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2012年11月07日(水)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.54万袋と前月を24.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月7日 11月累計 前月(10/5) 前月比 前年比
輸出合計 91.605 135.416 179.218 ↓24.4% ↓62.5%
>アラビカ種 85.702 123.467 162.245 ↓23.9% ↓57.5%
>ロブスタ種 0.360 1.390 2.760 ↓49.6% ↓96.6%
>インスタント 5.543 10.559 14.213 ↓25.7% ↓64.9%

Posted by 松    11/7/12 - 17:54   

FX:ユーロ反落、欧州の金融不安や米財政問題でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:79.99、ユーロ/ドル:1.2769、ユーロ/円:102.14 (NY17:00)

為替はユーロが反落。欧州ではギリシャの新たな財政緊縮策の議会採決を控え金融不安が改めて高まり、米国では大統領選挙の結果を受けて財政の崖問題が改めて材料視され株価が急落する中、投資家の間にリスク回避の動きが強まりユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は米大統領選の開票状況を睨みながら不安定な相場展開、東京朝に79.80円まで値を下げた後、ロンドン朝には80.30円台まで値を戻した。NY早朝からは株安の進行につれて改めて売りが加速し再び80円の節目割れ、昼には79.70円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、80円台を回復することもなく、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.28ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、昼にかけて買い意欲が強まり1.28ドル台後半まで急反発。ロンドンに入ると再び売りが優勢の展開となった。NY早朝からは株安の進行につれて売りが加速、朝方には1.27ドル台半ばまで一気に値を下げる展開に。その後は急速に動意が薄くなり、1.27ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に102円半ばまで値を下げたものの、昼には103円台まで回復。その後はロンドンにかけて103円台前半を中心としたレンジ内での推移となった。NY早朝にかけては再び売りが加速し102円を割り込むまで急落。その後は売りの勢いも一服、102円を挟んだ狭いレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    11/7/12 - 17:34   

債券:フィスカルクリフの先行き警戒で買い優勢、相場大幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.746↑0.050

債券は大幅反発。オバマ大統領の再選を受けて、財政問題の行方をにらみ買いが優勢となった。ブッシュ減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起きるフィスカルクリフを回避できるのか市場で警戒ムードが強まっている。このほか、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州景気に慎重な見方を示したことを支援材料とする向きもあったようだ。

前夕に大統領選の結果が出たあたりから買いが集まり、そのまま通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.6%台に低下。一時、1.61%と10月上旬以来の水準まで下がった。ただ、午後に入り10年債の低調な入札結果を受け、買いのペースもやや鈍った。

Posted by 直    11/7/12 - 17:26   

大豆:反落、株価急落嫌気しリスク回避の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1507-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。米財政問題などを嫌気し株価が急落する中、リスク回避の売りが相場を主導した。小麦の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、金曜の需給報告で生産見通しの引き上げが予想されていることなどが重石となり流れを変えるには至らなかった。1月限は夜間取引では買いがやや先行する場面も見られたものの、早朝からは株安の進行しつれ売りが加速、一時15ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は小麦の上昇につれまとまった買い戻しが入り一時プラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、1510を割り込むまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 17:20   

コーン:小幅続伸、材料難の中ながら小麦の上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:744-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、小麦の上昇につれた買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは株や原油の下落につれて売りに押し戻されあっさりとマイナス転落、730セント台半ばまで値を下げた。しかし通常取引開始後は小麦の急伸につれて買いが加速し750セント台を回復。すぐに買いは息切れとなり、中盤にかけてジリジリと値を下げる展開となったものの、かろうじてプラス圏は維持。最後はやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 17:11   

小麦:続伸、世界的な供給不安手掛かりに9月28日以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:894-0↑17-0

シカゴ小麦は続伸。乾燥による米冬小麦の作柄悪化懸念など、世界的に供給不安高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復する場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、商いの薄い中で890セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は890セント台前半から半ばのレンジ内で推移、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 17:04   

株式:フィスカルクリフの行方にらみ売り進む、相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,932.73↓312.95
S&P500:1,394.53↓33.86
NASDAQ:2,937.29↓74.64

NY 株は大幅反落。大統領・議会選挙が終わり、市場はフィスカルクリフの先行きに関心を移して売りを進める展開となった。選挙の結果、民主党と共和党の議会における勢力配分は変わらず。ブッシュ減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起こるフィスカルクリフ回避が望まれるものの、議会が対策を打ち出せるのか警戒ムードが広がっており、売り圧力を強めた。

前日に大きくした上昇の反動もあって、相場はピッチの速い下げで始まった。そのまま朝方は一本調子の下落。午後に一服するも、本日のレンジ下限で推移を続けた。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が8月2日以来の安値で引け、S&P500の終値は8月6日以来の低水準である。

Posted by 直    11/7/12 - 16:56   

天然ガス:反落、北東部の寒波到来にも関わらず原油につれ安
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.578↓0.039

NY天然ガスは反落。米北東部が寒波に見舞われ暖房需要の増加観測が強まる中にも関わらず、その後気温が上昇するとの予報や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.50ドル台は半ばまで値を下げた。その後は朝方にかけて3.60ドルまで急反発したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は3.50ドル台後半のレンジ内で上下に振れる展開、そのまま明確な方向感が出ないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 16:19   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 27.0 ↑ 16.0 〜 ↑ 50.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 37.0
>過去5年平均 ↑ 27.2

Posted by 松    11/7/12 - 16:16   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5889↓0.1100
暖房油12月限:2.9621↓0.0908

NY石油製品は大幅反落。大統領選が終了、米国の財政問題が改めて嫌気される中で株安が大きく進む中、原油の下落と共に投機的な売りが大きく膨らんだ。在庫統計でガソリンが大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。

Posted by 松    11/7/12 - 15:48   

原油:大幅反落、米財政問題嫌気し株安と共に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.44↓4.27

NY原油は大幅反落。米大統領選がオバマ再選で決着し市場の注目が米国の財政問題に改めて集まる中、株価の急落と共に投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に87ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは止まらず、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用し昼前には85ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後はやや下下渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速した。

Posted by 松    11/7/12 - 15:40   

9月消費者信用残高は前月から113.6億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年9月 前月比 (年率) 12年8月 市場予想
消費者信用残高 2737.17 ↑11.36 ↑5.0% ↑18.39 ↑10.00
>回転(Revolving) 852.01 ↓2.90 ↓4.1% ↑4.32
>非回転(Nonrevolving) 1885.15 ↑14.27 ↑9.2% ↑14.07

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Posted by 松    11/7/12 - 15:11   

金:小幅反落、買い先行も株や原油の急落につれ売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,714.0↓1.0

NY金は小幅反落。米大統領選挙でオバマ再選が早々に決定、先行き不透明感が後退し投機的な買いが入ってき易くなるとの見方から買いが先行したものの、その後は米財政問題が改めて嫌気される格好となり、株や原油の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で1,730ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は伸び悩み。通常取引開始後には再び買いが集まり1,730ドルまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開となり、1,703ドルの日中安値まで一気に値を崩した。午後には前日終値近辺まで買い戻されたものの、終値ではプラス圏を回復するに至らなかった。


Posted by 松    11/7/12 - 14:59   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻し先行も株価急落が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:151.20↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は株や原油の急落につれた投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には154セント台まで値を回復する場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが台頭、大きく値を下げる格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけてしばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎには再び153セント台まで買い戻されたが、引けにかけては改めて売りが加速、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 14:27   

砂糖:反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.95↓0.64

NY砂糖は反落。米大統領選がオバマ再選で決着、財政の崖問題など米景気の先行き不透明感が改めて材料視される中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。NYに入ってからは中盤にかけてやや買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、昼前には19セントの節目まで一気に下げ幅を広げる格好となった。昼からは下げも一服、ポジション整理の買い戻しが入りいくらか値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、19セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/7/12 - 14:26   

輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜400.0 362.9
コーン 100.0 〜300.0 167.9
大豆 400.0 〜700.0 760.6
大豆ミール 75.0 〜200.0 73.2
大豆油 5.0 〜20.0 28.5

Posted by 松    11/7/12 - 13:16   

10年債入札、応札倍率は2.59、最高利回りは1.675%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 62193.3 24000.0 2.59 3.26
競争入札分 62166.5 23973.2 2.59 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.69% 41.37%
最高落札利回り(配分比率) 1.675% (41.69%) 1.700%

Posted by 松    11/7/12 - 13:11   

12/13年度アルゼンチンコーン生産、2600万-2700万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのコーン協会幹部は7日の記者会見で、2012/13年度の国内コーン生産を2600万-2700万トンと見越していることを明かした。ここ2ヶ月の多雨で作付が遅れ、生産も当初可能とみられていたより100万-200万トン少なくなるという。それでも、前年度の2100万トンから増加の見方に変わらず、また2010/11年度に記録した過去最高の2400万トンも上回る見方だ。輸出予測は1640万トンで、過去最高を更新するのをみている。同氏によると、コーン作付の約40%がすでに終了し、前年同期から17ポイントダウン。コーンの作付期間が終盤に入り、一部の農地は大豆にあてられるとの見方も示した。

Posted by 直    11/7/12 - 12:32   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から19.4%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は28万6,876台と前月比で19.4%増加した。前年同月比では31.1%の増加となる。ガソリン車の販売は2万691台と前月から0.5%減少、前年比では28.4%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を11.7%上回る一方、ガソリン車は22.1%下回っている。

Posted by 松    11/7/12 - 12:06   

ロシア穀物収穫、7日時点で7290万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、2012年の国内穀物収穫が同日時点で7290万トンになったことを明かした。前年同期を24%下回るという。面積にして3860万ヘクタールで、98.5%強終了。イールドは1.9トンと、一年前の2.3トンより低い。

Posted by 直    11/7/12 - 11:39   

EIA在庫:原油は177万バレル、、ガソリンは288万バレルの大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月2日現在 前週比 API発表(前日) 前週比
原油在庫 374847 ↑ 1766 371694 ↓ 27
ガソリン在庫 202377 ↑ 2875 200951 ↑ 1375
留出油在庫 118056 ↑ 131 118354 ↑ 173
製油所稼働率 85.43% ↓ 2.30 86.40% ↓ 1.20
原油輸入 8011 ↑ 89 7951 ↓ 454

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Posted by 松    11/7/12 - 10:40   

2012年豪州砂糖生産、政府予測を4%下回る見通し・CBA
  [砂糖]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)は7日、2012年の豪州国内砂糖生産が政府予測を4%下回る見通しを示した。クイーンズランド州北部のイールドが事前予想を下回ることが背景にある。農業資源経済科学局の9月時点の生産予測が452万トンだったのに対し、同銀アナリストは435万トンを見越す。ただ政府より低めの見方でも、前年と比べると16.5%増加になるという。

Posted by 直    11/7/12 - 09:48   

豪州東部の輸出用小麦在庫、4月までに底つく可能性
  [穀物・大豆]

オーストラリア最大の銀行ANZは7日、国内東部のニューサウスウェールズとビクトリア、クイーンズランドで輸出用小麦在庫が4月までに底をつく可能性があるとの見方を示した。同行ののう行エコノミストは米通信社ダウ・ジョーンに対し、10月に始まった2012/13年度の国内小麦生産予測が2000万トンで、前年度の2900万トンから31.0%減少になるとコメント。東部3州だけで焼く1000万トンになり、地元の消費500万トンを差し引いた分が輸出に当てられるという。

Posted by 直    11/7/12 - 09:38   

中国大豆輸入、向こう5年間で伸び悩む見通し・管理総公司幹部
  [穀物・大豆]

中国備蓄穀物管理総公司の幹部は7日の業界会議で、中国の大豆輸入が向こう5年間に年300万-400万トン、5-6%増加するとの見通しを示した。ここ数年間の2けた増から伸びがスローダウンする見方で、飼料や食用油の需要が細るのを見越しているためという。飼料需要の年間伸び率については4-5%の見通しで、やはり近年よりペースが鈍ることになる。

Posted by 直    11/7/12 - 09:20   

ウクライナ、価格対策で穀物介入販売検討・農相
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は7日、国内市場における穀物の介入販売を検討していることを明かした。国内外の穀物価格高騰を懸念しているため。価格を押し下げるのに200万トンと十分な介入在庫があることを指摘した。

Posted by 直    11/7/12 - 09:07   

リビアの石油生産は日量160万バレルまで回復、国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのベルエイン国営石油代表は7日、同国の石油生産が現在日量160万バレルまで回復していることを明らかにした。2013年の1-3月期末までには日量170万バレルまで増加、技術的な問題によって当初今年度末としていた予定よりも目標達成がやや遅れるという。

Posted by 松    11/7/12 - 08:44   

ロシア、国内需給介入で7日に6万3855トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は7日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万3855トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて31万3449トンを売却した。

Posted by 直    11/7/12 - 08:40   

2012年ウクライナ穀物生産推定4600万トン、前年比18.9%減少に
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、2012年の国内穀物生産を4600万トンと見越していることを示した。前年度の5670万トンから18.9%減少になり、減産は干ばつの影響による。農務省によると、6月半ばのスタートかられまでに4350万トンの穀物を収穫済み。面積にして1400万ヘクタールで、収穫予定の96%に当たる。コーンだけで1650万トン、81%を終了した。小麦は1500万トン。

農務省はこのほか、2012/13年度の穀物輸出が2000万トンになると見通し、前年度の2179万4000トンを下回る。これまでに920万トンを出荷済みとなった。港の貯蔵施設にある穀物が120万トンあり、すでに荷積みされた穀物が50万トンという。


Posted by 直    11/7/12 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.95%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月2日 前週比 前年比
総合指数 768.0 ↓4.95% ↑4.59%
新規購入指数 176.4 ↓4.75% ↓3.66%
借り換え指数 4244.3 ↓4.96% ↑6.98%
一般ローン 1005.4 ↓5.45% ↑4.78%
政府系ローン 373.1 ↓2.76% ↑3.75%
30年固定金利 3.61% ↓0.04 ↓0.61
15年固定金利 2.95% →0.00 ↓0.59
5年変動金利(ARM) 2.61% ↓0.05 ↓0.40

Posted by 松    11/7/12 - 07:03   

6日のOPECバスケット価格は105.79ドルと前日から2.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6(Tue) 105.79 ↑ 2.37
11/5(Mon) 103.42 ↓ 1.64
11/2(Fri) 105.06 ↓ 1.20
11/1(Thu) 106.26 ↑ 0.10
10/31(Wed) 106.16 ↑ 0.04

Posted by 松    11/7/12 - 06:55   

11/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/7/12 - 06:54   

2012年11月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在4.38万袋と前月を65.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/4) 前月比 前年比
輸出合計 35.571 43.811 127.940 ↓65.8% ↓84.8%
>アラビカ種 29.525 37.765 118.321 ↓68.1% ↓84.6%
>ロブスタ種 1.030 1.030 2.760 ↓62.7% ↓95.3%
>インスタント 5.016 5.016 6.859 ↓26.9% ↓77.5%

Posted by 松    11/6/12 - 17:59   

FX:ユーロ反発、市場全体にポジション整理の動きが強まる
  [場況]

ドル/円:80.35、ユーロ/ドル:1.2813、ユーロ/円:102.96 (NY17:00)

為替はユーロが反発。米大統領選当日を迎え市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ユーロを買い戻す動きが相場を主導した。選挙結果が明らかになり不透明感が払拭されれば、市場に投機資金が戻ってくるとの見方もユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京では80.20円近辺で推移。午後には80円を割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、 ロンドンではしっかりと買いが集まり80円台前半まで値を回復。NYに入っても買い意欲は衰えず、株高の進行につれて午後には80.40円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後は改めて買い意欲が強まりNY朝には1.28ドル台を回復。その後も株高の進行を支えに上昇を続け、午後には1.28ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では売りが先行し午後には102.10円台まで下落。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、102円台後半まで値を回復、NYに入っても流れは止まらず、午後には一時103円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/6/12 - 17:34   

債券:株式や商品の相場上昇で売り、10年債利回り1.7%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.746↑0.050

債券は反落。大統領選の結果をにらみ、慎重ムードが強まった。その中で、株式相場や商品相場の上昇が安全資産の需要を薄れさせる。また、国債入札が始まり、需給を意識した売りもあった。相場は早くから弱含み、午後にはマイナス幅拡大である。10年債利回りは午前の取引で1.7%台前半に上昇し、午後には一時、1.75%に上がった。

Posted by 直    11/6/12 - 17:31   

大豆:反発、商品全体の上昇につれポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1515-1/2↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を伸ばす中、前日のまでの下落の反動もありポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1520セント台まで値を回復。朝方には売りに押し戻されたものの、1510セント台はしっかりと維持、通常取引開始後は改めて買いが加速、1520セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、1510セント台後半を中心に上下に振れる展開がとなったが、最後まで大きく値を崩すような動きは見られなかった。

Posted by 松    11/6/12 - 17:17   

コーン:反発、株や原油の上昇につれ買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:741-0↑5-1/2

シカゴコーンは反発。株式や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を伸ばす中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じてしっかりと相場の下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、730セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後はやや売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、740セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/12 - 17:11   

小麦:続伸、他の商品市場の上昇につれテク二カルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:877-0↑11-0

シカゴ小麦は続伸。米大統領選挙当日を迎え、原油をはじめ商品市場全体にポジション整理の買い戻しが集まる中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には870セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦買いも一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻されたものの、大豆の上昇などを支えに870セント台でしっかりと下げ止まり。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時880セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/6/12 - 17:03   

株式:政局不透明感後退に着目して買い、相場続伸に
  [場況]

ダウ工業平均:13,245.68↑133.24
S&P500:1,428.39↑11.13
NASDAQ:3,011.93↑12.27

NY 株は続伸。大統領選の投票結果を見極めたいとしながらも、選挙終了で政局の不透明が後退することに着目して買いが集まった。朝方は欧州の株高を手がかりにした買いもあったようだ。

相場は取引開始からしっかりで、昼前には上昇が加速した。午後にペースこそ落ち着きながらも、なお堅調な値動きを維持している。最終的にダウ平均とS&P500が10月22日以来の高値で引けた。NASDAQ指数は午後に伸び悩みながら、それでも前日より高く推移を続け、終値が3日ぶりの高水準だ。

Posted by 直    11/6/12 - 16:58   

API在庫:原油は前週からほぼ変わらず、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月2日現在 前週比 前年比
原油在庫 371694 ↓ 27 ↑ 9.32%
ガソリン在庫 200951 ↑ 1375 ↓2.96%
留出油在庫 118354 ↑ 173 ↓16.40%
製油所稼働率 86.40% ↓ 1.20 81.70%
原油輸入 7951 ↓ 454 ↓13.17%

Posted by 松    11/6/12 - 16:40   

天然ガス:上昇、北東部への寒波襲来で暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.617↑0.063

NY天然ガスは上昇。米北東部を明日にも発達した低気圧が通過、NY州でも北部ではかなりの降雪になるとの予報が出る中、暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝には3.50ドル台前半まで値を下げる展開となった。その後は買い意欲が強まり通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。中盤にかけては3.50ドルだ後半の比較駅狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好が続いたが、引けにかけは原油が急伸する中で投機的な買いが加速、3.60ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/12 - 15:48   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれポジション整理の買い加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6989↑0.0787
暖房油12月限:3.0529↑0.0700

NY石油製品は大幅続伸。米大統領選挙を迎えて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、原油の急伸につれて大きく買い戻しが集まった。ハリケーンによる製油所閉鎖の影響で局地的にガソリンの供給不足が生じているほか、北東部に寒波が襲来するとの予報が出る中で、暖房油の需要が増えるとの見方も強気に作用した。

Posted by 松    11/6/12 - 15:38   

原油:大幅続伸、株高につれテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:88.71↑3.06

NY原油は大幅続伸。米大統領選挙当日を迎え、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し86ドル台まで値を回復。通常取引開始時には86ドル台後半まで値を伸ばしたが、その後は売りが優勢となりやや値を下げての推移となった。昼前からは株高の進行も後押しとなり徐々に買い意欲が強まる展開、87ドルを超えたあたりからは商いの薄い中で買いストップが断続的にヒットする格好となり、一気に88ドル台まで値を回復した。その後も買いの勢いは止まらず、午後には一時89ドル台を付ける場面も見られた。

Posted by 松    11/6/12 - 15:27   

金:大幅続伸、投機的な買い戻し加速し1,700ドル台回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,715.0↑31.8

NY金は大幅続伸、米大統領選挙当日を迎え市場全体にポジション整理の動くが強まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は1,690ドルをやや上回ったあたりを中心にしっかりと展開が続いた。昼前あたりから徐々に買い意欲が強まった相場は、1,700ドルの節目を上抜けたところで大量の買いストップがヒット、そのまま1,720ドルまで一気に値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/12 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.60↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。原油をはじめとした商品市場全体に大きく上昇する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に152セント台まで値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、朝方には僅かながらもマイナス転落するまで反落。中盤には再び152セント台を試すまで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は売りが膨らみ、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    11/6/12 - 14:33   

砂糖:反発、株や原油の上昇につれ投機的な買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.59↑0.26

NY砂糖は反発。株や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると19セント台半ばまで急反発、NYに入っても買いの勢いは衰えず、そのまま19セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、売りに押し戻されたものの、19セント台半ばの水準はしっかりと維持。昼前には改めて日中高値近辺まで買い進まれる場面も見られたが、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    11/6/12 - 14:33   

欧州砂糖代表機関、2020年までEU砂糖政策継続求める
  [砂糖]

欧州連合(EU)18カ国の砂糖ビート農家を代表するCIBEや欧州砂糖生産協会など欧州の砂糖業界代表機関は6日、2015年に撤廃予定であるEU)糖政策を2020年まで継続を求める合同声明を発表した。雇用や砂糖供給の安定化などに撤廃期限を延長がプラスになるとの見方を示す。

Posted by 直    11/6/12 - 14:21   

3年債入札、応札倍率は3.41と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/9)
合計 109217.3 32000.1 3.41 3.96
競争入札分 109072.3 31855.1 3.42 3.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 25.06% 28.79%
最高落札利回り(配分比率) 0.392% (82.78%) 0.346%

Posted by 松    11/6/12 - 13:09   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2013年 修正 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.94 ↓ 0.07 89.05 ↓ 0.04 88.30
世界供給合計 90.07 ↓ 0.53 89.09 ↓ 0.08 87.06
価格見通し 2013年 修正 2012年 修正 2011年
WTI原油 $88.29 ↓ 4.34 $94.51 ↓ 1.04 $94.86
レギュラーガソリン小売 $3.44 →0.00 $3.64 ↓ 0.01 $3.53

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Posted by 松    11/6/12 - 12:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月2日現在4,791億800万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    11/6/12 - 11:53   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から16.6トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は11月現在3万1,460.8トンと、前月から16.6トン減少した。主要保有国では、ロシアの保有金が934.5トンと前月から2.2トン減少、一方トルコは302.4トンと6.9トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万787.4トンで前月から横ばい。

Posted by 松    11/6/12 - 11:48   

11月のチェーンストア売上、第一週は前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。前年からは0.8%増加。

Posted by 直    11/6/12 - 08:57   

ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比15.9%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は5日時点で128万となった。前年同期比15.9%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1128万トン、加工済みは1006万トンという。

Posted by 直    11/6/12 - 08:39   

12/13年度カザフスタン穀物輸出、700万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン穀物組合は、2012/13年度(7-6月)の穀物輸出が700万トンになるとの見通しを示した。これは前年度の1210万トンから減少になる。

Posted by 直    11/6/12 - 08:21   

2012年カザフスタン穀物収穫1471.8万トン、前年の半分以下
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は6日、2012年の国内穀物収穫が1471万8000トンになったと発表した。前年の2970万トンの半分以下である。農務省が事前に見越していた1400万トンより僅かに多い。

Posted by 直    11/6/12 - 08:19   

2012年ウクライナ穀物収穫、5日時点で4200万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は5日時点で4200万トンとなった。面積にして1390万ヘクタールで、94%終了。前年同期を16%下回るという。イールドも3.03トンと、一年前の3.58トンからダウン。コーンの収穫がこれまでのところ1570万トン、面積で81%に相当する360万ヘクタールである。イールドが4.4トンで、前年同期の5.98トンより低い。

Posted by 直    11/6/12 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。一週間前に0.5%上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較だと1.4%上がり、伸び率は前週の2.7%の約半分にとどまった。

Posted by 直    11/6/12 - 07:50   

5日のOPECバスケット価格は103.42ドルと前週末から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5(Mon) 103.42 ↓ 1.64
11/2(Fri) 105.06 ↓ 1.20
11/1(Thu) 106.26 ↑ 0.10
10/31(Wed) 106.16 ↑ 0.04
10/30(Tue) 106.12 ↑ 0.15

Posted by 松    11/6/12 - 06:54   

11/6(火)の予定
  [カレンダー]

米大統領選挙

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/6/12 - 06:53   

2012年11月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8,240袋と前月を89.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/3) 前月比 前年比
輸出合計 8.240 8.240 75.553 ↓89.1% ↓95.0%
>アラビカ種 8.240 8.240 73.893 ↓88.8% ↓93.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 1.660 - -

Posted by 松    11/5/12 - 18:04   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.2 ↓ 7.6 ↑ 6.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢401.0 ↓ 2.0 ↑ 12.3

Posted by 松    11/5/12 - 17:40   

FX:ユーロ続落、ギリシャ支援への不透明感強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:80.27、ユーロ/ドル:1.2795、ユーロ/円:102.71 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ギリシャに対する次回金融支援に関して先行き不透明感が強まるなか、投資家のリスク回避の動きが改めて強まる格好となった。ドル/円は東京で一時80.50円まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、80.10円台まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、80.20円台の狭いレンジ内でもみ合う展開。昼前に再び売り圧力が強まる場面も見られたが、すぐに元の水準まで値を回復、それ以上大きな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半のやや広いレンジ内での推移。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.27ドル台後半まで一気に値を崩す格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ってからは下げ止まったものの、押し目で積極的に買い戻そうという動きはほとんど見られず、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では103円台前半での小動き。その後ロンドン朝にかけて売りが加速、102円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは衰えず、昼にかけて102円台半ばまでジリジリと値を下げる展開。午後からはやや買い戻しが集まったが、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/5/12 - 17:37   

大豆:大幅続落、米生産見通し引き上げ観測などが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1503-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。需給報告で生産見通しが引き上げられるとの観測や、南米で適度な降雨に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方を背景に投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は徐々に下げ足も速まり、最後は15ドルの節目割れをうかがうところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 17:21   

コーン:続落、生産見通し引き上げ観測強まる中で大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:735-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。9日の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が強まる中、大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には740セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤まではかろうじてプラス圏を維持していたものの、その後まとまった売りが出ると730セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけてはそのまま日中安値近辺で推移となった。

Posted by 松    11/5/12 - 17:14   

債券:大統領選がらみの不透明感意識して買い戻し、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.686↓0.037

債券は続伸。大統領選挙の結果をにらみながら、買い戻しが進んだ。選挙では接戦が予想されており、市場では不透明感を意識している格好だ。また、来年に予定されている増税、強制的な歳出削減に注目する向きもあり、慎重な空気が強まっている。取引の早い段階から相場はしっかりとし、10年債利回りが1.7%を割り込む展開。通常取引でも利回り低下の流れを引き継ぎ、一時は10月中外来となる1.66%まで下がった。

Posted by 直    11/5/12 - 17:08   

小麦:小幅反発、米冬小麦生産地帯の乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:866-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。米国の生産地域で乾燥気候が続き、冬小麦の作付や生育に影響が出るとの懸念が買いを誘う展開となったが、一方では大豆やコーンの下落が重石となり上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始後はやや上下に不安定に振れる格好となったものの、中盤にかけては870セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は大豆の下落につれた投機的な売りに押し戻され、一時マイナス圏まで値を下げる格好となったものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 17:05   

株式:選挙結果注目するなか、前週末下げた反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:13,112.44↑19.28
S&P500:1,417.26↑3.06
NASDAQ:2,999.66↑17.53

NY 株は反発。大統領選の投票結果に注目して基本的に手控えムードが強い一日だった。その中で、朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったことなどから一時、売りに押される展開。ダウ平均、S&P500が下げ幅拡大だ。しかし、NASDAQ指数が底堅い動きとなった。取引終盤には、前週末に大きく下げた反動から買い戻しが入り、そのままダウ平均、S&P500も持ち直し、主要株価指標は揃ってしっかりした。

Posted by 直    11/5/12 - 16:45   

USDAクロップ:コーン収穫は95%終了、大豆は93%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 85% 71%
大豆収穫率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 91% 86%

Posted by 松    11/5/12 - 16:32   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽率は73%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 42% 35% 4%
前週 4% 11% 45% 36% 4%
前年 6% 9% 36% 42% 7%

Posted by 松    11/5/12 - 16:31   

天然ガス:ほぼ変わらず、強弱見通し入り混じる中方向感なく推移
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.554→0.000

NY天然ガスはほぼ変わらず。週末から北東部を中心に冷え込みがきつくなっていることを受けて暖房需要の増加見通しが相場を支える一方、先のハリケーンによる停電に伴う需要の落ち込みが重石となる中、方向感の掴みにくい展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行3.50ドル台前半まで値を下げたものの、これ以上積極的な動きは見られず相場は下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まりしっかりとプラス転換、そのまま3.50ドル台後半まで値を伸ばした。しかし中盤には買いも一服、昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなったが、最後は期先限月を中心にやや売りが優勢となった。

Posted by 松    11/5/12 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれ引けにかけて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6202↑0.0466
暖房油12月限:2.9829↑0.0355

NY石油製品は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開。引けにかけては原油の急伸につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/12 - 15:42   

原油:反発、大統領選挙控え様子見気分が強まる中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.65↑0.79

NY原油は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、米大統領選挙を控え市場全体に様子見気分が強まる中、NY株の上昇などを支えにポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引でユーロや欧州株の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は85ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降も特に大きな動きは見られなかったが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、85ドル台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 15:24   

2011/12年度世界コーヒー輸出、前年比3.0%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2011/12年度の世界コーヒー輸出は前年比3.0%増の1億781万2917袋となった。年度末である9月の輸出は793万8016.袋。前年同月を2.9%上回る。

Posted by 直    11/5/12 - 15:08   

12/13年度世界コーヒー生産、1.46億-1.48億袋に増加見通し
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を1億4600万-1億4800万袋と見通していることを示した。2011/12年度の推定1億3452万7000袋から増加になる。ブラジルにおけるアラビカの生産周期が表作にあたることを指摘、また複数の輸出国で生産が上向くのをみているという。

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Posted by 直    11/5/12 - 15:00   

金:反発、先週末の急落の反動もあり買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,683.2↑8.2

NY金は反発。米大統領選を控え市場全体に様子見気分が強まる中、先週末の急落の反動もあり日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの早朝にはユーロの下落につれて売りが膨らむ場面が見られたが、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方には1,680ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も穏やかなペースながらしっかりと値を切り上げる展開が継続、午後には一時1,680ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/12 - 14:37   

コーヒー:大幅反落、材料難の中投機的な売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.90↓3.80

NYコーヒーは大幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて加速、期近終値ベースで6月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からやや売り優勢で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤にかけて151セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服、やや買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで安値近辺で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/5/12 - 14:23   

砂糖:反落、材料に欠ける中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.33↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時にはやや買いが優勢となったものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリ安の展開となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、19.30セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはポジション整理の買い戻しが入り19.50セント台まで一気に値を戻したものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後は19.30セント台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢、19.30セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 14:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13997 ↑ 44.3% ↑ 1.9% 416813 ↓12.4% 10000 〜16000
コーン 14685 ↓5.6% ↓39.6% 158000 ↓36.9% 15000 〜22000
大豆 59442 ↓6.9% ↑ 14.0% 369619 ↑ 42.1% 58000 〜64000

Posted by 松    11/5/12 - 11:03   

欧米が制裁を強化すれば全ての石油輸出を停止、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのガーセミ石油相は5日、欧米諸国が同国に対する制裁措置を更に強化した場合、石油輸出に関する方針を転換し全ての出荷を停止するとの警告を改めて発した。イランはそのような事態を望んでいないが、同国からの供給が止まれば需給バランスが崩れ、世界市場が不安定さや供給不安が加速するとも述べた。石油相は10月後半にもドバイのエネルギオーフォーラムで同様の警告を出していた。

Posted by 松    11/5/12 - 10:52   

10月ISMサービスは54.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年10月 12年9月 市場予想
NMI/PMI 54.2 55.1 55.0
ビジネス指数/生産 55.4 59.9

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Posted by 松    11/5/12 - 10:06   

12/13年度Wオーストラリア州穀物生産推定下方修正
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHは5日、2012/13年度の州内穀物生産推定を引き下げた。従来見越していた910万-930万トンから、最高推定は据え置いたが、最低を850万トンに下方修正。前年度の1500万トンから大きな落ち込みを見ている格好でもある。最近の季節外れの降雨続きで港への穀物輸送ペースも遅くなっているとコメント。雨による品質への影響を判断するにはしばらく時間を要するとも述べた。

Posted by 直    11/5/12 - 08:23   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は5日、5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。物色するのは米国、カナダ、オーストラリア、ロシア、カザフスタン、ルーマニア、あるいはドイツ産という。

Posted by 直    11/5/12 - 08:10   

2日のOPECバスケット価格は105.06ドルと前日から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2(Fri) 105.06 ↓ 1.20
11/1(Thu) 106.26 ↑ 0.10
10/31(Wed) 106.16 ↑ 0.04
10/30(Tue) 106.12 ↑ 0.15
10/29(Mon) 105.97 ↓ 0.40

Posted by 松    11/5/12 - 06:52   

11/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/5/12 - 06:50   

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