2012年11月09日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.14%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/5〜 11/9 | 1.1784 | ↑ 4.14% | ↓ 14.71% | 1.0643 | ↑ 4.57% | ↓ 16.36% |
| 10/29〜 11/1 | 1.1316 | ↑ 2.32% | ↓ 17.93% | 1.0178 | ↑ 1.50% | ↓ 19.39% |
| 10/22〜 10/26 | 1.1059 | ↓ 1.23% | ↓ 19.80% | 1.0028 | ↓ 0.36% | ↓ 20.25% |
| 10/15〜 10/19 | 1.1197 | ↓ 0.84% | ↓ 18.99% | 1.0064 | ↓ 0.74% | ↓ 18.32% |
Posted by 松 11/9/12 - 17:55
ブラジルコーヒー輸出:9日現在43.23万袋と前月を20.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月9日 | 11月累計 | 前月(10/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 296.886 | 432.302 | 358.895 | ↑ 20.5% | ↓32.5% |
| >アラビカ種 | 285.113 | 408.580 | 330.711 | ↑ 23.5% | ↓20.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.390 | 7.240 | ↓80.8% | ↓97.2% |
| >インスタント | 11.773 | 22.332 | 20.944 | ↑ 6.6% | ↓71.7% |
Posted by 松 11/9/12 - 17:50
債券:フィスカルクリフ意識して買い入る、相場は3日続伸
[場況]
10年債利回り:1.615↓0.009
債券は3日続伸。週末を控え、引き続きフィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感を意識し、買いが入った。ミシガン大消費者指数の改善を嫌気して売りに追われたが、午後には買いの流れ再開である。オバマ米大統領がフィスカルクリフ回避に妥協する意向を示しながら、富裕層への減税には改めて反対姿勢を示し、共和党との交渉に弱気な見方があるのだ。
取引の早い段階で10年債利回りが1.6%を割り、一時、9月5日以来の低水準となる1.57%に低下した。その後に消費者指数を受けて上昇転換。それでも、午後には再び慎重ムードが広がり、前日の水準を下回る利回りだ。
Posted by 直 11/9/12 - 17:41
FX:ユーロ続落、ギリシャ問題や欧州の景気減速懸念が売り誘う
[場況]
ドル/円:79.486、ユーロ/ドル:1.2708、ユーロ/円:100.99 (NY17:00)
為替はユーロが続落。ギリシャの次回金融支援に関するEUの協議が難航、金融不安が改めて高まったほか、フランスの鉱工業生産が予想以上の落ち込みとなったことで欧州圏の景気減速懸念も改めて市場の不安を煽る格好となり、投資家の間にリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では79円台半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には79円割れをうかがうまでに値を下げた。しかしその後は一転して買い戻しが集まり値を回復、オバマ大統領の財政の崖に関する演説を前に、議会と協力して問題解決に当たるとの期待が高まり79.50円まで値を戻した。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では買い戻しが先行、午後には1.27ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。しかしロンドンに入ると一転して売りが加速、NY朝には一時1.27ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、積極的にユーロを買い戻す向きもない。中盤以降は1.27ドル台前半の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京午前には買いが先行し101円台後半まで上昇したものの、それ以上積極的な動きは見られず。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には100円台半ばまで値を下げた。売り一巡後は中盤にかけて101円台を回復するまで値を回復したが、流れを変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。・
Posted by 松 11/9/12 - 17:29
大豆:大幅続落、弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1451-1/4↓44-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったことを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1480セント台後半を中心とした推移となった。需給報告発表後は売りが加速し1460セント台まで一気に値を下げる展開。通常取引開始時にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開、最後は1450セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/9/12 - 17:11
コーン:小幅反落、需給報告での生産や期末在庫引き上げを嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:738-3/4↓2-1/2
コーンは小幅続落。需給報告生産や期末在庫が予想以上に引き上げられたことを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢の展開。需給報告発表後は一時730セント前半まで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。通常取引開始後は当面の売り材料が出尽くしたとの見方もあり、750セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上買いの勢いは、中盤には再びマイナス転落。引けにかけては前日終値をはさんだレンジ内でのもみ合いとなったが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 11/9/12 - 17:02
株式:週末控えて様子見の中買い戻し、3日ぶりに反発
[場況]
ダウ工業平均:12,815.39↑4.07
S&P500:1,379.85↑2.34
NASDAQ:2,904.87↑9.29
NY 株は小反発。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方に気を揉みながら、週末を控えていることもあって様子見ムードが強まり、売りは一服した。朝方に予想を上回るミシガン大消費者指数を受けたのも下支え。
相場は続落のスタートから消費者指数の発表に続いて持ち直した、昼にかけてじり高となった。午後に入り再びマイナス転落の場面をみながら、最終的に3日ぶりのプラス引けを確保。それでも、前週比較だとダウ平均が3週連続で下げ、NASDAQ指数は5週続落である。S&P500も反落した。
Posted by 直 11/9/12 - 16:56
小麦:反落、需給報告での輸出見通し引き下げを嫌気
[場況]
CBOT小麦12月限終値:886-1/2↓16-0
シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告でUSDAが輸出見通しを引き下げたことなどを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移、需給報告発表後は890セントを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は再び売りが先行する展開となり、最後は880セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/9/12 - 16:52
天然ガス:反落、目先の気温上昇予報手掛かりに大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.503↓0.105
NY天然ガスは反落。目先寒さが和らぎ平年以上の気温が続くとの予報が出る中、在庫が過去最高を更新するなど足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に3.50ドル台半ばまで値を下げた。早朝には買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復をうかがうこともなく息切れ。通常取引開始後は再び売りが優勢の展開となった。昼前には売り圧力が強まり、一気に3.50ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。引けではかろうじて3.50ドルを回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/9/12 - 15:46
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 233458 | ▼ 7615 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 29134 | ▼ 345 |
| NYMEX-暖房油 | △ 64099 | △ 53 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 61896 | ▼ 9491 |
| COMEX-金 | △ 183685 | ▼ 9709 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 38677 | △ 778 |
| CBOT-コーン | △ 291212 | △ 1380 |
| CBOT-大豆 | △ 181020 | ▼ 6350 |
| ICE US-粗糖 | △ 42276 | ▼ 13962 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 21918 | ▼ 5818 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 39046 | ▼ 2779 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 70413 | ▼ 8309 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 17533 | △ 1106 |
| CME-E-Mini S&P | △ 72823 | △ 7612 |
Posted by 松 11/9/12 - 15:32
石油製品:大幅高、ガソリンの供給不足が改めて材料視される
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6992↑0.0919
暖房油12月限:3.0055↑0.0501
NY石油製品は大幅高。NY市でナンバープレートによる販売規制が実施されるなど、先のハリケーンによる米北東部のガソリン供給不足が改めて材料視される中、ガソリン主導で大きく買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めたことも後押しとなり買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばした。午後からは暖房油はやや売りに押し戻される格好となったものの、ガソリンは最後まで買い意欲が衰えず、直近の高値を更新して終了した。
Posted by 松 11/9/12 - 15:27
原油:続伸、ガソリンの供給不足が改めて投機的な買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:86.07↑0.98
NY原油は続伸。ハリケーンの影響による米北東部のガソリン供給不足が改めて材料視される中、週末を前にした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引ではギリシャ金融支援に対する不透明感が強まる中で売りが先行、朝方は84ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は移転して買いが先行。オバマ大統領が財政の崖問題についての演説で、議会と協力して解決を図る意向を=示したことも好感され、昼過ぎには86ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買いが集まり、86ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/9/12 - 15:18
金:続伸、ギリシャや米財政の崖への不透明感強まる中で買われる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,730.9↑4.9
NY金は続伸。ギリシャの次回金融支援を巡る協議や米国の財政の崖問題に対する先行き不透明感が強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,730ドル台後半まで上昇。その後朝方にかけては売りに押し戻され1,720ドル後半まで値を下げるなど、方向性のはっきりしない不安定な展開となった。通常取引開始後は再び買いが集まり日中高値を更新したものの、1,740ドルには後一歩届かず。中盤にかけては再び売りに押される展開、午後からは1,730ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 11/9/12 - 14:42
コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:149.90↓1.50
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースでは今年6月以来で150セントの節目を割り込んだ。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には152セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開、150セントなかばまで値を下げた。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は150セントを割り込んで終了した。
Posted by 松 11/9/12 - 14:30
砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.06↑0.22
NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、前日の安値を更新。しかしその後はポジション整理の買い戻しが断続的に入るようになり、昼前には19セントの節目まで値を戻した。その後は買いの勢いも一服かと思われたが、引け間際にまとまった買いが入ると19.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/9/12 - 14:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,806基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1806 | ↑ 6 | ↓ 210 | ↓10.42% |
| >陸上油田 | 1740 | ↑ 7 | ↓ 220 | ↓11.22% |
| >湖沼(内陸部) | 16 | →0 | ↓ 3 | ↓15.79% |
| >海上 | 50 | ↓ 1 | ↑ 13 | ↑35.14% |
| >>メキシコ湾 | 47 | ↓ 1 | ↑ 11 | ↑30.56% |
| カナダ | 370 | ↓ 13 | ↓ 130 | ↓26.00% |
| 北米合計 | 2176 | ↓ 7 | ↓ 340 | ↓13.51% |
Posted by 松 11/9/12 - 13:11
2013年米大豆とコーン、小麦作付予測引き上げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の大豆作付を8010万エーカーと見通していると伝わった。従来予測の8000万エーカーからエーカー引き上げになる。また、トレーダーなどによると、コーンの作付予測は9750万エーカーから9770万エーカー、小麦を5680万エーカーから5710万エーカーにそれぞれで上方修正。
さらに、最新作付予想で平均的なイールドとなることを前提に、2013年の大豆生産を34億6000万ブッシェルと見ているという。コーンと小麦の生産予測は146億1000万ブッシェル、22億ブッシェルとしているもよう。
Posted by 直 11/9/12 - 12:53
ウクライナ、12月1日以降の小麦輸出禁止見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会は9日、12月1日以降の小麦輸出禁止を見通していることを示した。農務省との口頭合意に基づいて12月1日まで計550万トン輸出する予定であり、12月に出荷を計画している向きはないという。農務省によると、7月に2012/13年度が始まってから11月7日までに440万トンの小麦を輸出済み。
Posted by 直 11/9/12 - 11:07
EU、在庫や価格対策で砂糖供給拡大の見通し
[砂糖]
欧州委員会は8日、国別の生産枠外の生産と輸入の増加を通じて、砂糖120万トンの追加供給を提案することを明らかにした。欧州圏内の在庫が細っており、国際価格との差が開いていることが理由という、委員会によると、2012/13年度の期末在庫は200万トンから150万トンに縮小と予想されている。追加供給についてのEU砂糖管理委員会による正式な採決は、1月ごろになるとの見通し。これとは別に、生産枠外の砂糖70万トンの追加輸出も承認、12-13年度の輸出枠はこれで135万トンとなり、WTOで合意されている137万トンの輸出枠を僅かに下回るのみとなる。
Posted by 直 11/9/12 - 11:07
2012年中国穀物生産、9年連続で過去最高・農業部長
[穀物・大豆]
中国の韓農業部長は9日の共産党大会パネルディスカッションで、2012年の国内穀物生産が9年連続で過去最高を更新したことを明かした。小麦とコーン、コメ揃って前年を上回ったという。ただ、具体的な生産データは示さず、2003年から2012年に約1億5000万トン増加したとだけ述べた。
Posted by 直 11/9/12 - 10:47
9月卸売在庫は前月から1.10%増加、予想上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年9月 | 前月比 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 494154 | ↑1.10% | ↑0.79% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.194 | ↓ 0.011 | 1.204 |
Posted by 松 11/9/12 - 10:03
ロイター/ミシガン大消費者指数、11月速報値は84.9に上昇
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年11月 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 84.9 | 82.6 | 83.0 | |
Posted by 直 11/9/12 - 10:00
日本、50万トンの飼料用米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
日本が少なくとも50万トンの飼料用米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、1-3月に出荷の予定。米産はブラジル産に比べて割高だが、ブラジルからの出荷が遅れているため米産購入に踏み切ったという。また、飼料メーカーが需要を満たすのに緊急の買い付けが必要だったとの情報も聞かれる。
Posted by 直 11/9/12 - 09:42
9月の豪州小麦輸出、前年比58.9%増加・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、9月の小麦輸出は170万3500トンだった。前年同月比18.5%増加になる。前月からは22.3%減少。
Posted by 直 11/9/12 - 09:14
USDA需給:砂糖期末在庫は前月から大幅に引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | 10/11年 |
| 生産 | 8825 | ↑ 75 | ↑ 4.04% | 8482 | ↑ 82 | 7831 |
| ビート糖 | 5105 | →0 | ↑ 4.31% | 4894 | ↑ 69 | 4659 |
| 砂糖きび糖 | 3720 | ↑ 75 | ↑ 3.68% | 3588 | ↑ 13 | 3172 |
| 輸入 | 3249 | ↑ 233 | ↓10.52% | 3631 | ↑ 36 | 3738 |
| >輸入枠内 | 1289 | ↓ 99 | ↓31.55% | 1883 | ↓ 8 | 1721 |
| 食用消費 | 11380 | ↓ 45 | ↑ 3.06% | 11042 | ↓ 183 | 11212 |
| 期末在庫 | 2216 | ↑ 658 | ↑ 10.41% | 2007 | ↑ 304 | 1378 |
| 在庫率 | 18.68% | ↑ 5.60 | - | 17.48% | ↑ 2.88 | 11.79% |
Posted by 松 11/9/12 - 09:02
10月の輸入物価指数、前月比0.50%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 12年10月 | 前月比 | 前年比 | 12年9月 | |
| 輸入物価指数 | 141.7 | ↑0.50% | ↑0.35% | ↑1.15% |
| >非燃料 | 120.7 | ↑0.33% | ↑0.08% | ↑0.17% |
| 輸出物価指数 | 134.5 | →0.00% | ↑1.43% | ↑0.82% |
| >農業製品 | 225.4 | ↓1.87% | ↑11.64% | ↑1.23% |
| >非農業製品 | 127.9 | ↑0.24% | ↑0.16% | ↑0.71% |
Posted by 直 11/9/12 - 08:49
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 12/13年 | 修正 | 前年比 | 11/12年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 651.43 | ↓ 1.62 | ↓6.41% | 696.06 | ↑ 0.37 |
| 消費 | 675.14 | ↓ 3.08 | ↓3.01% | 696.12 | ↑ 0.66 |
| 期末在庫 | 174.18 | ↑ 1.18 | ↓11.98% | 197.89 | ↓ 0.28 |
| コーン | |||||
| 生産 | 839.70 | ↑ 0.68 | ↓4.63% | 880.49 | ↑ 2.74 |
| 消費 | 853.79 | ↑ 0.50 | ↓2.47% | 875.41 | ↑ 2.06 |
| 期末在庫 | 117.99 | ↑ 0.72 | ↓10.67% | 132.08 | ↑ 0.54 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 267.60 | ↑ 3.32 | ↑ 11.86% | 239.22 | ↑ 1.11 |
| 消費 | 261.03 | ↑ 2.27 | ↑ 2.03% | 255.84 | ↑ 1.65 |
| 期末在庫 | 60.02 | ↑ 2.46 | ↑ 7.18% | 56.00 | ↑ 1.21 |
Posted by 松 11/9/12 - 08:38
USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内在庫は予想以上の上方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 46.3 | →0.0 | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2269 | →0 | - | 1999 | →0 |
| 期末在庫 | 704 | ↑ 50 | 666 | 743 | →0 |
| コーン | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 122.3 | ↑ 0.3 | 122.1 | 147.2 | →0.0 |
| >生産 | 10725 | ↑ 19 | 10629 | 12358 | →0 |
| 期末在庫 | 647 | ↑ 28 | 635 | 988 | →0 |
| 大豆 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | 11/12年 | 修正 |
| >イールド | 39.3 | ↑ 1.5 | 38.2 | 41.9 | →0.0 |
| >生産 | 2971 | ↑ 111 | 2891 | 3094 | →0 |
| 期末在庫 | 140 | ↑ 10 | 133 | 169 | →0 |
Posted by 松 11/9/12 - 08:36
ベトナム、1万8000トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムが1万8000トンのインド産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち1万トンは11月15日-12月15日に出荷。価格が1トン586ドルだったという。残る8000トンは11月20日-1月20日に出荷。同584ドルで購入したもよう。
Posted by 直 11/9/12 - 08:24
日本、SBS方式で1160トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で1160トンの飼料用小麦と9万300トンのオオムギを買い付けた。いずれも2月28日までに出荷の予定という。
Posted by 直 11/9/12 - 08:08
ウガンダコーヒー輸出、10月は前年比17%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は9日、10月の同国コーヒー輸出が17万8874袋だったと発表した。前年同月から17%減少し、中部と東部でのイールドが予想を下回っているのが影響しているもよう。ただ、UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ペースの鈍いシーズン開始だが、目先はイールドが上向くのを見越しているという。
Posted by 直 11/9/12 - 08:05
OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2013年 | 修正 | 2012年 | 修正 | 13年1Q | 12年4Q | 2011年 | |
| 世界需要合計 | 89.57 | ↓ 0.03 | 88.80 | ↓ 0.01 | 88.79 | 90.01 | 88.04 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.85 | ↓ 0.04 | 52.95 | ↓ 0.05 | 53.48 | 53.47 | 52.46 |
Posted by 松 11/9/12 - 07:44
8日のOPECバスケット価格は 104.58ドルと前日から2.29ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/8(Thu) | 104.58 | ↓ 2.29 |
| 11/7(Wed) | 106.87 | ↑ 1.08 |
| 11/6(Tue) | 105.79 | ↑ 2.37 |
| 11/5(Mon) | 103.42 | ↓ 1.64 |
| 11/2(Fri) | 105.06 | ↓ 1.20 |
Posted by 松 11/9/12 - 07:01
11/9(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (08:30)
・USDA需給報告・世界 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 12月限OP 納会
Posted by 松 11/9/12 - 07:00
2012年11月08日(木)
債券:30年債入札好調で買い優勢、相場は続伸
[場況]
10年債利回り:1.622↓0.063
債券は続伸。30年債の入札結果が好調だったのを背景に買いが優勢となった。株式相場の一段安も支援材料。大型減税失効と歳出の強制削減が同時に起きるフィスカルクリフ(財政の崖)による景気への影響懸念から安全資産の需要が高まったとみられる。
取引の早い段階では入札を意識して様子見ムードが強まり、その中で前日に買いが進んだ反動から相場はやや弱含んだ。10年債利回りは1.6%台後半に上昇。しかし、入札結果を受けて一気に利回り低下にシフト。一時、1.60%と10月初め以来の水準まで下がった。
Posted by 直 11/8/12 - 17:29
FX:ユーロ続落、ギリシャの不透明感高まる中でリスク回避の売り
[場況]
ドル/円:79.46、ユーロ/ドル:1.2746、ユーロ/円:101.32 (NY17:00)
為替はユーロが続落。ギリシャの次回金融支援に対する先行き不透明感が高まる中、リスク回避のユーロ売りが先行する展開となった。ECB 理事会では大方の予想通り政策金利が据え置き、ドラギ総裁は会見で欧州景気の下ブレリスクを改めて指摘したが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけて79円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られることはなかった。しかし中盤以降はは株が軟調に推移する中で改めて売りが加速、午後には79.30円まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下する展開。ロンドンイン入るとまとまった売りが出て、1.27ドル前半まであっさりと値を崩した。その後は売りも一服、NYにかけて1.27ドル前半から半ばで方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では101円台後半から102円にかけてのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、101.60円まで値を下げる展開となった。NYに入ると株安の進行につれてリスク回避の売りが改めて加速、午後には101円割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/8/12 - 17:19
大豆:続落、弱気の輸出成約嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1495-3/4↓11-1/4
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容となったのを嫌気、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。1月限は夜間取引ではやや買いが先行、1510セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、輸出成約発表後は一転して売りが先行、通常取引開始時には15ドルの節目を割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後は中盤にかけて15ドルをやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。最後は改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 16:58
株式:財政の崖に気を揉み売り広がる、ダウ平均が7月以来安値
[場況]
ダウ工業平均:12,811.32↓121.41
S&P500:1,377.51↓17.02
NASDAQ:2,895.58↓41.71
NY 株は大幅続落。引き続きフィスカルクリフ(財政の崖)に気を揉んで売りが広がった。取引の早い段階では前日落ち込んだ反動から買い戻しもあったが、長続きせず。午前の取引中に売りの流れが再開した。相場は下げに転じると、そのままマイナス幅拡大である。午後も下落を続け、引けにかけてダウ平均は100ドルを超える値下がりとなった。最終的に、ダウ平均が7月25日以来の安値で引け、NASDAQ指数終値も7月26日以来の低水準。S&P500は8月2日以降最も低く終わった。
Posted by 直 11/8/12 - 16:52
コーン:小幅反落、需給報告発表を前に軟調な展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:741-1/4↓3-0
シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え様子見気分が強まる中、輸出が依然として低調なことなどを嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、朝方に輸出成約が発表された後は徐々に売りが強まる展開。通常取引開始後に小麦の上昇につれて一旦はプラス圏を回復したが、その後改めて売りに押し戻され740セント割れを試すまでに値を下げた。午後には再び買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 16:49
小麦:続伸、需給報告での世界生産引き下げ見通しで買われる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-1/2↑8-1/2
シカゴ小麦は続伸。明日の需給報告でUSDAが世界生産見通しを引き下げるとの観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には輸出成約が相変わらずに低調な数字にとどまったのを嫌気し売りが膨らんだものの、890セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に9ドルの節目まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたもの、午後には再び9ドル台を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 16:49
天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.608↑0.030
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早々に3.52ドル台まで値を下げた。売り一巡後は3.50ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは大きな動きも見られなかった。在庫統計発表後は強気のサプライズを受けて買いが加速し3.50ドル台後半まで急反発。その後も上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、引け間際には3.60ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 15:41
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.6073↑0.0184
暖房油12月限:2.9554↓0.0067
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。前日の急落の反動もあって夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は株が下落するのにつれて売りが加速、中盤にはあっさりとマイナス転落した。午後からはガソリンに改めて買いが集まりプラス圏を回復する一方、暖房油は最後まで上値が重く、安値近辺でのもみ合う展開となった。
Posted by 松 11/8/12 - 15:33
原油:反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.09↑0.65
NY原油は反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、米財政問題への懸念などから株価が軟調に推移する中、反発は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には85ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが先行、昼前には一時マイナス転落する場面も見られたが、この水準ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。午後からは85ドルを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開、最後は85ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 15:23
金:反発、米財政問題への懸念や緩和政策継続観測から買われる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,726.0↑12.0
NY金は反発。米国の財政の崖問題に対する懸念が高まる中、安全資産としての金に対する需要が改めて強まる格好となった。オバマ大統領再選で、FRBの緩和政策が当分の間継続するとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,710ドル台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。昼前にまとまった買いが入ると、1,720ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 14:45
コーヒー:小幅続伸、方向感に欠けるもみ合い続くも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.40↑0.20
NYコーヒーは小幅続伸。需給面では決め手となる材料に欠ける中、前日終値を中心に上下に振れる方向感に欠ける展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で推移。朝方にはやや買い意欲が強まり、153セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には150セントの節目を割り込むまで反落。後半は前日終値を中心としたレンジ内まで値を回復してのもみ合い、最後は僅かにプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/8/12 - 14:27
砂糖:小幅続落、前日の流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.84↓0.11
NY砂糖は小幅続落。19セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した前日の流れを継いだ売りが相場を主導、期近ベースで2010年8月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行、19セント台をやや上回ったあたりまで値を戻したものの、早々に息切れ。早朝からジリジリと売りに押し戻される格好となった相場は、NYに入ると前日の安値も下抜け、そのまま18.70セントまで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/8/12 - 14:26
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比56.5%増加・
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は8日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、10月後半の圧搾高が前年同期を56.5%上回る3620万トンだったことを明らかにした。10月前半に3800万トンだったのからやや縮小。伸びペースも2週間前の62%と比べてスローダウンである。
10月後半の砂糖生産は前年比73%増で、10月前半の57%より大きなプラス幅である。ただ、生産規模自体はの256万トンと、2週間前の279万トンより少ない。2012/13年度の砂糖生産は10月が終わった時点で2930万トン。前年同期を0.1%上回る。
Posted by 直 11/8/12 - 14:12
9月の米コーヒー輸入、前月比4.3%減少
[コーヒー]
米商務省が8日に発表した9月の貿易収支で、コーヒー輸入は7万5280トン(125万4682袋)となった。前月比4.3%減少。しかし、前年同月は20.2%上回った。
Posted by 直 11/8/12 - 14:01
30年債入札、応札倍率は2.77、利回りは前月から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/11) |
| 合計 | 44304.3 | 16000.0 | 2.77 | 2.49 |
| 競争入札分 | 44287.8 | 15983.4 | 2.77 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 45.43% | 26.53% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.820% | (61.46%) | 2.904% |
Posted by 松 11/8/12 - 13:32
9月の米国金輸入は前月から19.1%減少、商務省
[メタル]
米商務省が8日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は5,778.856キログラムと前月の7,147.626キログラムから19.1%減少した。前年同月の1万984.884キログラムからは47.4%の減少となる。
Posted by 松 11/8/12 - 13:29
世界石油市場には現在十分な供給がある、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は8日、ウィーンの本部で開いた会見で、世界石油市場には現在十分な供給があるとの見方を示した。生産状況は毎日チェックしており、何らかの問題が生じればすぐに対策を講じるという。イラクの生産については、今の増産ペースが続くなら2013年には現在より50万バレル増え、日量360万バレルに達するとの見通しを示した上で、同国の状況は今後も注視していくとした。
Posted by 松 11/8/12 - 13:18
12/13年度EU小麦輸出許可、11月6日時点で575万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は11月6日時点で575万トンだった。6日までの1週間で42万1273トンという。
Posted by 直 11/8/12 - 11:28
天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3929 | ↑ 21 | ↑ 27 | ↑ 2.56% | ↑ 6.53% |
Posted by 松 11/8/12 - 10:32
インド砂糖業界代表機関幹部、セクターの早期民営化促す
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は8日の記者会見で、国内砂糖産業の早期民営化を促した。政府の閣僚パネルはすでに一連の規制撤廃を勧告しており、協会幹部は新たな投資を生産性拡大のためにパネルの提案を早々に実施するべきだとコメント。まず、市場への供給規制を撤廃から始められるだろうとも述べた。
Posted by 直 11/8/12 - 10:27
南アフリカの9月金生産指数は前月から3.4%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の9月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で54.0と前月から3.4%低下した。季節調整前の指数は57.7で、前年同月比で11.1%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から8.0%低下、季節調整前では前年比で8.3%低下した。
Posted by 松 11/8/12 - 09:39
2012年カザフスタン小麦生産、前年比50.4%減少
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は8日、2012年の小麦生産が1471万8000トンになったと発表した。前年の2970万トンから50.4%減少。2012/13年度の輸出は前年比42.1%減の700万トンと見通していることを示した。農務省によると、カザフスタンは現在常連顧客に向けて月40万-50万トンのペースで輸出している。
Posted by 直 11/8/12 - 09:28
日本向けで15.24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から日本向けで15万2400トンの2013/14年度受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/8/12 - 09:25
輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11/1/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 209.4 | 11.5 | 220.9 | ↓39.1% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 157.6 | 51.8 | 209.4 | ↑24.7% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆 | 186.4 | 5.5 | 191.9 | ↓74.8% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 194.5 | 0.1 | 194.6 | ↑165.8% | 75.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 36.7 | 0.0 | 36.7 | ↑28.8% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:57
9月貿易収支は415.5億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 12年9月 | 前月比 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲41545 | ↓5.13% | ▲43790 | ▲45400 | |
| >モノ(Goods) | ▲57454 | ↓2.41% | ▲58871 | ||
| >サービス | 15908 | ↑ 5.48% | 15082 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 186996 | ↑ 3.10% | 181375 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 228541 | ↑ 1.50% | 225165 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:44
失業保険申請件数は35.5万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月3日 | 前週比 | 10月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 355.00 | ↓ 8.00 | 363.00 | 370.00 | |
| 4週平均 | 370.50 | ↑ 3.25 | 367.25 | ||
| 継続受給件数 | 3127.00 | 3250.00 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:36
ブラジルIBGE、小麦とコーン生産推定引き下げ、大豆は引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 65601.6 | ↑0.33% | ↓12.46% | 2632 |
| コーン | 71532.9 | ↓1.08% | ↑27.12% | 4988 |
| >メインクロップ | 33204.2 | ↓0.73% | ↓2.82% | 4670 |
| >サブクロップ | 38328.7 | ↓1.38% | ↑73.40% | 5301 |
| 小麦(2013年度) | 4844.4 | ↓8.48% | ↓14.94% | 2551 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:34
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 661210.8 | ↑0.17% | ↓7.54% | 71810 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:33
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2012年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 50740.0 | ↓0.31% | ↑14.54% | 24.18 |
Posted by 松 11/8/12 - 08:31
ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 12/13年度 | 生産 | 前回推定 (10/9) | 前年比 |
| 大豆 | 80088.8 〜82992.2 | 80063.7 〜82817.0 | ↑ 20.65% 〜↑ 25.02% |
| コーン | 71547.9 〜72850.6 | 71879.8 〜73236.7 | ↓1.96% 〜↓0.18% |
| 小麦 | 4462.8 | 5005.4 | ↓22.90% |
Posted by 松 11/8/12 - 08:29
韓国、3万トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが8日に3万トンのインド産大豆ミールを1トン579ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、4月10日までに納入。
Posted by 直 11/8/12 - 08:24
ロシア小麦・コーン収穫、7日時点で前年から減少
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2012年の国内小麦収穫は7時点で3960万トンとなり、99%の収穫を終えた。前年同期の5890万トンからダウン。イールドは一年前の2.38トンに対し1.85トンである。コーンの収穫は640万トン、70%終了。前年同期の370万トンより多い。しかし、イールドは4.41トンから4.09トンに下がった。穀物全体で7220万トンになり、前年同期を23%下回るという。
Posted by 直 11/8/12 - 08:20
2012年ロシア穀物輸出、1200万トンの見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は8日、2012年の同国穀物輸出が1200万トンを超えるのを見越していることを示した。当初の予想レンジ1000万-1200万トンから上方修正した格好になる。10月24日時点で輸出は980万トン。前年同期を18%下回るという。
Posted by 直 11/8/12 - 08:14
韓国、価格理由に食用コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のKocopiagは8日に価格が高すぎたことを理由に、5万5000トンの食用コーン買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、最低のオファー額は1トン354ドル。Kocopiaは4月5日に納入できるコーンを求めていた。
Posted by 直 11/8/12 - 08:09
ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月2日時点で5,264億ドルと前週から1億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは290億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/8/12 - 07:18
7日のOPECバスケット価格は106.87ドルと前日から1.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/7(Wed) | 106.87 | ↑ 1.08 |
| 11/6(Tue) | 105.79 | ↑ 2.37 |
| 11/5(Mon) | 103.42 | ↓ 1.64 |
| 11/2(Fri) | 105.06 | ↓ 1.20 |
| 11/1(Thu) | 106.26 | ↑ 0.10 |
Posted by 松 11/8/12 - 06:50
11/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 11/8/12 - 06:48
2012年11月07日(水)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在13.54万袋と前月を24.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月7日 | 11月累計 | 前月(10/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 91.605 | 135.416 | 179.218 | ↓24.4% | ↓62.5% |
| >アラビカ種 | 85.702 | 123.467 | 162.245 | ↓23.9% | ↓57.5% |
| >ロブスタ種 | 0.360 | 1.390 | 2.760 | ↓49.6% | ↓96.6% |
| >インスタント | 5.543 | 10.559 | 14.213 | ↓25.7% | ↓64.9% |
Posted by 松 11/7/12 - 17:54
FX:ユーロ反落、欧州の金融不安や米財政問題でリスク回避の売り
[場況]
ドル/円:79.99、ユーロ/ドル:1.2769、ユーロ/円:102.14 (NY17:00)
為替はユーロが反落。欧州ではギリシャの新たな財政緊縮策の議会採決を控え金融不安が改めて高まり、米国では大統領選挙の結果を受けて財政の崖問題が改めて材料視され株価が急落する中、投資家の間にリスク回避の動きが強まりユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は米大統領選の開票状況を睨みながら不安定な相場展開、東京朝に79.80円まで値を下げた後、ロンドン朝には80.30円台まで値を戻した。NY早朝からは株安の進行につれて改めて売りが加速し再び80円の節目割れ、昼には79.70円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、80円台を回復することもなく、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝に1.28ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、昼にかけて買い意欲が強まり1.28ドル台後半まで急反発。ロンドンに入ると再び売りが優勢の展開となった。NY早朝からは株安の進行につれて売りが加速、朝方には1.27ドル台半ばまで一気に値を下げる展開に。その後は急速に動意が薄くなり、1.27ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に102円半ばまで値を下げたものの、昼には103円台まで回復。その後はロンドンにかけて103円台前半を中心としたレンジ内での推移となった。NY早朝にかけては再び売りが加速し102円を割り込むまで急落。その後は売りの勢いも一服、102円を挟んだ狭いレンジ内での小動きが続いた。
Posted by 松 11/7/12 - 17:34
債券:フィスカルクリフの先行き警戒で買い優勢、相場大幅続伸
[場況]
10年債利回り:1.746↑0.050
債券は大幅反発。オバマ大統領の再選を受けて、財政問題の行方をにらみ買いが優勢となった。ブッシュ減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起きるフィスカルクリフを回避できるのか市場で警戒ムードが強まっている。このほか、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州景気に慎重な見方を示したことを支援材料とする向きもあったようだ。
前夕に大統領選の結果が出たあたりから買いが集まり、そのまま通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.6%台に低下。一時、1.61%と10月上旬以来の水準まで下がった。ただ、午後に入り10年債の低調な入札結果を受け、買いのペースもやや鈍った。
Posted by 直 11/7/12 - 17:26
大豆:反落、株価急落嫌気しリスク回避の売りが相場を主導
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1507-0↓8-1/2
シカゴ大豆は反落。米財政問題などを嫌気し株価が急落する中、リスク回避の売りが相場を主導した。小麦の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、金曜の需給報告で生産見通しの引き上げが予想されていることなどが重石となり流れを変えるには至らなかった。1月限は夜間取引では買いがやや先行する場面も見られたものの、早朝からは株安の進行しつれ売りが加速、一時15ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。通常取引開始後は小麦の上昇につれまとまった買い戻しが入り一時プラス圏を回復したが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、1510を割り込むまでに値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 17:20
コーン:小幅続伸、材料難の中ながら小麦の上昇につれ買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:744-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、小麦の上昇につれた買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは株や原油の下落につれて売りに押し戻されあっさりとマイナス転落、730セント台半ばまで値を下げた。しかし通常取引開始後は小麦の急伸につれて買いが加速し750セント台を回復。すぐに買いは息切れとなり、中盤にかけてジリジリと値を下げる展開となったものの、かろうじてプラス圏は維持。最後はやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 17:11
小麦:続伸、世界的な供給不安手掛かりに9月28日以来の高値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:894-0↑17-0
シカゴ小麦は続伸。乾燥による米冬小麦の作柄悪化懸念など、世界的に供給不安高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復する場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、商いの薄い中で890セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一服後は890セント台前半から半ばのレンジ内で推移、大きく売りに押し戻されることなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 17:04
株式:フィスカルクリフの行方にらみ売り進む、相場大幅反落
[場況]
ダウ工業平均:12,932.73↓312.95
S&P500:1,394.53↓33.86
NASDAQ:2,937.29↓74.64
NY 株は大幅反落。大統領・議会選挙が終わり、市場はフィスカルクリフの先行きに関心を移して売りを進める展開となった。選挙の結果、民主党と共和党の議会における勢力配分は変わらず。ブッシュ減税の失効と強制的な歳出削減が同時に起こるフィスカルクリフ回避が望まれるものの、議会が対策を打ち出せるのか警戒ムードが広がっており、売り圧力を強めた。
前日に大きくした上昇の反動もあって、相場はピッチの速い下げで始まった。そのまま朝方は一本調子の下落。午後に一服するも、本日のレンジ下限で推移を続けた。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が8月2日以来の安値で引け、S&P500の終値は8月6日以来の低水準である。
Posted by 直 11/7/12 - 16:56
天然ガス:反落、北東部の寒波到来にも関わらず原油につれ安
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.578↓0.039
NY天然ガスは反落。米北東部が寒波に見舞われ暖房需要の増加観測が強まる中にも関わらず、その後気温が上昇するとの予報や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.50ドル台は半ばまで値を下げた。その後は朝方にかけて3.60ドルまで急反発したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は3.50ドル台後半のレンジ内で上下に振れる展開、そのまま明確な方向感が出ないまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 16:19
天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 27.0 | ↑ 16.0 〜 ↑ 50.0 | |
| >前週 | ↑ 65.0 | ||
| >前年 | ↑ 37.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 27.2 |
Posted by 松 11/7/12 - 16:16
石油製品:大幅反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.5889↓0.1100
暖房油12月限:2.9621↓0.0908
NY石油製品は大幅反落。大統領選が終了、米国の財政問題が改めて嫌気される中で株安が大きく進む中、原油の下落と共に投機的な売りが大きく膨らんだ。在庫統計でガソリンが大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。
Posted by 松 11/7/12 - 15:48
原油:大幅反落、米財政問題嫌気し株安と共に売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:84.44↓4.27
NY原油は大幅反落。米大統領選がオバマ再選で決着し市場の注目が米国の財政問題に改めて集まる中、株価の急落と共に投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は早々に87ドルを割り込んだ。その後も売りの勢いは止まらず、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用し昼前には85ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後はやや下下渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速した。
Posted by 松 11/7/12 - 15:40
9月消費者信用残高は前月から113.6億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 12年9月 | 前月比 | (年率) | 12年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2737.17 | ↑11.36 | ↑5.0% | ↑18.39 | ↑10.00 |
| >回転(Revolving) | 852.01 | ↓2.90 | ↓4.1% | ↑4.32 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1885.15 | ↑14.27 | ↑9.2% | ↑14.07 |
Posted by 松 11/7/12 - 15:11
金:小幅反落、買い先行も株や原油の急落につれ売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,714.0↓1.0
NY金は小幅反落。米大統領選挙でオバマ再選が早々に決定、先行き不透明感が後退し投機的な買いが入ってき易くなるとの見方から買いが先行したものの、その後は米財政問題が改めて嫌気される格好となり、株や原油の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で1,730ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は伸び悩み。通常取引開始後には再び買いが集まり1,730ドルまで値を伸ばしたが、その後は一転して売り一色の展開となり、1,703ドルの日中安値まで一気に値を崩した。午後には前日終値近辺まで買い戻されたものの、終値ではプラス圏を回復するに至らなかった。
Posted by 松 11/7/12 - 14:59
コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻し先行も株価急落が重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:151.20↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、最後は株や原油の急落につれた投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には154セント台まで値を回復する場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りが台頭、大きく値を下げる格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけてしばらくもみ合いが続いた後、昼過ぎには再び153セント台まで買い戻されたが、引けにかけては改めて売りが加速、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 14:27
砂糖:反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.95↓0.64
NY砂糖は反落。米大統領選がオバマ再選で決着、財政の崖問題など米景気の先行き不透明感が改めて材料視される中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。NYに入ってからは中盤にかけてやや買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、昼前には19セントの節目まで一気に下げ幅を広げる格好となった。昼からは下げも一服、ポジション整理の買い戻しが入りいくらか値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、19セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/7/12 - 14:26
輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜400.0 | 362.9 | |
| コーン | 100.0 〜300.0 | 167.9 | |
| 大豆 | 400.0 〜700.0 | 760.6 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 73.2 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 28.5 |
Posted by 松 11/7/12 - 13:16
10年債入札、応札倍率は2.59、最高利回りは1.675%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/10) |
| 合計 | 62193.3 | 24000.0 | 2.59 | 3.26 |
| 競争入札分 | 62166.5 | 23973.2 | 2.59 | 3.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.69% | 41.37% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.675% | (41.69%) | 1.700% |
Posted by 松 11/7/12 - 13:11
12/13年度アルゼンチンコーン生産、2600万-2700万トンの見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのコーン協会幹部は7日の記者会見で、2012/13年度の国内コーン生産を2600万-2700万トンと見越していることを明かした。ここ2ヶ月の多雨で作付が遅れ、生産も当初可能とみられていたより100万-200万トン少なくなるという。それでも、前年度の2100万トンから増加の見方に変わらず、また2010/11年度に記録した過去最高の2400万トンも上回る見方だ。輸出予測は1640万トンで、過去最高を更新するのをみている。同氏によると、コーン作付の約40%がすでに終了し、前年同期から17ポイントダウン。コーンの作付期間が終盤に入り、一部の農地は大豆にあてられるとの見方も示した。
Posted by 直 11/7/12 - 12:32
ブラジルの10月フレックス車販売は前月から19.4%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は28万6,876台と前月比で19.4%増加した。前年同月比では31.1%の増加となる。ガソリン車の販売は2万691台と前月から0.5%減少、前年比では28.4%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を11.7%上回る一方、ガソリン車は22.1%下回っている。
Posted by 松 11/7/12 - 12:06
ロシア穀物収穫、7日時点で7290万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は7日、2012年の国内穀物収穫が同日時点で7290万トンになったことを明かした。前年同期を24%下回るという。面積にして3860万ヘクタールで、98.5%強終了。イールドは1.9トンと、一年前の2.3トンより低い。
Posted by 直 11/7/12 - 11:39
EIA在庫:原油は177万バレル、、ガソリンは288万バレルの大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月2日現在 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 374847 | ↑ 1766 | 371694 | ↓ 27 | |
| ガソリン在庫 | 202377 | ↑ 2875 | 200951 | ↑ 1375 | |
| 留出油在庫 | 118056 | ↑ 131 | 118354 | ↑ 173 | |
| 製油所稼働率 | 85.43% | ↓ 2.30 | 86.40% | ↓ 1.20 | |
| 原油輸入 | 8011 | ↑ 89 | 7951 | ↓ 454 |
Posted by 松 11/7/12 - 10:40
2012年豪州砂糖生産、政府予測を4%下回る見通し・CBA
[砂糖]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)は7日、2012年の豪州国内砂糖生産が政府予測を4%下回る見通しを示した。クイーンズランド州北部のイールドが事前予想を下回ることが背景にある。農業資源経済科学局の9月時点の生産予測が452万トンだったのに対し、同銀アナリストは435万トンを見越す。ただ政府より低めの見方でも、前年と比べると16.5%増加になるという。
Posted by 直 11/7/12 - 09:48
豪州東部の輸出用小麦在庫、4月までに底つく可能性
[穀物・大豆]
オーストラリア最大の銀行ANZは7日、国内東部のニューサウスウェールズとビクトリア、クイーンズランドで輸出用小麦在庫が4月までに底をつく可能性があるとの見方を示した。同行ののう行エコノミストは米通信社ダウ・ジョーンに対し、10月に始まった2012/13年度の国内小麦生産予測が2000万トンで、前年度の2900万トンから31.0%減少になるとコメント。東部3州だけで焼く1000万トンになり、地元の消費500万トンを差し引いた分が輸出に当てられるという。
Posted by 直 11/7/12 - 09:38
中国大豆輸入、向こう5年間で伸び悩む見通し・管理総公司幹部
[穀物・大豆]
中国備蓄穀物管理総公司の幹部は7日の業界会議で、中国の大豆輸入が向こう5年間に年300万-400万トン、5-6%増加するとの見通しを示した。ここ数年間の2けた増から伸びがスローダウンする見方で、飼料や食用油の需要が細るのを見越しているためという。飼料需要の年間伸び率については4-5%の見通しで、やはり近年よりペースが鈍ることになる。
Posted by 直 11/7/12 - 09:20
ウクライナ、価格対策で穀物介入販売検討・農相
[穀物・大豆]
プリシャジニュク・ウクライナ農相は7日、国内市場における穀物の介入販売を検討していることを明かした。国内外の穀物価格高騰を懸念しているため。価格を押し下げるのに200万トンと十分な介入在庫があることを指摘した。
Posted by 直 11/7/12 - 09:07
リビアの石油生産は日量160万バレルまで回復、国営石油代表
[エネルギー]
リビアのベルエイン国営石油代表は7日、同国の石油生産が現在日量160万バレルまで回復していることを明らかにした。2013年の1-3月期末までには日量170万バレルまで増加、技術的な問題によって当初今年度末としていた予定よりも目標達成がやや遅れるという。
Posted by 松 11/7/12 - 08:44
ロシア、国内需給介入で7日に6万3855トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は7日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万3855トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて31万3449トンを売却した。
Posted by 直 11/7/12 - 08:40
2012年ウクライナ穀物生産推定4600万トン、前年比18.9%減少に
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は7日、2012年の国内穀物生産を4600万トンと見越していることを示した。前年度の5670万トンから18.9%減少になり、減産は干ばつの影響による。農務省によると、6月半ばのスタートかられまでに4350万トンの穀物を収穫済み。面積にして1400万ヘクタールで、収穫予定の96%に当たる。コーンだけで1650万トン、81%を終了した。小麦は1500万トン。
農務省はこのほか、2012/13年度の穀物輸出が2000万トンになると見通し、前年度の2179万4000トンを下回る。これまでに920万トンを出荷済みとなった。港の貯蔵施設にある穀物が120万トンあり、すでに荷積みされた穀物が50万トンという。
Posted by 直 11/7/12 - 08:39
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.95%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 768.0 | ↓4.95% | ↑4.59% |
| 新規購入指数 | 176.4 | ↓4.75% | ↓3.66% |
| 借り換え指数 | 4244.3 | ↓4.96% | ↑6.98% |
| 一般ローン | 1005.4 | ↓5.45% | ↑4.78% |
| 政府系ローン | 373.1 | ↓2.76% | ↑3.75% |
| 30年固定金利 | 3.61% | ↓0.04 | ↓0.61 |
| 15年固定金利 | 2.95% | →0.00 | ↓0.59 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.61% | ↓0.05 | ↓0.40 |
Posted by 松 11/7/12 - 07:03
6日のOPECバスケット価格は105.79ドルと前日から2.37ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/6(Tue) | 105.79 | ↑ 2.37 |
| 11/5(Mon) | 103.42 | ↓ 1.64 |
| 11/2(Fri) | 105.06 | ↓ 1.20 |
| 11/1(Thu) | 106.26 | ↑ 0.10 |
| 10/31(Wed) | 106.16 | ↑ 0.04 |
Posted by 松 11/7/12 - 06:55
11/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/7/12 - 06:54
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