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2012年11月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8,240袋と前月を89.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/3) 前月比 前年比
輸出合計 8.240 8.240 75.553 ↓89.1% ↓95.0%
>アラビカ種 8.240 8.240 73.893 ↓88.8% ↓93.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 1.660 - -

Posted by 松    11/5/12 - 18:04   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.2 ↓ 7.6 ↑ 6.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢401.0 ↓ 2.0 ↑ 12.3

Posted by 松    11/5/12 - 17:40   

FX:ユーロ続落、ギリシャ支援への不透明感強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:80.27、ユーロ/ドル:1.2795、ユーロ/円:102.71 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ギリシャに対する次回金融支援に関して先行き不透明感が強まるなか、投資家のリスク回避の動きが改めて強まる格好となった。ドル/円は東京で一時80.50円まで値を伸ばす場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、80.10円台まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、80.20円台の狭いレンジ内でもみ合う展開。昼前に再び売り圧力が強まる場面も見られたが、すぐに元の水準まで値を回復、それ以上大きな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半のやや広いレンジ内での推移。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.27ドル台後半まで一気に値を崩す格好となった。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ってからは下げ止まったものの、押し目で積極的に買い戻そうという動きはほとんど見られず、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では103円台前半での小動き。その後ロンドン朝にかけて売りが加速、102円台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは衰えず、昼にかけて102円台半ばまでジリジリと値を下げる展開。午後からはやや買い戻しが集まったが、上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/5/12 - 17:37   

大豆:大幅続落、米生産見通し引き上げ観測などが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1503-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。需給報告で生産見通しが引き上げられるとの観測や、南米で適度な降雨に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方を背景に投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は徐々に下げ足も速まり、最後は15ドルの節目割れをうかがうところまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 17:21   

コーン:続落、生産見通し引き上げ観測強まる中で大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:735-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。9日の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方が強まる中、大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には740セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤まではかろうじてプラス圏を維持していたものの、その後まとまった売りが出ると730セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけてはそのまま日中安値近辺で推移となった。

Posted by 松    11/5/12 - 17:14   

債券:大統領選がらみの不透明感意識して買い戻し、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.686↓0.037

債券は続伸。大統領選挙の結果をにらみながら、買い戻しが進んだ。選挙では接戦が予想されており、市場では不透明感を意識している格好だ。また、来年に予定されている増税、強制的な歳出削減に注目する向きもあり、慎重な空気が強まっている。取引の早い段階から相場はしっかりとし、10年債利回りが1.7%を割り込む展開。通常取引でも利回り低下の流れを引き継ぎ、一時は10月中外来となる1.66%まで下がった。

Posted by 直    11/5/12 - 17:08   

小麦:小幅反発、米冬小麦生産地帯の乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:866-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。米国の生産地域で乾燥気候が続き、冬小麦の作付や生育に影響が出るとの懸念が買いを誘う展開となったが、一方では大豆やコーンの下落が重石となり上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始後はやや上下に不安定に振れる格好となったものの、中盤にかけては870セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は大豆の下落につれた投機的な売りに押し戻され、一時マイナス圏まで値を下げる格好となったものの、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 17:05   

株式:選挙結果注目するなか、前週末下げた反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:13,112.44↑19.28
S&P500:1,417.26↑3.06
NASDAQ:2,999.66↑17.53

NY 株は反発。大統領選の投票結果に注目して基本的に手控えムードが強い一日だった。その中で、朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったことなどから一時、売りに押される展開。ダウ平均、S&P500が下げ幅拡大だ。しかし、NASDAQ指数が底堅い動きとなった。取引終盤には、前週末に大きく下げた反動から買い戻しが入り、そのままダウ平均、S&P500も持ち直し、主要株価指標は揃ってしっかりした。

Posted by 直    11/5/12 - 16:45   

USDAクロップ:コーン収穫は95%終了、大豆は93%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 85% 71%
大豆収穫率 11月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 91% 86%

Posted by 松    11/5/12 - 16:32   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽率は73%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 42% 35% 4%
前週 4% 11% 45% 36% 4%
前年 6% 9% 36% 42% 7%

Posted by 松    11/5/12 - 16:31   

天然ガス:ほぼ変わらず、強弱見通し入り混じる中方向感なく推移
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.554→0.000

NY天然ガスはほぼ変わらず。週末から北東部を中心に冷え込みがきつくなっていることを受けて暖房需要の増加見通しが相場を支える一方、先のハリケーンによる停電に伴う需要の落ち込みが重石となる中、方向感の掴みにくい展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行3.50ドル台前半まで値を下げたものの、これ以上積極的な動きは見られず相場は下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まりしっかりとプラス転換、そのまま3.50ドル台後半まで値を伸ばした。しかし中盤には買いも一服、昼からはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなったが、最後は期先限月を中心にやや売りが優勢となった。

Posted by 松    11/5/12 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれ引けにかけて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6202↑0.0466
暖房油12月限:2.9829↑0.0355

NY石油製品は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、先週末の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開。引けにかけては原油の急伸につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/12 - 15:42   

原油:反発、大統領選挙控え様子見気分が強まる中で買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.65↑0.79

NY原油は反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、米大統領選挙を控え市場全体に様子見気分が強まる中、NY株の上昇などを支えにポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引でユーロや欧州株の下落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は85ドルの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降も特に大きな動きは見られなかったが、引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、85ドル台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 15:24   

2011/12年度世界コーヒー輸出、前年比3.0%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2011/12年度の世界コーヒー輸出は前年比3.0%増の1億781万2917袋となった。年度末である9月の輸出は793万8016.袋。前年同月を2.9%上回る。

Posted by 直    11/5/12 - 15:08   

12/13年度世界コーヒー生産、1.46億-1.48億袋に増加見通し
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2012/13年度の世界コーヒー生産を1億4600万-1億4800万袋と見通していることを示した。2011/12年度の推定1億3452万7000袋から増加になる。ブラジルにおけるアラビカの生産周期が表作にあたることを指摘、また複数の輸出国で生産が上向くのをみているという。

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Posted by 直    11/5/12 - 15:00   

金:反発、先週末の急落の反動もあり買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,683.2↑8.2

NY金は反発。米大統領選を控え市場全体に様子見気分が強まる中、先週末の急落の反動もあり日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの早朝にはユーロの下落につれて売りが膨らむ場面が見られたが、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方には1,680ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も穏やかなペースながらしっかりと値を切り上げる展開が継続、午後には一時1,680ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/12 - 14:37   

コーヒー:大幅反落、材料難の中投機的な売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:150.90↓3.80

NYコーヒーは大幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて加速、期近終値ベースで6月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からやや売り優勢で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤にかけて151セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服、やや買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで安値近辺で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/5/12 - 14:23   

砂糖:反落、材料に欠ける中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.33↓0.12

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りに押される軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時にはやや買いが優勢となったものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリ安の展開となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、19.30セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはポジション整理の買い戻しが入り19.50セント台まで一気に値を戻したものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後は19.30セント台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢、19.30セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/5/12 - 14:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13997 ↑ 44.3% ↑ 1.9% 416813 ↓12.4% 10000 〜16000
コーン 14685 ↓5.6% ↓39.6% 158000 ↓36.9% 15000 〜22000
大豆 59442 ↓6.9% ↑ 14.0% 369619 ↑ 42.1% 58000 〜64000

Posted by 松    11/5/12 - 11:03   

欧米が制裁を強化すれば全ての石油輸出を停止、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのガーセミ石油相は5日、欧米諸国が同国に対する制裁措置を更に強化した場合、石油輸出に関する方針を転換し全ての出荷を停止するとの警告を改めて発した。イランはそのような事態を望んでいないが、同国からの供給が止まれば需給バランスが崩れ、世界市場が不安定さや供給不安が加速するとも述べた。石油相は10月後半にもドバイのエネルギオーフォーラムで同様の警告を出していた。

Posted by 松    11/5/12 - 10:52   

10月ISMサービスは54.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 12年10月 12年9月 市場予想
NMI/PMI 54.2 55.1 55.0
ビジネス指数/生産 55.4 59.9

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Posted by 松    11/5/12 - 10:06   

12/13年度Wオーストラリア州穀物生産推定下方修正
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHは5日、2012/13年度の州内穀物生産推定を引き下げた。従来見越していた910万-930万トンから、最高推定は据え置いたが、最低を850万トンに下方修正。前年度の1500万トンから大きな落ち込みを見ている格好でもある。最近の季節外れの降雨続きで港への穀物輸送ペースも遅くなっているとコメント。雨による品質への影響を判断するにはしばらく時間を要するとも述べた。

Posted by 直    11/5/12 - 08:23   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は5日、5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。物色するのは米国、カナダ、オーストラリア、ロシア、カザフスタン、ルーマニア、あるいはドイツ産という。

Posted by 直    11/5/12 - 08:10   

2日のOPECバスケット価格は105.06ドルと前日から1.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2(Fri) 105.06 ↓ 1.20
11/1(Thu) 106.26 ↑ 0.10
10/31(Wed) 106.16 ↑ 0.04
10/30(Tue) 106.12 ↑ 0.15
10/29(Mon) 105.97 ↓ 0.40

Posted by 松    11/5/12 - 06:52   

11/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/5/12 - 06:50   

2012年11月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 2.32%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/29〜 11/1 1.1316 ↑ 2.32% ↓ 17.93% 1.0178 ↑ 1.50% ↓ 19.39%
10/22〜 10/26 1.1059 ↓ 1.23% ↓ 19.80% 1.0028 ↓ 0.36% ↓ 20.25%
10/15〜 10/19 1.1197 ↓ 0.84% ↓ 18.99% 1.0064 ↓ 0.74% ↓ 18.32%
10/7〜 10/11 1.1292 ↓ 1.10% ↓ 18.42% 1.0139 ↓ 1.02% ↓ 16.72%

Posted by 松    11/2/12 - 17:37   

FX:ドル全面高、雇用統計の強気サプライズ受け買いが加速
  [場況]

ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.2835、ユーロ/円:103.23 (NY17:00)

為替はドル全面高。雇用統計がかなりの強気サプライズとなった事を受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて様子見気分の強い展開、80.20円台の狭いレンジ内での小動きとなった。雇用統計発表後は買いが加速し80.60円台まで急伸、その後は80.50円近辺まで値を下げての推移となった午後からはやや売りが強まったが、80.30円台で下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半で推移していたが、午後には売りが膨らみ1.29ドル近辺まで下落。ロンドンに入ると弱気の経済指標やスペイン国債のイールド上昇などを嫌気、リスク回避の動きが強まり1.28ドル台後半まで値を下げたNYに入ると。雇用統計の強気サプライズを受けて改めて売りが加速。中盤以降も軟調な流れは変わらず、午後遅くには1.28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では103円台後半での小動き。午後からロンドンにかけては断続的にまとまった売りが出る格好となり、103円台前半まで値を崩す展開となった。雇用統計発表後は103円台後半まで買い戻しが集まる場面も見られたが、NY株が軟調に推移する中で徐々に売りに押し戻される展開。午後には一時103円割れを試す場面も見られた。

Posted by 松    11/2/12 - 17:33   

大豆:反落、ドル高の進行嫌気し週末を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1526-3/4↓33-1/4

大豆は大幅反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が大きな重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、1550セントを挟んだレンジ内での推移となった。朝方に発表された輸出成約高はやや強気の内容となったものの、相場はドル高の進行につれて売りが加速、通常取引開始時には1530セント台まで値を下げた。その後も下落の勢いは衰えず、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1520セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/2/12 - 17:19   

コーン:続落、ドル高や弱気の輸出成約嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:739-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは続落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の進行が大きな重石となる中、輸出成約が低調な内容だったことなどを手掛かりに投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。輸出成約発表後は売り圧力が強まり、通常取引開始時には730セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は740セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    11/2/12 - 17:13   

小麦:小幅反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:864-1/2↓4-0

シカゴ小麦は小幅反落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の進行が重石となる中、コーンや大豆の下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、朝方からはドル高の進行につれて売りが加速。輸出成約が落ち込んだことも弱気に作用し、通常取引開始後には860セントを割り込むまで値を下げた。その後はまとまった買い戻しが入り一気にプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    11/2/12 - 17:04   

株式:雇用統計好感も、大統領選前に慎重ムードで相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,093.16↓139.46
S&P500:1,414.20↓13.39
NASDAQ:2,982.13↓37.93

NY 株は大幅反落。雇用統計を好感しながらも、来週に大統領選挙を控えていることで慎重ムードが強まった。10月の非農業部門雇用数が予想以上に増加したのを受けて相場はしっかりとスタート。しかし、選挙の行方にも関心が向かっていることで、買いは早々に一服。前日の大幅高の反動から売りが膨らみ、相場はマイナス転落した。日中は限定的ながらマイナス圏で推移し、取引終盤には下げ幅拡大となった。前週比較ではダウ平均が2週連続、NASDAQ指数は4週続落である。しかし、S&P500が小幅にも反発した。

Posted by 直    11/2/12 - 16:43   

債券:雇用統計消化した後買い戻し、選挙見極めの空気強まる
  [場況]

10年債利回り:1.725↓0.019

債券は小反発。週末前であり、また、来週に控える大統領選挙の投票結果を見極めたいとする空気が強まった。このため、朝方に非農業部門雇用数が予想以上に増加したのを受けて売りを浴びながら、すぐに買い戻しが集まる展開。10年債利回りは雇用統計の発表直後に1.78%まで上がったが、その後に上昇幅縮小。昼には前日比横ばいに戻し、そのまま前日より低い水準での推移となった。

Posted by 直    11/2/12 - 16:41   

天然ガス:大幅反落、足元の在庫水準の高さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.554↓0.145

NY天然ガスは大幅反落。前日の在庫統計で在庫が過去最高水準を更新したことが改めて材料視される中、原油の急落につれてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は売りが加速、3.60ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけてやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。ハリケーンの米東部直撃による停電などで需要が落ち込むとの見方も弱気に作用、昼からは改めて売り圧力が強まり、3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/2/12 - 16:09   

石油製品:大幅安、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.5736↓0.0600
暖房油12月限:2.9474↓0.0858

NY石油製品は大幅安。雇用統計が強気の内容となったにもかかわらず、原油の急落につれて投機的な売りが大きく膨らんだ。ハリケーンの米東部直撃に伴う停電や経済活動の停滞により、石油需要が落ち込むとの見方も弱気に作用した。


Posted by 松    11/2/12 - 15:51   

原油:大幅反落、強気の雇用統計にも関わらず投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:84.86↓2.23

NY原油は大幅反落。朝方発表された雇用統計が強気の内容となたにもかかわらず、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月10日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から欧州株が軟調に推移するのにつれて売りが優勢。雇用統計発表後は一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの早々に息切れ。その後は売り一色の相場展開、午後に85ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩した後にはやや下げ渋る動きも見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、85ドルを割り込んだ。

Posted by 松    11/2/12 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 241073 ▼ 11607
NEMEX-RBOBガソリン △ 29480 ▼ 1508
NYMEX-暖房油 △ 64046 ▼ 5433
NYMEX-天然ガス ▼ 52405 △ 8303
COMEX-金 △ 193394 ▼ 11342
_
CBOT-小麦 △ 37898 ▼ 6506
CBOT-コーン △ 289833 ▼ 46265
CBOT-大豆 △ 187370 △ 727
ICE US-粗糖 △ 56238 ▼ 14261
ICE US-コーヒー ▼ 16100 ▼ 2273
_
IMM-日本円 ▼ 36267 ▼ 19253
IMM-ユーロFX ▼ 62104 ▼ 2750
CBOT-DJIA (x5) △ 16427 ▼ 6008
CME-E-Mini S&P △ 65211 ▼ 13602

Posted by 松    11/2/12 - 15:35   

金:大幅続落、強気の雇用統計やドル高受け8月末以来の安値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,675.2↓40.3

NY金は大幅続落。雇用統計が強気の内容となったことを受けたドル高の進行を嫌気、FRBの追加緩和観測の後退も投機的な売りを誘う格好となり、終値ベースで8月30日以来の安値を一気に更新した。12月限は夜間取引からやや売りが優勢、欧州経済の先行き不透明感が改めてリスク回避の動きを強める格好となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速しあっさりと1,700ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、反発らしい反発もないままに下落を続ける展開。最後は1,670ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/2/12 - 14:53   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.70↑1.25

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には155セントまで値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    11/2/12 - 14:39   

砂糖:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.45↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行し早々に19.50セント台まで上昇。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移となった。NYに入ってからは前日終値を中心とした比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後はやや買い意欲が強まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/2/12 - 14:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,800基と前週から26基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1800 ↓ 26 ↓ 226 ↓11.15%
>陸上油田 1733 ↓ 26 ↓ 241 ↓12.21%
>湖沼(内陸部) 16 ↑ 1 ↓ 2 ↓11.11%
>海上 51 ↓ 1 ↑ 17 ↑50.00%
>>メキシコ湾 48 →0 ↑ 16 ↑50.00%
カナダ 383 ↑ 13 ↓ 93 ↓19.54%
北米合計 2183 ↓ 13 ↓ 319 ↓12.75%

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Posted by 松    11/2/12 - 13:12   

インフォーマ、USDAによる米コーンと大豆生産推定引き上げ予想
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、米農務省(USDA)による米国の2012年コーンと大豆生産推定の上方修正を予想していると報じられた。インフォーマが見越すUSDAの最新コーン推定は107億3800万ブッシェル、イールド122.4ブッシェル、大豆が29億2500万ブッシェル、イールド38.6ブッシェル。10月のUSDA需給報告で、コーン生産が107億600万ブッシェル、イールド122ブッシェル、大豆は28万6000ブッシェル、イールド37.8ブッシェルだった。

Posted by 直    11/2/12 - 12:38   

9月製造業受注は前月から4.85%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
製造業新規受注 475386 ↑4.85% ↓5.09% ↑4.5%
>運輸除く(ex-Trans) 405950 ↑1.35% ↑0.66% NA
>防衛除く(ex-Defence) 464175 ↑4.42% ↓4.51%

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Posted by 松    11/2/12 - 10:08   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/25/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 362.9 0.0 362.9 ↓36.6% 300.0 〜600.0
コーン 167.9 0.0 167.9 ↑18.0% 110.0 〜400.0
大豆 741.2 19.4 760.6 ↑45.7% 500.0 〜700.0
大豆ミール 73.2 0.0 73.2 ↓58.6% 120.0 〜225.0
大豆油 28.5 0.0 28.5 ↑137.5% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    11/2/12 - 09:12   

10月非農業雇用数は前月から17.1万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
非農業雇用数 133755 ↑171 ↑148 ↑125
民間雇用数 111744 ↑184 ↑128 ↑125
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.5
時間あたり賃金 $23.58 ↓0.04% ↑0.30% ↑0.2%

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Posted by 松    11/2/12 - 08:42   

10月失業率は7.88%に上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
失業率 7.88% ↑ 0.08 7.80% 7.9%
労働力人口 155641 ↑578 155063
>就業者 143384 ↑410 142974

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Posted by 松    11/2/12 - 08:36   

イラクの10月石油輸出は日量262.4万バレルと前月から0.9%増加
  [エネルギー]

イラク石油販売後公社(SOMO)は2日、同国の10月石油輸出が日量262.4万バレルと前月の260.0万バレルから0.9%増加したことを明らかにした。このうち南部油田か羅の輸出は日量217.2万バレルで、前月の218.0万バレルから増加。北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港を経由しての輸出は日量44.2万バレルと、前月の41.0万バレルから増加した。このほか、タンクローリーによってヨルダン向けに日量1万バレルの出荷があったという。

Posted by 松    11/2/12 - 07:30   

OPECの10月産油量は前月から34.9万バレル減少、DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

12年10月 12年9月 前月比 12年8月 11年10月
OPEC合計 31320 31669 ↓ 349 31835 30195

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Posted by 松    11/2/12 - 07:18   

1日のOPECバスケット価格は106.26ドルと 前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1(Thu) 106.26 ↑ 0.10
10/31(Wed) 106.16 ↑ 0.04
10/30(Tue) 106.12 ↑ 0.15
10/29(Mon) 105.97 ↓ 0.40
10/26(Fri) 106.37 ↑ 0.54

Posted by 松    11/2/12 - 07:02   

11/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (11/2 - 15:30)

Posted by 松    11/2/12 - 07:01   

2012年11月01日(木)

INTL FCストーン、コーンと大豆の生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは1日に発表したレポートで、2012年度のコーン生産推定を108億8,100万ブッシェルと推定、前月の108億2,400万ブッシェルから上方修正した。イールドは1エーカー124.0ブッシェルと、前月の123.9部シェルから僅かに引き上げた。大豆の生産は29億5,900万ブッシェルと、やはり前月の28億4,900万ブッシェルから見通しを引き上げた。イールド見通しが1エーカー38.2ブッシェルから39.1ブッシェルに引き上げられたのが背景にある。

Posted by 松    11/1/12 - 21:19   

債券:反落、強気の経済指標受け投資家のリスク回避の動きが後退
  [場況]

CBOT10年債先物12月限:1123-235↓0-065
10年債利回り:1.732↑0.037
2年債利回り:0.289↓0.008

債券は反落。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、米景気回復期待が高まる中、日中を通じて売り画に先行する軟調な展開となった。10年債のイールドは一連の経済指標発表後には一時1.74%台まで上昇、その後はやや低下したものの、最後は1.73%台まで戻して終了した。

Posted by 松    11/1/12 - 18:15   

株式:大幅高、米景気回復期待支えに大きく買いが先行
  [場況]

ダウ工業平均:13,232.62↑136.16
S&P500:1,427.59↑15.43
NASDAQ:3,020.06↑43.83

NY株式市場は大幅高。朝方発表された経済指標はどれも強気の内容となったことを好感、米景気回復が進むとの期待を支えに買いが集まった。相場は取引開始からから買い一色の展開、ダウ平均は早々に100ドルを超える上昇となった。中盤にかけては買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、しっかりと高値圏は維持。それ以上積極的な買いが見られることはなかったが、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/1/12 - 18:08   

FX:ドル高、強気の経済指標受け米景気回復期待高まる
  [場況]

ドル/円:80.10、ユーロ/ドル:1.2942、ユーロ/円:103.65 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米経済指標に強気の内容が相次ぎ景気回復に対する期待が高まる中、対円、対ユーロ共にドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが先行し早々に80円台を回復。午後からはやや売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは80円を割り込んだあたりでの推移となったものの、NYに入ると強気の指標を好感、株高の進行につれて買い進まれる格好となり、午後には80.20円台をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばを中心とした小動き。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.29ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYでは再び買い意欲が強まり、笹方には1.29ドル台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後からは1.29ドル台半ばから前半にかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて103円台の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には104円台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、昼にかけては103.60円台まで売りに押し戻された。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/1/12 - 17:48   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えに買いが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1560-0↑11-1/4

シカゴ大豆は続伸。現物市場でしっかりとした需要があることが大きな支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1570セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りが膨らみ1560セント近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は買いが集まる再び1570セントを試すまで値を回復。午後にかけては改めて売り圧力が強まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/12 - 17:34   

コーン:反落、大豆の上昇につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:751-0↓4-3/4

シカゴコーンは反落。中盤までは大豆や小麦の上昇につれて買いが先行したものの、輸出の低迷が続く中で勢いを維持するには至らず、中盤以降は大きく売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には760セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はしばらく760セント近辺の水準を維持していたが、中盤以降は大きく売りに押し戻される展開。最後は750セントの節目まで値を下げた。

Posted by 松    11/1/12 - 17:21   

小麦:続伸、世界的な供給不安が改めて相場の下支えに
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:868-1/2↑4-0

シカゴ小麦は続伸。世界的な供給不安が改めて市場の注目を集める中、大豆の上昇につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には870セント台前半まで値を伸ばした。朝方から徐々に売りが膨らみ、通常取引開始時には僅かにマイナス転落する場面も見られたが、直後から買いが加速。そのまま中盤にかけて870セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏jは維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/12 - 17:14   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.699↑0.007

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計が予想より強気の内容となったのを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、一方では在庫が過去最高を更新するという足元の需給の弱さが売り材料視された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は売りが優勢となりマイナス転落、在庫統計発表後は再び3.70ドル台まで値を戻したものの、午後からは再び売りに押し戻されるなど、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開となった。

Posted by 松    11/1/12 - 16:30   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6356↑0.0033
暖房油12月限:3.0332↓0.0291

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。午前中は株や原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。在庫統計でガソリンや留出油がそれほど強気の内容とならなかったことも嫌気される格好となり、午後からは売りに押される軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    11/1/12 - 16:05   

原油:続伸、強気の経済指標好感ししっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.09↑0.85

NY原油は続伸。強気の経済指標が相次いだことで米景気回復期待が高まる中、株高の進行と共にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い我続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼にかけては在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったのを手掛かりに87ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、87ドル近辺の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/12 - 15:50   

金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,715.5↓3.6

NY金は小幅反落。強気の経済指標が続いたことを受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1,720ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行につれて徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,710ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。午後からは1,710ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/12 - 15:12   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.45↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買い戻しが先行、NYに入っても勢いは衰えず、早々にと156セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開。昼前には薄商いの中でまとまった売りが出たことから、153セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復。セトルがついてからも上昇は続き、プラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    11/1/12 - 14:37   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.38↓0.08

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、4日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。早朝からしばらくはややプラス圏に入ったあたりでしっかりと推移したが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼には19.30セントを割り込むまでに値を下げた引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    11/1/12 - 14:36   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比で6.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比6.9%減の266万9000袋となった。前月からは、35.6%の増加となる。

Posted by 松    11/1/12 - 13:31   

10月のブラジル大豆輸出、前年比で35.8%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は90万6900トンとなった。前年同月から35.8%、前月との比較で46.1%それぞれ減少した。大豆ミールの輸出は133万7600トンと前年比で0.2%減少、前月からは21.0%の増加となった。大豆油は11万300トンと前年同月比で66.9%増加、前月からは0.4%の減少となった。

Posted by 松    11/1/12 - 13:31   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比で56.6%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は317万1500トンとなった。前年同月比で56.6%増加。前月日では48.9%の増加になる。粗糖が317万1500トンで、前年比で54.7%、前月比で50.9%それぞれ増加。精製糖は76万1900トンと前年同月比で64.9%、前月比で41.4%増加した。

Posted by 松    11/1/12 - 13:30   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比99.3%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は4億9220万リットルだった。前年同月比で99.3%増加。前月からは8.7%増えた。

Posted by 松    11/1/12 - 13:29   

トルコの10月金輸入は3,701.7369kgと前月から3.65%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は3,701.7369kgと前月の3,841.949kgから3.65%減少した。前年同月は7,490.386kgの輸入があった。年初来では11万2,974.492kgと前年同期を47.41%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    11/1/12 - 12:06   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 572.0
コーン 110.0 〜400.0 142.3
大豆 500.0 〜700.0 522.2
大豆ミール 120.0 〜225.0 176.6
大豆油 0.0 〜20.0 12.0

Posted by 松    11/1/12 - 12:01   

EIA在庫:原油は204.5万バレルの取り崩し、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 373081 ↓ 2045 ↑ 1675 371721 ↑ 2116
ガソリン在庫 199502 ↑ 935 ↓ 38 199166 ↓ 173
留出油在庫 117925 ↓ 93 ↓ 1375 118181 ↓ 2587
製油所稼働率 87.73% ↑ 0.52 ↓ 0.60 87.60% ↑ 1.10
原油輸入 7922 ↓ 901 - 8405 ↓ 351

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Posted by 松    11/1/12 - 11:10   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3908 ↑ 65 ↑ 69 ↑ 3.00% ↑ 6.75%

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Posted by 松    11/1/12 - 10:37   

10月ISM製造業指数は51.7に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年10月 12年9月 市場予想
ISM製造業指数 51.7 51.5 51.0

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Posted by 松    11/1/12 - 10:12   

10月消費者信頼感指数は72.2に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年10月 12年9月 市場予想
消費者信頼感指数 72.2 68.4 72.5
現状指数 56.2 48.7
期待指数 82.9 81.5

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Posted by 松    11/1/12 - 10:08   

9月建設支出は前月から0.64%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
建設支出 851563 ↑0.64% ↓0.06% ↑0.8%

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Posted by 松    11/1/12 - 10:03   

ロシア穀物輸出、7月1日からの累計は1,030万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物生産者組合は1日、同国の今年度の穀物輸出は7月1日から本日までの間に1,030万トンに達したことを明らかにした。このうち小麦は820万トン、大麦は140万トン、コーンは50万トン強が出荷済みとなっている。10月単月の輸出量は230万トンと、9月の320万トンから減少。政府の在庫放出による介入販売によって国内価格が安定、農家が国内向けの販売を増やしたことが輸出減少の背景にあるという。

Posted by 松    11/1/12 - 10:02   

ロシアの小麦生産は3,750万トン、農業コンサルティング
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEcon幹部は1日、差ウジョーンズのインタビューに対し、今年度の同国の小麦生産が3,750万トンになるとの見通しを示した。従来の3,800万トンから小幅ながら見通しを更に引き下げた格好となる。穀物全体の生産は6,900万トンで、こちらも従来の7,050万トンから引き下げとなる。

Posted by 松    11/1/12 - 09:56   

ウクライナの小麦輸出は1日現在412.5万トンに達する
  [穀物・大豆]

ウクライナの農業連合が1日に明らかにしたところによると、同国は今年度が開始した7月1日からの小麦輸出の累計が、本日現在412.5万トンに達したことを明らかにした。農業省は先に、今年度の輸出量を500万トンとすることを明らかにし、15日には制限まで達するとの見通しを示していた。

Posted by 松    11/1/12 - 09:46   

中国、国内砂糖価格の下落阻止目的で新たな備蓄プログラムを開始
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)の高官は1日、今年度に新たな砂糖備蓄プログラムを開始することを明らかにした。供給過剰による国内価格の下落を食い止めるのが目的という。同国では国内生産が急増する一方で需要が 低迷したことで、国内備蓄は記録的な水準まで増加、国内価格の下落圧力となっている。また備蓄積み増しに加え、輸出を制限することで供給を抑制する意向も明らかにした。今年度の国内生産は1,400万トンと、前年の1,150万トンから大幅に増加すると見られている。

Posted by 松    11/1/12 - 09:39   

7-9月期労働生産性は前期比で1.93%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

12年3Q 前期比 12年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.93% ↑1.86% ↑1.6%
単位労働コスト ↓0.09% ↑1.69% ↑1.1%

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Posted by 松    11/1/12 - 08:46   

失業保険申請件数は36.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月27日 前週比 10月20日 市場予想
新規申請件数 363.00 ↓ 9.00 372.00 375.00
4週平均 367.25 ↓ 1.50 368.75
継続受給件数 3263.00 3249.00

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Posted by 松    11/1/12 - 08:34   

10月ADP民間雇用数は前月から15.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

12年10月 前月比 12年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 111617 ↑158 ↑114 ↑104 ↑140
>製造業(鉱工業、建設含む) 18302 ↑14 ↓4 ↓10
>サービス業 93315 ↑144 ↑118 ↑114

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Posted by 松    11/1/12 - 08:23   

10月米企業解雇予定数は前月から41.13%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

12年10月 前月比 前年比 12年9月
解雇予定数 47724 ↑ 41.13% ↑ 11.61% ↑ 4.89%
2012年度累計 433725 - ↓16.88% -

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Posted by 松    11/1/12 - 07:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月26日時点で5,265億ドルと前週から29億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは291億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/1/12 - 07:25   

11/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    11/1/12 - 06:54   

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