2012年07月31日(火)
4-6月期雇用コスト指数は前期比0.52%上昇、市場予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 12年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.52% | ↑ 0.5% | |
| >給与 | ↑0.43% | ||
| >福利厚生 | ↑0.59% |
米労働省によると、4-6月期の雇用コスト指数は前期比で0.52%上昇した。前期の0.43%を上回る伸び、市場予想とほぼ一致した。福利厚生の伸び率が0.59%で、やはり前期以上だった。一方、給与は0.43%の上昇と前期から伸び悩んだ。雇用コスト指数は前年同期と比べると1.83%の上昇となった。
民間企業の雇用コスト指数は0.52%上昇と前期の伸びを上回った。福利厚生は0.88%上昇で、やはり前期より高い伸びとなったが、給与は0.43%と前期より小幅プラスとなった。政府・公共機関は前期から0.51%の上昇と、上昇ペースが鈍った。給与と福利厚生の上昇率はそれぞれ0.26%、0.88%と、揃って前期に比べて小さくなった。
Posted by 松 7/31/12 - 08:33



