2012年11月22日(木)
米市場は感謝祭で休場です
[カレンダー]
本日は感謝祭の休日、米市場は休場です。
Posted by 松 11/22/12 - 07:54
2012年11月21日(水)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在98.92万袋と前月を26.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月21日 | 11月累計 | 前月(10/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 48.947 | 989.155 | 1344.867 | ↓26.4% | ↓44.6% |
| >アラビカ種 | 48.280 | 886.794 | 1182.018 | ↓25.0% | ↓41.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.210 | 22.188 | ↑ 27.1% | ↓74.0% |
| >インスタント | 0.667 | 74.151 | 140.661 | ↓47.3% | ↓56.5% |
Posted by 松 11/21/12 - 18:03
FX:円全面安、貿易収支の悪化嫌気し大きく売られる
[場況]
ドル/円:82.50、ユーロ/ドル:1.2828、ユーロ/円:105.84 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。日本の貿易収支が10月としては過去最大の赤字となったことなどを嫌気、大きく円売りが進む展開となった。ギリシャに対する次回の金融支援が週明けにもまとまるとの見通しが強まったことも投資家のリスク志向を強める格好となり、円安ユーロ高に作用した。ドル/円は東京朝から買いが先行し81円台後半まで上昇。その後はやや動きが鈍ったものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY朝には82.50円まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押し戻される場面も見られたが、感謝祭の休みを前にしたポジション整理の動きも加わり、ドルを買う動きは止まらず。午後遅くには再び82.50円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京朝には1.28ドル台前半での推移。その後ギリシャに対する金融支援に関する合意が週明けに先送りになったことが伝わると売りが加速、1.27ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。ロンドンに入ると改めてユーロを買う動きが強まり、NY早朝には1.28ドル台を回復。その後は感謝祭の休みを前に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には15円をやや割り込んだあたりでの推移。その後104円台前半まで急落、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、ロンドンに入るとしっかりと買いが集まり105円台を回復。NY朝には一気に105円台後半まで値を伸ばした。その後はかいも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏での推移が続いた。
Posted by 松 11/21/12 - 17:39
株式:イスラエルとハマス停戦が買い支援、相場小幅上昇
[場況]
ダウ工業平均:12,836.89↑48.38
S&P500:1,391.03↑3.22
NASDAQ:2,926.55↑9.87
NY 株は小幅上昇。イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの停戦合意が買いを支えた。感謝祭を控えて基本的には模様眺めの構え。その中で、中東情勢の緊張がやや薄れたのを好感した格好である。休み前の持ち高調整で買い戻しもみられた。相場は高くスタート。S&P500、NASDAQ指数が一時、弱含んだが、午後は中東からのニュースが寄与して主要株価指標揃って小じっかりだ。最終的にダウ平均が反発し、S&P500とNASDAQ指数は4日続伸。いずれの株価指標も7日以来の高値で引けた。
Posted by 直 11/21/12 - 17:34
大豆:反落、感謝祭を前に改めて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1408-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は反落。週初からのテクニカルな買い戻しの流れも一服、感謝祭の休みを前に改めて売りに押し戻される展開となった。1月限は夜間取引では早朝にかけてこれまでの流れを継いだ買いが先行、1420セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となり、1410セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後は一転して動意薄の展開、商いの薄い中で1410セントをやや割り込んだあたりを中心に比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/21/12 - 17:20
コーン:反落、感謝祭の休みを前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:745-1/4↓2-0
シカゴコーンは反落。感謝祭の休みを前に参加者も少ない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。エネルギー省の在庫統計米国内エタノール生産の減少が確認されたことも弱気に作用した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢。早朝には原油の上昇などにつれて投機的な買いが集まり750セント台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売りが加速、740セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤にかけて日中安値近辺でのもみ合い。最後はやや買い戻す動きが見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 11/21/12 - 17:11
債券:中東絡みで安全資産の需要後退、相場は小幅続落
[場況]
10年債利回り:1.679↑0.013
債券は小幅続落。イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの停戦合意が安全資産の需要を後退させる格好となった。株式相場の上昇もマイナスに作用。ただ、感謝祭の休みを控え、またフィスカルクリフ(財政の崖)の行方を見守りたいとする向きもあり、売りは限定的だ。10年債利回りは一時、1.69%まで上がったが、1.7%を試す前に上昇一服となった。
Posted by 直 11/21/12 - 17:09
小麦:変わらず、ポジション整理の動き中心に方向感に欠ける展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:859-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。感謝祭の休みを前に、薄商いの中でポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、方向感に欠ける展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には860セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 11/21/12 - 17:05
2011/12年度メキシコ穀物生産、前年比16%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
メキシコ農務省は21日、2011/12年度の国内穀物生産が3500万トンになるとの見方を発表した前年比16%増加になる。秋から冬にかけて収穫となる分は1300万トンだったという。春から夏の間に収穫する穀物を2200万トンと見通す。
Posted by 直 11/21/12 - 16:27
イラクが豪州産とロシア産、カナダ産の小麦計35万トン買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局幹部は21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、当局が計35万トンの小麦を買い付けたことを明かした。購入したのは20万トンのオーストラリア産で、価格が1トン404.89ドル。5万トンのロシア産を 同399ドルで合意したことも示した。このほか、10万トンのカナダ産も成立させたが、価格については同400ドルよりやや高かったとするだけで、具体的な数字には触れていない。
Posted by 直 11/21/12 - 16:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,817基と前週から8基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1817 | ↑ 8 | ↓ 183 | ↓9.15% |
| >陸上油田 | 1745 | ↑ 5 | ↓ 196 | ↓10.10% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | →0 | ↓ 1 | ↓5.00% |
| >海上 | 53 | ↑ 3 | ↑ 14 | ↑35.90% |
| >>メキシコ湾 | 50 | ↑ 2 | ↑ 12 | ↑31.58% |
| カナダ | 387 | ↑ 3 | ↓ 97 | ↓20.04% |
| 北米合計 | 2204 | ↑ 11 | ↓ 280 | ↓11.27% |
Posted by 松 11/21/12 - 16:16
天然ガス:続伸、強気の天気予報や在庫の大幅取り崩しで買われる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.903↑0.071
NY天然ガスは続伸。月末にかけて再び気温が低下するとの予報が出る中、在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったことを手掛かりに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、3.80ドル近辺の狭いレンジ内での推移となった。通常取引開始後は感謝祭を前に商いの薄い中で徐々に騰勢を強め、プラス圏を回復。昼に在庫統計が発表されると買いが加速、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、会の流れは止まらず、最後は改めて3.90ドル台に乗せて取引を終了した。
Posted by 松 11/21/12 - 16:00
石油製品:反発、中東情勢睨みながら原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.7495↑0.0370
暖房油12月限:3.0722↑0.0330
NY石油製品は反発、中東情勢を睨みながら投機的な売り買いが交錯、原油の値動きにつれて上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行。通常取引開始後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしかりと維持。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなり、午後からは改めて買いが集まった。
Posted by 松 11/21/12 - 15:52
原油:反発、中東情勢睨み不安定に推移も最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:87.38↑0.63
NY原油は反発。イスラエルを巡る情勢を睨みながら投機的な売り買いが交錯する、不安定な相場展開が続いたがが、最後はしっかりと買いが集まった。在庫統計が強気の内容となったことも下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、イスラエルとハマスとの停戦協議が難航しているところへ、テルアビブでバス爆破テロが発生、情勢不安が改めて高まり朝方には87ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は売りが優勢となったものの、在庫統計で大幅取り崩しが確認されたこともあってしっかりと高値圏を維持。昼前には停戦合意が成立したとの情報が伝わり、マイナス圏まで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては大きく値を回復した。
Posted by 松 11/21/12 - 15:36
金:反発、中東情勢睨み不安定な展開も最後は買いが集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,728.2↑4.6
NY金は反発。イスラエルを巡る情勢を巡って情報が交錯する中、投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まって取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行、イスラエルとハマスとの和平協議が難航する中、テルアビブでバス爆破テロが発生したことも情勢不安を煽る格好となり、原油の上昇につれて1,720ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開、昼前には和平協議がまとまったとの情報が入ったことを受け売りが膨らんだものの、前日終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが優勢となり、引け前には1,730ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 11/21/12 - 15:00
コーヒー:小幅反発、感謝祭を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:153.45↑1.00
NYコーヒーは小幅反発。感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりと展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ると商いの薄い中で大きく売りに押される場面も見られたものの早々に値を回復、そのまま中盤にかけて154セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、152セント台半ばから153セントにかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/21/12 - 14:29
砂糖:続落、感謝祭の休みを前に手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.64↓0.26
NY砂糖は続落、感謝祭の休みを前に商いが細る中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にややまとまった売りが出ると、19.60セントまで一気に値を下げた。その後一旦は買い戻されたものの、NYに入ると再びまとまった売りが出て19.50セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては19.70を挟んだレンジまで値を回復、そのまま最後まで方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 11/21/12 - 14:29
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.52、最高利回り▲0.720%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/20) |
| 合計 | 32757.4 | 13000.0 | 2.52 | 2.36 |
| 競争入札分 | 32738.9 | 12981.5 | 2.52 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.30% | 43.82% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.720% | (33.09%) | ▲0.750% |
Posted by 松 11/21/12 - 13:20
天然ガス在庫は380億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月16日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3873 | ↓ 38 | ↓ 27 | ↑ 0.55% | ↑ 4.43% |
Posted by 松 11/21/12 - 12:05
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜450.0 | 314.6 | |
| コーン | 250.0 〜500.0 | 312.1 | |
| 大豆 | 400.0 〜650.0 | 585.2 | |
| 大豆ミール | 200.0 〜300.0 | 234.6 | |
| 大豆油 | 45.0 〜80.0 | 21.0 |
Posted by 松 11/21/12 - 11:20
EIA在庫:原油は147万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月16日現在 | 前週比 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 374470 | ↓ 1466 | 371119 | ↓ 1924 | |
| ガソリン在庫 | 200390 | ↓ 1547 | 196039 | ↓ 4809 | |
| 留出油在庫 | 112842 | ↓ 2675 | 114141 | ↓ 4397 | |
| 製油所稼働率 | 87.46% | ↑ 1.46 | 86.10% | ↑ 2.20 | |
| 原油輸入 | 7768 | ↓ 102 | 8315 | ↓ 72 |
Posted by 松 11/21/12 - 10:39
10月景気先行指数は前月から0.2%上昇、市場予想通り
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 12年10月 | 前月比 | 12年9月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 96.0 | ↑0.2% | ↑0.5% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 104.8 | ↑0.1% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 117.1 | ↑0.3% | ↓0.1% |
Posted by 松 11/21/12 - 10:03
11月ミシガン大消費者指数は82.7に下方修正、予想下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 12年11月 | 11月速報値 | 12年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 82.7 | 84.9 | 82.6 | 84.5 |
Posted by 松 11/21/12 - 09:56
12/13年度の世界砂糖市場は209万トンの供給過剰、USDA
[砂糖]
USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン
| 世界砂糖需給 | 生産 | 輸入 | 輸出 | 消費 | 期末在庫 | 需給バランス | 5月推定 | |
| 12/13年度 | 172.310 | 48.538 | 55.144 | 163.614 | 38.298 | 2.090 | 2.218 | |
| 11/12年度 | 172.148 | 50.266 | 56.140 | 160.134 | 36.208 | 6.140 | 1.816 | |
| 10/11年度 | 161.762 | 50.399 | 55.585 | 155.513 | 30.068 | 1.063 | 1.462 | |
| 09/10年度 | 153.517 | 50.446 | 50.620 | 154.871 | 29.005 | ▲1.528 | ▲0.967 | |
| 08/09年度 | 143.888 | 43.802 | 46.689 | 153.857 | 30.533 | ▲12.856 | ▲11.621 |
Posted by 松 11/21/12 - 09:08
中国向けで大豆と大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで12万トンの大豆とで2万トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを表した。いずれも2012/13年度受け渡しになる。このほか、仕向け先不明で5万6000トンの2012/13年度産大豆油の売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/21/12 - 09:06
失業保険申請件数は41.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月17日 | 前週比 | 11月10日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 410.00 | ↓ 41.00 | 451.00 | 433.00 | |
| 4週平均 | 396.25 | ↑ 9.50 | 386.75 | ||
| 継続受給件数 | 3337.00 | 3400.00 |
Posted by 松 11/21/12 - 08:36
12/13年度ロシア穀物輸出見通し、1550万トンに引き上げ・農務次官
[穀物・大豆]
ロシアのシェスタコフ農務次官は地元の穀物会議で、同省が2012/13年度の穀物輸出見通しを従来の1000万トンから1550万トンに引き上げたことを明かした。7月の年度始めからこれまでに1100万トンを輸出済みとコメント。3月から出荷が加速し、最新予測に到達するのを見越すという。
Posted by 直 11/21/12 - 08:32
イラク、5万トンの白糖買い付け計画
[砂糖]
イラク貿易省関係者は21日、少なくとも5万トンの白糖買い付けを計画していることを明かした。原産国の指定はない。オファー期限は28日という。
Posted by 直 11/21/12 - 08:25
10月の中国砂糖輸入、前年比1%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の同国砂糖輸入は33万9658トンとなった。前年同月比1%増という。2012年の輸入は10月まであわせて335万トンで、前年同期から67%増加。
Posted by 直 11/21/12 - 08:22
10月の中国大豆輸入、前年比5.79%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は403万211トンとなった。前年同月比5.79%増加。1-10月あわせて4833万5933トンで、一年前を16.6%上回る。
Posted by 直 11/21/12 - 08:20
10月中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入大幅増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸出は前年同月比96.07%減の1629トンだった。1-10月の輸出は25万133トンで、前年同期を89.46%上回る。
10月の小麦輸入は35万375トンとなった。前年同月のほぼ6倍。2012年の10月までの累計が一年前の3.5倍に当たる356万5084トンである。コーン輸入は10月だけで44万5252トンとなり、前年同月から46.32%増加した。年初からあわせて455万6695トンで、前年同期の4.9倍に膨らんだ。
Posted by 直 11/21/12 - 08:19
日本、13万4693トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本は計13万4693トンの製粉用小麦を買い付けた。政府関係者によると、購入したのは1月出荷のオーストラリア産と、2月28日に納入となる米産とカナダ産。
Posted by 直 11/21/12 - 08:14
ロシア、国内需給介入で21日に6万1715トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は21日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万1715トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて56万8279トンを売却した。
Posted by 直 11/21/12 - 08:06
中国の10月原油輸入は日量559.9万バレルと前年比で13.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が発表した詳細データによると、同国の10月原油輸入は2,367万7,920トン(日量559.9万バレル)と前年同月比で13.82%増加した。年初来の累計では2億2,406万7,774トン(日量538.5万バレル)と前年同期を7.12%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。
燃料油の輸入は209万3,714トンと前年比で17.03%増加、ディーゼル燃料は3万6,805トンと同87.76%減少、ジェット燃料は58万7,005トンと47.56%増加した。年初来の累計では、それぞれ0.13%減、58.96%減、2.81%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は132万1,729トンと前年比で25.93%増加、年初からの累計では前年同期を25.16%上回っている。
Posted by 松 11/21/12 - 07:30
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 846.1 | ↓2.17% | ↑29.67% |
| 新規購入指数 | 201.0 | ↑2.66% | ↑3.82% |
| 借り換え指数 | 4645.8 | ↓3.24% | ↑38.90% |
| 一般ローン | 1106.4 | ↓2.63% | ↑32.11% |
| 政府系ローン | 413.1 | ↓0.19% | ↑20.23% |
| 30年固定金利 | 3.54% | ↑0.02 | ↓0.69 |
| 15年固定金利 | 2.89% | ↑0.01 | ↓0.69 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.62% | ↑0.02 | ↓0.38 |
Posted by 松 11/21/12 - 07:03
20日のOPECバスケット価格は108.33ドルと前日から0.43ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/20(Tue) | 108.33 | ↓ 0.43 |
| 11/19(Mon) | 108.76 | ↑ 1.72 |
| 11/16(Fri) | 107.04 | ↓ 0.19 |
| 11/15(Thu) | 107.23 | ↑ 1.02 |
| 11/14(Wed) | 106.21 | ↑ 0.24 |
Posted by 松 11/21/12 - 06:56
11/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
納会日
・コーヒー 12月限第一通知日
Posted by 松 11/21/12 - 06:48
2012年11月20日(火)
天然ガス在庫は270億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 27.0 | ↓ 36.0 〜 ↓ 21.0 | |
| >前週 | ↓ 18.0 | ||
| >前年 | ↑ 9.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 4.8 |
Posted by 松 11/20/12 - 19:38
FX:円安、決め手となる材料に欠ける中で前週の流れ継続
[場況]
ドル/円:81.68、ユーロ/ドル:1.2816、ユーロ/円:104.69 (NY17:00)
為替は円安が進行。特に決め手となるような大きな材料が見当たらない中、先週から続く円売りの流れが改めて相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンに掛けて81円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NY早朝あたりから徐々に買い意欲の強まった相場は、朝方発表された住宅着工件数が強気の内容だったことなども高官、昼前には81.70円台まで値を伸ばした。その後はかいも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝にはムーディーズによるフランスの格下げなどを嫌気した売りによって1.27ドル台後半まで値を下げたものの、その後はしっかりと値を回復、昼には1.28ドル台まで値を戻した。その後はロンドンにかけて1.28ドルをやや上回ったあたりを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入っても大きな流れは変わらず、レンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、104円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。その後やや買い意欲が強まり、NY朝には104円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは止まらず、昼過ぎには104円台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服したものの、高値圏をしっかりと維持したままの展開が続いた。
Posted by 松 11/20/12 - 17:41
大豆:続伸、前日の流れを継いだ買い戻しが大きく集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1412-3/4↑18-0
シカゴ大豆は続伸、安値からしっかりと値を回復した前日の流れが継続、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく集まった。1月限は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方には1380セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して買い一色の展開、途中大きく売りに押し戻されるような場面も見られないままに上昇を続け14ドル台をあっさりと回復。午後には1410セント台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま高値圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 17:27
債券:感謝祭控えて調整売り、住宅着工改善も重石で相場続落
[場況]
10年債利回り:1.673↑0.069
債券は続落。感謝祭の休みを控えて調整売りが優勢となった。朝方に発表の住宅着工件数の改善も売り圧力を強める。フィスカルクリフ(財政の崖)を巡る不透明感は根強いが、市場は模様眺めの構えで、取引を左右することもきわめて限定的だ。相場は早くから弱含み。10年債利回りはじりじりと上昇し、1.67%と8日以来の高水準をつけた。
Posted by 直 11/20/12 - 17:21
コーン:続伸、これまでの流れを継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン3月限終値:747-1/4↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月1日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、740セントを割り込んだあたりでしっかりと下げとまった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、740セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは継続、引け前には一時750セント台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 11/20/12 - 17:20
小麦:小幅続伸、薄商いの中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:860-1/2↑2-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。感謝祭の休みを前に商いも薄くなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引で350セント台前半まで値を下げる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。朝方には再び売りに押し戻されるなど不安定値動きが続いたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり860セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、最後はやや売りが優勢となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 17:10
株式:財政の崖見守り相場もみ合い、ダウ平均は3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:12,788.51↓7.45
S&P500:1,387.81↑0.92
NASDAQ:2,916.68↑0.61
NY 株はまちまち。フィスカルクリフ(財政の崖)の行方を見守る空気が強まっており、相場はもみ合いとなった。朝方はヒューレット・パッカードやベスト・バイの赤字決算など業績関連で弱気ニュースが相次いだのを嫌気。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で財政の崖による経済への影響に言及したのも一時、重石だった。それでも、結局は様子見の構えで売りも限られた。
相場は下げて始まったが、値下がりは限られた。また、昼にかけて回復。午後に急ピッチの下げとなりながら、下げ幅が縮小するのも早い。ダウ平均は3日ぶりの反落で終わったが、S&P500とNASDAQ指数は3日続伸で、ともに7日以来の高値を更新した。
Posted by 直 11/20/12 - 17:08
API在庫;原油は192万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月16日現在 | 前週比 | 前年比 | |
| 原油在庫 | 371119 | ↓ 1924 | ↑ 10.54% |
| ガソリン在庫 | 196039 | ↓ 4809 | ↓6.46% |
| 留出油在庫 | 114141 | ↓ 4397 | ↓17.36% |
| 製油所稼働率 | 86.10% | ↑ 2.20 | 83.00% |
| 原油輸入 | 8315 | ↓ 72 | ↓1.46% |
Posted by 松 11/20/12 - 16:44
天然ガス:反発、今月末にかけての気温低下予報好感し買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.832↑0.113
NY天然ガスは反発。今月末にかけて再び平年以下にまで気温が低下するとの見通しが強まったことを受けて買いが加速、期近終値ベースで昨年10月末以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、3.70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まり昼には3.80ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、3.80ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 15:53
石油製品:反落、中東情勢不安後退で原油の急落につれ安
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.7125↓0.0420
暖房油12月限:3.0392↓0.0359
NY石油製品は反落。イスラエルとハマスとの停戦合意が近いとの見方が浮上、原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引からガソリンを中心にやや売りが優勢、通常取引開始後は原油の下落を追いかけるように大きく売りが膨らんだ。午後には売りも一服、引けにかけて買い戻す動きが強まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/20/12 - 15:47
原油:大幅反落、中東情勢不安後退で大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:86.75↓2.53
NY原油は大幅反落。パレスチナのガザ地区を攻撃しているイスラエルと武装勢力ハマスの停戦合意が近いとの見方が浮上する中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、89ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。朝方からやや売り圧力が強まり、通常取引開始後は88ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移、中盤以降は売り一色の展開となり、86ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/20/12 - 15:37
FRB議長、講演で財政の崖回避の必要性強調
[要人発言]
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は20日の講演で、フィスカルクリフ(財政の崖)回避の必要性を強調した。財政の先行き不透明感がすでに消費者や企業の支出に影響していることを指摘。対策が遅れれば不透明感は強まるだけともコメントし、一方で、景気回復の足かせになることなく長期的な財政問題の解決が米経済に明るい新年をもたらすとの見方も示した。
バーナンキ議長の講演は景気回復と経済政策を議題にしており、景気回復が遅い要因に米国だけでなく欧州の財政問題も取り上げた。また、住宅セクターも挙げている。
販売や価格、建設状況は年初から上向いているとして、このところ住宅指標が改善サインをみせていることを認識。住宅投資が向こう2年間の経済成長や雇用創出に寄与するとの見方でもある。しかし、住宅ローン金利が低く、値ごろ感もありながら、回復が鈍いと強調。融資基準が依然として厳しいことや、借り換えが難しいことに言及。また大量の空き家が引き続き価格上昇を抑制し、新築需要を後退させていると述べた。
Posted by 直 11/20/12 - 14:45
金:反落、ガザ攻撃に関する停戦観測で安全資産としての需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,723.6↓10.8
NY金は反落。イスラエルによるパレスチナのガザ地区攻撃に関して、近いうちに停戦合意がなされるとの見方が浮上したことを受け、安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移。早朝あたりからはやや売りが優勢となり、通常取引開始後は1,730ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。昼に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,720ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 14:37
コーヒー:反落、感謝祭の休み前で薄商いの中投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:152.45↓4.95
NYコーヒーは反落。感謝祭の休みを前に参加者の少ない中、前日の急伸の反動もあって投機的な売りに大きく押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、150セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はややペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後まで軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 11/20/12 - 14:29
砂糖:小幅反落、前日の急伸の反動もあり手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.90↓0.04
NY砂糖は小幅反落。感謝祭の休みを前に商いの薄い中、前日の急伸で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心に手仕舞い売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には19.70セント台まで一気に値を下げた。NYに入ってからは一転して買いが集まる展開、中盤にかけては急速に騰勢を強め、昼前には20セントの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、最後は再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/20/12 - 14:29
ロシア国産ビートからの砂糖生産、19日時点で335.6万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が19日時点で335万6000トンになったと発表した。前年同期の335万8000トンとほぼ変わらず。これまでに製糖所に送られたビートは3172万5000トンで、前年同期の3246万8000トンを下回るが、加工済みのビートは一年前の2569万8000トンから2724万4000トンに増加した。
Posted by 直 11/20/12 - 11:32
11/12年カメルーンアラビカコーヒー輸出、前年の3.3倍
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、9月に終わった2011/12年度アラビカコーヒー輸出は3840トンとなった。前年同期の3.3倍という。9月の輸出は一年前にゼロだったの対し、2012年は390トンだった。
Posted by 直 11/20/12 - 11:26
ロシアの保有金は11月1日現在3,010万オンスと前月から0.3%増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に明らかにしたデータによると、同国の保有金は11月1日現在3,010万オンス(936トン)と前月から0.3%増加した。ドルベースでは515億500万ドルと、前月から3.8%の増加となる。
Posted by 松 11/20/12 - 11:05
ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比29.1%減少
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)は20日、国内の穀物在庫が11月1日時点で3290万トンになったと発表した。前年同月を29.1%下回り、前月比較で8.1%減少という。当局データによると、農業機関の在庫は前年比32%減の1930万トン。貯蔵施設や加工施設が1360万トンで、一年前から24.4%ダウンである。
Posted by 直 11/20/12 - 09:34
11月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期との比較では1.4%増加。
Posted by 直 11/20/12 - 09:25
ウクライナのビート糖生産、19日時点で前年比15%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は19日時点で162万となった。前年同期比15%減少。これまでに製糖所に送られたビートが1373万トン、加工済みは1259万トンという。
Posted by 直 11/20/12 - 09:23
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月16日現在4,791億900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 11/20/12 - 09:12
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
バングラデシュが12-1月に出荷できる5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプションにしている。オファーの期限は12月5日。
Posted by 直 11/20/12 - 08:44
10月住宅着工件数は前月から3.59%増加、建築許可は減少
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年10月 | 前月比 | 12年9月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 894 | ↑3.59% | 863 | 840 | |
| 建築許可件数 | 866 | ↓2.70% | 890 | 870 |
Posted by 松 11/20/12 - 08:34
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、11月19日時点で1072万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は11月19日時点で1072万トンとなった。12月1日以降に予定されている輸出禁止に先駆け、記録的なペースで出荷が進んでいるという。同期間の小麦輸出が517万トンで、このうち433万トンは製粉用。コーン輸出が373万トンだった。農務省は、このほか49万3000トンの小麦が港で出荷待ちであることを示した。
Posted by 直 11/20/12 - 08:33
ロシア、国内需給介入で20日に6万4901トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は20日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、6万4901トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、10月下旬のスタートからこれまでにあわせて50万6564トンを売却した。
Posted by 直 11/20/12 - 08:20
ベトナムコーヒー生産、2416.7万袋に減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度(10-9月)のベトナムコーヒー生産は2416万7000袋の見通しとなった。前年比7.0%減少になる。主力のロブスタ生産予測が前年度を7.4%下回る2331万7000袋。開花時の天候不良が原産要因である。輸出見通しは前年より9.1%少ないは2217万2000袋。
Posted by 直 11/20/12 - 08:18
11/12年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、9月時点で5.9%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2011/12年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は9月までの10ヶ月間で2万6744トンとなった。前年同期比5.9%減少。ただ、9月だけでは一年前の3倍を超える2858トンを出荷した。
Posted by 直 11/20/12 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.3%低下した。一週間前に0.7%と9月8日以来の大きな上昇だったのからマイナス転落。しかし、前年同期との比較だと2.5%上がり、前週時点での伸び率1.8%を上回る。
Posted by 直 11/20/12 - 07:58
19日のOPECバスケット価格は108.76ドルと前週末から1.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/19(Mon) | 108.76 | ↑ 1.72 |
| 11/16(Fri) | 107.04 | ↓ 0.19 |
| 11/15(Thu) | 107.23 | ↑ 1.02 |
| 11/14(Wed) | 106.21 | ↑ 0.24 |
| 11/13(Tue) | 105.97 | ↓ 0.62 |
Posted by 松 11/20/12 - 06:47
11/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (8:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
Posted by 松 11/20/12 - 06:44
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