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2012年07月27日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/23〜 7/27 1.2697 ↓ 0.72% ↓ 2.76% 1.0592 ↑ 0.30% ↓ 6.88%
7/16〜 7/20 1.2789 ↓ 1.49% ↓ 1.30% 1.0560 ↓ 0.01% ↓ 7.14%
7/9〜 7/13 1.2982 ↓ 1.22% ↑ 0.67% 1.0561 ↓ 0.58% ↓ 6.80%
7/2〜 7/6 1.3143 ↓ 1.43% ↑ 1.39% 1.0623 ↓ 1.41% ↓ 6.37%

Posted by 松    7/27/12 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在132.05万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月27日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 8.104 1320.466 1392.997 ↓5.2% ↓24.4%
>アラビカ種 0.446 1088.232 1119.514 ↓2.8% ↓15.8%
>ロブスタ種 0.000 127.381 150.836 ↓15.6% ↓44.7%
>インスタント 7.658 104.853 122.647 ↓14.5% ↓53.3%

Posted by 松    7/27/12 - 17:43   

FX:ユーロ全面高、ECBの債券購入観測好感し買いが加速
  [場況]

ドル/円:78.45、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:96.61 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。前日のECB総裁に続き、独仏首脳が揃ってユーロ存続のためにありとあらゆる手段を講じる意向を明らかにしたことを好感、ECBがイタリアやスペインの国債購入に動くとの観測もユーロ買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京では78円台
前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンでは売り圧力が強まったものの、しっかりと78円台は維持。その後は米4-6月期GDPが強気のサプライズとなったのを手掛かりに買いが加速、78.60円台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、最後はやや売りが優勢となって週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンではドイツがECBの国債購入などの政策に難色を示すとの観測などから売りに押し戻される場面も見られたが、NY早朝にはしっかりと下げ止まり。その後はECB 総裁と独連銀総裁が債券購入について協議を行うとの情報が伝わるなどする中で買いが加速、中盤にかけて1.23ドル後半まで一気に値を伸ばす展開となった。午後にはポジション調整の売りがまとまって出たことから一時1.23ドルを割り込んだものの、最後は1.23ドル台に戻して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では96円をやや上回るあたりでの小動き。ロンドンでは95円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、NYに入ると一気に97円台前半まで値を伸ばした。午後には買いの勢いも一幅、96円台半ばまで値を下げて越週となった。

Posted by 松    7/27/12 - 17:29   

大豆:大幅反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1601-3/4↑34-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。中西部で十分な降雨が見られなかったことに加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報を手掛かりに大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1590セント台を回復、朝方には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後改めて買いが加速、通常取引開始後には1610セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、しっかりと高値圏を維持したままで推移。最後は16ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 17:11   

債券:欧州問題対策強化のシナリオで相場大幅続落
  [場況]

10年債利回り:1.545↑0.100

債券は大幅続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がバイトマン・ドイツ連邦銀行総裁と会談の見通しが報じられ、ECBの債券購入など域内の問題対策が強化されるとのシナリオから売りの展開となった。前日に続く株高も重し。また、4−6月期米実質国内総生産(GDP)、ミシガン大消費者指数と続けて予想を上回ったのがマイナスに作用していた。

朝方から相場は弱含み、特にGDPの発表に続いて10年債利回りの上昇が速まり始め、1.5%を超えた。さらに、欧州絡みで安全資産の需要が薄れるのを背景に、一段とペース加速。午後には1.59%まで上がり、その後で一服。それでも、前日を大きく上回っての終了である。

Posted by 直    7/27/12 - 17:10   

コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念再燃で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:793-1/4↑17-0

シカゴコーンは反発。中西部で期待ほど十分な降雨が見られなかったとの見方に加え、目先再び高温乾燥が強まるとの予報も下支えとなり大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には790セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は中盤にかけて手仕舞い売りが膨らんだものの、790セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 16:59   

株式:ECBの債券購入期待で買い、ダウ平均1万3000ドル台に回復
  [場況]

ダウ工業平均:13,075.66↑187.73
S&P500:1,385.97↑25.95
NASDAQ:2,958.09↑64.84

NY 株は大幅続伸。欧州中央銀行(ECB)の債券購入期待で買いが進んだ。ドラギECB総裁がECBの債券購入に反対を示すドイツのバイトマン連邦銀行総裁と会談する見通しと報じられたのが背景にある。また、朝方には4−6月期米実質国内総生産(GDP)で予想ほど成長鈍化にならなかったのを確認したのもプラスだった。

相場は上昇して始まり、そのままじり高。午後には一時、値上がりに弾みがついた。ダウ平均が5月初め以来で1万3000ドル台に回復した。引けにかけてやや伸びやんだが、それでもダウ平均とS&P500は5月3日以来の高値で引け、前週比較で揃って3週続伸した。NASDAQ指数終値が今月19日以来の高水準となり、2週連続上昇である。

Posted by 直    7/27/12 - 16:57   

小麦:反発、高温乾燥懸念が再燃する中コーに連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:898-0↑14-0

シカゴ小麦は反発。中西部の高温乾燥懸念が改めて高まる中、コーンや大豆の上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行し早朝には9ドルの節目回復をうかがうまでに上昇。通常取引開始後には改めて買いが加速、910セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、しばらくは9ドル台をしっかりと維持しての推移。午後には売りが膨らみ890セントまで値を下げたものの,最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    7/27/12 - 16:53   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.015↓0.075

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に厳しい暑さが一服するとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方から売り圧力が徐々に強まった相場は、通常取引開始後は3.00ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りも一服したかに見えたが、午後に入ると改めて売りが加速、一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/27/12 - 16:09   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれしっかと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8878↑0.0740
暖房油8月限:2.8895↑0.0210

NY石油製品はガソリン中心に続伸。中銀への追加緩和期待が高まり、株が大きく値を伸ばす中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。4-6月期のGDPが強気のサプライズとなったことも、景気の回復によって需要が伸びるという素直な見方から買いを呼び込む格好となった。

Posted by 松    7/27/12 - 15:53   

原油:続伸、中銀の追加緩和期待背景にしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:90.13↑0.74

NY原油は続伸。中銀の追加緩和に対する期待が高まる中、株高の進行につれて買いが先行、しっかりの相場展開となった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ロンドン時間にはユーロが値を下げる場面では売りに押し戻されることもあったが、しっかりとプラス圏を維持。朝方にはGDPが強気サプライズとなったことを受けてQE3の可能性が後退、一時マイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては株高の進行と共に改めて買いが加速。午後には一時90ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/27/12 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 232243 △ 17532
NEMEX-RBOBガソリン △ 1016 △ 830
NYMEX-暖房油 △ 70802 △ 9305
NYMEX-天然ガス ▼ 72242 △ 5664
COMEX-金 △ 102792 ▼ 18142
_
CBOT-小麦 △ 61367 △ 6083
CBOT-コーン △ 306406 △ 49145
CBOT-大豆 △ 245445 ▼ 11043
ICE US-粗糖 △ 155870 △ 21861
ICE US-コーヒー △ 1120 ▼ 340
_
IMM-日本円 △ 25196 △ 13494
IMM-ユーロFX ▼ 157811 △ 10084
CBOT-DJIA (x5) △ 7559 ▼ 5880
CME-E-Mini S&P ▼ 116379 △ 3455

Posted by 松    7/27/12 - 15:34   

金:小幅続伸、中銀の追加緩和期待が引き続き相場の下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,618.0↑2.9

NY金は小幅続伸。中銀の追加緩和に対する期待を背景とした投機的な買いが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと推移した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,620ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は4-6月期GDPが予想を上回る強気の内容となったことを受けてFRBの緩和期待が後退、大きく売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけてはまとまった買いが入り、1,620ドル台回復を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 14:56   

コーヒー:小幅続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:173.70↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、中盤にかけては週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し戻した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、170セント台半ばの水準でしっかりと展開となった。朝方には176セントまで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/27/12 - 14:41   

砂糖:前日からほぼ変わらず、上下に方向感なく振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.52↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には22セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一転して買いが先行する格好となり、中盤には22セント台後半まで値を回復。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、午後からは前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/27/12 - 14:40   

米インフォーマ、2012年米コーンと大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2012年の米コーン生産を114億7500万ブッシェルと見通していることが伝わった。7月時点での予測124億9000万ブッシェルから引き下げた格好になる。イールドは142.5ブッシェルから134ブッシェルに下方修正したもよう。

インフォーマはまた、2012年の大豆生産予測を28億9000万ブッシェル、イールドを38.5ブッシェルと見越しているようだ。大豆も従来の30億1200万ブッシェル、イールド40ブッシェルとしていたのから引き下げになる。トレーダーによると、インフォーマは8月も悪天候が続くとの見方に基づいてコーンと大豆の生産予測を修正した。

Posted by 直    7/27/12 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,924基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1924 ↓ 11 ↑ 16 ↑0.84%
>陸上油田 1855 ↓ 11 ↑ 2 ↑0.11%
>湖沼(内陸部) 18 →0 →0 →0.00%
>海上 51 →0 ↑ 14 ↑37.84%
>>メキシコ湾 48 →0 ↑ 11 ↑29.73%
カナダ 338 ↑ 10 ↓ 57 ↓14.43%
北米合計 2262 ↓ 1 ↓ 41 ↓1.78%

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Posted by 松    7/27/12 - 13:05   

7月ミシガン大消費者指数は72.3に引き上げ、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年7月 7月速報値 12年6月 市場予想
消費者指数修正値 72.3 72.0 73.2 72.0

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Posted by 松    7/27/12 - 09:56   

4-6月期GDPは前期比1.54%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年2Q 12年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.54% ↑1.96% ↑ 1.2%
個人消費 ↑ 1.48% ↑2.45%
国内投資 ↑ 6.16% ↑9.76%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.56% ↑2.00% ↑ 1.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.72% ↑2.49% NA
>>コア ↑ 1.75% ↑2.23%

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Posted by 松    7/27/12 - 09:02   

11/12年度フィリピン砂糖輸出、前年度から大きく拡大・SRA高官
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)の高官は27日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(9−8月)の米国向けを除く粗糖輸出が15日時点で32万6379トンになったことを明かした。同期間の精糖輸出は5704トン。2010/11年度の砂糖輸出が3万5800トンだったのから大きく拡大し、潤沢な在庫と増産による結果という。また、中国の持続的な需要に加え、ラマダン絡みの需要増加、日本や韓国も引き続き主要顧客であると述べた。ただ、2011/12年度の生産推定は224万トンで、当初見越していた230万トンから若干引き下げた。2012/13年度の生産については、具体的な見通しは尚早とコメント。前年ほど天気に恵まれていないとしながらも、雨による収穫への影響回避を期待しているという。

Posted by 直    7/27/12 - 08:46   

2012年英穀物、生育遅く収穫開始は7日後ごろに・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は27日、2012年の国内穀物について夏にかけての生育ペースが遅いことを理由に、収穫は7日後ごろに始まる見通しを示した。刈り入れが本格化するのは14−21日後ぐらいという。生産はよくて平均並みとみられ、イールドが過去5年平均の7.8トンを下回る可能性も指摘している。

Posted by 直    7/27/12 - 08:25   

2012年ロシア穀物生産見通し、7700万−8000万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは27日、2012年の国内穀物生産を7700万−8000万トンと見越していることを発表した。従来の予想レンジ8300万-8600万トンから引き下げ、現行の乾燥による被害を理由にしている。また、修正により前年を1500万−1600万トン、過去5年平均を700万−1000万トン下回ることになるという。

Posted by 直    7/27/12 - 08:17   

26日のOPECバスケット価格は101.47ドルと前日から1.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/26(Thu) 101.47 ↑ 1.26
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01

Posted by 松    7/27/12 - 05:19   

7/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 8月限OP 納会
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/27/12 - 05:15   

2012年07月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在131.24万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月26日 7月累計 前月(6/27) 前月比 前年比
輸出合計 91.122 1312.362 1338.154 ↓1.9% ↓15.2%
>アラビカ種 59.934 1087.786 1089.065 ↓0.1% ↓5.1%
>ロブスタ種 23.624 127.381 128.484 ↓0.9% ↓34.6%
>インスタント 7.564 97.195 120.605 ↓19.4% ↓53.2%

Posted by 松    7/26/12 - 17:54   

FX:ユーロ全面高、ECB総裁発言受け危機回避への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.21、ユーロ/ドル:1.2278、ユーロ/円:96.06 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECB 総裁がユーロを守るためにはありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け、目先欧州の金融危機回避に向けた取り組みにECBが積極的に関与するとの観測が浮上、投資家のリスク志向が高まる中でユーロが大きく買い戻された。ドル/円は東京では78.10円台を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、ECB総裁発言を受けてもややレンジが広がる程度の反応しか見られなかった。NY朝には78円割れを試す動きが見られたものの、その後は失業保険申請件数が強気の内容だったことを好感する形で買いがやや強まり、午後には78.20円台までの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後にはやや買いが強まったものの、ロンドンに入るとジリジリと卯rに押し戻される格好となった。しかし
NY早朝にECB総裁発言が伝わると一転、買い一色の展開となり、1.22ドル台後半まで急伸。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、午後に葉一時1.23ドル台を回復するまでに至った。ユーロ/円は東京では94円台後半のレンジ内での推移、午後には一時95円台をつける場面も見られたが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となった。NY早朝にECB総裁発言が飛び出すと買いが加速、一気に96円台半ばまで値を伸ばす展開に。午後からは値動きも落ち着き、94円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    7/26/12 - 17:30   

債券:ECB総裁発言嫌気して相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.442↑0.034

債券は続落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が欧州の金融不安を一服させる格好となり、リスク回避の需要も薄れた。ドラギ総裁がユーロ防衛にあらゆる措置を講じると述べ、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、米欧の株高が進んだのも嫌気。

早朝から弱気の相場展開となり、通常取引で流れを引き継いだ。ただ、朝方にまだら模様の米経済指標を確認したことなどから、大きく売り込むのは手控え気味。このため、10年債利回りは終日、前日より高く推移するも、1.4%台前半と上昇は比較的限られた。

Posted by 直    7/26/12 - 17:25   

大豆:大幅反落、中西部の降雨による作柄回復観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1567-1/2↓48-0

シカゴ大豆は大幅反落。中西部でこの先まとまった雨が続くとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはECB 総裁発言を好感したユーロや株の上昇に連れて買い戻しが集まり16ドルの節目を回復したものの、プラス転を目前に息切れ。その後再び16ドルを割り込んだ。通常取引開始後はしばらく1590セント台を中心としたもみ合いが続いていたが、午後からは改めて売りが加速、最後は1570セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:10   

株式:ECB総裁発言で買い、S&P500とNASDAQ指数が5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,887.93↑211.88
S&P500:1,360.02↑22.13
NASDAQ:2,893.25↑39.01

NY 株は大幅上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融不安がやや薄れ、買いの展開に終始した。ドラギ総裁はユーロ防衛のためにあらゆる措置を講じる構えを示し、スペインやイタリアなどの国債利回り低下、欧州株式相場の上昇なども好感。米国ではスリーエムやユナイテッド・テクノロジーズなどの予想を上回る決算が支援になっている。

相場は寄付きから急ピッチで上がり、ダウ平均が200ドルを超える上昇となった。住宅販売ペンディング指数の低下を受け、昼にかけて伸び悩み。しかし、午後には再びしっかりした値動きに戻り、本日のレンジ上限に持ち直した。ダウ平均は続伸し、19日以来の高値引け。S&P500とNASDAQ指数が5日ぶりに反発し、終値はいずれも20日以来の高水準である。

Posted by 直    7/26/12 - 17:02   

コーン:反落、中西部での降雨嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:776-1/4↓11-3/4

シカゴコーンは反落。中西部でこの先降雨が続くとの見方が強まったことを嫌気、作柄が改善するとの期待からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。早朝にはECB総裁発言を好感したユーロや株の上昇につれて買いが加速、790セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は弱気一色の展開、細かい上下を繰り返しながら値を切り下げるパターンの中、引け間際には770セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 17:00   

小麦:反落、中西部の降雨嫌気したコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:884-0↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。中西部で目先降雨が続く可能性が高まったことを嫌気しコーンや大豆が値を下げる中、投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行・早朝にはECB総裁発言を受けたユーロの上昇に連れて投機的な買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には880セントを割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、下落の流れを止めるには至らず、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 16:59   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫が改めて相場の下支えに
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.105↑0.035

NY天然ガスは反発。在庫統計が事前予想どおりの内容となる中、冷房需要の増加に伴う足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなった。8月限は夜間取引からやや買いが先行、通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開となり、3.10ドル台を回復した。在庫統計発表後は一旦ポジション整理の売りが大きく膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いと買いが集まり早々に値を回復。最後は3.1ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:46   

石油製品:大幅高、ECB 総裁発言受け投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8138↑0.0209
暖房油8月限:2.8685↑0.0245

NY石油製品は大幅高・ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退、株やユーロが大きく上昇するのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りに押さる展開となったものの、早朝にECB総裁発言が伝わった後は買いが加速、一気にプラス圏を回復した。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:37   

原油:続伸、ECB総裁発言好感し株やユーロに連れ高
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.39↑0.42

NY原油は続伸。ECBのドラギ総裁発言を受けて欧州の金融不安が後退する中、株やユーロの 上昇に連れて投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りが先行、88ドル台前半まで値を下げての推移となった。しかし早朝にドラギ発言が伝わると一転して買い一色の展開。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容だったこともあり、一気に90ドル台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけて89ドル割れを試すまで売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 15:28   

金:続伸、ECB総裁発言好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,615.1↑7.0

NY金は続伸。ECB総裁発言を受け欧州の金融不安が後退する中、ユーロや株の上昇に連れて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが優勢となったものの、早朝にECB総裁がユーロを守るためにじゃありとあらゆる手段を講じると発言したことを受け買いが加速、1,620ドルまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤にかけてやや上値の重い展開が続いたものの、1,610ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:48   

12/13年度EU小麦輸出許可、24日時点で61.3万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は24日時点で61万3198トンだった。24日までの1週間で31万2611トンという。前年同期から32%減少。

Posted by 直    7/26/12 - 14:46   

コーヒー:反落、ブラジルの供給不安後退で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:174.05↓2.25

NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で天候が回復していることを受け、収穫の遅れや品質の低下に対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝にはECB 総裁発言を受けてユーロが大きく買い進まれたのを好感、179セント台まで一気にレンジを切り上げる展開となった。NYに入ってからは180セントの節目を目前に伸び悩む展開、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま170セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/26/12 - 14:34   

砂糖:大幅反落、ブラジルの供給不安後退であらためて売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:22.50↓1.07

NY砂糖は大幅反落。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースが回復、供給不安が後退したことを受けてポジション整理の売りが加速、終値ベースで7月13日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、23セント台前半まで値を下げての推移我続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たこともあり、22セント台前半まで一気に下げ幅を拡大、前日にUnicaが出した圧搾レポートの内容が改めて売り材料視される格好となった。中盤以降は買い戻しが入ったものの、反発は限定的。22セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/26/12 - 14:29   

2012/13年度世界大豆生産は259億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5900万トンと見通していることを発表した。前年から9%増加になり、2012年10−12月期に作付となる南米での回復予想に基づいているという。ただ、前月報告での2億6600万トンからは引き下げになる。

2012/13年度には中国をはじめ極東アジアの需要増加により貿易拡大の見通しとした。世界の大豆ミール貿易予測はは前年並みの5750万トン。

Posted by 直    7/26/12 - 14:24   

2012/13年度世界コーン生産予測、8.64億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億6400万トンと見越していることを発表した。前月報告時の9億1700万トンから引き下げ、米国の気温上昇、干ばつが見通し削減につながったという。また、修正により、前年度の8億7000万トンから減少の見方にシフトした。

2012/13年度世界消費予測は9億1000万トンから8億8700万トンに改定した。前年度の8億7000万トンはかろうじて上回る見方だ。価格上昇と供給ダウンから飼料用を引き下げたという。工業用でも減少見通しになり、これは米国でエタノール生産の前年割れ予想による。

生産不振で輸出が細るとみており、貿易を1億300万トンから9700万トンに引き下げた。一年前と比べて3.2%増加。期末在庫予測は1億3700万トンから1億1500万トンに引き下げた。6年ぶりの低水準になるのを見越す。

Posted by 直    7/26/12 - 14:16   

2012/13年度世界小麦生産見通し、6.65億トンで据え置き
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産予測を6億6500万トンで据え置いたことを発表した。前年比は4.5%減少になる。中国とインドの見通しは引き上げたが、主要8カ国を下方修正。特に、黒海周辺国で悪化と指摘している。

2012/13年度の消費予測は6億8200万トンから6億7900万トンに引き下げた。前年度から1.7%減少になる。飼料需要の減少が食用および工業用の増加以上と解説した。世界在庫は1億8300万トンと見越しており、従来の1億8200万トンから引き上げ。しかし、2011/12年度推定の1億9800万トン(修正値)から取り崩しが進み、4年ぶりの低水準になるとの見方である。貿易予測は200万トン引き下げて前年比8.3%減の1億3300万トンとした。

Posted by 直    7/26/12 - 14:01   

7年債入札、応札倍率2.64、利回りは1%割り込む
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/28)
合計 76422.6 29000.0 2.64 2.64
競争入札分 76414.6 28992.0 2.64 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.30% 42.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.954% (96.12%) 1.075%

Posted by 松    7/26/12 - 13:27   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し、予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3189 ↑ 26 ↑ 26 ↑ 17.50% ↑ 15.42%

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Posted by 松    7/26/12 - 10:31   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.39%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.3 ↓1.39% ↑9.48% ↑0.9%

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Posted by 松    7/26/12 - 10:01   

韓国、価格理由に飼料用穀物買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが26日に予定していた飼料用穀物買い付けを取り止めたと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたため。買い付けを計画していたのはコーンや小麦など計20万トンだったという。

Posted by 直    7/26/12 - 09:55   

中国穀物輸入、2012年前半は前年比41%増加・国営紙
  [穀物・大豆]

中国国営紙によると、2012年前半の同国穀物輸入が前年同期から41%増加した。国産コーンの品質が低く、また国内価格の上昇が背景。ほかの輸入は縮小しても、食生活の変化や底堅い需要から穀物は大きく伸びているという。地元のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、黒龍江省や遼寧省、吉林省の2011年産コーンに問題はないが、湖北省のコーンは飼料に向かないと述べた。

Posted by 直    7/26/12 - 08:55   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦は減少でコーンはマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/19/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 367.0 0.0 367.0 ↓37.7% 300.0 〜600.0
コーン ▲9.1 ▲131.3 ▲140.4 - 100.0 〜300.0
大豆 193.2 517.3 710.5 ↑74.3% 300.0 〜600.0
大豆ミール 150.5 106.5 257.0 ↓7.2% 75.0 〜200.0
大豆油 7.2 ▲6.0 1.2 ↓94.1% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    7/26/12 - 08:42   

失業保険申請件数は35.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月21日 前週比 7月14日 市場予想
新規申請件数 353.00 ↓ 35.00 388.00 381.00
4週平均 367.25 ↓ 8.75 376.00
継続受給件数 3287.00 3300.00

Posted by 松    7/26/12 - 08:36   

6月耐久財受注は前月から1.57%増加、航空機の受注が主導
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
耐久財受注 221626 ↑1.57% ↑1.64% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 152857 ↓1.08% ↑0.84% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 206975 ↓0.73% ↑1.10%

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Posted by 松    7/26/12 - 08:32   

インドネシア、納入拒否したインド産小麦を値引き後で購入
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所が3万トンのインド産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、いったんは品質を理由に納入拒否していたが、値引き後で合意した。インドは3月から数十万トンの小麦を中東やアジアに向けて輸出しており、これまで品質についてクレームが挙がったことはないという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:29   

インド国営PEC、6万トンの輸出用小麦を競売に
  [穀物・大豆]

インド国営PECは26日、6万トンの輸出用小麦を競売にかけた。小麦は南東部のクリシャパトナム港から出荷する分という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:22   

インド、小麦などの需給査定するうえで国内気象状況注視・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は26日に記者団に対し、小麦などの需給を査定するうえで国内の気象状況を注視していると述べた。また、干ばつについて話し合うため来週にも閣僚パネルの会合を開くかもしれないという。ただ、地元商社幹部は、国際価格の上昇を理由に政府が輸出用に一段と小麦を放出するかもしれないとの見方を示した。政府は現時点で最高200万トンの小麦輸出を認可している。

Posted by 直    7/26/12 - 08:19   

インド商社、計4万5000トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

インド商社が今週に入って計4万5000トンの小麦を売却していたと報じられた。関係者によると、1万5000トンを1トン297ドルで合意し、出荷が8-9月になる。残る3万トンは8月の出荷。同309ドルで成立したという。

Posted by 直    7/26/12 - 08:09   

7月ベトナムコーヒー輸出推定16万トン、前年の3倍以上・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、7月の同国コーヒー輸出は16万トンと推定される。前年同月の3倍以上にふくらみ、また前月比だと13.5%増加になるもよう。1-7月の輸出はあわせて120万トンになり、前年同期を31.6%上回る。また、昨年10月に始まった2011/12年度の輸出は7月時点で143万トン。前年同期より32.4%多い。

Posted by 直    7/26/12 - 08:04   

7月ベトナムコーヒー輸出推定19万トン、前年の2倍以上・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、7月の同国コーヒー輸出が13万トン(217万袋)と推定されることを発表した。前月比だと7.8%減少だが、前年同月の2倍以上になる。当局はこのほか、6月の輸出を16万トンから14万1000トンに引き下げ、修正を含めた2011/12年度(10-9月)の輸出は前年同期比29%増の140万3000トン(2338万袋)という。

Posted by 直    7/26/12 - 08:01   

OPECは8月に事務総長の人選のためウィーンで会合開く
  [エネルギー]

OPEC関係者が明らかにしたところによると、加盟国の代表は懸案となっている次年度からの事務総長の人選を進めるため、加盟国が8月にウィーンに集まって会合を開く見通しだという。事務総長人事については元々サウジが同国のミュニフOPEC理事を候補として立てていたところへ、イランもノザリ元石油相の立候補を表明、6月に開いた総会では決着がつかず、12月の総会に持ち越すとしていた。

Posted by 松    7/26/12 - 07:55   

6月建築許可件数は速報から小幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年6月 修正前 前月比 前年比 12年5月
建築許可件数 760 755 ↓3.06% ↑20.06% 760
>一戸建 491 493 ↑0.20% ↑19.17% 491
>集合住宅(5世帯以上) 248 241 ↓8.82% ↑25.25% 248

Posted by 松    7/26/12 - 07:51   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月20日時点で5,077億ドルと前週から24億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは103億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/26/12 - 07:46   

25日のOPECバスケット価格は100.21ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/25(Wed) 100.21 ↓ 0.30
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98

Posted by 松    7/26/12 - 07:15   

7/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・6月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会

Posted by 松    7/26/12 - 07:14   

2012年07月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在122.14万袋と前月を 6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月25日 7月累計 前月(6/26) 前月比 前年比
輸出合計 17.834 1221.379 1143.940 ↑ 6.8% ↓15.4%
>アラビカ種 15.032 1027.852 914.714 ↑ 12.4% ↓5.4%
>ロブスタ種 1.784 103.757 128.443 ↓19.2% ↓39.7%
>インスタント 1.018 89.770 100.783 ↓10.9% ↓51.4%

Posted by 松    7/25/12 - 17:48   

FX:ユーロ反発、ECB高官発言受け金融危機回避への期待高まる
  [場況]

ドル/円:78.12、ユーロ/ドル:1.2153、ユーロ/円:94.96 (NY17:00)

為替はユーロが反発。オーストリア中銀総裁が欧州安定化機構(ESM)に銀行免許を付与する可能性を示唆したことを受け、金融危機解決に向けた動きが進むとの期待からユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では78.10円台の狭いレンジ内で推移、ロンドンに入るとややレンジを切り上げたものの、特に大きな動きは見られなかった。NYに入っても引き続き動意の薄い展開、午後にはやや売りが強まり、78.10円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、NY朝には1.21ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服、中盤には1.21ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きな動きは見られず。午後には1.21ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からやや買いが優勢、84円台前半を中心に底堅い値動きが続いた。ロンドンに入ると買いが加速し一気に95円台を回復、NYではやや伸び悩んだものの、大きく売りに押し戻されることもなく、94円台後半での推移となった。

Posted by 松    7/25/12 - 17:36   

債券:強気相場続いた後で利食い売り、欧州不安やや一服なども響く
  [場況]

10年債利回り:1.397↑0.003

債券は小反落。強気相場が続いた反動で利食い売りが出やすかった。その中で、欧州中央銀行(ECB)高官が救済基金の能力強化の可能性を示し、欧州の金融不安がやや薄れたことや、低調な5年債入札結果もマイナス作用。ただ、朝方に6月の米新築住宅販売が予想を下回ったことなどをみており、景気面での下支えもあった。

早朝から相場は弱含み、10年債利回りが1.44%目前に上昇した。その後で伸び一服。住宅指標を受けた後には上昇幅縮小である。そのまま1.4%をはさんだ小幅レンジをもみ合い。入札後に本日のレンジ上限近くに上がる場面もあった。取引終盤に利回りの上昇ペースは鈍り、1.4%を割ったが、それでも最後まで前日より高かった。

Posted by 直    7/25/12 - 17:27   

大豆:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1615-1/2↑46-0

シカゴ大豆は大幅反発。ここまでおポジション整理の売りも一服、目先中西部で高温乾燥が続くとの予報を受け、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には16ドルの節目を回復しそのまま1620セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め、日中高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 17:21   

コーン:反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:788-0↑9-3/4

シカゴコーンは反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて材料視される中、大きく買戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には790セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すような動きも見られない。中盤以降は最後まで790セントの節目近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 17:15   

小麦:大幅反発、コーンや大豆の上昇につれ買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:903-1/4↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ここまでの価格調整の動きも一服、中西部の高温乾燥が改めて不安材料視される中でコーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には9ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後は伸び悩む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。後半には何度か9ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと9ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/12 - 17:10   

株式:決算支えにダウは4日ぶり反発、S&P500とNASDAQ指数続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,676.05↑58.73
S&P500:1,337.89↓0.42
NASDAQ:2,854.24↓8.75

NY 株はまちまち。キャタピラー、ボーイングなどの決算絡みのニュースを手掛かりに大型株中心に買いがあつまった。スペイン国債利回りの低下、欧州株高も支援。ただ、決算では前夕のアップルとネットフリックスの報告には失望。このため、買いは限られ。

寄り付きに相場反発なりながら、間もなくして上昇幅は縮小した。新築住宅販売が予想以下だったのも響いてマイナス転落。午後には持ち直し、ダウ平均が4日ぶりに反発した。一方、NASDAQ指数とS&P500は回復しても取引終盤に再び下げに転じ、小幅ながらも4日続落した。

Posted by 直    7/25/12 - 16:40   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.070↓0.117

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、中盤にかけて3.40ドルを大きく割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/12 - 16:12   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7929↓0.0319
暖房油8月限:2.8440↑0.0196

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。相場は取引開始時からやや売りが優勢。在庫統計発表後は原油、石油製品共に予想を大幅に上回る積み増しとなったことを受け売りが加速、大きく値を崩した。午後からは原油の反発につれて買戻しが加速、ガソリンの反発は限定的なものにとどまったが、暖房油は一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/25/12 - 15:56   

原油:小幅続伸、弱気の在庫統計受け売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:88.97↑0.47

NY原油は小幅続伸。弱気の在庫統計を受けた大きく売りに押される場面も見られたものの、最後は中銀に追加緩和に対する期待が高まる中で投機的な買いがしっかりと相場押し上げた。9月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはややプラス圏に入ったあたりまで値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後は87ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後もしばらくは安値圏での低迷が続いたが、午後からは商いの薄い中で買いが加速、最後はプラス圏を回復するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    7/25/12 - 15:47   

金:大幅反発、欧州の金融不安後退やQE3への期待で買われる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,608.1↑31.9

NY金は大幅反発。欧州の金融不安がやや後退する中、31日からのFOMCを前に追加緩和策への期待が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,590ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は早々に1,600ドルの節目を回復。ECB高官が欧州安定化機構(ESM)に銀行免許を付与する議論があると発言したことを好感しイタリアやスペイン国債のイールドが低下したことなども下支え、米新築住宅販売が弱気サプライズとなったこともQE3への期待が高まるという点で強気に作用、午後には一時1,610ドル台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/25/12 - 15:21   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあってしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.30↑0.85

NYコーヒーは反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが優勢176セント台を中心としたレンジ内での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、178セント台まで上げ幅を拡大。それ以上の動きは見られなかったが、中盤以降もしっかりと推移、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/25/12 - 14:54   

砂糖:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:23.57↑0.08

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開とながら、最後は買い優勢sで終了した。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることから手仕舞い売りが膨らむ一方、ブラジルやインドの供給不安が大きな下支えとなった。10月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢となったものの、早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで戻したものの、中盤には23セント台前半まで値を崩すなど、非常に不安定な値動きが続いた。午後からは再び買いが加速、日中高値を試すまで値を戻したものの、終値がついた後には再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/25/12 - 14:54   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比3.9%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、7月前半に前年同期を3.9%上回ったことを明らかにした。2012/13年度のレポートが始まってから前年比プラスになったのは初めてで、天候改善が背景にあるという。4月から降雨が続いて作業に影響し、6月も一年前に比べて2割以上落ち込んでいた。地元気象サービスのSomarによると、中南部で7月の降水量は平均以上。しかし、前月より減っており、農家が作業を進められる。

また、降雨で砂糖きびの生育も進み、収穫推定を引き上げるアナリストがあると伝わっている。Unicaのアナリストも4月時点で見越していた以上の生産性になるとの見方を示した。ただ、降雨で砂糖きびの糖分が落ち、砂糖生産に影響する可能性を指摘。砂糖きび1トン当たり135キログラムの砂糖と見越しており、これは従来推定のを5キログラム下回るという。

Unicaによると、7月前半の砂糖生産は前年比2%増の264万トンとなった。エタノール生産が16億1000万リットルで、前年同期を2.5%下回る。2012/13年度の圧搾は7月半ば時点で1億7056万トンと、前年同期から22%減少した。年初からの砂糖生産が933万トン、エタノール生産64億2000万リットルで、それぞれ22%、26%減ったとしている。

Posted by 直    7/25/12 - 14:20   

輸出成約高予想:小麦はやや減少、コーンと大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 589.2
コーン 100.0 〜300.0 180.7
大豆 300.0 〜600.0 407.6
大豆ミール 75.0 〜200.0 276.9
大豆油 10.0 〜40.0 20.3

Posted by 松    7/25/12 - 14:17   

天然ガス在庫は260億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 26.0 ↑ 23.0 〜 ↑ 31.0
>前週 ↑ 28.0
>前年 ↑ 43.0
>過去5年平均 ↑ 59.4

Posted by 松    7/25/12 - 14:14   

5年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは過去最低更新
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/27)
合計 94762.7 35000.1 2.71 2.61
競争入札分 94737.2 34974.6 2.71 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.61% 35.15%
最高落札利回り(配分比率) 0.584% (12.20%) 0.752%

Posted by 松    7/25/12 - 13:13   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを取り止めたと報じられた。理由は不明。しかし、31日に小麦10万トンの新たな買い付けを計画しているという

Posted by 直    7/25/12 - 13:04   

EIA在庫:原油は272万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 380108 ↑ 2717 ↓ 768 381264 ↑ 1348
ガソリン在庫 210044 ↑ 4134 ↓ 521 208580 ↑ 2348
留出油在庫 125239 ↑ 1708 ↑ 1050 123925 ↑ 2641
製油所稼働率 92.96% ↑ 1.00 ↓ 0.24 93.60% ↑ 1.90
原油輸入 9633 ↑ 696 - 9471 ↑ 579

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Posted by 松    7/25/12 - 10:41   

2012年ウクライナ穀物収穫、24日時点で1834万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は24日時点で1834万トンとなった。面積にして791万ヘクタール。予想されている収穫の80%を終了したという。イールドは2.32トン。前年同期の収穫の2515万トン、イールド2.92トンを下回る。このうち、冬小麦収穫が1198万トン、462万ヘクタールに相当する。イールドが2.59トンとなった。春小麦の収穫が10万300トン、5万3100ヘクタールに当たり、イールド1.89トンとしている。

Posted by 直    7/25/12 - 10:33   

ロシア穀物収穫、24日時点で2290万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012年の国内穀物収穫は24日時点で2290万トンとなった。面積にして983万ヘクタールで、全体の21.9%が終了。前年同期の2280万トンを僅かに上回るという。ただ、平均イールドは2.33トンと、一年前に3.52トンだったのからダウン。ロシアの収穫は平年を上回る気温が続いたことを受け、例年より10日早く始まった。

Posted by 直    7/25/12 - 10:30   

6月新築住宅販売は前月から8.38%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年6月 前月比 12年5月 市場予想
新築住宅販売件数 350 ↓8.38% 382 374
販売価格(中間値) $232600 ↓1.90% $237100

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Posted by 松    7/25/12 - 10:03   

インド、福祉プログラムで売り残した砂糖販売を承認
  [砂糖]

インド政府は製糖所に対し、過去に福祉プログラムで売りに出した砂糖のうち、捌ききれなかった26万6000トンを公開市場で販売することを承認した。モンスーンの雨不足による国内生産への影響懸念で価格が上昇していることを考慮しての決定と見られる。食糧省の声明によると、売却対象は2008/09年度と2009/10年度の未売分で、8月31日までを期限とした。インド政府は四半期ごとに国内の砂糖販売枠を設け、7-9月期は450万トンに設定している。

Posted by 直    7/25/12 - 09:04   

米Nダコタ春小麦クロップツアー初日、イールド上昇予想
  [穀物・大豆]

2012年米硬質春小麦のクロップツアーが24日にノースダコタ州で始まり、前年からイールド上昇が予想されると報告した。ツアー初日は州南部と北部の一角を回り、平均イールドが2011年ツアー初日の39.5ブッシェルを上回る42.9となった。ツアー参加者は、多くの農場ですでに収穫が始まっており、これからのところにしても近日中に開始見通しであることを指摘。刈り入れ段階にある中で、目先の作柄変化は限られるとの見方を示す。

Posted by 直    7/25/12 - 08:31   

日本、SBS方式で4万2750トンの飼料小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で4万2750トンの飼料小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。

Posted by 直    7/25/12 - 08:22   

インドネシア、今年いっぱい大豆輸入への課税撤廃へ・政府高官
  [穀物・大豆]

インドネシアの経済担当調整相は25日に記者団に対し、大豆輸入への5%課税を今年いっぱい撤廃する計画を明かした。また、豆腐やテンペといった大豆加工品メーカーの組合が大豆を直接輸入することを承認するという。国内の大豆価格下落引き下げが狙いのもよう。

Posted by 直    7/25/12 - 08:20   

韓国、計4.15万トンの豪州産小麦買い付け、米産は見送り
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所3社が合同で計4万1500トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、11月15日-12月15日に出荷予定。一方、別の製粉所は2万3000トンの米産小麦買い付けを価格が高すぎたことを理由に見送ったと伝わっている。

Posted by 直    7/25/12 - 08:12   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル71.9セント上乗せで購入合意。10月11-25日に出荷という。

Posted by 直    7/25/12 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.88%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月20日 前週比 前年比
総合指数 943.6 ↑0.88% ↑73.90%
新規購入指数 186.2 ↓3.22% ↓3.62%
借り換え指数 5411.6 ↑1.83% ↑110.53%
一般ローン 1220.1 ↑1.52% ↑74.50%
政府系ローン 482.2 ↓1.57% ↑71.48%
30年固定金利 3.74% →0.00 ↓0.88
15年固定金利 3.07% ↓0.05 ↓0.71
5年変動金利(ARM) 2.68% ↓0.03 ↓0.53

Posted by 松    7/25/12 - 07:05   

24日のOPECバスケット価格は100.51ドルと前週末から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/24(Tue) 100.51 ↑ 0.44
7/23(Mon) 100.07 ↓ 3.63
7/20(Fri) 103.70 ↓ 0.01
7/19(Thu) 103.71 ↑ 1.98
7/18(Wed) 101.73 ↑ 0.44

Posted by 松    7/25/12 - 07:01   

7/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    7/25/12 - 06:59   

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