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2012年11月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在94.02万袋と前月を11.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 326.266 940.208 1056.265 ↓11.0% ↓34.7%
>アラビカ種 259.977 838.514 963.980 ↓13.0% ↓30.5%
>ロブスタ種 26.820 28.210 20.888 ↑ 35.1% ↓66.0%
>インスタント 39.469 73.484 71.397 ↑ 2.9% ↓50.9%

Posted by 松    11/19/12 - 18:15   

FX:ユーロ全面高、投資家のリスク志向高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:81.41、ユーロ/ドル:1.2811、ユーロ/円:104.30 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。米財政の崖問題回避に向けた取り組みや、ギリシャに対する追加支援に関して楽観的な見方が広がったことを受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では81円台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY早朝あたりからやや売り圧力が強まったものの、81円を割り込むには至らず、午後にかけて81円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後遅くにはやや買い意欲が強まったが、やはり大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.27ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、1.28ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は伸び悩む格好となったものの、1.28ドル台はしっかりと維持したままの推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて103円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、104円を試すまでに値を回復。午後には改めて買いが加速、104円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/12 - 17:44   

債券:利食い売り押される、財政の崖回避期待や住宅指標も重し
  [場況]

10年債利回り:1.616↑0.036

債券は反落。前週末にかけてしっかりした相場展開が続いたことで、利食い売りに押される一日だった。フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待、また朝方は住宅指標の改善が相次いだことも重し。それでも、フィスカルクリフの行方を見極めたいとする向きも少なくない。相場は弱含んだといえ、値動きは限定的。10年債利回りは早くから1.6%台に上昇したが、日中に最も高いところでも1.63%と1.6%台前半での推移だった。

Posted by 直    11/19/12 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢342.9 ↓ 2.0 ↑ 6.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢397.6 ↓ 0.4 ↓ 3.4

Posted by 松    11/19/12 - 17:26   

大豆:反発、商品全体が上昇する中で買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1394-3/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を伸ばす中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、14ドルの節目まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は1390セント台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後も何度か14ドルの節目を超える場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、上値は重い。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、1390セント台前半まで値を下げたが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    11/19/12 - 17:20   

コーン:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:742-1/2↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。目先輸出が回復してくるとの期待が高まる中、株や原油の急伸につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、730セント台後半での推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、740セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には再び売りが優勢となったものの、最後はしっかりと日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/12 - 17:10   

小麦:反発、他の商品市場の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:857-3/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。原油やコーンなど商品市場全体に投機的な買いが集まる中、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の動きが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、850セント台後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、860セント前半まで値を伸ばした。この水準では売り意欲も強く、中盤にかけて大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は再び買いが優勢となったが、860セント台まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    11/19/12 - 17:03   

株式:財政の崖回避期待で相場大幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:12,795.96↑207.65
S&P500:1,386.89↑27.01
NASDAQ:2,916.07↑62.94

NY 株は大幅続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)回避への期待から買いが優勢となった。前週末のオバマ大統領との会合後に議会指導部が問題解決に協調姿勢を示し、週末にはオバマ大統領も問題対策に自信を示したと伝わっている。さらに午前の取引では住宅指標の改善も寄与した。

相場は寄付きから急速に上がった。ペースが落ち着いてからもなお上げ幅拡大。午後に一服の場面があったが、取引終盤で改めて強含んだ。ダウ平均は200ドルを超える値上がりとなり、12日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は揃って7日以来の高水準。

Posted by 直    11/19/12 - 16:52   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 19% 42% 30% 4%
前週 5% 17% 42% 32% 4%
前年 6% 10% 34% 43% 7%
冬小麦発芽率 11月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 79% 86% 86%

Posted by 松    11/19/12 - 16:07   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.719↓0.071

NY天然ガスは反落。先週までの上昇で買われ過ぎ感が高まったのに加え、目先平年以上の気温が続くとの予報が出ていることが弱気に作用、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行し3.80ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後に一時的に大きく買い戻される場面も見られたが、すぐに息切れとなり中盤以降は3.70ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売りが加速、3.70ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/12 - 15:55   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ10月末以来の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7545↑0.0444
暖房油12月限:3.0751↑0.0883

NY石油製品は続伸。中東情勢不安の高まりを背景に原油が大きく値を伸ばしたのにつれて買いが加速、期近終値ベースで10月末以来の高値まで一気に値を回復した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、米財政の崖問題に対する懸念が後退し株や商品市場全体が上昇したことも強気に作用し通常取引開始後は一気に騰勢を強めた。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したままとりひきを終了した。

Posted by 松    11/19/12 - 15:48   

原油:大幅続伸、中東情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.28↑2.36

NY原油は大幅続伸。イスラエルを巡る情勢不安が高まる中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、期近終値ベースで10月19日以来の高値を更新した。米財政の崖回避に関して楽観的な見方が強まり株高が進んだことも、強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、87ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、早々に89ドル台まで上昇、その後も買いの勢いは衰えず、午後には89ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/12 - 15:38   

金:続伸、株や他の商品の上昇につれ投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,734.4↑19.7

NY金は続伸。米財政の崖問題が上手く解決に向かうとの楽観的な見通しが強まる中、株や原油をはじめとした他の商品市場の上昇につれて投機的な買いが大きく集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,720ドル台を回復。通常取引開始時には商いの薄い中で買いが加速、1,730ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持。中盤以降は最後まで1,730ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/19/12 - 14:37   

コーヒー:反発、他市場の上昇につれテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:157.40↑4.90

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難ながら、感謝祭を前に商いの細る中でポジション整理買い戻しが大きく相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、153セント台半ばを中心と下もみ合いとなった。NYに入ると上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げていく展開、中盤以降は原油をはじめとした他の商品市場の上昇につれるように投機的な買いが加速、157セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/19/12 - 14:26   

砂糖:大幅続伸、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.94↑0.79

NY砂糖は大幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、感謝祭の休みを前にファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが加速、原油や株の上昇も後押しとなり終値ベースで10月22日以来の高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には19.90セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりと高値圏は維持。昼前には改めて買い意欲が強まり、20セントの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/19/12 - 14:25   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/19/12 - 11:02   

輸出検証高:小麦とコーンは増加、大豆は減少も好調なペース維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 11102 ↑ 6.2% ↓19.1% 438413 ↓12.8% 9000 〜12000
コーン 14350 ↑ 51.6% ↓62.1% 182558 ↓44.0% 8000 〜13000
大豆 61992 ↓4.1% ↑ 51.3% 496834 ↑ 39.9% 58000 〜63000

Posted by 松    11/19/12 - 11:02   

11月住宅市場指数(HMI)は前月の41から46に上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年11月 12年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 46 41 42

続きを読む

Posted by 松    11/19/12 - 10:06   

10月中古住宅販売は前月比2.13%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年10月 前月比 12年9月 市場予想
中古住宅販売 4790 ↑2.13% 4690 4700
販売価格(中間値) $178600 ↑0.17% $178300

続きを読む

Posted by 松    11/19/12 - 10:02   

2012年ウクライナ穀物収穫、現時点で4200万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は現時点で4433万トンとなった。面積にして1423万ヘクタールで、96%終了。イールドが3.11トンで、一年前の3.69トンを下回るという。コーンの収穫がこれまでのところ1797万トン、面積で89%に相当する392万ヘクタールである。イールドが4.59トンになり、前年同期の6.15トンより低い。

Posted by 直    11/19/12 - 09:55   

インド砂糖輸入細る見通し、国内供給増加で価格下落が背景
  [砂糖]

インドの砂糖輸入が細る見通しが報じられた。ここ3-4ヶ月は干ばつによる生産への影響懸念で国内価格が国際価格を上回っていたために、関係者によると製糖所が約50万トンの砂糖を買い付け。しかし、8-9月の降雨で生産不安後退したという。新たに収穫した分の砂糖が出回り始め、この1ヶ月間で国内価格は再び国際価格より低くなっていることで、輸入が縮小するとの見方だ。

Posted by 直    11/19/12 - 09:00   

中国、備蓄積み増し理由に大豆競売一時停止
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、政府の大豆競売が一時停止になることを明かした。新穀の備蓄積み増しが始まるのを理由にしている。政府はこれまで376万トンの在庫を放出済みという。

Posted by 直    11/19/12 - 08:33   

アフリカジブチ共和国、計12万トンのインド産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アフリカ東部のジブチ共和国が計12万トンのインド産小麦を1トン約348ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、12月15日までに出荷の予定。購入した小麦の大勢は政府備蓄という。

Posted by 直    11/19/12 - 08:23   

16日のOPECバスケット価格は107.04ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16(Fri) 107.04 ↓ 0.19
11/15(Thu) 107.23 ↑ 1.02
11/14(Wed) 106.21 ↑ 0.24
11/13(Tue) 105.97 ↓ 0.62
11/12(Mon) 106.59 ↑ 1.38

Posted by 松    11/19/12 - 07:00   

11/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/19/12 - 06:59   

2012年11月16日(金)

FX:ユーロ安、米財政の崖問題への警戒感や中東情勢不安で売り
  [場況]

ドル/円:81.30、ユーロ/ドル:1.2740、ユーロ/円:103.59 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の金融不安や米国では財政の崖問題に対する警戒感が強まる中、投資家の間にリスク回避の動きが加速、ユーロを売る動きにつながった。イスラエルとハマス間の先頭が激化いることも、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京午前には81円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。その後やや売り圧力が強まり、午後には81円を割り込むまでにレンジを切り下げた。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NYでは改めてドル買いが優勢。昼過ぎには一時81.40円まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京からユーロジリ安の展開。ロンドンに入るとやや下げ足を速め、1.27ドル台前半まで下落した。NYに入ってからは一旦買い戻しが 集まる場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると1.27ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となり、1.27ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、これまでの円安の反動もあり、ロンドンでは103円割れを試すまでに値を下げた。その後はNY午前にかけて103円台半ばまで値を回復。昼前に一旦売りが膨らむ場面が見られたが、午後からは再び騰勢を強め103.60円台まで値を回復した。

Posted by 松    11/16/12 - 17:53   

債券:フィスカルクリフ巡る不透明感で買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:1.583↓0.017

債券は続伸。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感を意識し、週末前でもあり買いの流れを維持する格好となった。イスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスの衝突激化で、中東情勢の緊迫化懸念も安全資産の需要を支える。取引の早い段階では売り買い交錯だったのから、午前の取引に小じっかりの相場にシフト。10年債利回りは一時、1.55%まで低下した。

Posted by 直    11/16/12 - 17:51   

大豆:続落、中国向けの輸出キャンセル嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1383-1/4↓18-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の生育が順調に進んでいるとの見方が引き続き大きな重石となる中、中国向けの輸出成約に大口のキャンセルが出たとの情報が大きく売りを誘う展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1380セントを割り込むまで値を下げた。その後は輸出成約が予想を上回る回復となったことが好感され買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は一時1370セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけてまとまった買い戻しが入ったが、1390セントまで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/16/12 - 17:38   

コーン:反発、ガソリンに対するエタノール添加規制継続で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:727-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約が予想以上に回復したことに加え、米政府がガソリンに対するエタノール添加義務の一時撤廃要請を却下したことでエタノール生産需要の減少懸念が後退、大きな買いにつながった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、輸出成約は票後にやや買いが集まる場面が見られたが、売りの流れは止まらず、通常取引開始時には710セント台前半まで値を下げた。その後しばらく安値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して大きく買いが先行、引け間際には730セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    11/16/12 - 17:30   

株式:フィスカルクリフ回避への期待で相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,588.31↑45.93
S&P500:1,359.88↑6.55
NASDAQ:2,853.13↑16.19

NY 株は反発。フィスカルクリフ(財政の崖)回避シナリオが支援となり、買いが集まった。議会指導部がオバマ大統領との会合後で、対策を取るのに強調姿勢を示したのが最悪回避の期待につながったようだ。朝方は会合の行方をにらんで慎重ムード。鉱工業生産の悪化もあって相場は弱含んだ。しかし、昼前にフィスカルクリフの先行き不安一服で、相場は急速に持ち直した。

週末を控え、積極的な買いは見送りである。このため、相場は上昇しても限定的だった。午後に再びマイナス転落の場面もあったが、取引終盤に再び小じっかりとなった。最後はダウ平均とNASDAQ指数が5日ぶりに上がり、S&P500が4日ぶりの上昇。しかし、前週比較だとダウ平均が4週、NASDAQ指数は3週それぞれ続落である。S&P500も2週連続の下落となった。

Posted by 直    11/16/12 - 17:26   

小麦:6日続落、輸出の低迷が改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:838-0↓7-1/2

シカゴ小麦は6日続落。朝方発表された輸出成約高は前週から増加したものの、相場の流れを変えるには不十分との見方から改めて売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、輸出成約発表後は一時850セントまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。その後は大きく売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には830セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて値を戻したものの、840セントまで値を回復するのが精一杯。引けにかけては840セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/16/12 - 17:11   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.54%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/12〜 11/16 1.2555 ↑ 6.54% ↓ 9.15% 1.1125 ↑ 4.53% ↓ 13.25%
11/5〜 11/9 1.1784 ↑ 4.14% ↓ 14.71% 1.0643 ↑ 4.57% ↓ 16.36%
10/29〜 11/1 1.1316 ↑ 2.32% ↓ 17.93% 1.0178 ↑ 1.50% ↓ 19.39%
10/22〜 10/26 1.1059 ↓ 1.23% ↓ 19.80% 1.0028 ↓ 0.36% ↓ 20.25%

Posted by 松    11/16/12 - 16:41   

天然ガス:反発、本格的な冬の到来控え暖房需要の増加観測高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.790↑0.087

NY天然ガスは反発。本格的な冬の到来を控え、この先暖房需要が増加するとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後は買いが加速、中東情勢不安を背景にした原油の上昇も後押しとなり、3.70ドル台半ばまで値を回復した。昼前には改めて買いが集まり3.70ドル台後半まで上昇。午後に入っても買い意欲は衰えず、最後は3.80ドルをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/16/12 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 224402 ▼ 9055
NEMEX-RBOBガソリン △ 23818 ▼ 5318
NYMEX-暖房油 △ 61203 ▼ 2895
NYMEX-天然ガス ▼ 80789 ▼ 18893
COMEX-金 △ 195003 △ 11318
_
CBOT-小麦 △ 39471 △ 794
CBOT-コーン △ 249328 ▼ 41885
CBOT-大豆 △ 144121 ▼ 36899
ICE US-粗糖 △ 31948 ▼ 10328
ICE US-コーヒー ▼ 24130 ▼ 2212
_
IMM-日本円 ▼ 31282 △ 7764
IMM-ユーロFX ▼ 85637 ▼ 15224
CBOT-DJIA (x5) △ 7723 ▼ 9810
CME-E-Mini S&P △ 97704 △ 24881

Posted by 松    11/16/12 - 15:34   

石油製品:上昇、中東情勢不安が高まる中で原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.7101↑0.0139
暖房油12月限:2.9868↑0.0133

NY石油製品は上昇。中東情勢不安の高まりなどを手掛かりに原油が値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが先行した。一方では景気減速に伴う需要の落ち込みに対する警戒感も強く、中盤には売りに大きく押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    11/16/12 - 15:33   

原油:反発、中東情勢不安が下支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.92↑1.05

NY原油は反発。中東情勢不安の高まりが大きな下支えとなる中、納会を迎える期近12月限を中心に週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いていたが、朝方にまとまった買いが入ると87ドルまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤には87ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、87ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/16/12 - 15:16   

金:ほぼ変わらず、週末を前に上下に方向感なく振れる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,714.7↑0.9

NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に方向感なく振れる展開が続いたが 、最後は買いが優勢で取引を終了した。中東情勢不安を受けた原油の上昇なども下支えとなった。12月限は夜間取引から売り買いが交錯、早朝には一時1,705ドル台まで売りに押される場面も見られたが、通常取引開始時にはしっかりと値を回復、中盤にかけては前日終値を中心に上下を繰り返す展開となった。昼前あたりからは買い意欲が強まり、プラス圏維持しての推移。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/16/12 - 14:41   

コーヒー:小幅反落、参加者の少ない中テクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.30↓1.70

NYコーヒーは小幅反落。需給面では相変わらずの材料難、週末を前に参加者も少ない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。早朝あたりから下げ足を速めた相場はNYに入っても売りの勢いが止まらず、そのまま 146セント台半ばまで値を崩した。中盤以降は下げも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/16/12 - 14:24   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.15↑0.11

NY砂糖は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇などにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯には早朝にかけて買いが先行、19.10セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからはこれまでの流れを継いだ売りに押し戻され19セントの節目を割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は週末を前に商いも薄い中で断続的に買い戻しが入り、午後には日中高値を更新するまでに値を戻した。

Posted by 松    11/16/12 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,809基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1809 ↑ 3 ↓ 192 ↓9.60%
>陸上油田 1740 →0 ↓ 205 ↓10.54%
>湖沼(内陸部) 19 ↑ 3 ↓ 1 ↓5.00%
>海上 50 →0 ↑ 14 ↑38.89%
>>メキシコ湾 48 ↑ 1 ↑ 12 ↑33.33%
カナダ 384 ↑ 14 ↓ 103 ↓21.15%
北米合計 2193 ↑ 17 ↓ 295 ↓11.86%

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Posted by 松    11/16/12 - 13:09   

米政府、ガソリンへのエタノール添加義務付けの撤廃要請却下
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は16日、ガソリンへのエタノール添加を義務付ける再生可能燃料基準の一時撤廃を求める要請を却下することを明らかにした。記録的な干ばつによるコーンの不作で飼料需給が逼迫し価格も上昇する中、州知事や家畜業者などはコーンベースのエタノール生産の一時停止を訴え、EPAにも基準の撤回を求めていた。EPAも現在家畜産業が厳しい状況であることを認めたものの、エタノール生産を止めてもコーン価格を15%押し下げることしかできないとの調査結果を挙げ、再生可能燃料基準を維持することによる経済への悪影響はないとの判断を示した。

Posted by 直    11/16/12 - 11:44   

10月鉱工業生産は前月から0.43%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

12年10月 12年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.43% ↑0.18% →0.0%
設備稼働率 77.79% 78.24% 78.2%

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Posted by 松    11/16/12 - 09:22   

9月対米証券投資は32.9億ドルの流入超、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

12年9月 12年8月
ネット流入額 債券・株式合計 3292 90252
純資本フロー(TIC) 4668 63472

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Posted by 松    11/16/12 - 09:06   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/8/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 314.6 0.0 314.6 ↑42.4% 200.0 〜400.0
コーン 103.9 208.2 312.1 ↑49.0% 150.0 〜300.0
大豆 559.7 25.5 585.2 ↑205.0% 200.0 〜425.0
大豆ミール 234.6 0.0 234.6 ↑20.6% 100.0 〜200.0
大豆油 21.0 0.0 21.0 ↓42.8% 20.0 〜50.0

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Posted by 松    11/16/12 - 08:32   

台湾コーン買い付け、出荷遅れるブラジル産から米産にシフト
  [穀物・大豆]

台湾がコーン買い付けで米産に着目していると報じられた。ブラジルからの出荷が遅れており、需要を満たすために米産にシフトしているもよう。ブラジルでは港の渋滞が起きており、少なくとも42万トンの9-10月に納入予定だったコーン出荷も延期となった。

Posted by 直    11/16/12 - 08:31   

韓国の南米産大豆ミール買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の4月末に納入となる南米産大豆ミール買い付けが相次いで報じられた。関係者によると、飼料協会が16日に5万5000トンを購入し、価格が1トン507ドル。MFGはやはり5万5000トンを同505.36ドルで成立させたという。

Posted by 直    11/16/12 - 08:25   

12/13年度メキシコ砂糖生産、11月10日時点で前年の26.6倍
  [砂糖]

メキシコの 2012/13年度砂糖生産が11月10日時点で5万8247トンになったと伝わっている。これは、前年同期の2192トンの26.6倍。メディア報道によると、これまでに約8388ヘクタールで砂糖きび収穫が終わり、砂糖は70万5145トンの砂糖きびから精製。10日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは8%で、過去5年平均をやや上回るという。

Posted by 直    11/16/12 - 08:17   

10月のメキシココーヒー輸出、前年比31%増加
  [コーヒー]

メキシココーヒー協会(Amecafe)によると、2012/13年度最初の月である10月の同国コーヒー輸出は23万2995袋となった。前年同月から31%増加。

Posted by 直    11/16/12 - 08:05   

15日のOPECバスケット価格は107.23ドルと前日から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/15(Thu) 107.23 ↑ 1.02
11/14(Wed) 106.21 ↑ 0.24
11/13(Tue) 105.97 ↓ 0.62
11/12(Mon) 106.59 ↑ 1.38
11/9(Fri) 105.21 ↑ 0.63

Posted by 松    11/16/12 - 07:06   

11/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月対米証券投資 (09:00)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/16/12 - 07:03   

2012年11月15日(木)

全米コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月から3.13%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/12 9/30/12 前月比 (%) 前年比
全米合計 4941.442 5100.878 ↓ 159.436 ↓3.13% ↑ 10.81%

Posted by 松    11/15/12 - 18:01   

FX:円全面安、自民党総裁発言で日銀の追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:81.15、ユーロ/ドル:1.2779、ユーロ/円:103.73 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。野田首相が解散を宣言し日本の政局流動化が進む中、次期首相に近いとされる安倍自民党総裁が追加緩和やデフレ脱却に意欲的な発言をしたことを受け、大きく円売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行し午後には80円台後半まで上昇。ロンドンに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、その後NY早朝にかけて改めて買いが加速、81.40円台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては弱気の経済指標や米株に売りが膨らんだこともあって値を下げたものの、しっかりと81円台は維持。午後からは81.10円台で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台前半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.27ドル台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買いが加速し1.28ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、午後には1.27ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行し午後には103円台を回復。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には104円台を試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降は103円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/15/12 - 17:36   

債券:フィスカルクリフ関する会合見守り相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.597↑0.006

債券はもみ合い。16日にオバマ大統領と議会指導部がフィスカルクリフ(財政の崖)回避について話し合う予定であり、会合の行方を見守る空気が強まった。日中には低調な経済指標、株安を手がかりにした買いもみられたが、慎重姿勢から結局は長続きせず。この結果、相場は上下に振れる展開だ。10年債利回りは朝方に1.6%台前半に上昇しながら、午後に持ち直した。ただ、低下も限られ、最後はほぼ横ばいで終了だ。

Posted by 直    11/15/12 - 17:34   

大豆:反落、南米の生育の順調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1402-0↓17-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの生産地で適度な降雨に恵まれ、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終値ベースで直近の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、1410セント台半ばから前半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1405セントまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/15/12 - 17:18   

コーン:反落、原油や大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:721-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。足元の輸出の低迷が引き続き大きな相場の重石となる中、原油や大豆など他の商品市場の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には720セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も勢いは衰えず、大きく買い戻される場面もないままに値下がりが継続、最後は720セント割れを試すまでに下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    11/15/12 - 17:09   

小麦:続落、材料難の中で大豆など他商品の下落につれて売られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:845-1/2↓3/1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、大豆など他の商品市場の下落につれる格好で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行、850セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でジリジリと売りに押し戻される展開。中盤にマイナス転落したあとも売りの勢いは衰えず、引けにかけては一時840セント台前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    11/15/12 - 16:59   

株式:小売決算や経済指標で売りに押される、相場は続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,542.38↓28.57
S&P500:1,353.32↓2.17
NASDAQ:2,836.94↓9.87


NY 株は続落。ウォルマート・ストアーズなど小売決算に失望し、予想に比べて低調な経済指標も重石となって売りに押されやすい一日だった。引き続きフィスカルクリフ(財政の崖)の行方にも気を揉む展開。ただ、フィスカルクリフについて明日にオバマ大統領と議会指導部が話し合いを設けるのを控え、市場も様子見だ。このため、比較的限られて値幅での値動きとなった。

取引の早い段階では相場上昇の場面を見てから下げに転じた。午後に一時、持ち直してから再び下落。下げ幅拡大、縮小と荒い動きを経て、最後はマイナス引け。下げか限られた。ダウ平均は6月26日以来、NASDAQ指数が6月25日以来、またS&P500は7月25日以来の安値をそれぞれ更新した。

Posted by 直    11/15/12 - 16:54   

12/13年度アルゼンチン大豆作付過去最高見通し・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は15日付のクロップレポートで、2012/13年度の国内大豆作付が1936万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年度の1867万ヘクタールを上回り、過去最高を更新する見方だ。世界価格の上昇、降雨が記録塗り替えに寄与するとみられる。

Posted by 直    11/15/12 - 16:30   

天然ガス:反落、今期初の在庫取り崩しながら買い材料出尽くし
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.703↓0.057

NY天然ガスは反落。在庫統計で今期初めての取り崩しが確認されたにもかかわらず、買い材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、在庫統計発表後は3.70ドルを割り込むまで急落した直後に3.80ドル台前半まで反発するという、非常に不安定な値動きが値動きとなったが、昼からは徐々に売り圧力が強まる展開。最後は3.70ドル割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/15/12 - 15:48   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6962↑0.0172
暖房油12月限:2.9735↓0.0147

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。在庫統計では需要の増加や石油製品の大幅取り崩しが確認されたものの、世界的な景気減速懸念が大きな重石となる中、株や原油の下落につれ売りが先行した。ガソリンは午後から大きく買い戻しが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/15/12 - 15:43   

住宅市場は今なお障害に直面、融資基準厳しすぎる・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は15日の講演で、住宅市場が今なお障害に直面した状態にあるとの見解を示した。改善を認識しながらも、まだらとコメント。住宅市場が景気の回復力や持続性を判断する決め手ともいう。

バーナンキ議長は住宅市場の立ち直りが鈍い一因として、住宅ローンの現状を挙げ、融資基準が厳しすぎると述べた。住宅機器の局面で融資基準の厳格化は適切でも、現時点では振り子が逆方向に振れすぎているようで、むしろ信用性のある借り手による住宅購入を妨げていると指摘。この結果、住宅、さらに景気の回復を遅らせているとの見方だ。

住宅市場で明るいサインがあっても、最悪局面を抜け出すのはまだ先と、情勢を楽観視することは早いと警告する。FRBは住宅回復に向けて金融政策や規制などを通じてできることは引き続き行うという一方、家計や金融セクター、非営利セクターそれぞれも役割を務めるべきだとコメント。具体的な住宅ローン対策に触れることはなかった。

Posted by 直    11/15/12 - 15:27   

10月の米住宅差し押さえ件数18.6万件、前月比3%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、10月の米住宅差し押さえ件数は18万6455件となった。前月から3%増加。しかし、前年同月との比較では19%減って、25ヶ月連続の前年割れである。

Posted by 直    11/15/12 - 15:26   

原油:反落、欧州圏の景気後退入りや原油在庫増嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.45↓0.87

NY原油は反落。欧州圏の景気後退入りが確認されるなど、世界的な景気減速懸念が改めて売り材料視される中、株安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。在庫統計原油の積み増しが確認されたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、朝方には買いが集まる場面も見られたものの、87ドル台を試すこともなく息切れ。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開となった。昼にかけては商いの比較的薄い中で売りが加速、一気に85ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、85ドル台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/15/12 - 15:17   

金:反落、世界的な需要の落ち込み嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,713.8↓16.3

NY金は反落。7-9月期に世界金需要が前年比で10%以上落ち込んだことなどを嫌気、投機的な売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,620ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、世界需要が前年比で11.4%減少したとするWGCのレポートが発表されると売りが加速、1,710ドルを大きく割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には1,710ドル台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/15/12 - 14:39   

コーヒー:続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.00↑1.30

NYコーヒーは続伸、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢で推移。NYに入ってからは商い薄い中で売りが加速、直近の安値を割り込むまで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には一気にプラス圏まで値を回復。その後も買いの勢いは止まらず、最後は149セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/15/12 - 14:22   

砂糖:続落、世界市場の供給過剰見通しが改めで材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.04↓0.20

NY砂糖は続落。世界市場の供給過剰見通しが改めで材料視される中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移した。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換したところで早々に息切れ。その後はは改めて売り意欲が強まり、19セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。売り一巡後は19セント台を回復したものの、それ以上積極的な買いは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/15/12 - 14:22   

輸出成約高予想:小麦と大豆は増加、コーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜400.0 220.9
コーン 150.0 〜300.0 209.4
大豆 200.0 〜425.0 191.9
大豆ミール 100.0 〜200.0 194.6
大豆油 20.0 〜50.0 36.7

Posted by 松    11/15/12 - 12:57   

ISO、12/13年度の世界砂糖市場を620万トンの供給過剰に上方修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は15日、2012/13年度の世界砂糖市場で供給が需要を620万トン上回るとの見通しを示した。過剰幅は従来予測から30万トンの引き上げとなり、前年度の519万トンも大きく上回る見方だ。生産は前年比1.4%増の1億7760万トンと20万トンの上方修正、過去最高を更新する。消費は1億7140万トンと10万トンの引き下げになるが、前年比較では2%の増加。過去5年間の平均伸び率1.9%とほぼ同じになるという。

Posted by 直    11/15/12 - 12:14   

12/13年度EU小麦輸出許可、11月13日時点で644万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は11月13日時点で644万トンだった。13日までの1週間で69万5294トンという。

Posted by 直    11/15/12 - 11:51   

2012/13年度EUコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは15日、2012/13年度の欧州連合(EU)コーン生産を5360万トンと見越していることを発表した。従来推定から70万トンの上方修正。収穫は終わり、南東地域の生産推定を引き上げたという。また、フランスでは一部でまだ作業を残すが、やはり上方修正したことを記している。ただ、EUのかいていでも世界市場で需給は依然として逼迫と指摘。アジアや中東の飼料需要が高まっており、また米国では家畜の規模が事前予想より小幅の減少にとどまる見通しを理由にしている。

ストラテジーグレインはまた、軟質小麦生産について1億2270万トンを見越す。従来推定を約30万トン下回る見方だ。

Posted by 直    11/15/12 - 11:08   

EIA在庫:原油は109万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月9日現在 前週比 API発表(前日) 前週比
原油在庫 375936 ↑ 1089 373043 ↑ 1349
ガソリン在庫 201937 ↓ 440 200848 ↓ 103
留出油在庫 115517 ↓ 2539 118538 ↑ 184
製油所稼働率 86.00% ↑ 0.56 83.90% ↓ 2.50
原油輸入 7870 ↓ 141 8387 ↑ 436

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Posted by 松    11/15/12 - 11:07   

12/13年度タイ砂糖生産、天候要因から減少見通し
  [砂糖]

タイの砂糖大手Khon Kaen社幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の対砂糖生産が950万-970万トンになる見通しを示した。前年度の 1024万トンから減少になり、天候要因を指摘。今年のモンスーンの降水量に地域間で開きがあったことを指摘すると現地トレーダーが指摘しており、イールド低下を見越すという。しかし、国内圧搾が始まることで、タイ産が砂糖価格の下げ圧力を強めるとの見方が広がっているとも伝わっている。

Posted by 直    11/15/12 - 11:01   

12/13年度インドコーヒー生産1.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のインドコーヒー生産は530万袋の見通しとなった。前年比1.9%増加になる。ロブスタが一年前を3.4%上回る366万袋とみられるが、アラビカは164万袋で、前年の166万袋よりやや少なくなる見通しだ。国内消費予測が前年比1.5%増の104万5000袋。輸出は550万5000袋で、前年から5.2%落ちる予想となった。

Posted by 直    11/15/12 - 10:51   

10月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比50%増加
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、10月のコーヒー輸出は前年同月比50%増の3万6087袋となった。ただ、10月に始まった2012/13年度の輸出向け販売は11月10日時点で21万5544袋と、前年同期を36%下回る。評議会は2012・13年度の生産が前年比22%増の140万袋を見越す。

Posted by 直    11/15/12 - 10:44   

欧州コーヒー在庫、9月は前月比16万1520袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は9月に1012万3983袋となった。前月から16万1520袋減少である。6都市揃って前月からダウン。在庫規模が最大のアントワープで5万5650袋取り崩しになり、またトリエステのマイナス幅が6万8257袋と最大。ル・アーブルの在庫は1万1500袋、ハンブルグ1万467袋それぞれ一ヶ月前を下回った。ブレーメンとジェノバでは9133袋、6513袋縮小だ。

Posted by 直    11/15/12 - 10:36   

天然ガス在庫は180億立方フィートの取り崩し、今期初めての減少
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3911 ↓ 18 ↓ 18 ↑ 1.77% ↑ 5.59%

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Posted by 松    11/15/12 - 10:31   

日本、19万5008トンの米国とカナダ産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は米産とカナダ産の製粉用小麦計12万8144トンを買い付けた。政府関係者によると、一部の納入が1月20日になり、一部は2月28日になる。

Posted by 直    11/15/12 - 10:31   

11月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

12年11月 12年10月 市場予想
現況指数 ▲10.7 5.7 0.0

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Posted by 松    11/15/12 - 10:02   

仕向け先不明で3万2000トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で3万2000トンの2012/13年度受け渡しになる大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/15/12 - 09:58   

台湾、計6万8200トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会が15日に計6万8200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、価格はそれぞれ1トン384.78ドル、同379.59ドルおよび378.11ドル、同332.41ドル。一部が12月30日-1月13日の出荷になり、また、1月16-30日という。

Posted by 直    11/15/12 - 09:52   

7-9月期世界金需要は前年比で11.4%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が15日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2012年7-9月期の世界金需要は1,084.6トンと前期比で10.4%増加した。前年同期比では11.4%の減少となる。宝飾需要は448.8トンと前期比で7.7%増加、前年同期比では2.0%の減少。工業需要は108.2トンと前期から1.5%、前年同期から6.1%減少した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が293.9トンと前期から0.1%、前年同期からは30.4%の減少。ETF投資は136.0トンと、前期にゼロだったのから回復、前年同期の87.4トンからも大幅に増加した。中銀など公的機関の保有金購入は97.6トンと前期から39.5%、前年同期から30.7%それぞれ減少した。

世界供給は鉱山生産が731.6トンと前期から3.4%増加、前年同期からは1.1%減少した。生産者のヘッジはマイナス4.0トンと4期連続でヘッジはずしが進行。スクラップ供給は460.7トンと前期から18.0%増加、前年同期から1.7%減少した。

Posted by 松    11/15/12 - 09:48   

11月NY連銀指数はマイナス5.22、前月からやや改善し予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 12年11月 12年10月 市場予想
総合 ▲5.22 ▲6.16 ▲8.50

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Posted by 松    11/15/12 - 08:45   

10月消費者物価指数は前月から0.15%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 12年10月 12年9月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.57% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 松    11/15/12 - 08:43   

失業保険申請件数は43.9万件に増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月10日 前週比 11月3日 市場予想
新規申請件数 439.00 ↑ 78.00 361.00 388.00
4週平均 383.75 ↑ 11.75 372.00
継続受給件数 3334.00 3125.00

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Posted by 松    11/15/12 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月9日時点で5,227億ドルと前週から37億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは253億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/15/12 - 07:16   

14日のOPECバスケット価格は106.21ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14(Wed) 106.21 ↑ 0.24
11/13(Tue) 105.97 ↓ 0.62
11/12(Mon) 106.59 ↑ 1.38
11/9(Fri) 105.21 ↑ 0.63
11/8(Thu) 104.58 ↓ 2.29

Posted by 松    11/15/12 - 06:50   

11/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 12月限OP 納会

Posted by 松    11/15/12 - 06:01   

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