ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2012


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年07月30日(月)

債券:FOMC会合など注目イベント控えて調整買い、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:1.501↓0.052

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合に入るなど、目先に注目イベントを複数控えて、調整の買いが集まった。今週はFOMCのほか、主要経済指標の発表も目白押し。また、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会も予定している。欧州の債務問題対策への期待が出てはいるが、ひとまず理事会の行方を見守りたいとする空気が強い。相場は朝方から小じっかりとなり、10年債利回りがじりじり低下した。午後には一時、1.5%割れ。ただ、大きく買い進むのも手控えとなり、結局は1.5%台に戻して引けた。

Posted by 直    7/30/12 - 18:28   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在157.06万袋と前月を10.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/29) 前月比 前年比
輸出合計 250.137 1570.603 1418.249 ↑ 10.7% ↓12.3%
>アラビカ種 195.779 1284.011 1144.557 ↑ 12.2% ↓3.8%
>ロブスタ種 30.093 157.474 150.836 ↑ 4.4% ↓31.7%
>インスタント 24.265 129.118 122.856 ↑ 5.1% ↓43.0%

Posted by 松    7/30/12 - 18:05   

FX:円高が進行、欧米の追加緩和期待受け消去法的に買われる
  [場況]

ドル/円:78.14、ユーロ/ドル1.2262:、ユーロ/円:95.81 (NY17:00)

為替は円高が進行。FOMCやECB理事会を前に欧米の追加緩和観測が高まる中、金利差の面に注目した動きから円が消去法的に買い進まれる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドン午前には78.10円まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、NYに入ってからは何度か買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは動意も薄くなり、78.10円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行し1.22ドル台後半まで下落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.22ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて1.22ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行し早々に96円台前半まで下落。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、95円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には売りも一服、その後は95円台後半を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/30/12 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢350.8 ↑ 1.4 ↓ 20.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢379.6 ↑ 1.3 ↓ 14.1

Posted by 松    7/30/12 - 17:30   

大豆:大幅続伸、中西部の高温乾燥予報受け大きく買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1641-1/2↑41-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報が出たことを受け作柄悪化懸念が台頭、大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝から騰勢を強める格好となった相場は、朝方に1648セントの日中高値まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、昼前には1630セント台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/12 - 17:23   

コーン:大幅続伸、高温乾燥予報手掛かりに改めて買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:814-0↑20-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報を受け、作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが加速、直近の高値を上抜け810セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はポジション整理の売りが強まり、通常取引開始後には810セントまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後再び騰勢を強め、中盤には夜間につけた高値を更新する場面も見られた。引けにかけては再び売りが膨らんだが、下げ幅はやはり限定的だった。

Posted by 松    7/30/12 - 17:17   

小麦:続伸、中西部の高温乾燥予報受けた大豆やコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:914-1/2↑16-1/2

シカゴ小麦は続伸。目先中西部で再び高温乾燥が強まるとの予報が出たことを受け、大豆やコーンの上昇に連れて買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、920セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、通常取引開始後は何度かポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、910セント台はしっかりと維持。引けにかけて再び売りが膨らんだが、やはり910セント台でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    7/30/12 - 17:11   

株式:FOMC会合や雇用統計などにらみ様子見、相場小反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,073.01↓2.65
S&P500:1,385.30↓0.67
NASDAQ:2,945.84↓12.25

NY 株は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や雇用統計など今週のスケジュールをにらみ、様子見ムードが強まった。その中で、先週末にダウ平均の5月以来の1万3000ドル台回復など相場上昇が進んだ反動で売り圧力がやや強まった。

朝方に欧州当局による域内の財政問題対策への期待から、一時、相場がしっかり。しかし、欧州中央銀行(ECB)理事会も今週後半に控えているため、結局、市場が行方を見守る構えにシフトし、相場は昼前にマイナス転落だ。そのまま午後にかけて限定的な下げで推移。最終的にダウ平均が4日ぶり、S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりのマイナス引けとなった。

Posted by 直    7/30/12 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄や前週からやや悪化、着サヤは55%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 15% 22% 34% 26% 3%
前週 13% 22% 34% 27% 4%
前年 3% 9% 28% 46% 14%
大豆開花率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 79% 72% 75%
大豆着サヤ 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 36% 29% 35%

Posted by 松    7/30/12 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、デント13%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 25% 28% 21% 3%
前週 21% 24% 29% 23% 3%
前年 5% 9% 24% 46% 16%
コーンシルキング 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 86% 78% 77%
コーンドウ 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 37% 22% 15% 17%
コーンデント 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 6% 3% 3%

Posted by 松    7/30/12 - 16:18   

USDAクロップ:;春小麦作柄は前週から回復、収穫は28%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 9% 26% 51% 12%
前週 2% 9% 29% 51% 9%
前年 2% 5% 23% 56% 14%
春小麦収穫率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 28% 12% 1% 3%

Posted by 松    7/30/12 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦収穫は85%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 7月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 82% 77% 81%

Posted by 松    7/30/12 - 16:13   

天然ガス:大幅反発、気温上昇予報受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.214↑0.199

NY天然ガスは大幅反発。目先米国の広い範囲で再び気温が上昇するとの予報が出たことを受け、冷房需要が増加するとの見方から買いが加速、期近終値ベースで昨年12月13日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.10ドル台間で値を伸ばした。通常取引開始後は更に騰勢を強め、3.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3.20ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/30/12 - 15:49   

石油製品:ガソリンは期近中心に続伸、一方暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.9368↑0.0490
暖房油8月限:2.8791↓0.0104

NY石油製品はガソリンが期近中心に買いが集まり続伸となる一方、暖房油は原油の値動きを追随する格好で反落した。ガソリンは夜間取引から買いが先行、特に大きな材料が出た訳では中田が、通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、直近の高値を伺うまで値を伸ばした。一方暖房油は日中を通事で手仕舞い売りに押される軟調な展開となった。

Posted by 松    7/30/12 - 15:42   

原油:小幅反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:89.78↓0.35

NY原油は小幅反落。先週の上昇の流れも一服、FOMCやECB理事会、雇用統計の発表といったイベントを控えてポジション整理の売りが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気し朝方には89ドル台半ばまで値を下げた。その後相場は一転、通常取引開始後は株価の上昇につれて90ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。株の上昇が早々に息切れとなったこともあり、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    7/30/12 - 15:32   

金:小幅続伸、ドル高嫌気も中銀の追加緩和期待が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,619.7↑1.7

NY金は小幅続伸。朝方にはドル高の進行が嫌気される場面も見られたが、最後はFOMCやECB 理事会を前にした追加緩和への期待が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方には対ユーロでドル高が進む中、1,610ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復。一気に先週の高値を更新するような動きこそ見られなかったものの、1,620ドルをやや割り込んだあたりを中心に底堅く推移した。

Posted by 松    7/30/12 - 15:00   

コーヒー:大幅反発、これまでの下落に売られ過ぎ感高まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:178.35↑4.65

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は強気一色の展開、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇を続け、最後は179セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/30/12 - 14:39   

砂糖:上昇、インドやブラジルの供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.80↑0.28

NY砂糖は大幅高。インドやブラジルの供給不安が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には22.70セント台まで値を戻す格好となった。NYの時間帯では早々にまとまった買いが入り、22.90セント台まで回復。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、中盤にかけては高値圏で底堅く推移。引け間際には改めて買いが加速、23セント台を試す展開となった。

Posted by 松    7/30/12 - 14:38   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 18601 ↑ 57.7% ↑ 10.4% 146522 ↓20.7%
コーン 21438 ↑ 9.2% ↓40.0% 1409107 ↓13.6%
大豆 15498 ↓1.9% ↑ 113.1% 1282234 ↓11.5%

Posted by 松    7/30/12 - 11:38   

インド降水量、8月は長期平均の84−85%見通し
  [穀物・大豆]

インドの農務次官は30日に記者団に対し、夏作物の生育に重要な月である8月の降水量が長期平均の84-85%にとどまる見通しを示した。当初予測の96%から引き下げ。特に油種や砂糖の主力生産地である南部や西部で水不足の影響懸念が強いと伝わっている。同氏は325ヶ所の被害を受けている地域で対策を用意していると述べた。このほか、気象庁で降水量が長期平均の80%以下に落ちないことを期待しているともいう。

Posted by 直    7/30/12 - 08:54   

中国、8月2日に40万トンの大豆競売計画
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、同国政府は8月2日に40万トンの大豆競売を計画している。大豆は2009/10年度に積みました備蓄から放出するもよう。政府は4月から、これまでに約110万トンの大豆を売却したという。

Posted by 直    7/30/12 - 08:42   

27日のOPECバスケット価格は102.92ドルと前日から1.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27(Fri) 102.92 ↑ 1.45
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63

Posted by 松    7/30/12 - 07:19   

7/30(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    7/30/12 - 07:17   

2012年07月27日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/23〜 7/27 1.2697 ↓ 0.72% ↓ 2.76% 1.0592 ↑ 0.30% ↓ 6.88%
7/16〜 7/20 1.2789 ↓ 1.49% ↓ 1.30% 1.0560 ↓ 0.01% ↓ 7.14%
7/9〜 7/13 1.2982 ↓ 1.22% ↑ 0.67% 1.0561 ↓ 0.58% ↓ 6.80%
7/2〜 7/6 1.3143 ↓ 1.43% ↑ 1.39% 1.0623 ↓ 1.41% ↓ 6.37%

Posted by 松    7/27/12 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在132.05万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 8.104 1320.466 1392.997 ↓5.2% ↓24.4%
>アラビカ種 0.446 1088.232 1119.514 ↓2.8% ↓15.8%
>ロブスタ種 0.000 127.381 150.836 ↓15.6% ↓44.7%
>インスタント 7.658 104.853 122.647 ↓14.5% ↓53.3%

Posted by 松    7/27/12 - 17:43   

FX:ユーロ全面高、ECBの債券購入観測好感し買いが加速
  [場況]

ドル/円:78.45、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:96.61 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。前日のECB総裁に続き、独仏首脳が揃ってユーロ存続のためにありとあらゆる手段を講じる意向を明らかにしたことを好感、ECBがイタリアやスペインの国債購入に動くとの観測もユーロ買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京では78円台
前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンでは売り圧力が強まったものの、しっかりと78円台は維持。その後は米4-6月期GDPが強気のサプライズとなったのを手掛かりに買いが加速、78.60円台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、最後はやや売りが優勢となって週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンではドイツがECBの国債購入などの政策に難色を示すとの観測などから売りに押し戻される場面も見られたが、NY早朝にはしっかりと下げ止まり。その後はECB 総裁と独連銀総裁が債券購入について協議を行うとの情報が伝わるなどする中で買いが加速、中盤にかけて1.23ドル後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後にはポジション調整の売りがまとまって出たことから一時1.23ドルを割り込んだものの、最後は1.23ドル台に戻して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では96円をやや上回るあたりでの小動き。ロンドンでは95円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、NYに入ると一気に97円台前半まで値を伸ばした。午後には買いの勢いも一幅、96円台半ばまで値を下げて越週となった。

Posted by 松    7/27/12 - 17:29   

大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1601-3/4↑34-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。中西部で十分な降雨が見られなかったことに加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1590セント台を回復、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて買いが加速、通常取引開始後には1610セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は16ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 17:11   

債券:欧州問題対策強化のシナリオで相場大幅続落
  [場況]

10年債利回り:1.545↑0.100

債券は大幅続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がバイトマン・ドイツ連邦銀行総裁と会談の見通しが報じられ、ECBの債券購入など域内の問題対策が強化されるとのシナリオから売りの展開となった。前日に続く株高も重し。また、4−6月期米実質国内総生産(GDP)、ミシガン大消費者指数と続けて予想を上回ったのがマイナスに作用していた。

朝方から相場は弱含み、特にGDPの発表に続いて10年債利回りの上昇が速まり始め、1.5%を超えた。さらに、欧州絡みで安全資産の需要が薄れるのを背景に、一段とペース加速。午後には1.59%まで上がり、その後で一服。それでも、前日を大きく上回っての終了である。

Posted by 直    7/27/12 - 17:10   

コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念再燃で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:793-1/4↑17-0

シカゴコーンは反発。中西部で期待ほど十分な降雨が見られなかったとの見方に加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報も下支えとなり大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には790セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は中盤にかけて手仕舞い売りが膨らんだものの、790セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 16:59   

株式:ECBの債券購入期待で買い、ダウ平均1万3000ドル台に回復
  [場況]

ダウ工業平均:13,075.66↑187.73
S&P500:1,385.97↑25.95
NASDAQ:2,958.09↑64.84

NY 株は大幅続伸。欧州中央銀行(ECB)の債券購入期待で買いが進んだ。ドラギECB総裁がECBの債券購入に反対を示すドイツのバイトマン連邦銀行総裁と会談する見通しと報じられたのが背景にある。また、朝方には4−6月期米実質国内総生産(GDP)で予想ほど成長鈍化にならなかったのを確認したのもプラスだった。

相場は上昇して始まり、そのままじり高。午後には一時、値上がりに弾みがついた。ダウ平均が5月初め以来で1万3000ドル台に回復した。引けにかけてやや伸びやんだが、それでもダウ平均とS&P500は5月3日以来の高値で引け、前週比較で揃って3週続伸した。NASDAQ指数終値が今月19日以来の高水準となり、2週連続上昇である。

Posted by 直    7/27/12 - 16:57   

小麦:反発、高温乾燥懸念が再燃する中コーに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:898-0↑14-0

シカゴ小麦は反発。中西部の高温乾燥懸念が改めて高まる中、コーンや大豆の上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行し早朝には9ドルの節目回復をうかがうまでに上昇。通常取引開始後には改めて買いが加速、910セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、しばらくは9ドル台をしっかりと維持しての推移。午後には売りが膨らみ890セントまで値を下げたものの,最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    7/27/12 - 16:53   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.015↓0.075

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に厳しい暑さが一服するとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方から売り圧力が徐々に強まった相場は、通常取引開始後は3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りも一服したかに見えたが、午後に入ると改めて売りが加速、一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/27/12 - 16:09   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれしっかと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8878↑0.0740
暖房油8月限:2.8895↑0.0210

NY石油製品はガソリン中心に続伸。中銀への追加緩和期待が高まり、株が大きく値を伸ばす中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。4-6月期のGDPが強気のサプライズとなったことも、景気の回復によって需要が伸びるという素直な見方から買いを呼び込む格好となった。

Posted by 松    7/27/12 - 15:53   

原油:続伸、中銀の追加緩和期待背景にしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:90.13↑0.74

NY原油は続伸。中銀の追加緩和に対する期待が高まる中、株高の進行につれて買いが先行、しっかりの相場展開となった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間にはユーロが値を下げる場面では売りに押し戻されることもあったが、しっかりとプラス圏を維持。朝方にはGDPが強気サプライズとなったことを受けてQE3の可能性が後退、一時マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては株高の進行と共に改めて買いが加速。午後には一時90ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/27/12 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 232243 △ 17532
NEMEX-RBOBガソリン △ 1016 △ 830
NYMEX-暖房油 △ 70802 △ 9305
NYMEX-天然ガス ▼ 72242 △ 5664
COMEX-金 △ 102792 ▼ 18142
_
CBOT-小麦 △ 61367 △ 6083
CBOT-コーン △ 306406 △ 49145
CBOT-大豆 △ 245445 ▼ 11043
ICE US-粗糖 △ 155870 △ 21861
ICE US-コーヒー △ 1120 ▼ 340
_
IMM-日本円 △ 25196 △ 13494
IMM-ユーロFX ▼ 157811 △ 10084
CBOT-DJIA (x5) △ 7559 ▼ 5880
CME-E-Mini S&P ▼ 116379 △ 3455

Posted by 松    7/27/12 - 15:34   

金:小幅続伸、中銀の追加緩和期待が引き続き相場の下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,618.0↑2.9

NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和に対する期待を背景とした投機的な買いが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと推移した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,620ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は4-6月期GDPが予想を上回る強気の内容となったことを受けてFRBの緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけてはまとまった買いが入り、1,620ドル台回復を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 14:56   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:173.70↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、中盤にかけては週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し戻した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セント台半ばの水準でしっかりと展開となった。朝方には176セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 14:41   

砂糖:前日からほぼ変わらず、上下に方向感なく振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.52↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には22セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買いが先行する格好となり、中盤には22セント台後半まで値を回復。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、午後からは前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/27/12 - 14:40   

米インフォーマ、2012年米コーンと大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を114億7500万ブッシェルと見通していることが伝わった。7月時点での予測124億9000万ブッシェルから引き下げた格好になる。イールドは142.5ブッシェルから134ブッシェルに下方修正したもよう。

インフォーマはまた、2012年の大豆生産予測を28億9000万ブッシェル、イールドを38.5ブッシェルと見越しているようだ。大豆も従来の30億1200万ブッシェル、イールド40ブッシェルとしていたのから引き下げになる。トレーダーによると、インフォーマは8月も悪天候が続くとの見方に基づいてコーンと大豆の生産予測を修正した。

Posted by 直    7/27/12 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,924基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1924 ↓ 11 ↑ 16 ↑0.84%
>陸上油田 1855 ↓ 11 ↑ 2 ↑0.11%
>湖沼(内陸部) 18 →0 →0 →0.00%
>海上 51 →0 ↑ 14 ↑37.84%
>>メキシコ湾 48 →0 ↑ 11 ↑29.73%
カナダ 338 ↑ 10 ↓ 57 ↓14.43%
北米合計 2262 ↓ 1 ↓ 41 ↓1.78%

続きを読む

Posted by 松    7/27/12 - 13:05   

7月ミシガン大消費者指数は72.3に引き上げ、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年7月 7月速報値 12年6月 市場予想
消費者指数修正値 72.3 72.0 73.2 72.0

続きを読む

Posted by 松    7/27/12 - 09:56   

4-6月期GDPは前期比1.54%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年2Q 12年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.54% ↑1.96% ↑ 1.2%
個人消費 ↑ 1.48% ↑2.45%
国内投資 ↑ 6.16% ↑9.76%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.56% ↑2.00% ↑ 1.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.72% ↑2.49% NA
>>コア ↑ 1.75% ↑2.23%

続きを読む

Posted by 松    7/27/12 - 09:02   

11/12年度フィリピン砂糖輸出、前年度から大きく拡大・SRA高官
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)の高官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(9−8月)の米国向けを除く粗糖輸出が15日時点で32万6379トンになったことを明かした。同期間の精糖輸出は5704トン。2010/11年度の砂糖輸出が3万5800トンだったのから大きく拡大し、潤沢な在庫と増産による結果という。また、中国の持続的な需要に加え、ラマダン絡みの需要増加、日本や韓国も引き続き主要顧客であると述べた。ただ、2011/12年度の生産推定は224万トンで、当初見越していた230万トンから若干引き下げた。2012/13年度の生産については、具体的な見通しは尚早とコメント。前年ほど天気に恵まれていないとしながらも、雨による収穫への影響回避を期待しているという。

Posted by 直    7/27/12 - 08:46   

2012年英穀物、生育遅く収穫開始は7日後ごろに・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は27日、2012年の国内穀物について夏にかけての生育ペースが遅いことを理由に、収穫は7日後ごろに始まる見通しを示した。刈り入れが本格化するのは14−21日後ぐらいという。生産はよくて平均並みとみられ、イールドが過去5年平均の7.8トンを下回る可能性も指摘している。

Posted by 直    7/27/12 - 08:25   

2012年ロシア穀物生産見通し、7700万−8000万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは27日、2012年の国内穀物生産を7700万−8000万トンと見越していることを発表した。従来の予想レンジ8300万-8600万トンから引き下げ、現行の乾燥による被害を理由にしている。また、修正により前年を1500万−1600万トン、過去5年平均を700万−1000万トン下回ることになるという。

Posted by 直    7/27/12 - 08:17   

26日のOPECバスケット価格は101.47ドルと前日から1.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01

Posted by 松    7/27/12 - 05:19   

7/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/12 - 05:15   

2012年07月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在131.24万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 91.122 1312.362 1338.154 ↓1.9% ↓15.2%
>アラビカ種 59.934 1087.786 1089.065 ↓0.1% ↓5.1%
>ロブスタ種 23.624 127.381 128.484 ↓0.9% ↓34.6%
>インスタント 7.564 97.195 120.605 ↓19.4% ↓53.2%

Posted by 松    7/26/12 - 17:54   

FX:ユーロ全面高、ECB総裁発言受け危機回避への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.21、ユーロ/ドル:1.2278、ユーロ/円:96.06 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECB 総裁がユーロを守るためにはありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け、目先欧州の金融危機回避に向けた取り組みにECBが積極的に関与するとの観測が浮上、投資家のリスク志向が高まる中でユーロが大きく買い戻された。ドル/円は東京では78.10円台を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、ECB総裁発言を受けてもややレンジが広がる程度の反応しか見られなかった。NY朝には78円割れを試す動きが見られたものの、その後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感する形で買いがやや強まり、午後には78.20円台までの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後にはやや買いが強まったものの、ロンドンに入るとジリジリと卯rに押し戻される格好となった。しかし
NY早朝にECB総裁発言が伝わると一転、買い一色の展開となり、1.22ドル台後半まで急伸。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、午後に葉一時1.23ドル台を回復するまでに至った。ユーロ/円は東京では94円台後半のレンジ内での推移、午後には一時95円台をつける場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となった。NY早朝にECB総裁発言が飛び出すと買いが加速、一気に96円台半ばまで値を伸ばす展開に。午後からは値動きも落ち着き、94円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/26/12 - 17:30   

債券:ECB総裁発言嫌気して相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.442↑0.034

債券は続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が欧州の金融不安を一服させる格好となり、リスク回避の需要も薄れた。ドラギ総裁がユーロ防衛にあらゆる措置を講じると述べ、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、米欧の株高が進んだのも嫌気。

早朝から弱気の相場展開となり、通常取引で流れを引き継いだ。ただ、朝方にまだら模様の米経済指標を確認したことなどから、大きく売り込むのは手控え気味。このため、10年債利回りは終日、前日より高く推移するも、1.4%台前半と上昇は比較的限られた。

Posted by 直    7/26/12 - 17:25   

大豆:大幅反落、中西部の降雨による作柄回復観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1567-1/2↓48-0

シカゴ大豆は大幅反落。中西部でこの先まとまった雨が続くとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはECB 総裁発言を好感したユーロや株の上昇に連れて買い戻しが集まり16ドルの節目を回復したものの、プラス転を目前に息切れ。その後再び16ドルを割り込んだ。通常取引開始後はしばらく1590セント台を中心としたもみ合いが続いていたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1570セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:10   

株式:ECB総裁発言で買い、S&P500とNASDAQ指数が5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,887.93↑211.88
S&P500:1,360.02↑22.13
NASDAQ:2,893.25↑39.01

NY 株は大幅上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融不安がやや薄れ、買いの展開に終始した。ドラギ総裁はユーロ防衛のためにあらゆる措置を講じる構えを示し、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、欧州株式相場の上昇なども好感。米国ではスリーエムやユナイテッド・テクノロジーズなどの予想を上回る決算が支援になっている。

相場は寄付きから急ピッチで上がり、ダウ平均が200ドルを超える上昇となった。住宅販売ペンディング指数の低下を受け、昼にかけて伸び悩み。しかし、午後には再びしっかりした値動きに戻り、本日のレンジ上限に持ち直した。ダウ平均は続伸し、19日以来の高値引け。S&P500とNASDAQ指数が5日ぶりに反発し、終値はいずれも20日以来の高水準である。

Posted by 直    7/26/12 - 17:02   

コーン:反落、中西部での降雨嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:776-1/4↓11-3/4

シカゴコーンは反落。中西部でこの先降雨が続くとの見方が強まったことを嫌気、作柄が改善するとの期待からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝にはECB総裁発言を好感したユーロや株の上昇につれて買いが加速、790セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は弱気一色の展開、細かい上下を繰り返しながら値を切り下げるパターンの中、引け間際には770セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:00   

小麦:反落、中西部の降雨嫌気したコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:884-0↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部で目先降雨が続く可能性が高まったことを嫌気しコーンや大豆が値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行・早朝にはECB総裁発言を受けたユーロの上昇に連れて投機的な買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には880セントを割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 16:59   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支えに
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.105↑0.035

NY天然ガスは反発。在庫統計が事前予想どおりの内容となる中、冷房需要の増加に伴う足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなった。8月限は夜間取引からやや買いが先行、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開となり、3.10ドル台を回復した。在庫統計発表後は一旦ポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いと買いが集まり早々に値を回復。最後は3.1ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:46   

石油製品:大幅高、ECB 総裁発言受け投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8138↑0.0209
暖房油8月限:2.8685↑0.0245

NY石油製品は大幅高・ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退、株やユーロが大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りに押さる展開となったものの、早朝にECB総裁発言が伝わった後は買いが加速、一気にプラス圏を回復した。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:37   

原油:続伸、ECB総裁発言好感し株やユーロに連れ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.39↑0.42

NY原油は続伸。ECBのドラギ総裁発言を受けて欧州の金融不安が後退する中、株やユーロの 上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りが先行、88ドル台前半まで値を下げての推移となった。しかし早朝にドラギ発言が伝わると一転して買い一色の展開。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったこともあり、一気に90ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけて89ドル割れを試すまで売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:28   

金:続伸、ECB総裁発言好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,615.1↑7.0

NY金は続伸。ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退する中、ユーロや株の上昇に連れて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが優勢となったものの、早朝にECB総裁がユーロを守るためにじゃありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け買いが加速、1,620ドルまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけてやや上値の重い展開が続いたものの、1,610ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:48   

12/13年度EU小麦輸出許可、24日時点で61.3万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で61万3198トンだった。24日までの1週間で31万2611トンという。前年同期から32%減少。

Posted by 直    7/26/12 - 14:46   

コーヒー:反落、ブラジルの供給不安後退で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.05↓2.25

NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で天候が回復していることを受け、収穫の遅れや品質の低下に対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはECB 総裁発言を受けてユーロが大きく買い進まれたのを好感、179セント台まで一気にレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからは180セントの節目を目前に伸び悩む展開、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま170セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:34   

砂糖:大幅反落、ブラジルの供給不安後退であらためて売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.50↓1.07

NY砂糖は大幅反落。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースが回復、供給不安が後退したことを受けてポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を下げての推移我続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大、前日にUnicaが出した圧搾レポートの内容が改めて売り材料視される格好となった。中盤以降は買い戻しが入ったものの、反発は限定的。22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/26/12 - 14:29   

2012/13年度世界大豆生産は259億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5900万トンと見通していることを発表した。前年から9%増加になり、2012年10−12月期に作付となる南米での回復予想に基づいているという。ただ、前月報告での2億6600万トンからは引き下げになる。

2012/13年度には中国をはじめ極東アジアの需要増加により貿易拡大の見通しとした。世界の大豆ミール貿易予測はは前年並みの5750万トン。

Posted by 直    7/26/12 - 14:24   

2012/13年度世界コーン生産予測、8.64億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億6400万トンと見越していることを発表した。前月報告時の9億1700万トンから引き下げ、米国の気温上昇、干ばつが見通し削減につながったという。また、修正により、前年度の8億7000万トンから減少の見方にシフトした。

2012/13年度世界消費予測は9億1000万トンから8億8700万トンに改定した。前年度の8億7000万トンはかろうじて上回る見方だ。価格上昇と供給ダウンから飼料用を引き下げたという。工業用でも減少見通しになり、これは米国でエタノール生産の前年割れ予想による。

生産不振で輸出が細るとみており、貿易を1億300万トンから9700万トンに引き下げた。一年前と比べて3.2%増加。期末在庫予測は1億3700万トンから1億1500万トンに引き下げた。6年ぶりの低水準になるのを見越す。

Posted by 直    7/26/12 - 14:16   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンで据え置き
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産予測を6億6500万トンで据え置いたことを発表した。前年比は4.5%減少になる。中国とインドの見通しは引き上げたが、主要8カ国を下方修正。特に、黒海周辺国で悪化と指摘している。

2012/13年度の消費予測は6億8200万トンから6億7900万トンに引き下げた。前年度から1.7%減少になる。飼料需要の減少が食用および工業用の増加以上と解説した。世界在庫は1億8300万トンと見越しており、従来の1億8200万トンから引き上げ。しかし、2011/12年度推定の1億9800万トン(修正値)から取り崩しが進み、4年ぶりの低水準になるとの見方である。貿易予測は200万トン引き下げて前年比8.3%減の1億3300万トンとした。

Posted by 直    7/26/12 - 14:01   

7年債入札、応札倍率2.64、利回りは1%割り込む
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 76422.6 29000.0 2.64 2.64
競争入札分 76414.6 28992.0 2.64 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.30% 42.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.954% (96.12%) 1.075%

Posted by 松    7/26/12 - 13:27   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3189 ↑ 26 ↑ 26 ↑ 17.50% ↑ 15.42%

続きを読む

Posted by 松    7/26/12 - 10:31   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.39%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.3 ↓1.39% ↑9.48% ↑0.9%

続きを読む

Posted by 松    7/26/12 - 10:01   

韓国、価格理由に飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが26日に予定していた飼料用穀物買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたため。買い付けを計画していたのはコーンや小麦など計20万トンだったという。

Posted by 直    7/26/12 - 09:55   

中国穀物輸入、2012年前半は前年比41%増加・国営紙
  [穀物・大豆]

中国国営紙によると、2012年前半の同国穀物輸入が前年同期から41%増加した。国産コーンの品質が低く、また国内価格の上昇が背景。ほかの輸入は縮小しても、食生活の変化や底堅い需要から穀物は大きく伸びているという。地元のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、黒龍江省や遼寧省、吉林省の2011年産コーンに問題はないが、湖北省のコーンは飼料に向かないと述べた。

Posted by 直    7/26/12 - 08:55   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦は減少でコーンはマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/19/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 367.0 0.0 367.0 ↓37.7% 300.0 〜600.0
コーン ▲9.1 ▲131.3 ▲140.4 - 100.0 〜300.0
大豆 193.2 517.3 710.5 ↑74.3% 300.0 〜600.0
大豆ミール 150.5 106.5 257.0 ↓7.2% 75.0 〜200.0
大豆油 7.2 ▲6.0 1.2 ↓94.1% 10.0 〜40.0

続きを読む

Posted by 松    7/26/12 - 08:42   

失業保険申請件数は35.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月21日 前週比 7月14日 市場予想
新規申請件数 353.00 ↓ 35.00 388.00 381.00
4週平均 367.25 ↓ 8.75 376.00
継続受給件数 3287.00 3300.00

Posted by 松    7/26/12 - 08:36   

6月耐久財受注は前月から1.57%増加、航空機の受注が主導
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
耐久財受注 221626 ↑1.57% ↑1.64% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 152857 ↓1.08% ↑0.84% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 206975 ↓0.73% ↑1.10%

続きを読む

Posted by 松    7/26/12 - 08:32   

インドネシア、納入拒否したインド産小麦を値引き後で購入
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所が3万トンのインド産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、いったんは品質を理由に納入拒否していたが、値引き後で合意した。インドは3月から数十万トンの小麦を中東やアジアに向けて輸出しており、これまで品質についてクレームが挙がったことはないという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:29   

インド国営PEC、6万トンの輸出用小麦を競売に
  [穀物・大豆]

インド国営PECは26日、6万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は南東部のクリシャパトナム港から出荷する分という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:22   

インド、小麦などの需給査定するうえで国内気象状況注視・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は26日に記者団に対し、小麦などの需給を査定するうえで国内の気象状況を注視していると述べた。また、干ばつについて話し合うため来週にも閣僚パネルの会合を開くかもしれないという。ただ、地元商社幹部は、国際価格の上昇を理由に政府が輸出用に一段と小麦を放出するかもしれないとの見方を示した。政府は現時点で最高200万トンの小麦輸出を認可している。

Posted by 直    7/26/12 - 08:19   

インド商社、計4万5000トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

インド商社が今週に入って計4万5000トンの小麦を売却していたと報じられた。関係者によると、1万5000トンを1トン297ドルで合意し、出荷が8-9月になる。残る3万トンは8月の出荷。同309ドルで成立したという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:09   

7月ベトナムコーヒー輸出推定16万トン、前年の3倍以上・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、7月の同国コーヒー輸出は16万トンと推定される。前年同月の3倍以上にふくらみ、また前月比だと13.5%増加になるもよう。1-7月の輸出はあわせて120万トンになり、前年同期を31.6%上回る。また、昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は7月時点で143万トン。前年同期より32.4%多い。

Posted by 直    7/26/12 - 08:04   

7月ベトナムコーヒー輸出推定19万トン、前年の2倍以上・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、7月の同国コーヒー輸出が13万トン(217万袋)と推定されることを発表した。前月比だと7.8%減少だが、前年同月の2倍以上になる。当局はこのほか、6月の輸出を16万トンから14万1000トンに引き下げ、修正を含めた2011/12年度(10-9月)の輸出は前年同期比29%増の140万3000トン(2338万袋)という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:01   

OPECは8月に事務総長の人選のためウィーンで会合開く
  [エネルギー]

OPEC関係者が明らかにしたところによると、加盟国の代表は懸案となっている次年度からの事務総長の人選を進めるため、加盟国が8月にウィーンに集まって会合を開く見通しだという。事務総長人事については元々サウジが同国のミュニフOPEC理事を候補として立てていたところへ、イランもノザリ元石油相の立候補を表明、6月に開いた総会では決着がつかず、12月の総会に持ち越すとしていた。

Posted by 松    7/26/12 - 07:55   

6月建築許可件数は速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年6月 修正前 前月比 前年比 12年5月
建築許可件数 760 755 ↓3.06% ↑20.06% 760
>一戸建 491 493 ↑0.20% ↑19.17% 491
>集合住宅(5世帯以上) 248 241 ↓8.82% ↑25.25% 248

Posted by 松    7/26/12 - 07:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月20日時点で5,077億ドルと前週から24億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは103億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/26/12 - 07:46   

25日のOPECバスケット価格は100.21ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98

Posted by 松    7/26/12 - 07:15   

7/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/12 - 07:14   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ