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2012年11月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在217.45万袋と前月を1.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 167.194 2174.539 2210.040 ↓1.6% ↓27.4%
>アラビカ種 155.482 1939.984 1941.981 ↓0.1% ↓24.3%
>ロブスタ種 5.970 53.014 44.592 ↑ 18.9% ↓63.6%
>インスタント 5.742 181.541 223.467 ↓18.8% ↓36.1%

Posted by 松    11/29/12 - 17:51   

債券:財政が不透明感でで買い集まる、入札好調も寄与
  [場況]

10年債利回り:1.623↓0.010

債券は小幅上昇。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感を背景に買いが集まった。ベイナー下院議長が対策協議に大きな進展がないと述べたことに警戒感が強まった格好である。午後には7年債入札結果の好調も寄与。取引の早い段階では失業保険申請件数など経済指標の改善などで売りが台頭し、相場もさえない。しかし、昼前には回復した。株式相場の堅調で上値は限られながらも、10年債利回りは前日より低い水準で推移した。

Posted by 直    11/29/12 - 17:36   

FX:ユーロ続伸、米財政の崖問題巡り不安定に推移も流れは強気
  [場況]

ドル/円:82.11、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:106.55 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。米財政の崖問題に対する見方が交錯する中で不安定な展開となったものの、基本的には楽観的な見方がユーロを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、82.10円を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると午前中に財政の崖問題に関して大した進展はないとしたベーナー下院議長の発言を嫌気して売りが膨らみ、82円台を割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。午後からは再び82.10円近辺での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台半ばを中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが加速、NY朝には一時1.30ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後はベーナー発言を嫌気して売りに押し戻されたものの、1.29ドル台半ばまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後からは1.29ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では106円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンでは買いが強まり、106円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、106円台はしっかりと維持。午後には106円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    11/29/12 - 17:24   

株式:財政の崖回避期待根強いのが下支え、相場は続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,021.82↑36.71
S&P500:1,415.95↑6.02
NASDAQ:3,012.03↑20.25

NY 株は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方をにらみながら、最悪シナリオ回避への期待も根強く下支えとなった。ベイナー下院議長が対策協議で大きな進展がないと述べたために一時、売り台頭。しかし、買いの流れも切れなかった。相場は上昇のスタートから昼前にマイナス転落。すぐに持ち直し、午後は限定的にも前日より高く推移した。最終的に相場は続伸し、主要株価指標は揃って6日以来の高値引け。

Posted by 直    11/29/12 - 17:05   

大豆:小幅反発、弱気の輸出成約にもかかわらずしっかりと推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1448-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことが大きな重石となったものの、これまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しがしっかりとした下支えとなった。1月限は夜間取引から投機的な買いが先行、原油や株の上昇を支えに1460セントまで値を伸ばした。しかし輸出成約発表後は弱気の内容を嫌気し流れは一転、通常取引が始まると売り圧力も強まり、昼にはマイナス転落するまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。そのまま最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    11/29/12 - 17:04   

コーン:下落、弱気の輸出成約受け投機的な売りが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:758-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことを嫌気、投機的な売りが先行した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、輸出成約発表後は売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、750セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は買いが集まり一時760セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 16:56   

小麦:反落、弱気の輸出成約嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:885-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではこれまでの上昇の流れを継続、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。輸出成約発表後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始時には一時的にプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、すぐに息切れ。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出る格好となり、880セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、880セント台前半を中心に上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 16:40   

メキシココーン生産、農業用水の供給増で前年比プラスの見通し
  [穀物・大豆]

メキシコのマジョルガ農相は29日の記者会見で、秋から冬にかけて収穫となる国内コーン生産が前年から増加する見通しを示した。農業用水の供給が例年以上であることが背景にあるとしている。主要生産地シナロア州、ソノラ州の貯水場では収穫前の平均的な水準は48%だが、今年は52-54%に上がっているという。ただ、具体的な生産予測は不明。

Posted by 直    11/29/12 - 16:34   

天然ガス:大幅続落、弱気の在庫統計受け改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.648↓0.153

NY天然ガスは大幅続落。弱気の天気予報が続く中、在庫統計が弱気のサプライズとなったのを嫌気し投機的な売りが加速、終値ベースで11月9日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.70ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、在庫統計発表後は予想外の積み増しという結果を受けて3.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後一旦は3.70ドル近辺まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 15:42   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれガソリン主導で買われる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7870↑0.0531
暖房油12月限:3.0406↑0.0326

石油製品は大幅高、ガソリンは期近終値ベースで10月16日以来の高値を更新した。米財政の崖問題に対する懸念が後退、株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。中盤以降はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけてはガソリンに大きく買いが集まった。

Posted by 松    11/29/12 - 15:34   

原油:反発、米財政の崖問題への懸念後退で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.07↑1.58

NY原油は反発。米財政の崖問題に対する楽観的な見方が浮上する中、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には87ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に88ドル台後半まで上げ幅を広げる展開に。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く87ドル台後半で下げ止まり。最後は88ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 15:14   

金:財政の崖問題への懸念後退で、株高につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,727.2↑10.7

NY金は反発。前日の急落の流れも一服、米財政の崖問題に対する懸念が後退し株や原油が値を伸ばす中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,720ドル台を回復、早朝には1,720ドル後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては1,720ドル台半ばを中心としたレンジ内で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    11/29/12 - 14:29   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.40↑1.55

NYコーヒーは続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで7日ぶりの高値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。需給面では特に新たな材料が見られない中、NYの時間帯に入ってもしばらくは大きな動きが出ることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開、最後は157セント台を試すところまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 14:18   

砂糖:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.34↑0.18

NY砂糖は反発。米国の財政の崖問題に対する懸念が後退、株や原油に買いが先行する中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台前半のレンジ内で底堅く推移した。NYに入ってからも流れは変わらず、中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたもの、押し目では買い意欲も強くすぐに元のレンジまで値を回復。最後は19.30セント台で取引を終了した。

Posted by 松    11/29/12 - 14:17   

7年債入札、応札倍率は2.81と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 81383.5 29000.1 2.81 2.56
競争入札分 81372.9 28989.5 2.81 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.08% 38.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (99.60%) 1.267%

Posted by 松    11/29/12 - 13:05   

インド政府、250万トンの小麦輸出認可
  [穀物・大豆]

インド政府は29日、250万トンの小麦輸出を認可した。トーマス食糧相によると、すでに設けられている200万トンの輸出枠に追加となる。

Posted by 直    11/29/12 - 11:45   

2012/13年度世界大豆生産推定、300万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6700万トンと見越していることを発表した。従来推定から300万トンの上方修正で、前年比12.2%増になる。

2012/13年度世界消費予測は2億6100万トンから2億6300万トンに引き上げた。前年度を4.8%上回る。期末在庫予測は2800万トンの見通し。前回報告で2700万トンと見ていたのから引き上げ、前年度予測の2400万トンから積み増しである。主要輸出国の介入が寄与し、また南米の生産が過去最高になる見通しも背景にあるという。貿易は前年比5.4%増の9700万トンをみており、従来の9600万トンから上方修正。

Posted by 直    11/29/12 - 11:15   

2012/13年度世界コーン生産推定、8.3億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3000万トンと見越していることを発表した。従来推定で据え置き、前年比較で5.3%減少になる。米国、ウクライナ、欧州連合(EU)で大きな前年比マイナスとなったことを指摘。しかし、南半球では上向き予想で、引き続き記録更新の見通しともいう。

2012/13年度世界消費予測は8億4800万トンから8億4900万トンに引き上げた。前年から2.8%ダウンになり、19年ぶりの前年割れの見方。供給縮小から資料用や工業用の需要が抑えられたためという。期末在庫は1億1600万トンと見越す。一年前の推定1億3400万トン(修正値)から取り崩しが進む見方で、しかも、前月報告での1億1700万トンから引き下げとなった。4大輸出国の在庫は16年ぶりの低水準になる可能性を示した。貿易は9400万トンの見通し。100万トンの上方修正。

Posted by 直    11/29/12 - 11:07   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.54億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5500万トンから6億5400万トンに引き下げたことを発表した。オーストラリアと欧州連合(EU)の修正が背景にあるという。前年比は5.9%減少である。

世界消費は6億7800万トンと見通しており、これも従来予測を100万トン下回る。前年比2.1%減少。世界在庫予測は1億7200万トンから1億7300万トンに引き上げた。それでも、前年度の1億9600万トンは下回る。貿易見通しは200万トンの上方修正で1億3400万トン。中国とイランの輸入需要が当初の予想以上であることを理由にしている。

Posted by 直    11/29/12 - 10:55   

天然ガス在庫は前週から40億立方フィート増加、予想外の積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3877 ↑ 4 ↓ 8 ↑ 0.68% ↑ 5.11%

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Posted by 松    11/29/12 - 10:31   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から5.22%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 104.8 ↑5.22% ↑13.17% ↑1.0%

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Posted by 松    11/29/12 - 10:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/22/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 279.3 0.0 279.3 ↓57.5% 300.0 〜500.0
コーン 236.1 27.4 263.5 ↓72.5% 400.0 〜650.0
大豆 319.1 0.0 319.1 ↓41.3% 500.0 〜700.0
大豆ミール 365.1 0.0 365.1 ↑84.5% 100.0 〜250.0
大豆油 121.5 1.0 122.5 ↓1.3% 100.0 〜150.0

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Posted by 松    11/29/12 - 08:55   

7-9月期GDPは前期比2.67%増に上方修正、予想は下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年3Q 速報値 12年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.67% ↑2.01% ↑1.25% ↑ 2.8%
個人消費 ↑1.40% ↑2.01% ↑1.50%
国内投資 ↑6.67% ↑0.53% ↑0.70%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.73% ↑2.83% ↑1.55% ↑ 2.8%
>個人消費支出(PCE) ↑1.60% ↑1.80% ↑0.68% NA
>>コア ↑1.10% ↑1.32% ↑1.71%

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Posted by 松    11/29/12 - 08:38   

7-9月期企業収益は前期比5.06%増加、4-6月期のマイナスから回復
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

12年3Q 前期比 12年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2214.8 ↑5.06% ↓0.77%
>税引後収益 1752.2 ↑5.24% ↓0.36%
ネット・キャッシュフロー 1886.8 ↑2.44% ↑0.33%

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Posted by 松    11/29/12 - 08:36   

失業保険申請件数は39.3万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月24日 前週比 11月17日 市場予想
新規申請件数 393.00 ↓ 23.00 416.00 395.00
4週平均 405.25 ↑ 7.50 397.75
継続受給件数 3287.00 3325.00

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Posted by 松    11/29/12 - 08:32   

2012年中国穀物生産、9年連続増加見通し
  [穀物・大豆]

2012年の中国穀物生産が9年連続増加となり、過去最高を更新する見通しであると報じられた。中国国営の新華によると、政府高官が示し、ただ、具体的な推定は不明。また、同氏は、国内の都市化が経済成長を速めるにしても、食糧供給や農地を確保する必要もあるという。このほか、世界の大豆輸出の半分は中国向けであり、小麦やコメ、コーンの純輸入国であるとも述べた。

Posted by 直    11/29/12 - 08:29   

ウクライナ、12/13年度小麦輸出上限を580万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会は、同国政府が2012/13年度の小麦輸出枠上限を550万トンから580万トンに引き上げたことを明かした。580万トンに達した時点で政府は輸出を停止するかどうか決める見通しも示す。協会自体は、国内供給不足に陥ることなく650万トンまで輸出できるとの見方だ。協会によると、7月に始まった2012/13年度の輸出は今月28日時点で543万6000トン。このほか、36万トンが港で出荷待ちfで、輸出向けコーンの貯蔵のために小麦を輸出する必要があるという。

Posted by 直    11/29/12 - 08:16   

10月建築許可件数は86.8万件、速報から2,000件上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年10月 修正前 前月比 前年比 12年9月
建築許可件数 868 866 ↓2.47% ↑30.13% 890
>一戸建 566 562 ↑2.91% ↑27.48% 550
>集合住宅(5世帯以上) 278 280 ↓11.18% ↑39.70% 313

Posted by 松    11/29/12 - 08:03   

日本、14万9481トンの米国と豪州産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は計14万9481トンの製粉用小麦を買い付けた。政府関係者によると、購入したのは1月出荷のオーストラリア産と、12月21日-1月20日に出荷となる米産。

Posted by 直    11/29/12 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月23日時点で5,243億ドルと前週から21億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは269億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/29/12 - 07:30   

28日のOPECバスケット価格は106.99ドルと前日から1.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28(Wed) 106.99 ↓ 1.08
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06

Posted by 松    11/29/12 - 06:56   

11/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/29/12 - 06:55   

2012年11月28日(水)

債券:財政の不透明感下支えも株高で売り、相場はまちまち
  [場況]

10年債利回り:1.637→0.000

債券はまちまち。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感が下支えするものの、株式相場の上昇で売りも台頭となった。取引の早い段階では財政問題に着目して買い先行。10月の新築住宅販売が予想を下回ったのも寄与して一段としっかりの相場である。10年債利回りの低下が進みは一時、1.6%割れを試した。しかし、その後に株高で、買い一服。5年債入札結果の好調でも買いが限られ、結局は取引終盤には利回りもじりじりと戻していった。

Posted by 直    11/28/12 - 17:46   

FX:変わらず、市場の不安高まる中ユーロ売り先行もNYで回復
  [場況]

ドル/円:82.06、ユーロ/ドル:1.2951、ユーロ/円:106.29 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。ギリシャの次回金融支援に対する先行き不透明感や米国の財政の崖問題に対する警戒感からリスク回避のユーロ売りが先行したものの、NYに入ってからは財政の崖問題に対する楽観的な見方が強まる中でユーロが値を戻した。ドル/円は東京朝から売りが先行し82円をあっさりと割り込む展開。その後は売りも一服、ロンドンにかけて81円台後半でもみ合う展開が続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、午後遅くには米株の上昇につれて買いが集まり、82円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.29ドル台前半のレンジ内で推移。その後売りが強まり、NY早朝には1.29ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからしばらくは1.28ドル台後半でのもみ合いが続いたが、その後は一転して強気の相場展開。株価の上昇につれてしっかりと買いが集まり、午後遅くには1.29ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し106円をあっさりと割り込む展開、午後には105円台半ばまで値を下げた。その後はロンドンにかけて105円台後半のレンジ内で上下が続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、105円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが先行、株高の上昇につれて午後遅くには106円台を回復するまで値を戻した。

Posted by 松    11/28/12 - 17:40   

大豆:小幅反落、これまでの買いの勢い一服で手仕舞い売り強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1446-1/4↓3-0

シカゴ大豆は小幅反落。これまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となった。干ばつ懸念の高まるブラジルの生産地で降雨の可能性が出てきたことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1440セントまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買いが集まったものの、前日終値近辺まで戻すと売り圧力が強まり、相場は伸び悩み。再び大きく値を崩すことはなかったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/28/12 - 17:19   

コーン:変わらず、先日の流れを継いだ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:764-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。小麦の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移。朝方には760セントを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、760セント台後半まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては760セント台半ばの水準でもみ合う展開。引けにかけては再び売りが強まり、前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    11/28/12 - 17:11   

小麦:小幅続伸、米冬小麦の干ばつ懸念手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:891-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。米国の冬小麦に干ばつ懸念が高まっていることを手掛かりとした投機的な買い、引き続き相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが先行、朝方には880セント割れを試すまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが加速、一気に前日の高値を更新、890セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。買い一服後も中盤にかけてしっかりと高値圏で推移、引けに掛けてはやや売りが膨らんだものの、890セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/12 - 16:56   

株式:財政の崖回避期待で買い、ダウ平均が3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,985.11↑106.98
S&P500:1,409.93↑10.99
NASDAQ:2,991.78↑23.99

NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待で買いが優勢となった。オバマ大統領やベイナー下院議長による問題解決に前向きな発言が伝わったのが背景にある。取引の早い段階では引き続き財政不安が重石となり、また予想を下回る新築住宅販売もマイナスに作用して売りの展開。相場下落が進む場面もあったが、午前の取引中に持ち直した。

午後はじりじりとレンジを切り上げ、最終的にダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発となり、NASDAQ指数も前日の15日以来の反落から戻した。しかも、主要株価指標は揃って前日の下げ以上に上がり、S&P500とNASDAQ指数は6日以来の高値引けである。

Posted by 直    11/28/12 - 16:53   

天然ガス:反落、弱気の天気予報を手掛かりに売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.801↓0.091

NY天然ガスは反落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの弱気の予報を手掛かりに売りが加速、約2週間ぶりの安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には3.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、安値圏での推移が続いた。引けにかけては買い戻しが集まり、3.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/12 - 16:16   

石油製品:ほぼ変わらず、原油安につれ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7339↑0.0018
暖房油12月限:3.0080↓0.0014

NY石油製品は前日からほぼ変わらず。世界的な景気減速懸念が相場の重石となる中、夜間取引から原油の下落につれて大きく値を崩す展開となったものの、朝方には売りも一服。午後からはポジション整理の買い戻しが加速し一気に下げ幅を縮小、ガソリンは僅かにプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/28/12 - 15:59   

原油:続落、景気減速懸念背景に売り先行も中盤以降は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.49↓0.69

NY原油は続落。世界的な景気減速懸念や米国の財政の崖問題に対する警戒感などから大きく売りが先行したものの、在庫統計発表後は原油が予想外の取り崩しとなった事などを手掛かりに買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には86ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はまとまった売りが出て85ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、在庫統計発表後は買い戻しが優勢となり86ドル台前半まで回復。その後再び売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては86ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/28/12 - 15:36   

天然ガス在庫は80億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 8.0 ↓ 20.0 〜 ↑ 4.0
>前週 ↓ 38.0
>前年 ↓ 1.0
>過去5年平均 ↓ 20.0

Posted by 松    11/28/12 - 15:17   

金:大幅続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが殺到
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,716.5↓25.8

NY金は大幅続落。今週に入ってから上値の重い展開が続いていたこともあり、相場が当面の高値をつけたと見た向きからのポジション整理の売りが加速、7日ぶりの安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,730ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出た事から急落、ファンドの売りストップを巻き込みながら1,705ドルまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、昼過ぎには1,720ドルまで値を戻す場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/28/12 - 14:36   

コーヒー:大幅続伸、ファンド中心にテクニカルな買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:154.85↑5.70

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、商いの薄い中でファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入ると売り圧力が強まり直近の安値を更新したものの、147セント割れをうかがう水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後は153セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/28/12 - 14:24   

砂糖:反落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.16↓0.07

NY砂糖は反落。日中を通じて上下に振れる不安定な相場展開が続いたが、需給の弱さを背景にした売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々にマイナス転落。その後は朝方にかけて19.10セント台での推移となった。NYに入ってからは改めて売りが膨らみ19.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には一転して大きく買い戻しが集まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/28/12 - 14:23   

米経済活動、安定したペースで拡大・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は28日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ここ数週間の経済活動が安定したペースで拡大したとの判断を示した。連銀別には、クリーブランドとリッチモンド、アトランタ、シカゴ、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコが小幅増加と評価、セントルイスとミネアポリスはよりしっかりした伸びだったと伝えている。しかし、ボストンは成長の鈍化を報告した。

ニューヨーク地区では10月終わりから11月にかけてハリケーン・サンディによって景気が弱含んだとしたほか、フィラデルフィア連銀もハリケーンによる悪影響を報告した。一方、ボストンとリッチモンドの2地区ではハリケーンのインパクトは限定的だったとしている。このほか、複数の地区でフィスカルクリフ(財政の崖)を巡る先行きの不透明さに対する懸念が強まっているとした。

今回のベージュブックは11月14日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀が取りまとめた。12月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    11/28/12 - 14:18   

5年債入札、応札倍率は2.89と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 101119.5 35000.0 2.89 2.73
競争入札分 101094.1 34974.6 2.89 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.36% 42.35%
最高落札利回り(配分比率) 0.641% (79.66%) 0.774%

Posted by 松    11/28/12 - 13:05   

輸出成約高予想:小麦とコーンは減少、大豆はやや増加か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 657.4
コーン 400.0 〜650.0 958.6
大豆 500.0 〜700.0 543.6
大豆ミール 100.0 〜250.0 197.9
大豆油 100.0 〜150.0 124.1

Posted by 松    11/28/12 - 11:36   

世界砂糖生産、2020年までに年間2億トン到達の可能性
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のシニアエコノミストは28日の年次会議で、世界の年間砂糖生産が2020年までに2億トンとなる可能性を示した。達成には多くの課題が並んでいるが、非現実的でもないとコメント。主要生産国が最近の記録的な(砂糖きびの)生産量を維持できるなら、特に精製能力を増やすことがなくとも1億9000万トンまでは生産を伸ばせるという。世界消費については、年2%前後の伸びとなっていることから、2020年までに現行水準から2500万トン増加するとの見方も示した。

同氏はこのほか、気候変動による影響にも言及した、将来、水源が限定されるとみられ、対策にさらなる調査開発が必要と述べた。ただ、目先すぐにに甚大な被害が起きるわけではないとの見方も示した。

Posted by 直    11/28/12 - 10:56   

GMコーンの実験結果、科学的に受け入れられない・欧州機関
  [穀物・大豆]

欧州食品安全機関(EFSA)は28日、遺伝子組み換え(GM)コーンの発がん性リスクに関する実験結果を科学的荷受いられる基準にナイトの判断を発表した。問題になったのは、米モンサント社が開発したNK603と呼ばれるGMコーンで、EFSAは安全性を見直す必要ないとコメント。EFSAの別の調査や欧州連合(EU)6カ国が行った調査でも同じ結果に至っていることも指摘した。

Posted by 直    11/28/12 - 10:43   

EIA在庫:原油は34.7万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 374123 ↓ 347 ↑ 494 373079 ↑ 1960
ガソリン在庫 204255 ↑ 3865 ↑ 922 198318 ↑ 2279
留出油在庫 112042 ↓ 800 ↑ 28 114409 ↑ 268
製油所稼働率 88.61% ↑ 1.15 ↑ 0.56 87.50% ↑ 1.40
原油輸入 8118 ↑ 350 - 7937 ↓ 245

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Posted by 松    11/28/12 - 10:35   

中国で29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで29万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/28/12 - 10:23   

10月新築住宅販売は前月から0.27%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
新築住宅販売件数 368 ↓0.27% 369 388
販売価格(中間値) $237700 ↓4.15% $248000

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Posted by 松    11/28/12 - 10:02   

2012年インドネシアコーヒー輸出、11月時点で2011年累計上回る
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012年の同国コーヒー輸出が11月までに40万トン11月までに400万トンになり、2011年の累計35万トンをすでに超えたと明かした。増産、ロブスタ種需要の増加が輸出拡大に寄与したという。2012年の生産は65万-70万トンになるのをみt多し、これは前年比14-23%増加の見方だ。

ただ、収穫が終了近くになることで、目先の出荷も細りそうだと述べた。一方で、ベトナムの収穫ペースが速まっており、また同国さんの価格がより低いことを指摘。焙煎業者の買い付けもベトナム産にシフトするとの見方を示した。

Posted by 直    11/28/12 - 09:53   

ウクライナ小麦輸出、550万トン到達後も継続見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は28日、2012/13年度の小麦輸出が550万トンに達した後も輸出を続けるとの見方を示した。需給を確認した上で、継続できると判断したとコメント。規制が必要になれば、市場には事前に伝えるという。

Posted by 直    11/28/12 - 09:33   

インド政府、輸出向けに一段の小麦在庫放出の見通し
  [穀物・大豆]

インド政府が輸出向けに小麦在庫を一段と放出する見通しが報じられた。国営商社関係者によると、輸出拡大は申告用の貯蔵スペース確保と国際価格の上昇に乗じるため。2013年に約300万トンの小麦輸出が予想されるという。

Posted by 直    11/28/12 - 09:28   

2012/13年度日本飼料用コーン輸入、前年の5倍近くに拡大見通し
  [穀物・大豆]

日本の全農幹部は28日の業界会議で、日本の2012/13年度飼料用コーン輸入を前年度の5倍近い300万トンと見越していることを明かした。買い付け先でブラジルの比率が一年前の6%から30%に伸びる見通しと指摘し、これはブラジルの増産とともに、干ばつの影響による米国の生産減少によるとコメント。この結果、米産のシェアは86%から57%に縮小が予想されるという。輸入規模にして前年比36%減の570万トンと予想。同氏はさらに、かつては米産が95%を占めていたのが、2009/10年度に93%、2010・11年度には88%に下がったとも述べた。

このほか、2012/13年度の飼料用小麦輸入は前年度の2倍に膨らみ、100万トンを超えるだろうと見通した。ただ、価格上昇で、2013/14年度に同水準を維持することはないとの見方を示す。同氏によると、年度始めの4月から8がつまでまでの間の資料用コーン輸入の比率が43%隣、前年同期の47%を下回った。一方、同期間の飼料用小麦輸入の比率が2%から4%に拡大としている。

Posted by 直    11/28/12 - 09:16   

韓国の大豆ミール買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の南米産大豆ミール買い付けが相次いだ。関係者によると、飼料協会KFAは3月27日-4月15日に納入の1カーゴを1トン494.68ドルで購入。MFGが同じ納入予定期間の1カーゴを同493.43ドルで成立させた。MFGはこのほか、もう1カーゴを同484.40ドルで買い付け、納入は4月17日-5月6日という。1カーゴは5万5000トン。

Posted by 直    11/28/12 - 08:56   

ロシア穀物収穫、22日時点で7440万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は28日、2012年の国内穀物収穫が22日時点で7440万トンになったことを明かした。前年同期を23.7%下回るという。

Posted by 直    11/28/12 - 08:48   

ロシア、国内需給介入で28日に6万2640トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2640トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて69万3223トンを売却した。

Posted by 直    11/28/12 - 08:34   

ウクライナのビート糖生産、27日時点で前年比13.4%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は27日時点で178万トンとなった。前年同期比13.4%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1500万トン、加工済みは1385万トンという。

Posted by 直    11/28/12 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.85%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月23日 前週比 前年比
総合指数 838.9 ↓0.85% ↑45.54%
新規購入指数 206.3 ↑2.64% ↑7.39%
借り換え指数 4575.5 ↓1.51% ↑61.42%
一般ローン 1107.6 ↑0.11% ↑51.48%
政府系ローン 393.2 ↓4.82% ↑23.88%
30年固定金利 3.53% ↓0.01 ↓0.68
15年固定金利 2.89% →0.00 ↓0.69
5年変動金利(ARM) 2.60% ↓0.02 ↓0.38

Posted by 松    11/28/12 - 07:02   

27日のOPECバスケット価格は108.07ドルと前日から0.41ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27(Tue) 108.07 ↓ 0.41
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06
11/21(Wed) 107.88 ↓ 0.45

Posted by 松    11/28/12 - 06:57   

11/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (11/28 - 10:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/12 - 06:54   

2012年11月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在183.63万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 143.434 1836.254 1856.745 ↓1.1% ↓23.5%
>アラビカ種 125.172 1679.001 1610.639 ↑ 4.2% ↓17.1%
>ロブスタ種 10.952 47.044 44.592 ↑ 5.5% ↓62.7%
>インスタント 7.310 110.209 201.514 ↓45.3% ↓55.6%

Posted by 松    11/27/12 - 17:55   

債券:財政の先行き不安で相場強含み、入札好調も寄与
  [場況]

10年債利回り:1.642↓0.026

債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不安から相場は強含んだ。民主党のリード上院院内総務による、財政問題に関する協議にほとんど進展はないとの発言が買いを支援。また、2年債入札結果が好調だったのも寄与した。朝方に売りに押される場面があったが、長続きせず、買いの展開にシフトである。10年債利回りは低下。午後の取引で下げ幅が拡大となり、一時、1.6%台前半に下がった。

Posted by 直    11/27/12 - 17:38   

FX:ユーロ全面安、ギリシャへの懸念払拭されず改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:82.14、ユーロ/ドル:1.2941、ユーロ/円:106.29 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。前日遅くにギリシャに対する次回融資がまとまり一旦は市場に安心感が広がったものの、その後は同国の債務削減に関する合意内容の実現性についての疑問が強まる中、改めてリスク回避のユーロ売りが膨らむ格好となった。OECDが世界経済成長見通しを引き下げ、欧州については来年にかけて2年連続でマイナス成長になると見方も弱気に作用した。ドル/円は東京午前には82円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後に歯買いが集まり82円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると売り圧力が強まったものの、82円台はしっかりと維持。NYに入ってからは82ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半で底堅く推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.29ドル台半ばまで値を下げた。NYに入っても下落の流れは止まらず、1.29ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、押し目で買い戻す動きが見られることもなく、上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では106円台半ばを中心としたレンジ内での推移。午後には107円台を試すまでに買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開、NY早朝には106円台前半まで一気に値を下げた。NYに入ってからは一旦106円台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは106円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/27/12 - 17:34   

大豆:続伸、ブラジルの乾燥懸念が支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1449-1/4↑24-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの生産地の一部で乾燥懸念が高まっていることが下支えとなる中、小麦の急伸につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1730セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まりあっさりと1740セント台を回復、その後も買いの勢いは衰えず、最後は1750セント台を試すまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:18   

コーン:大幅続伸、小麦の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:764-0↑12-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。小麦の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで10月11日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には750セント台半ばまでレンジを切り上げる展開となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、中盤にかけて同水準でのもみ合いは続いていたが、引けにかけては小麦の急伸につれて投機的な買いが加速、760セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:12   

小麦:大幅続伸、世界的な供給不安が改めて投機的な買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:888-1/2↑24-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。米国の生産地で目先高温乾燥気候が続くとの見通しが強まる中、世界的な供給不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、前日のクロプレポートで冬小麦の作柄がやや悪化したことも支えとなり、朝方には870セント台前半まで値を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが入り880セント台まで急伸。中盤にかけてはやや値動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、890セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/27/12 - 17:05   

株式:財政不安で売り優勢、NASDAQ指数が7日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,878.13↓89.24
S&P500:1,398.94↓7.35
NASDAQ:2,967.79↓8.99

NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不安から売りが優勢となった。民主党のリード上院院内総務が記者団に対し、財政協議にほとんど進展がないとの見方を示したのが背景にある。今年も約1ヶ月を残すだけであることから、緊張ムードが強まった。

ユーロ圏と国際通貨基金(IMF)によるギリシャ支援合意が下支えして、予想以上の経済指標といった支援もあった。このため、日中は何度か上昇の場面もみている。それでも、上値は限られ、また、取引終盤は弱気の相場展開だ。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は7日ぶりに反落した。

Posted by 直    11/27/12 - 16:58   

API在庫;原油は196万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月23日現在 前週比 前年比
原油在庫 373079 ↑ 1960 ↑ 10.00%
ガソリン在庫 198318 ↑ 2279 ↓5.29%
留出油在庫 114409 ↑ 268 ↓17.97%
製油所稼働率 87.50% ↑ 1.40 83.50%
原油輸入 7937 ↓ 245 ↓14.69%

Posted by 松    11/27/12 - 16:50   

米国内ガソリン需要は前週から4.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量882.7万バレルと前週から4.3%増加した。前年比では1.6%の減少となる。過去4週平均は日量853.2万バレルと前年比で2.9%減少、年初来の累計では前年同期を3.6%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.43ドルと前週から1セント下落、前年を2.7%上回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/27/12 - 16:50   

天然ガス:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.769↑0.039

NY天然ガスは反発。前日に天気予報を嫌気し大きく値を崩した反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には3.70ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は原油の下落などにつれて売りが膨らみマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤に改めて買いが集まるとあっさりと日中高値を更新、引け前には3.70ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/12 - 16:05   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7321↑0.0058
暖房油12月限:3.0094↓0.0371

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引では買い戻しが先行する展開となったものの、朝方からは世界的な景気減速懸念を背景にした原油の下落につれて売りが加速、どちらもマイナス圏まで大きく値を下げる展開となった。売り一服後はガソリンにしっかり買い戻しが集まりプラス圏を回復する一方、暖房油は最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/27/12 - 15:56   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.18↓0.56

NY原油は続落。世界的な景気減速懸念が改めて材料視される中、株安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、88ドル台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。OECDが世界景気見通しを下方修正したことが嫌気される中、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ中盤には87ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり僅かながらもプラス圏を回復するなど不安定な値動きが続いたが、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 15:43   

金:続落、ユーロ安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,742.3↓7.3

NY金は続落。欧州の景気後退観測などを嫌気しユーロが軟調に推移する中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引ではギリシャに対する金融支援がまとまったことを好感し買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。ユーロの下落と共に売り圧力が強まり、朝方には1,740ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も下落の流れは継続。中盤に1,740ドル前半まで値を下げた後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:39   

コーヒー:小幅反発、材料難の中テクニカルな買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:149.15↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には150セントの節目までしっかりと値を回復した。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、151セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は150セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は大きく売りに押し戻される格好となったが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:29   

砂糖:小幅続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.23↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYの時間に入ると騰勢を強め、19.40セント台まで値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される展開、昼には一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/27/12 - 14:28   

2年債入札、応札倍率は4.07と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/23)
合計 142354.1 35000.1 4.07 4.02
競争入札分 142103.4 34749.4 4.09 4.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.42% 33.52%
最高落札利回り(配分比率) 0.270% (12.99%) 0.295%

Posted by 松    11/27/12 - 13:09   

価格下落背景に世界の砂糖セクター再編進む見通し・FOリヒト
  [砂糖]

ドイツの調査会社FOリヒトのエコノミストは27日の国際砂糖機関(ISO)主催会議で、世界的な砂糖セクター再編が進む見通しを示した。国際価格が下落する中、収益の拡大は生産コストの削減のみによって可能になると指摘。このため、合併・買収が増えそうだという。

Posted by 直    11/27/12 - 12:02   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で360.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が26日時点で360万5000トンになったと発表した。前年同期の363万4000トンをやや下回る。これまでに製糖所に送られたビートは3363万2000トンで、前年同期の3427万9000トンからダウン。しかし、加工済みのビートは一年前の2774万3000トンから2946万5000トンに増加した。

Posted by 直    11/27/12 - 11:53   

スーダン、5.5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

スーダンが5万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン約362ドルで買い付けたと報じられた。12月から1月に出荷予定。関係者によると、黒海周辺国からの供給が細っているため、アフリカや中東などがオーストラリア産の買い付けに乗り換えの傾向にある。スーダンの購入のほか、イラクが早期出荷でオーストラリア産を買い付けたとの情報もあり、また北アフリカの買い手が向こう数週間にオーストラリア産購入を成立させる見通しという。

Posted by 直    11/27/12 - 11:49   

パキスタン、来月にイラン向けで100万トンの小麦出荷開始
  [穀物・大豆]

パキスタンが来月にイラン向けで100万トンの小麦出荷を開始すると報じられた。パキスタン産産小麦から見つかった病原菌をめぐる品質問題で二国が和解したのが背景にあるもよう。パキスタン最大商社シートレードの幹部によると、イランは小麦と引き換えにユリア樹脂と鉄鉱石をパキスタンに供給する。

Posted by 直    11/27/12 - 11:42   

インドネシア小麦輸入、2013年は前年比6.5%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドネシア製粉所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドネシアの2013年小麦輸入が前年から6.5%増え、600万トン超になる見通しを示した。消費増加、また新しい製糖所の建設などを理由にしている。また、中小規模の企業の間で小麦加工への興味が高まっており、過去1年間に少なくとも3件の製粉所新設があったという。同氏はこのほか、国際価格の上昇を指摘し、コスト削減を狙って同国がオーストラリア産からインド産の小麦買い付けにシフトするのを見越す。

Posted by 直    11/27/12 - 11:33   

中国小麦輸入、向こう3年間で10%増加見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

中国農業科学院の高官は27日にメディアに対し、中国の小麦輸入が向こう3年間で10%増加し、300万トンになるとの見通しを示した。消費が伸びているものの、作付は減っており、需給が逼迫してきているという。科学院によると、輸入増加は飼料需要の拡大を反映。2013年の飼料需要予測は1240万トンになり、2012年から6%増加になる。2013年の国内小麦生産は1億1830万トンの見通しで、一年前の1億1810万トンとほぼ変わらず。消費全体で2012年の1億1910万トンに対して2013年予測が1億1960万トンとしている。

Posted by 直    11/27/12 - 10:48   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比で1.08%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 12年3Q 前期比 前年比 12年2Q 修正前
全米 187.86 ↑1.08% ↑4.04% ↑1.99% ↑1.80%
月ベース 12年9月 前月比 前年比 12年8月 修正前
全米 191.11 ↑0.18% ↑4.40% ↑0.52% ↑0.65%

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Posted by 松    11/27/12 - 10:12   

11月消費者信頼感指数は73.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

12年11月 12年10月 市場予想
消費者信頼感指数 73.7 73.1 73.0
現状指数 56.6 56.7
期待指数 85.1 84.0

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Posted by 松    11/27/12 - 10:03   

2012/13年度インド大豆ミール輸出、500万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

インドの輸出大手プレスティージ・グループの幹部は27日にメディアに対し、インドの2012/13年度大豆ミール輸出を500万トンと見通していることを示した。前年から19%増加の見方で、イランの需要や国内生産の増加を理由にしている。イラン向けで一年前に約60万トンだったのから100万トン前後に増えるのを見込む。同社にもイランから複数の問い合わせがあり、向こう2-3週間に輸出成立が予想されているという。同氏はこのほか、2012/13年度の国内大豆生産が1150万-1200万トンに増加するとの見通しを示した。

Posted by 直    11/27/12 - 09:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月23日現在4,791億1,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を購入したことによるもの。

Posted by 松    11/27/12 - 09:36   

9月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前月から0.29%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

12年9月 前月比 前年比 12年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.9 ↑0.28% ↑2.13% ↑0.78% ↑0.87% NA
20都市総合 146.2 ↑0.29% ↑3.00% ↑0.82% ↑0.88% ↑3.1%

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Posted by 松    11/27/12 - 09:18   

11月のチェーンストア売上、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増となった。前年同期との比較では4.5%増加。

Posted by 直    11/27/12 - 08:57   

ロシア、国内需給介入で27日に6万2302トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は27日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万2302トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて63万583トンを売却した。

Posted by 直    11/27/12 - 08:47   

メキシコ主要生産地でさび病感染・コーヒー協会幹部
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会幹部は、国内最大の生産地チャパ州でロヤと呼ばれるさび病感染被害が出ていることを明かした。ロヤは夏にグアテマラなど中米で広がり、メキシコに到達したもよう。生産への影響は現在調査中で、2012/13年度の予測はまだ出していないという。ただ、ロヤは長期的なインパクトで知られ、今年度の生産に響く可能性は限定的とも伝わっている。メキシコの2011/12年度コーヒー生産は430万トンで、このうちチャパ州の生産が約3割を占めた。

Posted by 直    11/27/12 - 08:35   

10月耐久財受注は前月から0.02%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
耐久財受注 216948 ↑0.02% ↑9.16% ↓0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 150517 ↑1.47% ↑1.73% ↓0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 206002 ↑0.06% ↑8.47%

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Posted by 松    11/27/12 - 08:34   

11月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前年比54.9%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、11月の同国コーヒー輸出推定は11万トンとなった。前月から7.8%増加し、また前年同月比54.9%増という。

Posted by 直    11/27/12 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から3.3%上昇した。一週間前に0.3%低下だったのから大きく改善し、22日の感謝祭翌日がブラックフライデーで年末商戦スタートとなったのが背景にある。前年同期との比較だと4.0%上がり、前週時点での伸び率2.5%を上回る。

Posted by 直    11/27/12 - 08:11   

26日のOPECバスケット価格は108.48ドルと前週末から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26(Mon) 108.48 ↑ 0.40
11/23(Fri) 108.08 ↑ 0.14
11/22(Thu) 107.94 ↑ 0.06
11/21(Wed) 107.88 ↓ 0.45
11/20(Tue) 108.33 ↓ 0.43

Posted by 松    11/27/12 - 07:05   

11/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
・メタル 12月限OP 納会

Posted by 松    11/27/12 - 07:03   

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