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2012年11月13日(火)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在49.89万袋と前月を17.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/11) 前月比 前年比
輸出合計 64.973 498.885 601.745 ↓17.1% ↓41.9%
>アラビカ種 64.080 472.660 553.974 ↓14.7% ↓31.0%
>ロブスタ種 0.000 1.390 8.572 ↓83.8% ↓98.0%
>インスタント 0.893 24.835 39.199 ↓36.6% ↓76.5%

Posted by 松    11/13/12 - 18:05   

FX:ユーロ小幅安、ギリシャ支援に関する先行き不透明感が重石
  [場況]

ドル/円:79.37、ユーロ/ドル:1.2703、ユーロ/円:100.83 (NY17:00)

為替はユーロ小幅安。欧州財務相会合でギリシャへの次回金融支援に関する合意が先送りされたことを嫌気、先行き不透明感の高まる中でリスク回避のユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京朝にやや買いが先行する場面が見られたものの、その後は大きく売りが膨らみ79.20円まで下落。午後には売りも一服となり、ロンドンにかけて79円台前半での小動きが続いた。NY早朝にはまとまった買いが入り79.50円台まで一気に値を回復。NYに入ってからは再び売りが優勢、午後には79.40円をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.26ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には改めて売りが膨らみ1.2660ドルまでレンジを切り下げる展開。NY早朝にはまとまった買いが入り、一気に1.27ドル台を回復した。その後は再び売りに押し戻される場面も見られたが、昼前には1.27ドル台を回復。午後からは1.27ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは100.30円台まで値を下げる展開となった。その後はNY早朝にかけて買い戻しが集まり101円台前半まで一気に値を回復。朝方には再び売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。午後からは101円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/13/12 - 17:50   

大豆:反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1408-0↑3-0

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買い戻しが先行、1410セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、14ドルの節目を一気に割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては14ドルを大きく超えるまでに値を回復した。

Posted by 松    11/13/12 - 17:36   

債券:米欧の財政不透明感支援で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.596↓0.019

債券は続伸。ベテランズデーの3連休から戻り、改めてフィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感が買いを支える格好となった。ユーロ圏財務省会合が具体的なギリシャへの追加支援が決められなかったのも安全資産の需要を高める。夜間取引から相場はしっかり。10年債利回りが朝方に1.5%台に低下した。昼前に下げ幅縮小で、1.6%を一時、超えたが、午後は再び下向きとなった。

Posted by 直    11/13/12 - 17:32   

コーン:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:723-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは反発。USDAに大口の輸出成約報告があったことなどを好感、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には720セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は輸出検証高が予想を下回ったことなどを嫌気し大きく売りに押される場面も見られたが、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/12 - 17:30   

小麦:続落、買い戻し先行も輸出の低迷が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:851-0↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。これまでの反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は輸出の低迷が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、850セント台前半まで下落。通常取引開始後には一旦値を戻したものの、その後発表された輸出検証高が低調な内容にとどまった事もあり、改めて売りが加速、840セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、750セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/13/12 - 17:23   

株式:フィスカルクリフで売り圧力、ダウとNASDAQが7月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:12,756.18↓58.90
S&P500:1,374.53↓5.50
NASDAQ:2,883.89↓20.37

NY 株は下落。フィスカルクリフ(財政の崖)の先行き不透明感から再び売り圧力が強まった。日中は値ごろ感から買い戻しが入るが、取引終盤には改めて慎重ムードから売りの流れにシフト。オバマ大統領が今週、労組や財界の幹部、議会指導部とそれぞれ会合を予定しており、市場は様子見の構えでもある。

相場は下落のスタートとなり、それでもダウ平均、S&P500は間もなくして回復した。そのまま限定的な値上がりで、NASDAQ指数も一時は前日終値水準まで持ち直し。しかし、午後にはマイナス転落である。最終的にダウ平均とNASDAQ指数は7月25日以来の安値で引け、S&P500終値が8月2日以来の低水準だった。

Posted by 直    11/13/12 - 17:01   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢344.9 ↓ 4.3 ↑ 1.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢398.0 ↓ 3.0 ↓ 0.7

Posted by 松    11/13/12 - 16:33   

天然ガス:続伸、気温低下予報手掛かりに終値で1年ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.789↑0.169

NY天然ガスは大幅続伸。週末にかけて再び気温が低下するとの予報を受け、暖房需要の増加に対する期待から買いが加速、期近終値ベースで昨年11月以来1年ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には3.70ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/13/12 - 16:18   

USDAクロップ:大豆収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆収穫率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 95% 93%

Posted by 松    11/13/12 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から更に悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月11日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 17% 42% 32% 4%
前週 5% 14% 42% 35% 4%
前年 5% 9% 36% 43% 7%
冬小麦作付進捗率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 95% 94%
冬小麦発芽率 11月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 73% 81% 81%

Posted by 松    11/13/12 - 16:07   

石油製品:続落、ハリケーンの影響による需要低迷懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6538↓0.0225
暖房油12月限:2.9608↓0.0384

NY石油製品は続落。ハリケーンサンディーの影響によって目先しばらくは需要が低迷するとの見方が強まる中、上値の重い相場展開が続いた。ガソリンは日中を通じて2.60ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。暖房油も同様に上下に振れる展開ながら、下値は徐々に切り下げる格好となった。

Posted by 松    11/13/12 - 15:58   

原油:続落、石油需要の伸び悩み観測背景に軟調な展開続く
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.38↓0.19

NY原油は続落。IEAが石油需要見通しを引き下げたことなどが相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。ハリケーンサンディーの直撃を受け製油所が閉鎖したことの影響などで、今週の在庫統計で原油が積み増しになるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、85ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後は株の上昇につれて買いが集まりプラス転換したものの、86ドルの節目手前で息切れ。昼過ぎには85ドル台前半まで下落、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/13/12 - 15:57   

金:小幅安、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,724.8↓6.1

NY金は小幅安。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される非常に不安定な展開となったが、最後はポジション整理の売り優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引でやや売りが先行、1,720ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。早朝には1,730ドル台を回復するまでに買いが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、そのまま1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には1,730ドル台前半まで一気に値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/13/12 - 14:56   

10月財政収支は1,199.95億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

12年10月 11年10月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲119.995 ▲98.466 ▲119.995 ▲98.466 ▲113.00
歳入 184.316 163.072 184.316 163.072
歳出 304.311 261.539 304.311 261.539

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Posted by 松    11/13/12 - 14:45   

コーヒー:大幅反落、投機的な売り膨らみ2010年6月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.00↓7.05

NYコーヒーは大幅反落。相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近ベースで2010年6月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から売り圧力が強まった相場は、NYに入って早々に150セントの節目を割り込むと一気に下げ足を速める展開。中盤にかけては148セントを割り込んだあたりで一旦下げ止まるかに見えたものの、売りの勢いは衰えず。最後は146セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/12 - 14:35   

砂糖:ほぼ変わらず、午前中まで買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。午前中までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は大きく売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、19.20セント台でのもみ合いが続いたものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19.60セント台まで一気に値を伸ばした。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな動きが主導し最後はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    11/13/12 - 14:35   

NOPA大豆圧搾高予想、9月は前月から大幅に増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

12年10月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 144.4 127.1 〜152.5 119.7
大豆油在庫 2091.0 1975.0 〜2215.0 2043.0

Posted by 松    11/13/12 - 13:23   

9月英国小麦輸出、前年比12%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、9月の同国小麦輸出が22万4021トンだった。前年同月から12%減少という。2012/13年度(7-6月)最初の3ヶ月間であわせて28万9000トンとなり、前年同期を46%下回る。

Posted by 直    11/13/12 - 12:23   

韓国、6.8万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが13日に6万8000トンのコーンの1トン323.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却した独商社テューファーのオプションになる。5月20日までに納入予定だ。一方、韓国飼料協会釜山支部は、価格が高すぎたことを理由に5万5000トンのコーン買い付けを見送ったと伝わっている。

Posted by 直    11/13/12 - 11:42   

ウクライナ小麦輸出、年内の禁止や制限ない・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は複数のメディアに対し、年内の小麦輸出禁止や制限はないと述べた。在庫は潤沢とコメント。また、来年の収穫改善見通しも示した。

Posted by 直    11/13/12 - 11:37   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10458 ↓25.5% ↓18.8% 427311 ↓12.6% 10000 〜15000
コーン 9463 ↓38.7% ↓74.9% 168204 ↓41.6% 12000 〜20000
大豆 64065 ↑ 6.8% ↑ 18.4% 434246 ↑ 38.2% 52000 〜60000

Posted by 松    11/13/12 - 11:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月9日現在4,791億800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/13/12 - 10:07   

11月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%減少となった。前年同期との比較では1.2%増加。

Posted by 直    11/13/12 - 09:27   

仕向け先不明で15.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で15万8496トンの2012/13年度受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/13/12 - 09:25   

ウクライナのビート糖生産、12日時点で前年比15.7%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12日時点で146万となった。前年同期比15.7%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1258万トン、加工済みは1138万トンという。

Posted by 直    11/13/12 - 08:59   

10月の中国精製糖生産44.5万トン、前年比18%増加
  [砂糖]

中国統計局によると、10月の国内精製糖生産は44万5000トンだった。前年同月比18%増加いう。2012年の生産は10月までに前年同期を18%上回る1070万トンとなった。

Posted by 直    11/13/12 - 08:56   

ウクライナ小麦輸出規制による生産者への影響小さい・フィッチ
  [穀物・大豆]

格付け大手フィッチは13日、ウクライナの小麦輸出k時勢による地元生産者への影響は小さいとの見方を示した。不作見通しを背景に大勢は事前対策を取り、在庫もほとんど売却済みであるためという。財政赤字、天候などの不透明要素からさらなる輸出規制の可能性を認識しながらも、ウクライナの農業は長期的に拡大の見通しで、機械や肥料への投資を増やすことで著しい改善につながるとの見方も示した。

Posted by 直    11/13/12 - 08:49   

ロシア、国内需給介入で13日に6万3315トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は13日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万3315トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて37万6764トンを売却した。

Posted by 直    11/13/12 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.7%上昇した。2週間ぶりのプラス転換で、また9月8日までの週以来の高い伸びである。前年同期との比較だと1.8%アップ。前週の1.4%から上昇ペースが速まった。

Posted by 直    11/13/12 - 08:04   

米石油生産の大幅増見通しは投資を減少させる、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は13日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムで、IEAが前日に発表した長期アウトルックで米国の生産がサウジを上回るまで増加するとの見通しを示したことについて、そうした見方が今後も続くようならOPECの石油開発に対する投資が減少、消費国が影響を受けるとの警告を発した。米国の生産増の背景にもなっているシェール・ガスについては、将来大きなシェアを占めるようになるとは思わないとも述べた。

Posted by 松    11/13/12 - 07:42   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年10-12月期の世界石油需要を日量9,010万バレルと推定、前月から29万バレル引き下げた。欧州の需要の伸び悩みや、米東部をハリケーンが直撃したことの影響を反映している。2012年度の前年からの伸びは67万バレルで、前月から6万バレルの引き下げとなった。

続きを読む

Posted by 松    11/13/12 - 07:32   

12日のOPECバスケット価格は106.59ドルと前週末から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12(Mon) 106.59 ↑ 1.38
11/9(Fri) 105.21 ↑ 0.63
11/8(Thu) 104.58 ↓ 2.29
11/7(Wed) 106.87 ↑ 1.08
11/6(Tue) 105.79 ↑ 2.37

Posted by 松    11/13/12 - 06:54   

11/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/13/12 - 06:53   

2012年11月12日(月)

FX:ほぼ変わらず、ベテランズデーで参加者も少なく小動き
  [場況]

ドル/円:79.48、ユーロ/ドル:1.2708、ユーロ/円:101.02 (NY17:00)

為替は先週末からほぼ変わらずで推移。ギリシャの債務問題が改めて市場の不安を高める中でユーロに売りが膨らむ場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では79.40円台を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、NY朝には79.30円台まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYに午後にかけては再び79.40円台まで値を回復。米国がベテランズデーで銀行や債券市場が休みだったこともあり全体的に参加者も少なく、動意も薄かった。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後には1.27ドル台前半まで値を伸ばした。しかしロンドン朝にかけては売りが加速し1.27ドルを割り込むまで反落。この水準では買い意欲も強く再び1.27ドル前半まで値を戻すなど、NY朝までやや不安定に上下に振れる展開が続いた。その後はベテランズデーで参加者が少ないこともあって動意も薄くなり、1.27ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京ではやや買いが優勢、午後には101円台前半まで値を伸ばした。ロンドン朝には売りが膨らみ101円を割り込むまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。その後はNYにかけて101円の節目を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/12/12 - 17:17   

株式:フィスカルクリフにらみ取引限定的、相場もみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:12,815.16↓0.23
S&P500:1,380.00↑0.15
NASDAQ:2,904.26↓0.61

NY 株はもみ合い。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方をにらみ、限定的な取引にとどまった。しかも、本日はベテランズデーで債券市場が休場なことから余計に動意も薄くなりやすい。ギリシャ議会による2013年度の予算案可決で同国への支援の可能性に着目した買いも見られたが、相場へのインパクトも限られた。相場は上昇して始まったが、すぐに上値は重たくなり、昼前にマイナス転落である。午後に持ち直しても、結局は前週末の終値とほぼ変わらず終了した。

Posted by 直    11/12/12 - 16:51   

大豆:大幅反落、弱気の需給報告受け急落した先週末の流れを継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1405-0↓46-1/4

シカゴ大豆は大幅続落。需給報告の弱気サプライズを受けて大きく値を崩した先週末の流れを継いだ売りが加速、14ドルの節目割れに迫るまで一気に下げ幅を拡大した。1月限は夜間取引から売りが先行し1420セント台まで下落。しばらくはその水準での推移が続いていたが、朝方には改めて売り圧力が強まり、1410セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始時に買い戻しが集まる場面も見られたが、反発局面ではすかさず売りが膨らみ1402セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏で上値の重い展開となった。

Posted by 松    11/12/12 - 15:51   

コーン:大幅続落、投機的な売りが加速し9月27日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:718-0↓20-3/4

シカゴコーンは大幅続落。大豆や小麦の下落につれ投機的な売りが加速、終値ベースで9月27日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、740セント台前半まで値を伸ばしたものの、早朝には息切れ。その後は売り一色の相場展開、通常取引開始直後に730セントを割り込むと下げ足も速まり、そのまま710セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、やや買い戻しが優勢となったものの、710セント台後半まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/12 - 15:42   

小麦:大幅続落、大豆やコーンにつれ投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:857-3/4↓28-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、大豆やコーンを含めシカゴ市場全体が大きく値を崩す中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行、870セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には860セントを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は850セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/12 - 15:34   

天然ガス:反発、気温低下予報浮上で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.570↑0.067

NY天然ガスは反発。目先当初の予想以上に気温が低下するとの見通しが浮上してきたのを受け、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、3.40ドル台後半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり早朝には3.50ドル台回復。通常取引開始後はしばらく3.50ドル台前半のレンジ内で推移していたが、午後にかけては改めて買いが加速、3.60ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    11/12/12 - 15:26   

石油製品:反落、買い先行も最後はガソリン中心に大きく売られる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6763↓0.0229
暖房油12月限:2.9992↓0.0063

NY石油製品は反落。午前中までは北東部で供給不足が深刻となっているガソリンを中心に大きく買いが先行、ガソリンは一時10月19日以来の高値まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに大きく押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。暖房油は午後に下げ止まったものの、ガソリンは最後まで下落に歯止めが掛からなかった。

Posted by 松    11/12/12 - 15:17   

原油:反落、世界的な景気減速が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.57↓0.50

NY原油は反落。先週後半から続いたポジション整理の買い戻しも息切れ、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換、86ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、昼過ぎには85ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては85ドル台後半まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/12 - 15:05   

金:変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,730.9→0.0

NY金は先週末から変わらず。朝方までは買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りが相場を主導する軟調な値動きとなった。12月限は夜間取引では先週の流れを継いだ買いが先行、早朝には1,730ドル台後半までしっかりと値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ベテランズデーで銀行や債券市場が休みということもあり全体的に商いが薄い中、昼過ぎには1,720ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    11/12/12 - 14:48   

コーヒー:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:153.05↑3.15

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、150セント台半ばまで一気に値を回復した。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、152セント台まで戻しての推移となった。朝方には153セント台まで上昇、その後一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、154セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/12 - 14:47   

砂糖:続伸、材料難の中で先週末の流れを継いだ買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.36↑0.30

NY砂糖は続伸。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま19セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/12 - 14:46   

EU、製糖所の粗糖輸入枠拡大要請拒否するべき・農業代表機関
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは、EUが域内製糖所が要請している粗糖輸入枠の拡大を拒否するべきだとの見方を示した。農家や消費者にとってマイナスに作用するとコメント。また域内の砂糖産業の安定化、競争力を高めるのに、少なくとも2020年までは砂糖生産枠を維持するのが望ましいとした。EUは政策改革に伴い、2015年度に生産枠を撤廃する計画を立てている。

Posted by 直    11/12/12 - 09:31   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、11月9日時点で942万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は11月9日時点で942万トンとなった。12月1日以降に予定されている輸出禁止に先がかけて記録的な規模に膨らんだという。同期間の小麦輸出が457万トンで、このうち374万トンは製粉用。コーン輸出が310万トンだった。

Posted by 直    11/12/12 - 08:36   

コロンビアコーヒー輸出、10月は前年比4%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、10月の同国コーヒー輸出は前年同月比4%減の58万1000袋だった。10月の生産が一年前を0.5%下回る65万6000袋。9月まで6ヶ月間続いた増加が一服。1月からの累計だと前年同期から3%減少して623万袋。

Posted by 直    11/12/12 - 08:29   

1-10月中国大豆輸入は前年比で16.6%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、2012年の大豆輸入は10月時点で4834万トンとなった。前年同期を16.6%上回る。10月だけで403万トン。前年同月より6%多い。

Posted by 直    11/12/12 - 08:21   

中国の10月原油輸入は日量559.9万バレルと前月から14.1 %増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の10月原油輸入は2,368万トン(日量559.9万バレル)と前月の日量490.7万バレルから14.1%増加した。年初からの累計では2億2,407万トン(日量538.5万バレル)と、前年同期を7.1%上回っている。石油製品の輸入は320万トン、年初来の累計は3,217万トンで前年同期を3.1%下回っている。

Posted by 松    11/12/12 - 07:54   

9日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9(Fri) 105.21 ↑ 0.63
11/8(Thu) 104.58 ↓ 2.29
11/7(Wed) 106.87 ↑ 1.08
11/6(Tue) 105.79 ↑ 2.37
11/5(Mon) 103.42 ↓ 1.64

Posted by 松    11/12/12 - 07:03   

11/12(月)はベテランズデーの振り替え休日
  [カレンダー]

ベテランズ・デー (振り替え休日)

債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み、
商品市場、NY株式市場、株価指数先物市場は通常取引

Posted by 松    11/12/12 - 07:02   

2012年11月09日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/5〜 11/9 1.1784 ↑ 4.14% ↓ 14.71% 1.0643 ↑ 4.57% ↓ 16.36%
10/29〜 11/1 1.1316 ↑ 2.32% ↓ 17.93% 1.0178 ↑ 1.50% ↓ 19.39%
10/22〜 10/26 1.1059 ↓ 1.23% ↓ 19.80% 1.0028 ↓ 0.36% ↓ 20.25%
10/15〜 10/19 1.1197 ↓ 0.84% ↓ 18.99% 1.0064 ↓ 0.74% ↓ 18.32%

Posted by 松    11/9/12 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在43.23万袋と前月を20.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/9) 前月比 前年比
輸出合計 296.886 432.302 358.895 ↑ 20.5% ↓32.5%
>アラビカ種 285.113 408.580 330.711 ↑ 23.5% ↓20.3%
>ロブスタ種 0.000 1.390 7.240 ↓80.8% ↓97.2%
>インスタント 11.773 22.332 20.944 ↑ 6.6% ↓71.7%

Posted by 松    11/9/12 - 17:50   

債券:フィスカルクリフ意識して買い入る、相場は3日続伸
  [場況]

10年債利回り:1.615↓0.009

債券は3日続伸。週末を控え、引き続きフィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感を意識し、買いが入った。ミシガン大消費者指数の改善を嫌気して売りに追われたが、午後には買いの流れ再開である。オバマ米大統領がフィスカルクリフ回避に妥協する意向を示しながら、富裕層への減税には改めて反対姿勢を示し、共和党との交渉に弱気な見方があるのだ。

取引の早い段階で10年債利回りが1.6%を割り、一時、9月5日以来の低水準となる1.57%に低下した。その後に消費者指数を受けて上昇転換。それでも、午後には再び慎重ムードが広がり、前日の水準を下回る利回りだ。

Posted by 直    11/9/12 - 17:41   

FX:ユーロ続落、ギリシャ問題や欧州の景気減速懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.486、ユーロ/ドル:1.2708、ユーロ/円:100.99 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ギリシャの次回金融支援に関するEUの協議が難航、金融不安が改めて高まったほか、フランスの鉱工業生産が予想以上の落ち込みとなったことで欧州圏の景気減速懸念も改めて市場の不安を煽る格好となり、投資家の間にリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では79円台半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には79円割れをうかがうまでに値を下げた。しかしその後は一転して買い戻しが集まり値を回復、オバマ大統領の財政の崖に関する演説を前に、議会と協力して問題解決に当たるとの期待が高まり79.50円まで値を戻した。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では買い戻しが先行、午後には1.27ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。しかしロンドンに入ると一転して売りが加速、NY朝には一時1.27ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、積極的にユーロを買い戻す向きもない。中盤以降は1.27ドル台前半の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京午前には買いが先行し101円台後半まで上昇したものの、それ以上積極的な動きは見られず。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には100円台半ばまで値を下げた。売り一巡後は中盤にかけて101円台を回復するまで値を回復したが、流れを変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。・

Posted by 松    11/9/12 - 17:29   

大豆:大幅続落、弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1451-1/4↓44-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったことを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1480セント台後半を中心とした推移となった。需給報告発表後は売りが加速し1460セント台まで一気に値を下げる展開。通常取引開始時にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開、最後は1450セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/9/12 - 17:11   

コーン:小幅反落、需給報告での生産や期末在庫引き上げを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:738-3/4↓2-1/2

コーンは小幅続落。需給報告生産や期末在庫が予想以上に引き上げられたことを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢の展開。需給報告発表後は一時730セント前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。通常取引開始後は当面の売り材料が出尽くしたとの見方もあり、750セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上買いの勢いは、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては前日終値をはさんだレンジ内でのもみ合いとなったが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    11/9/12 - 17:02   

株式:週末控えて様子見の中買い戻し、3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,815.39↑4.07
S&P500:1,379.85↑2.34
NASDAQ:2,904.87↑9.29

NY 株は小反発。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方に気を揉みながら、週末を控えていることもあって様子見ムードが強まり、売りは一服した。朝方に予想を上回るミシガン大消費者指数を受けたのも下支え。

相場は続落のスタートから消費者指数の発表に続いて持ち直した、昼にかけてじり高となった。午後に入り再びマイナス転落の場面をみながら、最終的に3日ぶりのプラス引けを確保。それでも、前週比較だとダウ平均が3週連続で下げ、NASDAQ指数は5週続落である。S&P500も反落した。

Posted by 直    11/9/12 - 16:56   

小麦:反落、需給報告での輸出見通し引き下げを嫌気
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:886-1/2↓16-0

シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告でUSDAが輸出見通しを引き下げたことなどを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移、需給報告発表後は890セントを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は再び売りが先行する展開となり、最後は880セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/9/12 - 16:52   

天然ガス:反落、目先の気温上昇予報手掛かりに大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.503↓0.105

NY天然ガスは反落。目先寒さが和らぎ平年以上の気温が続くとの予報が出る中、在庫が過去最高を更新するなど足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に3.50ドル台半ばまで値を下げた。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復をうかがうこともなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢の展開となった。昼前には売り圧力が強まり、一気に3.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引けではかろうじて3.50ドルを回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    11/9/12 - 15:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 233458 ▼ 7615
NEMEX-RBOBガソリン △ 29134 ▼ 345
NYMEX-暖房油 △ 64099 △ 53
NYMEX-天然ガス ▼ 61896 ▼ 9491
COMEX-金 △ 183685 ▼ 9709
_
CBOT-小麦 △ 38677 △ 778
CBOT-コーン △ 291212 △ 1380
CBOT-大豆 △ 181020 ▼ 6350
ICE US-粗糖 △ 42276 ▼ 13962
ICE US-コーヒー ▼ 21918 ▼ 5818
_
IMM-日本円 ▼ 39046 ▼ 2779
IMM-ユーロFX ▼ 70413 ▼ 8309
CBOT-DJIA (x5) △ 17533 △ 1106
CME-E-Mini S&P △ 72823 △ 7612

Posted by 松    11/9/12 - 15:32   

石油製品:大幅高、ガソリンの供給不足が改めて材料視される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6992↑0.0919
暖房油12月限:3.0055↑0.0501

NY石油製品は大幅高。NY市でナンバープレートによる販売規制が実施されるなど、先のハリケーンによる米北東部のガソリン供給不足が改めて材料視される中、ガソリン主導で大きく買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めたことも後押しとなり買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後からは暖房油はやや売りに押し戻される格好となったものの、ガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、直近の高値を更新して終了した。

Posted by 松    11/9/12 - 15:27   

原油:続伸、ガソリンの供給不足が改めて投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.07↑0.98

NY原油は続伸。ハリケーンの影響による米北東部のガソリン供給不足が改めて材料視される中、週末を前にした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではギリシャ金融支援に対する不透明感が強まる中で売りが先行、朝方は84ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は移転して買いが先行。オバマ大統領が財政の崖問題についての演説で、議会と協力して解決を図る意向を=示したことも好感され、昼過ぎには86ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買いが集まり、86ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/12 - 15:18   

金:続伸、ギリシャや米財政の崖への不透明感強まる中で買われる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,730.9↑4.9

NY金は続伸。ギリシャの次回金融支援を巡る協議や米国の財政の崖問題に対する先行き不透明感が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,730ドル台後半まで上昇。その後朝方にかけては売りに押し戻され1,720ドル後半まで値を下げるなど、方向性のはっきりしない不安定な展開となった。通常取引開始後は再び買いが集まり日中高値を更新したものの、1,740ドルには後一歩届かず。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後からは1,730ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/9/12 - 14:42   

コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.90↓1.50

NYコーヒーは反落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースでは今年6月以来で150セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には152セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、150セントなかばまで値を下げた。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は150セントを割り込んで終了した。

Posted by 松    11/9/12 - 14:30   

砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.06↑0.22

NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、前日の安値を更新。しかしその後はポジション整理の買い戻しが断続的に入るようになり、昼前には19セントの節目まで値を戻した。その後は買いの勢いも一服かと思われたが、引け間際にまとまった買いが入ると19.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/9/12 - 14:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,806基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1806 ↑ 6 ↓ 210 ↓10.42%
>陸上油田 1740 ↑ 7 ↓ 220 ↓11.22%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↓ 3 ↓15.79%
>海上 50 ↓ 1 ↑ 13 ↑35.14%
>>メキシコ湾 47 ↓ 1 ↑ 11 ↑30.56%
カナダ 370 ↓ 13 ↓ 130 ↓26.00%
北米合計 2176 ↓ 7 ↓ 340 ↓13.51%

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Posted by 松    11/9/12 - 13:11   

2013年米大豆とコーン、小麦作付予測引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の大豆作付を8010万エーカーと見通していると伝わった。従来予測の8000万エーカーからエーカー引き上げになる。また、トレーダーなどによると、コーンの作付予測は9750万エーカーから9770万エーカー、小麦を5680万エーカーから5710万エーカーにそれぞれで上方修正。

さらに、最新作付予想で平均的なイールドとなることを前提に、2013年の大豆生産を34億6000万ブッシェルと見ているという。コーンと小麦の生産予測は146億1000万ブッシェル、22億ブッシェルとしているもよう。

Posted by 直    11/9/12 - 12:53   

ウクライナ、12月1日以降の小麦輸出禁止見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会は9日、12月1日以降の小麦輸出禁止を見通していることを示した。農務省との口頭合意に基づいて12月1日まで計550万トン輸出する予定であり、12月に出荷を計画している向きはないという。農務省によると、7月に2012/13年度が始まってから11月7日までに440万トンの小麦を輸出済み。

Posted by 直    11/9/12 - 11:07   

EU、在庫や価格対策で砂糖供給拡大の見通し
  [砂糖]

欧州委員会は8日、国別の生産枠外の生産と輸入の増加を通じて、砂糖120万トンの追加供給を提案することを明らかにした。欧州圏内の在庫が細っており、国際価格との差が開いていることが理由という、委員会によると、2012/13年度の期末在庫は200万トンから150万トンに縮小と予想されている。追加供給についてのEU砂糖管理委員会による正式な採決は、1月ごろになるとの見通し。これとは別に、生産枠外の砂糖70万トンの追加輸出も承認、12-13年度の輸出枠はこれで135万トンとなり、WTOで合意されている137万トンの輸出枠を僅かに下回るのみとなる。

Posted by 直    11/9/12 - 11:07   

2012年中国穀物生産、9年連続で過去最高・農業部長
  [穀物・大豆]

中国の韓農業部長は9日の共産党大会パネルディスカッションで、2012年の国内穀物生産が9年連続で過去最高を更新したことを明かした。小麦とコーン、コメ揃って前年を上回ったという。ただ、具体的な生産データは示さず、2003年から2012年に約1億5000万トン増加したとだけ述べた。

Posted by 直    11/9/12 - 10:47   

9月卸売在庫は前月から1.10%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
卸売在庫 494154 ↑1.10% ↑0.79% ↑0.4%
卸売在庫率 1.194 ↓ 0.011 1.204

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Posted by 松    11/9/12 - 10:03   

ロイター/ミシガン大消費者指数、11月速報値は84.9に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年11月 12年10月 市場予想
消費者指数速報値 84.9 82.6 83.0

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Posted by 直    11/9/12 - 10:00   

日本、50万トンの飼料用米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

日本が少なくとも50万トンの飼料用米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1-3月に出荷の予定。米産はブラジル産に比べて割高だが、ブラジルからの出荷が遅れているため米産購入に踏み切ったという。また、飼料メーカーが需要を満たすのに緊急の買い付けが必要だったとの情報も聞かれる。

Posted by 直    11/9/12 - 09:42   

9月の豪州小麦輸出、前年比58.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、9月の小麦輸出は170万3500トンだった。前年同月比18.5%増加になる。前月からは22.3%減少。

Posted by 直    11/9/12 - 09:14   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から大幅に引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 12/13年 修正 前年比 11/12年 修正 10/11年
生産 8825 ↑ 75 ↑ 4.04% 8482 ↑ 82 7831
ビート糖 5105 →0 ↑ 4.31% 4894 ↑ 69 4659
砂糖きび糖 3720 ↑ 75 ↑ 3.68% 3588 ↑ 13 3172
輸入 3249 ↑ 233 ↓10.52% 3631 ↑ 36 3738
>輸入枠内 1289 ↓ 99 ↓31.55% 1883 ↓ 8 1721
食用消費 11380 ↓ 45 ↑ 3.06% 11042 ↓ 183 11212
期末在庫 2216 ↑ 658 ↑ 10.41% 2007 ↑ 304 1378
在庫率 18.68% ↑ 5.60 - 17.48% ↑ 2.88 11.79%

Posted by 松    11/9/12 - 09:02   

10月の輸入物価指数、前月比0.50%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

12年10月 前月比 前年比 12年9月
輸入物価指数 141.7 ↑0.50% ↑0.35% ↑1.15%
>非燃料 120.7 ↑0.33% ↑0.08% ↑0.17%
輸出物価指数 134.5 →0.00% ↑1.43% ↑0.82%
>農業製品 225.4 ↓1.87% ↑11.64% ↑1.23%
>非農業製品 127.9 ↑0.24% ↑0.16% ↑0.71%

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Posted by 直    11/9/12 - 08:49   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

12/13年 修正 前年比 11/12年 修正
小麦
生産 651.43 ↓ 1.62 ↓6.41% 696.06 ↑ 0.37
消費 675.14 ↓ 3.08 ↓3.01% 696.12 ↑ 0.66
期末在庫 174.18 ↑ 1.18 ↓11.98% 197.89 ↓ 0.28
コーン
生産 839.70 ↑ 0.68 ↓4.63% 880.49 ↑ 2.74
消費 853.79 ↑ 0.50 ↓2.47% 875.41 ↑ 2.06
期末在庫 117.99 ↑ 0.72 ↓10.67% 132.08 ↑ 0.54
大豆
生産 267.60 ↑ 3.32 ↑ 11.86% 239.22 ↑ 1.11
消費 261.03 ↑ 2.27 ↑ 2.03% 255.84 ↑ 1.65
期末在庫 60.02 ↑ 2.46 ↑ 7.18% 56.00 ↑ 1.21

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Posted by 松    11/9/12 - 08:38   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内在庫は予想以上の上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 46.3 →0.0 - 43.7 →0.0
>生産 2269 →0 - 1999 →0
期末在庫 704 ↑ 50 666 743 →0
コーン 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 122.3 ↑ 0.3 122.1 147.2 →0.0
>生産 10725 ↑ 19 10629 12358 →0
期末在庫 647 ↑ 28 635 988 →0
大豆 12/13年 修正 市場予想 11/12年 修正
>イールド 39.3 ↑ 1.5 38.2 41.9 →0.0
>生産 2971 ↑ 111 2891 3094 →0
期末在庫 140 ↑ 10 133 169 →0

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Posted by 松    11/9/12 - 08:36   

ベトナム、1万8000トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが1万8000トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち1万トンは11月15日-12月15日に出荷。価格が1トン586ドルだったという。残る8000トンは11月20日-1月20日に出荷。同584ドルで購入したもよう。

Posted by 直    11/9/12 - 08:24   

日本、SBS方式で1160トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1160トンの飼料用小麦と9万300トンのオオムギを買い付けた。いずれも2月28日までに出荷の予定という。

Posted by 直    11/9/12 - 08:08   

ウガンダコーヒー輸出、10月は前年比17%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、10月の同国コーヒー輸出が17万8874袋だったと発表した。前年同月から17%減少し、中部と東部でのイールドが予想を下回っているのが影響しているもよう。ただ、UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ペースの鈍いシーズン開始だが、目先はイールドが上向くのを見越しているという。

Posted by 直    11/9/12 - 08:05   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 2012年 修正 13年1Q 12年4Q 2011年
世界需要合計 89.57 ↓ 0.03 88.80 ↓ 0.01 88.79 90.01 88.04
非OPEC石油生産合計 53.85 ↓ 0.04 52.95 ↓ 0.05 53.48 53.47 52.46

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Posted by 松    11/9/12 - 07:44   

8日のOPECバスケット価格は 104.58ドルと前日から2.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8(Thu) 104.58 ↓ 2.29
11/7(Wed) 106.87 ↑ 1.08
11/6(Tue) 105.79 ↑ 2.37
11/5(Mon) 103.42 ↓ 1.64
11/2(Fri) 105.06 ↓ 1.20

Posted by 松    11/9/12 - 07:01   

11/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (08:30)
・USDA需給報告・世界 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/9/12 - 07:00   

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