2012年06月19日(火)
債券:米欧株式やユーロ上昇で売り、10年債利回り1.6%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.622↑0.046
債券は下落。米欧の株式相場上昇、ユーロ高を受け、安全資産を求める空気が薄れ、売りが膨らんだ。欧州の金融問題対策として、ドイツのメルケル首相が欧州金融安定基金(EFSF)による問題国の国債購入に前向きとの観測報道もマイナスに作用。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合にも注目し、慎重姿勢が相場の下げ圧力を強めた。10年債利回りは朝方から1.6%台に上昇。日中には一時、1.64%まで上がった。
Posted by 直 6/19/12 - 17:52
FX:ユーロ全面高、FOMCを前にした追加緩和期待の株高を好感
[場況]
ドル/円:78.94、ユーロ/ドル:1.2682、ユーロ/円:100.13 (NY17:00)
為替はユーロが全面高。スペイン国債のイールドが低下し金融不安がやや後退したのに加え、明日のFOMC 声明発表を前に追加緩和への期待から株高が大きく進んだことを好感、投資家のリスク志向が強まるに連れてユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、79円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると78.80円台まで値を下げたものの、それ以上の動きも見られず。NYでは株高の進行つれ79円台を回復するまで買いが集まったものの、一方では金利差の面からのドル売り圧力も強く、それ以上大きな動きがみられることはなかった。
ユーロ/ドルは東京ではから買いが優勢、1.26ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンイン入ると一旦1.25ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、午後には1.27ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後遅くには1.27ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では99円台半ばのレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にがやや売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復。NYに入ると急速に騰勢を強める格好となり、午後には100円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/19/12 - 17:38
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念手掛かりに買いの流れ続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1384-1/2↑45-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で高温乾燥予報が強まる中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで5月1日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1370セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後も強気の流れは衰えず、そのまま一気に1390セント台まで上げ幅を拡大。そのまま午後まで日中高値近辺での推移が続いたが、引けにかけてはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 6/19/12 - 17:25
コーン:大幅続伸、高温乾燥懸念背景に3月20日以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:563-1/2↑29-1/2
シカゴコーンは大幅続伸。中西部で目先高温乾燥が強まるとの予報が続く中、新穀の作柄悪化懸念を背景に前日に続いて大きく買いが先行、3月20日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には540セント台後半まで値を伸ばした。その後も買いの流れは途切れず、通常取引開始後には560セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/19/12 - 17:18
小麦:大幅続伸、中西部の高温乾燥背景にコーンや大豆に連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:649-1/2↑19-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。目先中西部で高温乾燥が強まるとの見通しを手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれて買いが集まったほか、ロシアの生産見通しが引き下げられたことも強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には640セント台まで値を回復した。通常取引開始時には650セントに迫るまで下げ幅を拡大、中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/19/12 - 17:12
株式:追加金融緩和期待で相場上昇、ダウ平均が5月10日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,837.33↑95.51
S&P500:1,357.98↑13.20
NASDAQ:2,929.76↑34.43
NY 株は上昇。米追加金融緩和期待から買いの展開となった。本日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まった中、長期債の保有比率を増やす「オペレーション・ツイスト」延長などを見込む空気が強まっている。欧州の株高も買いを支援。
相場は強含んで始まり、午前の取引終盤から上昇も落ち着いた。午後に入って一段高となったが、やはりFOMCの声明を見極めたいとの空気もあってその後伸び悩み。それでも、前日からは比較的大きな値上がりで終了した。S&P500とNASDAQ指数は4日続伸。ダウ平均、S&P500は5月10日以来の高値引けである。
Posted by 直 6/19/12 - 17:00
API在庫:原油と留出油は小幅取り崩し、ガソリンは積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月15日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 385147 | ↓ 550 | ↑ 6.12% | ↓ 980 |
| ガソリン在庫 | 204904 | ↑ 1070 | ↓3.32% | ↑ 1180 |
| 留出油在庫 | 120793 | ↓ 269 | ↓15.63% | ↑ 1380 |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↑ 2.40 | 86.50% | ↓ 0.20 |
| 原油輸入 | 9262 | ↓ 82 | ↓0.12% | - |
Posted by 松 6/19/12 - 16:39
天然ガス:反落、週末から気温が低下するとの予報で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.545↓0.090
NY天然ガスは反落。週後半に北東部を中心に記録的な暑さとなった後、週末から気温が低下するとの見通しが強まったことを受け、強気材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、早朝には息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は2.60ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り意欲が強まり、2.50ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。最後はやや買い戻しが集まって取引を終了した。
Posted by 松 6/19/12 - 16:38
アルゼンチン政府、2012/13年度に600万トンの小麦輸出計画
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は19日、2012/13年度に600万トンの小麦輸出を計画していることを発表した。アルゼンチンの小麦とコーンの輸出は政府が規制しており、地元農家は規制による価格下落を嫌気して小麦減産の傾向にある。農務省によると、政府規制が始まる前の2007/08年度の小麦作付が590万ヘクタールだったのに対し、2011/12年度似460万ヘクタールに減少。ブエノスアイレス穀物取引所の2012/13年度作付予測は380万ヘクタールとなっている。
Posted by 直 6/19/12 - 16:37
11/12年度メキシコ砂糖生産、6月18日時点で前年比3%減少
[砂糖]
メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は6月18日時点で504万トンとなった。前年同期と比べて3%減少。現時点で8つの製糖所が稼動しており、前年同期の3つからアップ。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比5%増の4620万トン。18日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10.92%で、一年前の11.75%を下回る。
Posted by 直 6/19/12 - 16:25
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6415↓0.0194
暖房油7月限:2.6351↑0.0174
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、欧州時間に入ると株や原油の上昇につれてしっかりと値を回復。暖房油は早々にプラス圏を回復した。通常取引開始後も原油の値動きを追随する形での展開が続いたものの、ガソリンは最後まで上値が重く、途中何度かプラス転換しただけにとどまった。
Posted by 松 6/19/12 - 15:50
原油:反発、追加緩和への期待などから投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:84.03↑0.76
NY原油は反発。欧州の金融不安がやや後退する一方、明日のFOMC声明発表を前に追加緩和への期待が高まる中、ユーロや株高の進行と共に投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、欧州時間に入ってからはスペイン国債のイールドが低下したことなどを好感し値を回復、早朝にはプラス転換した。通常取引開始後は改めて買いが集まり84ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、株が大きく値を伸ばす中、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 6/19/12 - 15:42
金:小幅続落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,623.2↓3.8
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を翌日に控えドル安が進行、商品全体に大きく買いが集まる中にもかかわらず、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,630ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りが先行、上下に振れながら値を切り下げる展開となり、昼過ぎには1,620ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/19/12 - 14:57
コーヒー:大幅反発、FOMCを前にポジション整理の買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:158.80↑7.30
NYコーヒーは大幅反発、需給面で買い材料が出たわけではなかったが、FOMCを前にドル安が進み、商品全体が騰勢を強まる中でポジション整理の買いが加速、6月8日以来の高値まで一気に値を回復した。9月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢の展開。NYに入ってから徐々に騰勢を強めてきた相場は、中盤にかけて断続的にまとまった買いが入り、150セント台後半まで急伸。午後には一旦伸び悩むかに見えたものの、買いの勢いは衰えず。最後159セントの高値をつけるに至った。
Posted by 松 6/19/12 - 14:35
砂糖:反発、FOMCを前に追加緩和への期待高まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.79↑0.80
NY砂糖は反発。FOMCを前に追加緩和への期待が改めて高まる中、ドル安や他の商品市場の上昇を好感し投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢となったものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。NYに入ると更に買い意欲が強まり、20セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦伸び悩む格好となったものの、昼からは改めて買いが加速、最後は20セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/19/12 - 14:34
4月のエクアドルコーヒー輸出、前月比7%増加
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、4月の同国コーヒー輸出は12万1437袋になった。前月比7%増加という。1-4月あわせて45万2765袋輸出し、前年同期を10%上回る。
Posted by 直 6/19/12 - 13:27
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月15日現在4,327億100万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 6/19/12 - 10:07
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、18日時点で前年から84.5%減
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が6月18日時点で25万8400トンと前年同期の168万4000トンから84.5%減少した。製糖所は年初から前年度から僅かに持ち越した分も含めて24万8733トンの輸入粗糖を加工、これは一年前の172万3000トンを下回っている。稼動している製糖所は前年同期に28ヶ所あったのから13ヶ所に減った。
2011年の国内砂糖ビート収穫が前年の2倍以上になり、ビート糖生産が大幅増加したことが、粗糖輸入が大きく減少した背景にある。
Posted by 直 6/19/12 - 09:49
韓国、税制改定でタイから砂糖輸入増加見通し
[砂糖]
韓国の食品大手CJコープ幹部は、同国によるタイからの砂糖輸入増加見通しを示した。税制改定を理由にしている。韓国は2010年に粗糖輸入関税を一時的に撤廃し、その代わりに10万トン以上の白糖輸入に30%課税することに決めていたが、今年6月30日に期限切れとなる。オーストラリアやブラジルからの粗糖輸入は約3%課税される見通しだが、タイ産は貿易協定に基づいて免税になる。すでにオーストラリア産に比べて1トン1-2ドル安いタイ産の価格がさらに低くなり、品質は低くても買い付けが膨らむとの見方だ。タイ産の品質も改善はしていると述べた。
Posted by 直 6/19/12 - 09:40
12/13年度世界砂糖生産見通し、1.778億トンで据え置き・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は19日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖生産を前年比.1%増の1億7780万トンと見越していることを発表した。3月に発表した初回予測で据え置きになる。最大のブラジルでは一年前を16.8%上回る4790万トンの予想とした。
2012/13年度の世界砂糖消費は前年比2.5%増の1億7380万トンと、これも初回予測を維持している。期末在庫は2011/12年度の6330万トン推定に対し、2012/13年度は6740万トンに膨らむ予想。
ABARESはこのほか国内の砂糖生産について、20112/13年度(7-6月)に前年から17.9%増加し、440万1000トンになるとの見通しを示した。従来の425万1000トンから上方修正である。輸出は、295万5000トンから335万トンに引き上げ、前年比較で11.6%増加の見方だ。
Posted by 直 6/19/12 - 09:27
12/13年度世界小麦生産見通し、6.78億トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は19日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2012/13年度の世界小麦生産を6億7800万トンと見通していることを示した。従来の6億8200万トンから下方修正で、前年比2.5%減少になる。
米国の生産が一年前を12.7%上回る6100万トンと予想するほか、インド、ロシアも前年比プラス見通しとしている。しかし、欧州連合(EU)27カ国の生産は2.9%減少を見越す。また、中国でも前年を1.6%下回る見方だ。
2012/13年度世界小麦消費見通しは6億8100万トンから6億7900万トンに改定した。前年比較で1.3%減少。食用は前年比0.8%増加の見通しだが、資料用で10.4%落ち込むのを予想している。2012/13年度期末在庫予測が2億100万トンで、前回報告から900万トンの下方修正だ。改定によって、前年から0.5%縮小する見方に転じた。
主要国の輸出に関すると、米国が15.1%、カナダ8.1%それぞれ増加し、またカザフスタンも増えるとみている。一方、ウクライナでは26.4%落ち込む見通しとなった。また、アルゼンチン、ロシア、EU27カ国が1割を超える減少予想である。
Posted by 直 6/19/12 - 09:17
仕向け先不明で大豆14万トンの輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2011/12年度産大豆輸出報告を受けたことを発表した。一方、中国向けに成約済みだった23万2000トンの2012/13年度産大豆はキャンセルになったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/19/12 - 09:07
6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.5%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.5%増加した。前年からは2.5%アップ。
Posted by 直 6/19/12 - 09:01
5月住宅着工件数は前月から4.84%減少、建築許可は7.88%増加
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 708 | ↓4.84% | 744 | 719 | |
| 建築許可件数 | 780 | ↑7.88% | 723 | 725 |
Posted by 松 6/19/12 - 08:33
4月英国小麦輸出、前年比38%増加
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、4月の同国小麦輸出が12万8710トンだった。前年同期から38%増加という。7月に始まった2011/12年度最初の10ヶ月間であわせて223万トン出荷し、これは前年同期の245万トンを下回る。
Posted by 直 6/19/12 - 08:28
2012/13年度ロシア小麦生産見通し、5000万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部は19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年のロシア小麦生産を5000万トンと見越していることを示した。従来予測の約5600万トンから引き下げ、さらなる下方修正もあるという。2012/13年度穀物生産見通しは8500万トンで、これは当初予測からおよそ5%引き下げになる。
Posted by 直 6/19/12 - 08:25
フィリピン製粉業者、年初から140万トンの飼料用小麦買い付済み
[穀物・大豆]
フィリピン製粉所協会幹部は19日、地元業者が年初からこれまでに140万トンの飼料用小麦買い付けを成立させたことを明かした。価格は国内のコーン価格より割安だったとコメント。ただ、具体的な数字や出荷日程には触れていない。
Posted by 直 6/19/12 - 08:18
5月の豪州小麦在庫、前年比4%増加・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、5月の小麦在庫は159万トンだった。前年同月比4%増加し、前月と比較すると16%減少。
Posted by 直 6/19/12 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
[穀物・大豆]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいだった。一週間前の0.7%低下から一服。前年同期との比較だと3.6%上昇し、4週間ぶりの高い伸び。
Posted by 直 6/19/12 - 08:02
18日のOPECバスケット価格は95.03ドルと前週末から0.99ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/18(Mon) | 95.03 | ↓ 0.99 |
| 6/15(Fri) | 96.02 | ↑ 0.80 |
| 6/14(Thu) | 95.22 | ↓ 0.34 |
| 6/13(Wed) | 95.56 | ↑ 0.57 |
| 6/12(Tue) | 94.99 | ↓ 2.35 |
Posted by 松 6/19/12 - 06:52
6/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・カナダドル先物 6月限納会
Posted by 松 6/19/12 - 06:50
2012年06月18日(月)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在54.13万袋と前月を12.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月18日 | 6月累計 | 前月(5/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 30.920 | 541.287 | 617.860 | ↓12.4% | ↓15.3% |
| >アラビカ種 | 30.294 | 428.638 | 556.257 | ↓22.9% | ↓3.0% |
| >ロブスタ種 | 0.080 | 63.905 | 11.247 | ↑ 468.2% | ↓54.6% |
| >インスタント | 0.546 | 48.744 | 50.356 | ↓3.2% | ↓13.4% |
Posted by 松 6/18/12 - 18:00
債券:FOMC会合控え様子見、10年債利回りほぼ横ばいで終了
[場況]
10年債利回り:1.576↑0.002
債券はもみ合い。19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらみ、様子見ムードの強い一日だった。その中で、夜間取引にギリシャの選挙結果を手掛かりに売りが膨らみ、しかし、スペインの国債利回り上昇などが欧州の金融問題を意識させ朝方には買いにシフト。相場もしっかりとして、10年債利回りが1.55%まで低下した。株式相場が下げから持ち直し始めたことから、改めて売りも台頭だ。午後に上昇が進む場面をみながら、最後は前週末とほぼ変わらずの水準で終了。
Posted by 直 6/18/12 - 17:56
FX:ドル高、欧州の金融不安高まる中で買いが集まる
[場況]
ドル/円:79.11、ユーロ/ドル:1.2575、ユーロ/円:99.46 (NY17:00)
為替はドル高が進行。ギリシャの再選挙で緊縮財政派が勝利、ユーロ離脱懸念が後退し中銀の協調緩和の可能性も下がる一方、スペインやイタリア国債のイールドが上昇し欧州の金融不安が一段と高まる中、相対的にドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に79円台前半まで値を伸ばす展開となった。そのまま午後にかけて同水準でのもみ合いが続いたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には再び79円台を割り込んだ。その後は改めて買いが集まり、午後からは79円をやや上回ったあたりでの小動きとなった。
ユーロ/ドルは東京朝から大きく買いが先行、ギリシャの選挙結果を好感し1.27ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後にかけては1.27ドルを挟んだレンジ内での推移、ロンドに入ると欧州の金融不安が改めて高まる中で売りが加速、NYに入ると早々に1.26ドルを割り込む格好となった。その後も売りの流れは止まらず、昼過ぎには1.25ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から大きく買いが先行、100円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると欧州の金融不安が高まる中で売りが加速、NY午前には99円割れをうかがうまで下げ幅を広げる展開に。午後には売りも一服、99円台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/18/12 - 17:48
大豆:大幅続伸、中西部の気温上昇で新穀中心に買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1339-1/4↑25-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報を好感、コーンの急伸につれて新穀限月中心に大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方にやや売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、1330セント台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/12 - 17:33
コーン:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:534-0↑28-0
シカゴコーンは大幅反発。目先中西部において高温乾燥が強まるとの見通しを受けてファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は急速に騰勢を強める格好となり、中盤には530セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は売りも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/12 - 17:26
小麦:大幅反発、中西部の高温乾燥予報受けコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:630-1/4↑20-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。中西部の高温乾燥予報を受けたコーンの急伸につれ、ファンドを中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、610セント台後半での推移が続いた。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には630セント台まで一気に値を伸ばす展開に、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/12 - 17:15
株式:欧州の情勢巡って慎重ムード、ダウ平均が3日続落
[場況]
ダウ工業平均:12,741.82↓25.35
S&P500:1,344.78↑1.94
NASDAQ:2,895.33↑22.53
NY 株はまちまち。欧州の金融問題を巡る不透明感が慎重ムードを強めた。スペインの国債利回りが危険水準といわれる7%を超えたためだ。ギリシャの再選挙で緊縮策を支持する旧与党の勝利となったのも限定的な効果に終わっている。ただ、米住宅市場指数の改善、一部ハイテク株の上昇などは下支えでもあった。
相場は下げて始まった。ダウ平均は朝方と午後の取引でそれぞれ先週末終値を上回る場面もあったが、上値は重たく、結局、3日ぶりに下げた。一方、NASDAQ指数が早々に持ち直し、そのまま日中もプラス圏で推移。S&P500も午後に小高くなり、両指数は3日続伸である。揃って先月中旬以来の高値で引けた。
Posted by 直 6/18/12 - 17:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢353.3 | ↓ 3.9 | ↓ 11.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢372.9 | ↓ 5.2 | ↓ 22.1 |
Posted by 松 6/18/12 - 17:06
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、既に開花始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 32% | 48% | 8% |
| 前週 | 2% | 8% | 30% | 51% | 9% |
| 前年 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 大豆発芽率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 77% | 81% |
| 大豆開花率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 6/18/12 - 16:17
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 28% | 52% | 11% |
| 前週 | 2% | 6% | 26% | 54% | 12% |
| 前年 | 2% | 5% | 23% | 56% | 14% |
| コーンシルキング | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 6/18/12 - 16:15
USDAクロップ:春小麦出穂率は33%、平年大きく上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 2% | 21% | 62% | 14% |
| 前週 | 1% | 3% | 21% | 59% | 16% |
| 前年 | - | 2% | 26% | 60% | 12% |
| 春小麦出穂率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 33% | 15% | 1% | 7% |
Posted by 松 6/18/12 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月17日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 12% | 29% | 41% | 13% |
| 前週 | 5% | 12% | 30% | 40% | 13% |
| 前年 | 22% | 19% | 23% | 28% | 8% |
| 冬小麦出穂率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 92% | 88% | 91% |
| 冬小麦収穫率 | 6月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 48% | 35% | 25% | 16% |
Posted by 松 6/18/12 - 16:12
天然ガス:大幅反発、気温上昇予報背景に改めて買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.635↑0.168
NY天然ガスは大幅反発。北東部で週後半にかけて気温が上昇するとの予報が出る中、目先在庫の積み増しペースが鈍るとの見方が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで5月24日以来の高値をつけた。7月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.50ドルの節目まで値を回復した。通常取引開始後もしばらくは大きな動きは見られなかったが、昼前から改めて買いが加速、最後は2.60ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/18/12 - 15:59
石油製品:反落、欧州の金融不安高まる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.6609↓0.0408
暖房油7月限:2.6177↓0.0288
NY石油製品は反落。欧州の金融不安が改めて高まる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みといった足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となり、原油の下落につれ日中を通じて軟調な相場展開となった。
Posted by 松 6/18/12 - 15:51
原油:反落、欧州の金融不安高まる中リスク回避の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:83.27↓0.76
NY原油は反落。スペインやイタリア国債のイールドが上昇し欧州の金融不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが先行する軟調な相場展開となった。7月限は夜間の取引開始時こそギリシャの再選挙の結果を好感し買いが先行したものの、早々に息切れ。欧州の時間帯に入ってからは売り一色の相場展開となり、通常取引開始後には82ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて83ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/18/12 - 15:40
金:小幅反落、投機的な売り買い交錯する不安定な展開続く
[場況]
COMEX金8月限終値:1,627.0↓1.1.
NY金は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な相場展開が続いた。8月限は夜間の取引開始時から上下に大きく振れる展開。ギリシャの再選挙で緊縮財政派が勝利、当面の不安は交替したものの、一方で派当面の材料出尽くし感から手仕舞い売りの勢いも強い。欧州時間に入るとスペインやイタリア国債のイールドが上昇する中、改めてリスク回避の売りが優勢となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/18/12 - 15:05
コーヒー:反落、材料難の中ドル高の進行などを嫌気し売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:151.50↓0.50
NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に大きな材料のない中で、ドル高の進行などを嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方には150セントの節目割れをうかがう水準まで一気に値を下げた。NYの時間帯に入ってからは売りも一服、151セント台まで値を戻してのもみ合いが続いたが、プラス圏を回復するだけの勢いは見られず。昼前にはややまとまった売りが見られるなど、最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/18/12 - 14:44
砂糖:期近除き小幅反落、原油安嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.99↓0.02
NY砂糖は期近を除いて小幅反落。欧州の金融不安が改めて強まり原油が値を下げる中、投機的な売りが先行する軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に19セント台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れが止まらず、一時19.75セントの日中安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは20セントの節目をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/18/12 - 14:43
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 20620 | ↓7.9% | ↓2.4% | 43002 | ↓20.6% | 20000 〜27000 | |
| コーン | 24729 | ↑ 41.4% | ↓43.0% | 1264510 | ↓10.8% | 15000 〜21000 | |
| 大豆 | 7897 | ↓51.7% | ↑ 69.5% | 1190549 | ↓15.6% | 10000 〜16000 |
Posted by 松 6/18/12 - 11:23
短期的な石油価格急落の影響を懸念、ノルウェー石油相
[エネルギー]
ノルウェーのボーテン・モー石油相は18日、ダウジョーンズのインタビューに答え、石油や天然ガス価格は長期的に上昇を続けるとの見通しを示した上で、安定した生産を続けることを目標とする意向を示した。あらゆるところにエネルギー資源はあるものの、採掘は年々困難になってきており、採算を取るにはより高い価格が必要になるという。一方、世界経済が安定して成長を続けるとの保証はなく、短期的には価格も世界の金融市場の動向に影響を受けるとも述べた。石油価格の急落は世界経済が大きな困難に直面していることを意味し、我々にも石油開発投資の減少にとどまらず、大きな問題になるとの危機感をあらわにした。
Posted by 松 6/18/12 - 10:32
6月住宅市場指数(HMI)は29と前月から1ポイント上昇
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 12年6月 | 12年5月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 29 | 28 | 28 |
Posted by 松 6/18/12 - 10:05
イラン向けインド小麦輸出、二国間話し合いで成立できず・関係者
[穀物・大豆]
インド政府関係者は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、イラン向けの200万トンの小麦輸出が依然として成立していないことを明かした。両国代表によるインド内での話し合いでは合意しなかったもよう。
Posted by 直 6/18/12 - 08:23
イラク、25万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局が週末に25万トンの小麦を買い付けたと報じられた。当局関係者によると、購入したのはオーストラリア産とロシア産を10万トンずつと、5万トンのカナダ産。購入価格には触れなかった。
Posted by 直 6/18/12 - 08:18
台湾、来月に3.4万-4万トンの粗糖物色する可能性
[砂糖]
台湾シュガー幹部は18日、来月にも3万4000-4万トンの粗糖を物色する可能性があることを明かした。同社は2012年に入ってから11万4000を輸入しており、年内にさらに18万8000トン買い付ける見通しという。
Posted by 直 6/18/12 - 08:09
15日のOPECバスケット価格は96.02ドルと前日から0.80ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/15(Fri) | 96.02 | ↑ 0.80 |
| 6/14(Thu) | 95.22 | ↓ 0.34 |
| 6/13(Wed) | 95.56 | ↑ 0.57 |
| 6/12(Tue) | 94.99 | ↓ 2.35 |
| 6/11(Mon) | 97.34 | ↑ 1.47 |
Posted by 松 6/18/12 - 07:10
6/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・通貨先物 6月限納会
Posted by 松 6/18/12 - 07:08
2012年06月15日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.42%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/11〜 6/15 | 1.3279 | ↑ 0.42% | ↑ 8.57% | 1.0818 | ↓ 0.18% | ↓ 5.90% |
| 6/4〜 6/8 | 1.3224 | ↓ 0.40% | ↑ 14.81% | 1.0838 | ↓ 1.13% | ↓ 0.06% |
| 5/28〜 6/1 | 1.3277 | ↓ 1.01% | ↑ 16.59% | 1.0962 | ↓ 1.15% | ↑ 8.32% |
| 5/21〜 5/25 | 1.3413 | ↑ 1.60% | ↑ 16.77% | 1.1089 | ↓ 3.03% | ↑ 9.00% |
Posted by 松 6/15/12 - 18:00
ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.04万袋と前月を6.0%上回る
[砂糖]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月15日 | 6月累計 | 前月(5/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 109.419 | 510.367 | 481.379 | ↑ 6.0% | ↓3.5% |
| >アラビカ種 | 103.472 | 398.344 | 427.324 | ↓6.8% | ↑ 1.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 63.825 | 10.887 | ↑ 486.2% | ↓28.7% |
| >インスタント | 5.947 | 48.198 | 43.168 | ↑ 11.7% | ↑ 1.2% |
Posted by 松 6/15/12 - 17:58
FX:円高、日銀の追加緩和見送りで買い圧力強まる
[場況]
ドル/円:78.69、ユーロ/ドル:1.2634、ユーロ/円:99.47 (NY17:00)
為替は円高が進行。週末のギリシャの再選挙やその後のG20首脳会議、FOMCとこの先注目イベントが続くの前に中銀の金融緩和に対する期待が高まる中、日銀が政策会合で追加緩和を見送ったことで円に買いが集まった。ドル/円は東京朝に79.50円台つけるまで値を伸ばしたものの、その後は売りに大きく押し戻される展開、午後には78.80円まで値を下げた。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY早朝には78.60円まで下げ幅を拡大した。その後はようやく売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。米経済指標が軒並み弱気の内容となったことも嫌気され、その後も上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.26ドル台前半のレンジ内で方向感なく推移。ロンドンに入ってからは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.26ドルを割り込むまで値を下げた。その後は米経済指標の弱気サプライズなどを手掛かりに買い戻しが集まり、午後には1.26ドル台半ばまで値を回復、そのまま取引を終了した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し早々に100円の節目を下抜け、ロンドンに入る頃には99.60円台まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY早朝には99.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後にかけて99円台半ばまでジリジリと値を回復した。
Posted by 松 6/15/12 - 17:57
債券:米追加金融緩和期待で相場反発
[場況]
10年債利回り:1.582↓0.059
債券は反発。米国の追加金融緩和期待で買いの一日となった。朝方に発表のニューヨーク連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数は揃って予想に届かず、景気回復に気を揉ませる内容。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を来週に控えているだけに、緩和のチャンスに関心が集まった。17日のギリシャ再選挙を前に警戒ムードも買いを支援。
相場は早朝からしっかりとしたが、特に経済指標の発表が続く中で弾みもついた。10年債利回りは早くから1.6%を下回り、一時、1.57%に下がって1週間ぶりの低水準だ。ただ、株式相場が強含んで、買いムードにやや水を差す。午後の取引でも前月からは利回り低下を続けるが、本日のレンジを切り下げる勢いはなかった。
Posted by 直 6/15/12 - 17:55
大豆:期近が続落となる一方、新穀限月は反発
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1314-0↑5-1/4
シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、期近はコーンの下落につれ安となったが、新穀は需給見通しの強さが改めて買い材料視された。11月限は夜間取引からか買いが先行、一時1320セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 6/15/12 - 17:43
コーン:反落、期近中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:506-0↓10-0
シカゴコーンは反落。中西部での降雨予報や前日の弱気に輸出成約が改めて売り材料視される中、期近を中心に投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では朝方に520セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。特に新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジションを整理しておこうとする動きも強く、中盤には510セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも落ち着いたが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/15/12 - 17:36
小麦:反落、コーンの下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:609-1/2↓14-0
シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの急落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には620セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開。押し目で買いが入ることもなく日中を通じて値下がりが続き、引け前には610セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/15/12 - 17:27
株式:主要中銀の協調行動期待で続伸、ダウが5月11日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,767.17↑115.26
S&P500:1,342.84↑13.74
NASDAQ:2,872.80↑36.47
NY 株は続伸。前日に引き続き主要国中央銀行が協調行動を用意しているとの期待から買いが優勢となった。日銀や欧州中銀、イングランド銀行の総裁がそれぞれ措置を講じることに前向きなことが伝わっている。朝方には米国で予想を下回る経済指標が相次いだものの、追加金融緩和の可能性が強まるとの見方につながり、やはり買いの流れが切れることはなかった。
相場は上昇して始まった。午前の取引や昼過ぎに伸び一服の場面もあったが、午後は上げ幅が拡大。ダウ平均は100ドル強高くなり、S&P500とともに5月11日以来の高値で引けた。NASDAQ指数終値は5月16日以来の高水準である。主要株価指標は揃って2週連続の上昇となった。
Posted by 直 6/15/12 - 17:09
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.467↓0.028
NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて急伸した前日の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日のフォロースルーの買いが先行したものの、通常取引では開始直後から売りが膨らみマイナス転落、2.40ドル台半ばまで値を下げた。押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すことはなかったものの、再びプラス転換するだけの買いも集まってこない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心にしたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/15/12 - 16:53
石油製品:続伸、追加緩和期待などから株高につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.7017↑0.0253
暖房油7月限:2.6465↑0.0187
NY石油製品は続伸。FRBの追加緩和期待などから株高が進む中、投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、株式市場が開くと改めて買いが加速、前日の高値をあっさりと更新した。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏で推移した。
Posted by 松 6/15/12 - 15:57
原油:小幅続伸、景気減速懸念重石も株高につれ買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:84.03↑0.12
NY原油は小幅続伸。弱気の経済指標を受けた米景気減速懸念が相場の大きな重石となる中にも関わらず、FRBの追加緩和に対する期待を背景にした株高の進行につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引からドル安の進行を支えに買いが先行、84ドル台後半での推移となった。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まった相場は、NY連銀指数や鉱工業生産といった経済指標が弱気の内容となったことを嫌気し通常取引開始後も軟調に推移、昼には83ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。しかし午後からは改めて買いが強まり、最後は84ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/15/12 - 15:46
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 201002 | ▼ 9707 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5981 | △ 5734 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63389 | ▼ 7148 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 107242 | ▼ 8890 |
| COMEX-金 | △ 132922 | △ 3499 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11131 | ▼ 2758 |
| CBOT-コーン | △ 93568 | △ 3552 |
| CBOT-大豆 | △ 212136 | △ 35167 |
| ICE US-粗糖 | △ 68536 | ▼ 855 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 11920 | ▼ 1099 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 12785 | △ 503 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 195052 | △ 18008 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 2795 | △ 3045 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 198205 | ▼ 17370 |
Posted by 松 6/15/12 - 15:32
5月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から1.09%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 5/31/12 | 4/30/12 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4570.778 | 4521.337 | ↑ 49.441 | ↑ 1.09% | ↑ 3.26% |
Posted by 松 6/15/12 - 15:06
金:続伸、FRBの追加緩和期待支えに投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,628.1↑8.5
NY金は続伸。FRBの追加緩和に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,620ドル台半ばを中心に底堅い展開となった。通常取引開始時にはまとまった買いが入り1,630ドル台半ばまで急伸、直後に大きく売りに押し戻されるなど、中盤にかけて上下に激しく振れる展開となったが、しっかりとプラス圏は維持。午後からは1,630ドルをやや割り込んだあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 6/15/12 - 14:42
コーヒー:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:150.05↑0.85
NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が高まっている中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、151セント台まで一気に値を回復する展開となった。買い一巡後はこれまでの流れを継いだ売りが台頭、早朝には150セントの節目を割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。NYに入ってからは150セントを挟んだ比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、最後は150セント台で取引を終了した。
Posted by 松 6/15/12 - 14:30
砂糖:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:20.84↑0.87
NY砂糖は反発。対ブラジルレアルやインドルピーでドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行し20セント台前半まで上昇、狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買いが集まり20セント台半ばまで値を切り上げる展開、中盤にかけて一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 6/15/12 - 14:29
2012年米春小麦作付見通し1350万エーカー・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米春小麦作付を1350万エーカーと見越していると報じられた。5月とほぼ変わらない。デュラム小麦の作付推定も240万エーカーで据え置いたもよう。インフォーマによる小麦全ての作付推定は5760万エーカーで、従来と同じになるとも伝わっている。
Posted by 直 6/15/12 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,971基と前週から13基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1971 | ↓ 13 | ↑ 111 | ↑5.97% |
| >陸上油田 | 1899 | ↓ 15 | ↑ 91 | ↑5.03% |
| >湖沼(内陸部) | 21 | →0 | ↑ 4 | ↑23.53% |
| >海上 | 51 | ↑ 2 | ↑ 16 | ↑45.71% |
| >>メキシコ湾 | 47 | ↓ 1 | ↑ 12 | ↑34.29% |
| カナダ | 248 | ↑ 18 | ↓ 29 | ↓10.47% |
| 北米合計 | 2219 | ↑ 5 | ↑ 82 | ↑3.84% |
Posted by 松 6/15/12 - 13:30
2012年米コーンと大豆作付推定引き上げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2012年の米コーン作付を9675万9000エーカーとみていると報じられた。5月時点での推定9612万4000エーカーから引き上げになる。
報道ではまた、2012年大豆作付推定が7582万2000エーカーから7595万9000エーカーに上方改定になったという。
Posted by 直 6/15/12 - 13:26
中国と仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けに14万7000トン、仕向け先不明で12万トンの2011/12年度産大豆輸出報告を受けたことを発表した。一方、中国向けに成約済みだった23万2000トンの2012/13年度産大豆はキャンセルになったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/15/12 - 10:46
12/13年度カナダ生産、小麦引き上げてコーンと大豆は据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給見通しを発表し、全小麦生産が2670万トンになるとの見方を示した。従来予測の2610万トンから引き上げ。前年と比べて5.7%増加になる。デュラム小麦だけなら440万トンを維持した。
一方、コーン生産は1270万トンで据え置いた。前年比18.8%増加の見通しだ。大豆は410万トン、カノーラ1510万トンで、いずれも前月時点での予測と同じ。
輸出見通しに関すると、全小麦が前年比2.8%増の1820万トンで、従来を20万トン上回る見方に転じた。デュラム小麦だけなら370万トンから380万トンに改定。コーンの輸出予測は前月に続いて100万トンで、前年度の2倍を超える見方である。大豆が一年前を10万トン下回る270万トンになるとみt絵折、これは従来予測から変わらない。カノーラも83万5000トンを保った。
当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を845万トンと見通していることを示した。従来予測で据え置き。前年比4.1%減になる。2012/13年度の期末在庫予測は650万トンから610万トンに引き下げ、しかし前年度推定の600万トンは上回る。
コーン消費予測は2.8%増の1150万トンとした。30万トンの下方修正。在庫は250万トンを維持しており、これは一年前を110万トン下回る。2012/13年度の大豆期末在庫予測が12万5000トンと変わらず、前年度推定22万5000トンから縮小の見方である。カノーラ在庫は60万トンで据え置いた。
Posted by 直 6/15/12 - 10:35
リビアとイラクを除きは昨年11月の生産量が目標に、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は15日、日量3,000万バレルの生産枠を遵守するために、リビアとイラクを除く加盟国が昨年11月の水準までそれぞれの生産量を削減することで合意したことを明らかにした。減産は7月中にも開始され、OPECは加盟国が生産枠を守っているか、月一回チェックするという。昨年12月の総会ではOPEC全体の生産枠こそ設定したものの、個別の生産割当ては事実上撤廃したが、今回過去の生産量を目標に設定したことで、個別の生産割当てが改めて明らかとなった格好だ。ただ、これで個別の生産割当てが決まったわけではないという。
ただ、リビアやイラクを除くと、昨年11月から生産が増えたのはサウジやクウェート、UAEといった湾岸諸国のみ。それ以外の産油国ではむしろ生産が減っている国が多く、実質的にどの程度の減産効果があるのかは疑わしいところだ。
Posted by 松 6/15/12 - 10:11
6月ミシガン大消費者指数は74.1に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年6月 | 12年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 74.1 | 79.3 | 77.0 |
Posted by 松 6/15/12 - 09:58
5月鉱工業生産指数は前月から0.09%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 12年5月 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.09% | ↑0.97% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 79.04% | 79.18% | 79.1% |
Posted by 松 6/15/12 - 09:22
4月対米証券投資は255.6億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 12年4月 | 12年3月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 25563 | 35995 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲20516 | ▲48595 |
Posted by 松 6/15/12 - 09:14
中国の2012年コーンと大豆生産見通し据え置き、小麦は下方修正
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2012年の国内コーン生産見通しを据え置いた。前年比3%増の1億9750万トンと見越している。作付予測が前年を2.6%上回る3430万ヘクタールで、これも修正はない。CNGOICはまた、大豆の従来予測を維持した。作付は一年前から6.54%減少して715万ヘクタール、生産が前年より7.14%少ない1300万トン。一方、小麦は引き下げた。1億2030万トンから1億1800万トンに改定し、最新予測は前年比0.07%増加の見方だ。ただ、作付は前年比0.69%増の2436万ヘクタールと、従来予測の2427万ヘクタールよりやや大きい。
Posted by 直 6/15/12 - 09:11
6月NY連銀指数は2.29に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 12年6月 | 12年5月 | 市場予想 | |
| 総合 | 2.29 | 17.09 | 13.50 |
Posted by 松 6/15/12 - 08:32
ウクライナ穀物在庫、6月1日時点で前年比79%増加
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で前年同期を79%上回る1090万トンとなった。小麦は520万トン、コーンが410万トン。農家の穀物在庫は480万トンで、これは前年同期より92%多いという。農家在庫で小麦が210万トン、コーン160万トンとしている。
Posted by 直 6/15/12 - 08:23
11/12年度EU軟質小麦輸出許可、現時点で前年下回る1228万トン
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerによると、欧州連合(EU)が12日の週に11万6848トンの軟質小麦の輸出許可を発行した、この結果、2011/12年度に発行の小麦輸出許可はこれまでのところ1228万トンになるという。前年同期の約1800万ドルを下回る。
Posted by 直 6/15/12 - 08:21
欧州コーヒー在庫、4月は前月比2万1664袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が4月に936万9611袋となった。前月から2万1664袋減少。地域別には、最大規模のアントワープで31万3950袋減ったのを除いて軒並み増加。ハンブルグで14万6300袋と最も大きなプラス幅となり、次いでジェノバの6万3598袋。
Posted by 直 6/15/12 - 08:13
カメルーン北西部のコーヒー生産、11/12年度は20%増加見通し
[コーヒー]
カメルーン政府によると、2011/12年度の構内北西部のアラビカコーヒー生産が前年比20%増加の見通しとなった。北西部農村開発担当者は、肥料消費や天候が寄与する見方を示した。政府は地元組合NWCAに属する3万5000件の農家に219トンの肥料を供給しているともいう。
2010/11年度の国内生産は前年比25%減の2577トンだった。北西部の生産は2010/111年度に国内の約4割だったと伝わっている。
Posted by 直 6/15/12 - 08:13
14日のOPECバスケット価格は95.22ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/14(Thu) | 95.22 | ↓ 0.34 |
| 6/13(Wed) | 95.56 | ↑ 0.57 |
| 6/12(Tue) | 94.99 | ↓ 2.35 |
| 6/11(Mon) | 97.34 | ↑ 1.47 |
| 6/8(Fri) | 95.87 | ↓ 1.83 |
Posted by 松 6/15/12 - 07:11
6/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・4月対米証券投資 (09:00 )
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
Posted by 松 6/15/12 - 07:08
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