2012年07月04日(水)
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で11億900万ユーロ増加
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月29日現在4,337億7,900万ユーロと前週から11億900万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では3,000万ユーロの減少となる。ユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したほか、別の1行が金貨を売却した。
Posted by 松 7/4/12 - 10:45
トルコの6月金輸入はは2万3,941.593kgと前月から22.97%増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの6月金輸入は2万3,941.593kgと前月の1万9,470.041kgから22.97%増加した。前年同月は3,592.00kgの輸入があった。年初来では5万9,122.274kgと前年同期を153.5%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 7/4/12 - 08:47
3日のOPECバスケット価格は96.53ドルと前日から2.36ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/3(Tue) | 96.53 | ↑ 2.36 |
| 7/2(Mon) | 94.17 | ↑ 1.27 |
| 6/29(Fri) | 92.90 | ↑ 1.98 |
| 6/28(Thu) | 90.92 | ↑ 0.01 |
| 6/27(Wed) | 90.91 | ↑ 0.78 |
Posted by 松 7/4/12 - 08:43
独立記念日で米市場は休場
[カレンダー]
本日は米独立記念日、米市場は休場です
Posted by 松 7/4/12 - 08:27
2012年07月03日(火)
FX:円全面安、株高が進む中リスク回避手段としての需要後退
[場況]
ドル/円:79.82、ユーロ/ドル:1.2607、ユーロ/円:100.64 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。ECB理事会を前に中銀の追加緩和に対する期待が改めて高まり、株や商品市場全体に投機的な買いが集まる中、リスク回避手段としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行、午後には79円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは79.80円を中心としたレンジ内での推移。NYに入ると製造業受注が強気の内容となったこともあり、一時79.90円台まで値を伸ばしたものの、80円台を回復することもなく息切れ。中盤以降は79円台後半で上下を繰り返す展開となった。
ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ高、午後には1.26ドル台を回復する展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり早々に1.26ドル割れ、NY朝には1.2560ドルまで値を下げた。その後は製造業受注が強気の内容だったこともあり再び1.26ドル台を回復するまで買いが加速、午後からは1.26ドルをやや上回った水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、午後には100円台後半まで値を伸ばした。ロンドンでは100円台半ばまで値を下げての推移。NY朝には一時100円台前半まで下げ幅を広げたが、その後は強気の指標を手掛かりに再び100円台後半まで値を回復。午後からはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 7/3/12 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:3日現在0.55万袋と前月を69.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月3日 | 7月累計 | 前月(6/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 5.495 | 5.495 | 17.891 | ↓69.3% | ↑ 117.7% |
| >アラビカ種 | 5.120 | 5.120 | 14.593 | ↓64.9% | ↑ 220.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.375 | 0.375 | 3.298 | ↓88.6% | ↓59.4% |
Posted by 松 7/3/12 - 17:22
天然ガス:大幅高、強気の天気予報手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.899↑0.075
NY天然ガスは大幅高。目先北東部や中西部で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、独立記念日の休みを前に改めて投機的な買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から売り買いが交錯する不安定な展開。朝方には手仕舞い売りが膨らみ2.80ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。そのまま2.80ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけてややや伸び悩んだものの、午後からは改めて買いが加速、最後は2.90ドルを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/3/12 - 17:00
API在庫:原油は303万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 382621 | ↓ 3033 | ↑ 7.15% | ↓ 920 |
| ガソリン在庫 | 203880 | ↓ 1397 | ↓2.88% | ↑ 1200 |
| 留出油在庫 | 118623 | ↓ 1149 | ↓15.63% | ↓ 60 |
| 製油所稼働率 | 92.40% | ↑ 0.50 | 86.30% | ↓ 0.56 |
| 原油輸入 | 9276 | ↑ 346 | ↓1.42% | - |
Posted by 松 7/3/12 - 16:45
石油製品:大幅反発、追加緩和期待支えに原油や株の上昇に連れ高
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.7229↑0.0990
暖房油8月限:2.7585↑0.0826
NY石油製品は大幅反発。中銀の追加緩和に対する期待が改めて高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが大きく先行する展開となった。イランが中距離ミサイルの発射実験に成功、同国を巡る情勢不安が改めて高まったことも強気に作用、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/12 - 16:25
原油:大幅反発、イランの情勢不安の高まりを受け買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:87.66↑3.91
NY原油は大幅反発。ECB 理事会を前に中銀の追加緩和への期待が市場全体の下支えとなる中、イランを巡る情勢不安が改めて高まるとの見方を手掛かりに投機的な買い加速、期近終値ベースで5月30日以来の高値まで値を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、88ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/12 - 16:16
大豆:大幅続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念を受けた買いが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1474-3/4↑36-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。前日のクロップレポートで作柄が大幅に悪化したことを受け、投機的な買いが改めて加速、新穀受け渡しの11月限は限月最高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1550セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった、朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、1550セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1470セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。本日は米独立記念日の前日ということから、現地12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 7/3/12 - 15:23
コーン:続伸、高温乾燥によるイールド低下懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:674-1/2↑18-3/4
シカゴコーンは続伸。前日のクロップレポートで作柄が大幅に悪化したことを受け、高温乾燥によるイールドの低下懸念が改めて買いを呼び込む展開、限月最高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、660セント台後半まで値を伸ばした。朝方には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、660セント台はしっかりと維持。通常取引開始後は買い一色の展開となり、値を下げる場面もほとんどないまま670セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。本日は米独立記念日の前日ということから、現地12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 7/3/12 - 15:22
小麦:続伸、高温乾燥懸念を受けたコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:799-1/4↑26-3/4
シカゴ小麦は続伸。中西部の高温乾燥気候を受けたコーンや大豆の上昇につれた買いの勢いが継続、春小麦の作柄が悪化したことも下支えとなり、終値ベースで9月9日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、770セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、790セント台半ばまで急伸。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、790セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。最後は8ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばして取引を終了した。本日は米独立記念日の前日ということから、現地12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 7/3/12 - 15:21
金:反発、中銀の追加緩和期待高まる中投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,621.8↑24.1
NY金は反発。このところの経済指標の悪化で世界的に景気減速懸念が強まる中、ECB理事会を前に中銀の追加緩和に対する期待が改めて高まる格好となり、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、1,610ドルまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,620ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/12 - 15:20
コーヒー:続伸、ブラジルの収穫の遅れで投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:180.45↑5.85
NYコーヒーは3日続伸。ブラジルの生産地で悪天候のため収穫に遅れが生じていることが材料視されるようになる中、ユーロ高が進行し商品市場全体が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが大きく集まった。9月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には170セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると早々に180セントの節目まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、最後は節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/12 - 14:57
砂糖:続伸、ブラジルやンドの供給不安支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:21.98↑0.58
NY砂糖は続伸。ブラジルやインドの供給不安が材料視されるようになる中、原油の上昇につれる形で投機的な買いが加速、終値ベースで4月25日以来の高値を回復した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には21セント台後半まで一気に値を伸ばした。NYの時間帯に入ってからは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持、引けにかけては改めて買い集まる格好となり、一時22セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/3/12 - 14:57
債券:製造業受注受け売り進む、相場反落
[場況]
10年債利回り:1.632↑0.041
債券は反落。独立記念日の休み前で模様眺めの空気が強まる中、利食い売りが膨らんだ。朝方に発表された5月製造業受注が予想を上回ったのもマイナスに作用。夜間取引から売り圧力やや強かったが、データ発表に続いて売りが進んだ。10年債利回りは1.6%台に上昇。1.63%まで上がりそのまま終了。本日は休日前であることに絡み通常より早い取引終了だった。
Posted by 直 7/3/12 - 14:42
株式:製造業受注好感して買い、相場は約2ヶ月ぶり高値更新
[場況]
ダウ工業平均:12,943.82↑72.43
S&P500:1,374.02↑8.51
NASDAQ:2,976.08↑24.85
NY 株は上昇。5月の製造業受注が予想を上回る増加だったのを好感し、買いが集まった。欧州の株高も寄与。また、金や原油価格上昇で、素材株が強含み、相場を支援している。
相場は小動きのスタートから受注データを受けてしっかり。米東部時間午後1時の終了まで堅調に推移し、ダウ平均が反発して5月7日以来の高値で引けた。NASDAQ指数とS&P500は3日続伸し、終値は揃って5月3日以来の高水準である。なお、ただ、4日が独立記念日に伴い休場となることに絡み、本日の取引は通常より早く終わった。
Posted by 直 7/3/12 - 14:38
価格が更に下落すればOPEC緊急総会を支持、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのヨースフィー石油相は3日、国営ラジオのインタビューに答え、もし原油価格が更に下落した場合は、イランが呼びかけているOPEC緊急総会の開催を支持するかもしれないと述べた。緊急総会の開催は、今年度の議長国を務めるイラクのルアイビー石油相に決定権があるという。
Posted by 松 7/3/12 - 14:00
インド政府、輸出向けに200万トンの小麦在庫放出承認
[穀物・大豆]
インドの食糧相は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が輸出向けに200万トンの小麦在庫放出を承認したことを明かした。最低1トン228ドルの輸出になる。また、国際価格を監視しながら、複数に分けて売却するという。このほか、別の政府関係者による輸出は2013年3月までに完了の予定も伝わっている。
Posted by 直 7/3/12 - 11:20
5月製造業受注は前月から0.71%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 469038 | ↑0.71% | ↓0.68% | ↑0.4% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 405932 | ↑0.40% | ↓0.90% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 459728 | ↑0.53% | ↓0.18% |
Posted by 松 7/3/12 - 10:02
中国向けで3.5万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで3万5000トンの2011/12年度産大豆油の輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/3/12 - 09:35
6月のチェーンストア売上、前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月比0.2%増加した。前年からは2.2%アップ。
Posted by 直 7/3/12 - 09:15
モンスーン降水量、長期平均31%下回り作付に影響・インド農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は3日の記者会見で、長期的な平均と比べて現時点での降水量は31%少なく、5州での作付に影響していることを明らかにした。雨不足により、中部から北部にかけた穀物生産地帯でこの数日間、作業が進んでいないとも伝わっている。それでも、モンスーンの降雨が遅れていることが、現時点で懸念要因とはなっていないとコメント。今月には降水量も増え、作付が進むとの見方を示した。
Posted by 直 7/3/12 - 08:31
インド、福利プログラム向けに食用穀物の在庫放出開始・食糧相
[穀物・大豆]
インドの食糧相は3日に記者団に対し、福祉プログラムでの販売を目的に、積み上がっている在庫から食用穀物の放出を開始したことを明らかにした。同氏によると、在庫は8400万トンと過去最高に到達。政府が義務付けている水準を2100万トンほど上回っている。ただ、国際価格が上昇してきていることを指摘し、早急に輸出することはないとも述べた。
Posted by 直 7/3/12 - 08:21
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、前年比81%増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が前年比81%増の2180万トンとなった。コーンが一年前の2.7倍に膨らんで1386万トン、小麦は26.4%増の517万トンだったという。
Posted by 直 7/3/12 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇となった。2週連続上昇。ただし、一週間前の2.0%に比べて大きく伸びペースが鈍った。前年同期との比較だと1.4%上がり、やはり週よりスローダウンである。
Posted by 直 7/3/12 - 08:00
2日のOPECバスケット価格は94.17ドルと前週末から1.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2(Mon) | 94.17 | ↑ 1.27 |
| 6/29(Fri) | 92.90 | ↑ 1.98 |
| 6/28(Thu) | 90.92 | ↑ 0.01 |
| 6/27(Wed) | 90.91 | ↑ 0.78 |
| 6/26(Tue) | 90.13 | ↑ 1.21 |
Posted by 松 7/3/12 - 07:01
7/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月製造業受注 (10:00 )
・6月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 7/3/12 - 00:07
2012年07月02日(月)
大豆:期近中心に続伸、輸出の好調さや作柄悪化懸念で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1438-0↑10-1/4
シカゴ大豆は期近中心に続伸。大口の輸出成約報告があるなど需要の好調さが改めて強気に作用したほか、中西部の高温乾燥見通しも引き続き作柄悪化懸念を高める格好となり、日中を通じて買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方に一時1450セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 18:13
コーン:続伸、高温乾燥予報支えに昨年9月以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:655-3/4↑21-0
シカゴコーンは続伸。中西部で高温乾燥気候が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念を背景にした買いが改めて加速、昨年9月半ば以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばでの推移となった。朝方には一時660セント台まで上昇、通常取引開始後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで650セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 18:06
債券:ISM製造業指数悪化で買いに弾み、10年債利回り低下進む
[場況]
10年債利回り:1.589↓0.063
債券は反発。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2009年7月以来で活動縮小を示す水準に下がったのを背景に買いに弾みがついた。景気の先行き不安がくすぶり、追加金融緩和の可能性にも着目する。夜間取引から先週末に売られた反動で買い戻しが入り、そのまま通常取引でも流れを引き継ぎ相場はしっかり。ISM指数の発表に続いて10年債利回りは1.6%を割り込んだ。昼前に一時、1.55%と約2週間ぶりの低水準。ただ、午後は株式相場が下落から戻しているのを背景に利回りの低下ペースも鈍化した。
Posted by 直 7/2/12 - 17:32
小麦:続伸、中西部の高温乾燥予報受けたコーンの上昇に連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:772-1/2↑15-1/4
シカゴ小麦は続伸。中西部の高温乾燥による作柄悪化を懸念したコーンの上昇につれて投機的な買いが加速、昨年9月半ば以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。ロシアや東欧で乾燥によるイールドへの影響が懸念されていることも下支えとなり、中盤以降は改めて買い圧力が強まる展開。最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 17:28
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢335.6 | ↓ 8.1 | ↓ 22.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢364.8 | ↓ 3.0 | ↓ 25.1 |
Posted by 松 7/2/12 - 17:20
株式:ISM指数嫌気も追加緩和期待で売り限定、ダウ平均小反落
[場況]
ダウ工業平均:12,871.39↓8.70
S&P500:1,365.51↑3.35
NASDAQ:2,951.23↑16.18
NY 株は大幅反発。米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化を受け一時、優良株を中心に売りが広がったが、追加金融緩和の可能性を強めるとの見方から売りは限られた。先週末のユーロ圏首脳の合意も改めて下支え。また、医薬品やハイテクセクターなどで買収ニュースが相次いだのも取引にプラスとなった。
取引開始時の相場は先週末終値を挟んでもみ合った。その後ISM指数が2009年7月以来でビジネス縮小を示す水準に低下したのを受け、ピッチの速い下げに転落。しかし、昼前に下落一服。NASDAQ指数はすぐにプラス圏に持ち直し、そのまま午後は上昇幅を広げた。S&P500も取引終盤にプラス転換。いずれの指数も5月7日以来の高値で引けた。一方、ダウ平均も下げ渋ったが、プラス転換する前に終わった。
Posted by 直 7/2/12 - 17:00
天然ガス:変わらず、暑さ一服との予報で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.824→0.000
NY天然ガスは先週末から変わらず。目先暑さが一服するとの予報を受けて手仕舞い売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復して取引を終了した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス転換を試すまでに反発。午後には再び売りに押し戻されたが、最後はしっかりと値を回復した。
Posted by 松 7/2/12 - 16:40
USDAクロップ:大豆作柄は前週から大幅に悪化、開花率は26%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 15% | 33% | 39% | 6% |
| 前週 | 4% | 11% | 32% | 45% | 8% |
| 前年 | 2% | 6% | 26% | 53% | 13% |
| 大豆開花率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 12% | 7% | 12% |
Posted by 松 7/2/12 - 16:20
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは25%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 15% | 30% | 40% | 8% |
| 前週 | 4% | 10% | 30% | 45% | 11% |
| 前年 | 3% | 6% | 22% | 52% | 17% |
| コーンシルキング | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 10% | 5% | 8% |
Posted by 松 7/2/12 - 16:19
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から大幅に悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月1日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 24% | 59% | 12% |
| 前週 | 1% | 3% | 19% | 61% | 16% |
| 前年 | 1% | 3% | 26% | 57% | 13% |
| 春小麦出穂率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 73% | 57% | 12% | 35% |
Posted by 松 7/2/12 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦収穫は69%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 59% | 49% | 43% |
Posted by 松 7/2/12 - 16:15
石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.6239↓0.0079
暖房油8月限:2.6759↓0.0340
NY石油製品は反落、先週金曜の急伸の反動もあり、原油の下落につれてポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。中盤以降はガソリン主導で買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/2/12 - 16:01
6月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.6%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比23.6%減の168万5300袋となった。前月と比較すると7.2%ダウン。
Posted by 直 7/2/12 - 15:59
6月のブラジル大豆輸出、前年比6.3%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は484万1200トンとなった。前年同月から6.3%増加したが、前月に比べると33.5%減少。大豆ミールの輸出は123万4600トンだった。一年前から26.7%減り、また前月より23.1%少ない。大豆油は14万2500トン。これは前年同月を23.3%、前月を50.7%それぞれ下回る。
Posted by 直 7/2/12 - 15:59
6月のブラジル砂糖輸出、前年比33.3%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は165万9200トンとなった。前年同月比33.3%減少。前月との比較だと4.1%ダウンになる。粗糖が128万9200トンで、前年から30.2%、前月比6.7%それぞれ減った。精製糖の出荷は37万200トンだった。前年同月より42.1%少なく、しかし一ヶ月前からは6.4%増加した。
Posted by 直 7/2/12 - 15:58
6月のブラジルエタノール輸出、前年比7.1%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は1億3800万リットルだった。前年同月比7.1%減少で、前月からは7.5%ダウン。
Posted by 直 7/2/12 - 15:58
原油:反落、弱気の経済指標などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:83.75↓1.21
NY原油は反落、先週金曜の急伸の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが集まった。中国や欧州、米国の経済指標の悪化も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には83ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には83ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、その後発表されたISM製造業指数が弱気のサプライズだったことを嫌気し改めて売りが加速、昼過ぎには82ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後に派再び買い戻しが集まったものの、83ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/2/12 - 15:54
金:反落、先週金曜の急伸の流れも早々に息切れ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,597.7↓6.5
NY金は反落。欧州首脳会合の合意事項を好感した急伸した金曜の流れも早々に息切れ、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始前には1,580ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢となり、昼前には1,600ドル台を回復。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことも、FRBの追加緩和期待を高めるという点で強気に作用した。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、最後はやや節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/2/12 - 15:17
コーヒー:続伸、ブラジルの降雨が懸念材料視される中買いが継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:174.60↑3.90
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で季節外れの雨が続いていることが改めて懸念材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には170セント台半ばまで値を伸ばした。朝方には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤にかけては173セント近辺での推移が続いたが、最後は改めて買いが加速、174セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/2/12 - 14:57
砂糖:続伸、ブラジルやインドの供給不安強まる中で買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:21.40↑0.39
NY砂糖は続伸。ブラジルやインドの供給不安が強まる中、先週の流れを継いだポジション整理の買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ユーロや原油に売りが先行する中にも関わらず堅調に推移、朝方には21セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 7/2/12 - 14:57
2012/13年度世界大豆生産は2.66億トンに増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6600万トンと見通していることを発表した。前年から12.3%増加になり、2010/11年度に記録した過去最高に回復の見方。ただし、予測は暫定的で、南米の収穫次第としている。
2012/13年度貿易予測は前年比6.5%増の9640万トンとした。中国をはじめアジアの輸入拡大予想が背景にあるという。世界の大豆ミール輸入は極東アジア、欧州連合の需要がベースとなって増加する見通し。
Posted by 直 7/2/12 - 11:27
2012/13年度世界コーン生産予測、9.17億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産予測を9億1300万トンから9億1700万トンに上方修正したことを発表した。前年からは5.6%増加の見方。米国の生産に関すると、中西部の高温乾燥から引き下げ、イールド予測は過去10年平均を下回るという。それでも、3億5000万トンと過去最高の見方に変わらないとしている。
2012/13年度世界消費予測は9億1000万トンとした。前年から4.5%アップで、また前回報告時に見越していた9億200万トンも上回る。肉の消費増加で、飼料需要が平均を上回る6%増加の見通し。工業用でも記録的な水準に上向くのを見込んでいるという。ただし、伸びペースは緩やかで、中国の澱粉や甘味料の需要によるともした。
貿易は100万トン引き上げて1億300万トンとした。一年前を9.6%上回り、2007・08年度に記録した過去最高を超える見方だ。中国、欧州連合(EU)韓国の買い付け増加が予想されるという。期末在庫見通しは1億3700万トン。400万トン引き下げたが、前年比較で6.2%増加だ。米国で積み増しが進むのを見越す。
Posted by 直 7/2/12 - 11:15
6月OPEC産油量は前月から5.2万バレル減少、DJ調査
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 12年6月 | 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 11年6月 | |
| OPEC加盟国合計 | 31598 | 31650 | ↓ 52 | 31820 | 29760 |
Posted by 松 7/2/12 - 11:06
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 21466 | ↑ 10.1% | ↓15.8% | 84315 | ↓18.5% |
| コーン | 22214 | ↓26.0% | ↓40.1% | 1320988 | ↓11.1% |
| 大豆 | 13898 | ↑ 81.8% | ↑ 146.0% | 1215512 | ↓14.7% |
Posted by 松 7/2/12 - 11:03
2012/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産を6億6500万トンと見通していることを発表した。従来予測の6億7100万トンから一段と引き下げ。前年比は4.3%減少になる。一部生産地の悪天候を理由にしており、特にロシアで収穫不振の見通しという。しかし、米国では全般に事前予想より好調とコメント。欧州連合(EU)でも最近の降雨がシーズン初めの低調な状態からやや回復する見通しも示した。
2012/13年度の消費予測は6億8100万トンから6億8200万トンからに引き上げた。コーンとの価格差が小さくなっていることを理由に飼料用を上方修正。世界在庫は2011/12年度推定の1億9900万トン(修正値)から2012/13年度に1億8200万トンに取り崩しが進むと見通した。従来予測の1億9100万トンから引き下げでもある。貿易予測は100万トン引き下げて1億3500万トンとした。北アフリカなどの製粉用輸入が縮小するのを見越す。黒海周辺国の供給が細るため、需要は米国などにシフトする見通しも示した。
Posted by 直 7/2/12 - 10:52
6月ISM製造業指数は49.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 12年6月 | 12年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 49.7 | 53.5 | 52.2 |
Posted by 松 7/2/12 - 10:07
5月建設支出は前月から0.91%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 830013 | ↑0.91% | ↑0.57% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/2/12 - 10:06
メキシコ向けでコーン10.05万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者からメキシコ向けで11万500トンの2012/13年度産コーン輸出報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/2/12 - 09:50
仕向け先不明で大豆119万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で119万トンの2012/13年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/2/12 - 09:48
12/13年度ブラジル中南部砂糖生産予測3%下方修正・キングスマン
[砂糖]
砂糖ブローカー大手キングスマンは2日、ブラジル中南部の2012/13年度砂糖生産見通しを3%引き下げたことを発表した。最新予測は3180万トン。多雨で砂糖きびの糖分が落ちており、また圧搾が遅れているためという。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は139キログラムから137.5キログラムに引き下げ。砂糖きび圧搾は従来推定を1000万トン下回る5億トンに改定した。同社はまた、目先天候が回復するとの予報が出ているとしながらも、エルニーニョ現象が発達し多雨傾向が続くようなら生産予測をさらに引き下げる可能性があるとした。
Posted by 直 7/2/12 - 08:44
2012/13年度インド砂糖生産、前年比100万トン減少見通し
[砂糖]
インド製糖所協会は2日、国内の2012/13年度(10-9月)砂糖生産が前年から100万トン減少して2500万トンになるとの見通しを示した。雨不足が砂糖きび生産に影響するためという。主要生産地である西部や中部の今年のモンスーン降水量はこれまでのところ、過去50年平均を5割近く下回っている。
最大のマハラシュトラ州の生産は、2011/12年度推定の900万トンから760万トンに落ちるとの見通し。ただ、北部ではイールドが改善する可能性も示した。一方北部では砂糖きび作付が増加、ウッタルプラデシュ州の生産を780万トンに増加すると見通しており、マハラシュトラ州を抜いて国内1位の生産地になるかもしれないという。
Posted by 直 7/2/12 - 08:33
インドネシアコーヒー需要、2012年は最高10%増加見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は、2012年の国内コーヒー需要が前年から最高10%増加し、22万トンになる見通しを示した。人口増加や西洋式カフェの人気が高まっていることを理由にしている。ただ、消費アップで、輸出縮小につながるともコメント。生産は2011年の65万トン、2012年もほぼ同水準になるのを見越す。インドネシアはロブスタコーヒー輸出で世界3番目に規模が大きい。
Posted by 直 7/2/12 - 08:19
1-6月のインドコーヒー輸出、前年比3.6%減少
[コーヒー]
インドコーヒー局によると、1-6月の同国コーヒー輸出は前年同期比3.6%減の21万3117トンになった。ロブスタが前年同期を6.1%下回る11万34593トン。アラビカは2.3%減の4万1408トンとしている。
Posted by 直 7/2/12 - 08:08
OPECに緊急総会の開催を要請、イラン石油相
[エネルギー]
イランの国営通信が伝えたところによると、同国のカゼミ石油相は30日、最近の石油価格の下落を受けてOPECに対して緊急総会の開催を要請したことを明らかにした。加盟国は先の定例総会で合意された生産枠を遵守するべきとした上で、さもなければ市場は無秩序な状態に陥り、価格下落が更に進むと警告した。
Posted by 松 7/2/12 - 07:56
29日のOPECバスケット価格は92.90ドルと前日から1.98ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/29(Fri) | 92.90 | ↑ 1.98 |
| 6/28(Thu) | 90.92 | ↑ 0.01 |
| 6/27(Wed) | 90.91 | ↑ 0.78 |
| 6/26(Tue) | 90.13 | ↑ 1.21 |
| 6/25(Mon) | 88.92 | ↑ 0.18 |
Posted by 松 7/2/12 - 07:08
7/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00 )
・6月ISM製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/2/12 - 07:06
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