2012年06月22日(金)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在90.04万袋と前月を9.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 69.745 | 900.374 | 994.341 | ↓9.5% | ↓14.1% |
| >アラビカ種 | 37.683 | 706.155 | 883.261 | ↓20.1% | ↓10.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 98.881 | 35.788 | ↑ 176.3% | ↓41.4% |
| >インスタント | 32.062 | 95.338 | 75.292 | ↑ 26.6% | ↑ 3.9% |
Posted by 松 6/22/12 - 18:09
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.37%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/18〜 6/22 | 1.3230 | ↓ 0.37% | ↑ 3.94% | 1.0838 | ↑ 0.18% | ↓ 5.66% |
| 6/11〜 6/15 | 1.3279 | ↑ 0.42% | ↑ 8.57% | 1.0818 | ↓ 0.18% | ↓ 5.90% |
| 6/4〜 6/8 | 1.3224 | ↓ 0.40% | ↑ 14.81% | 1.0838 | ↓ 1.13% | ↓ 0.06% |
| 5/28〜 6/1 | 1.3277 | ↓ 1.01% | ↑ 16.59% | 1.0962 | ↓ 1.15% | ↑ 8.32% |
Posted by 松 6/22/12 - 17:56
FX:ユーロ反発、欧州金融危機回避への期待高まる
[場況]
ドル/円:80.33、ユーロ/ドル:1.2573、ユーロ/円:101.05 (NY17:00)
為替はユーロが反発。欧州当局が金融危機回避に向けた取り組みを積極的に進めるとの期待から、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。ドル/円は東京朝に80円を割り込むまで売られる場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まる展開。午後には80.50円台まで値を伸ばした。ロンドンでは80円台前半まで売りに押し戻されての推移、NYに入ると株高の進行につれ再び80.50円台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは 80.40円近辺でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばを中心に小動き。ロンドン朝にかけては売りが膨らみ1.25ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく、1.25ドル前半から半ばで推移が続いた。NYに入ると午前中大きく上下に振れる場面が見られたものの、午後からは1.25ドル台半ばの水準で再び落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には101円台まで値を伸ばす展開となった。その後売りに押し戻され、ロンドンでは100円台後半のレンジ内で推移。NYに入ると株高の進行につれ再び買いが先行、101円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 6/22/12 - 17:55
債券:欧州金融不安やや薄れ相場反落
[場況]
10年債利回り:1.678↑0.049
債券は反落。欧州の金融不安がやや薄れ、売り圧力が強まった。欧州中央銀行(ECB)は資金供給オペ担保規準を緩和すると発表。ドイツとフランス、イタリア、スペインの首脳会議で最大1300億ユーロの規模のユーロ圏成長計画を合意と伝わったこともあり、安全資産の需要後退である。
来週に欧州連合(EU)首脳会議を控え、また米国債入札もあることから調整売りも膨らんだ。この結果、相場は早くから弱含み、日中も軟調な展開。10年債利回りが朝方に前日のレンジ上限を超える上昇となり、午後に1.68%まで上がった。
Posted by 直 6/22/12 - 17:48
大豆:小幅反発、中西部の高温乾燥懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1375-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。中西部で高温乾燥が続くとの見通しを手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には1390セントまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、1380セント台半ばを中心にもみ合う展開。中盤以降は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 17:38
コーン:反発、中西部の高温乾燥予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:554-0↑4-0
シカゴコーンは反発。中西部で高温乾燥が続くとの見通しを受け、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが大きく先行、早々に560セント台まで値を回復。その後も勢いは止まらず、朝方には560セント台後半まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服となり、やや売りが優勢で推移。中盤以降はまとまった売りが出て550セント台まで値を下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 17:32
小麦:反発、中西部の高温乾燥受けたコーンに連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:673-1/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。中西部で高温乾燥見通しが改めて強まる中、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し670セント台半ばまで上昇。通常取引開始後には改めて買いが加速、前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで670セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 17:24
天然ガス:続伸、熱帯性低気圧発生の兆候手掛かりに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.625↑0.043
NY天然ガスは続伸。メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の可能性が高まっていることを受け、生産が停止するとの見方から買いが集まった。7月限は夜間取引では週末を前に手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが先行、2.60ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、週の高値を試すこともなく伸び悩み。午後からはやや上値の重い展開となった。
Posted by 松 6/22/12 - 16:54
株式:値ごろ感で買い戻し、NASDAQ指数が3週続伸
[場況]
ダウ工業平均:12,640.78↑67.21
S&P500:1,335.02↑9.51
NASDAQ:2,892.42↑33.33
NY 株は反発。前日の大幅下落で値ごろ感の買い戻しが入った。欧州中央銀行(ECB)が資金供給オペ担保規準を緩和するとの発表をプラスに受け止める向きもあり、相場上昇に寄与。ただ、来週に欧州連合(EU)首脳会議を控え、週末前でもあり積極的な買いには至らなかった。
相場は取引開始から高く、日中も上昇の展開である。最終的に前日の値下がりの一角を戻して終了。前週比較では、NASDAQ指数が3週続伸を果たしたが、ダウ平均とS&P500は3週間ぶりに下げた。
Posted by 直 6/22/12 - 16:43
4月の全米自動車走行距離は前年比で0.4%減少、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が22日に発表した交通量データによると、4月の全米自動車走行距離は 2,472億4,400万マイルと前年同月に比べ0.4%、9億6,300万マイル減少した。年初からの累計では9,393億9,800万マイルと前年同期を0.9%上回っている。
地域別では北東部が前年比0.5%増の347億4,600万マイル、南東部は1.9%減の524億8,200万マイル、中西部が1.0%増の560億9,000万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%減の489億4,900万マイル、西部は549億8,000万マイルと0.9%減少した。
Posted by 松 6/22/12 - 16:08
石油製品:反発、株や原油の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5699↑0.0198
暖房油7月限:2.5337↑0.0084
NY石油製品は反発。夜間取引では前日の急落の流れを継いだ売りに押される場面も見られたが、朝方までにしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は株や原油がしっかりと値を伸ばす中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。
Posted by 松 6/22/12 - 15:59
原油:反発、株高につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:79.76↑1.56
NY原油は反発。前日までの急落もようやく一服、株高の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には78ドルを大きく割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は買いが集まり早々にプラス圏を回復。通常取引開始後はしっかりと値を切り上げる展開となり、午後には80ドルの大台まで値を戻した。
Posted by 松 6/22/12 - 15:50
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 192059 | ▼ 8943 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 5908 | ▼ 73 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65122 | △ 1732 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 115441 | ▼ 8199 |
| COMEX-金 | △ 138011 | △ 5089 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 10112 | △ 1019 |
| CBOT-コーン | △ 120042 | △ 26476 |
| CBOT-大豆 | △ 217267 | △ 5131 |
| ICE US-粗糖 | △ 72269 | △ 3733 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 11304 | △ 616 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 15873 | △ 3088 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 139639 | △ 55412 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5271 | △ 2476 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 120764 | △ 77443 |
Posted by 松 6/22/12 - 15:39
金:小幅反発、週末を前に上下に不安定に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,566.9↑1.4
NY金は小幅反発。週末を前にポジション整理の売り買いが交錯、上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。8月限は夜間取引から不安定な相場展開、ロンドン時間には1,570ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りが強まり、中盤には1,560ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く昼からはしっかりと値を回復、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 14:37
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:155.90↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面での材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。早朝には買いが優勢となり159セント台後半前値を伸ばしたが、160セントの節目に届くことなく息切れとなった。NYに入ってからは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にまとまった売りが出ると、150セント台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/12 - 14:26
砂糖:大幅反落、ブラジルの天候回復予報受け供給不安が後退
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.75↓1.04
NY砂糖は大幅続落。ブラジルで目先天候が回復するとの予報でたことを受け、遅れていた圧搾作業が進むと見方からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。NYに入ると改めて売りに押される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、20セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後も大きく反発することもなく、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 6/22/12 - 14:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,966基と前週から5基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1966 | ↓ 5 | ↑ 84 | ↑4.46% |
| >陸上油田 | 1900 | ↑ 1 | ↑ 67 | ↑3.66% |
| >湖沼(内陸部) | 18 | ↓ 3 | ↑ 2 | ↑12.50% |
| >海上 | 48 | ↓ 3 | ↑ 15 | ↑45.45% |
| >>メキシコ湾 | 45 | ↓ 2 | ↑ 12 | ↑36.36% |
| カナダ | 238 | ↓ 10 | ↓ 12 | ↓4.80% |
| 北米合計 | 2204 | ↓ 15 | ↑ 72 | ↑3.38% |
Posted by 松 6/22/12 - 13:04
米CEO景気見通し指数89.1、前期から低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に89.1となった。前期の96.9から低下、前年同期の109.9も下回った。
指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが75%と、3ヶ月前の調査で81%だったのから若干低下。減少見通しが3%から6%、横ばい見通しは16%から20%にそれぞれ上昇した。雇用見通しは、増加が前回調査から6ポイントダウンの36%、減少は16%から20%に上がった。横ばい見通しは3ヶ月前に43%だったのに対し、今回は44%となった。設備投資計画では増加するが48%から43%に下がった一方、削減するとの計画は前期より1ポイント高い12%。据え置きの計画も41%から45%に上がった。
CEOの 2012年実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%増と、前回調査の2.3%から低下した。
調査は5月17日-6月8日に行われ、164社が参加した。
Posted by 直 6/22/12 - 09:33
インド砂糖きび作付、前年上回る515万ヘクタール
[砂糖]
インド政府によると、国内砂糖きび作付はこれまでのところ515万ヘクタールとなった。前年同期を13万8000ヘクタール上回るという。
Posted by 直 6/22/12 - 09:03
2012/13年度世界砂糖市場、840万トンの供給過剰見通し
[砂糖]
国際商社ザルニコフは22日、2012/13年度の世界砂糖市場が約840万トンの供給過剰になる見通しを示した。価格上昇を背景に生産が240万トン増加するのが背景にある。砂糖きびからの生産だけでは前年比3.5%増の1億4410万トンとなる一方、ビート糖は6.1%減少して3690万トンと予想した。
Posted by 直 6/22/12 - 08:57
11/12年度世界砂糖生産推定、1.768億トンに引き上げ・FO リヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは22日、2011/12 年度の世界砂糖生産推定を100万トン引き上げ、1億7680万トンとしたことを明らかにした。特定国での大幅修正によるのではなく、小幅修正が積み重なった結果で、過去最高を更新するという。また2012/13年度も同様に豊作が見込まれ、2011/12年度の記録に並ぶ可能性もあるとの見方も示した。
ただブラジル中南部の2012/13年度砂糖きび収穫は、ここ数週間で4億7500万-5億1500万トンの予想レンジ下限にとどまる可能性が強まったとしている。まだシーズンが早く、イールドが改善することもあり得るが、それでも砂糖生産が大きく増えることはないという。一方、欧州では天気に恵まれ砂糖ビートの豊作が見込まれるとした。
このほか、オセアニアではオーストラリアの生産が著しく回復するとの見通し。北米と中米では、メキシコ、米国で増産を予想した。アジアに関しては、タイ、中国、インドネシア、フィリピンなどで生産が増加、インドも前年から大幅に減少することはないという。
Posted by 直 6/22/12 - 08:40
2012/13年度豪州小麦生産、2450万トンの見通し・ラボバンク
[穀物・大豆]
欧州銀ラボバンクは22日、2012/13年度(4-3月)のオーストラリア小麦生産が2450万トンになるとの見通しを発表した。前年度の2950万トンから減少になるが、政府機関ABARESの予測2410万トンをやや上回る。南部の乾燥による懸念がやや後退したという。気象庁によると、サウスオーストラリア州とビクトリア州西部の降水量は約15ミリメートル。ラボバンクアナリストは降雨が小麦やカノーラ作柄にプラスと述べ、また、東部の見通しも上向かせるとした。
Posted by 直 6/22/12 - 08:21
21日のOPECバスケット価格は89.48ドルと前日から3.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21(Thu) | 89.48 | ↓ 3.60 |
| 6/20(Wed) | 93.08 | ↓ 0.65 |
| 6/19(Tue) | 93.73 | ↓ 1.30 |
| 6/18(Mon) | 95.03 | ↓ 0.99 |
| 6/15(Fri) | 96.02 | ↑ 0.80 |
Posted by 松 6/22/12 - 06:56
6/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・穀物・大豆 7月限OP 納会
Posted by 松 6/22/12 - 06:54
2012年06月21日(木)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在83.06万袋と前月を6.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月21日 | 6月累計 | 前月(5/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 19.959 | 830.629 | 883.827 | ↓6.0% | ↓11.0% |
| >アラビカ種 | 16.740 | 668.472 | 777.450 | ↓14.0% | ↓2.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 98.881 | 34.456 | ↑ 187.0% | ↓41.4% |
| >インスタント | 3.219 | 63.276 | 71.921 | ↓12.0% | ↓22.0% |
Posted by 松 6/21/12 - 17:54
債券:世界景気の先行き不透明感で買い、欧州問題や株安も支援
[場況]
10年債利回り:1.624↓0.034
債券は反発。朝方から低調な経済指標の発表が続き、買いを支援した。フィラデルフィア連銀指数、中古住宅販売が揃って予想以下。しかも、その前には中国の製造業、ユーロ圏PMIも低迷し、米国だけでなく世界景気の先行き不透明感がが強まっている。欧州の金融問題にも関心は集まり、株式相場の落ち込みが安全資産の需要を支える。
相場は朝方からしっかりで、特にフィラデルフィア連銀指数や住宅指標の発表に続いて10年債利回りの下げピッチが速まった。昼には一時、1.6%割れ。午後は本日のレンジ下限で推移した。
Posted by 直 6/21/12 - 17:45
FX:ドル全面高、弱気の経済指標嫌気しリスク回避の買い集まる
[場況]
ドル/円:80.25、ユーロ/ドル:1.2538、ユーロ/円:100.63 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。前日のFOMCで積極的な追加緩和が打ち出されなかったことへの失望感に加え、朝方発表された経済指標に弱気サプライズが相次いだことが嫌気され投資家のリスク回避志向が加速、株や原油をはじめとした商品全体の下落と共にドルが買い進まれた。ドル/円は東京ではやや買いが先行、79.60円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める展開となり、NY朝には80円の節目を回復。その後も買いの勢いは止まらず、中盤には80.30円台まで値を伸ばした。昼過ぎにはやや売りに押し戻される場面も見られたが、午後遅くには再び買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.26ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。NY早朝には買いが集まり一時1.27ドルをつける場面も見られたが、その後は売り一色の展開。失業保険申請件数に中古住宅販売、フィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなる中、株安の進行につれてリスク回避の売りが加速。ムーディーズが欧米の金融機関の信用格付けを一斉に引き下げるとの噂も弱気に作用、午後遅くには1.25ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では100円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に買いが強まり、NY朝には101円台後半まで値を伸ばした。しかしその後は弱気の経済指標などを嫌気し株安の進行と共に売りが加速、昼過ぎには100円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 6/21/12 - 17:20
大豆:大幅反落、ドル高や中西部の降雨嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1371-1/4↓24-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。ドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、中西部でまとまった降雨が見られたことなどを手掛かりに新穀限月中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買い戻しが集まり、期近はプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては株や原油の下落につれて大きく売りが加速、前日の安値近辺まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/21/12 - 17:05
コーン:大幅反落、中西部の降雨嫌気し原油急落につれ売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:550-0↓16-1/2
シカゴコーンは大幅反落。中西部で比較的まとまった降雨が見られたことや、朝方発表された輸出成約高が低調な内容だったことを嫌気、ドル高や原油安の進行につれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は大きく売りに押し戻される格好となり、最後は550セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/12 - 16:55
株式:米景気や欧州金融問題で売り優勢、NASDAQが6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:12,573.57↓250.82
S&P500:1,325.51↓30.18
NASDAQ:2,859.09↓71.36
NY 株は大幅下落。予想に比べて低調な経済指標が相次ぎ、売りが優勢となった。失業保険新規申請件数が予想を上回り、その後にはフィラデルフィア連銀景気指数、中古住宅販売揃って予想以下。しかも、外部によるスペインの銀行監査結果で最大620億ユーロの資本不足が明らかになり、欧州の金融不安も改めて関心を集めて売りに弾みがついた。
取引開始時はスペインの国債入札が無事に終わったことが下支えとなり、前日終値をはさんで小幅レンジを上下した。しかし、まもなくして下げ幅拡大にシフト。米経済指標、スペインの銀行資本不足など伝わるのを反映してほぼ終日、本日のレンジを切り下げる展開である。最終的にダウ平均とS&P500が続落し、13日以来の安値引け。NASDAQ指数は6日ぶりに下げ、終値が一週間ぶりの低水準である。
Posted by 直 6/21/12 - 16:50
小麦:反落、大きく買い先行も最後は手仕舞い売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:661-3/4↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高が進行する中、他の商品市場の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では売りが優勢。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことを好感、ロシアの生産見通し引き下げや米国の高温乾燥を手掛かりとした前日までの買いが改めて加速する格好となり、680セント台まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては大きく売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/21/12 - 16:45
12/13年度アルゼンチン小麦作付見通し引き下げ・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は21日に発表した月次クロップレポートで、2012/13年度の小麦作付見通しを400万ヘクタールから380万ヘクタールに引き下げた。前年から17.4%減になる。作付は始まったばかりで、安定した降雨で適切な環境とコメント。すでに芽吹いている小麦の作柄も良好との見方を示す。ただ、政府の輸出規制の影響から国内価格が下がっていることで、農家はほかの農産物生産にシフトしており、小麦作付が振るわない。
Posted by 直 6/21/12 - 16:25
11/12年度アルゼンチン大豆生産推定引き下げ・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は21日に発表した月次クロップレポートで、2011/12年度の国内大豆生産推定を120万トン引き下げ下げ4030万トンとしたことを明かした。下方修正はブエノスアイレス州におけるシーズン初めの干ばつ被害が明確になったためという。前年比17.6%減少の見方だ。当局によると、収穫はこれまでのところ97%終了となった。
Posted by 直 6/21/12 - 16:24
天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.582↑0.065
NY天然ガスは反発。米北東部で記録的な猛暑となる中、在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、足元の需給が逼迫してきたとの見方が改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行。朝方には株や原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、早々に値を回復。在庫統計発表後は買い意欲もつよまり、2.60ドル台前半まで値を伸ばした。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、商品市場全体にリスク回避の売りが膨らむ中にもかかわらず、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/21/12 - 15:43
石油製品:大幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みを改めて嫌気
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5501↓0.0401
暖房油7月限:2.5253↓0.0621
NY石油製品は大幅続落。弱気の在庫統計を受けて大きく値を下げた前日の売りの流れが残る中、弱気の経済指標が相次ぎ景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が改めて高まる格好となり、日中を通じて株や原油の下落につれて売りが先行する展開となった。
Posted by 松 6/21/12 - 15:37
原油:大幅続落、弱気の経済指標嫌気し株安と共に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:78.20↓3.25
NY原油は大幅続落。前日のFOMCで追加緩和への期待が大きく後退したのに加え、弱気の経済指標が相次いだことで景気減速懸念が改めて台頭、株安の進行と共に売りが加速、期近終値ベースで昨年10月4日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には一時80ドルを割り込むまで値を崩した。その後は一旦値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は78ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/12 - 15:28
金:大幅続落、ドル高の進行嫌気しリスク回避の売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,565.5↓50.3
NY金は大幅続落。ドル高が進行し株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速、終値ベースで先月末以来の安値を一気に更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のFOMCで積極的な追加緩和策が打ち出されなかったことが改めて嫌気される格好となり、1,600ドルの節目割れを試す展開となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,580ドルまで下落。その後はフィラデルフィア連銀指数が弱気のサプライズとなったことなどで追加緩和への期待から買い戻される場面も見られたが、本日はそれよりもリスク回避の売り圧力が遥かに強く、早々に息切れ。引けにかけては1,560ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/21/12 - 14:51
コーヒー:反発、ドル高や商品全体の下落にも関わらず買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:158.80↑6.40
NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル高が進み商品市場全体が大きく値を下げる中にも関わらず、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時にはやや売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった買いが入り、150セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦伸び悩む格好となったが、昼前からは改めて買いが加速、150セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/21/12 - 14:31
砂糖:反落、ドル高や原油の急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.79↓0.18
NY砂糖は反落。ここまでの反発の流れも一服、ドル高が進み原油をはじめ商品全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、20.60セント台まで値を下げての推移となった。NYに入るとブラジルの生産の遅れなどを手掛かりとした買いが改めて相場を押し上げる格好となり、中盤にはプラス転換するまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが加速、日中安値を更新するまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 6/21/12 - 14:31
30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率2.64、最高利回りは0.520%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/16) |
| 合計 | 18510.0 | 7000.0 | 2.64 | 2.46 |
| 競争入札分 | 18499.9 | 6990.0 | 2.65 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 34.29% | 40.58% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.520% | (64.01%) | 0.770% |
Posted by 松 6/21/12 - 13:04
国際砂糖価格、30セント試す可能性小さい・ICOエコノミスト
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国際砂糖価格が上昇しても1ポンド30セントを試すには至らないとの見方を示した。世界市場における大量の供給過剰見通しを理由にしている。また価格変動が続くにしても、やはり今年度と来年度の豊作観測から以前ほど激しくならないだろうとコメント。
ただ、ブラジルの中南部で大雨が続くようなら、価格が上向くかもしれないと述べた。同氏によると、ISOでは2012/13年度のブラジル中南部砂糖きび圧搾予測は5億900万トン。悪天候で減産、さらには輸出に影響する可能性があり、相場の下支えになり得るという。また、中国の需要増加も支援要因になるとの見通しを示した。一方でインドやタイ、オーストラリア、ロシアといった主要国の増産が、上昇を抑えるとも見通した。
Posted by 直 6/21/12 - 11:46
6月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は27日、7年債を28日に行う。
Posted by 直 6/21/12 - 11:04
天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3006 | ↑ 62 | ↑ 64 | ↑ 27.70% | ↑ 26.13% |
Posted by 松 6/21/12 - 10:32
4月FHFA住宅価格指数は前月から0.85%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 12年4月 | 前月比 | 前年比 | 12年3月 | 修正前 |
| 全米 | 186.76 | ↑0.85% | ↑3.00% | ↑1.56% | ↑1.78% |
Posted by 松 6/21/12 - 10:18
5月景気先行指数は前月から0.3%上昇、予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.8 | ↑0.3% | ↓0.1% | →0.0% | |
| 景気一致指数 | 104.3 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 115.2 | ↑0.3% | ↑0.6% |
Posted by 松 6/21/12 - 10:14
6月フィラデルフィア連銀指数はマイナス16.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 12年6月 | 12年5月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲16.6 | ▲5.8 | ▲0.2 |
Posted by 松 6/21/12 - 10:02
5月中古住宅販売は前月から1.52%減少、予想もやや下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年5月 | 前月比 | 12年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4550 | ↓1.52% | 4620 | 4560 | |
| 販売価格(中間値) | $182600 | ↑5.12% | $173700 |
Posted by 松 6/21/12 - 10:02
リビア、5万トンの製粉用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
リビア国営業者が5万トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、7月に出荷できるものを物色している。
Posted by 直 6/21/12 - 09:24
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/14/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 842.0 | 0.0 | 842.0 | ↑94.5% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 171.4 | 210.6 | 382.0 | ↑125.0% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 163.8 | 444.2 | 608.0 | ↓39.5% | 500.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 258.7 | 23.3 | 282.0 | ↑99.6% | 75.0 〜175.0 | |
| 大豆油 | 20.4 | 0.0 | 20.4 | ↑179.5% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 6/21/12 - 08:35
失業保険申請件数は38.7万件、前週から2,000件減少も予想上回る
[金融・経済]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月16日 | 前週比 | 6月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 387.00 | ↓ 2.00 | 389.00 | 380.00 | |
| 4週平均 | 386.25 | ↑ 3.50 | 382.75 | ||
| 継続受給件数 | 3299.00 | 3278.00 |
Posted by 松 6/21/12 - 08:32
印マハラシュトラ州砂糖生産、12/13年度は前年比11%減少見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州政府関係者は21日、2012/13年度の州内砂糖生産が800万トンになるとの見通しを示した。前年度から11%減少になり、水不足で作付減少が予想されているためという。作付は前年を10万-15万ヘクタール下回るのを見越す。地元組合幹部も、モンスーン到来となったが、広範囲にわたる砂糖生産地域で降雨に至っていないと述べた。インドの気象庁によると、国内中部と西部におけるモンスーンの降水量はこれまでのところ過去50年平均の約55%にとどまっている。
Posted by 直 6/21/12 - 08:24
中国砂糖輸入、5月は前年同月から45%増加・CCS
[砂糖]
香港ベースのCCSインフォメーションセンターは21日、5月の中国砂糖輸入が25万トンで、前年同期から45%増加になると発表した。年初から5月まであわせて106万トン。前年同期の2.6倍という。
Posted by 直 6/21/12 - 08:17
5月の中国砂糖輸入、前年比47%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は25万4046トンとなった。前年同月から47%増加という。2012年最初の5ヶ月間で約106万トン。前年同期の2.6倍に膨らんだ。
Posted by 直 6/21/12 - 08:15
5月の中国コーン輸出減少、小麦とコーンの輸入は拡大・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は前年同月比86.85%減の3615トンだった。1-5月の輸出は前年同期の約3.8倍に膨らんで22万9754トンになる。
5月の小麦輸入は55万6603トンとなった。前年同月にはほとんどなかったのから大きくシフトした格好になる。1-5月の輸入は一年前の7倍を超える197万997トン。コーン輸入は5月だけで前年同月のおよそ9.6倍の11万6315トン、年初からあわせて187万6530トンとなる。前年の1-5月はほぼ輸出なしだった。
Posted by 直 6/21/12 - 08:11
5月の中国大豆輸入、前年比15.62%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は527万8033トンとなった。前年同月比15.62%増加。1-5月あわせて2342万6786トンで、一年前を20.71%上回る。
Posted by 直 6/21/12 - 08:08
日本、計10万8505トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本が計10万8505トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは西部白色小麦と硬質赤色冬小麦を2カーゴずつ。いずれも7月21日-8月20日の出荷になるようだ。また9月30日納入の北部春小麦1カーゴも買い付けたという。
Posted by 直 6/21/12 - 08:04
ロシアの金及び外貨準備高は前週から2億ドル減少
[場況]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月15日時点で5,122億ドルと前週から2億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは148億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/21/12 - 07:36
中国の5月原油輸入は前年比で18.24%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,547万9,224トン(日量602.46万バレル)と前年同月比で18.24%増加した。年初来の累計では1億1,834万8,978トン(日量570.72万バレル)と前年同期を11.12%上回っている。主な輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、イラクで、欧米が禁輸措置を打ち出しているイランからの輸入は、前年比で24.97%減少している。
燃料油の輸入は236万2,066トンと前年比で2.71%増加、ディーゼル燃料は19万6,469トンと同55.66%増加、ジェット燃料は46万2,083トンと12.14%減少した。年初来の累計では、それぞれ1.21%増、24.42%減、7.60%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は113万9,489トンと前年比で17.76%増加、年初からの累計では前年同期を31.73%上回っている。
Posted by 松 6/21/12 - 07:33
20日のOPECバスケット価格は93.08ドルと前日から0.65ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/20(Wed) | 93.08 | ↓ 0.65 |
| 6/19(Tue) | 93.73 | ↓ 1.30 |
| 6/18(Mon) | 95.03 | ↓ 0.99 |
| 6/15(Fri) | 96.02 | ↑ 0.80 |
| 6/14(Thu) | 95.22 | ↓ 0.34 |
Posted by 松 6/21/12 - 07:07
6/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月中古住宅販売 (10:00 )
・6月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・5月景気先行指数 (10:00 )
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
Posted by 松 6/21/12 - 07:04
2012年06月20日(水)
債券:FOMC声明やFRB議長会見背景に利食い売り膨らむ
[場況]
10年債利回り:1.655↑0.034
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を背景に利食い売りが膨らんだ。FOMCは市場の予想通り長期債の保有比率を増やすプログラムを半年間延長することに決めた。バーナンキ議長は欧州の金融問題や米雇用などに慎重な見方を示しながら、国債購入第三弾に特に積極的な発言はなかったことに市場が注目。結局、買い材料に乏しいとの判断で売り圧力が強まった。相場は朝方からFOMCの声明を待って小安く、午後は荒い値動きをみながら、結局軟調な展開を続けた。
10年債利回りは朝方に1.68%まで上がってから一服した。昼過ぎのFOMC声明ではいったん買いが集まっても、すぐに売りに押されている。本日最高水準に再び上昇。2年債利回りも、当局の長期債購入に伴い短期債売却となるのが重しとなった上昇した。一方、30年債は一時の利回り上昇から持ち直している。FRBによる向こう3年間の景気見通し引き下げが支えになったようだ。
Posted by 直 6/20/12 - 17:46
FX:ユーロ小幅高、FOMCで売り買い交錯も欧州の不安後退が支え
[場況]
ドル/円:79.51、ユーロ/ドル:1.2706、ユーロ/円:101.04 (NY17:00)
為替はユーロ小幅高。FOMC声明やその後のバーナンキ会見に注目が集まる中、全体的に方向感の定まらない不安定な展開が続いたが、メルケル独首相の発言で欧州の金融不安がやや後退したことなどがユーロを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78円台後半の比較的狭いレンジ内での小動き。NYに入るとドルを買い戻す動きが加速、昼にかけて79円台半ばまで値を回復した。その後は買いの勢いも一服、FOMC の声明やその後発表された経済見通しなどには特に反応することもなく、79円台半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝に1.26ドル台半ばまで売りに押されたものの、その後は徐々に買いが台頭、ロンドンでは1.27ドル台まで値を伸ばした。NYでは午前中1.27ドルを挟んだ比較的狭いレンジ内でもみ合う格好となった。FOMCの声明発表後は大きく上下に振れる展開、声明でQE3に関する具体的な言及がなかったことが嫌気される一方、ドイツのメルケル首相がEFSFやESMによる国債購入の可能性に含みを持たす発言をしたことが好感される格好となり、かなり大きく売り買いが交錯したものの、午後遅くには1.27ドル近辺で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では100円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には100円台前半まで値を回復。その後も強気の流れが続き、FOMC声明発表後には一時101円台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 6/20/12 - 17:43
大豆:続伸、修正部の高温乾燥予報受け幅広く買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1395-1/2↑11-0
シカゴ大豆は続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの予報を受け作柄悪化懸念が強まる中、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。朝方には手仕舞い売りが膨らみ1370セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス圏を回復した。その後も中盤にかけて堅調に値を切り上げる展開、最後は1390セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/20/12 - 17:24
コーン:新穀中心に続伸、手仕舞い売り先行も最後は買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:566-1/2↑3-0
シカゴコーンは新穀限月を中心に続伸。これまでの上昇の反動もあって手仕舞い売りが先行したものの、最後は中西部で乾燥気候が続くとの予報を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には550セント割れを試すまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、中盤以降は小麦の上昇なども支えとなり買いが加速、徐々に下げ幅を縮小し最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/20/12 - 17:17
小麦:続伸、米国外の生産国の供給不安が改めて買い誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:664-0↑14-1/2
シカゴ小麦は続伸、ロシアや豪州など、米国外の生産国で乾燥気候による生産見通し引き下げの動きが強まるとの見方を支えに、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引で手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、朝方に640セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には660セント台まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/20/12 - 17:11
株式:FOMC声明発表後に売り買い交錯、ダウ平均とS&P500が反落
[場況]
ダウ工業平均:12,824.39↓12.94
S&P500:1,355.69↓2.29
NASDAQ:2,930.45↑0.69
NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表後に売り買いが交錯した。FOMCは長期債の保有比率を増やす「オペレーション・ツイスト」の6ヶ月延長を決めたが、市場の事前予想通りとして利食い売り台頭。午後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見で景気などに慎重な発言が聞かれ、相場に響く場面もあった。それでも、欧州の金融問題の行方を見守りたいと様子見の構えから売りが限られるとともに下値で買いも入った。
午前の取引はFOMCの声明を控えてもみ合い相場だった。声明の発表に続いて急速な下落となり、いったん持ち直してから、午後に再びマイナス幅拡大。引けにかけて下げ渋った。ダウ平均が反落し、S&P500も5日ぶりに前日より低く終了。しかし、NASDAQ指数は辛うじて5日連続のプラス引けを確保した。
Posted by 直 6/20/12 - 16:52
天然ガス:続落、在庫統計発表を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.517↓0.028
NY天然ガスは続落。週末以降は気温が下がるとの予報が出ていることが嫌気される中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では明日まで米北東部で記録的な暑さが続くことを手掛かりに買いが先行したものの、早朝に前日の高値を上抜けるまで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々にマイナス転落した。押し目では買い意欲も強く、中盤には2.50ドル台をしっかりと維持する格好で下げ止まったものの、再び流れを強気に戻すような動きも見られない。結局は最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/20/12 - 16:39
輸出成約高予想:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
21日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜500.0 | 432.9 | |
| コーン | 350.0 〜750.0 | 169.8 | |
| 大豆 | 500.0 〜900.0 | 1005.1 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜175.0 | 141.3 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 7.3 |
Posted by 松 6/20/12 - 16:01
石油製品:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し直近の安値を更新
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5902↓0.0513
暖房油7月限:2.5874↓0.0477
NY石油製品は大幅安。在庫統計で需要が減少、在庫が予想以上の積み増しとなったのを嫌気、大きく売りが膨らんだ。夜間取引では大きな動きは見られなかったものの、通常取引開始後は原油の下落につれて売りが加速。在庫統計発表後は一気に下げ足を速め、ガソリン、暖房油共に終値ベースで直近の安値を更新した。
Posted by 松 6/20/12 - 15:57
FRB、追加国債購入を検討する可能性・バーナンキ議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見を行い、当局が追加の国債購入(QE)を検討する可能性を示した。FOMCは長期債の保有比率を増やすプログラムの期限を今月末から12月末に延長し、景気てこ入れに重要な措置であることを協調。一方で、雇用情勢の持続的な改善がみられない場合に、追加対策と打ち出す意向を示した。QE3はその一つというわけだ。バーナンキ議長は景気回復に向けて当局に手段はまだ残っていることにも言及した。
バーナンキ議長によると、欧州の金融危機が悪化するようならやはり当局が措置を講じる構えである。欧州の情勢が米景気回復の足かせであることを認識。それでも、追加対策を決めるにしても、ひとまず追加の経済指標、欧州の展開を見守るとした。バーナンキ議長はこのほか、金融政策だけで景気を支えられないとの見方を示し、政府による協力を求める発言もした。
Posted by 直 6/20/12 - 15:52
原油:大幅続落、弱気の在庫統計やFOMCの内容を嫌気
[場況]
NYMEX原油8月限終値:81.45↓2.90
NY原油は大幅続落。弱気の在庫統計やFOMCでQE3に関する具体的な言及がなかったことを嫌気、期近終値ベースで昨年10月5日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引で派やや買いが優勢となる場面もみられたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。在庫統計で原油や石油製品が大幅積み増しとなったのを嫌気し、昼前には82ドルを割り込む展開となった。FOMC 声明発表後には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。FOMCの経済見通しでGDPの成長予測が大幅に引き下げられたことも弱気に作用、引けにかけ改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/20/12 - 15:46
金:続落、FOMCに注目集まる中でポジション整理の売り先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,615.8↓7.4
NY金は続落。FOMCの声明発表に市場の注目が集まる中、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ったあたりからは徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後には1,600ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は値を回復。FOMC声明発表後は一時1,590ドルまで値を崩したものの、直後に1,620ドル台まで急反発するなど値動きの荒い展開となったが、QE3について具体的な言及がなかったこともあり、流れが強気に転じることもなかった。
Posted by 松 6/20/12 - 14:58
コーヒー:大幅反落、前日の急伸の反動から投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:152.40↓6.40
NYコーヒーは大幅反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NY朝には前日の流れを継いだ買いが集まり160セント台まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は一転して売り一直の展開となり、昼前には151セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/20/12 - 14:40
砂糖:続伸、ブラジルの圧搾の遅れなどを支えにしっかりと推移
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.97↑0.18
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾作業の遅れを受けて足元の需給に逼迫感が強まる中、ぜんじつに続いてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが優勢。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に20.90セント台まで値を伸ばした。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で推移、時折マイナス圏まで売りに押し戻されるものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は買いが優勢となり日中高値近辺まで取引を終了した。
Posted by 松 6/20/12 - 14:39
米連銀高官19人中7人が2014年の金融引き締め支持
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は25日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。5月に就任したスタインFRB理事とパウエルFRB理事が加わって計19人中6人が2015年を金融引き締めに転じるのに適切な時期とみなしており、4月の4人から増加。2014年は7人と変わらず、また2012年と2013年はそれぞれ3人で、いずれも前回報告時と同じ。米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、超低金利政策を2014年終盤まで維持する見通しを示した。
具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上を見通す向きが前回の8人から10人に経た。このうち、金利の最高予測は4月に2.75%だったのから3.0%に上がった。2.75%、2.5%、2.0%とあわせて1人ずつ、計4人になる。2.25%の見通しがゼロになった。1.5%と1.75%がそれぞれ2人。前回は2人いた1.0%予測がゼロになった。最低予測が0.25%で、しかも、4人から6人にアップ。0.5%が3人から4人に増加し、0.75%見通しがゼロから1人に増えた。
2012年末時点の見通しでは、16人が0.25%としており、4月の14人を上回った。0.5%も1人から2人に増加。0.75%の見通しは1人だった。2013年についても、大勢の予測が0.25%。最高予測になる1.75%は1人で、前回の2人から減った。
Posted by 直 6/20/12 - 14:32
FRB米経済成長率予想、向こう3年間を引き下げ
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は20日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が19-20日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは1.9-2.4%で、4月時点で見越していた2.4-2.9%から引き下げた。さらに、2013年は2.7-3.1%から2.2-2.8%に下方修正。2014年の予想レンジも3.0-3.5%と従来の3.1-3.6%を下回る。
失業率見通しに関すると、2012年を8.0-8.2%として、これは前回の7.8-8.0%から引き上げになる。2013年を7.3-7.7%から7.5-8.0%に改定。また、2014年の失業率予想は4月時点で6.7-7.4%だったのに対し、最新は7.0-7.7%となった。
物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジを4月に1.9-2.0%1.4-1.8%としていたのを、1.2-1.7%に引き下げた。2013年と2014年はいずれも上限を2.0%に維持し、ただ、下限を2013年で1.6%から1.5%、2014年では1.7%から1.5%にそれぞれ上方修正。PCEコア指数の予想レンジでは、向こう3年間の上限を再び2.0%にしている。下限は2012年で従来の1.8%から1.7%に改定。2013年と2014年では、4月に1.7%、1.8%と見越していたのを、いずれも1.6%に引き下げた。
短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.3-2.5%とした。最低予測は従来のままだが、最高予測は2.6%から下方修正である。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率を2.0%でそれぞれ据え置いた。
Posted by 直 6/20/12 - 14:11
天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 64.0 | ↑ 57.0 〜 ↑ 67.0 | |
| >前週 | ↑ 67.0 | ||
| >前年 | ↑ 98.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 83.8 |
Posted by 松 6/20/12 - 13:45
FOMC、ツイストオペの延長と実質ゼロ金利政策継続決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、今月末で期限切れの予定だった当局の長期債保有比率を増やすプログラムを12月末まで延長を発表した。賛成多数で決定。リッチモンド連銀のラッカー総裁だけはプログラム継続に反対票を投じたという。FOMCはこのほか、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置き、また、例外的に低い金利環境が少なくとも2014年終盤まで続くとの見通しを維持した。
Posted by 直 6/20/12 - 13:00
EIA在庫:原油は289万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 387299 | ↑ 2861 | ↓ 967 | 385147 | ↓ 550 | |
| ガソリン在庫 | 202744 | ↑ 943 | ↑ 358 | 204904 | ↑ 1070 | |
| 留出油在庫 | 121130 | ↑ 1156 | ↑ 713 | 120793 | ↓ 269 | |
| 製油所稼働率 | 91.93% | ↓ 0.06 | ↑ 0.00 | 91.10% | ↑ 2.40 | |
| 原油輸入 | 9445 | ↑ 328 | - | 9262 | ↓ 82 |
Posted by 松 6/20/12 - 10:38
世界小麦需給、不安定になる可能性・世銀高官
[穀物・大豆]
世界銀行の農業リスク部門高官は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで世界の小麦需給に関し、いつ不安定になってもおかしくないとの見方を示した。現時点で生産は消費を満たしているものの、今後の天候次第ではシナリオが変わる可能性を指摘した。このほか、効率的かつ持続的な食糧生産を学ぶことが重要とし、さらなる投資が必要とも述べた。具体的な需給予測などはには触れなかったもよう。
Posted by 直 6/20/12 - 10:18
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュが5万トンの小麦を1トン273.73ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却したインド商社のオプションになる。正式合意してから40日以内に納入という。
Posted by 直 6/20/12 - 08:17
日本、SBS方式で3000トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で3000トンの飼料用小麦を買い付けた。9月30日までに出荷という。
Posted by 直 6/20/12 - 08:13
5月の中南米9カ国コーヒー輸出、前年比5.8%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、5月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比5.8%増の290万袋となった。2011/12年度の輸出は5月時点で前年同期を4.4%下回る1800万袋。
年初から8ヶ月間でエルサルバドルの輸出が40%落ち込んだ。また、同期間のコロンビアの輸出は一年前から184%減り、500万トンをやや上回った程度という。このほか、ニカラグアとグアテマラも減少。一方、ドミニカ共和国が27%アップで、増加した国で最も大きな伸びだった。ついでホンジュラスの22.6%増。コスタリカ、メキシコ、ペルーも前年比プラスである。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 6/20/12 - 08:10
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.83%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 941.5 | ↓0.83% | ↑70.16% |
| 新規購入指数 | 188.1 | ↓8.51% | ↓3.09% |
| 借り換え指数 | 5385.8 | ↓2.68% | ↑103.98% |
| 一般ローン | 1093.1 | ↓14.55% | ↑53.16% |
| 政府系ローン | 675.2 | ↑66.88% | ↑136.41% |
| 30年固定金利 | 3.87% | ↓0.01 | ↓0.74 |
| 15年固定金利 | 3.25% | ↑0.02 | ↓0.58 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.75% | ↓0.03 | ↓0.44 |
Posted by 松 6/20/12 - 07:02
19日のOPECバスケット価格は93.73ドルと前日から1.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/19(Tue) | 93.73 | ↓ 1.30 |
| 6/18(Mon) | 95.03 | ↓ 0.99 |
| 6/15(Fri) | 96.02 | ↑ 0.80 |
| 6/14(Thu) | 95.22 | ↓ 0.34 |
| 6/13(Wed) | 95.56 | ↑ 0.57 |
Posted by 松 6/20/12 - 06:57
6/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・FOMC会合 (12:30 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会
Posted by 松 6/20/12 - 06:55
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