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2012年07月19日(木)

債券:株高嫌気して売り、原油などの上昇も重し
  [場況]

10年債利回り:1.512↑0.012

債券は反落。株式相場の上昇を嫌気し、売り圧力が強まった。朝方に発表となった米経済指標は揃って予想よりも弱気の内容だったことで、買いの場面もあった。しかし、株高、また原油相場なども強含み、安全資産の需要が高まらない。このため、軟調な相場展開となった。10年債利回りは午前の取引で一時、1.48%に低下したが、すぐに下げ幅を縮小。昼に1.5%台に上昇した。

Posted by 直    7/19/12 - 17:41   

FX:円高、欧州金融不安や米景気減速懸念高まるなかで買われる
  [場況]

ドル/円:78.58、ユーロ/ドル:1.2280、ユーロ/円:96.49 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧州では入札が不調に終わったことを嫌気してスペイン国債が下落、10年債のイールドが再び7%台まで上昇するなど金融不安が高まった一方、米国では弱気の経済指標が相次いだことを受け、リスク回避手段としての円を買う動きが先行した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に78円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや買いが強まる場面も見られたものの、大きく相場を動かすには至らず。NYでは失業保険申請件数が弱気のサプライズとなった後、78.40円まで下げ幅を広げる場面も見られた。しかしそれ以上大きな売りも見られず、中盤にかけては値を回復。午後からは78.50円台の狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.2280ドル台の狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には一時1.23ドル台を回復したものの、その後1.2260ドル台まで急反落するなど、不安定な展開となった。NYに入ると失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに改めて売りが加速、1.2230ドルまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後には1.22780ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では96円台後半でやや売りが優勢の展開。ロンドン朝には96.80円まで買い戻されたものの、その後は96.40円まで急反落、その後も上下に方向感なく振れる展開となった。NYに入ると弱気の経済指標を嫌気し96.10円まで下げ幅を広げたものの、その後は値を回復。午後からは96.50円をはさんだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/19/12 - 17:30   

大豆:続伸、高温乾燥が下支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1652-1/4↑32-1/4

シカゴ大豆は期近中心に続伸。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が引き続き相場の大きな下支えとなる中、原油をはじめとした商品市場全体の上昇につれた投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、輸出成約発表後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は他市場の上昇につれて投機的な買いが加速、1670セント台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後には大きく手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再びジリジリと騰勢を強める展開となり、最後は16ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 17:11   

コーン:期近が史上最高値更新する一方、期先は反落
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:778-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは期近限月が史上最高値を更新する展開となる一方、期先は反落。目先は高温乾燥気候に作柄が大きく左右されなくなるとの見方や、価格上昇に伴う需要の伸び悩みが手仕舞い売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には8ドルの節目を試す展開となったものの、直前で息切れ。朝方発表された輸出成約が低調内容だったことも嫌気され、通常取引開始後は売りが加速、780セントを割り込むまで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復したものの、再び8ドルを試すだけの勢いもない。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 17:04   

株式:IBMなどの決算支援に相場3日続伸、S&P500が2ヶ月ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,943.36↑34.66
S&P500:1,376.51↑3.73
NASDAQ:2,965.90↑23.30

NY 株は続伸。ハイテクを中心に企業決算が寄与して買いが集まった。IBMのしっかりした決算報告や業績見通し引き上げ、クアルコム、イーベイは予想以上だったことなどが背景にある。ただ、同じ決算でもモルガン・スタンレーが予想下回り、また経済指標がさえず、このため上値が重たい一日でもあった。

相場はスタート時に上昇してから、いったんフィラデルフィア連銀指数など低調なデータを嫌気してダウ平均など反落だ。しかし、NASDAQ指数が決算絡みのハイテク高に支えられ、ダウ平均やS&P500も午前の取引中に持ち直した。午後に伸び悩み、ダウ平均が一時、前日終値を再び割り込んだが、長くは続かず、取引終盤は小じっかり。最終的に主要株価指標は揃って3日連続で上がり、S&P500が5月3日以降最も高い水準で引けた。ダウ平均とNASDAQ指数も約2週間ぶりの高値を更新。

Posted by 直    7/19/12 - 17:01   

小麦:大幅続伸、コーンの作柄悪化やロシアの供給不安で買われる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:935-0↑31-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の高温乾燥によるコーンや大豆の作柄悪化懸念やロシアなどの生産見通し引き下げの可能性が大きな下支えとなる中、原油をはじめとした商品市場全体の上昇につれて期近中心に投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には投機的な動きが加速し930セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、通常取引開始後には急反落するなど、値動きの非常に不安定な展開となった。しかし下落局面でもプラス圏はしっかりと維持、中盤に再び930セント台まで上昇するなど上下を繰り返しながらもしっかりと値は切り上げる格好となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 16:44   

11/12年度アルゼンチン大豆生産推定引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は19日、2011/12年度の国内大豆生産を4010万トンと見越していることを発表した。従来推定の4030万トンからやや引き下げた。一方、2011/12年度のコーン生産推定は2010万トンから2100万トンに上方修正。農務省によると、大豆の収穫はほぼ完了した。コーンが89%終了という。

Posted by 直    7/19/12 - 16:13   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計手掛かりに半年振りの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.999↑0.026

NY天然ガスは続伸。在庫統計が 予想を下回る積み増しにとどまったことや、目先平年以上の気温が続くとの予報が出ていることを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで1月9日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝にかけては手仕舞い売りに押し戻される展開。通常取引開始後は2.90ドル台前半まで値を下げた。しかし在庫統計発表後は強気のサプライズを受けて一気に3ドル台まで急伸。買い一服後は2.90ドル後半のレンジ内でもみ合う展開となったが、引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    7/19/12 - 15:49   

石油製品:大幅続伸、中東情勢不安を手掛かりとした原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9389↑0.0555
暖房油8月限:2.9470↑0.0694

NY石油製品は大幅続伸。中東の情勢不安の高まりを受けて原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、日中を通じて強気一色の相場展開となった。ガソリンは期近終値ベースで5月21日、暖房油は5月11日以来の高値を更新した。

Posted by 松    7/19/12 - 15:39   

原油:7日続伸、中東情勢不安を背景に投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:92.66↑2.79

NY原油は7日続伸。中東の情勢不安が高まる中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月16日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引カラ買いが先行し早々に90ドルの大台を回復。ブルガリアのバス爆破テロを巡ってイスラエルとイランの緊張が高まる中、朝方には91ドル台まで値を伸ばした。その後は経済指標の弱気サプライズを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いを止めるには至らない。中盤にかけてドンドン上げ足を速める格好となり、昼過ぎには92ドル台後半まで上昇。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 15:26   

金:反発、FRBの追加緩和期待や中東の緊張が買い誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,580.4↑9.6

NY金は反発。弱気の経済指標が続いたことでFRBの追加緩和に対する期待が高まったほか、ブルガリアのバス爆破テロを巡ってイスラエルとイランの緊張が高まったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受け、一時1,590ドル台まで値を回復した。その後は買いも一服、中盤にかけては1,580ドル台のやや広いレンジ内で推移。午後からは改めて売り圧力が強まり1,570ドル台まで値を崩したものの、最後は1,580ドル台を回復して終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 14:48   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:188.95↑6.80

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの降雨による収穫の遅れや品質低下が引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが加速、終値ベースで4月初め以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油をはじめ商品市場全体が騰勢を強める中、しっかりの相場展開となった。NYに入ると買い意欲も強まり、中盤には180セント台後半まで上げ幅を拡大。一気に190セント台を試すような動きこそ見られなかったものの、そのまま日中高値圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 14:35   

砂糖:続伸、原油など他の商品の上昇につれ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.25↑0.30

NY砂糖は続伸。ブラジルやインドの供給不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、原油をはじめとした他の商品市場の上昇につれて投機的な買いが加速、23セントの節目を大きく上抜けた。10月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に23セント台を回復した。NYに入ってからはポジション整理の売り圧力が強まり、中盤には22セント台後半まで値を下げたものの。押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、日中高値を一気に更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/12 - 14:34   

11/12年度アルゼンチン大豆とコーン生産推定据え置き・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日、2011/12年度の国内大豆生産推定を3990万トンで据え置いた。コーンも1930万トンと従来推定を維持。取引所によると、大豆の収穫はほぼ完了し、コーンで91%終わった。

Posted by 直    7/19/12 - 14:33   

12/13年度アルゼンチン小麦作付推定、360万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は2012/13年度の国内小麦作付が360万ヘクタールになると見越していることを発表した。前年度の460万ヘクタールから21.7%減少になる。作付環境には恵まれているものの、政府の輸出規制を背景に価格が下がり、農家の間でほかの作物への乗り換えが進んでいるためだ。しかも、最新推定は従来の370万ヘクタールから下方修正。取引所によると、作付はこれまでのところ84%終了し、特に北部で減少幅が大きいという。

Posted by 直    7/19/12 - 14:30   

10年TIPS入札、応札倍率は2.62、最高利回り▲0.637%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/17)
合計 39313.2 15000.0 2.62 3.01
競争入札分 39186.5 14873.3 2.63 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.23% 50.66%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.637% (27.74%) ▲0.391%

Posted by 松    7/19/12 - 13:04   

インド政府、砂糖きび買い取り最低価格引き上げ
  [砂糖]

インドの精糖所による地元農家からの砂糖きび買い取りについて、政府が2012/13年度(10-9月)の最低価格を100キログラム170インドルピーと、これまでより25ルピー引き上げたと報じられた。

Posted by 直    7/19/12 - 12:25   

天然ガス在庫は280億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3163 ↑ 28 ↑ 33 ↑ 18.42% ↑ 16.99%

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Posted by 松    7/19/12 - 10:31   

6月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
景気先行指数 95.6 ↓0.3% ↑0.4% ↓0.2%
景気一致指数 104.5 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 115.5 ↑0.2% ↑0.3%

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Posted by 松    7/19/12 - 10:13   

6月中古住宅販売は前月から5.41%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
中古住宅販売 4370 ↓5.41% 4620 4650
販売価格(中間値) $189400 ↑5.05% $180300

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Posted by 松    7/19/12 - 10:05   

7月フィラデルフィア連銀指数はマイナス12.9、予想ほど回復せず
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

12年7月 12年6月 市場予想
現況指数 ▲12.9 ▲16.6 ▲10.0

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Posted by 松    7/19/12 - 10:01   

英国向けで大豆11.2万トンの輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から英国向けで2012/13年度に受け渡しとなる11万2000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/19/12 - 09:50   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/12/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 589.2 0.0 589.2 ↑89.0% 300.0 〜500.0
コーン 31.9 148.8 180.7 ↓72.8% 200.0 〜550.0
大豆 135.3 272.3 407.6 ↓46.3% 400.0 〜800.0
大豆ミール 168.0 108.9 276.9 ↑63.2% 100.0 〜200.0
大豆油 14.3 6.0 20.3 ↓40.1% 20.0 〜50.0

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Posted by 松    7/19/12 - 08:41   

失業保険申請件数は38.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月14日 前週比 7月7日 市場予想
新規申請件数 386.00 ↑ 34.00 352.00 365.00
4週平均 375.50 ↓ 1.50 377.00
継続受給件数 3314.00 3300.00

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Posted by 松    7/19/12 - 08:39   

12/13年度ジンバブエコーン生産、90万トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ジンバブエの2012/13年度コーン生産が90万トンの見通しとなった。前年比35.7%減少になり、作付の4割減少によるという。輸入予測は前年度を14.0%下回る40万トン。

Posted by 直    7/19/12 - 08:17   

台湾、4万3500トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が4万3500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、北部春小麦を1トン405ドル、硬質赤色冬小麦を同377.09ドルでそれぞれ購入合意。9月3-17日に出荷という。

Posted by 直    7/19/12 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から61億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月13日時点で5,053億ドルと前週から61億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは79億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/19/12 - 07:35   

18日のOPECバスケット価格は101.73ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18(Wed) 101.73 ↑ 0.44
7/17(Tue) 101.29 ↑ 1.36
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58

Posted by 松    7/19/12 - 07:03   

7/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月中古住宅販売 (10:00 )
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・6月景気先行指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/19/12 - 07:02   

2012年07月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在72.89万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/20) 前月比 前年比
輸出合計 101.010 728.945 810.670 ↓10.1% ↓25.7%
>アラビカ種 93.317 606.033 651.732 ↓7.0% ↓18.4%
>ロブスタ種 0.000 73.132 98.881 ↓26.0% ↓32.7%
>インスタント 7.693 49.780 60.057 ↓17.1% ↓61.4%

Posted by 松    7/18/12 - 17:58   

債券:米追加緩和期待で買い、10年債利回り1.4%台に低下
  [場況]

10年債利回り:1.494↓0.019

債券は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の上院での証言に続いて下院でも慎重な景気見通しを示したことが、追加金融緩和期待を支え、買いにつながった。早朝にはスペインなどの国債利回り上昇もプラスに作用。ただ、ダウ平均など株式相場がしっかりしているため、積極的な買いは手控え気味だった。

取引の早い段階から堅調な相場展開で、10年債利回りは1.5%を下回った。午前に1.4%台半ば近くに低下。ただ、株価をにらみながらその後は下げペースも鈍った。結局、1.4%台後半での推移を続けた。

Posted by 直    7/18/12 - 17:47   

FX:円高が進行、前日の反動もありリスク回避の買い先行
  [場況]

ドル/円:78.78、ユーロ/ドル:1.2282、ユーロ/円:96.77 (NY17:00)

為替は円高が進行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、スペイン国債のイールドが上昇するなど欧州の金融不安がくすぶる中、前日の反動もあってリスク回避手段として円を買う動きが先行した。ドル/円は東京では79円をやや上回ったあたりでの小動き。午後に入るとやや売りが強まり、ロンドンでは79円を挟んだレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売りが加速、昼前には78.70円台まで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや割り込んだあたりでの狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にかけて売りが加速、1.22ドル台前半まで一気に値を崩した。NYでは株高が進行したことも支えとなり徐々に値を回復、午後には1.22ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から97円台前半を中心にジリ安の展開、午後には一時97円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、96円台半ばまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、96円台後半のレンジで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:44   

大豆:大幅高、中西部での高温乾燥予報が改めて買いを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1620-0↑29-1/2

シカゴ大豆は大幅高。目先中西部の生産地で高温乾燥が続くとの見方が強まったことを受け、作柄悪化懸念を背景とした買いが改めて加速した。11月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、1580セント近辺で上値の重い展開となった。その後買い意欲が強まり通常取引開始時にはプラス圏を回復、しばらくは大きな動きが見られることもなったが、中盤以降は強気の天気予報を受け改めて買いが加速、16ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:31   

コーン:大幅高、中西部の高温乾燥見通しが改めて強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見方が強まったことを受け、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、ドル高や商品全体の下落が重石となる中、上値の重い推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、昼からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、引け間際には一気に9ドルの大台を上抜けた。

Posted by 松    7/18/12 - 17:23   

株式:ハイテク先導で相場上昇、ダウ平均が1万2900ドルに回復
  [場況]

ダウ工業平均:12,908.70↑103.16
S&P500:1,37278↑9.11
NASDAQ:2,942.60↑32.56

NY 株は続伸。前夕に発表されたインテルの業績見通しは下方修正でも市場予想ほどでなく、安心感からハイテク株全体の買いにつながり、相場上昇を先導した。ハイテクではEMCの予想以上の決算もあり、またハネウエルがやはり収益拡大で相場上昇に寄与。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の二日目の議会証言を背景に追加金融緩和期待も引き続き強い。

相場はさげて始まったが、間もなくして上昇に転じた。そのままプラス幅拡大。午後に伸び悩む場面もあったが、最後は本日のレンジ上限で終了し、ダウ平均が3日以来で1万2900ドル台に持ち直した。S&P500とNASDAQ指数も約2週間ぶりの高値引け。

Posted by 直    7/18/12 - 17:22   

小麦:大幅続伸、高温乾燥気候続くとの予報受けコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとの見方が強まったことを受け、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが先行、ドル高や商品全体の下落が重石となる中、上値の重い推移が続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開、昼からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、引け間際には一気に9ドルの大台を上抜けた。

Posted by 松    7/18/12 - 17:17   

天然ガス:大幅反発、気温上昇見通し強まる中改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.973↑0.177

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が再び強気に変化したことを受け、冷房需要の増加を見越した買いが改めて強まった。8月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移。早朝から徐々に騰勢を強めた相場は、通常取引開始後二回が加速、一時3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後は2.90ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 17:01   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8834↑0.0384
暖房油8月限:2.8776↑0.0354

NY石油製品は上昇。相場は夜間取引ではやや売りが優勢で推移していたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。原油や株の上昇が投機的な買いを呼び込む中でしっかりと値を伸ばす格好となり、ガソリン、暖房油ともに直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 16:00   

原油:6日続伸、株高が支えとなる中イランの情勢不安が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:89.87↑0.65

NY原油は6日続伸。株高の進行が大きな下支えとなる中、イランを巡る情勢不安や在庫統計で原油やガソリンが取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、88ドル台後半での推移が続いたが、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま在庫統計発表後には一時90ドル台を回復するまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服となったが、大きく値を崩すような動きもなく、最後まで日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/18/12 - 15:51   

輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
19日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 311.8
コーン 200.0 〜550.0 664.8
大豆 400.0 〜800.0 759.2
大豆ミール 100.0 〜200.0 169.7
大豆油 20.0 〜50.0 33.9

Posted by 松    7/18/12 - 15:38   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 27.0 〜 ↑ 41.0
>前週 ↑ 33.0
>前年 ↑ 60.0
>過去5年平均 ↑ 69.2

Posted by 松    7/18/12 - 15:36   

金:続落、QE3に対する期待が後退する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,570.8↓18.7

NY金は続落。FRBの追加緩和に対する期待が後退する中、投機的な売りが先行する軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は住宅着工件数が予想以上の伸びとなった事を受け、QE3の可能性が遠のいたとの見方から売りが加速、1,570ドルを割り込むまで一気に値を下げた。売り一服後は中盤にかけて値を回復したものの、プラス圏に届くことなく息切れ。その後は下院で証言を行ったバーナンキ議長が、前日の上院に続いて追加緩和に関する積極な言及を見送ったことが改めて嫌気される格好となり、再び売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    7/18/12 - 15:14   

コーヒー:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:182.15↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。朝方にかけてはドル高の進行などを嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの降雨による収穫の遅れや品質低下に対する懸念を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが相場を主導、ドル高が進み商品市場全体が軟調に推移する中、朝方には一時177セント台まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転してしっかりの展開。ドルが下落に転じ株高が進行する中で投機的な買いがあつまり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 14:50   

砂糖:上昇、売り先行も最後は投機的な買い集まりプラス圏回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.95↑0.16

NY砂糖は上昇。朝方まではドル高や他の商品市場の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、その後は投機的な買いが加速、しっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると下げ足を速め、一気に22セント台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後はすぐに22セント台半ばまで反発。中盤以降は株や原油が騰勢を強める中で投機的な買いが加速、最後は23セントをうかがうあたりまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/12 - 14:49   

米経済活動、6月-7月初めに緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、6月から7月初めにかけて国内の経済活動が緩やかなペースで拡大したと認識した。セントルイス連銀とサンフランシスコ連銀が地区内の小幅成長をレポートしたといい、ボストン、シカゴ、ミネアポリス、カンザスシティ、ダラスの景気は適度な伸びと記す。ニューヨークとフィラデルフィア、クリーブランドからは前回の報告に比べてペースの遅い活動拡大との評価が伝わったとしている。リッチモンド連銀はまちまちと報告。

今回のベージュブックは7月9日までに収集した情報データをもとにアトランタ連銀が取りまとめた。7月31-8月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/18/12 - 14:10   

価格回復で緊急総会開催の必要はなくなった、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるイラクのルアイビー石油相は18日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECが緊急総会を開く必要はないとの見方を示した。イランが(金融総会の)開催を要請した時点では石油価格は下落していたが、現在はそこから回復してきたことを理由としている。OPECは今後も石油価格が妥当な水準で安定的に推移するように市場の動向を見守るとした上で、もしこの先価格が急落、あるいは急伸するようなことがあれば、再び緊急総会の必要性が生じてくるとも述べた。

Posted by 松    7/18/12 - 11:42   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦物色
  [砂糖]

チュニジアが12万5000トンの軟質小麦を物色していると報じられた。関係者によると、減産国は売却側のオプション。9-10月出荷できるものを求めているという。

Posted by 直    7/18/12 - 10:52   

EIA在庫:原油は81万バレルの小幅減、留出油は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 377391 ↓ 809 ↓ 1055 379916 ↓ 2010
ガソリン在庫 205910 ↓ 1815 ↑ 800 206232 ↓ 116
留出油在庫 123531 ↑ 2619 ↑ 1291 121284 ↑ 3378
製油所稼働率 91.96% ↓ 0.74 ↑ 0.07 91.70% ↓ 1.50
原油輸入 8937 ↑ 311 - 8892 ↑ 130

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Posted by 松    7/18/12 - 10:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産、事前予想下回る見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2012/13年度砂糖生産が事前予想の800万トンを下回る見通しとなった。地元関係者の間の予測が750万トン。2011/12年度の推定900万トンからの減少幅が大きくなる。地元組合の幹部は、雨不足の影響で家畜用の飼い葉も不足しており、砂糖きびで代用する向きがあるとコメント。連邦政府も飼料不足の中で代替品の必要性を認識している。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内最大。減産により、国内全体の生産への影響が懸念され、また輸出も制限される可能性があるとの見方が伝わっている。

Posted by 直    7/18/12 - 09:45   

11/12年度豪州小麦バルク輸出、6月時点で前年比16%増加
  [穀物・大豆]

オーストラリアの小麦輸出を管理する政府機関WEAによると、小麦バルク輸出が昨年10月の2011/12年度始めから6月の9ヶ月間で1400万トンになった。前年同期を16%上回る。仕向け先別ではインドネシアが240万トン、全体の17%を占めて最大という。次いでベトナム向けが11%増の150万トン。中国への出荷が140万トンで、前年同期の3倍に膨らんだ。中国の生産に天候被害や病害が出ていることを指摘し、中国向けにさらに拡大するとアナリストが見込んでいることを示した。

Posted by 直    7/18/12 - 09:30   

6月住宅着工件数は76.0万戸に増加、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
新規住宅着工件数 760 ↑6.89% 711 743
建築許可件数 755 ↓3.70% 784 765

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Posted by 松    7/18/12 - 08:33   

ロシア・ノボロシースク港への穀物輸送制限解除・ロシア鉄道
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は18日、ノボロシースク港穀物ターミナルへの穀物輸送制限を解除したことを発表した。港での荷を降ろす作業は現時点で通常ペースの85%で進んでいるという。RZhDは7日の洪水に伴う線路の修復作業を理由に港への運行を減らしていた。

Posted by 直    7/18/12 - 08:25   

ロシア穀物収穫、17日時点で1700万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は17日時点で1700万トンとなった。面積にして684万3000ヘクタールで、全体の15.3%が終了。前年同期の1464万トンを上回るという。ただ、平均イールドは2.49トンと、一年前に3.71トンだったのからダウン。ロシアの収穫は平年を上回る気温が続いたことを受け、例年より10日早く始まった。

Posted by 直    7/18/12 - 08:18   

12/13年度ロシア穀物収穫、8000万-8500万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、2012年の国内穀物生産が8000万-8500万トンになるとの見通しを示した。最高予測でも前年の9420万トンから減少になり、干ばつを理由にしている。また、従来の8500万トン予測を下回る可能性も見ている格好になった。2012/13年度の輸出は1600万トンを予想する。

Posted by 直    7/18/12 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.94%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月13日 前週比 前年比
総合指数 935.4 ↑16.94% ↑63.30%
新規購入指数 192.4 ↓0.10% ↓5.13%
借り換え指数 5314.4 ↑21.63% ↑95.34%
一般ローン 1201.8 ↑18.92% ↑62.60%
政府系ローン 489.9 ↑9.92% ↑65.96%
30年固定金利 3.74% ↓0.05 ↓0.90
15年固定金利 3.12% ↓0.03 ↓0.68
5年変動金利(ARM) 2.71% →0.00 ↓0.52

Posted by 松    7/18/12 - 07:10   

17日のOPECバスケット価格は101.29ドルと前日から1.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17(Tue) 101.29 ↑ 1.36
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41

Posted by 松    7/18/12 - 07:06   

7/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (7/18 - 10:30 )

Posted by 松    7/18/12 - 07:05   

2012年07月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在62.79万袋と前月を16.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 131.700 627.935 541.287 ↑ 16.0% ↓35.8%
>アラビカ種 96.559 512.716 428.638 ↑ 19.6% ↓30.7%
>ロブスタ種 26.525 73.132 63.905 ↑ 14.4% ↓32.7%
>インスタント 8.616 42.087 48.744 ↓13.7% ↓67.3%

Posted by 松    7/17/12 - 17:57   

FX:バーナンキ議会証言を受け、ユーロが乱高下する展開
  [場況]

ドル/円:79.05、ユーロ/ドル:1.2294、ユーロ/円:97.19 (NY17:00)

為替はバーナンキFRB議長の議会証言を受け、QE3に対する思惑が交錯、ユーロが大きく上下する展開となった。ドル/円は東京では78円台後半でのレンジ内での小動き。ロンドンに入るとやや買い圧力が強まり、NY朝には79.10円台まで値を伸ばした。バーナンキ証言後は売り買いが交錯、79円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドンにかけて1.22ドル台後半から1.23ドル前半での推移となった。NYではバーナンキ議長証言後に1.22ドルを割り込むまで急落したものの、その後はしっかりと値を回復。午後遅くには再び1.23ドル台を試す展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは一時97.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入るとバーナンキ証言後に96円台半ばまで急落したものの、その後はしっかりと買いが集まり、午後遅くには97円台を回復した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:45   

債券:株式相場上昇受けて売り、10年債利回りが1.5%超える
  [場況]

10年債利回り:1.509↑0.027

債券は反落。株式相場の上昇を受け、売りが膨らんだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で追加量的緩和の期待が浮上。株高につながったために、債券にはマイナスに作用した。前日に相場上昇が進んだ反動で利食い売りも出やすかったようだ。朝方から相場は軟調だ。FRB議長の証言を背景にまず株式相場が弱含むのを確認して買いが入った。しかし、株価が押し戻されたこともあり買いは長続きしなかった。そのまま10年債利回は上昇。1.5%を超えた。

Posted by 直    7/17/12 - 17:34   

大豆:前日から変わらず、日中を通じて売り買いが交錯
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1590-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。クロップレポートで作柄が悪化したことが買いを呼び込む一方、強気材料出尽くし感や目先中西部で降雨の可能性があるとの見通しが出たことを受けて手仕舞い売りが膨らむ展開、最後まで不安定な値動きが続いた。11月限は夜間取引から買いが先行し一気に16ドルの節目を上抜けたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はプラス圏でしっかりの展開となったが、最後は再び手仕舞い売りに押し戻された。

Posted by 松    7/17/12 - 17:29   

コーン:小幅反落、作柄悪化で買い先行も手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:771-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。前日のクロップレポートで作柄が再び大幅に悪化したことが買いを呼び込む一方、買い材料が出尽くしたとの見方や目先中西部で降雨の可能性が浮上したことを受けた売り圧力も強く、最後まで方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引で買いが先行したものの、その後手仕舞い売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。しかしその後は早々にプラス圏を回復、通常取引開始後は780セント台半ばまで値を伸ばすなど、不安定な相場展開が続いた。引けにかけては降雨予報などを嫌気し改めて売りが加速、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:24   

小麦:前日から変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:885-0↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の作柄が更に悪化したことが改めて買いを呼び込む一方、当面の買い材料出尽くし感からポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝に欠けてまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり890セント台半ばまで値を伸ばすなど、売り買いが交錯する不安定な展開となった。終盤には改めて手仕舞い売りが膨らむ格好となりマイナス転落したが、最後はかろうじてプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 17:16   

株式:追加緩和期待で買い進む、ダウ平均が5日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,805.54↑78.33
S&P500:1,363.67↑10.03
NASDAQ:2,910.04↑13.10

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて追加金融緩和期待から買いが進んだ。証言草稿での追加緩和に関する言及は目新しさに欠けたとの判断で一時、売りにつながっている。しかし、議会との質疑応答で新たな国債購入にも触れたのに市場が着目。買いの流れにシフトした。コカ・コーラなどの決算も支援である。

上昇相場で始まってから、FRB議長の証言草稿を受けて下げに転じた。しかし、下落は早々に止まり、昼にプラス転換。午後も小じっかりと推移した。ダウ平均とS&P500は5日以来の高値で引け、NASDAQ指数の終値が9日以来の降水中である。

Posted by 直    7/17/12 - 16:59   

天然ガス:小幅続落、目先暑さが和らぐと見通しうけ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.796↓0.005

NY天然ガスは小幅続落。中西部から北東部にかけて続いている厳しい暑さも週末には一服するとの見通しを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。朝方に売りが膨らむ場面も見られたがすぐに値を回復、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。しかしそれ以上積極的に買いをしかける 向きもなく、中盤以降は徐々に上値が重くなる展開、引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 16:54   

API在庫:原油は201万バレルの取り崩し、留出油は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 379916 ↓ 2010 ↑ 7.25% ↓ 1055
ガソリン在庫 206232 ↓ 116 ↓1.94% ↑ 800
留出油在庫 121284 ↑ 3378 ↓17.17% ↑ 1291
製油所稼働率 91.70% ↓ 1.50 86.10% ↑ 0.07
原油輸入 8892 ↑ 130 ↑ 2.09% -

Posted by 松    7/17/12 - 16:33   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方暖房油は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8450↓0.0097
暖房油8月限:2.8422↑0.0145

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行したものの、バーナンキFRB議長の議会証言後に追加緩和に対する期待が後退したことを嫌気し大きく売りが膨らむ展開。中盤以降は暖房油が原油の上昇につれてしっかりと買いが集まったものの、ガソリンは最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/17/12 - 16:01   

FRB、追加の景気てこ入れ準備ある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は17日の上院銀行住宅都市委員会に対する証言で慎重な景気見通しを示し、追加金融政策にも触れた。冒頭に読み上げた声明では必要に応じててこ入れの準備があるとの従来の表現を繰り返すにとどまったが、議会との質疑応答で国債購入第3弾(QE3)の可能性にも言及した。

バーナンキ議長は、雇用回復が鈍く、目先も改善ペースがきわめて遅いと見通した。雇用改善のために対策を採ることに前向きな姿勢であり、QE3や実質ゼロ金利政策の継続期間を延長することもあり得るとした。住足市場にやや改善サインがあるとしながらも、多くの要因が回復を遅らせているとコメント。住宅購入を考えていても、自身の財政状態や景気一般への懸念が妨げになっていることなどを一因として取り上げた。このほか、住宅ローンの規準が厳しいことなどにも触れた。

米景気回復への脅威として、欧州の金融問題を大きな懸念であることを示したほか、米国の財政赤字にも言及。議会が早期に取り組む必要性を訴え、議会の対策次第ではQE3を実施する必要がなくなるかもしれないとの見方すら示した。

Posted by 直    7/17/12 - 16:01   

原油:続伸、バーナンキ証言嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:89.22↑0.79

NY原油は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を受けて追加緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される場面も見られたが、最後はこれまで流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで5月29日以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される展開、バーナンキ証言後は一気に87ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復、最後は89ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:53   

金:小幅続落、追加緩和期待後退で売り膨らむも下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,589.5↓2.1

NY金は小幅続落。バーナンキFRB議長の議会証言では追加緩和に関して積極的な言及はなく、失望売りが先行する展開となったものの、中長期的にQE3は避けられないとの見方も根強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,600ドルの節目回復を試すことなく伸び悩み。朝方にかけて徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、バーナンキ証言後には1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は買戻しが集まり昼過ぎにプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 15:20   

コーヒー:続落、ドル高の進行など嫌気し手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:181.85↓2.10

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な相場展開となった。バーナンキFRB議長が議会証言で積極的な緩和策の可能性に言及せず、ドル高が進んだことも嫌気された。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入るとバーナンキ証言を受けて売りが加速、一時180セントの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後には181セント台まで戻したところで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/17/12 - 14:36   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も押し目では買い強い
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.79↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。夜間の時間帯からファンドを中心にポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いたが、押し目ではブラジルやインドの供給不安を背景とした買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には一時22.50セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入る頃にはプラス圏まで値を回復。その後はバーナンキ議長の議会証言で追加緩和期待が後退したこともあって再び売りに押し戻されたものの、中盤以降は再びしっかりと買いが集まり、僅かながらもプラス圏まで値を戻して終了した。

Posted by 松    7/17/12 - 14:35   

6月の中国精製糖生産20.9万トン、前年の2.2倍
  [砂糖]

中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万9000トンとなった。前年同月の2.2倍に拡大。2012年の生産は最初の6ヶ月間で前年同期を16%上回る963万トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 11:09   

2012年ウクライナ穀物収穫、16日時点で1378万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は16日時点で1378万トンとなった。面積にして639万ヘクタール。予想されている収穫の65%を終了したという。イールドは2.16トンだった。前年同期の収穫の1563万トン、イールド2.87トンを下回るという。このうち、冬小麦収穫が928万トン、387万ヘクタールに相当する。イールド2.4トンとなった。春小麦の収穫が4万1600トン、2万7500ヘクタールに当たり、イールドが1.51トン。

Posted by 直    7/17/12 - 11:02   

12/13年度カナダ小麦生産予測引き下げ、コーンが上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2630万トンになるとの見方を示した。従来見越していた2670万トンから引き下げ。前年から4.4%増加になる。デュラム小麦だけで490万トンから460万トンに下方修正。

一方、コーン生産は250万トン引き上げ1295万トンとした。前年比21.2%増加の見通しだ。大豆は474万9000トン、カノーラ1570万トンで、いずれも前月時点での予測から上方修正した。

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Posted by 直    7/17/12 - 10:15   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月13日現在4,337億7,800万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/17/12 - 10:13   

7月住宅市場指数(HMI)は35に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年7月 12年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 35 29 30

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Posted by 松    7/17/12 - 10:06   

6月鉱工業生産指数は前月から0.43%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年6月 12年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.43% ↓0.23% ↑0.3%
設備稼働率 78.89% 78.66% 79.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 09:20   

5月対米証券投資は550.4億ドルの流入超、前月から流入拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年5月 12年4月
ネット流入額 債券・株式合計 55044 27190
純資本フロー(TIC) 101715 ▲8247

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Posted by 松    7/17/12 - 09:09   

7月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.1%減少した。前年からは2%増加。

Posted by 直    7/17/12 - 09:04   

5月英国小麦輸出、前年比12%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、5月の同国小麦輸出が7万262トンだった。前年同月から12%減少という。7月に始まった2011/12年度の輸出は5月まであわせて231万トン。前年同期の253万トンを下回る。

Posted by 直    7/17/12 - 08:39   

6月消費者物価指数は前月から0.04%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年6月 12年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.04% ↓0.28% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.20% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    7/17/12 - 08:39   

2012年カザフスタン穀物生産、1400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、2012年の国内穀物生産が1400万トンになるとの見通しを示した。前年の約2970万トンの半分以下に落ち込む見方である。イールド予測が0.87トン。一年前の1.85トンを下回る見方だ。当局によると、13日時点で123万300万トンが収穫済みになった。面積にして12万2400ヘクタール、イールドは0.98トンという。

Posted by 直    7/17/12 - 08:20   

ウクライナ穀物在庫、7月1日時点で前年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で980万トンとなった。前年同期の2.3倍。小麦は540万トン、コーンが270万トン。農家の穀物在庫は490万トンで、前年同期の2.2倍に膨らんだという。農家在庫で小麦が240万トン、コーン120万トンとしている。

Posted by 直    7/17/12 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいとなった。前年同期との比較だと2.6%上がり、上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    7/17/12 - 08:11   

16日のOPECバスケット価格は99.93ドルと前週末から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Mon) 99.93 ↑ 0.83
7/13(Fri) 99.10 ↑ 1.78
7/12(Thu) 97.32 ↑ 0.58
7/11(Wed) 96.74 ↑ 0.41
7/10(Tue) 96.33 ↓ 0.50

Posted by 松    7/17/12 - 07:08   

7/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・5月対米証券投資 (09:00 )
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/12 - 07:06   

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