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2012年07月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在33.68万袋と前月を34.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月13日 7月累計 前月(6/15) 前月比 前年比
輸出合計 9.446 336.750 510.367 ↓34.0% ↓53.9%
>アラビカ種 9.306 266.281 398.344 ↓33.2% ↓50.0%
>ロブスタ種 0.000 46.607 63.825 ↓27.0% ↓55.7%
>インスタント 0.140 23.862 48.198 ↓50.5% ↓74.4%

Posted by 松    7/13/12 - 17:54   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/9〜 7/13 1.2982 ↓ 1.22% ↑ 0.67% 1.0561 ↓ 0.58% ↓ 6.80%
7/2〜 7/6 1.3143 ↓ 1.43% ↑ 1.39% 1.0623 ↓ 1.41% ↓ 6.37%
6/25〜 6/29 1.3334 ↑ 0.79% ↑ 2.28% 1.0775 ↓ 0.58% ↓ 6.06%
6/18〜 6/22 1.3230 ↓ 0.37% ↑ 3.94% 1.0838 ↑ 0.18% ↓ 5.66%

Posted by 松    7/13/12 - 17:49   

債券:株高、予想外のPPI上昇などで長期債中心に売り圧力
  [場況]

10年債利回り:1.494↑0.018

債券市場で、長期債中心にやや売り圧力が強まった。割高感が強く、株式相場の大幅上昇でリスク回避を求める空気も一服し、利食い売りが台頭した。朝方は生産者物価指数(PPI)生産者物価指数が予想外の上昇になったのをマイナスに受け止める向きもあったようだ。

ただ、欧州や景気全般を巡る不透明感が根強いことで、大きく売るのは見送り。相場は早朝から弱含んだが、レンジは限定的だった。10年債利回りが朝方に1.5%を上回ったが、昼前に1.4%台に戻した。午後に再び1.5%より高くなる場面があったが、長続きしなかった。短期債には買いが集まり、2年債など利回り低下となった。

Posted by 直    7/13/12 - 17:36   

FX:ユーロ反発、中銀の追加緩和期待から株高につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:79.17、ユーロ/ドル:1.2248、ユーロ/円:97.08 (NY17:00)

為替はユーロが反発。中銀による追加緩和観測が改めて高まる中で市場の不安が後退、株高の進行につれてユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝にやや買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。ロンドンにかけて79.20円台の狭いレンジ内でやや上値の重い展開となった。NYに入っても動きに大きな変化は見られず。ミシガン大消費者指数が弱気の内容となった事を受けて一時的に売りが膨らんだものの、中盤以降は79.20円台に戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.22ドルの節目を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ムーディーズがイタリア国債の格付けを引き下げたことが売りを誘ったものの、その後行われた国債入札がまずまずの内容だったこともあり、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ると株式市場が開くと同時に買いが加速、1.22ドル台半ばまで一気に値を戻す展開。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値水準を維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて96円台後半の狭いレンジ内での推移。NY朝にはやや売り圧力が強まったが、株式市場が開くと一転して買いが加速、97円に迫るまで一気に値を戻した。中盤以降はやや伸び悩む格好となったものの、最後は97円台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 17:21   

株式:JPモルガン決算背景に相場上昇、ダウ平均7日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,777.09↑203.82
S&P500:1,356.78↑22.02
NASDAQ:2,908.47↑42.28

NY 株は大幅反発。JPモルガン・チェースの決算が予想を上回ったのを受け、金融株中心の相場上昇となった。先週後半から下落が続いた後で、値ごろ感の買いも集まっている。また、中国の4-6月期国内総生産が市場予想とほぼ一致し、アジア株がしっかりしたのを好感した向きもあった。

相場は寄り付きから急速に上がった。落ち着いた上昇になってもレンジを切り上げる展開は継続。午後に高止まりしてから、引けにかけて一段高となった。ダウ平均とS&P500は7日ぶりに反発。5日以来の高値引けとなり、また、前週比較で上昇に転じた。NASDAQ指数終値が6日ぶりの値上がりである。ただ、終値は今週2番目の高水準で、この結果、6週間ぶりに下落した。

Posted by 直    7/13/12 - 17:01   

大豆:続伸、高温乾燥によるイールド低下懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1552-1/2↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続き、イールド見通しが更に引き下げられるとの懸念から、ファンドを中心に幅広く買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、朝方には1560セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1540セントまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/13/12 - 17:00   

コーン:続伸、中西部の高温乾燥懸念を受けた買いの流れ続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:740-1/4↑8-0

シカゴコーンは続伸。中西部の高温乾燥を受けた作柄悪化懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には750セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/13/12 - 16:53   

小麦:小幅続伸、高温乾燥受けたコーンや大豆につれて買い先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:847-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念からコーンや大豆が大きく上昇するのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らみ、850セント割れを試すまで一気に値を下げたものの、 それ以上の動きは見られず。中盤意向も上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 16:48   

天然ガス:変わらず、前日終値中心に上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.874→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。目先の天気予報に市場の注目が集まる中、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢。朝方にはプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、2.80ドル台前半まで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤には再びマイナス転落したもの、午後には2.90ドル台まで値を伸ばすなど、最後まで明確な方向感ができることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 203592 △ 3007
NEMEX-RBOBガソリン △ 1143 △ 109
NYMEX-暖房油 △ 68585 △ 195
NYMEX-天然ガス ▼ 84073 △ 8511
COMEX-金 △ 118781 ▼ 18455
_
CBOT-小麦 △ 41814 △ 8429
CBOT-コーン △ 224820 △ 20302
CBOT-大豆 △ 254676 ▼ 664
ICE US-粗糖 △ 125765 △ 36449
ICE US-コーヒー ▼ 1480 △ 4747
_
IMM-日本円 △ 9679 △ 4367
IMM-ユーロFX ▼ 166955 ▼ 21619
CBOT-DJIA (x5) △ 14995 ▼ 6215
CME-E-Mini S&P ▼ 146794 ▼ 23061

Posted by 松    7/13/12 - 15:33   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8161↑0.099
暖房油8月限:2.7882↑0.0149

NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、イランに対する米国の制裁強化が下支えとなる中、株や原油の上昇につれた投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。

Posted by 松    7/13/12 - 15:28   

原油:続伸、イランの供給不安が支えとなる中株の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:87.10↑1.02

NY原油は続伸。中銀の追加緩和期待などを支えに投機的な買いが加速、株高の進行と共に大きく値を伸ばした。米国がイランに対する制裁を強化したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時87ドル台まで値を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は株高が進む中で再び買いが先行する展開となり、引け前には一時87ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/13/12 - 15:25   

金:大幅反発、ドル安や株高の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,592.0↑26.7

NY金は大幅反発。ドル安が進み株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはあっさりと1,580ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は生産者物価指数が 予想外に前月から上昇したことなどを嫌気し売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと一転して買い一色の展開、1,590ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:56   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えに4月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:186.10↑4.05

NYコーヒーは反発。ブラジルの悪天候による収穫の遅れが懸念材料視される中、終値ベースで4月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に180セント台なかばまでレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからはやや手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、株や商品市場全体が大きく上昇する中で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:38   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.73↑0.27

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を回復した。そのまま一気に23セントの節目を試すだけの勢いもなく、NYに入ってからは伸び悩む展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では」買い意欲も強く大きく値を崩すには至らず。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/13/12 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,953基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1953 ↓ 12 ↑ 48 ↑2.52%
>陸上油田 1883 ↓ 13 ↑ 31 ↑1.67%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↑ 1 ↑5.56%
>海上 51 ↑ 1 ↑ 16 ↑45.71%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↑ 13 ↑37.14%
カナダ 296 ↑ 32 ↓ 98 ↓24.87%
北米合計 2249 ↑ 20 ↓ 50 ↓2.17%

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Posted by 松    7/13/12 - 13:07   

7月ミシガン大消費者指数は72.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年7月 12年6月 市場予想
消費者指数速報値 72.0 73.2 73.5

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Posted by 松    7/13/12 - 10:04   

2011/12年度ウクライナ砂糖輸出、15万トンに増加見通し
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合Ukrtsukorは13日、2011/12年度(9-8月)の砂糖輸出が15万トンになる見通しを示した。前年度の6200トンから大きく膨らむ見方である。組合によると、年初から6月まであわせて11万8300トンを輸出した。カザフスタン向けが8万3000トンと最も多く、このほかグルジア、キルギスタン、レバノン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、シリアにそれぞれ出荷。一方、昨年9月から今年6月までの砂糖輸入は1万4560トンとなり、前年同期の29万トンから落ち込んだ。

Posted by 直    7/13/12 - 09:47   

ブラジル大豆生産、2012/13年度に世界最大になる見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは13日、国内の大豆生産が2012/13年度に米国を抜いて世界最大になる見通しを示した。作付を前年比11%増の2790万ヘクタールと見越しておりこれは過去最高になる。生産予測は明かしていないが、米産を8000万トンと比較的規模が小さくなると予想しており、ブラジルで米国以上の見通しとした。

Posted by 直    7/13/12 - 09:40   

2012年ハンガリー穀物生産、400万トンの見通し
  [穀物・大豆]

ハンガリーの国営通信社MTIによると、同国政府高官は2012年のハンガリー穀物生産が400万トンになるとの見通しを発表した。前年に記録した過去最高は下回るという。干ばつや記録的な高温で、イールドが3.7トンになるとみられ、これは一年前の4.2トンからダウン。ただ、見通しは暫定予測とほぼ変わらず。このほか、国内の需要を十分満たすことができ、さらに2012年産のうち100万トンを輸出に回せると述べた。

Posted by 直    7/13/12 - 09:34   

仕向け先不明で大豆15.2万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で計15万200トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は7500トンの2011/12年度産と14万2700トンの2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/12 - 09:26   

メキシコ向け輸出成約済みコーン、非米国産に変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、メキシコ向けで輸出を成約済みである12万トンの2012/13年度産コーンが非米国産に変更されたとの報告を民間業者から受けたことを発表した。当初は原産国を米国も含めるオプションとしていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/13/12 - 09:26   

2012年ウクライナ穀物収穫、12日時点で1000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は12日時点で1000万トンとなった。面積にして488万ヘクタール。予想されている収穫の49%を終了したという。イールドは2.05トンだった。前年同期の収穫693万トン、イールド2.84トンを下回る。

小麦だけで収穫が691万トンだったとしている。面積にして305万ヘクタールになり、イールドが2.27トンと一年前の3.32トンから下がった。

Posted by 直    7/13/12 - 09:19   

インド商社、合わせて24万トンの輸出用小麦を競売に
  [穀物・大豆]

国営商社3社があわせて24万トンの輸出用小麦を売り出していると報じられた。PECが9万トン、MMTC5万トン、ステート・トレーディングが10万トンそれぞれ競売にかけている。ステート・トレーディングは5月にも競売を設けたが、市場価格や農家からの買い取り価格を下回る応札しかなかったため、競売自体キャンセルしていた。しかし、この2ヶ月間で国際価格が上昇し、応札意欲も高まるとの市場関係者の見方が伝わっている。また、政府が最低1トン228ドルで200万トンの小麦を輸出することを認可しており、目先も競売が続くという。

Posted by 直    7/13/12 - 08:47   

6月生産者物価指数は前月から0.05%上昇、下落予想覆す
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 12年6月 12年5月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.05% ↓1.03% ↓0.6%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.22% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/13/12 - 08:34   

2012年英小麦作付、4年ぶりの高水準・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は13日、2012年の英小麦作付が200万ヘクタールと、4年ぶりの高水準になったことを発表した。前年比2%増加になる。作付時の価格上昇が寄与したことを指摘。また、イングランドの小麦生産地のほとんどで天気に恵まれて増反したという。反面、スコットランドでは一年前を6%下回り、これは雨で作業に影響したためと説明する。

Posted by 直    7/13/12 - 08:15   

2012年ロシア穀物輸出で規制ない・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのインターファクスによると、ドボルコビッチ副首相は記者団に対し、2012年に穀物輸出を規制することはないと延べた。当局は常に情勢を監視しているとコメント。来週にも会議を開くともいう。

Posted by 直    7/13/12 - 08:09   

12日のOPECバスケット価格は97.41ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/12(Thu) 97.41 ↑ 0.57
7/11(Wed) 96.84 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50

Posted by 松    7/13/12 - 07:07   

7/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 8月限OP 納会
・穀物・大豆 7月限納会

Posted by 松    7/13/12 - 00:16   

2012年07月12日(木)

債券:世界景気不透明感から買い、30年債入札も支援
  [場況]

10年債利回り:1.479↓0.042

債券は反発。世界景気の先行き不透明感を背景に買いが集まり、午後には30年債入札結果の好調も支援となった。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で当局の慎重な景気判断を確認し、またブラジルと韓国が相次いで利下げに踏み切ったことなどが安全資産の需要を高める格好だ。

早朝から強気の相場展開で、10年債利回りは朝方から前日最低の水準近くに低下した。午後の入札発表後もしっかりと推移。レンジ切り下げまでに至らなかったが、それでも最後は本日最低で引けた。

Posted by 直    7/12/12 - 17:43   

FX:円高ユーロ安、中銀の追加緩和期待後退でリスク回避強まる
  [場況]

ドル/円:79.29、ユーロ/ドル:1.2201、ユーロ/円:96.76 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安の展開。前日のFOMC議事録が期待ほどハト派的な内容ではなかったことに加え、日銀が金融政策会合で積極的な追加緩和策の実施を見送ったことを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中で円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からドルジリ安の展開。日銀政策会合での方針発表直後には大きく買いが集まったものの、直後にはあっさりと売りに押し戻された。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは79.30円台まで下げ幅を拡大した。NY朝には79.10円台まで値を下げたものの、 それ以上の動きは見られず。その後は79.20円台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.22ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドンにかけてやや売りが強まる格好となった。NY早朝にまとまった売りが出ると、一気に1.22ドルの節目割れ、そのまま1.21ドル台後半まで値を下げる展開に。その後は売りも一服となったものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、午後遅くに1.22ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では97円台半ばから前半でジリ安の展開。日銀の政策発表後に急反発する場面が見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には96円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや買戻しが集まり、96円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:42   

大豆:反発、中西部の高温乾燥見通し受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1529-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が高まる中、コーンの上昇につれて買いが集まった。ただ、ここまでの価格上昇で需要が伸び悩むとの懸念も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、1510セント台での推移が続いた。朝方にはプラス圏を回復、輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用したものの、通常取引開始直後には再びマイナス転落するなど、方向性は定まらない。中盤にかけては改めて買いが集まり、一時1540セントまで値を回復したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    7/12/12 - 17:28   

コーン:大幅反発、高温乾燥気候続くとの予報受け改めて買い加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:732-1/4↑28-1/4

シカゴコーンは大幅反発。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報を受け、作柄が更に悪化するとの懸念から改めて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には720セント台まで値を回復した。通常取引開始後は買いの勢いが改めて強まる格好となり、昼過ぎには730セント台も上抜け、そのまま730セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:20   

小麦:続伸、強気の世界需給見通しが支えとなる中コーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:846-3/4↑20-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日の需給報告で世界需給が予想以上につよきの内容となったことが引き続き相場の下支えとなる中、目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見通しからコーンが改めて大きく値を伸ばしたのにつれて買いが加速、終値ベースで昨年8月末以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には830セント台前半まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速し早々に840セント台まで上昇、その後も買いの勢いは止まらず、中盤には850セント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。引けにかけては手仕舞い売りが膨らみ、850セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:15   

株式:世界景気先行き不安、業績懸念で相場再び下落
  [場況]

ダウ工業平均:12,573.27↓31.26
S&P500:1,334.76↓6.69
NASDAQ:2,866.19↓21.79

NY 株は続落。世界経済の先行き不安から売りの展開だった。前日に続いて米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加金融緩和期待を薄れさせたことも重石。また、前夕にマリオットが発表した決算で売上高が予想を下回ったことなどから、業績にも気を揉んでいる。

海外の株安につれて相場は急ピッチの下げで始まり、ダウ平均が一時、100ドルを超える下落となった。しかし、連日の値下がりで売られ過ぎの感もあり、下値で買い戻し。午前の取引中盤から下げ渋り始め、午後にかけてさらにマイナス幅縮小。ダウ平均が一時、プラス転換する場面もあったが、最後は前日より安く終了。これでダウ平均とS&P500が6日連続、NASDAQ指数は5日連続で下がった。

Posted by 直    7/12/12 - 16:58   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計嫌気も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.874↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。朝方には在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、その後は中長期的な液化天然ガス輸出に対する期待が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準で推移、在庫統計発表後はまとまった売りが出て2.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、午後からは米エネルギー大手が液化天然ガス(LNG)の輸出ターミナル建設のための資金調達に成功したことを明らかにしたことを受け、中長期的な需給改善への期待が高まる中で買戻しが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 16:52   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比25%減少・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は12日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、6月後半に前年同期を25%下回ったことを明らかにした。26%減少した前半に続いて圧搾ペースが遅いことを示す。6月は通常雨が少ない月でありながら、今年は降雨続きで、圧搾作業が平均して11日間停止したと地元データを伝えている。昨年6月に停止したのが5日間だったのからアップだ。また、降雨の影響で砂糖きびの糖分も落ちていることを指摘した。

Unicaによると、6月後半の砂糖生産は前年比31%減の180万トンとなった。エタノール生産が12億1000万リットルで、前年同期を30%下回る。2012/13年度の圧搾は6月末時点で1億2831万トンと、前年同期から28%減少した。Unicaは現時点で2012/13年度の圧搾を5億900万トンと見越しているが、幹部が必要なら推定を引き下げると述べた。

Posted by 直    7/12/12 - 16:49   

ブラジルから出荷予定の砂糖、11日時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11日時点で287万トンとなった。前週の316万トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を11隻下回る81隻という。

Posted by 直    7/12/12 - 16:26   

石油製品:続伸、新たなイラン制裁の可能性浮上で原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8062↑0.0373
暖房油8月限:2.7733↑0.0115

NY石油製品は続伸。夜間取引では中銀の追加緩和に対する期待が後退する中、ユーロや株、原油の下落につれてリスク回避の売りが先行する展開とのあったものの、朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことなどから下げ止まり。午後からはイランに対する新たな制裁措置の発表を受けて原油の上昇につれ買いが加速、大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 16:00   

原油:小幅続伸、売り先行も最後はイラン情勢不安で買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:86.08↑0.27

NY原油は小幅続伸。対ユーロでのドル高や株安の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、その後イランに対する更なる制裁の可能性が浮上、引けにかけて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れは止まらず。中盤には84ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしその後は買戻しが集まり85ドル台を回復。午後には米財務省がイランに対する新たな制裁措置を発表したことを受けて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/12/12 - 15:52   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,565.3↓10.4

NY金は続落。対ユーロ中心にドル高が進行し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心に投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,550ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りの流れも一服、昼前には商いがやや細ったところでまとまった買戻しが入り1,560ドル台まで急反発したものの、そのまま一気にプラス圏を回復するだけの勢いも見当たらなかった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:23   

コーヒー:反落、ドル高が進行する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.05↓2.65

NYコーヒーは反落。対ユーロを中心にドル高が進行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが主導する軟調な相場展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一気に180セントの節目を割り込むような動きこそ見られなかったものの、180セント台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入っても弱気の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、178セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に180セント台を回復。そのまま最後まで底堅い値動きとなった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:10   

砂糖:反落、材料難の中ドル高や原油安につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.46↓0.42

NY砂糖は反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、対ユーロ中心にドル高が進み原油が値を下げる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、23セント台を回復したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、朝方には22セント台後半まで値を下げた。NYの時間帯に入っても弱気の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買戻しが集まったものの、22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:10   

6月財政収支は597.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年6月 11年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲59.741 ▲43.080 ▲904.236 ▲970.525 ▲60.00
歳入 260.177 249.658 1824.082 1734.033
歳出 319.919 292.738 2728.317 2704.558

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Posted by 松    7/12/12 - 14:06   

1-6月の米住宅差し押さえ件数104.58万件、前年比11%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、1-6月の米住宅差し押さえ件数は104万5801件となった。前年同期から11%減少した。

Posted by 直    7/12/12 - 13:39   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.70、利回りは過去最低更新
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/14)
合計 35062.5 13000.0 2.70 2.40
競争入札分 35052.7 12990.2 2.70 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.75% 32.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.580% (40.64%) 2.720%

Posted by 松    7/12/12 - 13:38   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3135 ↑ 33 ↑ 25 ↑ 20.07% ↑ 19.00%

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Posted by 松    7/12/12 - 10:33   

ロシア精糖輸出、1-6月は前年同期の2倍以上
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は12日、ロシアの2012年の精糖輸出が6月時点で6万6000トンになったと発表した。前年同期の3万トンの2倍以上となる。カザフスタン向けが最も多く、4万6000トンだったという。このほか、タジキスタンやトルクメニスタン、キルギスタンなどにも出荷したもよう。

Posted by 直    7/12/12 - 10:02   

中国コーン生産、約3%増加し過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、2012年の中国コーン生産が前年から約3%増加し1億9750万トンと過去最高を更新する見通しとした。作柄を概ねまずまずと評価した。ただ、一部では平均以下の降水量による影響があることも指摘。南部で今月に収穫が始まり、北部のコーンは5月半ばからの降雨不足により進んでいるもので生育段階の半ばという。中国でここ数年間、生産改善が続いているが、それでも、飼料需要の増加を背景に2012/13年度に約600万トンの輸入が予想され、これは前年度より100万トン多いとした。

Posted by 直    7/12/12 - 09:50   

欧州産小麦の価格に競争力高まる・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、地中海向けで欧州産小麦の価格に競争力が高まっているとの見方を示した。米国産の高騰、黒海諸国からの供給は減少しているのが理由という。ただ、激しい供給不足につながる可能性から、EUは輸出需要で170万トンと推定される増加分全てを満たせないと指摘。世界市場で再び価格差が縮むだろうという。

Posted by 直    7/12/12 - 09:40   

2012年EU軟質小麦生産予測、60万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、2012年の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2360万トンと見越していることを発表した。従来予測から60万トンの下方修正。干ばつを理由にスペインを56万トン引き下げ、また英国は多雨の影響を指摘して従来に比べて24万トン少なくみている。中欧も生育の最終段階における高温乾燥を指摘して30万トン引き下げた。しかし、バルト海諸国の見通しは増反の理由から26万トン引き上げた。

ストラテジーグレインは2012/13年度のEUコーン生産予測を85万トン引き下げ、6510万トンとした。中欧また南東諸国で高温から95万トン下方修正したという。フランスの生産は作付増加の予想を背景に18万トン引き上げた。2012/13年度のEU穀物生産見通しは2億7880万トンとしている。従来予測から240万トン引き下げた。

Posted by 直    7/12/12 - 09:26   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/5/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 311.8 0.0 311.8 ↓25.6% 300.0 〜575.0
コーン 172.7 492.1 664.8 ↑333.1% 200.0 〜500.0
大豆 332.1 427.1 759.2 ↓56.9% 350.0 〜650.0
大豆ミール 95.7 74.0 169.7 ↓4.6% 150.0 〜275.0
大豆油 34.4 ▲0.5 33.9 ↑398.5% 35.0 〜60.0

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Posted by 松    7/12/12 - 08:49   

6月輸入物価指数は前月から2.74%低下、2008年12月以来の下げ幅
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年6月 前月比 前年比 12年5月
輸入物価指数 138.5 ↓2.74% ↓2.60% ↓1.18%
>非燃料 120.8 ↓0.33% ↑0.58% ↓0.08%
輸出物価指数 131.7 ↓1.72% ↓2.08% ↓0.45%
>農業製品 204.0 ↓4.00% ↓6.08% ↑0.71%
>非農業製品 126.6 ↓1.40% ↓1.56% ↓0.62%

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Posted by 松    7/12/12 - 08:44   

失業保険申請件数は35.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月7日 前週比 6月30日 市場予想
新規申請件数 350.00 ↓ 26.00 376.00 375.00
4週平均 376.50 ↓ 9.75 386.25
継続受給件数 3304.00 3300.00

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Posted by 松    7/12/12 - 08:35   

中国、大豆競売で39万90トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、12日の大豆競売で39万90トンが売却されたと発表した。CBOT価格がこの一ヶ月間でおよそ20%上がり、中国業者は値ごろ感のある国産に関心を向けていると伝わっている。

Posted by 直    7/12/12 - 08:25   

パキスタン、ほぼ1年ぶりに小麦輸出再開
  [穀物・大豆]

パキスタンがほぼ1年ぶりに小麦輸出を再開したと報じられた。関係者によると、米国中西部の干ばつ、ロシアやウクライナでの減産で価格が上昇し、パキスタン産価格の競争力が上がったのが背景にある。マレーシアとインドネシアに小規模が間もなく輸出される見通し。また、東南アジア向け販売で複数の交渉もあると伝わっている。

Posted by 直    7/12/12 - 08:20   

モロッコ小麦生産、天候要因から前年比40%減少
  [穀物・大豆]

アラブ紙アルハヤトによると、2012年のモロッコの小麦生産は前年比40%減の510万トンとなった。同国農務省が、雨不足、山間部の寒波、また平野の気温上昇といった天候要因による減産を報告しているという。ただ、政府の事前予想400万トンは上回ったようだ。モロッコは生産ダウンから小麦輸入を伸ばす見通しとも報じた。

Posted by 直    7/12/12 - 08:15   

日本、計13万1379トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計13万1379トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは西部白色小麦と硬質赤色冬小麦。一部は8月21日-9月20日の出荷になり、残りは10月31日までに納入という。

Posted by 直    7/12/12 - 08:09   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で981.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は12日、国内穀物在庫が7月1日時点で981万4000トンになったと発表した。前月比15%減少という。小麦在庫が937万6000トンで、製粉用小麦だけなら909万2000トン、飼料用が17万255トン。

Posted by 直    7/12/12 - 08:05   

メキシココーヒー輸出、6月は前年比9%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比9%増の32万1131袋となった。2011/12年度(10−9月)の輸出は6月まであわせて242万袋。前年同期を18%上回る。

Posted by 直    7/12/12 - 08:01   

2013年の世界石油需要は前年から100万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要の初回見通しを発表、日量9,090万バレルと前年比で100万バレル増加するとした。2012年度の80万バレルから増加幅が拡大する格好となる。また、2013年4-6月期には非OECD諸国の需要がOECD諸国を上回る、逆転現象が起こるとの見方も示した。

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Posted by 松    7/12/12 - 08:00   

南アフリカの5月金生産指数は前月から7.2%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で59.2と前月から7.2%上昇した。季節調整前の指数は59.6で、前年同月比で2.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から6.5%上昇、季節調整前では前年比で0.8%上昇した。

Posted by 松    7/12/12 - 07:45   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月6日時点で5,114億ドルと前週から15億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは140億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/12/12 - 07:33   

11日のOPECバスケット価格は96.84ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11(Wed) 96.84 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50
7/5(Thu) 98.43 ↑ 1.03

Posted by 松    7/12/12 - 07:01   

7/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/12/12 - 07:00   

2012年07月11日(水)

FX:ドル高、FOMC議事録で追加緩和観測がやや後退
  [場況]

ドル/円:79.74、ユーロ/ドル:1.2238、ユーロ/円:97.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMC議事録が追加緩和への期待を高めるような内容ではなかったこともあり、ドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリ安の展開、特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、NY朝には79.10円まで値を下げた。その後は中盤にかけてまとまった買いが入り、79円台後半まで値を回復。議事録発表後は特に大きな反応もなく、そのままの水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばを中心に底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.23ドル台に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開。議事録発表後は失望感からリスク回避の売りが加速、1.22ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて97円台前半のやや広いレンジ内で推移。NYでは朝方97円割れを試すまで売りに押される場面が見られたが、その後一転して買戻しが集まり97円台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/11/12 - 17:46   

債券:連日上昇後で利食い売り、FOMC議事録もマイナスに作用
  [場況]

10年債利回り:1.514↑0.011

債券は小反落。連日の相場上昇の後で利食い売りが台頭した。10年債入札前後に買いが集まる場面もあったが、午後に発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加国債購入への支持が限定的だったことを確認して、売り圧力が強まる展開だ。

入札を控えていることもあり相場は早朝から軟調となりながら、午前の取引や昼にかけて回復もあった。10年債利回りは1.5%割れを見ている。さらに入札では落札利回りが1.459%と過去最低になり、さらに買いが集まった。しかし、売りが出るのも早く、またFOMC議事録を受けて1.5%台に上昇した。

Posted by 直    7/11/12 - 17:45   

大豆:続落、需給報告は強気の内容ながら手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1522-1/2↓16-0

シカゴ大豆は続落。強気のUSDA需給報告を手掛かりに大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。需給報告発表後は一気に1570セント台まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上買いの勢いは続かず伸び悩み。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤にかけては一貫して値下がりを続ける格好となり、午後には1510セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買戻しが集まった。

Posted by 松    7/11/12 - 17:29   

コーン:続落、強気の需給報告にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:704-0↓13-1/2

シカゴコーンは続落。朝方にはUSDA需給報告の強気サプライズを受けて大きく買いが先行したものの、その後は買い材料出尽くし感からポジション整理の売り一色の展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行。需給報告発表後は一気に740セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は早々に買いも一服、通常取引が始まるとポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となり、午後には一時680セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買戻しが集まり、7ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 17:20   

株式:決算への懸念から相場続落、FOMC議事録で一時売り拡大
  [場況]

ダウ工業平均:12,604.53↓48.59
S&P500:1,341.45↓0.02
NASDAQ:2,887.98↓14.35

NY 株は続落。企業決算への懸念を背景に朝方から売り圧力が強かった。取引の早い段階ではもみ合い相場だったが、午前の取引中に弱含み。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加金融緩和への支持が限られていたことを確認し、さらに売りが膨らんだ。ダウ平均が一時、100ドル以上下げるなど、主要株価指標は揃って下げ幅拡大。引けにかけて買い戻しも入って、相場は下げ渋った。最終的にダウ平均とS&P500が5日続落し、NASDAQ指数は4日連続で下げ、いずれも6月28日以来の安値引け。

Posted by 直    7/11/12 - 17:16   

小麦:反発、コーンにつれて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:826-1/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告発表後はコーンの値動きにつれて上下に大きく振れる展開となったが、最後は世界生産が大幅に引き下げられたことなど、独自の需給の強さを手掛かりに買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。需給報告発表後は一気に840セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は830セント台まで値を下げての推移となった。通常取引後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後はコーンの下落につれて手仕舞い売りが加速、810セントを割り込むまで大きく値を崩す展開に。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 17:12   

天然ガス:反発、強気の在庫統計予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.853↑0.116

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計で平年を大きく下回る積み増ししか予想されていないことを受け、冷房需要の増加に伴う足元の需給逼迫が改めて買い材料視される格好となった。8月限は夜間取引から前日の反動もあって買い戻しが先行。朝方にはややマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は買いが加速、2.80ドル台を試す展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段高。2.80ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 16:36   

石油製品:反発、弱気の在庫統計にも関わらず原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7689↑0.0220
暖房油8月限:2.7618↑0.0423

NY石油製品は反発。在庫統計では需要が減少、ガソリン、留出油共に予想以上の尾幅積み増しとなるなど弱気の内容となったにもかかわらず、原油の上昇につれて中盤以降しっかりと値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    7/11/12 - 16:01   

原油:反発、FOMC議事録を前にポジション整理の買戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:85.81↑1.90

NY原油は反発。在庫統計がやや弱気の内容だったにもかかわらず、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には85ドル台まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、在庫統計発表後には売りに押し戻される格好となったが、すぐに値を回復した。昼には改めてまとまった買いが入り。86ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。FOMC 議事録発表後には再び売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/11/12 - 15:54   

金:続落、FOMC議事録発表を前にポジション整理の売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,575.7↓4.1

NY金は続落。欧州の金融不安が引き続き相場の大きな重石となる中、FOMC議事録の発表を控え、ポジション整理の動きを中心に投機的な売り買いが交錯した。8月限は夜間取引から前日の流れを継ぎ大きく売りが先行、1,560ドル台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は値を回復。ロンドンでは一時プラス圏を回復する場面も見られた。通常取引開始後は1,570ドル台後半を中心としたレンジ内で推移。途中何度かプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。引け後の電子取引ではFOMC議事録発表後に急落、一時1,570を割り込む展開となっている。

Posted by 松    7/11/12 - 15:25   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方大きく買い先行もその後値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:184.70↑0.20

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、一気に190セントの大台まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り180セント台後半まで急伸。その後の買いの勢いは衰えず、中盤には4月4日以来となる192セント台まで一気に上げ幅を拡大した。しかし買いの勢いもそれまで、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、引け間際には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    7/11/12 - 14:44   

砂糖:反発、ブラジルやインドの供給不安支えに改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.88↑0.39

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安を下支えとした買いが改めて相場を主導、日中を通じてしっかりの相場展開となった。10月限は夜間の取引開始時にやや売りが優勢となる場面が見られたもの、すぐにプラス圏を回復。そのまま朝方には22.90セント台まで値を伸ばした。23セントの節目手前では伸び悩んだものの、NYの時間帯に入ってからも底堅く推移、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 14:43   

追加金融緩和主張するメンバー限られる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は11日に6月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加金融緩和を主張するメンバーが限られていたことを明らかにした。雇用促進、インフレをFOMCの目標水準に安定させるのにさらなるてこ入れが必要になってくるの見方を数人のメンバーが示したという。会合に参加したメンバー以外の連銀高官をあわせても、新たな国債購入を必要と判断する向きが2人、雇用改善に満足できる進展が見られない、あるいは景気の下振れリスクが高まるなど景気見通しが悪化した場合の量的緩和を適切とみる向きは2人と少数にとどまっていたようだ。

Posted by 直    7/11/12 - 14:39   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 31.0
>前週 ↑ 39.0
>前年 ↑ 84.0
>過去5年平均 ↑ 89.6

Posted by 松    7/11/12 - 13:44   

5月の米国金輸入は前月から1.9 %増加、商務省
  [メタル]

米商務省が11日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は5,428.176キログラムと前月の5,329.175キログラムから1.9%増加した。前年同月の9,561.136キログラムからは43.2%の減少となる。

Posted by 松    7/11/12 - 13:40   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
12日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜575.0 418.9
コーン 200.0 〜500.0 153.5
大豆 350.0 〜650.0 1763.4
大豆ミール 150.0 〜275.0 177.8
大豆油 35.0 〜60.0 6.8

Posted by 松    7/11/12 - 13:21   

5月米コーヒー輸入、前月比18.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が11日に発表した5月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万7396トン(128万9920袋)となった。前月比18.3%増加し、前年同月を5.1%上回る。

Posted by 直    7/11/12 - 13:13   

10年債入札リ・オープン、最高利回りは1.459%と過去最低更新
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/13)
合計 75882.7 21000.5 3.61 3.06
競争入札分 75875.2 20993.0 3.61 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.58% 42.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.459% (51.68%) 1.622%

Posted by 松    7/11/12 - 13:10   

EIA在庫:原油は470万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 378200 ↓ 4696 ↓ 1114 381926 ↓ 695
ガソリン在庫 207725 ↑ 2752 ↓ 323 206348 ↑ 2468
留出油在庫 120912 ↑ 3112 ↓ 77 117906 ↓ 717
製油所稼働率 92.70% ↑ 0.71 ↓ 0.05 91.80% ↓ 0.60
原油輸入 8626 ↓ 148 - 8762 ↓ 211

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Posted by 松    7/11/12 - 10:40   

中期的な砂糖価格上昇見通しが増産を促進・OECD
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)は国連食糧農業機関(FAO)との合同調査で、中期的な砂糖価格の上昇見通しを発表した。食用とバイオ燃料の需要増加を理由にしている。また、値上がりにより砂糖増産を促進するとの見方も示す。報告では、世界の砂糖生産が2021/22年度までに2億800万トンになるのを予想。2009年から2011年にかけての平均を4300万トン上回るという。

ブラジルの砂糖きび生産が11億トンを超えるのを見越す。世界消費は平均2.1%増加の見通し。ブラジルなどの増産で世界在庫の積み増しは最初に進んでも、消費拡大で在庫率が下がり、また砂糖価格の上昇も維持されると予想している。

Posted by 直    7/11/12 - 10:36   

インドネシア、遺伝子組み換え砂糖きびとコーン生産を検討中
  [砂糖]

インドネシア政府高官は11日にメディアに対し、同国が遺伝子組み換え砂糖きびとコーンの生産要請を検討中であることを明かした。現在、試験的に生産中で、2013年にも食品薬品局や農務省が査定し、最終決定する予定という。インドネシアはすでに食用と資料用に11種類のGM農産物の輸入を認可済みで、主にコーンと大豆であるとも述べた。

Posted by 直    7/11/12 - 10:35   

5月の卸売在庫、前月比0.27%増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
卸売在庫 484128 ↑0.27% ↑0.49% ↑0.3%
卸売在庫率 1.182 ↑ 0.013 1.169

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Posted by 直    7/11/12 - 10:08   

マレーシア、遺伝子組み換えコーンと大豆輸入検討・政府高官
  [穀物・大豆]

マレーシア政府高官は11日にメディアに対し、同国が遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆の輸入を検討していることを明かした。いずれも飼料用と食用。すでに6種類が承認済みで、申請された3種類を調査中という。マレーシアのコーン輸入は東南アジアで最大と伝わっている。

Posted by 直    7/11/12 - 09:51   

USDA需給:国内砂糖在庫は生産と共に前月から上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年 修正 10/11年
生産 8750 ↑ 175 ↑ 5.45% 8298 →0 7831
ビート糖 5105 ↑ 60 ↑ 7.47% 4750 →0 4659
砂糖きび糖 3645 ↑ 115 ↑ 2.73% 3548 →0 3172
輸入 3074 ↑ 27 ↓19.08% 3799 ↓ 16 3738
>輸入枠内 1283 →0 ↓38.90% 2100 ↓ 16 1721
食用消費 11425 →0 ↑ 1.11% 11300 →0 11118
期末在庫 1748 ↑ 187 ↓3.37% 1809 ↓ 16 1472
在庫率 14.71% ↑ 1.57 - 15.38% ↓ 0.14 12.70%

Posted by 松    7/11/12 - 09:43   

ロシア、2012年産小麦販売開始・商社関係者
  [穀物・大豆]

ロシアが2012年産小麦の販売を始めたと報じられた。商社関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国の干ばつや西欧の雨を反映してロシア産需要が高まる見通しを示す。直近に売却したのは1トン約300ドルと同291ドル。規模は不明である。ロシアの小麦は向こう2-3週間内に収穫となる。

Posted by 直    7/11/12 - 09:43   

Sオーストラリア州小麦作付、計画より約2週間遅れて完了
  [穀物・大豆]

豪州サウス・オーストラリア州政府の報告によると、2012/13年度の小麦作付が計画より約2週間遅れて完了した。州内の穀物生産予測は前年比13%減の690万トン。小麦も前年割れの見方で、この結果輸出向けが縮小する見通しを示した。

Posted by 直    7/11/12 - 09:38   

インド農相、マハラシュトラ州とカルナタカ州の雨不足に懸念
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は11日に記者団に対し、マハラシュトラ州とカルナタカ州でモンスーンの降雨が少ないことに懸念を示した。今シーズンのモンスーンではこれまでのところ長期トレンドの23%を下回る降水量と伝わっている。ただ同相は、雨不足が食品価格に大きく影響していることはまだないとコメント。小麦とコメの輸出を停止することもないと述べた。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地であり、大豆生産では2番目。カルナタカ州はコーヒーの生産で最も規模の大きい州である。

Posted by 直    7/11/12 - 09:30   

USDA需給:世界在庫はコーン、大豆、小麦とも引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 11/12年 修正
小麦
生産 665.33 ↓ 6.73 ↓4.23% 694.69 ↑ 0.52
消費 680.06 ↓ 1.81 ↓2.11% 694.74 ↓ 1.10
期末在庫 182.44 ↓ 3.32 ↓7.48% 197.18 ↑ 1.62
コーン
生産 905.23 ↓ 44.70 ↑ 3.61% 873.70 ↑ 0.72
消費 900.51 ↓ 22.88 ↑ 3.67% 868.64 ↑ 0.53
期末在庫 134.09 ↓ 21.65 ↑ 3.65% 129.37 ↑ 0.18
大豆
生産 267.16 ↓ 3.87 ↑ 13.26% 235.88 ↓ 0.50
消費 263.15 ↓ 1.80 ↑ 3.84% 253.42 →0.00
期末在庫 55.66 ↓ 2.88 ↑ 6.00% 52.51 ↓ 0.85

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Posted by 松    7/11/12 - 09:21   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内在庫は予想以上の引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 45.6 ↑ 0.2 - 43.7 →0.0 -
>生産 2224 ↓ 10 - 1999 →0 -
期末在庫 664 ↓ 30 725 743 ↑ 15 -
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 146.0 ↓ 20.0 154.1 147.2 →0.0 -
>生産 12970 ↓ 1820 - 12358 →0 -
期末在庫 1183 ↓ 698 1232 903 ↑ 52 840
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 40.5 ↓ 3.4 42.3 41.5 →0.0 -
>生産 3050 ↓ 155 - 3056 →0 -
期末在庫 130 ↓ 10 134 170 ↓ 5 170

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Posted by 松    7/11/12 - 09:03   

5月貿易収支は486.8億ドルの赤字、前月から赤字幅縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48684 ↓3.78% ▲50597 ▲48900
>モノ(Goods) ▲63533 ↓2.51% ▲65167
>サービス 14849 ↑ 1.91% 14570
輸出 (モノ+サービス) 183092 ↑ 0.20% 182733
輸入 (モノ+サービス) 231776 ↓0.67% 233330

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Posted by 松    7/11/12 - 08:36   

12/13年度ウクライナ穀物輸出見通し、300万トン引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は11日、2012/13年度(7-6月)の同国穀物輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。従来予測から300万トン引き下げ、3日に発表した前年度の2180万トンを下回る。2012年の生産推定は4500万-4700万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/11/12 - 08:24   

チェコ穀物生産、2012年は586.5万トンの見通し
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は11日、国内の2012年穀物生産が586万5000トンになるとの初回見通しを発表した。6月終わりの農家調査をベースにした予測で、前年比18.6%減になるうえ、過去5年平均を6%近く下回るともいう。小麦のイールドが一年前の5.34トンから4.43トンに落ちるのを見越す。当局によると、今年初めの悪天候がイールド低下の要因となった。

Posted by 直    7/11/12 - 08:23   

2013年世界石油需要は前年比で0.92%増加、OPEC月報
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 2012年 修正 12年3Q 12年2Q 2011年
世界需要合計 89.50 88.68 ↓ 0.01 89.62 87.46 87.79
非OPEC石油生産合計 53.98 53.06 ↓ 0.01 52.86 52.76 52.39

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Posted by 松    7/11/12 - 08:17   

カメルーン、コーヒーとココア増産狙って若者に農業技術養成計画
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内のコーヒーとココア増産を狙って若者に農業技術の養成を計画していることを明かした。プログラムではまず100人を対象に3年間の訓練を目標にしているという。同国の貿易省がCCIBに、コーヒーとココアの生産拡大と品質改善を要請したと伝わっている。

Posted by 直    7/11/12 - 08:16   

6月ベトナムコーヒー輸出14.1万トン、前年の2倍強
  [コーヒー]

ベトナム税関当局によると、6月の同国コーヒー輸出は14万1000トンとなった。前年同月の2倍強という。しかし、前月から30.5%減少で、また統計局が事前に見越していた16万トンも下回った。2011/12年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて127万トンになり、前年同期比23%増加。

Posted by 直    7/11/12 - 08:06   

6月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比52%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、6月の同国コーヒー輸出は6万4406袋になった。前年同月から52%減少。10月に始まった2011/12年度の輸出は6月まであわせて88万5415袋で、前年同期を41%下回るという。

Posted by 直    7/11/12 - 08:04   

10日のOPECバスケット価格は96.43ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50
7/5(Thu) 98.43 ↑ 1.03
7/4(Wed) 97.40 ↑ 0.87

Posted by 松    7/11/12 - 06:58   

7/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月貿易収支 (08:30 )
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月19-20日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    7/11/12 - 06:56   

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