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2012年07月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在72.89万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 101.010 728.945 810.670 ↓10.1% ↓25.7%
>アラビカ種 93.317 606.033 651.732 ↓7.0% ↓18.4%
>ロブスタ種 0.000 73.132 98.881 ↓26.0% ↓32.7%
>インスタント 7.693 49.780 60.057 ↓17.1% ↓61.4%

Posted by 松    7/18/12 - 17:58   

債券:米追加緩和期待で買い、10年債利回り1.4%台に低下
  [場況]

10年債利回り:1.494↓0.019

債券は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の上院での証言に続いて下院でも慎重な景気見通しを示したことが、追加金融緩和期待を支え、買いにつながった。早朝にはスペインなどの国債利回り上昇もプラスに作用。ただ、ダウ平均など株式相場がしっかりしているため、積極的な買いは手控え気味だった。

取引の早い段階から堅調な相場展開で、10年債利回りは1.5%を下回った。午前に1.4%台半ば近くに低下。ただ、株価をにらみながらその後は下げペースも鈍った。結局、1.4%台後半での推移を続けた。

Posted by 直    7/18/12 - 17:47   

FX:円高が進行、前日の反動もありリスク回避の買い先行
  [場況]

ドル/円:78.78、ユーロ/ドル:1.2282、ユーロ/円:96.77 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、スペイン国債のイールドが上昇するなど欧州の金融不安がくすぶる中、前日の反動もあってリスク回避手段として円を買う動きが先行した。ドル/円は東京では79円をやや上回ったあたりでの小動き。午後に入るとやや売りが強まり、ロンドンでは79円を挟んだレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売りが加速、昼前には78.70円台まで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや割り込んだあたりでの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にかけて売りが加速、1.22ドル台前半まで一気に値を崩した。NYでは株高が進行したことも支えとなり徐々に値を回復、午後には1.22ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から97円台前半を中心にジリ安の展開、午後には一時97円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、96円台半ばまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、96円台後半のレンジで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:44   

大豆:大幅高、中西部での高温乾燥予報が改めて買いを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1620-0↑29-1/2

シカゴ大豆は大幅高。目先中西部の生産地で高温乾燥が続くとの見方が強まったことを受け、作柄悪化懸念を背景とした買いが改めて加速した。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1580セント近辺で上値の重い展開となった。その後買い意欲が強まり通常取引開始時にはプラス圏を回復、しばらくは大きな動きが見られることもなったが、中盤以降は強気の天気予報を受け改めて買いが加速、16ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:31   

コーン:大幅高、中西部の高温乾燥見通しが改めて強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見方が強まったことを受け、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、ドル高や商品全体の下落が重石となる中、上値の重い推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、昼からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、引け間際には一気に9ドルの大台を上抜けた。

Posted by 松    7/18/12 - 17:23   

株式:ハイテク先導で相場上昇、ダウ平均が1万2900ドルに回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,908.70↑103.16
S&P500:1,37278↑9.11
NASDAQ:2,942.60↑32.56

NY 株は続伸。前夕に発表されたインテルの業績見通しは下方修正でも市場予想ほどでなく、安心感からハイテク株全体の買いにつながり、相場上昇を先導した。ハイテクではEMCの予想以上の決算もあり、またハネウエルがやはり収益拡大で相場上昇に寄与。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の二日目の議会証言を背景に追加金融緩和期待も引き続き強い。

相場はさげて始まったが、間もなくして上昇に転じた。そのままプラス幅拡大。午後に伸び悩む場面もあったが、最後は本日のレンジ上限で終了し、ダウ平均が3日以来で1万2900ドル台に持ち直した。S&P500とNASDAQ指数も約2週間ぶりの高値引け。

Posted by 直    7/18/12 - 17:22   

小麦:大幅続伸、高温乾燥気候続くとの予報受けコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見方が強まったことを受け、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、ドル高や商品全体の下落が重石となる中、上値の重い推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、昼からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、引け間際には一気に9ドルの大台を上抜けた。

Posted by 松    7/18/12 - 17:17   

天然ガス:大幅反発、気温上昇見通し強まる中改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.973↑0.177

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が再び強気に変化したことを受け、冷房需要の増加を見越した買いが改めて強まった。8月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝から徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後二回が加速、一時3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は2.90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:01   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8834↑0.0384
暖房油8月限:2.8776↑0.0354

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引ではやや売りが優勢で推移していたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。原油や株の上昇が投機的な買いを呼び込む中でしっかりと値を伸ばす格好となり、ガソリン、暖房油ともに直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 16:00   

原油:6日続伸、株高が支えとなる中イランの情勢不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:89.87↑0.65

NY原油は6日続伸。株高の進行が大きな下支えとなる中、イランを巡る情勢不安や在庫統計で原油やガソリンが取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、88ドル台後半での推移が続いたが、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま在庫統計発表後には一時90ドル台を回復するまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、大きく値を崩すような動きもなく、最後まで日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/18/12 - 15:51   

輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 311.8
コーン 200.0 〜550.0 664.8
大豆 400.0 〜800.0 759.2
大豆ミール 100.0 〜200.0 169.7
大豆油 20.0 〜50.0 33.9

Posted by 松    7/18/12 - 15:38   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 27.0 〜 ↑ 41.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 69.2

Posted by 松    7/18/12 - 15:36   

金:続落、QE3に対する期待が後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,570.8↓18.7

NY金は続落。FRBの追加緩和に対する期待が後退する中、投機的な売りが先行する軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は住宅着工件数が予想以上の伸びとなった事を受け、QE3の可能性が遠のいたとの見方から売りが加速、1,570ドルを割り込むまで一気に値を下げた。売り一服後は中盤にかけて値を回復したものの、プラス圏に届くことなく息切れ。その後は下院で証言を行ったバーナンキ議長が、前日の上院に続いて追加緩和に関する積極な言及を見送ったことが改めて嫌気される格好となり、再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    7/18/12 - 15:14   

コーヒー:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.15↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。朝方にかけてはドル高の進行などを嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの降雨による収穫の遅れや品質低下に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが相場を主導、ドル高が進み商品市場全体が軟調に推移する中、朝方には一時177セント台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転してしっかりの展開。ドルが下落に転じ株高が進行する中で投機的な買いがあつまり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 14:50   

砂糖:上昇、売り先行も最後は投機的な買い集まりプラス圏回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.95↑0.16

NY砂糖は上昇。朝方まではドル高や他の商品市場の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、その後は投機的な買いが加速、しっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると下げ足を速め、一気に22セント台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後はすぐに22セント台半ばまで反発。中盤以降は株や原油が騰勢を強める中で投機的な買いが加速、最後は23セントをうかがうあたりまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 14:49   

米経済活動、6月-7月初めに緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月から7月初めにかけて国内の経済活動が緩やかなペースで拡大したと認識した。セントルイス連銀とサンフランシスコ連銀が地区内の小幅成長をレポートしたといい、ボストン、シカゴ、ミネアポリス、カンザスシティ、ダラスの景気は適度な伸びと記す。ニューヨークとフィラデルフィア、クリーブランドからは前回の報告に比べてペースの遅い活動拡大との評価が伝わったとしている。リッチモンド連銀はまちまちと報告。

今回のベージュブックは7月9日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀が取りまとめた。7月31-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/18/12 - 14:10   

価格回復で緊急総会開催の必要はなくなった、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるイラクのルアイビー石油相は18日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECが緊急総会を開く必要はないとの見方を示した。イランが(金融総会の)開催を要請した時点では石油価格は下落していたが、現在はそこから回復してきたことを理由としている。OPECは今後も石油価格が妥当な水準で安定的に推移するように市場の動向を見守るとした上で、もしこの先価格が急落、あるいは急伸するようなことがあれば、再び緊急総会の必要性が生じてくるとも述べた。

Posted by 松    7/18/12 - 11:42   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦物色
  [砂糖]

チュニジアが12万5000トンの軟質小麦を物色していると報じられた。関係者によると、減産国は売却側のオプション。9-10月出荷できるものを求めているという。

Posted by 直    7/18/12 - 10:52   

EIA在庫:原油は81万バレルの小幅減、留出油は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 377391 ↓ 809 ↓ 1055 379916 ↓ 2010
ガソリン在庫 205910 ↓ 1815 ↑ 800 206232 ↓ 116
留出油在庫 123531 ↑ 2619 ↑ 1291 121284 ↑ 3378
製油所稼働率 91.96% ↓ 0.74 ↑ 0.07 91.70% ↓ 1.50
原油輸入 8937 ↑ 311 - 8892 ↑ 130

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Posted by 松    7/18/12 - 10:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産、事前予想下回る見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2012/13年度砂糖生産が事前予想の800万トンを下回る見通しとなった。地元関係者の間の予測が750万トン。2011/12年度の推定900万トンからの減少幅が大きくなる。地元組合の幹部は、雨不足の影響で家畜用の飼い葉も不足しており、砂糖きびで代用する向きがあるとコメント。連邦政府も飼料不足の中で代替品の必要性を認識している。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内最大。減産により、国内全体の生産への影響が懸念され、また輸出も制限される可能性があるとの見方が伝わっている。

Posted by 直    7/18/12 - 09:45   

11/12年度豪州小麦バルク輸出、6月時点で前年比16%増加
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出を管理する政府機関WEAによると、小麦バルク輸出が昨年10月の2011/12年度始めから6月の9ヶ月間で1400万トンになった。前年同期を16%上回る。仕向け先別ではインドネシアが240万トン、全体の17%を占めて最大という。次いでベトナム向けが11%増の150万トン。中国への出荷が140万トンで、前年同期の3倍に膨らんだ。中国の生産に天候被害や病害が出ていることを指摘し、中国向けにさらに拡大するとアナリストが見込んでいることを示した。

Posted by 直    7/18/12 - 09:30   

6月住宅着工件数は76.0万戸に増加、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
新規住宅着工件数 760 ↑6.89% 711 743
建築許可件数 755 ↓3.70% 784 765

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Posted by 松    7/18/12 - 08:33   

ロシア・ノボロシースク港への穀物輸送制限解除・ロシア鉄道
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は18日、ノボロシースク港穀物ターミナルへの穀物輸送制限を解除したことを発表した。港での荷を降ろす作業は現時点で通常ペースの85%で進んでいるという。RZhDは7日の洪水に伴う線路の修復作業を理由に港への運行を減らしていた。

Posted by 直    7/18/12 - 08:25   

ロシア穀物収穫、17日時点で1700万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は17日時点で1700万トンとなった。面積にして684万3000ヘクタールで、全体の15.3%が終了。前年同期の1464万トンを上回るという。ただ、平均イールドは2.49トンと、一年前に3.71トンだったのからダウン。ロシアの収穫は平年を上回る気温が続いたことを受け、例年より10日早く始まった。

Posted by 直    7/18/12 - 08:18   

12/13年度ロシア穀物収穫、8000万-8500万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、2012年の国内穀物生産が8000万-8500万トンになるとの見通しを示した。最高予測でも前年の9420万トンから減少になり、干ばつを理由にしている。また、従来の8500万トン予測を下回る可能性も見ている格好になった。2012/13年度の輸出は1600万トンを予想する。

Posted by 直    7/18/12 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.94%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月13日 前週比 前年比
総合指数 935.4 ↑16.94% ↑63.30%
新規購入指数 192.4 ↓0.10% ↓5.13%
借り換え指数 5314.4 ↑21.63% ↑95.34%
一般ローン 1201.8 ↑18.92% ↑62.60%
政府系ローン 489.9 ↑9.92% ↑65.96%
30年固定金利 3.74% ↓0.05 ↓0.90
15年固定金利 3.12% ↓0.03 ↓0.68
5年変動金利(ARM) 2.71% →0.00 ↓0.52

Posted by 松    7/18/12 - 07:10   

17日のOPECバスケット価格は101.29ドルと前日から1.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17(Tue) 101.29 ↑ 1.36
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41

Posted by 松    7/18/12 - 07:06   

7/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (7/18 - 10:30 )

Posted by 松    7/18/12 - 07:05   

2012年07月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在62.79万袋と前月を16.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 131.700 627.935 541.287 ↑ 16.0% ↓35.8%
>アラビカ種 96.559 512.716 428.638 ↑ 19.6% ↓30.7%
>ロブスタ種 26.525 73.132 63.905 ↑ 14.4% ↓32.7%
>インスタント 8.616 42.087 48.744 ↓13.7% ↓67.3%

Posted by 松    7/17/12 - 17:57   

FX:バーナンキ議会証言を受け、ユーロが乱高下する展開
  [場況]

ドル/円:79.05、ユーロ/ドル:1.2294、ユーロ/円:97.19 (NY17:00)

為替はバーナンキFRB議長の議会証言を受け、QE3に対する思惑が交錯、ユーロが大きく上下する展開となった。ドル/円は東京では78円台後半でのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買い圧力が強まり、NY朝には79.10円台まで値を伸ばした。バーナンキ証言後は売り買いが交錯、79円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンにかけて1.22ドル台後半から1.23ドル前半での推移となった。NYではバーナンキ議長証言後に1.22ドルを割り込むまで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。午後遅くには再び1.23ドル台を試す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時97.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入るとバーナンキ証言後に96円台半ばまで急落したものの、その後はしっかりと買いが集まり、午後遅くには97円台を回復した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:45   

債券:株式相場上昇受けて売り、10年債利回りが1.5%超える
  [場況]

10年債利回り:1.509↑0.027

債券は反落。株式相場の上昇を受け、売りが膨らんだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で追加量的緩和の期待が浮上。株高につながったために、債券にはマイナスに作用した。前日に相場上昇が進んだ反動で利食い売りも出やすかったようだ。朝方から相場は軟調だ。FRB議長の証言を背景にまず株式相場が弱含むのを確認して買いが入った。しかし、株価が押し戻されたこともあり買いは長続きしなかった。そのまま10年債利回は上昇。1.5%を超えた。

Posted by 直    7/17/12 - 17:34   

大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1590-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。クロップレポートで作柄が悪化したことが買いを呼び込む一方、強気材料出尽くし感や目先中西部で降雨の可能性があるとの見通しが出たことを受けて手仕舞い売りが膨らむ展開、最後まで不安定な値動きが続いた。11月限は夜間取引から買いが先行し一気に16ドルの節目を上抜けたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏でしっかりの展開となったが、最後は再び手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    7/17/12 - 17:29   

コーン:小幅反落、作柄悪化で買い先行も手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:771-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。前日のクロップレポートで作柄が再び大幅に悪化したことが買いを呼び込む一方、買い材料が出尽くしたとの見方や目先中西部で降雨の可能性が浮上したことを受けた売り圧力も強く、最後まで方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。しかしその後は早々にプラス圏を回復、通常取引開始後は780セント台半ばまで値を伸ばすなど、不安定な相場展開が続いた。引けにかけては降雨予報などを嫌気し改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:24   

小麦:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:885-0↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の作柄が更に悪化したことが改めて買いを呼び込む一方、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝に欠けてまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり890セント台半ばまで値を伸ばすなど、売り買いが交錯する不安定な展開となった。終盤には改めて手仕舞い売りが膨らむ格好となりマイナス転落したが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:16   

株式:追加緩和期待で買い進む、ダウ平均が5日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,805.54↑78.33
S&P500:1,363.67↑10.03
NASDAQ:2,910.04↑13.10

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて追加金融緩和期待から買いが進んだ。証言草稿での追加緩和に関する言及は目新しさに欠けたとの判断で一時、売りにつながっている。しかし、議会との質疑応答で新たな国債購入にも触れたのに市場が着目。買いの流れにシフトした。コカ・コーラなどの決算も支援である。

上昇相場で始まってから、FRB議長の証言草稿を受けて下げに転じた。しかし、下落は早々に止まり、昼にプラス転換。午後も小じっかりと推移した。ダウ平均とS&P500は5日以来の高値で引け、NASDAQ指数の終値が9日以来の降水中である。

Posted by 直    7/17/12 - 16:59   

天然ガス:小幅続落、目先暑さが和らぐと見通しうけ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.796↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。中西部から北東部にかけて続いている厳しい暑さも週末には一服するとの見通しを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。朝方に売りが膨らむ場面も見られたがすぐに値を回復、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。しかしそれ以上積極的に買いをしかける 向きもなく、中盤以降は徐々に上値が重くなる展開、引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 16:54   

API在庫:原油は201万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 379916 ↓ 2010 ↑ 7.25% ↓ 1055
ガソリン在庫 206232 ↓ 116 ↓1.94% ↑ 800
留出油在庫 121284 ↑ 3378 ↓17.17% ↑ 1291
製油所稼働率 91.70% ↓ 1.50 86.10% ↑ 0.07
原油輸入 8892 ↑ 130 ↑ 2.09% -

Posted by 松    7/17/12 - 16:33   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方暖房油は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8450↓0.0097
暖房油8月限:2.8422↑0.0145

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行したものの、バーナンキFRB議長の議会証言後に追加緩和に対する期待が後退したことを嫌気し大きく売りが膨らむ展開。中盤以降は暖房油が原油の上昇につれてしっかりと買いが集まったものの、ガソリンは最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/17/12 - 16:01   

FRB、追加の景気てこ入れ準備ある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は17日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で慎重な景気見通しを示し、追加金融政策にも触れた。冒頭に読み上げた声明では必要に応じててこ入れの準備があるとの従来の表現を繰り返すにとどまったが、議会との質疑応答で国債購入第3弾(QE3)の可能性にも言及した。

バーナンキ議長は、雇用回復が鈍く、目先も改善ペースがきわめて遅いと見通した。雇用改善のために対策を採ることに前向きな姿勢であり、QE3や実質ゼロ金利政策の継続期間を延長することもあり得るとした。住足市場にやや改善サインがあるとしながらも、多くの要因が回復を遅らせているとコメント。住宅購入を考えていても、自身の財政状態や景気一般への懸念が妨げになっていることなどを一因として取り上げた。このほか、住宅ローンの規準が厳しいことなどにも触れた。

米景気回復への脅威として、欧州の金融問題を大きな懸念であることを示したほか、米国の財政赤字にも言及。議会が早期に取り組む必要性を訴え、議会の対策次第ではQE3を実施する必要がなくなるかもしれないとの見方すら示した。

Posted by 直    7/17/12 - 16:01   

原油:続伸、バーナンキ証言嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:89.22↑0.79

NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて追加緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はこれまで流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで5月29日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される展開、バーナンキ証言後は一気に87ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復、最後は89ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:53   

金:小幅続落、追加緩和期待後退で売り膨らむも下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,589.5↓2.1

NY金は小幅続落。バーナンキFRB議長の議会証言では追加緩和に関して積極的な言及はなく、失望売りが先行する展開となったものの、中長期的にQE3は避けられないとの見方も根強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,600ドルの節目回復を試すことなく伸び悩み。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、バーナンキ証言後には1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は買戻しが集まり昼過ぎにプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:20   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:181.85↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な相場展開となった。バーナンキFRB議長が議会証言で積極的な緩和策の可能性に言及せず、ドル高が進んだことも嫌気された。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入るとバーナンキ証言を受けて売りが加速、一時180セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には181セント台まで戻したところで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/17/12 - 14:36   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い強い
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間の時間帯からファンドを中心にポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたが、押し目ではブラジルやインドの供給不安を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には一時22.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入る頃にはプラス圏まで値を回復。その後はバーナンキ議長の議会証言で追加緩和期待が後退したこともあって再び売りに押し戻されたものの、中盤以降は再びしっかりと買いが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を戻して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 14:35   

6月の中国精製糖生産20.9万トン、前年の2.2倍
  [砂糖]

中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万9000トンとなった。前年同月の2.2倍に拡大。2012年の生産は最初の6ヶ月間で前年同期を16%上回る963万トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 11:09   

2012年ウクライナ穀物収穫、16日時点で1378万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は16日時点で1378万トンとなった。面積にして639万ヘクタール。予想されている収穫の65%を終了したという。イールドは2.16トンだった。前年同期の収穫の1563万トン、イールド2.87トンを下回るという。このうち、冬小麦収穫が928万トン、387万ヘクタールに相当する。イールド2.4トンとなった。春小麦の収穫が4万1600トン、2万7500ヘクタールに当たり、イールドが1.51トン。

Posted by 直    7/17/12 - 11:02   

12/13年度カナダ小麦生産予測引き下げ、コーンが上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2630万トンになるとの見方を示した。従来見越していた2670万トンから引き下げ。前年から4.4%増加になる。デュラム小麦だけで490万トンから460万トンに下方修正。

一方、コーン生産は250万トン引き上げ1295万トンとした。前年比21.2%増加の見通しだ。大豆は474万9000トン、カノーラ1570万トンで、いずれも前月時点での予測から上方修正した。

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Posted by 直    7/17/12 - 10:15   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月13日現在4,337億7,800万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/17/12 - 10:13   

7月住宅市場指数(HMI)は35に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年7月 12年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 35 29 30

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Posted by 松    7/17/12 - 10:06   

6月鉱工業生産指数は前月から0.43%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年6月 12年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.43% ↓0.23% ↑0.3%
設備稼働率 78.89% 78.66% 79.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 09:20   

5月対米証券投資は550.4億ドルの流入超、前月から流入拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年5月 12年4月
ネット流入額 債券・株式合計 55044 27190
純資本フロー(TIC) 101715 ▲8247

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Posted by 松    7/17/12 - 09:09   

7月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.1%減少した。前年からは2%増加。

Posted by 直    7/17/12 - 09:04   

5月英国小麦輸出、前年比12%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、5月の同国小麦輸出が7万262トンだった。前年同月から12%減少という。7月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて231万トン。前年同期の253万トンを下回る。

Posted by 直    7/17/12 - 08:39   

6月消費者物価指数は前月から0.04%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年6月 12年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.04% ↓0.28% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.20% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 08:39   

2012年カザフスタン穀物生産、1400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、2012年の国内穀物生産が1400万トンになるとの見通しを示した。前年の約2970万トンの半分以下に落ち込む見方である。イールド予測が0.87トン。一年前の1.85トンを下回る見方だ。当局によると、13日時点で123万300万トンが収穫済みになった。面積にして12万2400ヘクタール、イールドは0.98トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 08:20   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で980万トンとなった。前年同期の2.3倍。小麦は540万トン、コーンが270万トン。農家の穀物在庫は490万トンで、前年同期の2.2倍に膨らんだという。農家在庫で小麦が240万トン、コーン120万トンとしている。

Posted by 直    7/17/12 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいとなった。前年同期との比較だと2.6%上がり、上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    7/17/12 - 08:11   

16日のOPECバスケット価格は99.93ドルと前週末から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.33 ↓ 0.50

Posted by 松    7/17/12 - 07:08   

7/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/12 - 07:06   

2012年07月16日(月)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在49.62万袋と前月を8.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 159.485 496.235 541.287 ↓8.3% ↓37.1%
>アラビカ種 149.876 416.157 428.638 ↓2.9% ↓27.7%
>ロブスタ種 0.000 46.607 63.905 ↓27.1% ↓55.8%
>インスタント 9.609 33.471 48.744 ↓31.3% ↓68.9%

Posted by 松    7/16/12 - 18:09   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢342.7 ↑ 1.6 ↓ 25.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢369.5 ↑ 1.2 ↓ 22.8

Posted by 松    7/16/12 - 18:00   

大豆:続伸、中西部の高温乾燥懸念手掛かり買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1590-1/2↑38-0

シカゴ大豆は続伸。中西部での高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて高まる中、大きく買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買い一色の展開、早々に1590セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始時には16ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大したものの、目前で手仕舞い売りに押し戻され1580セントまで急反落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降は再びしっかりと値を回復する展開となった。

Posted by 松    7/16/12 - 17:58   

コーン:大幅続伸、中西部の高温乾燥続く中改めて買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:772-1/2↑32-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。中西部で引き続き高温乾燥予報が出ていることを受け、更なる作柄悪化に対する懸念が浮上、直近の高値を大幅に更新した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には770セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる展開となり、最後は朝方の高値近辺まで値を戻して終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 17:58   

小麦:大幅続伸、中西部の高温乾燥懸念受けたコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:884-1/2↑36-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の高温乾燥予報を手掛かりとしたコーンや大豆の急伸につれて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には880セント台を試す展開となった。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが買いが加速、880セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 17:47   

債券:小売売上高減少受け買い、10年債利回り低下進む
  [場況]

10年債利回り:1.473↓0.019

債券は上昇。朝方に小売売上高の予想外の減少を受け、景気不安で買いが集まった。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し引き下げも安全資産の需要を支援。早朝から買いの展開となり、小売データで弾みがついた。10年債利回りは一時、記録的な低水準に迫っている。ただ、17日と18日にバーナンキ米連邦準備理事会(FOMC)議長の議会証言を控えていることから、午後は様子見ムードも強まった。このため、利回り低下もややスローダウン。

Posted by 直    7/16/12 - 17:43   

天然ガス:反落、気温上昇予報にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.801↓0.073

NY天然ガスは反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出ているにも関わらず、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は株や原油が軟調に推移する中、夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、2.90ドルの節目を上抜けると急速に伸び悩み。NYに入ってからは上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、原油が上昇に転じたことも下支えとはならず、2.80ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的ない買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/16/12 - 17:04   

株式:世界景気不透明感に関心戻って売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,727.21↓49.88
S&P500:1,353.64↓3.14
NASDAQ:2,896.94↓11.53

NY 株は反落。世界景気の先行き不透明感に関心が戻り、売り圧力が強まった。米小売売上高が予想に反して減少したのを嫌気している。また、国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正なども重し。ただ、明日以降も米経済指標で注目度の高いものを複数控え、また17日と18日にバーナンキ米連邦公開市場委員会(FOMC)議長が議会証言の予定であることから、様子見ムードも強い。このため、相場は朝方から軟調だったが、限定的な下落。日中に下げ渋る場面も何度かあった。

Posted by 直    7/16/12 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 10% 20% 36% 30% 4%
前週 9% 18% 33% 35% 5%
前年 3% 7% 26% 51% 13%
大豆開花率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 44% 34% 42%
大豆着サヤ 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% - 5% 9%

Posted by 松    7/16/12 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から大幅に悪化、ドウは12%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 22% 31% 27% 4%
前週 12% 18% 30% 34% 6%
前年 4% 7% 23% 50% 16%
コーンシルキング 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 50% 28% 36%
コーンドウ 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 3% 4%

Posted by 松    7/16/12 - 16:37   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂率94%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月15日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 7% 27% 54% 11%
前週 1% 6% 27% 54% 12%
前年 1% 4% 22% 58% 15%
春小麦出穂率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 88% 54% 77%

Posted by 松    7/16/12 - 16:35   

USDAクロップ:冬小麦収穫は80%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 7月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 75% 64% 65%

Posted by 松    7/16/12 - 16:34   

6月末時点での全米コーヒー在庫は前月から4.74%の積み増し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

6/30/12 5/31/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4787.310 4570.778 ↑ 216.532 ↑ 4.74% ↑ 4.99%

Posted by 松    7/16/12 - 16:31   

石油製品:続伸、QE3に対する期待高まる中で原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8547↑0.0386
暖房油8月限:2.8277↑0.0395

NY石油製品は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、弱気の経済指標を受けてQE3に対する期待が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となった。

Posted by 松    7/16/12 - 16:09   

原油:続伸、FRB議長証言控え追加緩和期待の買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:88.43↑1.33

NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を前に、QE3への期待から投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。小売売上高が弱気の内容だったことを受け、追加緩和の可能性が高まるとの見方が買いを呼び込んだ。その後も上下を繰り返しながら徐々に下値を切り上げていく展開、中盤には87ドル台半ばで一旦伸び悩むかに見えたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/16/12 - 16:09   

金:小幅反落、QE3に対する思惑絡みの売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,591.6↓0.4

NY金は小幅反落。バーナンキFRB議長の議会証言を17日に控え、QE3に対する思惑絡みの投機的な売り買いが交錯する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、欧州の金融不安が高まる中、ユーロ安の進行を嫌気する形でジリ安の展開となった。しかし通常取引開始後は一転、小売売上高が弱気のサプライズとなったことを受け、追加緩和の可能性が高まったとの見方から投機的な買いが加速、中盤には1,590ドル台半ばまで一気に値を回復する展開となった。そのまま1,600ドルの節目を上抜けるだけの勢いもなく、中盤以降は伸び悩んだものの、再び大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで先週末の終値近辺でもみ合う格好となった。

Posted by 松    7/16/12 - 15:30   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:183.95↓2.15

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後はジリジリとポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯には買いが優勢、相変わらず決め手となる材料に欠ける中ながら、180セント台後半で底堅い値動きが続いた。NYに入ると売り売り圧力が強まり、180セント台前半まで下落。押し目では買い意欲も強く、そのまま一気に値を崩すような展開にはならなかったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/16/12 - 15:06   

砂糖:小幅続伸、手仕舞い売り先行するも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.77↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが先行する上値の重い展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。朝方には一時プラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、中盤には22セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。しかし押し目では買い意欲も強く、引けにかけては先週末の終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/12 - 15:05   

ロシア・ノボロシースク港への穀物輸送、18日まで制限
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)はノボロシースク港穀物ターミナルへの輸送を18日まで制限すると発表した。7日の洪水に伴う線路の修復作業が理由という。RZhDによると、13日付けで港への運行は無期限で全体の5割削減になった。

Posted by 直    7/16/12 - 11:53   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、コーンはほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月12日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 14913 ↓0.2% ↓23.3% 115414 ↓20.0%
コーン 21732 ↓7.0% ↓39.4% 1366698 ↓12.2%
大豆 14271 ↓25.6% ↑ 273.7% 1250223 ↓12.9%

Posted by 松    7/16/12 - 11:04   

インド、砂糖輸入に対して10%の課税を決定
  [砂糖]

インドが砂糖輸入に対して10%の課税を決定したと報じられた。財務相関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内の砂糖産業を保護するための食糧省による要請であることを明かした。ただ、国内では3年連続して生産が需要を上回る見通しで、課税による価格への影響は限定的とみられる。2012/13年度の砂糖生産予測は2500万トン国内消費が2200万トン。

Posted by 直    7/16/12 - 10:45   

12/13年度ブラジル砂糖きび、多雨で生育進む見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは16日、多雨が2012/13年度ブラジル砂糖きび圧搾を短期的に遅らせているが、雨で生育は進むとの見方を示した。圧搾は現時点で5000万トンほど前年を下回る。それでも、5億5000万トンの現行予測よりおおくなる可能性があるという。このほか、採算性が高いことから砂糖生産縮小はないとコメント。ブラジル通貨レアルの下落から輸出拡大に至っているともいう。

Posted by 直    7/16/12 - 10:41   

豪州北東部沿岸砂糖きび収穫、降雨で遅れる・地元砂糖顧問
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖顧問グリーン・プール・コモディティ・スペシャリスツは16日、国内北東部の沿岸で降雨の影響から砂糖きびの収穫、粗糖の生産が遅れていることを示した。気象庁のデータによると、降水量は85ミリメートルから178ミリメートル。7月第一週の砂糖きび圧搾は前年同期の約3分の2という。また前週にはさらに圧搾の減少幅が大きくなったとみられると述べた。ただ、収穫が遅くても、生育が進み生産増加につながるとの見方でもある。同社では引き続き砂糖きび生産を3150万トン、粗糖435万トンと見越しているともした。

Posted by 直    7/16/12 - 10:29   

5月企業在庫は前月から0.29%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年5月 前月比 12年4月 市場予想
企業在庫 1578430 ↑0.29% ↑0.31% ↑0.2%
在庫率 1.268 ↑ 0.005 1.262

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Posted by 松    7/16/12 - 10:07   

インド、雨不足による穀物生産への影響引き続き懸念・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は16日、引き続きモンスーンの降雨不足による穀物などの生産への影響が懸念されていることを示した。コメの作付が2割強少なく、砂糖や油種など夏に作付する農産物生産も減少する可能性があるとコメント。主要生産地のカルナタカ州、マハラシュトラ州、アンドラプラデシュ州では記録的な雨不足に至っているもよう。農務省は雨不足に悩まされている地域に種子を送っており、また生産を伸ばすために非常時対策も準備していると述べた。一方で、国内需要を満たすには十分な穀物在庫があり、コメや小麦の輸出を禁止する予定もないという。

Posted by 直    7/16/12 - 10:05   

2012年ロシア小麦生産、前年比19.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのフェドロフ農相は16日、2012年の国内小麦生産が4530万トンになるとの見通しを発表した。前年の5620万トンを19.4%下回る見方だ。2012/13年度の輸出は少なくとも1400万トン、天候次第で1700万トンになり得るという。それでも、前年度の1900万トンからは減少になる。

同相は、穀物全体で引き続き約8500万トンになるのを見越していると述べた。前年の9420万トンから減少になる。現時点で修正の予定はないとコメント。国内の穀物収穫はこれまでのところ 1370万トンで、面積にして550万ヘクタール。12%が収穫済みになる。乾燥気候で今年の収穫は早く始まり、しかしイールドは落ちているとした。小麦収穫が1170万トンで、460万ヘクタール、18%終わったという。

減産見通しで、国内の穀物需要を満たすことに問題はないとの見方を示した。前年から持ち越した分もあり、在庫は現時点で1680万トン。また、490万トンの介入在庫もあり、輸出規制を検討していることもないと述べた。今の収穫予測に基づいて、輸出を1800万-2000万トンと予想する。ただ、天気次第では1600万-1800万トンにとどまるかもしれないという。

Posted by 直    7/16/12 - 09:55   

日本向けで10.7万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から日本向けで2012/13年度に受け渡しとなる10万7214トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/16/12 - 09:43   

NOPA6月大豆圧搾は前月から2.97%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年6月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.16 ↓2.97% ↑ 13.96% 132.80
大豆油在庫 2306.13 ↓0.27% ↓10.88% 2285.00

Posted by 松    7/16/12 - 08:55   

7月NY連銀指数は7.39に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年7月 12年6月 市場予想
総合 7.39 2.29 3.80

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Posted by 松    7/16/12 - 08:36   

6月小売売上高は前月から0.48%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
小売売上高 401515 ↓0.48% ↓0.17% ↑0.2%
>自動車除く 328524 ↓0.45% ↓0.37% ↑0.1%

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Posted by 松    7/16/12 - 08:33   

ベトナム、30万トンのインド産コーン買い付け済み
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーがこれまでに少なくとも30万トンのインド産コーンを買い付け済みと報じられた。関係者によると、購入したのは7-8月出荷のコーンで、価格は1トン250-280ドル。オーストラリア産飼料用小麦よりも割安なことで、買い付けに至ったという。インド産コーンは現時点でコンテナ価格が1トン297ドル、バルクの場合に同305ドルと上昇。それでも、オーストラリア産飼料用小麦の同350ドルより低い。

Posted by 直    7/16/12 - 08:24   

2012年ウクライナ穀物収穫、13日時点で1070万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は13日時点で1070万トンとなった。面積にして520万ヘクタール。予想されている収穫の49%を終了したという。イールドは2.06トンだった。このうち、冬小麦収穫が740万トン、320万ヘクタールに相当する。前イールド2.28トンで、前年同期の3.12トンを下回る。

Posted by 直    7/16/12 - 08:16   

6月の豪州小麦在庫、前年比5.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、6月の小麦在庫は1405万7000トンだった。前年同月比5.2%増加し、前月と比較すると14.3%減少。

Posted by 直    7/16/12 - 08:13   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比25.5%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、7月の同国コーヒー輸出を28万袋と見通していることを示した。前年同月の37万5843袋から25.5%減少になる。農家、業者ともに価格上昇を待って売り渋っているためという。

Posted by 直    7/16/12 - 08:04   

13日のOPECバスケット価格は99.10ドルと前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.33 ↓ 0.50
7/9(Mon) 96.83 ↓ 0.01

Posted by 松    7/16/12 - 07:02   

7/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月小売売上高 (08:30 )
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・5月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・6月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日

・砂糖 8月限OP 納会

Posted by 松    7/16/12 - 06:59   

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