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2012年07月12日(木)

債券:世界景気不透明感から買い、30年債入札も支援
  [場況]

10年債利回り:1.479↓0.042

債券は反発。世界景気の先行き不透明感を背景に買いが集まり、午後には30年債入札結果の好調も支援となった。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で当局の慎重な景気判断を確認し、またブラジルと韓国が相次いで利下げに踏み切ったことなどが安全資産の需要を高める格好だ。

早朝から強気の相場展開で、10年債利回りは朝方から前日最低の水準近くに低下した。午後の入札発表後もしっかりと推移。レンジ切り下げまでに至らなかったが、それでも最後は本日最低で引けた。

Posted by 直    7/12/12 - 17:43   

FX:円高ユーロ安、中銀の追加緩和期待後退でリスク回避強まる
  [場況]

ドル/円:79.29、ユーロ/ドル:1.2201、ユーロ/円:96.76 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安の展開。前日のFOMC議事録が期待ほどハト派的な内容ではなかったことに加え、日銀が金融政策会合で積極的な追加緩和策の実施を見送ったことを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中で円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からドルジリ安の展開。日銀政策会合での方針発表直後には大きく買いが集まったものの、直後にはあっさりと売りに押し戻された。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは79.30円台まで下げ幅を拡大した。NY朝には79.10円台まで値を下げたものの、 それ以上の動きは見られず。その後は79.20円台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.22ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドンにかけてやや売りが強まる格好となった。NY早朝にまとまった売りが出ると、一気に1.22ドルの節目割れ、そのまま1.21ドル台後半まで値を下げる展開に。その後は売りも一服となったものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、午後遅くに1.22ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では97円台半ばから前半でジリ安の展開。日銀の政策発表後に急反発する場面が見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には96円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや買戻しが集まり、96円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:42   

大豆:反発、中西部の高温乾燥見通し受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1529-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が高まる中、コーンの上昇につれて買いが集まった。ただ、ここまでの価格上昇で需要が伸び悩むとの懸念も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、1510セント台での推移が続いた。朝方にはプラス圏を回復、輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用したものの、通常取引開始直後には再びマイナス転落するなど、方向性は定まらない。中盤にかけては改めて買いが集まり、一時1540セントまで値を回復したが、最後まで上値の重さは払拭できなかった。

Posted by 松    7/12/12 - 17:28   

コーン:大幅反発、高温乾燥気候続くとの予報受け改めて買い加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:732-1/4↑28-1/4

シカゴコーンは大幅反発。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの予報を受け、作柄が更に悪化するとの懸念から改めて買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には720セント台まで値を回復した。通常取引開始後は買いの勢いが改めて強まる格好となり、昼過ぎには730セント台も上抜け、そのまま730セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:20   

小麦:続伸、強気の世界需給見通しが支えとなる中コーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:846-3/4↑20-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日の需給報告で世界需給が予想以上につよきの内容となったことが引き続き相場の下支えとなる中、目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見通しからコーンが改めて大きく値を伸ばしたのにつれて買いが加速、終値ベースで昨年8月末以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には830セント台前半まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが加速し早々に840セント台まで上昇、その後も買いの勢いは止まらず、中盤には850セント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。引けにかけては手仕舞い売りが膨らみ、850セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 17:15   

株式:世界景気先行き不安、業績懸念で相場再び下落
  [場況]

ダウ工業平均:12,573.27↓31.26
S&P500:1,334.76↓6.69
NASDAQ:2,866.19↓21.79

NY 株は続落。世界経済の先行き不安から売りの展開だった。前日に続いて米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加金融緩和期待を薄れさせたことも重石。また、前夕にマリオットが発表した決算で売上高が予想を下回ったことなどから、業績にも気を揉んでいる。

海外の株安につれて相場は急ピッチの下げで始まり、ダウ平均が一時、100ドルを超える下落となった。しかし、連日の値下がりで売られ過ぎの感もあり、下値で買い戻し。午前の取引中盤から下げ渋り始め、午後にかけてさらにマイナス幅縮小。ダウ平均が一時、プラス転換する場面もあったが、最後は前日より安く終了。これでダウ平均とS&P500が6日連続、NASDAQ指数は5日連続で下がった。

Posted by 直    7/12/12 - 16:58   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計嫌気も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.874↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。朝方には在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、その後は中長期的な液化天然ガス輸出に対する期待が買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後も同水準で推移、在庫統計発表後はまとまった売りが出て2.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、午後からは米エネルギー大手が液化天然ガス(LNG)の輸出ターミナル建設のための資金調達に成功したことを明らかにしたことを受け、中長期的な需給改善への期待が高まる中で買戻しが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 16:52   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比25%減少・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は12日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、6月後半に前年同期を25%下回ったことを明らかにした。26%減少した前半に続いて圧搾ペースが遅いことを示す。6月は通常雨が少ない月でありながら、今年は降雨続きで、圧搾作業が平均して11日間停止したと地元データを伝えている。昨年6月に停止したのが5日間だったのからアップだ。また、降雨の影響で砂糖きびの糖分も落ちていることを指摘した。

Unicaによると、6月後半の砂糖生産は前年比31%減の180万トンとなった。エタノール生産が12億1000万リットルで、前年同期を30%下回る。2012/13年度の圧搾は6月末時点で1億2831万トンと、前年同期から28%減少した。Unicaは現時点で2012/13年度の圧搾を5億900万トンと見越しているが、幹部が必要なら推定を引き下げると述べた。

Posted by 直    7/12/12 - 16:49   

ブラジルから出荷予定の砂糖、11日時点で前週から減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は11日時点で287万トンとなった。前週の316万トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を11隻下回る81隻という。

Posted by 直    7/12/12 - 16:26   

石油製品:続伸、新たなイラン制裁の可能性浮上で原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8062↑0.0373
暖房油8月限:2.7733↑0.0115

NY石油製品は続伸。夜間取引では中銀の追加緩和に対する期待が後退する中、ユーロや株、原油の下落につれてリスク回避の売りが先行する展開とのあったものの、朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことなどから下げ止まり。午後からはイランに対する新たな制裁措置の発表を受けて原油の上昇につれ買いが加速、大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/12/12 - 16:00   

原油:小幅続伸、売り先行も最後はイラン情勢不安で買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:86.08↑0.27

NY原油は小幅続伸。対ユーロでのドル高や株安の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、その後イランに対する更なる制裁の可能性が浮上、引けにかけて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れは止まらず。中盤には84ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしその後は買戻しが集まり85ドル台を回復。午後には米財務省がイランに対する新たな制裁措置を発表したことを受けて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/12/12 - 15:52   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,565.3↓10.4

NY金は続落。対ユーロ中心にドル高が進行し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心に投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,550ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りの流れも一服、昼前には商いがやや細ったところでまとまった買戻しが入り1,560ドル台まで急反発したものの、そのまま一気にプラス圏を回復するだけの勢いも見当たらなかった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:23   

コーヒー:反落、ドル高が進行する中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.05↓2.65

NYコーヒーは反落。対ユーロを中心にドル高が進行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りが主導する軟調な相場展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一気に180セントの節目を割り込むような動きこそ見られなかったものの、180セント台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。NYに入っても弱気の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると、178セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に180セント台を回復。そのまま最後まで底堅い値動きとなった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:10   

砂糖:反落、材料難の中ドル高や原油安につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.46↓0.42

NY砂糖は反落。特に大きな材料が出たわけではなかったが、対ユーロ中心にドル高が進み原油が値を下げる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、23セント台を回復したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、朝方には22セント台後半まで値を下げた。NYの時間帯に入っても弱気の流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買戻しが集まったものの、22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/12/12 - 15:10   

6月財政収支は597.4億ドルの赤字、予想やや下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年6月 11年6月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲59.741 ▲43.080 ▲904.236 ▲970.525 ▲60.00
歳入 260.177 249.658 1824.082 1734.033
歳出 319.919 292.738 2728.317 2704.558

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Posted by 松    7/12/12 - 14:06   

1-6月の米住宅差し押さえ件数104.58万件、前年比11%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、1-6月の米住宅差し押さえ件数は104万5801件となった。前年同期から11%減少した。

Posted by 直    7/12/12 - 13:39   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.70、利回りは過去最低更新
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/14)
合計 35062.5 13000.0 2.70 2.40
競争入札分 35052.7 12990.2 2.70 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.75% 32.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.580% (40.64%) 2.720%

Posted by 松    7/12/12 - 13:38   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3135 ↑ 33 ↑ 25 ↑ 20.07% ↑ 19.00%

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Posted by 松    7/12/12 - 10:33   

ロシア精糖輸出、1-6月は前年同期の2倍以上
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は12日、ロシアの2012年の精糖輸出が6月時点で6万6000トンになったと発表した。前年同期の3万トンの2倍以上となる。カザフスタン向けが最も多く、4万6000トンだったという。このほか、タジキスタンやトルクメニスタン、キルギスタンなどにも出荷したもよう。

Posted by 直    7/12/12 - 10:02   

中国コーン生産、約3%増加し過去最高更新の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、2012年の中国コーン生産が前年から約3%増加し1億9750万トンと過去最高を更新する見通しとした。作柄を概ねまずまずと評価した。ただ、一部では平均以下の降水量による影響があることも指摘。南部で今月に収穫が始まり、北部のコーンは5月半ばからの降雨不足により進んでいるもので生育段階の半ばという。中国でここ数年間、生産改善が続いているが、それでも、飼料需要の増加を背景に2012/13年度に約600万トンの輸入が予想され、これは前年度より100万トン多いとした。

Posted by 直    7/12/12 - 09:50   

欧州産小麦の価格に競争力高まる・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、地中海向けで欧州産小麦の価格に競争力が高まっているとの見方を示した。米国産の高騰、黒海諸国からの供給は減少しているのが理由という。ただ、激しい供給不足につながる可能性から、EUは輸出需要で170万トンと推定される増加分全てを満たせないと指摘。世界市場で再び価格差が縮むだろうという。

Posted by 直    7/12/12 - 09:40   

2012年EU軟質小麦生産予測、60万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、2012年の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2360万トンと見越していることを発表した。従来予測から60万トンの下方修正。干ばつを理由にスペインを56万トン引き下げ、また英国は多雨の影響を指摘して従来に比べて24万トン少なくみている。中欧も生育の最終段階における高温乾燥を指摘して30万トン引き下げた。しかし、バルト海諸国の見通しは増反の理由から26万トン引き上げた。

ストラテジーグレインは2012/13年度のEUコーン生産予測を85万トン引き下げ、6510万トンとした。中欧また南東諸国で高温から95万トン下方修正したという。フランスの生産は作付増加の予想を背景に18万トン引き上げた。2012/13年度のEU穀物生産見通しは2億7880万トンとしている。従来予測から240万トン引き下げた。

Posted by 直    7/12/12 - 09:26   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/5/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 311.8 0.0 311.8 ↓25.6% 300.0 〜575.0
コーン 172.7 492.1 664.8 ↑333.1% 200.0 〜500.0
大豆 332.1 427.1 759.2 ↓56.9% 350.0 〜650.0
大豆ミール 95.7 74.0 169.7 ↓4.6% 150.0 〜275.0
大豆油 34.4 ▲0.5 33.9 ↑398.5% 35.0 〜60.0

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Posted by 松    7/12/12 - 08:49   

6月輸入物価指数は前月から2.74%低下、2008年12月以来の下げ幅
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年6月 前月比 前年比 12年5月
輸入物価指数 138.5 ↓2.74% ↓2.60% ↓1.18%
>非燃料 120.8 ↓0.33% ↑0.58% ↓0.08%
輸出物価指数 131.7 ↓1.72% ↓2.08% ↓0.45%
>農業製品 204.0 ↓4.00% ↓6.08% ↑0.71%
>非農業製品 126.6 ↓1.40% ↓1.56% ↓0.62%

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Posted by 松    7/12/12 - 08:44   

失業保険申請件数は35.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月7日 前週比 6月30日 市場予想
新規申請件数 350.00 ↓ 26.00 376.00 375.00
4週平均 376.50 ↓ 9.75 386.25
継続受給件数 3304.00 3300.00

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Posted by 松    7/12/12 - 08:35   

中国、大豆競売で39万90トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、12日の大豆競売で39万90トンが売却されたと発表した。CBOT価格がこの一ヶ月間でおよそ20%上がり、中国業者は値ごろ感のある国産に関心を向けていると伝わっている。

Posted by 直    7/12/12 - 08:25   

パキスタン、ほぼ1年ぶりに小麦輸出再開
  [穀物・大豆]

パキスタンがほぼ1年ぶりに小麦輸出を再開したと報じられた。関係者によると、米国中西部の干ばつ、ロシアやウクライナでの減産で価格が上昇し、パキスタン産価格の競争力が上がったのが背景にある。マレーシアとインドネシアに小規模が間もなく輸出される見通し。また、東南アジア向け販売で複数の交渉もあると伝わっている。

Posted by 直    7/12/12 - 08:20   

モロッコ小麦生産、天候要因から前年比40%減少
  [穀物・大豆]

アラブ紙アルハヤトによると、2012年のモロッコの小麦生産は前年比40%減の510万トンとなった。同国農務省が、雨不足、山間部の寒波、また平野の気温上昇といった天候要因による減産を報告しているという。ただ、政府の事前予想400万トンは上回ったようだ。モロッコは生産ダウンから小麦輸入を伸ばす見通しとも報じた。

Posted by 直    7/12/12 - 08:15   

日本、計13万1379トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計13万1379トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは西部白色小麦と硬質赤色冬小麦。一部は8月21日-9月20日の出荷になり、残りは10月31日までに納入という。

Posted by 直    7/12/12 - 08:09   

カザフスタン穀物在庫、7月1日時点で981.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は12日、国内穀物在庫が7月1日時点で981万4000トンになったと発表した。前月比15%減少という。小麦在庫が937万6000トンで、製粉用小麦だけなら909万2000トン、飼料用が17万255トン。

Posted by 直    7/12/12 - 08:05   

メキシココーヒー輸出、6月は前年比9%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比9%増の32万1131袋となった。2011/12年度(10−9月)の輸出は6月まであわせて242万袋。前年同期を18%上回る。

Posted by 直    7/12/12 - 08:01   

2013年の世界石油需要は前年から100万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要の初回見通しを発表、日量9,090万バレルと前年比で100万バレル増加するとした。2012年度の80万バレルから増加幅が拡大する格好となる。また、2013年4-6月期には非OECD諸国の需要がOECD諸国を上回る、逆転現象が起こるとの見方も示した。

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Posted by 松    7/12/12 - 08:00   

南アフリカの5月金生産指数は前月から7.2%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で59.2と前月から7.2%上昇した。季節調整前の指数は59.6で、前年同月比で2.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から6.5%上昇、季節調整前では前年比で0.8%上昇した。

Posted by 松    7/12/12 - 07:45   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月6日時点で5,114億ドルと前週から15億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは140億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/12/12 - 07:33   

11日のOPECバスケット価格は96.84ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/11(Wed) 96.84 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50
7/5(Thu) 98.43 ↑ 1.03

Posted by 松    7/12/12 - 07:01   

7/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    7/12/12 - 07:00   

2012年07月11日(水)

FX:ドル高、FOMC議事録で追加緩和観測がやや後退
  [場況]

ドル/円:79.74、ユーロ/ドル:1.2238、ユーロ/円:97.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMC議事録が追加緩和への期待を高めるような内容ではなかったこともあり、ドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリ安の展開、特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、NY朝には79.10円まで値を下げた。その後は中盤にかけてまとまった買いが入り、79円台後半まで値を回復。議事録発表後は特に大きな反応もなく、そのままの水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばを中心に底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.23ドル台に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは徐々に売りに押し戻される展開。議事録発表後は失望感からリスク回避の売りが加速、1.22ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて97円台前半のやや広いレンジ内で推移。NYでは朝方97円割れを試すまで売りに押される場面が見られたが、その後一転して買戻しが集まり97円台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/11/12 - 17:46   

債券:連日上昇後で利食い売り、FOMC議事録もマイナスに作用
  [場況]

10年債利回り:1.514↑0.011

債券は小反落。連日の相場上昇の後で利食い売りが台頭した。10年債入札前後に買いが集まる場面もあったが、午後に発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加国債購入への支持が限定的だったことを確認して、売り圧力が強まる展開だ。

入札を控えていることもあり相場は早朝から軟調となりながら、午前の取引や昼にかけて回復もあった。10年債利回りは1.5%割れを見ている。さらに入札では落札利回りが1.459%と過去最低になり、さらに買いが集まった。しかし、売りが出るのも早く、またFOMC議事録を受けて1.5%台に上昇した。

Posted by 直    7/11/12 - 17:45   

大豆:続落、需給報告は強気の内容ながら手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1522-1/2↓16-0

シカゴ大豆は続落。強気のUSDA需給報告を手掛かりに大きく買いが先行したものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。需給報告発表後は一気に1570セント台まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上買いの勢いは続かず伸び悩み。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤にかけては一貫して値下がりを続ける格好となり、午後には1510セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買戻しが集まった。

Posted by 松    7/11/12 - 17:29   

コーン:続落、強気の需給報告にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:704-0↓13-1/2

シカゴコーンは続落。朝方にはUSDA需給報告の強気サプライズを受けて大きく買いが先行したものの、その後は買い材料出尽くし感からポジション整理の売り一色の展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行。需給報告発表後は一気に740セント台後半まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は早々に買いも一服、通常取引が始まるとポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となり、午後には一時680セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買戻しが集まり、7ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 17:20   

株式:決算への懸念から相場続落、FOMC議事録で一時売り拡大
  [場況]

ダウ工業平均:12,604.53↓48.59
S&P500:1,341.45↓0.02
NASDAQ:2,887.98↓14.35

NY 株は続落。企業決算への懸念を背景に朝方から売り圧力が強かった。取引の早い段階ではもみ合い相場だったが、午前の取引中に弱含み。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加金融緩和への支持が限られていたことを確認し、さらに売りが膨らんだ。ダウ平均が一時、100ドル以上下げるなど、主要株価指標は揃って下げ幅拡大。引けにかけて買い戻しも入って、相場は下げ渋った。最終的にダウ平均とS&P500が5日続落し、NASDAQ指数は4日連続で下げ、いずれも6月28日以来の安値引け。

Posted by 直    7/11/12 - 17:16   

小麦:反発、コーンにつれて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:826-1/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告発表後はコーンの値動きにつれて上下に大きく振れる展開となったが、最後は世界生産が大幅に引き下げられたことなど、独自の需給の強さを手掛かりに買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行。需給報告発表後は一気に840セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は830セント台まで値を下げての推移となった。通常取引後もしばらくは同水準での推移が続いたが、その後はコーンの下落につれて手仕舞い売りが加速、810セントを割り込むまで大きく値を崩す展開に。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 17:12   

天然ガス:反発、強気の在庫統計予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.853↑0.116

NY天然ガスは反発。明日の在庫統計で平年を大きく下回る積み増ししか予想されていないことを受け、冷房需要の増加に伴う足元の需給逼迫が改めて買い材料視される格好となった。8月限は夜間取引から前日の反動もあって買い戻しが先行。朝方にはややマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は買いが加速、2.80ドル台を試す展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段高。2.80ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 16:36   

石油製品:反発、弱気の在庫統計にも関わらず原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7689↑0.0220
暖房油8月限:2.7618↑0.0423

NY石油製品は反発。在庫統計では需要が減少、ガソリン、留出油共に予想以上の尾幅積み増しとなるなど弱気の内容となったにもかかわらず、原油の上昇につれて中盤以降しっかりと値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    7/11/12 - 16:01   

原油:反発、FOMC議事録を前にポジション整理の買戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:85.81↑1.90

NY原油は反発。在庫統計がやや弱気の内容だったにもかかわらず、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には85ドル台まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、在庫統計発表後には売りに押し戻される格好となったが、すぐに値を回復した。昼には改めてまとまった買いが入り。86ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。FOMC 議事録発表後には再び売りに押し戻されたものの、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/11/12 - 15:54   

金:続落、FOMC議事録発表を前にポジション整理の売り買い交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,575.7↓4.1

NY金は続落。欧州の金融不安が引き続き相場の大きな重石となる中、FOMC議事録の発表を控え、ポジション整理の動きを中心に投機的な売り買いが交錯した。8月限は夜間取引から前日の流れを継ぎ大きく売りが先行、1,560ドル台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は値を回復。ロンドンでは一時プラス圏を回復する場面も見られた。通常取引開始後は1,570ドル台後半を中心としたレンジ内で推移。途中何度かプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。引け後の電子取引ではFOMC議事録発表後に急落、一時1,570を割り込む展開となっている。

Posted by 松    7/11/12 - 15:25   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方大きく買い先行もその後値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:184.70↑0.20

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、一気に190セントの大台まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り180セント台後半まで急伸。その後の買いの勢いは衰えず、中盤には4月4日以来となる192セント台まで一気に上げ幅を拡大した。しかし買いの勢いもそれまで、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、引け間際には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    7/11/12 - 14:44   

砂糖:反発、ブラジルやインドの供給不安支えに改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.88↑0.39

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安を下支えとした買いが改めて相場を主導、日中を通じてしっかりの相場展開となった。10月限は夜間の取引開始時にやや売りが優勢となる場面が見られたもの、すぐにプラス圏を回復。そのまま朝方には22.90セント台まで値を伸ばした。23セントの節目手前では伸び悩んだものの、NYの時間帯に入ってからも底堅く推移、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/11/12 - 14:43   

追加金融緩和主張するメンバー限られる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は11日に6月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、追加金融緩和を主張するメンバーが限られていたことを明らかにした。雇用促進、インフレをFOMCの目標水準に安定させるのにさらなるてこ入れが必要になってくるの見方を数人のメンバーが示したという。会合に参加したメンバー以外の連銀高官をあわせても、新たな国債購入を必要と判断する向きが2人、雇用改善に満足できる進展が見られない、あるいは景気の下振れリスクが高まるなど景気見通しが悪化した場合の量的緩和を適切とみる向きは2人と少数にとどまっていたようだ。

Posted by 直    7/11/12 - 14:39   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 25.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 31.0
>前週 ↑ 39.0
>前年 ↑ 84.0
>過去5年平均 ↑ 89.6

Posted by 松    7/11/12 - 13:44   

5月の米国金輸入は前月から1.9 %増加、商務省
  [メタル]

米商務省が11日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は5,428.176キログラムと前月の5,329.175キログラムから1.9%増加した。前年同月の9,561.136キログラムからは43.2%の減少となる。

Posted by 松    7/11/12 - 13:40   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
12日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜575.0 418.9
コーン 200.0 〜500.0 153.5
大豆 350.0 〜650.0 1763.4
大豆ミール 150.0 〜275.0 177.8
大豆油 35.0 〜60.0 6.8

Posted by 松    7/11/12 - 13:21   

5月米コーヒー輸入、前月比18.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が11日に発表した5月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万7396トン(128万9920袋)となった。前月比18.3%増加し、前年同月を5.1%上回る。

Posted by 直    7/11/12 - 13:13   

10年債入札リ・オープン、最高利回りは1.459%と過去最低更新
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/13)
合計 75882.7 21000.5 3.61 3.06
競争入札分 75875.2 20993.0 3.61 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.58% 42.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.459% (51.68%) 1.622%

Posted by 松    7/11/12 - 13:10   

EIA在庫:原油は470万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 378200 ↓ 4696 ↓ 1114 381926 ↓ 695
ガソリン在庫 207725 ↑ 2752 ↓ 323 206348 ↑ 2468
留出油在庫 120912 ↑ 3112 ↓ 77 117906 ↓ 717
製油所稼働率 92.70% ↑ 0.71 ↓ 0.05 91.80% ↓ 0.60
原油輸入 8626 ↓ 148 - 8762 ↓ 211

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Posted by 松    7/11/12 - 10:40   

中期的な砂糖価格上昇見通しが増産を促進・OECD
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)は国連食糧農業機関(FAO)との合同調査で、中期的な砂糖価格の上昇見通しを発表した。食用とバイオ燃料の需要増加を理由にしている。また、値上がりにより砂糖増産を促進するとの見方も示す。報告では、世界の砂糖生産が2021/22年度までに2億800万トンになるのを予想。2009年から2011年にかけての平均を4300万トン上回るという。

ブラジルの砂糖きび生産が11億トンを超えるのを見越す。世界消費は平均2.1%増加の見通し。ブラジルなどの増産で世界在庫の積み増しは最初に進んでも、消費拡大で在庫率が下がり、また砂糖価格の上昇も維持されると予想している。

Posted by 直    7/11/12 - 10:36   

インドネシア、遺伝子組み換え砂糖きびとコーン生産を検討中
  [砂糖]

インドネシア政府高官は11日にメディアに対し、同国が遺伝子組み換え砂糖きびとコーンの生産要請を検討中であることを明かした。現在、試験的に生産中で、2013年にも食品薬品局や農務省が査定し、最終決定する予定という。インドネシアはすでに食用と資料用に11種類のGM農産物の輸入を認可済みで、主にコーンと大豆であるとも述べた。

Posted by 直    7/11/12 - 10:35   

5月の卸売在庫、前月比0.27%増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
卸売在庫 484128 ↑0.27% ↑0.49% ↑0.3%
卸売在庫率 1.182 ↑ 0.013 1.169

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Posted by 直    7/11/12 - 10:08   

マレーシア、遺伝子組み換えコーンと大豆輸入検討・政府高官
  [穀物・大豆]

マレーシア政府高官は11日にメディアに対し、同国が遺伝子組み換え(GM)コーンと大豆の輸入を検討していることを明かした。いずれも飼料用と食用。すでに6種類が承認済みで、申請された3種類を調査中という。マレーシアのコーン輸入は東南アジアで最大と伝わっている。

Posted by 直    7/11/12 - 09:51   

USDA需給:国内砂糖在庫は生産と共に前月から上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年 修正 10/11年
生産 8750 ↑ 175 ↑ 5.45% 8298 →0 7831
ビート糖 5105 ↑ 60 ↑ 7.47% 4750 →0 4659
砂糖きび糖 3645 ↑ 115 ↑ 2.73% 3548 →0 3172
輸入 3074 ↑ 27 ↓19.08% 3799 ↓ 16 3738
>輸入枠内 1283 →0 ↓38.90% 2100 ↓ 16 1721
食用消費 11425 →0 ↑ 1.11% 11300 →0 11118
期末在庫 1748 ↑ 187 ↓3.37% 1809 ↓ 16 1472
在庫率 14.71% ↑ 1.57 - 15.38% ↓ 0.14 12.70%

Posted by 松    7/11/12 - 09:43   

ロシア、2012年産小麦販売開始・商社関係者
  [穀物・大豆]

ロシアが2012年産小麦の販売を始めたと報じられた。商社関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国の干ばつや西欧の雨を反映してロシア産需要が高まる見通しを示す。直近に売却したのは1トン約300ドルと同291ドル。規模は不明である。ロシアの小麦は向こう2-3週間内に収穫となる。

Posted by 直    7/11/12 - 09:43   

Sオーストラリア州小麦作付、計画より約2週間遅れて完了
  [穀物・大豆]

豪州サウス・オーストラリア州政府の報告によると、2012/13年度の小麦作付が計画より約2週間遅れて完了した。州内の穀物生産予測は前年比13%減の690万トン。小麦も前年割れの見方で、この結果輸出向けが縮小する見通しを示した。

Posted by 直    7/11/12 - 09:38   

インド農相、マハラシュトラ州とカルナタカ州の雨不足に懸念
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は11日に記者団に対し、マハラシュトラ州とカルナタカ州でモンスーンの降雨が少ないことに懸念を示した。今シーズンのモンスーンではこれまでのところ長期トレンドの23%を下回る降水量と伝わっている。ただ同相は、雨不足が食品価格に大きく影響していることはまだないとコメント。小麦とコメの輸出を停止することもないと述べた。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地であり、大豆生産では2番目。カルナタカ州はコーヒーの生産で最も規模の大きい州である。

Posted by 直    7/11/12 - 09:30   

USDA需給:世界在庫はコーン、大豆、小麦とも引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 11/12年 修正
小麦
生産 665.33 ↓ 6.73 ↓4.23% 694.69 ↑ 0.52
消費 680.06 ↓ 1.81 ↓2.11% 694.74 ↓ 1.10
期末在庫 182.44 ↓ 3.32 ↓7.48% 197.18 ↑ 1.62
コーン
生産 905.23 ↓ 44.70 ↑ 3.61% 873.70 ↑ 0.72
消費 900.51 ↓ 22.88 ↑ 3.67% 868.64 ↑ 0.53
期末在庫 134.09 ↓ 21.65 ↑ 3.65% 129.37 ↑ 0.18
大豆
生産 267.16 ↓ 3.87 ↑ 13.26% 235.88 ↓ 0.50
消費 263.15 ↓ 1.80 ↑ 3.84% 253.42 →0.00
期末在庫 55.66 ↓ 2.88 ↑ 6.00% 52.51 ↓ 0.85

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Posted by 松    7/11/12 - 09:21   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内在庫は予想以上の引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 45.6 ↑ 0.2 - 43.7 →0.0 -
>生産 2224 ↓ 10 - 1999 →0 -
期末在庫 664 ↓ 30 725 743 ↑ 15 -
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 146.0 ↓ 20.0 154.1 147.2 →0.0 -
>生産 12970 ↓ 1820 - 12358 →0 -
期末在庫 1183 ↓ 698 1232 903 ↑ 52 840
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正 市場予想
>イールド 40.5 ↓ 3.4 42.3 41.5 →0.0 -
>生産 3050 ↓ 155 - 3056 →0 -
期末在庫 130 ↓ 10 134 170 ↓ 5 170

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Posted by 松    7/11/12 - 09:03   

5月貿易収支は486.8億ドルの赤字、前月から赤字幅縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48684 ↓3.78% ▲50597 ▲48900
>モノ(Goods) ▲63533 ↓2.51% ▲65167
>サービス 14849 ↑ 1.91% 14570
輸出 (モノ+サービス) 183092 ↑ 0.20% 182733
輸入 (モノ+サービス) 231776 ↓0.67% 233330

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Posted by 松    7/11/12 - 08:36   

12/13年度ウクライナ穀物輸出見通し、300万トン引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は11日、2012/13年度(7-6月)の同国穀物輸出が2000万トンになるとの見通しを示した。従来予測から300万トン引き下げ、3日に発表した前年度の2180万トンを下回る。2012年の生産推定は4500万-4700万トンで据え置いた。

Posted by 直    7/11/12 - 08:24   

チェコ穀物生産、2012年は586.5万トンの見通し
  [穀物・大豆]

チェコ共和国統計局(CSU)は11日、国内の2012年穀物生産が586万5000トンになるとの初回見通しを発表した。6月終わりの農家調査をベースにした予測で、前年比18.6%減になるうえ、過去5年平均を6%近く下回るともいう。小麦のイールドが一年前の5.34トンから4.43トンに落ちるのを見越す。当局によると、今年初めの悪天候がイールド低下の要因となった。

Posted by 直    7/11/12 - 08:23   

2013年世界石油需要は前年比で0.92%増加、OPEC月報
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 2012年 修正 12年3Q 12年2Q 2011年
世界需要合計 89.50 88.68 ↓ 0.01 89.62 87.46 87.79
非OPEC石油生産合計 53.98 53.06 ↓ 0.01 52.86 52.76 52.39

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Posted by 松    7/11/12 - 08:17   

カメルーン、コーヒーとココア増産狙って若者に農業技術養成計画
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)幹部は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内のコーヒーとココア増産を狙って若者に農業技術の養成を計画していることを明かした。プログラムではまず100人を対象に3年間の訓練を目標にしているという。同国の貿易省がCCIBに、コーヒーとココアの生産拡大と品質改善を要請したと伝わっている。

Posted by 直    7/11/12 - 08:16   

6月ベトナムコーヒー輸出14.1万トン、前年の2倍強
  [コーヒー]

ベトナム税関当局によると、6月の同国コーヒー輸出は14万1000トンとなった。前年同月の2倍強という。しかし、前月から30.5%減少で、また統計局が事前に見越していた16万トンも下回った。2011/12年度(10-9月)の輸出は6月まであわせて127万トンになり、前年同期比23%増加。

Posted by 直    7/11/12 - 08:06   

6月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比52%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、6月の同国コーヒー輸出は6万4406袋になった。前年同月から52%減少。10月に始まった2011/12年度の輸出は6月まであわせて88万5415袋で、前年同期を41%下回るという。

Posted by 直    7/11/12 - 08:04   

10日のOPECバスケット価格は96.43ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/10(Tue) 96.43 ↓ 0.49
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50
7/5(Thu) 98.43 ↑ 1.03
7/4(Wed) 97.40 ↑ 0.87

Posted by 松    7/11/12 - 06:58   

7/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月貿易収支 (08:30 )
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・6月19-20日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    7/11/12 - 06:56   

2012年07月10日(火)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在27.29万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月10日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 137.685 272.928 275.011 ↓0.8% ↓29.4%
>アラビカ種 103.311 214.432 232.997 ↓8.0% ↓21.2%
>ロブスタ種 25.111 36.434 18.050 ↑ 101.9% ↓38.0%
>インスタント 9.263 22.062 23.964 ↓7.9% ↓60.4%

Posted by 松    7/10/12 - 17:56   

債券:欧州の不透明感から買い、10年債利回りが一時1.49%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.505↓0.009

債券は続伸。欧州の財政問題の先行き不透明感が根強いことに着目し、買いが集まった。ユーロ圏財務相がスペイン支援を大筋合意したが、ドイツなどは反発。また、イタリアのモンティ首相が、将来の欧州安定メカニズム(ESM)による支援が必要かもしれないと述べたとの報道もあり、買いにつながった。株式相場が弱含んだことも安全資産の需要を支える。

取引の早い段階では前日に相場上昇が進んだ反動で売りが台頭し、朝方は相場がやや軟調だった。しかし、午後からしっかり。10年債利回りは前日のレンジ下限を抜け、一時、1.49%と6月4日以来の低水準となった。

Posted by 直    7/10/12 - 17:51   

FX:ユーロ安、景気減速懸念が重石となる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:79.42、ユーロ/ドル:1.2252、ユーロ/円:97.31 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。世界的な景気減速懸念が改めて市場全体の重石となり株安が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では79円台半ばの狭いレンジ内で上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には79.20円まで値を下げた。NY早朝には79円半ばまで値を回復、その後は特に大きな動きもなく、同水準でのもみ合いが続いた。午後からは株安が進む中、やや売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが先行、1.22ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると欧州各国がスペインに対する具体的な融資策で合意したことなどを好感し買いが集まり、1.23ドル台前半まで値を回復。しかしその後は再び売りに押し戻される展開となり、NY午前には1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、同水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では97円台後半でやや軟調に推移。ロンドン朝にはまとまった売りが出て、97.30円まで値を下げた。その後は97.90円台まで買い戻されるなど、不安定な動きが続いたものの、NYに入ると再び売りが優勢。昼前には97.20円まで値を下げた。午後からはそのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    7/10/12 - 17:41   

大豆:反落、需給報告を前に売り膨らむも下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1538-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の高温乾燥懸念を手掛かりとしたここまでの上昇も一服、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1530セント台前半まで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はまとまった買いが入り、プラス転換する場面も見られた。午後からは株や原油の下落につれて改めて売り圧力が強まったが、朝方につけた日中安値は最後まで割り込むことはなかった。

Posted by 松    7/10/12 - 17:27   

コーン:反落、USDA需給報告を前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:717-1/2↓12-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のクロップレポートで作柄が再び大幅に悪化したにも関わらず、買い材料出尽くし感が強まる中710セント台半ばまで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は中盤にかけてしっかりと値を戻す場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は原油や株が大きく値を下げたことも弱気に作用、日中安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 17:15   

小麦:反落、需給報告発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:821-1/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの勢いもようやく一服、明日のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には810セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、午後には原油や株が下げ足を速める中で再び売り圧力が強まり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 17:10   

株式:欧州不安で再び売りの展開、個別銘柄下落も重し
  [場況]

ダウ工業平均:12,653.12↓83.17
S&P500:1,341.47↓10.99
NASDAQ:2,902.33↓29.44

NY 株は続落。欧州の金融不安から再び売りの展開となった。イタリアが欧州安定メカニズム(ESM)による支援を将来に必要とするかもしれないとの同国のモンティ首相発言が伝わったのが背景にある。決算不振を発表したアルコア、アドバンスト・マイクロ・デバイシズとアプライド・マテリアルズは慎重な業績見通しでそれぞれ売られるなど個別銘柄も相場の下げ圧力を強めた。

取引の早い段階では、ユーロ圏財務相によるスペイン支援の大筋合意を好感して相場は上昇した。しかし、午前の取引でマイナス転落。ダウ平均はその後に持ち直す場面もあったが、NASDAQ指数が弱気の展開な展開で、そのまま大型株も押し下げる格好だ。午後に主要株価指標揃って下げ幅拡大となり、いずれも6月28日以来の安値を更新して引けた。

Posted by 直    7/10/12 - 17:01   

天然ガス:大幅反落、気温上昇を手がかりとした買いも息切れ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.737↓0.146

NY天然ガスは大幅反落。目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加期待がほぼ相場に織り込まれたとの見方が広がる中、足元の在庫が依然として十分にあることが改めて売りの手掛かりとなった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、朝方に2.90ドル台まで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引開始後は手仕舞い売りが加速、2.80ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は中盤にかけて下げ渋る格好となったものの、午後からは改めて売りが膨らみ、2.70ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/10/12 - 16:56   

API在庫:原油は70万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月6日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 381926 ↓ 695 ↑ 6.26% ↓ 1114
ガソリン在庫 206348 ↑ 2468 ↓0.96% ↓ 323
留出油在庫 117906 ↓ 717 ↓18.88% ↓ 77
製油所稼働率 91.80% ↓ 0.60 84.90% ↓ 0.05
原油輸入 8762 ↓ 211 ↑ 1.46% -

Posted by 松    7/10/12 - 16:37   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7469↓0.0125
暖房油8月限:2.7195↓0.0295

NY石油製品は反落。日中はガソリンがややプラス圏、暖房油がマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたものの、午後からは景気減速懸念が改めて強まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが加速、大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 15:57   

原油:反落、ノルウェーのスト解決や景気減速懸念を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:83.91↓2.08

NY原油は反落。ノルウェーのストが解決し当面の供給不安が後退する中、目先の景気減速懸念が改めて材料視される格好となり、株安の進行と共に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、85ドルを割り込むまで一気に値を下げる展開となった。早朝には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には再び85ドルを割り込んだ。その後はやや下げ渋る格好となったものの、午後からは下げが加速、84ドルを割りこむまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 15:51   

金:反落、株や原油の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,579.8↓9.3

NY金は反落。朝方まではスペインに対する金融支援がまとまったことを好感し買いが先行したものの、その後は株や原油、ユーロなどの下落につれてリスク回避の売りに大きく押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、欧州各国がスペインに対する具体的な金融支援策で合意したのを手掛かりに、通常取引開始後には一時1,600ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開。特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、他市場が値を下げるのにつれてリスク回避の動きが強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となった。

Posted by 松    7/10/12 - 14:59   

コーヒー:続伸、投機的な買い主導し5月2日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:184.50↑2.15

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5月2日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて買いが加速し186セント台まで急伸。中盤にかけては売りに押し戻され再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く午後にかけてはしっかりと値を回復。最後は180セント台半ばまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 14:34   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.49↓0.21

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、新たな買い材料に欠ける中ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には23セントの節目を上抜けるまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては売りに押し戻される展開。原油が軟調に推移したことも弱気に作用、最後は22セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/10/12 - 14:34   

3年債入札、応札倍率は3.52と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 112608.1 32000.2 3.52 3.53
競争入札分 112482.2 31874.3 3.53 3.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.99% 27.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.366% (98.85%) 0.387%

Posted by 松    7/10/12 - 13:05   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2013年 修正 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.37 ↓ 0.50 88.64 ↓ 0.14 87.97
世界供給合計 89.47 ↓ 0.45 89.05 ↓ 0.01 87.22
価格見通し 2013年 修正 2012年 修正 2011年
WTI原油 $88.50 ↓ 8.50 $92.83 ↓ 3.97 $94.86
レギュラーガソリン小売 $3.28 ↓ 0.23 $3.49 ↓ 0.07 $3.53

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Posted by 松    7/10/12 - 12:23   

世界コーヒー需要がロブスタにシフトする傾向・イスラエル焙煎大手
  [コーヒー]

イスラエルのコーヒー焙煎大手ポルトフィノ・コーヒーの最高経営責任者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、世界のコーヒー需要についてアラビカからロブスタへシフトする傾向がみられることを指摘した。ロブスタが割安なこともあるが、アラビアとは違った品質を好む向きがあることも指摘する。ただ、ロブスタはインドの収穫前で品薄状態にあるとコメント。また、インドの生産規模および品質が短期的なロブスタ価格の決め手になるという。同氏はこのほか、ベトナムや中国で西洋志向を反映して需要が伸びているとしており、2012年に両国で10%増加すると見通した。

Posted by 直    7/10/12 - 11:22   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から64.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は7月現在3万1,347.3トンと、前月から64.7トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が911.3トンと15.5トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万788.1トンで前月から変わらず。

Posted by 松    7/10/12 - 10:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月6日現在4,337億7,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/10/12 - 10:13   

ブラジル、ガソリン輸入削減狙ってエタノール生産で減税検討
  [エタノール]

ブラジル紙は10日、同国政府がエタノール生産で減税を検討していることを報じた。国営石油会社ペトロブラスのガソリン輸入削減を促進するのが狙いという。ブラジルで現在販売されているガソリンは20%のエタノール混合。政府は25%に引き上げを計画しており、減税でコスト削減にもつながるとみているもよう。

ブラジルのエネルギー相は9日に、原材料の砂糖きび生産が十分である場合にだけガソリンのエタノール混合比率を増やすと述べていたと伝わっている。

Posted by 直    7/10/12 - 09:20   

7月第一週のチェーンストア売上、前月比0.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%減少した。前年からは2.2%アップ。

Posted by 直    7/10/12 - 09:07   

11/12年度カザフスタン穀物輸出1210万トン、過去最高を更新
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は10日、6月に終わった2011/12年度の穀物輸出が1210万トンになったと発表した。2008年に記録した890万トンを超えて過去最高を更新した。2011年の収穫が2970万トンで、干ばつがひどかった前年度の1220万トンから大幅増加。2010/11年度の輸出は590万トンだった。

Posted by 直    7/10/12 - 08:48   

2012年ウクライナ穀物収穫、9日時点で700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は9日時点で700万トンとなった。面積にして360万ヘクタール。予想されている収穫の36%を終了したという。イールドは1.96トンだった。前年同期の収穫380万トン、イールド2.84トンを下回る。ただ、当局は収穫が進むにつれてイールドも伸びるとの見方を示した。

小麦だけで収穫が480万トンだったとしている。面積にして120万ヘクタールになり、34%終了。イールドは2.12トンで、一年前の3.32からダウン。

Posted by 直    7/10/12 - 08:43   

ロシアのノボロシスク港における穀物の荷積みがフル稼働
  [穀物・大豆]

ロシアのノボロシスク港は10日、穀物の荷積み作業がフル稼働していることを明らかにした。貯蔵施設には在庫が容量一杯に積み上がっており、週末の雨や洪水でも輸出が落ちることはないだろうとの見方も示した。列車で届いた穀物の処理ペースも、9日夜の時点で6割だったのから9割に上がったという。

Posted by 直    7/10/12 - 08:38   

韓国、米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所組合が計2万6500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦で、価格がそれぞれ1トン301ドル、同314ドル、同368ドルだった。9月15日から10月15日に出荷となるもよう。

また、複数の製粉業者が合同で計2万5200トンの小麦を買い付けたとも伝わっており、こちらは9月20日から10月20日に出荷となるようだ。購入の内訳は軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦。価格はそれぞれ同301ドル、313ドル、365ドルだったという。

Posted by 直    7/10/12 - 08:24   

2012年中国夏の穀物生産、前年比2.8%増加
  [穀物・大豆]

中国統計局は10日、2012年の夏の穀物生産が1億2995万トンとになったと発表した。前年比2.8%増加という。このうち、小麦が一年前を3%上回る1億1430万トンだった。

Posted by 直    7/10/12 - 08:17   

6月中国コーン輸出、前年比64.7%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、6月の同国コーン輸出は3372トンとなり、前年同月から64.7%減少した。前月の3615トンも下回る。

Posted by 直    7/10/12 - 08:13   

6月中国大豆輸入、前年比31%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、6月の大豆輸入は562万トンとなった。前年同月を31%上回る。2012年の輸入は6月時点で前年同期比22.5%増の2905トンと伝わっている。

Posted by 直    7/10/12 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月7日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%上昇となった。3週連続アップで、また、一週間前の0.2%からペースが速まった。前年同期との比較だと3.0%上がり、3週間ぶりの高い伸び。

Posted by 直    7/10/12 - 08:03   

中国の6月原油輸入は日量530.7万バレル、前月から減少
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の6月原油輸入は2,172万トン(日量530.7万バレル)と、5月に過去最高となる日量602万バレルを記録したのから減少した。年初来の累計では1万2,620万トン(日量508.3万バレル)と前年同期を11.0%上回っている。石油製品の輸入は293万トン、年初来では2,102万トンと前年を3.8%下回っている。

Posted by 松    7/10/12 - 07:41   

9日のOPECバスケット価格は 96.92ドルと前週末から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9(Mon) 96.92 ↓ 0.01
7/6(Fri) 96.93 ↓ 1.50
7/5(Thu) 98.43 ↑ 1.03
7/4(Wed) 97.40 ↑ 0.87
7/3(Tue) 96.53 ↑ 2.36

Posted by 松    7/10/12 - 07:03   

7/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    7/10/12 - 07:02   

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