅れや品質の低下に対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはECB 総裁発言を受けてユーロが大きく買い進まれたのを好感、179セント台まで一気にレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからは180セントの節目を目前に伸び悩む展開、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま170セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:34   

砂糖:大幅反落、ブラジルの供給不安後退であらためて売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.50↓1.07

NY砂糖は大幅反落。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースが回復、供給不安が後退したことを受けてポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を下げての推移我続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大、前日にUnicaが出した圧搾レポートの内容が改めて売り材料視される格好となった。中盤以降は買い戻しが入ったものの、反発は限定的。22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/26/12 - 14:29   

2012/13年度世界大豆生産は259億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5900万トンと見通していることを発表した。前年から9%増加になり、2012年10−12月期に作付となる南米での回復予想に基づいているという。ただ、前月報告での2億6600万トンからは引き下げになる。

2012/13年度には中国をはじめ極東アジアの需要増加により貿易拡大の見通しとした。世界の大豆ミール貿易予測はは前年並みの5750万トン。

Posted by 直    7/26/12 - 14:24   

2012/13年度世界コーン生産予測、8.64億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億6400万トンと見越していることを発表した。前月報告時の9億1700万トンから引き下げ、米国の気温上昇、干ばつが見通し削減につながったという。また、修正により、前年度の8億7000万トンから減少の見方にシフトした。

2012/13年度世界消費予測は9億1000万トンから8億8700万トンに改定した。前年度の8億7000万トンはかろうじて上回る見方だ。価格上昇と供給ダウンから飼料用を引き下げたという。工業用でも減少見通しになり、これは米国でエタノール生産の前年割れ予想による。

生産不振で輸出が細るとみており、貿易を1億300万トンから9700万トンに引き下げた。一年前と比べて3.2%増加。期末在庫予測は1億3700万トンから1億1500万トンに引き下げた。6年ぶりの低水準になるのを見越す。

Posted by 直    7/26/12 - 14:16   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンで据え置き
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産予測を6億6500万トンで据え置いたことを発表した。前年比は4.5%減少になる。中国とインドの見通しは引き上げたが、主要8カ国を下方修正。特に、黒海周辺国で悪化と指摘している。

2012/13年度の消費予測は6億8200万トンから6億7900万トンに引き下げた。前年度から1.7%減少になる。飼料需要の減少が食用および工業用の増加以上と解説した。世界在庫は1億8300万トンと見越しており、従来の1億8200万トンから引き上げ。しかし、2011/12年度推定の1億9800万トン(修正値)から取り崩しが進み、4年ぶりの低水準になるとの見方である。貿易予測は200万トン引き下げて前年比8.3%減の1億3300万トンとした。

Posted by 直    7/26/12 - 14:01   

7年債入札、応札倍率2.64、利回りは1%割り込む
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 76422.6 29000.0 2.64 2.64
競争入札分 76414.6 28992.0 2.64 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.30% 42.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.954% (96.12%) 1.075%

Posted by 松    7/26/12 - 13:27   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3189 ↑ 26 ↑ 26 ↑ 17.50% ↑ 15.42%

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Posted by 松    7/26/12 - 10:31   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.39%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.3 ↓1.39% ↑9.48% ↑0.9%

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Posted by 松    7/26/12 - 10:01   

韓国、価格理由に飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが26日に予定していた飼料用穀物買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたため。買い付けを計画していたのはコーンや小麦など計20万トンだったという。

Posted by 直    7/26/12 - 09:55   

中国穀物輸入、2012年前半は前年比41%増加・国営紙
  [穀物・大豆]

中国国営紙によると、2012年前半の同国穀物輸入が前年同期から41%増加した。国産コーンの品質が低く、また国内価格の上昇が背景。ほかの輸入は縮小しても、食生活の変化や底堅い需要から穀物は大きく伸びているという。地元のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、黒龍江省や遼寧省、吉林省の2011年産コーンに問題はないが、湖北省のコーンは飼料に向かないと述べた。

Posted by 直    7/26/12 - 08:55   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦は減少でコーンはマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/19/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 367.0 0.0 367.0 ↓37.7% 300.0 〜600.0
コーン ▲9.1 ▲131.3 ▲140.4 - 100.0 〜300.0
大豆 193.2 517.3 710.5 ↑74.3% 300.0 〜600.0
大豆ミール 150.5 106.5 257.0 ↓7.2% 75.0 〜200.0
大豆油 7.2 ▲6.0 1.2 ↓94.1% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    7/26/12 - 08:42   

失業保険申請件数は35.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月21日 前週比 7月14日 市場予想
新規申請件数 353.00 ↓ 35.00 388.00 381.00
4週平均 367.25 ↓ 8.75 376.00
継続受給件数 3287.00 3300.00

Posted by 松    7/26/12 - 08:36   

6月耐久財受注は前月から1.57%増加、航空機の受注が主導
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
耐久財受注 221626 ↑1.57% ↑1.64% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 152857 ↓1.08% ↑0.84% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 206975 ↓0.73% ↑1.10%

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Posted by 松    7/26/12 - 08:32   

インドネシア、納入拒否したインド産小麦を値引き後で購入
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所が3万トンのインド産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、いったんは品質を理由に納入拒否していたが、値引き後で合意した。インドは3月から数十万トンの小麦を中東やアジアに向けて輸出しており、これまで品質についてクレームが挙がったことはないという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:29   

インド国営PEC、6万トンの輸出用小麦を競売に
  [穀物・大豆]

インド国営PECは26日、6万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は南東部のクリシャパトナム港から出荷する分という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:22   

インド、小麦などの需給査定するうえで国内気象状況注視・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は26日に記者団に対し、小麦などの需給を査定するうえで国内の気象状況を注視していると述べた。また、干ばつについて話し合うため来週にも閣僚パネルの会合を開くかもしれないという。ただ、地元商社幹部は、国際価格の上昇を理由に政府が輸出用に一段と小麦を放出するかもしれないとの見方を示した。政府は現時点で最高200万トンの小麦輸出を認可している。

Posted by 直    7/26/12 - 08:19   

インド商社、計4万5000トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

インド商社が今週に入って計4万5000トンの小麦を売却していたと報じられた。関係者によると、1万5000トンを1トン297ドルで合意し、出荷が8-9月になる。残る3万トンは8月の出荷。同309ドルで成立したという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:09   

7月ベトナムコーヒー輸出推定16万トン、前年の3倍以上・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、7月の同国コーヒー輸出は16万トンと推定される。前年同月の3倍以上にふくらみ、また前月比だと13.5%増加になるもよう。1-7月の輸出はあわせて120万トンになり、前年同期を31.6%上回る。また、昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は7月時点で143万トン。前年同期より32.4%多い。

Posted by 直    7/26/12 - 08:04   

7月ベトナムコーヒー輸出推定19万トン、前年の2倍以上・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、7月の同国コーヒー輸出が13万トン(217万袋)と推定されることを発表した。前月比だと7.8%減少だが、前年同月の2倍以上になる。当局はこのほか、6月の輸出を16万トンから14万1000トンに引き下げ、修正を含めた2011/12年度(10-9月)の輸出は前年同期比29%増の140万3000トン(2338万袋)という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:01   

OPECは8月に事務総長の人選のためウィーンで会合開く
  [エネルギー]

OPEC関係者が明らかにしたところによると、加盟国の代表は懸案となっている次年度からの事務総長の人選を進めるため、加盟国が8月にウィーンに集まって会合を開く見通しだという。事務総長人事については元々サウジが同国のミュニフOPEC理事を候補として立てていたところへ、イランもノザリ元石油相の立候補を表明、6月に開いた総会では決着がつかず、12月の総会に持ち越すとしていた。

Posted by 松    7/26/12 - 07:55   

6月建築許可件数は速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年6月 修正前 前月比 前年比 12年5月
建築許可件数 760 755 ↓3.06% ↑20.06% 760
>一戸建 491 493 ↑0.20% ↑19.17% 491
>集合住宅(5世帯以上) 248 241 ↓8.82% ↑25.25% 248

Posted by 松    7/26/12 - 07:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月20日時点で5,077億ドルと前週から24億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは103億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/26/12 - 07:46   

25日のOPECバスケット価格は100.21ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98

Posted by 松    7/26/12 - 07:15   

7/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/12 - 07:14   

2012年07月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在122.14万袋と前月を 6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 17.834 1221.379 1143.940 ↑ 6.8% ↓15.4%
>アラビカ種 15.032 1027.852 914.714 ↑ 12.4% ↓5.4%
>ロブスタ種 1.784 103.757 128.443 ↓19.2% ↓39.7%
>インスタント 1.018 89.770 100.783 ↓10.9% ↓51.4%

Posted by 松    7/25/12 - 17:48   

FX:ユーロ反発、ECB高官発言受け金融危機回避への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.12、ユーロ/ドル:1.2153、ユーロ/円:94.96 (NY17:00)

為替はユーロが反発。オーストリア中銀総裁が欧州安定化機構(ESM)に銀行免許を付与する可能性を示唆したことを受け、金融危機解決に向けた動きが進むとの期待からユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では78.10円台の狭いレンジ内で推移、ロンドンに入るとややレンジを切り上げたものの、特に大きな動きは見られなかった。NYに入っても引き続き動意の薄い展開、午後にはやや売りが強まり、78.10円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、NY朝には1.21ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服、中盤には1.21ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きな動きは見られず。午後には1.21ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からやや買いが優勢、84円台前半を中心に底堅い値動きが続いた。ロンドンに入ると買いが加速し一気に95円台を回復、NYではやや伸び悩んだものの、大きく売りに押し戻されることもなく、94円台後半での推移となった。

Posted by 松    7/25/12 - 17:36   

債券:強気相場続いた後で利食い売り、欧州不安やや一服なども響く
  [場況]

10年債利回り:1.397↑0.003

債券は小反落。強気相場が続いた反動で利食い売りが出やすかった。その中で、欧州中央銀行(ECB)高官が救済基金の能力強化の可能性を示し、欧州の金融不安がやや薄れたことや、低調な5年債入札結果もマイナス作用。ただ、朝方に6月の米新築住宅販売が予想を下回ったことなどをみており、景気面での下支えもあった。

早朝から相場は弱含み、10年債利回りが1.44%目前に上昇した。その後で伸び一服。住宅指標を受けた後には上昇幅縮小である。そのまま1.4%をはさんだ小幅レンジをもみ合い。入札後に本日のレンジ上限近くに上がる場面もあった。取引終盤に利回りの上昇ペースは鈍り、1.4%を割ったが、それでも最後まで前日より高かった。

Posted by 直    7/25/12 - 17:27   

大豆:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1615-1/2↑46-0

シカゴ大豆は大幅反発。ここまでおポジション整理の売りも一服、目先中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には16ドルの節目を回復しそのまま1620セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め、日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 17:21   

コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:788-0↑9-3/4

シカゴコーンは反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて材料視される中、大きく買戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には790セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すような動きも見られない。中盤以降は最後まで790セントの節目近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 17:15   

小麦:大幅反発、コーンや大豆の上昇につれ買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ここまでの価格調整の動きも一服、中西部の高温乾燥が改めて不安材料視される中でコーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には9ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後は伸び悩む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。後半には何度か9ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと9ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/12 - 17:10   

株式:決算支えにダウは4日ぶり反発、S&P500とNASDAQ指数続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,676.05↑58.73
S&P500:1,337.89↓0.42
NASDAQ:2,854.24↓8.75

NY 株はまちまち。キャタピラー、ボーイングなどの決算絡みのニュースを手掛かりに大型株中心に買いがあつまった。スペイン国債利回りの低下、欧州株高も支援。ただ、決算では前夕のアップルとネットフリックスの報告には失望。このため、買いは限られ。

寄り付きに相場反発なりながら、間もなくして上昇幅は縮小した。新築住宅販売が予想以下だったのも響いてマイナス転落。午後には持ち直し、ダウ平均が4日ぶりに反発した。一方、NASDAQ指数とS&P500は回復しても取引終盤に再び下げに転じ、小幅ながらも4日続落した。

Posted by 直    7/25/12 - 16:40   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.070↓0.117

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、中盤にかけて3.40ドルを大きく割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 16:12   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7929↓0.0319
暖房油8月限:2.8440↑0.0196

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は取引開始時からやや売りが優勢。在庫統計発表後は原油、石油製品共に予想を大幅に上回る積み増しとなったことを受け売りが加速、大きく値を崩した。午後からは原油の反発につれて買戻しが加速、ガソリンの反発は限定的なものにとどまったが、暖房油は一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/25/12 - 15:56   

原油:小幅続伸、弱気の在庫統計受け売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.97↑0.47

NY原油は小幅続伸。弱気の在庫統計を受けた大きく売りに押される場面も見られたものの、最後は中銀に追加緩和に対する期待が高まる中で投機的な買いがしっかりと相場押し上げた。9月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後は87ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値圏での低迷が続いたが、午後からは商いの薄い中で買いが加速、最後はプラス圏を回復するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    7/25/12 - 15:47   

金:大幅反発、欧州の金融不安後退やQE3への期待で買われる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,608.1↑31.9

NY金は大幅反発。欧州の金融不安がやや後退する中、31日からのFOMCを前に追加緩和策への期待が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,590ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は早々に1,600ドルの節目を回復。ECB高官が欧州安定化機構(ESM)に銀行免許を付与する議論があると発言したことを好感しイタリアやスペイン国債のイールドが低下したことなども下支え、米新築住宅販売が弱気サプライズとなったこともQE3への期待が高まるという点で強気に作用、午後には一時1,610ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/25/12 - 15:21   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあってしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.30↑0.85

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが優勢176セント台を中心としたレンジ内での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、178セント台まで上げ幅を拡大。それ以上の動きは見られなかったが、中盤以降もしっかりと推移、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/12 - 14:54   

砂糖:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.57↑0.08

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開とながら、最後は買い優勢sで終了した。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることから手仕舞い売りが膨らむ一方、ブラジルやインドの供給不安が大きな下支えとなった。10月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢となったものの、早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで戻したものの、中盤には23セント台前半まで値を崩すなど、非常に不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが加速、日中高値を試すまで値を戻したものの、終値がついた後には再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/25/12 - 14:54   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比3.9%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、7月前半に前年同期を3.9%上回ったことを明らかにした。2012/13年度のレポートが始まってから前年比プラスになったのは初めてで、天候改善が背景にあるという。4月から降雨が続いて作業に影響し、6月も一年前に比べて2割以上落ち込んでいた。地元気象サービスのSomarによると、中南部で7月の降水量は平均以上。しかし、前月より減っており、農家が作業を進められる。

また、降雨で砂糖きびの生育も進み、収穫推定を引き上げるアナリストがあると伝わっている。Unicaのアナリストも4月時点で見越していた以上の生産性になるとの見方を示した。ただ、降雨で砂糖きびの糖分が落ち、砂糖生産に影響する可能性を指摘。砂糖きび1トン当たり135キログラムの砂糖と見越しており、これは従来推定のを5キログラム下回るという。

Unicaによると、7月前半の砂糖生産は前年比2%増の264万トンとなった。エタノール生産が16億1000万リットルで、前年同期を2.5%下回る。2012/13年度の圧搾は7月半ば時点で1億7056万トンと、前年同期から22%減少した。年初からの砂糖生産が933万トン、エタノール生産64億2000万リットルで、それぞれ22%、26%減ったとしている。

Posted by 直    7/25/12 - 14:20   

輸出成約高予想:小麦はやや減少、コーンと大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 589.2
コーン 100.0 〜300.0 180.7
大豆 300.0 〜600.0 407.6
大豆ミール 75.0 〜200.0 276.9
大豆油 10.0 〜40.0 20.3

Posted by 松    7/25/12 - 14:17   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 26.0 ↑ 23.0 〜 ↑ 31.0
>前週 ↑ 28.0
>前年 ↑ 43.0
>過去5年平均 ↑ 59.4

Posted by 松    7/25/12 - 14:14   

5年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは過去最低更新
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 94762.7 35000.1 2.71 2.61
競争入札分 94737.2 34974.6 2.71 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.61% 35.15%
最高落札利回り(配分比率) 0.584% (12.20%) 0.752%

Posted by 松    7/25/12 - 13:13   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを取り止めたと報じられた。理由は不明。しかし、31日に小麦10万トンの新たな買い付けを計画しているという

Posted by 直    7/25/12 - 13:04   

EIA在庫:原油は272万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 380108 ↑ 2717 ↓ 768 381264 ↑ 1348
ガソリン在庫 210044 ↑ 4134 ↓ 521 208580 ↑ 2348
留出油在庫 125239 ↑ 1708 ↑ 1050 123925 ↑ 2641
製油所稼働率 92.96% ↑ 1.00 ↓ 0.24 93.60% ↑ 1.90
原油輸入 9633 ↑ 696 - 9471 ↑ 579

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Posted by 松    7/25/12 - 10:41   

2012年ウクライナ穀物収穫、24日時点で1834万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は24日時点で1834万トンとなった。面積にして791万ヘクタール。予想されている収穫の80%を終了したという。イールドは2.32トン。前年同期の収穫の2515万トン、イールド2.92トンを下回る。このうち、冬小麦収穫が1198万トン、462万ヘクタールに相当する。イールドが2.59トンとなった。春小麦の収穫が10万300トン、5万3100ヘクタールに当たり、イールド1.89トンとしている。

Posted by 直    7/25/12 - 10:33   

ロシア穀物収穫、24日時点で2290万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は24日時点で2290万トンとなった。面積にして983万ヘクタールで、全体の21.9%が終了。前年同期の2280万トンを僅かに上回るという。ただ、平均イールドは2.33トンと、一年前に3.52トンだったのからダウン。ロシアの収穫は平年を上回る気温が続いたことを受け、例年より10日早く始まった。

Posted by 直    7/25/12 - 10:30   

6月新築住宅販売は前月から8.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
新築住宅販売件数 350 ↓8.38% 382 374
販売価格(中間値) $232600 ↓1.90% $237100

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Posted by 松    7/25/12 - 10:03   

インド、福祉プログラムで売り残した砂糖販売を承認
  [砂糖]

インド政府は製糖所に対し、過去に福祉プログラムで売りに出した砂糖のうち、捌ききれなかった26万6000トンを公開市場で販売することを承認した。モンスーンの雨不足による国内生産への影響懸念で価格が上昇していることを考慮しての決定と見られる。食糧省の声明によると、売却対象は2008/09年度と2009/10年度の未売分で、8月31日までを期限とした。インド政府は四半期ごとに国内の砂糖販売枠を設け、7-9月期は450万トンに設定している。

Posted by 直    7/25/12 - 09:04   

米Nダコタ春小麦クロップツアー初日、イールド上昇予想
  [穀物・大豆]

2012年米硬質春小麦のクロップツアーが24日にノースダコタ州で始まり、前年からイールド上昇が予想されると報告した。ツアー初日は州南部と北部の一角を回り、平均イールドが2011年ツアー初日の39.5ブッシェルを上回る42.9となった。ツアー参加者は、多くの農場ですでに収穫が始まっており、これからのところにしても近日中に開始見通しであることを指摘。刈り入れ段階にある中で、目先の作柄変化は限られるとの見方を示す。

Posted by 直    7/25/12 - 08:31   

日本、SBS方式で4万2750トンの飼料小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で4万2750トンの飼料小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。

Posted by 直    7/25/12 - 08:22   

インドネシア、今年いっぱい大豆輸入への課税撤廃へ・政府高官
  [穀物・大豆]

インドネシアの経済担当調整相は25日に記者団に対し、大豆輸入への5%課税を今年いっぱい撤廃する計画を明かした。また、豆腐やテンペといった大豆加工品メーカーの組合が大豆を直接輸入することを承認するという。国内の大豆価格下落引き下げが狙いのもよう。

Posted by 直    7/25/12 - 08:20   

韓国、計4.15万トンの豪州産小麦買い付け、米産は見送り
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所3社が合同で計4万1500トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、11月15日-12月15日に出荷予定。一方、別の製粉所は2万3000トンの米産小麦買い付けを価格が高すぎたことを理由に見送ったと伝わっている。

Posted by 直    7/25/12 - 08:12   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル71.9セント上乗せで購入合意。10月11-25日に出荷という。

Posted by 直    7/25/12 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.88%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月20日 前週比 前年比
総合指数 943.6 ↑0.88% ↑73.90%
新規購入指数 186.2 ↓3.22% ↓3.62%
借り換え指数 5411.6 ↑1.83% ↑110.53%
一般ローン 1220.1 ↑1.52% ↑74.50%
政府系ローン 482.2 ↓1.57% ↑71.48%
30年固定金利 3.74% →0.00 ↓0.88
15年固定金利 3.07% ↓0.05 ↓0.71
5年変動金利(ARM) 2.68% ↓0.03 ↓0.53

Posted by 松    7/25/12 - 07:05   

24日のOPECバスケット価格は100.51ドルと前週末から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98
7/18(Wed) 101.73 ↑ 0.44

Posted by 松    7/25/12 - 07:01   

7/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    7/25/12 - 06:59   

2012年07月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在120.35万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月24日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 258.130 1203.545 1143.940 ↑ 5.2% ↓12.9%
>アラビカ種 229.597 1012.820 914.714 ↑ 10.7% ↓1.5%
>ロブスタ種 12.586 101.973 128.443 ↓20.6% ↓40.7%
>インスタント 15.947 88.752 100.783 ↓11.9% ↓51.1%

Posted by 松    7/24/12 - 17:52   

FX:円高ユーロ安、欧州の金融不安高まる中でリスク回避が加速
  [場況]

ドル/円:78.14、ユーロ/ドル:1.2061、ユーロ/円:94.29 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。イタリアやスペイン国債のイールドが上昇、前日に続いて欧州の金融不安が高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京からドルジリ安の展開、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には78円割れをうかがうまでに値を下げた。しかしそれ以上大きな動きは見られず、NY午前には一時78.30円まで値を回復。その後は78.10円台の狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると1.21ドルの節目割れを試す展開となった。NYに入ると株安の進行につれて改めて売りが加速、昼には1.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや買い戻しが集まり、1.20ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では95円をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開。午後に入ると売りが強まり、ロンドンでは94.50円まで値を下げた。NYに入ると改めて売りが加速し昼には94.10円台まで下げ幅を拡大。午後からは買いが集まったが、94.30円台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/24/12 - 17:38   

債券:欧州不安や2年債入札結果背景に10年債利回り過去最低更新
  [場況]

10年債利回り:1.393↓0.037

債券は続伸。欧州連合(EU)高官がギリシャの債務削減目標達成に懐疑的と伝わり、改めて欧州の金融問題に関心が向いて、買いが集まった。スペインやイタリアで国債利回りが一段と上昇したことなどもあり、さらに株安が進hんだため、安全資産の需要もさらに高まる。午後には2年債入札の結果も買いを支援した。

取引の早い段階では入札を前に調整売りもあり、相場が弱含む場面もあったが、EU高官の発言を受けてしっかりとした。10年債利回りは1.4%台後半に上昇していたのから低下に転じ、午前の取引で前日に記録した過去最低を狙う展開だ。午後にいったん下げ一服となり、引けにかけて本日のレンジを切り下げ。過去最低を更新した。

Posted by 直    7/24/12 - 17:29   

大豆:大幅続落、中西部の降雨予報嫌気し一時ストップ安
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1569-1/2↓52-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。中西部でまとまった雨が降ったことを受けて作柄悪化懸念が後退。ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。欧州の金融不安が高まり市場全体にリスク回避の動きが強まっていることも弱気に作用した。11月限は夜間取引カラ前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後はしばらく1570セント近辺で下げ渋る格好となったが、中盤に改めて売りが強まると70セントのストップ安まで一気に値を崩した。その後はしばらくストップ安に張り付いた状態が続いたが、引けにかけては買い戻しが集まった。

Posted by 松    7/24/12 - 17:27   

コーン:大幅続落、中西部の降雨で作柄改善への期待高まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:778-1/4↓7-1/4

シカゴコーンは期近中心に大幅続落、中西部でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄が改善すると期待から手仕舞い売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は急策に売り圧力が強まり、中盤には一時40セントのストップ安をつける場面も見られた。しかし中盤以降は現時点での降雨は既に手遅れとの見方を手掛かりとした買いが加速、新穀限月を中心に大きく下げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/24/12 - 17:21   

小麦:大幅続落、中西部の降雨嫌気しコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:878-3/4↓34-0

シカゴ小麦は大幅続落。中西部でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄回復への期待からコーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行し早々に9ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は売り圧力が強まり、850セント台まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、コーンが上昇に転じたこともあって買い戻しが集まったものの、9ドル台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/24/12 - 17:14   

API在庫:原油は135万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 381264 ↑ 1348 ↑ 6.44% ↓ 768
ガソリン在庫 208580 ↑ 2348 ↓0.52% ↓ 521
留出油在庫 123925 ↑ 2641 ↓17.01% ↑ 1050
製油所稼働率 93.60% ↑ 1.90 85.80% ↓ 0.24
原油輸入 9471 ↑ 579 ↑ 0.89% -

Posted by 松    7/24/12 - 17:01   

株式:相場が3日続落、欧州金融不安や米景気が重し
  [場況]

ダウ工業平均:12,617.32↓104.14
S&P500:1,338.31↓12.21
NASDAQ:2,862.99↓27.16

NY 株は続落。再び欧州の金融不安が売り圧力を強めた。欧州連合(EU)高官がギリシャの債務削減目標到達に懸念を示す発言をしたと伝わったのが背景にある。また、英国の金融情報会社が算出する米製造業購買担当者景気指数の低下が伝わり、景気の面でも相場に重石となった。

寄り付きはまだ買い戻しもみられ、相場は小動きだったが、間もなくして軟化した。EU高官の発言が伝わると下げ足加速。午後に入ってもマイナス幅は広がり、一時、200ドル近く落ちた。引けにかけて下げ渋ったが、それでも3日続落。ダウ平均とS&P500が12日以来の安値を更新し、NASDAQ指数は6月28日以降最低水準で終わった。

Posted by 直    7/24/12 - 16:48   

12/13年度ブラジル中南部砂糖きび生産予測引き上げ・サフラス
  [砂糖]

ブラジル農業顧問サフラスは24日、国内中南部の2012/13年度砂糖きび生産予測を5億万トンから5億2000万トンに引き上げた。5-7月の平均以上の降水量が改善に寄与したという。北部や北東部も合わせて国内全体で6億1300万トンになると見通し、これは従来の5億9000万トンから修正。

Posted by 直    7/24/12 - 16:32   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買いの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.187↑0.070

NY天然ガスは続伸。目先中西部から北東部を中心に広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を手掛かりに投機的な買いが改めて相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。しかし通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。中盤までは3.10ドル台前半を中心にそれほど大きな動きも見られなかったが、昼にかけて買いが加速、最後は3.20ドル台に迫るまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/24/12 - 16:21   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8248↓0.0581
暖房油8月限:2.8244↑0.0055

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。欧州の金融不安が高まり株安が大きく進む中、基本的にはリスク回避の売りに押される軟調な相場展開。暖房油は中盤以降原油や天然ガスの上昇につれて買いが優勢となったが、ガソリンは最後まで弱気の流れが止まることがなかった。

Posted by 松    7/24/12 - 15:59   

原油:反発、中国の強気指標やシリアの情勢不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.50↑0.36

NY原油は小幅反発。欧州の金融不安が強まる中、リスク回避の売りが相場の大きな重石となったものの、中国の経済指標が強気の内容となったことやシリア情勢不安が投機的な買戻しを呼び込んだ。9月限は夜間取引では買戻しが先行したものの、89ドルの節目手前で息切れ。その後はリスク回避に売りに押し戻される格好となり、朝方には87ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり88ドル台後半まで反発。中盤以降は株が大きく値を下げる中にも関わらず、しっかりの相場展開が続いた。

Posted by 松    7/24/12 - 15:50   

金:小幅続落、欧州の金融不安再燃でリスク回避の売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,576.2↓1.2

NY金は小幅続落。欧州の金融不安が再燃し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり1,580ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ、昼過ぎには一時1,570ドルを割り込むまで一気に売りに押し戻された。引けにかけては値を回復、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/12 - 15:12   

米国内ガソリン需要は日量885.1万バレル、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが24日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月20日までの週の米国内ガソリン需要は日量885.1万バレルとなった。前年比では4.4%の減少で、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。過去4週平均は日量888.2万バレルと前年比で4.6%減少している。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.43ドルと前週から4セント下落、前年を7.0%下回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    7/24/12 - 14:58   

コーヒー:大幅続落:欧州の金融不安高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:175.45↓9.65

NYコーヒーは大幅続落。欧州の金融不安が再燃し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、7月2日以来の安値まで一気に値を崩した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入ってからは買い意欲が強まり一時プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤まではそれ以上大きな動きが見られることもなかったが、昼前からは商いの薄い中で売りが加速、170セント台半ばまで一気に値を崩す格好となった。

Posted by 松    7/24/12 - 14:50   

砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.49↓0.40

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台後半の狭いレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入ってからは改めて買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換したところで早々に息切れ。この後は売り一色の相場展開となり午後には一時23セント台前半まで下げ幅を拡大した。欧州の金融不安が再燃し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、コーンやコーヒーなど、ほかの 農産物市場が大きく値を下げたことも弱気に作用した。

Posted by 松    7/24/12 - 14:48   

米豚肉メーカー、ブラジルからコーン輸入へ
  [穀物・大豆]

米豚肉メーカーのスミスフィールドがブラジルからコーンを輸入すると報じられた。報道によると、米国で記録的な干ばつによりコーン需給が逼迫し、価格が過去最高を更新しているのが背景にある。ただ、同社の広報担当者は買い付け規模やすでに購入済みなのか、出荷日程などといった詳細に触れなかったという。米国の食肉業者が南米から穀物を調達するのは珍しいが、コスト面で割安なのだろうとの業界の見方が伝わっている。

Posted by 直    7/24/12 - 13:09   

2年債入札、応札倍率は4.00と前回上回る、利回りは過去最低
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/26)
合計 140117.1 35000.1 4.00 3.62
競争入札分 139811.3 34694.4 4.03 3.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 30.86% 31.69%
最高落札利回り(配分比率) 0.220% (77.80%) 0.313%

Posted by 松    7/24/12 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月20日現在4,337億7,900万ユーロと3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/24/12 - 10:15   

5月FHFA住宅価格指数は前月から0.78%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 12年5月 前月比 前年比 12年4月 修正前
全米 188.06 ↑0.78% ↑3.71% ↑0.67% ↑0.85%

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Posted by 松    7/24/12 - 10:03   

5月のエクアドルコーヒー輸出、前月比12.5%減少
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、5月の同国コーヒー輸出は10万6620袋になった。前月比12.5%減少だが、前年同月は9.6%上回るという。輸出は1-5月あわせて前年同期比較10%増の55万9831袋。

Posted by 直    7/24/12 - 09:53   

7月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.3%減少した。前年からは1.7%増加。

Posted by 直    7/24/12 - 09:00   

パキスタン、スリランカに2万トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

パキスタンがスリランカに2万トンの小麦売却したと報じられた。関係者によると、たんぱく質13%の小麦の価格が1トン308ドル、14%は同311ドル。パキスタンは今月に入って少なくとも11万5000トンの小麦をマレーシアやインドネシアといった東南アジア向けに売却済みと伝わっている。

Posted by 直    7/24/12 - 08:52   

インド国営商社、輸出用小麦競売を計画
  [穀物・大豆]

インド国営PECが6万トンの輸出用小麦の競売を計画していると報じられた。政府関係者によると、売り出すのは南東部のクリシュナパトナム港から出荷される小麦。

Posted by 直    7/24/12 - 08:48   

インド、穀物生産減少でも輸出計画撤回ない・政府関係者
  [穀物・大豆]

インド政府は、穀物の生産が減少しても輸出計画を撤回することはないと報じられた。在庫が潤沢であり、輸出をやめる理由はないとコメント。地元の商社関係者も向こう2年間の供給に相当する在庫を指摘し、輸出停止する意味がないと述べた。インドでは、モンスーンの降雨が遅れ、夏に作付のコメの収穫に影響するのは必至であり、また9月まで水不足が続くと冬に作付の小麦の生産にも響くとみられている。

Posted by 直    7/24/12 - 08:41   

カザフスタン、8月1日付けで穀物輸送助成金廃止へ
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24日、穀物輸送への助成金を8月1日付けで廃止すると発表した。6月に終わった2011/12年度1トン27ドルを支給していたが、穀物価格上昇で経済的に継続が難しくなったという。

Posted by 直    7/24/12 - 08:22   

12/13年度カザフスタン穀物輸出、1000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24日、2012/13年度の同国穀物輸出を1000万トンと見通していることを発表した。2011/12年度の輸出は一年前の2.2倍に膨らんで1210万トンだった。

Posted by 直    7/24/12 - 08:17   

ウガンダコーヒー輸出、政府目標下回る270万トンの見通し
  [コーヒー]

アフリカ銀行大手エコバンクは24日、ウガンダの2011/12年度コーヒー輸出が270万トンになるとの見通しを示した。悪天候を理由に、同国の目標300万トンには届かないとみている。ただ、農業技術や資金繰りの改善、投資などを背景に2012/13年度は上向く見通しともした。

Posted by 直    7/24/12 - 08:12   

2012/13年度ロシア穀物輸出、最初の18日間で90万2000トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が最初の18日間で90万2000トンになった、このうち、小麦が76万3000トン、コーン5000トンという。農務省は2012/13年度の輸出を1600万トンと見通しており、これは前年度の2715万トンから減少の見方だ。

Posted by 直    7/24/12 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%上昇となった。一週間前の横ばいから改善。前年同期との比較だと3.3%上がり、6月16日までの週以来の高い伸びである。

Posted by 直    7/24/12 - 07:59   

23日のOPECバスケット価格は100.07ドルと前週末から3.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98
7/18(Wed) 101.73 ↑ 0.44
7/17(Tue) 101.29 ↑ 1.36

Posted by 松    7/24/12 - 07:10   

7/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    7/24/12 - 07:10   

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